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言えません(笑)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年6月27日放送分

つぶやきメッセージ
敢えて、「恋と音楽」の話題。pencil「音楽がいまだに頭の中に流れています。コンサートのソロコーナーとかで聞けないでしょうか?」 吾郎自身もいまだに頭の中に流れていると。あれだけ歌うと、なかなか頭から離れない。また、ジャズをベースにしたような軽い大人のミュージカルというのはまたやっていきたいということでした。

SMAPな時間
火曜曲で「Joy!」を見た感想。pencil「生放送で中居くんがリハーサルに時間がかかったと言っていましたが、どれぐらいかかったんですか?裏話を是非、お願いします。そして、衣装の柄は何柄ですか?!」 「火曜曲」の生放送は派手で吾郎自身も楽しかったようです。衣装は、ちょっと「鳥」みたいな?カモフラージュのようなもので、具体的な柄ではないと思う。それよりも、あの衣装の派手さがデビュー以来の派手な黄色で、何年続けてもやっちゃうSMAPっていうのがすごいと思う。見ているファンの方も、こういう服を着ていいんだ!と思ってくれればいいかなぁと。中居くんが、「これ、稲垣さんイケてないんじゃないの?」ってよく言われるんですが、やっていて楽しいと答えておりました。

note世界の国からこんにちはnote

メンバーとの時間

pencil「『最近、稲垣吾郎ファン』これ、誰の言葉だと思いますか?「スマステ」放送後のスマタイムズに掲載された香取くんのコメントなんです。一緒に仕事をするときも、吾郎ちゃんが一人で番組に出演しているのを見るときも、吾郎ちゃんがちょっとツボに入ることが多くなってきたんだそうです。こんな風に報告すると稲垣さんに「ネタでしょ?」と疑われちゃうかもしれませんが、他にも稲垣さんの月イチゴローのコメントの仕方についても香取さんがたくさん嬉しいことを言ってくださってましたよ」

吾郎 「最近っていうのが面白いですよね(笑)でも、香取くんは昔から僕のこと結構面白がってくれている感じはありますしねぇ。でも、僕がこの中で一番気になったのは、「僕が一人で番組に出演しているのを見ても」ってところですね。一人で番組に出演しているの見ているんですね、意外と(笑)僕は香取くんが一人で出演している番組・・・そんなに見てないから、今、悪いなぁって気持ちになりましたね。でも、「おじゃマップ」はたまに見ますね。放送されるときが、ちょうど「スマスマ」の収録をしているときが多いんですよ。楽屋とかでついていることが多くて。あと「いいとも」とかは、12時頃に家で一人でいるとふいにつけたりすることがありますけどね。でも、ドラマも見ているっちゃ見てますね。SMAPは露出が多いので、見ようとしなくても見ることが多い(笑)でも、香取くんの場合は、見ようとして見てくれていますよね。一人で出演している番組って、やっぱり「ゴロウ・デラックス」とかになるんじゃないのかなぁ。しかも、笑いのツボっていうぐらいですからねぇ。結構、ゲストの方が個性的で、メンバーなんかも皆、会えないゲストが多いじゃないですか。だから、メンバーからも見ているってコメントもらったりしますね

SMAPの中では、慎吾と木村くんは結構とテレビを普段から見ていますよね。それこそ、メンバーの番組じゃないのもバラエティでもよく知っていたりするし。木村くんに関しては、吾郎が出演しているドラマの話も知っていたりするからありがたいですよねぇ。吾郎は、もともとテレビをあまり見ない人だから、メンバーの番組を追っかけたりはしないとは思うんだけど・・・いちおう、悪いなぁとは感じるんだ(笑) 慎吾は、舞台にも観に来てくれて「SD慎吾」で素晴らしい感想をUPしてくれたり、ちょっと今、シンゴロがいい感じですよね。テレビでもくっついていたりするし。今後の展開が楽しみです(笑)

次も慎吾絡みのお便り(笑) pencil「収録前に、吾郎さんと木村さんがゴルフのスイングをして、ゴルフの話をしていたのが一度ならず二回同じ行動をしていたと、慎吾くんが不思議がっていました。木村くんとはどんな話をしていたんですか?」 慎吾くんが見ていたというのが面白い(笑) 何気に見ていてその場で言わないで、どっかで言うっていうのが香取くんは多い。「そんとき言えよ!」と(笑) 確かに・・・でも、言えないんじゃないの。あまりにも二人の世界を作っているから。でも、どこかでは言っておきたいという慎吾の気持ちが、私はすごくよくわかる(爆) ビストロ収録前に中居くんが上にいて下でスタンバイしているときに木村くんとそういう話をすることが多いそうですが・・・そのときだけじゃないよね、きっと(笑) ここでゴルフに嵌っている人語りが長くなるのですが割愛(爆) ちなみに、舞台も終わると時間もできるのでメンバー同士でゴルフに行って報告したいと思いますということなので、楽しみに待っておきたいと思います。

イケTELスマップ
「どうしても悩みがある」というお便りをもらったので選んだのに、「ないですよぉ(汗)」と言ってしまう大阪のファンの方。S吾郎爆発(笑)! 吾郎がつっこんで楽しそう。とにかくお金をつぎ込んでSMAP貧乏になるという、一度はファンならメンバー本人に伝えておきたい(たとえ、どうしようもなくても(笑))という素晴らしい悩みを吾郎に出されて拍手ものでした(爆) 加えて、お母様が吾郎の大ファンということで無理やり代わり、「緊張したじゃん!」と吾郎に言わてしまうさすが大阪の方(笑) いや、楽しかったです。

リクエストSONG noteJoy!!note

吾郎の自由時間
pencil「車を車検に出しました。乗っている車はシトロエンの「クサラ」という車です。車体の色にこだわって納入に遅れましたが、とても気に入って9年乗っています。吾郎さんは、いままで乗った車で気に入ったものはありますか?」 吾郎もシトロエンは好きで、昔1960年代のを乗っていたと。(あの、クラシックのたっかいやつですね(笑)) さすがに大変で(メンテのことかな?)、何年かで手放してしまったそうです。また、いつか仏車に乗ってみたいとのこと。

note掌の世界note

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TAKE FIVE ★TAKE 10★最終回

東京で吾郎さんの舞台「VENUS IN FUR」を堪能させて頂いたので、感想をUPしておきたいところですが・・・一旦、じっくり自分の中で熟成させて頂いて、ここは最終回となった「TAKE FIVE」の感想をあげておきます。

後半、ちょっと物申しさせてもらったけど、金曜日の夜に楽しませてもらったドラマでした。最後、5人のTAKE FIVEが横並びになったときは鳥肌立ったよね。かっこいい! 黒幕が予想どおりに当然そうなるわね・・・というところに収まりましたが(笑)、櫂くんが黒幕でしたという大どんでん返しされても心地よくラストを楽しめなかったと思うので、これで良かったと思います。もしかしたら、岩月櫂の次に心奪われた香川が増田係長の共犯者だったかも・・・と思ったので、彼はただ単に櫂くんを見張るよう増田に言われていただけで良かったと(笑) 岩月と香川のドライブrvcar・・・もとい(笑)、車でのシーン素敵でしたね。運転手と助手席が逆のイメージがありますが、逆に櫂くんが運転してクールに香川の質問に答えていたのがかっこよかったかも。

ドラマストーリーとしては、正義の父親が展示されていた「ルクレツィアの肖像」が贋作であったことを見抜いていて、裏切り者が自分のチームの後藤だとわかっていたこと。瑠衣の父親が盗みを止めようとして正義の父親と後藤が揉めているところに出向き、パートナーである増田に刺されてしまい、それを見ていた古掘杏子が巻き込まれないように正義の父親が逃がした。杏子は、正義と瑠衣の父親二人の愛に助けられ、真実を知る彼女が贋作を探して証明することが目的だったんですね。

ものすごく練られた脚本だったと思う。最後の数回でその真実を追う部分を詰め込むことになったのが残念。途中の中だるみをさっぴいてでも、もう少し視聴者にわかりやすく丁寧に描いていればと悔やまれる。でも、先週から、役者全員が熱演でしたよね。ものすごくドラマを盛り上げてくれたと思います。前半のコミカルな部分と最後のシリアスな部分を上手く全10話でバランス良く盛り込んでくれていたら、もっといいドラマになったのではないかと思いました。

そうは言っても、やはり5人のキャラは本当に愛すべき人たちだった。正義の愛のイディオムが最後まで貫かれて、チーム全員がその愛に乗っ取って行動していた。途中、もしかと思うけど裏切った?!と思えた櫂くんは、正義同様に頭の切れる人ですべてお見通しだったんですね。残りのチームメンバーがどこで岩月の信用を取り戻したのかが抜け落ちていたのが残念。それと、東都銀行の不正が増田が仕掛けたのはわかったのですが、少々最後は雑な扱いになっていたような・・・もう少し、重要なファクターになっているのかと思いました。そういう部分も含めて、やはり残念な回が本当に残念(笑)

これは・・・「TAKE FIVE」の続編、もしくは岩月櫂のスピンオフが作れそうです。いや、作ってほしい(笑) ドラマ感想と共に、要望は必ず出してください。数字は芳しくなかったとは言え、結構見ている人が多かったのを実感しています。声を出せば、可能性はあるかもしれません(笑)

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パーソナルスペースとは?

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年6月20日放送分

つぶやきメッセージ
職場で「岩月ごっこ」が流行っているというご報告。pencil「ペンをきっちり並べたり、書類の隅をきっちり合わせたり、ウェットティッシュで机の周りを拭きまくって、いちいち「なんでもきちんとしたい性質なので」と言うんです」(笑)(笑)(笑)これ、いいですね。吾郎曰く、この方だけがやっているんじゃないですか(笑)?皆でやってはいけないんですよ。一人でやるのが「岩月」なんでと屁理屈を言った挙句、言うほど流行っていないんで(笑)って・・・いいじゃないですかねぇ、それでオフィスが綺麗になるのなら! いきなり、ちょっと「S吾郎」でした(爆)

SMAPな時間
舞台「VENUS IN FUR」の話題から。pencil「舞台『ヴァージニアウルフ』のニックを思い出します。是非、二人芝居のお話をしてください」 自分の中ではすごく楽しい。お仕事というよりは趣味のようなもの。100%ストレスを感じることもなくやれる舞台は、「吾郎の部屋」という感じで自分の趣味趣向でやらせてもらっている。それでお客様が楽しんで頂けるのなら、これほど光栄なことはない。「ヴァージニアウルフ」も文化村でやらせてもらって翻訳劇でしたね。メンバーでは、草彅くんが観に来てくれた。東京はあと3日、大阪は今からなので観に来られる方は楽しみにしておいてくださいと言う、吾郎の舞台への自信が伺えました。

続いては、ドラマ「TAKE FIVE」のエピソード。pencil「雑誌で、吾郎さんは共演シーンがないときにも、唐沢さんを尊敬していて演技をじっと見ていたとありました。そんな吾郎さんに気づいた唐沢さんが、「吾郎ちゃん、俺のこと好きなの?」と聞いたそうですが、真相を教えてください」 こんなエピソードあったかなぁ?!というのが吾郎の開口一番の返答(笑) もちろん、唐沢さんの演技はずっと見ていますけど(笑)あったかもしれない。でも、唐沢さんのことは好き。昔からドラマも舞台も観ているので尊敬しています。蜷川さんとやられた「マクベス」とか素晴らしかった。また、機会があればご一緒させてほしいとのこと。舞台で古典劇を共演するのに大賛成です!

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencilくんが『円山』の番宣で「Zip!」に出たときに、「SMAP内で結婚するなら?」の妄想に吾郎さんと答えていました。剛くんと吾郎さんの間に生まれる子供は中居くんだそうです」

吾郎 「SMAPの中で結婚するなら?っていう質問をした「Zip!」のスタッフが意味わかんないよね(笑)なんで、しかも『中学生円山』の番宣でこんな項目を作ったんだろうね。(スタッフ「妄想?」妄想しすぎだよね(笑)こんな質問に嫌な顔せずに答えている草彅くんが、なんかいいですよね。僕だったら、今言ったこと言いますもん、スタッフに(笑)だって、この間もさ、打ち合わせしたスタッフが距離がすごく近いのね。やっぱり人と何か話すときって若干距離が必要じゃないですか。人間って、こうパーソナルスペースっていうかね、やっぱり。エレベーター乗ったときとか気になるじゃないですか。打ち合わせだったら広い楽屋だからさ、別にちょっと机挟んでねぇ・・・すごい近いんですよ、椅子と椅子が(笑)それで、わざと椅子を離して座ったところ、中越さんに見られて・・・んふふふ(笑) 「吾郎さん、さっきの方、嫌だったんですか?」とか言われて(笑)。いや、そういう訳じゃないんだけど、人と人との間にはスペースは必要ですよね、家族だろうと友達だろうとスタッフだろうとって話したんですけどね。・・・なんで、あんな距離近かったんだろうなぁ・・・なんでだろうなぁ、僕のこと好きだったんでしょうかねぇ

この吾郎が言うスタッフさんって「王様のブランチ」の方だそうです(笑) 当然、男性のスタッフですよね? 好きだったんじゃない? 吾郎のことが(爆) そりゃあ、誰だって美しい人は間近で見たいよね。って言うか、お便りにあった剛が結婚する相手に選んでくれたことや、二人の子供は中居くんっていうのがぶっ飛んでしまいましたけど(爆)? そこも、ちょっとコメント欲しかったわぁ。それと、もうひとつ突っ込みたいんですが・・・パーソナルスペースに吾郎って疑問があるんだ? じゃあ、なんでいつもメンバー(特に木村くん)との間のスペースは気にせず、逆にくっついてしまうことの理由をレポートで提出してほしいもんですね(爆)!

pencil「スマスマで木村くんが吾郎さんのことを「吾郎ちゃん」と呼んだことが話題にあがっています。いつも、木村くんからは「吾郎」と呼ばれていると思うのですが、プライベートでは「吾郎ちゃん」と呼ばれていたりするんですか?」という、いいお便りだ、これ(笑) そして、吾郎の回答は・・・確かに、たまに「吾郎ちゃん」とか言うよね。そんなに深い意味はないんじゃないかなぁ。冗談めいたときとか、ノリで言ったんじゃないかな。でも、呼び方って変わりますよねぇ。中居くんとか、「稲垣さん」って呼びますよね、最近ね(笑) 中居くんも、昔「吾郎ちゃん」とか言ってたりしましたよねぇ。最近、言わないよねぇ・・・吾郎」とは言うけど(これ大事なことなので太字にしておきました(笑))・・・「稲垣さん」って言うよね、最近。だんだん、距離が離れているってことじゃないですか(笑)って答えてましたが・・・やめて、距離が離れてきたとか(笑) 大人になったってことですよね。寂しいけど(笑) ちなみに、草彅くんも昔は「吾郎ちゃん」だったのが「吾郎さん」って30歳ぐらいになってから言うようになったと。マネージャーさんも、大人になってもずっと「吾郎ちゃん」って言われるのかなぁって言われていたそうです。それでいいですよね。

吾郎の自由時間
地元で気になるお風呂屋さんを見つけたというお便り。pencil「入り口付近に『毎週土曜日は、赤ワインwine風呂の日です』という看板が。赤ワインに含まれているポリフェノールがいいらしく、美肌、肌のひきしめ、腰痛、肩こりなどに効果があるそう。自宅でやる場合は、200mlのぬるめのお湯に対しフルボトル一本、700mlが目安でじっくり温まることで効果があるそう」 吾郎は聞いたことなかったそうですが、ポリフェノールの効用は認識していたそう。でも、もったいないと(笑) どんなに安いワインでも確かにもったいない。お便りの方も「断然、飲む派です」と書かれていて吾郎が突っ込んでいました(笑) 吾郎が言うには、お酒って飲まずに浴びるだけで酔っ払うと。ライブのラストでシャンパンをかけるけど少し酔っ払うそう。ほんとに?! それって、テンションがあがっているからじゃないのか(笑)

「ゴロデラ」の浦沢先生がゲストの放送を見て、pencil「浦沢先生の「MONSTER」が海外でドラマ化されるそうですが、テンマ先生は吾郎さんが若いときに演じてほしかったです」というお便り。一度対談をしたのがきっかけで、ライブや舞台に浦沢先生は来てくさるようになったそうですが、今回の舞台もすでに観に来てらしたそうですね。吾郎は、あまり漫画っ子ではないけど浦沢先生のは漫画を越えていると。海外でというより日本でやってほしかったけど、スケールが大きくなるのでハリウッドレベルの制作費が必要かもと。

リクエストSONG noteさよならのサマーレインnote

「五六二三」(吾郎文)
「王様のブランチ」に出演したときの話。pencil「ブログもしていないのに、料理をあらゆる角度から撮っているとのこと(笑)以前は、花の写真を撮っているとのこと。どこかで披露しましょう。吾郎さんの写真集の別冊で載せるのはいかがでしょうか?と書いても吾郎さんに却下されそうなので、ストスマのHPで吾郎さんの写真ギャラリーを作るのはいかがでしょうか?」 皆さん、いろいろ考えて押してますよね(笑) それに、ストスマのスタッフさんが協力しようとお便り選んでくれていると思います(笑) なのに、かる~くスルーされるよね(笑) でも、公式HPへの掲載はいいんじゃないかと前向きなコメント。写真を撮るのはすごく好きで、写真はすごく溜まっているそうなので、もう出しちゃおうよ(笑)

pencil「最近、吾郎さんが長野県の話をよくしてくれるので県民としては嬉しい。長野はワイン畑もあります」 友達が長野に行くことが多くて便乗していて、長野県での知り合いが増えたのだとか。長野でよく行くところの具体的なところとか言ってましたけど・・・だいじょうぶでしょうか、吾郎さん(笑)? この人は、メンバーのことはものすごく注意深い人ですけど、自分のプラベのことは結構とポロリすることが多いですよね(笑) 最近、都会から離れたところが好きな吾郎は、もっと「第二の故郷」を増やしたいそうです。いろいろ行ってきてほしいですね。

note掌の世界note

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二人にしかわからないこと

今週の「SMAPxSMAP」ビストロは別館。別館は多人数の方をお呼びするのに向いていないような・・・まぁ、メインゲストの高橋真麻さんがほとんど話されていたけど(笑) それなら、他のお二人はいらなかったのでは? 逆に失礼に感じたんだけど(苦笑) まぁ、トークとしてはフリーになったら恋愛話はOKなんでしょうか(笑) しっかりSMAPさんが絡んでくれたのでありがたかった。このビストロでわかったこと・・・

・ SMAPは「契約社員」である(笑)@慎吾
・ は、結婚のことを聞かれても「わかりませ~ん」とごまかすようにしている(爆)
・ SMAPは恋愛話どころかカメラが回っていなければ話さないグループだけど、昔は木村くんと吾郎は恋愛話もしてお互いのことをよく知っている。(本出せるレベルかな(笑))
・ 吾郎はSMAPメンバーには配膳は雑(笑) 加えて、慎吾には残飯(爆) 別館のシンゴロはいつもいい。
・ の調理中は何かと口を挟みたがる吾郎・・・アドバイスを通り越して口うるさい(笑)
・ 慎吾のリアクションが返ってくるのがわかっていて振る中居オーナー。サタスマ最強!
・ どんぐりの小芝居も安定(笑) 中居さん、には優しいよねぇ。
・ 中居さんは、焼酎とおしぼりと「BEST FRIEND」があればいつでも泣ける(笑)
・ 「熱いんで気をつけてください」吾郎お前がな」(笑)(笑)(笑) 剛には容赦ない吾郎
・ 中居さんは桃好きなのに皮剥くときに手がぐっちょぐちょになるので、キッチンで立ったまま食う
・ 吾郎のミュージカルはニーズがあったからやりました(笑) 中居さん、納得 

肝心のオーダーメニューは『家庭で簡単に作れるパスタ』。
吾郎 - キノコと鶏軟骨サラダの和風パスタ
木村 - ハマグリとシラスのパスタ ~カラスミ添え~
  - 餃子の皮のラザニア ~魚介のトマトソース~
慎吾 - 桃の冷製カッペリーニ

優勝者は、『パスタの伝道師』by吾郎 である木村シェフ。プレゼントはキスではなくて、木村くんの前で真麻さんの歌披露。これは・・・嬉しいのかそうでないのか(笑) 途中から一緒に歌って踊る木村くんがベリーキュートでした。 

慎吾のドラマ『幽かな彼女』のパロディコント。北山くんも一緒に参加して、幽霊役は剛(笑) むちゃくちゃ笑いました。この間の「ゴロレオ」といい、ドラマパロディは優秀だなぁ。しかし、北山くん・・・まだまだ、先輩たちのようにはふっきれないか(笑) 頑張って精進して立派なアイドルになってください(爆)

「SMASH TENNIS」の今回の対戦相手は、映画『アフター・アース』で親子共演をしたウィル・スミス親子。そんなにテニスが上手いわけではないお二人みたいで、バラエティに徹してましたね(笑) 実は、思ったより面白くなかった。TV誌に掲載されていたメンバー同士のハグが一番見たかったのに放送されなかったのは残念! 吾郎もあまり出してもらえなかったし、最後のひと言は余計。後、最後は剛に実況席から降りてくるよう呼んであげればいいのにと思った。よって、感想はここまで。今回もとにかく内容が詰め込みすぎの一時間だったので、ここで流さなくてもよかったよね。というか、次のコーナーをやっぱり三週に分けなければよかったんだな。

SMAPシングル50枚!一気に見せます!しゃべります!SP
これで最後となる第三弾にて完結編です。SMAPのシングル曲って「ナ行」がないのね(笑)

ハ行
はじめての夏(1993年) ファンイベント@有明コロシアムの映像
はだかの王様 ~シブトクつよく~(1996年) 森くんSMAP在籍最後の曲。6人の映像にしてほしかった
Battery(2013年) 「Mistake!」との両A面。「スマスマ」で一度きりの披露が本当に残念!
BANG!BANG!バカンス!(2005年) SMAPの夏の定番曲。PVがすごく良くてファンからは大好評だった。ピースのときのナカゴロに毎回萌えた
Peace!(1997年) メンバーは全員お気に入り?曲なのかフォーメーションなのか
Fly(1999年) これもメンバーお気に入り。PVの力の入れようがすごくて過去最高の出来
freebird(2002年) PVもいいけど、今回流れた「スマスマ」ヴァージョンはさらに良かった
Hey Hey おおきに毎度あり(1994年) SMAP初のオリコン初登場一位になった曲。吾郎だけがリリース前に「この曲はいける」と言ったエピソードあり
僕の半分(2011年) この歌、難しいよね(笑)
White Message(2008年) 「そのまま」との両A面曲。これも、もっと歌ってほしかった

マ行
負けるなBaby! ~Never give up(1992年) なぜに「裏スマ」ツアーの映像を流すのか(怒)
Mistake!(2013年) 久しぶりに出した大人っぽいセクシーなシングル曲
胸騒ぎを頼むよ(1996年) 木村くんがすっごく好きな曲
Moment(2012年) この年のロンドンオリンピックTBSテーマ曲

ヤ行
雪が降ってきた(1992年) 中居くんが好きな曲
夜空ノムコウ(1998年) ファン以外からも大きな支持を得た最初の曲。VTRは「スマスマ」カウントダウンで中居くんが「紅白」の司会から一人遅れて戻ってきてメンバー全員が待ってました!状態の中のサタスマ愛

ラ行
らいおんハート(2000年) FNS歌謡祭の外ロケ東京タワー前のVTR
Let It Be(2000年) 自転車で5人全員が外を突っ走って世間が驚いた映像

振り付けでどれが好きかという話で、「freebird」の間奏のところとかいいよね?と観覧のファンの方に同意を促しておいて「忘れちゃったけどね」とのたまう(爆) 「そっときゅっと」の振りは好きだけど難しいと言う吾郎。この曲の振り付けは、絶対に過去最高に難しいと思う(笑) 「らいおんハート」の最初の曲入りますよ感が好きな木村くん(笑) 「バンバカ」の振りも好きというに、「どこが?」と聞いた中居くんに「イントロ!」と答え、「司会のやりがいがない」と中居くんに言わせる剛の破壊力が(爆) このとき、手を打って笑う吾郎のほうを見る中居くん・・・第一弾のときのデジャブ感半端ない(笑) 

「でも、移動が遠い」と文句を言い出す吾郎にすでに頷いている慎吾。どうやら、毎回言っているらしい(笑) そこに急に割り込んでくる『吾郎のことならなんでも知っている男木村拓哉 byうたばん が、本当に嬉しそうにそのときの吾郎のイラッとした顔を再現。「さかさまの空」でも遠くてイライラするという吾郎のコメントにも、同じように食いついてくる木村くんに、もう・・・スマシプトリオがイライラだよね(爆)(だって、ファンの前で吾郎の肩から撫で降りる木村くんの手にゾワッとしたよね(笑)?) また、二人だけがわかる話?それ面白い?って感じなのが見ていて大笑いでしたわ(笑)  あぁ、敢えて言わせて頂くと、「さかさまの空」の吾郎の移動は本当に大変だと思います(笑) しかし、これだけ周りの空気読めずに二人だけで盛り上がれるということは、毎回二人でのアイコンタクトがあるということで・・・「さかさまの空」の映像全部あとで見直してみようと思います(爆) 

そして、最後の締めがまたもやnoteJoy!!noteで、今度は日大生90人と壮大なマスゲームでコラボ。SMAPどこ~?というところもありましたが、SMAP全員が本当にキュートな笑顔で癒される。そして、あちこちでコンビ萌えが(笑) その中での珍しく吾郎からの木村くんへのアプローチで頭ごっつんこするかと思うほどの可愛い画が。日本里帰り中のリアルタイム視聴でのおいしいキムゴロさんを、ビストロから最後まで三連発ありがとうございましたの「スマスマ」でした(爆)

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TAKE FIVE ★TAKE 9★

怒涛の大展開(爆)! 最終回を前にして俄然面白くなってきましたけど。前半のコメディ路線も謎を引っ張っての流れでは悪くはなかったけど・・・やっぱり、ゲストをメインにしてTAKE FIVEのメンバーをおざなりにした数回は本当にもったいなかったよね。あの中盤の無駄がなかったら、もしかしたら映画化も夢じゃなかったかもしれない。

いきなり、「ルクレツィアの肖像」を巡って謎が動き出したので、ちょっと考えながら見ないとわからないところもあった。なので、リピしてしっかり復習しましたよ。問題は、「本物のルクレツィアの肖像」がどういう動きをしたかですよね。本来なら、本物は展示会で飾られるものだったはずが、古堀杏子が自分が描いた贋作の出来に思わず遊び心を出してその絵を飾ってしまったことが発端。これが、誰にも気づかれない(笑) 展示会場から盗まれたのは当然その贋作となります。本物は杏子の手元に20年間あったことになる。

ここで疑問。盗み出した人物は、それが贋作だと気づいていたのか?そして、それは誰?瑠衣の父親は、盗みに荷担したのだろうか?瑠衣の父親と正義の父親を殺したのは?同一人物? もし、同一人物なら警察内の人間が一番怪しいとなります。そして、押収した本物の絵画は警察内の盗品倉庫内で何者かによって贋作と摩り替わる。贋作は、もともと殺された後藤が盗み出したものだから、摩り替えた人物は後藤を殺した人物、もしくは共犯者となります。

ノベライズを読んでいないので、まったくわからないのですが・・・普通にここまで考えたら怪しいのは警察の瑠衣の上司(増田)と、盗品倉庫係りの香川ですよね。吾郎演じる岩月櫂は、今回ものすごく裏切り者のように描かれていたけど(笑)、そこは脚本の盛り上がりとして上手く出してきたんだと思います。ただ、今回の櫂くんの行動にも必ず理由がないと辻褄が合わない。正義を逮捕した後に、瑠衣に「これ以上関わるな」と助言したことから、「きちんとしたい男」岩月櫂は誰よりもすでに謎を知っているんじゃないのか。それが、彼が追っている銀行の不正事件とも繋がっているのかもしれない。疑問は、なぜ正義を逮捕したかということになるのですが・・・瑠衣にこれ以上この事件を追わせない=彼女の身を守りたい?と考えるのは、ちょっと櫂くんをかっこよく演出しすぎでしょうか(笑) だって、それでこそ岩月櫂のキャラがぶれなく終われるラストだと思うし、TAKE FIVEのチームとして残れる唯一の線だと思うので。そして、正義はそれにちゃんと気づいて、他のチームメンバーが岩月を「裏切り者」設定しても説得するような気がする。これが、私の個人的希望のラストの締め方ですね。

櫂くんは、今回すごく活躍というかキーパーソンとして出演していた。吾郎が演じると、ものすごく怪しいキャラになるから演出の方もありがたいんじゃないかと(笑) つまり、視聴者の大半の方が「岩月櫂、さいて~!」と思ってくれたんじゃないかと(爆) だって、これがどう演じても悪役にはなりえない人が演じていたら、このドラマここで盛り上がらなかったと思いますね。いえ・・・これで、実際に櫂くんが黒幕だったら台無しなんですが(笑)

とにかく、悪を背負ったようなクールなまなざしに、冷酷な横顔。あまり語らず、正義にも瑠衣にも目で訴える演技に脱帽です。そして、闇のシーンにとても美しく映える吾郎の顔heart 最終回、すごく楽しみですね。全部が最後繋がって綺麗にまとめてくれると信じています。そのあとは、公式サイトに続編要望を出しにいこうと思う(笑) やっぱり、TAKE FIVEには笑顔が似合うと思うので。

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猫ちゃんのサラダボール

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年6月13日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎くんは、一人で旅行とか外食とか行きますか?」というシンプルなご質問。昔は、一人でもよく行っていたけど、今は忙しくて旅行自体があまり行けていない。外食は全然一人で行けるけど、自分だと気づかれてザワザワと騒がれるようなところは嫌。自分が芸能人じゃなかったら普通に行ける。根本的に一人で食事するのが嫌なタイプではないとのこと。芸能人って本当に大変ですね。街で偶然に吾郎さんを見つけたらそっとしておいてあげてください(笑)

SMAPな時間

pencil「GWにUSJに行ってきましたよ。SMAPのBatteryとのコラボのハリウッド・ドリーム・ザライド、最高でした。ということで、今回、第二弾のコラボもあるんでしょうか?中居くんは知っていても教えてくれないイメージ。慎吾くんは知っていても解禁までは教えてくれないルールを守るイメージ。くんは何も知らない。木村くんは解禁前にポロリしちゃうので、ギリギリまで知らされないイメージ。はっ(笑)吾郎さんなら、何か情報を知っていれば可能な範囲で教えてくれそうなので、何か次の計画があったら教えてください」 

吾郎 「面白いですねぇ。いいですよ、これ!面白いなぁ、これメンバーの性格を表していますよねぇ。確かに、中居くんは知っていても教えてくれない感じですよねぇ(笑)なんか、そういう情報みたいなものを言うのが、中居くんは照れくさいタイプですよね。自ら、自分の宣伝とかさ・・・そういうの意外と嫌がるタイプですよね。恥ずかしいというか・・・なんで恥ずかしいのかよくわからないですけど(笑)あはは(笑)なんか、あまり言わないですよね。自分のドラマのこととかもね。慎吾は確かにその辺のことわかっているんで、ルールを守る感じですよね。レコード会社のこともよくわかっているし、事務所のこともよくわかっているっていう。で、木村くんは解禁前にポロリとしゃべってしまうというのは結構あるかもしれないですねぇ。まぁ、あの全然悪気はないんでしょうけども(笑)木村くんは木村くんで真面目なんでね、その情報を早く伝えなきゃ!とかさぁ、サービス精神があるんでね、ついちょっとこうフライングしちゃうところあるんですよね。それが、また木村くんのパッションというか・・・んふふ(笑)、面白いところでもあるし。僕は、なに?情報を知っていれば可能な範囲で教えてくれそう・・・うん、僕と慎吾はこれ違うの? まさに、中間管理職的な感じですね」

どうやら、吾郎さんのツボにむちゃくちゃ嵌ったようです(笑) SMAPのメンバーのことをファンの方が分析してくれるのが楽しいらしい。また、的を射ているから余計なんでしょうね。ファンが思うメンバーの性格って、案外当たっているんだろうなぁ(笑) ということで、ここで吾郎発「ストスマ」コーナー提案flair

ひとつのことをテーマに、メンバーだったらどうするか?

吾郎が「なるほどね!」というお便りが来たら、ラジオで紹介してくれるそうです(笑) とは言っても漠然としているので書くほうは難しい。なので「お題があればいいですね」と言ったのでお題を考えてくれるのかと思ったら、USJとの第二弾コラボに対する質問がおざなりになっていたことに気づく吾郎(笑) 今後もありそうですよねというコメントのみ。それなら、お題を出してくれよっ! どうするのよ、どっちも宙ぶらりんで放ったらかして! もう、吾郎さんって、ほんとにこういうところアバウトだなぁ(笑)

次のお便りは「ゴロデラ」でカメラマンの梅佳代さんがゲストに来られたときのお話。pencil「吾郎さんを激写のとき可愛らしい吾郎さんを見れて幸せでした。これは、もう写真集を出すしかないでしょう!」という写真集に繋げた優秀なお便り(笑) 梅佳代さんには親近感を感じてすごく楽しかった。作品は個性的ですが、本人はすごく魅力的で被写体に対してリラックスさせてくれる。ここで・・・このお便りは写真集を出してほしいというのがメインテーマなんですよね?と気づく吾郎も賢い(爆) 梅佳代さんなら写真集を出してもいい。グラビアのようなかっこいい写真集を出すのは恥ずかしいので、こういう梅佳代さんっぽいのなら面白いと思うと吾郎。

・・・もうなんでもいいから、出してくれっ(笑)! (攻防戦の繰り返しだよね(笑))

そして、ドラマ「TAKE FIVE」の感想お便り。pencil「晴登にお姫様抱っこvirgoされるシーン。桃李くんは背が高いとはいえ、抱えるほうも抱えられるほうも大変じゃなかったですか?以前、ビストロでも木村くんにお姫様抱っこされていましたね。このときの撮影秘話を教えてください」 桃李くんに抱っこされたときは嬉しかった。女の子の気持ちが、松坂くんが人気があるのが体感してわかったという吾郎(笑) アラン・ミクリの眼鏡の奥で見詰め合ってドキッheart02としたのだとか。松坂くんは背も高いしがたいもあるので抱っこするとき大変そうではなかった。それよりも、吾郎自身は赤外線を避けるためのブリッジのほうが大変だったらしい(笑) 桃李くんは、年下だけどしっかりしていて男っぽくジャニーズのイケメンたちとは違う骨っぽさがあって魅力的と・・・まるで女の子の視線で分析する吾郎(爆) ほんっと~に、女子力すごいのね(笑) っていうか、木村さんからのお姫様抱っこの件はスルーかよぉぉぉ(笑)

noteJoy!!note

イケTELSMAP
大学の映画学科に通っていて撮影実習中だというファンの方。三谷幸喜さんや宮藤官九郎さんのご出身の大学らしいのですが、三谷監督が好きでこの大学を選ばれたそう。吾郎に三谷監督作品の良さを語って「三谷さんに手紙書きなよ」と言われていて笑いました(爆) 最後にリクエスト曲に&Gを選ばれたことに、声を裏返して「Joy!!とかじゃなくて(笑)?」と言ってしまう吾郎ですが・・・吾郎と話して&Gをリクエストしてくださるんだからありがたいファンじゃないか! 何かおかしいですか(爆)?

リクエストSONG noteWonderful Lifenote

メンバーとの時間

pencil中居くんが最近、サラダを毎日作って食べていると言っていました。サラダ菜、みず菜、ベーコン、トマトなどが入っているそうです。でも、レパートリーはこれだけなんだそうです。そこで、吾郎ちゃんお勧めのサラダを是非知りたいです。中居くんも聞いてくれたらいいな」

吾郎 「へぇ~、偉いですねぇ。でも、中居くん、最近気をつけてますもんね。体重のこととか、太らないようにしたりとか。健康に少し気を遣っている感じはするんですけれども。僕も毎日サラダは作りますね。グリーンスムージーも飲んでいたりするんで、夜、おつまみがわりにサラダを作ったりとかすることもあったりするんですけども。僕がやるのは、小さい海老をオリーブオイルで少し炒めて味付けをしてサラダに入れるとゴージャスだしおいしいんじゃないのかなぁ。あとは、新たまねぎは水に浸さなくていいので便利ですね。しかし、何よりも、僕がレシピを教えることよりも、中居くんが毎朝サラダを作っているということがラジオを聴いている方には一番面白いところですよね(笑)中居くんにアドバイスとかすると、「そんなのいいよ」とか言われそうですから・・・さりげなくサラダを入れるための器とかプレゼンpresentしようかな。何がいいのかなぁ。木のサラダボール的なものとかも可愛いですけど、せっかくだったら可愛い和食器とかのほうがいい気もしますねぇ。選んだら使ってくれるんでしょうかねぇ。これ、中居くんがどういう食器で朝サラダを食べているのかっていうのを、僕も聞きづらいんで、皆さん、聞いてくださいよ、うま~く。中居くんのラジオとかで。僕が無事、中居くんの気に入ってもらえるお皿をプレゼントできるか!みたい(笑)感じはいかがでしょうか?」

いえ、中居くんがサラダを作っているとかよりも、吾郎が一所懸命と中居くんのために真摯にどんなサラダボールをプレゼントしたらいいかと考えている様子のほうが面白いです(笑) しかし、相変わらず中居くんの性格を把握しているんだね。そりゃあ、中居くんも吾郎のことを可愛がるわけだよねぇ。きっと、プレゼントをもらったときは「なんだよ・・・」とか言いそうですが、ちゃんと家に帰ったら使ってくれそう(笑) これは、もう中居ファンの方に頑張って「サムガ」にお便り出してもらって、是非、中居くんのコメントを頂きたいですね。

note掌の世界note

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男のこだわり

今夜の「ゴロウ・デラックス」は、『テキトー男』の異名を持つ方がゲスト(笑) オープニングから期待どおり仕込みOKで前から登場してきてくれたり、何枚もベストを重ねた挙句シャツの下にも「裸にベスト」と盛り上げてくださいます。

第八十八回課題図書 『男の美学』 高田純次著

41v0e9ugnul_bo2204203200_pisitbstic 実はファッションが大好きで、仕事のときも自分で衣装をコーディネートすることが多いという今回のゲストの高田さん。私物の写真満載で、ファッションへのこだわりを熱く語った一冊。『全ての紳士淑女に送る』というキャッチフレーズ。本当は、本のタイトルになっている「美学」は恥ずかしいから「微学」にしたかったけど、時間がなくて間に合わなかったそうです。今回、ファッションブックを出されたいきさつは、娘さんの高田祐子さんが「TAGE」というファッションブランドを立ち上げられていて、文化出版局で本を出版されて父親である高田さんに同じようにファッションブックを出しませんか?とお声がかかったようです。

高田さんは、細かいギャグをところどころ落とされる方で、吾郎「小島さん、そういうの全部拾っていってください、今日。僕、あまりつっこむタイプではないので」と(笑) さらに、「スマスマ」に来られたときに、中居正広がすごく大変そうでしたと(爆)

いつもおちゃらけているイメージがある高田さんですが、ダンディという言葉が似合うとてもお洒落な男性ですよね。今回出版された本の写真を見ても、服だけでなく小物から靴、鞄にいたるまで高田さんなりの上品なお洒落へのこだわりが伺えます。

吾郎が『帽子へのこだわり』の部分を朗読。帽子は好きだけど、脱ぐときに髪の毛のセットがぐちゃぐちゃ(「すっとこどっこい」になる@高田談)になるので困るというお話。吾郎も帽子好きですが、理由は逆でセットが面倒だから被っていると楽なんだとか。すごい癖毛ですもんねぇ。高田さんが、「でも柔らかそうだからいいんじゃない?」っておっしゃっていましたが、柔らかいので被っているとつぶれちゃうというのが悩みだそう。

とにかく、吾郎もすごくファッションが好きな男性なので、今回、高田さんのお話の全部を興味津々で食いついてましたね(笑) 買い物は自分で行って選ぶとか(当然、下着一枚もそう)、高いものは数多く持つのがお洒落ではないけれど、良いものは長持ちするからかえって安くなるという話に大きく頷いたり。高田さんは靴が特にお好きで、一時期は200足も持ってらしたそうですが・・・吾郎も同じぐらい持ってそう(笑)

デニム(ジーパン)もお好きらしく、「吾郎ちゃんも高いの持っているんでしょ?」と聞かれて、吾郎が「僕はあんまり・・・うちの草彅くんとかはすごいです」と。剛のジーパン好きは本当にすごいですもんね。語らせたら、きっと延々と話してるんだろうなぁ(笑) 男性は、皮製品に惹かれるのだとか。高田さんは、黒のスウェードの靴を見るとどうしてもほしくなるらしい。吾郎も、あまり着ないのにレザージャケットとかに惹かれたりするのだそう。そう言えば、SMAPのメンバーも全員好きですよねぇ。皮を着たくなるのは、「オス」の本性だったりするのかな(爆)

最後に、「ゴロデラ」メンバーの私服を公開。まぁ、吾郎のお洒落なこと(笑) 服はもちろんモノトーンで、黒のパンツにスタッズ付きの皮のサンダル。襟元がドレーブになっている長めのグレーカーディガン。インナーは白。それに・・・イブサンローランの黒のバッグですよ。あっ、それに黒のグラサンなんですけど(笑)、すごいトータルファッションの完成度が高い人ですよね。シンプルなものが好きだという吾郎に、「イケメンはシンプルのがいいのよ」と言ってくださる高田さん。「今年で40歳になります」という吾郎に、「一番働き盛り。俳優として波が乗ってきているしなぁ」と。その高田さんの言葉に力強く「頑張ります!」と応える吾郎が印象的でした。

次回の「ゴロデラ」は、上半期特集。いろんな未公開映像が見れるといいですね。公式HPの予告で「番組から重大発表?!」というのが気になっています。何か良い報告であればいいのになぁ。

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SMAPシングル50枚の歴史②

SMAPシングル50曲披露の第二弾が入るとは言え、そこは通常放送の「SMAPxSMAP」です(笑) でも、今回は面白かったなぁ。なんでだろう。やはりコントが優秀だったか(笑)

ビストロは、今、バラエティ番組でもご活躍中の林先生を含む東進ハイスクールのカリスマ講師5名様がゲスト。いやぁ、なぜに塾講師の先生というのはこうキャラが濃い方が多いのだろうか(笑) しかし、それぞれ皆さん教え方が上手いんですね。だから、カリスマ講師なんだ。思わず、聞きいってしまうお話ばかりでした。まぁ、「それ大事?」みたいな肉球の話もありましたが(爆) キムゴロさんの猫にゃんにゃんcatが可愛かったのでありがたかった(笑)

数字のマジック。先攻が必ず勝つという法則に気づく中居くん。やっぱり、頭の回転が速いんですね。吾郎の天然も可愛かったですけどねぇ(笑) 結構、吾郎はこういうことはおおざっぱなので深く考えない人なんですよね。も似たところがあるか。慎吾はいろいろ考えてしまうタイプで、「吾郎ちゃん、吾郎ちゃん」となついているのが可愛かったり。木村くんは、むっちゃ考えてましたね(笑)

そして、今更また「ゴロレオ」?とは思いつつ、これは「ガリレオ」の宣伝というよりはドラマが好評なので便乗しました!系ですね(爆) そして、無駄にタイトルバックもオリジナルで作ってしまい、できあがっているコントで大笑いしました。これ、本家ドラマ初回のストーリーを丁寧にパロディにしているのもまたすごい。「吾呂れる」(笑)(笑)(笑) 吾郎の湯川先生が似ているは、慎吾のつきぬけた柴咲さんと吉高さんの真似が笑ってしまうはでシンゴロならではのコントだった。相変わらず、二人顔近っ!というおいしいカットも、オチも5年半前とまったく変わっていないのに笑える。しかし、『CCB=AKB=DVD』って数式はいったい(笑) 最後、慎吾が吾郎のテンションに思わず素で笑ってしまうところまでおいしく頂きました(笑) あぁ、そうそう、吾郎に言いたいことが・・・慎吾が顔を近づけたときに口を少し開けるのやめてください。キスkissmarkしちゃうのかと思うぐらいエロいです(爆)

SMAPシングル50枚!一気に見せます!しゃべります!SP
先週の続きから、SMAPの過去リリースされた50曲のシングルCDの紹介です。

サ行
さかさまの空 (2012年) 全員でオープン前のスカイツリー訪問のときと同じ撮りの分ですね
SHAKE (1996年) SMAPの90年代のピーク時
しようよ (1995年) もう、全員細い、細い(笑)
スーパースター★ (2009年) これは、「そっときゅっと」と両A面になるから入るわけですね
ずっと忘れない (1993年) 「夢モリ」ライブからの映像ですが、実家にビデオがあるわ(笑)
Smac (2001年) 思わずメンバーと同じく「キター!」というリアクションをとってしまいました(笑)
正義の味方はあてにならない (1991年) 吾郎曰く「特典についていた映像」より
世界に一つだけの花 (2003年) ダブルミリオンセールを叩き出した、間違いなくSMAP一番のヒットSONG
セロリ (1997年) 木村くんと慎吾のラップパートが印象的な歌
そっと きゅっと (2009年) この曲一番振り付けが難しいんじゃないかと今でも思ってます
そのまま (2008年) 吾郎のドラマの唯一の主題歌はどんぐりがお気に入り(笑)

タ行
たいせつ (1998年) この映像覚えてない・・・プリクラ風?
ダイナマイト (1997年) セクシーなSMAP爆発!
たぶんオーライ (1994年) 個人的に一番思い入れのある曲なので、当然「夜ヒット」のこの映像もすごく覚えてます
弾丸ファイター (2007年) 久しぶりにCDジャケットにSMAPの写真が戻ってきたシングル
Dear WOMAN (2006年) 女性のために贈るストレートな歌で印象深い
This is Love (2010年) やっぱり吾郎のくりんくりんヘアーは可愛い
$10 (1993年) 初期の頃の歌の中で唯一セクシーな曲
友だちへ ~Say What You Will~ (2005年) あのエリック・クラプトンに提供してもらった曲
Triangle (2005年) いきなりsampleツアーで初披露された未公開曲でファンが驚いた思い出あり
どんないいこと (1995年) 今までと違う曲調で大人なSMAP

SMAP的には、「しようよ」のときの衣装が今見ると驚きなようで(笑) 確か、「Mステ」に出演したときの全員のトップがそれぞれデザインの違うニットのもすごかったですよね。吾郎くんの衣装が腕があがるたびに腹チラでドキドキしたのを覚えています(笑) あと、「Smac」ね。好きだよ、これ。吾郎がちょっと見るの辛いのかな(汗) 「スマスマ」でも確か1、2回しか披露できなかったいわくつきのシングル。一度、リベンジでガッツリと歌えばいいんじゃないかなぁ。「世界に一つだけの花」は、中居くんが「10年経った・・・キテるな」というのが実感こもっているなぁと。慎吾が「あまりにもBIGになって次のシングルがなかなかだせなかった」と・・・そう、約二年間出さなかったんですよね。でも、このあと立て続けに2005年に三枚リリースして、ファンがバタバタになったんだよ(笑)

大ヒットした「世界に一つだけの花」を最初に聴いたときに、他のメンバーは感動したけど別にどうと思わなかった(笑) どうやら、中居くんも(笑)? 加えて、剛は「夜空ノムコウ」もピンとこなかったもよう。いいですねぇ、マイペースで(笑) 「世界に一つだけの花」の振りは、木村くんが考えたということでいいんでしょうか(笑)? 「知らなかったでしょ~」と意地悪ちっくにファンに言う吾郎(笑) 可愛いなぁ、本当に。

最後に、noteJoy!!noteで締めるのも良かったですね。今回の演出は、繁殖するSMAP(爆) この曲、全員が本当に笑顔になるから見ていると一緒に「Joy! Joy!」したくなりますよね。これも、ある意味とてもSMAPらしい曲だと思います。歌番組での披露はいつになるのかなぁ。

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TAKE FIVE ★TAKE 8★

舞台が始まって、皆さん、櫂くんどころじゃないですか(笑)? 私も初日から参加していたら切り替えできなかったかもなぁ。ということで、そんな境遇には恵まれていないので、皆さんがフワフワしているときにレポをあげていきます(爆) どんなに気持ちが舞台にいってしまっても、ドラマの感想は公式HPのBBSに投稿してくださ~い。吾郎もそうやって切り替えているので(笑) (VENUS企画の舞台へのお花は、BBSのほうに写真をUPしてくださっているので、是非、見に行ってください。とっても素敵なので)

今回の「TAKE FIVE」は、前回と同じく対決と言えども華麗なる泥棒さんがお相手です。そう、タカラジェンヌたち。いやぁ、皆さん、素敵ですよねぇ。ドラマに合っていたかとか、流れ的にどうだったのかはわからないですが(笑) 男性ばかりの「TAKE FIVE」と、女性ばかりの「TEAM FIVE」との対決。どちらも「愛ある盗みしかしない」というイディオムを掲げた美しい怪盗たち。画面が華やかでしたよね。

しかし、「ルクレツィアの肖像」に贋作があったという伏線は驚きました。ホームレスの女性は、自分の描いた贋作がどれだけの人を騙せるか遊び心で試してみたかったんですね。それが、大きな事件を生んでしまったのではないかと。しかし・・・瑠衣さんが正義を殺したいと思ってしまうのは、ちょっと感情移入できない。おそらく、正義の父が瑠衣さんの父親を刺したのではないと思うんですね。仮に彼女がそう思っているとしても、だからと言ってその息子を殺したいという気持ちは、警察である笹原瑠衣が感じてはいけないことじゃないのかなぁ。ちょっと、キャラがぶれているのが気になりました。

脚本は間違いないと思っていたのですが・・・ここにきて、ちょっと心配になってきた(汗) あと二話しか残っていないのですが、黒幕はいったい誰なのか。盗品倉庫の香川も、ものすごい過去を持っていたんですね。取調べ中の暴力で左遷になったんだ・・・とても、そういう感じの人には見えなかったのに。櫂くんにもすごく優しい感じだったのはなんだったんだろう。でも、櫂くんも全て承知の上で接していたというのも黒いですなぁ(笑) この二人、修復できないのかしらん(涙) 今回、ちょっとしたシーンだけでドキドキした私にとって寂しいような・・・。

今回は、晴登があまり活躍しなかったのも残念。抽選番号を細工するだけなんてもったいない使い方(笑) まぁ、5人もいれば毎回誰もが活躍するのは難しいと思うけど、ゲストの方たちの見せ場を作るぐらいならもう少しTAKE FIVEのほうに力を入れてほしいところ。櫂くんも劇場内の電源を落としただけですからねぇ(苦笑) っていうか、今回、TAKE FIVEのチームの活躍が薄かったのが盛り上がりに欠けたかなぁ。

何が一番テンションがあがったかって、予告の「黒い櫂くん」ですよ(爆) これは、ヤバい。本当に櫂くんが黒幕なの?! それとも、そう見せて実は違うとかそういうこと? そこが気になって、本編が全部ぶっ飛んでしまいました。いくら予告で盛り上がろうと書かないようにしていたのですが、今回はあまりにもTAKE FIVEの活躍が希薄だったので書いてしまいました(汗) 続編期待したい。本編があまりにもなので(正直言ってしまいますが)、続編ではゲストではなくて5人をもっと見せるつくりでお願いしたいですね。本当にもったいないので。

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ルビーのブレス

もう、レポをドンドンあげていかないと追いつかないんですけど(汗) 舞台も始まって、大変なことになってきました。

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年6月6日放送分

つぶやきメッセージ
舞台初日に観劇されるというファンの方から。pencil「舞台初日は参加しますか?舞台のここを見てほしいというポイントがあれば教えてください」 二人芝居は初めてなので難しくて大変なんだけれども、ストーリーも難しいので原作『毛皮を着たヴィーナス』を読んでおくとわかりやすく楽しめるかも。

SMAPな時間
舞台の話題が続きます。pencil「先日、渋谷駅で舞台のポスターが張り巡らされていて圧巻でした。ファンの方が渋谷に駆けつけてましたよ」 吾郎自身も、このことは知っていたそう。自分は渋谷駅構内を歩くことはないけど、友人や知人に言われて知ったそうですが、お便りにはその渋谷駅構内の画像も送ってくださったみたいで、吾郎が「すごいですねぇ~」と驚いていました。私も拝見しましたけど、あれはすごかったですね(笑) 「見に行けばよかったなぁ~」と言う吾郎は、ファンの方とバッタリ会ってポスターの自分とぷらりと渋谷に行った自分のギャップを見てもらえたかもと(笑) 

50枚目のシングル「Joy!!」に関するお便り。pencil「5種類買ったらもれなくもらえる、ソロヴァージョンのDVDってどんな感じですか?」 5種類も出ているんですよね?(おそらく、ラジオ収録に来ているビクターさんに聞いている?) 僕らももらえるってことかな?と楽しそうに言う吾郎(笑) 歌番組で共演する方たちが、自分たちのCDを楽屋に持ってきてくれることが多いらしい。「だから、僕たちも配ろう!これから、ちゃんと」と提案するSMAP広報担当の吾郎さん(爆) もらったら交換するというのは大切、経験を重ねてもそういう気持ちは忘れたくないと話す吾郎が素敵すぎ。

noteJoy!!note

メンバーとの時間
木村くんがラジオ(おはスマですね)で、「吾郎が出演している「TAKE FIVE」のメンバーの一員になりたい」と話していたというご報告。pencil「吾郎さんから、すでに山場は撮り終っていると聞いて見るほうに徹したいと思いますと言っていました」 吾郎は、木村くんはメンバーの番組を深夜放送でも結構見てくれていると。「僕の10倍ぐらいは見ているんじゃないかな」には笑いました。テレビっ子、木村拓哉(爆) 吾郎自身は、テレビをあまり見ない。他のメンバーのドラマとかは初回ぐらいはチェックしたいけど、なかなかテレビ自体をつけるタイプではないので木村くんは偉いなぁと感心するとのこと。家にいるときは、本を読んだり映画を見たりという宿題もありますもんね。

「TAKE FIVE」は、唐沢さんとの共演がいい経験だったと。泥棒もののドラマは珍しいので、木村くんが注目してくれるのもわかる。SMAP5人でも泥棒もののドラマや映画とかやったら面白いかなぁと。SMAP5人でやっても、きっと自分は岩月のような立場になると思うと言っていて、そうだねぇ、アクション担当ではないよねと思いました(笑)

pencil「先日のスマスマで、宮藤官九郎さんと脚本を作って演じるというコーナーをやってましたね。吾郎ちゃんが作った脚本で一緒に演じる相手に中居くんを指名したのが驚きでした。吾郎ちゃんなら、絶対に木村くんを指名すると思ったので」

吾郎 「これ、もうON AIRされたんですね。これ、僕、なかなか良い脚本じゃなかったかなぁって自分で言うのもなんですけど。宮藤官九郎さんに、No.1賞を与えてもらったんですよね、あのとき。即興で脚本を考えるっていうのは、すごく難しいですよねぇ。まぁ、大喜利みたいなもんですからね。意外とSMAPの歌を使ったりとか、メンバーを出したりとかっていう感じのほうがスマスマ的なのかなぁって思って(笑)やったんですけどもねぇ」

大喜利みたいなもんって(笑) それは、SMAPがサービス精神旺盛すぎるんだよ(笑) バラエティ番組の中でのことというのを、全員がすごく考えて作ってましたよね。(木村くん以外は(笑)) やっぱり、木村さんは本当に根っから真面目な人なんだろうなぁって感じる。

吾郎 「中居くんを指名したっていうのは、木村くんか中居くんって指名したんですよね、最初に。そうしたら、宮藤さんが「じゃあ、中居くんで」って言ったんですよね。たぶん、それがON AIR的にそのままストレートに中居くんを指名した感じになったと思うんですけれども。でも、確かに木村くんもあったんですけども、中居くんもいいかなぁって思って。なんか、中居くんと僕が二人でシナリオを演じるのが面白いのかなぁって、客観的に見て。木村くんだったら、かなり見えるのは見えるんですけどもね」

そういう流れがあったんだ・・・そうか、いろいろ納得した(笑) だから、木村くんは笑ってられたんだ。最終的にクドカンさんが中居くんにしようかというくだりが放送されなかったので、木村くん吾郎が選んでくれなくて残念だっただろうなぁって思ったんだけど。実際は、ちゃんと吾郎的には上二人のどちらかでと指名していたんですね。でも、そこはやっぱりクドカンさんで、吾郎が言うように木村くんとなら見えるんですよね。中居くんとなら未知数で笑える。結果的には正解だったと思います。木村くんとのヴァージョンも見たかったですが。

吾郎の自由時間
自転車で通勤しているという話。pencil「電車で通っていた頃にはまるで知らなかった風景を見つけたり楽しいです」という、小説のような素晴らしいお便り。6キロだったら、大体30分ぐらいで着きますかね。自転車の時速が・・・と話始めて、計算が速い、速い(笑) たまに、びっくりするようなことを素早く吾郎ってコメントしますよね? 「スマスマ」での5人旅の創業700年のときの車中の中居くんとの話もそうだった。二人共、頭の回転速いから一瞬ついていけなかったもの(笑) 吾郎が乗っている自転車は、一昨年少し改造したとはいえ10年ぐらい乗り続けいているドイツ製クラインのマウンテンバイクbicycleらしいです。室内に置いて手入れもしているのでまだ全然乗れるということですが・・・検索してきてあまりにも高価なバイクで退きました(爆) さすが、吾郎さま。いいものを長く愛用されているようです。

pencil「吾郎ちゃんは最近、紫色のパワーストーンを付けていますよね?何の願いが込められているものなんですか?」というご質問。吾郎が付けているのは、紫色のルビー。パワーストーンというよりはアクセサリーですよね。今回、お金の話ばかりしていやらしいですけれど、だからとっても高価なんですよ(笑) 同じ原石でありながら、サファイアが気持ちを沈静させるのとは逆で、ルビーは自分を奮い立たせる石と、これまたいろんな事を知っている吾郎(笑) この人の女子力virgo半端ないですね(爆) ダイアモンドもすごく好きというのもため息が出ました(笑) 吾郎にプレゼントするのって大変そう・・・といろんな方の顔が浮かんだり(笑)

リクエストSONG noteダイナマイトnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「先日のラジオで「デコトラック」と言われていたのは、正確には「アドトラック」といいます。アドのADは広告の意味です」 ちなみに、このお便りを出してきてくださった方は、印刷業界に20年いらっしゃるそうで・・・いわゆる、黙っていられずという感じでしょうか(笑) 素晴らしいご指摘ですね。吾郎も、「間違いないですね(笑)」と言っていました。

note掌の世界note

最後に、「Joy!!」のカップリング曲である「掌の世界」がかかりました。まさしく、この「ストスマ」が初披露ですよね。これ、ちゃんと聞いたの初めてだったんですが・・・SMAPっぽくない感じで不思議。これも歌いこなすと彼らのものになるんだろうなぁ。どちらかと言うと・・・後輩くんたちの歌っぽい(笑) テレビでも披露してほしいですね。

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祝!舞台『VENUS IN FUR』初日開幕

ようやく待ちに待った吾郎の舞台『VENUS IN FUR』の初日がやってきました。舞台の宣伝番組かあったものの、なかなか記事にできなかったので、ここでまとめて出しておきます。とにかく、もうあと数時間で生の舞台をすでに経験できるファンの方もいらっしゃると思います。そう思うだけでなんだかワクワクしますね。

王様のブランチ
セクシーな演目とは裏腹に、吾郎も中越さんもとっても爽やかでラフな衣装。吾郎はチェック柄のシャツ。この番宣で初めてお二人の並びを見させてもらったのですが、どうして吾郎はどの女優さんと並んでも違和感なく馴染んでしまうんだろう。やっぱり、女子力が高いのもあるのかなぁ(笑) とにかく、二人芝居ということで本当に二人だけで稽古をガッツリやられていると思うので、息が合わないと駄目だろうなぁと思ったのですが心配ないようです(笑)

オープニングから、「中越さんに縛られたり、跪かされたりしているのだとか?」という質問に、「そうなんですよ(笑)」とあっさり認める吾郎(爆) 躊躇も迷いもないのが吾郎らしい。そして、「だいじょうぶですかね、お昼の番組で」というコメント上手も相変わらずです(笑) 今回、舞台の宣伝の前から他の情報コーナーのときにもずっとスタジオにお二人がいて、ところどころコメントを入れたり小窓に映ったりとおいしかったです。東京スカイツリータウン一周年では、一番初めにオフィシャルで訪問したのがSMAPだったことや、「高いところ怖いんですけど」と言ってしまい「今からスカイツリーの話題なのに、盛り下げるようなこと言ってすみません(汗)」と言ったりと気遣いさん。東武動物公園のホワイトタイガーの赤ちゃんの名前募集で、「ゴロー」とフリップに書く吾郎(爆) いや、絶対に吾郎の性格を考えると書くと思った(笑) 結構、動物につけてもいい名前ですしね。

舞台の宣伝では、吾郎と中越さんの「都市伝説」をテーマに進行されました。
稲垣吾郎の都市伝説 『稲垣吾郎は眼鏡をかけたまま眠っている
お仕事はコンタクトをしているけど、家にいるときはずっと眼鏡なのは事実。たまに、間違えて眼鏡をしたままお風呂に入っていって、鏡を見て自分でビックリするのだとか(笑) ここで出ていた言葉が、最後まで引っ張ることになりました。

裸に眼鏡(笑)

想像するとすごくエロい。谷原さんが、すごく気に入られて何度も振っていたのがツボ。吾郎が言うたびに大ウケでしたね(笑) 吾郎自身が眼鏡コレクションとして「物撮り」してきた写真を披露。黒縁眼鏡を何個持っているの?!これだけで店が出せそうなぐらい(笑) なかなか、写真の撮り方が独特でおしゃれです。物撮りが趣味ということで、それならそういう写真集として出して自分の写真も入れ込むというのでもいいよね(笑)

中越典子の都市伝説 『最近、稲垣吾郎を蹴飛ばしている
まぁ、これは、つまり舞台での話ですよね。なんせ、SM要素たっぷりなので。結構、思い切りやらないといけないので、吾郎さんに痣ができていないか、蹴るたびにムッとされているんだろうなぁと心配しているという中越さんに、「全然!そういう話なので」と非常に紳士な吾郎さんで素敵です。マゾッホが書いた「毛皮のビーナス」の翻訳劇。マゾヒズムの語源となった彼の小説を舞台にしたものということもあって、お二人とも体当たりの舞台。そして、二人芝居なので台詞が膨大な量ということで、吾郎は忙しい中だったとは思うのですがすごい記憶力と読解力ですよね。演出家も本場ブロードウェイの方ということで、通訳を入れながらというので大変だったのではないでしょうか。舞台が本当に好きでないと、SMAPである吾郎のスケジュールの中ではできない演目だと思います。

とにかく、ここで初めて稽古中の映像を少し見させてもらったのですが、本当にヒールで蹴られたり、首輪をしていたり、ブーツのチャックをあげていたりと妖しさ満載。オリジナルは、コメディっぽい感じになっていたと思うのですが・・・ちょっと、色艶を濃くした演出なのでしょうか。それも、楽しみにしておきたいと思います。


エン活!
衝撃の二人芝居!
最高に刺激的
最高にスリリング
男と女のパワーゲーム

深夜の宣伝番組だったためか、何かと刺激的なキャッチフレーズが飛び交っていました(笑) 今回、TBSさん主催なのでいろいろ宣伝を入れてもらえてありがたいですよねぇ。雑誌のほうも、もう少し大きく取り上げてもらえるといいんだけど。この番組では、とにかく語られる言葉が役者のお二人の力を感じさせるものが並んでとても嬉しかった。

劇作家であり演出家でもあるトーマス役は、役者でも評価の高いSMAPの稲垣吾郎
若手女優ヴァンダを演じるのは、演技派女優の中越典子。

『VENUS IN FUR』は、オーディションスタジオのワンシチュエーションで転換なしの90分以上しゃべり続ける密室劇。密室で二人きりのトーマスとヴァンダ。「男と女」「夢と現実」「支配と服従」。舞台の見どころは、官能的なシーンの数々。ブロードウェイで絶賛され、トニー賞最優秀作品賞にノミネートされた官能的でミステリアスな舞台。

お二人へのインタビューも充実していました。
出演が決まったときの心境は?
吾郎 「映像でも二人芝居というのはなかなかないが、人のやり取りの原点を感じて挑戦しがいがあるんじゃないかなぁと」
中越 「ブロードウェイでも賞を取っていたり、インパクトもある本なので、ハードルが高くてどうしようとまず思った」

二人芝居の難しさは?
吾郎 「台詞を覚えたり、段取りを覚えたりするので精一杯だよね?(中越さんに)」
中越 「間がそんなになく、会話がとても激しくテンポも速くて難しい」

官能的なシーンは?
吾郎 「すごく楽しくて、やみつきになっている(笑)やるのも、やられるのも」
中越 「(笑) 稲垣さんがブーツのチャックをゆっくりあげる瞬間がすごい素敵でした。稽古場が熱くなった感じ」

舞台の見どころは?
吾郎 「絶対にテレビでは見せることのない二人が見れます。舞台ならではの、かなり刺激的な題材。ちょっぴりエッチで甘く官能的」
中越 「観ていただくお客さんも、絶対にドキドキしちゃう。本当に刺激的」

ここでも、「コメディ」とは二人ともひと言も言わなかった。どうなっているんだろう?! これは、もう初日に観た方の感想待ちということで楽しみにしておきたいと思います(笑)

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「ゴロデラ」官能小説処女作

これぞ、深夜番組「ゴロウ・デラックス」!という感じでしたね(笑) ちょっと色艶が入ると、俄然、吾郎さんは素敵だと確信しました。オープニングはお二人とも爽やかにスタート。今回の課題図書を頂いたときに、吾郎「今回、朗読どうしようかな(汗)」と思ったそうです(爆)

第八十七回課題図書 『蝮の舌』 うかみ綾乃著

Photo 今回の課題図書は、第二回「団鬼六賞」大賞受賞作。嫉妬、陰謀、愛憎が性と複雑に絡み合った濃厚な一冊。著者は、作家デビューわずか二年目にして団鬼六賞を受賞した官能界のホープ。そして、とてもお美しい41歳の女性です(笑) 吾郎が、「言葉ってすごいな。抑制された言葉という情報の中だけで表現するほうがより官能的」という素晴らしい感想を述べていました。

実は、第一回の同賞受賞作(花房観音著「花祀り 」2011年11月17日放送)も「ゴロデラ」で紹介されました。ということで、これから毎回「ゴロデラ」では団鬼六賞大賞を受賞された方をゲストにお呼びして作品を紹介するわけですねという小島さんに、吾郎が「団鬼六賞か芥川賞」というのに笑いました。すごい振り幅だな(爆)

うかみさんは、元々は作詞家を目指していて、ご自分で作った曲を歌うミュージシャンをされていたのだとか。その頃から、歌には「SEX」を表現する歌詞が多かったところ「官能小説を書きませんか?」というお話を頂いて書き出したのがきっかけだったそうです。人間を描くときに、性の中で足掻いている人間を描くのが好きという、なかなか面白い観点で作品を生み出す方のよう。特徴的なのは、漢字を「当て字」で自分で作って作品に投影されること。読むのではなく、感じてほしいというのが理由でルビも振らないのだとか。官能小説を書いているときは、仕事だとわりきっている。「したくないときも、しなきゃいけないもの」と思っているといううかみさんの言葉に、吾郎が「踊りたくて、踊っているわけじゃない」と同意(爆)

ここで、禁断の官能小説の朗読。今回は、著者のうかみさんも参加して頂いて、過激すぎる描写は除いて台詞重視で三人で朗読をすることに。自分の作品を吾郎に読んでもらうだけでも、嬉しくとも恥ずかしいという思いもわきあがると思うのですが・・・一緒に台詞で朗読するとはすごいなぁ。それも、「官能小説」(笑) 私なら、絶対に無理(爆)

うかみさんは、ご自分でもリーディングライブをされているらしく台詞読みがすごく上手。小島さんから「読み方がすごくエロい」と良い意味で言われ、吾郎からは「女優さんをされたほうがいいですよ」と最上級の褒め言葉。お綺麗ですしねぇ(笑)

親太朗くんが、うかみさんがどうやって性に目覚めていったかの年表をフリップにして持ってきます。奈良から上京するまではまったく異性とのおつきあいがなく、19歳でお付き合いした男性と一日で全ての性体験をされたのだとか?! そこから、いろんなことを試してみようと思いソフトSMまで経験し、自分が好きなのは「スパンキング」(軽く叩いてもらう)だと気づかれたそう。(これ、レポ大丈夫ですか~(笑)?)

吾郎が目を剥いて驚いてましたけど、うかみさんの経験上、男性でSEXが上手な人は基本的にいないという発言に、吾郎が「僕、結構上手だと思いますよ」という爆弾bomb発言にひっくり返りそうになりました(爆) ほ~、そうですかぁ、つっこみたいわぁ、いろいろと(笑) でも、とりあえずノーコメントにしておきます(笑)(笑)(笑) しかし・・・吾郎は、ジャニーズという自覚を簡単に放り投げられる人ですよね(笑) うかみさんが、さらに「吾郎さんがお付き合いするような方は、絶対に(SEXのとき)演技している」と力強く断言されていて、吾郎が「えぇ?!」と(笑) 理由は悪い意味ではなくて、女性が演じられるのは思いやりがあるから。好きでなければ演技なんてできない。吾郎さんのことが好きすぎて、想像力を駆使して女性は演技するとうかみさんは言いたかったらしい(笑) な~るほどねぇ、なんとなくわかるような(爆) 

SMは軽く叩かれて「パチン!」と音が鳴るのがいいといううかみさんの説明に、「腹立ちません?」と返す小島さんはSMには向いていないそう(爆) 吾郎が、実は今度の舞台はSMがテーマになっていると話すと、小島さんが「えぇ?!私、絶対に最前列で観る!」と即効で返しているのを聞いて、本当に吾郎ファン寄りのありがたい人だと思いました(笑) 是非、うかみさんにも観に来て頂きたいですね。

最後に、うかみさんに「ゴロデラ」出演者の三人を題材にして官能小説を書くならどんな作品に?と聞いたところ、素晴らしいプロットを考えてくださったので書いておきます(笑)

うかみ 「せっかくお美しい男性がお二人もいらっしゃるので、BLheart01(Boys Love(同性愛))の要素を入れたいですねぇ。山田さんは顔だけで生きてきた我侭なフリーター。吾郎さんは、いけ好かないんだけど社会的地位の高いクールな男性。小島さんは山田さんのお姉さんで、結婚していたんだけど手ひどい浮気をされて傷心で男性不信になって帰ってくる。自分の可愛い弟が、よりによって恋人が男?!と腹が立つけど、吾郎さんと小島さんはだんだんお互いに惹かれあっていく。三人共、乗り越えられるものがあればいいですねぇ・・・吾郎さんは、お母様との葛藤で女性不信だったのが小島さんで癒されていく。小島さんは、吾郎さんと接することによって男嫌いが治っていく。山田さんは、そこで初めて嫉妬心を学ぶ」

目をキラキラshineさせて楽しそうにプロットをその場ですぐに考えてくださるうかみさん。吾郎と小島さんも「いいですね」と乗り気。そうであるなら、本当に書いてもらうしかないです(笑) 読みたくないですか? できれば、番組でドラマ化して頂けると尚良し。是非、「ゴロデラ」の公式サイトに要望を出しに行ってください。いや、真剣に言ってます(爆)

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SMAPシングル50枚の歴史①

内容盛りだくさんの「SMAPxSMAP」でした。楽しみにしていたSMAPシングル50曲は、三週に渡って放送されるということで、こういうところがどうにも私は理解できなくて・・・一挙公開!なら、一時間でガッツリ見せてくれればいいのに。トーク部分も前回の同じようなシングル企画のときより短かった気がしてもったいないなぁと。もちろん、楽しませてもらったところはいっぱいありますけどね(笑)

ビストロは、慎吾のドラマ『幽かな彼女』の共演者、さんと真矢みきさん。観覧席に生徒たちも参加。このドラマが面白くてねぇ、ずっと見てますよ~。生徒役の子たちが、毎回熱演しています。ただ、ちょっとビストロでは内輪受けのような編集になっていたのが残念。SMAPのメンバーともあまり絡むところがなかったし。剛なんてほとんど話していないのでは?! 他局とは言え、「心療中」で吾郎の娘役を演じた山本舞香ちゃんとのことはスルーだったのも残念で。

特筆すべきところは、杏さんが25年ほど前に吾郎と馬horseに乗って一緒に遊んだ写真を持っていると。吾郎は覚えてなかったみたいですが、25年前と言うと吾郎は14歳ぐらいという計算になりますが・・・これは、おそらく杏さんの記憶違いで1993年のNHK大河ドラマ『炎立つ』で吾郎が二十歳のときのことだと思います。杏さんは、このドラマに出演はされていません。じゃあ、なぜそこにいらしたか・・・杏さんのお父様があの渡辺謙さんで『炎立つ』の主演、藤原経清を演じられ、吾郎はその家臣である小田忠平役を演じたから。娘さんを撮影現場に連れてこられて、吾郎と遊ばせていたんでしょうねぇ。信頼されていたのねぇ、吾郎(笑) 

試食の「おいしい~!」リアクションで、なぜか神山先生ではなくて幽霊の格好をしてくる慎吾(爆) 配膳のときに同じペアの吾郎が「よし!行こう、幽霊!」には笑いました。せっかく、慎吾の共演者がゲストだったのに負けちゃいましたねぇ。餃子じゃなくなってたもんね(笑) ドラマは、最後感動のフィナーレみたいで楽しみにしておきたいと思います。そして・・・中居さんの真矢さんの美脚に「もう少しスカートを(上に)・・・」というセクハラまがいの言葉に、「おっさんっっっ!こらぁ~annoy!!!」と吼える木村さんが最高でした(爆)

AKB48との慎吾のコントは・・・ちょっと間延び(苦笑)? 最後、どう笑っていいのかわからなかった。頑張ってくれたAKBの三人には拍手ですね。しかし、慎吾すごかったな(笑)

SMAPシングル50枚!一気に見せます!しゃべります!SP
年代順に紹介するかと思えば、なんと五十音順という新しい試み(笑) よって新旧入り混じって見せてもらえるのは面白かったですね。リリースしたのは50枚ですが、実際は「両A面」が3枚あるので正確に言うと53枚目が「Joy!!」ということになるらしいですが・・・そこは、出したCDの枚数で50枚目でいいよね(笑)

SMAPのメンバーは全員そんなに50枚目という意識がなかったそう。でも、吾郎は「56(ゴロー)枚目には、一人でドキドキしてる、たぶん」という素晴らしいコメントに、「やだな~(汗)」と言う中居くん(笑) いえ、ここまでご本人がドキドキされているのなら、これはもう吾郎ソロ多めで出してもらってもいいんじゃないですかぁ。

ア行
青いイナズマ (1996) 全員、肌つるぴかだな(笑)
朝日を見に行こうよ (1999) なんで、吾郎だけラフな画面のばかりなのさ(怒)
ありがとう (2006) 中居くんのファン衝撃の裾金時代(笑)
笑顔のゲンキ (1992) 吾郎の踊りの振り付けに突っ込む木村くん(笑)
オリジナルスマイル (1994) 森くんが普通に映るこの幸せ
俺たちに明日はある (1995) この曲、個人的にすごく好き

カ行
KANSHAして (1995) 衣装がすごいとメンバーで盛り上がる(笑)
がんばりましょう (1994) この辺からSMAPが飛ぶ鳥を落とす勢いのときですね
君色思い (1994) 中居くんのソロから始まるのが印象的な曲
君は君だよ (1993) 映像は、スマスマでのメモリッピーズで2004年に歌ったときのですかね
Can't Stop!! -LOVING- (1991) デビュー曲です。吾郎と慎吾が「どっきり」に嵌められた映像付き(笑)懐かしい!
心の鏡 (1992) 一年で急に垢抜けるSMAPさんたち(笑) デビューってすごいんですね・・・
この瞬間、きっと夢じゃない (2008) モダスマツアー札幌ドームでのライブ後の映像

ツボは、「君色思い」の中居くんのボトムのウエストが鳩尾からだと指摘する吾郎と、矢沢永吉さんみたいだとさらに追い討ちをかける木村くん。そして、吾郎の麗しい顔のUPで口がむにゅむにゅcatfaceになって笑顔になる木村くん。(その意図がすごく知りたい(笑))

VTR明けのトークで、「青いイナズマ」の中居くんのジャンプ力について語る木村くん・・・この話、好きですよねぇ(笑) 「昔のほうが踊りが揃っていた」というに、木村くんが「笑顔のゲンキ」で一人逆にターンする吾郎を指摘(笑) これなんですが、この頃、本当に吾郎は一人忙しい時期でほとんどダンスの練習に出れていません。これがいわゆる、ジャニー社長が「SMAPがんばりますっ!」でわざわざ公文を出して説明してくださった件ですよね。まぁ、もともとダンスは苦手な吾郎ですが、「基礎ができていない」とジャニーさんが言われたのはこの頃の積み重ねです。売れ出した頃の吾郎のダンスを見ても、今とは違ってそりゃあ突っ込まれるわという感じでしたよね(苦笑) 現在の吾郎の頑張りがすごくよくわかる。

ファンからの質問も入ります。mail他のメンバーのパートで歌いたかったところは?という質問に、当初は木村くんと森くんがソロパートを受け持っていたという中居くんの説明に、吾郎が「森くんが抜けてから、初めて自分のソロがあった「青いイナズマ」が印象的」と答える吾郎。それに食いつかないはずがない中居くんに、「がんばりましょう」もくんのお下がりだからとしっかり上乗せする吾郎が天晴れsunでした(笑)

木村くんと慎吾が、カラオケでSMAPの曲を歌ってと言われると困る。自分のパート以外は難しいと。(そうそう、だから吾郎が「がんばり」でSMAPの曲でカラオケ100点取ったのってすごいことなんだよね) 「夜空ノムコウ」で、TOPのパートを思わず一緒に歌ってしまい二人に睨まれる慎吾のエピソード。怖いよね~、それは(笑) ソロはいいけど、二人、三人で分かれる「ありがとう」なんか、どこ歌っているかわかんないという中居くんに、隣の吾郎が「あははは」と大受け。それに喜んで吾郎のほうに身体を近づけて笑い返す中居くんのところ・・・激リピしました(爆) そのあとの流れで、荻野目洋子さんの曲みたいだとつっこむ木村くんに、その踊りの振り付けを可愛く踊る吾郎にこれまた隣から顔を覗き込んで笑う木村くんのくだりも激リピです(爆) いやぁ、上二人から愛される男、稲垣吾郎、健在でしたね(笑)

ファンの質問二通目。mail一番SMAPらしいと思った曲は? 木村くんは、「SHAKE」、慎吾は「BANG!BANG!バカンス!」、が「夜空ノムコウ」と回答。中居くんと吾郎のも聞きたかったなぁ。サビに行くまでにソロがない「朝日を見に行こうよ」は、木村くんのギターもないので暇で仕方ないという中居くん(笑) これ、当初リリースされたときも何気にメンバー愚痴ってましたよね(笑) だから、バラードになると木村くんがギターで借り出されるようになったんですかね(笑) その中居くんの愚痴に、「いいよ!じゃあ、今度メールmobilephoneとかうってて」という木村くんのコメントに笑いました(笑)

そして、noteJoy!!noteのPVメイキング映像。ありがたいけど・・・やっぱり、今回詰め込みすぎだよね(苦笑) SMAPシングル50枚とこのメイキング映像だけでよかったのでは? エキストラで参加されたファンの方は、すごくレッスンされたみたいですが、SMAPさんたちは忙しい中あっという間に覚えてカメラリハから本番だったようですごいですよねぇ・・・こうやって、25年間やってきたんですもんね。本番前に一人で踊る人、目を瞑って集中する人・・・それぞれの過ごし方の中で、二人で振りを合わせているいつものキムゴロさんたちが可愛くて、可愛くて。いいですよね~、ほんっと~に仲良くて(笑) 裏のSMAPさんたちの映像が流れるときって、必ずこの二人一緒ですよね。どんだけいつも一緒にいるんだと(笑) 

今回は、50曲中13曲を紹介。なるほど・・・これは、三週このペースで少しずつ見せていくわけですね。「スマスマ」は、最近ブツ切りで見せるのが好きですよねぇ。タイトルどおり一気に見せればいいのに。

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TAKE FIVE ★TAKE 7★

今回、何気に岩月櫂さまが活躍していたように感じた(笑)「TAKE FIVE」。ストーリー自体は、とてもいい話で正義がひっさげているイディオムの「愛」にも通じるものがありました。「人は嘘をつくとき、かならずそこに愛がある」か・・・そう思えたら、もっと穏やかに過ごせそうですが、悪意だらけで嘘をつく人もいるよね。なんてことを言っては、いけない今回のストーリーの流れでした(爆)

毎回、ゲスト出演してくださっている方たちが素晴らしいのですが、それが功を奏するときと裏目に出るときがある。今回は前者でしたね。ずっと初回から引っ張っている『ルクレツィアの肖像』が絡んで、今回もTAKE FIVEのチームが大活躍。5人で何の得もなしに人のために動く様はかっこいい。帆村正義が主演キャラであるのにどうにも弱いと感じる人もいると思いますが、私は唐沢さんがとても素晴らしい演技で毎回しっかりチームを率いて締める感じが大好きです。この正義あってのTAKE FIVEだというのは、ちゃんと毎回描かれていますよね。それぞれ、自分の役割をしっかり務めているのもいい。そして、誰もが上手く演じている。

視聴者の皆さんが盛り上がっていた、『古株者』の元ネタ(?)である『新参者』とか『コナン』っぽいというのが、どちらも見たことがない私にはさっぱりだったのですが(笑)、これだけではなくてテレビ局のあちこちに遊び心としていろんなTBSさんのパロディが散りばめてあったようで、そういうのも楽しいですよね。梅沢さんが上手く正義につられて謎解きをするところが「これはアリ(笑)?」なんて野暮なことは考えずに、楽しんでしまうのがいいと思います(爆)

今回の櫂くんも、キュートだったりかっこよかったりと本当に見ていて楽しいです。梅沢さん演じる大物役者に口出しをして、なぜか気に入られる櫂くん(笑) ドラマのアドバイザー役に抜擢(笑) 時間かせぎにクールな櫂くんが必死(笑)(笑)(笑) ダメ出しを「TAKE5」まで引っ張るところも、演出が細かい、細かい(笑) 今回は、南さんと一緒なのも新鮮だった。TAKE FIVEのメンバーとそれぞれにうまくやっている感じの櫂くんが素敵heart 瑠衣さんに、ガッツリ尾行されてTAKE FIVEのアジトまで連れて行ってしまったり(笑)

あぁ、でも今回は、最後の最後に瑠衣さんが櫂くんに失望したと伝えるシーンが印象的でした。瑠衣さんは、なんだかんだ言って警察の中で櫂くんをいつも頼りにして話を聞いてもらっていたんですよね。「岩月さんだけは信用できる」と信じていた人だった・・・それが、まさか泥棒の一味だったと知ったのはきっとすごくショックだったんだと思う。でも、櫂くんは瑠衣さんの言う「正義(せいぎ)」のためにTAKE FIVEに加入した。強い失望を言葉にする瑠衣さんに、少し寂しそうにうつむいて微笑む姿にきゅ~んheart01として、そしてちょっと心が痛んだsweat02 もう、瑠衣さんは櫂くんとコーヒータイムを取ることはないんでしょうか(涙)

しかし、最終章に入って、いきなり怪しそうな人が怪しい言動をするようになった(笑) これは、結構とラストが読めなくてわからない。シンプルなドラマのようでそこは上手く作ってあるなぁと思います。盗品倉庫の香川は、櫂くんとやりにくかったのか?! 聞きたくなかったわぁ(笑) 瑠衣さんが言うように楽しそうでしたよね? ここも瑠衣さんと同様、なんとか修復してほしい。黒幕に関わっていなければ・・・となりますが。

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文化放送のプリンスだから(笑)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年5月30日放送分

つぶやきメッセージ
素朴な疑問。pencil「ガンダムシリーズでは、どのシリーズが好きですか?」 初代のガンダムも好きだけど、吾郎は二代目の『Ζ(ゼータ)ガンダム』が好きらしい。少し暗めなのが良かったのだとか。私は、断然初代が好きです。(というか、シリーズ化されてその後を見なくなったから知らないだけですけど(笑)) 映画も観に行ったなぁ(笑)

SMAPな時間
舞台「VENUS IN FUR」のお話。pencil「吾郎さんの新境地が拓けたのでは。二人芝居の舞台は、映画での二人芝居「笑の大学」や普段の舞台と比べて違いはありますか?」 パルコプロデュースでやらせてもらっている鈴木聡さんが演出する舞台は、少しコメディタッチでわかりやすいおしゃれな感じ。今回の舞台は、ストレートプレイでブロードウェイの演出家の方に演出してもらったディープな世界。とても面白いと思うので楽しみにして頂きたいですねと、吾郎自身も非常に楽しみにしていると思われるコメントがありました。

金スマ」で佐村河内守さんを取り上げ、吾郎がスタジオゲストで出演した番組を見たご感想。pencil「『桜、ふたたびの加奈子』でも、魂に響くバイオリンが特に鋭くて感動的だった。吾郎さんの、少女が折った千羽鶴が佐村河内さんの書いた音符に見えるというコメントが素敵でした」 佐村河内さんのご自宅におじゃまして取材をさせてもらったけど、すごく衝撃的で神様のような光を持っている人で神々しい気持ちになった。楽器単体のクラシックは結構と聴いていたけど、交響曲は敷居が高い感じがしてなじみがなかったので、これをきっかけに聴くようになった。佐村河内さんにお勧めを聞いたところ、「入門編としては、とりあえずブラームスの交響曲第一番を聴くといい」と聞いた。通称「ブライチ」は、頭で映像が浮かんできて吾郎からもお勧めだそうです。

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencil「ストスマでは木村くんの話題がよく出ますが、慎吾くんの話題は少ないように思います。収録の合間など話さないんですか?テレビではお互い牽制しあっていますが、本当のところはどうなんですか?教えてください」

吾郎 「確かに、牽制しあってますよね。あはっ(笑) これが、香取くんと僕のいいところなのかなぁという。友達みたいにしゃべったりとか、一緒にゴルフ行くとか、一緒にご飯に行くとかそういうのじゃない彼との距離感っていうのが、またSMAPのおもしろさでもあるのでねぇ。皆が皆、同じ距離感だったらおかしいんでね。いいんじゃないでしょうかねぇ、こういう関係っていうのが。まぁ・・・そうると、おのずと話題も少ないですよね、番組に出てくるね。ははっ(笑) これが、また面白いのかなぁっていう感じですけれどもねぇ(笑)」

そうだね、シンゴロの醍醐味ってまさしくそこだと思うわ。普段は、仲がいいのか悪いのかわからない(根底に流れているのはすごく愛があるっていうのは見える人には見えてますけどね(爆))感じで、いきなり思い切りべったべたにくっつく(慎吾から吾郎というのがほぼ100%ですけれど(笑))のがシンゴロ萌えなので(笑)

吾郎 「でも、結構、映画の話とか舞台の話とか音楽の話とかそういった話は結構しますけどね、番組の収録中とかでも。「スマステーション」で慎吾くんが選んでいる映画を僕が見てっていうキャッチボールbaseballがずっと続いているんだけれども(月イチゴローってシンゴロのキャッチボールだったんだ(笑))、その会話は必ず月末ぐらいになるとしますよね。「もう見たの?」とか「どうだったの?」みたいな。映画とか彼も好きですしね、あとファッションとか。スポーツとかの話題でさすがに共通の話題はないですけれどもねぇ。カルチャーに関してはすごく、僕も慎吾くんのことをすごく意識してしまったりとか・・・彼が今どういったものに興味があるのかな?とか話し合ったりはするんですけどもね」

そうそう、この二人って実はすご~く趣味が合うんですよね。吾郎が言っている映画、ファッションもそうですが、あとはヨーロッパが好きなところとかインテリアとかね。ちょうど、今、発売中の「オリ★スタ」で、慎吾が二人旅をメンバーと行くのなら吾郎ちゃんと海外の美術館とかに一緒に行きたいと答えていました。お互いの趣味で語り合えるのが、実はメンバー内一番多いのがこの二人だと思います。時間がもっとあればねぇ・・・二人でヨーロッパ旅行とか行けるのにね。

イケTELスマップ
今回は、慎吾と同じ歳でSMAPファン歴20年という小さいお子さんがいるというファンの方。落ち着いていて(ご本人は心臓がバクバクだと言われていましたが)、昔からのファンならではの吾郎に伝えたいことをしっかりお話されていました。SMAPのアルバムで好きなのは「007」で、昔のアルバムからの曲をライブでもっと入れ込んでほしいとか、昔の少しナイーブな吾郎から今の良い意味でやわらかい吾郎さんがとても素敵だとしっかり伝えておられました。吾郎もすごくゆったりと(まったく食い気味にならなかった(笑))お話していて聞きやすかったなぁ。こうやって同世代のファンの方たちにも、もっと電話してほしいですよね。

リクエストSONG noteSeptember Rainnote

「五六二三」(吾郎文)
家族で東京旅行に行かれたお便り。pencil「子供と行ったポケモンセンター東京の横に文化放送のビルが見えて、親子ともども興奮しました。吾郎さんは、どうやってラジオの収録に行かれているんですか?同じ曜日、同じ時間?収録前に打ち合わせやハガキを読んだりしているんですか?」という、とても良い質問(笑) このお便りを読んだあとに、ポケモンセンターを確認しにマイクから離れて窓際(?)に行ってしまったであろう吾郎の様子が(爆) 文化放送なんか見て興奮するところなんてないですけどね(笑)というコメントに、スタッフが横から(おそらく)「吾郎さんがいると思うから・・・」と小声で吾郎に伝えているのがおかしい(笑) 「わかりますけども、お台場なら興奮するだろうけど普通のビルじゃないですか(笑)」 いや、もしかしたら、今、吾郎さんがラジオ収録をしているかも!と思ったら興奮するだろうよ(笑) ラジオ収録は曜日も時間もバラバラで、会社の車で文化放送に来るそう。で・・・おハガキは読んでいるのか~い(笑)

リクエストSONG noteSummer Gatenote

今年のライブはどうなるんでしょうねぇ・・・あるんじゃないかとか、いろんなメディアでのメンバーの発言をファンが思い切りアンテナ張ってドキドキしていますけどね。どうだろうか・・・夏は無理でも秋頃にあるかも? いや、まったくわかりませんが(笑) また、いいニュースが出るといいですね。

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