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『VENUS IN FUR』を観終わって・・・

舞台「VENUS IN FUR」の大阪公演に参加している間に、音楽番組が目白押しで感想をあげたいのは山々なんですが・・・それよりも前に、やはり舞台の感想はしっかりあげておきたいと思います。少し難しいところもあるとは聞いていたのですが、劇中劇という設定がわかっていればそんなに難解な舞台ではなかったと思います。東京公演観劇のあとに原作『毛皮を着たヴィーナス』を読んで大阪公演と挑んだのですが、さらに楽しめた気がしました。

観に行かれた方が皆さん思ったと思うのですが、とにかく本当に稲垣吾郎が美しい! この一文だけでこの舞台が素晴らしかったことを表現できるとは思うのですが(笑)、それではあまりにもあれだけ毎回集中して演じてくださった吾郎と中越典子さんに申し訳ないので、勝手な個人的感想となりますが感じたことを残しておきたいと思います。

今回の舞台は、本場NYのブロードウェイでトニー賞にノミネートされたほどのよくできた脚本。こんな素晴らしい演目の日本版に吾郎がオファーされたことが本当に嬉しい。演出もブロードウェイに関わったロス・エヴァンズさんが担当してくれて、言葉の壁を越えて主演のお二人と上手く舞台稽古ができたのが伺えました。ストーリーは、レオポルト・フォン・ザッヘル=マゾッホが書いた『毛皮を着たヴィーナス』を脚色した劇作家兼演出家であるトーマスが、嵐の夜オーディションに遅れてきたヴァンダという一人の女性のオーディションの相手をしてみたことから始まる密室の中での二人芝居。台詞の読み合わせをしていく中で、作品の中に入り込んでいく二人・・・途中から演じているのか実際に起こっていることなのかわからなくなっていくトーマスの戸惑いと嵌りこんで行く様子を吾郎が非常に上手く演じていました。観ているほうも、トーマスの心情にシンクロして息もつけないほど集中して110分ほどの舞台が本当にあっという間に過ぎ去ってしまう。

もちろん、お相手役の中越さんも本当に素晴らしく、ヴァンダのコロコロかわる表情を見事に演じ分けされていてとてもキュートでセクシーでした。お二人とも本当に綺麗で、生の舞台でこんなに美しい人たちを見せてもらうだけで充分すぎるほど贅沢な舞台。トーマスとヴァンダの絡みはどれも本当に妖しく美しかった。吾郎ファンとしては、ヴァンダ役の中越さんが吾郎の顔や身体を撫で上げ、柔らかいくりんくりんの癖毛を思う存分ぐしゃぐしゃにして、身体ごと絡み合って弄ぶ様が本当に羨ましかった(笑) 舞台演出は、余分なセットやBGMもなく、吾郎と中越さんの二人の実力だけで最後まで持たせるという難易度が高い演目でありながら、観ている側にその長さをまったく感じさせない力量に感服しました。SMというテーマということになっていますが、ストーリーの中ではそんなに露骨には感じさせません。それよりは、支配する者と服従する者の駆け引きを楽しむ舞台と言ったほうが正しいでしょうか。途中で、立ち居地が変わったり、本当に演じるキャラクターが逆になったりと飽きさせない内容になっているのは脚本の力が大きいですよね。笑いどころも絶妙なバランスで散りばめられていたのも優秀でした。

ラストは、観た人それぞれによって捉え方が違うとは思うのですが、初見は結構と疑問符が頭の中に沸き起こりました。見終わって時間が経ってからもう一度反芻し直して「あぁ、そういう意味だったのかな」と。最後のヴァンダのトーマスにかける「私は、ここに来たことがあったかしら?」という台詞は、二人で演じていたのは全てトーマスの夢もしくは妄想ということも考えられる。原作『毛皮を着たヴィーナス』では、最初にクジエムスキーがヴィーナス像と夢想して実在するヴァンダという女性と出遭うことから、トーマス自身も同じような体験をしたのではないか・・・なかなか深いですよね。

そして・・・どうしてもやはり語っておきたいことは吾郎の美しさですね。この人は、本当に持って生まれたものに恵まれている。額から目元にかけての彫りの深い顔立ちは、舞台のライトで綺麗に影を作り出します。まっすぐに伸びた膝からの脚の長さに、跪いたときは絵に描いたように美しかった。身体全体のバランスが本当に素晴らしい。そして、高くも低くもない劇場に通る声。翻訳劇は、吾郎にとっても合っている。いろんな演目で舞台の上に立ってくれる吾郎ですが、是非、今後も古典劇や翻訳劇に挑戦してほしいです。

今回、幸運なことに東京、大阪と数回観させてもらう機会に恵まれたのですが少し比較をしておきます。基本は二人芝居なので、やはり東京でのシアターコクーンぐらいの箱の大きさが合う演目だと思いました。大阪もこのぐらいの劇場でやってくれると良かったのですが、そんなに公演回数を取れないことを考えると仕方がないとは思います。それに、大阪では笑いが起こっていた箇所が多いので広い劇場なりの楽しみ方も味わえたのは良かったのではないかと。どちらもそれぞれの良さがあって、両方観れた私は本当にラッキーでしたね。舞台は生もの。そんなに回数観る必要はないとは思いますが、やはり数回は観ておきたい演目でした。とにかく、吾郎の美しさが半端なかったので、それだけで何度も劇場に足を運んでしまったファンの方の気持ちはわかります(笑) 本当に素晴らしい舞台をありがとうございましたと吾郎に伝えたいです。


お知らせ
VENUS企画として舞台へのお花を東京、大阪と贈りましたがそれぞれのお花の画像はいつものようにBBSにてUPさせて頂いております。
参加してくださった方は、吾郎さんへのメッセージを7月7日(日)締め切りとしてお願いしているので、是非、140字以内でまとめて送ってください。
お花の写真、メッセージの詳細はこちらになります。
ご参加、本当にありがとうございました。

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コメント

おはようございます。舞台感想ずっと待っていました♪スケジュール上どうしても都合がつかず泣く泣く諦めたので、kazuyoさんや参加された皆さんの感想を拝見して、次こそは!!と心に決めました。ありがとうございます(笑)《←『恋と音楽』の時はそこまで気になってなかったド新規なので(汗) ここでいろいろ勉強させていただいてます。》

個人的に感動したのは、東京千秋楽での吾郎ちゃんの挨拶です。テレビや雑誌などでも感じることですが、本当に相手に伝わりやすい表現、言葉でコメントされていると感じます。その場にいらした方々が本当に羨ましいです(゚∀゚) 次の舞台には必ず行けるように、しっかり働きながら楽しみに待ちたいと思います☆

投稿: mariko | 2013/07/02 10:38

kazuyoさん、こんにちは。
私も、kazuyoさんの舞台感想を待っていた1人です。(^^;
東京公演を2回観劇して、千秋楽の吾郎ちゃんのコメントも聞いたのですが、至近距離で見る吾郎ちゃんの美しさと舞台の2人の演技の迫力に圧倒されて、頭がパニック!整理するのに、時間がかかり吾郎ちゃんのコメントは、ちょっとはにかんだ笑顔と、心地よい声しか覚えていません(爆)
そして、舞台はというと、お2人とも実力のある方ですから、場面の展開によるお芝居の入れ替わりとかは、よくわかったのですが、なにせ吾郎ちゃんの美しさに見とれてた上に、中越さんのスタイルに魅せられて(汗))「最後の解釈これでいいのかしら?」と娘に聞く始末!(笑)
ですから、kazuyoさんの感想を当て・・・いえ、楽しみにしてました。(^^;
本当に2時間アッという間でしたね。もう1回見たかったです。ただし、感想は結局・・・(以下自粛)。

別件ですが、kazuyoさんにお目にかかれてとっても嬉しかったです。お忙しい中、ありがとうございました。

投稿: かる | 2013/07/02 11:25

私も舞台のお話し、待っておりました!
お忙しい中、ありがとうございました。

私も行けれなかった者ですので、今まで少々の噂は聞いておりましたが、Kazuyoさんのご感想をを読みますと状況がより良く想像できます。
吾郎さんや中越さんの美貌は絶賛されておりましたが、2時間近い公演で休憩も無く、更にはBGMが無く、暗転も無く、セットも少なく、それで本当に2人しか出てこない、という事で、私の中で、どうやって観客を退屈させずに乗り越えるか、というのは見物ならぬ聞き物でした。
しかしその感想は、どれも感動の渦の様なものばかり。公演があっという間だった様な印象さえ受ける感想でした。
そんな条件の下で、そこまで観客を引き込んで集中させ、魅了するとはどの様なものか、と思いを巡らせる日々でした。

Kazuyoさんが書いておられます様に、先ず脚本の良さがなければ叶わない事でしょうし、更には演出の力が大きく関わって来ると思います。そして他でもない魅力溢れる役者の方々・・・全てが揃ったものだったのでしょうね。
現実と物語の中の2つの世界を行き来することで、場所を変える必要もなく、長時間1つの密室で済ませる事が可能だったのですね。
そしてSMと言われる、主従関係の交差でも大きな変化をもたらすことが可能で。
ですから、同じ場所でたった2人で、しかしたくさんの変化、時空、現実と夢(空想)、他人である事と親密になっていく事、男と女の立場、渇きと潤い、支配と依存・・・等々、見るものを飽きさせず、逆にその変化に目を見張るほどの事柄が常に起こっていたのでしょうね。

吾郎さんと中越さんの力量を絶賛すると共に、かなり良くできた作品であることを感じられずにはいられません。

東京だけでなく、大阪でも観劇されたのですね。ホールや観客の反応などのご報告、とても興味深かったです。
お花のお写真を拝見しました。なんて美しい花々でしたでしょうか!この美しい花束を見られて公園をこなされたのでしょうね・・・
Kazuyoさんのご報告とご尽力にも拍手です!
ありがとうございました!

投稿: 風花 | 2013/07/02 12:38

Kazuyoさん こんにちは
感想をUPしてくださってありがとうございます!皆様と同様、お待ちしておりました~。
舞台期間中は、自分が観劇しない日でも、毎日そわそわ、どきどき、ふわふわとした気持ちで過ごしますが、今回はkazuyoさんも、今東京に、大阪にいらっしゃるんだな、とそこでも、なんだかテンションあがってました♪

今回、大阪には行けなかったのですが、以前は、お芝居は大阪で観ることのほうが多かったので、大阪のお客さんの反応や雰囲気は何となく想像できます。やっぱりどちらも観たかったなあ!会場の空気によっても、変化し、進化してく舞台でしたので、ほんともっと長くやって欲しかった・・・。観るたび新しい解釈が生まれそうですし。舞台同様、嵐のように駆け抜けた六月でした。再演!してほしいですね、是非とも。

意図的にくっきり、はっきりと切替の演技をみせるヴァンダ中越さんに対して、トーマス吾郎は、最初はなんとなく台本を読むところからはじまって、ヴァンダの演技にはっ、と
感情を揺らし、徐々にのめり込んでいき、次第に境界がわからなくなる、という繊細で微妙な心の動きから、最後には激しい感情の高ぶりまでを本当にうまく演じていましたよね。

どのシーンも本当に二人が美しいのですが、特に、トーマスがヴァンダの後ろに立つシーンが好きです。毛皮を着せかけたり、ドレスのジッパーをあげるところですが。本当に色っぽい。囁きかける声も。肩にかける手にも表情があって。ブーツをはかせるシーンもですが、会場が一体となって、息を呑んで釘付けとなっていたあの静寂の中の時間といったら!
吾郎さんの美しさも色気も溢れかえっていて、むせるほどの贅沢な舞台を堪能できて、本当に幸せでした。

VENUS企画の、毎回のお花、千秋楽のロゼのシャンパン、どれも粋を凝らした素敵な贈り物で、画像でみるだけでも嬉しい気持ちになりました。今回も参加させていただきありがとうございました。

投稿: kina | 2013/07/02 14:12

やっとKazuyoさんと語れる時が来て嬉しいです。Kazuyoさんの感想、私も待ってました!
今回の舞台が過去最高!という方が多いくらいに吾郎の良さがまんべんなく発揮された作品でしたよね。
パンフレットも最高!写真集のように麗しいアンニュイ吾郎やらTHE男!という感じの陰影がすばらしい色気やらエロ気ムンムンの吾郎がたまらなくって何度も見返してはトロケテます。(もちろん写真集、これで満足しているわけではありません!)
今、思い返してもあのトーマスを思い出しては体が熱くなります。
何と言っても長椅子のシーンですよね。吾郎が色っぽい事!吾郎が寝ているシーンもいいしもちろんブーツのシーン・・・そして中越さんの上に優しく乗る←言い方がwシーン。ここ最近寝る前に思い出して寝ていますww
ガッバッッと乗るのではなくて優しい腕のまわし方なんですよね。こんなの他の俳優が演じたら卑猥に見えるだけでしょうね!(こんなことここでしか書けないw)
とにかく語り始めたら終われないほど素敵なシーンが満載でファンにはたまりませんでした。
吾郎の舞台を語る時に絶対欠かせない良作を何度も観劇できて幸せな1カ月でした。
もし、もしも再演があったとしても30代最後の今の吾郎は二度と観れない・・・でもぜひにも再演してほしいものです。
今回はKazuyoさんや皆さまに何度もお会いできて幸せでした。色々とありがとうございました。

VENUS企画、今回もありがとうございました。お花も毎回楽しみにしていました。そして素敵なシャンパン♪吾郎も前回に引き続き喜んでくれると願っています。
本当にありがとうございました!!

投稿: えす | 2013/07/02 17:15

Kazuyoさま

感想をアップしてくださり感謝です。大阪も観ておくべきだったと後悔しきりの毎日です。東京の楽前を観て以来魂を持っていかれたようで、昨日のスマスマも何時もなら気になる所が全て流し見の状態(笑)私の心の中を未だにトーマスが支配しています。

Kazuyoさんがこちらの思いを全て書いてくださったので、特別の感想は思い浮かばないのですが、やはり最後の場面の解釈は人夫々でしょうね。お互いの解釈を話し合うのも楽しみの一つになりました。

大阪大千秋楽前日の音楽の日の生放送。超スケジュールの心配をものともしない笑顔の吾郎がそこにはいました。SMAPとして、アイドルとしての仕事を全うしているその姿を見て、改めて吾郎のプロ意識の強さを感じましたね。ただでさえ体力と精神力の強さを要求される2人芝居!吾郎も中越さんも見事にやりぬきました。2人の美しさは持って生まれた生来のものと、役者として極めようとする向上心の賜物ではないかと感じるほどの凄さ。特に吾郎には崇高な美しさが滲み出ていました。演技のうまさと、美しさが相まっていたからこそ、あの感動が生まれたのだと思います。

常に自らを厳しい所に置いて、挑戦し続ける吾郎の次回作が楽しみです。

千秋楽の素敵なお花とシャンパン。素晴らしい心遣いに吾郎も感激してくれているのではないですか。進化する吾郎にはファンの応援は不可欠ですね。Kazuyoさん、ありがとうございました。

投稿: さやか | 2013/07/02 19:31

Kazuyoさん、こんばんは。

私も皆様と同じく舞台の感想を心待ちにしていました。
私は東京の初日に観たので約1ヶ月経ってしまいましたが、いまだに「稲垣吾郎の美しさ」が目に焼きついています。
後方の席だったのですが、席を代わってほしいと言われ運良く前方で観る事ができました。
あのスタイルの良さ、とても39歳には見えないし至近距離から観る吾郎ちゃんはオーラに満ちあふれていて、本当にこの舞台を観て良かったと思いました。
次回の舞台も必ず観に行こうと心に誓いました。

スマスマで「ワォ〜〜と最近舞台でよく言っていた」と言ってましたが、どの場面だったっけ?と夫と2人で考えても出てこない‥…
初舞台観劇と吾郎ちゃんに心を奪われていたので、細かいところがうろ覚えです(泣)
何度か観たら細部まで覚えていられたのかなぁ〜と思うと残念で、2、3回は観たかったなぁと改めて思いました。
DVDになったら絶対買いたいな。

VENUS企画ありがとうございました。
お花の写真を見ていると、きっと吾郎ちゃんも素敵なお花に囲まれて喜んでただろうなぁ〜と想像できて幸せな気持ちになれました。

投稿: みぃ | 2013/07/02 21:20

すっご~くお久しぶりですww

日本は満喫されましたか?
というか、吾郎ちゃん満喫ですよね。

SMAPのFC特典とかでチケット先行等ないと
やはり地方人は厳しく、他にも上陸あるしと。。。
足を運べなくなってます。

Kazuyoさんのレポで、難しい役を演じきったのがよーくわかります。
もし、私が鑑賞してもここまでのレポはできないなと(笑)
最近の吾郎ちゃん、TVみてても充実感が違うかなって。

舞台ってなかなかDVDならないですよね。
そこをなんとか頂きたい~

お姉さんにはいつもお世話になってます。
いつか、Kazuyoさんにもお会いしたいです。

最近は、JoyのCDを聴きまくってます♪

投稿: mimi | 2013/07/02 22:58

こんばんは。まだ日本にいらっしゃるのでしょうか?私は大阪で4回見ることが出来ました。東京の劇場は、ヴァージニアウルフの時の劇場でしたでしょうか。あのセットをどうやって東京で組んでいたのか興味があります。皆さん、360度の角度から色々な表情の吾郎さんを堪能なさったのでしょうか。再演があるならば、ぜひコクーンでも見てみたいです。

幸運にも、千秋楽昼の部は前から2列目のチケットに恵まれました。遠目では分からなかった、吾郎さんの表情の演技にもウットリです。
オーディション前の、遅刻したヴァンダを軽くあしらう時の「優位に立っている者」の軽い表情、ヴァンダに後ろから毛皮をかけるときの感情を見せないような表情…。ブーツを履かせる時は、まるで魂がぬけたような、何かの中毒状態を思わせるようで。いつからトーマスはこんな表情になっていたんだろうと気づかないくらい、本当に自然にトーマスの変化を演じていたと思いました。

台詞としては、なんといっても、ささやき声の「支配して」「ぶちたいならどうぞ」ですよね…。この台詞が頭から離れません。というか、離したくないです。毎回この台詞でゾクゾクしていました。胸に手をあて、「ぶちたいならどうぞ」が、この、「胸に手をあてる」仕草がこんなに似合うのは吾郎さんだけだと勝手に思っています。
そしてそして、ひざまずく吾郎さんも大好物です…(吾郎ファンすべての方の大好物ですよね(笑))


ヴァンダになった時の吾郎さんも素敵でした。その色気に感動してしまいました。
筋肉のラインや男らしい腕の見える薄いTシャツ姿なのに、ケープを羽織っていたとはいえ、華奢な女に見えました。
立ち方なのでしょうかね?少し肩を内側に入れて立っていた?針金ゴロー時代の中性的な吾郎さんを思い出したりもしました。

私の夏休みはこれで終わったなあ、と思っています。この舞台の記憶で夏は乗り切れそうです。いい夏休みでした…。

投稿: susu | 2013/07/03 00:00

Kazuyoさん、皆様と同じく舞台の感想をとても楽しみにし、感慨深く拝読させて頂きました。私は洋物で前もっての知識も要れず(時間がありませんでした)拝見したのですがギリシャ神話の知識がなくとも「脚本・演出・演者」の素晴らしさであっと言う間の1時間50分圧倒され魅了されました。Kazuyoさんのおっしゃるように吾郎ちゃんと中越さんの美しさが際立ち、品のあるエロチックが心地よい色気を感じさせてくれます。お二人とも本当にスタイルも良く立ち姿がうっとりするぐらい美しかったですね。本当に再演も拝見したいですね。大阪の吾郎ちゃんカラーのピンクのお花ありがとうございました。心癒されました(当日はあたふたしていたので)。大阪千秋楽の吾郎ちゃんの好きな白いお花も東京の時と同じく素敵ですね。ロゼのシャンパンも合わせて送って頂いて素敵な吾郎ちゃんの贈り物ですね。今回は私事でお会いできなくて大変申し訳ありませんでした。またお会いできる事を楽しみにしております。

投稿: ピカチュウ | 2013/07/03 00:31

舞台を観終わって感動したことは脳内に多くあれど、さて文章にしてレポにしようとすると上手く書くことができない(苦笑) こんな稚拙な感想を待ってくれていたというありがたいお言葉と共にコメントを残してくださったことに感謝致します。


kissmarkmarikoさん
今回の舞台は観に行けなかったんですね・・・皆さん、それぞれ個人的にいろんな事情があって観に行けない、もしくは行けても一度しか観れないとかあると思います。舞台のお仕事が大好きだと言い切る吾郎。やはりファンとしてもできれば全部観ておきたいですもんね。でも、必ずまた舞台の上に立ってくれると思う。そして、それはまたきっと舞台俳優として進化した吾郎が観れると思うので、次回の舞台を楽しみに待っておいてください。東京の楽、大阪の千秋楽と舞台から挨拶をしてくれた吾郎。とてもさきほどまで役になりきって舞台の世界にいた人とは思えないぐらいキュートでした。声がまたいいんですよね。次回、その耳で是非聞いてください。


kissmarkかるさん
楽後の吾郎の挨拶は、東京も大阪も同じように観に来てくれた人への感謝と、自分自身がこの舞台にいかに取り組んだか、そして今後のステップアップに繋がる自信を語ってくれていましたね。お手振りが毎回とても可愛くて、それだけでぼ~っとなってしまいました(笑) 吾郎も中越さんも声が劇場にとてもよく響く声で(舞台発声が非常によくできていました)、そして本当に美しいお二人でした。ストーリーや脚本の良さもさることながら、そういう部分がどうしても最後には残ってしまうのは罪ですよね(爆) 今回、ギリギリに劇場内でお会いできて良かったです。娘さんも舞台を楽しまれたでしょうか。こちらこそ、どうもありがとうございました。


kissmark風花さん
110分の舞台というのはそう長くはないのですが、セットチェンジもなく休憩なしの二人芝居。下手したら途中から飽きがきて非常に長く感じる危険性もある演目だと思います。ところが脚本、演出の良さも当然ありますが、吾郎と中越さんの集中力と実力は本当に素晴らしかったです。毎回、あっという間に終わってしまった・・・という感覚のほうが強かったですね。台本読みの途中で、何度かヴァンダが遮ってここはおかしいとかなんでこうなるの?とかトーマスに詰め寄り、そしていきなり台詞読みに戻ったりという場面が多々あり、お二人ともその間が実に上手くて非常にテンポも良かったと思います。テーマもあらゆることが散りばめられていて、男女の関係、主従関係、果てはギリシア神話や聖書の要素も入りこんでくるのに、すっと観ている者が違和感なく最後まで舞台に惹きつけられる内容になっていました。素晴らしかったと思います。舞台のお花は本当に参加してくださった皆様のおかげで、毎回素敵なお花を贈ることができました。大阪ではロビーに飾られていたので最後までお花の良いにおいがたちこめていたことは報告しておきます(笑)


kissmarkkinaさん
ところ変われば、同じ舞台でも捉え方も変わるし、舞台全体の雰囲気も変わり実に面白かったです。大阪で観たときは、とにかく後半笑いがひっきりなしに起こるのが「らしい」と思いました。大阪で舞台を観られたことがおありなら想像できますよね(笑)? いろんな演目に挑戦していきたい吾郎に再演は難しいとは思うのですが、すでにトーマスにまた会いたくなっているので要望は出していきたいですね。そうですね、傍目にはヴァンダのほうがずっと押しているポジションなので、トーマスを演じている吾郎は受けの演技になっているように見えると思います。でも、「SM」の行為自体が実は攻めるほうは受ける側の要望を満たしていることから、舞台の上でも同じような感覚を私は覚えました。意外と吾郎が引っ張っていた舞台だったと思います。これも、何回か観てそう思いました。しかし、お二人の妖しくもセクシーなシーンはどれも見ごたえがありましたね(笑) 思わず息をするのも忘れるぐらい吾郎の表情に釘付けになりました。本当に素敵な舞台でしたね。VENUS企画へのご参加ありがとうございました。是非、吾郎さんへのメッセージも忘れずに送ってください。


kissmarkえすさん
吾郎の舞台は、どれもそれぞれに違う良さがあって比べるのは難しい。でも、皆さん、どういったタイプの演目が好きかでお気に入りの舞台はあると思いますね。個人的には、今回の舞台はとにかく吾郎の美しさを愛でるという意味では最高だったと思います。とにかく、パンフレットは過去最高だったかもしれない(爆) 装丁もハードカバーで黒とピンクで統一されたデザインと、写真がもう・・・写真集として出せるレベルですね。かっこいい感じで撮られる写真集は照れるから嫌だと、最近吾郎がラジオ「ストスマ」で言っていましたが、いいから出して!と叫びたくなるぐらいイケてます(笑) ここは、また要望を諦めずに出していきたいですね。そうそう、ソファでのお二人の絡み。ヴァンダがとても大胆に足をトーマスに絡ませているにもかかわらず、トーマスはとても優しくヴァンダの頭を両手で包み込んで持ち上げていたりして・・・トーマスなのか吾郎なのかジェントルマンでしたね(笑) もう、ほんっと中越さんが羨ましいわ(爆)


kissmarkさやかさん
是非、次回の舞台で大阪公演もあるようなら、大阪でも観て頂きたいです。千秋楽が大阪でというのが多いのもありますが、そうでなくてもやはり劇場と観客が変わると些細なことですが違いがありますね。そして、それはとても顕著に現れるのでなかなか面白いと思うので。あとでレポをあげますが、歌番組や「スマスマ」での吾郎がトークでは少し浮遊しているのは、舞台中には仕方ないですよね。切り替え上手な吾郎さんと言えども、やはり舞台直後や集中力が途切れるのは厳しいと思います(汗) それでも、歌では笑顔でファンサービスもしてプロだなぁと思いました。SMAPであれば、そういう切り替えは大事でやっていかなければいけないことを、よく理解している人なんだと改めて今回思いました。舞台においては、大阪千秋楽での「アフロディーテ万歳!」の魂の叫びのようなラストシーンが圧巻で、吾郎の恍惚とした表情が忘れられません。鳥肌が立つほど美しく、そして舞台役者としての力量を感じさせてくれました。これがあるから、舞台の吾郎は外せない。素晴らしかったです。


kissmarkみぃさん
舞台初日に観に行かれたのですね。初見の観客だけで繰り広げられた中では、劇場中がため息で溢れたことでしょう(笑) 千秋楽では、また進化した舞台になっていたと思います。板の上の吾郎は、本当に素敵ですよね。「スマスマ」でのWow!ですが・・・私も「そんな台詞あったかな?」と考えました。翻訳劇だからあってもおかしくないのですが、実際にはヴァンダの台詞は確かにありましたね(笑) こういうとき、舞台がDVD化されれば非常にありがたいのですが、なかなかジャニーズの舞台はDVD化されません(涙) これも、毎回各所にお願い出しているのですが実現されませんねぇ。もう、お願いしたいことは山ほどある。どれも地道にやっていくしかないわけですが。VENUS企画のご参加ありがとうございました。吾郎が喜んでくれていればいいなぁと思います。


kissmarkmimiさん
お久しぶりです! コメントありがとうございました。最近は、後輩くんたちのほうも活躍が多いので、なかなか遠くから舞台への参加は難しいですよね(汗) でも、今回の舞台は是非観てほしかったわ~。舞台の発表があってから指折り数えて「まだか、まだか」と思っていたけど、終わってしまうときはあっという間で寂しい限り。今、本当に気が抜けたようになってしまって、この先だいじょうぶかと自分で思っています(苦笑) 私信ですが・・・姉とはよくmimiさんのお話をしています。私が先にお知り合いになったのに、お会いしたことないんですよねぇ。姉とはジャニーズ以外でも趣味が似ているようで、ちょっとジェラっちゃうわぁ(笑) 機会がありましたら、是非お会いしたいです。


kissmarksusuさん
英国には、この週末に戻ります。あぁ、現実が待っているのねぇ・・・とすでに憂鬱だったりして(苦笑) 3週間も休暇をもらっておいて、仕事に戻りたくないという非常に危険な状態(笑) VENUSシンドロームだよぉ(汗) しかし、また生で吾郎さんを見るためには頑張って働かねば! 同じシアターコクーンで公演された「ヴァージニアウルフ~」ですが、センターに設置された舞台がゆっくりと回転する中、四方に席が配置されていてどこからでも非常に観やすい舞台でした。この舞台、私はとても好きでこちらも再演してほしい演目のひとつです。大阪では、前で観ることができたんですね。この舞台、やはり表情がよく見える席で観るのが大事だと思いました。後方では、今回ばかりは双眼鏡使いましたので(笑) お二人の表情の変化を見てこそなので、やはり劇場は小さいほうが好ましいですよね。そうそう、台詞もとてもよかったですね。翻訳劇なので翻訳された方もとても優秀だったんだと思います。あぁ、ここで報告しておくと、私が一番トーマス(吾郎)にやってみたいシーンはヒールで下から顔に向けてなであげるところです。吾郎にあんな表情させたい(爆) S炸裂ですよ(笑)(笑)(笑) 本人には伝えられないですが(言ったら思い切り退かれると思うので(笑))、そういう妄想もさせてもらえる良い舞台でしたね。


kissmarkピカチュウさん
吾郎が今回の舞台は観る前に原作を読んでおくとわかりやすいかもしれないと言ってくれていましたが、予備知識ゼロでも理解できたと思います。(ラストは、原作を読んでいても捉え方は難しいですが) とにかく、いろんな意味で集中して観てしまう舞台でしたね。吾郎も中越さんもスタイルがとっても良くて美しく、翻訳劇として日本人が演じることにまったく違和感を感じませんでした。中越さんはとてもセクシーな衣装に身を包んでおられたけど下品に見えず、痩せすぎずでもなく抜群のプロポーションでしたね。吾郎のほうは、フロックコートを着せればどこの貴公子ですか?と言いたくなるほど。なのにTシャツといたって普通の服でセクシーさ全開という、二人のバランスも良かったですね。いつも、お花のご参加ありがとうございます。今回、残念ながらお会いできませんでしたが、次回は必ず!

投稿: kazuyo | 2013/07/03 05:25

(*^-^)kazuyoさんこんにちは。
いつもこちらのページを拝見しに寄らせて頂いてはいるのですが、なかなかコメント入れさせて頂く事が出来ず失礼しております。(かなり以前にコメントさせて頂いた以来のご無沙汰です)(゚ー゚;


今回の舞台の感想拝見してどうしてもコメントさせて頂きたくなりました。
kazuyoさんや皆さんの感想の通り、本当にすばらしいそして美しい舞台でした。
今回は東京初日のドキドキ感から週を追う毎に役に馴染んで行くお二人の姿に、そして吾郎さんの美しさに心奪われ、舞台が生ものであるとこれ程実感した事はありません。
あまりに素敵過ぎて2回目の観劇の後、楽日前日のソワレのチケットを買い足してしまった程です。

楽日前日のソワレでは、吾郎さんがヴァンダになって舞台中央で語りだしたときには思わず「Wow」と叫びたい衝動に駆られる位でした。
舞台に立つ吾郎さんを応援し続けようと思う私でした。

もう次はどんな姿を見せてくれるのかと期待してしまっています。

VENUS企画にも参加させて頂きありがとうございます。きれいなお花やシャンパンはきっと吾郎さんの癒しになってくれていると思います。

長々と失礼致しました。

投稿: さくら | 2013/07/03 12:28

感想をお待ちしておりました。
この舞台、千秋楽後も、いろいろなところで感想が揚がっているので、まだ楽しんでおります。
最初観たとき、ラストシーンはどういった解釈をすればいいのかわからなくて、原作とパンフの解説を読み
マゾッホについても少し検索したのですが、それでもよくわかりませんでした。
仕事にもライフスタイルにもプライドを持って生きてきた男が、婚約者に対して抱いている、認めたくない劣等感やら、
知らぬ間に鬱積しいたストレスから開放してくれたのが、ヴァンダ=アフロディーテということなのでしょうか?違うかな?
幸いにも大阪の千秋楽に行くことができました。
半年前は寒い中「恋と音楽」を観てたのしかったなあと思い出しました。
これからの吾郎さんが楽しみです。

週末に戻られるとのこと、充実した休暇をを過ごされたようでよかったです。
どうぞ、日常生活に戻られてからもお元気でお過ごしくださいませ。
トーマスの後の仕事、結構きついですよ(笑)

VENUS企画ありがとうございました。

投稿: kae | 2013/07/03 15:33

Kazuyoさん、いつもお花企画ではお世話になっております。
以前は個人でやっていたこともあったのですが、皆さんとご一緒させて頂き素敵なお花で吾郎の舞台を彩ることが出来て嬉しく思います。
また、今回は初めてご挨拶させて頂いて楽しくお話することが出来ました。
ありがとうございました。

舞台の感想も同じようで「うん、うん♪」と頷きながら拝見致しました。

みぃさんの仰られている「Wow!」はヴァンダと即興で冒頭の部分(毛皮を着たヴィーナスが登場するシーン)をやり終えた後、思いのほか素晴らしく仕上がった展開に興奮し出てきた台詞ではなかったかと思われます。

またこの作品に逢いたいですね!!
美しい吾郎に!!
美しい中越さんに!!

最後まで素晴らしい舞台を見せてくれた吾郎と中越さん&関係者の皆様に御礼を言いたいです。
本当に楽しかったです。
ありがとうございました。

Kazuyoさんも休暇の後は気を付けてお帰り下さいね。
また、ロンドンから吾郎へのありったけの愛を発信して下さい!!

投稿: Nanako. | 2013/07/03 17:54

kazuyoさん、こんばんは。

kazuyoさんや皆さんの感想を読み、改めて舞台の感動を反芻しております。

もはや多くを語る語彙が私にはないのですが・・・。
とにかく、匂い立つような美しさの吾郎に圧倒されました。
そして、ラストの絶叫のようなセリフ。吾郎ってあんな声が出るんだ、出せるんだ、と今更ながらにびっくりしました。
吾郎から発せられた声が会場中を揺るがし、その振動が直接私の心臓に届いたかのような感覚でした。
あれが、生の舞台の醍醐味なんでしょうね。あの感覚だけはどんな名演技でもTVや映画からでは感じられないものなんでしょうね。
カーテンコールでの観客総立ちのスタオベも、前回の「恋と音楽」の時にはなかったので(私が観た回では)、鳥肌が立ちました。
舞台って、魔物ですね。
早くも次の舞台が楽しみになってきました。

VENUS企画のお花も素敵でした。
とても品が良くて清楚かつ豪華なアレンジで、吾郎にピッタリでした。
この企画に携わってくださった皆様、ありがとうございました。

投稿: keiko2号 | 2013/07/03 22:47

kazuyoさん、こんばんは。
kazuyoさんや皆さんの感想をたくさん読む事が出来てとても嬉しいです。 まだまだいろんな方の感想を読みあさったり、パンフレットを眺めてはため息をついたり、なかなか現実に戻れませんcoldsweats02
大阪の28日に一回だけの観劇だったので、事前にレポは読んで行ったのですが、原作は未読でした。 今回は最後列のほぼ一番右端というかなり残念な席だったので、皆さんが口を揃えて「美しい!」という生吾郎ちゃんは正直あまり実感は出来ませんでした(泣)もちろん、遠目でも二人のスタイルは抜群でしたけど、手先や顔にかかる影までは・・・ でもその分舞台には集中出来たのか、二人の演技に圧倒されて、どっぷりとその世界に浸る事が出来ました。セリフもきちんと聞き取れましたし、笑いどころもたくさんあって最後まであっという間に走り抜けた感じでした。二人のコロコロと役を入れ替えて演じるテンポの良さにもう感心しきりだったのですが、最初はヴァンダが演じるのをトーマスが審査する形だったのが、次第に二人で脚本や登場人物について考察したり、案を出し合って行く様子がなんだかキラキラしていて、見ていてもうらやましくなりました。
もちろん二人のセクシーなシーン素晴らしかったです。ブーツのシーンでは、千人近くの人が息を詰めて見ている感じで、凄い緊張感でしたconfident ここは双眼鏡でガン見してしまったのですが、気づいたらお隣の若いご夫婦の奥様もしっかり双眼鏡でガン見でした(笑) 今舞台からは双眼鏡がたくさん見えるよね~ 、と思ってしまいました(笑) 
後は私もkazuyoさんと同じく中越さんが吾郎ちゃんの髪をくしゃくしゃにするのがすごく羨ましくて。多分吾郎ファンにとっては、吾郎ちゃんのあのくるくるの髪は「聖域」なんですよね(笑) だって普段はsmapのメンバーにでさえなかなか触らせないですものね。あ~死ぬ前に一度あの髪に触ってみたいです~。
「恋と音楽」の時は千秋楽ではなくてもカーテンコールの時にご挨拶があったのですが(「こんなのは大阪だけですよ。」とお断りはありましたが)今回はなかったのが残念でした。でも凄いノリノリの可愛い黒猫のような中越さんと出て来た吾郎ちゃんのちょっとはにかんだ、でもちょっと誇らしげな(吾郎ちゃんにとってはかなりご機嫌な)あのキュートなお顔はやっぱり舞台ならではでしょうか。見ているファンも誇らしくなりますよね?
ちなみに、友達は舞台が初観劇だったのですが、「凄いね~!」と、まずあれだけの台詞を覚えて二人で掛け合いながら休憩もなく出ずっぱりというのに感心してくれました。「吾郎さん(草なぎ君の影響なのかこう呼びます)カッコ良かったよ~」と何より舞台を楽しんでくれたのが嬉しかったです。単純に劇中劇で何人もの役を演じるのを観るだけでも十分楽しめたと思います。
あ、でもパンフレットのSとMの考察を読んだら、最後の方のヴァンダのセリフにすごく納得するところが出て来たので、やっぱりせめて後一回観たかったです。
それから彼女に「外人の役なのにほとんどメイクしないんだね」と言われたのですが、そういえば、吾郎ちゃんって舞台でもあまりメイクが濃い印象がないです。草なぎ君の「二都物語」が結構作りこんだメイクだったので、そう感じたみたいです。ファンじゃないと見るところもちょっと違うんだなぁと思いました。もちろん心の中では「メイクしなくても十分トーマスなんだよ~」って自慢してましたhappy01
「VENUS企画」も参加させて頂いてありがとうございました。大阪は暑かったせいかロビーに入ったとたんにお花の香りが立ち込めていて気分も華やぎました。吾郎ちゃんもきっとそうでしょうね。
私なんかたった一度のトーマスでまだふわふわしてるので、何度もご覧になったkazuyoさんが日常に戻れるのか少し心配ですが(笑)、無事にイギリスに戻られて更に愛が増した感想やレポをUPしてくださるのをお待ちしています。 どうかお気をつけて。 長々と失礼いたしました。

投稿: さっぴぃ | 2013/07/04 00:54

kissmarkさくらさん
コメントありがとうございます。舞台は必ず当日券が用意されるのですが、一度観て思わずまた当日に買って見てしまったという方は多いみたいですね。それだけ、何度も観て理解したくなり、そして何度も吾郎の美しさを堪能したくなる舞台だったと思います。後半、いきなり吾郎がヴァンダ役になりきってセンターで素晴らしい女性役を演じるときもすごかったですが、フロックコートを着たときは思わず「かっこいい~!」とヴァンダと一緒に言いたくなりました。(実際、小声で声が出てしまったときもあります(笑)) たった1枚のフロックコートを着るだけで、思わずため息が出てしまうほどのかっこよさ。吾郎さんって、ほんっと素敵だと思ったわ(笑) 是非、次回は古典劇をやってほしいですね。


kissmarkkaeさん
ラストは、なかなか難解ですよね。というか、解釈が人それぞれ違ってくると思う。でも、それでいいと思うんですよ。何度も観劇された方は、その都度解釈が変わってしまってもいいぐらい。微妙に吾郎の表情も違ったので、観るたびにいろんな感想が沸き起こる舞台でした。大阪千秋楽では、叫んだあとの微笑みすら浮かべる吾郎にちょっと固まりました。最後、ここでまた違った感情が沸き起こったので。虐げられることで恍惚の表情を浮かべるトーマス。最高の自己満足愛を感じた。それは女性に対するものであったり、もしかしたらトーマスが脚色した舞台そのものであったかもしれない・・・とか。舞台が生ものと言われるのは、きっとこういうことなんだろうなぁと実感しました。この舞台を日本で観れたことで、しばらくはエネルギーにもなり現実に戻れない状態にも陥ったりとぐるぐるしそうです(笑)


kissmarkNanako.さん
コメントどうもありがとうございます。こちらこそ、VENUS企画に参加してくださってありがとうございました。そして、偶然にもお会いしてお話できたのは嬉しかったです。冒頭近くのヴァンダとの台詞の読み合わせの第一段階が終わったときに、トーマスは「Wow!」と言っていましたか。覚えてないわぁ(笑) 「ヴァンダ、なかなか良いぞ!」という笑顔のトーマスしか覚えてない。英語版の台本も購入したので、そのシーンをたどってみたのですがそこには「Wow!」はなかったですね。まぁ、全部が全部そのまま翻訳されたわけではないと思うのでわからないのですが(笑) しかし・・・今回の舞台は、いろいろ観終わったあとに語りたくなる演目でしたね。作品のことも吾郎の美しさも! ブロードウィで話題になった翻訳劇。もっと、日本でも取り上げても良かったぐらいだと思いました。DVD化の前にBSでもいいから放送してほしい。これもTBSさんにお願いしておこうかな。


kissmarkkeiko2号
今回の舞台は、そんなに小難しく語る必要はないと思うんですね。観た人それぞれが思うままに感じて楽しめればそれでいいんだと思います。そして、本当に吾郎が美しかったことだけを何度も語っていいと思う(笑) ブロードウェイでの舞台が映像になって落ちているのですが、普通は米国人が演じるオリジナルに色気で日本人が勝てるはずがないのですが、これがすごいことに吾郎と中越さんのほうが断然色気がある舞台になっていた。自分が日本人だからとか、ファンだからというわけではなく素直な感想です。オリジナルは、どちらかというとアメリカのコミカルテレビドラマの乗りで、ずっと笑いが起こっている楽しい舞台になっています。演者のお二人もそういうつもりで演じていると思うし。でも、纏っているものが、吾郎と中越さんのほうがオリジナルのお二人よりも断然セクシーなんですよね。これ、ネットで簡単に探せるので是非見比べてほしいと思います。吾郎の声も良かったですね。あれだけ最後叫んで、お二人共まったく喉を嗄らすことがなかった。拍手ものです。


kissmarkさっぴぃさん
一度観ただけの舞台が後方の席だったのは残念だとは思うのですが、やはり実際に劇場で観るということ自体が楽しめるのが舞台だと思います。テレビを通して聞く吾郎の声とは、まったく違う声が耳に響いてくるのは本当に贅沢ですよね。大阪の広い劇場では、細かい表情を全部チェックするのは不可能だったとは思うのですが、二人芝居の素晴らしさは伝わったのではないでしょうか。観ているだけでもテンポが良かったのですが、心理劇としてもなかなか上手くできていましたよね。主従関係が逆転したり、そのまま役を入れ替わってしまったり・・・本当に飽きさせない脚本と演出だったと思います。セットがまったく変わらず、二人だけの芝居でこれだけ集中して観れる舞台はなかなかないので本当に素晴らしかったと思いますね。

そして、もちろん美しい二人が演じているわけなので目でも楽しめる。吾郎が中越さんにロングブーツを履かせるシーンは、本当にどの回も観客が息を殺して観ているのがわかった。咳ひとつ起こらない(笑) ジッ、ジッーというブーツのチャックをゆっくりあげる音が響く劇場。独特な空気が漂っていましたね。このシーン自体もセクシーなんですが、その後に脱落したように俯いてしまうトーマスを演じる吾郎の表情が毎回すごくて、あれは何ていうんですかね。女性に征服欲と嗜虐心を刺激させますね(爆) あれだけメンバーにも触らせたくない癖毛を、惜しげもなくヴァンダ演じる中越さんに差し出す吾郎にきゅ~んと。「裸NG」が演じているときには始動しないとの同じことなんでしょうね。そしてカーテンコールのあのキュートな吾郎ですよ。私も、ファン以外の学生時代の友人が何人か観てくれたので感想を聞いたのですが、誰もが「とても良かった。面白かった」「生で見る吾郎ちゃん、かっこいい!」と言ってくれてすごく嬉しかったです。また、次回も大阪で舞台があれば必ず観に行くとまで言ってくれて、やっぱりファン以外の方にもたくさん吾郎の舞台を観てほしいなぁと思いました。

投稿: kazuyo | 2013/07/04 03:27

kazuyoさんこんにちは!
「VENUS IN FUR」東京、大阪と2回観劇しました。今回が初めての吾郎さんの舞台観劇だったのですが、初めてなのに1回目を観劇した次の日に大阪公演のチケットを購入してしまいました(笑)
また、今回は遠征しての観劇でしたので、遠征も初体験で、もう、どれだけ吾郎さんに魅了されているのかと(笑)
もう、kazuyoさんのおっしゃっている通り、稲垣吾郎が美しい!!綺麗な人だとはずっと思っていましたが、これほど美しいとは…
ストーリーも自分的にはかなり好みのお話で、始まった瞬間から怒涛のラストまで一瞬も目が離せませんでした。中越さんも勿論美しくキュートで、こんなにも素晴らしい演技力の持ち主だとは、失礼ながら知りませんでした。このお二人だからこそ、この舞台が最高のものになったと確信しております。
kazuyoさんが以前「この舞台が最初の舞台であることは幸せだ」とおっしゃっていましたが、本当にそうだと思います。心から「稲垣吾郎さんを好きになって良かった」という想いと、「私の好きな稲垣吾郎さんはこんなにも素晴らしい人なんだ」と胸を張って言えることが幸せです。
東京では吾郎さんに初めてお手紙を書いて、大阪では吾郎さん、中越さんお二人にプレゼントとメッセージカードを贈りましたが、一番伝えたかった、「是非名古屋でも舞台公演を!!」というメッセージをどちらも書き忘れていました(泣)ストスマに送らねば!
ちなみに、大阪28日のマチネに参加したのですが、kazuyoさんはいらっしゃっていたのでしょうか?私は一人参加でしたので名古屋から大阪に来て舞台観劇して名古屋に帰るまでずーっと無言でした(爆)寂しかったです(笑)
いつの日かkazuyoさんとお会いすることができればいいなと思います!
長々とすみませんでした。
トーマス万歳!!(笑)

投稿: 飛鳥 | 2013/07/04 10:51

>冒頭近くのヴァンダとの台詞の読み合わせの第一段階が終わったときに、トーマスは「Wow!」と言っていましたか。覚えてないわぁ(笑)

書き方が悪かったですね。
お芝居の中程でヴァンダが「毛皮を着たヴィーナスなのに、どうしてヴィーナスが出て来ないの?」「ちょっとここでやってみましょうよ。」と言い始まった即興芝居のことです。
ヴァンダが「I'll be back.(床に落ちる)ここで暗転。」と言った後に興奮したトーマスが「Wow!」と言っていたと思います。 

投稿: Nanako. | 2013/07/04 15:18

Kazuyoさん、こんにちは。

ちょこちょこ(?)お会いできてうれしかったです。

吾郎ちゃん満喫できましたか?いまだに夢見心地ですか?

吾郎ちゃん強化月間が終わったら会う約束をしている友人から「まだ腑抜け?」というメールがきて「そう、腑抜け」と返事しました。

ほんとうに素晴らしい舞台でしたね。

これは吾郎ちゃんへの感想文にも書いたのですが、見たかった舞台というよりも、見せてもらったのが、まさしくこんな吾郎ちゃんが見たかったというものだったということ。想像もしていなかったのに、ドンピシャだった。ありがたいことです。

頭の中にいろんなシーンやセリフが浮かんできて、「あ、あのセリフは後のあれにつながってたんだ」とか今さらながら納得したりしています。でもまだこの作品が何を表しているのか模索中。いろいろ解釈ができる舞台は余韻があっていいですね。

クジエムスキーが伯爵の叔母様を回想するところ、二度目にヴァンダのドレスのファスナーをあげてあげるところ、もちろんブーツや長椅子のシーンなど好きなシーンがいっぱい。特に好きなのが「私を作って、壊して、破滅させて」というシーン。そのあと笑いに持っていくのですが、好きやわ~、ここ。わりと前のほうで見ているときでも好きなシーンではつい、双眼鏡で吾郎ちゃんのご尊顔を拝しておりました。

で、ここ2,3日はなぜかヴァンダの「だめだめ、ゼヴェーリン」から、ゼヴェーリンの「本質を見るのです(だっけ?)でなければ本質を変えなさい・・・」というまさしくセリフの応酬のところが頭の中をぐるぐるよぎっています。困ったもんだ。

この舞台をみて、たくさんのファンが次は洋物古典をと要望を出したと思います。新聞の記事とか、観劇に来られていた方を知ると期待は高まりますね。

「ぼっちゃま」のときのインタビューで吾郎ちゃんは「翻訳劇にでたことがないので興味がある」と言っていました。思わず「ヴァージニア・ウルフ」に出たやんか~と突っ込んだのですが、これが2011年なので、このときにもうこの舞台のお話がきていたのかなと、勝手な想像ですが思っています。吾郎ちゃんはあまりいいかげんなことは言わない人だと思うので、洋物古典、シェイクスピアに期待したいですね。

そのときには、現代風にアレンジしたり、舞台を日本に置き換えるとかせずにがっつりしたものが見たいです。でもその反面、衣装とか装置はシンプルでお芝居を堪能できるような作品も見たいと、思っている自分もいます。特に今回あれだけの演技を見せてもらえたから、役者の力量が発揮できる作品も見たいなと。

ドラマでも舞台でも、ただ吾郎ちゃんが見られるだけでも嬉しいのですが、役者としてステップアップできる作品に出会えることはほんとうに嬉しい。そして実際にステップアップしていく瞬間に立ち会えることは最高に幸せです。この舞台もそうだし、「心療中」もそうでしたね。こういう作品を見ると次回作へのハードルがまた上がってしまいます。

Kazuyoさん、週末にはもうイギリスに帰られるのですか?またはるかロンドンから吾郎ちゃんファンの心をひとつにしてくれるブログ待っています。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。

ハガキ、ありがとうございました。さっそく出しました。また自分でも頑張って声をだしていこうと思います。クレーム以外でも・・・(笑)。

あらためて、ありがとう。

投稿: みやっち | 2013/07/04 17:39

kazuyoさん、こんにちは!
はじめてコメントさせていただきます。栃木にひっそり生息しているキムゴリストです。
5年前から読み逃げばっかりしてた不届き者ですが、周りにゴロ友どころかスマ友もおらず、語り合う人がいないので、辛抱たまらん!と出てきてしまいました。

私は、間1週間をあけて2回観劇しました。
1回目は表情のわからない席だったので、その分台詞に集中して観てました。1番驚いたのは、吾郎くんの声の表情の豊かさでした。「象」以降観劇してきましたが、最も顕著に感じられました。
1回目でよくわからなかった所を重点的にしっかり台詞を聞こうと臨んだ2回目は、4列目で表情がばっちり見えたため、最初のうちはほけ~と見とれることもあったけど、すぐにまたグイグイ引き込まれました。
この場面でこの表情!?と思う場面もあり、未だに毎日のように「あそこはこういうことか?」「こういう解釈もありだな・・・」などと考察を巡らしています。

とにかく、すごい舞台だった!の一言です。
本当においしい物はおいしい!としか言えないように、当初はすごい!としか言葉にできませんでした。(言う相手はいませんでしたが・・・笑)
吾郎くんはどこまで進化していくのでしょう。
畏怖すら感じてしまいました。

中越さんは、10年くらい前に時代劇でお見かけした時は、まだ発声ができてない若手女優という印象でしたが、こちらもずいぶん進化したようで、ものすごい努力を重ねてきたんだろうなあ、と思いました。
とっても素敵なヴァンダでした。

初めてなのに長文失礼いたしました。
でも、まだまだ語りたい気分です。こんな作品に出会えて本当に幸せです。
(PCを使い慣れないアナログ人間ですが、今回重い腰を上げたついでに、TAKE FIVEの続編希望も書き込んできました!)

投稿: せりん | 2013/07/04 18:39

 Kazuyoさん、こんばんは。
 舞台の感想ありがとうございます。みなさんの感想も素晴らしくて、読みふけってしまいました。今回は東京で2回観劇しましたが、大阪まで頑張っていけば良かったなって激しく思っています。2回とも一人で観たので、誰かと語り合いたいと思ったものの言葉にしようとするとなかなか表現できません。とにかく美しかったということにつきてしまいます。中越さんも本当にきれいで素敵な女優さんでしたね。そしてまさしく私たちファンが吾郎ちゃんにやってみたいあれやこれやをされていて羨ましい!支配されるものとして仕える姿にドキドキするなんて私ってSだったのかな?なんて。俯く顔も跪く姿も頭から離れず、時々違う世界に心が飛んでいってしまいます。まだまだ演じてほしい役はたくさんあって夢はふくらみますね。
 今回もお花、メッセージ企画に参加させていただきました、ありがとうございます。Kazuyoさんはもう英国に帰られるんですよね、美しい思い出を胸に海外からまた吾郎ちゃんへ熱い愛を送ってください。
 吾郎ちゃんの舞台は【ぼっちゃま】からの新参者で、過去の舞台をみれないのは本当に残念で、映像に残っていたらと心から思います。今回も是非DVDにしてもらいたいです。

投稿: maako | 2013/07/04 20:47

こんばんは。
kazuyoさん始め皆さんの感想拝見してさぞかし素晴らしい舞台だったんだろうなと違う意味でのため息をついております。
私も原作を早いうちに読み大阪での観劇楽しみにしておりましたが・・・・ずっと元気だった高齢の母が体調を崩して寝込んでしまい行けなくなりました。代わりにいって貰える人を探し空席にすることだけは避けられました。初めての吾郎さんの舞台は夢と消えました。
kazuyoさん ロンドンにお気をつけてお帰り下さい。これからも吾郎さんファン代表としてよろしく
お願いします。

投稿: miz | 2013/07/04 22:15

kazuyoさん、こんばんは!
またまた久しぶりのコメントになってしまいました。

舞台、素晴らしかったですね。
私はありがたくも、東京で複数回観劇できたのですが、特に千秋楽は凄かったです。

一緒に観た友人は、最後の叫んだところで「鳥肌が立った。」と言ってましたが、私も心臓が震えました。

大阪では、その場面で微笑んだんですよね?

それは、トーマスが微笑んだのか、吾郎本人の満足の微笑みなのか・・・

この1年、ほぼ休みがなかったと思われるスケジュールで、更にこの半年は超が何個付くの?というハードスケジュールをやりきった達成感もあったのかな?
と見てもいないのに、勝手に想像しています。

舞台は皆さんの感想にうなずくことばかりですが、私も吾郎が本当に美しかったことだけは声を大にして言いたい!

極上のビジュアルと完璧なスタイル。更に素敵な声。舞台に立つ人なら欲しいものを吾郎は全て持っています。
更に今回日本版演出をされた、ロス・エヴァンズさんが、「コミュニケーション能力に長けてる。」とおっしゃってくださいました。
この舞台の演出で初めて会った方に、そう思われるって凄いことだと思うんです。

吾郎の最大の武器はそれなのでは?

投稿: なおなお♪ | 2013/07/05 00:16

こんにちは
予想はしていたのですが、やはり見事コクーンで嵌りこんでおりました。
大阪はまた違うのだろうなぁと思っていたのでkazuyoさんや皆さんのお話聞くことができて嬉しいです。

横浜では7/5まで「桜、ふたたびの加奈子」上映されているところがありまして。
本当は舞台期間にこちらに書き込みできたら観に行けた方もいらしたかもしれないですね。舞台に心奪われてしまっていて気がつきませんで・・・・

私もブロードウェイ版の映像観て行ったので
日本版の方か色っぽいようなのも凄く面白かったです。
役者さんによって変わるのも当然といえば当然ですが
きっとこういうのが古典になる作品なんでしょうね
これリピーターした演劇ファンも少なくなかったと思います。

語りたいことが山のようにある舞台で、上からも観たのですが声の多彩で美しいこと!と共に 紡ぎだされるマゾッホの言葉の美しいことにも気持ちを持っていかれてしまって、ほんと脚本翻訳も素晴らしかった。また本当に毎回感じることが違うのですよね。一緒に観た人も皆感じ方が違ったりして、それぞれ話する時間もっともっと欲しくなり。舞台の醍醐味めいっぱい満喫しました。

私は一番最初に吾郎さんのことなにも知らないまま観た舞台が「広島に原爆を落とす日」初演の後半で、その時はまだ声が辛そうで、でも瑞々しくて魅力的で。
今回、東京千秋楽にも初めて居ることが出来まして、
カーテンコール、まだヴァンダが残っているような可愛くて楽しそうな中越さんと一緒ににこにこしながら
「挑戦でしたけどとても楽しかった」「余韻に浸りたい方もいらっしゃるでしょうから」とさらりと挨拶されてたのに、本当にずっと舞台続けてきてくれてありがとうと言いたくなりました。続けて来なければ絶対できなかった作品だと思うので。本当に改めて嬉しかったです。

投稿: チェロ | 2013/07/05 00:38

Kazuyo様こんばんは。
出遅れましたが、お邪魔致します。

私は大阪最終日のお昼の部に参戦してまいりました!
劇場入り口の垂れ幕の美麗吾郎さまにニヤニヤしつつ撮影(笑)
お花企画には参加出来なかったのですが、探して拝見しました。
舞台の雰囲気にぴったりでした!

舞台冒頭、ビクーッとなって始まりましたが(笑)、中越さんと吾郎ちゃんの息の合った演技が素晴らしかったです。
席が後方でしたので表情の演技までは読み解けませんでしたが、それでも十分過ぎるくらいに楽しませて頂きました。
最後のアフロディーテが現れる場面は、「?」となってしまったのが自分に対して残念です。
事前に作品を読んでおけばよかった…

残念だったのは、私の前列2席が空席だったことです。
階段の真横でしたし、中越さんと吾郎ちゃんも気づいてしまったんじゃないかと心配です。

投稿: 瑶子 | 2013/07/05 01:52

kissmark飛鳥さん
初めての吾郎の舞台を楽しまれてなによりです。テレビで見る吾郎もとっても素敵なんですが、舞台に立つ吾郎がいかに美しいか実感されたのではないでしょうか。今回の舞台が初体験ということで、興奮して感動されたのはよ~くわかります(笑) 中越さんも、とても素敵な舞台女優さんでしたね。お二人とも無理なく発声されていて、劇場でとても声が通っていて素晴らしかったと思います。今回、ちゃんとプレゼントBOXなるものが設置されていて良かったですね。(普段は、受付に渡しておくというパターンが多いです) 私も中越さんにもお手紙を出そうと思っていたのですが、本当に時間がなくて吾郎へのお手紙も贈り物にメッセージカードを添えるだけになってしまいました。なので、ラジオのほうに感想を送っておこうと思います。VENUS企画のメッセージでも送れますしね。大阪28日は、私はソワレのみ参加しました。(唐沢さんが観に来てくれた回です) 舞台のあとにいろいろ語れるのも楽しみのひとつですよね。次回、是非、お会いしたいですね。


kissmarkNanako.さん
わざわざ追記でコメントに残してくださってありがとうございます。ヴィーナスとクジエムスキーとの会話の後ですね。確かに、ここは言っていたかもしれない・・・と台本をまた引っ張り出してきたら、「Wow!」と書いてありました(笑) すごくよく詳細まで覚えてらっしゃるんですねぇ。すごいなぁ。このヴィーナスとのシーンとても面白かったですよね。好きなシーンのひとつです。「made in heaven!」と「狸と結婚すればいい!」がお気に入りです(爆)


kissmarkみやっちさん
う~ん、思ったよかトーマス引きずってます(苦笑) それほど、吾郎の美しさが今回の舞台すごかったんですね。腑抜けどころか、なんだか夢の中にいるようですよ。吾郎さんって・・・本当に罪な人だわ(笑) キュートな吾郎が全開の舞台も、不条理劇も素晴らしいのですが、やはり吾郎自身の魅力を活かせるのは翻訳劇がダントツですね。あとは、やはり古典劇に挑戦してほしい。きっと、衣装もすごく似合うと思うので。この舞台、台詞がすごく良かったですよね。私も頭の中に残っている台詞がたくさんあります。そして、それは美しいシーンと共に蘇る。「破滅させて」というときの吾郎の声音が、本当にセクシーで・・・壊してみたいと倒錯の世界に入り込んでしまいそうでした(笑) 吾郎は、あまりお仕事の詳細のポロリをしてくれないのですが、なんとなく示唆するというのは実はやっているんですよね(笑) この翻訳劇もそうだし、舞台があるときも何気に話してくれる。今回は、やたら「古典劇」という言葉を出してくるので、私ももしかしたら古典劇のオファーがすでに入ってきているのではないかと思いました。そうそう、吾郎なら英語名でもオリジナル設定でもそのまま違和感なくできると思うので、是非、そのまま出してきてほしいですね。期待しておこうと思います。

英国には、この週末に帰ります。帰れば仕事が待っている現実に戻らねばならないのが辛い。今回は本当に辛い・・・それほど、素晴らしい舞台だった。ブログ更新が滞っていますが、また通常運転に復活させますので、今後ともよろしくお願い致します。


kissmarkせりんさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。キムゴリストとは素晴らしい(笑) こんなところでよければ、いつでも便乗してコメント落としていってください。舞台での吾郎の力は年々大きくなりますよね。個人的には、「広島~」のときに何かを掴み、そして「象」のときに何かを悟ったように大きく舞台役者として飛躍したと思います。地道にコツコツと好きな舞台の上に立ちながら、ただ演じるだけでなく、自分で試行錯誤しながら力をつけていったのがわかる。いつからか、舞台時期にまったく声を嗄らすことがなくなった。これも本人言わないですが、裏でかなり舞台発声の練習をしていると思います。今回、最後のあの大きな声で叫ぶシーンでも、まず腹から出ていないと間違いなく声を嗄らしていますが、まったくその兆候がなかったので。すごいですよねぇ。コメントを残すことに慣れて、ドンドンいろんなところに声を出しに行ってください。よろしくお願いします。


kissmarkmaakoさん
次回、是非、大阪まで機会があれば足を運んでください。なかなか、違いがあって面白いですよ(笑) 今回の舞台の感想は、いろいろあるのですが・・・最終的には「吾郎が美しかった」で統括できてしまいますよね。それぐらい、本当に嘘でもなんでもなく美しかったので。毎回、舞台に立つ吾郎はとても素敵なんだけど、今回の美しさはすごかったなぁと実感しています。演目によるところが大きかったとは思うのですが、演出がまた吾郎の美しさを際立たせていましたね。ロスさん、ありがとうございますという感じです(爆) VENUS企画に参加してくださってありがとうございました。メッセージもすでに送ってくださったのでしょうか。舞台を観た熱い感想を、是非、吾郎さんに届けたいですね。きっと、ファンからの少しでも多くの感想を聞きたいと思うので。


kissmarkmizさん
今回、事情により観劇できなかったということで残念ですが、お母様の体調のほうがやはり大事だと思います。吾郎の舞台は、必ずまた観れる。きっと、またすぐに吾郎は舞台に戻ってきてくれると思います。観劇された方の感想を読んで、思いを馳せるのもいいですよね。私も海外からなので、毎回舞台を観れるわけではないのですが、皆さんの感想を読んでいつも楽しませてもらっているので。初めての舞台が少し延びただけと思い、そのときを楽しみに待っていてください。また進化した吾郎を観れると思います。


kissmarkなおなお♪さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。舞台は、毎回同じぐらいの気持ちで挑んでいると以前話していた吾郎ですが、やはり微妙にノリやテンションが違いますよね。なので、やはり数回は観ておきたくなる。今回の私のベストは、大阪の金曜日のソワレでした。そして、ラストシーンが大阪千秋楽かなぁ。もちろん、どの回もとても素晴らしく甲乙つけるものではないのですが。ラストシーンが良かったというのは、まさしく吾郎の最後の表情ですね。「笑ってる・・・」と思ったらぞわ~と鳥肌が立ってしまって、なんだかすごいものを観させてもらった気になりました。最後のこのトーマスの表情は毎回すごいのですが、このときはまさしく「恍惚」の表情だった。あの微笑は、ちょっとしばらく忘れられそうにありません。多忙な中で舞台稽古に入り、完璧な状態で出してきてくれた舞台だと思います。本当に素晴らしかったですね。


kissmarkチェロさん
東京で観劇しているときに、ちょうど横浜で映画「桜、ふたたびの加奈子」が上映されているというのは知っていたのですが、とてもじゃないけどその時間が取れませんでした(汗) 日本で映画館で観れるチャンスだったのにとても残念です。映画公式HPには7/5までとなっておりますが、横浜ニューテアトルの公式HPでは、7/12(金)まで上映が延長決定されたと掲載されているので、都合が合う方は是非観に行ってみてください。

ブロードウェイの舞台も、なかなかテンポよく笑いを生み出していましたね。あぁ、この舞台はコメディなんだなというのがすごくよくわかる。吾郎と中越さんが演じた日本版の舞台は、笑いを挟んだ男女の関係性を描いた二人芝居という色合いが濃い。同じ舞台なのに、演出なのか演者が違うせいなのかカラーが違って出てくるのが面白いですよね。劇中劇となっているマゾッホの原作「毛皮を着たヴィーナス」も、英語版ですが台本もとても面白くて、もし興味があれば是非読んでほしいと思います。原作と照らし合わせて、あぁ、あのシーンはこの部分でクジエムスキーはこう感じていて吾郎がああいった演技になるんだなぁとか考えて読むとさらに楽しい。台本のほうも、かなり忠実に翻訳がされていて舞台が蘇ります。(そんなに難しい英語ではないので、舞台を観ていたら理解できると思います) 今回の舞台の挨拶は、とても真摯な吾郎の言葉が聞けた気がします。やりきったんだなぁと感じた。また、吾郎の口からも舞台の感想を聞いてみたいですね。


kissmark瑶子さん
森ノ宮ピロティホールの、あの劇場入り口前の大きな垂れ幕すごいですよね(笑) 「恋と音楽」のときに画像を拝見してすごいなぁ・・・と思っていたのですが、今回実際に目の辺りにして感動しました。あちこちに貼られたポスターも、観る前に気持ちが高揚します。そして、劇場内には関係各位やファンからのお花がぎっしりと飾ってあってとても素敵でした。(VENUS企画のお花を見てくださってありがとうございます) 今回の舞台のオープニングは驚きますよね。ちょっと、あれは心臓に悪い(笑) すぐに吾郎の台詞から始まるのですが、思わず劇場がざわついて聞き取れないときもあったので。(そう言えば、今回さすが大阪でも吾郎の最初の出現時に拍手するタイミングが取れないんですが、金曜日のソワレだけはあった(笑)これも本当に不思議な感じがしました) ラストは原作を読んでいても「???」だったと思います(笑) あとから、いろいろ考えて自分なりに解釈するのが楽しいのではないかと。空席があったのは残念ですよね。でも、どの回もほぼ満席で、きっとお二人とも喜んでいると思います。

投稿: kazuyo | 2013/07/05 03:28

大阪ではありがとうございました(#^.^#)
初めての吾郎さん遠征でしたので、会場の雰囲気にすっかりのまれ、あやうく色んな事を落としたまま帰るところでした…
(お花を見るとか写真を撮るとか、ポスターを撮ったりとか。笑)
会場の前でkazuyoさんにお会いするまで、もう、かなりビビってまして…(笑)この人たちみんな吾郎さんが好きなんだ…っていう衝撃とか。とんでもねーとこに来ちゃった…的な(すみません田舎者はこれだから。笑)

kazuyoさんとご一緒できたおかげで、舞台そのものもさることながら、あの一日がまるごと素晴らしく楽しい思い出になりましたlovely!ありがとうございましたheart

初ナマ吾郎さんは。。。
は?!
と、声が出ちゃいそうなくらいスタイルが良くて、綺麗で、そして意外と男らしい身体つきheart01
足の長さにうっとりでした・・・指先まで綺麗!!すべての場面が「そこだけ切り取ってもグラビアになり得るような美しいカット」で・・・っていうか私、
吾郎さんの姿かたちしか言及してませんね(笑)
もうホントに衝撃的で、感動で、行ってよかったです・・・!
前日まで行けるかどうか…な状態で、実は半分あきらめた瞬間もあったんですが、
もしあきらめていたら、あの舞台を見れていなかったんだ・・・と、帰りの電車の中で考えて、
心底ぞっとしました。見ない選択肢なんか選ばなくて良かったと。

あああ・・・できればもう一度見たいです。そしたらもう少し落ち着いて見られると思うので。正直プチパニックでしたし(笑)
さ・・・再演・・・shine

投稿: つゆだく | 2013/07/05 08:16

kissmarkつゆだくさん
こちらこそ、お会いできて嬉しかったです。どうもありがとうございました。舞台は、別に一人観劇でもまったくOKだと思うのですが・・・あの始まる前のファン同士の挨拶タイムは、やっぱり最初に参加すると独特な空気で驚きますよね(笑) 人間ウォッチングをするには、一人でも楽しいのではないかと思いますが。わざわざ遠方から参加されて、舞台以外でも楽しい時間を過ごされたのならなによりです。もっと時間があれば、いろいろ昔の吾郎さんのこととかでお話したかったですね。これは、また次回の機会に(笑) そして、舞台の吾郎ですね。もう、何も言うことがないとは思いますが・・・やっぱり美しい人ですよねぇ。実感されたのではないかと。今回の舞台を何度も観れなかった方や、それこそ一度も観ることができなかった方もいるので、やはり再演やDVD化は要望を出していきたいですよね。とにかく、声を出さないと何事も始まらないので。パンフの出来のよさに、写真集の要望も合わせてお願い致します(笑)

投稿: kazuyo | 2013/07/05 19:24

kazuyoさんこんにちは
無事ロンドンに戻られたようでお疲れ様です。
日本は酷暑なのでうらやましいです。

遅ればせながら、大阪楽前の感想を落としておきます。
私は前にも書きましたが、特にSMAPファン、吾郎ファンという訳でもなかったので(夢MORIの頃から好きな人たちではあったのですけど・・)、だから少し皆さんとは違う感じ方のはずで。特に”胸筋”が・・みたいな「パーツ萌え」に陥ることもなくww冷静に観られた様な気がしますwwといいつつ11列目で双眼鏡持参でしたけど!

スケジュール的な理由か、少しお疲れかなと思ったのと、あのお芝居にしては会場が広すぎたなと。コクーンで観たかったですねええ。

トーマスがメインだった前半よりクジエムスキー、ヴァンダが登場する後半の方がハマっていて台詞がクリアだった気がします。

艶のある声がいいですね。中越さんも声が良いから聞き惚れてしまいました。中越さんとは声、姿、品、色気、演技のバランス、相性がとても良くて、それがこのお芝居を支えていたように思います。是非古典作品で相手役として共演して欲しいです。もちろん映像作品でも。

私は1度しか拝見していないので、この複雑なお芝居の真髄みたいなものにとても辿り着けてはいないのですが、西洋、キリスト教文化では男性が女性に跪くということはすごく重いことであり、また女性を演じるということも屈辱的な意味があるのかなと。ヴァンダはトーマス自身が女性蔑視の視線で描いた女性でもありますし、そういうおかしみというか、Sと思い込んでいる男性に隠れたM性を気付かせ、女性蔑視を戒める、そんな意味合いが込められているのかなと思いました。

吾郎さんの場合は、女性もMも似合いすぎて、はまりすぎて(日本には女形の文化がありますし、コントで女装は日常茶飯事ですしね(←おかしいww)。
だから脚本家の意図とは少し結末が違って見えたかなと。それはそれで楽しめたので、ありなんですけどね。

ヴァンダを観て、いつか、ゲイ(?)の役をやってほしいと思いました。「ヘドウィグアンドアングリーインチ」とかどうだろう?・・
こんなことを思っているのは私だけかと思ったら、ファンの方でこの作品を挙げている方がいらっしゃいましたね。綺麗だけど、あくまでも男が女の扮装をしているように見える男らしい体型、容姿なところが絶妙だと思う。

吾郎さんを映像等で拝見しているといつも「この人本当はもっとできるんだろうにな」と思ってしまうのです。演技も、歌も、踊りも。ここ最近、映画や舞台での演技が評価されていますが、その段階を更に超えて欲しいというか、「稲垣にしては今回いまいちだったんじゃね?」といわれるくらいになってほしい。
事務所的なこととか、グループに所属していることで、普通の俳優さんに比べると制約も多くあるとは思うのですが、これからも新しいことにどんどん挑戦して「観たことがない稲垣吾郎」を見せて欲しいですね。ご本人にもその旨伝えましたけど。

しかし、すっかり「稲垣吾郎ファン」じゃないか、私!
吾郎マジックですね。
楽しいので良いんですけどね。
そして、次の舞台も観させていただくつもりです。
予想を裏切り、期待に応える作品であり、演技でありますように!!
では。
長文失礼しました。

投稿: yurara | 2013/07/07 18:47

kissmarkyuraraさん
日本を発ったタイミングが絶妙だったようで(笑)、どうやら今から日本は暑くなるようですね。皆さん、身体を壊さないように気をつけてください。素晴らしい舞台感想を残してくださってありがとうございました。やはり、観る人によって解釈は様々ですよね。そういう意味でも、舞台観劇後に観た人と語れる良い舞台だったと思います。「パーツ萌え」は付随してくるものなので(爆)

特に熱いスマ、吾郎ファンではないということですが・・・これだけ、ひとつの舞台でここまで語れたら立派なファンですよね(笑) もともと、観察力と洞察力が優れてらっしゃるんだと思います。実に吾郎ファンらしくて大歓迎です(爆) 心配しなくても、そのうちヴィジュアル面でもどっぷり嵌ってしまうことは保証しますので、そのときは遠慮なさらずに便乗してください。確かに、大阪の劇場は今回の演目には広すぎましたね。それは、実際に観劇して実感しました。吾郎さんが、もう少し大阪でもじっくり演じる時間があれば別ですが、SMAPのメンバーである以上それはかなり難しく少しでも多くの方に観てもらおうとしたら仕方ないのかなぁと思いました。実際、大阪で二人芝居であれだけの箱の大きさでの公演が連日満席だったことからも伺えます。前半より後半のほうが台詞が聞きやすかったというのは同意。お二人とも演じてくることであったまってくるというのもあるのかもしれません。吾郎には、本当にもっといろんな役で舞台に立ってほしいですね。きっと、吾郎自身もファンも新境地を見出せる気がするので。翻訳劇でもすんなり嵌ってしまうことは証明されたので、やはり個人的には古典劇をやってほしいと思います。

【お知らせ】
VENUS企画に参加してくださった方へ。吾郎さんへの140字でのメッセージは7日に締め切りですが、おそらく一日は待ってくださると思うので、出し忘れた方は是非サイトーさんとaquaさん宛て(BBSに詳細記載)送ってください。吾郎には、少しでも多くのファンの方からの感想を読んでほしいのでよろしくお願い致します。

投稿: kazuyo | 2013/07/08 02:26

Kazuyo様
 初めてお便りします。稲垣さんの舞台を何度か拝見したことがあるのですが、ファンの方からのお花が目立つところに飾ってあって、珍しいことだと思ったことがあったのです。それで、今回パルコ劇場にまた出演されるということで、思いついてグーグルで『稲垣吾郎 お花』で検索したらこちらのブログに出会いました。
 稲垣さんの大変なファンでいらっしゃるのですね。読み応えのあるブログで、舞台の感想も本当に楽しく拝見しました。
 
 来月の舞台、チケットが取れたら私も行くと思いますが、感想を拝見するのが今から楽しみです。早速お気に入りに入れました。
 自分の忘備録として演劇と映画の感想を書くブログをしています。稲垣さんの舞台も『ぼっちゃま』以降はすべて拝見し、感想も書いております。お読みいただければ幸甚です。稲垣さんの出演作品では『広島に原爆を落とす日』を見たかったと思っています。

投稿: たた | 2014/05/09 22:41

kissmarkたたさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。演劇が好きでいろんな演目を観に行かれているんですね。(こちらからも、思わずブログにおじゃまさせて頂きました) とても羨ましいです。私は、現在英国在住なため、なるだけ本場の舞台をこちらでも観るようにしていますが、やはり英国と日本の舞台は別物ですね(笑) 吾郎さんの舞台も何度か観に行かれたようで、ファンではない客観的なご感想を興味深く拝見させて頂きました。急遽発表となった来月の吾郎さんの舞台ですが、チケットが手に入れば観に行かれるということで、ご感想楽しみにしています。是非、ご遠慮なく率直な感想を残してください(笑) 『広島に原爆を落とす日』は、つかこうへいさん作で演出はいのうえひでのりさんでした。実は、チケットを持っていたのですが、日本に帰国できず泣く泣く諦めた本当に心残りになっている舞台です。吾郎さん自身が、長く舞台をやっていてこの作品がいまだに印象に残っているというのも観れなかったのが本当に残念で。でも、きっとまた来月素晴らしい舞台をみせてくれると思います。今後の舞台での活躍も楽しみにしておきたいですね。

投稿: kazuyo | 2014/05/10 04:37

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