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やりたいことが天職

「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月29日放送分

つぶやきメッセージ
吾郎が「お取り寄せ」をすると話していたことへのお便り。pencil「最近の大当たりだったお取り寄せ品を教えてください」 食べ物で言うと、北海道からの新鮮な魚介類で、夏限定の自家製で干したほっけが美味しかったと。その辺のスーパーで買うより割安で美味しかったりするのでお勧めという吾郎を・・・嫁にほしいと思いました(爆)

SMAPな時間
「スマスマ」でのスマ進ハイスクールへの感想。pencil「稲垣さんの書いた詩は、選ぶ言葉がきれいで紡ぎ方がとても美しかったです。皆、それぞれの詩が本当に良くて、合体して「片手にレモン味 今、Goodbye Forever」というフレーズが頭の中をグルグルしています」 これ、ちょっと意味がわからなかったのですが、お便りを出された方はメンバーそれぞれの良い詩の中から、剛の書いたところと吾郎の書いたところが合体してしまってグルグルという意味だったのかな(笑) 吾郎も作詞という作業は面白かったそうです。限られた音楽で言葉を選んでいくという中で、メンバーそれぞれ個性があると感じて面白かったと。放送ではすご~く照れていた吾郎ですが、自分で言うのもなんだけどと前置きしつつ・・・自分が選んだ言葉はきれいで自分が好きな感じに仕上がったと自画自賛しておりました(笑) うん、あれは自分を褒めてもいいと思う。

映画「おしん」の前売り件についてくる特典の話。pencil「ブックレットはパンフレットと間違うほど中身が素晴らしいです。写真もインタビューもたっぷりで見ごたえ充分で10月の公開が今から楽しみです」 特典のほうは知らなかった吾郎。試写は吾郎も見て、2時間感動でずっと涙が止まらなかったそう。公開が始まると、雑誌や完成披露試写会などが増えて皆さんと会える機会も多くなると思うので楽しみにしておいてくださいというコメントがありました。おや? 完成披露には吾郎も参加でしょうか。製作発表時は吾郎の役は未発表だったので出演できなかったですもんね。楽しみにしておきたいと思います。

noteセロリnote

メンバーとの時間
「明日への道 1000キロ横断リレー」にが走っていたというご報告。pencil「最後の中継地点でアンカーの猪瀬東京都知事にタスキを渡す大役を剛くんがしていてビックリ。走り終えて猪瀬さんが草なぎくんを何度も「クサカリくん」と間違えていていて、草なぎくんが自分で指摘していました。名前を間違えられることってあまりないと思いますが、吾郎さんならどうやって切り抜けますか?」 どう吾郎と繋げるのかと思ったら、こうきましたか(笑) 目の前の人には言いづらいという吾郎は年に三回ぐらい「草なぎさん」と言い間違われると笑っていました。SMAPの中で地味めなイメージだからでしょうか?と言っていましたが、まだそんなに世間に知られていないときならまだしも、SMAPのメンバーの名前を間違えるってひどいですよねぇ。以前、よく一緒にお仕事をしているアナウンサーが間違えたときは、なんて失礼なんだと思いましたが。(それも、周りの人に指摘されるまで気づかなかったという) 吾郎自身も「名前を間違えるのは失礼なので(笑)、気をつけてください」と言っていました。そのとおりだわ。

吾郎の自由時間
テレビでプラモデルの生産工場を見たということからのお便り。pencil「静岡県は模型の聖地だそうで、国内の模型出荷の92%だそうです。バンダイの生産工場が吾郎さんが来たら絶対に楽しそうだなと思いました。職権乱用してもロケに行ってみてはいかがでしょうか」 バンダイの工場の部分は割愛させてもらったのですが、本当にいろいろ楽しそうなものが盛りだくさん。吾郎も「すごいですね~。テンション上がっちゃいそうですねぇ」と興味津々。子供の頃はよく模型を作っていたけど、手先が器用ではないのでそんなに上手くはないと冷静に話す吾郎(笑) 模型作りって人に見せるというよりは、自分がその作業と過程を楽しむものだからいいんですよね。でも、吾郎は自分で作るよりはフィギュアとか最初から作ってあるほうが好きみたいです。きっと、その完成美に惹かれるんでしょうね。職権乱用して静岡だし「ゴロデラ」で行ってみるのもいいかもしれない・・・と行きたそうな吾郎(笑) バンダイさん!工場の本出していないんですか(笑)!TBSさん、行かせてあげてください(笑)

吾郎が好きそうな話題が続きます(笑) pencil「夏休みに甥っ子と所沢航空発祥記念館のゼロ戦の展示を見てきました。このラジオはリスナーが女性ファンが多いから料理や美容のお話が多いですが、たまには男の子だった吾郎さんの飛行機の思い出なんかも聞いてみたいです」 あぁ、すごく同意! もちろん、吾郎だから料理などの女子力高いお話ができるのが強みなんですが、もっと吾郎自身のことをラジオでは話してほしいので。所沢には、航空自衛隊の基地があるのでブルーインパルスの航空ショーをよく見に行ったという吾郎。普段でも遠めから軍用機が見れて子供の頃嬉しかったそうです。ゼロ戦は一度飛んでいるところを近くで見てみたいと・・・これは、また職権乱用して行ってみますか(笑) このあと、軍オタっぽい話が続くので割愛しますが(笑)、けっしてつまらなかったのではなくて書いてもその吾郎が好きなんだ!というのが伝わらないので。やっぱり、吾郎には好きなことをたくさん話していってほしいな。

リクエストSONG notePiece of worldnote

「五六二三」(吾郎文)
14歳の「きみちゃん」からお便りを読んでもらったことへのお礼がきています(笑) pencil「あのあと、何の曲に「君」という言葉が入っているのか調べたので、そのベスト3を発表します。3位は15回で「Dear WOMAN」、2位は16回で「負けるなBaby! ~Never give up」と「笑顔のゲンキ」です。そして1位は20回で「This is love」でした。また、1回も出てこないのが「世界にひとつだけの花」や「BANG! BANG! バカンス!」など14曲もありました」 吾郎から「きみちゃん、よく調べましたね~」とお褒めの言葉。いいですよねぇ、吾郎から「きみちゃん」って呼んでもらえて(笑) これはシングル曲だけで調べてくれたのかな。「Dear WOMAN」が入るのが意外な感じ・・・デビュー曲に近いほうが「君」という言葉は多い気がしますね。やっぱり、アイドル曲だからファンに訴えかけないといけないので(笑)

pencil「亡き父が火薬を扱う資格を持っていたので、我が家では父が作った線香花火をするのが夏の行事でした」 吾郎がお父さんは花火職人さんだったんですかね・・・と言っていたけど、それなら「花火職人」でしたと書かれるんじゃないのかなぁ。火薬の資格を持たなきゃいけない職種って他にもたくさんあるから、その資格を活かして家族に毎年夏には花火を作ってくれていたという良い話ではないかと思ったんですが(笑) 東京の花火大会を結構と知っている吾郎。だが、まだ一度も今年は見ていないそう。仕事が忙しいですよね。友人で昔、花火イベントの仕事をしていた人がいるという・・・いろんな趣味を持ったご友人がいてすごいですね(笑)

pencil「進路を決めなきゃいけない時期にさしかかっている息子を持つ母ですが、心配するから口出ししてしまいたくなり、喧嘩になることもしばしば。かと言って、何も言わないと何も行動しないし。SMAPのグループ以外でこれがしたい!と吾郎さんが本気で思ったのはいつでしたか?」 吾郎は、SMAPの仕事以外でしたいと思ったことがないと。子供の頃に漠然と夢みたいなものは持っていたけど、14、5歳からこの仕事をやっていたので進路とか考えたことがない。そうですよねぇ・・・なんだかわかんないうちにSMAPの一員になって(笑)、歌や踊りやバラエティに役者のお仕事・・・無我夢中でやってきて今がある。吾郎が、今の時代は何になりたいかというより定職に就くことが難しい時代で、何をやりたいかって明確に持っている人って多いようで少ないんじゃないかと。でも、やっているうちにいろんな人に出会い、自分も成長して何をしたいかわかってくるんじゃないかという言葉に彼の頭の良さと、仕事への姿勢が伺えました。

notegiftnote

昔、番組でSMAPのメンバーから「お前は、この仕事をしていなかったらできることなんてない」なんて言われていましたけど(笑)、私は吾郎はどんな仕事をしていても真面目に目の前にあるものに責任を持ってやっていける人だと思います。会社の中の一員であっても、社会人として立派な人になっていると思うわ。だからこそ、SMAPというグループでやっていけるんだと思う。でも・・・SMAPの稲垣吾郎という人が存在してくれたことに感謝ですね(笑)

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二股をかける葛藤

今夜は、番組史上最高齢というゲストをお呼びした「ゴロウ・デラックス」。「今日、この回を観られるあなたはラッキーですよ」と吾郎が番組の冒頭で言っていましたが・・・それなら、なんとか全国放送にしてください(笑)!

第九十四回課題図書 『夏の終わり』 瀬戸内寂聴著

Photo 著者の自らの二股恋愛体験をもとに描いた私小説。妻子ある作家慎吾と、年下男性涼太の二人の男の間で揺れる女性、知子の葛藤。明日からこの作品がもとになった映画も公開されます。(主演の浦島ひかりさんと、涼太役の綾野剛さんが先日「スマスマ」のビストロゲストに来られていましたね)

スタジオに入ってこられた寂聴さんに、稲垣吾郎の印象を聞いてみる小島さん。「テレビで拝見していますよ。可愛らしいと思って」と言われて、照れてしまう吾郎(笑) 「そう言われない?」と聞かれて、さらに照れる吾郎(笑) 「昔のほうが角があったかもしれない。だんだん、年齢と共に丸くなってきているかも」と答え、「おいくつ?」と聞かれて「今年、40です」と答える吾郎は、やっぱり可愛い(笑)

そんな寂聴さんは、91歳。この『夏の終わりに』は、ちょうど今の吾郎の年齢のときに書かれた作品。読んでみた吾郎の感想は、「すごいな!女の人って」と思ったそう。二股をかけて、二人の男性を愛し愛される葛藤を読んだ吾郎の率直な意見は貴重です。いやいや、吾郎さん、あなたはこの小説の男版みたいな人じゃないですか(爆)? 寂聴さんが、昔は好きになるより相手から口説かれるほうが多かったとおっしゃられたときに、すかさず「僕と一緒ですねぇ」と迷いもなく暴露する吾郎(笑)(笑)(笑) えぇ、えぇ、知ってますとも。それで泣いた女性や男性(笑)が何人過去にいたのかと思うと・・・吾郎も私小説書けるレベルでしょうねぇ(笑) 写真集の前に私小説出版か(爆)?

吾郎 「でも、相当女性に魅力がないと、二人の男があんな風に・・・」

いえいえ、吾郎さんなんてとてつもない魅力をお持ちなので、二人どころかドームいっぱいに埋まる女性から愛されてねぇ(笑) それより、きっとプライベートのほうが吾郎はいろいろ過去ありそうですが・・・あぁ、寂聴さんの作品に影響されて、言わなくていいことを書いてしまっている気もしますが(爆)

今回は、「本妻が慎吾に書いた手紙を読んでしまった愛人の知子が、その想いを涼太にぶつける」という箇所を、台詞に情感を込めて吾郎が朗読します。その朗読を聴いていた寂聴さんが、吾郎の朗読の上手さとご自分の文章の上手さにダブルで感動されたようです(笑)

寂聴 「でもね、一生、一人の男と結婚して、死ぬまでその人だけを愛して死んでいく人って少ないんじゃない?」

この言葉に、「う~ん・・・」と考え込んで寂聴さんの顔を見ながら頷く吾郎。ここで、吾郎は何を考えていたのかなぁ。結婚している女性の気持ちがそういうものか考えていたのか、将来、自分が結婚したときに男性の立場でも同じように思うだろうかとか考えていたのか・・・なんとなく後者のような気がして興味深く拝見しました。結婚していても、他の男性のことを「いいなぁ」と思う気持ちは常にありますよね(笑) その気持ちを実際にぶつけてしまうか、心の奥底に深く隠してしまいこむか。恋愛と結婚は、似て非なるものだと思う。

ここで、お坊さんの格好をした(坊主ヅラをつけて)親太朗くんが、今までの寂聴さんの人生年表をフリップにしたものを持ってきます。そして、すぐにひっこむ(笑) 寂聴さんは、大学在学中に学者の方と結婚して、卒業してすぐに一緒に北京へ。とにかく、海外に行きたいという夢もあったらしい。その後、旦那様が病気になり若い男性と出会い、終戦後にその若い男性と再会。28歳で離婚して小説家になり、51歳で出家。出家された理由は、流行作家でいることに疲れていたということですが、そこで出家するという考えにいくのがすごいなぁと。

好きになる気持ちはあっても、性行為はしないという煩悩の中で一番厳しい戒律だけは守っておられるそう。それ以外は結構と自由で、肉も食べるし、お酒もたしなむそうでかなり酒豪らしい(笑)

ここから、街角インタビューでスタッフが撮ってきた世間の悩みを見て寂聴さんがアドバイスすることに。どれもこれも、寂聴さん曰く「馬鹿らしい」悩みで一刀両断(笑) 確かに、そんなこと自分で考えてください。そうすればわかりますというようなことばかり(笑) このVTRの時間が結構長くてちょっともったいなかった気がしました。もう少し、寂聴さんとのトークを聞いていたかったなぁ。寂聴さんの「女盛りは60代から」という言葉は、女性には嬉しい言葉ですよね。

最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、似顔絵が可愛くないという寂聴さんのひと言に「可愛くないよ!やり直し!」という吾郎のダメ出し(笑) 作品自体は可愛いのですが、顔をもう少し可愛くしてあげればよかったですね(笑)

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誕生日はディセンバー

ちょっと不可思議な編集だった今夜の「SMAPxSMAP」。吾郎さんの「ドラマぶっちゃけエピソード」で次回放送!と二度に渡って予告したシーンはどうされるのでしょうか(笑)? 本編で流すにはもうタイミングを逸したと思うので、こういうのこそ「ベビスマ」でいいから流してほしいですよねぇ。ちょっと、吾郎的にはもうお蔵入りでいいのかもしれませんが(笑)

ビストロは、ドラマ「ショムニ」の女性陣5人。江角さん以外は、かなり顔ぶれが違うのは仕方ないとしてベッキー堀内さん以外は、初めて拝見した方たちばかりでした。(ドラマ見ていないので(笑)) 江角さん、相変わらず男前ですね(爆) ただ・・・どうしてか、こう内輪受けっぽい流れになっていて見ているのがしんどかったわぁ(苦笑) うるさすぎ(笑) ベッキーは嫌いじゃないんですが、主演の江角さんより目立っていたような・・・。まぁ、江角さん自身がそう盛り上げ上手という方ではないから頑張ろうという意志が働いたとは思うのですが・・・申し訳ないけど、たいして面白い話があったわけじゃなく、ビストロでコメント落とすところがないんですけど(苦笑)

しいていうなら、「誰を恋人にしたいか」というところで、吾郎安藤さんを選んだところですか。この面子ならなるほどねぇと思えるわ(笑) 吾郎さんは、きっとあまり前に出てくる女性は好きじゃない。そして、男前な性格の女性も苦手だと思う。そうなると安藤さん一択ですよね(爆) 最後の木村さんは、誰にも投票されなかったさんに入れてあげてほしかった。本田さん、男性から見たら可愛いんだろうけど・・・以下自粛(笑) というか、全体的に中居くんも含めて、すまさんたち女性陣がきゃっきゃっとうるさすぎて若干退いてましたよね(爆)?

ビストロ・・・つまんなかったわ(笑)

「スマ進ハイスクール」は今までに三回講義がありましたが、ここで未公開映像も含めてダイジェストが放送されました。このコーナー好きだし、再びナカゴロの可愛いところや、作詞の「夏のあの子。」を全員で照れながら歌うところが良かったんだけど・・・長すぎ(笑) だから、ここに時間をこれだけ取るのなら、吾郎さんのお蔵入りしそうなのを流すとか、歌のEDトークを入れ込んでほしかったわけですよ。このコーナーが人気あったからなんだろうけど、編集下手だなぁ、やっぱり(苦笑)

S-LIVEは、NHK朝ドラ「あまちゃん」の主人公アキちゃんがアイドルを目指しているという(そんな話なの?!)くだりの挿入歌を歌っているベイビーレイズの皆さん。平均年齢16歳という生放送なら「スマスマ」に出演できないお年頃の女の子たち(笑) とにかくSMAPが女の子たちと絡むと毎回間違いなく可愛いのでありがたかったです(笑)

16歳の女の子たちと踊れるSMAP、マジで最強(笑)! 一緒に手でハートheart作ったり、がおがお~leoの振りしたり、し~と指を口元に持っていったりと基本女の子用に振り付けされたダンスを違和感なく踊ってしまうことにもう驚愕と同時に萌えheart02なんですけどぉ(笑) 木村くんノリノリ、吾郎きゃわわ、優し~、慎吾ポテポテ、中居さん、歌って、歌って(笑) 最後、ナカゴロがすれ違うときに思わずお互いの顔を見て笑ってしまうところリピ、リピ、リピ! いやぁ、ほんっと~に可愛かったわ、SMAPが(爆)

そして・・・公式HPで告知されていた『重大ニュース』とは? 再来週の放送日が9月9日。そう、SMAPがデビューしたのが1991年の同日。生放送でデビュー曲からの50曲全部を40分間CMを挟まずに生ライブ! 観覧に行ける方はものすごくラッキーだと思います。頑張って応募してください。再来週の放送が楽しみですね。

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男のファッション美学

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月22日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「本を読むときカバーはかけますか?」 皮のブックカバーを頂いて使っていることもあったけど、あまりカバーはしない。何を読まれているか人から見えるのも恥ずかしいので、本屋さんでつけてくれるカバーはつけっぱなしにすることは多い。あぁ、一緒、一緒(笑) 昔は、必ずカバーつけていたけど、本からの直に触れる感触が結構好きだったりするので。ちなみに、「ゴロデラ」からの課題図書は、カバーがついてないまま送ってくるのでそのまま読んでいるそうです。

SMAPな時間
公開前の映画「おしん」の話。pencil「映画『風立ちぬ』を観に行ったときに、劇場で一番大きなスクリーンで観た『おしん』の予告がとても良かったです。吾郎さんの作造をチラッと見ただけでも、すごく上手で公開されるのを楽しみにしています」 吾郎本人も公開を楽しみにしていると言いつつ・・・お便りの中にあった『風立ちぬ』も観てみたいと言う吾郎(笑) 『おしん』は、吾郎はすでに完成作品を観たそうですが感動して泣けると。おしん役のここねちゃんがすごく映画を引っ張ってくれて、脇を固めている泉ピン子さんを始め、上戸彩さんが母親役を上手く演じていた。吾郎が演じた作造は、吾郎自身はもう少し上手くできたかなぁと反省点もあったのだとか。試写会を観た方たちの感想では概ね好評でしたよ~。

ドラマ「心療中」のBlu-ray豪華版を見た感想。pencil「メイキングで、撮影のときにはものすごく近くにたくさんのスタッフの方たちがいるのに驚きました。作品ができている様子もわかって、とても興味深かったです。是非、続編もお願いしたいです」 豪華版の値段を心配し、ありがたいと思いつつ、マニアな方(ファンのことですね(笑))には、是非買って見てほしいという吾郎。「心療中」の原作には、相手が学生だけではないのでいろんなことができると思うので、皆さんからのリクエストがあれば続編もあるんじゃないかなぁと・・・これは、吾郎からのお願いですか(笑)? もう、何度も日テレさんには出していますが、また出しておこうと思いました。

noteThis is lovenote

メンバーとの時間

pencil「8月に入ると、お店のショーウィンドウにも秋物が少しずつ並び始めますね。おしゃれな吾郎さんが、この秋に挑戦してみたい、または注目しているファッションアイテムはありますか?昔、慎吾くんが吾郎ちゃんの服装が好きと言っていたり、くんの靴を気に入って譲ってもらったりということも聞いたことがあるんですが、最近、メンバーの間でファッションエピソードがあれば、是非聞かせてください」

今頃から秋物の服を「まだ、着れね~だろう」と思いながら選ぶのが好き。まだ暑いのに無理して着ちゃう感じも好きという吾郎。圧倒的に秋冬物の服のほうがおしゃれなので好きだと断言していました。男の夏服はおしゃれじゃないと(笑) 夏には好きなストールを巻けないと。基本的にアイテムを重ねる、上までしっかり締める、隠すのが稲垣吾郎流ファッションの美学らしい(爆)

吾郎 「香取くんとは、この間眼鏡の話とかもありましたけど・・・中居くんは、もう本当に個性的でね。ほんとにおしゃれですよね。洋服が好きですよね。365日、洋服を変えるぐらいですからね。本もよく出しているしねぇ。確かに、中居正広が同じ服を着ているところは、あまり見たことがないかもしれない。木村くんは、もう本当にすごくこだわりがあって、気に入ったらもう10年とか使い続けたりね。なんか、すごくそういう男のこだわりみたいなものを感じますよねぇ。流行に左右されることもないですしね。スタイルというものがすごくあるように感じるかなぁ。草なぎくんもそうですよね。皆、スタイルがそれぞれ確立されたものは確かにありますけれども。慎吾とか僕とかは、意外といろんな物を買っちゃうほうかもしれないですね。たとえば、木村くんとか草なぎくんとかは普段ヨーロッパモードっぽい服を着るってことは、あまりないじゃないですか。仕事ではあってもね。でも、香取くんなんかはいろんなものを取り入れますよね。ヨーロッパテイストのものからアメリカンテイストのものまでね。買い物なんかも好きなんじゃないのかなぁ」

SMAPのメンバーの中で、吾郎と慎吾がファッションテイストが似ているというよりは「女子力virgo」が高いんですよね。服だけじゃなくて、それこそカバンから靴からアイテムからあらゆるものを買って試したくなる。まさしく、ショッピングが好きな女の子だもん。だから、SoftBankのCMでも女装が似合う二人なんだよ(爆) でも、吾郎自身は案外とテレビでは着ないようなものを普段は着ているそう。ショートパンツが結構好きでビーチサンダルに合わせたり、デニムとキャップ帽とか世間の皆さんからは想像できないものを着ていると。でも・・・やっぱり、おしゃれができる秋が楽しみだそうです(笑)

イケTELスマップ
おハガキで「茂原市を知っていますか?」ということを書かれて、吾郎からゴルフ場があるから知っていると言われて喜んでおられました。実は、夏バテで体調が悪くてお仕事休暇中で、吾郎から電話があって元気が出たということで本当に良かったです。緊張したと言われている中のリクエスト曲が神(爆) 吾郎が思わず笑ってました。

リクエストSONG noteスマイル戦士音レンジャーnote

吾郎の自由時間
pencil「通っている大学の近くに男性専用のネイルサロンがあります。吾郎さんは、ネイルケアをされていますか?」 吾郎でもさすがにネイルサロンには通っていないそうですが(笑)、自分でやすりで爪は研いだりはしているそう。それも、普段から持ち歩いてるのだとか。吾郎が爪やすりって半永久的なのかなぁ。10年ぐらい使っているんだけど・・・と聞いて、すごいなと(笑) 私、持ち歩いてないよ。ねぇ、ねぇ、必要(笑)(笑)(笑)?

「五六二三」(吾郎文)
pencil「自宅近くのカフェのランチセットについてくるお味噌汁がおいしい。麦味噌に鰹と昆布の合わせ出汁。具はミズナとワカメと玉ねぎです。吾郎さんは、普段どんなお味噌汁を食べていますか?」 吾郎は、結構と朝に自分で作るそう。剛くんから教えてもらったパックになった鰹出汁。味噌は知り合いの農家の自家製味噌を使い、具はあまった食材を使うけど、最近は揚げとほうれん草がお気に入りだそうです。

pencil吾郎さんはウインクはできますか?木村くんや慎吾くんや草なぎくんのウインクは見たことはありますが、吾郎さんのは見たことがありません。中居くんも。もし、できるのならいつかテレビでさりげなく見せてください」 読み終わったすぐに、どうやらウインクをやってみたらしい吾郎。「スタッフの方が証拠です」と言い放ち、スタッフさんの笑い声が(笑) いや、吾郎さん、たまにやってますよね? 私の中では剛よりやっているイメージがあるんだけど。ドラマのキャラに乗っかってやったこともあるし、歌の途中でも何回か見たことあるし(ライブDVDにも入っていると思う)、バラエティ番組でも何度か見たことあります。とても、きれいなウインクをする。顔が歪まない。本当に片目の瞼をサラリと落とす。素敵です(笑)

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南極の深海には木星人がいる?!

吾郎さんのヴィジュがすこぶる良かった今夜の「ゴロウ・デラックス」。これは、前回放送された消しゴムはんこ教室にサプライズで来てくれたときの撮りの日ですね。そうかぁ・・・参加されていた方は、この素晴らしいヴィジュの吾郎を目の辺りにしたんですね。羨ましい(笑) 今夜のゲストは、『明日言いたくなる話』満載のお話をひっさげて来てくださいました。

第九十三回課題図書 『宇宙でいちばん面白い 脳がしびれる科学の時間』 長沼毅著

Photo 科学界のインディー・ジョーンズと呼ばれる著者。『地球はやがて火星になる?!』『2045年にコンピューターが人間を越える?!』など、学校では教えてくれない不思議な話満載の一冊。長沼さんは、深海や砂漠や南極といった、生物が生きるのが難しい辺境の地を調査する生物学者なのです。34歳のときには宇宙飛行士にも挑戦し、野口聡一さんとその座を争ったことがある経歴があるのだとか。

ゲストをお呼びする前に、小島さんが吾郎に「だいじょうぶ?ちゃんとついてきてくださいよ」と言うものだから、吾郎は若干「草博士(ご出演)のときみたいになる(汗)?」と。あのとき、乗りきれなかったのでしょうか(爆)? あれは、草博士のわぴちゃん(岩槻英明さん)のキャラクターがものすごかったのもありますよね(笑) 「さかなくんみたいな人が出てくるの?だいじょうぶ?」と被せる吾郎(爆) いや・・・吾郎さんは、どんな方が来られてもまったく動じない人じゃないですか。今回の長沼さんは、そんなキャラクターが濃い方ではありません。内容が濃かったのです(笑)

小島さんが気になったという『双子のオーロラ』の部分を小島さん自身が朗読。オーロラというのは北極と南極に同時に現れるものというお話。ここで、宇宙から見たオーロラの映像(国際宇宙ステーションから撮影)を長沼さんが紹介してくれます。オーロラを地平線を下にして上から眺める映像。地球全体に広がっています。吾郎が感動していたので、きっと実際に見に行きたくなったんじゃないのかな(笑)

ここで、親太朗くんを交えて長沼さんから『宇宙一受けたい授業』として科学の不思議の講義を受けることに。

・ 今、話題のダイオウイカがオーストラリアで発見されたが、実は南極辺りの深海にはダイオウホウズキイカというさらに大きなイカが?! 全長20mと聞いて、思わず「気持ち悪い・・・」と呟いてしまう吾郎(笑) 吸盤の代わりに「カギ爪」がついていて大きな鯨などをひっかけて捕まえる習性があるのだとか。これ、人間が襲われたら大変なことに(汗) なんとなく、ハリウッド映画で作られそうな(笑)

・ HIVの特効薬としてカブトガニが?! カブトガニの「青い血」はもともとバイ菌の毒素を固める役割をするが、HIVのウィルスが細胞の中に入ってくるのを妨げたり、抗がん作用もあることが発見されたのだとか。これが、製薬化されたら世界の医療が大きく変わりますよね。

・ 南極に宇宙人がいた?! 南極の分厚い氷の下に大きな湖がある。氷ができたのは3000万年前。氷の厚さは4000キロほどあるらしく、水は大きな圧力がかかると凍りにくい。ロシアが20年かけて氷に穴を開けて湖まで貫通させたのが2012年の2月。水が逆流したために凍ってしまい、再度今年の12月に貫通作業を再開するのだとか。うわぁ・・・ものすごく興味があるけど先の長い話だわ(汗) この南極の状況と同じような状態にあるのが木星で、そこから南極の氷の下にも宇宙人がいるんじゃないかという面白い仮説。いやぁ、これは早くロシアの方にもう一度穴を開けてもらわないと(笑)

このあとは、とても不思議な深海魚たちの紹介。見たこともない生物。あぁ、これは知的好奇心が揺さぶられますねぇ(笑) 深海だけの本を読みたいぐらい。吾郎も小島さんも親太朗くんも深海魚の映像を見て大興奮。

吾郎 「スケルトン! スケルトン! スケルトン!」

頭が透明なゴーグルで覆われたような深海魚を見て、素直な感想を連呼する吾郎が可愛い(笑) 今回は、課外授業のような回でした。いまだ夏休みの自由研究を何にするか悩んでいる人が近くにいたら、「深海魚」を薦めてみては(笑)?

しかし・・・本当に振り幅の広い番組だ(笑)


【お知らせ】
サイトのリンク、及びブログのサイドバーに楽天エンタメナビが提供する相田冬二さんのSMAPコラム「Map of Smap」のバナーを追加しました。
毎週火曜日に更新されるというコラム、中居くん、剛と続いて今週の火曜日には吾郎のコラムが掲載されています。
役者、稲垣吾郎の魅力が惜しげもなく素晴らしい言葉で綴られていますので、未見の方は是非読みに行ってください。

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はしゃぎすぎてる殿様

いやぁ、今夜の「SMAPxSMAP」は久しぶりに全編通して面白かったわ。ビストロのトークも飽きることなく楽しめたし、コントは吾郎の捨て身のキャラで大笑いできたし、歌も良くEDトークも長めに入れ込んでくれてバッチリ決まりましたね。いつも、こうならどこにも愚痴が出てこないのになぁ(笑)

ビストロは、マッチこと近藤真彦さんが、舞台で共演するKis-My-Ft2の玉森くん、千賀くん、宮田くんを率いて別館に来店。今回、キスマイくんたちはあまり話せなかったけど、ここはもうマッチさんのトークで間違いなかったと思う。彼らより、MCの中居くん以外はSMAPのメンバーのほうが話さなかったぐらいだから仕方ないよね(笑) オーダーは、『ちょっとひと味違うカラ揚げ』。別館なので、シェフそれぞれが作った4タイプのから揚げがどれも美味しそうだったなぁ。

吾郎 - 鶏カラ海老マヨ
木村 - ネギ唐揚げ
慎吾 - 鶏のカラ揚げ ~イタリアン黒酢ソース
剛  - スパイシーチキン ~ハラペーニョフォンデュ~

マッチさんのトークが、アイドル全盛期の武勇伝のことからジャニーズのことで非常に興味深く、そしてとても面白かった。MCである中居くんが上手く引き出していたのもあると思いますが、基本的にマッチさんはトークが上手ですよね。当時は、きっと「とんでもない」ことだったんだろうけど、今では笑い話にできるのはSMAPと同じか(笑) 最近の若いジャニーズの子のほうがしっかりしているというマッチさんの話は、なんとなくわかるような気がする(笑) SMAPも10代の頃は、むちゃくちゃ怒られてたグループですもんね。

美空ひばりさんのエピソードは有名なので知っていたけど、舞台のあとに予定されていたファンとの握手会を友人との約束があったのですっぽかしたというのは心底驚いた。アイドルがそんなことできることに驚愕です(笑) 中居くんじゃないけど・・・

マッチさん、最低です(爆)

嫌いじゃないけどファンではない私からすると、「さすが、マッチさん・・・いろいろあったのねぇ(笑)」と笑えるけど、当時その劇場で握手を楽しみにしていたファンの方の気持ちになると笑えない(苦笑) そりゃあ、怒られるでしょうよ。でも、直前まで知らせてなかったマネージャーもどうかとは思うけど(笑)

レースがやりたくて10年ほど芸能活動から遠ざかっていたマッチさん。ジャニーズ事務所に所属したままで、やりたいことをやってきた人。ここで、どうしてもSMAPのくんの話になりますよね。彼はオートレーサーという夢が忘れられず、その夢のためにSMAPを抜けてしまった人。本人が、マッチさんのようにSMAPに所属しながらもやっていきたかったのかは本当のところわからない。でも、マッチさんと違うのはグループの一員だったということ。自分ひとり好きなことをしたいから少し休ませてくださいとは言いにくいよね。今、彼が違う世界といえども活躍しているのは、きっとSMAP全員が嬉しいことだと思う。普通にこうやって番組で名前を言えるまでが長かったけどねぇ(苦笑)

そして・・・コント。「殿SUMMER NUDE」(殿さまーぬーど)。吾郎の殿リーマンが、ここまで進化してコントのキャラになっているのがすごいですよね(笑) 「負けず嫌い」がくっついてから、俄然パワーアップした気がするわ。今回、すごく良くできていた。やっぱり、「スマスマ」はドラマパロのコントは上手いかもしれないなぁ。(他人のなんちゃらを履くのがうまいんですね(笑)) 吾郎が成りきってやり遂げてくれていたのも、細かいところまでオリジナルをコピーしていたのも笑いを誘っていた。いや、ほんと天晴れです。これは、おそらく世間でも好評だったと思うわ(爆)

この流れで、本家本元の山下くんとの歌のコラボ。ついさっきまで、顔を白塗りして「ばーか!ばーか!」とやっていた人とは思えない美しい吾郎(笑)(笑)(笑) (いや、白塗りでも男前だったけどね) 山下くんとの声には一番合っていたように感じる。「歌いこんでいた」だけのことはある(笑)? 山下くんに「感謝してくれないかなぁ」と、勝手にパロっておいて言い放つ先輩吾郎(笑) 中居くんと笑いあって可愛かったなぁ。あぁ、これ、これ。中居くんのこの笑顔よ。これが見れたら、な~んにも変な弄りいらないから(笑) だって、この流れで笑えるでしょ? それでいいんです。最後まで楽しく見れたスマスマでした。

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ほんとにあった残念な話

ジェットコースターが苦手、怖いものが苦手な方が多い吾郎ファン(笑) 今年の「ほんとにあった怖い話」は、吾郎さんと子供たち以外の再現フィルムもしっかり見れたでしょうか。私は、どちらも大好きなんですが・・・個人的な感想を落としておきます。

再現フィルム・・・イマイチだったわぁ。怖くない。いや、わっ!と驚かすのは健在というか、やり過ぎというか(苦笑) そういう意味では怖かったですけど、心霊ストーリーという意味ではいまひとつだったような。藤ヶ谷くんが出演した病院の話は、もう現場が病院というだけで不気味でしたが。福くんのはやり過ぎパターン。案外と女子高の話が本当にあったのだとしたら、ちょっとゾッとしますよね。あれは、後々まで怖いかも。

昔の「ほん怖」のほうが秀逸だったなぁ。再現フィルムの内容も長ければいいってもんじゃないので。以前はコンパクトにまとめられていて、それでいて怖かったわ。この再現フィルムが長いがために、吾郎さんと子供たちの部分が大幅に少なくなったのも問題。心霊検証って必要なんじゃないかなぁ。そうじゃないと、ただ怖い話を流しているだけなんで番組の良さが失われた気がする。除霊の部分はいらないですが(ゲストが別に来る必要はないと思うので)、吾郎さんと子供たちのフィールドワークがなくなったのは残念。これも、怖い話をもっと入れ込んでほしいという世間の要望を取り入れたのなら、もう少し合間のトーク部分に時間を割いてもいいと思う。「ほん怖」じゃなくてもいいじゃん!状態になっているので。

今回は、吾郎さん率いる子供たちの数が増えていた(笑) 案外と、吾郎と子供って相性がいいんですね。本当に学校の先生みたいで、吾郎が素敵だったわぁ。いつからか、子供相手でもまったく違和感がなくなりましたね。吾郎って、子供だからと声音を変えたり、子供に媚を売るようなところがないのもこういう番組に向いていると思います。吾郎のトークに素直に大笑いする子供たちに癒される。しかし、皆、吾郎に怖いからとくっついていられるのが羨ましい・・・子供の特権だよね(笑) 「ほん怖」のテーマ曲すごく不気味で優秀だなぁ。また、シリーズで見たいです。


そうそう、「ほん怖」の番宣として、吾郎ががレギュラーの金曜日の「笑っていいとも!」に生出演しました。剛との癒しコンビにすごく期待して見させてもらったんだけど・・・いまひとつだった(苦笑) せっかくの二人の並びが見れると思っていたのに、メインコーナーで剛が進行をすることになるので絡みがまったくなかった。ここは、タモリさんで良かったんじゃないの? 最近、タモリさんが出てこないコーナーがメインになっているんですね。これも、「いいとも」の意味がないんじゃないんだろうか。吾郎のテンションが正直に下がっていたのが(笑)

なので、残念なことに、この「いいとも」で一番盛り上がったのは、吾郎が出てきたオープニングです。タモリさんとのニアミスのちゅーkissmarkのご挨拶も可愛かったし、剛が「ごろさん、ごろさん」と言っているのも良かった。吾郎に準備されたフリップには「ごろう」と書かれているのも素敵。剛曰く、「さすが、ごろさん!」ですね(爆) 

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もしかと思うけど・・・吾郎、自分で「ごろう様」と書いた(笑)?

最後の吾郎の「ほん怖」番宣パネルでも、剛とのツーショットが仕方ないとは言え提供に丸被りで残念感だけが残ってしまった「いいとも」出演でした。次回に期待(笑)!

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デートは畑で農作業

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月15日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、夏バテ対策はどんなことをされていますか?」 吾郎曰く、あまり夏バテになったことがない。夏バテになるほど、暑いところで仕事をしていないから。ロケとかもあるけど、毎日ではないので、外にいても意外と大丈夫。バテてきても、そんな自分を認めないようにしているのだとか。・・・本当に強い精神を持っているのねぇ。もうすぐ気持ちいい秋がやってくるので、皆さん、がんばりましょうねheartと吾郎に言われるとがんばれそうですよね(笑)

SMAPな時間
SMAPのSoftBankのCMの女装の件。pencil慎吾くんと吾郎くんが女装してましたが、二人ともとても美人さんですね。吾郎くんは奥さんの設定で、何か参考にしたんですか?」 このSoftBankに関するお便り、ものすごく届いたんじゃないのかなぁ。私も、ほぼ同じような内容で出しました(笑) 女装を普通にやっているお仕事っておかしいですよね(笑)という吾郎。40を迎える社会人として、普通にやっている。香取くんなんか特に、週に一回ぐらいはコスプレしてますよね?と(爆) 最近は少ないけど昔から女装は多い。SMAPが10代の頃コントをやりだした頃は、香取くんより多かった。どうせ女装をやるなら、綺麗にやりたいというポリシーがある。若かった頃のほうが、より美しくなれたことを考えると自分の中で悔しさがある。今回のCMでは綺麗にできたんじゃないかと満足のようです。女装は、メンバーの中では永遠のライバルが香取くんだと言っている吾郎に冗談っぽく言いながらも本気を見ました(笑) いや、女装がいまいちだったら悔しいと思っているというのは本当だと思う。だから、デブキャラじゃなくて、もっと普通に綺麗な女装コントを「スマスマ」でさせてあげてください(笑)

FNS夏のうたまつりでの大橋トリオさんとのコラボへの感想のお便り。pencil「吾郎ちゃんの優しい歌声と大橋さんの穏やかな雰囲気がとても心地よく、聞き入ってしまいました。コラボされた感想を教えてください」 (ここで、ストスマスタッフから、大橋トリオさん自身がツイッターで「吾郎さん、昨日はありがとうございました」と呟かれていたという情報が(笑)) これは、ファンからのお便りからの情報をスタッフが吾郎に伝えたんでしょうね。吾郎はツイッターをやっていないのでこういう情報はありがたいけど、大橋トリオさんへの僕からのお礼はどうしたらいいんでしょう?と言う吾郎が可愛い(笑) このラジオを大橋さんが聴いているといいんですけどと吾郎。僕と大橋さんがツイッターで繋がっていて「リツイート」すればいいんですよね? ・・・いえ、「リツイート」じゃなくて「リプライ」か「DM」ですね(爆) 大橋さんは、僕がツイッターやっていると思って書かれたのかな?と疑問に思う吾郎ですが、違うでしょ(笑) ただ、お礼を呟かれたというのはあると思うけど、確実にファンの方から吾郎へ伝わるんじゃないかという可能性も込めて呟かれたのではないかと(笑) そして、吾郎がそのお礼へのお返しを心配しなくても、またファンが大橋さんにツイッターで連絡してくれると思った。ところが・・・このラジオ放送のあとすぐに、大橋さんがまた「吾郎さんにありがとうが伝わったらしい、みなさんありがとうございます」と呟かれていました(笑) ラジオを聴いていてくださったのか、ファンの方のどなたかが送られたのか早い、早い(爆) すごいな!ツイッター(笑) 

ちなみに、吾郎は大橋さんの曲がすごく好きでアルバムを全部持っていて、ソロの曲をお願いしたようです。FNSでのコラボでは、大橋さんは後ろでピアノを弾いてくださっていたので、まるで自分一人で歌っているみたいだった(汗)と、まさしくファンが思っていたことと同じことを吾郎は思っていたようです(笑) 結構と緊張していたけど、木村くんもすごく緊張していたと思うという報告もありました。

noteMistake!note

メンバーとの時間
「スマスマ」でのテニス対決のときの話。pencil「最後のところで、木村くんが青山さんをお姫様抱っこしてはけていくという流れのとき、吾郎さんが香取くんをお姫様抱っこされていましたね。んふっ(笑)オンエアーでは、ほんの一瞬、それも画面の隅っこのほうでしか映ってなかったんですが笑っちゃいました」 慎吾ちゃんが80キロほどあるのに、吾郎さんって結構力持ちなんだなと思ってきゅんheart01としたという14歳のファンの方からのおハガキに、吾郎が若いファンの方にきゅんとされて嬉しいと言っていました(笑) 鍛えているわけではないけど、体重が62、3キロほどしかないので・・・と言いつつ、慎吾くん、80キロもあるの?!と驚いていたのが(爆) なぜ、吾郎が慎吾をお姫様抱っこしたのかくだりがあったけど、木村くんがはけるところを映したかったからオンエアーには乗せれなかったんでしょうねと裏話をしてくれる吾郎に、「珍しい・・・」と思いましたよ。もともと、こういうテレビの裏話的なことはあまり話さない人なので。おそらく、中居くんからの指示があった感じですね(笑) 見ている人は、「なんで?!」と思ったと思うという説明が笑いました(笑) 実は、吾郎自身も抱っこできないんじゃないかと思ったけど、案外とできちゃったというのも笑いました。

pencil「『FNSうたの夏まつり』見ました。秋のFNS同様、待ち時間があったと思うんですが、過去に木村くんがラジオで「待ち時間に、高輪プリンスのテラスで慎吾吾郎貴族ごっこcrownをしている」と発言されていましたが、ははは(笑) 最近は何かされていますか?」

このお便り出したファンの方、このエピソードよく思い出してこられたなぁ(笑) 素晴らしいわ(笑)

吾郎 「貴族ごっこって、何ですか?これ。高輪プリンスホテルの、ようするに部屋を取ってくださって、そこが楽屋になっているんですね、FNS歌謡祭っていうのは。なんか、高輪プリンスホテルってちょっとゴージャスなホテルでバルコニーがついていたりするんですよね。そのバルコニーが、ちょっとヨーロッパちっくなんですよね。そこに佇む感じが貴族に見えたんでしょうね、木村くんからすると。おもしろいですねぇ。しかも、これ一人ひと部屋とかあったりしたので、バルコニーに違う部屋からお互い出て行って手を振り合うpaperみたいな。それが、すごい貴族っぽい感じというかね(笑)」

これ、「スマスマ」のコントでも使いまわししましたからね(爆) ちなみに、今回は高輪プリンスホテルではなかったので、貴族にはなれなかったんですけどという吾郎がおっかしいわ。ここで、またソロのコーナー前の待ち時間に緊張したエピソードが。木村くんはギターを弾きながら、吾郎がスタンバイしているときに「頑張れよ」と、戻ってきたときに「良かったよ」という声をかけてくれたそうです。最後まで待っていた木村くんは、どのぐらい緊張していたかわからないけど、他のメンバーが横にいないって結構と緊張するので貴族になる余裕はなかったそうです(笑)

吾郎の自由時間
pencil「この間、友達と冷製パスタを食べてきました。吾郎さんは、ご自宅で作られますか?」 実は、吾郎は冷製パスタはあまり好きではない、冷たい食べ物はあまり好きではないらしい。ビストワーズもおいしいけど、温かいスープのほうが好きなので、家であまり作らない。イメージダウンだったらすみませんと謝る吾郎(笑) いえいえ、いろんな細かいことが知れてファンとしては嬉しいです。

先日の放送で、吾郎の友だちがゴルフ場を経営しているというのを聞いてのお便り。pencil「もし、吾郎さんがゴルフ場を経営するとしたら、どんなゴルフ場にしたいですか?吾郎さんならではのこだわりを詰め込んだゴルフ場は?」 少し悩んだあとに、ワイン畑があるってどうですか?と。どんだけ、ワインにこだわるのよ(笑) ワインが育つような気候が良いところがいい。考えたことないけど、ホテルと一体化したリゾート地にあるゴルフ場がいいかなぁと。想像していくうちに、楽しくなっていく吾郎(笑) 案外、本当にやったりして。

リクエストSONG noteDear WOMANnote

「五六二三」(吾郎文)
夏休みの宿題の話。pencil「毎年、性懲りも無く宿題は最後の二日間で泣きながらやっていました。吾郎さんは、夏休みの宿題は最初にやるタイプでしたか?」 あぁ・・・これ、すっごいわかる。私も、長い夏休みなのにあとに延ばし延ばしで最後の二日間の人だったわ(笑) 算数だけじゃなくて、課題も絵日記も絵さえも、ぜ~んぶ最後の二日間のオールナイトだった(爆) あれ、なんで復習できないんでしょうね。吾郎も、最後の二日ではやりきれないので、最後の一週間でやっていたと。やっぱり、そうなるよねぇ。あまり、最初にやり終える友だちとかいなかったもの。吾郎は、小2の頃の九九を覚えるのは早かったと。記憶力は良かったみたいという吾郎ですが、今も台本の台詞覚えはすごくいいですもんね。

pencil「よく妄想をするのですが、最近、嵌っているのはSMAPの皆さんが考えるデートプランです。他のメンバーのは考えられるのですが、吾郎さんのだけが想像できません。吾郎さんが考える一番のデートプランは何ですか?」 吾郎も妄想は好きらしい(笑) へぇ~、そうなんだ! で、吾郎の考えるデートプランですが・・・畑のある農家の知り合いのところに遊びに行って、一緒にトマト摘んだりか、スイカを苗から切ったりと畑仕事をしたいという吾郎。いつから、こうなった(爆) 年取ったのねぇ、吾郎・・・心の洗濯を彼女としたいらしい。こりゃあ、この人、案外と芸能界から隠居したらすごい田舎に移り住みそう(笑) でも、わかる。私も昔は絶対に都会、それもナイトクラブのある真っ只中じゃないと生きていけないと思っていたけど、今はのんびりした田舎のほうがいいかもと思うもん。吾郎が一緒だったらな~、老後も楽しいだろうなぁ(笑)

notePeace!note

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浴衣でJoy! Joy!

夏真っ盛り!という感じの「SMAPxSMAP」。いやぁ、最後のS-LIVE盛り上がりましたね。

ビストロは、映画『少年H』で久しぶりにご夫婦で共演された水谷豊さんと伊藤蘭さん。おしどり夫婦と呼ばれているだけあって、とても仲の良いご夫婦。なのに、二人で当てる質問がまったく回答が合わないため、SMAP全員が必死(爆) 最後の慎吾がプレッシャーで逆ギレという楽しいものも見させてもらいました。最後、蘭さんが欲しいものをお二人でしっかり回答をあわせてくれて無事綺麗に収まりましたね(笑)

オーダーメニューが「二種類のパスタ」と聞いた瞬間に、木村くんがいるペアが勝つと思いましたよ。吾郎が『パスタの伝道師』と称したぐらいの木村くんのパスタの腕前。ここで勝たないとね(笑) でも、今回、吾郎は木村くんとは別のペアだったので負けちゃいました。どちらの料理もとても美味しそうだったけどねぇ。吾郎、負け続きだなぁ(苦笑) ビストロでのツボは、SMAP全員でご夫婦に勝ってもらおうと団結する様と、シンゴロがべったべただったところですかね。くっついているとこんなにいい感じなのに、なぜにいらんことを慎吾は言ってしまうんでしょうね(苦笑)@ベビスマ まぁ、今回が可愛かったので帳消しにしますが(笑)

そして、今回ひとつ入り込んだコントは吾郎の新コント『稲林先生の野望』。このおっかしなキャラは、ビストロに来てくださった東進ハイスクールの講師のお一人林先生のパロディですね。確か、あのとき慎吾がコントのキャラに使えそうという話だったんだけど・・・吾郎に回ってきたのね(笑) 冒頭の吾郎の細い足には萌えましたが、ヴィジュは萌えれない。コント自体もつまんなくてどうしようかと(苦笑) ところが、世間ではちょっと好評だった(笑)? 何が受けるか本当にわからないですね。でも、これは引っ張るコントではないので、一発で終了でいいと思います。

とにかく、今夜はS-LIVEの歌のコーナーが全てです。夏祭りのように屋台が並び、たくさんの人の協力のもと皆でnoteJoy!!note とても良かったと思います。なんせ、SMAPが全員、浴衣を着てくれていたのが萌える(笑) この浴衣、デザインがどれも斬新な現代風浴衣なのですが、それぞれとても似合っていたと思います。最初見たときは、「えぇ・・・普通の浴衣でいいよぉ」と思ったんだけど、踊っていると結構といいのよね(笑) 吾郎にいたっては、なんだか色気ダダ漏れに感じたのは、デザインなのか着こなしなのか、はたまた吾郎のスタイルがそうさせるのか・・・全部かな(笑) とても、似合っていたと思う。足首ほっそいし、うなじが色っぽいし。そして・・・

キムゴロさん、縁日で堂々とデート発覚!

みたいな(笑)? シンツヨも頭寄せ合って仲良かったですねぇ。中居くんも楽しそうでした。ちょっと、縁日ロケとか行ってほしかったような。ものすごい人が協力してくれたので、最後、SMAPがカメラから遠いし、紙吹雪で見えねぇ~と思っていたら、画面右上に小窓が(笑) 文句が出る前に考えてくれたんですね。まぁ、「Joy!!」は、こうやってたくさんの人と「Joy! Joy!」するのが楽しいからOKです。今後も、SMAPのシングルをこれぐらい、いろんなパターンで「スマスマ」で見せて欲しいです。「Mistake!」とか数回しか見なかったような(苦笑) 今後も公平にお願いしますよ。

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「ゴロ検」第二弾は合格!

今年のお正月休暇中に放送された「ゴロケン」が進化して帰ってきました(笑) 今回は、一時間半SPとして顔ぶれも華やかです。後輩のキスマイくんたちが全員出演してなかなか盛り上げてくれましたね。関東圏のお昼の放送ということで、どれだけの人が視聴してくれたのかわからないのですが、ゆっくりと全国放送に向けて試験的に企画している感じはあります。小規模ながら、今回もクイズのくだりも良くできていました。何より、今回は吾郎が出題する側ではなくてMCというのも良かった。断然、こっちのほうがいいです。思いのほか、すごく良くできていたのでしっかりレポにしておきます。

いきなり、吾郎のUPで始まるオープニング。これは、稲垣吾郎の番組ですというのがよ~くわかる演出(笑) え~と、この番組で吾郎の眼鏡は必要ですかね? だったら、岩月櫂ヴァージョンが良かったなぁ。

おもしろ雑学検定クイズ!ゴロ検』(テーマ:江戸)

前回は、なぜに吾郎の名前が番組に入っているのか嬉しくもよくわからなかった。確かに、クイズを出題するVTRは全て吾郎だったのですが、スタジオには来ていなかったので。今回は、Kis-My-Ft2の4人(横尾宮田二階堂千賀)がちゃんとスタジオにも来ていてヒントを出してくれたりしていたのは良かったですよね。ちなみにキスマイの北山藤ヶ谷玉森組はパネラーで出演。他のパネラーの方は堀内敬子さん、芹那さん、パンクブーブー黒瀬佐藤)の面々。吾郎がどうやってMCをしてくれるのか期待もあり不安もあり(笑) 前回と同じく伊藤アナがちゃんと基本的な進行をしてくださって、吾郎は自由にコメントしていたのですが、そのコメントがどれも秀逸だったわ。ちゃんと、パネラーの方のコメントも拾っていたし、台本にないことをコメントして番組をすごく面白いものにしてくれた。番組の流れを無視して、そんな吾郎のコメントだけを拾っておきます。

・ 吾郎は、このクイズ番組の『主催者』というポジションという紹介に・・・
吾郎 「実は、自分の立ち位置がまだよく分かってなくて・・・」 
北山くんに「先輩~!」と言われ、「後輩がいっぱいいますねぇ(笑)」といたってクールな吾郎さま(笑)

・ オープニングでのキスマイ4人出題者の「お願いしま~す!」という元気な掛け声の後に・・・
吾郎 「だって、この子たちこんな元気じゃないですよ」 
この言い方萌える(笑) 4人全員から総ツッコミ。いい出だしです(笑)
吾郎 「こういう感じでボケたりするから、上手く突っ込んで、そういうのは」と、ハードルをあげる鬼先輩(爆)

・ パネラーの堀内さんが、ドラマ「ショムニ2013」の宣伝を少しするも笑ってしまう。
吾郎 「いいんです、いいんです。番宣、割り切っていただいて」 さすが主催者(笑) 
吾郎自身が、他の番組で番宣ありきでゲスト出演するときも、割り切ってやっているんだろう。

・ この番組での吾郎はMCながら、質問と回答をまったく事前に知らされていないため、パネラーの方と一緒に考えなければいけない。フリップを出してもらう前に逡巡。
吾郎 「待って。僕がまだわかんないんですよね(苦笑)」 思ったこと、そのまま言うMCって新鮮(笑)
ここで回答者の近くに行ってというくだりがありましたが、これは第一問目だけだったのは吾郎が嫌がったんでしょうかね(笑)

・ 正解がはずれるも、番組として考える吾郎のひと言。
吾郎 「まぁ、黒いほうが、魅力的な問題ではありますけどね」 皆に突っ込まれる吾郎。愛されMCです(爆)

・ 江戸の町医者ならではの副業は?という質問で、吾郎が最初に思った回答。
吾郎 「最初、僕、とんでもないこと考えちゃったんです。いちおう言っていいですか?男女のことなんで・・・そのぉ、初夜とかそういうときに、手ほどきみたいなのを(笑)」 スタジオ大爆笑。
吾郎さん、ぶれないわ。お昼放送の番組なのに、なんでも言っちゃう。このあとCMが入る前のテロップに『まさか・・・正解は「初夜の手ほどき」なのか?!』にも笑いました。番組にも愛されているMCなのね(笑)

・ 江戸時代に実在した発明品の四択問題で・・・
吾郎 「グライダーは、「あったのぉ?!」って皆に言ってほしい感じね、これね。スタッフとの、これは駆け引きですよね」
番組泣かせの、「元も子もない」ことを言う吾郎 by 山ちゃん(GIゴロー) いや、実に頭の良い人です(笑)

とにかく、一時間半を感じさせない面白い番組になっていました。MCである吾郎も回答がわからないようにしていたのも良かったのかな。MCとして進行しなきゃいけないのに、回答も考えなきゃいけない吾郎がたまに後ろを完全に向いちゃって集中している様も可愛かった。結構、なんでもありの番組の良い感じのぬるさが心地よかったです。冒頭に吾郎が出した合格点数は70点。全員、不合格(笑) 問題が結構と難しかったですよね。

【総評】
とにかく、吾郎らしさが今回すごく出ていた。やっぱり、吾郎はスタジオに来たほうが持っているものを発揮できる。今後「ゴロ検」があるのなら、間違いなくMCの立ち位置になると思います。絶対に、今回のほうが面白かったもの(笑) クイズ自体は、前回同様に「江戸」の様子を知るのに江戸時代の格好をした役者さんたちが演じたVTRで面白くできています。

後輩のコメントも丁寧に拾い、自分からも積極的に番組に参加してMCという立場も理解して進めていたと思います。案外、吾郎はMCの仕事は向いているかもしれない。後輩くんたちがいたら普通は逆に緊張するのかわからないのですが、のびのびとやってましたね(笑) キスマイくんたちは吾郎の言動に素直に笑ってくれて、パネラーの方たちもとても良かった。芹那さんはものすごい天然でとんでもない回答を出すのは(笑)、他のクイズ番組で見たことがあるのですが、こんなに優しく拾ってもらっているのは初めて見たかも。(他番組ではあまりにひどく突っ込まれて不憫になるときがあるので) すごく優しい空気が流れていたと思う。同じMCのお二人のアナウンサーの方も良かった。前回MCだった伊藤アナと吾郎の相性もすごく良かったと思う。そして、必ずパネラーに芸人さんというのは組み込まれると思うのですが、今回パンクブーブーさんだったのも良かったのではないかと。実は、申し訳ないことに初めて拝見したのですが、前に出すぎずそれでいてしっかり吾郎のボケを拾ってくれていたのは非常にありがたかった(笑)

この番組、上手くいけばゴールデンに持っていけると思います。ただ、そうなるとパネラーの方は変わってくるような気がして、吾郎の良さが出てこなくなるかもしれない。吾郎のバラエティ番組がゴールデンにないのは寂しい気もする反面、そうでないから吾郎の魅力が出るというのは案外と番組側の人たちは分かってくださっているのかもしれないと思いました。MCとしての力量は、ゴールデンでも問題ないと思いますけどね。とりあえず、次回は全国放送になるようにしてもらうのが一番の目標ですね。

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雲のように風のように

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月8日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、買い物に行って迷ったりしますか?」 迷って買わずに、ちゃんと考えてから後日買うというのは大切ではないかと。吾郎の場合は、そのときに買ってしまうのだとか(笑) 間違ったものを買わなくはなったということは、そのときにすぐに判断できるようになったんですね。買って後悔することがなくなった。これは経験だと思うと言いながらも、迷うことも大事だし、何より迷っているときが楽しかったりするという素晴らしいアドバイスでした。

SMAPな時間
歌番組「音楽の日」に関してのお便り。pencil「気になったのは、『BANG! BANG! バカンス!』の歌の途中でくんに抱きついていましたよね?とっても可愛かったんですが、あれはファンの方に捕まって動けなくなった剛くんを救出しに行ったという解釈であってますか?」という、これまた素晴らしいお便り(笑) なのに吾郎は、「救出しに行ったつもりはないですね。なんとなくノリで日頃やらないようなことをやってしまった(笑)」と、まぁ、正直なこと(笑) この放送のあと、ファンの間で「吾郎ちゃん、優しい~heart01」と飛び交っていたので救出したと皆思っているよ(笑) まぁ、きっとそういう意味もあったんだろうなぁ。自然に身体が動いちゃったんだよ。司会の中居くんが毎年大変な中こなしていてすごいと、中居くんへの労いとお褒めの言葉も忘れない吾郎が本当に素敵です。

舞台「VENUS IN FUR」でのあるシーンへの質問。pencil「契約書にクジエムスキーがサインをする場面で、何度見ても「稲垣吾郎」の自分のサインをしているように見えたんですが、そう見えただけで適当に書いていたんですか?」 何度も観ないと気にならない場面ですよね?!と吾郎が驚いていますが、ファンというのはいろいろ細かいところを見ているもんなのよ。腕の筋肉とか凝視していたとか言ったらひっくり返るんじゃないかと思うわ(爆) 私は、ここは適当に書いていたように見えたのですが・・・吾郎曰く、アルファベットを書いているようにして適当に書いていたそうです(笑) ここの場面で吾郎自身が覚えているのは、何度か中越さんがペンを落としてしまうことがあって、それを拾いながらサインしたのが全公演中5回ぐらいあった。あとは、ペンの上下を間違えて持ったこともあるのだとか。この小さなアクシデントに遭遇された方もいたのかな?と。マニアックなファンの見方にただただ驚く吾郎でした(笑)

note掌の世界note

メンバーとの時間
またまた木村くんのラジオ「ワッツ」からのご報告(笑) pencil木村くんが「ホラー映画って好きじゃない。映画館でお金を払ってまで、怖い映像を観てキャーキャー言う人ってなんかドMっぽい。でも、ホラー映画ってどうですか?ってオファーが来たら興味はある」と語っていました。仕事で映画をよく観ている吾郎さんのホラー映画評を聞きたいです」 吾郎が言うには、ホラー映画っていうのもひとつの普遍的な確立されたジャンルなので、好きな人は永遠にいる。吾郎自身もけっして得意ではないし、わざわざお金払って観に行こうというのはないけど、月イチゴローでも必ずホラー映画というのは入ってくる。話題にならなくても、毎月ホラー映画の公開数は多いと吾郎が言っていました。木村くんの言う「ドMっぽい」というのはどうかと思うけど、「オファーが来たら興味がある」というのはわかるそうです。吾郎が出演した『催眠』も一種のホラー映画ですが、作るほうの現場は楽しいらしい(笑) 英国でもホラー映画マニアというのはすごくいまして、ロンドンで夏に必ずオールナイトで何本かまとめて上映されるホラー映画のお祭りみたいなのがありました。(今もあるのかなぁ・・・) ティーンエイジャーを中心に集まってくる、集まってくる。そして、なぜか笑いの渦(爆) あれは、面白い経験だったなぁ。

pencil「ジャニーズWEBの『SD慎吾辞典』7月11日で、「吾郎ちゃんのしているサングラスが気になり、どこのなのかを聞いたら知っているブランドだった」とありましたが、とても気になっています。教えてください」

吾郎 「『SD慎吾辞典』、ジャニーズWEBですね、これねぇ、香取くんのやっている。結構おもしろいですね。この『STOP THE SMAP』ぐらい、かなり細かいことを・・・ファンの方が喜びそうなすごいある意味めっちゃ些細なことを提供しているんですね。そうなんですね。なんか珍しいなぁって思ったんですけど、香取くんが「吾郎さん、そのサングラスどこのなの?」って。あまり洋服のこととかで、「それ、どこのなの?」「どこで買ったの?」っていうことを自分は関心を持ってもらっていなかったのかそういう話とかしなかったんですけどね。たぶん、相当気になったんでしょうね。でも、言われてみれば、香取くんもすごい好きそうなサングラスだったんで、言われて納得だなぁと僕も思ったんですけどぉ」

おや? 吾郎は『SD慎吾辞典』なるものは知っているけど読んだことないのかな? 吾郎らしい(笑) 吾郎が「ストスマ」でファンの方から聞かれていろいろ丁寧に答えているのとは違って、慎吾の場合は先にファンが喜びそうなことを把握して書いてますからね。やはり、この辺は違いますよね(笑) どちらもファン思いなんだけど、発信の仕方が違う。ということで、そのサングラスの詳細を話してくれる吾郎。

吾郎 「セルロイドのようするにべっ甲のサングラスですね。まぁ、最近流行ってますよね、べっ甲って。黄色とかオレンジとか黒で模様が柄になっているべっ甲の少し大きめのサングラスで。レンズに少しミラー加工をしてて、まぁ、ちょっと夏だしミラー加工のサングラスも今年の流行というか気分ではあるんで。僕の場合はサングラスに度を入れるんですけども、それでも少しミラー加工にしてもらったんですよね。これは、世界にひとつだけのかなりオリジナリティ溢れているサングラスなんじゃないかなぁって思ってたんですけどね。あと、カラーもあるんですね。グレー系、ブルー系、アンバー、黄色っぽい色とか赤っぽい色とか。僕は、グレー系のサングラスが一番どんなときでも合うんでいいなぁと思っているんですけど。目にも優しい気がして」

ものすごく細かく慎吾がいいと言ってくれたサングラスの説明をしてくれる吾郎。さすがにブランド名は言えないですよね(笑) その辺は、しっかりしている。でも、慎吾がなぜ気に入ってくれたのかすごくよくわかる。これ、おそらく高いブランドのものだと思うのですが、さらにミラー加工や度を入れてもらったオートクチュールなんですね。これは・・・同じのが欲しいと思っても手が出ないかもしれないなぁ(笑) 慎吾が実際に同じサングラスを買うのか楽しみだそうです。真似してくれたら嬉しいので、慎吾くんが買ったらここで報告してくれるそう。テレビではサングラスをかけているところはなかなかファンの方は見れないので、お見せできないのが悪いなぁとまで言ってくれる吾郎。これは、もうやっぱり趣味の本とか出してもらうしかないわね(笑) 写真集から派生して、エッセイに趣味の写真を集めた本。いいんじゃないでしょうか。

イケTELスマップ
SMAPがきっかけで知り合った男性とつきあうようになったので、吾郎にお祝いをしてほしいというファンの方。もともと友人同士だった彼と久しぶりに連絡を取るようになって、真剣な交際に進んだというとっても微笑ましいお話。いいですよねぇ、彼氏もSMAPが好きなら一緒にライブも行けるし。彼氏ができたら吾郎ちゃんに報告しようと決めていたという彼女。結婚したらSMAPの曲をかけると聞いて、吾郎が嬉しくも交際一ヶ月で結婚の話?!と驚いていたのが(笑) 人は勢いで結婚するほうが幸せになることもあるんだよ、吾郎(爆) ということで、リクエストはそんな彼氏が吾郎のソロで好きだという曲。

リクエストSONG note愛や恋やnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「最近、吾郎さんが22歳のときのインタビューを見たんですが、「僕はわがままだから、雲のように風のように生きていたい」と話していましたが、あれから10年経ちますが、あのとき話されたように生きられていますか?」 10年どころか20年近く前ですよね(笑) これは、「さんスマ」でもVTRで流れました。吾郎はこんなこと言っていたんですねって言ってたけど覚えてない? あんだけ、番組で総ツッコミ受けたのに(爆)? 大人になっても、根本的な考えは変わっていないという吾郎。周りとの協調性を持ちながら、地に足をしっかりつけておくことは大事だけど、地上から少し浮遊してホバークラフト(久しぶりに聞いた(笑))のようにふわふわ浮いているのも意外と必要なことなのかなぁと。そして、そんな自分も忘れたくない、それが僕なりの地に足をつけるという意味かもしれないという、非常に吾郎らしい素晴らしいコメントでした。

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なくなったら困るもの

なかなか、興味深いゲストが続く「ゴロウ・デラックス」。今夜も、素晴らしい方が来てくださいました。

映画プロデューサーで小説家でもある川村元気さん。26歳のときに『電車男』をヒットさせて以来、『悪人』、『告白』、『モテキ』など数々のヒット映画を連発。自身発の小説も、30万部を超えるヒット。

川村さんは何度か「ゴロデラ」を見てくれていたようで、「渋い番組ですよね」と(笑) ここで、川村さんのプロフィールのフリップを持ってさっそく親太朗くんが参加。川村さんに視聴者が知りたいこと、質問したいことを代わりにいろいろ聞いていくことに。なんせ、お姉さまの優さんの旦那様にあたる義兄の小栗旬さんと川村さんは、一緒にお仕事をされたので自分もいつか使ってほしいと(笑) 

映画のプロデューサーとは、映画の企画をする仕事。小説を読んで、映画にしたいと思った作品の映画化権をもらい、脚本家や監督と一緒に脚本を作り、俳優をキャスティングするという流れがそのお仕事。自身は映画監督のように現場を仕切るよりは、自分のやりたいことを伝えていきたいほうらしい。吾郎が言う「映画監督は、組の組長みたいなもんですもんね」というコメントに川村さんも同意。

映画ができる一般的な流れ
原作権を取る→脚本作り→キャスティング→撮影→編集→音楽をつける→宣伝→映画公開
これが、だいたい1~2年かかるのが常。

映画の題材は、ヒットした小説の映画権を取るには、若い川村さんにはコネクションもないため難しい。そのため、ヒットする前の小説を探すのが大事という先見の目が必要みたいです。自分が選んできたものを、いかに周りの人に説得させるのかが大変。配役は、俳優さんの世間が持っているイメージとは違うもう一面の顔を狙うのが理想。そんな川村さんの言葉を聞いて、俳優の仕事をしている吾郎が「その逆のイメージを自分で伸ばしていくのが大切なのか悩みどころ」と、本当にどうしたらいいんだろう・・・と悩む吾郎(笑) いえいえ、吾郎は今のままでいろんな役を演じさせてもらうことによって表現していけばいいんじゃないのかな。良い監督さんならば、必ずそんな吾郎の一面を見抜いて起用してくれるはず。『十三人の刺客』の殿のオファーが来たのもそういうことですよね。

第九十二回課題図書 『世界から猫が消えたなら』 川村元気著

Photo 余命いくばくもない主人公が悪魔「アロハ」と出会い、世界からひとつずつ何かを消していくことによって、自分の寿命を少しずつ延ばしていくという契約を悪魔と交わすことから始まる物語。30万部を売り上げているこの本の帯には、いろんな著名人からのコメントが書かれています。その中の一人大根仁監督からの「映画を作っているときの川村元気は悪魔のような男」を目ざとく見つける吾郎。これは、川村さんが大根監督と『モテキ』の編集作業中に、「監督の思い入れは、観客には関係ない」といたって冷静に監督の思い入れのあるカットを削ぎ落とすべきとズバッと言ったのがそう思われたのではないかと(笑) 映画作りというのは、本当に大変そうだ。観客としての私たちが観る前には、きっといろんな葛藤が製作者側にはあるんだろうなぁ。

課題図書の朗読は、絶望的な気分で家に帰ってくると、自分と全く同じ格好をした悪魔の「アロハ」と出会う場面を、吾郎と小島さんがそれぞれ主人公と悪魔の役で読み上げます。この話を思いついたのは、川村さんが実際に携帯電話を失くしたときに電車の中で綺麗な虹を窓の外に見つける。でも、電車の中の人たちは全員携帯電話を触っていてその美しさに気づかないでいることから、何か無くすことによって何かを得るチャンスもあるのではないかという思いから書き始めたのだとか。

面白くてあっという間に読んでしまったという吾郎がとてもいいコメントを出して、川村さんが「稲垣さんは、最高の読者」とおっしゃってました(笑)

吾郎 「それぞれの中で映画になって回っていて映像化されているよね。僕には僕の映画館があるし、僕には僕の高台があるし、主人公の顔もあるし、猫の雰囲気もあるし。僕は見えいてるんですよ。僕の中には(映画が)できているんですよね」

川村さんは、この小説の中では人間の名前をひとつも出さず、読者に想像してほしいと思ったので、吾郎のコメントはまさに理想だったんですね。小説を書きながら、川村さんは映画ならここで音楽を出せば表現できる、役者さんの表情ひとつで説明がいらないのに・・・と葛藤があったそう。小説を書くことによって、逆に映画の魅力を再発見できたというのが面白いですね。

幼少の頃、猫を飼っていたけど突然いなくなったのがトラウマになっているという川村さん。それを聞いて、自分も小さい頃に飼っていたセキセイインコを肩に乗せていたら飛んでいっていなくなってしまったという吾郎の告白に、「肩に乗せていたの?可愛い~heart」と言う小島さんに、「いい話だな~(笑)」と大笑いしながら言ってくれる川村さん(笑)

吾郎 「今でも覚えている。こう(肩から)離陸していくところを」

離陸(笑)(笑)(笑) そりゃあ、トラウマだね、吾郎(笑)
『この世からなくなったら困るもの』を吾郎と小島さんで考えるも、案外と出てこないお二人。物として考えると、意外となくてもだいじょうぶっていうのはあるかもしれない。特に文明発達としてできた物はそうですよね。家族や友人がいなくなったら困るのではないかと。そして、スマファンとしてはSMAP!そして、稲垣吾郎、あなたがこの世からいなくなったら、人生はきっと味気なくなると思います。(想像もしたくない)

吾郎は、なくなったら困るものはこの番組という優秀な回答(笑) その代わりに何かひとつ消さなくてはいけないことと言ったら・・・「もちろん、山田くん」というS吾郎炸裂(爆)! 親太朗くんが「吾郎さん(汗)」と出てきたときに、ちゃんと「山田くんは必要だよ。必要ないのはあのダルマだよ!」と大きな金ダルマを指差す吾郎。親太朗くんの今回の消しゴムはんこは、猫ちゃんのはんこがいろんなカラーで押された作品。とっても可愛い。川村さんからは「素晴らしい才能だと思うので、俳優よりもこっちのほうが・・・」と。やはりバッサリ言われる方みたいです(笑)(もちろん冗談で)

最後に、赤坂サカスで開かれた親太朗くんととみこはんの消しゴムはんこ教室。そこに、吾郎と小島さんがサプライズで訪問。600人の応募者の中から選ばれた10名の方たちは、本当に強運な持ち主ですよね。子供たちもとても楽しそうにはんこを作っていて、どの作品もとても素敵でした。

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公開プライベートラブソング

今夜の「SMAPxSMAP」は、全編ツボが落ちまくったのではないかと。皆さん、楽しまれたのではないでしょうか(笑) ビストロのゲストは、映画で共演された満島ひかりさんと綾野剛さん。満島さんのほうは、今期のドラマ「Woman」を見ているのでなじみがあるのですが、綾野さんの演技は未見です。ビストロトークはおおいに盛り上がりましたね。まぁ・・・正直言うと、またその流れなのぉ~と思ったところもあるのですが、テンポもよく進んでいたので愚痴るほどではないです(笑)

今回のビストロトークは、二択質問コーナー『男と女 これって許せる?許せない?』でした。回答は、どちらもあるけど敢えて選ぶなら・・・というのが多かったでしょうか。なかなか興味深い回答がメンバーそれぞれありましたが(中居くんも参加していたしね)、ちょっとこれは見ればわかるということで割愛させてください。なぜなら、個人的に次のコーナーがツボりまくって語りたいので(爆)

スマ進ハイスクール
この企画、優秀ですよね。今回もすごく面白かった。今回の「音楽」の特別講師は、ご存知AKB48を生み出した作詞家、秋元康さん。ちゃんと講義があるのもいいです。今回は、SMAP全員に決まったメロディを聴いて(Aメロ、Bメロ、サビ構成)、ラブソングの歌詞を作ってもらおうというお題。席順が毎回微妙に変わるみたいですが、今回は前列奥から慎吾木村、二列目に奥に吾郎、そして中居。なので、今回はナカゴロちゃんの私語多し(笑) このお題の曲、とてもわかりやすくすぐに口ずさめるので、歌詞は乗せやすいと思いますが・・・やはり、SMAPそれぞれバラッバラに出てきましたね。面白いです。

このコーナー、ちゃんと講師の方も一緒にやってくれるのもいいですね。まずは、秋元さんのお手本からということで、さすがの出来。これは、SMAPがあとに発表するのが恥ずかしい。でも、秋元さんも言われていましたが、作詞はアートと同じでその人の感性のものなので、いい悪いではないんですよね。どのメンバーのも個性が出ていました。

慎吾 - タイトル『二人道』 (「演歌?」「演歌?」と同時に突っ込む上二人(笑) それは、「男道」でしょ(爆))
中居 - タイトル『どうしてますか?
吾郎 - タイトル『雨だれ空
木村 - タイトル『ただいま
  - タイトル『夏のあの子。

ここから、ちょっと勝手に解釈させてもらいます。私が彼らの歌詞から個人的に受け取ったことで、これが正解とかではないので。まず、面白いのは、ラブソングを書いてくださいとメロディを聴いてその設定の違いが5人それぞれでおもしろい。

慎吾木村くんは、先にある恋愛ソング中居くんと吾郎は別れてしまった二人の失恋ソング。そして、全員がそれでも同じ設定じゃないんですよね。慎吾の作品は、今まさに始まった二人で、木村くんのは恋人である二人がこれからもずっと続くようにという歌詞。同じ恋愛ソングでも、どこを起点にするかが違う。一方、別れてしまった二人を表現した三人のほうも、中居くんの作品は訳あって別れてしまった二人を想像させる。吾郎のは、別れを切り出したけどお互いが幸せになるようにと込められた歌詞。そして、のはまさしく淡い失恋ソング。「ラブソング」と聞いて、何を表現したいかが5人それぞれで非常に興味深いです。

それぞれ、強調したいワードというものが存在していて、慎吾は「」、中居くんは「」、吾郎は「」、木村くんは「笑顔」、は「」。まぁ、後者の二人は具体的なワードではなく歌詞全体のイメージですが。先の三人が非常にまとまった歌詞を書くのに対して、後者二人は言葉遊びを多用するタイプでしょうか。なんか、性格も出てきますよね(笑) いいと思いますよぉ、とってもいい。今度のSMAPのアルバムは全員自分のソロは作詞しようよ(笑)!

しかし、吾郎が自分の作った歌詞を発表している途中からものすごく照れてしまい、終わったあとに両手で顔を隠してしまって真っ赤になっているのが可愛くって、可愛くって。こんなに照れている吾郎を見るのは久しぶりかも。グラビアのカメラ前は恥ずかしいというのが非常によくわかったような・・・写真集、だから足踏みしてしまうとかじゃないですよね(笑)?! 「雨だれ」と「彼女の頬に流れる涙」を合わせる歌詞は吾郎ならではで素敵でしたね。

今回の結果は、一番いいと秋元さんが選んだのは剛の作品。最初の二行が「ある意味、天才!」と(爆) そして、いまいちなのも剛。つまり、最高でもありいまいちでもあるという、秋元さん実は苦手だったんだけど非常に上手いまとめ方をしてくださったと思いました。やっぱり、点数が出ないようなものに「いまいち」とつけるのは間違っているので。最後は、SMAP全員で剛の作品を歌って終了。秋元さんの歌割りもバッチリでした。

歌は、夏らしくSMAPのnoteBANG! BANG! バカンス!note この曲は、夏の定番曲で盛り上がりますよね。歌詞もクドカンさんに書いてもらった、非常にユニークなもので「スマ進ハイスクール」からの流れも良かったと思います。吾郎の上半身の様子がすごくよくわかる薄いインナーありがとうございます(爆) 歌うたびに腹筋が動くのに、腹から声出しているのねぇと思いました。今回、前半のLEDが暗くて残念だったけど、後半のスカイブルーと間に入るモノクロのUPが素敵でしたね。最後の吾郎の笑顔が可愛かったということで締めはOKでした(笑)

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27時間のピンポイント視聴

今年のフジテレビの「27時間テレビ」は、SMAPが出演したところは全部見せてもらいました。まぁ・・・やっぱり、SMAPのメンバーがメイン司会に入っていないとそんなに盛り上がらないよね(笑) 今年は、全体を通してどうだったんでしょうか。とりあえず、順番に軽く感想はあげておきます。

さんま中居の今夜も眠れない
毎年、深夜過ぎにあるこのコーナーは何気に毎回楽しく見させてもらっています。欲を言うなら、さんまさんの「ラブメイト10」はもういらないかな(笑) あと、たけしさんの合間に入るショートコント(?)も別に(笑) 面白いときもあるんだけど、トークをぶったぎられると「あぁ、その話もう少し聞きたかった!」というのがあるので。火薬田ドンは大笑いしましたけど(爆) でも、このシリーズDVD化されるんですね。驚きだわ(笑) 今年は、それに女芸人の入浴クイズコントまで入り込んで、もったいない、もったいない。なのに、しっかり最後までラブメイトを発表できたのはすごいですね。

トークで興味深かったところ。
・ さんまさんと中居くんは、二人とも喫煙者。タバコを吸う人が少なくなったので肩身が狭くなったと。さんまさんはやめたいと思っているけど癖になっていてやめれない。中居くんはやめたいと思ったことがない。これを聞いて、SMAPファンとしては中居くんにはタバコをやめてほしいけど・・・喫煙者としてやめたいのにやめれないよりは、やめようと思わないから吸っているというほうが理解できる。やめたいならやめるべきで、そうでないなら吸えばいい。

・ さんまさんが60歳になったら(テレビ界を)引退するという噂を、中居くんが本人に追求。さんまさんが言うには、番組や世間の皆様が求めてくれている限りはやっていこうと思うけど、そうでなくなったときはきっぱりと引退したい。それが、60歳ぐらいなのかなと思っているらしい。それと、「会社でもなんでも、上のものが居座り続ける限り下が育たない」というさんまさんの言葉。ちょっと、ジャニーズのSMAPのポジションなんかも考えてしまった。SMAPも求められている限りは、第一線で頑張って欲しいなぁと。

・中居くんは結婚ができないだろうと自分で思っているらしい。「結婚したらいつもそこにいるんですよね?一週間とか二週間とか・・・」、つまりそんなの堪えられないらしい(爆) どうなんだろうなぁ・・そう思っていてもすごく好きな人ができたら結婚したいと思うんじゃないのかなぁ。やっぱり、そこまで思う人にまだ出会えてないのかもしれない。まぁ、これは中居くんに限らず、未婚のSMAPメンバー全員にあてはまるわけだけど(笑)

笑っていいとも増刊号
他人の30倍の運を持っている中居正広。森三中の村上さんに「あすなろ抱き」でスイートなひと言をいうはめに(笑) むちゃくちゃ照れて嫌がっていたけど、そのわりにはすごく甘い言葉に優しい抱きしめ方だったような。さすが、SMAPだね(笑)! この前に大きなサタスマ萌えが落ちたのはわかりました(笑) ツボったのはここぐらいだったなぁ。

スマスマビストロ
今回は、女芸人さんたちのお母さま4名をメインゲストとして「女子力のあがる料理」対決。ペアは、生では珍しい木村慎吾吾郎という組み合わせ。(初めてじゃない?キムゴロ、しんつよじゃない生ビストロって(笑)) その前に、サプライズでいきなりnoteDear WOMANnoteで登場するSMAP。かっこいいわぁ。衣装は、薄紫の揃いのスリーピース。これ、「FNS」よりいい衣装のような(笑) このあと、すぐにシェフの服に着替えるので本当にこの一曲のために着た衣装ですよね? もったいないぐらい素敵だったわ。

ビストロキッチンに、それぞれのお母さんたちを連れていくメンバー。吾郎は、友近さんのお母さま。すでに仲良さそうだったのはお会いしたことがあったからなのねぇ。しかし、まさか女芸人の母親というので生SMAPに会えるとは思わなかっただろう(笑) すごく喜ばれているお母さまたちに、娘である鬼奴ちゃんが感動で号泣。それにつられて、泣く人多数。もらい泣きしてしまったわ(苦笑) 春菜ちゃんが言うように、「SMAPってすごい!」ですよね。

途中に挟まるゲームは、成功したらSMAPからお願いを聞いてもらうという企画。まぁ、悪くはなかったけどグダグダだったよね。生放送だから仕方ないけど、木村くんからほっぺにキスをしてもらう鬼奴ちゃんのお母さん。吾郎と社交ダンスを一緒に踊ってもらう友近さんのお母さん。SMAP全員と記念写真を撮ってもらう光浦さんのお母さん。そして、中居くんにおんぶしてもらう大島さんのお母さん(笑) これが、通常の「スマスマ」でなら勘弁だけど、「27時間テレビ」の中でのコーナーなら「あり」かな(笑)

総評
感想をあげたところしか見ていないので断言できないですが、結局、誰がメイン司会でもSMAPやさんまさんなどに頼ってしまうしかないフジテレビ。感動ではなくて、面白いテレビを見せるという意味では間違っていないのかもしれないけど・・・趣旨はなんだったっけ?と今更ながらに考えてしまいました。すごく面白かったわけではないけど、まぁ、おまけでSMAPという贅沢なものがついていたと考えればいいのかな。

しかし、乗り切れなかったのは否めない(苦笑) 一番リピしたのは、SMAPが「Dear WOMAN」を歌ったところですかね。27時間ほとんど見ていたというファンの方はいるのかなぁ。楽しめたところがあったのなら申し訳ないです(笑)

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愛されてるんだね

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月1日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「子供の頃、夏になると母とよくプリン、ババロア、ゼリー、シャーベットを作っていました。固まるのが待ちきれずに何度も冷蔵庫を開けては、母に「まだ早い」とよく怒られていました」という夏の思い出のお便り。吾郎も、子供の頃にシャーベットを型に入れて作ったのを覚えている。麦茶なんかも作ったという「あるある」話から始まりました。

SMAPな時間
「Joy!!」の振り付けの話。pencil「慎吾くんのソロのとき、傾くダンスで吾郎さんは指を指していますよね(笑)すごく興味があるのでご回答お願いします」 確かに(笑) 私も、吾郎のあの指差しの振り付けは何か意味があるのかなぁと思っていました。吾郎曰く、無意識だそうです。倒れる方向に指を指しているだけで振り付けではないとのこと。特に何も言われないので、これからも続けていきたいと思います!という吾郎(笑) でも、このお便りが気になっていたのか、この間の「FNS」では遠慮がちだったような(爆) これ、振りつけじゃないんですね。確か、最初の頃は木村くんもしていたような記憶があるんですが・・・違いましたか。でも、私、吾郎のこの指差しの振り付け好きなので、是非続けてほしいです。

ここで、たくさんの方から『誓約書』が届いていると吾郎からの報告。その中の一枚をご紹介。『私、○○は、稲垣吾郎被写体の写真集が出版された際には、金額の高低(笑)、肌露出の、あはは(笑) 多い少ないにかかわらず、必ず○冊以上買うことを誓います』 この誓約書のおハガキはですねぇ、私も吾郎の舞台のときに頂きました(笑) ありがたいので、もちろん投函しましたよ。大阪の千秋楽でもすごい量を刷ってきてくださって、それを傍から見ていたファンの方には「一枚頂けますか?」と自ら言いに来てくれた方もいました。皆さん、ちゃんと出してくれたんですね。吾郎はそのたくさんの誓約書を受け取って・・・これだけじゃあ、出版することはできないですねぇ、ありがたいですけど(笑) でも、多くの方の意見が固まれば実現するかもしれませんし、溜まったら事務所の方や出版社の方にお願いできるので、皆さんお願いしますよと。エッセイみたいなものも何か出したいなぁと思うこともある。仕事が詰まっていて頭が回らなかったというのもあるけど、ファンの方が要望してくださるのなら・・・と、また一歩実現に近づきました。諦めずに頑張ります(笑)

noteJoy!!note

メンバーとの時間

pencil慎吾くんの話す吾郎さんの鉄板ネタが古くなってきて、ファンとしてはあぁ、あの話ねと出だしでわかるぐらいになってきました。そろそろ新しいネタが欲しいので、思い切って二人で食事にでも行ってみたらどうでしょう。慎吾くんに新しいネタを提供してください。他のメンバーが話す吾郎さんのネタも古いので、一人ずつ順番に誘ってみてください」

なるほど、これは「僕らの音楽」でSMAP5人全員で出演して過去のVTRを見たときに、シンゴロでクドカンさんと対談したVTRで「吾郎ちゃんは、たまに急に怒る」という話が出て、中居くんから「まだ、そのネタ話してんの?もっと二人で話す機会とか作ったほうがいいよ」というアドバイスの流れがあったことから出されたお便りですね。

吾郎 「そうですねぇ、う~ん、確かに言われてみるとちょっとねぇ、心苦しいところもあるんですけど。はっ(笑) でも、結構好きですよね(笑)古いネタとかね、逆にずっ~と言い続けている自分も楽しいっていうのもあったりするんでしょうかねぇ。ファンの方が言われてみるとそうなんですけど、そういうことで食事に行くということはどうなのかなぁとは思うんですけどもねぇ(笑) まぁ、でも何もないよりは何かあればエピソードが起きますし、時間を共にして日頃しないようなことをすると、確かにネタになるようなことは起きるかもしれませんねぇ。一人ずつ順番に誘ってみましょうか。今年の目標にしてみましょうかねぇ(笑) ちょっと、慎吾くんにも相談しておきます。こんなハガキがラジオに来ていたっていうことをね」

吾郎、優しいなぁ(笑) ネタのために二人だけで食事に行くというのも・・・と思いつつ、ファンのリクエストに応えようとしてくれるのが。ま・・・きっと、敢えてじゃあ行こうかとはなかなかならないとは思いますけどね(爆) きっと、このお便り出された方も、本当はネタとか関係なくメンバーと二人で食事に行ってほしいなぁという願いが込められていたとは思います。そこも、何となくわかってくれたのかもしれません。

木村くんのラジオからのネタお便り(笑) pencil「木村くんがラジオで、SMAPの曲で好きな振り付けBEST3を紹介していました。3位が『らいおんハート』で、振りは激しくないけど気分に入れる。2位が『SHAKE!』で曲調とガシャガシャの振りが好き。1位が『ダイナマイト』で、オープニングのリズムが入りやすい。あと『そっときゅっと』も好きだけど、頭が歌と踊りと両方を持ってかれるし細かいと話していました。吾郎さんが好きな振り付けは何ですか?」 吾郎は、木村くんの言っていることはわかる。やはり、『そっときゅっと』は吾郎も難しいと認めていました。これは、見ているほうにも伝わってますよね(笑) と、木村くんがあげた曲に同意して、吾郎自身がどの曲の振り付けが好きかの回答がなったのが残念です(爆)

吾郎の自由時間
この間、初めてこの「ストスマ」を聞いたという方からのお便り。pencil「我が家はラジオとは無縁の生活をしていました。先日、スマホデビューをし、なんとアプリでラジオが聴けるし、音もすごくクリアで感動してスマホに替えて良かった。吾郎さんは、このアプリ良かったなぁと思うお勧めはありますか?」 なんと、吾郎はアプリでラジオが聴けるというのを知りませんでした(笑) それにまず驚いて、ラジオをやっている立場としては嬉しいと。ラジオで聴く音楽というのはまた違うので、家にいるときはCDではなくてラジオで音楽をかけることがあるという吾郎さんは、アプリのことはまったく詳しくないので逆に教えてほしいということでした(笑)

リクエストSONG noteはじめての夏note

「五六二三」(吾郎文)
『ふたたびの加奈子』や『トライアングル』の著者、新津きよみさんの話題。pencil「吾郎さんの舞台「VENUS IN FUR」を観に行かれたときに、吾郎さんのプレゼントBOXに本をそっと入れたようで(笑)、ツイッターで呟かれていました。奥ゆかしい方だなぁと感激。舞台の感想も素敵です」 吾郎は、知らなかったようです。新津先生、手紙とかメモもいれず本だけ入れてこられたのでしょうか? 本当に奥ゆかしい方です。嬉しいですと吾郎。舞台観に来てくださったのに、ご挨拶に来てくれなかったのが残念なご様子(笑) とても奥ゆかしく控えめな感じを受けると話していて、ここで吾郎がはたと気づきます。ファンの方に、確かに新津きよみさんの本を頂いたと。ご本人からだったんだと(笑) ファンから頂いた本は、ちゃんと家の本棚に大切にしまってあるそうです。吾郎、素敵だわ。ツイッターで呟いて僕の耳に届くんだったら、直接渡してくれたらよかったのにという吾郎ですが・・・新津先生、まさか吾郎の耳に届くとは思ってなかったと思います(笑) 吾郎ファンのネットワークすごし(爆)! 舞台のときに、ファンの方から頂いたたくさんのプレゼントとお手紙が、楽屋での楽しみだったらしい。自分って応援されているんだなぁって自信が持てて癒しの時間だったそうです。改めて、吾郎から「ありがとうございました」と感謝の言葉がありました。それを聞かせてもらうファンの私たちも幸せです。

14歳のファンの方からのお便り。pencil「私の名前は『きみこ』といい、皆さんから『きみちゃん』と呼ばれています。大好きなSMAPの歌詞で「君」という歌詞があると漢字は違っても嬉しいです。SMAPにこんなに名前を呼ばれてもらって幸せだなぁといつも感じています。吾郎さんは、誰かに名前を呼ばれて嬉しかったことはありますか?」 なんて、可愛いお便りでしょう。こういう純粋な感じ・・・もう、私、忘れたね(爆) 吾郎から何度も「きみちゃん」と呼ばれていて、きっとラジオを聴きながら喜んでいるんじゃないかなぁ。ちなみに吾郎は、下の名前で呼び合ったりしない距離感の方と呼ばれると嬉しいと。最近は、『TAKE FIVE』で共演した唐沢さんからドラマ撮影の初日から「吾郎ちゃん」って呼ばれるのは嬉しかったそうです。

noteparipia!note

今回は、かかる曲が夏をイメージしたと思うのですが、懐かしい曲が多くて新鮮でした。最後はまさかの「パリピア」。下三人の曲って案外多いですけど、この曲が一番好きだなぁ。いいですよね(笑)

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SMAPはインフラだ!

今夜の「ゴロウ・デラックス」は、いわゆる小島さんが言うところの『どうして出て頂けたのかしらシリーズ』(笑) 日本で今、一番注目されている作家の方がゲストです。

今年、戦後最年少で直木賞を受賞された24歳の作家、朝井リョウさん。若干、二十歳のときに『桐島、部活やめるってよ』でデビューし新人賞を受賞。累計55万部を売り上げ映画化された。高校生同士の序列、格差というダークな部分にスポットを当てた全く新しい才能の誕生。ドラマでも、学校の序列問題がいじめに発展するというテーマを取り上げたものがありましたね。若い作家らしい観点だと思います。

第九十一回課題図書 『何者』 朝井リョウ著

Photo インターネット上の「自分」と現実の「自分」の違いという、SNSを使用する現代人が直面する問題を描いた作品。舞台は、大学生の就職活動という限定された状況、さらにツイッターの文章で物語が進むという新しい手法。

朝井さん自身は、いまどきの若い世代らしい結構とイケメンな方です。個人的には、KAT-TUNの中丸くんと田口くんを足して二で割ったような顔をされているなぁと思ったんですが(笑) 実は、小島さんのラジオをずっと聴かれていて、写真集も当然買われたぐらい好きだそうです。吾郎が小島さんのいいところを語る。いつになく、小島さんが横槍できないぐらい話す。朝井さんと一緒になって褒めちぎる。なんか、テンション高いです(笑)

朝井さんのプロフィールがフリップにて紹介。朝井さん自身は、早稲田大学在学中にすでに作家として活躍していたにもかかわらず、就職活動もされて今、社会人二年目。人間観察が趣味ということで、作家としてではなく普通に生活をすることが作品に活かされているよう。会社勤めなので、朝5時ぐらいには起きて原稿を書き、夜は創作活動はしないようにしているそうです。中学のときに最年少で芥川賞を取られた綿矢りささんをテレビで見て、自分もあそこに行きたいと思ったと聞き、思わず吾郎が「偉い!西村賢太さんとは全然違うね。何もかもが違う」としみじみ言っていたのがツボです(爆) 今後の目標は、直木賞と本屋大賞を両方取られているのが三浦しをんさんだけなので、そこを目指したいということで、今後もますます活躍されそうですね。

「大学楽しそうだなぁ・・・」と、すでに中学の頃からSMAPをやっている吾郎の羨ましそうな呟きに、朝井さんは番組のディレクターに「SMAPの印象」を聞かれて、生まれたときからSMAPはいるのでインフラだと。『電気、ガス、水道、SMAPshine』だという名言が飛び出しました。頭の回転が速くて言葉の使い方が上手いのは、さすが若い作家さんだと思いました。これ、私も使わせてもらうことにします(爆) さすがに、生まれたときからSMAPが存在したわけではないけど(笑)、どんなに財布が寂しい状況でも光熱費を払わなきゃいけないように、ライブ、舞台、DVDにCD、雑誌・・・とSMAPのものは買わなきゃいけない身としては同じと考えていいですよね(笑)

課題図書の『何者』の中には、人間の「あるある」がいろいろ書かれています。「就活あるある」 ツイッターでのプロフィールでのアピールのすごさにバッサリと毒吐き。つまり、本来の自分よりもアピールを出して「何者」かになるということですね。面白い。SNSって、ある意味その人なりが出ているようで実際はまったく違うというようなことが存在するべき場所だというのはわかります(笑)

朗読は、吾郎が朝井さんがこの本の中で、本当に『何者』の中で言いたかったという箇所。人を「あるある」で見るのが好きなので、それだけで物事を片付けてしまいそうになりそうな自分に戒めのつもりで書いたところだそうです。吾郎が同意していますが、小島さんがお二人の中には「おばさんが住んでいる」と(笑) そんな小島さんは、吾郎さんがいつもネイルを見てくれるので、毎回番組収録の前は必ず綺麗にネイルに力を入れてくると可愛らしく吾郎に伝えるのに、「見ているよ、ちゃんと」という吾郎さんが素敵ぃぃぃぃぃheart04 いやぁ、今回の「ゴロデラ」も実に面白かったです。

今回から、『ハコのお墓参り ~文豪たちの魂をたずねて~』という新企画が登場。準レギュラーの岩下尚史さんが、著名人などのお墓をたずねるというロケ企画。今回は多磨霊園の中にある与謝野鉄幹と晶子夫妻の二人並んだお墓。墓標には短歌が刻まれています。なかなか、風流のある企画ですね。これは、夏の間のお盆の時期のみの企画なのかな? 親太朗くんの消しゴムはんこ同様に、何かレギュラー化されるといいですね。

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忘れかけてた魔法

今年の夏の『FNS うたの夏まつり』も、盛り上がりましたね。今回は、SMAPはソロで他のアーティストの方とコラボをするメンバーもいるということで、楽しみにしていたファンの方も多いと思います。ただ、こんなに緊張した「FNS」はなかったわ(汗) 私なんて、リアルタイムで見れないのに、視聴するときに手に汗sweat01かきましたから(笑)

剛のMCを激励しつつ、オープニングはいきなりSMAPのnoteSHAKE!noteから。この曲は、本当に観覧を入れてのオープニングに合ってますよね。いっきに、頭から会場を盛り上げてくれます。SMAPって、やっぱりすごいなぁ~と。衣装は、それぞれが違うフォルムのラインの入ったジャケットに中は白シャツとドット柄のネクタイにベスト。そして、ラフなジーンズに白の革靴です。ツボは、最後の吾郎のお辞儀がプリンスcrown仕様だったところです(笑)

そして、ソロのコラボがところどころ入ってきます。まずトップバッターは慎吾ナオト・インティライミさんと『上を向いて歩こう』。今回は、何やら昭和がテーマのコラボだとか? 慎吾はいつものスマスマの歌のコーナーのようで安心して見てられたなぁ。ナオトさんとの身長差がすごくあって大きいのに、なんでこんなに可愛いんだろう(笑) 慎吾って、でっかいクマさんのぬいぐるみみたいですよね(笑) そうそう、MCのお二人の後ろに座っていた上三人が向かって左から木村、中居、吾郎並びも新鮮でした。

そしてSMAPからの二人目は、吾郎。コラボのお相手は、「Gift of Smap」で吾郎のソロ曲『Special Thanks』という素晴らしい曲を提供してくださった大橋トリオさん。歌は、『あの素晴らしい愛をもう一度』。告白します。吾郎の歌でこれほど緊張したことはないわ(笑) 曲タイトルを聞いたときに、これって一人二人で歌うというよりは合唱曲というイメージがあって、だいじょうぶかと(汗) 加えて、大橋トリオさんの独特のアレンジも入っていて、ものすごく難しい。初見は自分がありえないぐらい緊張していたのと、吾郎の声がエンジェルボイスで優しすぎてピンとこなかったんですね。それにコラボといえど、大橋トリオさんは後ろでピアノの伴奏をされているので、まるで吾郎が一人で歌っているような状況で・・・これは、吾郎ものすごく緊張したと思います。それを考えたら、丁寧にしっかり歌いきっているのはすごいことなんじゃないかと思いました。SMAPの中では吾郎しかできない曲でしたね。絶対に無理だけど、『Special Thanks』を聴きたかったなぁというのはありますが(笑)

最後は、木村くんが斉藤和義さんと斉藤さんの曲『ずっと好きだった』を、二人のツインギターで魅せてくれました。いやぁ、木村くんかっこよかったわ。ここ最近の歌の中では、だんとつで今回の木村くんが一番自分らしさが出ていて良かったと思う。曲も彼に合ってましたね。ハーモニカも披露してくれて、まるでライブのソロコーナーのようでした(笑) それでも、ちゃんと斉藤さんが歌うときは、一歩後ろに引っ込んで伴奏に徹していたりとちゃんとコラボを考えていたと思います。何より、とっても楽しそうだった。自分を魅せるのが本当に上手い人ですよねぇ。

そうそう、吾郎のソロのときは最後に映ったの本当に優しい笑顔に癒されました。ずっとドキドキで最後まで見ていた私をよそに、吾郎の歌を微笑ましく聴いていたであろう剛の表情に「負けた~」という想いと、そして本当に和ませてもらった。剛、ありがとうね。最後にSMAPが歌う前に、少しSMAP全員のトークが入ります。剛がMCでSMAPメンバーのソロコラボ紹介で「○○くん」と呼ぶのに総ツッコミが(笑) あっ、今日は風邪気味でソロで歌えなかったという中居さん。次回は必ず!と誰もが思ったら、25年間ずっと風邪気味というコメントには笑いました(笑) 中居くんがここで盛り上げようとしたけど、加藤アナももう少し拾ってくれないと(苦笑) これ、川端アナだったら、しっかり拾ってくれたなぁ。

そして、最後のnoteJoy!!note。こちらも、最後出演者全員参加で締められて良い選曲でしたね。やっぱり、この曲はたくさんの人と歌うのがいいみたいだ。5人だけでの「Joy!!」も見せてほしかったけど、今回のような会場ではバッチリ嵌ってました。衣装は、全員が白のジャケットにラフなインナーにチェンジしていましたが、どこかに必ず黄色のカラーが使われているんですね。中居、木村、剛はインナーそのものが黄色、慎吾はネクタイ。あれ?吾郎は薄紫のインナーで黄色どこ???と思ったら、襟の部分が・・・わかりづらいわっ(爆)! でも、似合ってる(笑)

「Joy!!」を歌うSMAPはいつも笑顔だから大好き。ちょっと「スマスマ」で複雑になったことを忘れさせてくれる。今週、「FNS」があって本当に良かったですよね。吾郎の笑顔がとっても素敵だった。今月は、ちょっとゆっくりできると「ストスマ」で言っていた吾郎ですが、顔はすっきりしたまんまだしヴィジュ絶好調だった。8月には恒例の「カスペ」と「ほん怖」の放送が決まりましたね。楽しみです。

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