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豆腐の衝撃(笑)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年11月28日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「最近、濃厚なホワイトチョコレートに嵌っています。残業のときに食べる一粒が堪りません」 スイーツはあまり得意ではないという吾郎も、チョコレートは意外と好きなのだとか。疲れてきたときの脳に良いとか聞くしという、あくまで健康面から話す吾郎が「らしい」なぁと(笑)

SMAPな時間
韓国から映画『おしん』の試写会を観た感想が届きました。pencil「かわいそうな泣ける映画だと思って観に行ったのですが、思いのほか温かい映画でした。外国人なので方言はどうかわからないですが、吾郎さんの声が普段とは全然違っていて、やっぱり役者さんなんだなと思いました。12月5日に公開されるので、また観に行くつもりです」 海外でも公開されるのが嬉しい。きっと海外でも評価される映画なのではないかとリアクションを楽しみにしている吾郎でした。

引き続き海外はヨーロッパ(どこの国に住まれている方だろう)から、「エルーカ」についてのお便り。pencil「CMを企画された方の中に、吾郎さんのファンの方がいるのではないかと思うぐらい、吾郎さんの魅力が満載でファンとしてはとても楽しんでいます。インターネットでヘビロテ中です。素敵なお部屋でワインを傾ける吾郎さんと、シャンプーを求めてバスローブで商店街を走り回ったり、バスに乗ってなにやら呟いている吾郎さんのギャップがおもしろいです。極めつけは、女性の髪をバサッと見せる稲垣吾郎。母親に使ってみるように薦めました」 海外ではさすがに発売されていないと思うけど、ネットでは買えると思うし・・・と話す吾郎ですが、メーカーさんへの問い合わせの返答で「楽天」で買えますと教えて頂きました(笑) (ちなみに、Amazonでも購入可能です) 海外にもいいシャンプーはあると思うけど、日本のシャンプーに使い慣れていると海外で「あれ?」と思うことって多いですよねと。吾郎、よく知っていますねぇ(笑) そうなんです、市販で売っているシャンプーの9割は日本人の髪に合いません(涙) 私も「エルーカ」は近日入手します(笑) ちなみに、最後の女性モデルさんの髪をバサッとさせるのは、スーパースローモーションという技術を使って撮影したらしいですが、難しくて何度も撮りなおしたそうで・・・あぁ、モデルさんが羨ましいと思いました(爆)

noteハローnote

メンバーとの時間

pencil「以前、草彅くんがギターを始めたというハガキが来ていましたが、その後、草彅くんはイタリアのジャズピアニストの方とセッションをしていました。曲は井上陽水さんの『夢の中へ』を披露されていました。出だしはちょっと失敗しちゃった感じでしたが、とてもいい感じに仕上がっていました。木村くんのラジオでもこの話題が出て、「始めたのかなぁとは感じていたけど、剛から話を振ってきていないから話はしていない。そんなグループだから」と話していました。草彅くんはギターのことは言いたくても、どこか恥ずかしくて言えないのではないでしょうか。いつか、三人のセッションを見たいファンはたくさんいると思います」

吾郎 「これ、正解だと思いますよ(笑)たぶん、草彅くんは、木村くんに恥ずかしくて言えないんじゃないでしょうかねぇ。また、木村くんから「お前、ギターやってるんだ」と言うタイプでもないですからね(笑) まぁ、僕だったら、「ねぇ、ねぇ、ねぇ、木村くん!僕、ギター始めたんだけどぉheart」とかって、吾郎さんだったら言いそうですけどねぇ。ぁはっ(笑) 草彅くんは、なんか、そういう感じじゃないですもんねぇ。しかも、そんなにギターを弾いているところをまだ見てないんじゃないですかねぇ、木村さんも。楽屋が稲垣くんと草彅くんが一緒だったりするんで、僕はもちろん見てるし、実際、この井上陽水さんの『夢の中へ』を練習していましたからね。僕の頭の中、ずっと鳴り響いてますよ。しかも、なんでこの曲なのかなぁって。たぶん、わりかしコード進行が簡単な曲なのかなぁ。あと、日本の有名な歌謡曲も練習していたなぁ・・・あんま言うと、怒られちゃいますかねぇ。んふふ(笑)」

メンバーの呼び方が、ひとつのコメントの中でいろいろ使う吾郎に笑いました。自分のことも「吾郎さん」って言ったり、「稲垣くん」って言ったり。SMAPって、その場その場でいろんな呼び方をしているからだろうなぁと(笑)

吾郎 「僕は、ず~っと始めた頃から楽屋で何気に聴いていますけど、だいぶ上手くなりましたね。前は弾けていない弦があって、音が綺麗に鳴っていないなぁって僕感じることが多かったんですけど、一弦から六弦まで確認しながら弾いていったほうがいいよって、僕、余計なアドバイスをした記憶があるんですけども。(中略) カッティングとかもすごく上手になってましたよ。努力すれば、身についてくるもんなんだなぁって何気に感じてますけどねぇ。僕が少しアドバイスしたときに、そんなアドバイス求めている表情じゃなかったので、それ以来、僕も何も言ってないんですけど。ぁはは(笑) 「吾郎ちゃんに教わりたくないよ!」って思っているかもしれないですしね。僕もコード弾きながら歌うぐらいしかできないので。でも、たいしたもんですよ。皆さんに、披露する時間も近いんじゃないでしょうかね。木村くんとのセッションも見てみたいですよね。三人とのセッションですか・・・ギター三人っていうのも面白いですよね。木村くんとのセッションっていうのは、僕も10代の頃からやらしてもらっていますけど・・・これは、僕が筆頭になってはりきっていかないといけないんですかね?そういうグループなんでしょうかね。じゃあ、僕がセッションできるように、なんとなく水面下で皆さんのために行動したいと思いますので、くっくっくっ(笑)、温かく見守って頂きたいなと思いますね」

すごくいろんなところに気を遣ったコメントだと、まず思いました(笑) しかし、自分を落とすぐらい他のメンバーを褒める吾郎の話を聞いていて疲れないのかなぁと。剛は嵌りだすと集中してやってしまう人なので、上達も早いんだろうなぁ。三人のギターセッションが成立するのなら、私はライブではなくて「スマスマ」で見せてほしいです。中居くんや慎吾も少し参加してもらって・・・それこそ、昔の「スマスマ」のようにクリスマスメドレーで挑戦してほしい。吾郎も、新しいものにチャレンジしてほしいけど、そういう発想は彼にはないのかな。それより、今あるものをさらに磨きたいタイプの人かもしれない。

イケTELスマップ
吾郎の電話を受ける前にうたた寝をしていたファンの方、テンション低めでしたが(笑)じょじょに目が覚めて結構と話が弾んでましたね(笑) ライブ「GIFT」で寒い味スタでサンタの格好をしていたことと、夏にハワイで三週間語学研修をされていたこと。そして、大学卒業がヤバい!と(笑) ところどころいまどきの女の子のタメ語が飛び出すも、案外と聞き上手な方だと思いました(笑) 頑張って卒業して就活がんばってほしいですね。

リクエストSONG noteSTAYnote

吾郎の自由時間
pencil「小さな飛行機定員35名で種子島に行きました。吾郎さんは、小さい飛行機に乗ったことがありますか?高いところは苦手と聞いていますが、飛行機は大丈夫でしょうか?」 吾郎も南の島に行ったときに小さい飛行機には乗ったことがあるそう。飛行機airplaneは航空自衛隊のインパルスを見に行ったり、厚木の基地に行ったり、プラモデルを作ったりとするも高いところは苦手だし、飛行機で揺れるのは怖いので機械として好きなだけらしい(笑) 「さんたく」で木村くんが練習機に乗っていたけど、すごいなぁ~、僕は絶対に無理!だそうです(爆)

「五六二三」(吾郎文)
pencil「来年高校生になりますが、すごく人見知りで友達ができるか不安です。社交的で誰でも仲良くできる吾郎さんに何かアドバイスが聞きたいです」 誰でもこういう悩みはあると思うし、自分も子供の頃は人見知りで友達も少なかったと話す吾郎。いつからなのか・・・性格は変えようと思わなくても変わっていくものだと思うし、環境や人間関係の変化によって変わっていくんじゃないか。まだ、自分で表現方法がわからないだけで、焦らなくてもいいと思うので楽しい高校生活を送れると思いますよと、本当にその人の立場になって真剣にアドバイスする吾郎さんが素敵です。

美容院の話。pencil「本当は月イチで行きたいけど、二ヶ月に一度が金銭的に限界なのでカット後一週間の直し期間を利用し二ヶ月に二回行ってます。んふふふふ(笑) なんと言っても、美容師さんと話すのが好きです。仲良くなった美容師さんに、カット中「豆腐いる?」って言われて、その場で食べました。美容室に行かないという吾郎さんも、たまにはいかがでしょうか?」 すごいハガキですね、これ(笑)という吾郎の一発目のコメント(爆) いや、確かに「豆腐」はすごいな(笑)(笑)(笑) 「直し期間」を知らなかった吾郎、大ウケです(笑) 美容院側も不満があるわけでなく来ていることに気づいているよね?と「面白い」と連呼。ちなみに、吾郎も美容院もヘアメイクさんと一緒に行くことがあるそうです。

noteシャレオツnote

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ジャニーズの歴史を塗り替える男

実は、3週間前にゲストとして放送される予定が「放送コード」に引っかかり、やむを得ず今夜に延期になったといういわくつきの放送となった今夜の「ゴロウ・デラックス」(笑) それでも、しっかりと深夜放送らしい番組にうまく編集されておりました。下ネタというには高尚な講義つきで、とても興味深かったです。

第百四回課題図書 『えろたま』 荻野アンナ著

Photo 東スポで連載中の人気エッセイをまとめた一冊。男女の性や身体の神秘をダジャレを交えて真面目に考察した本。

今回の課題図書を、吾郎はベッドの中で寝る前に読んでいたらしいのですが・・・
吾郎 「なんか・・・ザワザワしてくるんですよね。やっぱ、元気でいなきゃいけないのかなぁって」
わたしゃあ、ベッドの中で『えろたま』を読んでザワザワしている吾郎を想像してザワザワしたわいっ(爆)!

まずは、荻野さんがどんな方なのかフリップでご紹介。
1956年 フランス系アメリカ人の父と画家の母を持つ。横浜生まれ。
1991年 『背負い水』で第105回芥川賞受賞
2002年 慶應義塾大学 文学部教授に就任
2005年 第11代目 金原亭馬生に弟子入り

慶應義塾大学では、フランス文学を教えておられるそうですが、落語の側面もあることから金原亭師匠に弟子入りをしたのにも繋がっているのだとか。とにかく、とても頭の良い才女の荻野さんは、いろんな顔を持っておられるもよう。

課題図書から「熟女のたしなみ」について、小島さんが朗読。いわゆる、女性は下の毛の手入れも大事であるという内容。最近は永久脱毛をする日本人の若い女性も多いという話から・・・

吾郎 「でも・・・どうかなって思いますよね」
小島 「びっくりします?」
吾郎 「びっくりすると思うし・・・性のためだけにやっているのかなと思うと、ちょっと怖いですね」
荻野 「せっかくの永久脱毛がB級脱毛とかC級脱毛に思えてくるんですね?」
吾郎 「そうそう。罰金制度dollarにしましょう(笑)」

どうやら、吾郎さんは女性の下の毛の永久脱毛には反対のご様子です(爆) 何事も自然が好きな人ですもんねぇ。吾郎さん自身もそうだし。(いえ、脇の話ですよ(笑) このレポ、だいじょうぶですか(笑)?)

ここで、親太朗くんも交えて、荻野さんから「深夜に受けたい えろたま授業」なる講義が始まります。
・ 中世ヨーロッパの男性ファッションには、『股袋』という男性器を入れる袋がついていた
見事、当てた吾郎さん・・・「男性のシンボルとして・・・どうだ!俺、勃ってるぜっ!っていうことでしょうね(笑)」 
ごろさん・・・ジャニーズとして、「勃ってる」はあかんわ(爆) いや、もう、吾郎さんならいいのか(笑)
・ 江戸時代、陰毛処理には『毛切り石』を使って毛先を潰して柔らかくしていた
・ 居酒屋の前に置いてあるたぬきのアレが誇張されているのは、『前金』(ツケはお断り)の意味を表している
・ 世界で一番気持ちの良いお尻の拭き方は、ガチョウの雛を使う (フランスの16世紀の作家、フランソワ・ラブレーによる)

吾郎が、『えろたま』から「ある薬局」(あかひげ薬局)の箇所を朗読。ということで、親太朗くんが荻野さんと共に、横浜は関内にある「あかひげ薬局」に取材に行ったVTRが流れます。いろんな精力剤をお勧めされて(どれもこれも、結構なお値段です(笑))、吾郎と小島さんにお土産を買っていく親太朗くん(笑) そして、あろうことか番組で吾郎に飲んでもらうことに(笑)

吾郎 「(番組で)精力剤飲むジャニーズっておかしくない?
親太朗 「ごろさん、一番人気だった(精力剤を)・・・」
吾郎 「たぶん、ジャニーズ事務所の歴史の中で、番組中に精力剤飲んでいるの僕だけだと思う」
小島 「歴史を作る男!

ぶつぶつ言いながらも、躊躇せずに精力剤をいっき飲みする男前な吾郎(笑)(笑)(笑)
吾郎 「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 」 (瞳うるうるのドヤ顔(笑))
小島 「男らしい(笑)!」
吾郎 「絶倫sign03」 (がっつポーズで(笑))

ということで、親太朗くんからもう一本別の精力剤を渡される吾郎。
吾郎 「必要ないんだけど(笑)」 (必要ないのか・・・ぼそっ(笑))

こうやってレポにしていると、下ネタ満載のようにも見えますが(私のレポが稚拙なので(笑))、番組全体としては「ゴロデラ」らしい(吾郎らしい)流れでためになり、そして笑える内容になっていました。吾郎と小島さんのトーク力と、親太朗くんの天然っぷりでまったく下品にならないのがいいですね。他の深夜番組とは一線を画する、本を紹介する番組としてしっかり成立していたことは明記しておきます(笑)

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懺悔シャンプー!懺悔シャンプー!

なんだか、ゲストが豪華なハリウッドスターが続いていて麻痺してきた(笑) 今夜の「SMAPxSMAP」のビストロのお客様も海外から。映画『47RONIN』から、キアヌ・リーブスさん、柴咲コウさん、赤西仁さんがご来店。

キアヌはいち時期すごく太って愕然としたのですが、すっきりしていてホッとしました(笑) 今回のビストロなんだかすごくもったいなかった。どちら側にも中途半端だったような・・・映画に共演されているわけだから仕方ないのですが、海外のお客様のときは日本人のゲストと一緒にするのは難しい。今回の柴咲さんと赤西くんが悪いわけではなくて、彼らと話しているときはキアヌが放ったらかしになるのが(通訳してもらっているとは言え)すごく気になって、見ていて集中できませんでした。キアヌの話も、柴咲さんと赤西くん側の話もゆっくり聞きたかった。

なので、ゲームが『あっちむいてホイ!』なのは簡単にするため仕方ないですよね。でも、ゲームはしなくて良かったんじゃないのかなぁ。ただ、が赤西くんに変な首の振りで負けたのが今夜一番笑った(笑) その後の、きむごろさんの剛の首振りの真似のシンクロまで楽しく頂きました。あと、木村くんと柴咲さんの「ロイド対決」(笑)と、吾郎とキアヌの麗しい対決も、慎吾と戸田さん(笑)のわけわかんない対決という組み合わせは良かったですね。日本の蕎麦対決は、木村・慎吾ペアの勝利でした。

以前「スマ進」で作曲の講師に来て頂いた中田ヤスタカさんが、そのとき最優秀に選ばれた慎吾のジングル曲のアレンジを完成してくれた。SMAPの映像と共にとても可愛い仕上がり。何かを掴もうとジャンプするメンバーそれぞれ。中居さん(爆)という爆笑の表情から、ご、吾郎さん?!という表情の流れで思わず笑ってしまったわ。白いバックに白い衣装で「スマスマ」のロゴの上に座っている5人。これ、これからジングルで使われるんだろうか・・・そのたびに、ナカゴロ部分で笑ってしまいそう(笑)

SMASH TENNISのコーナーゲストは、「お笑い怪獣」(笑)明石家さんまさん。始まるまでのトークで終わるんじゃないかと思った(爆) 慎吾、マッケンロー知らないのか・・・奥さまがテイタム・オニールだったのは映画好きの吾郎も知らなかった??? 木村くんは足の怪我(ドラマ撮影が原因かな?)のため欠場ということで、さんまさんのセコンド兼おしゃべり相手に(爆) 負けたチームには『懺悔室』の罰ゲームがあるというので・・・

木村 「要注意なのは、たぶん中居だけですね」
吾郎 「そんな風に思ってたの?!」 (吾郎、可愛い爆弾bombキタ!!!)
(木村さん、その可愛さに怯んで思わず照れ隠しにコート内をウロウロと・・・何気に隣のさんまさんも照れてたけど(笑))

ここの吾郎はヤバいぐらいに可愛かった。ぷくーから、(¬_¬)の顔から(笑)何から何まで可愛すぎるんですけどっ! これは、木村さんじゃなくてもやられちゃいますよね。まぁ、さんまさんとの試合自体はいいところがまったくなかった吾郎ですが(笑)、SMAP4人を相手に2セットも勝ってしまうさんまさんがすごかった。当然、負けたSMAP4人は懺悔室に。吾郎と剛の懺悔はカットだった(?)のが残念でしたが、シャンプーを仕込んで挑むSMAPはやっぱり最高のアイドル軍団であった。案外とガシガシと男っぽく頭を洗う吾郎にきゅんheart01としたわ(笑) 吾郎に水かけるスタッフ下手(笑) 中居くんの時計watchは防水なの?とか、吾郎、この前にコンタクト外した?とか気になってしまいましたが(汗)、結構な水圧にも無言で頭を洗う4人。バラエティわかってるよねぇ(笑) 

歌は、今夜も新曲noteシャレオツnote。先週と同じ衣装だったけど、演出とカメラ割りは微妙に違っていて、モノクロ映像も入り込みとても格好よかった。横から微妙に風が吹いてくるのが、吾郎の柔らかい髪をふわふわと立たせていたのもGJだった(笑) ただ、センターに集まったときに、今回は剛の肩に手を置かなかったですよね? タイミングかフォーメーションが少しずれちゃったのかなぁ、残念! でも、ここで真正面を毎回睨むような吾郎が、とってもとっても男前なので好きなポイント。 

最後のキメポーズのときって、向かって左にいる木村、慎吾、センター中居は左回りでポーズが決めれるんだけど、右にいる吾郎、剛は反対側の回転になるため回れないんですよねぇ。スライド移動するしかできなくて、剛はセンタポーズでなんとか収まるけど吾郎はキメるのが難しい。どうするんだろう・・・と思っていたら、今回はジャケットをバサッとすることでキメていた。さすが吾郎さまheart04 今後、どうしていくのか見ていきたい(笑)

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ジャニーズ御用達病院

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年11月21日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんが今年中にやっておきたいことは何ですか?」 一年が過ぎるの早く感じるのは、歳のせいなのか、最近の時代の流れのせいなのか・・・と考えるも出てこないので、番組中に考えますというオープニングでした(笑)

SMAPな時間
吾郎が朗読会にて宣伝したサントリーの「drop」に関してのお便り。pencil「吾郎さんが飲んでいるというのでセブンネットで注文。これからの寒い朝、温かい飲み物でスタートさせたいです」 SMAPが「BOSS」のCMに出演させてもらったときに、サントリーさんから「drop」の商品をSMAP全員頂いたそうです。「drop」はサーモスのポットとの共同開発で、ポーションを入れて飲むという商品。もともと、サーモスのポットは吾郎はゴルフやロケのときに愛用していたのだとかで、「drop」ともどもお勧めだそう。

「スマステ」で新しく始まった「ムービージャッジ」のコーナーについて。pencil「5作品から2作品は、吾郎さんのハードルがさらに上がったのでは?「anan」の「シネマナビ!」も毎月から毎週へと、いつも難しい仕事を真正面から受け止め、余計なことを一切言わない吾郎さんは素敵です」 吾郎も「ムービージャッジ」は、映画の評論としては難しいと同意。これから、スタッフさんや香取くんと話し合い試行錯誤しながら、コーナーを面白くしていきたい。「anan」のほうは、毎週連載になったのは吾郎自身もありがたいということでした。ちなみに、作品のチョイスは「anan」さんが吾郎の好きそうなのを毎回選んでくれているそうです。

noteシャレオツnote

「ストスマ」でラジオ新曲初披露ということで、完全フルでかけてくれました。

メンバーとの時間
「スマスマ」でのMAXとのコラボ「TAKATA」を観て。pencil木村さんは、MAXさん以上に髪を揺らしていましたが、吾郎さんは髪をわさっとさせない計算で踊っていて面白かったです。その後、曲を口ずさんでしまうことはありましたか?」 MAXさんとは、安室さんのバックでスーパーモンキーズで踊っている頃からSMAPはお付き合いがある。世代的にも一緒なので芸能界を一緒にやってきた感じがあるのだとか。「TAKATA」は、数日は耳に残っていたらしい(笑) 振り付けは・・・僕が髪を揺らすわけがないと(爆) MAXさんとのコラボは同窓会みたいで楽しかったそうです。

慎吾の番組『おじゃマップ』の話。pencil「おジャーマップのコーナーはご存知ですか?ご飯十合や二十合を商店街や高速のサービスエリアなどを巡っておかずを探しながら、ご飯を完食するというものです。慎吾くんの底なしの胃袋にはいつも驚かされます。吾郎さんは、いろんなものを少しずつ食べるのが好きということですが、ご飯はいつも何杯ぐらい食べますか?是非、参加してみてください」 いやいやいや、なんで番組に出て体重が増えなきゃいけないんですか?という吾郎。ごもっともです(笑) が番宣で出演したときに、「二度と、このロケはやりたくない!」と言っていたと暴露(笑) 『SMAPのがんばりますっ!』で「完食するまで帰れま10」を経験した吾郎ですが、あれもきつかったと思い出しておりました(笑) あれこそ、バラエティ向けにもできないし(なんせ、ADのお仕事ですから)、大変だったんだろうなぁ。とは言え、『おじゃマップ』自体は面白い番組なので、機会があれば参加させて頂きたいと言ってしまう吾郎・・・言ったら回ってくるぞぉ(笑)

吾郎の自由時間
pencil「ボジョレーヌーボーの解禁日になりますね。お酒のお仕事をして11年間。どんなに具合が悪くても、11月の第三木曜日に休んだことがありません。ワインはいつもはあまり飲みませんが、この日ばかりはワイングラスを傾けます。今年の味はどうなんでしょう。楽しみです」 先週も、ボジョレーのお話はしてくれた吾郎ですが、ワインwineが好きだとこの話題はよく聞かれるそうですが・・・吾郎自身は、そんなにボジョレーに興味がないそうです(笑) わかる。吾郎も言っていたけど、ボジョレーヌーボーはイベント性が強いだけであって味自体は特に美味しいわけではないので(笑) そりゃあ、熟成したワインのほうが美味しいに決まってる。乾杯程度がいいですよね。

pencil「社内でゴルフ大会に参加するように言われました。ゴルフの知識も経験もありません。何か、こうしたら楽しめるというのがあったら教えてください」 これ、大会いつなんだろう・・・ゴルフgolfの知識も経験もないままゴルフ場に行っても、まぁ~楽しめないですよねぇと心配する吾郎に、後ろからスタッフがクスクス笑っております(笑) 逆にゴルフのイメージが悪くなって嫌いになるんじゃないかと。ちゃんとプロの方に習って、最低でも2~3ヶ月練習してから参加したほうがいいと思うというアドバイスでした。

noteしようよnote

「五六二三」(吾郎文)

pencil「もうすぐインフルエンザの季節ですね。大の注射嫌いですが、毎年予防接種は受けています。ジャニーズの方は、毎年予防接種を受けていると聞いたことがある気がするんですが、吾郎さんは受けていますか?注射は平気なほうですか?」

吾郎 「そうだ、そろそろですね。必ず12月の一週目ぐらいに予防接種の案内が会社から来ますね。だいたい皆さん、同じ病院に行かれるんですけども、よく病院の受付で「じゃあ、名前書いてください」って言われて書くと、自分が書いた前に「桜井翔」とか他のジャニーズの子の名前が書いてあるんですよねぇ(笑) 「錦戸亮」とか・・・おっ!来てたんだ!みたいな。んふふふ、感じがしますけどね(笑) なんか、病院の書く欄にジャニーズの名前が増えていくっていうのが不思議なものがありますけどねぇ。だいたい、会社の近くで皆さん同じところで予防接種受けているんじゃないかなぁって。で、不思議なのは、マネージャーも一緒に受けるっていうね。まぁ、まぁ、おかしくはないんですけどね。ついでだから、タレントが行くときにマネージャーも一緒に受けているっていうね。去年、僕が「稲垣吾郎」って名前書いたときには・・・そうだ、その前には「草彅剛」って書いてありましたね。すごい綺麗な字で書いてありましたけどね」

おもしろいというより・・・この病院すごいな(笑) ある意味、ジャニーズのサイン帳みたいな受付帳になっているわけだよね?!と思ったのは私だけか。これ、保存されているんでしょうかね(笑)

noteハローnote

シャレオツ」との両A面となるこの曲は、吾郎の歌い出しでとってもとってもとってもいいです。新曲のCD頑張って買っちゃおうとやっと思った(爆) こちらの曲も「スマスマ」で是非、披露してほしいですね。

吾郎さん! オープニングで言っていた「今年中にやっておきたいこと」の返答は(笑)?

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ラブホテルとストリップ

本の賞を取られた方がゲストに来てくれるのが「ゴロウ・デラックス」。今回も、話題の受賞作家の方が来てくださいました。

第百三回課題図書 『ホテルローヤル』 桜木紫乃著

Photo 著者の代表作には『ホテルローヤル』の他、直木賞候補に選ばれた『ラブレス』、オール讀物新人賞を受賞した『雪虫』がある。課題図書である『ホテルローヤル』は、いわゆるラブホテルで繰り広げられるストーリーで今までにない新しい題材。桜木さんが時の人として有名になったのは、直木賞受賞会見に表れたときに「タミヤTシャツ」を着ておられたこと(笑) タミヤTシャツとはゴールデンボンバーのヴォーカリストである鬼龍院さんが来ているTシャツで、桜木さんは彼らのファンだそうです(笑)

吾郎がこのホテルローヤルでのリアルな描写を朗読。

吾郎 「興奮しちゃいました、読んでて」

と、思わず吾郎が言ってしまうほど(笑)、とてもリアル感のある文章。実は、桜木さんの実家がタイトルと同じ「ホテルローヤル」というラブホテルを経営されていて、実際に見てきた世界を描いたからリアルなんですね。ということで、樽美酒さんのメイクをほどこした「ヤマダボンバー」なる親太朗くんが桜木さんの年表を持って登場(笑) ずっと、吾郎のほうをつっこんでほしい目で見ている親太朗くんに、ふつ~に見ている吾郎(爆)

もともと理髪店をしていたお父様は、桜木さんが15歳のときにいきなりラブホテル経営に転職。桜木さん自身は、親の商売を手伝えるというので嬉しかったのだとか。どうなんだろうなぁ・・・ちょっと、自分に降りかかったらそういうポジティブな気持ちでいられるかどうか(笑) けっしてラブホテル経営が悪いというわけではなく、「手伝ってくれ」と言われて楽しめるかと。でも、その経験がなかったら『ホテルローヤル』は生まれなかったんですよね。人間、何事も前向きに楽しく生きていくことが大事だと思った(笑)

そんな桜木さんの経験から綴られた、ホテルローヤルでの清掃の仕事でのやりとりを小島さんが朗読。お客様から頼まれたものを部屋まで持っていくこともあったそう。

小島 「どんなものを届けるんですか?」
桜木 「コン○ーム、10個・・・」
吾郎 「コン○ーム10個!?」 (声、デカい(笑))

吾郎さん、リアクション取りすぎ(笑)(笑)(笑) あなた、アイドルなのよ~、SMAPなのよ~(爆) 

そんな体験をされた桜木さんは、二十歳のときに裁判所職人になりご結婚されました。桜木さんのプッシュで実った恋。結婚するまでに数回しか会わず、初めての電話で結婚を決めたお二人だそうですごいですねぇ。こう考えると人との縁というのは、期間の問題じゃないんだな。吾郎もいきなり結婚してしまうかもしれないことは、私たちは覚悟しておかねばならない(笑) いえ、幸せになってくれるのなら結婚してほしいですが。

桜木 「土日はパンツを履かないと噂のある人でした」
吾郎 「えっ、それは何?乾燥させたほうがいいってことですか?」 
(すごく真面目に聞く吾郎に、女性二人爆笑)
小島 「違うでしょ!パンツを履く間がないってことでしょ?」 (それぐらいモテる人だったということですよね?)
桜木 「そうそうそう(笑)」

記者会見のときに来ていたタミヤTシャツは、受賞するとは思わなかったのでラフな格好で参加したという桜木さんですが、これによって鬼龍院さんの活動に迷惑がかからなかったかと心配に。そこで、「ゴロデラ」スタッフがゴールデンボンバーの皆様にその辺をお伺いに行ったVTRが流れます。とても喜んでくれている皆さん(笑) お礼に桜木さんにゴールデンボンバー風の名前を鬼龍院さんが付けてくれることに。名前は釧路出身ということで『栗尾根 紫乃』と命名。(実際には、釧路にはクリオネはいないらしい(笑))

そんな桜木さんの趣味は、ストリップ鑑賞。変な意味ではなく、デビュー前に踊り子さんの取材記事を読んで観てみたくなり嵌ってしまったのがきっかけだとか。一番前で観ていると感動して涙が出るぐらいの踊り子さんがいるそう。ここで、親太朗くんが浅草のストリップ劇場である「浅草ロック座」でストリップ体験。この親太朗くんのロケは、今後消しゴムはんこの出張レギュラーコーナーになるらしい。

VTRではもちろん全てテレビで見せるわけにはいかないので、一番前で見ている親太朗くんの頭で上手い具合に隠します。吾郎が大クレーム(笑) これ、せっかくなので吾郎と小島さんにも行ってほしかったなぁ。今回、後半はVTRばかりであまりお話を聞けなかったのは正直ちょっと残念でした。番組の良いところが半減してしまった気がする。親太朗くんのロケVTRを放送するのはいいのですが・・・毎週のコーナーにするほどではないのでは(笑)?

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舞台は1400年の歴史

なんとも慌しい木曜日(汗) ラジオ「ストスマ」に歌番組生出演に「ゴロデラ」。ぎっしりと内容濃く詰まった一日でしたね。とりあえず、歌番組からレポしておきます。日テレの「ベストヒットアーティスト」はSMAPは出演しないのですが、今回は大阪は読売テレビの55周年記念にSMAPが登場。午後に放送された「ミヤネ屋」出演と共にUPしておきます。

ミヤネ屋
この番組にSMAP5人全員が出演するのは、なんとこれが初めて。(一人ずつは出演しているんですよね) 夜の生放送に向けて、司会の宮根さんからSMAPに悩み相談があるということで、そのVTRを見ながらSMAPが回答をすることに。横並び立ち位置は、向かって左から木村吾郎中居慎吾です。

お悩み相談① SMAPさんの楽屋に何を用意すればいいか
宮根さんは、「ギリでゴルフセットぐらいまでは・・・」と言っていましたが、SMAPの回答は・・・
慎吾 「コーヒーと水・・・」
中居 「あと、おしぼりがあれば・・・」 (「BEST FRIEND歌っちゃう(笑)?)
木村 「ティッシュがあれば」
中居 「ウェットティッシュがいいですね。それだけで充分です」
あまりにも謙虚なリクエストに、横からスタッフさんが「大層なものを用意したほうがいいと宮根さんは思っているんじゃないですか?」と(笑)
中居 「そんなおもてなしがなくても、本番になったらしっかりやります」
慎吾 「そういうやりかたでやってきたら、僕らここまできていないと思います」
本音なのかSMAP流の笑いを誘うコメントなのか・・・(笑)

お悩み相談② 宮根の司会ぶりを見て直したほうがいいと思うところは?
ここで、木村くんが宮根さんは話をしているときモニターで自分をむちゃくちゃ見ているという指摘が(笑) どうやらご本人は気づいてないらしいですが、検証VTRを見ると・・・確かに(爆) 細かいところを相変わらずチェックしている木村くんらしい回答ですが、ここは吾郎が木村くんが話しているときにマメに相槌を打ってくれるもんだから、吾郎の目を隣からじっと見て話すというキムゴロのプライベートの会話のようでした(笑)

お悩み相談③ 大阪城ホールでの大観衆の前で確実に盛り上がる鉄板のネタ・仕草を教えてほしい
中居くんが、同じ歌謡祭で司会をやっている草彅さんに・・・と振り、サタスマに挟まれてプッシュされた剛の回答は「オーラを出していけばいい」と言ったものだから、中居くんからのツッコミが(笑)
中居 「(オーラ)出してもらえますか?今、出してないですよね?」
 「出してますよ!今、本番中ですよね?」
木村 「今、エコドライブだろ?」
吾郎 「アイドリングストップ中だよね」
SMAPさんのアドリブ、相変わらず全開です(爆)

ここで、慎吾から新曲「『シャレオツ』のアピールポイントは?」と振られたが、イントロのポーズを見せてくれますが・・・サタスマの目がきらりんshine もっと、姿勢を低くしろだの、両腕を広げろだの、最終的には中居くんから「大阪城にしろ」だのうるさい、うるさい(爆) 最終的には原型をとどめない「ベストヒット歌謡祭」仕様のイントロポーズが決定しました(笑)

今回の弄られ役は剛がターゲット(笑) 吾郎はおとなしめで、時折「ぁははは」と笑いながら人形にように美人さんでした。ヴィジュがものすごく良かったなぁ。キムゴロさんのパーソナルスペースの狭さも相変わらずでした(笑)

ベストヒット歌謡祭
会場となっている大阪城ホールから紹介を受けてのSMAPの歌披露の場所は・・・東京は浅草の浅草寺から。なんと、1400年の歴史の中で生放送中継は今夜が初めてというから、さすがSMAP(笑) 歴史を塗り替えていくグループ。この中継が一番費用がかかったのでは(笑)?

noteJoy!!note
5人それぞれが冬物のコートを着て、浅草寺内をフラッシュモブ。ファンの方たちにも横道で応援してもらって夜の浅草寺で盛り上がりました。そして、吾郎がとってもご機嫌さんnotesだった(笑) スキップした?!と思ったら、横道にいるファンの人たちとハイタッチをしたり、お手振りしたり、笑顔を向けたりそれはそれは「うち」のプリンスcrown楽しんでおりました(笑) もう、それを見せてもらえるだけで、台本で決まっていたのかもしれないけど、司会者からまったくコメントを振ってもらえなかったのも帳消しにできる(笑)

吾郎だけでなく、安定のしんつよ仲良しから、中居くんのニッコニコの笑顔に、きむごろの見詰め合っての笑顔。かわええよぉ、このアラフォーの国民的アイドルが半端なく可愛いんですけどっ! しかし、番協に参加したファンの方たちが、今回もとてもマナーが良かった。そうでなかったら、浅草寺でフラッシュモブの演出はできなかったでしょうね。ファンの鑑だよ! 参加された皆さん、寒い中、盛り上げてくださってありがとうございました。

noteシャレオツnote
衣装は、コートを脱いで全員お揃いの白を基調としたスーツに黒のコントラストを入れた素敵なスーツ。イントロは「ミヤネ屋」での約束どおり、が「ベストヒット歌謡祭ヴァージョン」の大阪城ポーズでスタート(爆) イントロのダンスで、吾郎のタイピンが上半分外れてしまい一旦戻そうとするもうまくいかず、移動中に全部はずす吾郎。本当に服をトータルで綺麗に見せないと嫌なんですね(笑)

木村くんの大サビのあと、全員がセンターに寄って慎吾が木村くんの吾郎が剛の肩に手を置くわけですが、今回はとてもふんわりと剛の肩に手を置くのがツボと思っていたら、木村くんの肩越しからのまなざしにやられました。吾郎さん、す~て~き~heart04

この曲って、「オッサレ!」というところはファンは一緒に叫ぶという決まりは事務所からの指示だったんだろうか?! まるで、後輩くんたちの曲のファンの掛け声みたいでビックリした(爆) これ、定番の掛け声になるんですかね。とにかく、全員が忙しい中、大阪までは行けなくとも浅草寺での大掛かりな中継で2曲も歌ってくれたことに感謝したい。SMAP素敵だわ。

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白馬に乗った仮面王子

しっかりビストロ、コント、歌の三本柱が成立していた「SMAPxSMAP」。やはり、「スマスマ」はこうでなければいけない(笑) 

ビストロのお客様は、NHKの大ヒット朝ドラ『あまちゃん』に出演していた渡辺えりさん、木野花さん、美保純さん、片桐はいりさんと普段は舞台を中心に活躍している女優さんたち。なんか、すごい画が濃かったような(笑) こうなると、お会いする機会が多いのは舞台をコンスタントにやっている吾郎と剛ということになりますが、はいりさんは全員とそれなりに共演があるんですね。

渡辺えりさんと舞台『泣き虫なまいき石川啄木』でご一緒した吾郎は、その舞台の再現としてえりさんをおんぶする羽目に(笑) 何も躊躇せずシェフの格好のままおんぶする吾郎(笑) 木村くんが出演した蜷川さんの舞台『盲導犬』は、中居くんもオーディションを受けていたんですねぇ。SMAP全員、売れる前はいろんなオーディションに挑戦したということですが・・・今のJrの子たちを含め後輩くんたちもそうなんでしょうか。なんとなく、先輩が出演するものにつけてもらえる可能性が、昔より多くなったような気はしますが。

ここで4人の女性たちから、SMAPのメンバーを一人指名して『理想のプロポーズ』を演じることに。
木野花 X 慎吾 - キッチンで突然・・・「こんなんでいいんだったら、一生作ってやるよ」 (料理を作りながら)
渡辺えり X 木村 - ふるさとの芋煮会にて(山形県) 「お前は好きなことやっとれ。俺が食わしてやるから」 (山形弁)
(最近では、吾郎が映画『おしん』で山形弁を話していましたけど、実は木村くんも映画『武士の一分』で経験済みなんですよね) 
片桐はいり X  - 女医と患者 「このまま一生僕の面倒見てくれませんか?」 (退院するときに)
美保純 X 吾郎 - アクシデント(チンピラ二人(剛と慎吾)に絡まれ)の後に 「俺と一緒に泡風呂に入ろう」 (マスカレードの仮面をつけて)

最後の吾郎のは、シンツヨがいい仕事をしてそこに中居くんが助監督(?)で突然アドリブが始まったところのほうが面白かった(笑) ボコられてもずっとお腹のあたりを押さえていたのは、仮面が落ちないようにネタバレを防ぐためですよね。その根性と咄嗟に小芝居に乗っかる吾郎に感動したわ(笑) 吾郎の仮面は確かにすごく似合っていた。「トランプマン」なんかに似てませんから(爆)!

そして、最後にもうひとつ考えてきたというえりさんからのご指名は、「王子様crownと言ったら・・・稲垣吾郎さん」。いや、否定できないよね、そう言われたら(笑) でも、中居くんにもやってもらえば良かったのに。照れちゃいますかね(笑)

渡辺えり X 吾郎 - 白馬に乗った王子様 「出かけよう!あの虹の彼方に」 (二人白馬で去る・・・吾郎がおんぶして(笑))

吾郎、腰だいじょうぶか(汗) 二度もたくましい・・・いえ、えりさんをおんぶして(笑) それに、パリピアトリオでの小芝居のときに、慎吾に後ろから蹴られたときも腰触ってたよね? 慎吾はそんなに力いっぱい蹴ったわけではないんだけど、後ろからの予期せぬ蹴りは結構と負担が大きい(汗) シンゴロのこういうのは可愛いんだけど・・・お手柔らかにお願いします(苦笑) 剛は、ボコる振りだけだったので。中居さんがすっ飛んできて怯む慎吾ですが、木村さん、睨んでたぞぉ(笑)

オーダー料理『山形県産の食材を使った料理』の勝利は、ウニしゃぶという非常に珍しく美味しそうな料理を作った剛・慎吾ペアでした。

そして・・・久し振りの木村さんコント参戦。キムゴロ新コント『サプライズ』。いい!これぐらいシンプルで大笑いできるのが「スマスマ」らしい。何より、木村くんのキャラがいいじゃないですか(笑) しかし、これ、本当に吾郎最後のオチ知らなかったんでしょうね。身体ごと跳ね上がって本当にサプライズしていたけど(笑) オチだけでなく、赤ん坊の拓馬くんをあやす吾郎パパが素敵だったのと、英字新聞に中居くんの記事という細かいネタもうまいと思った。(「本恋」復活の前触れというわけですね(笑)) これ、続き作れそうですね。楽しみにしておきたいと思います。

最後の歌のコーナーは、SMAPの12月18日に発売される剛のドラマ『独身貴族』の主題歌になっているnoteシャレオツnoteテレビ初披露。実際にSMAPが衣装を着て振りが入ったら良い曲だと再認識するだろうと思ったら・・・期待以上だった(笑) ジャケットを翻したり、前をバッ!と開けたりする振り付けは普段いつも吾郎が歌でやっている癖(笑) だから、違和感なく吾郎がとっても素敵だった。ところどころ5人でビシッ!とポージングして止まるのもすごくかっこいい! これは、「スマスマ」で何度もまた披露していってほしいですね。

この新曲でテンションが上がっただけでなく、しっかりEDトークも入っていた。中居くんが、いつものように新曲多種売りの説明をSMAPの「広報担当」の吾郎に振ります。説明がフリップに書いてあるとは言え、やはり吾郎の説明はわかりやすい(笑) 慎吾が、コメントを挟みながら全員で告知終了。イベントは「シャレオツなイベントです」という吾郎に、笑いながらもなんだか納得(笑) 皆さん、頑張って応募してください。

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SMAPはネタ好き

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年11月14日放送分

つぶやきメッセージ
『Drink! Smap!』のライブDVDを観て気づいたこと。pencil「2002年の当時はノースリーブだったりと吾郎さんの肌の露出が多かったようです。最近は吾郎さんの第一ボタンが開いているだきでドキッとしてしまうほどですが、いつから肌の露出を減らすようになったんでしょうか?ぁはっ(笑)」 ライブだったら、今でもノースリーブとかある。特に意識しているわけではないけど、昔は裸でベッドシーンheart02とか多かったんですがと14歳のファンの方に聞かれて恥ずかしくも嬉しそうな吾郎(笑) 基本は、かちっと服を着るのが好きでだらしなく着るのを美しいと思わないと断言する吾郎さまが素敵です(爆) 吾郎はそれでいいと思います!

SMAPな時間
「スマスマ」でのSMAP5人がセブンイレブンでバイトするのを見た感想。pencil「レジ打ち班、販売促進、シャイな看板娘でしたが、レジ打ち以外のお仕事もされたんですか?「中居くんが役に立っていない」と言われたお客さまに、吾郎さんが「でも・・・」と言われた後が気になっています」 レジ打ちの場所からはあまりよく中居くんが見えなかったけど、何を言ったか覚えてないという吾郎(笑) とにかく、「レジ打ちってすげぇ大変」という吾郎は、レジ打ちだけではなく袋に詰めるのはもちろん、食品を温めたり、ケータイで支払ったりの段取りがとにかく大変だったらしい。コンビニに行くと店員さんを見る目が今後変わるほどだそう(笑)

『笑っていいとも!』が来年3月で終了するという話題。pencil「SMAPのメンバーがレギュラー出演していることもあるし、皆から愛されていた長寿番組が終わってしまうのは本当に寂しい。吾郎さんも幾度となく出演していますが、思い出に残っていることなどありますか?」 吾郎が「いいとも」で印象に残っているのは、テレフォンショッキングに初めて一人で出させて頂いたときで、二十歳ぐらいのときですごく緊張したと。お正月明けの初めての放送で、タモリさんも手に汗をかいて緊張されていたので記憶に残っているそうです。タモリさんストラップを取った数の記録保持者なのにフューチャーされていないのが残念という吾郎でした(笑)

noteJoy!!note

メンバーとの時間
が『ジェネレーション天国』に出演したとき吾郎の話をしたことについて。「つよぽんが「吾郎さんは、「今年のボジョレーはいいよ」って毎年同じことを言っていたから、実はあまり知らないんじゃないか」ってソムリエ吾郎wineを疑うような発言をしていました(笑)名誉挽回コメントをお願いします」 「草彅くん、失礼ですよねぇ(笑)」から始まる吾郎のコメント(爆) そんなこと毎年言っていない、ネタでしょ?と(笑) でも、ネタとして面白いことを言ったことをここで否定するのは良くないとは言いつつ、ボジョレーについて語る、語る(笑) 最近は、技術も発達しているので毎年ボジョレーの味にそう大差はない。もともとボジョレーは収穫の始まりを祝うための祭りのワインなので、ワイン好きのモチベーションをあげるコメントのようなものということです。

pencil「先日、朝のWSを見ていたら、香取くんが映画の番宣でVTR出演されていました。「もし生まれ変わったら、SMAPのメンバーの誰になりたいか」という質問に草彅くんだと言っていました。理由は何も考えなくていいから。吾郎さんは髪の毛を気にしないといけないし、せっかちでいつもピリピリしているから疲れそうで嫌だと言っていました。はっ(笑) 吾郎さんがせっかちなのは、テレビで吾郎さん自体が発言しているので知っていますが、いつもピリピリしているイメージは吾郎さんにはないのでその発言にはちょっとビックリしました。実際のところ、いつもピリピリしているんですか?それとも、慎吾くんが盛って話をしているんですか?気になるので(笑)、是非教えてください」

吾郎がピリピリしているなんて思ったことない(笑) もちろん、これも慎吾のネタでしょ? 確か、『僕らの音楽』でSMAP全員が出演したときに、中居くんが慎吾に「お前、この話題好きだなぁ。昔から同じことばっかり言ってる」と怖いトーンで言われていましたが、ご自分もそうだというのは気づいていない(爆) とにかく、メンバー全員が吾郎のネタが大好き。とりあえず、本人に聞いてみるのがいいというのが正解(笑)

吾郎 「どうでしょうねぇ・・・盛って話をしているのなら、ここで言ってしまってもいいのか(笑) さっきの話もそうですけど、微妙ですよね。皆、やっぱりタレントですから、エンターテイナーですから多少盛って話したりとか面白くすることっていうのはありますからねぇ。特にメンバーネタとかはね、うん。だから、そこを僕に聞いてくるのもどうなのかなぁって(笑) これで、僕が「いつもピリピリしているよ」って言ったほうが面白いのなら、「ピリピリしている」って言いますし(笑)、そこは皆さんの判断ということでね」

なんという大人なコメント(笑) 吾郎がこうだから、メンバーが楽しくネタにしちゃえるのよね、きっと。あぁ、でも、吾郎さん、ご本人は割り切っていても、案外とファンはそうでもないときがあるのは知っておいてほしい。何事も限度というのがあるので(笑)

吾郎 「でも、確かに見た目よりは僕はせっかちだと思いますね。あまり、そう思われないんですけどね。ピリピリしているかどうかはわかんないですけどね(笑) 確かに、慎吾くんがあまりピリピリしているのは見たことがないですねぇ。まぁ、でも、僕も生まれ変わったら香取くんには生まれ変わりたくないですね。あははは(笑)」

(笑)(笑)(笑) 面白いと思うことでメンバーのことは何を言ってもいいのなら、吾郎もこうやって言ってしまえばいいのよ(爆) それなら、SMAPって全員ネタ好きなグループなのねで世間にも浸透するから。気にしないとは言え、言われっぱなしなのは見えないところで弊害があると思う。

イケTELスマップ
中学三年生のお嬢さんがおハガキを出したら、残念なことに不在。お母さまの携帯電話番号を書いていたので(ご本人は携帯を持っていないため)、お母さまと話が弾む吾郎(爆) 「稲垣さん」と電話ではちゃんとお話されるお母さまが素敵。このお母さまのお話を聞いていたら、きっと素晴らしい娘さんなんだろうと想像に難くない。吾郎さん、また電話してあげてください。そして、お母さまのリクエストが案外と通好みな選曲だった(笑) 吾郎も好きな曲だと最後まで盛り上がっておりました(笑)

リクエストSONG noteparipia!note

吾郎の自由時間
pencil「ランニングをされている吾郎さんの影響で春ぐらいから始め、今年の12月8日に開催されるホノルルマラソンに初めて参加することになりました。以前、吾郎さんが「ストスマ」で言っていた5キロを30分で走るというのがなかなか達成できません。ランニングをするときに、何か心がけていることはありますか?」 5キロ30分というのは、時速10キロなので結構大変だと思う。早く走ることをあまり意識せずに、フルマラソンrunに参加されるのなら足を痛めないよう自分のペースで完走して達成感を得てほしい。無理をせず、走るフォームに気をつけて頑張ってくださいという素敵なアドバイスでした。

「五六二三」(吾郎文)
SMAPのBOSSのCMコンビニ編を見て。pencil「レジで魚肉ソーセージと一緒に買っているのは、メンバーが選んだんですか?吾郎さんが選んでいた酢こんぶは何か思い出があるんですか?」 残念ながら、メンバーが選んだわけではなく演出だそう。あのコンビニは、なんと全部セットらしい。BOSSのCMは新しいのが今後も披露されていくし、セブンイレブンさんだったりソフトバンクさんの新CMの撮影も終わったので楽しみにしていてくださいという・・・珍しく吾郎のSMAPのお仕事ポロリキタッ(爆)!

noteLove & Peace Inside?note


お知らせ
TOP記事にてお知らせさせて頂いている吾郎さんの「お誕生日メッセージ企画」ですが、11月14日の午後からメッセージフォームのサーバーが落ちたまま復旧のめどが立っていません。
よって、別サービスにてフォームをballさんに作成して頂きました。(TOP記事にてリンク先を掲載しております)
不具合があったので、締め切り日を11月17日(日)の夕方までに少し延期させて頂いております。
尚、データ保存が11月10日(日)の午後までしかとっていないため、大変お手数ですがその後メッセージを入れてくださった方は、恐れ入りますが新フォームにて再度書き込んでくださるようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。

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スターの定義

「スマスマ」でちょうど拝見したばかりの方が、今夜の「ゴロウ・デラックス」のゲストでご出演。

第百二回課題図書 『字幕の花園』 戸田奈津子著

Photo 著書の字幕翻訳の実践やエピソードを通して、英語を楽しく学べる一冊。手がけた映画字幕1500本以上。戸田さんは、ハリウッドスターの方が来日した際のテレビ番組でいつもご一緒されているから通訳のイメージがありますが、もともとは映画字幕翻訳家なんですよね。翻訳のお仕事は30年ほどだそうですが、吾郎や小島さんが言っていたようにどの映画の字幕にも戸田さんのお名前を拝見していたので、もっと長くお仕事をされている印象があります。

親太朗くんが、戸田さんの字幕翻訳になられるまでの年表フリップを持ってきてくれます。「ハロー!マイ親太朗」という挨拶には笑いました。「ネーム」が抜けているぞ~(笑) 戸田さんが字幕翻訳になられたきっかけは、映画が好きだったから。映画を観てもっと何を話しているか知りたいというのがモチベーションになって始められたようですが・・・字幕翻訳家は狭き門。日本で10人しかいない中に入っていくのは大変なんですね。

TBS放送、1993年の『モーニングEye』で戸田さんの字幕のお仕事を紹介したVTRが流れます。映画は華やかなものだけど、字幕翻訳の仕事は地味で根気がいる仕事なんですよね。実は・・・私、通信教育で勉強しました(笑) 戸田さんのように仕事にしようと思ったわけではなく、やはり映画が好きで触れてみたかったので。なので、字幕翻訳の工程を思い出しながら見てしまいました(笑) ストップウォッチで自分の翻訳が長くないか測ったなぁと。字幕の仕事は英語力よりも日本語の表現力だと思う。言葉のセンスがないとできない。

字幕翻訳の工程
試写 - ストーリーの全体像や登場人物の関係・キャラクターを把握
ハコ書き - 台詞を字幕の長さに切り、通し番号をつける
スポッティング - 区切られた台詞の長さを測り、どこに入れるかリストにする
文字数の決定・翻訳 - 台詞の長さに合わせて文字数を決め翻訳

映画字幕のルール 『1秒間に3文字

このルールの部分を吾郎が朗読。シナリオの台詞を全部字幕にできないので、長い台詞はコンパクトにそしてドラマチックに翻訳すること。ここで、映画『タイタニック』の有名なシーンの直訳を吾郎と小島さんならどう字幕にするかアテレコで実践。
台詞 「I'm the king of world」
直訳 「俺は世界の王様だ!」

吾郎字幕 「天下取ったどー!!!」 (笑)(笑)(笑) 天下はこのラブストーリーには合わない(笑)
小島字幕 「超あがるんですけどー!!!」 (笑)(笑)(笑) 現代語すぎ(笑)
戸田字幕 「世界は俺のものだ!」 

これは、比較的翻訳しやすい例だったと思います。戸田さん曰く、しっちゃかめっちゃかのコメディのほうが字幕翻訳は難しいらしい。英語もめちゃくちゃだからだとか(笑) 昔、コメディ映画で全編通して関西弁の字幕翻訳の作品を観たことがある。字幕が気になって、作品に集中できなかった(笑) あれはきっとDVD専用字幕だったんだろうなぁと。劇場翻訳だったら、えらい迷惑だわ(爆)

そんな戸田さんは、「スマスマ」でもトム・ハンクスに「僕のママ」と言われていたほど(笑)、ハリウッドスターの方たちとの交流がたくさん。小島さんが、そんなスターたちとの内緒話を朗読。トム・クルーズジョニー・デップの真逆のスター性。プロフェッショナルなビジネスマンタイプのトムと、自分の役づくりにだけ集中して取り組むジョニー。これは、日本の俳優でも同じように2パターンで分かれますよね。吾郎は、間違いなく後者。

この他にも、ブラッド・ピットはとてもシャイで来日してもホテルから出たがらない。自分のコメントが話しているうちにまとまらなくなる。でも、アンジェリーナ・ジョリーと結婚して明るくてきぱきした性格になったのだとか。ハリウッドでも奥さまの力って大事なんですね(笑) リチャード・ギアは、天下の黒澤明監督にこうしたほうがいいのでは?と役づくりに関して提言をして周りに退かれたというエピソード(笑) 黒澤監督は役者とのディスカッションはされず、自分の求めているものを役者に演じてもらうというスタンスなので周りの人たちが怯んだらしい。ハリウッドスターだから許されたことでしょうか(笑)

戸田さんが思う「長年君臨し続けるスター」とは、「プロフェッショナルで真摯に仕事をしている人。映画に情熱があって威張らない人。成長する人は皆、謙虚」 確かに、ハリウッドスターの方が「スマスマ」にたくさん来てくださるけど、スターであればあるほどフレンドリーで真面目な方が多いと思う。

親太朗くんの消しゴムはんこは、進化中(笑) 今回、個人的にとても興味深い話でもっと戸田さんのお話を聞いていたかったです。オープニングで吾郎が「か・い・か・んheart」と言っていたのは、他にもアテレコ字幕翻訳をトライしたのかな? やはり未公開映像SPを放送してもらわねば(笑)!

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ハリウッドからのお客様

今夜の「SMAPxSMAP」は、ハリウッドスターshineご来店ビストロスマップ豪華二本立て! こう書くとすごいのはすごいんだけど・・・まさしくビストロのみだったのがちょっと残念だったかなぁ。「スマスマ」というよりは、「ビストロSP」だったよね。それでも、お客様は文句なく素晴らしかった。それはすごい。すごすぎて若干一歩退く感じ(爆) 何気に見ているけど、こんなに海外からのお客様が出演してくれる番組は、いまや「スマスマ」以外ないですもんね。


トム・ハンクスご来店
オーダー:シェフの得意とする日本の味・・・&ピザ!(「I'm joking」(笑))

トムさんの初来日は、1995年『フォレスト・ガンプ』でのPR。(このときに、吾郎が雑誌の対談でお会いしているんですよね) 好きな日本食は、「日本の朝食」だそうで、いろんなものが配膳されるのが素晴らしいと。「ビストロ」に出演してくれたのは、「お腹が空いているから」(笑) いままでにいろんなハリウッドスターの方が来てくださっていますが、何気にハリウッドの中で話題になっているのか喜んでご出演してくれる方は多い気がする。

いままでご出演された映画作品をVTRで紹介しながら、キッチントークへと・・・4人のシェフを前になぜか吾郎に目をつけるトムさん(笑) 「Blue Guyが気に食わない」というジョークから入ります。なぜ、ここでまるでいつもの「スマスマ」の流れを知っているかのような流れになったのか(笑)??? この前に何かくだりがあったんでしょうか? それとも、天性の勘で「この子は弄られっ子」と見抜いたのか(笑)? なんにせよ、急に言われたのだとしたら若干凹む場面ですが、吾郎は強かった(爆) 

吾郎 「お久しぶりです(にこっwink) 覚えてますよね?」
これは、95年に雑誌対談をしたことを覚えているだろう?という上から目線の振りをしたアピール(笑) いやぁ、もうハリウッドスターを前にこの切り返しができる吾郎に惚れ惚れしますね。でも、初来日で当時ものすごい人数の方とお会いしたであろうトムさんが覚えているはずもなく(笑) 「10年後20年後に君が素晴らしい俳優になっていたら再会しよう」と言ってくれたと吾郎が伝えたら、「こうやって会えたじゃないか!」と言ってくださって良かったですよね。

ここでメンバーそれぞれから、トムさんの好きな映画作品をひとつあげることに。
  『フォレスト・ガンプ』 (1994年) 自分の役作りに多いに影響を受けた
トムさんと剛は誕生日が同じ7月9日。アメリカではこの日は「Birthday of King(王様が生まれた日)」と言われているそう。
木村 『ダ・ヴィンチ・コード』 (2006年) 選ぶのは難しい中での選択
慎吾 『ビッグ』 (1988年) 子供の頃に見て映画の楽しさを知った
吾郎 『キャスト・アウェイ』 (2000年) 『グリーン・マイル』  (1999年) 今までのトム・ハンクスのイメージが自分の中で覆ったような作品

中居くんは、吾郎の『グリーン・マイル』に大きく同意していたので、これが一番好きな作品なのかな。しかし、なぜに木村くんのあと吾郎を飛ばして最後に聞いたんだろう。編集だったのか? しかし、中居くんは「殿リーマン」とか「映画評論で生計を立てている」とか、今回も舌好調でしたね(笑)

料理は「納豆」勝負に出たのが功を奏したのか、木村・稲垣ペアの勝利。勝利プレゼントは、最新作『キャプテン・フィリップス』の船長帽。もちろん、名前とサインを添えて。吾郎が船長帽がとても似合っていた。うん・・・こういう役もいいかも(笑) というか・・・95年に吾郎と対談したときの雑誌を、スタッフが後で見せてくれていればと思うわ(笑) 

ロバート・デ・ニーロご来店
オーダー:ロバートさんの好きな料理(笑)

ロバートさんが「ビストロスマップ」にご出演してくださった理由は、以前、来てくださったNYの日本料理レストラン「NOBU」の料理長である松久信幸シェフが、こちらのビストロは絶対においしいと保証してくれたからだそう。そうは言っても、ほとんどトーク番組にもご出演されない方がよく出演してくださったなぁと・・・SMAP(「スマスマ」)って、やっぱりすごいです(笑)

こちらも、ロバートさんがご出演の映画作品を観ながらのトーク。トムさんもそうですが、ロバートさんの役作りは半端ない。役によって体重の増減はもちろん、『アンタッチャブル』ではアル・カポネの役のため前髪を抜いて似せたというからものすごい役者魂です。その他にも、役のためにその地方に住んでみたり、実際に逮捕現場に立ち会ったりと・・・彼のそういう究極までの役作りを「デ・ニーロ・アプローチ」というらしい。

SMAPメンバーそれぞれの、ロバート・デ・ニーロの好きな作品
吾郎 『ディア・ハンター』 (1978年) 作品を通してベトナム戦争のことを学んだ衝撃的な作品だった
最新作の『マラヴィータ』も好きとのことで、吾郎だけはトムさんのときもそうでしたが二作品あげてくるところが映画好きですよね(笑) 「そのままでいてください」という吾郎のメッセージに、周りから突っ込みが(笑) でも、月イチゴローで吾郎は言っていた。「ロバート・デ・ニーロは、その作品の中にいるだけで存在感があるすごい役者だ」と。きっと、そういうことが言いたかったんですよね。
木村 『ヒート』 ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの二大俳優の共演に痺れた
  『タクシードライバー』 (1976年) 主人公が狂気に落ちていく様がかっこいい。ファッションも好き
慎吾 『シャーク・テイル』(声優) (2004年) 慎吾がウィル・スミスが声を担当したキャラの日本版に抜擢。ロバートさんと共演した気分に(笑)

木村くんの『ヒート』の中での好きなシーンに、「僕もそのシーンは好きだ」と同意されたことから吾郎の負けず嫌いが発動(した振り(笑))。 『ディア・ハンター』での些細な良いシーンを出して、「僕も好きなシーン」と言ってもらって大満足(笑) いや・・・吾郎、本当にトムさんとのときといい盛り上げ要員として頑張ってたよね。中居くんが吾郎に振るときって、そうしてほしいときだもん。わかって応じていたと思います。

試食には、「NOBU」の信さんにもご参加頂くことに(笑) どの料理も褒めてもらって嬉しいだろうなぁ。勝利は、木村・慎吾ペア。プレゼントはバカラのグラスに名前とサインを入れてもらいます。すごっ(爆)! 吾郎の攻めのトーク展開と、慎吾の変わらぬ「美味し~!」リアクションの度胸に拍手を送りたいと思ったビストロ二本立てでした(笑)

これだけのゲストの方が来てくれれば仕方ないとは言え、最後に歌は入れてほしかったかなぁ。ビストロだけで終わるって今までなかった気がするけど・・・まぁ、すごいゲストでしたね(笑)

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触発される作品

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年11月7日放送分

11月に入って、オープニングのテーマ曲が『君は君だよ』になりました。

つぶやきメッセージ
pencil「普段、町に繰り出すときは変装はしますか?町に出ると、吾郎さんはバレやすいですか?」 「SMAP GO!GO!」のおじゃマップサプライズでの変装からの質問ですが、あれは吾郎本人は出来上がった顔を見て六角精児さんに似ていると思ったそうです(笑) 普段は、自分はバレやすいほうだと思うと。身長が結構あるからなのか、案外バレているらしいと自分でわかっている吾郎でした(笑)

SMAPな時間
吾郎の新しいオイルシャンプー『エルーカ』のCMについて。pencil「バスローブ姿でシャンプーを買いに走るシーンが何気にツボです。お気に入りなのが、上半身裸で女性にシャンプーしているシーン。いつも吾郎さんの鎖骨は綺麗だなぁと思って見ています。女性の髪をさらってするところも好きです。このCMの裏話を教えてください」  吾郎がこのCMは地方ではすでに放送されていて東京はあとからとか、薬局や化粧品売り場ではポスターが貼ってあったりすることをちゃんと把握しているのが素晴らしい。髪の毛ネタが多いわりには、ヘアケア製品のCMをいままでやったことがなかったのでひとつ夢が叶ったと話す吾郎ですが、90年代半ばには常盤貴子さんとマンダムの『ルシード』のCMをしていたんですけどね(笑) CMは自分のキャラクターが存分に発揮されていると思う。あまり自分から脱いだりするほうではないので、鎖骨のこととか言われると恥ずかしいらしい。なんて、もったいない(爆) 「エルーカ」はとてもいいオイルシャンプーだと思うので、是非使ってみてくださいということでした。

「anan」の『シネマナビ!』が、毎号掲載されることになったことへのお便り。pencil「映画評と共に吾郎さんの柔らかい写真が好きです。毎週大変だとは思いますが頑張ってください」 毎月から毎週に変わったのはありがたいことだけど、毎週映画を観ないといけないのは結構大変らしい。「月イチゴロー」が二作品を比べてジャッジするというコーナーになったので、ひと月に観なければいけない映画の数が減るのかなぁと思いきや、「anan」での変更。10年近く月に映画を6本観続けている男です、というコメントに笑いました。

noteMagic Timenote

メンバーとの時間
慎吾が来年発売する私服本に合わせてのお便り。pencil「以前、慎吾くんが「ゴロウ・デラックス」に出たいと言っていましたが、木村くんに続いてご出演というのはありえますよね。吾郎さんの番組に慎吾くんが来てどういう番組になるのか興味があります。そして、これに続いて吾郎さんにも是非とも本を出してほしいです」 15年間で集めた私服が2トントラック二台分、総額二億円に相当・・・などの宣伝文句を読み上げる吾郎は、相変わらずSMAPの広報担当なんですね(笑) 何がすごいって15年間服を捨てていないとういのがすごい、僕は15ヶ月前の服も捨てるという吾郎に思わず納得。「ゴロデラ」に来てもらって15年間の服をどこに置いておいたのか聞いてみたいということなので、是非ご出演ください(笑)

pencil「ビストロスマップで「他の方がやっていた役でやりたかった役はある?」かという質問で、くんは吾郎さんの舞台『ヴィーナス・イン・ファー』の役をやりたかったと語っていましたが、吾郎さんは「ある」という札をあげていましたが気になっている役はあるのでしょうか?」

吾郎 「結構、やってみたいなぁって普通に思いますけどね。自分がやってみたらどうなるのかなぁとか、この作品に出ているメンバーいいなぁとか羨ましいなぁとか、自分も出てみたいなぁとかっていうのは結構ありますよねぇ。スケールの大きい映画とかいいですよね。草彅くんの『日本沈没』とかね、木村くんだったら『YAMATO』とかね。映画とか観るとやっぱり触発されますね。中居くんの『私は貝になりたい』とかも良かったですしねぇ。慎吾くんで言うと、そうだなぁ・・・キャラクターの強い役をやることが多いので、あまり自分と照らし合わせて考えたことがないですね(笑) なんだろうなぁ・・・う~ん・・・慎吾がやる映画ってキャラクターものが多いですよね、そう考えるとねぇ。昔、香取くんが『沙粧妙子』で犯人役をやったときに、面白いなぁ、僕もこういうエキセントリックな役とかやってみたいなぁと昔思った記憶はありますけどねぇ。『座頭市』とか『黒部の太陽』とか良かったけど、僕にできそうにないですよね。キャラクターがあまりにも違うってことなのかな(笑)そう考えると、中居くんの『ATARU』とかも僕がやったらおかしいですよね(笑)?「ねぇ、ねぇ、ねぇ」とか言って(笑)草彅くんのやっている役とかはやれるのかなぁと思うことたま~にありますよね。メンバー同士のそういう感じ不思議ですよね」

ドラマはまだしも映画は他のメンバーの作品を観て「いいなぁ」と思うことがあるという吾郎ですが、スケールの大きい映画に出てみたいというのは結構意外でした。吾郎なら、丁寧に作られた商業映画ではない作品を好む人だと思ったので。劇場で観ると、やっぱりそういう作品に出てみるのもいいなぁと感じるんでしょうかね。次のコーナー名を言ったあとで、慎吾の作品で何が良かったか一所懸命考える吾郎が優しい(笑) そうだね、お互いできない役を演じることが多いのかな。でも、重なる部分もあるのがまた面白いんですが。

吾郎の自由時間
pencil「吾郎さんは車で旅行に行ったりしますか?車で一番長距離したのはどこですか?何か思い出があったら教えてください」 自分で運転したのは、福島県ぐらいまでは行ったことがある。随分昔のことだけど、友達と東北自動車道を夜走った記憶がある。あとは、長野県の軽井沢に遊びに行くときに乗るぐらいで、あまり長い間運転することはないそう。自分が運転しない車で一番大変だったのは、南米のチリのナスカの地上絵を見に行った番組撮影のとき、首都リマからナスカまでの車の移動に7~8時間かかったのが大変だったと。確か、このとき飛行機の移動も大変だったと当時、吾郎が話していた気がしますが・・・番組はとても良かったので、また移動は大変でも出演してほしいです。

pencil「母の朝食が衝撃的。毎朝、ヨーグルトなんですが、ハチミツ、きな粉、レーズン、黒ゴマ、オリゴ糖プルーンという美味しそうなものや、お湯で溶かして飲む粉末のココア、抹茶、スキムミルク、青汁と全部で11種類入れて食べるんです。粉ものが多いので、ピーナッツバターぐらいの固さになります。健康マニアの吾郎さん、是非、参考にしてください」 11種類入れると時間がかかりそうというのが、吾郎の感想(笑) こんなに入れることに意義があるのかと笑ってます(笑) 吾郎自身は、オリゴ糖は結構とヨーグルトに入れるそう。グリーンスムージーにヨーグルトを入れるのもいいと木村くんが言っていたそうですが、入れないほうがいいという説もあってわかんないという吾郎が可愛い(笑) 吾郎は、ゴマとハチミツはお勧めだそうです。

リクエストSONG noteTouch Me Kiss Menote

「五六二三」(吾郎文)
セブンイレブンとビストロのコラボ商品に関するお便り。pencil「どれも美味しくて満足だったんですけど、母は稲垣さんのハンディラップサラダが一番美味しかった。食べやすいし飽きがこないし野菜がたっぷり採れていい。また食べたいと大絶賛して嬉しかったです。商品を開発するにあたっての裏話はありますか?」 吾郎はどれもお勧め。期間限定だからできることだとは思うけど、お金かかっていると思うと(笑) 吾郎のラップサラダは、商品開発のスタッフとディスカッションしながら進めたそうです。

noteTrianglenote

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アイドルヲタ論

実は、今回の「ゴロウ・デラックス」のゲストは予定では荻野アンナさんのはずだった。(公式サイトにも前日までそう掲載されていたし) ところが、急遽内容が変更になりました。理由は・・・「放送コードに引っかかった」(笑)(笑)(笑) 今までの「ゴロデラ」を見ていて、深夜枠というのもあり結構とギリギリの内容のときもあるし、文字に起こせなかった言葉の羅列もありました。いったい、どんなトーク展開になったのやら?! 編集しなおして出してきてくれるとは思うのですが・・・残念ですよねぇ。

とは言え、吾郎曰く今夜も(違う意味で)「過激な内容になりそうな・・・」というゲストのご登場です。

第百一回課題図書 『AKB48論』 小林よしのり著

Akb48 漫画家である著者に突然芽生えたAKB48への愛。彼女たちの魅力を伝えつつ、アンチのバッシングに対して激しく批判を繰り出す問題作。漫画家歴は今年で34年になるという元気な60歳(笑) 『おぼっちゃまくん』や『ゴーマニズム宣言』など大ヒット作を数々世に送り出してきた天才漫画家なのである!

小林先生の『ゴーマニズム宣言』の本は、どうやら吾郎の家にたくさんあるらしい。ちょっと吾郎がこのテの漫画を持っているということに驚きなんですが、誰かからのお勧めで頂いたのでしょうか(笑) ここで、「おぼっちゃまくん」の格好をした「やまだっちゃま」の親太朗くんが小林先生の漫画家としての年表フリップを持って登場。

吾郎 「山田くんは芸人ではないので、ちょっと(扱いが)難しいんですよ」

小島さんの「おぼっちゃまくん」なんでしょ?という振りに、「やまだっちゃま」とひと言だけ返す親太朗くんに、「中途半端なんですよ、こういうところも(笑)」と厳しいコメント(爆) そうだよねぇ、やるなら吾郎の「殿リーマン」ぐらい吹っ切ってくれないとMCのお二人は困る(笑) でも、まぁ、そういうゆるいところが親太朗くんのいいところだ。

1976年 『東大一直線』 漫画家デビュー。当時、週刊少年ジャンプの看板漫画に君臨
1986年 『おぼっちゃまくん』 小学生を中心に絶大な人気を誇ったギャグ漫画の連載を開始
1992年 『ゴーマニズム宣言』 著者自らが主人公となり、一般ではタブーとされる社会や政治問題に切り込み言論人としての地位を確立

そんな中、いきなりAKB48に嵌ってしまい本を出してしまう・・・ミーハー街道へ(爆) 吾郎も小島さんも読むまでは、AKBを通して社会への批判が書かれたものだと思っていたらしく(笑)、それほど「ゴー宣」とのギャップがすごいんですね。AKBに嵌ったきっかけは、今までのアイドルと違い「会えるアイドル」というスタンスが気に入ったのだとか。

小島さんと小林先生ご自身で、AKBに嵌ったきっかけを朗読。2009年10月の「CDTV」で放送されたAKB48のPVを見て衝撃を受けたエピソード。私生活もがAKB一色になってしまった小林先生の「AKB48愛」をフリップにて紹介。

・ ブログでAKB48記事を毎日更新
おいおい・・・毎日って、漫画のお仕事はどうされているんだろう(笑) 私でも、毎日なんて無理よ(爆) ここで、最近書かれたブログ記事をフリップにして小島さんが朗読。これは・・・ただのミーハー(笑)(笑)(笑) 私でも、こんな文章で吾郎をブログに綴れないわっ(笑)! 「アホかっ!何の論理性もない!」とバッサリ斬る小島さんに笑いました(笑) 照れる小林先生を微笑ましく見ている吾郎。そうなのよ!あなたにも、これぐらいあっついヲタが全国にたくさんいるのよ。それを、吾郎さまはきっと知っている(爆)

・ CD大量買い
あなたもですか・・・小林先生(笑) いわゆる、「DD」(誰でも大好き)なので、投票するのにたくさんCDを買わないといけないらしい。そりゃあ、AKBのCDが売れるわけですよねぇ。ものすごく賢い商売だわ(笑) 

・ AKB48楽曲を弾き語りでマスター
これは、番組の最後に披露してくれましたが、なかなか小林先生は歌がお上手。吾郎が、乙女virgoの祈りのように両手を胸の前で合わせてリズムを取って聞いているのが可愛かった。小島さんは椅子の背もたれに身体を預けて聞いていたけど・・・普通は逆(爆)

バラエティ番組で一度、小林先生は「大島優子ぐらいなら、ヤ○たい」と言ってしまい、AKBファンや世間から総攻撃を受けるはめに。(そりゃ、そうだ(笑)) その後、優子さんにテレビ局でお会いしたときの優しいひと言に感銘を受けたというエピソードを、今度は吾郎と小島さんで朗読。吾郎の台詞読みが素晴らしかったわ(笑) やはり、吾郎は台詞がついている朗読はピカイチで光ります。

小島 「大島さんは気遣って言ってくださったと思うんですけど・・・もう、なんか・・・分析の仕方のくどさ・・・」

(笑)(笑)(笑) 小島さん、ほんとさいっこうですね(爆) 逆にここまで言ってもらったほうが、照れずに話せますよね。もちろん、MC二人同時にやいやい言われると居心地悪くなるけど、吾郎はずっと小林先生側に立って「なんか、わかります」という姿勢を崩さない。やっぱり、この二人のゲストへのおもてなしコンビネーションは最高。だから、普段はテレビに出演されない方たちも来てくださるんでしょうね。

いつまでAKB48を愛せるかという質問に、小林先生はどんどん若い子が出てくる中、この子たちが上に上がっていくまで見守っていきたいという域に達しているようです(笑) これは・・・もう抜けきれないでしょうね。いわゆる、ジャニーズ王国crownと同じ論理だもん。

アイドルって嵌ると楽しいですよね。わかります(爆) ブログで思い切り書くのが楽しいのもわかります。年配になってからのアイドルオタク、きっと今後も続けていかれるんでしょうね。私もSMAP愛、そして宇宙のように広い吾郎愛はまだまだやめません(笑) 小林先生のギター弾き語りを、目をキラキラさせて微笑んで聞いていた吾郎は、正真正銘アイドル現役の王子様ですheart

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究極の清スマ会議

もう、レポが追いつきません。すぐに、「ストスマ」も「ゴロデラ」もある(笑) そして、吾郎さんのサントリープロモーション商品の紹介がWSで流れたり。はっきり言って忙しい(笑) そして・・・ありがたい(爆)

もう、「SMAPxSMAP」をリピする時間もないほどですが、楽しいコーナーもあったのでレポしておきます。ビストロのゲストは、映画『清洲会議』の映画監督兼脚本家のおなじみ三谷幸喜さん。『SMAP GO!GO!』でも最後の生放送ドラマの脚本を担当されてのエピソードを持ってご来店。できたら、映画にご出演されている大泉洋さんも連れてきてほしかったけど、どうやらSMAPとNACSはあまり絡んでくれないらしい(爆) 

ありがたいことに、生ドラマのメイキング映像も流してくれました。最初の本読みの段階の「SMAPの感じ悪さったらなかった」という三谷さんの報告(笑) いえいえいえ、SMAPさんは本番じゃないとバラエティのカラー出してこないですから。この人たち、ものすごいプロ集団なので裏で「わちゃわちゃ」とかしないんです。だから、かっこいい! セットの様子や本番前の通し稽古の映像など貴重な裏側が見れて嬉しかったです。

三谷さんから、「最近、演技がうまくなった」というお褒めの言葉に照れて「アホか(笑)!」と言ってしまう中居くん(笑) 突然のアドリブである中居くんの「BEST FRIEND」の歌にノーリアクションで通す(笑) そして、最後の古畑さんの話題を出すのは木村くんのアイデア。そこに、戸田さんが指輪を見せるのは三谷さん自らが追加。生ドラマ放送後は、苦言を呈しましたけど、いろいろ考えてくれたんですよね。

キッチントークでは、生ドラマ直後にも話題になったの突然の「中居くん」という台詞のド忘れの話(笑) そして・・・吾郎が「久々のSMAP全員のドラマだったので、僕は全員と絡みたかったですね」というのは切ない(苦笑) そうだよねぇ、やっぱりそこが問題だったわ。吾郎のキャラ設定上というのは理解しているつもりですが、やっぱりここでもなぜか話題に少し入っていけない吾郎を見ているともう少し考えてほしかったとはやはり思う。珍しく真剣な顔で吐露してしまった吾郎を見て、中居くんも慎吾も笑いへと転換。吾郎の切ない空気を読み取ってくれたよね。(慎吾のトロッコを引っ張ったときの吾郎、ちゃんと手で止めてるから。ただ、止め切れていないけど(笑)) 木村くんもも黙ってしまったし・・・だって、どう考えても自分がその立場だったら残念だと思ったと思うもの。

ここで、映画タイトルを文字って『清スマ会議』と名づけて、三谷さんからの究極の問題にどちらを選択するか全員が回答。

Q1 A.浴槽がすごく広いけど、ものすごく浅い B.狭いけど、ものすごく深い温泉
A.吾郎慎吾 B.木村、三谷
この分かれ方、すごくよくわかる(笑) 中居くんも参加してほしかったなぁ。彼なら「B」を選んだかな。どっちがいいかの討論で、三谷さんがいろいろ条件を付け足していくのに、吾郎と剛が猛反撃(笑) 三谷さんも、相当な負けず嫌いですよね。

Q2 A.窓がまったくない部屋 B.全面ガラス張りの部屋
A.木村慎吾、三谷 B.吾郎
吾郎と剛は、生活の感覚が似ているのかいつも回答が一緒。きっと、中居くんはこれは確実に「A」を選んでいると思う(笑) 討論がだんだん子供の喧嘩のようになっていくのが笑えました(笑) 

三谷さんが今回オーダーしたメニューは「ポロポロこぼれるひき肉料理」(笑) 勝利は食べやすかったという木村、剛ペアの勝利。つまりそぼろ料理なわけだが・・・食べにくいのなんて最初からわかりきっているのに、箸で食べるからだよ(爆) 吾郎、慎吾ペアはビストロ史上一番低予算で作ったメニューと説明する吾郎に思わず笑ってしまう三谷さん(笑) そういうのが美味しかったりするんですけどね。

『清スマ会議』が面白かったので、もう少しお題を出してほしかったけど・・・次のコーナーが今回の「スマスマ」の目玉だったと思うので仕方ないですね。好評の『スマ進ハイスクール』、今回は音楽で特別講師に中田ヤスタカさんをお招きして、SMAP全員で作曲に挑戦。中田さんが簡単にコードを作ってきてくれて、それに合わせてキーボードやPCで曲を乗せてみるというやり方。今回も、メンバーそれぞれの個性が光る作品となりました。

作曲の経験があるのは、中居くんと慎吾。どちらも、鼻歌でメロディを考えてそれをプロの方に音を作ってもらったということなので、今回は二人にとっても初挑戦。それでも、やっぱり経験者はメロディラインを作るのが慣れているのか聞きいやすい作品を提出。吾郎の作品もシンプルにメロディだけを乗せてきて丁寧に作られてましたよね。キーボードを触るのが初めてなのか、左手で主旋律を乗せている左利きの吾郎(笑) は習得したことがあるので和音を入れてきたり、木村くんは面白い音を見つけて音自体を加工するのが彼らしい。

ここで個人的に思ったことは、直感でメロディが頭に浮かんでそれを素直に乗せるのが中居吾郎慎吾。とりあえず、自分でアレンジしてみたくなるのが木村くんと。最後の最優秀作品には中田さんがアレンジを入れて完成してくれるということだったので、中田さんが選ぶのは前者の三人のうちのどれかだと思いました。大人なマイナー調で作曲する吾郎の作品より、明るい曲調の中居、慎吾作品が「スマスマ」のジングルらしいかなぁ。いや、全員それぞれで良かったと思います。木村くんと剛のはアレンジが強すぎて、ちょっと初聴きは耳にすんなりは入ってこないですよね(笑)

坂本龍一さんの『energy flow』みたいなのを作りたかったという吾郎に、「スマスマだよ?!」と同時に優しい笑顔で突っ込む上二人ですが(笑)、「大人のスマスマって感じで・・・」という吾郎に、「OK!OK!大人のスマスマね」とすんなり受け入れる木村くん(爆) 甘い、甘すぎます(笑) まぁ、吾郎の作品を聴いてるときも、聴いたあともSMAP全員甘々ですけどねっ(笑)! でも、中田さんの言われるように、確かに「まとまりのある」作品でした。そして、の作品のときの全員のリアクションは、毎回本当に楽しそう(笑) 

木村 「これ・・・鍵盤の上、なんか小動物歩いたよね(笑)?」
中居 「なんかね、植木等さんがぱっと・・・」
慎吾 「♪俺の人生 スッタカトットッテェ~イ♪みたいな」
吾郎がそんなメンバーのコメントを聞いているときの珍しく男っぽい座り方に目が釘付けに(爆) このポーズと笑顔にドキッheart02としてしまいました。

最優秀作品は、慎吾でした。おめでとう~。今回、一番ダメだった作品を選ばなかったのは良かったですね。

歌のコーナーは、現役の海上自衛官である三宅由佳莉さんの歌と、海上自衛隊の方々の演奏でnote祈りnotenoteオリジナルスマイルnote。一般女性が「スマスマ」の歌のゲスト?!ということですが、YouTubeで彼女の歌う動画が再生回数30万回突破!ということでのご出演。まぁ・・・それだけでなく、実は「ベビスマ」で、あんぽんたんずとの合コン企画で出演されたんですよね(笑) これ、EDトークでそのときのエピソードが出たみたいなので見たかったなぁ。(それこそ、今の短い「ベビスマ」行きか(苦笑))

歌は全員が黒の正装。吾郎はワインレッドのスカーフを優雅に身に纏う貴公子のよう。とっても素敵。照明は相変わらずちょっと暗めなんですが、吾郎の顔の骨格が織り成す綺麗な影と、ライトに反射する真っ黒な瞳がとっても綺麗できゅ~んheart01としました。アラフォー軍団の正装は、やっぱり大人の魅力満載でかっこいいです。ちょっと、この5人がど~んとパーティ会場にいたら、オーラshineすごすぎて声かけられないですよね(笑) SMAPがよくパーティで孤立して5人だけで固まってしまい人見知りになると言うけど・・・そのオーラが良い意味で邪魔しているんじゃないかと思うぐらい(爆) いや、とっても素敵でした。

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20世紀から21世紀へ

4時間強の放送となった、『FNS 名曲の祭典』。おなじみと加藤アナの司会で、歌披露ではなく過去のVTRをゲストと見ながら振り返る新しい試み。おそらく、賛否両論あると思うのですが、個人的には全部楽しませてもらいました。海外にいると、新しいアーティストの方たちより懐古主義になるので(笑)、昔全部網羅していた歌番組からの懐かしい映像に胸熱でしたよ。

とは言え、レポするのは当然SMAPのところだけ(笑) 剛以外の4人の席順がいつもと違って新鮮だった。向かって左、MC席のに近いところから中居吾郎慎吾木村。案の定、吾郎と離された木村くんがおとなしい(爆) でも、全員楽しそうでしたね。吾郎がサタスマに挟まれてやいやい言われてふにゃふにゃ笑っているのが可愛かった。

5分でわかるオリコンベスト1(1968年から2012年までの年間ヒットチャート1位)
SMAPは、2003年「世界に一つだけの花」で1位獲得
ご存知、剛のドラマ『僕の生きる道』の主題歌なわけですが、SMAPさんたちはタダでは済まさない。笑いを必ず引き出します。
中居 「草彅くんの熱望でシングルになったんですよね?」
 「違います!それは」 (一刀両断(笑)(笑)(笑))
中居くんの「はぁ?!」の振りの表情に、隣からクスクス笑っている吾郎が可愛い!
そんな子供の喧嘩のような最中に、後列にいた曲を作ってくれた槇原さんがニコニコしていて、小室さんが「名曲ですよ!」と太鼓判を押してくれて一件落着(笑) 

そして、何やらSMAPのメンバーはそれぞれ一人ずつ個人のアーティストたちとの共演VTRが用意されているようで。まずは、中居くんから。「俺のね~よ!おい、これ、無許可だべっ(怒)!出していいやつ?」とごねる振り(笑) 中居さん、キャラぶれないなぁ。

中居正広 共演集
吉田拓郎のギター 「チェインギャング」 (ブルーハーツの曲)
Kinki Kids 「俺たちに明日はある
吉田拓郎、坂崎幸之助、木根尚登 「ともだち

映像は、『LOVE LOVE あいしてる』と99年に中居くんが司会をした『27時間テレビ』からのものでした。この後のメンバーの映像も、その二番組と『FNS歌謡祭』のでしたね。ここに『スマスマ』のを出してきたらとてつもない数になるので(笑) 「ともだち」の映像は中居くんは覚えていない。しんつよがバックで映っていたのも驚いていたけど・・・一番左端に吾郎もいたし、木村くんもギターで参加しているからね(笑)!

フジテレビ発のヒット曲
Kinki Kidsの「全部だきしめて」 (1998年) がゲスト出演したときの映像が出て、吾郎が思わず笑み零れるのがいいですね(笑)
慎吾ママ 「慎吾ママのおはロック」 (2000年) 慎吾ママ可愛いよねぇ
チョナン・カン() 「愛の唄 ~チョンマル サランヘヨ~」 (2002年) いつもチョナンの映像が出ると照れる剛。顎あがってるよ~(笑)

ここで慎吾が、「僕とつよぽんと吾郎ちゃんはソロで曲を出したことがあるけど、中居くんと木村くんは出さないの?」と素朴な疑問。確かに。中居くん曰く、自分はまったく出す気はないけど、木村はやってもいいのにねぇと。木村くん本人は「う~ん」という感じでしたが・・・
慎吾 「おっはー!って」
(木村、うん???という表情)
中居 「拓哉ママ?なんで、今、おっはー!押し付けたんだ」 中居さん、声のトーンが怖いです(爆)
隣から「なんで?」と絡んでくる木村さんに怯んで、面倒になってくる慎吾の様子に笑いました(笑) ここで次のコーナーに進むコメントにが噛んでしまい、「はぁーい、1回止めま~す!」のSMAPの上二人の団結力が怖い、怖い(笑) 盛り上げますねぇ。

稲垣吾郎 共演集
いろんなアーティストの方と共演させて頂いて・・・と話していた吾郎に、隣から慎吾の思わぬ暴露が。
慎吾 「普通に吾郎ちゃん、話してくれていますけどぉ、さっきの中居くんのVが登場するときに・・・「これ、一人ずつ出てくんの?恥ずかしい・・・マジかよぉ」って言ってました(笑)」
吾郎照れ笑い、中居くん、足バタバタさせて大喜びの中・・・慎吾が吾郎の左腕をタッチしたもんだから、その手の動きに視線をロックオンする木村くん(爆) 私は、この視線を追っているだけで楽しかったです。だって、それまで話している吾郎の顔をじっと見ていたのに、この後からどうにも慎吾の手の動きが気になったみたいでずっと見ているのが(笑)

改めて吾郎の共演集の紹介が入ると、思わず照れて下を向いてしまった吾郎の頬にまつげの影が綺麗で魅入ってしまいました。
Kinki Kids 「This is love」 一人SMAPに「やだなぁ、これ(汗)」の吾郎(爆)
小林武史 「抱きしめたい」 吾郎、かっこいい~heart04
KEIKO 「もっともっと・・・」 小室さんがキーボード、木村くんがギターで参加 (木村くん忘れてた(笑)?)
大橋トリオ 「あの素晴らしい愛をもう一度」 小窓の吾郎が「ザ・イナガキ」で震えます(笑)

吾郎が完全にMCの剛に話すのに体を真横に向けてしまって、中居くんも横向きなためナカゴロ対談みたいになっているのが素敵(笑) 次の尾崎豊さんの曲の紹介が吾郎が好きだというくだりで持っていく台本だったらしく、TOKIOの城嶋くんに教えてもらって聴いていたというもっともなコメントをする吾郎に食いついた中居くん(笑) いや、別に他人から薦められて聴いていたで間違っていないよね(笑)? まぁ、「そんなに聴いてたというわけじゃない」は余計だったけど(笑) 

このくだりですが、すでに真正面からニヤニヤしている中居くんを目の端に捉えていた吾郎が、突っ込まれて笑っているのが可愛い。後ろから慎吾も「聴いてた、聴いてた」と茶々を入れる感じで可愛かったなぁ。の吾郎へのフォローは、相変わらず優しくてホッとする。しかし・・・よく聴いていたという木村くん(「なっ、吾郎♪」に驚愕。知らんわっ(笑)!)に紹介してもらえば良かったのに、VTRの後も台本どおりに吾郎に感想を聞く加藤アナ。そこは、木村くんに聞いたほうが良かったのでは(笑)?

フジテレビドラマ主題歌特集
久保田利伸 with ナオミ・キャンベル 「LA・LA・LA LOVE SONG」 (1996年) 木村主演ドラマ 『ロングバケーション』
今井美樹 「PRIDE」 (1996年) 慎吾主演ドラマ 『ドク』
SMAP 「セロリ」 (1997年) 主演ドラマ 『いいひと』
SMAP 「たいせつ」 (1998年) 中居主演ドラマ 『ブラザーズ』
SMAP 「世界に一つだけの花」 (2003年) 主演ドラマ 『僕の生きる道』
&G(吾郎) 「Wonderful Life」 (2004年) 主演ドラマ 『僕と彼女と彼女の生きる道』

久保田さんからの曲ができていったエピソードは興味深かった。SMAPとコラボしたときの4小節でポジションを移動するのが大変というのも、彼らは難なくいつもフォーメーションを作っているわけですが、「スマスマ」では毎回と歌詞、振り、フォーメーションの全部を短時間で叩き込むのがすごいことの証明になって嬉しいコメントでした。

草彅剛香取慎吾 共演集
香取慎吾
Kinki Kids 「大きな古時計」 平井賢さんの曲がヒットする前の先取り(笑)
ナオト・インティライミ 「上を向いて歩こう」 最近の『FNS』でのコラボ
シンツヨ(笑)
DANCE☆MAN 「LOVEマシーン」 シンツヨは二人でコラボというのが多いのね
草彅剛
米倉利紀 「Love in the sky」 『ラブラブ』でのコラボ
宇都宮隆、小室哲哉、dj honda 「Get Wild」 すごい組み合わせ(笑)

しかし・・・小室さんは当時ものすごく忙しすぎたのが原因か、吾郎のも剛のもあまりよく覚えてない(笑) 剛は歌う前にアドバイスを頂いたのも覚えているのにね。吾郎のときも、なぜKEIKOさんと女性が歌う曲を選んだのかも歌前に小室さんが解説してくださっていたのに(笑) ここで、そんなことより言いたいことがあるというような慎吾の愚痴が(笑)

慎吾 「中居くん、吾郎ちゃんが一人ずつ出てすごく恥ずかしいって言ってて、僕も、うわぁ、来んのかなぁって思っていたら、なんかつよぽんと一括りになってて・・・まぁ、いいんですけどぉ・・・来んのかよぉ~と思っていた自分が恥ずかしい」
もう、シンツヨはそれだけ仲良しこよしと思われているんだよ(笑) いや、気持ちはわかりますが。

木村拓哉 共演集
忌野清志郎 「君が僕を知ってる」 木村くんが落ち込んでいるときに糸井重里さんから薦められたRCの曲
布袋寅泰 「BORN TO BE WILD」 ロックしてるね~
奥田民生 「息子」 木村くんは順応性があるよね
斉藤和義 「ずっと好きだった」 個人的には、やっぱりこのコラボが一番好き
小室哲哉 「Imagine」 ジョン・レノンの名曲

吾郎と剛の『27時間』は印象に残っていなかったけど、このピアノ伴奏をした木村くんのソロはすごく覚えているという小室さん(笑) まぁ、そうですよね。自分のピアノ一本にかかっているという生放送だったので。しかし、木村くんはもう音楽の趣味が一貫してロックですよね。自分の好きなものを自信を持って歌うから気持ち良いんだろうと思うし、聴いているほうも安心して心地良くなるんだろう。

20世紀から21世紀へ
SMAP 「世界に一つだけの花」 (2002年)
SMAP 「夜空ノムコウ」 (1998年)
SMAP 「らいおんハート」 (2000年)
SMAP 「Joy!!」 (2013年)

長い番組の締めは、SMAPで始まりSMAPで終わる。そして、提供ロールが流れる中にSMAPの新曲「シャレオツ」がかかって・・・今回ののMCの感想を木村くんに(笑) そして、素朴な小室さんの「FNSは、そもそもなぜ司会が草彅くんに?」という質問が(笑) これ、別に剛を貶めたわけではなくテレビを見ていない間にいつの間にか剛になっていたことへの単なる質問ですよね。

そんなですが、今回カンペをずっと見ていたわけではなくちゃんと回していたと思います。別にゲストに突っ込みいれて盛り上げるだけが司会の役割ではないと思うので。そういうのが必要な番組には、それに適した人が選ばれるわけで、FNSはこれでいいのではないでしょうか。番組の主旨をじゃますることなく適切にコメントを振っていた今回の剛は素晴らしかったと思う。そうか・・・もう9年もやっているんだ。慎吾の「おい!ちゃんとしろよぉ!」は、そんな剛への激励ですね(笑)

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月イチゴローとムービージャッジ

月イチゴローが最後に放送されたのは、今年の5月。そこから、まったく音沙汰がなくなって半年。もう、このままなくなるのかと思ったときに・・・「smaSTATION!!」で「ゴローのムービージャッジ」としてリニューアルされて放送となりました。変更されたのは、5本の映画作品をレビューする形から2本の作品を比べてどちらが良かったか判断するというもの。楽しみな反面、不安に感じていたのも確かで・・・それが見事に当たってしまったという(苦笑) なんとも微妙なスタートとなりました。

今回チョイスされた二作品は、伝記映画対決ということで『ダイアナ』と『スティーブ・ジョブズ』を物語、主演、演出という三項目それぞれの比較、そしてファイナルジャッジとしてどちらが面白かったか吾郎が決めるというシンプルながら短絡的な批評コーナーになりました(笑) とりあえず、吾郎は、それでも以前と変わらずしっかり自分の感想を語っているのでレポしておきます。

ストーリー対決
ダイアナ勝利 (伝記映画は人物を知るという意味での勝利)
スティーブ・ジョブズ
彼の人生を年表のように描かれていただけなので、もう少し深く掘り下げても良かった
iPhoneやiPadなど具体的にあげてミーハーに描いてほしかった
ダイアナ
パキスタン医師との恋愛の二年間を描いているだけで潔い
ここだけで、ダイアナという人間がわかる気がする

主演対決
ダイアナ勝利
ダイアナ
似ていることは当然で、ナオミ・ワッツなりの色で演じているのが魅力がある
スティーブ・ジョブズ
ルックスだけ似させていて内面が演じきれておらず、アシュトン・カッチャー自身の魅力が出てきていない

演出対決
ダイアナ勝利
ダイアナ
ラストのダイアナが事故に遭う直前のシーンを、急にドキュメンタリー風に撮影
動と静がうまく噛み合っている
スティーブ・ジョブズ
心情ではなく情報の余韻しか残らない
共同経営者全員の細かい模写にこだわった理由がわからない(ほとんどの人は知らない)

ファイナルジャッジ
ダイアナ勝利
ストーリー、人物、演出がよければ、『ダイアナ』が勝利するのに決まっている

吾郎さん(笑)(笑)(笑) あなたが、一番潔いわ(笑)

慎吾 「今のを聞いて・・・どうですか?(ゲストの石原さとみさんに)」
石原 「『ダイアナ』が観たいですね(笑)」

まぁ、そうなりますよね(笑) こうやって、レポにすると案外面白かったんだなとは思う(笑) でも、もう少しどうにかならないかなぁと。バラエティ的に見せたいのであれば、断然月イチゴローのほうが面白かった。もっと、映画を掘り下げて吾郎に語ってもらいたいのならジャッジという方法はいかがなものかと。これ、企画倒れなんじゃないか(笑)

オープニングのコンテンツ映像は、月イチゴローのときと同じくなかなか凝った映像を作ってくれています。セットは、大きな天秤に映画二作品を比べて良いほうが下にさがる。(これも、天秤だからとは言え「さがる」のがわかりづらい) そのセットの前に、長い脚を見せて考える吾郎。大下さんも一緒にいてくださるのはありがたいけど・・・この新コーナーを続けていくのであれば、思い切り改善が必要です(笑) だから、公式のご意見箱には感謝と共に要望も送っておきました。

慎吾が「二作品になって、吾郎ちゃん、どうやっていくんだろう・・・」と、思わず呟いた不安がファンの代弁だったような(笑) ファイナルジャッジのあとの締め方もよくないですよね。そのあと、もう少し「総評」として吾郎の語りがほしい。あれでは、「稲垣吾郎が勝手にジャッジ」という謳い文句があれど、あまりにも後味が悪い。二作品を比較するというだけで、もうバッシングの的になるのは目に見えているのにそのフォローをしてくれないのが苦痛。時間にしても、月イチゴローよりさらに短くなっていて、枠を縮小したいから二作品にしたみたいでいい気持ちがしないです。たった、8分ほどしか時間を頂けないのなら、もうそれこそ潔く吾郎が語りたい映画一本を思う存分語ってみてほしい。なぜ比較が必要なんだろう。

ちなみに、ジョブズ信者の方に勝手に恨まれるのも困るので追記しておくと、先週の『anan』ではまさしく『スティーブ・ジョブズ』を取り上げてレビューしていた吾郎。ちゃんと見どころと作品の良さを語っていますので、是非ご一読を(笑)

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奇天烈アイデア

今週も野球で文化放送では放送が飛んでしまったので、山陰放送からのおすそ分けでレポをUPさせて頂きます。日本シリーズは世間では人気があるイベントなので仕方ないとは言え・・・野球にはまったく興味のない私には、聴けなかった方が多いと思うと残念で仕方ない。


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年10月31日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「BOSSジャンのイナガキジャンがさっき当たりました。吾郎さんはBOSSジャンは頂いたのですか?持っているのならお揃いですね」 おめでとうございますというお祝いの言葉のあとに・・・「これ、当たるもんなんですね」という吾郎(笑) どのメンバーのものが当たるか発送されてこないとわからないんですよね?とまったくわかっていない吾郎が可愛い。吾郎ファンは、皆、必死でイナガキジャンに合わせてからスロットゲームしてましたって(笑) 吾郎が言っていたように、確かに確率がすごいので当たらないんですよねぇ。ちなみに、SMAPのメンバーはまだ頂いていないそうです。

SMAPな時間
pencil「スマステーションでの吾郎さんの新企画、ムービージャッジすごく楽しみです。待っている方も多いと思うし、詳細が知りたいです」 このムービージャッジは、この土曜日に初お目見えですね。吾郎が言うには、二つの映画を比較しながらどちらがいいか決めるものという、タイトルそのままの新企画みたいですね(笑) 月イチゴローで月5本観ていたのが2本になるので、より詳しくシビアに映画を評価できるということで新企画も面白くなっていけるんじゃないかと思うということです。とりあえず、初回見てから感想は送りたいと思う。

FOR YOU 伝えたいありがとう』という番組で流れるSMAPの曲「ハロー」を聴いた感想。pencil「優しい気持ちになる良い曲ですね。吾郎さんのエンジェルボイスにも癒されそうです」 吾郎も好きだというこの曲は、いろんな愛の形を歌った優しい曲。新曲「シャレオツ」と共に、「ストスマ」でも今後聴けると思うので楽しみにしておいてくださいということでした。

noteたぶんオーライnote

メンバーとの時間
剛と慎吾が出演していた『ペケポン』での話。pencil「健闘空しくレギュラー陣に惨敗だったのですが、「悔しいのでもう一度出たい」と言った草彅くんに、慎吾くんが「もう一人SMAPで呼びやすい吾郎ちゃんを」と言っていました。吾郎さんは『ペケポン』を知っていますか?もしオファーがあったら出ますか?」 番組に出演したことはないけど、見ていると一緒にクイズを考えてやってしまうと。オファーがあれば是非出演したいということなので、『ペケポン』の番組スタッフの方、是非ご検討を(笑)

SMAP GO!GO!』の感想。pencil「手ぶらの吾郎さんに対して、モニタリングしてるメンバーが全員「お盆!」「お盆!」と連呼しているところですが、今、普通に「お盆」じゃなくて「トレイ」って言いませんか?くっくっくっ(笑) 昭和感があって気取りがなくてSMAPらしいなぁと思いました」 どうやら、このお便りが吾郎のツボに入ったようで、後半ずっと笑いながら読んでいました(笑) お盆を忘れている僕が面白いんじゃなくて、「お盆」って言うSMAPのメンバーが面白かったっていうのがおかしいと、またずっと笑っている。「誰かが先に言い始めたんじゃないんですか?中居くんあたりが(笑)」と、中居くんのせいにする吾郎ですが・・・確かに中居くんだったかもしれないけど、全員ずっと「お盆」で通していたからね(爆)

イケTELスマップ
9月にお誕生日だったのでお便りを出したファンの方。実は5年前に一度イケTELでお電話をもらったことがあると。(つまり、吾郎の「ストスマ」になる前ですね) 「まったく覚えてない。覚えているわけがない」というS吾郎(爆) 歌謡祭の話と「投げちゅ~kissmarkして!」ウチワを無視された話だったそうですが、その後もしてもらえないのでこれからやってくださいと直接電話で伝えるのに拍手。なのに、「具体的にやってほしいと言われるとやりたくなくなる。さりげなくやったかやらないかのほうが色気があるんだよ」と調子に乗ってきた(笑)! 加えて、最後に一緒にリクエスト曲の紹介をやりたいと伝えるも「いやだよ(笑)そんな番組じゃない」と・・・吾郎さん、最高です(笑) S吾郎を引き出してくださったファンの方に感謝。

リクエストSONG noteWonderful Lifenote (&G:吾郎ソロCD)

吾郎の自由時間
pencil「ポイントカードを何枚も持っていると思いますが、ポイントは有効に使うほうですか?」 電気屋さんのポイントカードはつけているけど、よく行くスーパーなどでは作っていない。作ろうとは思いつつ恥ずかしくて作ってないそう。吾郎自身が持っているポイントカードは、一枚は電気屋さんであとの二枚はラジオでは言えないらしい・・・言えないポイントカードって何だよっ(爆)! ちょっと思ったのは、行きつけのゴルフ場とか?(そんなのがあるような庶民のゴルフクラブじゃないよね(笑)) そんな質問されていないのに、余計気になったことが増えたわ(笑)!

「五六二三」(吾郎文)
夢がモリモリ』の知恵袋家の人々というコーナーに関するお便り。pencil「卵を割った殻が入ってしまって取り除く方法で、殻を殻で取るというのをいまでも大活用しています。吾郎さんは、このコーナーでいまでも役に立っていることはありますか?」 キャラの名前が唐元気くんだったというのは覚えているけど、知恵自体は忘れてしまっているらしい。このコーナーでは紹介しなかったけど、石鹸についた髪の毛はお尻で拭くと取れると・・・うそっ!なんでお尻なの?! それなら手で擦ってもよくない? 本当ですか、吾郎さんっ!と思っていたら、でも、どこで擦っても取れるんだよねぇと(笑) 私がこのコーナーで覚えていて活用しているのは、炭酸ジュース缶を誤って落としてしまい開けるときに噴出しないように、缶を寝かせて10回ほど回すというのは実用してます(笑) これ、本当に噴きこぼれないので、是非活用してください。まぁ、そういうシチュエーションになることはあまりないですが(笑)

「ストスマ」での新企画アイデア。pencil「シングル50曲のサブタイトルを作る『吾郎文芸館』。また、シングル50曲にちなんだショートストーリー作り。リスナーからの応募作品を吾郎さんが最優秀賞を決める」 発想がすごいですねぇと吾郎が感心。面白いアイデアがあれば、皆さん応募してくだされば・・・という吾郎ですが、それは正式な応募要項でしょうか(笑)? また、メンバーそれぞれならどうするか?!アイデア募集みたいな中途半端な企画にするのだけはやめてください(笑)

公式HPを、もっといろいろ吾郎も活用してほしいですよねぇ。自分の写真はNGだと思うので、吾郎が撮影した写真とか掲載してほしい。これ、以前もファンからお願いがあったと思う。そのときも、「じゃあ、考えますね」とか言っていたような(笑) もう、スタッフさんが強行してください(爆)

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舞台の魅力

舞台のお仕事も大事にしている吾郎には、うってつけの今回のお客様。「ゴロウ・デラックス」らしい展開となりました(笑)

金のカーテンと苦戦しながら(笑)登場されたのは、宮藤官九郎さんや阿部サダヲさんを要する劇団『大人計画』を主催されている日本が誇る奇才、松尾スズキさん。脚本家として『東京タワー オカンと僕と、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞。映画監督として『恋の門』でベネチア祭に出展。小説化としては、『クワイエットルームにようこそ』で芥川賞候補に選出され、俳優としてもNHK朝ドラ『あまちゃん』では、アイドル好きの喫茶店のマスター役を熱演。そんな多才な松尾さんが書いた絵本を吾郎が朗読。

第九十九回課題図書 『気づかいルーシー』 松尾スズキ著

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過剰な気遣いは悲劇をもたらす。少女ルーシーとおじいさんの皮を被った馬が繰り広げる残念な気遣いの物語。子馬が死んでしまったおじいさんの皮を剥いで、ルーシーのためにおじいさんになりきるくだりも描写した非常にシュールな絵本。これは、大人の絵本ですね(笑) この話を絵本にした理由は、絵本に出てくる登場人物の感情は「嬉しい」「幸せ」など全部が直截で、「気遣う」ような繊細なものがないので書いてみたそうです。

松尾さんがリストラされて旗揚げした劇団『大人計画』の初期メンバーには、温水洋一さんが在籍されていたのだとか。『大人計画』に入る条件としては、松尾さんは下品な人は嫌だということです。シュールな作品で誤解してはいけないとうことですね(笑) ここで、劇団員の阿部さんと宮藤から松尾さんとのエピソードを披露。胸毛の話や舞台本番でのカンペの話や女優さんには優しいという話が出てきて、慌てる松尾さんが素敵(笑)

俳優としてドラマ出演の松尾さんのVTRをご紹介。宮藤官九郎さん脚本の『マンハッタンラブストーリー』(2003年)や、『高校教師』(1993年)でドラマ初出演の駅員さんのチョイ役など貴重な映像。そして、舞台でのご活躍をご紹介。フランスのパリでも上演された、松尾さんの代表作『マシーン日記』の舞台映像が流れますが・・・これまた、なんとも言えない世界観(笑) こういう作品は嵌ると抜けきれなくなるんだろうなぁ。松尾さんの舞台に対する考えは、「テレビでやれることを舞台でやってもしょうがない」というのが根底に流れている。松尾さんの舞台を観に行ったことがあるという吾郎がコメントした、「社会性なメッセージがあるものも、笑いと共に表現する」というのが全てでしょうか。

第百回課題図書 『人生に座右の銘はいらない』 松尾スズキ著

Photo_2 松尾さんが書かれた小説もご紹介。小島さんが朗読。「難産でしたが無事生まれましたよ!」と言われて、そんなに危険だったのなら生まないでほしいというのが赤ん坊の正直な感想ではないか。だから泣くのだ・・・というような、非常に不思議な観点から物事を見つめた松尾スズキ流の見方が書かれた本。

ここで、松尾さんと「ゴロデラ」のコラボとして、松尾さんから演技のレッスンを受けることに。いろんな『新しい驚き方』としてシチュエーションを考えてイラストにしてきてくださったものを、松尾さんと吾郎が即興のアドリブで演じてみることに。ここのスイッチの入り方がお二人ともすごかったです。舞台っぽい(笑)

一、 映画を観終わったあとに、吾郎が奢ってくれたポップコーンを半分返すというシチュエーション。
松尾 「倍返しだっ!(白目をむく)」 (間違った使い方)
吾郎 顔の筋肉をピクピクさせて驚く吾郎
松尾 「自分の倍返しに夢中になって、まったく(吾郎の演技が)見えなかった(汗)」
吾郎 「まったく演技指導にならないですね」 

松尾さんにも毒舌な吾郎に、観覧していた小島さんも親太朗くんも大笑い。

二、牛丼屋の年配のアルバイトが、若い店長から仕事ができないことで怒鳴られるも・・・その人は店長の父親だったというシチュエーション(笑)
吾郎 「お、お父さん、何やってるのぉ!」
松尾 「えぇ?!」
吾郎 「お父さんだったの?!」
松尾 「・・・吾郎?」
吾郎 「吾郎だよ!」
松尾 「えぇ?!」
吾郎 「えぇぇぇ?!」

この二本だけで笑ったのですが、オープニングでは「あい~ん」をやっていた吾郎のカットが流れていたところを見ると、きっと、いろいろまだやったんでしょうね(笑) 未公開で流してくれないかなぁ。最後に、親太朗くんの消しゴムはんこに無表情で驚く演技をしてくれる松尾さん(笑) どうだろう・・・吾郎が挑戦するような舞台のタイプではないのですが(笑)、案外いい化学反応が起こるかも? 是非、タッグをいつか組んでほしいですね。役者での共演も見てみたいです。

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