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雲のように風のように

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年8月8日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、買い物に行って迷ったりしますか?」 迷って買わずに、ちゃんと考えてから後日買うというのは大切ではないかと。吾郎の場合は、そのときに買ってしまうのだとか(笑) 間違ったものを買わなくはなったということは、そのときにすぐに判断できるようになったんですね。買って後悔することがなくなった。これは経験だと思うと言いながらも、迷うことも大事だし、何より迷っているときが楽しかったりするという素晴らしいアドバイスでした。

SMAPな時間
歌番組「音楽の日」に関してのお便り。pencil「気になったのは、『BANG! BANG! バカンス!』の歌の途中でくんに抱きついていましたよね?とっても可愛かったんですが、あれはファンの方に捕まって動けなくなった剛くんを救出しに行ったという解釈であってますか?」という、これまた素晴らしいお便り(笑) なのに吾郎は、「救出しに行ったつもりはないですね。なんとなくノリで日頃やらないようなことをやってしまった(笑)」と、まぁ、正直なこと(笑) この放送のあと、ファンの間で「吾郎ちゃん、優しい~heart01」と飛び交っていたので救出したと皆思っているよ(笑) まぁ、きっとそういう意味もあったんだろうなぁ。自然に身体が動いちゃったんだよ。司会の中居くんが毎年大変な中こなしていてすごいと、中居くんへの労いとお褒めの言葉も忘れない吾郎が本当に素敵です。

舞台「VENUS IN FUR」でのあるシーンへの質問。pencil「契約書にクジエムスキーがサインをする場面で、何度見ても「稲垣吾郎」の自分のサインをしているように見えたんですが、そう見えただけで適当に書いていたんですか?」 何度も観ないと気にならない場面ですよね?!と吾郎が驚いていますが、ファンというのはいろいろ細かいところを見ているもんなのよ。腕の筋肉とか凝視していたとか言ったらひっくり返るんじゃないかと思うわ(爆) 私は、ここは適当に書いていたように見えたのですが・・・吾郎曰く、アルファベットを書いているようにして適当に書いていたそうです(笑) ここの場面で吾郎自身が覚えているのは、何度か中越さんがペンを落としてしまうことがあって、それを拾いながらサインしたのが全公演中5回ぐらいあった。あとは、ペンの上下を間違えて持ったこともあるのだとか。この小さなアクシデントに遭遇された方もいたのかな?と。マニアックなファンの見方にただただ驚く吾郎でした(笑)

note掌の世界note

メンバーとの時間
またまた木村くんのラジオ「ワッツ」からのご報告(笑) pencil木村くんが「ホラー映画って好きじゃない。映画館でお金を払ってまで、怖い映像を観てキャーキャー言う人ってなんかドMっぽい。でも、ホラー映画ってどうですか?ってオファーが来たら興味はある」と語っていました。仕事で映画をよく観ている吾郎さんのホラー映画評を聞きたいです」 吾郎が言うには、ホラー映画っていうのもひとつの普遍的な確立されたジャンルなので、好きな人は永遠にいる。吾郎自身もけっして得意ではないし、わざわざお金払って観に行こうというのはないけど、月イチゴローでも必ずホラー映画というのは入ってくる。話題にならなくても、毎月ホラー映画の公開数は多いと吾郎が言っていました。木村くんの言う「ドMっぽい」というのはどうかと思うけど、「オファーが来たら興味がある」というのはわかるそうです。吾郎が出演した『催眠』も一種のホラー映画ですが、作るほうの現場は楽しいらしい(笑) 英国でもホラー映画マニアというのはすごくいまして、ロンドンで夏に必ずオールナイトで何本かまとめて上映されるホラー映画のお祭りみたいなのがありました。(今もあるのかなぁ・・・) ティーンエイジャーを中心に集まってくる、集まってくる。そして、なぜか笑いの渦(爆) あれは、面白い経験だったなぁ。

pencil「ジャニーズWEBの『SD慎吾辞典』7月11日で、「吾郎ちゃんのしているサングラスが気になり、どこのなのかを聞いたら知っているブランドだった」とありましたが、とても気になっています。教えてください」

吾郎 「『SD慎吾辞典』、ジャニーズWEBですね、これねぇ、香取くんのやっている。結構おもしろいですね。この『STOP THE SMAP』ぐらい、かなり細かいことを・・・ファンの方が喜びそうなすごいある意味めっちゃ些細なことを提供しているんですね。そうなんですね。なんか珍しいなぁって思ったんですけど、香取くんが「吾郎さん、そのサングラスどこのなの?」って。あまり洋服のこととかで、「それ、どこのなの?」「どこで買ったの?」っていうことを自分は関心を持ってもらっていなかったのかそういう話とかしなかったんですけどね。たぶん、相当気になったんでしょうね。でも、言われてみれば、香取くんもすごい好きそうなサングラスだったんで、言われて納得だなぁと僕も思ったんですけどぉ」

おや? 吾郎は『SD慎吾辞典』なるものは知っているけど読んだことないのかな? 吾郎らしい(笑) 吾郎が「ストスマ」でファンの方から聞かれていろいろ丁寧に答えているのとは違って、慎吾の場合は先にファンが喜びそうなことを把握して書いてますからね。やはり、この辺は違いますよね(笑) どちらもファン思いなんだけど、発信の仕方が違う。ということで、そのサングラスの詳細を話してくれる吾郎。

吾郎 「セルロイドのようするにべっ甲のサングラスですね。まぁ、最近流行ってますよね、べっ甲って。黄色とかオレンジとか黒で模様が柄になっているべっ甲の少し大きめのサングラスで。レンズに少しミラー加工をしてて、まぁ、ちょっと夏だしミラー加工のサングラスも今年の流行というか気分ではあるんで。僕の場合はサングラスに度を入れるんですけども、それでも少しミラー加工にしてもらったんですよね。これは、世界にひとつだけのかなりオリジナリティ溢れているサングラスなんじゃないかなぁって思ってたんですけどね。あと、カラーもあるんですね。グレー系、ブルー系、アンバー、黄色っぽい色とか赤っぽい色とか。僕は、グレー系のサングラスが一番どんなときでも合うんでいいなぁと思っているんですけど。目にも優しい気がして」

ものすごく細かく慎吾がいいと言ってくれたサングラスの説明をしてくれる吾郎。さすがにブランド名は言えないですよね(笑) その辺は、しっかりしている。でも、慎吾がなぜ気に入ってくれたのかすごくよくわかる。これ、おそらく高いブランドのものだと思うのですが、さらにミラー加工や度を入れてもらったオートクチュールなんですね。これは・・・同じのが欲しいと思っても手が出ないかもしれないなぁ(笑) 慎吾が実際に同じサングラスを買うのか楽しみだそうです。真似してくれたら嬉しいので、慎吾くんが買ったらここで報告してくれるそう。テレビではサングラスをかけているところはなかなかファンの方は見れないので、お見せできないのが悪いなぁとまで言ってくれる吾郎。これは、もうやっぱり趣味の本とか出してもらうしかないわね(笑) 写真集から派生して、エッセイに趣味の写真を集めた本。いいんじゃないでしょうか。

イケTELスマップ
SMAPがきっかけで知り合った男性とつきあうようになったので、吾郎にお祝いをしてほしいというファンの方。もともと友人同士だった彼と久しぶりに連絡を取るようになって、真剣な交際に進んだというとっても微笑ましいお話。いいですよねぇ、彼氏もSMAPが好きなら一緒にライブも行けるし。彼氏ができたら吾郎ちゃんに報告しようと決めていたという彼女。結婚したらSMAPの曲をかけると聞いて、吾郎が嬉しくも交際一ヶ月で結婚の話?!と驚いていたのが(笑) 人は勢いで結婚するほうが幸せになることもあるんだよ、吾郎(爆) ということで、リクエストはそんな彼氏が吾郎のソロで好きだという曲。

リクエストSONG note愛や恋やnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「最近、吾郎さんが22歳のときのインタビューを見たんですが、「僕はわがままだから、雲のように風のように生きていたい」と話していましたが、あれから10年経ちますが、あのとき話されたように生きられていますか?」 10年どころか20年近く前ですよね(笑) これは、「さんスマ」でもVTRで流れました。吾郎はこんなこと言っていたんですねって言ってたけど覚えてない? あんだけ、番組で総ツッコミ受けたのに(爆)? 大人になっても、根本的な考えは変わっていないという吾郎。周りとの協調性を持ちながら、地に足をしっかりつけておくことは大事だけど、地上から少し浮遊してホバークラフト(久しぶりに聞いた(笑))のようにふわふわ浮いているのも意外と必要なことなのかなぁと。そして、そんな自分も忘れたくない、それが僕なりの地に足をつけるという意味かもしれないという、非常に吾郎らしい素晴らしいコメントでした。

noteThis is lovenote

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コメント

Kazuyoさん、こんにちは。

「趣味の本」に反応して出てきました。

実はエッセイだして、というハガキの前にストスマに趣味の本を出してくださいというハガキも送ってました、私。

吾郎ちゃんは男の子っぽい趣味から女子力高い趣味まで、ほんとうに守備範囲が広い人だから楽しい本ができると思うんですよね。ま、ほんとうはターゲット絞った方が正解なんでしょうが、ファンにはたまらないと思う。

薀蓄いっぱい載せて、吾郎ちゃんの撮った写真と吾郎ちゃん自身の写真もたくさん載せてとお願いしました。

写真集、エッセイ、趣味の本と責めどころいっぱい。楽しくなってきた。がんばるぞ~。

投稿: みやっち | 2013/08/10 15:39

こんにちは。ホラー映画の話題で採用していただきました!実は私もかなり苦手なんですが、丁寧に説明していただき、少し捉え方が変わりました。自身も『そんなに好きではない』けれども、需要があるから、とけなさずに淡々と語られるところが素敵です♪

そして今回一番印象に残った言葉は、『雲のように風のように生きていきたい』です。たとえ方が本当に美しくて、思わずスマ進での作詞を思い出してしまいました(笑) AERAでも10年後のスマップについて尋ねられた際に『流れる雲のように移ろいゆくものなので、柔軟に対応したい』と言われていましたね(*´∀`)
『ホバークラフト』という言葉も初めて知りました(笑) 吾郎ちゃんの言葉がたくさん散りばめられたエッセイがやっぱり欲しい!と改めて思ったので、誓約書は写真集(写真多めのエッセイ)が出た際には、といった感じで作成しようと思っています(笑)

投稿: mariko | 2013/08/10 17:32

Kazuyoさん、こんにちわ。
優柔不断な自分に凹みつつ送ったんですが、迷った事に対して吾郎から高評価?頂いて驚きました。
いやいや、迷っている時間も悶々としてますから(笑) そんな思いで買ったPCは今だ箱に入ったままですcoldsweats01
ココ最近の採用率の高さに嬉しさと複雑な気持ちが入り混じるんですが、今度は本名を読んで貰える様に頑張りたいと思います。

英国ではホラー映画祭で笑いが起こったんですか?
私もホラーは好きではありませんが、何処で笑ったのかは気になって見たくなるかも。
そんなホラー映画を入ってくる慎吾セレクトの月イチゴローは次はいつ?

「雲の様に風の様に」当時番組を見ていてもとても印象的なコメントだったのを、今でも映像と共に思い出します。
それから20年近くも経っているんだと想うと色々とと感慨深いです。
今日友人に「吾郎さんは回りに流されない芯が通ってるところがが良いよね」という様な事を言われたのが嬉しかったです。happy01

投稿: 緋絽 | 2013/08/10 22:47

cloudみやっちさん
吾郎には、もしかしたら写真集よりエッセイや趣味の本など吾郎が出したいと思うので攻めるほうがいいかもしれないとは私も思いました。なんせ、どうしてなのか、グラビアというものが照れるみたいなので。ものすごくいい素材を持っているのに、自分がいかにカメラの被写体として素晴らしいかわかってらっしゃらないみたいだし(笑) 周りからもそうですが、やっぱり最後は本人が出したい!と思ってもらうものも大事なわけで、攻め方をいろいろ変えてお願い出していくのがいいかもしれませんね。カメラも撮られるよりは撮るほうが好きみたいだし、吾郎の興味をくすぐるように話を持っていくのが賢いのかもしれません。しかし・・・面倒だなぁ、おい(爆) いえいえ、出してもらうためには労力を惜しまず頑張りたいと思います(笑) 


cloudmarikoさん
こちらにコメント残してくださる方のお便り採用率本当にすごいですね。それだけ、吾郎のラジオにお便り出して頑張ってくれているということですよねぇ。私ももっと頑張らないとなぁ。ホラー映画に関しての吾郎のコメント、とても良かったですよね。自分がそう好きではなくても、けっして頭から否定しない吾郎に感心しました。吾郎って何に対してもそうですよね。月イチゴローの映画作品のレビューでもそうやってコメント残していると思います。なのに、使われるのは毒舌のところだけ。そこまで貢献して、今年は月イチゴローをほとんど入れ込んでくれない「スマステ」。あぁ、話が逸れてしまいました(苦笑) 物に限らず、人に対しても吾郎は否定をしない。こんな人になりたいと、吾郎を見ていると本当に思う。そして、吾郎の言葉のチョイスは、剛が言ってくれていたように本当に素敵。気負いもなく素晴らしい言葉で綴れる吾郎は、エッセイを書くのに向いていると思う。要望はいろいろ出していきたいですね。


cloud緋絽さん
こちらも、お便りの採用おめでとうございます。ここのところ、たて続きに選ばれていますよね。すごいなぁ。迷っている時間も楽しいと言える吾郎って、すごいですよね(笑) 私も、どちらかと言うと悩まない人で、思い立ったら買ってしまうほうです。そして、ほとんど後悔しないですね。買わない後悔のほうが嫌なので、買って満足するタイプです(笑) 月イチゴローの件は、先のmarikoさんのコメントで愚痴ってしまいましたが(笑)、あまりにもひどい扱いで番組側はこのコーナーをどう考えているのか聞きたいぐらいです。どんなに吾郎が忙しいときでも、宣伝が必要なときは入れ込んできたのにね。もう、宣伝が必要じゃなくなったんでしょうか。編集も吾郎にリスクが大きいだけだったのに、放り出した感があって非常に複雑です。英国でのホラー映画オールナイトは、映画祭というほどのものではなくて小さい映画館が主催していたものです。当時、私はHRが好きで(笑)、なぜか英国のHRが好きなティーンエイジャーたちって間違いなくホラー映画が好きだったんですよ。ロックバンドに、そのての歌詞を入れ込んだりすることも多かったし。映画館に行けば、ロックTシャツに身を包んだロックファンが集まって、いろいろ話すのも楽しかったんですよねぇ。笑いが起きるのは、どの作品でも起こるんです。「死霊のはらわた」とか大爆笑でしたよ(笑) 「これで笑うんか~い」と突っ込みながら自分も笑ってました。こういう見方をすると、ホラー映画が好きな人も増えるんでしょうかね。・・・それは、ないか(笑)

投稿: kazuyo | 2013/08/11 05:35

夏になると必ず怪談やホラーでてきますね。私もダメです(笑)まあ、吾郎ちゃんや木村君が御出演されるなら頑張って映画でもドラマでも拝見しますが。子供の時は平気で見てたのにオトナになってからはダメですね。お買い物、吾郎ちゃん失敗されないのですね。私は未だに失敗して後悔する事多し。吾郎ちゃんの「地上から少し浮遊している、ホバークラフトのように」名言ですね。ある種浮遊した感覚が吾郎ちゃんの柔軟な物の考え方や発想そしてつよぽんもおっしゃっていた言葉のチョイスに繋がっているのでしょうか。今週も楽しいストスマでしたね。

投稿: ピカチュウ | 2013/08/12 00:11

cloudピカチュウさん
本当に吾郎ファンは、怖い話が苦手な方が多いですよねぇ(汗) なのに、「はい!吾郎さん!」は毎年世間の皆さんが待っておられますもんね。私は、大好きなのでやはり楽しみにしています(笑) 再現VTRだけ飛ばして見ている人もいると聞きましたが、VTR以外の部分が毎年減っていっているのは、怖いのが苦手な人には物足りないでしょうね。地上から少し浮いているようなのが稲垣吾郎というのは周りからよく言われますが、本人もそう思っているんですね(笑) 吾郎自身は雰囲気の話ではなくて、そういう人生を送りたいということだと思いますが。何事にも柔軟に、良い意味で流されるのも必要ということでしょうか。とても吾郎らしいと思います。

投稿: kazuyo | 2013/08/12 04:46

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