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豪華すぎる二本立て

今夜の「ゴロウ・デラックス」ですが・・・予告では、前回の漫画家浦沢直樹先生のご自宅兼仕事場の訪問ロケの未公開SPとまず公式HPで発表され、その後なぜかその内容が通常のゴロデラに変更になっていた。あれ???と思っていたら、直前に二本立てになっていたという・・・どういう流れかはわからないのですが、「豪華二本立てSP!」ということになっていました。嬉しいような複雑な気持ちになるやら・・・

ということで、まずはスタジオに今夜のゲストである五月女ケイ子さんをお呼びしての通常放送から。

最近は漫画家の方がゲストに来てくださることが多いですが、今回もしっかり「ゴロデラ」のお二人のイラストを描いてきてくださいました。こ、これはシュールだ(笑)(笑)(笑) 五月女さん曰く、「何をしても崩れない吾郎さんの髪型を(形状記憶)・・・」というコンセプト。野生の狼少年のようないでたちのイラストの吾郎さん。すっごいです(爆) せっかく描いてくださったのに、「でも、ヌードにしてほしくないんですけど(笑)」とのたまう吾郎(笑) 「いい身体じゃないですか」となだめるように言う小島さん(笑) イラストの世界観ができあがってますからね。これでいいんではないでしょうか(笑)

第八十六回課題図書 『バカ昔ばなし ~じじいウォーズ~』 五月女ケイ子著

Photo 日本人なら誰もが知っている昔ばなしを、ゆるく、どうでもいいようにアレンジした次世代に伝えたい究極の絵本。DVD化にされるほどの人気。著者は、一度見たら忘れられない画風で人気のイラストレーター。原色を多様したちょっとシュールなイラストが特徴。シリーズ35万部を越える『新しい単位』でブレイクし、独特な世界観を生み出している。SNSの「LINE」でも、人気無料アプリのスタンプのイラストも描かれています。

朗読箇所は、「タヌキの葉っぱ」という昔ばなし特有のちょっと変わったストーリー。今回は、初めての試みで小島さんがナレーションを、吾郎が登場人物のじいさんの台詞を読むという合同朗読でなかなか絵本らしさが出ていて良い感じでしたが・・・昔ばなしまでシュール(笑) 吾郎も小島さんも「???」という振り(?)をしていましたが、私は嫌いではないです(笑)

そんな変わったイラストを描かれる五月女さんご自身で描かれたイラストで、ユニークな人生を振り返ることに・・・。幼少の頃から、家に西洋画(宗教画)などがあったことから絵を描くようになったとか。吾郎がすぐに、「あぁ、わかる。宗教画って状況を一枚の絵の中で説明しているから(五月女さんの絵と)似ていますね」とすぐに出てくるところが素敵(笑) その後、大学で映画研究会に入部したら、宇宙人のような変わった人たち(オタク)の集まりだったのも影響を受けたもよう。

イラストレーターになられてからブレイクしたのが、5年後の『新しい単位』。重さや長さには単位はあるけれど、ゴージャスさやせこさにも単位がほしいと考え、シュールなイラストと共に紹介する一冊。「かっこよさ」の単位で、木村くんのイラストが! 自分のイラストより力が入っていると笑顔で愚痴る吾郎(笑) いや、テーマが違うから(爆) 「やさしさ」単位での男女のベッドでのやさしさへの、吾郎のコメントが男前すぎてheart02 「気まずさ」単位では、吾郎が暴露するSMAP5人だけのエレベーターの中の気まずい事件sweat01には笑いました(爆)

そして、後半は前回の「ゴロデラSP」の浦沢直樹先生宅ロケの放送で入りきらなかった制作秘話の未公開。『YAWARA』の設定が、映画『ローマの休日』を思い浮かべながら描き始めた。『Happy!』は、ゴールデンタイムでアニメ化できないような設定をわざと入れ込んだ(笑) そして、今、執筆中の『BILLY BAT』は、9年越しで練った作品。『PLUTO』は、2003年に『鉄腕アトム』の生誕年が来るので、好きに使っていいという報告が手塚プロダクションから出て考えた作品なのだとか。

とても貴重なお話を聞かせてくれたり、漫画体験をさせてくれた浦沢先生宅になんと6時間もおじゃましていたのだとか?! 最後に浦沢先生にとって漫画とは?という質問に・・・

浦沢 「中2のあの子(漫画好きだった浦沢少年自身)への手紙」

誰でもまだ見たことのない漫画が、きっとあるはず。そういうのが描けないかなぁと思いながら執筆されているそう。今後の作品にも期待できそうですね。

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赤坂でフラッシュモブ

「スマスマ」以外で初の新曲noteJoy!!noteを歌うSMAPさんたち。中居くんのMC歌番組である「火曜曲」のご出演。衣装は、PVと同じアイドルちっくな(笑)レモンイエローの派手派手な衣装。どんだけ・・・と最初思ったのですが、フラッシュモブを利用したダンス形態にこの衣装はなかなか効果があったようで。どれだけ大勢の人の中にいようが、SMAPを見つけるのがいとも簡単だということに気づきました(笑) もともとオーラがすごいSMAPなので尚更ですよね。

今回は、歌披露だけでなくトークもしっかり時間を取って頂いて良かったですね。細かいところ(後ろで映りこんでいるとき)も拾うと、まぁ、それはそれは楽しそうなメンバーの様子がいろいろ見れたと思います。座り順も良かったですよね。中居くんはMCなので離れていたとは言え、いつなんどきも吾郎に話を振ってニッコニコでしたし。キムゴロ、シンツヨという並びは間違いないですから(爆) とりあえず、時系列のままレポにあげておきますが、とにかくあらゆるところでいろんなコンビが見せてくれました。「妄想」いっさい入れ込まず、見たまんまです(笑)

まずは、かる~くAKB48の総選挙の話から吾郎に振る中居さん。ちゃんと「SMAPの中で総選挙とかあったら大変ですよねぇ」と、中居くんがそう答えてほしかったという模範解答を出す吾郎。まずは、滑り出しOKです(笑)

郷ひろみさんが57歳で写真集を出版されたという話題(おいおい、吾郎も出せるよ、絶対に!)。その後ろに映っているキムゴロさんたちの顔は映っていないけど、なにやら私語をして二人で盛り上がっている様子が(笑) ここ、木村くんが吾郎の腕にそっと触っている感じがまた(爆) 

郷さんは身体を日頃からトレーニングで鍛えているという話から、中居くんがSMAPのメンバーに振ります。は、役柄に合わせて鍛えたりもする。木村くんは別にそうでもないと答えながら隣の吾郎の腕をぐいぐいと引っ張って吾郎の口元にマイクを・・・それを当たり前のように受けてコメントする吾郎。マイク持たないのねぇ。面倒みられ慣れているな(笑) 隣からじっと吾郎の目を見つめていた木村くんが、ついいたずら心が出ても仕方ないと思うの。そのいたずらをやっとマイクを持つことで止める吾郎。ずっと二人でやってろ!って感じですよね(爆) そして、「いっさい鍛えてません!」と断言する慎吾(笑) なぜに、自然にSMAPさんたちは大喜利のようにまとめてしまえるのか。このあとの、シンツヨ二人が隣同士で向き合って顔を見ながら笑いあっているのが可愛い、可愛い。(あっ!剛、いつも吾郎の舞台のことを振ってくれてありがと~)

ドラム・ボーカリスのシシド・カフカさんの歌前トークから、吾郎中居くんが「SMAPのメンバーでも稲垣くんが・・・」とムチャ振り(笑) ちゃんと、CCBゴローのイントロだけ乗っかって、「中居くん、やらせないでよ!」とノリツッコミ。皆さんの笑いが取れて、中居くんは大満足。今回生放送ということもあり、トークを盛り上げたかったら吾郎に振るというのが、もうゲストの顔ぶれなどを考慮して決めていたんでしょうね。ちゃんとその期待に応えて仕事を全うしている吾郎がツボです。このくだりで、援護しようと隣から吾郎の腕を引っ張って何か言いたそうな木村くんですが、中居くんのコメントに必死で耳を傾けて頭をフル回転させている吾郎は構ってられない(笑) 最後に「早く黄色い衣装着なさいよ!」と(爆) 中居くんは吾郎が上手くコメントするからやりやすいだろうなぁ。これ、SMAPの横4人の並びが吾郎が中居くんの一番近くだったのも、中居くんの指示だったのかなぁとさえ思いましたよ(笑)

そして、SMAPの歌前トーク。「Joy!!」が通算50枚目のシングルということで、パネルにずらりと今までのシングルジャケットが表示されています。それぞれの印象に残っているシングルを聞くことに。(これ、中居くんも選んでほしかったですね。やっぱり「雪が降ってきた」なのかな)

吾郎 - 負けるなBaby! ~Never give up
サビの♪by myself, oh!♪の「oh!」のところは、ジャニー社長自らが当時巨人の王選手の一本足打法のスタイルを真似て振り付けを入れてくれたというエピソード。自らちゃんとその振り付けを立って見せてくれる吾郎ですが・・・記憶力すごくいいですよね。吾郎以外のメンバーはうら覚えだったような(笑)

木村 - 夜空ノムコウ
バンドの方たちからも「良い曲だよねぇ」と言われたのが嬉しかったという思い出。

 - 笑顔のゲンキ
初めて個人の仕事を頂いたのがアニメ「姫ちゃんのリボン」の声優で思い出に残っている。

慎吾 - 君色思い
こちらも、声優のお仕事「赤ずきんチャチャ」のテーマ曲で、大サビをガッツリとソロで歌わせてもらったので嬉しかった。

ここで、「Joy!!」のPVのVTRが少し流れます。フラッシュモブを最初、がよくわかっていなかったという話を慎吾が暴露(笑) 「どういうことですか、稲垣・・・草彅さん」(中居くん、吾郎に振りすぎて名前間違えました(笑)) 剛がぐだぐだな説明になるのも笑いました。また、綺麗にオチましたね(笑) 今回はTBSさんの局内をフラッシュモブ。合間に、「TAKE FIVE」や「ATARU」のポスターもあって宣伝も兼ねております(笑) スタジオに戻ってくるまでに、キムゴロあり、シンゴロありで非常においしかったですね。

特にシンゴロはすっごく可愛かった。通路を歩きながら、お互いの顔を見たり(吾郎がなんか独特な振りをしたのが非常に気になる(笑)←どう説明していいのかわからないのですが・・・「TAKE FIVE」のポスターが並んでいる手前のところです)、慎吾がポスターの櫂くんの顔をなでなでしているときに、吾郎が自分の顔を指差して「俺?」って感じなのも可愛い。これも、ある意味「壁ドン!」ですよね(爆) 木村くんがその二人を微笑ましく見ているのもツボ。ここ、次が吾郎のソロカットで次のステージに行かないといけないので、慎吾の腕からすり抜けてしまったのが残念で残念で(笑)

最後は出演者も加えて大人数で「Joy! Joy!」。この曲、人数が多いとさらに楽しそうでいいですよね。ただ、一度ぐらいは5人だけの振り付けをじっくり見せてほしい。今回、リハーサルに時間がかかって大変だったみたいなのでありがたいですが・・・「Mステ」さんに期待します(笑) 最後のエンディングも、中居くんは吾郎頼みだった。生放送カウントダウン、ここは上手くひと言コメントを入れて、相槌を打ってくれる吾郎に話しかけるのは間違っていないよね(笑) いやぁ、しかし黄色SMAP可愛かったわ。あと・・・曲の最後、手をブンブン振りながらの吾郎の笑顔が殺人的にキュートheartだったことは付け加えておきます(笑)

お知らせ
「VENUS企画」に、すでにたくさんの方に参加表明を頂いているようでありがとうございます。
応募期間が短くて申し訳ないですが、締め切りは5月30日(木)となっております。
吾郎さんの舞台に一緒にお花を贈りたいと思われる方は、是非、BBSの詳細(TOP記事設定)をご覧のうえご参加ください。

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どうにかなるさ人生は♪

まずは、新コーナーから始まった今夜の「SMAPxSMAP」。SMA MARKETキログラム・・・なんじゃい、そりゃあと思ったら(笑)、指定された食材でジャスト1kgを目指して一番近い人が勝利という実にシンプルなコーナー。そして、シンプルな企画のほうがSMAPさんたちって面白くなる法則ですよね(笑) 今回は、ゲストの方を一人交えて中居吾郎あんぽんたんず(笑)の参戦だったけど、これSMAP5人でやればいいのに。全員のエプロン姿が見たかったわ。

でも、この三人って、「ベビスマ」の改善が伺えた合コン企画と同じトリオで、これはこれでいい感じではありました。中居くんが吾郎と剛にはつっこみやすいというのと、吾郎と剛が案外と中居くんには容赦ないひと言をズバッと面白く言えるのがこのコーナー企画に合っているのよね(笑) だったら、ゲスト抜きで三人でやれば・・・というのは言っては駄目ですか? ゲストの方に罪はないのですが、いてくださった意義もなかったので(笑)

1st CHALLENGE 「カボチャ」
目安として中居くんは、百貨店(スーパーじゃないところがセレブ(笑))の地下でお肉をブロック買いしたときの1kgを想定。吾郎は、友だちの生まれたばかりの赤ん坊2800kgの感じからという非常にわかりにくい目安・・・まぁ、つっこまれるよね(爆)

中居 「友だちの子?それ?」
吾郎 「はい?」
 「稲垣吾郎、隠し子?!」 剛まで(笑)(笑)(笑)

結果は、まさかの(笑)ミラクル剛が0.99kgを一発目に引き出して、そのまま逃げ切りで勝利。一番遠かったのは中居くんで、罰ゲームはごっつい外人店長(?)さんからのしっぺ。「スマスマ」って、しっぺが好きだよね(笑) しかし、ミラクルを出したらいきなり語りだす剛に笑いました。

2nd CHALLENGE 「イチゴ」
考えている最中につまみ食いをする中居、剛(笑) タイムリミットが来ても丁寧にたくさんイチゴを乗せ続ける吾郎(笑) 

中居 「これ(イチゴ)一個、15グラムだよ。だから、イチゴっていうんだよ」
吾郎 「・・・んな訳、ね~だろっ(笑)!」 吾郎さん(笑)?
中居さん、嬉しそう(爆)

ここで、カボチャを当てた剛のまさかの「それは、どう見ても少ないだろう」状態のイチゴ盛り(笑) 隣で吾郎が笑っているのが可愛い。中居くんが、「さっきのカボチャ(を当てたの)は、たまたまなんだよ!」に同意せざるを得ず(爆) やっぱり、あんぽんたんず最高です。中居くんが「ちなみに僕はイチゴだけに15個食べました」と一番遠くにいる吾郎に目で訴える様子に、あぁ、突っ込んでほしいのねぇと。吾郎は、思わず失笑(笑)

結果、吾郎が0.97kg、中居くんが0.98kgと両者なかなかいい感じ。(吾郎のより中居くんのイチゴのほうが数が少なめに見えるんだけど、選んだイチゴの粒が大きかったんですかね) ゲストの東進ハイスクールの林先生のイチゴが0.56kgで、すぐに「ゴロー!」と叫ぶ中居くんが愛おしい。当然、剛が最下位でしっぺを受けることに。このコーナー面白いので続けてください(笑)

ビストロは、雨上がり決死隊のお二人。宮迫さんは、最近胃がんが発見されたものの早期発見で無事復帰されて本当に良かったです。相方の蛍原さんもホッとしたでしょうね。たまたま時間ができたので人間ドックに行って、たまたまバリウム検査から胃カメラ検査に変更してもいいという承諾をもらって早期発見となったと聞いて、良かったと同時にぞっとしました。SMAPのメンバーは、吾郎が定期的に人間ドックをしているのは聞いたことがありますが、他のメンバーもちゃんと検査しているのでしょうか? 蛍原さんが宮迫さんから「実は、胃がんと診断されて・・・」と打ち明けられたときにパニックになったとか、発見できなかったら手遅れで余命半年だったとか聞いて、もしSMAPのメンバーが・・・と考えて泣きそうになったイタいヲタです(苦笑) ほんと、全員ちゃんと定期的に検査に行ってほしい。

キッチントークは、今回もゲーム。お二人が提案したのは昔ながらの「旗揚げゲーム」。これ、単純なんだけどやるほうも見ているほうも面白いんですよね。指示する中居くんがまた上手かったですねぇ。負けたのは雨上がり決死隊のお二人で、SMAP全員からしっぺの罰ゲーム。今回は、吾郎のも結構痛かったようで。その途中に、なんか空耳?と思うほどのものを聞いた。

木村 「吾郎ちゃん、上手くね、上手くね。上手にね」

ご、吾郎ちゃん(笑)? いや、確かに、昔、つかの間吾郎のことを「吾郎ちゃん」と呼んでいる木村くんは見聞きしたことはありますが・・・ここで(爆)? また、言い方が甘くて、甘くて、メンバー誰もつっこまないという(笑) 吾郎も、ふつ~に「はいheart」と受け入れているのが萌えます(笑) それと、宮迫さんへの木村くんのしっぺがものすごくてのた打ち回る宮迫さんを見て、吾郎が木村くんに「なに鳴らしてるの?なんで、そんなに強いの(笑)?」とちょっと諭すように木村くんに言って、それに木村くんが「えぇ(汗)?」と答えている感じで笑っているのがプチ萌えです(笑)

最後の歌のコーナーは、もう何度目かのコラボになるAKB48の皆さん。今回も、夏を先取りしたような爽やかな曲にSMAPの「Joy!!」。AKBの皆さんもさることながら、SMAPが可愛い、可愛い(笑) 吾郎は、特に本当に女子ダンス(笑) 欲を言わせてもらえるのなら、もう少しちゃんとSMAPのUPは映してほしかった。特に吾郎のUPは確実になかったですよね? AKBの子たちのほうが断然UPになってたわ(苦笑) ということで、今までのAKBとのコラボよりもリピ率低しです(笑) EDトークも、まったくTV誌で取り上げられていた面白そうなところは全カットで残念感半端ないです。ちょっと、消化不良・・・。


お知らせ
TOP記事を更新しました。
吾郎さんの舞台のお花ですが、いまだ確定がされていないのですが日も近いことから参加される方を募ります。
BBSに詳細をUPしてもらっていますので、TOP記事からかBBSへ直接飛んで確認してください。
締め切りが今週の木曜日5月30日となっていますので、ご参加される方は早めにご連絡お願い致します。
(諸事情により連絡がギリギリになってしまい、本当に申し訳ないです(汗))

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TAKE FIVE ★TAKE 6★

今回は、先週の後編にあたる「TAKE FIVE」でした。偽TAKE FIVEとの直接対決二度目。正義がこだわっている「ルクレツィアの肖像」の奪回と晴登の救出。ふたつを上手く盛り込んで、今回もスリル満点で楽しませてくれました。先週より、さらに疾走感とスリルがあって良かったと思います。

このドラマ、脚本の根幹は毎回すごく良くできていると思うんですよ。ちゃんと、提示した問題を解決しているし、出来事を繋ぎ合わせるのも素晴らしいと思う。回によって印象が違って出てくるのは、ひとえに台詞のセンスと演出でしょうね。なんせ、役者さんは主演の唐沢さんや吾郎を含むTAKE FIVEのメンバーはもちろん、脇を飾ってくれている役者さんたちもとても上手く演じているので。(まぁ、ゲスト出演の方がひどいときもありますが・・・それはご愛嬌で(苦笑)) 録画組が多いとは言え、少し数字が伸び悩んでいるのはその部分と・・・あとは、男性視聴者をとりこめるレギュラー女性陣が弱いですかね。もちろん、松雪さんはとても素敵だし、賠償さんの存在感は素晴らしいのだけど、いまひとつ華がないというか(苦笑) 個人的には、だからこそ面白いとは思うのですが、逆の立場で自分が女性だらけの窃盗団に華やかな男優さんがいなかったら見るだろうか・・・と自問したら否なので(爆) 「TAKE FIVE」は、男性陣の華やかさは半端ないですけどね(笑) だから、吾郎が窃盗団の「紅一点tulip」役になるのも仕方ないと思うの(笑)(笑)(笑)

今回、正義率いる真のTAKE FIVEと後藤率いる偽TAKE FIVEが、コンテナから「ルクレツィアの肖像」を奪うプランを立てているシーン撮りが非常に良かった。カメラが両者を交互に見せることで、緊迫感が増しましたね。視聴者が、「頑張れ、TAKE FIVE!」って思える。愛など関係ない偽TAKE FIVEに、あくまで愛ある盗みで誰も傷つけず目的を果たそうとメンバー全員で力を合わせるTAKE FIVEチームがかっこいい、かっこいい。独房の中から「絶対に、俺たちが勝つ!」という余裕の晴登も良かった。先週、仲間割れしそうになってハラハラしたことで、チームワークの良さが余計に上手く演出されていたと思う。櫂と晴登のアイコンタクトが二回ありましたけど(一度目は警察内のマジックミラー越しでの見えないアイコンタクトだったけど)、一度目は「???」な櫂くんですがちゃんと気にかけていたし、二度目は瞬時に分かり合えてたのが素晴らしい。しっかり、チームになってますよね。

今回のラストで気になったのは、後藤の死ですね。誰かと取引をするために「ルクレツィアの肖像」を盗んだのに殺されてしまった。誰が?おそらく、すでに出演している中だと思うんですね。(そうでないと面白くない) だとすると・・・窃盗犯の課長、盗品倉庫の香川、謎のホームレスの女性辺りが怪しくなる。(まさか、バーテンダーは関係ないだろう(笑)) 自ら手を下さなくても、殺しを依頼することもできるだろうから女性もありですよね。しかし・・・個人的には香川はやめてほしい(笑) 盗品倉庫の二人の雰囲気がとっても好きなので。でも、櫂くんが正義に電話しているときの行動が怪しすぎる。わかりやすすぎてミスリードかもしれませんが(笑) 

今回の櫂くんも、本当に素敵だった。いつでも、どこでもクールビューティheartなんですね。冷たく見えるけど、ちゃんとチームのメンバーのことを愛している。晴登を助けることは、「ルクレツィアの肖像」を奪回するのと同じぐらい大事なことですよね?と正義に微笑んで言うときなんて、「櫂く~んheart04」と叫びたくなったわ(笑) 警察で身柄を拘束されている晴登に直接接触できるのは櫂くんだけ。上手くプランどおりに進めたり、瑠衣さんに上手く嘘をついたりするのも「きちんとしたい性質なので」らしい(爆) でも、瑠衣さんは今回のことで櫂くんにもちょっと疑惑が生まれてしまったような・・・とにかく勘の鋭い女性なので(苦笑) 次回から最終章に突入。「ルクレツィアの肖像」の行方もさることながら、櫂くんが追っている東都銀行の不正もいまだ未解決。しっかり、最後には綺麗にまとめてほしいと思います。

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二人旅いつでもOKです(笑)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年5月23日放送分

つぶやきメッセージ
新曲「Joy!!」の歌詞の話題。pencil「♪無駄なことを一緒にしよう♪って、吾郎さんにとっての誰かと一緒にしたい無駄ってなんですか?」 人生なんでも、もしかしたら無駄なことかもしれない。友人とお酒を飲みに行くのも、翌日の仕事のことを考えると無駄かもしれないし。でも、そういうことがあるから人生楽しいと思えるのかも・・・深いですねぇと、吾郎。確かに(笑)

SMAPな時間
映画『おしん』で、おしんの父親役を演じるという特報を聞いた感想。pencil「見た目のギャップもさることながら、驚いたのは「おすぃん」の発音です。東北出身なのですが、吾郎さんの東北訛りは自然で上手だと思いました。忙しい時期に、どうやって習得されたのですか?」 当時、伊藤四郎さんが演じられていた父親役ということで、「四郎から吾郎」(笑)ということで。おしん役の女の子が、とても頑張っていて素晴らしかった。見た目は短髪で無精ひげで衝撃的だと思う。他の仕事もしていたので自毛ではないけど、自分だと気づかれないかもしれないと(笑) 東北弁は練習したようです。ほんと、そんな時間いつ作って吾郎は習得したんでしょうね。すごいなぁ。

ドラマ『TAKE FIVE』からのエピソード繋がりのお便り。pencil「TAKE FIVEで共演されている六角さんが「ゴロデラ」に出演されたときに、撮影中に秘境駅に行ってくるからと言っていましたが実現したのでしょうか?」 そうそう、これ行ってきたのかなぁって思っていました(笑) 今回のドラマは、二話がON AIRされた頃に撮影が終了した。一月の終わりぐらいから、薄着で春のドラマを撮っていた。六角さんから紹介された秘境駅は、忙しくてまだ行けていない。今から時間が取れそうなら行きたいとのことでした。

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencil木村くんが雑誌で「スマスマ」5人旅のことを聞かれて、「今度は二人旅とかいいんじゃない?吾郎とだったら、プライベートでもちょこちょこ会ってたりするし」と答えていました。何気に気まずいところもあった5人旅だったみたいですが、木村くんは吾郎さんと二人なら大丈夫だと思うということですよね? そう言えば、中居くんも以前ご自分のラジオで、「稲垣さんと二泊三日の旅行は行ける」という選択肢を選んでいました。もっと遡ったら、「ストスマ」がまだメンバー同士でラジオをやっているときに、草彅くんと吾郎さんの放送回で(確か96年だったと思います)、昔、カレンダー撮影でSMAP全員でヒノキ風呂に入ったという話が出ました。そのとき、剛くんが「また一緒に旅行に行きたい。今度は、吾郎ちゃんと二人っきりでお風呂に入りたい」と言っていましたよね?覚えてますか?吾郎さん自身は、SMAPの中でなら二人旅をできそうなメンバーはいますか?是非、教えてください」

すみません・・・先週に引き続きお便りが選ばれてしまいました(汗) 何気にカットされたセンテンスもありますが、ほぼそのままです(笑) このあと、「すごいですね、この方。リサーチ力が。「TAKE FIVE」の岩月さん並みですね」と吾郎が言っていましたが・・・いえ、ありがたいお言葉ですがリサーチなどしておりません。自分の脳内のアーカイブを引っ掻き回して該当するものを引っ張り出してきた「記憶」です(爆) ヲタって、こういうことは覚えているんですよ(笑)

吾郎 「96年の放送で、草彅くんが言ってたんですねぇ。これは、もう・・・絶対覚えてないですよね。すごい・・・だって、だいたい96年にSMAP全員でラジオやっていたってことさえ忘れてますもん、僕。まぁ、「ストスマ」はもともと皆でやってましたけど(笑)、メンバー同士で・・・そっか、5人で一緒に回していたんですよね、昔ね。(スタッフ「パズルトークっていうの・・・」) パズルトークってね、ホテルなんかでも録ったことがありましたねぇ、一回ねぇ。えへへへ(笑) すごいですね、この番組!それが、今、僕一人ですか。へぇ~~~、「スマスマ」より長いっていう」

正確に言うと、このときの剛とのラジオトークは二人だけでした。6人全員から、それぞれが少しずつ個人の仕事が忙しくなって全員で収録できなくなって、スケジュールがそのとき合うメンバーとかで二人なり三人でやるようになったんですよね。まさしく、大阪で放送されていた「キススマ」と同じ状況です。でも、そうだよねぇ・・・今や、吾郎単独のラジオになってそれでもずっと続いてるってすごいことだと思います。

吾郎 「5人旅、ものすごく反響があったんですけど、確かに二人旅とかも面白いかもしれないですね。木村くんとはゴルフに行ったりもするんで、不思議な感じはしないですけどねぇ。う~ん・・・香取くんとは一回だけ、なんか雑誌の取材で「お互いの家に遊びに行ったりなんかしたらどうなんだろう」みたいに盛り上がって、実際に取材が終わったあと僕は香取くんの家に遊びに行ったっていうのがありましたけどねぇ。中居くんと二人きりっていうのは、昔、ジャニーズの合宿所で二人だったから、ご飯行ったりとか、『学校へ行こう』っていう学園ドラマをやっていたことがあったので。最近ではねぇ、なかなかないのでねぇ・・・まぁ、気まずいと言えば気まずいですけどねぇ、まぁ、面白いかもしれないですねぇ。まぁ、ある意味誰とも二人旅できなさそうですけど、やろうと思えば誰とでもできるっていう感じですかね、正直言うと(笑)」

この慎吾の家に遊びに行ったというのは、おそらく2000年の雑誌での対談の後だったと思います。雑誌記者の方が、もうそれならこの後本当に行ってきたら?みたいなムチャ振り(笑)があって、ノリでそのまま行ってしまったみたいな(笑) まぁ、なんだかんだ言って、プライベートなら木村くんとはまだしも・・・どのメンバーともテレビカメラさえ回っていれば、吾郎はOKだとは思います(笑) それは、メンバー全員も認めてますよね。

吾郎の自由時間
pencil「外にご飯に行くとき、自分でお店を決めるのは得意ですか?」という質問。吾郎は、どちらかというと自分が決めたいほうらしい。相手に絶対的なプランがあるのなら任せるけど、たいてい決めてくれと言われるよう。男女問わず(爆) さすが、吾郎さん(笑) でも、周りが気を遣ってくれているとは思うと。自分が芸能人なので「行ける店」が限定されるので、友人たちは吾郎に任せるのではないかというおごることない態度に感心しました。「TAKE FIVE」のメンバーと一緒に行ったときは、唐沢さんが行き着けのお店に連れて行ってくださったそう。きっと盛り上がったんでしょうねぇ。

吾郎の文字を書くときの姿勢が気になったというお便り。pencil「同じく左利きなんですが、吾郎さんは腕を巻き込む形で書きますが、自分は普通にまっすぐに書いてます。巻き込んで書いていると難しそうで疲れないですか?」 あぁ、吾郎、いつも巻き込む形になってる(笑)! 吾郎自身は考えたこともないので、この方の言われる意味がわからないらしく、実際にあれこれとラジオの向こうで実践している様子が(笑) えぇ?!これ、言われていることすごくわかりますよね(笑)? 自分では気づいていないからわかりにくいのかな? なんか、吾郎は肩甲骨にまで話が飛んでいたけど(笑)、思うに腕からのときもあるけど手首から曲げて書くよね? すごく、独特だなぁと私もいつも思いながら見ているので。あぁ、それが見ていて不愉快にはなりませんよ。素敵だなぁ、左利きと思って見ているので(爆)

「五六二三」(吾郎文)
占い師のゲッターズ飯田さんが「ゴロデラ」に出演されたときのコメントに対して。pencil「吾郎さんは2011年から好調で、2013年は何をやっても成功すると言っていたのを覚えてますか?13年から15年の間に結婚するとも言われていたので、ドキドキしていますがどうですか?」 自分としては何をやっても成功しているとは思っていないけど、忙しくて無事にお仕事を達成したという意味では成功かな。視聴率を取ることだけが成功とは思わないので。いろんなことをやったという意味では合っているのかなぁと素敵なコメント。結婚に関しては、今のところないですと(笑) でも、何が起こるかわからないので自分もどきどきするらしい(爆)

「Joy!!」のダンスエキストラに参加された方のお便り。pencil「SMAPは優しくてキラキラshine輝いて素敵でした。帰宅して化粧を落とすと、鼻の頭だけ日焼けをしたようで赤くなっていました。日焼け後のスキンケアで何か効果的なものがあったら教えてください」 日焼けしたということは、PVじゃなくてフジテレビの屋上のほうに参加されたんですねと。参加された方が、皆さん真剣に踊ってくださって嬉しかった・・・っていうのはいいけど、スキンケアの話はスルーですか(笑)

noteLet It Benote

ものすごい懐かしい曲がかかった。リクエストでもないのに(笑) ちょっとテンション上がりました。SMAPって、改めてこうやって聴くとシングルって良い曲が多いですよね。また、「スマスマ」で昔の曲を歌ってほしいなぁ。

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脚本家デビュー?!

最近の「SMAPxSMAP」は、必ずファンが見ていて面白いと思うところを見せてくれるようになった気がする。あの脅威の数字を出した「5人旅」で、少しはファンが喜ぶものも世間で受けることがあるというのを理解してくれたんでしょうか(笑) それならば、遅いぐらいの認識ですけど面白くなるのは大歓迎です。

ビストロのお客様は、ただいまフジテレビで放送中のドラマ「ラスト・シンデレラ」にご出演中の篠原涼子さんと三浦春馬さん。14歳差の恋愛を繰り広げている、世の30代女性には羨ましいまさしくシンデレラストーリー(笑) それに、ありえないぐらいのイケメンときたら女性は夢を与えてもらって楽しめているのかな。篠原さんはよく存じ上げていますけど、三浦くんがこんなに好青年だとは知りませんでした。もっと、「俺様」的な人だと思っていた。意外と女子力が強い方みたいで、吾郎とセロリの話で盛り上がれるところを見ると案外と吾郎と似たタイプの人なのかもしれない(笑)

キッチントークは大喜利で笑えるところもあったけど、ちょっと私は見ているのが恥ずかしくなったわ(笑) これは、演じているほうはもっと恥ずかしいですよね。どれも即興ですもんねぇ。本当にSMAPさんたちはなんでもやる人たちだなぁ。なので、きっと世間でも面白かったとは思うのですが、個人的にリピできなくてあまり感想が落とせません(笑) すみません!

だって、今回はどう考えても「スマ進ハイスクール」が一番見どころだったと思うので。今回の特別講師は、脚本家の宮藤官九郎さん。公開されたばかりの剛の映画「中学生円山」の監督でもいらっしゃいます。今回は「国語」ということで、SMAP全員にショートストーリーの脚本を書いてもらうことに。設定としてクドカンさんが選んだのは、ファミレスの中の男二人の会話。

ファミレスで聞こえた、ちょっとかっこいいなと思ってしまった会話
男A 「お前にお願いがあるんだけど・・・」
男B 「なに?」

この最初の台詞だけが決まっていて、あとは自分たちで考えてオチをつけるという結構難しい課題。それぞれのメンバーの性格が出ていましたよねぇ(笑) 脚本だけでなく、キャスティングも自分で選ぶというのがさらに面白くなったポイントですね(笑)

木村 - 男A(吾郎)、男B(慎吾
マネークリップを絡めた洋画のような(吾郎談)しゃれた会話劇。

ところが・・・これが、私は一度見ただけではまったく理解できなくて(爆) 吾郎がすぐに「なるほどねぇ」とか「かっこいい」とかコメントを挟めるのは映画をものすごく観ている人だからでしょうか? 他のメンバーもきっとあまり理解してなかったですよね(笑)? つまり、これは来週には閉店になるファミレスではもうチップは渡せないけど、マネークリップを選んでやる俺にまっさきにチップを渡すことになるよということでしょうか??? そんな話ではない(汗)? どなたか、すっきりする解説ができる方がいたら教えてほしい(笑)

慎吾 - 男A(吾郎)、男B(
男同士の愛の告白

このストーリーに、吾郎と剛を選ぶ慎吾の思惑とか、その結果を見てのリアクションとかいろいろ興味深かったわぁ。剛が思わずちょっと赤面する感じがこそばゆくて(爆) 慎吾は、ファミレスで男二人の会話と言われたら、こういうのを書くんだ・・・というのも面白かった。

吾郎 - 男A(吾郎自身)、男B(中居
SMAPの歌詞を台詞に組み込んで、最後は二人で「カラオケ行こう!」

これは、ナカゴロだったから面白かったんだろうなぁ。キャスティングの妙ですよね。「俺じゃない!」と照れる中居くんに、「見ている人は見たいよ!」 と押し切り中居さんを見事に撃沈させた「S吾郎」が天晴れ(爆)! 打ち合わせまでして、歌詞の台詞前につまってしまう中居くんに指で「ほらっ!」という感じで先を促して鋭い目で見る吾郎の鬼っぷりが最高でした(笑) 木村くんの「中居を選ぶなら『夜空ノムコウ』じゃなくて『BEST FRIEND』だろ!」に、中居くんが「焼酎、おしぼり、BEST FRIENDだよ!」には笑いました。

中居 - 男A(慎吾)、男B(宮藤官九郎)
座薬のお願い・・・

なんで、思い切り「下ネタ」に走ってしまったかなぁ(笑) これで、クドカンさんの評価が下がったよね(爆)

 - 男A(慎吾)、男B(自身)
自分は宇宙人で、宇宙に引っ越すことを打ち明ける一幕

シュールだわぁ。でも、こういうことを慎吾と二人で若いときに妄想していたというのが微笑ましい。こちらも納得のキャスティングでしたね。

最終的にクドカンさんが選んだ最優秀賞の脚本は、吾郎。一番笑いも取れて、ネタも可愛く、歌詞を入れ込むという斬新な手法で獲得。一番いまいちな脚本は中居くん。ま・・・仕方ないよね(笑) と、いうかテーマ『かっこいいと思った会話』になってないじゃん(笑)! あっ、余談ですが、木村くんの短パン姿がこのコーナーの一番の驚愕でした。いえ、まったく違和感なく見ていた自分に(爆)

そして、最後にかっこよくWillとのコラボ。いやぁ、素敵ですね。吾郎の衣装が素晴らしくって(笑)! やっぱり、吾郎は剛も思わず「美脚」だと言ってくれるまっすぐで細い足を強調するズボンを履くのがいいと思うの。スリムジーンズにブーツってどんだけおいしいのよ(笑) 吾郎は、太ももから細いんだよねぇ・・・いや、きっと腰が細いのも綺麗なんだな。その美脚を惜しげもなく見せられるショートジャケットだったのも今回素晴らしかった。やっぱり、「スマスマ」のスタイリストさんってものすごく優秀ですよね。全員に似合う衣装をちゃんと用意してくれる。(だから、歌番組のときもお任せしたらいいのに(笑)) 本当に、ごちそうさまでした(爆)

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TAKE FIVE ★TAKE 5★

ドラマとしては折り返し地点になってきた「TAKE FIVE」の第5話。いきなり、ドラマ自体が違うテイストを帯び始めたような(笑) この変化で「えっ?!」と違和感を感じた方は今回あまり面白く感じなかったかもしれない。逆に「おっ!」とテンションあがった人もいたかもしれない。私は・・・実は後者です(笑)

もともと、このドラマは窃盗団「TAKE FIVE」という設定ながら、盗みのくだりは初回を除いてそう複雑でもないし、そこを重視している作品でもないんですよね。でも、とにかくメインの5人のキャラクターが立っているのが素晴らしいわけです。なので、どうしてもコミカルな部分を描くことが多かったように思う。とりあえず、ネガに捉えられるところは書かないでおいたのですが・・・ひとつ何か欠けているとしたら、このドラマはエンターテイメント色が強く出るべき作品なのに「スリル感」が少し希薄だったんですね。これだけ魅力的なキャラクター揃いなら、そこが少しぐらい弱くてもいいのですが・・・連ドラとしては致命傷。だから、今回の第5話の流れはかなり大歓迎です。

今回のメインストーリーは、晴登が偽の「TAKE FIVE」に嵌められて愛のない盗みの一人にさせられチームの中で孤立するという流れ。もともと一人でやってきた晴登なのに、口では「チームなんて面倒くさい!」と言いつつもしっかり正義の言う「愛」に感化されている根はすごくいい奴。同じ世代の均にはけちょんけちょんに言われ、南さんには悪いところを指摘され、櫂くんには静かに諭される。負けん気が強い晴登が、思わずチームのメンバーから信用されていなくて涙ぐんでいるところは胸が痛くなった。

そして、正義の「愛」に感化されているのは「TAKE FIVE」のチームメンバーだけでなく、ずっと彼らを追い続けている刑事の瑠衣もそう。「TAKE FIVE」と警察側の両方の立場に立つ櫂くんも「愛」に基づいて行動しているんですね。このドラマ、「愛だよ、愛」というくさい台詞(笑)が何度も出てきますが、それが上手く登場人物の心理描写に反映されているのがすごくよくできているなぁと思いました。「盗みは人のためならず」 でも、正義の「盗みは愛がなくてはならない」というイディオムが活きています。偽の「TAKE FIVE」のリーダーは、元メンバーの「後藤」。晴登をスカウトする振りをして、警察に逮捕させる汚い手段。来週の後編が見ものですね。

今回は晴登がメインで話が進んでいたので、櫂くん自体はそんなに活躍していないんだけど・・・まぁ、インパクトは相変わらず毎回残していきますね(笑) 最初の正義のネクタイの歪みを新妻のように直す櫂くんheart04には、いくら「きちんとしたい性質」とは言えやりすぎなのでは?と思いながらニヤニヤさせてもらいました。もうひとつのダヴィンチを二人で確認しに行くところも良かったですね。この二人のシーンもとってもいい! 社長室からエレベーターに乗り込むときの正義の隣で小声で話しながら歩く櫂くん。このときの距離感ですが・・・あれ、演出なんでしょうか? 肩が重なるほどの距離。思わず、木村くんや中居くんが物申す、「吾郎は一緒に歩いていると壁際に押すようにして近づいてくる」というのを思い出しましたよ(爆) まさか、ドラマでも癖が出ちゃった? 安心できる人には近づいちゃう吾郎ちゃん。まさしくだったわ(笑)

後半からシリアス部分も多くなるとは聞いていたけど、上手くコミカルな部分も入れ込んで楽しく進めてほしいと思う。笑える部分もこのキャラクターたちを活かせる大事なファクターだと思うので。それでいて、スリルがあってスタイリッシュでテンポ良い作品にしてほしいところ。初回で提示した謎めいた部分(ルクレツィアの肖像と東都銀行の不正)は、しっかり最後にまとめてくれると信じています。そして、櫂くんの活躍にも期待!

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有終の美

月イチなんて名ばかりの(苦笑)「SmaSTATION!!」の名物コーナー、月イチゴロー。前回の3月から満を持しての登場です。今回は、4月、5月の公開映画の中からのラインナップ。

素敵なグレーチェックのジャケットに身を包んだ吾郎さん。すごく忙しかった頃のピークを過ぎて、顔にも生気が戻ってきたような(笑) 「SMAPのがんばりますっ!」での愚痴だらけの編集に文句を言う吾郎(笑) 確かに、あれは編集に悪意があるよねぇ。でも、そこが面白いところだったと思うので仕方ないのかなぁ。吾郎がとても忙しい時期に20時間も収録したという事実。これ、未公開とか是非見せてほしいわぁ。もっと、真摯に吾郎がADとして挑んでいたところもたくさんあったはずなので。

吾郎の名誉のために、これに関連して断言しますけど・・・この月イチゴローのコーナーも、吾郎が毒舌でコメントしたところばかりをギュッと編集したものなので、そりゃあ、世間様からいろいろ言われますよ。番組的にはそれでいいかもしれないけど、吾郎は本当に大変だと思う。そういうバラエティ番組の編集を理解して、ずっと何を言われても言い返さず自分の求められていることを続ける吾郎に拍手を贈りたい。

今回も、キレッキレの毒舌編集で月イチゴローはまとまっておりました(笑)

第5位 「リンカーン」
上映時間2時間30分がちょっと長く感じる
議会のシーンがメインで、そこしか描くことがなかったのか・・・
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画

リンカーンの名演説の台詞「人民の人民による人民のための政治」にかけてと大下さんに言われて、思わず可愛い顔で見つめ返す吾郎。その表情に思わずスタジオの慎吾も、ゲストのアンジャッシュのお二人の顔も綻ぶ(笑)
慎吾 「かわい~顔した、今(笑)可愛かったですねぇ」 慎吾(笑)(笑)(笑)

第4位 「ジャッキー・コーガン」
会話劇として面白かった
ブラッド・ピットじゃないと成立していない映画

この作品で、後部座席から前に座る俳優さんたちの会話をずっと後姿だけで撮っているシーンを見て、日本のドラマなら必ず前からのカットを入れる。こうしなきゃいけない!というのが日本のドラマは多すぎる!と熱く語り出す吾郎(笑) これは・・・映画「桜、ふたたびの加奈子」で斬新なカメラワークをされる栗村監督の作品に出演した影響でしょうか。

第3位 「ヒッチコック」
映画「サイコ」ができるまでのヒッチコックの自伝映画
ヒッチコック自身にドラマがあるわけではないので、それ相応の作品

吾郎さん・・・なぜ、これ3位(笑)? 

第2位 「オブリビオン」
50歳のトム・クルーズの清潔感が驚愕(笑)
エレガントなオチがほしいのに、どこか既存の作品っぽいところが多々ある(4作品は頭に浮かぶらしい(笑))
オチが斬新ではない

吾郎さん・・・なぜ、これ2位(笑)?

第1位 「ライジング・ドラゴン」
最後のアクション映画作品として、集大成らしい納得のできる作品
求められているものを全てクリアして、それ以上のものを与えてくれる
観ている時間を楽しませてくれるエンターテイメント作品

吾郎 「ジャッキー作品、(月イチゴローで)初の一位!慎吾、おめでとう!」
慎吾 「ありがとう~!」

微笑ましい(笑) この作品の映画関係者の方が、月イチゴロー放送後Twitterでものすごく喜んでらした(笑) 吾郎があまりジャッキーの作品を過去上位に持ってきたことがなかったので、今回も期待されてなかったんでしょうね(爆) 本当に良かったです(笑)

慎吾ラインナップの、たくさん映画を観ている吾郎による、そんな映画レビューが聞きたい人のための月イチゴローだと思いました(笑)

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初のゴロデラ漫画への道

今週の「ゴロウ・デラックス」は、なんと放送時間を30分早めての1時間SP! そして、人気漫画家のご自宅兼仕事場を訪問するという素晴らしい企画。加えて、コラボ企画まで誕生したというありがたいオマケつきでした。

今回の訪問ロケは、吾郎自らが熱望して実現した企画として、まずは小島さんとTBS前でのオープニング。吾郎が大好きだという漫画家、浦沢直樹先生を訪問しようSP!パチパチパチ。浦沢先生は、今年で漫画家30周年記念でもあります。訪問する前に、「お友達」(笑)の漫画家訪問企画では必ずご一緒してくださる岩下尚史さんもご同行。(元は、番組のゲストで出演してくださったんですけどね(笑)) 『20世紀少年』のマスクを被って金だるまと待機している親太朗くんは敢えて触れず(笑)ロケ開始。吾郎が、「あはははは」と可愛く笑っておられます(笑)

訪問前に、出演者全員を漫画のコマ割りカットなどで上手く編集された映像が・・・ものすごく力入ってます(笑) これは期待しちゃうわ。実は、浦沢先生のご自宅訪問は、吾郎は2010年に発売された「SMAP MAGAZINE」での対談企画で実現済み。そのときの対談記事もとても良かったですが、さらに素敵な浦沢先生。吾郎も、思わずきゅんとしちゃうよね(笑)

浦沢直樹 - 1983年のデビュー以来、『YAWARA!』や『20世紀少年』など数々のヒット作品を途切れることなく生み出してきた。作品の総売り上げは一億冊を超える、まさに漫画家の中の漫画家。現在執筆中の『BILLY BAT』は、戦後最大の闇「下山事件」に巻き込まれた漫画家ケヴィン・ヤマガタの前に、こうもりのキャラクター「BILLY BAT」が現れる。それは、彼が描く漫画のキャラクター。時空を超えて物語が進む超歴史SFサスペンス。

仕事場「STUDIO NUTS」は、ご自宅の中にあるというすごい豪邸。まずは、仕事場へ潜入。浦沢先生に「ちょ、ちょっと仕事中なんで」と言われるご一行。もちろん、浦沢先生のジョークです(笑) 週刊モーニングで連載中の『BILLY BAT』をアシスタント数名の方と執筆中。吾郎からのスタジオ「NUTS」の名前の由来に対しての質問に、「Naoki Urasawa」の頭文字「NU」から始まる英単語を辞書をくって、いろんな意味合いの中から「熱中する」というのを見つけ決められたのだとか。そして、こじつけも含め(笑)、「Naoki Urasawa Tsutome Saki」にしたんだと。上手いっ(笑)!

浦沢先生のデスク上には、途中経過の貴重な『BILLY BAT』の生原稿が。ここから、本当に貴重な映像となります。漫画がいったいどのような過程で仕上がりに向かうのか、実際に描かれた原稿を元にアシスタントの方々のデスクを周り丁寧に説明してくださる浦沢先生。これは、漫画家になりたい人には本当に嬉しい映像だと思います。もちろん、そうでない方にもとても興味深い内容で「ゴロデラ」らしい内容ですよねぇ。そんな中、吾郎らしい発見が(笑) 浦沢先生のデスク上にひとつの鏡が・・・漫画のキャラクターの表情を描くときに、実際に自分の顔を鏡に映し出してみたり、手の形などを映して参考にしているのだとか。なるほどなぁと思っているところに、その鏡でお約束で自分の髪の毛を整える吾郎さん(笑) そうかと思えば、作品に投影するべくたくさんのモデルガンを持っておられるのに食いついたり。小島さんが「吾郎さんって、以外とワイルドな趣味を持っているんですね?!」と。吾郎のガンマニアは有名ですよね(笑)

しかし、本当に地道で原稿一枚一枚にすごく時間をかけているんですね。浦沢先生が描かれた下地の原稿に、手を抜くことなく背景や処理をしていくアシスタントさんたち。浦沢先生曰く、「これだけ時間をかけているひとコマだけど、読者の方たちは一秒も見ていない一瞬のコマ。でも、とても大事」とおっしゃっていました。吾郎も「ドラマのワンカットもそうですもんね」と、それぞれ違う分野で活躍していても共感できるところがあるようです。

番組は、そのあとも浦沢先生の作品の裏話や、ご自宅になるオーディオルームにお伺いさせてもらって生ギター演奏を聴かせてもらったりと本当に贅沢な1時間! 裏話を聞いているときの座り位置ですが、仕方ないとは言え浦沢先生を挟んで吾郎と小島さんが離れたのは失敗ですよね。小島さんがどうしても回し気味になるから、ちょっと吾郎が手持ち無沙汰になるときがあって残念だった。たまに気を遣って吾郎のほうを見て話してくれる浦沢先生、本当にいい人だ! 最後に、出演者全員で漫画を描いてそれを「モーニング」さんに掲載してもらうという案も出してくれる浦沢先生。(今、発売中の週刊モーニングに3Pで本当に吾郎たちが描いた漫画が掲載されています(笑)) 

それぞれ色の違うベレー帽を被って、真剣に漫画のキャラを描くゴロデラメンバー。吾郎がとってもベレー帽が似合っていてかっこいい。小島さんの呼びかけにウィンクまでしてくれる大サービスheart02 ここ、とっても素敵でしたよね。しかし、このゴロデラメンバー漫画も、ちゃんと設定を決めるところから始まるという本格的な漫画のススメ。雑誌に掲載させてもらうんですもんね。ここは、全員に頑張ってもらいましょう。ネームで浦沢先生が全員の台詞をちゃんと各自から聞いてコマ割を決め、そして「壮大なるオチ」に繋げさせます。3Pの漫画のオチ・・・これは、案外大変。浦沢先生を始め、アシスタントの方たちがプロの技で仕上げをしていってくれて見事に変身! どうなったかは、是非週刊モーニングで確認を(笑)

仕上げを待っている間に、浦沢先生が吾郎をキャラクターにして銃を構えるイラストをさらっと描いてくださって、吾郎さん大喜び(笑)! これは、嬉しいよねぇ。ヘアスタイルの確認のため、「今、どうなっているの?」と吾郎に聞く浦沢先生に、あれだけ帽子を被った後に脱ぐのを嫌がる吾郎が「はい」と素直に脱いで見せるところがプチツボでした(笑) イラストには、ちゃんと「吾郎さんへ」という言葉と浦沢先生のサインと日付が入っているので頂けたのかな。

今回の課題図書(笑)?は、このゴロデラメンバーの作品の朗読。

第八十五回課題図書 『人生エレベーター』(週刊モーニング 2013年5月30日号) 稲垣吾郎、小島慶子、岩下尚史、山田親太朗・画、浦沢直樹・監修

Photo とてもシュールな漫画(笑) 皆さん、ご満悦。後日、新太郎くんがモーニング編集部の講談社さんへ持参して交渉。(すでに、浦沢先生が話してくれているのでスムーズに(笑)) ここでも、実はお仕事が残っていました。ネーム上の台詞を原稿に別に落とす作業。そして、それぞれの台詞の文字のフォントサイズを確認。これは、編集部の方のお仕事なんですね。そして、原稿を印刷所の方にお渡しして無事、全工程終了! あとは、雑誌が店頭に並ぶのを待つだけ。この週刊モーニングは、「ゴロデラ」放送直前に発売だったのもありがたかったですね。

非常に興味深い内容でしたが、未公開部分をなんと一週お休みのあとの再来週に続編として、浦沢先生の作品裏話が放送されます。お見逃しなく!

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エロティックに期待!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年5月16日放送分

つぶやきメッセージ
「スマスマ」5人旅のお便りはまだまだ続きます(笑) 本当に反響がすごかったんですね。吾郎の「ストスマ」だけじゃなくて、他のメンバーのラジオでもまだ話題になっているもの。pencil「メンバー全員でプリクラを撮っていましたが、皆で分けたんですか?」 この質問、木村くんのラジオ「ワッツ」にも届いてました。木村くんは、「どうしたのかなぁ・・・スタッフが持って帰ったんじゃないかなぁ」と話していましたが、吾郎も「もらっていない・・・どうしたんだろう?!」と(笑) ほしいなぁと言っていたので、スマスマスタッフさん、ちゃんとメンバーにも渡してあげてください(笑)

SMAPな時間
5人旅のほうがすごい反響なため、どうしてもその影になりがちな「がんばり」へのお便り。pencil「深夜に気持ち悪くなるぐらい食べている吾郎さんを見ていて涙が出そうになった。番組で放送されなかったところでは他にどんなお仕事をしましたか?他のメンバーが挑戦したものでやってみたいものは?」という質問に、メンバー全員大変だったとは思うけど、本当に大変だったと(苦笑) 朝の9時ぐらいまでの収録だったよう。実は、最後あのあとスタッフと一緒に会議をしたそうです。また、DVD化されるようなことがあれば未公開映像なんかも見れるんじゃないかと・・・これ、可能性があるような話し方だったなぁ。・・・出るんですか(笑)? 愚痴を言っているところばかり使われたけど、あれは誰でも愚痴が出ると開き直り(笑) バラエティ番組だからそれで面白ければいいんじゃないかという吾郎。私もそう思います。

舞台「VENUS IN FUR」のお話。pencil「二人芝居を楽しみにしているので頑張ってください」 M男のように新聞に出ていましたが(新聞広告、吾郎も見たのね(笑))、男と女のやり取りであってSMの話ではないと(爆) エロティックな要素もあるちょっと変わった舞台。舞台で二人芝居は初めてということで、吾郎自身も楽しみにしているようです。

noteJoy!!note

メンバーとの時間
pencil木村くんが自分のラジオで、自分流のオリジナルレシピジュース(りんご1個、みかん2個、小松菜1~2束、にんじん1本、アスパラ少々)の話をしていました。吾郎さん的には、どうですか?木村くんは、そのあとみかん以外の絞りかすを炒めて、チーズ、豆乳、卵でオムレツを作るそうです。くんのジューサーを使っているそう」というご報告。いろんな諸説があるけど、聞いたところによると青物を入れるときはにんじんは入れないほうがいいと聞いたことがあると、いきなり木村くんのレシピにダメ出し(笑)? 剛くんからもらったジューサーというのは、繊維と液体をバラバラに出すもので、吾郎が最近使っているのは全部まとめてジュースにするものらしいです。繊維質も栄養があるので、まとめて取りたいのが理由だそう。小松菜は持ちがいいし癖もないので吾郎も重宝しているのだとか。

吾郎の自由時間
イギリスに吾郎が行きたいと言っていたのを聞いて、pencil「ロンドンに3週間短期留学に行きました。吾郎さんがイギリスに行きたい理由はゴルフだと思いますが、ホームステイ先が映画007シリーズにも出てくるMI6の近くだったので写真を撮りました。ダニエル・クレイグ好きの吾郎さん、007の新作『Skyfall』はどうでしたか?」 この吾郎ファンの方とは、しっかりロンドンでお会いしていろいろ話しましたよ~(笑) ところが、吾郎の一発目「僕、ダニエル・クレイグ、そこまで好きじゃないですけどね」 ・・・はぁ?!月イチゴローでものすごく語ってたよね? 007シリーズを全部、彼で撮り直してほしいぐらいとか、『ドラゴン・タトゥーの女』では「歩くセックス」と名言まで残しておいて、それ(笑)? どんだけ、月イチゴローのとき頑張って盛ってるのよ(爆)! イギリスには、ゴルフだけじゃなくてスコッチウィスキーを作っている場所にも行ってみたいそうです。

イギリス繋がりで回ってきた(笑) バトンありがとう~。pencil「ロンドンで英国小説家オスカー・ワイルドの舞台を観ました。同性愛者として投獄されるというくだりもあり、男性の役者さんたちが素っ裸で舞台を闊歩するシーンが・・・吾郎さんなら、舞台で必要だと言われたら躊躇なくできますか?」 これ、お分かりのとおりこの質問に是非答えてほしかったんですが・・・おバカな私は、ちょっと怯んでしまい「日本ならファンの方が観に来ることが多いので難しいですよね」と書いてしまったのさ。えぇ、見事に質問を華麗にスルーされ、演劇を観に来てくださる方たちはシスやパルコのファンの方もいるし・・・と話が逸れる逸れる(苦笑) 映像では作品化できないような舞台ならではのものなので(DVD化の夢が・・・)、英国から来られるのなら楽しんで頂けるんじゃないかと。いや・・・吾郎の脳内で、「変態」レッテル貼られた(爆)? エロティック=楽しめるって言ったよね(笑)? えぇ、こうなったら変態ファンのわたくし、楽しませてもらいます(爆) 観た後の感想お便り待ってろよ!イナガキ(笑)! (言い訳させてもらえるのなら、本当に純粋に役者としての意気込みを聞きたかっただけです(笑))

イケTELスマップ
SMAPファンとしゃぶしゃぶ中(笑)の二回目のお電話を受けたとてもラッキーな方。タメ口率すごいけど(笑)、楽しく会話が弾んでおりました。しゃぶしゃぶに食いつく吾郎に「もっと普通の話がしたい!」というもっともなご意見に、S吾郎発動(爆) さらに、最後のリクエストもカラオケで歌ってきた曲の中からということでリストアップしたら・・・その中で吾郎が決めるというSっぷり(笑)(笑)(笑) いいんじゃないですか、こういうのも(笑)

リクエスト曲 noteNai Yai Yainote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「吾郎さんの口癖を見つけました。「意外と」です」 吾郎は、自分では気づいてないみたいですが・・・言うよね(笑) あと、私が思うのは「わりかし」とか「なんか」もよく使いますよね? あと、語尾が「~なんですけども」って言う(笑)

友人に赤ちゃんが生まれて名前を何にするか悩んでいるということで、pencil「吾郎さんは、自分の名前は好きですか?」という質問。嫌いではない。単純な名前のようであまりいないので気に入っている。最近は変わった名前の子のほうが多く感じるけど、自分に子供ができたら奇をてらった名前はつけないと思うと。これは、子供ができたときが楽しみですね(笑)

リクエストSONG note君と僕の6ヶ月note

今回でお便りを選ばれたのが5度目になりました。・・・皆さん、お便り出してくれていますよね(笑)? ラジオネームで構わないし、本当に些細なことで話を広げてくれる吾郎さんなので、メールでいいですからたくさんお便り出してくださいね~。

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ハリウッドマスクとクレープ

すごく面白かったわけではないけど(笑)、愚痴もない・・・そんな「SMAPxSMAP」だったでしょうか。楽しまれた方が多いのかな。

ビストロは、吾郎とは縁の深い(笑)きゃりーぱみゅぱみゅちゃん。とってもいい子ですよねぇ。お土産まで持ってきてくれて。このビストロ別館は、若い女性の方がゲストのときにこの形になるのかな。トークも皆でできるし、つっこめるし(笑)いいですよね。中居くんが一人で皆と離れずにいるのもいいと思います。今回のオーダーは「クレープ」。シェフ4人一人ずつの料理を試食することになるので、どうしてもスイーツ系にはなりますよね。

慎吾 - ストロベリーチーズケーキクレープ
作っているうちに、ちょっと太くなってしまったクレープ(笑) 慎吾らしくっていいと思います。これ、一番最初でよかったよね(笑)

木村 - フルーツとチーズのミルクレープ
調理中にきゃりーちゃんの履歴書紹介。タイプの男性が、『ドラゴ・マルフォイ(映画「ハリー・ポッター」の登場人物』(ちと悪役)。ここで、が「誰っすか?それ(笑)どこがいいんですか?これ(笑)これタイプって言われてもねぇ・・・参考にならないっすよねぇ(笑)」には笑った。俳優さんではなくてきっと映画のキャラクターとして好きなタイプなんだとは思うけど、確かに観ていない人にはさっぱりわからないよね(笑) 

吾郎 - カカオのクレープ ベリーソース&バニラアイス添え + 綿菓子
作っているときに一人手袋をはめる吾郎に中居くんが食いつきます。慎吾は(おそらく木村くんも?)クレープの生地を作る盤で作っていたけど、吾郎はフライパンだったのではがすときに熱いんでしょうね。中居くんの「えぇ~、そこは素手でやってほしいなぁ」に笑ってしまう吾郎。これ、あとで剛が証明しますから(爆)

アイスを最後トッピングするとき、上下ひっくり返ってもそのままなのが吾郎らしい(笑) 綿菓子を付けてあげるのも吾郎らしい。皆であっまい綿菓子を回し食べして、木村くんにだけ「どう?」と聞く吾郎に「うまいよ、うまい」と素直に答え、逆に「食べる?」と吾郎に勧める一連のキムゴロさんにまたもやっと(爆) 二人で夏祭りにでも行ってしまえっ(笑)!

ここで、慎吾のおいしいリアクション変装は、当然きゃりーちゃん仕様。あれ?可愛いな(爆)

 - バナナチョコクレープ プリン添え
剛の調理中は、何かといろいろ茶々を入れるSMAPさんたちを指摘する中居くん。以前の、堀北さんが別館ゲストだったときも吾郎に突っ込んでいましたが、中居くんはどうにも剛にだけは突っ込む吾郎が気になる模様(笑) 「草彅さんは、僕のことはつっこまないんですよね」と返す吾郎に、「本当に優しい人だから」という中居くんの意図を読んで、「俺がほんとに優しくないみたいじゃん(笑)!」という答えは完璧でしたね(笑) そんな外野をものともせずマイペースのは、素手でクレープ(フライパン?)を触って「熱い!熱い!」と大騒ぎ(笑) 楽しいな、SMAPさんたち(笑)

そして、きゃりーちゃんからのハリウッドからのお土産は、SMAPそれぞれへのマスク。これが、またメンバーに一番合うものを選んできてくれたのも優しいですよね。慎吾のがむちゃくちゃ気持ち悪かったけど(笑)、吾郎のもたいがいなのに・・・なんか可愛く見えるのはなぜ(爆)? マスクの上からシェフ帽を被るのはやめてください(笑)

きゃりーちゃんが選んだのは、木村くんのミルクレープ。あれ?堀北さんのときは勝敗決めなかったのに・・・別館は決めなくていいですよね。しかし、どれもおいしそうでした。

ビストロのあとは、新企画「SMASH TENNIS」。これ、できたらSMAPだけでやってほしかったなぁ。まぁ、スポーツ企画は、スポーツ選手をお呼びしてというのが基本になってるから仕方ないか。このゲーム、普通に面白そう。やりたいわぁ。どこかで設置したら流行そうですけどね。しかし、吾郎の足の細いこと、細いこと(苦笑) キムゴロさんとスマシプトリオに分かれてウォーミングアップ。吾郎の番のときに、「ゴロー!ゴロー!」叫んでくれるシンツヨが優しい。中居くんには、「頑張れ!おとっつぁん!」と応援する吾郎(笑) そして、中居くんから「師匠」任命の慎吾に、きゃっきゃっと足をバタバタさせて大笑いの吾郎の可愛いこと、可愛いこと。子供みたいだよねぇ。どうやら、今回の吾郎は慎吾が笑いのツボだったようです(笑)

このゲーム、相手が打ったあとのポジションがどうしても邪魔になるときがあって返せないんですよねぇ。そこが失点になるときが多い。杉山選手と潮田選手が勝ったので罰ゲームとしてSMAPがアカペラで「Mistake!」のサビを歌うことに。上二人が恥ずかしがっている中、パリピアトリオが案外ちゃんと踊っているのが注目ですか(笑) あっ、吾郎がテニス部に一週間だけ在籍したというのは、もう鉄板のネタ扱いになっていますので、ひとりだけテニス経験があるというわけではないので世間の皆様ご了承ください(爆)

そして、本当の(笑)歌のコーナーは、もちろん新曲のnoteJoy!!note 初披露と同じパターンかぁ・・・ちょっと、違うのを期待していたんだけど。もう、そろそろ5人だけで見せてもらえないでしょうかねぇ。衣装も変えて次回はよろしくよ。可愛かったけどね(笑)

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TAKE FIVE ★TAKE 4★

毎回、回を追うごとに「TAKE FIVE」のメンバーのキャラがすごく立ってきて面白い。もちろん、吾郎が出演するからということで見始めたドラマですが、それぞれのキャラにとても愛着を感じて視聴させてもらっています。実は、このドラマはつっこみたいところが毎回、本当にたくさんあるんですよね(笑) でも、もうそれでいいから。最初から、このドラマは設定自体がフィクションで、アメコミの世界なので。ありえなさすぎて雑という意味ではなくて、コミックのように「」があってスピード感があってキャラが立っているということ。そのつっこみどころもひっくるめて楽しみたい作品。

今回は、「奇跡のマウス」をめぐっての兄弟愛と瑠衣と妹の姉妹愛をかけていて、案外そういう根幹となるところははずしてこない脚本。だから、ありえなくても楽しめるんですね。ちゃんと、毎回、最後にきっちり「なるほど!」と思わせてくれるのは大きい。おしゃれでコメディな部分も優秀で、イケメンが揃っていてキャラクターが愛しいとなったら楽しめないはずがない。つっこみどころを「これ、ダメでしょ」となる人は見ていて脱落するかも。その人のセンス次第でしょうか。

そして・・・今回は櫂くんが大活躍だった。ノベライズをすでに読んでいる人たちが、この第4話を心待ちにしていたのがよくわかりました(笑) ここまで、上手く櫂くんのキャラを使って見せてくれたら拍手ものです。今回のコンビが、晴登だったのも大正解。見たところ、性格が真逆な二人だからこそ一緒に行動させるとものすごい化学反応が起こって笑える。案外、この二人は良いコンビですよね(笑)

瑠衣さんがねぇ、相変わらず勘の鋭い女性で(苦笑) 正義が現場に参加できなくなったときはどうなることやらとハラハラしましたが、正義はものすごく頭のきれる人なんですね。(だから、TAKE FIVEのリーダーができるわけだけど) 講義で恋愛談義をしているように見せかけて櫂と晴登の赤外線突破の指示をするなんて、ここも上手くできていましたよね。いや、わかりますよ。実際、無理でしょ、あんなことと言いたくなるのは(爆) でも、そこが面白いわけです。正義が現場に行けなくて、託された櫂くんの焦った様子や、晴登に無理やり消防服着させられて大騒ぎする様子が愛おしい。だいたい、普通、服って脱がされることで萌えるものなのに、なんで、着させられているのに萌えてしまうのか(爆) 憐れみを誘うような上目遣いはやめろ! 思わず、晴登を手助けしたくなったじゃないか(笑)

歩幅は常に75センチだとか、なんだかんだ言って「やればいいんでしょ、やれば!」と拒否するも最後には折れてしまうところなんて、先週の警察内仏像のくだりと同じじゃないか(笑) 正義には、どうしても逆らえない櫂くんは、案外と縦社会をわかっている中間管理職だなぁと感じたり。SMAPにいる吾郎と同じで、そこには「愛と信頼」があるわけですね(笑) 合コンも無理やり正義に参加するよう言われても強く断らず、途中で「帰りたい・・・」ともらすも「1時間粘れ」と言われてゾッとしながらも言うこと聞いてしまう可愛い櫂くん。なんて、愛しい人なんだろう(笑)

今回、出てくるたびに萌えだったわ(爆) 最後に、晴登にAAT細胞の研究が解明されるのは、少なくとも20年はかかると伝え「なにぃぃぃぃぃannoy」と隣から怒鳴られて、思わず飲もうとしたワインを口から離してしまう美しい横顔にもうっとりです。いや、ほんと良いコンビですね(笑) 吾郎って、わりと背の高いほうだと思っていたのですが、このドラマでは若手の男性がどちらもさらに背が高く、唐沢さんも六角さんも実はそう低くないことから、非常に吾郎のキャラが可愛くみえる。クールでキュート、そして上目遣いになること多し。いや、ほんとTBSさん、ありがとうございます(爆)

最後に一言・・・吾郎って、旬の若いイケメン男性の方からのハグされ要員なんですか(爆)? 吾郎をハグしないと「若手イケメン」の仲間入りできないの(笑)? 桃李くんからの赤外線のくだりでの「お姫様抱っこvirgo」は、激しく無駄な動きでしたよね? 激しく必要な演出だったけど(笑)(笑)(笑)

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SMAPのソムリエ

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年5月9日放送分

つぶやきメッセージ
以前、「ストスマ」への一周年記念お祝いメッセージを送ってきてくれた人の中から、SMAPの『Mistake!』ネイルケアセットが当選された方からのお礼のメッセージ。もともと5名様へのプレゼントだったのを、吾郎の鶴の一声でビクターさんが10名にしてくれたというね(笑) 今後も、大勢の人に何かプレゼントできるようにレコード会社の人と折り合いをつけていきたいということでした(笑)

SMAPな時間
「スマスマ」5人旅へのお便りはまだまだ送られてきているようで。pencilカラオケで中居くんが泣いてしまったけど、実際、吾郎さんは中居くんの涙をどう感じたのか。VTRを見ているときの吾郎さんにも涙が浮かんでいるようにも見えましたが・・・というお便り。テレビをやっていて、こんなに反響が多かったのは久しぶりだという吾郎からの報告。深夜放送だった「心療中」のドラマでもこれぐらい反響起こせ!って感じですよねぇと言っていましたが・・・それは、ファンに対しての渇でしょうか(汗) 結構、吾郎ファン頑張って日テレさんや各ドラマ評サイトやTwitter、ブログなどで頑張っていたと思うよ~(笑) ちょっと、反響が少なかったのかなぁと心配になりました。それとも、あれかな。吾郎自身が自分にもっと反響を大きく起こせるようにするべきだと思ったか。面白かったと言われても、5人旅は素で行動していただけなのでリアクションに困るのだとか(笑) 吾郎さんの目にも涙?という件に関しては、コンタクトレンズが乾いていただけだと返す吾郎(笑) そうですか?あれは、確実に涙ぐんでいたでしょ。それが、感動して泣いたものかは実際のところわからない。でも、もしかしたら笑いすぎてなんだか泣けてくるし・・・という状況だったんじゃなかったかと。まぁ、見ているファンと同じ感覚だったのではないかと(爆)

映画『桜、ふたたびの加奈子』を見て気づいたことがあるというお便り。pencil今は、すっきりしている吾郎さんですが、映画では少しふっくらされてますよね?役作りで体重を増やしていたんですか?という、非常にストレートなお便りです(笑) 役作りで体重を増やしたつもりはなく、逆に映画の撮影が終わったあとにライブが始まり、舞台が重なって忙しくなってきて身体が自然に絞られたんだと思うと。(3~4キロは落ちたらしいです) 現状、吾郎は62キロだそう。年末年始の忙しいときは、60キロをきるぐらいもあったと言っていましたが、そうですよねぇ・・・「信長のシェフ」の撮影時なんて、頬がこけてたもの(汗) 映画は、かなり前の撮影だったので、そのときの記憶はどうしているのかという質問には、中居くんのようにメモをしておくということはないけど、心の中に留めておくと話し出すうちに記憶がよみがえってくるので問題はないそうです。

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencil「ZIP!のインタビューで、木村くんにワインを頼まれるときゅんとするとおっしゃってましたね。私は、聞いていて吾郎ちゃんにきゅんとしました。木村くんにはどんなワインを選んであげたんですか?」

吾郎 「僕のおもしろコメントが使われていたんですね。たぶん、これ、よくコンサートの終わりで皆と食事に行くときに、ワインwineをね、木村くんがこう選んでみたいなっていうことがあって・・・っていう話をしたと思うんですよ。しかも、この間の「スマスマ」の5人旅のときも、飲んでたワインは僕が選んでいたんですよね。でも、木村くんもねぇ、ワインの知識全然あるんですけど。去年のコンサートやっているときとかも、ワインに関しては信用してもらっているのか・・・そう言われて、選んであげた感じなんですけども」

だって、あの5人旅でのカラオケのところで、木村くんが後から部屋に入ってきて吾郎が「ワインもあるんですか?」って聞いてたよね? ワイン飲ませる気、満々だったじゃん(笑) あれ、木村くんのためにワインの種類も選んであげたんだねぇ。あぁ、やっぱりそういうのも入っているDVDがほしい・・・

吾郎 「多少、ちょっと良いワイン選んじゃうんですけどね、高いワインを。木村くんと僕が開けるから、スタッフも別に文句言わないだろうみたいな(笑) 僕ら、別に自腹で食事しているわけじゃないときもあるので、ねっ。そういうときは、ちょっと良いワイン開けちゃいますね。ギリギリのところで攻めたいみたいな。安くて美味しいワインを攻めるのが一番、もちろんプライベートでは大切なことですけれども、うちの事務所やらレコード会社が払う場合は、さすがに文句は言わないんじゃないかと思って、ギリギリの値段のところのワインを頼んで「これ、吾郎、美味しくね~じゃねぇかよ」って言われるほうが危ないじゃないですか。だから、コツとして高いのを選んどけっていう(笑)そういう感じですけどねぇ。もちろん、高けりゃ良いってもんじゃないんですけど、ぁはっ(笑) ワインって、やっぱり難しいんですよね」

最初、プライベートで木村くんと行ったときに高いワインを頼むということかと思いました(笑) 俺が払うから選択は吾郎に頼むっていうことかと(笑) いや・・・案外、プライベートで二人で外出したときにワイン飲んだらそんな感じじゃないのぉ? 木村くんと吾郎と一緒にワインを飲みに行ったら、本当に稀有で美味しいワインを飲めそうだなぁ。連れて行ってくれないかなぁ、キムゴロさんたち。←絶対に、絶対に、絶対に無理(爆)!

吾郎の自由時間
オーストラリアに留学されているというファンの方からのお便り。海外に住んでみたいという吾郎のコメントを聞いて・・・pencil日本に住んでいたときと比べてゆったりとした生活を過ごしているというお便りを読んで、いいですね!もう、こういう生活したいですね、今の生活をやめてと言い切ってしまう吾郎。思わず、いつも含み笑いのスタッフさんが大声で笑ってしまっています(笑) ZIP!で広末さんに言っていたように、配信で仕事できないかなぁと言うも・・・でも、それじゃあSMAP失格ですよねぇと気づく吾郎(爆) でも、すごく憧れるのだとか。最近、吾郎は土いじりが好きみたいだし、都会の喧騒を離れたくなるのかなぁ。仕事忙しいしねぇ(汗) でも・・・断言できる。もっと先ならわからないけど、今、東京を離れて憧れの海外生活を始めても必ず戻りたくなるよ。SMAPもそう、そして役者の仕事が大好きな吾郎には日本を離れたらダメだと思う。でも、ご本人そこはすごくわかっているみたいで、「ないものねだり」だし今は無理とのことです(笑)

昨年のライブに母親と一緒に参加して吾郎さんのファンになったという13歳の女の子。pencil読書が好きなんですが、吾郎さんは最近どんな本を読みましたか。また、最近嵌っていることがあったら教えてくださいという可愛い質問。このファンの方は、吾郎のことを「稲垣吾郎さん」とフルネームで書いてきているのですが、「吾郎ちゃん」と書かれているお便りを自分で読むときは恥ずかしいので「吾郎さん」に変換して読むことが多いのだとか(笑) そうなの?!知らなかった・・・私は、お便りは「吾郎さん」で出しているからなぁ。嵌っていることを13歳の方に聞かれてためになることを話したいと悩む吾郎。いや、普通に答えてあげればいいのでは(笑)? 読書は続けてほしいと。いいことなのでと前置きしつつ、しろって言ってもしないんだから、しない奴はbombといきなり暴言。だ、誰のこと? (最近、木村くんは読書をするようになったというから違うよね(笑)?) いろんなジャンルの本を読んでほしい。情報を得るだけではなくて、自分からその本の世界に入っていくのが大切だと、真摯な回答を出していました。

リクエストSONG noteideanote

なんと男子学生の方からのお便りで、SMAPの曲は朝から元気になるから聴いている。吾郎さんお勧めの「朝ソング」は何ですか?ということで・・・クラシックとかハワイアンをお勧めする吾郎。はぁ?! いや、いいですよ、いいですけど・・・元気になる曲を朝から聴く「男子学生」にこのお勧め。さすが、稲垣吾郎だわ(爆)

「五六二三」(吾郎文)
ドラマ「TAKE FIVE」のデコトラ(デコレーショントラック)が走っているのを街中で見たというお便り。吾郎も見たのだとか。SoftBankのも見たけど、自分が見つけたときはやはり恥ずかしいそうです(笑) 

映画「桜、ふたたびの加奈子」の舞台挨拶に行って気づいたこと。pencil吾郎さんがずっと上を向いていた。ライブでも思うけど、ファンが目の前にいても上を向いていることが多いので、なかなか目が合いません。吾郎ちゃんの視線を辿ると天井しかない。天井ではなく、私たちに視線をください。天井に何か見えるんですか? (笑)(笑)(笑) 笑ったわ、このお便り(笑) 吾郎は、・・・苦情ですね、これはと(爆) 吾郎の言い訳としては(笑)、近くにいる人より遠くにいる人のほうが人数が多いし、席が遠い分だけ気を遣うのだそう。舞台上では、少し視線を上げるというのはショービジネスをやっている人間としての癖だと。劇場によっては、上を向きがちになると芝居が大げさに見えるので視線は下げるときもあるという興味深い話も聞けました。舞台挨拶のときは、前にいる人があまりにも近いので恥ずかしいというのはあったかもしれないとのことです(笑) 

ライブでの吾郎の視線・・・他メンファンの方からもすごく言われるんですよ。「吾郎ちゃんって、すごく手を振っているのに目が合わない」って。これも、クレームです(爆) 私は、そういうとき吾郎と同じことを毎回返している。遠くのファンにこそファンサするほうが優しくない?と。そのとおりなんですよね。でも・・・近くにせっかくいて一瞥もしてくれないと寂しくなるのよね。それもわかる(笑) だから、吾郎には少しでいいから前のファンのほうも見て遠くのファンにもっとファンサをの意識でいてもらえるとありがたい(笑) 嫌なんですよ、優しい吾郎のことをファンサをしてくれない冷たいメンバーって言われるのが(苦笑) でも、今回ラジオでちゃんと言ってくれてよかったわ。

リクエストSONG note逢いたくなってnote (ナカゴロSONG)

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歌う絵師と歌う貴公子

オープニングは、番組にゲストに合わせてかお二人とも柄の入った可愛い服でご登場。

小島 「割と『ゴロウ・デラックス』ならって出てくださる方、この番組多いんですけども」
吾郎 「うん。楽しみですね」

よく、この番組を見終わったあとに、きっと普段はテレビに出られない方も、吾郎と小島さんがMCをしている番組ならと出演してくださる方多いんだろうなぁと書いてきましたが・・・本当にそうだったんですね(笑) 実際、きっと物書きさんや出版業界の間では評判のいい番組なんだと思います。だから、こんな深夜でひっそり放送されている番組が三年目に突入するわけで、本当にありがたいですよね。

第八十四回課題図書 『RGB』 秋赤音・画

Rgb 今回のゲストは、『歌う絵師』と言われる、躍動感溢れる色彩の絵と印象的な歌声で大注目の21歳のアーティスト秋赤音さん。高校三年のとき、自分が作った作品を人気サイト「ニコニコ動画」に投稿すると、瞬く間に人気に火がつきインターネットの世界で若者を中心に絶大な支持を得る。その才能は、大人たちの注目も引き、2010年にはレコード会社各社が彼女の争奪戦を繰り広げることになり、2011年8月にメジャーデビューし、日本国内だけでなく海外でも大人気。

赤音さんを獲得したのはトイズファクトリー。いわゆる、ミュージックだけでなく、彼女の描くイラストや動画を全部ひっくるめた表現力を全部プロデュースしていこうという大掛かりな契約だったようです。この会社のスポークスマンの方が話していたこととまったく同じ感想を吾郎がコメントしていました。

吾郎 「なんか明るいんだけど、す~ごく暗さもあって・・・そこが好きですけども」

赤音さんは、AKBの渡辺麻友さんの衣装やCDジャケットのデザインを手がけたり、ゆずのCDジャケットにもイラストを提供したりとその活躍は多岐に渡っています。そうそう、中居くんの番組「金スマ」のオープニングCGのイラストと歌も彼女が手がけています(笑)

「ゴロデラ」に出演するにあたっては、もともとテレビで素顔を出されない方なので、歌も少し披露してくれましたがごっついゴーグル付き(笑) トークではお面を被っての進行。小島さんが、この番組では占い師ゲッターズ飯田さん以来だと(爆) 自分の顔を見せたくないというのもあるのかもしれませんが、おそらく彼女は自分の作品を愛してほしいのであって自分が表に出るのは極力最小限にしているんでしょうね。オタクの世界って作品で「夢」を見させてなんぼだと思うので(笑)

赤音さんご自身も、漫画のキャラクターのように細くて、真っ赤に染めたロングヘアに独特な奇抜なファッション。とてもお似合いです。(顔がわかんないけど(笑)) 私は、こういう音楽が好きかと聞かれれば肯定ではないのですが(笑)、このなんと言うかオタク街道まっしぐらな感じは傍から見ていてすごく好きですね。あぁ、いいなぁ、好きなことやっている人独特のこの自由な感じはと。

最初に「ニコニコ動画」でアクセスがすごいことになったのは、彼女が高校三年のときに卒業の記念に自分で作った動画を投稿した「ローリンガール」という作品。デジタルイラストだけではなくて、当然、歌も彼女自身、そしてミキシングから全てのトータルプロデュース力の高さに驚きました。もう、これは才能ですよね。そりゃあ、どこのレコード会社もほしがるわけだ(笑)

スタジオで実際に、未公開作品のイラスト製作過程動画を見せてくれることに。すごいわ・・・もう、イラストなんて才能持ち合わせていない人間にしたら神業のレベル(笑) 人物のキャラがオリジナリティがあって魅力があるのは当然として、彼女は背景から構図まで全てすごいんですよね。そして、最近の作品は全体的にデジタルちっくなのも、彼女の絵のタッチに合っているのかな。すごいなぁ・・・もう、これしか言えません(笑)

もうひとつ、この番組のために特別に描いてくださった「ゴロデラ」デジタルイラストの製作過程動画と完成品をパネルにして持ってきてくださいました。吾郎さん、素敵ぃぃぃぃぃぃheart04 吾郎が、パネルを目の前に持ち上げてずっと見ていましたね。小島さんも大喜び。親太朗くんは、自分がそこに描かれていないのがちょっと不満(笑) 赤音さんに、吾郎が何気にSMAPへの提供をおねだり。ほんと、ほんと!CDジャケットにSMAP全員のイラストを描いてほしいですね。吾郎さんのコネで(笑)、是非、実現してください。

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無駄なことを一緒にしようよ

今夜の「SMAPxSMAP」は、ほとんどがビストロだったイメージがあるのですがとても面白かった。世間の皆様がどれぐらい楽しんでくれたのかわからないですが、やっぱりジャニーズの先輩なり後輩が出演してくれると裏話が聞けて楽しいですよね。

今回のゲストは、錦織一清さん(少年隊)と、内博貴さん。まぁ、錦織さんのトーク力のすごさはさすがでしたね。でしゃばらず、それでいて面白いトークで(すべる感じもまた面白い(笑))非常に盛り上げてくださったと思います。錦織さんからのSMAPへのコメントは、恥ずかしながらちょっと涙ぐんでしまいました(苦笑) また、BGMの『君だけに』が優しくって。あぁ、SMAPにはちゃんと見てくれていた良い先輩がいてくれたんだなぁって。この言葉は、先輩である錦織さんだから言えることで、外から言われたら感動することはなかったと思う。

錦織 「SMAPっていうのは、(いい意味で)ジャニーズ事務所っていう鎧を着てない感じがするからかっこよかった!」

SMAP本人たちにしたら、本当は直の先輩にあたる光GENJIのようになりたかったんだと思うんですよ(笑) それこそ、歌番組でスポットライト浴びてきゃーきゃーファンの子から言われて王子様crownのような存在になりたかったんだと。それを目指してジャニーズに入って歌や踊りを毎日練習していたんだと思うし。でも、SMAPがデビューした年にことごとく歌番組がなくなり、仕方なく今までどのアイドルグループもやってこなかったバラエティで頑張るしかなかったんですよね。もちろん、それまでのアイドルたちもバラエティ番組は持っていたけど、SMAPのように本当に芸人さんのようにバラエティがメインでなんでも体当たりでやったアイドルは当時いなかったと思います。必死だったんだと思う。たとえ、それが自分たちの一番やりたいことじゃなくてもやるしかなかったんだよね。そうするうちに、時代がSMAPに自然に追いついてきてあれよあれよと言う間に、トップスターshineに・・・本人たちが一番驚いていると思います(爆) 今後、SMAPと同じ道ではなくて、またひとつ進化したアイドルを生み出すグループが出てきたら、やっとSMAPは羽を休めることができるんじゃないのかな。後輩くんたちには頑張ってほしいし、彼らのファンの人たちはSMAPと比べるのではなく応援していってあげてほしいと思う。

少年隊のイントロクイズも盛り上がりましたね。ここでは、ずっと隣同士にいたキムゴロさんたちの密着がすごくて目が釘付けに(爆) 木村くんから吾郎への肩抱きはいつものこととして・・・この人たちは、くっつきすぎて気持ち悪いとかないのかな? 正直、女性同士でもあれぐらいぴったり重なると違和感ですよね(笑)? あっ、木村くんのわからないところで、吾郎からへの肩抱きもありましたけどね(笑) 普通は、こういう風に自分より背の低い人への肩に手は置きやすいもんなんですよね。いや・・・これ以上は言いませんけど(爆) 先日、コメントで頂いた少年隊の『Baby Baby Baby』のエピソードが実際にSMAPから聞けて笑いました(笑) あと、合宿所でのエピソードもすごく面白かった。植草くんの「いちご牛乳を飲みたかった」と同意する、木村吾郎の可愛いこと。「いちご牛乳」って(笑) 中居くんの植草くんの物真似笑える(笑) 試食での、吾郎と内くんもほのぼのしました。シンゴロペアの勝利で驚いたけど、吾郎が最近勝っていなかったので嬉しかったです。(余談:錦織さんも、やっぱり吾郎は「吾郎ちゃん」呼びなのが嬉しかった)

負けず嫌いの殿リーマンは・・・タッキーが一緒になって本気でコントをしてくれるのがありがたい(笑) これ、吾郎一人だとちょっと見るのが正直辛いのですが、同じジャニーズのタッキーが一緒にテンションあげてupコントを完走してくれるので笑えるんですよね。たとえ写真集の宣伝込みだったとしても(笑)、本当にありがたい。他の後輩くんたちは、果たしてここまでできるかなぁ(笑) 振り切る感じが吾郎とタッキーは(案外、白塗りにすると顔も)似ている(爆) しかし、吾郎・・・この殿リーマンをライブのコントコーナーでやろうと思ったのね・・・そりゃあ、次の曲に間に合わないってスタッフも止めるわ(笑) すごい、プロ意識に胸アツです(笑)

歌のコーナーは、先週に引き続きnoteJoy!!note 今回は、さらにスケールUPしておりました(笑) フジテレビで社員の方や出演者の方たちも交えて大人数でSMAPのバックで「Joy! Joy!」と楽しそう。エレベーターの中での、慎吾撮影のSMAPがとっても可愛くってたまらんかったです。この歌、やっぱりSMAPがすごくキュートになりますよね。屋上で風が少し強い中、吾郎もとっても楽しそうに踊っていた。あっ、ここもキムゴロさんあったね。そして、木村くんがガリタさんの持つステーキにかぶりついている横で吾郎がガリタさんへのキスって・・・この二人のライオンのオスメス状態最高っすね(爆) また、違う衣装でも見てみたいなぁ。

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TAKE FIVE ★TAKE 3★

第三話では、櫂くんのキャラがさらに立ってきて非常に愉快な仲間たち「TAKE FIVE」という感じになっていた。今回のメインストーリーは、国宝級の四天王の仏像が運搬中に強盗にあい、三体が盗まれ一体は左手が破損するという事態が発生。警護にあたっていた瑠衣が非常に厳しい立場に立たされていると聞いて、晴登が警察に保管されている破損した一体を修理するべく「TAKE FIVE」を召集。黙って聞くだけだった正義が、四体とも偽者だったというのがわかった時点で裏があることを知り、最後にしっかり本物を見つけ出して警察の手柄にさせるというのが大まかな筋。

正義も晴登も、瑠衣のことが気がかりなんですよね。正義は、昔、瑠衣の父親が「TAKE FIVE」が関与してる事件で刺されて死亡したことに対する罪悪感があるけど、晴登のほうは最初はからかっているだけのつもりがしっかり心奪われているような。本来なら、ドラマ感想は本筋をしっかりと述べるべきだと思うのですが、このドラマは他に語りたいところがあるのよ。そう・・・岩月櫂。ありえない萌えキャラ。稲垣吾郎が演じると、こんなクールなキャラもすごくキュートheartになるんですね(笑)

とても、わかりやすい性格。とことん几帳面。そして、白黒はっきりしている。気持ちがいい(笑) 情報提供として「TAKE FIVE」に協力するも、そこは警察に身を置く人間なんで盗みは拒否。しかし・・・とても情に弱い人だった(爆) あんな、わかりやすい泣き落としにまんまとひっかかる甘っちょろい櫂くん。晴登、南、均が「しめしめ」と悪い顔。ここの小芝居最高でしたね(笑)

でも、そんな甘い櫂くんにしっかり性格を把握されている盗品倉庫の香川刑事。この人は、櫂くんよりもさらに単純で騙されやすい。ここのパートナーが、もし勘のいい瑠衣さんだったら、まず今回の全ての計画は潰れてましたね(笑) 「来々軒のバイトの女の子、がっかりするだろうなぁ」という櫂くんの棒っぷり(爆) この人、きちんとしているので嘘をつくのも苦手なんですね(笑) この後の笑顔が殺人的に可愛かったのはどうしたらいいんでしょう。そして、こんな下手っくそな嘘にまんまとひっかかる香川刑事の素晴らしさ(爆) この人もいいキャラですよねぇ。

今期のドラマをある程度見させてもらったのですが、他にも良いドラマはあります。だけど、この「TAKE FIVE」は見ていて痛快。金曜の夜に一週間の疲れを癒される楽しめるドラマだと思います。主演は唐沢さんなんですが、正直、この作品はキャラが立っている他の「TAKE FIVE」のメンバーを演じているほうが楽しいだろうなぁと。正義と櫂のちょっと他とは違う雰囲気になるシーンも好きなので、もっと入ってきてほしい。

つっこみどころ、どうしようかなぁ・・・書き出すと、実は結構あるんですよね(笑) そこも含めて面白いとは思うのですが、文章にして残してしまうと脚本が雑と捉えられるのも困る。でも、結構とこのつっこみどころが面白いんですよね。ちょっと、書いてみますか。

・ 櫂くんが任命された、バラバラにした仏像をトイレまで何度も時間を分けて取りに行くシーン。
これ・・・誰があそこに置いたんだろう。櫂くん自身なんですかね? あんなに何度も取りに行かなくても、香川がランチに出たときにまとめて盗品処理ケースに入れて運べば良かったのでは? それに、あんな足元のダンボールに無造作に置くほうが危険なような。ガサガサ音しているし、何より胸元に入れている段階で外から見えいてるんですけど(笑)
・ ずっとイヤモニしているけど、誰も気づかないの(笑)?
・ 住職にしかけた探知機・・・赤いライトが、あの裏カジノでは光ってたのはOKなのかい(笑)?
・ 瑠衣に無線で話していたのが晴登だと気づかれて、今回のことが「TAKE FIVE」だとあんなに勘のいい瑠衣は気づかないのかな?
・ 本物の仏像4体があった場所は、ちょっと突拍子すぎたよね(笑)

探せばまだありそうなんですが、とりあえずやめておきます(笑) 書き出してはみましたが、ドラマ全体が面白いのでここはそんなに深くつっこまなくていいと思う。あくまでフィクションなので(笑) このドラマは、やっぱりキャラクター勝ちですね。そこが一番の魅力だと思う。

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「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年5月2日放送分

つぶやきメッセージ
吾郎がダーティー・ハリーが好きだと聞いたことから、pencil「子供の頃に他に好きだったものはありますか?」という質問に、意外と虫が好きだったと。今は、だいっ嫌いだけどと力強く答えていました(笑) 田舎が千葉のほうで、カブトムシが好きでよく捕りに行ったそうです。

SMAPな時間
ビストロでパンケーキを作った「スマスマ」を見てのお便り。pencil「最近、試食の時間があまりないので寂しいので、今後も進化したビストロが見たい」 ビストロは自分が作る料理は試食できるけど、相手チームの料理を食べられなくなって寂しいとのこと。そう言えば・・・昔みたいに全員で食べている画が最近ないけど、カットされていると思ったら食べなくなってたんですね。キッチントークに時間を割くようになったから仕方ないのかな。

ドラマ「TAKE FIVE」のエキストラに参加されたというファンの方からのお便り。pencil「手を伸ばせば、吾郎さんに触れられるぐらいの距離で緊張した」というのを聞いて、触れられるぐらいの距離にいたって・・・どのシーンだろう?!そんなにエキストラの方と近くにいたのって・・・と考える吾郎ですが。ファンにしたら、多少の距離があってもライブや舞台に比べるとものすごく近いというだけで、「触れそうになるぐらいの距離」に思えるってわからないのかな(笑) それぐらい、皆、吾郎のこと愛しているんですよ(笑) 挙句は、「す~ごく手が長いのかなぁ?ワンピース・・・」と話していて、どういう発想?ワンピースって「ゴムゴムの手punch」のルフィかよ!と二箇所っつこませて頂きました(爆) そこで、いきなりエキストラには自分のすごいファンの方も参加していることに今頃気づく吾郎(笑) ファンの方に無愛想にしている自分をじっと見られていたりするわけだから、今後はもう少し見られている意識を持とうと言ってて笑いました。そういう真剣な表情の吾郎を見られるのも、エキストラで参加されるファンの方は嬉しいと思いますよ(笑)

noteJoy!!note

吾郎の自由時間
こちらも、パンケーキのお話(笑) pencil「吾郎さんが作ったパンケーキのキャラメルソースのレシピを教えてください」 砂糖を火にかけて、お酒を入れるだけ。ただ、火加減が難しい。口で説明するのは難しいので、何回かやるとコツを覚えると思う。でも・・・こうやって熱く語るほど、吾郎自身はあまり甘いものは好きではないらしい(笑) 美味しいとは思うけど、そんなに好んでは食べないと。そのわりには、セブンイレブンさんの夏ギフトでツイーツを選んでいたのは、ファンの方が女性が多いので需要があるだろうということだったのかな。

pencil「レストランで長芋のポタージュを食べたので、是非、試してください」というお便り。吾郎は、家でスープも結構作るのだとか。じゃがいもを使って冷たいビシソワーズとか、かぼちゃのスープとか・・・と出てくる吾郎は、やっぱりお洒落だなぁと(笑) 吾郎はかぼちゃが大好きだそうですよ。

イケTELスマップ
吾郎が名前を言った瞬間に、「あぁ・・・」と返してしまった吾郎ファンの大学生の方(笑) テンションが低いというわけではなくて、ちょっと驚いたという感じで話が進むにつれて吾郎さんが大好きというのがすごく伝わってきました。吾郎に聞きたかったのは、イタリアレストランでバイトを始めたので、未成年で飲めないのでワインのことがよくわからないというナイスな質問で、吾郎が楽しそうに答えていました。話、弾んでましたよね。リクエスト曲がnote天国のかけらnoteだったのもナイスでした(笑)

「五六二三」(吾郎文)
吾郎が「ゴロデラ」で共演されている小島さんが大好きだという方で、pencil「吾郎さんに嫉妬する」という逆パターンの素敵なお便り(笑) 吾郎が知っている小島さんは、テレビで見られるまんまだと。でも、知らないこともあるかもしれないけど、その知らないことも取っておきたいというのが吾郎の人との付き合い方らしいです。知性もあるけど、ただの「おっさん」じゃん!と思うこともあるのだとか(笑) 吾郎は、自分は「おばちゃん」で小島さんは「おっさん」なんだ・・・普通、逆じゃない(爆)? そうかと思えば、「あぁ、母親なんだなぁ」と母性を感じるときもあるのだとか。年齢はひとつ上なだけなんだけど、自分より全然年上に感じるぐらいしっかりしていて博学で聡明な頭の良い素敵な女性だとベタ褒めです。「ゴロデラ」が上手くいっている理由は小島さんとご一緒しているというのもあるんですね、きっと。

雑誌での吾郎の言葉より。pencil「自分をアイスティにそそがれるガムシロップと表現していました。吾郎さんの喩えは、いつもわかりやすくて大好きです。以前出された『馬耳東風』にもそんな素敵な言葉がたくさんあったので、また本にまとめてください。もちろん写真付きでお願いします」という、上手い具合に催促を入れ込んできた優秀なお便り(笑) 名言集みたいなやつは、一番恥ずかしい。日々、話していることをキャッチしてくれればそれでいいんじゃないかなぁと思うんですけど・・・ファンの方がまとまったものを欲しいという気持ちもわかるんですけど、まとめてしまうと言葉が空回りするような気がして(笑)という吾郎。

そういうことも、ファンはわかってますって(笑) だけど、写真集だけで出してください!と言うと、そんなのファンの方しかほしくないでしょ?と言われたら、そりゃあ、いろいろ皆さん考えてお便り出しますよ(苦笑) それさえも否定されたら、どうしろと(笑) でも・・・最後に、この「ストスマ」にも本とか写真集とかのリクエストは多いので、エッセイとかはいいと思うので今後あればいいかなぁとは自分でも思っていると。(それは、出版社の方は吾郎がOKなら、喜んでページ空けてくれると思うけど・・・吾郎自身が忙しくて難しいよね?) 楽しみにしていてくださいという言葉で締める吾郎。

・・・本当だな(爆)?

徳川家康(「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」)ほど我慢強くもないし、織田信長(「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」)ほど過激でもないし、ましてや、吾郎が演じた明智光秀(「鳴かざれば放してやろうホトトギス」)のように諦めも悪くない。なので、気持ち的には豊臣秀吉です(笑) 写真集は、なんとか出してもらいます!

リクエストSONG noteBANG! BANG! バカンス!note

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スワンを愛する王子様

久しぶりのロケとなりました「ゴロウ・デラックス」、風が若干強い日の撮影だったみたいですが、よくぞ吾郎さんを外に連れ出してくれました(笑) テンションが徐々にに上がっていく可愛い吾郎を見れて満足です。

小島 「良い天気ですね~」
吾郎 「天気は良いけど、風、強いよ!」
小島 「ダメ(笑)?」
吾郎 「基本的に僕のロケは、風速3メートル以内です」

せっかく綺麗にセットしてもらったのに、乱れちゃいますもんねぇ(笑) でも、風になびく柔らかそうな吾郎の髪を見れるのは嬉しい(笑)

小島 「マジですか(笑)?じゃあ、行かないと!」
吾郎 「でしょ?行こう!大丈夫、こんなの使わないんだから、オープニングで。大丈夫!」

・・・しっかり、使われましたぜ、吾郎さん(爆) だから、この番組はなんでも使っちゃうんだって、この間学習したんじゃなかなったの(笑)? ということで、梅佳代さんの個展が開催されている東京オペラシティの屋内にあるアートギャラリーに移動。ビルの下で風が舞う中、屋内に入るまで小島さんを風よけにしていたという吾郎は、徹底していてさすがです(爆)

第八十三回課題図書 『のと』 梅佳代著・撮影

Photo_3 日常の中に潜むおかしな一瞬を切り取る写真が大人気の写真家。その写真は、あの篠山紀信24時間集中型の気持ちがなかったら、この傑作は撮れない」や荒木経惟(アラーキー)「この近さがいい」と絶賛。若干26歳で、写真界の芥川賞と言われる木村伊兵衛賞を受賞し、写真集は軒並み大ヒットを記録。

個展は、梅佳代さんのこれまでの作品が500点ほど展示されていて、とても広いスペースでゆっくり見ることができます。ご本人自ら、お二人をいつも使っているというデジカメ持参で待っていてくれました。さっそく、来てくださった記念にと写真を撮ってくれますが、二人とも特にポーズもなく突っ立っているのがらしくって(笑) ひととおり梅佳代さんの作品を見終わったあと、アフロヘアのかつらで待っていたのは親太朗くん。彼が高校生時代のときに自分の学校が「写真甲子園」(九州・沖縄ブロック)で優賞したのだとか。写真は、なんと親太朗くんの寝顔。そうそう、親太朗くんが咄嗟に撮った吾郎の「やめて・・・(写真)撮らないで」写真、結構好きです(笑)

しかし、こう言ってはなんですが・・・吾郎、あんまり梅佳代さんの作品に心揺さぶられるものがなかったのかな(苦笑)? 彼女の作品は、本当にスナップ写真みたいな感じで「芸術作品」という感じではないですもんね。そこがいいんだろうけど、吾郎の趣味ではない(笑)? 梅佳代さん自身は、写真の専門学校に行かれたあと上京するも、カメラマンのアシスタントになるわけでもなく応募した写真がいきなり賞を取ったというシンデレラvirgoのような人生。こういう人もいるんですねぇ。

スナップ写真だけじゃなくて、タレントさんを撮ることもあるらしく、小島さんの「吾郎さんを撮りませんか?」という言葉に「撮りたいです」と素直に答える梅佳代さん。ということで、再び外に出て写真撮影と相成りました(笑) どこで撮ったら面白いという場所があれば・・・という小島さんの言葉に、「もはや、どこで撮っても面白いと思うんですけど」と答えるのは・・・どういう意味で(笑)? いや、確かに吾郎さんは面白い被写体だとは思いますが。

吾郎 「新しい扉を開いて・・・」
梅佳代 「どうしよう、開かんかったら(汗)」
吾郎 「開けてもらいましょうよ」

いいな~、いいな~、いいな~(笑) 私も、自分が撮りたいように吾郎を撮ってみたい! 今まで、番組で吾郎を被写体にして撮ってくれたカメラマンさんはたくさんいれど、今回すごく羨ましかったのは外に出てスナップ写真のようだったからだと思う。「松坂屋」の屋上遊園や、上野公園の不忍池であろうことか吾郎と一緒にボートに乗って撮影って・・・どんだけ羨ましい状況よ(爆)! しっかり、吾郎のことを褒めてテンションあげさせて良い表情を撮るのは、さすがプロのカメラマンですよね。吾郎も撮られ慣れていて、外での撮影もそんなに恥ずかしがっていない様子が素敵で(笑)

不忍池のスワンボートのくちばしにキスkissmarkをする吾郎。

スワンボートになりたいっ(笑)!!!!! 

しかし・・・吾郎は、ボートの漕ぎ方を知らないって・・・どれだけプリンスcrownよ(笑) って言うか、彼女とボートデートしたことないのかい? 吾郎の人生でボートに乗れば、必ず漕いでくれる人がいるわけですね。なんか、SMAPのメンバーの顔が浮かんでは消えていったぞ(笑)! 撮影後、梅佳代さんが一番楽しかったことは、ボートに乗った瞬間の吾郎がショボかったことだそうです(笑) あれ、へっぴり腰になってたよね。足、長すぎるんじゃないの(笑)? スナップ写真って、いいですね。

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画家か?バカか(笑)?!

スペシャルでもないのに、ビストロのゲストが超豪華だった今週の「SMAPxSMAP」(笑) ハリウッドの重鎮であり、2003年から2011年の8年間カリフォルニア州知事をも務めたアーノルド・シュワルツェネッガー。いい感じのおじさんという感じだけど65歳には見えないですよねぇ。

ビストロオーダーは、お寿司。ハリウッドの方って、皆さん、お寿司大好きだなぁ。結構と食べれない人も多いんだけど、ハリウッドでは健康食として日本食が流行っているんでしょうか。マグロとかサーモンはわかるんだけど、うにとか食べれてしまうのがすごい。トークはとても興味深かったんだけど、なぜかあまりレポに残すほどではなくサラリと終わったような(笑) 

なので、今回何度もリピしたのはこのコーナー・・・『スマ進ハイスクール』ですね。何かに向かって真剣な表情で取り組むSMAPの面々を見させてもらいつつ、笑いも入っていて優秀な新企画だと思います。座り位置は固定なんでしょうか? 前列に手前から木村慎吾吾郎。そして、後列手前から中居。本当の学校のように、ホワイトボードと机に椅子というアイテムが並び、教室はカラフルなPOP調なのも考えてますよねぇ。ただ・・・しつこいですが、スマカラーの中居くんと吾郎の色が逆なのが徹底しているのがすごく嫌(笑) これ、気にならない人にはどうでもいいことだと思いますが、オリジナルメンバーカラーに思い入れがある人には不愉快のレベルに達するほどの違和感。もう、SMAPのメンバーが誰も気にしていないので「スマスマ」ではこれで通すみたいですが、主張してくるから余計に嫌。机、椅子から、テロップから(何気に衣装まで)全てですからねぇ(苦笑) 番組にも事務所にもすごい数の声があったみたいなのに、徹底的に無視です。だから、私は今年は「スマスマ」の5スマ旅が「がんばり」より萌えたとは言え、「がんばり」支持派なのであります(爆)

まぁ、そこばかり気にしていると楽しめないので、とりあえずスルーします(笑) なんせ、SMAP全員ヴィジュアルがものすごく良かったので。吾郎なんて、本当にここ最近のヴィジュ度が高い中でもピカいちだったかもしれない。新コーナー初回は『美術』art。特別講師は、現代美術家の村上隆さん。お花のイラストは、吾郎のドラマ「ブスの瞳に恋してる」でも使われてましたよね。懐かしい!(フジ系のドラマだったのに、まったく今回触れなかったけど(笑)) 授業のテーマは『お花』tulipということで、SMAPのメンバーそれぞれに実際に花を選んでもらい60分間で写実をしてもらうことに。

今回、ナカゴロ炸裂(笑)! それも、いつもと逆パターンの吾郎からの中居弄り(笑) そう言えば、吾郎がこの間「ストスマ」で「中居くんは、実は弄られたがっている」って考察していたなぁ。これ、あのラジオ収録後だったのか、本当に果敢に中居くんだけにターゲットを絞って攻めてましたね(爆)

中居 「すみません・・・僕、美術的なセンスがまったくないんですけどもぉ。5段階で「1」しか取ったことない・・・」
吾郎 「他も結構、「1」か「2」だよねぇ?」
中居 「ばかやろう」

吾郎(笑) これは、まだ後の序盤にしか過ぎなかった(笑)

写実が始まって、5人とも真剣な顔で取り組んでいます。慎吾にいたっては、本当に楽しそう。そんな中、わざわざ中居くんの机まで出向いて弄りに行く吾郎(笑)

吾郎 「どうですか?」
中居 「(笑)完璧だろ?なっ?俺、天才かもしんないな」
吾郎 「でも・・・思ったより、いい」
中居 「俺、画家になろうかなぁ」
吾郎 「画家になろうかって言ったから、今、俺・・・バカか!って言おうとしたんだけど」
中居 (笑)

吾郎(笑)(笑)(笑) どんだけ攻めるのよ(笑) でも、中居くんが喜んでくれるのわかってたのね。このあとの、中居くんのうれっしそうな顔ったらなかったわ(笑) いつもつっこんでくれる慎吾は、絵を描くことに集中しているし、剛はそこまで攻めてこない。木村くんのツッコミは本当のツッコミだし(笑) しっかり吾郎が落としてくれて、こんな嬉しそうな中居くんの笑顔を見れることの喜びったらないわ(笑)

作品発表
村上先生 タイトル:『バラの絵』、選んだお花:オンジウム・バラ
まぁ、プロですから(笑) これぐらいできて当たり前なんだけど、やっぱりデッサンだけじゃなくて色使いが複雑で美しい。赤に見えるところに青を重ねたりという発想が絵を描いていない人にはなかなかできない。あと、キャンパス内に収まる構図ですよね。

木村 『unreal』、ガーベラ・アンスリウム
タイトル英語でくると思った(笑) 大胆な花選びからデッサンから全て木村くんらしい。慎吾の影に隠れてしまっていますが、実は木村くんも昔から絵を描くのは好きなんですよね。それが、すごく表現されていたように思う。

吾郎 『控えめな優しさ』、カラー・菊
どんだけのものがくるかと思えば、上手く写実できていてサイン付き(笑) 先生がとても興味深くコメントされていた。中居くんも思わず「(絵が)優しい~」(笑) 形を認識する能力が高いということですが、花に対する吾郎の愛情溢れる作品だったと思う。

 『』、ガーベラ二本
皆、小さく笑ってましたけど、なんのなんのちゃんと剛らしい作品になってます。花弁も二色の濃淡をつけているし、ちゃんと写実していますよ。先生が言われていたように、剛の性格がすごくよく表に出ている絵ですよね。

中居 『天才あらわる』、チューリップ
タイトルはまさしくウケ狙いできたし、「脱力」とか言われ放題だったけど・・・個人的には、中居くんの隠れた繊細な部分が絵にしっかり出ていると思った。披露する前に、攻めてきている吾郎のほうを見て「つっこんでこい!」状態だったけど、吾郎は一所懸命描いた作品をけなすことは絶対にしない人ですから。

このあとの、中居くんから先生へのつっこみに止めに入る吾郎と、それを丸ごと包み込む慎吾のミニコント劇場になりました(爆) 後から、剛も参入して木村くんは座ったまま大爆笑。楽しそうだな、スマさんたち(笑)

慎吾 『幸せの時間』、ガーベラ、アルストロメリア
とにかく慎吾は、部屋で本当にずっと絵を描いているという子なので好き!というのがバーン!と前面に出てくる元気な作品です。色使いも大胆だし、見せ方を知っている感じ。ちょっと人と違う手法を使うのも慎吾らしいなぁと。中居くんの言うように、一度真剣に描いてみるべきですよね。

中居 「(慎吾に)お前、バッハみたいだな!」
全員 (爆笑しつつ・・・)???
吾郎 「・・・ゴッホじゃない?ゴッホ!

ナカゴロちゃん、最高です(爆)

先生が今回選んだ「一番良かった作品」は慎吾の作品。そして、「一番いまいちだった作品」は、誰もいないと言われたのに無理やり中居くんへの流れになってしまって(苦笑) このコーナー、ちょっと「粘土の王国」に似ているのですが、まだ潰さないだけマシとは言え芸術に最下位を決めるのは好きじゃない。中居くん的には、今回は「おいしい」流れだったのかもしれないけど必要ないよね。

あと、特筆すべきことは、吾郎の村上先生への何気ない質問が自然に村上先生なりを知ることができたこと。さすが「ゴロデラ」のMCだね(笑)

そして、最後にSMAPの新曲noteJoy!!noteのテレビ初披露。慎吾のドラマ『幽かな彼女』のテーマソングにもなっています。歌前トークが入っていたのも嬉しい。あれ?吾郎は今回からSMAPの広報担当をはずれた? これ、吾郎特有の冗談ですか? なぜに、全員真剣な顔(汗)? なにかあったの?忙しすぎる(笑)? 中居くんの「何のためにSMAPにいるんですかぁ?」って、ある意味褒め言葉だよね(笑) しかし、本当に今回の「スマスマ」は最後までナカゴロだったな(笑)

今回の衣装は、全員が頭からつま先までまったく同じ白のスリーピース。大写しになったときに、スーツの素材がビニール素材みたいになっているのに気づいて驚きでした。踊りにくくないのかな? 振り付けは曲調と同じく可愛い。できたら、申し訳ないけどバックの方々はちょっとファン的にはいらなかったかな。すみません(汗) だって、初披露なのでもっとちゃんと振りとかフォーメーションとか集中して見たかったわぁ。しかし・・・やっぱり、吾郎のソロパートが少ない!とは思いつつ、吾郎がしっかり踊っていることに満足したり。ちっともおかしくないから、あまり簡単に「下手」とか言わないであげてください(笑) そんなに言うほど、最近は一人目立って下手なわけじゃないから。最後も全員の振りが揃っていて気持ちよかったですね~。歌番組出演が楽しみです。

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