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「心療中-in the Room-」 最終回

すごかったですね、最終回・・・見終わったあとに、いろんなことが頭の中をぐるぐるして、さらに吾郎の演技が神がかっていて興奮を冷ますのが大変でした。おそらく、最終回で何も解決できずもやもや感が残ったと感じた人もいたと思います。でも、天間了が抱えていた深い闇の記憶。それを生徒たちとのカウンセリングから偶然にもあらゆるところが重なって、とっちらかっていた点がひとつの線になって終わる。「心療中-in the Room-」の最終回、これを言いたがために最初からストーリーが始まっていた。最後まとめられなかったのではなくて、ちゃんと決まっていた結末だったと思う。素晴らしかったですね。


今回は、前半、最後のカウンセリングとなったとの対話。ゲイの親友である冬馬が自殺をしてしまったあと、共通の友人であった瑠衣のことが好きだけど付き合うこともできない瞬。9歳の頃に約束した少女との「君以外の女性は一生好きにならない」。幽霊にとり憑かれているというのは、その彼女と交わした「約束」に縛られているんですね。彼女が病院の火事で死んでしまってから、それをずっとひきずっていたのが瞬の苦悩。「彼女のことを忘れるということは、裏切るということですか?」と瞬に聞かれて、何も答えられない天間。瞬の苦悩に、天間先生のほうが泣きそうでした。

私は、病院で起こった火事は瞬が起こしたのかと思っていました。キャンプファイヤーに飛び込んだときのように、「火」と何か関係あるのでは?と思っていたのですが、それは考えすぎだったか(笑) 瞬は、この後どうなるかは最終回ではわからない。ちゃんと、今の自分と向き合って瑠衣とつきあっていけるようになればと願う。親友の冬馬のことも、病院で約束を交わした少女のことも忘れる必要はないと思うので。このドラマは、あとは視聴者に想像させるだけなんですよね。だって、本当に人の悩みは話を聞いてもらったからと言って全部が解決するわけではない。それをふくませてリアリティを追求したドラマなんだと思う。

後半は、じっくり了の過去から今現在起こっている彼の家族との問題に焦点があてられていた。妻の香苗から離婚届を突きつけられていらだったまま、昏睡状態の父親に会いに行ったことを美姫子先生に報告する了。美姫子先生が、根気強く過去の母親の事故の記憶、そしてそこから見つけだせる父親の家族への想いを上手く了から引き出していた。真実を知れば知るほど苦悩する了を見ているのが辛い。過去の記憶が蘇ってきて、妻の香苗のこと、そして今後の自分の家族と全部が繋がっていきます。了の闇は、深く、そして・・・。


このドラマ、とにかくストーリーを書かないと感想があげられないということで、こちらを読んでくださっていてまだ見ていない方には申し訳ないことに毎回ストーリーの全貌がわかってしまったと思うのです。でも・・・この最終回の最後だけは、どうなったのかその目で見て考えてほしいので明記しないでおきますね。とにかく見てほしい。今から放送される地域の方、そしてDVD待ちの人も最終回、楽しみにしておいてください。すごいドラマですよ。

そして、吾郎さん・・・すごかったですね。最後、本当に素晴らしい演技でした。生徒たちと向き合って静かに受け止める役は難しいと思う。そして患者側に立って、最後、美姫子先生に反発するように語ることで見えてくる事実。その感情の流れと苦悩の表情。声を殺して嗚咽するさまからすべてがすごいです。そんな苦悩の表情さえも、吾郎は美しい(笑)! あぁ、本当に良い役者さんになったんだと感慨深く、そして感動しました。稲垣吾郎、いい役者ですよ、本当に。

最後に、日テレさんとドラマスタッフの方たちにも感謝を。吾郎のドラマで、こんなに最後感動したことはない。震えが止まらなかったですから。ここは、やはり是非ともセカンドシリーズを作ってほしいと思うので、感謝と感想を日テレさんに送ろうと思う。続編を考慮してくださるのなら、できれば違う枠で見たい。深夜でもいい。でも、この枠はジャニーズの若いファンの人たちが深夜に楽しく見ていた枠なんですよね。そういった方たちにはいまいちの反応だったのと、こういう硬派ドラマが好きな人には見てもらっている枠ではないので。ドラマ好きのもっと多くの人たちに見てほしかったのだけが心残り。

DVDの発売がすでに待ち遠しいです。吾郎さん、素晴らしい演技をありがとう。

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コメント

12話のれぽ完遂お疲れ様でした&ありがとうございました。(ネタバレなしにはさぞや大変だっただろうと思います。)
本当に初回からちりばめられていたさまざまな小さな伏線をビーズを縫うように編み上げた最終回でした。
人生を生きていくということは、解決できない悩みをずっと抱えながら、それでもいかに大事なものを大事にしていくかということなんだけど、本当にこの了には難しいことだったんだなあと改めて考えさせられました。そして稲垣吾郎という俳優をここにきて「再発見」したと感動!こんな俳優さんは日本では見たことがない。ファンでよかったと断言できます。できるだけ多くの方にDVDを見ていただきたいですね。

投稿: おとと | 2013/03/31 08:42

kazuyoさん、こんにちは。
毎週「心療中」感想楽しみにしておりました。吾郎さんって本当に凄い役者さんだったんですね…!「演技力」とかよく解らない素人からしても、渾身の演技とはこういうものだと見せつけられました。了の辛さと最後の笑みに心も体も震えましたよ!!表情も瞳も、顔を覆う手指も美しくて、それを余す所なく映してくれて、こんな素晴らしいドラマに出会えて幸せだと心底思います。
一つのドラマとしても単に惰性で見させず、映るもの全てに注目させて、ちゃんと考えさせる。今このドラマを作る意味・見る意味を与えてくれた。制作陣の本気度というかプロの意気込みを最後まで感じれました。
登場人物たちの悩みと謎が無限に広がるように見えて、「ずっと同じ森の中にいた」というように実は一所に繋がっていた。それを了自身も感じて、揺さぶられて、真実が垣間見えそうで、でもやっぱり解決はしない。憎らしいまでに説明はしない。
凄い役者と凄い脚本演出が揃ってしまった。これが深夜のローカルだなんて本当に勿体無い!
続編はぜひやってほしいですね。時間は深夜のままがいいのですが。DVD特典も希望することが多いので今後も日テレさんへのメール頑張ります!

投稿: のぞみ | 2013/03/31 11:31

kazuyoさま・・・。あぁ打ちのめされてしまいました。
オンデマンドの配信が待てるはずもなく、早朝よりネットを探し回って観ました。
のぞみさんが書かれている通り、本当に制作陣の本気度をひしひしと感じますし、「憎らしいまでに説明はしない」という一文にも激しく共感します。
確かに観る者を選ぶ作品ですよね。「意味わかんない」って感想もネットで見ましたし。ラストの天間の表情も、観る人によってその解釈が大きく違ってくるでしょうね。老若男女に受け入れられる内容ではないし、続編が作られるかどうかもわかりませんが、「目をとめるべき人」の目には必ずとまると思います。そして、将来「俳優・稲垣吾郎」を語る時に絶対に外せない作品になることと思います。
今回の心療中を観ている間、「アイドルのゴローちゃん」は全くダブりませんでした。明智光秀の時も、天間了はその片鱗すら伺えませんでした。そしてこれから観ることになる桐原信樹も岩月櫂も、私たちが全く知らない人物なんでしょうね。とても楽しみです。
こんな作品を世に送り出した日テレさんの勇気と本気と、それを引き寄せた吾郎の今までの努力に、惜しみない拍手を送ります!

投稿: keiko2号 | 2013/03/31 13:02

Kazuyoさま

いやぁ~凄かったですね、最終回!1話から12話までこんなにのめり込み興奮して次が待ちどうしかったドラマは始めてです。最終回は予告などで大体は予測していたのですが、その予測をはるかに超えた出来でした。未だに最後の最後で来るシーンを見た時の震えが止まりません。興奮して眠れずその勢いで日テレには感想とセカンドシーズンのお願いをしてきました。

心の問題の解決はそう簡単に出来るものではなく、傷ついていた年数の何倍もの年月を費やさないと心の開放には至らないと聞いたことがあります。診療室を訪れた高校生も了自身も、自分自身と向き合いどうやって折り合いをつけていくのか・・・これからでしょうね。

今回でも吾郎の演技に酔いしれ、衝撃を受けました。瞬との対話で見せる分析医としての表情と、いち患者として美姫子先生に見せる表情の対比が見事ですね。特に美姫子先生から指摘されて過去を掘り起こす時の表情の変化と台詞は秀逸でした。あの演技を凄い!としか言えない自分の表現力の無さに失望しています。日本のテレビドラマでもこれだけ質の高い作品が制作出来るのだということを示してくれた日テレに感謝ですし、この作品こそ全国放送して多くの人に見てもらいたいですね。その為にはKazuyoさんのおっしゃるように次は違う枠でお願いしたいと思います。

先ずはDVDで鳥肌ものの吾郎の演技を堪能したいと思っています。

投稿: さやか | 2013/03/31 13:04

最終回、ネット配信で本日見ました。関西ではこれから放送開始なので、一通り見た後で、もう一度最初から見直すことの出来る幸せを感じています。要望を出してくださっていた皆様、ありがとうございました。本当に感謝です。吾郎不足地域にとっては、この放送決定はすごい事です。それだけじわじわと評判が地域にも伝いもれてきたのだと嬉しく思います。
「いま旬の○○主演!」なんていうインパクトはなく、むしろ世間では「主演はSMAPの○○」なんて日常的で驚きはないでしょう(ファンにとってはいつも嬉しい驚きですけど!)のに、「主演稲垣吾郎」という文字にものすごいインパクトを与えた作品ではないでしょうか。…などと感じました。

瞬くんの最後のセッション(でも彼はセッションを卒業したわけはないですよね。これから彼の「救い」のためのセッションが始まるのかな?)とか、友香ちゃんや歩くんについても思うところが出てきそうなのですが、まだ消化しきれません。最後の吾郎さんのシーンの、変わったか変わってないかの微妙な表情の変化にドキドキしています。
どうか、本放送が終わった後も、kazuyoさんや皆様の感想や見解が読みたいです。DVD発売までの期間、まだまだ天間先生を忘れられないのですが、吾郎さんはもう、次の作品へ進んでいってますね。すごい俳優さんですね…。

投稿: susu | 2013/03/31 14:24

Kazuyoさん、こんにちは
久しぶりにコメントさせていただきます。
「心療中」すごい作品でしたね。
昨年末に、このドラマが発表されたときは
Jr.と共演の学園ものということで、実はJr.で売り出したい子が実質的には主役みたいなドタバタしたドラマじゃないの?と疑っていたのですが(笑)良い意味で期待を遥かに上回る作品でした。
特に最終回は圧巻でしたね。
Jr.の皆さんも凄く勉強になったと思います。
Jr.のファンの方の感想を検索すると、消化不良とか中途半端とかよく分からなかったとかいろいろありましたけど、それも若さ故でしょうね。
きっといろいろ経験して大人になってもう一度この作品を見てみるときっと、この凄さが伝わるのではないかと思います。
今の役者・稲垣吾郎のポジションは他のメンバーに比べて数字の重圧(視聴率や興行収入)にあまり強く縛られず、枠に囚われずいろんなジャンルの作品に挑戦できて
いて、本当にいい役者さんになったなぁと思います。
他のメンバーもそうですが20年以上、いろんなお仕事をしてきて、私も何年もファンをしているので彼らのことをだいぶ分かってるつもりになっていたけど、まだ、こんな引き出しがあったんだぁ!と新しいお仕事の度に思わせてくれるところが魅力ですね。

これから映画の公開、TBSのドラマとさらに楽しみですね!

投稿: まい | 2013/03/31 16:24

Kazuyoさん、こんにちは。
最終回、よかったです。本当に素晴らしいドラマでした。最初はやはりジュニアの方が生徒役で多数出演とのことで、全然違うものを想像していました。それが素敵に裏切られて、毎回どんどん引き込まれて、闇が深くて怖いけどもっともっとみたくなるような。そして安易に解決するのではなく、余韻を残して一人一人がそれぞれの解釈をして、また考えていくような。こんな作品に出会うことはめったにありません。
やはり最初に彼の演技に惹かれた自分は間違っていなかった、と再確認することができました。あのスケジュールの中でこれだけの演技を見せてくれた吾郎ちゃんにますます惚れました。吾郎ちゃんが今まで培ってきたきたものが凝縮されたような、間違いなく役者人生の中で重要な作品になると思います。このドラマを作って主役に抜擢してくれた方達に感謝です。最後の表情ときたら‥当分頭からはなれそうもありません。朝舞台挨拶のチケットがとれなかったショックも吹き飛びました。こんな素晴らしい演技を見せてもらえるのに、贅沢をいっちゃいけないなって。まあでも会いたかったですけど、笑。
ほかの出演者、特に若手の方にとってもこの作品に出演したことの意味は大きいと思います。本当に全国で放送してほしかった!DVD、楽しみに待ちたいです。

投稿: maako | 2013/03/31 17:53

Kazuyoさん「心療中」レポお疲れ様でした。本当に凄いドラマを吾郎ちゃんは演じきったのですね。Kazuyoさんが最後を各自自分の目で見るようにして下さった意味をブルーレイ発売まで楽しみにして待ちます。多忙の時に撮影されていたのにクオリティの高さは申し分ないくらい素晴らしい演技で役者・稲垣吾郎の代表作の1本になる作品との事でいまからワクワクしてしまっています。またこの演技力を映画と次のドラマでも拝見できるのが嬉しいですね。

投稿: ピカチュウ | 2013/04/01 00:48

我が地区は放映されていませんのでレポート本当に楽しく読ませていただいていました。ありがとうございました。吾郎ちゃんはおちゃらけている役よりこういうシリアスのものが本当にうまいですね。今までの作品で私の中では「飛鳥…」がそれで今までの中で一番です。この作品もぜひ自分の目で見てみたいです。

投稿: sinano | 2013/04/01 01:31

皆さん、便乗して最後の「ネタバレ」をせずに感想コメントを残してくださってありがとうございます(笑) ここは、やっぱり見た人それぞれに感じるものが違うと思うので前情報なしのまっさらな頭で見てほしいので。おそらく、今後の了を想像したときに意見は二極に分かれると思います。私は・・・ちょっと暗黒のほうに向かいましたけどね(笑) ということで、語りたくても語れない作品だったのですが、コメント頂いたので簡単ですがレスさせてください。


chairおととさん
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。なかなか、感想をあげにくいドラマでしたねぇ(汗) 見た後にものすごくいろんな方と語りたいのに、感想レポを書こうとするとまったく筆が進まないという異例の作品でした。頭からもう一度じっくり見直したいので、DVD発売を特典を含めすごく楽しみにしています。一見、生徒たちのカウンセリングがバラバラで何を一番見せたいのかわからないと思わせておいて、最後にきっちり結論を出してくるというすごい脚本でした。この先、それぞれがどうなるかはわからない。でも、了の闇が生徒たちと向き合うことで見えてくるようになっていたんですね。そして、吾郎がそんな闇を抱えたキャラをすごく上手く演じていました。いや、本当にファンで良かったとつくづく思いましたね(笑)


chairのぞみさん
吾郎の演技って、「動」ではないんですよね。本当なら、大声で喚いたり、大きくリアクションを取るほうが演技がすごいと思われやすいと思うのです。でも、吾郎はあくまで「静」。じわじわとせまってくる演技をする人ですよね。泣くシーンでも決してわーわー泣くことはしない。耐えていてもそれでも流れてきてしまう涙を見せる人。私は、舞台「象」のときに大杉さんと真逆の演技をしている吾郎を観たときに、それを確信しました。それでいて、表情の変化でうまく演じることができるのは、素晴らしいと思います。吾郎が持っている美しい瞳や手は本当に宝物ですよね。最後の「森」に彷徨い続けていたという流れもすごかったですね。あぁ・・・なんという運命と本当に悲しかった。最後のカットが、こうきたか~と本当に最後まで挑戦的ですごいドラマでした。もっと、もっと多くの人に見てほしかったですね。


chairkeiko2号さん
オンデマンド配信が待てなかったというのはわかります(笑) 最後、とても気になりますもんね。ドラマ制作陣の意気込みが最後まで感じられた作品でしたが、きっと吾郎に対する信用もすごかったんだろうなぁと最後を見て思いました。これは、演技ができない人には託せられない終わり方だったので。そういうものも垣間見れて、本当にありがたいドラマでした。確実に見る人を選ぶ作品だったと思うけど、今、この時期の吾郎にこのドラマにオファーしてくださった日テレのスタッフの方たちには、本当に感謝してもしきれませんね。数字だけでは見えないところで、本当に役者吾郎のことを見てくれている人はいると思っています。きっと、このドラマでの吾郎に関しては裏で話題になっているのではないでしょうか。もうすぐ、映画での普通の父親役もあるし、春からの連ドラも控えています。また、違った吾郎が見れるのが嬉しいですね。


chairさやかさん
すごかったですよね~。本当に終わったあとに動けなかったですから(笑) このあと、すぐに映画「桜、ふたたびの加奈子」のナビ番組があったと思うのですが、皆さん、すぐに切り替えられたのでしょうか? 私は、まったく駄目でしたね(苦笑) 生徒たちのカウンセリングでは、了との対話できっとこの先うまくやっていけるという子もいれば、どうなるんだろう・・・という子もいました。そして、最後の了自身もわからない。最後、一番こういう形で終わってほしいという余韻を残してくれたと思うのですが、こうなると今後のことも見たくなりますよね(笑) 生徒たちはもちろん、とにかく了がどうするのか本当に知りたい。吾郎がものすごく忙しい時期に撮影だったこのドラマ。吾郎は、忙しいほど集中力が増す人なのかもしれませんね。また、震えるほどの演技が見たいので、続編希望です! 感想と共にそんな声もたくさん届くといいですね。


chairsusuさん
こちらもネットで見られたクチですね(笑) 関西放送おめでとうございます!放送されるだろうなぁとは思っていたけど、こんなに早く決定と放送日になるとは思いませんでした。平日の深夜なのでどのぐらい見てもらえるかわからないですけど、関西の方にも見てもらう機会ができて本当に良かったです。確かに、関西はSMAPそれも吾郎の番組はほとんどスルーされるので大事ですよね。脇を演じる吾郎は嫌いではない。すごく伸び伸びといろんなキャラを演じているので。でも、やっぱり主演の力はすごいですね。そして、稲垣吾郎じゃなきゃという役が回ってきて、本当にありがたかったです。どうでもいい主演なら、意味がないですもんね。それなら、脇のほうが断然おいしいときがあるので。最後、どちらにもとれるようになっていたので気になりますよね~。こういうところも憎い脚本(演出?)だと思います。春から、また違う役者の顔が見れるのに、私の心はしばらく「天間了」です(笑)


chairまいさん
コメントありがとうございます。ドラマ発表があったときのこと、私も同じことを思いました(苦笑) Jr.の方たちとの共演は構わないのですが、あぁ・・・そういう学園もののドラマなのかぁと。ところが、始まってみると「これは・・・」という度肝を抜かされた作品でしたね。共演されたJr.や若い生徒役の方たちは、皆さん実力を持っている方ばかりですごく作品に合っていましたね。若いがゆえに全力でぶつかってくる演技に、吾郎が全部しっかり受け止めていた。そして、家族と接するとき、美姫子先生との対話での了の接し方の違いを本当に上手く演じ分けていた。もう、何も言うことがないですね。若いJr.のファンの子たちが、わからないなりに見てくれていたのは吾郎は関係ないと言えどもありがたかったですが(笑)、やっぱり彼女たちが求めているような作品ではないんですよね。だから、続編があるなら枠を変えてほしいと思ったんです。ジャニーズに興味がない人たちが見ている枠でやってほしい。そうなると、またいろいろ大変なんでしょうけど(汗)


chairmaakoさん
今までにないドラマだったのは確実ですね。吾郎がラジオで「深夜だからという意識はない」と言っていましたが、やはり私はこの時間帯だからできた作品だと思っています(笑) ゴールデン枠で放送すれば、もっと反響があったとは思うのですが、そうなるとやっぱりいろいろ負の意見もうるさいぐらい入ってきてこの作品が持ついいカラーが最後まで保てなかったと思います。ドラマの重さも、ストレートな言葉も、題材も全て含めて無理だと思う(笑) 「深夜の顔になります」と言っていた吾郎ですが、それでもいいと思う。数字は取れなくても、ファンの満足度は桁違いなので。昔は、はっとするような演技を急に見せる人でした。それでも、まだまだだったんですよね。いつの頃からか落ち着いて演技ができるようになって、いきなり何かが降臨してくるような演技をするようになって・・・今の吾郎がいる。舞台を地道に続けてきたことや、脇でいろんな大物の役者さんたちと共演してきたことが確実に実を結んでいますよね。今後も楽しみです。


chairピカチュウさん
ありがとうございます。ピカチュウさんは、DVD発売後にじっくり見られるんですよね。本当に素晴らしい作品なので期待していてください。吾郎の演技はもちろん、脚本も演出もカメラワークも共演者も素晴らしいです。そして、吾郎がとにかくUPで美しいのは驚愕しますよ。若いときならまだしも、もう39歳ですからね。ファンの欲目と言われようが、同じ年代で他にこれだけUPで美しい男性俳優さんがいたら教えてほしいぐらいです(笑) いろんな役を見させてもらえるファンは幸せですね。


chairsinanoさん
初めまして。コメントどうもありがとうございました。放送されていない地区ということで・・・毎回、ほとんどネタバレのレポでどうもすみませんでした(汗) 最後の最後、こう書くと逆に気になって探してしまわれるかもしれませんが(笑)、これは映像で見るとまたインパクトが違うと思います。できたら、まっさらのままで見てほしいですね。コメディを演じるのは難しいと思うし、吾郎も上手く演じて楽しい作品もありますが、この年代に差し掛かってきてやはりシリアスな役を見させてもらうほうが充実感は違いますね。今後も、きっといろいろ見せてくれると思います。

投稿: kazuyo | 2013/04/01 05:08

kazuyoさんへ

こんばんわ~!
いつもお世話になってます。
最終回!
最後の天間先生の表情が素晴らしかったですね。
でも、どんな結末なのか、はっきり見えなくてつい日テレのhomepageで読みました。
そうなんだ~!って思いながらもヤッパリ結論を出さないほうが良かったな~って思いましたね。なんか勝手に続編とかを期待しちゃいます。物凄く心に残るようなドラマでした。

で、今日もkazuyoさんにお願いがありますcrying
今回もなかなか聞き取れなくて・・・
(吾郎さんの発音は外国人にとっては凄くありがたいです。聞きやすいし、綺麗な発音ですね。でも、今回は早口が多かったので・・・crying
1.瞬が「あれは凄く静かな約束で、なのになんかこう%%%一本体に芯が通ってるようなそんな約束でした」

2.天間先生が「母が%%%あふれさせないのかとか、焜炉の火をつけっぱなしにしてないのか」
3.天間先生が「香苗がフィレンツェなんかに行った時には%%%ほど鬱状態と躁状態を繰り返していました。」
%%%部分がどうしても聞こえられないです。

いつもすみませんね。そして、本当にありがとうございました。お陰様でこのドラマを楽しむことができました!!

投稿: 知恵 | 2013/04/04 00:16

chair知恵さん
「心療中」最終回、とても良かったですね。吾郎の演技が本当に素晴らしかった。最後は全部が解決してすっきりとは実際のところありえないことを考えると、今回の終わり方が一番ベストだったと思います。どんなドラマもハッピーエンドが好きな人には、とても嫌な終わり方だったかもしれませんが(笑)、まるで映画のような作品だったなぁと思いました。間違いなく、最後インパクトを残した昨今のドラマ作品としてダントツで秀でてましたね。いかんせん、対話のみでストーリーが進んでいくので知恵さんには難しいですよね(汗) (でも、字幕もなしにここまで読み込まれているのはすごいなぁと感心します。きっと、日本人でもまったくわからなかった人もいたと思うので(笑)) 聞きとり難かったという箇所を書いておきますね。

1. 瞬 「あれは凄く静かな約束で、なんかこうビッ!って一本体に芯が通ってるようなそんな約束でした」 (擬態語です)
2. 天間 「母はバスタブを溢れさせてないかとか、焜炉の火をつけっぱなしにしてないかとか・・・」 (ここ、吾郎さん、ものすごく早口でしたもんね(笑))
3. 天間 「香苗がフィレンツェなんかに行った時には、嫌っていうほど鬱状態と躁状態を繰り返していましたからね」

これでOKでしょうか? 他は全部聞き取られたんですか? すごいなぁ・・・、再来週には「TAKE FIVE」が始まりますね。また、違ったキャラを演じてくれる吾郎の魅力が出てくると思います。映画も公開間近。海を越えてきてくれると、お互い嬉しいですね(笑)

投稿: kazuyo | 2013/04/04 05:03

kazuyoさんへ
こんばんわ~!
本当にありがとうございます。お陰様で最終回も楽しめました。やっぱり擬声語とか擬態語は難しいですね。でも、面白いですね。lovely
褒め言葉もありがとうございます。でも、まだまだだと分かってます!頑張らなきゃ!
実は誰も字幕を付けなくて私が韓国のファンのために韓国語で字幕を付けましたね。で、何回もドラマを繰り返してみたし、凄く心に残りました。吾郎ちゃんの美しくて素晴らしい演技に感心しながら・・・。本当にkazuyoさんのお陰で無事に字幕も作りましたね。もう一度感謝します。heart

そして、次のドラマ「TAKE FIVE」も凄く楽しみに待っています。
ストーリーも面白そうだし、唐沢寿明さんも出てるし、大好きな吾郎ちゃんもでますから~!!
その時もよろしくお願いしますhappy01


投稿: 知恵 | 2013/04/04 23:06

全くコメント出来ず申し訳ないです… なのにkazuyoさんの怒涛の更新は欠かさず拝見しておりました(笑)まずは長崎で「心療中」放送決定しました! 皆さんに要望のおかげだと感謝です。本当にありがとうございます!HPを見たときは目を疑いました。 他の地域も放送決定する事を願うばかりです。私も本当に吾郎さんのファンでよかった…深夜枠ならではのドラマならではでしたが、素晴らしいドラマでした。表情の一つ一つをここまで真剣にみたドラマは初めてでした。最終回少年のように見えた天間先生の演技が頭からはなれません。映画も新ドラマも楽しみで仕方ありません。kazuyoさんも本当にお疲れ様でした!
と、言っている間に来週はスマスマですよ~ あのお風呂の足は慎吾くんだと思うんですが?? 「まじで?!」と叫んだ吾郎ちゃん 本当に天間先生演じた人かと、疑います! ずるい39歳です(笑)
 

投稿: yayoi | 2013/04/05 00:33

こんにちは Kazuyoさま 
いつも読むばかりでスミマセン。久しぶりに書き込みさせて貰いますね。

心療中終わってしまいましたね。
なんというか舞台のようでもあり映画のようでもあり、でもドラマでしかできないだろう作品で、素晴らしかったです。

最終回あとの次回番組紹介見ると、この時間枠の普段やってるものとは全然違うみたいですね・・・突然こういうドラマ見てどうしていいかわかんないって人がいても不思議じゃない。
瞬役の彼は剛君の舞台でも観たのですが、今しか出来ない役だろうし、他の生徒たちもそう演じる機会があるとは思えない役柄ばかり。
DVD発売調べて紹介文読んだら、あらすじが少々ライトであれ?という感じで、
もしかしたらこういう硬派なドラマを吾郎さん始めとする役者さんでしっかり製作して放送するために、各方面で色々頑張った方たちがいるのではないかなぁと邪推してしまいました。
話題になってまた色々な人が観れるといいのですが。

ラジオで慎吾君剛君が吾郎ちゃんハードスケジュール心配ですって声揃えてたの聞いたのですが(冗談めかしながら素直に心配してるのがわかる口調にほんわりしました。ああいうのBBSにレポとか書かせて貰ってもいいのかな)役柄の重さも関係してたのではないかなぁ・・・・

分析医の顔、夫の顔、父親の顔、そして受け止めきれなかった苦悩を抱えてただろう子供の頃の記憶を交差させる了先生に、みているのが辛くなるような苦悩と絶望と希望、今この年齢だからこそのものを観た気がして。
今の吾郎さんをこういうものでしっかり観れるのは本当に幸せです。
重たくて観る方も大変でしたけど充実した時間でした。

投稿: チェロ | 2013/04/05 00:49

chair知恵さん
韓国でも、「擬音語」とか「擬態語」って日本と同じようなのを使うのでしょうか? 英国では、まったく違うので面白いんですけど(笑) 韓国のファンの方に字幕をつけて提供されているんですね。それはすごいわ。勉強熱心なんですね。ファンだからできることを実践されていて尊敬します。大変だとは思いますが、「TAKE FIVE」も頑張ってください。日本語の協力なら惜しまないので(笑) 


chairyayoiさん
「心療中」放送決定、本当におめでとうございます。やっぱり大きな画面で見たいですもんね。特にこの作品は、吾郎のUPも堪能できるという素晴らしいものなので(笑)、放送される意義はものすごく大きいと思います。そして、長崎のファン以外の方にも見てもらえる機会が増えたのは嬉しいです。毎回、ドラマに出演してくれるたびに、吾郎の役者としての力量が一歩ずつ前進していることが手に取るようにわかる。この「心療中」は、その集大成のような作品で本当にそういった意味でも楽しませてもらいました。表情ひとつ、台詞の言い回しひとつとっても素晴らしかったです。今後の吾郎の役者の仕事に大きく期待できる作品となりましたね。もちろん、映画「桜、ふたたびの加奈子」の公開も楽しみ。私が拝見するのは、おそらくかなり後になると思うのですが、普通の夫(父親)の役を吾郎が苦労しながらも(笑)、とても上手く演じたことが広末さんのコメントでわかりました。広末さん、たくさん吾郎のこと話してくださってすごくいい方ですよね~。そして、SMAPとしては「スマスマ」と「がんばりますっ!」が控えてますね。楽しみは続きます!


chairチェロさん
お久しぶりです。コメントどうもありがとうございました。本当に「心療中」はすごいドラマでしたね。見る人を選び、尚且つ夜が更けてからの重い題材。カメラワークは出演者のUPが続き、背景は台詞のみで視聴者に想像させる。こんな頭の使う作品を、この時間帯にもってきたのもすごいですが、さらにリアルタイムで見てくれる人がどれだけいるかとかはとりあえず横に置いておいて作ってくれたことに本当に感謝したいと思います。日テレさんには、そんなお礼と感想とグッズのお願いを出しておきました(笑) 普段、この枠の常連と言えば今回生徒役で出演された若い方たちのファンの方だと思うんですね。週末の深夜に明るく華やかな画面で楽しんでいた人たちには、いまひとつ「心療中」が受け入れられないのは当然で(笑) それでも、とにかく全部見てくれてそれでいて「わからない」と率直に感想を残してくれるだけでありがたいかなぁと。でも、きっとこういう作品を見たいわけではないんでしょうね(笑) それでも、この枠で放送されたのは、そんな若いファンの方たちにもわからないなりに見て欲しかったのかもしれません。普段、この枠を見ていなくても、興味深く見てくれていた人たちがいたのは日テレさんとしてはOKだったのかなぁと。

ラジオでのちょっとした吾郎の話題などをレポしてくださるのなら、是非、BBSに投稿して頂けるとありがたいです。あちらをどれだけの方がチェックしてくださっているかわかりませんが(笑)、落としていってくださる方たちにお礼を毎回言えずじまいなのですが本当に助かっているので。お手数でなければ、いつでも入れ込んでいってください。『どんな些細なことでも書き記すトピ』か、感想も入れ込んでおきたいのなら、ラジオの場合『ラジオレポ(語り)』、テレビ番組なら『群れスマ、コンビ萌えトピ』などで落としてくださればよいかと。よろしくお願い致します。

投稿: kazuyo | 2013/04/05 06:32

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