« 「ゴロデラ」官能小説処女作 | トップページ | ルビーのブレス »

祝!舞台『VENUS IN FUR』初日開幕

ようやく待ちに待った吾郎の舞台『VENUS IN FUR』の初日がやってきました。舞台の宣伝番組かあったものの、なかなか記事にできなかったので、ここでまとめて出しておきます。とにかく、もうあと数時間で生の舞台をすでに経験できるファンの方もいらっしゃると思います。そう思うだけでなんだかワクワクしますね。

王様のブランチ
セクシーな演目とは裏腹に、吾郎も中越さんもとっても爽やかでラフな衣装。吾郎はチェック柄のシャツ。この番宣で初めてお二人の並びを見させてもらったのですが、どうして吾郎はどの女優さんと並んでも違和感なく馴染んでしまうんだろう。やっぱり、女子力が高いのもあるのかなぁ(笑) とにかく、二人芝居ということで本当に二人だけで稽古をガッツリやられていると思うので、息が合わないと駄目だろうなぁと思ったのですが心配ないようです(笑)

オープニングから、「中越さんに縛られたり、跪かされたりしているのだとか?」という質問に、「そうなんですよ(笑)」とあっさり認める吾郎(爆) 躊躇も迷いもないのが吾郎らしい。そして、「だいじょうぶですかね、お昼の番組で」というコメント上手も相変わらずです(笑) 今回、舞台の宣伝の前から他の情報コーナーのときにもずっとスタジオにお二人がいて、ところどころコメントを入れたり小窓に映ったりとおいしかったです。東京スカイツリータウン一周年では、一番初めにオフィシャルで訪問したのがSMAPだったことや、「高いところ怖いんですけど」と言ってしまい「今からスカイツリーの話題なのに、盛り下げるようなこと言ってすみません(汗)」と言ったりと気遣いさん。東武動物公園のホワイトタイガーの赤ちゃんの名前募集で、「ゴロー」とフリップに書く吾郎(爆) いや、絶対に吾郎の性格を考えると書くと思った(笑) 結構、動物につけてもいい名前ですしね。

舞台の宣伝では、吾郎と中越さんの「都市伝説」をテーマに進行されました。
稲垣吾郎の都市伝説 『稲垣吾郎は眼鏡をかけたまま眠っている
お仕事はコンタクトをしているけど、家にいるときはずっと眼鏡なのは事実。たまに、間違えて眼鏡をしたままお風呂に入っていって、鏡を見て自分でビックリするのだとか(笑) ここで出ていた言葉が、最後まで引っ張ることになりました。

裸に眼鏡(笑)

想像するとすごくエロい。谷原さんが、すごく気に入られて何度も振っていたのがツボ。吾郎が言うたびに大ウケでしたね(笑) 吾郎自身が眼鏡コレクションとして「物撮り」してきた写真を披露。黒縁眼鏡を何個持っているの?!これだけで店が出せそうなぐらい(笑) なかなか、写真の撮り方が独特でおしゃれです。物撮りが趣味ということで、それならそういう写真集として出して自分の写真も入れ込むというのでもいいよね(笑)

中越典子の都市伝説 『最近、稲垣吾郎を蹴飛ばしている
まぁ、これは、つまり舞台での話ですよね。なんせ、SM要素たっぷりなので。結構、思い切りやらないといけないので、吾郎さんに痣ができていないか、蹴るたびにムッとされているんだろうなぁと心配しているという中越さんに、「全然!そういう話なので」と非常に紳士な吾郎さんで素敵です。マゾッホが書いた「毛皮のビーナス」の翻訳劇。マゾヒズムの語源となった彼の小説を舞台にしたものということもあって、お二人とも体当たりの舞台。そして、二人芝居なので台詞が膨大な量ということで、吾郎は忙しい中だったとは思うのですがすごい記憶力と読解力ですよね。演出家も本場ブロードウェイの方ということで、通訳を入れながらというので大変だったのではないでしょうか。舞台が本当に好きでないと、SMAPである吾郎のスケジュールの中ではできない演目だと思います。

とにかく、ここで初めて稽古中の映像を少し見させてもらったのですが、本当にヒールで蹴られたり、首輪をしていたり、ブーツのチャックをあげていたりと妖しさ満載。オリジナルは、コメディっぽい感じになっていたと思うのですが・・・ちょっと、色艶を濃くした演出なのでしょうか。それも、楽しみにしておきたいと思います。


エン活!
衝撃の二人芝居!
最高に刺激的
最高にスリリング
男と女のパワーゲーム

深夜の宣伝番組だったためか、何かと刺激的なキャッチフレーズが飛び交っていました(笑) 今回、TBSさん主催なのでいろいろ宣伝を入れてもらえてありがたいですよねぇ。雑誌のほうも、もう少し大きく取り上げてもらえるといいんだけど。この番組では、とにかく語られる言葉が役者のお二人の力を感じさせるものが並んでとても嬉しかった。

劇作家であり演出家でもあるトーマス役は、役者でも評価の高いSMAPの稲垣吾郎
若手女優ヴァンダを演じるのは、演技派女優の中越典子。

『VENUS IN FUR』は、オーディションスタジオのワンシチュエーションで転換なしの90分以上しゃべり続ける密室劇。密室で二人きりのトーマスとヴァンダ。「男と女」「夢と現実」「支配と服従」。舞台の見どころは、官能的なシーンの数々。ブロードウェイで絶賛され、トニー賞最優秀作品賞にノミネートされた官能的でミステリアスな舞台。

お二人へのインタビューも充実していました。
出演が決まったときの心境は?
吾郎 「映像でも二人芝居というのはなかなかないが、人のやり取りの原点を感じて挑戦しがいがあるんじゃないかなぁと」
中越 「ブロードウェイでも賞を取っていたり、インパクトもある本なので、ハードルが高くてどうしようとまず思った」

二人芝居の難しさは?
吾郎 「台詞を覚えたり、段取りを覚えたりするので精一杯だよね?(中越さんに)」
中越 「間がそんなになく、会話がとても激しくテンポも速くて難しい」

官能的なシーンは?
吾郎 「すごく楽しくて、やみつきになっている(笑)やるのも、やられるのも」
中越 「(笑) 稲垣さんがブーツのチャックをゆっくりあげる瞬間がすごい素敵でした。稽古場が熱くなった感じ」

舞台の見どころは?
吾郎 「絶対にテレビでは見せることのない二人が見れます。舞台ならではの、かなり刺激的な題材。ちょっぴりエッチで甘く官能的」
中越 「観ていただくお客さんも、絶対にドキドキしちゃう。本当に刺激的」

ここでも、「コメディ」とは二人ともひと言も言わなかった。どうなっているんだろう?! これは、もう初日に観た方の感想待ちということで楽しみにしておきたいと思います(笑)

|

« 「ゴロデラ」官能小説処女作 | トップページ | ルビーのブレス »

コメント

kazuyoさん、はじめまして。
yuraraと申します。
smapのCDを1枚も持っていない(汗)一般人です。
吾郎さんが最近あまりに素敵なので勢いで大阪の楽前のチケットを取ってしまいましたww
新幹線で岡山から伺います。

出演されているドラマはちょくちょく観ていましたが(金田一、トライアングル、流れ星など・・)舞台を拝見するのは初めてです。
中越さんもスタイル抜群ですし、美男美女のスリリングな駆け引きを至近距離から堪能できそうで楽しみです。
観劇そのものも久しぶりですし。
しかし、私の人生の中にSMAPのメンバーを生で見る機会が訪れるとは思ってもいませんでした。
これも縁ですかね。

KazuyoさんはLondonから帰省されるんですね。
今西日本は蒸し暑くて不快指数が高いですが、体調を崩されぬよう舞台を堪能なさってくださいね。
では。

投稿: yurara | 2013/06/08 15:29

boutiqueyuraraさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。さらに、特にSMAPファンではないのに、吾郎さんが気になってわざわざ岡山から舞台大阪公演を観に行かれると聞かせて頂いて本当に嬉しいです。吾郎が出演しているドラマは、過去にも何件か見てらっしゃったんですねぇ。今、出演中の「TAKE FIVE」は見てくださっているのでしょうか(笑) 見られたというドラマのリストを拝見するに、しっかりしたシリアスなストーリーのドラマがお好きなんでしょうか。じゃあ、吾郎が過去に出演した中では「Mの悲劇」とか単発では「飛鳥へ」がお勧めです。舞台は、今日無事に初日を迎えて、大盛況だったようで。力のある役者ではないとできない翻訳劇の二人芝居。とても素晴らしかったみたいなので楽しみですね。テレビで見る吾郎と、板の上にいる吾郎は別人です。是非、その違いをその目で確かめてください。ご感想お待ちしています。日本の梅雨から夏は、もう英国に住んでいる身としてはできたら避けたい季節なんですが・・・それ以上に舞台を優先してしまう。昨年は、あっつい日本でのSMAPライブを体験したので、それよりは我慢できるかなぁと(笑) お気遣いありがとうございます。

投稿: kazuyo | 2013/06/09 03:33

kazuyoさん、こんにちは。
いよいよ開幕しましたね!

私も、心優しいスマ友さんのおかげで、千秋楽に観劇します。

『恋と音楽』からわずか5ヶ月ほどで、また同じ劇場に行くことになるとは思っていませんでした。

吾郎ちゃんに会えるのはもちろん、内容的にも(笑)すごく楽しみです。

投稿: ゆうこ | 2013/06/09 06:00

boutiqueゆうこさん
今回は、また大阪で観劇されるのでしょうか。大千秋楽ですね。きっと、盛り上がると思いますよ。吾郎がとても大変なスケジュールのときに稽古に入った舞台です。それも、二人芝居ということで半端ない膨大な台詞の数。台本を受け取ったときは、本人が「これを全部覚えるんだ・・・」と珍しくうんざりしたような感想をもらしていたのは(笑)、ひとえに忙しい時期が重なったからだと思います。でも、始まってしまえば本人も楽しんでいるみたいだし、何より稽古から力を抜いてないのが宣伝番組で伺えました。楽しみですね。

投稿: kazuyo | 2013/06/09 23:17

Kazuyoさん、ヴィーナスのTV宣伝のレポありがとうございます。とうとう初日も無事に明けなかなかの皆様の感想を少しみて楽しみで仕方がありません。こちらでは全く公演前のCMも番宣も全くないので中越さんと仲良くインタビューされているのを拝読して良い舞台になりそうでホッとしています(共演者は大事ですよね、それも二人舞台だし)。初日前日の公開稽古の映像とインタビューを土曜日のエンタメで少し拝見したのですが、こちらで揚げて頂いた番宣のインタビューといい本当に吾郎ちゃんのトークの上手さに惚れ惚れします。本当におしゃれな大人のトークって観ているお茶の間の私達も聞いている記者の人も楽しいのがわかりますよね。前回のゴロデラでも書いたのですが、吾郎ちゃんだからできる演目ですよね。本当に楽しみです。Kazuyoさんも楽しみに御帰国くださいね。

投稿: ピカチュウ | 2013/06/10 00:40

boutiqueピカチュウさん
すでに舞台は二日間終了したわけですが、今回の舞台はやればやるほどまた違った趣きを見せるような兆しがあるようで。私は、分けて観る事は叶わないので、後半まとめて観させてもらうことになりますが吾郎と中越さんがどのように演じているのか今からとても楽しみです。もともと原作がある翻訳劇なので、今回はネタばれOKと自分の中でして感想を見て回っているのでさらに楽しみになっています。観に行かれた方にはとても好評のようですね。そんなにエロティックだけを重視しているわけでもなく、ちゃんとコミカルな部分もあって、それでいてセクシーらしいので見ごたえがあるのではないでしょうか。いやぁ、今回の舞台をこの目で見させてもらうのが非常に楽しみです。

投稿: kazuyo | 2013/06/10 07:32

 Kazuyoさん、こんばんは。
 レポありがとうございます。いろいろ見落としていたりするので、何倍も楽しめます。
 舞台、始まりましたね。こちらのお花企画に今回も参加させていただきました、ありがとうございました。舞台は本当に素晴らしかったです。ちょっと席が遠かったのですが、スタイルのよさははっきりわかりました。とにかく二人だけでずっと喋っている勢いについていくのが精一杯でした。笑いもあり、倒錯的で官能的、内容は全部わかったとはとてもいえない感じですが、もう一日いけるので、原作を読んで少しお勉強していこうかと思います。そういえばプレゼントBOXというものがあるんですね、今まで気がつきませんでした。お手紙を書いていれていいんでしょうか。字が汚いのでちょっと気後れしてしまいますが。Kazuyoさんも今回は観劇されるんですよね、是非感想をあげてください。

投稿: maako | 2013/06/11 20:36

boutiquemaakoさん
VENUS企画へのご参加ありがとうございます。まだ今後も数回、そして大阪でも吾郎さんにお花を贈ることになっていますので、随時BBSを覗いてくださいね。毎日、一日が終わるたびに観劇後の素晴らしい感想があがっていて、それを読ませてもらうのを楽しみにしています。演じているお二人はもちろんですが、観ているほうも集中して最後まで疾走する舞台みたいですね。楽しみにしておきたいと思います。今回、受付だけでなくプレゼントBOXなるものをご用意してくださっているみたいで、せっかくの機会なので是非皆さんひと言でいいので吾郎へのメッセージを書かれてはどうでしょうか。「ストスマ」でも、舞台のときに頂いたファンからのお手紙は目を通すと吾郎自身が言っていました。ちなみに、大阪公演でもプレゼントBOXは用意してくださるそうです。私は、今回、幸いにも東京、大阪と数回観劇できることになりました。もちろん、こちらでも感想を落としてみようと思うのでよければ読みにきてやってください。

投稿: kazuyo | 2013/06/12 07:14

舞台観劇してきました!
最高でした!!初めての吾郎さんの舞台が「VENUS IN FUR」ということがとても運命を感じました。
吾郎さんのもつ魅力が余すところなく発揮されていると思います。この舞台で初めてSMAP稲垣吾郎ではなく、役者稲垣吾郎を体感することができました。また、中越典子さんも本当に素晴らしい役者さんです!!彼女の役の切り替わりには感嘆いたしました。
是非また観に行きたいと思っております。
大阪の28日15時を考えているのですが、先にチケットは購入できるものですかね…?
また、kazuyoさんはいらっしゃいますか?

投稿: 飛鳥 | 2013/06/12 13:17

連投すみません!
大阪28日金曜日の15時公演ゲットできました!2回目の観劇になります!
今回は一人参加になるので、ちょっと寂しいです(笑)
でもまたあの美しい吾郎さんと妖艶な中越さんに会えます!

投稿: 飛鳥 | 2013/06/12 21:10

boutique飛鳥さん
今回が吾郎の舞台観劇が初めてだというファンの方、結構いますよね。それだけ、ファンの方が増えたということでしょうか。「役者、稲垣吾郎を体感」まさしくですよね。二人芝居なので、舞台にお二人とも当然とは言え出ずっぱり、しゃべり通し。台詞の量も半端ない上に、体力を消耗する体当たりの演出。非常に演劇らしい演目ではないでしょうか。大阪のチケットも追加でGETできたとのこと。良かったですね。観てきた方が当日券でもう一度観れたら・・・というのを見聞きして、私も早く吾郎の舞台を体感したいです。舞台は一人で観るのはいいのですが、観終わったあとにいろいろ語り合いたいのはありますね。感想をUPしたら是非便乗してください。

投稿: kazuyo | 2013/06/14 03:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ゴロデラ」官能小説処女作 | トップページ | ルビーのブレス »