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祝!「ゴロデラ」放送100回記念

まずは言っておかなければいけないこと・・・

ゴロウ・デラックス」、放送100回記念shineおめでとうございます!

吾郎の深夜の冠番組がTBSさんで始まったのが、2004年4月の「吾郎の細道」。そこから、「吾郎のソナタ」に続いて「Goro's Bar」が4年半もの間続き、「マイ・フェア・レディ」から「GIゴロー」、「哀愁探偵」と続きました。この「ゴロデラ」が始まったのが2011年の4月です。ありがたいことに、すでに2年半も全国放送でないのに頑張っているんですよね。「ゴロバー」が放送地域が多かったのに比べて、ほぼ関東圏のみでの深夜放送がここまで続いていることはすごいことだと思います。

そして・・・あまり深く考えていないけど、吾郎の名前が番組名に冠としてついているのもすごいことなんです。SMAPの中で考えても、レギュラー番組で名前が冠についている番組を持っているのは、中居くんと吾郎だけなんですよ。これは、本当にTBSさんに感謝しなければいけません。この100回記念でのお祝いメッセージを是非、公式HPから送ってほしいと思います。

100回記念として、今回の「ゴロデラ」は30分番組を繰り上げての一時間スペシャルでした。もちろん、ゲストも「ゴロデラ」ならではの素晴らしいゲストとなりました。そして、間違いのないロケ。本当に番組スタッフの方たちは、よく考えてくれています。

新宿の紀伊國屋書店前で、100回記念の小さな金色のくす玉を割る吾郎と小島さん(笑) 紀伊國屋新宿本店が用意してくれた特設コーナーへ向かう二人。そこには、100回放送までに課題図書となった本がズラリと陳列されています。これは、9月末まで縮小してコーナーを残してくださっているのでお近くの方は是非見に行ってください。課題図書は、全て吾郎は自宅に置いてあるそうですが、知人が持って帰る率が高かったのは宋先生が書かれた「本当に気持ちのいいセックス」だそう(笑) これは、表紙のイラストもインパクトがあるしね。番組もとても面白かったのを覚えています。

そして、今夜のゲスト横尾忠則さんが待つ画廊へと移動。47年前に横尾さんが初めて個展を開いたというこの画廊には、横尾さんが描かれた日本の近代文学作家222人の肖像画が展覧されています。白黒の写真をPOPに色彩豊かに描かれて展示されているのは圧巻。

第九十七回課題図書 『横尾忠則 全装幀集』 横尾忠則著

Photo これまでに手がけた1000点ものブックデザインを収めた貴重な一冊。1960年代、挑発的な色使いやデザインで時代の寵児となり、人気歌手のアルバムジャケットや国民的ホームドラマのタイトルバックも製作。

ここで、横尾さんの装幀哲学を吾郎が朗読。店頭に並んだときに、本の要素じゃないようなものがあるようなデザインを作りたい。ブックデザインは、出版社からではなくて90%は知り合いの著者から頼まれたのだとか。とにかく、いろんな著名人の方とお知り合いの横尾さん。三島由紀夫さん、高倉健さん、浅丘ルリ子さんと、それはそれは驚く人たちばかり。これだけでなく、次に横尾さんの世田谷の家にあるアトリエにも招待してもらうことに。壁には参考文献となる本が並び、床にはパレットがひしめきあっています。そして、奥にあるちょっとしたリビングの窓からは森が広がる素敵な場所。

横尾さんは、5歳の頃から絵を模写したりと描くことが本当に好きだったそうです。地元の会社でデザイナーとして活躍し、28歳でフリーデザイナーとして独立。そのときに知人に知らせた方法は、死亡通知を出して自身が首吊りをしたデザインを公表。とにかく・・・変わっています(笑) 褒めてくださったのは、三島由紀夫さんや寺島修司さんたちだったらしい(笑) 国内だけでなく、ローリングストーンズのミック・ジャガーからもオファーがあったり、ジョン・レノンヨーコさんともお知り合いというから国際的です。

ここで、もう一度ヨーコさんの夢を見た横尾さんの文を吾郎が朗読。これも、また・・・変わってるわ(爆) アーティストは普通の人が持たない感覚がないと有名にはならないものなんでしょうね。吾郎が、すごい言葉をまた連呼していましたが(文章にあるから仕方ない(笑))、「きっと、ヨーコさんの長い黒髪が会ったときにすごく印象的だったんでしょうね」とコメントする吾郎さんが素敵heart 

世間のほとんどの方が見ていたというドラマ「寺内貫太郎一家」や「ムーの一族」のタイトルバックも手がけた横尾さん。あぁ・・・これ、かすかに覚えている。ドラマでも台詞なしでちょっと出演された横尾さん(笑) 当時、37歳だった横尾さんを見て「僕より年下だ(笑)!」と面白がる吾郎が可愛い。

先日「ゴロデラ」にゲストで来られた寂聴さんからの横尾さんの話に加え、たくさんの著名人のお話をされたものが流れ、ハコちゃんのお墓参りとして向田邦子さんのお墓のVTR。そして、親太朗くんの消しゴムはんこも披露。横尾さんからも褒められて、親太朗くん、良かったね。最後に見せて頂いたのは、横尾さんがこれまでお会いしたクリエーターの方たちから頂いたサイン帳を見せてもらうことに。一冊の分厚いサイン帳にたくさんのサインが。長年大事にされているので表紙も年季が入ってます。そこに、以前、「稲垣芸術館」というフジテレビの深夜番組で横尾さんにお会いしたときの吾郎のサインが! 2000年9月16日の日付付き。これは、すごい(笑) そして、今度は「ゴロデラ」として親太朗くんのはんこと三人のサインがここに加わりました。

吾郎 「また、こういう機会があったら、来てくださいますか?」

吾郎の優しい笑顔に、「是非!」と応えてくださる横尾さん。「稲芸」、久し振りに見直したくなりました。この番組もとってもアートで良い番組だったんですよねぇ。ちょっと、「ゴロデラ」と通じるところがある番組だった。吾郎は、こういう芸術的番組に合っている。これからも、ずっと「ゴロデラ」が続いていきますように。そして、全国放送に切実になってほしいです。

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。
吾郎ちゃんの深夜放送も、かれこれ10年近くやってるんですね~。
なが~く続いたものもあり、「あれ、もう終わり??」みたいなものもありましたが、今回なんと「ゴロデラ」がめでたく100回記念ということで、素晴らしいですね~。
この番組は吾郎ちゃんに、すごく似合っていると思います。
今までの課題図書も、全部家にあるなんてすごい!
本好きの私としては、おじゃまして見せていただきたいくらいですよ。
今回は1時間スペシャルで、アトリエにまでご招待してくれた横尾忠則さん。この番組は、たまに「ええ?この人出ちゃう??」っていう人が出るので、びっくりしますね。ロケということもあり、リラックスしたいい雰囲気が出てました。
久々に梅佳代さんの撮った可愛い吾郎ちゃんの写真も見れて、嬉しかったです。梅佳代さんには、ぜひ写真集をお願いしたいですね~。
こんなに楽しい番組なんだし、業界人の間では高評価らしいので、ぜひぜひ全国ネットにしていただきたいものですね。

投稿: けいこ | 2013/09/22 16:57

Kazuyoさま

Kazuyoさんのおっしゃるように、ゴロウと名の付いた冠番組、形を変えながらも続けてくださったTBSさんには感謝ですね。様々な経緯を経て「ゴロウデラックス」になり、小島さんという良きパートナーを得て出発してから100回!リアルタイムで見続け、毎回感想を送ったファンにとっては感慨深いものがあるでしょうね。

吾郎と小島さん、そこに山田君が加わって織り成すこの番組は、時には毒を撒きながらも聞き手に徹する吾郎と小島さんの絶妙な間合いが素晴らしく、特にゲストが気持良くご自身のことを語ってくれるその雰囲気が秀逸です。

今回のSPも横尾さんのお話がたっぷり聞けて、アトリエまで見せていただいたり、様々な方達との交友録や、5歳の時に画かれた絵も見せていただき、100回記念に相応しく充実した内容でした。以前、横尾さんが10代の頃に画かれた龍の絵を拝見したことがあり、その上手さに衝撃を受けたことがあるのですが、今回も5歳の時の絵を見て驚きました。まさに天才ですね。

その天才が見せる、アトリエの入り口の「ありを飼っています」の表示や、吾郎や小島さんに向けるはにかんだような笑顔にほっこりさせられました。本当に饒舌に楽しそうに語ってくださり、最後には山田君のケシゴムハンコと3人のサインで終わりましたが、改めて吾郎さんの聞く力の凄さに感心させられました。特別に何もしていないように見えるのですが、ゲストがとても居心地が良さそうで、あれは収録時間が長くなるはずだと思いましたね(笑)

毎回思うのですが、一部の地域だけの視聴はもったいないですよね。全国放送に持っていく為には、キー局での評価・・・視聴率や視聴者の熱心な応援(感想や要望の数)にかかっていると思うのです。一部の業界人には評価が高いと言われるこの番組の良さが、一般の人に浸透するようにするには、ファンの頑張りが必要ですね!

投稿: さやか | 2013/09/22 19:32

kazuyoさん、こんばんは。「ゴロデラ」100回記念おめでとうございますsign03とても、喜ばしいことですよねhappy02kazuyoさんが仰ってるように、深夜枠で全国放送ではないのに凄いことだと思います。それだけ必要とされてるんだと思い、嬉しくなります。だからこそ、もっと沢山の地域の方達に見てもらいたいです。地元の放送局にはお願いしてるのに、今だに違う番組流してるんですよねcrying沖縄出身の人が出てるのに(笑)一応前のSPは沖縄でも放送されたんですが、あれっきりweepあ~みたいsign03早く地元でも見られればいいなと思ってます。記念SPのゲスト横尾さん、美術家の方らしい発想と独特の表現ですよね。自分の死亡通知をだす発想が凄いcoldsweats01でも、美術家の方ってその人、独自のやり方があって、一枚の絵にしても、ひとそれぞれの感性があるんですよね。それも美術の楽しみなのかもしれないですね。吾郎ちゃんも色んな美術館を巡ってるので凄い詳しいですよね。美術家の方達と話が尽きないのかもしれませんよね。また、横尾さん、凄い顔ぶれの方々とお知り合いなんですね。確かに、オノ・ヨーコさんの黒髪は印象的ですが、発想が凄い言い方で…coldsweats01吾郎ちゃんの口からポンポンでてくるもんだから聞いてる方が恥ずかしくなっちゃいました(笑)まぁホント文章なんだから仕方ないですよねcoldsweats01山田くん、はんこ誉められてましたねhappy01プロの美術家の方に誉められて、またはんこに自信が持てたと思いますhappy012000年の吾郎ちゃんのサインがあったのも感慨深いですねhappy01そしてまた今回も三人のサイン付で、横尾さんも嬉しそうでしたhappy01是非また来てくれると嬉しいですよね。「ゴロウ・デラックス」100回迎えましたが、今後も末永く、私たちに色々な発見やいろんなゲストに会いたいですsign03三人でずっと頑張ってほしいですよねgoodそして、何回も言いますがcoldsweats01全国放送してほしいなぁ~と思います(笑)

投稿: さおり | 2013/09/22 22:06

こんばんは。記念すべき放送100回目、動画で拝見しました♪
横尾先生の並外れた鋭い感性、斬新で前衛的な多くの作品のみならず、可愛らしいお人柄、多くのサインコレクション、際どい内容をサラリと読み上げる吾郎ちゃんの朗読の素晴らしさ、小気味よいトークなど至れり尽くせりの内容で、非常に楽しませていただきました☆
見終わってから暫くたった今もまだフワフワした余韻が残っていて、ああ、関西でもやってほしい!と強く思いました(関西人なのに、そんなに似たようなお笑い番組ばっかり要らないよ…と相当冷めてる私…) 本好きとしてはもう、堪らないです♪新たに番組の枠を作ることはビジネスだから、そう簡単にはいかないかもしれないけど、不定期でもいいからやってほしいです!とにかく、自分なりに出来ることをやっていこうと思いました☆

次回のさだまさしさんの課題図書も、今から楽しみです(o゚▽゚)o

投稿: mariko | 2013/09/23 02:19

birthdayけいこさん
最初の「吾郎の細道」から数えたら、TBSさんで10年近くですね。いろいろ試行錯誤を経て、いろんな番組企画で続行してくださっていることに本当に感謝としかいいようがないです。番組タイトルが変更されど、スタッフは受け継がれていっているわけですからすごいことですよね。稲垣吾郎の深夜番組でどんな番組を作っていけばいいか、毎回考えてスタートしてくれているんだと思います。今の「ゴロデラ」は、「ゴロバー」の次に長く続いているわけで、是非追いつくぐらい続いていってくれればと思いますね。そんなつつましく放送している(笑)番組ですが、ゲストは毎回すごいんですよね。あらゆる意味で「すごい」です。大物著名人であったり、そこを掘り下げるの?!と思うほどのアングラな人だったり、話題の本の著者だったり・・・毎回、次はどんなゲストの方が来られるのか楽しみにしています。この流れでカメラマンの方ともお知り合いになることもあるので、是非写真集を出してほしいですね(笑)


birthdayさやかさん
冠番組の意義をずっと頑張って続けてくださっているんですよねぇ。思っているより、これは結構と大変なことだと思います。この深夜枠になると、番組タイトル一行だけがテレビ欄に載ることになることも多いので、そこで名前が出るっていうのはありがたいですよね。親太朗くんの使い方が「ゴロデラ」になって当初は難しかったと思うのですが、なんだかんだと上手く彼の居場所を見つけてあげるスタッフも吾郎も小島さんも優しいなぁと感じます。口では「S」の吾郎も、すごく可愛がってますよね。今回のゲストの横尾さんとは、吾郎はお会いしたことがあるので最初から「お久しぶりです」感があるのが微笑ましかったです。最後のサイン帳に自分のサインを書いたことも覚えていたんですね。基本は、クリエーターの人たちに書いてもらっているというそのサイン帳に、吾郎のサインが入っていたのもすごいですが、また今回「ゴロデラ」として三人で残してくださるのも嬉しいですね。ゲストの方がいろいろ話してしまうのは(寂聴さんの回のときに、あんなに著名人のお話をされていたんですね(笑))、確かに収録時間が長くなるというのはわかる気がします。だから、コンタクトじゃなくて眼鏡なんですね(笑) なんとか、全国放送になってほしいです。


birthdayさおりさん
TBSで枠がもう少し早い時間になれば、放送地域が広がるとは思うのですが・・・たった、それだけのことを動かすのにはまだまだ何かが足りないんでしょうね。もっと、視聴者からの感想などが毎回来ないと難しいと思います。今回の100回記念だけでなく、なるべく毎回公式HPなりおハガキなどで感想を送っていってほしいですね。そうですよ!親太朗くんは、沖縄出身じゃないですか(笑) 放送がないのは残念ですよねぇ。横尾さんの画風から変わった方なんだろうなぁとは思っていたけど、話していると普通なんですよね。感覚がやはりどこか違うというか、ものをひとつ見る視点をとっても、普通の人とは違うんでしょうね。だから、オリジナリティ溢れるものができあがるんだと思う。しかし、国際的にも有名な方たちともお知り合いというのはすごいですね。人と人の繋がりって、どこから生まれてくるのか未知数だと思いました。吾郎の朗読が、今回とても良かったなぁ。(たまに、冷や冷やするときがあるので(笑)) コメントも素晴らしかったと思います。テレビ局の編成時期で「ゴロデラ」はお休みが続きますけど、また次回のゲストもすごいです。楽しみですね。


birthdaymarikoさん
吾郎の朗読できわどい言葉が入ったときに、毎回、まぁ、サラリと読みますよね(笑) あれ?これ、ジャニーズNGじゃないのかな?とかそんなことを軽く飛び越えていってしまう吾郎さんにいつも驚かされます(笑) 表情もそういった箇所でピクリとも変化がないですからね。普通に本の朗読を続ける。こりゃあ、大物だぞ!と思いましたよ(笑) 案外、読まれるほうが恥ずかしい立場だと思うのですが、あまりに吾郎が難なく読んでしまうので助かるでしょうね。横尾さんは、77歳になられるのですがもっとお若く見えますよね。着替えて黄色いママチャリに乗って現れたときは、すごいなと思いました(笑) 関西は、いろいろと厳しいですよねぇ(苦笑) この「ゴロデラ」だけでなく、ラジオ「ストスマ」も聴けない地域なので。なんとか、頑張ってお願い出して行ってくださいね。特に編成時期の前は大事です(笑)

投稿: kazuyo | 2013/09/23 05:47

ゴロデラが100回も放送されゲストも横尾さんと豪華にSP。本当にTBSさんには長く吾郎ちゃんの単独番組を放送して頂いて感謝ですね。「吾郎の細道」からと思うと感慨深いものがありますね。私の地域では全ては放送されていないのですが比較的恵まれて拝見できるのは本当に有り難いことです。今回もゴロデラ好評の外ロケで楽しそう!!横尾さんとは吾郎ちゃん、面識がお有りなのですね(こちらでは稲垣芸術館」放送されておりませんでした)またお越し頂けると良いですね。これからも引き続き番組が続き全国放送できると良いですね。また番組に感謝とお願いを地道にしていきたいと思います。

投稿: ピカチュウ | 2013/09/24 00:28

birthdayピカチュウさん
簡単に100回と言えど、深夜番組でこれだけ続いているってすごいことだと思います。そして、毎回ゲストの方々が本当に素晴らしいですよね。メジャーなゴールデンの番組でも是非出演してほしいと思っている番組は多いと思うような方たちが来てくださって、MCの吾郎と小島さんは何気に進行していますが、これもまたすごいことだと思います(笑) 「稲芸」は、そちらでは放送されていなかったんですね。この枠は、SMAPのメンバーが交代で冠番組を回していたんですよ。その後、剛の「チョナン・カン」が始まってレギュラー化になったのでSTOPしちゃったんですけどね(笑) その番組も長寿番組になっていてすごいですよねぇ。今回の放送はとても素晴らしいことなので、是非、番組にお祝いメッセージを出してください。

投稿: kazuyo | 2013/09/24 04:53

kazuyoさん、こんにちは。
今週からしばらくゴロデラはお休みなんですね。スマスマもお休みだったし、寂しい一週間です。100回記念SPも本当に温かい1時間でしたね。私はゲストの方が楽しそうにたっぷりお話してくださるのがこの番組の一番素晴らしい所だと思います。一度ご一緒した方とまたお仕事が出来るって素敵な事ですよね。ゴロデラでも何人かそういう方がいらっしゃいましたが、皆さんいやだったら出演しなくてもいいですものね。 瀬戸内さんと横尾さんの交友録は本当に驚くばかりですが(娘は「教科書に載ってる人ばっかりじゃん!」と言っておりました)このまま行くと吾郞ちゃんの交友録も凄いことになりそうですね(笑)
そして朗読ですが、最近吾郞ちゃんの朗読が上達してませんか? やっぱり事前に練習したりするのでしょうか。小島さんはもちろんお上手でどんな文章もスラスラ読まれるのですが、吾郞ちゃんのちょっとつたない丁寧な感じがなんだかドキドキしてしまうのはわたしだけでしょうか?まあ、半分は授業参観の親の気分ですが(笑) 
幸運な事に長崎では4月から放送されていますが、また改編時ということで、心配です。地元局にも感想と放送の要望は出しましたが、ひと月も間があると心配になります。次回は長崎出身のさだまさしさんなので、ぜひ放送してほしいと再度要望を出そうと思います。
話は変わりますが、「加奈子」のBlu-rayの情報ありがとうございます。早速予約します。kazuyoさんはまだご覧になってないんですよね? 感想をお聞き出来るのは年明け頃でしょうか? 首を長くして待ってます。

投稿: さっぴぃ | 2013/09/26 15:56

birthdayさっぴぃさん
SP一時間のあとの長い休みが残念ですが、休み明けのゲストはさだまさしさんというのもすごいですよね。本当に深夜でひっそりと限られた地域で放送されているのがもったいない。同じようなバラエティ番組がひしめきあっている中での異色の深夜バラエティ番組だと思う。是非、各ローカル局には放送の検討をしてほしいですよね。テレビ局の秋の編成で、放送されることになったという地域はないのでしょうか。あれば、是非、報告してください。娘さんが言われる、横尾さんや寂聴さんの交友関係が「教科書に載っている人ばかり」というのは、なかなか良いコメントですよね(笑) 横尾さんにいたっては、その交友が海外にまで飛んでしまうというからすごいです。吾郎の朗読に関しては、私も同じこと思いました(笑) 今回、非常にうまく読まれていましたね。台詞が入る朗読は、さすが役者やっているだけあってうまいのですが・・・たまに、小説の朗読ではハラハラすることも多かったので(苦笑) 「忘文」のときは、まったくそんなこと思わなかったんですけど、正直、厳しいことを言うと、もう少し読みこんでおいてほしいなぁと思うこともしばしば(笑) 小島さんのようにサラサラと読まなくてもいいので、吾郎らしく今回のように読むのがいいと思います。

映画「桜、ふたたびの加奈子」のDVD、Blu-ray発売が11/20に決定しましたので、サイドバーに情報を出しておきました。いつ、発売になるのか気になっていたのでとても嬉しいですね。特典が、また素晴らしい! 私は、映画を観れなかったので本当に楽しみです。

投稿: kazuyo | 2013/09/27 06:02

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