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「ゴロデラ」官能小説処女作

これぞ、深夜番組「ゴロウ・デラックス」!という感じでしたね(笑) ちょっと色艶が入ると、俄然、吾郎さんは素敵だと確信しました。オープニングはお二人とも爽やかにスタート。今回の課題図書を頂いたときに、吾郎「今回、朗読どうしようかな(汗)」と思ったそうです(爆)

第八十七回課題図書 『蝮の舌』 うかみ綾乃著

Photo 今回の課題図書は、第二回「団鬼六賞」大賞受賞作。嫉妬、陰謀、愛憎が性と複雑に絡み合った濃厚な一冊。著者は、作家デビューわずか二年目にして団鬼六賞を受賞した官能界のホープ。そして、とてもお美しい41歳の女性です(笑) 吾郎が、「言葉ってすごいな。抑制された言葉という情報の中だけで表現するほうがより官能的」という素晴らしい感想を述べていました。

実は、第一回の同賞受賞作(花房観音著「花祀り 」2011年11月17日放送)も「ゴロデラ」で紹介されました。ということで、これから毎回「ゴロデラ」では団鬼六賞大賞を受賞された方をゲストにお呼びして作品を紹介するわけですねという小島さんに、吾郎が「団鬼六賞か芥川賞」というのに笑いました。すごい振り幅だな(爆)

うかみさんは、元々は作詞家を目指していて、ご自分で作った曲を歌うミュージシャンをされていたのだとか。その頃から、歌には「SEX」を表現する歌詞が多かったところ「官能小説を書きませんか?」というお話を頂いて書き出したのがきっかけだったそうです。人間を描くときに、性の中で足掻いている人間を描くのが好きという、なかなか面白い観点で作品を生み出す方のよう。特徴的なのは、漢字を「当て字」で自分で作って作品に投影されること。読むのではなく、感じてほしいというのが理由でルビも振らないのだとか。官能小説を書いているときは、仕事だとわりきっている。「したくないときも、しなきゃいけないもの」と思っているといううかみさんの言葉に、吾郎が「踊りたくて、踊っているわけじゃない」と同意(爆)

ここで、禁断の官能小説の朗読。今回は、著者のうかみさんも参加して頂いて、過激すぎる描写は除いて台詞重視で三人で朗読をすることに。自分の作品を吾郎に読んでもらうだけでも、嬉しくとも恥ずかしいという思いもわきあがると思うのですが・・・一緒に台詞で朗読するとはすごいなぁ。それも、「官能小説」(笑) 私なら、絶対に無理(爆)

うかみさんは、ご自分でもリーディングライブをされているらしく台詞読みがすごく上手。小島さんから「読み方がすごくエロい」と良い意味で言われ、吾郎からは「女優さんをされたほうがいいですよ」と最上級の褒め言葉。お綺麗ですしねぇ(笑)

親太朗くんが、うかみさんがどうやって性に目覚めていったかの年表をフリップにして持ってきます。奈良から上京するまではまったく異性とのおつきあいがなく、19歳でお付き合いした男性と一日で全ての性体験をされたのだとか?! そこから、いろんなことを試してみようと思いソフトSMまで経験し、自分が好きなのは「スパンキング」(軽く叩いてもらう)だと気づかれたそう。(これ、レポ大丈夫ですか~(笑)?)

吾郎が目を剥いて驚いてましたけど、うかみさんの経験上、男性でSEXが上手な人は基本的にいないという発言に、吾郎が「僕、結構上手だと思いますよ」という爆弾bomb発言にひっくり返りそうになりました(爆) ほ~、そうですかぁ、つっこみたいわぁ、いろいろと(笑) でも、とりあえずノーコメントにしておきます(笑)(笑)(笑) しかし・・・吾郎は、ジャニーズという自覚を簡単に放り投げられる人ですよね(笑) うかみさんが、さらに「吾郎さんがお付き合いするような方は、絶対に(SEXのとき)演技している」と力強く断言されていて、吾郎が「えぇ?!」と(笑) 理由は悪い意味ではなくて、女性が演じられるのは思いやりがあるから。好きでなければ演技なんてできない。吾郎さんのことが好きすぎて、想像力を駆使して女性は演技するとうかみさんは言いたかったらしい(笑) な~るほどねぇ、なんとなくわかるような(爆) 

SMは軽く叩かれて「パチン!」と音が鳴るのがいいといううかみさんの説明に、「腹立ちません?」と返す小島さんはSMには向いていないそう(爆) 吾郎が、実は今度の舞台はSMがテーマになっていると話すと、小島さんが「えぇ?!私、絶対に最前列で観る!」と即効で返しているのを聞いて、本当に吾郎ファン寄りのありがたい人だと思いました(笑) 是非、うかみさんにも観に来て頂きたいですね。

最後に、うかみさんに「ゴロデラ」出演者の三人を題材にして官能小説を書くならどんな作品に?と聞いたところ、素晴らしいプロットを考えてくださったので書いておきます(笑)

うかみ 「せっかくお美しい男性がお二人もいらっしゃるので、BLheart01(Boys Love(同性愛))の要素を入れたいですねぇ。山田さんは顔だけで生きてきた我侭なフリーター。吾郎さんは、いけ好かないんだけど社会的地位の高いクールな男性。小島さんは山田さんのお姉さんで、結婚していたんだけど手ひどい浮気をされて傷心で男性不信になって帰ってくる。自分の可愛い弟が、よりによって恋人が男?!と腹が立つけど、吾郎さんと小島さんはだんだんお互いに惹かれあっていく。三人共、乗り越えられるものがあればいいですねぇ・・・吾郎さんは、お母様との葛藤で女性不信だったのが小島さんで癒されていく。小島さんは、吾郎さんと接することによって男嫌いが治っていく。山田さんは、そこで初めて嫉妬心を学ぶ」

目をキラキラshineさせて楽しそうにプロットをその場ですぐに考えてくださるうかみさん。吾郎と小島さんも「いいですね」と乗り気。そうであるなら、本当に書いてもらうしかないです(笑) 読みたくないですか? できれば、番組でドラマ化して頂けると尚良し。是非、「ゴロデラ」の公式サイトに要望を出しに行ってください。いや、真剣に言ってます(爆)

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。
まさに深夜枠ならではの今回のゴロデラ。
しかし、なんでまた団鬼六賞に番組がこだわるのか?お好きなスタッフさん、いるのかな?(笑)
吾郎ちゃん、爆弾発言出ましたね~。
「僕、結構上手だとい思いますよ」って。「そうよね」とも「そうなの?」とも言いにくいでしょ(笑)
SMホテルの話も再度語ることで、またまたオンエアされちゃったし。
ちょっとドキドキして、色々な意味で楽しめましたわ。

投稿: けいこ | 2013/06/09 20:21

heartけいこさん
このぐらい色艶があるほうが深夜バラエティらしいですよね(笑) なんせ、吾郎にはジャニーズの縛りも垣根もない人なので(爆) どんどん入れ込んでいけばいいと思います。団鬼六賞を受賞された方をゲストでお呼びするのは、まさにそんな吾郎のリアクションが面白いのでスタッフの方が入れてくるのではないでしょうか。わかってらっしゃいますよね(笑) 吾郎の爆弾発言に関しては、私も「リアクション取りにくいわっ!」とテレビに向かって叫んでしまいましたよ(爆) ファンにどうしろと・・・「さすが、吾郎さん!上手いと思った」なんて言えるわけないし、「えぇ、そうなんだ。一度・・・」なんて口が裂けても言えないじゃないですか(笑) もう、ノーコメントですよ(笑) しかし、普通ならここはカットするべきところですよね。ありがたいわぁ(笑) 

投稿: kazuyo | 2013/06/09 23:05

深夜番組のゴロデラらしい今週の課題図書(笑)。花房さんがいらした時も思ったのですが、このような艶っぽい番組ができるジャニーズってやはり中居君曰く「異色のジャニーズ」の吾郎ちゃんだけですよね。そして吾郎ちゃんが話していてもイヤらしく感じないですよね。本当に爆弾発言されても流せちゃうのが不思議。実際の映像を拝見できるのを楽しみに待ちます(笑)。

投稿: ピカチュウ | 2013/06/10 00:19

heartピカチュウさん
「異色のジャニーズ」って中居くんが初めて吾郎に対して言ったとき笑ってしまったのですが、ものすごく的を射ているなぁと。そこから、「SMAP最後の秘密兵器」に繋がるんですもんねぇ。中居くんは、言葉のマジシャンだなと思いました(笑) 吾郎のジャニーズであるからこその独特なものは、誰にも真似できないですよね。ジャニーズのタレントは多けれど、なかなか吾郎っぽい子って出てこないですもんね。まず、「裸NG」であるのに「エロOK」ってどんな人よ!と思いますから(爆) おもしろい人だと本当に思います。

投稿: kazuyo | 2013/06/10 07:24

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