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「心療中-in the Room-」 最終回

すごかったですね、最終回・・・見終わったあとに、いろんなことが頭の中をぐるぐるして、さらに吾郎の演技が神がかっていて興奮を冷ますのが大変でした。おそらく、最終回で何も解決できずもやもや感が残ったと感じた人もいたと思います。でも、天間了が抱えていた深い闇の記憶。それを生徒たちとのカウンセリングから偶然にもあらゆるところが重なって、とっちらかっていた点がひとつの線になって終わる。「心療中-in the Room-」の最終回、これを言いたがために最初からストーリーが始まっていた。最後まとめられなかったのではなくて、ちゃんと決まっていた結末だったと思う。素晴らしかったですね。


今回は、前半、最後のカウンセリングとなったとの対話。ゲイの親友である冬馬が自殺をしてしまったあと、共通の友人であった瑠衣のことが好きだけど付き合うこともできない瞬。9歳の頃に約束した少女との「君以外の女性は一生好きにならない」。幽霊にとり憑かれているというのは、その彼女と交わした「約束」に縛られているんですね。彼女が病院の火事で死んでしまってから、それをずっとひきずっていたのが瞬の苦悩。「彼女のことを忘れるということは、裏切るということですか?」と瞬に聞かれて、何も答えられない天間。瞬の苦悩に、天間先生のほうが泣きそうでした。

私は、病院で起こった火事は瞬が起こしたのかと思っていました。キャンプファイヤーに飛び込んだときのように、「火」と何か関係あるのでは?と思っていたのですが、それは考えすぎだったか(笑) 瞬は、この後どうなるかは最終回ではわからない。ちゃんと、今の自分と向き合って瑠衣とつきあっていけるようになればと願う。親友の冬馬のことも、病院で約束を交わした少女のことも忘れる必要はないと思うので。このドラマは、あとは視聴者に想像させるだけなんですよね。だって、本当に人の悩みは話を聞いてもらったからと言って全部が解決するわけではない。それをふくませてリアリティを追求したドラマなんだと思う。

後半は、じっくり了の過去から今現在起こっている彼の家族との問題に焦点があてられていた。妻の香苗から離婚届を突きつけられていらだったまま、昏睡状態の父親に会いに行ったことを美姫子先生に報告する了。美姫子先生が、根気強く過去の母親の事故の記憶、そしてそこから見つけだせる父親の家族への想いを上手く了から引き出していた。真実を知れば知るほど苦悩する了を見ているのが辛い。過去の記憶が蘇ってきて、妻の香苗のこと、そして今後の自分の家族と全部が繋がっていきます。了の闇は、深く、そして・・・。


このドラマ、とにかくストーリーを書かないと感想があげられないということで、こちらを読んでくださっていてまだ見ていない方には申し訳ないことに毎回ストーリーの全貌がわかってしまったと思うのです。でも・・・この最終回の最後だけは、どうなったのかその目で見て考えてほしいので明記しないでおきますね。とにかく見てほしい。今から放送される地域の方、そしてDVD待ちの人も最終回、楽しみにしておいてください。すごいドラマですよ。

そして、吾郎さん・・・すごかったですね。最後、本当に素晴らしい演技でした。生徒たちと向き合って静かに受け止める役は難しいと思う。そして患者側に立って、最後、美姫子先生に反発するように語ることで見えてくる事実。その感情の流れと苦悩の表情。声を殺して嗚咽するさまからすべてがすごいです。そんな苦悩の表情さえも、吾郎は美しい(笑)! あぁ、本当に良い役者さんになったんだと感慨深く、そして感動しました。稲垣吾郎、いい役者ですよ、本当に。

最後に、日テレさんとドラマスタッフの方たちにも感謝を。吾郎のドラマで、こんなに最後感動したことはない。震えが止まらなかったですから。ここは、やはり是非ともセカンドシリーズを作ってほしいと思うので、感謝と感想を日テレさんに送ろうと思う。続編を考慮してくださるのなら、できれば違う枠で見たい。深夜でもいい。でも、この枠はジャニーズの若いファンの人たちが深夜に楽しく見ていた枠なんですよね。そういった方たちにはいまいちの反応だったのと、こういう硬派ドラマが好きな人には見てもらっている枠ではないので。ドラマ好きのもっと多くの人たちに見てほしかったのだけが心残り。

DVDの発売がすでに待ち遠しいです。吾郎さん、素晴らしい演技をありがとう。

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桜の季節に思うこと

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年3月28日放送

最初のお便りは、吾郎の単独ラジオ「ストスマ」になって一周年のお祝いメッセージ。(来週、触れるかと思ってました(笑)) お便りで書かれていたように、吾郎が二周年、三周年、十周年を迎えられるように頑張っていきたいので応援お願い致しますというコメントが嬉しかったです。

SMAPな時間
映画「桜、ふたたびの加奈子」の特番を見て、pencil「宣伝部の方が『女性に贈る映画』とキャッチコピーをつけていましたが、吾郎さんならどんなキャッチコピーにしますか?」というご質問。撮影が、かなり前になるので自分でそのときの雰囲気を思い出しながら宣伝活動をしていきたい。キャッチコピーに関しては、女性に限らず、ひとつの命や家族をテーマにしたお話なので、ご家族揃って多くの方に観て頂きたい。とても不思議な映画なので、一生忘れない映画になるんじゃないかなぁと。地に足のついた平凡な男性を演じたので、すごく役者として勉強になった。佐村河内守さんの音楽が独特でお勧めなんだとか。吾郎自身も公開を楽しみにしているということで、その気持ちがとても伝わってきました。是非、海を越えてきてほしいです。

noteMistake!note

メンバーとの時間

pencil「先日、中居くんのラジオにメンバーの私服で着てみたいものはありますか?という質問が来ていて、中居くんは「稲垣さんだったら着れる。香取さんは、日によっては着れる。木村くん、草彅くんは着れない」と言ってて、最終的にはやっぱり「自分がいい」って言ってました。吾郎さんは、もしメンバーの私服を着るとしたら、誰の私服がいいですか?」

吾郎 「メンバーの私服、稲垣さんだったら着れるって意外ですねぇ。絶対、嫌だとか言いそうですねぇ。なんか、趣味とかちょっと違う感じ・・・でも、意外と、ちょっとした共通項はあるんですよね。私服ってTPOによってもちろん変わるんですけども、僕らの場合は現場に行って衣装を着ることが多いので、移動だけだったりするので、本当に楽な格好とか。あまり人に見られないときは、本当にジャージみたいな感じだったりとか。逆にそのほうが、移動の間リラックスしたりとかね。あとは、実際にドラマの撮影だったりとかすると、衣装さんとかに自分の私服を預けなきゃいけないじゃないですか。(いや、知らなかった(笑)楽屋に置いておくもんだと思ってたよ) そんなときに、重たい服とかごっついブーツとか履いていくと衣装さんに悪いなぁって思うのでね。空き時間に私服に戻るときとかを考えると、楽な服のほうがいい場合が多いんですよね。あとは、現場でダンスの振り付けをしたりとか、そういうこと考えると本当に着心地のいいものが多くなってきちゃうんですよね。僕もテレビとかでは襟のあるものとかジャケットとかネクタイとかカチッとしたものを着ているイメージがあると思うんですけども、意外と普段は逆と言うか、パーカーとか楽なものを着ることも多いですし。髪の毛も家出るときにセットするわけじゃないので、帽子とか被っていることが多い」

メンバーの誰の私服が着れるかという話から、ものすごく脱線して自分がどんな服をいつも普段着ているかという話に(笑) でも、ここで自分で軌道修正してくるあたりが吾郎さんです(笑)

吾郎 「で、何が言いたいかっていうと(笑)、そういうラフな格好のときがわりかし中居くんと被るんじゃないかなぁと思うんですね。テレビのときの衣装は、中居正広と僕は全然違うんですけど、普段、振り付けとかダンスのレッスンとかするときとかの感じを、たぶん中居くんが言ってくれているのかなぁ~って、今、言ったんですけども。説明、すっごく長いですよね、僕。だいじょうぶですか?ふっ(笑)ふっふっふっふ(笑) 逆に中居くんの私服とか、意外と僕、いいなぁと思うときありますよね。すごい中居くんって何だろうなぁ・・・毎回毎回テーマが違うじゃないですか。ほんとにおしゃれが好きな人なんで、すごく毎回別人のような格好ですよね。たぶん、本当に洋服好きなんでしょうねぇ。そんときに、す~ごく僕っぽいときとか、慎吾っぽいときとか、すごく寄ってくるときがあるんですよね、なんとなく。そういうときに、あぁ、いいな~とか思うときありますよね。そうだねぇ、あとはどうだろうなぁ・・・草彅くんとか結構僕は、一番遠いのかなぁ。木村くんとか草彅くんは、意外とちょっと男っぽいアイテムとか好きですよね。冬はず~っと皮パンとか履いてますしね、草彅くんも。あと、ごっついワークブーツみたいなものとか。ああいう、ごっついブーツは、僕は履かないですからねぇ。木村くんと草彅くんは、ちょっと似ているかもしれないですね。香取くんは、中居くんと一緒ですよね。いろんな趣味を持っている。とにかく、皆、おしゃれですよ。SMAPの皆さん」

ファンにとって、すごく知りたいことを長く話してくれるのは大歓迎ですよね。思うに、中居くんから見て、吾郎と慎吾のちょっとした違いはトータルファッションなんじゃないのかな。それこそ、服だけじゃなくて、靴から鞄、アイテムまで自分が身につけてもしっくりくると思えるんだと思う。慎吾は、たまにそれこそ吾郎が言っていたようにモード系とか飛んでいっちゃうときがあるので(笑) 木村くんと剛が趣味が似ているというのもわかります。そして、それが吾郎の趣味とは真逆なのもわかる(笑) だから、中居くんも無理と言ったんでしょうね。どうでしょうか? 皆さん、どう思うかな。最後に吾郎が言っていたように、それぞれとてもおしゃれだと思います。

「スマスマ」でのゴルフゲームコーナーを見てのお便り。pencil「吾郎さんが木村くんに手を取られているツーショットがありました。二人が向き合って、まるでフォークダンスをしているみたいな。このポーズに至るまでのいきさつを教えてください。(吾郎:ふふ(笑)) ラジオで木村くんが「吾郎は一人でコースに出ることもある。俺を誘えよ!」と言っていました。木村くんのまっすぐなラブコールheartに、こっちまで恥ずかしくなりました」 ファンからのありがたい伝書鳩のメッセージと木村くんのコメントに「嬉しいですねぇ」と吾郎。一人で何回か回ったことがあるけど、お散歩みたいで気持ちがいいと。本当にゴルフが好きなんですね。イギリスなんかでは、そういうの多いみたいですよ。憧れる。イギリス行ってみたいなぁ・・・と、呟くように言う吾郎。来ればいいじゃん(笑)!大歓迎だわっ!なんなら、お休みが木村くんと合ったときに二人で一緒に来ればいい。二人でイギリスの自然の中のゴルフコースで誰にもじゃまされず(現地の人たち、SMAP知らないしね(笑))、リラックスして回れると思うよ。お待ちしております(笑)

そして、木村くんとのポーズですが(笑)、吾郎「「SMAPチーム!」というときにカメラで撮ったんですけど、なんかノリで木村くんが手を繋いできて・・・なんか、やった感じですけどね(笑) でも、いい写真ですよね。可愛い写真ですよね、なんか」 (お便りに画像を貼っておいてくださったのかな?) 「これね、収録が終わったあとに撮ったんですよ。だから、ちょっと・・・高揚しているというかね(笑)テンションが上がっているからこういう感じになったのかなぁっていうのも感じますけども」ということなんですが・・・へぇ~、わかってたけど、木村くんからガッシリ手を握られたのね(笑) サラリと吾郎は言っていたけど・・・相変わらずあっついですね(爆)

吾郎の自由時間
以前、スープの話が出ていたということで、スープレシピのお便り。いろんな野菜を煮てからペースト状にして冷凍庫に保存しておき、いろんな料理に使えるというアイデア料理。なるほどねぇ・・・と感心しながらも、「僕は、ペーストにするより野菜を丸ごとそのまま食べたいですね(笑)」と言ってしまう吾郎(笑) でも、いろんな多くの野菜を一度に採れて健康には良さそうなので、やってみようかなぁと。吾郎って、いつでも嫁にいけるよね(爆)

リクエスト曲 noteオリジナル スマイルnote

「五六二三」(吾郎文)
この時期ならではのお便り。pencil「吾郎さんお勧めの桜スポットがあれば教えてください」 基本的に人だかりがあまり好きじゃない。お花見の名所って綺麗だけど人が多いので落ち着かないので、「こんなところにあるんだ?!」っていう桜のほうが好きという吾郎らしいお答え。近所に一本だけ咲く桜の木があって、今年初めて見た桜で感動したと。一枝にだけ咲いていて、よく見ると桜だったという感じだったそう。一番お勧めの桜スポットは、住んでいるマンションの自分お部屋から見えるマンション前の一軒家の桜だとか。語ってくれていますが・・・私たちには見れないし(笑) 桜スポットにならねぇ(爆)

鹿児島のファンの方から。pencil「今、桜島が噴煙をあげましたので写メールしました」 その写真の噴煙を見て驚く吾郎。ここから、昔、SMAPでライブで鹿児島に行ったときの話をしてくれたのがおかしかった。商店街の中の焼肉屋さんに皆でご飯を食べに行って、すごく人が集まってきて出れなくなったらしい。仕方がないので、焼肉屋さんの二階が住居になっていたので、そこの二階からメンバー全員で梯子をつたって脱出runしたのだとか。すごいエピソード(爆) メンバーに話したら、皆、忘れているかなぁ~と懐かしそうに話す吾郎に、ちょっときゅ~んとなりました。また、ドームだけじゃなくて全国回ってみるのもいいんじゃないかな。スケジュール組むのが難しいんだろうけど(汗)

noteBatterynote

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壮大なる前夜祭

今回も予告に全部持ってかれたか~(笑) どうにも、SMAPお泊り企画がすごすぎて本編がかすんじゃいますよねぇ。でも、案外といろいろ落ちているのよ、これが(笑) だから、ちゃんとレポにしておきます。「SMAPxSMAP」、今週はキッチン自体が群れスマを誘導する神キッチンだった(爆)

剛の舞台「二都物語」で共演されている堀北真希さんをゲストに迎えて、女性ゲストが来てくれたビストロの名場面集SP。過去の映像でもあり、未公開の部分は特筆すべき点は特にないので、ここはこの「神キッチン」の様子だけを書いておきます。もう、今後この体制でやればいいのに(笑)

スイーツがお好きだという堀北さんに、4人のシェフが自ら一人ずつ目の前で作って全員にお出しするという素敵な企画。以前、過去映像のときはSMAP5人だけで同じようなことをシェフ衣装抜きでやってたんですよね。あれは、すごく優秀だったので、それの変則パターンでしょうか。ゲストありきになるのは、まぁ・・・仕方ないかな。

トップバッターは、吾郎で「オレンジ風味のバナナパンケーキ」。ここでは、とにかく木村くんが食いつく、食いつく。試食しても「うまい!うまい!」と大絶賛。これは、スイーツ自体が好みだったのもあるとは思いますが・・・吾郎が作ることに意義があるのね。わかります、木村さん(爆) トッピングする吾郎に、「お好み焼き」だと全員で弄り倒すのは・・・大阪旅行が楽しかったのね(笑)

吾郎 「さぁ、できあが★%X☆ました!」(できあがりました)
木村 「なにぃ(笑)?」
中居 「できあぎゃ・・・」

ほんと、2TOPの吾郎への食いつきどころは即効で同じところ突っ込んできます(爆) このあと、綺麗に堀北さんにプレゼンしたあとは、メンバーには雑に盛り付けする吾郎(笑)

中居 「このやろぉ~(笑)」
慎吾 「でも、吾郎ちゃんにしてはきれい!」
吾郎 「うるさいなぁannoy」 (小声が怖いです、吾郎さま(笑))
吾郎 「木村くん、バナナ2つにやったからheart」 (この声のトーンの違い(笑))
木村 「あっ、ほんとだ。バナナ2つのっかってる、俺のnote」 (こちらも、わざわざ指差してアピール) 
ここ、かなりこそばゆかったよね(笑)
慎吾
 「俺、1個しかないよぉ~」 (皿を指差して末っ子モード全開)
吾郎 「お前、1個だよannoy

(笑)(笑)(笑) 木村くんも楽しそうなら、慎吾も嬉しそう(笑) キムゴロとシンゴロの萌えポイントの違いが、ここで絶妙に出てきて両方おいしく頂きました。このくだりだけで、何度リピしたことか。「おいしい、吾郎さん」とちゃんと言ってくれるに、こわごわ生クリームだけ舐める中居くん。おや?スイーツが嫌いなわけではないみたいなのに、オレンジが苦手でしょうか(笑)? 他のメンバーのはおいしそうに食べてたもんね。

お次は、木村くんで「フランスパンで作ったフレンチトースト」。調理中に剛と堀北さんの舞台エピソード。二人仲良さそうだねぇ。吾郎より殺陣が絶対に上手いと言う剛。吾郎のけぞってます(笑) これを慎吾が言っていたら、また喧嘩勃発でしたね(爆) 試食では、中居くんの「すっごい・・・金持ちdollarの味だね」がベストコメントでした(爆)

は「スフレパンケーキ」。ここで、吾郎が男の料理に口を出す妻のごとく「あぁ~、こぼれちゃうsweat01」とか口を挟むのが中居くんのツボに入った模様で、「意外とうるせ~よな(笑)」と。「自分にやられて嫌なことを平気でするよな」って言う中居くんですが・・・いやいやいやいや、それをあなたが言いますか(笑)? どう考えても、吾郎の口出しは、剛のことを思ってつい出てしまっただけのことだと思いますが。いろいろ、メンバーからやいやい言われる続けているのは吾郎でしょ。まぁ・・・確かに、細かいことに口うるさい人ではあると思いますが(爆) 剛は、あれだね、堀北さんの前では男前になるんだ。年が離れているから可愛いんでしょうねぇ。

ここで、おいしいリアクションの慎吾が、梅ちゃん先生((笑)?)の格好で出てきて、「さかさまの空」をスタンドマイクで一人コラボ(笑)? 梅ちゃん先生というよりは、ネイティブアメリカン(笑)by 木村 しかし、「さかさまの空」を隣同士で座りながら大声で歌って協力してくれるキムゴロさんたち可愛いし、優しいわ。最後、オチもなく去っていく慎吾にぽか~んとしている二人がまた可愛い(笑) 二人同じパートのところを歌っているので歌わないところも揃っているのが笑いました。

最後は、慎吾で「ココナッツパンケーキ」。持ち手まで鉄でできたフライパンをそのまま素手で扱う慎吾に、驚愕のキムゴロさんたち。確かにすごい・・・。あれ?今回、判定は無しなんですかね。おもてなしだけというのがいいですね。

そして・・・予告。先週より、さらにすごい映像が。温泉!温泉!温泉! まさかの、吾郎も一緒に入っている様子にじ~んと(爆) カラオケで手繋ぎにプリクラですか?! なんか、普段ではありえないような可愛い中居さんがいたような(笑) 来週は「スマスマ」はお休みで再来週の月曜日。皆さん、やらなければいけないことは早目に済ませてテレビの前に! 時間もいつもよりかなり早い時間に始まるのでお間違えなく!

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「心療中-in the Room-」 第十一話

あと一回でどうやって終わるんでしょうか(笑)? そう聞きたくなるほど、ラスト前の回でぎっしり内容が詰まっていた「心療中-in the Room-」でした。天間了という一人のスクールカウンセラーを見事に演じている吾郎。それが、あと一回の放送で終わるというのも悲しいですが、ストーリー的にもここでまたひとつ盛り上がりが出てきて終わるのはもったいないという気持ちでいっぱいです。もっと見たい!と思わせてくれた。

毎回、冒頭でメインストーリーからは少し切り離されたような内容が入るのですが、今回は了の父親の施設から「容態が急に悪くなったので会いに来てほしい」という連絡を了が受けるところから。妻の香苗が心配してやってくるのですが・・・なぜに、この妻はいつもここぞというときにいるんでしょうね(笑) 二階の寝室ではなくて診察室で寝ている了に二階に行って話し合おうと提案する香苗。素直に聞く了。弱っているときの了は、妻の言葉を受け入れるんですね。

久しぶりにカウンセリングに来た。(放送する順番と実際にカウンセリングしている時系列はわかりませんが) 親友の冬馬の彼女である瑠衣と関係を持ったことを後悔する瞬。自分が「ゲイだったら、シンプルだったのに・・・」という言葉は、後にやってくる瑠衣の言葉でわかりました。実際は、冬馬がゲイで瞬のことが好きなのに瑠衣とつきあっていた。瑠衣は瞬が好き。だから、仲の良いこの三人組は三角関係になっていたんですね。あぁ・・・切ない。

以前、天間が「箱庭」を通して瞬の深層を見たときに、瞬はキャンプファイヤーのことを出してきた。小学5年生のときに行ったキャンプファイヤーで、何をして、何を考えていたか詰めるように質問する天間。なんとか記憶を思い出させることで救ってあげられることがあると思ったんでしょうね。でも・・・出てきたのは、天間が衝撃的な話で、瞬はその頃性的虐待を受けていた。母親が棘が刺さったときに、針を火であぶって消毒して取り出してくれたことを思い出して、自分が汚いものになった気がしてキャンプファイヤーの中に飛び込んで火傷を負ってしまったのだと。立ち去る前に瞬が瑠衣から聞いたという言葉、「大人になるっていうのは、妥協してどんどん汚れていくこと。綺麗なままでいられるのは、死んだ人だけ」。「先生も、そう思う?」と聞かれて、顔をそむけて何も応えられない天間は、そう思ったからでしょうか・・・ここは、何か言っておかなければいけなかったんじゃないのかな。最近、了自身が生徒たちの言葉に揺れてますよね。

出かける前に訪問者があり、予定表を見ると自分の娘「友香」の名前が。彼女が勝手に了のスケジュール帳に書いたみたいですが、こんな大事なもの机の上に置いておかないで(笑) 患者として話を聞いてほしいという友香は、母親が最近仕事を見つけてきたのは、父親が離婚しようとしているから。父親は家族を見捨てようとしていると訴える。初めて聞いような驚いた様子の了に、抱きついてくる友香。その腕を、前回同様にそっと無表情ではずす。なぜに、娘の縋ってくる愛情を受け止められないんだろう。父親との関係が、自分の家族にも影響しているんだろうか。

瑠衣が天間のもとを喪服で訪れたのは、瞬から連絡がないので探している・・・冬馬が自殺したから。冬馬が自殺した理由は、三人の関係を苦にしてでは?と聞く天間に、そんな簡単なことじゃないと反論する瑠衣。身近に自殺した人がいないからと言われて、母親が自殺したことを話し、人は「精神の寿命」があるのではないかと考えるのだと。「瞬を死なせないでください!」と瑠衣から訴えられて驚く天間は、そこまで考えてなかった? ここ、ぞっとしました(汗)

深山先生から父親のところに会いに行きなさいと言われ戸惑いを見せる了は、父親には捨てられたとずっと思っていたんですね。了の記憶から、クリスマスのときに母親が初めて自殺未遂したとき、父親が救ってくれたであろう事実を突きつける深山先生。人の記憶は、思い出すたびに少しずつ変わってしまう。「今ある問題を解決したいのなら、細かいところまで思い出すこと」と伝える深山先生に、さらに戸惑う了。帰り際、深山先生からご主人に施設にいる父親のことを伝えておいてくれるよう頼む了に、「主人は、先月亡くなった」と涙を堪えて話す深山先生。家族だけの静かな密葬・・・自殺だったのでしょうか?


本当に、あらゆる人が大きな闇を抱えていて胸が押しつぶされそうです。でも、息もできぬほど30分間見入ってしまう。今回も、ここでその事実?!というものが多くて、最後一回の放送でどういう結末になるのかさっぱり読めないです。今回も、「萌え」は落ちています。話をする前に診察料をおこづかいから払おうとする友香。「お父さんって・・・いくら?」 これは、私も知りたい(笑) いろんな意味で。そして、やっぱり深山先生と対話するときの了は、生徒たちの話を聞いている顔とはまったく違って、感情を全部さらけ出していく吾郎の良い表情が毎回出てきます。今回は、母親の自殺の話で思わず子供のようにしゃくりあげそうになるのを抑えて綺麗な瞳に涙をいっぱい溜めている吾郎・・・いえ、了にきゅっと胸が苦しくなりました。

来週、最終回・・・信じられないぐらい密度が濃いです。どう、終わるのか見届けたいと思う反面、やはり次に続けていってほしいですね。

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バレないMistake!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年3月21日放送

オープニングの「つぶやきメッセージ
豆苗(とうみょう)とバナナとヨーグルトで作るスムージー。pencil「毎朝、グリーンスムージーを飲んでいるという吾郎さん、豆苗スムージーはいかがですか?」 えんどう豆の苗という説明がありましたが、知らなかったのでちょっと調べてみると、豆苗というのはえんどう豆を発芽させたもので見た目カイワレ大根みたいなもんなんですね。日本では、最近よく見かけるのでしょうか? ちなみに、吾郎は鰹のたたきにごま油で炒めた豆苗を乗せて食べたり、高菜と一緒に炒めて食べるのだとか。「食」の話になるとぺらぺらとよく話す吾郎さんでした(笑)

SMAPな時間
高校で保健室の先生をされていて、毎日生徒からの悩みを聞いているという方から、pencil「ドラマ『心療中』の中のスクールカウンセラーの役づくりで、工夫や苦労されていることはありますか?」という質問。スクールカウンセラーと言っても、自分自身も闇に落ちていくという一人の人間を表現していたので、役づくりはあまり意識しなかったと。自分がカウンセラーを受けるときに、浅野ゆう子さんが上手く受け止めてくれたので、自分も生徒たちが話しやすいように心がけていたそうです。

pencil「『信長のシェフ』の予告で食べるシーンで右利きでしたが、このために練習したんですか?京都にはどのぐらいいたんですか?」 時代劇で左利きはありえないので右利きにした。右利きでの箸使いはけして上手くないので、あまりそこに注目してほしくないということですが(笑)、確かゴリさんはそのまま左利きで食べておられましたよね? 監督の指示ではなく、吾郎自ら意識していたんですねぇ。映画「十三人の刺客」のときもそうだったのかな? 京都には、初回と後半に出場するために二度ほど二、三日の滞在のみ。ビストロで話していたとの外食の約束が流れてしまった話をしてくれる吾郎。どうやら、そのあと剛のマネージャーと数人のスタッフと吾郎は外に食べに出たそうです(笑)

新曲「Mistake!」の歌詞の話。pencil「♪A to Z♪を「永久に」だと思っていて、歌詞を見てびっくりしました」 間違えるよねぇと言いながら、じゃあ、今度から僕は「永久に」と歌いますよ。絶対にバレないから、とのたまう吾郎(爆) どうやら、「さかさまの空」の歌間違いがかなり強く記憶に残っているもよう。(それでも、NHKさんの「明日へ」のコンサートで間違ってましたけどね(笑)) いや、「が」と「に」だけの間違いとこの間違いは違うだろう。バレるよ、きっと(爆)

ということで・・・ここで、noteMistake!note(笑)

「五六二三」(吾郎文)
この春、田舎から東京で新生活が始まるということで、pencil「東京に住むにあたって、気をつけたほうがいいということはありますか?」という質問。この時期になると、吾郎にこの質問毎年ないですか(笑)? 紳士な吾郎さんについ聞きたくなる人が多いのかな。吾郎自身は、東京育ち東京生まれなので上京する感覚がよくわからないけれどと前置きがあり、人が多い東京、いろんな人がいるので女性の方は特に危機管理を持って気をつけたほうがいいのではとアドバイス。

ミュージカル『恋と音楽』を前列で観劇したときに気づいたこと。pencil「吾郎さんが履いていた茶色のふわふわのスリッパ。履き心地はいかがでしたか?」 どうやら、このスリッパがとても気に入られたようです(笑) 吾郎からのエピソードとして、スリッパが脱げないように後ろにゴムをつけていたのだとか?!(どういうつけ方?) パジャマ姿のときで、歌ったり踊ったりしなきゃいけなかったので、そういう配慮がされていたようです。どうだろう?気づいたファンの方もいたのかな(笑)

ここで、イケTELSMAPなんですが、20年間ほどファンをやられているという大人の女性ファンの方。広島の方で、舞台『広島に原爆を落とす日』を観られたということで、そのときの話や、まだSMAPが広島にライブに来てくれていたときの話で盛り上がっていました。とても、話を繋げるのが上手な方だったのに、吾郎が食いぎみで被せて話すのでほとんど途中で飲み込まれていたような(爆) 吾郎って、本当におしゃべりさんなんだな。緊張してほとんど話せない人にはいいけど、もう少し昔の話をこのファンの方から聞きたかったなぁ(笑) 若いお嬢さんとの元気なイケTELもいいけど、たまにはこうやって大人のファンの方にもかけてほしいですね。

リクエスト曲は新曲がいいということで、吾郎が先ほど「Mistake!」をかけたと伝えたのでnoteBatterynoteに。実は、私はこのブログのレポにかかりっきりでお便りを最近出す時間がなくて(内容を考える余裕がないんですね(汗))。でも、忙しい吾郎がこれだけ楽しく話してくれるのだから出さないと!と思いました。皆さんも忙しい時期だと思うのですが、是非、ひと言でいいのでラジオにお便り出してください。イケTELも挑戦されてはどうでしょうか(笑)?

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稲垣吾郎ことばあそび

オープニングで綺麗にウェービーにセットされた今回の小島さんのヘアスタイルを見て、「いいですねぇ。イングリッシュ・コッカ・スパニエルdogみたいで」と不思議な褒め方をする吾郎(笑) 猫ちゃんだけじゃなくて、結構犬の種類も知っている吾郎に驚いた今週の「ゴロウ・デラックス」の始まりです。

第八十回課題図書 『abさんご』 黒田夏子著

Ab 本書は、第148回芥川賞受賞作。その独特すぎる文体で出版界に衝撃をもたらし、「誰もが親しんでいる書き方とはいくぶん異なっているというだけの理由でこれを読まずにすごせば、人は生きていることの大半を見失しかねない」と、東京大学元総長の蓮實(はすみ)重彦氏に評された作品。文学賞に応募することもなく、ただひたすら自分が書きたいものを追求し、一人小説を書き続けて70年の今年に受賞されました。授賞式で「生きているうちに見つけてくださいまして、本当にありがとうございました」というご挨拶が話題になりました。

今回の課題図書は、一回読むだけではちょっとわかりづらく、吾郎も小島さんも時間をかけて読まれたそうです。黒田さんに受賞後、周りが変わったのではないかと質問すると、今まで自分がずっと書いてきたことがわかって頂けて、逆に元に戻れたという言葉が素敵だなぁと思いました。

まずは、吾郎が冒頭部分を朗読。読む前に、「これ・・・絶対に噛むよね(苦笑)」と言って、小島さんから「だいじょうぶ。難しいのは吾郎さんだけじゃないから」と励まされるという(笑) 「面倒くさい吾郎さん」をフォローする小島さん@王様のブランチ

黒田さんの書かれる文章は、横書きで句読点がカンマとピリオド。見た目の美しさと自分の持っているイメージに合ったというのが理由だそう。しかし・・・朗読してもらった箇所だけでわからない(笑) 確かに、これは何度も何度も読み直して自分なりに理解したくなる文章です。(まるで、「心療中」のようだな(笑)) 黒田さんにはこだわりがあって、これ以外にもまず自分の書かれた文章を編集者の方などに直させないというポリシーがあるそう。カンマを打つ位置も自分でリズムでしっかり決めていることで人に触ってほしくない。だから、賞には長い間応募されなかったというこだわり。

黒田さんの文章のこだわりに対する吾郎のコメントに、黒田さんがとても嬉しそうだった。もちろんテレビなどにも出演されない人だと思うので、最初すごく照 れてらした感じを受けたのですが(特に吾郎の顔はまともに見れない感じ)、でも、これまた吾郎の聞き上手にじょじょに目を合わして答えてくれる姿が。 あぁ、吾郎さんってやっぱりすごいなぁと。

黒田さんが初めて小説を書かれたのが、なんと5歳のときですでに三人称の目線で書かれていたというからすごいです。このあと、あまり自分のプライベートなことを親しい友人にも話さないという黒田さんを密着。本屋さんで自分の本の売れ行きよりも、読みたいと思っていた本を購入する黒田さんを見て、あぁ、本当に本が好きな人なんだなぁと。今でこそ、あまり本を読む時間がないのですが、本屋に行けば数時間は一人で楽しく過ごせる私はすごく共感を覚えました(笑) このあとも、文房具店、行きつけのカフェ、スーパーでの買出し。文学少女時代を過ごされた黒田さんのキュートな一面が見えた気がします。

ここで、小島さん自身が気になったという箇所を朗読。子供のように使いたい言葉を文書の中に入れ込んでいくというパズルのような作風。ということで、親太朗くんも交えて、単語ひとつを自分なりの言葉で説明してみることに。これが、それぞれとてもオリジナリティが出ていて面白かった。「rvcarを小島さんが、「稲垣吾郎の愛する小部屋」や、「catを吾郎ファン目線でと「稲垣吾郎の膝に乗り放題の柔らかい生き物」と書かれたのは拍手ものでしたね(笑) ここで、吾郎が自分チの猫は子猫の頃ジャンプして吾郎の肩に乗っていたと聞いて、小島さんが「それ・・・猫の姿をした昔の女なんじゃない?」には笑いました(爆)

最後は、親太朗くんの消しゴムはんこで、吾郎さんの来月6日に公開される映画「桜、ふたたびの加奈子」のモチーフ。とっても可愛くて、色合いも桜がイメージされていて素敵です。吾郎が思わず「ちょうだい」と言ってしまうほど(笑) このあと、しっかり映画の映像を少し流して宣伝してくださる「ゴロデラ」スタッフ。あぁ・・・協賛している局の某番組ではスルーなのにね(苦笑) 嬉しいです。本当にありがとうございます。

吾郎 「女性のためのロードショーっていうキャッチフレーズがあるんですけど・・・でも、男性にももちろん観て頂きたい

是非、男性の方も観に行ってください。ラストシーンはちょっと意外な展開になっているようなので、「女性限定」ではないと思います。なんせ、栗村監督が自ら、この映画の英語タイトルになっている「Orpheus' Lyre」、つまり神話「オルフェの竪琴」にしたかったと言われているぐらいですからね。きっと、観た人に何かしら考えさせてくれる作品なんでしょうね。公開が楽しみです。

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テンション右肩上がり

今週の「SMAPxSMAP」は、皆さん、来月の壮大なる予告で全部持ってかれたと思うのですが(笑)、ビストロも盛り上がり、歌のコーナーもとても素敵だったんですよね。通常なら、もっと本編で語られていると思うのですが・・・まぁ、仕方ないか(笑)

ビストロのお客様は、「スマスマ」でも構成作家を担当されている鈴木おさむさんが書かれた本「芸人交換日記 ~イエローハーツの物語~」を映画化して監督をされた、ウッチャンこと内村光良さん、そして主演の伊藤淳史さんと小出恵介さんのお三人。このおさむさんが書かれた本は、吾郎の深夜番組「ゴロデラ」でも紹介されましたよね。 (小出くんとは、ドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」で共演した吾郎ですが、そのときの話が出なかったのが残念)

ちょっと、待てよ・・・ということは、「スマスマ」の構成作家様の本の映画は宣伝して、来月6日に公開になる吾郎の映画の宣伝はしないんでしょうか?! 今回の映画、ガッツリとフジテレビさん絡んでいるんですけど? 相変わらず、吾郎のお仕事の宣伝はまったくしてくれない番組。(番組が悪いのか、事務所が悪いのか、何が原因か知りませんがっ!) 

そういうものは脇に置いておくと(笑)、とても楽しめたビストロでした。最近、キッチントークでツボが落ちますよねぇ。そして、必ず吾郎の健闘がものすごく光っている。SMAPそれぞれが、まぁ、自分の役割をしっかり把握しているというか何というか。中居くんは、相変わらずこの人数を一人で回しているし、木村くんの「ちょ、待てよ!」の素晴らしさ(爆) やっぱり、これはどんなに真似する人がいようとも、木村くんしか格好良くならないんだなというのを改めて感じました(笑) 慎吾は、あの短時間で作りこんだボケをかますという。本当に天才ですよね、この人は。そして、最後のやりきった顔の可愛いこと。ここで、天然でボケてしまうのが、吾郎と剛で。は周りからボケポジションに誘導され、吾郎は自ら天然でボケてしまう(笑) 

吾郎の可愛いドジっぷりに、ずっとクール顔でキメていた木村くんは思わず大笑いしてしまうし、慎吾は吾郎を羽交い絞め。なんて、思わず吾郎の手を握っちゃいましたからね(笑) 今回、二度も吾郎本人期せずして爆笑を誘ってしまい、自分でふにゃふにゃ笑ってしまうのが可愛い、可愛い。一発目は、中居くんが計算ヒロくんになっていましたけど(笑)、しっかり二人で笑いを作ってご満悦。ただ、二発目の吾郎のボケは、さすがの中居くんも計算できなかったと見えて「素人かっ(呆)!」というお褒めの言葉を頂く吾郎。しかし、吾郎が何かしでかすと、SMAPって全員わらわらと吾郎のところに集まってくるよねぇ(笑) 自然に群れスマになる。中居くんと木村くんって、普段はあまりお互いの目を見て話さないじゃないですか。でも、吾郎がドジっちゃうと真っ先に上二人は目を合わせて嬉しそうなんだよね。そういうのを見させてもらうだけで、本当に幸せになるのよ。「中間管理職」という言葉だけでは言い尽くせないぐらい良い仕事してます。中居くんが吾郎のことを、「SMAPにいてくれないと困る人」っていうの、すごく本音だと思うわけです。あらゆる面で、そう思う。

歌のコーナーには、あまりテレビに出演されない(本人、山口さん談)サカナクションとのコラボ。SMAPに提供してくださった曲noteMomentnoteと、剛のドラマ「37歳で医者になった僕」の主題歌note僕と花note 私、このドラマすっごく好きで、この曲聴くと思い出す。剛のドラマって、「任侠ヘルパー」のほうが世間では話題になったと思うのですが、個人的には「医者僕」のほうが断然好きなんです。剛は、等身大の何気ない役を演じるのがSMAPの中でダントツに上手いと思う。

そして、やっぱり、「スマスマ」の歌のスタッフは優秀。今回も、すごくセットが凝ってましたね。ライティングは、いつも若干暗めなところが多いんだけど、吾郎の顔の彫りの深さがすごくよくわかるから好きだったりする(笑) そして、スタイリストさんもこれまた優秀でねぇ(笑) 今回の吾郎の衣装も、本当に吾郎に合っていた。オープニングのSMAPもとても素敵だったんだけど、個人的には二曲目に移る前の逆光の中に立つSMAP5人に鳥肌もんでした。(吾郎の、手の筋には萌え萌えです(笑))

そして・・・4月8日放送となるお泊りSMAPnightの予告ですね。これは、もうファンなら誰も彼もがリピしてツボ拾いまくっていると思うので、敢えて見るまで私は封印しておきます(爆) どう出てくるか・・・期待半分、不安半分。とりあえず、おいしいところは出てくるのはわかっているけど、全部見せてもらえるのが希望。数字なんて気にせず、ど~んとカメラ回した分流してしまえ!と願っております(笑) 楽しみですね。

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「心療中-in the Room-」 第十話

生徒たちのカウンセリングから、少しずつ解決に向かうものもあれば、さらに闇に入り込むものもあったり。「心療中-in the Room-」は、悩みは人それぞれで、そしてけっして全てが解決するわけではないことをリアルに描写しているドラマだと本当に思う。


悩みを相談しに来る生徒の中では明るくて素直で、最初はちょっとした家族の愚痴を聞いてあげるだけでいいと思っていた生徒、。彼が持っていたものは、天間に会うたびに少しずつ見えてきて、そして最後とても怖くなった。もしかしたら、実は一番天間に自分が救ってあげられないことを自覚させたケースだったかもしれない。ずっと怯えた様子で話していた光だけど、本当は兄に虐待を受け、そしてそれはDVがひどい兄のために母親が見て見ぬ振りをしていたこと。そして、家族全員がそんな兄の存在が疎ましく、「死んでくれたら・・・」と思っていたことが今回で浮き彫りになった。兄の運転席にペットボトルを転がしていたのも、「もしかしたら事故になるかも」ではなく、強い意志で「死んでくれ」と光や家族が願っていたことを知り、愕然となる天間。

光がカウンセリングを受けに来たのは、罪の意識からだと思っていた。でも・・・光は、誰かに言っておきたかっただけ。本当はとんでもないことをしているのに、それを全部自分の中で持っておくには荷が重過ぎる。だから、守秘義務がある分析医である天間先生に話しておけば楽だからという理由だったんですね。実際は、まったく罪の意識がなかったのかはわからない。潜在意識の中ではあるのかもしれないけど、母親も含めての計画的犯罪は成立する意義があり、家庭内暴力を振るった兄が悪いと強く思っているから出てこないだけなのかも。光は言ってスッキリしたかもしれないけど、天間には影を落としただけという後味が悪いケースです。光くん、可愛いから余計に怖かったですね。

一度、診察室で天間とやりあった朔也が再び天間のもとを訪れます。周りの人間は、朔也があまりにも知能指数が高い人間なので、人間扱いしてくれないという悩みを彼は深く持っていたんですね。そんな朔也に、唯一と言っていいほど人間的感情をぶつけてきてくれたのが天間先生だった。そうか・・・天間から水をぶっかけられたあと笑っていたのは、本当に嬉しかったんだ。

ちょっとした自分が判断してやったことが、その後、妹や友だちにとんでもないことが降りかかったことがトラウマになっていたんですね。自分はとても頭がいいのに、それを予想できなかったのか、実は計算していたからなのかもわからなくてずっと苦しんでいた。天間が、彼の荷をおろしてあげたことで明るい表情を見せた朔也。付き合い出した美波との関係も彼を良い方向に導いているとは思うものの、心の底から最後に天間先生に感謝を述べる朔也を見て安心しました。この子は、きっと今後大丈夫だと思える。光が実はとんでもないものを抱えていたのとは逆に、とんでもない子だと思っていた朔也は天間先生によって救われた。それが、天間自身がとっても嬉しそうだったのが印象深い。そして、朔也も天間のことをすごく理解していたよね。最後のひと言は天間の心に残ったと思う。

深山先生のところで、考えに耽る了。患者のことを分析するのではなくて幸せにしてあげたいという気持ちは、分析医はできないと深山先生に言われた了は、朔也に言われたひと言を思い出す。「たまには、外に出てみたいと思いませんか?」 それが、了にとって救いになるのか、全部放棄して駄目になっていくのか・・・。遠い目をする了に、またきゅ~んheartとなって今回も終了。

ドラマのDVDとBlu-rayの発売が7月17日に決定shineしました。詳細は公式HPを見に行ってください。もう、初回生産豪華版購入は決定ですけどね(笑) 特典もつくようですが、是非、公式フォトブックも出してほしいですよねぇ。ここは、欲張りになってもいいと思います。日テレさんに要望を忘れずに(笑)

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終わるのもあれば、始まるのもあり

どんどんいきます(笑) それでも、UPしきれないですが。雑誌もすごくいい記事が揃っているのに、もうほとんどお手上げ状態です(汗) 逆に、なんかこれは記事にしておいたほうがいいんじゃないかというのありますかね(笑) 便乗したいから記事にしてくれ~とか(笑) だんだん、何を取り上げて、何を書いたらいいのか麻痺してきました(苦笑)


ドラマ「信長のシェフ」最終回
吾郎が明智光秀役として、後輩のキスマイ玉森くん主演のドラマに特別出演として参加した作品。先週、WBCの延長で放送が飛び、今週になったわけですが・・・これは、最後こんな感じでよかったのでしょうか(笑)? あらゆるところが、奇天烈なドラマだったのでどう締めても違和感はないと思うし、原作のコミックがまだ連載中なことも考えると無難な感じで終わったというところでしょうか。

と、言うか、このドラマ、続編作る気満々だよね(爆)! まぁ、深夜枠でこれだけ話題になって視聴率が取れたらそうなるよねぇ。玉ちゃんの代表作ができて本当に良かった。そこに、吾郎の共演も何かしら協力できたのなら何よりですよね。申し訳ないけど、吾郎が出演した回しか見ていなかったのですが(苦笑)、ちゃんと最後の流れがわかるという素晴らしい作品だったのは確か(笑) 惜しむらくは、最終回にもう少し光秀様が出てくれるかと思ったのが残念と言えば残念か。まぁ、特別出演で最後あまり印象を残したらダメですしね。最後の光秀の台詞・・・

光秀 「お館様は、あいつばかり可愛がる。気に食わんなぁ・・・あいつも、お館様も」

というひと言が、つまり「本能寺の変」を起こした?ということですよね。歴史を変えたね(爆) しかし、これ続編を作るのであれば、また吾郎が引っ張り出されるのでしょうか? 吾郎の光秀様はそれはそれは最後まで美しくて楽しませてもらいましたけど、う~ん・・・個人的には、もういいです(笑) 楽しい作品に参加させてもらえてありがとうでいいかな。


TBS春ドラマ「TAKE FIVE」番宣
先週の「ゴロデラ」番宣に続き、今週は4月19日金曜日、夜10時からスタートするドラマ「TAKE FIVE」の番宣で「王様のブランチ」にVTR出演。主演の唐沢寿明さんと、松雪泰子さん、松坂桃李さんと吾郎の4人がインタビューに。

唐沢さんは、大学で心理学を教えている教授が表の顔で、裏は窃盗団「TAKE FIVE」のリーダー。
松雪さんは、その窃盗団を追いかける刑事。
松坂さんは、普段はセキュリティ会社に勤めている、窃盗団の一人。
そして、吾郎は松雪さんと同僚の刑事でありながら、裏の顔はこの窃盗団のチーム。

この配役と設定だけで、すでに楽しみなドラマです。吾郎の役柄としては、知性あるキャラで眼鏡をかけているのですが、この眼鏡は吾郎にとても似合っている。クールビューティを際立たせますね(笑) このインタビューでも、一人黒スーツにびっしりキメて脚を組んでいる様がもう・・・すっごくかっこいいです(爆)

4人への「裏の顔を見てみたい人は?」という質問に、吾郎が「唐沢さんが、夜遅い収録のあとで食べに出たりしているのを聞いてどうなっているのかな?と興味がある」と。それに続いて、桃李くんが「もんじゃを食べに行って、そのあとでラーメン屋でステーキを食う」というすごいエピソードが(笑) 

吾郎 「ラーメン屋にステーキがあるかどうかは定かではないですけど(笑)」
唐沢 「あるのよ」
吾郎 「ほんとですかぁ(笑)?!」
唐沢 「テキサスステーキっていうのがあってねぇ、旨いのよ」
吾郎 「生まれてこの方、胃もたれしたことがないそうなんです(笑)」
唐沢 「胸やけっていうのが、よくわかんないんだよねぇ」
吾郎 「そう(笑) それを相談されたんですよ。「吾郎ちゃん、胸やけってなに?」って(笑)」

主演の唐沢さんをちゃんと前に出して、それでいておとなしめの松雪さんとの話を絡めたり、桃李くんんとも顔見合わせてトークを展開したり・・・と、まぁ、それはそれは吾郎のトーク上手がここでも発揮されていました。とても、良いチームワークみたいですね。ドラマはかなり早撮りで、すでに最終回の台本をもらっているというのを聞いたので、途中で横槍入らず(笑)楽しい作品になっていることを期待したいと思います。

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USJにて拉致事件発生(笑)!

いろんなニュースが目白押し。もう、ここ最近は一週間前のことを放ったらかしておくとずいぶんと前のことのように感じるぐらい「スマ履歴」更新の速度が速いんですけど(苦笑) そうなると、ブログのほうも追いつかず、下手したらとってもおいしいことを書かずに終わっていくというのが、もう昨年の年末あたりからず~~~っと続いていてものすごくジレンマ。ブログをしている意義を改めて自問自答するこの頃(笑) とりあえず、どうしても外せないことを連投で出しておきます。


SMAP@USJ「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」
大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、人気の「ハリドリ」と呼ばれている絶叫マシンにSMAPの新曲「Battery」がコラボレーションして後ろ向き走行が期間限定で乗れるというニュースがWSで今週いっせいに流れました。この映像は、おそらく「スマスマ」で使われるものが各局に提供されていると思うのですが、まぁ、ここだけで群れスマすごいです(笑) 

「Battery」が流れるバックドロップに試乗したのは、木村慎吾の三人。吾郎は無理として、カメラマンも4人乗りに同乗することから、おそらく中居くんは「俺はいいよ」と抜けたんでしょうね。まぁ、中居くんも苦手なほうだとは思うのですが、大人なんで(爆) そして、ワクワクの子供三人組をお留守番の中居くんと吾郎がお見送り。中居くんはスヌーピーの耳、吾郎は頭にスヌーピーのカチューシャ付きというシュールな可愛い画が(爆) 両手を挙げて盛り上がる基本的な楽しみ方をする慎吾、乗ってみて絶叫してしまう、SMAPの「Battery」に合わせてノリノリの木村くんと、まぁ、バックドロップを乗った人のリアクション3パターンが完璧に出ていた(笑) 初日となった15日に待ち時間7時間20分という脅威的な数字が出たのは、SMAP効果抜群でしたね。

試乗したあとに、興奮気味に感想をお留守番組に伝える三人。ふ~んと冷静に聞いている中居さん、まるで乗ってしまったかのような表情の吾郎(笑) 指をいじいじして落ち着きなくなってしまう吾郎に、最後、コメントを振る中居くん。ここから、何度もリピした「もっているSMAP」の絶妙な5人の関係性が見れました。

ハリドリ前、横一列に並ぶ5人は、向かって左から木村慎吾吾郎中居です。

中居 「それでは、稲垣さん!」 (隣の吾郎のコメントをものすごく期待して見る大きな瞳(笑))
吾郎 「乗らなくて、本当にごめんなさい!次回は乗るぞぉ!!」 (いらぬことを付け加えてしまった吾郎ちゃん(爆))
中居 「次回、乗るって言った?!」 (そんなコメントは「絶対」にはずさない)
ここで、無言ですぐに反応したのが反対側の慎吾で、すぐに吾郎の右腕を掴んでます。
木村 「言った!言った!」 (即効で飛んできて、吾郎の身体を抱えあげてハリドリに乗せようとするいぢわる拓哉(笑))
 「言った、言った(笑)」 (直接は乗っからないも、ちゃんと便乗して笑ってます)
木村、慎吾がグイグイだったけど、中居くんも案外手だけでものすごく押してます(笑)

吾郎ちゃん、ぴ~んち(爆)!!! 

吾郎 「いやいやいや(汗) ごめん(汗)!やだ!やだ!ほんとにダメっ(汗)!」
無理やり乗せようとするメンバーに、なぜか謝ってしまう吾郎。怖いのね・・・ごめん、吾郎、ものすごく萌えた(爆)

ほとんど拉致(爆)! 

慎吾 「座るだけ、座るだけ」
木村 「座るだけ、座るだけ(笑)」 (同じ言葉でも、慎吾と木村くんの脳内は少し違う(笑))
乗せられて、「あぁぁぁぁぁ」とすでに気持ち悪くなる吾郎。
中居 「座って・・・ふんで、こうやって(笑)」 (安全バーを降ろそうとする上二人)
吾郎 「あ゛~~~~~!
吾郎の座席の前の安全バーを降ろそうとする中居くんと木村くんがシンクロした(笑) 普段は、いろんなことで考えが真逆なのに、どうして2TOPは吾郎のことになるとシンクロ率100%になるんだろう(笑) とっても楽しそう。こういうとき、自分たちより年上(普段は「化け物」by慎吾)の上二人が子供みたいに吾郎を弄るとき、必ずシンツヨは傍観者だよね(笑) 

各局、この様子が流れましたけど、最後まで流してくれた番組は少しだけ。お勧めは、オリジナルメンバーカラーを忠実に守って流してくれた日テレの「ZIP」、そして最後までそれぞれの言葉が読み取れた6時台の「めざまし」です。

ハリドリに無理やり押し込もうとする木村くんの腕を思い切り掴んで拒否る吾郎を見て、本当に嫌なんだなと実感。(あまり、木村くんにここまで強く否定の態度を見せる人ではないので) でも、メンバーもそこはわかっているから、実際は流れを楽しんでいるだけなんですよね。座席の背もたれに吾郎が寄りかかったときに、吾郎の髪が手に当たってそっとはずす優しい木村くん(吾郎の髪の毛ぐちゃぐちゃにしたくないのよね)を見てそう思った(笑)

このUSJのロケだけでなく、行く前やその後もかなりおいしいロケがあったようなので、「スマスマ」で丸ごと二時間スペシャルで放送してください! これ、全部放出しないともったいないから、絶対に!!!

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おむすびころりん

もう、今週末もとんでもなく露出が多い吾郎さんなので、もう一本レポあげておきます(笑) 今回はガッツリお便りだけでトーク満載の「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」で、また長文になってしまいました(汗)。ほとんど外せないのよねぇ、吾郎のラジオトークは。と、言うことで、お時間のあるときにどうぞ(笑)

吾郎の声について・・・pencil「吾郎さんが力んだり、ちょっと勢いづいて話すときの声や物言いが、ジャイアンツの原監督に似ている」。そうなんだ・・・私、あまり原監督がお話されているところを知らないのですが、似ているのかな? 吾郎自身はわからないし、言われたことがないということですが中居くんに聞いてみましょうかと。それ、いいアイデアだわ。是非、聞いて報告してほしいですね(笑) 吾郎は、今、ドラマ撮影でご一緒している唐沢さんの声に似ているときがあるような気がすると。それも考えたことなかったけど、今度意識して聞いてみようと思います。

pencil「シークレットパーティがどんな感じだったのか、感想と共に教えてください」というお便り。今までこういうのはやったことがなかったので不思議な感じだったと。ホテルで催され、参加された方が食事の最後のデザートを食べている頃にSMAP入場。挨拶のあと記念撮影という流れ。SMAPはスーツを着用。中居くんだけスーツにニット帽。それを壇上で吾郎が中居くんに指摘。中居くんが「じゃあ、俺、取ろうか?取ってもいいぜ。髪の毛ボサボサで」と言うと、ファンの方たちから「中居く~ん、取ってぇ!」と言われてましたと、笑ってご報告。ここ、中居くんの口真似をした吾郎ですが・・・似てねぇぇぇぇぇ(爆)! 中居くんの歌真似はすっごく上手いのにね(笑) 楽しかったので、メンバー全員で今後もこういったファンの交流はやっていきたいということでした。

ビストロで高良さんと吉高さんがゲストに来られたときのエピソード。pencil「剛くんがまったく休みがないと言っていましたが、吾郎さんはどうなんでしょうか?」という質問。「スマスマ」はゴールデンのバラエティ番組なので、面白いことを言わないとコメントは使ってもらえないという裏事情をポロリ(笑) ここは吾郎のコメントは飛びましたけど、最近ビストロトークの吾郎の貢献度は素晴らしいですよね。放送されなかったエピソードは、どんどんこのラジオで暴露していきたいという吾郎に拍手(笑) ご質問の答えとしては、舞台からずっとお仕事が続いているのでほぼ休みがない状態らしいです。仕事は波があるので、詰まっているときは健康に気をつけて良いお仕事を皆さんに提供していきたいという素晴らしい回答でした。

慎吾が「おじゃマップ」で銃専門店に行った放送を見て、pencil「銃に嵌る気持ちがちょっとわかった気がした」というお便りに、吾郎が銃について語る。とにかく好きなことを話すときの吾郎は止まらない(笑) 銃はデザインといった芸術品としても惹かれるらしい。自分であまり攻撃的なものは好きじゃないんですけどねぇ・・・と、よく自分のことをわかっているコメント。きっと、吾郎は銃を「美しい」と思うから好きなんだろうなぁ。

pencil「年末からの怒涛のスケジュール。ファンにとっては嬉しいんですが、さすがの吾郎さんもお疲れですよね。どんなに大変でも顔にも出さず、愚痴を言わない吾郎さんを尊敬しています。が、「ストスマ」では少しぐらい愚痴ってもいいんじゃないでしょうか(笑) この前、「ゴロウ・デラックス」でこの番組でデトックスしないとって小島さんにお願いしてましたが、ははっ(笑) 小島さんの代わりにラジオの前の私たちが受け止めますので、是非、「ストスマ」でもデトックスしてください。試しに、「冗談じゃないよ!なんだよ、このスケジュール!休みくれよ!木村くんとゴルフ行きて~よ!」と叫んでみてはいかがでしょうか」

吾郎 「おもしろいですねぇ(笑) いいですよ、ハガキ。ラジオっぽい!面白いなぁ。・・・冗談じゃないよ!なんだよ、このスケジュール!休みくれよ!木村くんとゴルフ行きて~んだよ!木村くんにもらった、あの距離測る時計使いたいんだよっ!みたいな感じですかね」

いいお便りに、可愛い声でちょっと盛って愚痴った感じで叫ぶ吾郎が可愛い(笑) でも、結構と家の中で朝起きたときとかにベッドで一人で愚痴っているそうです。「あぁ~、ちっ(舌打ち)面倒くせ~な、今日も」とか、「寒いなぁ~、ベッド出たくねぇ~なぁ」とか言っているんだとか(笑) その面倒くさそうな男っぽい口調の吾郎に萌えるわ(爆) でも、仕事をしている上では誰でもあるので仕方ないと。サラリーマンの方たちに比べると、不規則なりに休みがあったりしてそういう自分の人生も嫌いではないと言える吾郎は、やっぱり素敵な人だと思いました。でも、ちょこちょこ「ストスマ」で出してますので、受け止めてくれるといいかなぁと思っていると可愛いことを言ってくれる吾郎。うん、そうだね、知ってるよ(爆)

吾郎の趣味への今回のお便りは、ワインwineの話。pencil「大学の研究室の先生がワイン会をしてくれるので、ワインの見分け方を教えてください」というお便り。ここでも、ものすごく雄弁に語ってくれています。趣味の話をいろいろラジオで聞かせてもらうのはありがたいし楽しいですよね。ちなみに、良いワインは「香り」が違うということでした。これ、すごく良いワインを飲んだらわかりますよね(笑)

昨年放送された「ほんとにあった怖い話」の中で、pencil「小学生の子たちにワイルドに「コンビにで買ったおにぎりに海苔を巻かないで食べてやったぜぇい!」と言っていた状況がどうだったのか知りたい」というお便り(笑) これに、即効で「嘘です、嘘!」と返答する吾郎(笑) これは、あれですね、スギちゃんのネタですよね? この話題から、剛との話になったのはおいしかった。

吾郎 「おにぎり好きを公言したつもりはないんですが(笑)、雑炊を現場に持って行くわけにはいかないので作って行くという話なだけです(笑) なんか、草彅くんの塩むすびriceballが食べたくなりましたねぇ。草彅くんがねぇ、たまに塩むすびを作ってくるんですけどねぇ、形がみんないびつなんですよね。マジでさぁ、三角じゃないんだよね。ほんっとに丸いんですよね。だから、さりげな~く草彅くんが見ていないときに、コロコロと形を三角形に直してたんですけどね。んふ(笑) たぶん、剛くんにとっては、形は関係なかったんでしょうね。草彅くんの作る塩むすび・・・食べたいなheart

可愛い~~~! 剛の塩むすびを食べたいと何度も言うのも可愛いし、なんだか丸く作ってくる剛のおにぎりを、剛が見ていないときにこっそりとコロコロと三角形に直している吾郎という二人の楽屋での風景を想像してしまって(笑) この二人ならではですよねぇ。

「火曜曲」での吾郎の前髪がすごく好きというお便り。pencil「髪型があまり変わらないという吾郎さんですが、以前の癖毛を活かした髪の毛が実は好きです。またやってください」というね、うん、吾郎ファンの趣味はやっぱり似ていますよねぇ(笑) 何度か吾郎が話したことがありますが、あのウェービーの髪型は、実は癖毛を伸ばしたあとにもう一度巻いているんですよね。それも、とてつもなく高技術で。素人にはちょっと、あの雰囲気は出せないですよねぇ。それと、吾郎のような癖毛じゃないと綺麗にうねらないと思う。30分ぐらいでヘアメイクさんがやってくれるらしいですが、ここで吾郎がいきなり・・・

吾郎 「僕、いつも思うんですけど、木村拓哉くんって髪の毛伸びるの早いですよね?」

それ、皆思っているよ(笑) ドラマの初回と最終回とすごく違うと。繋がりが難しいので、撮影中にちょこちょこ鋏を入れるらしいです。でも、木村くんはあまり切らないんでしょうねというエピソードを話してくれました。ありがとう、吾郎(笑) メンバーの話も自らたくさん入れ込んでくれて、ものすごく充実していたラジオでした。

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女性の魅力とは?

「王様のブランチ」で今回の番宣を放送していて、ものすごく楽しみにしていた。ワインというアルコールも入れば、いろいろトークでやりあってくれたりするのかな、と。ところが蓋を開けてみると、そこに豪傑の女流作家は存在せず、なんだか恥らう少女がゲストに来たような「ゴロウ・デラックス」でした(笑) 

吾郎と小島さんのオープニングトーク。
小島 「吾郎さんは、欲望に忠実に生きてますか?」
吾郎 「欲望に忠実に生きてますよ。時間があったりとか、こういう自分がSMAPという設定がなかったら・・・大変なことになっている

大変なことってなんですか(笑)? 欲望のままに恋をして、欲望のままに突っ走って謳歌していたと? 王子様crownのような吾郎は存在せず、欲望をむき出しにした動物の本能だけで生きる稲垣吾郎・・・うん、それも見てみたかったな。さぞかし、今よりもさらに色気ダダ漏れでしょうな(爆)

ゲストは、林真理子さん。ワインをお土産に持ってきてくださったので、せっかくだから三人でこの場で飲もうということになり、吾郎が栓を開けます。しっかり、ここで吾郎の指のUPで撮ってくれるのが嬉しい。

吾郎 「それでは・・・ホストクラブ・ゴロウへ。いらっしゃい(笑)」

いいなぁ~。吾郎と一緒にワインを飲むだけでも羨ましいのに、ホストかよ~と(笑) いえ、番組のホスト役としては間違っていないですね。

林さんは、「スマスマ」にもご出演されたことがあるし、SMAPとは昔からのお知り合い。小島さんが、「SMAPの中ではどなたのファンですか?」と聞くと、「皆さん、大好きですけども、草彅さんが一番・・・ちょっと近づきやすいって言ったら、少し失礼ですけど」ということで、韓国まで剛の舞台を観に行かれたそう。慎吾の三谷幸喜さんの舞台も観られたことがあるようで、吾郎が「僕も、同じときに芝居やっていたんですけどぉ」と拗ねた振り(笑) 

第七十九回課題図書 『来世は女優』 林真理子著

Photo 週刊文春で連載1000回を超えるエッセイをまとめたマリコ節炸裂の一冊。著者は、1982年に出した処女作「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラー。1986年には、「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。作家生活30年で発表した著作は260作を越え、現在も直木賞など多数の選考委員を務める女流作家の第一人者。

小島さんが、『ブスに気づいていない女』を朗読。ブスに気づいていない女性はモテるというお話。林さん曰く、美人がモテるのはいいけど、ブスがモテるのが悔しいと(苦笑) う~ん・・・何をもって女性を「ブス」と言うのでしょうか? 文章はユーモアーがあって面白く書かれていますけどね。考えは別にして、思ったことをど~んとエッセイとして書くからいいんでしょうね。

ここで、そんな林さんの名言を集めた『マリコの教え』企画(笑)
・ 狭いアパートやマンションのワンルームじゃなくって、その上の1LDKに住む頃って、女も盛りを迎えるのである
自分が男性の家に行くのではなく、呼ぶことができるのがいいと。
吾郎 「男の人って二つあると思うよね。自分の家に呼ぶ楽しさと、彼女の家に行く楽しさ」
林 「それは、あれでしょ?女の人が自分が思うときに帰ってくれないからイラつくからでしょ?」
吾郎が言うには、「寝室を隠せるから呼びやすい」(下心がない)というのが1LDKのいいところだと。いかなるときでも、吾郎は紳士だなぁ~、本音は別にして(爆)

・ 夜を制するものは体重を制す
これは、つまりダイエットのこと(笑) 夜食べるな!ということですね。

・ 私は美女のお友だちしか作らない
美人じゃない人といると、グループとして美人じゃないグループとして見られると・・・なるほどねぇ(笑) 吾郎がぼそっと、「ひどい・・・」と呟いていた。吾郎にはない発想だもんね(笑) あなたが、最高峰の美男子shineだからっていうのもあると思いますが(笑)
吾郎 「でも、魅力ってあるじゃないですか。見てくれだけじゃなくて、一緒にいたくなる」
そのとおりです。

・ 次第にわかってきた。世の中にはモテるデブと、モテないデブがいるということを
太めの人でも可愛い人はたくさんいますよね。吾郎が、「母性をそこに感じる男の人は確実にいる」と言っていました。とにかく、吾郎は女性の良いところを探すのが上手いですから。by 中居正広(爆)

・ 恋はするものではなく、「こんなつもりじゃなかったのに」と戸惑いながらも、仕方なく落ちていくもの
これは、まさしく名言だわ。林さんは、女性作家はモテないと。男性に向けて自分の思考回路をさらけ出すのは男性は苦手だからと。吾郎が、うんうんと頷いているのを見て微妙な心境に(笑) 私、結構出す人なんで(爆) そうじゃなきゃ、SMAPなんて語れないのよ(笑)!

吾郎が朗読したのは、本のタイトルにもなっている『来世は舞台女優』という文章。このあと、林さんが実際に舞台女優として出演されたVTRが流れます。親太朗くんが、林さんが舞台に出られた写真のパネルを持って登場。林さんは、舞台では解放されてとても楽しいのでもっとやりたいとおっしゃってました。その楽しみは、吾郎もわかるところですよね。

作家になる前は、コピーライターになりたくて糸井重里さんの「コピー塾」に通ったりしたこともあるのだとか。林さんのいろんな話を聞けたのは面白かったのですが、トークのテンションは低めと言えば低め(笑) 「王様のブランチ」で吾郎が小島さんから、「選び放題か!」と言われていたところが放送されなかったので、そこが気になって終わってしまった感じ(笑) 最近の恒例となっている親太朗くんの消しゴムはんこで締めでした。

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「ありがとう」に込める想い

2011年3月11日から二年・・・

自分たちでできることを自分たちの番組で特別番組として続けていく人たちがいる。ささやかな想いを伝えに行く人たちがいる。見ている人たちに、誰もができることがあると教えてくれる人たちがいる。SMAP、日本中から愛されている5人組が東北の地に再度訪れた。

SMAPxSMAP 特別企画

震災から134日後の7月24日、FNS27時間テレビ内の「出張ビストロ」で、木村くんと吾郎がお世話になった釜石に恩返しという形で、震災直後お礼を伝える余裕がなかったという人たちの立ち会いをしようという企画。「ありがとう」と言う言葉を伝えるお手伝い。もう、ずっと涙腺ゆるみっぱなしになりました(苦笑)

震災当日、出産を手助けしてくれて 「ありがとう」 立ち会い人:中居正広
震災当時から、ずっと支援してくれて 「ありがとう」 立ち会い人:草彅剛
津波から、一緒に逃げてくれて 「ありがとう」 立ち会い人:木村拓哉
無償で売り物のお醤油を配ってくれて 「ありがとう」 立ち会い人:稲垣吾郎
震災で諦めていた結婚式を挙げさせてくれて 「ありがとう」 立ち会い人:香取慎吾

どの「ありがとう」も人と人との思いやりを感じて、涙しながらもとてもほっこりしました。ひとつずつ、もう少し詳細を残しておこうとも思ったのですが、映像で見させてもらったことが全てで、そこに何の言葉もいらないなぁと思い割愛させて頂きました。SMAPのメンバーの分担も、この人でなければというぐらい嵌っていたと思います。手紙を読んでいるときに、そっと笑顔で聞いているSMAPのメンバーはまさしく「立ち会い人」でしたね。

5つの「ありがとう」が伝わったあとに、釜石商工高等学校の体育館に250人の釜石市民の方々が集まった中、SMAP5人が登場。釜石の皆さんがお礼を伝えたい人たちは、震災当時大変なときに親身になって手助けをしてくださった陸上自衛隊の方々。当時、ちゃんと伝えられなかった気持ちを言える場所。被災された方だけでなく、自衛隊の皆さんもとても嬉しそうでしたね。

最後は、SMAPからの歌の贈り物。曲は、noteありがとうnote。最後、一人ずつに握手をして声をかけているSMAPのメンバーたち。番組の企画だからという姿勢は、彼らにはまったくなかったですね。今回の放送だけでなく、震災から二年間ずっと自分たちの番組「スマスマ」の最後に必ず義援金のお願いを5人揃って言い続けてくれた。鈴木おさむ氏が、実はあのちょっとした時間を毎回取るのは難しいとおっしゃっていた。でも、それがSMAPの気持ちだったんですよね。コントや絶妙なトークで笑わせてくれて、歌で魅せてくれた後に必ず5人が横一列に並んでお辞儀をして声をかけていました。今回の特別企画は、そんなSMAPの気持ちが全部出ていたと思う。素敵な企画を「ありがとう」。

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「心療中-in the Room-」 第九話

あと3回でこんな秀逸なドラマが見られなくなるのがすでに寂しい。あと3回で素敵な天間先生に会えなくなるのが寂しい。SMAP怒涛の番組出演ラッシュ。ファンも追いつくのが忙しい。リピートする時間もない。レポをあげる時間もない(笑) でも、語らずにはいられない。「心療中-in the Room-」はそんなドラマです。

冒頭は、のご家族に連絡を取っているであろう天間のシーンから。ふと窓の外に目をやると、娘の友香が「あの」外泊野郎と仲良く出て行くところを見てしまう。娘の貞操を奪ったと聞いただけでも腸煮えくり返りそうなのに、あろうことか「どうして、こんな男に・・・」と思うほどのだらしないルーズな男。父親より遥かにイケてない男を選ぶ友香っていったい(爆) いえ、このドラマはこんな冗談も言えない作品です(笑) 思わず窓を開けて娘の名前を呼んでしまう天間のヴィジュがよすぎて、私なら「お父さん!」と飛んで帰りますけどなぁ。いや、だから、そんな冗談は通用しないドラマで(笑)

天間の服を伺うに、時系列がまたわからなくなりますが・・・おそらくこの冒頭とは違う日にやってきたのは、カップルセラピーを受けていた男子生徒、。ドアを開けると「菜々と別れました」と涙をこぼしながら訴える蓮が。昨夜、別れ話になった理由を蓮に考えさせる天間。どうやら、蓮の父親の誕生日だったらしい。蓮は、騙されて無一文になった父親と離婚した母親に育てられ、そんな母親を尊敬しつつも騙すより騙された父親が正しいと言いたい。そんな目の前で力説する蓮の言葉に、どうやら自分の父親のことを考えていた様子の天間。最近、生徒たちの吐露する言葉ひとつひとつに心揺さぶられてますよね。両親の話をしていて、自分と菜々の関係を見つめなおすことができた蓮は菜々の元へ。この二人は、これで無事元に戻れるのかな。ただ、蓮の言葉は、どうやら天間に親との確執の影を置き去りにしていった模様。

買い物から帰ってきた妻の香苗が、階段に袋から物をわざとバサバサと落とす様子に彼女もあぶないなぁと(汗) ちょうど、居合わせた朔也が親切に拾ってくれますが、彼のやさしさはどこか怖い。彼は、どうやら「お迎え」で来ているらしい。一度、了と争っている朔也を見てしまった香苗に、天間先生はとてもいい先生ですと伝える朔也。やっぱり、彼は不気味だ。

そして、いまだどうかわからない「双子」の一人、今回は妹の美波がカウンセリングに。DVを受けている姉の美風の彼氏は医大生。「美風はファザコンだから」と言う美波ですが、確か、美風が言うには美波は天間のことが好きなんですよね。医大生より、天間に憧れるほうがよっぽどファザコン気味だと思うけど。この双子の二人はよくわからないことが多い。今回は、美波が美風のことで相談。前回、美風が美波のことで相談しにきたように、互いの双子がそれぞれを心配している。(もし、本当に双子ならば) 美風をDVの彼氏と別れさせたい美波は、彼氏の協力を得て美風の彼氏に美風になりすまして会い、首を絞められているところを写真と映像に収めたので、それを警察に持っていくのに天間先生も証言してほしいと。(これ、ちゃんと写真があることから、やはり双子なのかなぁ・・・) でも、天間は本人の意思を無視してそんなことはできない。その人の傷の変わりにはなれないと説得。双子であっても別の人生があることを教えてあげる。ここが、テーマだったのかな。

そんな美波のカウンセリングを待っていたのは、さきほど「お迎え」に来ていた朔也。彼が、美波を美風になりすまして写真を撮ることを提案したんですね。頭がいいから。二人の姿を見て、思わず外に出て行こうとした天間を止めたのは、妻の香苗。ややこしい・・・。

妻の嫉妬。了が外に飛び出そうとしたのは、女子生徒が別の患者である男子生徒とくっつくのが嫌だからと勘違いをする。カウンセリングの内容は守秘義務があるので何も言えない了にたたみかけるように、「自分のような犠牲者を出さないで」とか「私をダメにしたのは了じゃない」とか一方的に責める香苗。そうかと思えば、深山先生とのカップルセラピーは自分はもう行かないので、了が一人で行って深山先生に救ってもらってほしいと涙を浮かべている。不思議な女性だ。とても、苦手。自分がダメだと感じるのを全て夫のせいにして、病んでいるのは夫の了だからカウンセリングは続けたほうがいいとかどうかしている。深山先生を審判のようにして、夫婦の仲がこじれたのを解決するのは我慢できないというのは、わかる気がする。私なら、両親、友人に話してアドバイスを受けても、夫婦のことはよく知っている人にしかわからないと思うので、最終的には自分たちで解決するものだと思っているので。でも、香苗の言い分はどこかおかしい。

天間の家族問題が、最後まで残る感じですね。もう、あと3回ですっきり終わるとは思えないので、やはりシリーズ化してもらおう(笑) 切実にお願いを日テレさんに出しておこうと思います。今回も、吾郎が生徒と向き合っているときに、ふと自分のことと照らし合わせている様子がわかる表情をうまく演じていた。そして、妻に言いたいほうだい言われて逡巡する瞳の美しさに見惚れました。妻は何を言っているんだ・・・そんな、気持ちがこぼれてくるような水をたたえた寂しい瞳だった。また、抱きしめてあげたくなったよ(笑) 了の闇は深い・・・。

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ずっと前に!明日へ!

何かと慌しい時期に、歌番組も続きます。NHKでBSも含め放送された「震災から2年“明日へ”コンサート」で、中居くんの進行でSMAPのご出演。主旨が主旨なので、衣装はお着替え入れて5人スーツで揃えてきてスマートでしたね。本来なら、こういう番組はちゃんと頭から終わりまで拝見して感想を述べるべきだとは思うのですが、諸事情によりSMAP出演の部分だけしか見ていないので、感想は萌えだけとなることをご了承ください。震災から二年経っても、その事実を忘れずに歌を通してこのような番組を企画してくださるNHKと、そこに出演して歌で元気を分け与えてくれるアーティストの皆さんに感謝したいと思います。

SMAPが歌ってくれたのは全部で5曲。どれも、SMAPからのエールのように聞こえましたね。ちょっとしたツボを拾っていきますので、見直す時間がある方は一緒に楽しんでみてください。

noteThis is lovenote
会場はSMAPファンだけではないし、ご年配の方もいたと思うのに、オープニングで大階段の上にSMAPが出てきたときの大歓声に彼らの国民的人気を実感しました。青いライトで後光がさしたような5人の姿にまず鳥肌ものです。生放送番組で、一番この番組が音響が良かった。まぁ、スタジオじゃなくて会場というのはあるかもしれませんが、歓声も入れるべきところだけというのがやっぱり聞きやすいです(笑) 吾郎中心にツボ出していきますね。

・ 5人縦一列に並んで顔をぴょこっと出すところの吾郎の笑顔
・ 横一列に並んで振り向く振り付けのときに、吾郎の完璧な振り向きポーズにやられました(笑)←わかります? 足はまっすぐ三角形に広げて、上半身だけ斜め45度で悩ましいポーズのところです(笑)

曲の後、すぐに有働アナと出演アーティストがステージに出てきたときに、サッとMCのポジションになって「ありがとうございました」(自分も歌ったのに(笑))と切り替える中居くんに感心したり。そして、SMAPの隣に来た西田さんに真っ先にお辞儀をして挨拶をする吾郎に惚れ惚れしたりね(笑)

noteDear WOMANnote
ここから、ビロードのスーツに着替えて登場です。青いライトから、桃色のやさしいバックなのが可愛い。ただ、ちょっとこの衣装のボトムが吾郎のサイズに合っていなくてすごく残念でした。他のメンバーはそう感じなかったので、吾郎のほっそい脚を考えてなかったのかなぁと。厳しいことばかり書きますが、吾郎、今日あまり声が出てなかったですよね。どうしたんだろう・・・疲れていたのかなぁ。もっと、舞台のときのように自信を持って腹から声を出してほしい。せっかく、素敵なエンジェルボイスを持っているので。笑顔は、この曲でも素敵でしたけどね。

この曲のあと、一人ずつコメントが入ります。そして、この曲・・・

note前に!note
あぁ、本当にいい歌だ。なんだか、感動で鳥肌立ちそうだった。曲がもちろんいいんだけど、SMAPが歌うから心にきますよね。

・ 最初の剛のソロのときに、後ろで「地平線」の振りを小首傾げてしている吾郎にくらっと(笑)
・ 木村くんのソロのあとに、全員横一列で「前に」歩き出すところで泣きそうになった(涙)

ここからBSプレミアムのみで放送された曲になります。
noteさかさまの空note
・ 吾郎のソロパートでの小首傾げ、殺人的に可愛いな。これ、ほんと毎回思う(笑)
・ 5人全員で縦一列に並ぶときの、吾郎の笑顔!この笑顔だけで癒されます。
・ 最後順番にソロで歌っていくところ・・・吾郎やっちまったね(笑) 君「と」と歌ってしまった(汗) これ、指摘されてから本人意識していたんだけど、ある瞬間から逆にまた覚えてしまったみたいで。本人の名誉のために報告しておきます(笑)

最後、紙飛行機のように飛んでいた白いハート型の紙吹雪がとっても可愛い。

noteがんばりましょうnote
会場、この曲が一番盛り上がってましたね(笑) やっぱり、SMAPのこの頃の歌って彼らに合っているのかなぁ。

・ なんと言っても、ナカゴロ!ナカゴロ! すごく可愛かった!
・ 5人で輪になって踊るところで、吾郎の「ぷく~」顔が(笑)
・ 一番端で、会場のお客さんに指を広げてお手振りするご機嫌な吾郎さん
・ 最後のUPでの流し目と素敵な笑顔

歌終わり、またへたって(振り(笑)?)膝に手をやって屈みこむ中居くん。でも、今回は中居くんと吾郎の笑顔が印象的だったかな。木村くんと慎吾はいつものごとくで・・・どうにも、が元気がないように見えたのが気になりました。体調が悪かったのか、何かあったのか・・・もし、まったくお門違いの見方なら、剛本人やファンの方には申し訳ないんですけど、見ていてちょっとこっちも辛くなってきたので(苦笑) 「がんばりましょう」で慎吾と肩組みをしてから、笑顔になったから安心したんですけど。

最後に中居くんが「関心を持ってください」と語りかけていました。忘れないでいること、それが一番誰もができることですね。

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マダムごろー(笑)

今夜、最終回の放送予定だった「信長のシェフ」が、WBC延長のため放送休止になりました。最終回は来週となりますので、録画組の方は来週間違えずに設定しなおしてくださいね(笑)

と、言うことで、この間に保留になっていたラジオ「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」のレポをあげておきます。

最初のお便りは、pencil「新曲両A面となる「Battery」がコラボレーションしている大阪のユニバーサルスタジオ(USJ)のジェットコースターに乗ることになったらどうしますか?」という質問。ちょうど、昨日、ファンがSMAPがUSJでロケをしたということで大騒ぎになったばかり。吾郎は乗った、乗ってないといろんな証言が飛んでいますが・・・吾郎曰く、「メンバー4人に乗ってもらって、下でおにぎりriceballでも握って待ってます(笑)」というスカイダイビングのときと同じコメント落としていました(笑) これ、USJだけでなく、その後、いろいろ巡ったみたいなので放送が楽しみですね。

お仕事については、pencil「今、放送中のドラマ「心療中」で生徒役の子はリハをやるそうですが、吾郎さんだけは本番一発なので舞台のような緊張感。今後もいろんなことにチャレンジしてほしい」というお便り。最終回は今月末ですが、すでにクランクアップしたこのドラマ。吾郎は、生徒役の子たちがしっかりリハをされたのを自分が本番一発で受け止めるのが、ドキュメンタリーっぽくて良かったのかもと感じたそう。舞台好きとしては楽しかったし、勉強にもなったと。舞台や他の形でもできると思うので、続けていけたらなぁというコメントを聞いて是非!と思いましたね。

このラジオをで吾郎さんの写真集の話題で盛り上がっていますが、pencil「写真集が難しいのならカレンダーはどうでしょう?」というアイデアお便り。皆さん、いろいろ考えて、あの手この手で攻めてきます(笑) 吾郎が「カレンダーって(笑) 久々に聞きましたねぇ」と爆笑。(何がおかしい(笑)) カレンダーの需要を考える吾郎。一人住まいしてから部屋に一度もかけたことがないと。でも、ちゃんとファンの言いたいことはわかっています。「カレンダーというパッケージの写真集ってことですよね?」と。そうだよ、だいたいSMAPにしろ吾郎のにしろ二部買わないと使えないよ(笑) 実家では昔、PLAYBOYに出てきそうな金髪の女性のセクシーなカレンダーがトイレに貼ってあった記憶があると笑って言う吾郎。どうやら、お父様がもらいもので貼ったのではないかと・・・稲垣家、お茶目ですね(笑)

吾郎 「いろいろ要望があって「いいよ、いいよぉ、恥ずかしいよ!ヤダ!ヤダ!」とか言ってる自分も好きなんでね(笑)」

めんどくさっ(爆)! もう、中居くんのこと天邪鬼とか言ってられないなぁ。なんなの、吾郎(笑)? 「どんどん、リクエスト出してください」って、また最後に適当にまとめようとしたわね。だいたい、すでにたっくさんの要望のおハガキが届いていると思うのですが・・・それについてはノーコメントかい? まだまだ出せ!ということでしょうか。う~む・・・敵は手ごわい(笑)

そして、今回の「イケTEL」にどえらい子が出てきたわ(爆) 吾郎にいろいろダメ出しをしたいということで吾郎が電話をしたわけですが、話にまとまりがない(笑) 16歳という年齢でずっと吾郎タメ口。最初「なんじゃ、この子は?!」と思ったのですが、ご自分で友達からローラって言われると話をされてなるほど・・・と(笑) 吾郎が若干退き気味な様子から、S吾郎になっていく様に笑いました。話しているうちに慣れてきたのね(笑) 途中で吾郎が「これ、聴いている人はなんだよってちょっと思っているよね、今ね(笑)」と言っていて、まさしくと思ったわ(笑) でもね、案外素直で可愛いのよ。リクエスト曲が「Mermaid」とか「Keep On」とか出てくる段階で、あぁ、吾郎ファンなんだなと。イケTELのあとで失礼なこと呟いている子とかより断然いいわ。しかし・・・こういう子と話して思い切り突っ込みたいわぁ(爆) 

pencil「仕事にお弁当を毎日作って持っていくが、毎日おかずに悩む」というお便り。読んだあとに、「また、主婦向きとか思われるかな」(イケTELの自称ローラちゃんがそう言っていたので(笑))と吾郎が笑ってました。冷めてもおいしく食べれるものを考えておかずに持っていくのがいいのではないかと。ロケ弁にしろ野菜が少ないので、吾郎は別にサラダを持って行ったりするそうです。うん・・・確かに主婦っぽい(爆) でも、そこが吾郎のラジオのいいところだよね。女子トークができるのは、SMAPメンバー内では彼だけなのでオリジナリティがあるのは強み。

4月から新社会人になるため、一人住まいの部屋を探しているというお便り。pencil「吾郎さんは、引越しをするときにこの条件ははずせないというこだわりはありますか?また、上手に引っ越すコツは?」という質問。部屋選びは難しいけど、最初の二年間で引っ越すとお金がかかるので自分の生活に合うところを念頭に選んだほうがいいという、まぁ、いつも思うけど本当にアドバイス上手な吾郎です。人それぞれ一番大事な条件は違うと思うけどという前提で、吾郎の場合は「日当たり」とか、「部屋の雰囲気」で落ち着けるかで決めるのだとか。女性の一人暮らしの場合だと、やはり夜道が安全なところがいいのではないかと。う~ん、さすが紳士の吾郎、的確なアドバイスですね。

こうやって文章だけでレポすると、もしかしたらつまらない話題を話しているように感じるかもしれませんけど(笑)、すごく楽しく聴かせてもらっています。まず、吾郎がとても親身になってアドバイスをしてくれるのですが、その中でちゃんと吾郎の趣味が垣間見れるんですね。そして、すごく声が優しい。SMAPのメンバーが吾郎に相談したくなるのわかる気がするなぁ(笑) 主婦脳の吾郎のラジオ、悪くないと思います(爆)

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詩の世界へ・・・

ねぇ、ねぇ、「ゴロウ・デラックス」ってどういう番組(笑)?と、初回からず~っと見ているのに思った今夜の放送。深夜枠で関東ローカル番組で、数字もどれだけ取れているのかわからないですが・・・ゲストが毎回すごいんですけど。出演依頼を出したら、快く出演してくださるというのは番組の質がいいからでしょうね。

ゲストの方に合わせて、今回はお二人ともシックな装い。吾郎はおしゃれにグレーでまとめていました。小島さんは、自分の愛蔵書を家から持ってくるほどの熱の入れよう。今回のゲストの方は、誰もが一度は目にしたことがある詩を書かれている詩人です。

第七十八回課題図書 『自選 谷川俊太郎詩集』 谷川俊太郎著

Photo 数々の有名作品で、人々の心を震わせてきた日本でもっとも有名であろうと思われる詩人。1952年に、処女作『二十億光年の孤独』でデビューすると、実に60年以上にわたり詩を書き続け、現在までに約90冊の詩集を出版。さらに、日本だけでなく世界中に翻訳され大人気。小学生から高校まで、幅広い国語の教科書にも著者の詩が採用されており、そのすごさが伺い知れる。その一方で、「ことばあそびうた」や「わらべうた」など、言葉そのものや童謡をテーマとした型破りな作品も執筆。その詩の世界の広さはとどまることを知らない。

今回、課題図書として上に上げた本を一冊こちらで紹介しておきますが、幅広い作品が選ばれて朗読されました。谷川さんは、アニメ「鉄腕アトム」の主題歌も作詞されたと聞いて驚きました。そうだったんですねぇ・・・知らなかった。また、イギリスの童話「マザーグース」の翻訳もされています。

吾郎が、今回ゲストで谷川さんがご出演されると聞いて「実在されている人物なんですねぇ」というコメントをして、谷川さんから「まだ生きています」という返しを受けたのには笑いました。「教科書に載っている人は、だいたい死んでますからねぇ(笑)」と、なかなかユーモアも持ち合わせた素敵な方です。そんな、文芸の世界の偉大な方から、「吾郎さんのことはご存知ですか?」と小島さんに聞かれて「もちろん知ってますよ!」と言って頂けるのは光栄ですよね。吾郎が「ありがとうございます」と本当に嬉しそうだった。そりゃ、そうだ。教科書に載る作品を書かれている詩人ですからね(笑)

まずは、谷川さんご自身から自己紹介を詩で朗読して頂きます。作品のことだけでなく、谷川さんのプライベートについてもテレビで話してもらうというのはすごいことなんじゃないかと。結婚は3度されていて、詩よりも女性のほうが好きと断言されるとても若々しいスマートな方。それを聞いた吾郎も・・・

吾郎 「僕もそうですよ。僕も」
小島 「そうですか?SMAPより女のほうが大事ですか?」
吾郎 「うん!

即答(爆)! こういうところも、中居くんが言う吾郎のトークスキルが上達しているわけですが(笑)、案外、本音も入っているか(笑) 

ここで、吾郎が女性のことをテーマに書かれた詩集「女に」から朗読。この作品は、実は谷川さんご自身が実体験された少しセクシーな内容になっています。「くちびる」をテーマに書かれた作品なためか、カメラがいきなり吾郎の口元にズームインしてくれます。内容が少し艶っぽいのもあって、なんだかドキッとしてしまいました。詩を朗読する吾郎の口が少し開かれて、綺麗に並ぶ少し小さめの歯が覗いていてとてもセクシー。吸い寄せられるようにキスkissmarkしたくなるよね(笑) ・・・すみません(笑)

小島さんが朗読した作品は、子供、家族について書かれた「さようなら」。この作品で吾郎と小島さんの捉え方がまったく違った。私も、吾郎の言うようにとても小さい子供が「さようなら」と親に言っている言葉に聞こえたので、寂しい詩なのかなと感じました。小説と違って、読む人によっていろんな感じ方があっていいのが詩のいいところであり、想像力を高めてくれるのかもしれない。

谷川さんが18歳のときに書かれた代表作とも言われている「二十億光年の孤独」から吾郎が朗読。吾郎は小説より詩を朗読するのがうまいと思う。一語一語噛み締めるように読む人だからかな。吾郎が朗読しているときにずっと頷きながら聞いていた谷川さんが、思わず朗読の後に拍手をしてくださった。

当時、10代の頃に詩を書かれていた直筆のノート帳を持ってきてくださり、鉛筆で書かれた詩はどれも丁寧に読みやすい字で書かれている。自身にとってもきっと宝物ですよね。今は、マックAirpcを使って書かれているそうです(笑) なんだか、意外というか・・・まぁ、今はどんな物書きさんもそうなのかな。そして、親太朗くんが恒例の消しゴムはんこをイラストにして、「うんこ」を朗読。谷川さんが、そのうんこはんこをいたく気に入られ、自分の名前の横に押したいからとひとつ親太朗くんからもらっていました(笑) すごいな、親太朗!

最後は、名作「生きる」を谷川さん、吾郎、小島さんで朗読。今、こうやって詩を聞かせてもらって吾郎が出演した名作ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」を思い出しました。谷川さんが、最後に「お二人から朗読してくださったのを、聞かせて頂いてありがとうございました」と言われて、あぁ、本当に素敵な方だなと思いました。最近は、詩にゆっくり触れることがないのだけど、久しぶりに読みたくなるような放送でした。「ゴロデラ」にありがとうですね。

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豪華ビストロトーク

これで、やっとテレビ番組のレポが追いつきます(笑) そして、すぐに木曜日がやってくる(苦笑) ありがとう、吾郎さま(爆) ということで、トークが非常に盛り上がり残しておきたかったので、むちゃくちゃ長いです(汗) 読まれる方は覚悟してください(笑)

今週の「SMAPxSMAP」は、豪華ビストロ二本立てSPということで・・・確かに、ひとつはハリウッドの大物俳優だったけど、ひとつは豪華かどうかはわからない(笑) 最初のビストロのお客様は、今、妊娠6か月目というオセロの松嶋尚美さん。相変わらず、松嶋姐さんのトークは面白い。苦手な人は多いと思うのですが(彼女、一度「さんスマ」で吾郎ファンを不愉快にするコメント落としたしね(笑))、でも、個人的にはトーク力はかっているので楽しみにしていました。(吾郎の番組「Goro's Bar」にゲストで来てくれたときも大笑いしたので) 結構とSMAPのコメント全部拾ってくれるので、話が膨らみましたしね(笑)

中居くんとの子供の話題でのトークもすごく面白かったです。「乳母車」という中居くんに「おじいちゃん?!ベビーカー!」という即効の松嶋さんの突っ込みには笑いました(笑) 「将来的にはパパになりたい」と結構と真剣な顔で話す中居くん・・・はよ、結婚しぃや(爆) 吾郎や剛あたりはそこまで子供ほしいと思っていないと思うのね。だから独身でもいいと思うの。でも、中居くんが子供好きというのはあらゆる番組を見ていて思うから、松嶋さんの言うようにそれなら結婚したほうがいいのではないかと。まぁ・・・吾郎の子供も見たいけどねぇ。可愛いと思うんだよなぁ。こればかりは、ファンがどうこう言える問題じゃないから仕方ないんだけど(笑)

キッチントークでは、またも吾郎が弄られキャラで大活躍でしたね。吾郎って、ものすごい早口だなぁって思う。バラエティ番組でのトークでは結構このスキルが必要なんですよね。木村くんとか、たまに隣で聞いていてぽか~んとするもんなぁ(爆) 二人のときとかはどうしているんだろうとか思ったわ(笑) トークは「女と男の言い分どちらが悪い?」というテーマに沿って、SMAPそれぞれが札をあげて判定するというナイスな企画。弄られ吾郎(笑)のところだけあげておきます。

捨てたい女 VS コレクター男
旦那様がとにかく趣味のものを数多くコレクションして、家の中のスペースが狭くなるので、なんでもパッパッと捨てたい松嶋さんにはイライラするのだとか。これは、どちらの気持ちもわかるなぁ。

男が悪い → 吾郎
女が悪い → 木村慎吾

吾郎 「僕も意外と・・・物は好きですけど、溜め込んだりはしないですね」
中居 「なんか、いろんなものを集めちゃう癖ないの?女の子virgoいっぱい集めちゃうとか」
吾郎 「ないよ(苦笑)」
中居 「10人だったら、9人は整理しなさい!とかないの?」
吾郎 「その辺の整理の仕方も上手くなってるから、もう」
中居 「うるさいよ(笑) こういうトークの返しも上手くなったねぇ」

確かに、流れるようなトークの応酬だったわ(笑) 中居さんからご満悦の笑顔でお墨付きを頂くほどの吾郎のトーク力に感動です。女の子のくだりで、若干、隣から吾郎のほうを見て鋭い視線を投げかける木村さん(笑) うん・・・怖いから(爆) 他のメンバー全員笑っているのにねぇ。どうしたのかな(笑)

せっかち女 VS おっとり男

男が悪い → 4人全員

吾郎 「僕も意外と、そう思われないんですけど、実はすごくせっかちなんで気持ちがわかるんですね」
(ここで、中居くんとナイティナインがMCを務めた27時間テレビの中の「ホンマでっか!?TV」の中で話していた、車のシャッターが開くのを待てない話をする吾郎)
中居くん、その場で聞いたはずなのに今回も口開けて大声で笑ってた(笑) ツボですか?このエピソード(笑)?
木村 「それ、せっかちじゃなくてドジなんじゃないの(笑)?」
(えっ?!という可愛い顔を見せる吾郎に、優しい笑顔の木村くん(笑))
そして、ゆっくりなエレベーターが待てない話(これも「ホンマでっか!?TV」で話してた(笑))、トイレの蓋が赤外線で反応してゆっくり開く話(これは、ご自身の「ストスマ」で(笑))をしていて、いきなり持っていた札の柄をぶっ壊す吾郎! どうして(笑)? 

まさしく、ドジっ子だわ、吾郎(爆)! (さすが、木村さんは鋭い!)

この流れで、次の慎吾がこれまた「いいとも」の後説で話していた吾郎がスリッパで帰る事件と大きな鞄を置き忘れて帰る話を暴露。吾郎が自分の手を口元に持っていってふにゃふにゃ笑っているのが可愛い。SMAPのメンバー、本当に吾郎の暴露話が好きだよねぇ。何回、話すねん!って思うもの(笑)

色々食べたい女 VS がっつり食べたい男

男が悪い → 吾郎(変更した?)、慎吾
女が悪い → 木村

ここで、また吾郎の鉄板暴露話をする木村さん。一緒に食べに行ったら、とにかく吾郎はいろいろ頼んでひと口ぐらいしか食べない話。今回は、吾郎の口真似付き(爆) これ、よく木村くんのラジオ「ワッツ」で聴く吾郎の口真似ですけど・・・こんな優しい顔して話しているんだ(笑)
このあと、慎吾が「同じで色々食べたいので頼むけど、吾郎ちゃんと違うのは全部入る気持ちがある」と。

慎吾 「一緒に行ったらいいんだよ」
中居 「全部食べてくれるから」
慎吾 「吾郎ちゃん、ひと口ずつ食べたいって言ったやつ、余ったやつ全部入るから」
吾郎 「そっか!」
中居 「だから、二人でご飯食べに行けばいいんだよ」
吾郎 「いいじゃん!いいじゃん!」 可愛い(笑)

ここで、慎吾が「だって、(SMAP結成されて)25年ぐらい一緒に行ったことないもんね」と話して、吾郎も「二人だけではないね」と返していましたが・・・確か、一緒に食べに行っているよね(笑)? ここは、そう言わないほうが面白い流れなのかな。それに、吾郎の隣の木村くんの視線が怖いわ、やっぱり(爆) なので、慎吾は思わずいつもの流れに・・・

慎吾 「イヤなんですよ」

木村さん、破顔(笑)(笑)(笑) まぁ、そういう流れに私が見えただけですが(笑)

トークがとても面白かったので、すでにものすごい長文レポになっていますが(汗)、二人目のお客様はハリウッド映画界の大物デンゼル・ワシントンさん。SMAPもいろいろ彼の映画作品を観ているようで興奮気味。とても、きさくで良い方ですよねぇ。キッチントークでは、なぜか「にらめっこ」ゲームが急遽始まるも、とにかくすぐに笑ってしまうデンゼルさん(笑) お茶目だわ。

試食のときに、吾郎、剛の料理で「ゆず胡椒」を気に入ったデンゼルさんの様子を見ているツヨゴロちゃんたちが可愛かったんだけど、吾郎がなんか手を合わしていて女の子みたいだったわ。剛がとにかく英語で説明するよう中居オーナーに振られてがんばってましたけど、あれでいいんです(笑) 伝えようとする気持ちだけで英語って案外通じるもんなのよ。

最後、負けた吾郎、剛ペアにもちゃんとシェフ服と帽子にサインしてくれるデンゼルさん。とても良い人です。吾郎のシェフ帽にサインするとき、吾郎の頭を持って書かれていましたが、大きな片手に収まる吾郎の小さい頭がツボ(笑) あっ!そう言えば、松嶋さんの試食のとき、吾郎が作った茶碗蒸し風スープのときに、「結構、手間かかるねぇ」と言った木村くんに「その努力だよ!」と言い返せるのはおそらく吾郎だけ(笑) それに対して、「お前(笑)」と笑顔になる木村くんも吾郎にだけ・・・かな(笑) 

今回のお楽しみとなっていた、「Mistake!」連続ドラマですが・・・ちょっと、こそばゆかったような(笑) 剛の悪い顔は良かったですけどねぇ。これ、「Mistake!」が不倫の歌だと思って鈴木さんが脚本を書かれたとか。私はまったくそう思わなかったので違和感なんですけど(笑) この曲は、「スマスマ」で初披露したときのEDトークで木村くんが言っていたように、付き合っていた恋人たちがちょっとお互いの愛に少し疑問を感じ出したという曲なんじゃないのかなぁ。好きなんだけど、出会った頃のような情熱を感じられない。でも、ずっと一緒にいたいという気持ちは変わらない。愛が冷めたのではないので、それを間違ってはいけない「Mistake!」と個人的には思ったんですけどね(笑) でも、結構な人が「不倫」のことを歌っていると思っているみたいですね。どこでそう感じるんだろう(笑)

最後に歌がないのは寂しいなぁ。って言うか、このドラマ続くんですか(笑)? あぁ、中居さんと吾郎が後編に出演なのかな? わかんないけど、歌が見たいです(笑)! 脚本がお粗末すぎるわ。キャストは揃っているのにもったいないわぁ。

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「心療中-in the Room-」 第八話

もう、ストーリーは佳境に入っているし、ある程度なんとなく見えてきたこともあります。でも、なんだろうなぁ・・・どうして、こうわからないんだろう(苦笑) 非常に感想をあげるのが難しいドラマですよね。何かを掴もうと見直すと、どうにも吾郎の美しいヴィジュアルが今度は目に入ってきて邪心が入ってしまい余計にわからなくなったり(笑) そして、何度もリピートしてしまい夜が更けていく(爆)

 

心療中-in the Room-」は、もうあと残すところ4話のみです。なのに、それぞれの生徒たちの悩みも天間了の悩みも解決するのかさっぱりわからない。誰もが救われてほしいのに、解決するために紐ほどいたことがさらに誰をも傷つけていくようで見ていて心が痛くなる。

先週、車の事故で不随になってしまった兄のために運転免許証を取って温泉に連れて行ってあげたいと言っていた。カウンセリングのあと、天間が光の家に電話を入れて事件のことを聞いたために、親の監視の目が厳しくなったと不満をもらす。天間が思わず電話してしまったのは、昔、自分を巻き添えにして車で自殺しようとした母親のことを思い出したから。10歳のときに両親が離婚して、母親が育ててくれたこと、その母が病んでいて鎮静剤を飲んで運転することがあったことが、天間の口から語られる。そう、淡々と・・・。

天間自身は、母親が自分を道連れにして自殺したいんだとわかっていた。そのときの母親の様子が、光が兄を車で温泉旅行に連れて行きたいというのと被ったから不安だったんですね。でも、光が天間先生がそこまでわかっていてなぜ止めなかったと詰め寄ると動揺してしまう。そのとき、たった10歳だったから罪にはならないと答えてしまい、光は自分は18歳だから自首しないといけないから警察に一緒に言ってくれと。あぁ・・・この子はとても悩んでいるんですね。兄が死にたいと言ったことをそのまま受けいれなければいけないほどに。光が兄の車を掃除したときに、運転席に転がしておいたペットボトルがブレーキの下に引っかかって効かなくなり起こったと話したとき、すごく驚いたような天間の表情。親はそこは天間に伝えなかったんでしょうか? 事故が起こるとは「まったく」思っていなかったと涙する光。先週、予想していたことが当たってしまって悲しくなった(涙)

了と香苗の夫婦二人で深山先生のところでのカップルセラピーの間、娘の友香と連絡が取れなくて気になっている二人。深山先生の前で、なにかと嫌味な夫になる了。このドラマは、ずっと顔のUPで繋がるシーンが多いのですが、今回は目のUPだけというすごくインパクトのあるカットがあった。香苗が娘の友香に連絡が取れたときに自分たちは今、大学の山岳部の先輩と会っていると話したときの深山先生から了への視線の流れと意味ありげな緊迫した見つめ合い。これは、いったい??? この二人には、何か過去、妻には言えない過去があるんでしょうか。ものすごく気になる。

娘がわざとこのタイミングでこのようなことをしたと考える了。それに対して、13歳の女の子がそんな計算するはずがないと反論する妻の香苗。深山先生の質問を、何を自分たちに聞きたいか香苗にいちいち説明する了の嫌な感じ・・・患者としてカウンセリングに来ている人には見えません(苦笑) だいたい、この二人は家で自分たち夫婦のことのみならず、子供のこともちゃんと話し合ったことがないのかと思うぐらい、お互い何を考えていたかさっぱり理解していない。夫婦とは形ばかりのものだったような印象さえ受ける、なんともちぐはぐな感じを受ける二人です。

娘がわざと起こしたタイミングに心当たりがある了に、「何なの?」と心配そうに聞く香苗。離婚届?と聞かれて大げさなほどにわかりやすく動揺を見せる了は、生徒たちに冷静に向き合って分析をしている様子はこれっぽちも見当たらない。挙句には、こうやって誘導尋問するのが深山先生のやり方だと、自分が生徒たちから言われたのと同じようなことを子供のように反論する了。

そんなに自分のスキルを僕に見せつけたいんですか?香苗の心に土足で入ってかき回すのはやめてくださいよ!それは、僕の心だけで充分満足したんじゃないんですか?そんなことされて・・・立ち直るのにどれだけ時間がかかったのか

ここの台詞も意味深ですよね。過去、深山先生にカウンセリングを受けたときに、思わずいろいろ自分の過去を話してしまったことがトラウマになっているのかな。催眠療法とかそれとも誘導的に? この言葉で、何か二人にあったことがわかってしまう香苗。妻が立ち去ったあとに、いきなり脱力して素直になってしまう了。光の分析を、「あの子は虐待にあっているんでしょうね・・・」と語りだす。震える声で怯えて、まるで自分のことを話しているよう・・・そう、きっと光との対話で自分の過去をまた思い出してしまったんですね。耐えていたものが零れ落ちて、綺麗な瞳からひと筋の涙を流す了。深山先生がこのとき質問した「(本気で殺そうとしていたのか)どちらなの?」と鋭い声で聞いたのは、きっと光のことではなくて了自身のことなんだと思う。

光のことで話し出したことは、おそらく自分が母親に対して殺意があったのではないかということではないかと。つまり、光と同じように母親が亡くなった車の事故は10歳の了がわかってて何かしでかしてしまったのではないかと思いました。そこまでではないにしても、おそらく母親が死に向かっていることを止めようとしなかった罪悪感を引きずっているんですね。それを思い出して怖くなった。誰にも言えず、ずっとずっと自分の中にだけ隠し持っていた真実。天間了が闇に落ちていくのはここなのではないか。

 

毎回、とりあえず萌えツボも拾おうと思うのですが、あまりにも重い作品で両方の視線で語れないんですね。どちらかにしないと(苦笑) 明記しておきたいことは、吾郎の演技が今回も最後神がかっていたこと。生徒を分析していて、自分の過去を思い出してしまった恐怖、悲しみ、罪悪感・・・そんなものを震える声で「そんな風に苦しんでいる自分も・・・滑稽に思えて」と泣き笑いになり、静かに涙する吾郎の演技にもう何も言えなくなってしまった。あぁ・・・吾郎の役者の力量がまたひとつ大きくなっていたんだなぁと感じた。天間了の悩みにシンクロして泣き、そんな吾郎の役者としての力に嬉し涙です。

最後に伏せた睫の美しさに震えました。あと4話で天間了に会えなくなるのは耐えられない。セカンドシーズン、激しく希望したいと思います。是非、日テレさんには感想と共にそんな声も届けてください。

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アカデミー賞スペシャル

前回の「心療中」から「CDTV」への見事な流れと同じく、今回も野球で放送時間が遅れた「スマステ」の月イチゴローが「心療中」が終わった途端に始まったという連係プレーとなりました(笑) 私は、どちらも天間先生から稲垣吾郎に上手くシフトチェンジができなくて時間置きましたけど(笑)

今回の「smaSTATION!!」での月イチゴローは、2013年の2月、3月の中からアカデミー賞にノミネートされた5作品という「アカデミー賞スペシャル」です。

まず、吾郎のジャケットの柄がすごくてそこに目を奪われました(笑) そして、その柄にまったく負けていない吾郎の凄さにも(爆) 黒地に白のいろんな柄が織り込んだジャケットに黒のウエストコートのスリーピース。そして、白シャツに桜色のネクタイですよ。普通の男性が着れますか、これ? って言うか、似合う人があまりいないですよね。

作品は、さすがアカデミー賞ノミネート作品だけあって、通常ならどれも1位という吾郎のコメントがあってのランキングです。

第5位 ムーンライト・キングダム
アカデミー賞 脚本賞 ノミネート
二人の子供が駆け落ちをするという可愛いストーリー
子供の頃に持っていた気持ちを思い出させてくれる映画

吾郎 「ボーイスカウトが憧れだったけど、集団行動が苦手で諦めたんですよ」
慎吾 「それでSMAPっていう(笑)」

第4位 ジャンゴ ~繋がれざる者~
アカデミー賞 5部門 ノミネート、脚本賞・助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ) 受賞
タランティーノ監督が期待を裏切らない
タランティーノ作品が好きは人はもちろん、そうでない人も観れる
痛快でわかりやすい

ここで、作品の中に出てくるシングルアクションのレボルバーの話で語り出すガンマニアの吾郎(笑)
吾郎 「(大下さんに)意味わかる?」 出たっ(笑)!
慎吾 「(吾郎ちゃん)銃、大好きだからなぁ。だから、友達いなかったのかなぁ(笑)」 こらこら(笑)

第3位 愛、アムール
アカデミー賞 5部門ノミネート、外国語映画賞 受賞
かなり重厚な作品
誰もが直面する「老い」と「死」がテーマ
この作品を観たか観ないかで、今後の人生が変わる
大人だったら観るべき映画

第2位 世界にひとつのプレイブック
アカデミー賞 8部門 ノミネート、主演女優賞(ジェニファー・ローレンス) 受賞
心が温まって良い作品
ジェニファー・ローレンスが素晴らしい
ジャンルがわからず、いろんな要素が入っている映画

第1位 ゼロ・ダーク・サーティ
アカデミー賞 5部門 ノミネート、音響編集賞 受賞
上映時間2時間38分、長いけどまったく動けないほど見入る
惹きつけられる作品
エンターテイメントとドキュメントのバランスが絶妙で素晴らしい

同じキャスリン・ビグロー監督の2010年アカデミー賞の作品賞に選ばれた「ハート・ロッカー」は吾郎はあまり良い評価ではなかったですよね。実はそんなに期待していなかったけど、素晴らしかったということで・・・どこが違うのか二作品とも観たくなりますよね。

吾郎自身が出演する、映画「桜、ふたたびの加奈子」の公開記念SP番組が、日本映画専門チャンネルで放送されました。視聴できなかった方のために雑談BBSのほうに番組レポを落としてくださっているので、是非読みに行ってください。

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下克上は茶番です(笑)

歌番組二つ同時にレポあげます。だんだん、もったいないお化けが出るんじゃないかというぐらいリピする時間がないぞーーー(怒) もはや、誰に対して怒っていいのかわからない(苦笑) なんせ、ありがたくもあるので(笑)


火曜曲」 2月26日放送分
その前の週のSPと二週続けて出演のSMAP。今回は、卒業をテーマにして10代~20代、30代~40代、50代~60代という三つの世代別に、「あなたにとって卒業ソングとはなんですか?」というアンケートを元に卒業SONG特集となりました。SMAPは、新曲の「Mistake!」と10代~20代のTOP1になった卒業ソング「旅立ちの日に」の二曲を披露。

オープニングにいきなり、SMAPのnoteMistake!noteから。吾郎のヴィジュは、その前の週と同じくヘアスタイルもキマっていて素敵です。(収録は同じ日だったんでしょうか?) イントロの決めポーズが少し幼く見えたのは前髪の感じなのかな。5人の踊りは、今回が一番揃っていたと思う。気持ちいいぐらいに(爆) 残念だったのは、バックのライトがたまにメンバーのUPになるときに強すぎて逆光になるところが多々あったところかなぁ。あと、後方の中居くんをカメラが抜いたときに、思い切り吾郎が被っていたこと(爆) これは、吾郎のせいじゃないですよ~。カメラがスタンバイしている位置が悪いわ。でも、UPで抜いてくれたときの吾郎の表情はどれも素敵でした。歌い終わったあとすぐにコメントを求められて、その前までは平気な様子だったのに「はぁ、はぁ・・・」の吾郎がとても色っぽかったことは追記しておきます(笑)

二曲目のnote旅たちの日にnoteは、NTT東日本のCMでSMAPが歌ったのですがCD化はされていないんですよね。なのに、昨年のライブ「GIFT of SMAP」の日替わり曲に選ばれたという不思議(爆) そして、微妙なリアクションの観客というね(笑) 歌うフォーメーションですが、最初は向かって左から、中居慎吾木村吾郎と横一列に並んでいるのが、二番から中居をセンターにV字で左が剛、慎吾と右が木村、吾郎となる・・・だったら、なぜ最初の並びを慎吾、剛、中居、木村、吾郎としないんだろうという、どうでもいいことが気になった(爆) フォーメーションってメンバーがクロスして変わるのが良しとされるんでしょうかね。普段の曲ではどうだったっけ(笑)?

ゲストの海援隊の「贈る言葉」が、まさにSMAP世代の卒業ソング堂々の第一位。ちょうど、「ゴロデラ」でも金八先生を取り上げたのでタイミングばっちりでしたね。そうか・・・卒業シーズンだからなのね(笑)


MUSIC STATION
今回は、スーパーアイドルのダンス曲というテーマで、そこにいまだにリストアップされるSMAPに感動です(爆) まぁ、選ばれた曲はやっぱり昔の曲になりますよねぇ。だって、踊る曲って今の新曲が久しぶりだもん。目玉は、嵐との久しぶりの歌番組での共演でしょうか。だいたい、裏事情とかファンは知ったこっちゃないわけですよ。当の本人たちも普通の先輩、後輩同士でしっかりこうやって絡めるわけですし。なぜに、派閥みたいな面倒なことに彼らが巻き込まれなきゃいけないのかとヒシヒシと感じたわ。

「ミニステ」から楽しそうに弄りあいをするSMAPと嵐(笑) まぁ、首謀者は中居さんなんですけど、全員が上手くのっかっていましたよね。最初の獲物は二宮くん(笑) 吾郎も思い切り手を引いて「SMAP」の紹介のときに彼を引っ張り込み、「嵐」の紹介のときには中居くんの次にわざと横顔UPで入り込んでくる吾郎に笑いました。慎吾に押されてましたけどね(爆) 「ご、吾郎さん?!」という二宮くんの声に笑った。そのあとも、次のPerfumeのときに中居くんに言われたのか松本くんがおじゃまして、AKBのときは誰に押されたのか相葉くんが倒れこむように映りこんでいたのが不憫(苦笑)

ファンが選んだSMAPの好きなダンスナンバー
3位 「SHAKE」(96年)
2位 「ダイナマイト」(97年)
1位 「青いイナズマ」(96年)

この時代になるよねぇ(笑) すごくセクシーだったもの。でも、吾郎がやっぱり一番変わっていないかも。いえ、当然、もう15年以上も前の話なのでそれなりに違うんですけど・・・そんなにヴィジュアルに差がない吾郎に脅威です、本当に(汗) そして、VTRのあとは剛弄り(苦笑) 剛、頑張ったよ! 吾郎さんに助けを求めてもこういうときは仕方なし(笑) 木村くんが何気に中居くんのジャンプ力のすごさについてコメントしたのに、なぜそこで森くんが辞めた時代だと話を変えてしまったのか・・・ここは、木村くんのコメントに繋げてほしかったわ。最近、何かというと中居くんが森くんの話に無理やり持っていくのが個人的には疑問。いえ、もちろん森くんの話は嬉しいですよ! でも、無理やり感が好きじゃない。普通にSMAPの話をしていて出てくるのが好ましい。

曲披露は、テレビ初のnoteBatterynoteもメドレーとして入れ込んできてくれたのは嬉しかったですね。あぁ、こういう踊りなんだと。まぁ、一番だけだったのは仕方ないかな。メインはnoteMistake!noteですもんね。ただ、今回、LEDですか?あれが背景になっているのが見にくくて(苦笑) せっかくの黒と赤の衣装が台無しだったわ。まったく、振りの細かいところが拾えなかった。観覧の方が盛り上げてくれたけど、これも「火曜曲」と同じで歌が聞こえにくいところもあって残念感半端ない。(観覧のファンの方たちには、とにかく声援を頑張れ!という事務所からの指示もあったと聞いたので罪はないですが(笑)) 「火曜曲」を見たあとに、「Mステ」での生放送は曲をじっくり聴けると思っていた私には残念でした。楽しんだ方もいたと思うので、あくまで個人的な感想です。あっ、ここでも吾郎の背中にタッチしていた。なんだろう・・・もう、剛の中でそれが振りのひとつになっているのかな。萌える(爆)

なので、どこをリピしたかと言うと、歌い終わって席に最後に戻ってきた吾郎が座れるスペースがなくて弄り倒されたところですね(笑) 中居くん、楽しそうだったなぁ(笑) コソコソと木村くんに「詰めて・・・」と頼んでいる吾郎に、メンバーから「うるさい!」と言われ(笑)、あげくは中居くんにPerfumeの中に入れ!と言われて本当に間に入って振りを一緒にするところが可愛くって。ここで萌えたのは、中居くんが押しやったときに吾郎のウエストを手のひらで掴めたところですか。細いのねぇ~と驚愕しましたよ。あと、皆が「うるさいよ」と言っているときに気遣って「し~!」と指を口にあてていたり、弄り倒されたあとに「すみません、話の腰を折っちゃって。どうぞ」と進めた出来る子だったところですね。

それと、メンバーのそれぞれのリアクションも面白かった。中居くんは、とにかくこういうとき水を得た魚のようになるので(笑)、吾郎がしっかりオチを作って大喜び。は一緒になって「吾郎さん、うるさいよ」と言っておきながら、「吾郎さん、早く座んなよ」と手招きしたり、AKBに話が戻っても吾郎のほうを見て「だいじょうぶ?」みたいに吾郎とコンタクトを取っていたのが萌えです。慎吾は、中居くんの流れで何か言おうと何度もマイクを口に持っていってサポートしようと全力だった。そして、木村くんは乗っかったはいいけど吾郎が本当にPerfumeのほうに行ってしまって少し残念な顔がまた(笑) せっかく、ちゃんとスペース空けたのにねぇ。だから、あなたは乗っかってはいけないのですよ。吾郎の手を引っ張ってでも隣に座らせたら良かったのに。←これだと、茶番が台無しです(爆) だから、振りつけを覚える時間の話題がSMAPに振られたとき、戻ってきた吾郎が木村くんのコメントをさえぎっても嬉しそうでしたね(笑) そして、中居くんのカカカ笑いと共に「なんだ、お前」という優しい笑顔が素敵でした。

中居くんと大野くんの下克上茶番も「うたばん」を思い出して最高だったわ(笑) 嵐のメンバーは「うたばん」でのこの流れが来る感じやその後の流れはわかっているとは思うのですが、SMAPはまさに初めての茶番劇(爆) なのに、それぞれがものすごく上手く役割を果たしていた。とにかく、掴みにかかる中居くん。最後まで関係ない振りをしていて最小限で参加する木村くん。意味のわからないアピールをする吾郎。そして、無駄な動きをするシンツヨ(笑)

やっぱりSMAPって最高だわ!

と思える一時間でした(笑)

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「金八先生」はジャニーズの登竜門

週末出かけるとレポがまったく追いつかない(汗) 吾郎さんの怒涛のお仕事祭りはありがたいけど、本当に大変だわ。もう、すでに「心療中」も見終わっているんですが、これがまたレポの妨げになるほどリピしてしまうぐらいの良作で(苦笑) ブログには吾郎のお仕事の記録は残しておきたいのでレポが出来次第、順次あげていきますので適当に読みに来てやってください。

ということで、やっぱり順番どおりにレポをあげていきます。木曜日深夜の「ゴロウ・デラックス」は、今回ドラマのVTRがメインで進められたけど非常に面白かったです。ゲストに来てくださったのは、あの有名な学園ドラマの脚本家の方です。

学校の始業チャイムがなって登場した吾郎と小島さん。なんと、お二人とも学生服のコスプレ(爆) 吾郎は詰襟学生服に黒縁眼鏡。あまり違和感がないのはどうしてなんだろうか。すでに、40歳手前なのに(笑)

小島 「どうも~、日直の小島と・・・」
吾郎 「生徒会長の稲垣です」 素敵、吾郎さん(笑)

第七十七回課題図書 『我が人生、筋書き無し』 小山内美江子著

Photo 『3年B組 金八先生』の脚本家、小山内美江子さんのエッセイ。脚本家が明かす「金八」秘話がいっぱいに詰まった青春の一冊。

吾郎自身も「金八先生」のオーディションには参加したことがあるけど、くんだけが受かったという話から。ジャニーズのタレントは、とりあえず皆、受けてみるそうです。木村くんが「火曜曲」で、「中居、森と三人でオーディションに行ったけど、自分と中居は「ぼんたん」履いていたので帰れ!と怒られ、森だけが受かった」と話していましたね。吾郎や剛、慎吾も別のときにオーディションに参加したのでしょうか。気になって少し調べてみたら、確かにジャニーズで今グループにいる何名かの名前がありました。私は、あまり見ていなかったからなぁ。シリーズ2だけは見ていた記憶があります。

まずは、吾郎が課題図書から、「金八先生」執筆の依頼が初めてTBSから小山内さんのところに来た、いわゆる誕生秘話を朗読。その当時あったような「これが青春だ!」みたいなのではなくて、リアルな中学生を書いてほしいということだったらしい。ここで、親太朗くんが長ランを着て、「金八先生の歴史」フリップを持って登場。そして、小山内さん自らが選らんでくださったドラマの名シーンが放送されます。

第1シリーズでは、しっかりたのきんトリオ三人のシーン。としちゃんがオーディションのために歳を誤魔化していたというのは、後に「えぇ?!」というニュースになったので覚えていますが(笑)、やはりその分色気があった男子だったようで採用決定だったそう。マッチとよっちゃんはオマケって(爆) でも、三人ともその後大活躍でしたよね。

第2シリーズは、卒業式前に生徒(直江喜一)が逮捕されるという衝撃的なシーン。これ、すごくよく覚えている。確かに、今までにない青春学園ドラマでしたね。この、護送されるときに母親ではなくて自分が追いかけたいと武田鉄矢さんは言われたみたいですが却下(笑) 吾郎の「ダメですよ。目がそっちに行きすぎちゃう(笑)」というコメントに納得です(笑)

第5シリーズでは、自分の母親を刺してしまった生徒(風間俊介)のパトカーを20年越しに自転車で追いかけた金八先生の画(笑) 風間くんも吾郎の後輩にあたりますが、「すごく良い俳優さん」と吾郎が言っていました。

第6シリーズは、性同一性障害で悩む女生徒(上戸彩)が、自分の喉をフォークで傷つけるショッキングなシーン。これは、ちょっと目をそらしてしまいました(汗) 彩ちゃん、「金八先生」でこんな役を演じていたのね。知らなかった・・・。実際にこのような行為に走った生徒がいたので書かれたそうです。

そして、最後は親太朗くんの消しゴムはんこ「金八先生」が披露されました。50分ぐらいかかったとい力作・・・すっごく上手いです(笑) 吾郎も小島さんも小山内さんも大絶賛! 思わぬところに、人間って才能が隠れているものなのですね(笑) 毎週の楽しみのひとつになりました。

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非常に気をつけて!

忙しい中、吾郎がラジオをコマメに収録してくれていることがわかる。ファンも忙しいからを言い訳にしないで、たくさんお便り出さないと!と改めて思いました。今夜も、「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」は吾郎の元気な声から始まりました。

最初のお便りは、pencil「以前にも聞かれていましたが、今日のラジオ収録の私服を教えてください」という質問。ざっくりしたこげ茶色のニット。そのニットと同じ素材の円になっているフード付きのネックマフラー。そして、ウールのパンツ編み上げのブーツ。あとは、黒のハンチング帽。そして、黒縁眼鏡。本人は「アイドルらしからぬ格好(笑)」と言っていましたが、この説明だけで私服がすっごくお洒落なのがわかる。色も茶系と黒でコーディネートなんだろうなぁ。編み上げのブーツというのが素敵。脚細いから似合うだろうなぁと。私服でこれだけお洒落なのをいつも着ている吾郎。是非、やっぱりラジオ収録は写真に収めておいてほしいですよね。そう言えば・・・「私服は吾郎のなら着れる」と、これまた実はお洒落な中居くんが言っていましたね。「木村のは無理」って言ってたなぁ(笑) 趣味が真逆だもんね。

お仕事の話は、4月からの唐沢さんとの連ドラ「TAKE FIVE」のお話。ファンからのpencil「どうか身体を壊さないように頑張ってください」というお便り。すでに撮影が入っていると吾郎が報告していましたが、今発売中のテレビ誌にも撮影風景が少し掲載されています。吾郎が演じるキャラクターは、インテリ系で眼鏡をかけて、パソコンを駆使して泥棒をする警察官という役どころと本人談。「ここまでは言っていいかな(笑)」と、あくまでポロリをしない慎重な吾郎です(笑) お便りにもあったように、3本ドラマを掛け持ちしていたことについては、今までになかったことなので大変ではあるけれど、どれもやりがいのある役柄と作品なので集中してやっていた。逆にこのぐらい忙しいほうが、身体を壊さないように緊張感があって早寝早起きでむしろ健康的な生活をしていると言える吾郎の強さに感動しました。

映画のお仕事、「桜、ふたたびの加奈子」では原作者の新津きよみさんが試写会に行かれて、「小説として伝えたかったものを映像の形できちんと伝えてくださっている。とても丁寧に作られた映画だった」とコメントされていたことがファンからのご報告。タイトルは、淡いヒューマンラブストーリーをイメージするけど、ミステリーやサスペンスともジャンル分けが難しい今までにないような作品だと吾郎が言っていました。テーマは「家族との命の繋がり」となるが、観てもらうと結構衝撃的かもしれないとのことです。自分が演じたのは、普通の田舎町に住む小学生の娘が一人いる父親の役なので自分があまり表面に出ないように演じたという吾郎の言葉を聞いて、さらに映画公開が楽しみになりました。小規模の映画で、上映する映画館も現在限られていますが・・・案外化けるかもしれない予感がしました。

SMAPとのメンバーの話は、pencil「1月31日の慎吾くんの誕生日には何かあげましたか?」というお便り。「特に渡してないですね(笑) 僕らの中であまり深い意味がないので。なんとなく渡したり、なんとなくもらったり」と話していましたが、恒例化しているわけでなく、そのときのスケジュールとかにもよるようです。

pencil「ある番組で、中居くんは芸能界の中でも一、二を争うぐらい運の良さで、これまで運と勘だけで生きていると言われていました。吾郎さんの中で、中居くんの言葉であのとき信じたからこれに繋がったみたいな、中居くんの最強運を裏付けるようなエピソードがあったら聞きたいです」

吾郎 「どうなんでしょうねぇ。でも、皆、運と勘はいいですよね、やっぱり。芸能人、皆そうなんじゃないですかね、これ、中居くんに限らず。でも、その中で芸能界の中で一、二を争うってすごいですよ。これ、誰に言われていたんでしょうねぇ。う~ん・・・まぁ、でも、中居くん、確かに勘はいいですよね。何がってこともないんですけど。まぁ、でも、勘とか予測が外れてもなんとなく自分の世界に持っていったりとか、自分のペースに持っていくのが上手い。それは、やっぱり技術力であったりとか、頭の回転であったりとかだったりするんで、必ずしも勘が当たっているとは僕はそこまで思わないですけどね」

あぁ、吾郎、すごく中居くんのこと見えてるね。そのとおりだと思う。もちろん、SMAPは運も勘もいい人の集まりだと思うけど、その陰ではものすごい努力があってのことで、全員がすごいパワーで自分のものにしてしまっているんですよね。たとえ、それが本人たちが気づかなかったとしても。その中で、中居くんはやはり頭の回転がいいので表面に見えてくるものが多いということなのかもしれない。吾郎がここまで読んでいるから、ナカゴロの仕事での阿吽の呼吸がぴったり合うんだと思うなぁ。これ、良いお便りだなぁ。もっと語りたいわ(笑) 長文になるのでやめておきますけど。

趣味の話は、インテリアの話題。お便りを出されたファンの方は、pencil「桃色のカーテンとウッデイなベッドを購入したのですがアドバイスお願いします」ということでした。この2アイテムを聞いただけで、ペラペラとどんな感じのインテリアを選んでいけばいいか話す吾郎。淡い柔らかい色調なので、どこかピンポイント(クッションやベッドカバー)で紫やグリーンといったビビッドな原色のものを合わせるといいんじゃないかと。好きなものをいろいろ買い込んでいくと、部屋が雑多でちぐはぐな感じになるのである程度最初に決めておいたほうがいいという非常にわかりやすいアドバイス。ちなみに、吾郎が今住んでいるところは、最初にインテリアをコーディネートしてからほとんど変わっていないそうです。「減らすことはあっても増やすことはない」・・・名言だわ、吾郎(笑)! 驚いたひと言は・・・

吾郎 「物が増えてきたら、イチから家を買うしかない

一般人には無理(爆)! 吾郎さん、かっこいい~heart04 うん、まったく自分とどうこうは考えてないけど、吾郎と結婚する女性は楽しいかもしれないと初めて思った(笑) もちろん、吾郎と同じレベルの美的センスは必要だということは必須条件ですが。まったくSMAPに関係ない話だったけど、ものすごく興味深く聞かせてもらいました。この人、SMAP辞めてもインテリアアドバイザーとかで食べていけそうですよね。いや、辞めてもらったら困るわけですが(爆) このあとも、ウッディな家具も木の種類を合わせたほうがいいと語る、語る。本当にインテリア興味あるんですね。

お気に入りの休める場所として、pencil「本屋さんの片隅にあるカフェで寛ぐひととき。吾郎さんにはそんな場所はありますか?」というお便りに、その本屋さんの片隅のカフェを想像していたくお気に入りのご様子の吾郎(笑) あぁ、きっと吾郎が座ったら絵になるわねぇ。そんな吾郎は、場所というより「自分が本当に心が一番落ち着ける場所」だと答えるところまで完璧でした。芸能人の吾郎にとっては、それは自分の家の中やドラマの撮影場所の端で座っているときという真逆の二つの場所が落ち着くらしいです。

以前、「ストスマ」でHey!Say!JUMPの山田涼介くんに街中でバッタリ会って「天使のような美少年だった」と吾郎が話していましたが、山田くんもラジオで吾郎に会った話をしてくれていたというお便り。「知っててくれるかわからなかったけど、勇気を出して挨拶したら「危ないから気をつけてね」と声をかけてくれてビックリした。オーラshineがあってお店に入ったときからすぐにわかった」と話してくれたらしい。ちなみに「危ないから」という言葉は、人の多い六本木ヒルズで制服のままだった山田くん(と有岡くん)が、さらわれそうなぐらい美少年だったから思わず言ってしまったらしい(笑) 事務所のマネージャーか(笑)? でも、ここで吾郎が山田くんも思っただろうなぁ・・・

お前もな」って(笑)

確かに(爆) いやいや、もう、吾郎はそういう年齢ではないのですが、実はこの思わず山田くんにかけてしまった言葉ですが・・・きっと、自分の実体験からだと思うのですよ。吾郎がまだ十代の学生の頃に、それはそれは本当にさらわれそうなことがあったから。吾郎が自覚があるのかわからないですが本当に美少年だったよ。山田くんのようなキラキラした美少年ではなくて、吾郎は儚げでいて凛とした美しさをもった美少年でした。今でも眩暈がするぐらい美しい人だと思うので、本当に油断しないで気をつけてください(笑)! いや、笑い事じゃない、本当に。

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