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「金八先生」はジャニーズの登竜門

週末出かけるとレポがまったく追いつかない(汗) 吾郎さんの怒涛のお仕事祭りはありがたいけど、本当に大変だわ。もう、すでに「心療中」も見終わっているんですが、これがまたレポの妨げになるほどリピしてしまうぐらいの良作で(苦笑) ブログには吾郎のお仕事の記録は残しておきたいのでレポが出来次第、順次あげていきますので適当に読みに来てやってください。

ということで、やっぱり順番どおりにレポをあげていきます。木曜日深夜の「ゴロウ・デラックス」は、今回ドラマのVTRがメインで進められたけど非常に面白かったです。ゲストに来てくださったのは、あの有名な学園ドラマの脚本家の方です。

学校の始業チャイムがなって登場した吾郎と小島さん。なんと、お二人とも学生服のコスプレ(爆) 吾郎は詰襟学生服に黒縁眼鏡。あまり違和感がないのはどうしてなんだろうか。すでに、40歳手前なのに(笑)

小島 「どうも~、日直の小島と・・・」
吾郎 「生徒会長の稲垣です」 素敵、吾郎さん(笑)

第七十七回課題図書 『我が人生、筋書き無し』 小山内美江子著

Photo 『3年B組 金八先生』の脚本家、小山内美江子さんのエッセイ。脚本家が明かす「金八」秘話がいっぱいに詰まった青春の一冊。

吾郎自身も「金八先生」のオーディションには参加したことがあるけど、くんだけが受かったという話から。ジャニーズのタレントは、とりあえず皆、受けてみるそうです。木村くんが「火曜曲」で、「中居、森と三人でオーディションに行ったけど、自分と中居は「ぼんたん」履いていたので帰れ!と怒られ、森だけが受かった」と話していましたね。吾郎や剛、慎吾も別のときにオーディションに参加したのでしょうか。気になって少し調べてみたら、確かにジャニーズで今グループにいる何名かの名前がありました。私は、あまり見ていなかったからなぁ。シリーズ2だけは見ていた記憶があります。

まずは、吾郎が課題図書から、「金八先生」執筆の依頼が初めてTBSから小山内さんのところに来た、いわゆる誕生秘話を朗読。その当時あったような「これが青春だ!」みたいなのではなくて、リアルな中学生を書いてほしいということだったらしい。ここで、親太朗くんが長ランを着て、「金八先生の歴史」フリップを持って登場。そして、小山内さん自らが選らんでくださったドラマの名シーンが放送されます。

第1シリーズでは、しっかりたのきんトリオ三人のシーン。としちゃんがオーディションのために歳を誤魔化していたというのは、後に「えぇ?!」というニュースになったので覚えていますが(笑)、やはりその分色気があった男子だったようで採用決定だったそう。マッチとよっちゃんはオマケって(爆) でも、三人ともその後大活躍でしたよね。

第2シリーズは、卒業式前に生徒(直江喜一)が逮捕されるという衝撃的なシーン。これ、すごくよく覚えている。確かに、今までにない青春学園ドラマでしたね。この、護送されるときに母親ではなくて自分が追いかけたいと武田鉄矢さんは言われたみたいですが却下(笑) 吾郎の「ダメですよ。目がそっちに行きすぎちゃう(笑)」というコメントに納得です(笑)

第5シリーズでは、自分の母親を刺してしまった生徒(風間俊介)のパトカーを20年越しに自転車で追いかけた金八先生の画(笑) 風間くんも吾郎の後輩にあたりますが、「すごく良い俳優さん」と吾郎が言っていました。

第6シリーズは、性同一性障害で悩む女生徒(上戸彩)が、自分の喉をフォークで傷つけるショッキングなシーン。これは、ちょっと目をそらしてしまいました(汗) 彩ちゃん、「金八先生」でこんな役を演じていたのね。知らなかった・・・。実際にこのような行為に走った生徒がいたので書かれたそうです。

そして、最後は親太朗くんの消しゴムはんこ「金八先生」が披露されました。50分ぐらいかかったとい力作・・・すっごく上手いです(笑) 吾郎も小島さんも小山内さんも大絶賛! 思わぬところに、人間って才能が隠れているものなのですね(笑) 毎週の楽しみのひとつになりました。

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コメント

金八先生ってどの世代でもどっかで観ていますよね。私は第1クールですが実は名取裕子さん目当てで拝見していたませた子でした(笑)吾郎ちゃんもオーデション受けたのですね。受かっていたらどうなっていたのか。あまりに可愛い中学生で小山内先生も現実を逸脱した話になっていたのかもと想像してしまいました。

投稿: ピカチュウ | 2013/03/04 01:02

penピカチュウさん
「金八先生」のドラマは、まったく見ていなかった人もいるだろうけど、見ていた人も全シリーズではないと思うんですね。世代によって見ていたシリーズが違うと思います。私は、全編通して見たのは第2シリーズですね。すでに、第1シリーズから問題提起のあるドラマでしたが、その後もそれぞれにショッキングなエピソードが組み込まれているんですよね。吾郎がもしオーディションに受かっていたら、どんなキャラクターの生徒になっていたんでしょうね。美形の優等生くんかちょっと変わった転校生役かな(笑)

投稿: kazuyo | 2013/03/04 03:58

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