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世界の国から愚痴(笑)

要注意! 危険!危険(笑)! 今夜の「SMAPxSMAP」、楽しめたと思います。私もそうです。でも、どうにも腹立ったところもあったのは事実で、なるべくそういうのはスルーするようにしてレポしてきたのですが・・・久しぶりにしっかり残しておきます。なので、全編通して楽しめた、そういう愚痴は読みたくないという人は、今回のスマスマレポは回避してください。私が感じたことは、自分のブログではちゃんと残しておきたいので。でも、見に来てくださる方に罪はない。一緒に不愉快になる必要はないので。

今回のビストロのゲストは、北川景子さんと現役宝塚花組のトップスター蘭寿とむさん。北川さんが「職権乱用」(笑)でファンである蘭寿さんと一緒にご来店。北川さんのお母さまのご友人が宝塚のファンということで観に行ったときに主演だったのが蘭寿さんで、いっきに落ちて趣味がなかった北川さんが「水を得た魚pisces」状態というのはわかる気がします。吾郎に落ちてSMAPに嵌った私も似たようなものなので(笑) 

慎吾も蘭寿さんの舞台を観に行ったというのは、ドラマで共演していた真矢みきさんから薦められたんでしょうかね。ここから、「踊りがかっこいい」という慎吾に、「稲垣さんと何が違うの(笑)?」という中居くんの振りから始まった吾郎弄り(苦笑) これは、いつものことなので笑いました。でも、この流れが続いちゃったのよね。心理テストで「男気度」を診断する回答に、木村くんと一緒の40%になった吾郎。「木村くんはおかしい。吾郎はそうだけど」の流れ、観覧の方の同意の拍手から北川さんまで乗ってしまって・・・めちゃくちゃ複雑になったわ。吾郎も言っていたように、番組のことを考えると間違っていない(笑) きっと、お茶の間でも笑ってもらえたと思う。でも、私がダメ。ダメなものはダメです。吾郎は笑っていたし怒るほどではないけど、ムッとしたのは本当だと思う。ああいうときって、笑うしかないんですよ。自分が落とされたら、自分が回収しなきゃいけない。中居くんは、それがすごく上手い。慎吾もそう。剛は肯定することで笑いに持っていけるし、木村くんは素直にムッとできる。でも、吾郎のキャラは、ナルシストだとかいうイメージを持たれているのに落としやすいというキャラがぶれてるから回収が難しい。もう、そういうの見てると私がしんどくなるんですよね。今回、救われたのは木村くんのフォローと、吾郎が言い返していたことですね(笑) それだけで、胸がスッとするので。まぁ、一週間もすれば私も忘れますが、腹立ったのは本当なので書いておきます(笑)

なので、このあとの早押しなぞなぞの剛のマイペースな様子とか、シンゴロの宝塚ごっこ(笑)とか慎吾の変装でごちゃごちゃ言い合うシンゴロとか面白かったんだけど乗りきれず。こういうのこそ書いておくべきだとはわかっているけど・・・申し訳ない(笑)! あぁ、蘭寿さんの横顔しか見えていなかったという吾郎の報告に、照れ笑いしてしまう蘭寿さんの様子に可愛い笑顔になる吾郎と、大声で笑っている木村くんのところはおいしく頂きました。あっ、あと中居オーナーは、吾郎が作る料理に「おいしそう~」とよく言ってくれるのも嬉しい。負けちゃうことが最近多いんだけどね(爆)

ゲームコーナーとして「SMASH TENNIS」がまた入ってきた(笑) これは、すごい大掛かりなセットなので使うしかないですよね。今回の対戦相手は、石黒賢さんとプロテニスの青山修子選手。これは・・・もう、始まる前から勝ち目がない(爆) もうそうなったら、笑いで進めるしかないよね。吾郎が本当に頑張ってたわ(笑) 「笑い取るなら一発目にいかないと」というもっともな中居くんの吾郎へのダメ出し(笑) いや、今回ナカゴロ地味に落ちていましたよね。しかし、これは見ていて面白いというよりは、やっぱり実際に自分がやりたくなる気持ちのほうが大きい。木村くんの青山選手へのお姫様抱っこと(木村さん、かっこいい~heart04)・・・吾郎の慎吾へのお姫様抱っこ。普通、逆なんじゃないの(笑)? なんで、こういう流れになったのか一瞬の映像なのでわからないのが残念!

慎吾のコントは、一度やったネタですよね? 私、この元ネタの人を存じ上げていないので笑いどころが「まったく」わかりません(爆)

歌は、カバー曲である「世界の国からこんにちは」。いろんな国の人たちと握手をするSMAP。衣装が「あれ」なんですけど(笑)、皆、いい笑顔だ(笑) イギリスからはどんな人が来ているのかなぁと思って見ていたけど、残念ながら出席ならず。だったら、私が代表で行きたかったわぁ。←図々しいし、絶対に無理(爆)

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どう転んでも「ドM」

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年7月25日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「移動中は何をされていますか?」 課題図書とか多いので、本を読んでいることが多い。台本もそうだしポータブルDVDで映画を観たりと、その時間を利用しているというのが多い。お仕事が終わって疲れているときは、ビールなんかを飲んで寝てしまうこともあるのだとか。パソコンをやることはないというのを聞いて、移動中でも仕事のことで時間を使っているのがわかります。ほんと大変だ。吾郎はサラッと言っていたけど、私も通勤時なんかに本を読むことが多かったけど(今は、もっぱらiPhoneでスマ情報チェックというのがダメダメなんですが(汗))、これは趣味だからなぁ。自分が好きなことをするのと「仕事」と思ってやるのでは精神的にも違うと思うのですが、もう慣れてしまったのだろうか。集中力がすごいんでしょうね。

SMAPな時間
SMAPの曲「掌の世界」の話題。pencil「吾郎さんは♪美しい世界を作って この掌に映して♪という歌詞を歌っていますが、吾郎さんに合っていると思います。歌詞の歌う部分はSMAPが相談して決めるのですか?それともスタッフさんでしょうか?」 時と場合によるけど、スタッフが決めることが多い。メンバーの意見を取り入れることもあるけど、自分から「ここを歌いたいんですけど」っていうのはあまりない。グループのことを考えて「こうしたらいいんじゃないか」というのは話し合ったりすることもあるけど、ほぼスタッフの方が決める。吾郎自身もこの歌が好きなので早く披露したいのだとか。しかし・・・このお便りを出してくださった方がどういう意図で出されたかわからないですが、私自身は最近のSMAPの歌割りには疑問に思うことが多いのでスタッフがほぼ決めているということに複雑になり、どこに言ったらいいのか把握してありがたいお便りでした(笑)

そして、まだまだ続く舞台「VENUS IN FUR」のお話。pencil「この舞台を演じきって、何か新しい発見とか得たものはありましたか?」 吾郎は二人芝居の面白さを実感したよう。シンプルだし、派手な演出があるわけではないお芝居「だけ」の世界。会話だけで繰り広げられるところに職人的要素を必要とされるものであって難しいところもあったけど、すごく楽しかった。最初に台本を渡されて、膨大な台詞の量と二時間近くまったく二人だけでやるというのに少し不安もあったけど、演出家のロスさんにすごく励まして頂いて中越さんと二人で充実した日々で得たものは数え切れない、一生忘れないという吾郎の力強い言葉が聞けて嬉しかったです。

note掌の世界note

メンバーとの時間

pencil中居くんが、「吾郎」や「吾郎ちゃん」から「稲垣さん」って呼ぶようになったのは、友達から「いい大人がいつまでも名前で呼ぶのはおかしい」と言われたからとラジオで言っていました(笑) MCの立場からも変えたほうがいいと思ったみたいです。ファンとしては残念ですし、SMAPだけのときは以前みたいに呼んでほしいんですが、もう癖がついているんでしょうね。くんの「吾郎さん」呼びは、「ほん怖」で子供たちが呼んでいるのを見て「吾郎さんは自分より年上だと改めて・・・んふっ(笑)、認識して変えたようですが、それなら中居くんや木村くんも草彅くん的には「さん」って呼ぶべきでは?と今でも思っています。ファンとしては、慎吾くんが変わらずに「吾郎ちゃん」って呼び続けてくれているのが(笑)とても嬉しいです」

吾郎 「ねぇ、なんでもよくない?別に(笑)どうなんでしょうねぇ、別に呼び方っていうのは時代と共に変わっていくんですよね、こういうのって。中居くんが「稲垣さん」っていうのは、ちょっと照れくさいっていうのあるんじゃないですか?こう、「吾郎ちゃん」とかっていうの。「吾郎ちゃん」なんて言ってましたっけ?!「吾郎」とは・・・いまでも、「吾郎」っていうときもあるとは思うんですけどねぇ。テレビでは、「稲垣さん」っていうのが強いですよね。司会的な感じだとね。面白いですね、呼び方っていうのは」

いやいやいやいや、普通ならどうでもいいことですよ(笑) だから、この方も「ファンとしては」と言われているじゃないですか。個人的には、最初は非常に複雑だった中居くんの「稲垣さん」も剛の「吾郎さん」も、最近では結構ツボですけどね(笑) でも、「吾郎ちゃん」って呼んでいた二人のあの甘い感じを思い出すと懐かしくなるのよ。でも、吾郎が中居くんに「吾郎」といまでも呼ばれている感覚があるということは、テレビ前じゃないところでは「吾郎」なんでしょう。それがわかっただけでもうけものだわ(爆) 

吾郎 「草彅くんは、確かに「ほん怖」を僕が始めた頃ぐらいから「吾郎さん」って言うようになったんですよね。確かに、だったら「中居さん」や「木村さん」って「さん」で呼べばいいのにね(笑)香取くんなんかもね、草彅くんのこと「つよぽん」って呼んでますし。僕、「つよぽん」とは言いませんからね。中居くんは、皆から「中居くん」って呼ばれますよね。共演者や年上の人からとかもね。「中居くん」っていうキャラクターですよね。「まさひろ」って感じじゃないですもんね。まぁ、木村くんもそうですよね。世の中には「キムタク」って言われたりしますけど・・・僕が「キムタク」っていうの新鮮ですね。いちおう、言ってみました。木村くんも「木村くん」って呼ばれますよねぇ、「拓哉くん」・・・う~ん。僕は、「吾郎さん」とか多いですよね、下(名前)のほうがね。草彅くんも「草彅くん」って言われますもんねぇ。僕がいろんな言われ方をするほうかもしれませんね、もしかしたら。「吾郎ちゃん」って、ファンの方もいまだに言ってくれたりしますからねぇ」

「なんでもいい」と言いながら、いろいろ考えて話してくれる吾郎(笑) 剛が「吾郎さん」と呼ぶようになったのは、まさしく「ほん怖」の影響なのでたとえ年上でも「中居さん」や「木村さん」は彼の頭の中にはないんですよね。剛は、他のメンバーとは違う呼び方で吾郎のこと呼びたいんだよ(笑) 「ごろちゃん」って少し「吾郎ちゃん」とは変えていたのに、中居くんが「吾郎ちゃん」って呼び始めて、さらには木村くんでさえも「吾郎ちゃん」って呼ぶことがたまにあって複雑になったのよ(笑)(この辺はただの妄想です(笑)) だから、まだメンバーの中では誰も呼んでいない「吾郎さん」でアピールしたっていいじゃん(爆)! そうしたら、ファンまでもが「吾郎さん」って呼ぶようになったから、「ごろさん」ですよ(笑) 剛はほうっておいてあげて(笑) 慎吾がいまだに「吾郎ちゃん」なのは、確かに嬉しいのでそこはずっと変わらずいてほしいと思う。

木村くんの「キムタク」は、吾郎自身も忘れているみたいですが最初につけたのは吾郎ですからね(笑) それが、なんだかあっという間に世間に広がってしまったけど、元はメディア発信になっているのがおかしい。吾郎自身は、「キムタク」と木村くんのこと呼ぶのは大嫌いですが(笑) 「拓哉くん」で逡巡しないで(笑) そう呼んでいた時期もあるもんねぇ。今は、プラベでも「拓哉」って言わなくなったのかなぁ。確かに、メンバー内の呼び方って変化して面白いですね。

イケTELスマップ
同世代の福岡のファンの方。ずっと「ストスマ」にお便りを出していたけど選ばれたことがなかったというので、吾郎から「字が小さいからじゃないですか。わからないですけど、皆、もっとねぇ、あからさまに目立つハガキ送ってますよ」という吾郎のアドバイス。今後、イケTELを目指している方は、派手に大きな字でアピールしてください(笑) 僕も人をさしおいて目立つことは大嫌いな芸能人なので、それはそれでいいですよという吾郎が優しい。そして、「芸能人」やっていってることが奇跡のように感じました(爆) ビストロでメンバー全員プロ並みに上手いという話から、「草彅くんだけは、時間を40分とかかけてかかりすぎですよねぇ(笑)」と、視聴者としてはわからないことを暴露する吾郎(爆) なんで、吾郎って剛には厳しいの(笑)? 中居さんが司会で大変とかフォローまで入れているのに。福岡の方ということで「明太子」の粒の大きさを語る吾郎に、「へぇ~」と始終フラットなのが素敵な女性らしいファンの方でした(爆) (そこ語られてもね(笑))

リクエストSONG noteJoy!!note

吾郎の自由時間
舞台で上京されたときの話。pencil「渋谷の『八月の鯨』というバーに行きました。カクテルの名前が映画にちなんだものばかり。オリジナルも店長がその映画を観ていれば作ってくれます。映画好きの吾郎さんなら楽しめると思います」 カクテルはあまり飲まないけど、たまに飲むといいなぁと思うそう。甘いお酒があまり好きではないので、カクテルでもガツンとくるようなドライマティーニとか好きらしい。結構、酔っ払っちゃうのだとか(笑) 甘いカクテルが苦手というのはわかります。きっと、ワインもドイツワインとか甘いのはそう好きじゃないんだろうなぁ。私もカクテルはカシスとかよりもジン、ヴォッカベースばかり飲む。そういえば、吾郎が飲んでいたカクテルってジントニックとかモヒートとかしかないかも。趣味が被る・・・でも、ドライマティーニはあんまり好きじゃない(爆) 

「五六二三」(吾郎文)

pencil「「VENUS IN FUR」のパンフレット最高で写真集のようでした。この勢いで吾郎さんの写真集も是非出版してほしいです。このパンフレットの中に『SM心理診断チャート』っていうのがありましたが、吾郎さんは診断してみましたか?勝手ながら、私なりに吾郎さんを診断してみたら、なんと「ドM」になりました。吾郎さんは「S」っぽいなぁと思っていたんですが、「何事もストイックに臨み、求められた以上の結果を出すのを自分の喜びとしている。人の欲求をすばやくキャッチすると、さりげなくそれをかなえてアイツはできると評価されることも多いはず」っていうところが当たっていました。以前、リリー・フランキーさんが吾郎さんを「S」でも「M」でもない「N(ニュートラル)」とも言ってましたね。それも納得ですが、吾郎さんは自分から見てどう思いますか?」 

「僕、これやってないですねぇ、心理テスト。やってみましょうか」と、ラジオの前でパンフレットを広げて(?)実際に心理テストをやってくれる吾郎。ひとりで読み上げて進めていく様子が可愛い、可愛い。

吾郎 「『納得できないことを押し付けられたら、A. 断固拒否 B. しぶしぶやる』 う~ん、しぶしぶやりますね。『食べ過ぎないように気をつけている』 YESですねぇ。『人生の満足度は何にかかっている。この「何に」に入れるのならどっちの言葉? A. 自分自身のがんばり B. 天から授けられたツキ』 う~ん、どっちかなぁ、人生の満足度。両方あるよねぇ。まぁ、でも自分自身の頑張りとは思いたいですよね。そう思いたいという願望からいってAです。ということは・・・稲垣吾郎さんは、「ドM」タイプです(笑) ふっ、あってんじゃん(笑)!なんなの?あまりピッタリはまると嫌なんですけど。ドMタイプなんですね、ある意味ねぇ。別に「ぶって!」とか「痛めつけて!」とかっていうのだけが「M」ではないからね。まぁ、今回そういったことをテーマにした舞台だったんでね。えへへ(笑) そういったことをテーマにして、人間を「S」か「M」に区分けするのはあまりにも単純すぎないか?ということをテーマにもった舞台だったのに、その舞台のパンフレットに診断テストがあるっていうのはおかしいですけどね。まぁ、自分でもわかんないですね、こればっかりは。相手によってなんとなく変えるっていうのが、一番親切であって理性的なんじゃないでしょうか。僕は「S」のときも「M」のときもありますし。できることなら「N」でいきたいと思っていますが(笑)」

むっちゃテンション高くなっている吾郎が可愛すぎなんですけど(笑) なんだかんだ言って「ドM」になって喜んでない(笑)? でも、これね・・・パンフレット見てみたらわかると思うのですが・・・最初の質問をまず吾郎が間違っています。なんで、そこから始めちゃったの(爆)? 本当にこういうところ大雑把ですよね。ちゃんと、STARTの質問から始めても「ドM」になるんだろうか・・・逆に「ドS」になったりして(爆) なんだかんだ言って、最後の吾郎のコメント「相手によって「S」にも「M」にもなりえる」というのがSMの真髄だと思いました。

リクエストSONG noteDawnnote

今回も、全部拾ったとはいえまとめレポなんですが・・・レポが長くなるわぁ(笑) それだけ、吾郎がものすごく話してくれているということですよね。それも、ちょっと外せないことが多い。適当にコメントを返しているのではなくて、ちゃんと自分がファンに伝えたいことを話してくれていることになります。全部UPできなくて申し訳なくなるぐらい。皆さん、なんでもいいので、お便りたくさん出していってくださいね。

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童話世界の料理

今回の「ゴロウ・デラックス」は、先週とはガラリと変わって全体的にメルヘンチックtulipな雰囲気で始まりました(笑) セットもいつものラジオブースのものではなく、特別に可愛いダイニングでの女子トークのような装い。あちこちに飾られた数々の食器やドールは、今回のゲストの方が私物をわざわざ持ってきてくださったという凝りよう。吾郎が「可愛い~。僕、好きなんです」と喜んでおりました(笑) 女子力のある方だとは思っていたけど、部屋の様子はごくシンプルで直線的なものが好きだと思っていたけど、こういうのも好きなんですね。ま、いつもの金だるまが浮いていたのが、これは「ゴロデラ」なんだと視聴者にアピールするのも忘れていません(爆)

第九十回課題図書 『エプロンおじさん』 高原たま著

Photo 日本初の男性料理研究家、牧野哲大さんの80年間を料理と共にたどった自伝的一冊。50年に渡り、NHK「きょうの料理」の講師を務め、出演5000回、作った料理は10000食。牧野さんは、男性がエプロンをつけるなんてとんでもない!という頃に、人前に出てお仕事を始めたといういわゆる、男性料理のパイオニアでもあります。

本を書かれたのは高原さんですが、ゲストはこの本の中の「エプロンおじさん」こと牧野さんがご出演。吾郎さんが最近一番興味があるのは、テーブルコーディネートや食器らしくウキウキしておりました(笑) 長年、NHKの料理番組に出演されていたということなので、確実に顔を拝見しているとは思うのですが、申し訳ないことによく覚えていない。でも、「きょうの料理」のテーマ曲はすっごく耳に残っている。今回は、あちこちでこのテーマ曲がBGMのように流されていました(笑)

本の表紙と同じエプロンをつけてスタジオに来てくださった牧野さんは、300枚のエプロンを持っておられるそう。本の中にも、そんな牧野さんのエプロンコレクションの写真が散りばめられています。持ってきてくださったドールもなんと手作りとか。幼少の頃は、食べ物が日本にあまりなかった時代。そんな時期に食べるということに自分なりの考え方を表現してみたいと思ったのが、このお仕事についたきっかけだったそうです。

食卓に「物語」を追い続けてきた牧野さんのライフワークは、童話の世界を料理や器などで再現すること。レパートリーは200以上に及ぶ。その中で、「ゴロデラ」では『みにくいあひるの子』の物語を再現した料理を作ってきてくださいました。あひるの卵を表現したふわふわのマシュマロ。その下には巣をイメージしたスティックパイが敷き詰めてあり、隣には白鳥の羽を生クリームにしてパイに乗せたものが「あひるchickのマダム」の置物と一緒にプレゼンされてあります。これだけで、本ができそう。(もう、売り出されているのかな?)

この他にも、特別に作ってきてくださった料理を数品、親太朗くんが運んできてくれます。いつもは「スマスマ」のビストロで料理を出すほうだから嬉しいという吾郎。最初の料理は、「おくもじ」というたくわんの漬物を油いためしたもの。これでご飯が何杯もいけそう。吾郎が「おいしい」と言っていたので、今後ビストロに出てくるかも(笑) 二本目は、ひとくちサイズのかにクリームコロッケ

栄養士であった牧野さんが料理研究家になったのは、昭和を代表する画家である中原淳一さんのファンでお電話したら会ってくださり、その後お仕事を回してくださったのが始まり。このエピソードを吾郎が朗読。中原さんが牧野さんに、栄養士の知識を生かしてカロリー表付きのレシピを載せてくださったのが初めての料理研究家としてのお仕事。人の縁って本当に大事ですよね。その後、NHKで料理番組を始めるに至った箇所を小島さんが朗読。

そして、三品目の料理、牧野さんが憧れのヨーロッパ旅行に行かれたときに覚えたロールケーキ。日本では、まだロールケーキがなかった時代の話だったそうです。最後に、スタジオにあるキッチンで「最も思い出のある料理」として、NHKの番組で最初に作った料理『鮭缶のあけぼの丼』を作ってくださいました。缶詰を使って料理をする習慣がなかった時代に、簡単に作れて夜食にもなる鮭と野菜の胃にやさしい丼。

いろいろ作ってくださった牧野さんに番組からとして、親太朗くんが消しゴムはんこで作った牧野さんの顔イラストがプリントされたエプロンをプレゼント。始終、和やかに進んだ今回の「ゴロデラ」。本当に毎週、違うカラーで出てきて面白いですね(笑)

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占い(だけ)から見るSMAP

今夜の「SMAPxSMAP」で一番楽しみにしていたのは、先週からの続きの「禁断のSMAP占い」。今週は木村くんと剛。まぁ、性格うんぬんは普段の彼らを見ていたら誰でも占えるんだけど(笑)

禁断の木村拓哉占い
・ 負けず嫌いで頑張り屋の努力家
・ 目的を決めたらしっかり向かっていける
・ 短所が長所に変わる強い星を持つので、何をやってもいい方に転がりやすい
・ 仕事以外で友達を作ると運気が上がる
・ ライバルを見つけるとパワーが出る
・ 心が高校三年生から成長なしで、70%が青春でできている (残りの30%は段取りと情報)
・ 反骨心があるので素直じゃないが、心が非常に純粋
・ 古風な考えが好き
・ 人に対して突っ込めるのに、突っ込まれると異様に弱い (攻めが強くて、守りが弱い)
・ 来年から次の目標が決まる
・ 大器晩成運の星を持っていて、72歳から86歳まで仕事が一番忙しい
・ ゆっくりする星をひとつも持っていない
・ アイドルじゃなければ、ものまね芸人声優で成功する

ラッキーフードがクッキーと聞いて、すぐに「吾郎は?」と聞く木村くんと、木村くんの性格占いにうんうんと頷く吾郎が、吾郎のときのを聞いている木村くんと同じだったのがツボ(笑)

禁断の草彅剛占い
・ 理論理屈がしっかりしている
・ 芸術、美術、博士のような星を持っているので、一度好きなことがあると嵌ってこだわってしまうところがある
・ 少しお調子者なので、頼まれるとついついやってしまう
・ 人の欠点や弱点を見極める目を持っている
・ 雑な星も持っているので、見ているようで意外と見ていないことも
・ 正義感があるので、しっかりしている
・ まっすぐすぎるので、融通が利かなくなる事があるが優しい人
・ 食事のバランスが崩れやすい
・ 音楽を聴くと、心が楽になる星を持っている
・ 武将の星があるので、長いもの(刀を表す)をもつほど運気が上昇
・ 心が生まれたときから60歳とはいえ、小五の心も持つ
・ 女性を見る目がなく、認めると好きになる
・ 結婚運は多くあれど、チャンスを逃しやすく選び間違いをする癖があるので注意

いいところも悪いところもまんべんなく占ってもらっていて非常にわかりやすかった。(当たっているかは置いておいて(笑)) スマシプトリオは、リアクション上手だよね。

禁断のSMAP占い
・ 中居は、メンバー全員とまんべんなく相性が良い
・ 中居慎吾に刺激と金運を与える相性
・ 木村吾郎は仕事を一緒にする相性なので、近くにいるとお互いの運気を上げる
・ 吾郎は、本心の部分で分かり合える
・ 中居の行動、考え方が理解できていないが面白がってはいる
・ 木村吾郎慎吾に家族のような星を持っている
・ SMAPはきれいにバランスが取れたグループ

中居くんが全員と相性がいいというのは、やはりSMAPのリーダーというのもあるでしょうか。サタスマは、また何か一緒にバラエティやっても面白いかもね。剛も交えてスマシプでもいいか(笑) 木村くんは、仕事というよりは年を取ったら縁側で吾郎と一緒にお茶なぞ飲んでまったりしたいのではないかと、木村くんの吾郎へのコメントで思いましたけど(笑) 

【おまけ】
SMAPメンバーそれぞれのラッキーフード
木村 - クッキー
吾郎 - ハンバーグ定食
中居 - チョコレート
慎吾 - 丼もの
  - 蕎麦

【総評】
まぁ、占いだからあまり深く考えなくていいのですが、死期もだいたいわかるということで・・・少なくとも木村くんと慎吾は80歳ぐらいまでは活躍しているのはわかりました(笑) あとの三人も長生きしてね、ほんとに! 結成25年ですでにTOPを走ってきたSMAPなのに、今から運気がさらに上がる人たちばかりで驚きです(笑) 興味深かったのは、吾郎の結婚運で木村くんが黙ってしまい、剛と慎吾はお互いの占いに茶々を入れるも、こと恋愛、結婚の話題になるとお互い微妙な表情になるのがSMAPの関係性がわかって面白かったです(笑) 木村くんの占いだけには、なぜか無表情になる中居くんとかは何なんだろうなぁ。2TOPの関係性もいろいろ複雑だね(苦笑)

とりあえず、SMAP占いは彼らのことをいつも見ていたら占えるなぁとは思った。私でもできる(笑) でも、いいことは信じておきたいかな。それこそが占いだと思うので。しかし・・・なんとな~く、5人の占いが終わってどうしても吾郎だけが雑だったような気がやっぱりする。これは、ゲッターズ飯田さんがというよりは、きっと編集なんでしょうね(汗) なんか、そんなものを頭から感じてしまったのでこの後テンションが最後まであがりませんでした。

ビストロは、初めて来てくださった高橋克典さんでトークも盛り上がったし、歌も湘南乃風の皆さんと一緒にEDトークも長めな上にライブも盛り上がっていた。コントはシンツヨの絶妙な掛け合いで笑えたし。でも・・・吾郎が全体的にちょっと元気がなかったような気がして(私がそう感じただけかもしれない)、いまひとつ先週ほど盛り上がれなかったというのが本音です。楽しめた方、本当に申し訳ない!

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舞台づくしのお便り

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年7月18日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「怒涛の日々が落ち着いた今、一番したいことはなんですか?」 まず最初に、怒涛の日々と言っても楽しかったので、大変だったとか辛かったとかやっと終わったという開放感みたいなものよりは、日々刺激的で生きがいを感じながらやっていたので終わってしまって逆に胸にポッカリ穴が開いてしまったようで寂しい気持ちがあるという吾郎らしいコメントがありました。今は、何も考えずに自然に欲しているものに向いていこうという気持ちで、少し休みたいというのも本音らしいです。7月はとりあえずゆっくりできるそう(笑)

SMAPな時間
舞台「VENUS IN FUR」の大阪公演の千秋楽での吾郎のカーテンコールでのお話。pencil「「何回も観てくださっている人がいる。皆さん、見すぎですよ」と話していましたが、何回も来ている方がわかっているということは顔を覚えているということですよね?」 吾郎曰く、リアクションでわかるということであって、顔を覚えているからというわけではないとの言い分(笑) あぁ、何回も観に来てくださっているなぁというのはわかるときもあるけど、舞台の上に立っているとお客さんのリアクションでだいたいわかるのだとか。今回の舞台のように何度も観てみないとわからないというのもあるだろうし、新しい発見もあるだろうしありがたいですけどねぇと。とは言え、個人的には何度も来ていると吾郎に顔を認識されたくないです。絶対に嫌だ(笑) いろんな感想を頂いたりとかファンレターを頂いたのに目を通させて頂いたというコメントが一番嬉しかったです。 

「Joy!!」のダンスイベントに参加された方からのお便り。pencil「イベント内容がわからない中、ダンスレッスンが二時間半あると聞いたときは会場がどよめきました。やってみて、短時間で振りを覚えるSMAPさんはすごいと思いました」 大阪の舞台でイベントに参加できなかったのは残念だったけど、中居くんもお仕事で参加できなかったので、木村さんと草彅さんと香取さんの三人というのは新鮮ですよねと吾郎が言っていました。三人はとても楽しかったと言っていたそうです。二時間半のレッスンがあったのに・・・「スマスマ」であれだけの放送?! やっぱり、残念ですね。

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencil「舞台『VENUS IN FUR』、香取くんが観に来られたそうですね。ブログにも感想が書いてあったんですが、すごいなぁと思った気持ちがとてもストレートに文面から溢れ出ていました。「NYで舞台を観ているかのような感覚になった」「稲垣吾郎が美しかった」「誇らしい」とも。昔は、ラスト5分だけ観て楽屋に行ったら吾郎ちゃんに怒られたみたいなこともあったみたいですが、こんな風にSMAPのメンバーからリアクションがあると嬉しいですよね」

吾郎 「そうですね、香取くんが観に来てくださったんですけども、す~ごい喜んでましたね。草彅くんも来てくれたんですけどね。草彅くんは結構なんでも褒めてくれるって言ったらおかしいですけども(笑)、舞台も好きで本人もやっているので草彅くんも作品によっては温度も違うんですけれどもね。香取くんに関しては、結構と厳しい見方をしたりとか・・・ハッキリ物を言うタイプなんでどうなのかなぁと思ったんですけども。すごい喜んでくださいまして。しかも、香取くんの場合はすごいわかりやすいんでね。顔見た瞬間にわかりますよね(笑) 舞台って普通そうなんですけども、終わったあとに皆さん楽屋に挨拶しにきてくださったりとかお会いしたりすると、観た直後ですからこっちはわかりますよね(笑)」

あぁ、すごく想像できる。剛の場合は、「良かったよ、ごろさん」と毎回言ってくれるけども、感銘を受けた作品のときはその言い方が微妙にテンション違うんだろうなぁって(笑) そして、慎吾の場合は、はっきりと言葉にしてくれる。琴線に触れないときはそれを伝えるし、態度でも示すけど(笑)、感動すれば吾郎が照れるぐらいに言ってくれるんだろうなぁって。吾郎にとって、同じSMAPというメンバーの二人が、こうやって毎回舞台を観に来てくれて感想も伝えてくれるのは嬉しいでしょうね。

吾郎 「もともと、慎吾は好きそうな舞台なのかなぁというのは、僕もなんとなく思ってはいたんですけどね。確かに、今まで観た作品の中で一番喜んでくれたんじゃないのかなぁっていう感じがしましたね。昔、『象』という舞台をして香取くんが観に来てくれたときに印象的だった感想が、「いいお仕事をしていますね」って言ったんですよね(笑) いいお仕事ってどういうことなのかなぁって思って。あのときも結構と褒めてくれたんですけど、別役実さんの『象』の世界観、新国立劇場でやった芝居。普段SMAPがやらないようなちょっとマニアックな作品で、あまり皆手をつけない、つけるのが怖いような作品だったと思うので、そういった意味で挑戦している姿に対して言ってくれたのかなぁとも思いますしね。今回も、素直に「面白かった」ってその後会ったときにも言ってくれましたし。嬉しいですね、こういう風に言ってくれるっていうのは」

慎吾は、最近「稲垣吾郎のファン」だから(爆) だから、私たちと同じような捉え方をするのかなぁと。吾郎自身がわかっているのもすごいですが、まさしくジャニーズという枠を飛び越えて、稲垣吾郎しかやらないような作品にチャレンジすると感動し誇りに思うんだと思う。私たちもお便りで吾郎にその感動を伝えることはできるけど、舞台を観たすぐに言葉として伝えられる慎吾が羨ましいです。

雑誌の記事からのお便り。pencil「最近、全然ゴルフに行けていないと書いてありました。木村くんも雑誌で、「最近、吾郎が一人でゴルフに行っているらしい」と言っていました。どっちなんですか?! 吾郎さんは、自分から木村くんをゴルフに誘ったことがないんですよね?木村くんは、吾郎ちゃんからのお誘いを待っていると思います(笑)」 知りたい内容と、木村くんとの話を同時に攻める賢いお便りです(爆) そして、吾郎は・・・「木村くんが俺のお誘いを待っているかなんて、あなたにはわからないでしょ(笑)?」 出たっ!S吾郎(爆) ファンの皆さんは、僕らのことを僕ら以上にわかってくださっているのわかりますしぃ、愛を感じますけど・・・これは、勝手な解釈じゃないですか(笑)?だとよ。じゃあ、ここで私がこのお便りを出してくださった方の肩を持ちます(笑) 確かに、今回の件だけでは勝手な解釈かもしれない。だけど、木村くんが吾郎と一緒にゴルフに行きたくて、ずっとその時期を待っていたのは本当だよ。ラジオでも雑誌でも溢れるほどに出ていたわ(爆) ちなみに、吾郎から木村くんをゴルフに誘ったこともあると。ま・・・それは、あるだろうね(笑) 最後に、吾郎が今年の夏は二人でゴルフに行って、真っ黒黒に日焼けsunしちゃおうかなと言っていました。・・・それは、いらん!と思ったら、ちゃんと長袖を着てSPF50ぐらいの日焼け止めクリームを塗って・・・と言っておりました(笑)

吾郎の自由時間
「ゴロデラ」に高田純次さんがゲストで来られたときに披露した吾郎の私服の話。pencil「吾郎さんの私服を見て思ったことなんですが、吾郎さんってスタッズが好きなんですか?今年「SMAPのがんばりますっ!」でADをされたときも、スタッズ付きのスニーカーを履かれていませんでしたか」 よく見てますねぇという第一声(笑) 「ゴロデラ」では、自分はシンプルなものが好きなので写真に撮るほどではないだろうと文句を言っていたらしい(笑) 服がシンプルなので、小物に少しアクセントがあるものを選ぶそう。舞台の「VIF」の影響もあったのかも(笑)ということです。

今回は舞台「VIF」がらみのお便りが多いです。pencil「カンヌにも出品されていましたが、ポランスキー監督が同じ作品を映画化されていますね。吾郎さんの去年のことイチ映画『チキンとプラム』の主演マチュー・アマルリックがトーマス役なのかな」という、すごく映画通のお便り。マチューの映画作品は、吾郎もすごく観ているみたいで、「いい役をやりますよね~」と少し役者として羨ましい感じの吾郎のコメントがありました。舞台は楽しかったので、機会があれば再演もできればいいなぁと吾郎が自ら言っています。ここは、TBSさんにも押しておけばいいのかな(笑)

リクエストSONG noteTAKE FIVEnote by JUJU

珍しく、SMAP以外の曲がかかりました。吾郎の単独ラジオになってから二曲目じゃないだろうか・・・(もっと、ありましたか?) もちろん、ドラマ「TAKE FIVE」の岩月櫂の感想と共にリクエストです。

「五六二三」(吾郎文)
pencil「舞台大阪公演中は、大阪の街へ出かけたりしたんでしょうか?大阪公演中のエピソードがあれば教えてください」 大阪にロックオンです(笑) 今回は、大阪公演中に「音楽の日」で東京に戻っていたので、あまり時間がなかったと。もうちょっと、大阪もいたらよかったなぁ、一週間ぐらいやりたかったと吾郎の口から聞いて、やってくれたらよかったのに!と本当に思ったよ。お仕事している人たちは、関西にいるのに今回観劇するの本当に厳しかったという人が多かったので。特に、土曜日が一日つぶれしてまったのは厳しかったですよね(苦笑) ちなみに大阪の舞台は、お客さんもちょっと違う雰囲気であったりとか感じたそうです。毎回、舞台をやる上で思うことは、カーテンコール(笑) あぁ・・・今回、本当に大阪での舞台のカーテンコールはすごかった(汗) 吾郎曰く、嬉しいことなんだけど、あまり続くとこれ以上何を話していいのかと(苦笑) 基本的には、舞台は余韻を楽しみたい人もいるだろうし、素の自分があまり出ても・・・というのが理由だそう。ライブとは違うので程よく終わらせるのが一番美しいのではないかと。申し訳ないとは思いつつ、拍手が鳴り続けていても照れくさいのもあって出て行けなかったのをご理解してほしいと話していました。

note愛や恋やnote

吾郎からの感謝と謝罪が入っていた最後のコメント・・・個人的にはあまり聞きたくなかったかも。わかってますよ、ファンも。忙しい吾郎のスケジュールがあって、カーテンコールに何度も応えていたらキリがないのは。ただ、大阪千秋楽に関しては三回でしたからね。それがやりすぎって言われたら、舞台に感動して心から拍手していた私たちは何?って思う。全国から集まってきたとは言え、やはり関西のお客さんが多かったと思う。東京と違って、目の前で吾郎の演技を見せてもらえることってすごく少ないんですよ。もう一回ぐらいは出てきてほしかったわ。別に長いコメントはいらない、ひと言でよかったんだけどなぁ。

吾郎に同意の方には申し訳ないです。私は、吾郎にこそわかってほしいと思ったので。千秋楽すごく感動したのに、ちょっと最後後味悪かったのも本当なので、そんなこと思ってたんだ・・・と残念になりました。まぁ、千秋楽のあとは、皆さんで舞台の話していたら忘れちゃいましたけどね(爆)

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最多出演4度目のゲスト

今週は、なんと三週間ぶりの「ゴロウ・デラックス」でした。木曜日はラジオ「ストスマ」があるからとは思いつつ、やはりこの番組がないと寂しいですよね。久しぶりの「ゴロデラ」には、実にふさわしいゲストの方でした(笑)

2011年に『苦役列車』で芥川賞を受賞された西村賢太さん。芥川賞を取られたときにも、「ゴロデラ」に出演してくださって酒とタバコでやりたい放題、その後ロケでも参加してくださって笑わせて頂きましたが、今回も自由人でした(爆)

第八十九回課題図書 『歪んだ忌日』 西村賢太著

Photo 同居女性への暴言暴力など、『苦役列車』の主人公、貫多の変わらぬ葛藤ぶりを描いた一冊。主人公のモデルは西村先生その人。吾郎と小島さんが、「さらに濃く、西村ワールドがより深まり、密度の濃い赤裸々な小説」と説明。貫多の女性の愛し方を読者の方にわかって頂きたいと西村さん自らのお願いもありますが、怒るとすぐに殴ってしまうのには吾郎も苦笑。「私小説として書かれたということは、反省している点もあるからですよね?」という吾郎のフォローが素晴らしい(笑)

二年前に出演してくださったときより、10キロほど体重が増えたという西村さん。本人曰く「忙し太り」だそうです(笑) この7月12日で46歳の誕生日birthdayを迎えられたということで、スタジオには親太朗くんがバーテンダーとしてバーカウンターのセットが用意されているというサプライズ。どんなお酒にも対応しているものの、バックの棚には酒の肴になる缶詰がずらり(笑) 西村さんは焼酎の水割り、吾郎と小島さんはビールで。(サントリーのプレミアムモルツで、吾郎から「僕も(CMの)仲間に入れてnote」という可愛いお願いが(笑)) ということで、今回も飲みながらメインセットに戻って進行。

朗読は、小島さんが一番印象に残ったという箇所を。この取り上げた箇所だけで、読み終わった小島さんが「最悪です!」と言うぐらいすでにすごいです(苦笑) このあと、西村さんから吾郎にお願いということで・・・自分と感性の近い吾郎さんに、是非感情を込めて読んでもらいたい文章があると直々の選択。これがまた、すごすぎて・・・なるだけ「ゴロデラ」では伏字は避けてレポにしているのですが(放送は毎回そのままされているので)、さすがに書けない(笑)

ところが、吾郎が難なく大声で読む。そして、最後に可愛いスマイルでごまかす。「その笑顔が、逆にこわい」と西村さんに言われ、笑顔のまま最初から読み直して、伏字レベルを連呼する吾郎(爆) スタジオ大爆笑。小島さんからは、「吾郎さんの芸歴がまた広がりました(笑)」とお褒めの言葉。西村さん、大喜び(笑)(笑)(笑) 今回も、西村さんはずっと吾郎ばかり見ていた。お気に入りなのね(笑)

ここで、西村さんの芥川賞を受賞してからの人生年表をフリップで紹介。『苦役列車』は、33万部売れたということで、受賞前に出版していた本も売れて印税がものすごく入ったそう。『苦役列車』は、2012年に映画化されましたが、西村さんご自身は「観るに堪えない」「意味がわからない」「原作者の自分の名前をはずしてほしい」というほどの苦言。確か、役者さんたちは頑張っていたと思うけど、自分が書いた小説の良さがひとつも出ていなかったと、映画が公開されたときに言われていたと思います。監督には耳が痛いだろうけど、映画化する際には作品が別物になることって監督だけの都合ではなくて、そうなるパターンは多いですよね。

まぁ、このあとも聞かれれば正直に話す、話す(笑) 芥川賞を取られたときに、風俗に通っていることをカミングアウトされたことで有名になりましたが、最近は年を取ったのか減速されたのだとか。「金ができたときには、性欲がなくなってきた」という名言が(爆) ファンレターは女性が多くなり、実際にお会いした女性たちもいるそうで、そのうちの一割とはおいしい思いをされたようで・・・吾郎がものすごく驚いていました。そうだよねぇ・・・ジャニーズじゃ考えられないわ(笑) まぁ、吾郎の場合、たとえそういう状況がOKでもファンには手を出さないでしょうね(爆)

西村さんは、「ゴロデラ」に友川カズキさんが出演されたときの放送を見て、二回にわけてでも放送してほしかったと。実際に、プライベートでも仲が良いらしく、今回サプライズゲストで友川さんが来てくれて下ネタトークにも少し加わってくださり(笑)、最後に「ゴロデラ」で披露してくださった『生きてるって言ってみろ』を歌ってくれました。何度聴いても、すごい曲と歌い方です。好き嫌いは別にして、魂を揺さぶられるアーティストですよね。

お二人には、番組からバーカウンターから好きなお酒と缶詰を選んでもらってプレゼントpresent。いやぁ、非常に濃い内容で楽しませて頂きました。最後の吾郎のコメントが「ゴロデラ」という番組をうまく表現していたかな。

吾郎 「今日は、もう好きな方にはたまらない回だった。まさに「ゴロウ・デラックス」の真骨頂!

下手したら下品に向かっていきそうなところを、吾郎を筆頭に小島さんと親太朗くん(消しゴムはんこも含め)で良い感じに中和されるのが、この番組のいいところ。深夜番組ならではのトークでいて、吾郎の番組らしさが出ている良い番組だと思います。番組の感想を、是非公式HPから送ってください。

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禁断のSMAP

まず、最初に言っておきたいこと・・・予告で流れた吾郎の「カットして(汗)!」映像はいずこへ(笑)? そんなにカットしてほしいのなら流さなくてもいいかとは若干思いつつ、二週に渡って流された予告がまさかお蔵入りとか?! それとも、今回入れ込めなかったので次回へ? 「SMAPxSMAP」の公式サイトの予告にも入っていないのが気になるのですが。

なぜに気になるかと言うと、「ベビスマ」で流れたSEKAI NO OWARIのヴォーカルのfukaseさんが地元の友達などによく聞かれる『芸能界で一番オーラがすごいと思った人』に毎回、吾郎の名前をあげてくださるというEDトークの未公開映像が流れたので。とってもいい話で、fukaseさんが片隅でお茶を飲んでいるときに横を通りすぎた稲垣吾郎のオーラshineがものすごかった印象が強いという話。この話をしているときに、後ろのライティングが消えてしまうというアクシデント。わざとなのか事故なのかわかりませんが、珍しく吾郎が「絶対にOAしろ!」と真剣に怒っていたので・・・ちょっと気になったんです。しかし、「ベビスマ」で放送してくれただけマシとは言え、相変わらず雑な扱いですね(苦笑) なので、しっかりレポで私が残しておきます(笑)

まぁ、とりあえずそういうことは置いておいて、今週の「スマスマ」は楽しませてもらいました。ビストロは、プライベートでも仲がいいというギャル曽根さんと小倉優子さん。結婚した年も子供が生まれた年も同じというほどの仲良しのお二人。オーダーは「2人で食べる夢のBigパフェ」! もう、ギャル曽根ちゃんがいたら、慎吾以上に安心していろいろオーダーできるよね(笑) キャラを保つため無理しているところもあるかと思いきや、本当に食べることが好きで、ちゃんと美味しいと思うものしか食べないというポリシーがあるよう。4人のシェフが作った特大パフェをきれいに完食するさまが素晴らしい。そして、食べ方もきれいで美味しそうに食べるので、見ていて気持ち悪くならないですよね。

木村 - 桃とイチゴのBIGパフェ
吾郎 - マンゴーのBIGパフェ
慎吾 - スイカのBIGパフェ
  - 富士山BIGパフェ

別館のトークは、やはりいろいろ落ちます(笑) なので、箇条書きで残しておきます。
・ 仲良しのお二人は近所に住みたいというのを聞いて、「男は、仲がいいからと言ってそれはない」とSMAPの面々。まぁ・・・ないよね(笑)
・ 婚姻届の保証人はお互いを選んだお二人に驚愕するSMAPさんたち。それもないとは言いつつ・・・慎吾に頼むかも?という中居くんの振りに「あるね」としっかり答える剛(爆) えぇ?!のリアクションの慎吾(笑) 
・ 喧嘩するほど仲良しのお二人ということで、SMAPも喧嘩しても翌日には仕事で会わなきゃいけないからというくだり。「稲垣~むかつくなぁ」「吾郎、コノヤロー!」と吾郎を例に出すサタスマコンビ(笑) はいはい、あなたたちは吾郎のこと大好きだよ(笑)
・ それを受けて、「僕の場合は隠しておきますけどね。心のトランクルームの中に」と答える吾郎が素敵
・ 木村さんの作ったパフェの器は、普段は花瓶tulip(爆)
・ 夫の口の悪さを直させるために、使ったらクレジットカードから何か好きなものを買うとルールを決めたゆうこりん。怖っ(笑)!そんなことがまかりとおるのは芸能人だからでしょうか。一般の家庭でそんなルールをしたら、自分の首を絞めることになるよね(苦笑) 絶対やだ!という中居くん。夫婦でも秘密にしておきたいことはあると正論を話す吾郎。うん、それが普通だと思う(笑)
・ 貯金は夫婦になったら教えてくれるという話。「絶対、(見せずに)墓場まで持っていくよ!」という中居くん。それは、あなたが稼ぎすぎだからです(爆) 吾郎は「う~ん・・・(笑)」と考えていたから、結構と結婚したらちゃんと秘密を作らない人かもしれないと思った。木村くん・・・無言(笑) 「だから独身なんじゃない?」と、またもや冷静に判断する(爆) そして、「ね~、ごろさんnotes」の剛(笑)(笑)(笑) 可愛いすぎ。
・ ゆうこりんのプロポーズのダメ出しでもう一度やらせた話に、若干退き気味の上三人。うん・・・めんどくさいよね、こういう女性(爆) ゆうこりんみたいに可愛いから許されることだわ。

慎吾の美味しいリアクションは、『こりん星から来たしんごりん』。やばい・・・普通に可愛い(笑) そして、勝利シェフは木村くん。さっぱりしていたベリー系が勝利ポイントでしょうか。

そして、今回思ったよか面白くて大笑いしたコーナーが・・・『禁断のSMAP占い』。SMAPさんは、結構と他の番組で共演しているんですよね。中居くんは「金スマ」、吾郎は「ゴロデラ」、そして「いいとも」で慎吾もお会いしたことがあるという、芸能界で当たると言われているゲッターズ飯田さん。今回は、SMAP一人一人をしっかり占ってもらうことに。

禁断の香取慎吾占い

・ 根が頑固で、自分がこうと思ったら絶対に曲げないタイプ
・ まじめで地道にコツコツとした事が好き
・ 人の話をほぼ聞かない
・ 頑張っている姿を見せるのはあまり好きではない
・ ほめる人を一番疑う
・ 心が高校一年生から成長していない
・ 結婚運は来年、もしくは2016年。再来年すると絶対に離婚するので避けること
・ 今年、運気の流れがかなり良くなり、73歳まで運気が上がり続ける

この占いのコーナーで、剛がずっといい仕事をしてくれた(笑) とにかく、人の占いの途中にいろいろ茶々を入れてくれるのが面白くて。「慎吾はそんなことない!全然当たってない」(笑) 剛が言っても棘がないのがいい。「外野うるさくね?」と木村さん(爆)

禁断の中居正広占い

・ 芸能界で最強の運の持ち主で、ほぼ運と勘だけで生きていて悪くなることはない
・ 根がアホなので、人を喜ばせる星を持っている
・ 一般の人の運の30倍を生まれもって持っている
・ 能天気に生きると運も良くなる
・ 踊れば踊るほど運気が上昇。踊るのをやめたらすぐ死んじゃう(笑)
・ 歌の星はひとつも持っていない
・ 根がスケベなので、恋愛で見た瞬間に結婚する人がわかる
・ お腹が空くとすぐキレる
・ 心は中三で、やんちゃな心を持っている

中居くんのときは、全員があれこれ茶々を入れていて笑った、笑った(笑) そんな中で、じっ~と中居くんの顔を真剣に見ていた吾郎がツボ。

禁断の稲垣吾郎占い
・ 情報収集が好きで、いろんなことを見てやりたがり幅広く物事を見るタイプ
・ 目的を決めてどう動くかを考える
・ ちょっと子供っぽいところがある
・ 心は高一と中三が混じっている
・ 非常にさっぱりしたタイプ
・ 今年11月12月に、ものすごく大事な運命的な出会いがあり、仕事と結婚相手が同時に来る
・ そこで何を決めるかによって今後の人生が変わり、どう選択しても悪いほうにはいかない
・ 108年に1回の人生の分岐点
・ 変態ではない(笑)

スマシプトリオが吾郎の結婚運で盛り上がっているときの、木村くんの切ない表情(苦笑) 吾郎が詳しいことを聞こうとすると、たまらずによそ向いちゃったよ。なんだろう・・・仲が良い吾郎が結婚しちゃうと、ちょっと寂しくなっちゃうのかな。親と同じ心境か。自分は結婚しているのにねぇ(笑) 最後の「変態じゃないって!」と、大事なことのように大声で復唱したりして・・・木村くん、本当に吾郎のこと好きなのね(笑)

次回の木村くんと剛の占いも楽しみです。しかし、最近、SMAPさんたちは結婚の話題が多くなりましたねぇ。そりゃ、そうか。来年には、もう40になるメンバーがほとんどになるんだもんね。私は、全員が幸せになってくれたら、結婚しようがしまいが気にならないです。好きなように人生楽しんでいってほしい。ま、占いはあくまで占いなので、自分の人生は自分で切り開いていくしかないのだよ、SMAPさんたち(笑)

最後に、ダンスイベントでの様子がチラリと「Joy!!」の曲に合わせてお披露目。あまりにもちょっとだったので感想も特にないです(笑) やはり、トークコーナーが一番楽しいな。ただの占いコーナーならつまらなかったんだろうけど、SMAPさんがいろいろ口出してくるのが面白いんだと思う。欲を言うなら、コーナーをぶつ切りにして放送するのは、いい加減やめてほしい(笑) だから、ドラマぶっちゃけコーナーの残りもいつ放送すればいいのかわからなくなるんだよ。一度に出すようにしていってほしいですね。

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Time Traveling

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年7月11日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「買ったはいいが、一度も着ないまま箪笥に眠っている服ってありますか?」 昔ほどはなくなってきたそう。買い物も失敗しなくなったとか。必要最低限のものでいいと思うようになったのが原因らしい。これ、「スマスマ」の旅行に出るときに必要最低限のものしか持っていかないようにしているというくだりと同じですね。服は好きなので買ってしまうけど、経験を重ねて現在の考えに落ち着いたらしいです。

SMAPな時間
雑誌でSMAPがシングル50曲にコメントを残していた記事の話。pencil「稲垣さんの『トライアングル』のエピソードで、作詞作曲を担当した市川喜康さんが手紙をくださったとありましたが、SMAPに曲についてのメッセージが書かれていたのでしょうか? SMAPだけでなく&Gの曲も担当してくださっていますが、その中でも『Song 2』が大好きです」 市川さんが書いてくださったSMAPの曲で有名なのは『オレンジ』ですが、『Song 2』は僕もすごく好きでSMAPの好きな曲の中の5本の指の中に入ると吾郎が答えていました。これは『freebird』のカップリング曲なんですが、このシングルは私もどちらも大好きです。カップリング曲も合せてなら、もしかしたら一番好きなシングルかもしれない。手紙は、歌詞の慎吾の歌い出しで「都心を少し外れた 小さなこの部屋から」というところで、実際に市川さんがそういう場所からこの曲を書いていて、SMAPの皆さんが歌うことでメッセージとして伝えてくれたら光栄ですというような内容だったようです。これ、「僕らの音楽」でも少し話していましたね。

『Joy!!』のカップリング曲『掌の世界』についてのお便り。pencil「PVが大好きでリピしまくっています。メイキングで水の中に手を入れるシーンがありましたが、衣装とか濡れたんじゃないんですか?」 濡れましたよ。このカットは撮影最後に撮ったのでビショビショになったのだとか(笑) 木村くんは、すごく触っていたので相当濡れたんじゃないか。木村くんの次に吾郎が撮影だったらしく、木村くんぐらいやらなきゃいけないのかと思いつつ遠慮がちにやったという吾郎らしいエピソードが(笑)

note掌の世界note

メンバーとの時間
pencil「50枚目のシングルキャンペーンで5人でいるところがたくさん見れて嬉しい。最近、木村くん、吾郎さん、中居くん、草彅くん、香取くんの並びが多い気がします。テレビや雑誌でのSMAPの並び位置はスタッフさんが決めると思うのですが、何か理由があるんですか?仲良しコンビの間に司会の中居くんという感じなんでしょうか?吾郎さんは、しっくりくる並びや違和感のある並びはありますか?」 う~ん・・・まったくないですね。吾郎(笑)(笑)(笑) まぁ、本人たちはそうだと思うのよ。毎回、自然にそうなっちゃうのよね、きっと。このお便り、なんとか仲良しの木村くんへのコメントを吾郎が話してくれれば・・・と思って書かれたんじゃないのかなぁ。吾郎って、そういうところは「まったく」鈍感なのよねぇ(爆) 中居くんが司会のときは考えるポイントだとは思うけど、いつも雰囲気で座る。「Mステ」では、トークをする人がタモリさんの隣に座ることはあるけど他は気にせず座るそうです。それで、あれだけ大体決まった並びになるんだから、やっぱり落ち着く並びってあるんでしょうね。吾郎自身は、ド真ん中は落ち着かないので端が多くなるらしい。

イケTELスマップ
吾郎が趣味であるゴルフgolfの話で盛り上がった、友達同士のような会話で微笑ましかったです。お母さまがキャディをされていて、ゴルフに触れるようになったらしく、ゴルフにお詳しく吾郎といろんな話が共感しあえるという羨ましいトークでした(笑) ここでの驚愕は、吾郎のお友達がゴルフ場を経営していているので、よくコースに出る機会があって伸びたという話。どんだけ、セレブdollarのご友人がいるのよ(笑)!

リクエストSONG noteあの夏の日note

このリクエスト曲のタイトルが思い出せず、空で歌ってみたら吾郎がその後を引き継いでタイトルを思い出してくれたという・・・楽しそう(笑) 「なんで、僕が(苦笑) さようなら(笑)!」と最後にS吾郎でした(爆)

吾郎の自由時間
pencil「今、マッサージを習っています。吾郎さんは普段からマッサージやエステを試されていると思いますが、何かお勧め、またはお気に入りはありますか?」 この話題に吾郎が食いついた(笑) さすがです、吾郎さま。いろいろあるけど、合間にストレッチを組み込んでくれるのが嬉しいそうです。

「五六二三」(吾郎文)
息子さんの体育会に言った話。pencil「フォークソングで、サザンやグリーンの曲の中にSMAPの『ありがとう』もかかりました。照れくさそうに踊っていた生徒たちが大きな声で歌い出して、見ていて微笑ましかったです。吾郎さんは、フォークダンスの思い出はありますか?」 子供の頃あったけど、こういう今の歌謡曲でフォークダンスをやるっていうのはなかったと。確かに(笑) どの世代あたりから、POPSを使うようになったのか知りたいような。気になっている女の子と踊ってドキドキしたという記憶は吾郎にもあるらしい。

noteありがとうnote

そして、最後に『ありがとう』をかけるのがニクいわぁ(笑) 吾郎も言っていたけど、これ創作ダンスならわかるのですが、フォークダンスってどういうステップで踊るんだろう・・・振りを付けた先生がすごいな(笑)

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ドラゴンクエストの世界

無難な放送だった「SMAPxSMAP」。でも、ところどころおいしい爆弾が落ちた回でした(笑) そこを重点的にレポしておきます。

ビストロは、別館に織田裕二さんがご来店。いまだに、本館と別館の区別をどうしているのかわかりませんが、やはりSMAP全員がゲストやSMAP同士で絡みやすいのは別館仕様なんだなと認識しました。できたら、こっちはもう少し私服っぽくラフな感じでやってくれると最高なんですが。今回のオーダーは、『肉、魚、野菜とバランスが取れた串揚げ』。

吾郎 - ミョウガと大葉のキス巻き、ジャガイモのピューレのベーコン巻き
この夏から始まる織田さんの連ドラは『Oh, My Dad!!』。初めて父親役を演じられるというのは意外でした。SMAPは、上二人以外はやっているのかな? (これもおかしな現象ですけど(笑)) 聞かれると何でも話してしまうので、ドラマの内容をどこまで言っていいのかわからなくなる織田さんにダメ出しをする慎吾が最高でした(笑) メンバーにも振り分ける吾郎ですが、中居オーナーに配膳するのを忘れじと~とした目で睨まれる吾郎(爆) ちりりんbellと中居くんの耳元でオーダーベルを鳴らしたりして、猫ちゃんcatの扱い慣れしている吾郎のナカゴロ萌えがまずここで(笑)

木村 - 魚介と夏野菜の串揚げ ~バーニャカウダソース~、仔羊とチーズの生ハム巻き・フォアグラ ~バルサミコ・唐辛子・セルバチコソース~
主役をやる上でのスタンスを織田さんに質問。あまり意識していないというのは、吾郎も同じこと言ってましたね。ここで、慎吾が織田さんと二十歳ぐらいのときに共演した『恋はあせらず』での、赤ペン買え!エピソード再び(爆)

 - 稚アユの串揚げ ~蓼ソース~、レンコンとドライカレーの串揚げ
鮎と一緒に巻く蓼(たで)でトークが盛り上がりました(笑) 珍しいことに蓼を知らなかった木村くんが隣の吾郎にすぐに質問する様や、「雑草じゃん(笑)!」と言いながらも味見をしてみてとんでもない独特な味に舌を出しっぱなしのワンコ木村dog(爆) 癖の強い香草は、木村くんは苦手だもんねぇ。どうしても、その味を吾郎と共有したくて自分のかじった蓼を隣の吾郎に味見させようとする木村くんに、「えぇ(汗)?!」と言いながらも食べる吾郎がキムゴロ。(間接・・・なんでもない(笑))

吾郎 「パクチーみたいなもの。でも・・・これ(直に)食べていいんですか?シェフ」
 「それは、でも、あまりそのまま食べるものじゃないですよね」
木村 「言えよ!
 「いや、なんか(笑)、盛り上がってたから」

このくだり最高で、何度もリピしました(笑) ここで、織田裕二ドラマもう一度観たいベスト8の発表。当然、『踊る大捜査線』は入ってくるわけで、このドラマのSPに吾郎が犯人役で出演したのは今でも好評で話題になりますよね。あの、いっちゃってる鏡恭一は最高でした。(この段階でも、ずっと舌出したまんまの木村ワンコdog(笑)) 『東京ラブストーリー』は、ジャニーズの合宿所でナカゴロ二人で視聴していたことが判明(笑) 

そして、慎吾の美味しいリアクションは、当然、織田裕二の化け物・・・じゃない、物真似(笑)

慎吾 - トマト・ラングスティーヌとモッツァレラの生ハム巻き、フォアグラ・マンゴーの牛ヒレ・肩ロース巻き
織田裕二映画もう一度観たいベスト8では、『ホワイトアウト』は話が出てから実現するまでに7年かかったという作品だそう。いろんな人の想いが詰まった作品だったんですね。『湘南爆走族』で盛り上がる上二人。まぁ、暴走族の話なんだけど・・・なぜか、私もコミックを友人から勧められて全巻読みました(笑) 「スマスマ」でもパロディコントをやりましたよね。封鎖のくだりから、中居くんが銀座で吾郎のロケに出くわし止められたエピソードが(笑) これは、「TAKE FIVE」のロケのときですよね。

勝利者は、稲垣シェフ! 二つともおいしかったのが吾郎のだからというのが理由。良かったね、吾郎。

ドラマのぶっちゃけ質問に全部答えますSPの第二弾。先週の続きですが・・・吾郎がまったく話さず終わった編集。本当にひと言も! 先週の予告であった部分は、次回持ち越し? 詐欺だよ(笑)! それも、吾郎が「カットして!」って頼んでいるので、ちょっと複雑になりそうな流れっぽくて不安が(汗) 今回は、最後の剛の高倉健さんのホテルの部屋に呼ばれ緊張して、シリアルに間違えてトマトジュースを入れてしまったというエピソードがNo.1でした(爆) それを聞いて笑っている吾郎が可愛かったかな。

感想としては短くなりますが、慎吾の「Mistake!」コント最高でした(笑) 笑ったわ。「Mistake!」三部作より、こういうコントのほうが「スマスマ」で放送するにはいいですよね。前回のは脚本がお粗末で演じた木村くんや米倉さんが不憫でした。

歌のコーナーは、今、若い人たちを中心に人気のあるグループSEKAI NO OWARIとのコラボ。個人的には曲の良さがよくわからない。でも、彼らの世界観がゲームソフトの中のような冒険で満ち溢れているところにオリジナリティを感じるし、人気があるのはわかります。最初の曲で、SMAPさんたちが手を繋いだりしてくっついているのが可愛くて、ありがとうございますという感じでした(笑) シンツヨの慣れた手繋ぎに比べて、ナカゴロはそっとお互いの手を触れ合うという繋ぎ方で逆に萌えた。木村くんから吾郎への肩への腕置きはもう見慣れすぎて麻痺してますが(爆)

二曲目では、吾郎のソロパートの終わりに上二人から肩に腕を置かれる感じが素敵heart 木村くんは、もう「短パン」衣装担当なんですかね(笑) 違和感なくて驚きます。この衣装、一度公式HPだか最後の募金のときだかに見て「いつ撮ったやつ?」と思ったけどここだったのねぇ。最後、くっつく木村、吾郎、慎吾がかわゆす。今回、EDトークが少しでもあったのも良かったですね。ピエロさんは、アンパンマンなんだ(爆) と言うか、素顔を見た瞬間に爆笑するSMAPさんたち・・・失礼過ぎ(爆)

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皆でJoy! Joy!

ロンドンに戻ってきて、まだ舞台の吾郎に想いを馳せつつ、レポをUPしていなかった音楽番組三連ちゃんをあげておきます。どの番組も語りたいところが多々あれど、細かいところを書いていったらとてつもなく長い記事になるので割愛します。実際、ドラフトで書いてみたのですがありえない長さになってしまったので削ぎ落とすことに(笑) 申し訳ない。


音楽の日

生放送13時間。映画撮影の時期と重なって大変なときにMCをやりとげた中居くんお疲れさま。舞台大阪公演の合間に東京に戻って、モチベーションを維持しつつSMAPとしてファンサービスでずっと笑顔だった吾郎もお疲れさま。一人、当日に振りとフォーメーションを入れ込んだであろう吾郎に拍手を贈りたい。どの番組もそれぞれ良いところがあったけど、歌っているときの吾郎のヴィジュはこの「音楽の日」が個人的にはNo.1だったと思う。どこか色気があって、笑顔が素敵だったので。

noteBatterynote 
オープニングを飾るにふさわしく、5人が青いロングジャケットで青いライティングで登場したときには鳥肌が。
noteBANG! BANG! バカンス!note 
青いジャケットを脱いで、それぞれ違うタイプのチェックジャケットにジーンズ。中居くんの疲れが見え始める。剛が先走って立ち位置を移動しかけ笑顔で戻ってくるのが可愛い。観客のところに降りてくる中居くんを除く(笑)5人。相変わらず、SMAPはファンサービスがいいです。ファンの手を振りほどけない剛とハグする吾郎。二人で照れ笑いがこれまた可愛い。
note前に!note
シングルではないけど、SMAP全員が好きな曲。これまた、ファンの近くに。吾郎はお立ち台(笑) 中居くんが冷や汗?辛そう(汗)

一旦、小休止でトーク。56曲目がSMAPで吾郎と関連させる中居くん。吾郎と慎吾で中居くんを労いつつもうひとつのステージへ・・・

note世界の国からこんにちはnote 
移動しながら。後方に設けられた観覧席へのファンサも惜しみないSMAPさんたちはさすがです。花道へ移動。ここでもすごいファンサ(笑)
note夜空ノムコウnote
ジャケットを脱いで、ベストに白シャツ。花道先端で木村くんがギター。あとの4人は花道で。ここもすごくファンとの距離が近い、近い。
noteMistake!note
花道からセンターステージに移動。木村くんの声がヤバし(汗) 毎回、力入れて歌っている木村くんは、最近たまに後半に声が出なくなるのが気になる。瞬発力は抜群だけど、持久力をつけてほしいですね。口パク絶対にしない人ですしねぇ。
noteJoy!!note
ここでネクタイを外すのですが、途中からネックレスのようなタイチェーン(?)が吾郎のが片方が外れてしまったのが気になって(汗) これ、メンバーカラーでもなくいいですよね。でも、この曲で吾郎の髪がいい感じで乱れてきて、笑顔も美しくすっごく好きです(笑) リピ率一番高い。特に好きなところは、二番の木村くんソロパートのときの振りのときと、Vフォーメーションの一連のくだりの乱れ髪の笑顔、そして斜めMJ風の振りのときです(笑)


HEY! HEY! HEY!

これは、もうダウンタウンのお二人とのトークに時間をガッツリ取ってくれたのが最高でしたね。いろんな話を聞けたし、吾郎が東京の舞台後すぐでどこか飛んでいってしまっている様が色っぽかった。剛が「出がらしなんじゃないですか。舞台終わったばかりなので」と言ってくれたのが嬉しかった。しかし、DTのお二人は吾郎への食いつきがいいですよね。何でもないトークも話を広げてくれるし、何よりお二人とも「吾郎ちゃん」と呼んでくれるのが嬉しい。

他にも、ツボは山ほど落ちているのですが細かいところ落としてたらキリがない(汗) 特筆すべきは、座り順がDTの隣向かって左から木村、剛、中居、吾郎、慎吾と珍しい感じだったのでシンゴロがベッタリだったのがツボです(爆) ここでの曲披露は、もちろんnoteJoy!!note


MステSP

こちらは、いつものごとくなんですけど衣装にまず目を奪われたわ(笑) 赤とピンク、オレンジでの派手なジャケット。トークは、ちょっと木村くんの話が長かったですが(笑) 

歌は、久しぶりにnoteセロリnote。そしてnoteJoy!!noteだったのも新鮮でした。ただ・・・「Joy!!」のときに、観覧のファンの方たちが立っている中に降りていってしまったものだから、もみくちゃになってたのがすごすぎて退いてしまったわ(苦笑) 楽しそうで何よりなんですが、怪我しないかと冷や冷やしてしまって。木村、剛、吾郎と降りた段階ですごいことになって、慎吾は一旦降りるもステージに戻ってしまったし、中居くんなんて最初から降りれずにひな壇で座っていたというね(苦笑) 盛り上げようとした構成だったとは思うけど、怪我しそうなほどのは無謀すぎ。ファンの方たち、きっと触るつもりはなかったと思うけど・・・あの状態では無理だよね(汗) 何事もなくて良かったです。

ちょっと、中途半端なレポになってしまいましたが、語るとこれの数倍は語れます(爆) どれも何度もリピしているので。これで、一旦全員スケジュールが落ち着いたのかな? SMAPの夏の予定が気になりますよね(笑)

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56枚目の期待

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年7月4日放送分

オープニングのテーマソングが今月から変わりました。(この曲、なんだっけ(笑)?追記:Secret Summerと判明(笑))

つぶやきメッセージ
「Joy!!」の5種類売りの話題。pencil「ライムグリーンの吾郎ちゃんが可愛くて一番好きなんですが、吾郎さんはどの色がお好みですか?」 どれも可愛いけど、せっかくなら思い切り派手なほうがいいので黄色がいいかなぁという吾郎。黄色だけ構図が少し違うのもいいのだとか。

SMAPな時間
吾郎の舞台「VENUS IN FUR」をお父様と観に行かれたご報告。pencil「父がカーテンコールの吾郎さんの様子を双眼鏡で見始めたのは驚き。中学のときから10年間ずっと吾郎さんを好きだった理由も納得したよう。舞台の後、父と居酒屋に行き舞台の話を熱く語ってくれました」 22歳ぐらいでお父さんと一緒に週末出かけるのがいいですね。どちらかというとお父さんのほうに感情移入したという吾郎(笑) それは、すごいなぁ。どんだけ年を重ねたのよという感じですが。舞台の後に誰かと語り合える時間というのは本当に素晴らしいことで、観劇後二人で素敵な時間を過ごせたのなら僕としても嬉しいと吾郎が喜んでいました。今回の舞台は、男性のお客さんも多くいろんな方に観てもらいファンの方からも毎回お花やプレゼントやお手紙をたくさん頂いて、一人一人お礼を言えないのが申し訳ないのですがすごくファンの方とのコミュニケーションがとれて良かったなぁと思います。本当にありがとうございましたという吾郎からの心からのコメントが嬉しかったです。

「スマスマ」でのシングル50曲についてのお便り。pencil「『一番SMAPらしい曲は?』という質問で、木村くんが「SHAKE!」、香取くんが「BANG!BANG!バカンス!」、剛くんが「夜空ノムコウ」でした。吾郎さんのも聞きたかったですが、あのとき答えなかったんですか?聞かせてください」という質問。どれもSMAPらしいですけど・・・僕も「夜空ノムコウ」が好きですねという回答。20代のアイドルグループがこういったバラードを歌うことはなかったと思うので、それがSMAPらしいのかなぁと。あと、音楽的には「がんばりましょう」ぐらいからは、アーティストの方に作ってもらったりしてSMAPらしい気がするとのことでした。

noteJoy!!note

メンバーとの時間
剛の映画「中学生円山」のインタビューでのちょっとしたザワッとファンの間で話題になった件についてのお便り(笑) pencilくんが「吾郎さんが「(映画)良かったよ!」と言ってくれたんです。吾郎さん、優しいから本当に観たかどうかわからないんですけど」と言っていました。その翌週、ラジオでゲスト出演したときに「まだ観ていないんですけど」って言ってましたね。本当に親切だったのでしょうか?気になるので教えてください」 吾郎の一発目の言葉・・・「いや、観てないですよ(笑)」(笑)(笑)(笑) どうやら本当に観ていないし、剛に「観たよ」と言った覚えもないと。どこかで食い違いがあったのではないかというファンの考えが当たっていたことになります。そうだよねぇ、吾郎が観てもいないのに「観た」と嘘を言うとは思えないもの。そして、剛も別に嘘をついたとも思えないから、何か勘違いがあったんでしょうね。しかし・・・こうやって言葉って勝手に走り回るんだね(笑) 今回のことは些細な可愛いことなのでいいですが、ちょっと怖いなって思ったわ。

「幽かな彼女」のファンミーティングに参加された方からのお便り。pencil「最後に慎吾ちゃんが、これからも51枚、52枚、53、54、55・・・57枚とCDを出し続けます。56には敢えて触れません的なことを話していました(笑)吾郎ちゃんがいなかったので、慎吾くんが話題に触れてくれて嬉しかったです」 「スマスマ」で56枚のときに僕にひっかけてCD出してくれみたいなことを言ったので、香取くんが話してくれたのかな。でも、ちょっと本音もあって、理由は「45枚目」のときに何もやらなかったからっていう(笑)まぁ、そんなに香取くんも子供じゃないと思いますがと笑っていましたが・・・どうでもいいわ(爆) どうせ、56枚目のシングル出すときにそんな話題があがったことも触れられることなくサラリと流されると思うので。(吾郎本人は、あれだけ言ってしまったのでトークでは触れるのではないかと淡い期待を抱いているみたいですが(笑)逆に何かシングルが特別になるのは嫌らしい) いや、でも何でも報告しておくことは大事ですよね。それで、二人が今度会ったときの話題になると思うので(笑)

吾郎の自由時間
映画「中学生円山」を見に行かれたというお便り。pencil「吾郎さんは、中学生時代どんな妄想をしていましたか?そして、最近はどんな妄想をしていますか?」 中学生の頃は、漠然と芸能界で仕事するんじゃないかなぁと思っていたと。これ、よく吾郎が何気に言いますが真剣にそう思っていたんですね。すごいな、吾郎(笑)! 周りの友達から「ジャニーズに入れよ」とすごく言われていたのが理由だそうです。最近は、妄想をあまりしないらしい。芸能界にいるからこそ、イマジネーションを膨らませるべきだとは思うのだけど、大人になるにつれて現実的になってきてダメだなぁと反省しておりました(笑)

pencil「吾郎さんが作るサラダにはエビを入れるんですね。最近嵌っているのは、スライスアーモンドをかけることです。また、新玉ねぎはマリネをしておくと便利です」いろんなレシピを吾郎に伝える女性らしいお便り。すごいなぁ・・・私、吾郎に教えてあげるレシピなんてひとっつも持っていません(爆) 吾郎は、新玉ねぎのマリネもいいですがパリパリとした食感があるほうが好きと少し「S吾郎」(笑) しかし、食の話題には本当に食いつきがいい吾郎でした。

リクエストSONG noteThousand Nightsnote

「五六二三」(吾郎文)
ドラマ「TAKE FIVE」の公式HPの話題。pencil「ファンメッセージをよく読むんですけど、男の人で「十三人の刺客」を観て以来、吾郎ちゃんの演技に注目しているという方が何人かいらして嬉しくなりました。最近、吾郎さんは男性ファンが増えたと実感することはありますか?」 ラジオ「ストスマ」でも男性の方のお便りも多いし、舞台でもライブでも男性のお客さんも多かったりするし、年々そういう層は広がったのかなぁと感じるそう。吾郎も男性の方がファンになってくれるのは嬉しいし気になるそうです。

noteBANG!BANG!バカンス!note

「ストスマ」でいきなり昔の曲をかけるときって、スタッフが選んでいるのか、吾郎が選んでいるのか・・・絶妙な選曲で、結構楽しみにしています(笑)

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世界征服だ!

舞台の余韻がすごくて、なかなかSMAPのお仕事をしている吾郎の感想が書けない(苦笑) 音楽番組出演で語りたいところもいろいろあるのですが、金曜日に「MステSP」に出演されるのでそれが終わってから全部まとめてUPしようと思います。なので、通常番組「SMAPxSMAP」のレポから。

今回の目玉は「ドラマのぶっちゃけ質問に全部答えちゃいますSP」という、以前も数回あった企画コーナーだったと思います。ところが、前半吾郎がまったく話さない(編集のせいかもしれない)ので流し見してしまった。だって、前日まで舞台で感動していたので余計に気持ちが持っていけないわけです。でも、面白いところもあったので詳細出しておきます。

Q1 1話の脚本を読んだだけで最高だと思ったドラマがある?
(中居くんは今回もMCに徹していたので回答がわからないのが残念ですが)SMAP全員「YES」です。これは、それぞれにどのドラマの分か聞きたかったなぁ。逆パターンとしてのサタスマトークが最高だった。木村くんの「それ、どれ(笑)?」の質問に「言うか(笑)!」と答える慎吾に笑いました。言えないよねぇ(笑)

Q2 思わず自分最高だなと自画自賛してしまったシーンがある?
これまた、SMAPさん全員「YES」(笑)そういうSMAPが大好きだよ、私は。これも、どのシーンがメンバー全員に聞いてほしかった。この段階で、吾郎がまったく話していない・・・。

Q3 打ち上げで泣いた作品がある?
これもSMAP全員「YES」なのに驚きました。吾郎は、最近のではなくてきっとNHKの朝ドラ「青春家族」のときじゃないのかな。これも、聞いてもらえなかった(もしくはカット)なのでわからなかったけど。長谷川京子さんが吾郎と共演した「Mの悲劇」の打ち上げで泣かれたということで、そのときの詳細を覚えている吾郎に「???」となった長谷川さんに「うろ覚えですか?」と返した吾郎のまなざしにドキッとしました。流し目が色っぽい(笑) このドラマのお二人が番宣でもすごく良い雰囲気だったのは覚えています。

Q4 「これ言わせるの?」と思ってしまったセリフがある?
木村、吾郎は「YES」、剛、慎吾は「NO」と分かれました。木村くんは、「プライド」での「maybe」だとか(笑) 恥ずかしかったという木村くんですが、ご本人言いそうですよね(笑)? 吾郎はそれで思い出したという今回の舞台「VENUS IN FUR」での「Wow!」(爆) じゃあ、思い出す前は何に対して「YES」にしたのかすごく気になる(笑)

Q5 ラブシーンで本番中に照れたことがある?
剛が「YES」で、残り木村、吾郎、慎吾は「NO」。O型コンビはなんとなくわかるんだけど、慎吾もないのは結構意外だったかも。ここでも、すごく吾郎が頑張ってこのコーナーを盛り上げようとしているのがわかって切ない(爆) この撮りのときも舞台中で大変だったとは思うんですけど・・・中居さん嬉しそうだし(笑) しかし、すごいですねぇ、本当に。女性では小池さんが頑張ってくれましたね。これ、次回続くわけですが・・・予告でもなんか吾郎が大変なことに(笑)? 期待しておきます。

ビストロのゲストが松嶋奈々子さんと時任三郎さんで、キッチントークも盛り上がってましたが・・・吾郎活躍部分があまりなかったので割愛させてください(笑) ただ、埼玉のグルメで熱くなる剛と、旅行前の準備に時間がかかるSMAPのA型トリオのくだり、そして吾郎のハワイエピソード鉄板トークですか(爆) あっ、これだけは言わせてください。SMAPの誰かは絶対に「雨男rain」だから(笑) そして、ギリギリでGOできるのはそれに勝る「晴れ男sun」がいるからだと信じて疑っていないです。

歌のコーナーは、きゃりーぱみゅぱみゅちゃんとのコラボ。これが、思っていたより可愛く出てきて一番楽しめたかも。SMAPって、やっぱり可愛い女の子とコラボすると相乗効果抜群ですよね。アラフォーなのに可愛すぎて。衣装は、最初のほうが好き。吾郎が襟ぐりがすごく気になっていたのはかわいそうですが(笑)、ポーズもキマっていてかっこよかったわぁ。チェックの衣装では、きゅんきゅんと可愛かったですね。「スマスマ」の歌コーナーは、すっごく好き。SMAPの曲をやってくれるのが好ましいんだけど、いろんなゲストの方と織り成すケミストリーはたまにすごくいいのが出てくるから。衣装もいろいろ見せてもらえるのがいいですね。吾郎の胸からハートheart04が出てくるのがとっても素敵でした(笑)

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『VENUS IN FUR』を観終わって・・・

舞台「VENUS IN FUR」の大阪公演に参加している間に、音楽番組が目白押しで感想をあげたいのは山々なんですが・・・それよりも前に、やはり舞台の感想はしっかりあげておきたいと思います。少し難しいところもあるとは聞いていたのですが、劇中劇という設定がわかっていればそんなに難解な舞台ではなかったと思います。東京公演観劇のあとに原作『毛皮を着たヴィーナス』を読んで大阪公演と挑んだのですが、さらに楽しめた気がしました。

観に行かれた方が皆さん思ったと思うのですが、とにかく本当に稲垣吾郎が美しい! この一文だけでこの舞台が素晴らしかったことを表現できるとは思うのですが(笑)、それではあまりにもあれだけ毎回集中して演じてくださった吾郎と中越典子さんに申し訳ないので、勝手な個人的感想となりますが感じたことを残しておきたいと思います。

今回の舞台は、本場NYのブロードウェイでトニー賞にノミネートされたほどのよくできた脚本。こんな素晴らしい演目の日本版に吾郎がオファーされたことが本当に嬉しい。演出もブロードウェイに関わったロス・エヴァンズさんが担当してくれて、言葉の壁を越えて主演のお二人と上手く舞台稽古ができたのが伺えました。ストーリーは、レオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホが書いた『毛皮を着たヴィーナス』を脚色した劇作家兼演出家であるトーマスが、嵐の夜オーディションに遅れてきたヴァンダという一人の女性のオーディションの相手をしてみたことから始まる密室の中での二人芝居。台詞の読み合わせをしていく中で、作品の中に入り込んでいく二人・・・途中から演じているのか実際に起こっていることなのかわからなくなっていくトーマスの戸惑いと嵌りこんで行く様子を吾郎が非常に上手く演じていました。観ているほうも、トーマスの心情にシンクロして息もつけないほど集中して110分ほどの舞台が本当にあっという間に過ぎ去ってしまう。

もちろん、お相手役の中越さんも本当に素晴らしく、ヴァンダのコロコロかわる表情を見事に演じ分けされていてとてもキュートでセクシーでした。お二人とも本当に綺麗で、生の舞台でこんなに美しい人たちを見せてもらうだけで充分すぎるほど贅沢な舞台。トーマスとヴァンダの絡みはどれも本当に妖しく美しかった。吾郎ファンとしては、ヴァンダ役の中越さんが吾郎の顔や身体を撫で上げ、柔らかいくりんくりんの癖毛を思う存分ぐしゃぐしゃにして、身体ごと絡み合って弄ぶ様が本当に羨ましかった(笑) 舞台演出は、余分なセットやBGMもなく、吾郎と中越さんの二人の実力だけで最後まで持たせるという難易度が高い演目でありながら、観ている側にその長さをまったく感じさせない力量に感服しました。SMというテーマということになっていますが、ストーリーの中ではそんなに露骨には感じさせません。それよりは、支配する者と服従する者の駆け引きを楽しむ舞台と言ったほうが正しいでしょうか。途中で、立ち居地が変わったり、本当に演じるキャラクターが逆になったりと飽きさせない内容になっているのは脚本の力が大きいですよね。笑いどころも絶妙なバランスで散りばめられていたのも優秀でした。

ラストは、観た人それぞれによって捉え方が違うとは思うのですが、初見は結構と疑問符が頭の中に沸き起こりました。見終わって時間が経ってからもう一度反芻し直して「あぁ、そういう意味だったのかな」と。最後のヴァンダのトーマスにかける「私は、ここに来たことがあったかしら?」という台詞は、二人で演じていたのは全てトーマスの夢もしくは妄想ということも考えられる。原作『毛皮を着たヴィーナス』では、最初にクジエムスキーがヴィーナス像と夢想して実在するヴァンダという女性と出遭うことから、トーマス自身も同じような体験をしたのではないか・・・なかなか深いですよね。

そして・・・どうしてもやはり語っておきたいことは吾郎の美しさですね。この人は、本当に持って生まれたものに恵まれている。額から目元にかけての彫りの深い顔立ちは、舞台のライトで綺麗に影を作り出します。まっすぐに伸びた膝からの脚の長さに、跪いたときは絵に描いたように美しかった。身体全体のバランスが本当に素晴らしい。そして、高くも低くもない劇場に通る声。翻訳劇は、吾郎にとっても合っている。いろんな演目で舞台の上に立ってくれる吾郎ですが、是非、今後も古典劇や翻訳劇に挑戦してほしいです。

今回、幸運なことに東京、大阪と数回観させてもらう機会に恵まれたのですが少し比較をしておきます。基本は二人芝居なので、やはり東京でのシアターコクーンぐらいの箱の大きさが合う演目だと思いました。大阪もこのぐらいの劇場でやってくれると良かったのですが、そんなに公演回数を取れないことを考えると仕方がないとは思います。それに、大阪では笑いが起こっていた箇所が多いので広い劇場なりの楽しみ方も味わえたのは良かったのではないかと。どちらもそれぞれの良さがあって、両方観れた私は本当にラッキーでしたね。舞台は生もの。そんなに回数観る必要はないとは思いますが、やはり数回は観ておきたい演目でした。とにかく、吾郎の美しさが半端なかったので、それだけで何度も劇場に足を運んでしまったファンの方の気持ちはわかります(笑) 本当に素晴らしい舞台をありがとうございましたと吾郎に伝えたいです。


お知らせ
VENUS企画として舞台へのお花を東京、大阪と贈りましたがそれぞれのお花の画像はいつものようにBBSにてUPさせて頂いております。
参加してくださった方は、吾郎さんへのメッセージを7月7日(日)締め切りとしてお願いしているので、是非、140字以内でまとめて送ってください。
お花の写真、メッセージの詳細はこちらになります。
ご参加、本当にありがとうございました。

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