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アイドルヲタ論

実は、今回の「ゴロウ・デラックス」のゲストは予定では荻野アンナさんのはずだった。(公式サイトにも前日までそう掲載されていたし) ところが、急遽内容が変更になりました。理由は・・・「放送コードに引っかかった」(笑)(笑)(笑) 今までの「ゴロデラ」を見ていて、深夜枠というのもあり結構とギリギリの内容のときもあるし、文字に起こせなかった言葉の羅列もありました。いったい、どんなトーク展開になったのやら?! 編集しなおして出してきてくれるとは思うのですが・・・残念ですよねぇ。

とは言え、吾郎曰く今夜も(違う意味で)「過激な内容になりそうな・・・」というゲストのご登場です。

第百一回課題図書 『AKB48論』 小林よしのり著

Akb48 漫画家である著者に突然芽生えたAKB48への愛。彼女たちの魅力を伝えつつ、アンチのバッシングに対して激しく批判を繰り出す問題作。漫画家歴は今年で34年になるという元気な60歳(笑) 『おぼっちゃまくん』や『ゴーマニズム宣言』など大ヒット作を数々世に送り出してきた天才漫画家なのである!

小林先生の『ゴーマニズム宣言』の本は、どうやら吾郎の家にたくさんあるらしい。ちょっと吾郎がこのテの漫画を持っているということに驚きなんですが、誰かからのお勧めで頂いたのでしょうか(笑) ここで、「おぼっちゃまくん」の格好をした「やまだっちゃま」の親太朗くんが小林先生の漫画家としての年表フリップを持って登場。

吾郎 「山田くんは芸人ではないので、ちょっと(扱いが)難しいんですよ」

小島さんの「おぼっちゃまくん」なんでしょ?という振りに、「やまだっちゃま」とひと言だけ返す親太朗くんに、「中途半端なんですよ、こういうところも(笑)」と厳しいコメント(爆) そうだよねぇ、やるなら吾郎の「殿リーマン」ぐらい吹っ切ってくれないとMCのお二人は困る(笑) でも、まぁ、そういうゆるいところが親太朗くんのいいところだ。

1976年 『東大一直線』 漫画家デビュー。当時、週刊少年ジャンプの看板漫画に君臨
1986年 『おぼっちゃまくん』 小学生を中心に絶大な人気を誇ったギャグ漫画の連載を開始
1992年 『ゴーマニズム宣言』 著者自らが主人公となり、一般ではタブーとされる社会や政治問題に切り込み言論人としての地位を確立

そんな中、いきなりAKB48に嵌ってしまい本を出してしまう・・・ミーハー街道へ(爆) 吾郎も小島さんも読むまでは、AKBを通して社会への批判が書かれたものだと思っていたらしく(笑)、それほど「ゴー宣」とのギャップがすごいんですね。AKBに嵌ったきっかけは、今までのアイドルと違い「会えるアイドル」というスタンスが気に入ったのだとか。

小島さんと小林先生ご自身で、AKBに嵌ったきっかけを朗読。2009年10月の「CDTV」で放送されたAKB48のPVを見て衝撃を受けたエピソード。私生活もがAKB一色になってしまった小林先生の「AKB48愛」をフリップにて紹介。

・ ブログでAKB48記事を毎日更新
おいおい・・・毎日って、漫画のお仕事はどうされているんだろう(笑) 私でも、毎日なんて無理よ(爆) ここで、最近書かれたブログ記事をフリップにして小島さんが朗読。これは・・・ただのミーハー(笑)(笑)(笑) 私でも、こんな文章で吾郎をブログに綴れないわっ(笑)! 「アホかっ!何の論理性もない!」とバッサリ斬る小島さんに笑いました(笑) 照れる小林先生を微笑ましく見ている吾郎。そうなのよ!あなたにも、これぐらいあっついヲタが全国にたくさんいるのよ。それを、吾郎さまはきっと知っている(爆)

・ CD大量買い
あなたもですか・・・小林先生(笑) いわゆる、「DD」(誰でも大好き)なので、投票するのにたくさんCDを買わないといけないらしい。そりゃあ、AKBのCDが売れるわけですよねぇ。ものすごく賢い商売だわ(笑) 

・ AKB48楽曲を弾き語りでマスター
これは、番組の最後に披露してくれましたが、なかなか小林先生は歌がお上手。吾郎が、乙女virgoの祈りのように両手を胸の前で合わせてリズムを取って聞いているのが可愛かった。小島さんは椅子の背もたれに身体を預けて聞いていたけど・・・普通は逆(爆)

バラエティ番組で一度、小林先生は「大島優子ぐらいなら、ヤ○たい」と言ってしまい、AKBファンや世間から総攻撃を受けるはめに。(そりゃ、そうだ(笑)) その後、優子さんにテレビ局でお会いしたときの優しいひと言に感銘を受けたというエピソードを、今度は吾郎と小島さんで朗読。吾郎の台詞読みが素晴らしかったわ(笑) やはり、吾郎は台詞がついている朗読はピカイチで光ります。

小島 「大島さんは気遣って言ってくださったと思うんですけど・・・もう、なんか・・・分析の仕方のくどさ・・・」

(笑)(笑)(笑) 小島さん、ほんとさいっこうですね(爆) 逆にここまで言ってもらったほうが、照れずに話せますよね。もちろん、MC二人同時にやいやい言われると居心地悪くなるけど、吾郎はずっと小林先生側に立って「なんか、わかります」という姿勢を崩さない。やっぱり、この二人のゲストへのおもてなしコンビネーションは最高。だから、普段はテレビに出演されない方たちも来てくださるんでしょうね。

いつまでAKB48を愛せるかという質問に、小林先生はどんどん若い子が出てくる中、この子たちが上に上がっていくまで見守っていきたいという域に達しているようです(笑) これは・・・もう抜けきれないでしょうね。いわゆる、ジャニーズ王国crownと同じ論理だもん。

アイドルって嵌ると楽しいですよね。わかります(爆) ブログで思い切り書くのが楽しいのもわかります。年配になってからのアイドルオタク、きっと今後も続けていかれるんでしょうね。私もSMAP愛、そして宇宙のように広い吾郎愛はまだまだやめません(笑) 小林先生のギター弾き語りを、目をキラキラさせて微笑んで聞いていた吾郎は、正真正銘アイドル現役の王子様ですheart

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コメント

Kazuyoさま

小林さんのお名前は存じ上げていたのですが、テレビで拝見するのは初めてでした。もっと‘尖った’方かと思っていたら、最初から最後まで笑顔満載、顔が緩みぱなしでしたね(笑)小島さんの鋭い突っ込みも分かるけれど、アイドル界を25年も走り続け、今も現役アイドルの吾郎にしてみると、ファンの気持は十分理解できるので笑顔で対応するしかない状態に見えました。小林さんの60歳にしてのデレデレ加減と、吾郎と小島さんの対応の違いが面白くて笑ってしまいました。

こういうファンの熱心さがCDの販売枚数でミリオンを続出するのに繋がっていると思うと、感心しますね。アンチの攻撃にも負けず、わが道を貫く小林さんには「お見事!」としか言えません。60歳にしてはお若いしずっと若さを保つためにも、ここまで来たらその道を極めていただきたい。今回は自分に置き換えて見た吾郎ファンも多いでしょうね(笑)

吾郎のアイドル論も聞いてみたかったですね。山田君のケシゴムハンコの上達も著しいし、吾郎、小島さんの笑顔とゲストを居心地良くさせる‘おもてなし’に改めて感心しました。

荻野アンナさんのトークは、吾郎も小島さんもたじたじになるだろうと予想はしていました。まさか放送コードに引っかかる発言のため、放送延期になるとは・・・そう聞くと見てみたくなりますね(爆)

投稿: さやか | 2013/11/08 10:56

ribbonさやかさん
私も実は小林さんをちゃんと拝見するのは初めてです。漫画家であることはわかっていたけど、「ゴーマニズム宣言」のことは知らなかったし、何よりアイドルであるAKB48に嵌ってらっしゃるとは知りませんでした(笑) ご自身のブログで、「ゴロデラに出演することになった。吾郎ちゃん、かっこよかった!」と書かれていたので楽しみにしてました。放送後の記事では、「十三人の刺客の殿を褒めたのが放送されなかったのが残念」と書かれていたので、これは是非未公開で放送してもらおうと思います。しかし・・・やはり、ヲタというのは誰を応援していようが同じですね。自分がそう興味ないタレントさんのことを語られてもあまりわからないのですが、その気持ちはわかりすぎるほどわかると言うか(爆) 吾郎が退かずに微笑ましくそんな小林さんを見ていてくれたのが、同じアイドルヲタとしては嬉しかったです(笑) 荻野アンナさんの回は、放送コードに引っかかったところを省けばなんとか放送できるのでしょうか。これを逆手にとって、ガッツリ出してきてほしいですね。

投稿: kazuyo | 2013/11/10 02:38

小林よしのりさんって漫画家さんだったのですね。「ゴー宣」の硬派の論客と思いこんでおりました。たしかAKBさんのCDかDVDの宣伝に田原総一郎さん達と御出演されていたような(うる覚えでスイマセン)。アイドルオタ炸裂で小島さんとのやりとり楽しみです。吾郎ちゃんの乙女の祈りっぽい聞き方を拝見するのが楽しみです!!(笑)

投稿: ピカチュウ | 2013/11/11 00:22

ribbonピカチュウさん
皆さん、「ゴー宣」のことご存知なんですね?! 私は、漫画家というのは存じ上げていましたけど、「ゴー宣」のことはさっぱり知らなかったので、そんな小難しいことをもっともらしく語っている方とは知りませんでした(笑) だから、AKBに嵌っていてミーハーな漫画を描いてしまうのはすんなり受け入れてしまったというか(爆) 吾郎と小島さんのリアクションも楽しめて面白かったですよ。

投稿: kazuyo | 2013/11/11 02:17

とても過激な意見をバンバン言って、日本人の「ん…いや、深く突っ込まないでおこう」と目を逸らしがちなタブーといえるようなテーマにも、炎上上等な調子で切り込む人とは思えぬ鼻の下の伸びっぷりに、
アイドルの力ってすっごいなぁwwwってしみじみ思いました(笑)しっかし…今後の発言に影響は出たりしないものなんでしょうか(笑)
自分も唐突にSMAPオタになったので、知れば知るほど感動しハマり込んでいくという小林さんの状態、他人とは思えない親近感を感じながら見ました(笑)
アイドルへの愛を語るしあわせそうな笑顔を見て、「こんな風にファンを喜ばせてあげられてるのかな、僕も」と、吾郎さんも思ったでしょうね~(#^.^#)
吾郎さんの事をとっても気に入ってくれたようですし、これを機に、吾郎さんファン→SMAPファンにもなってほしいですね!(笑)

投稿: つゆだく | 2013/11/16 23:32

ribbonつゆだくさん
「ゴーマニズム宣言」って、それほど硬派な内容の漫画なんですね。今回の「ゴロデラ」を見て呆れ・・・いえいえ、驚いたという意見も多かったので(笑) アイドルの力って、本当に偉大なんですねぇ。アイドルを馬鹿にする人たちもたくさんいるけど、人を幸せにする職業ってすごいと思う。それを、SMAPさんたちは25年もやっているんだ。それも、長い間TOPのポジションで・・・すごいことだと思います。小島さんから突っ込まれて、冷や汗ものでそれでも嬉しそうな小林先生の様子を見ていると、傍から見たら私たちスマファンも同じなんだろうなぁとつくづく思いました(笑) それを、吾郎が変なものを見る目ではなく、温かいまなざしでずっと見ていてくれたことが嬉しかった。きっと、つゆだくさんの言われるように、「僕のファンもこんな感じかな」と思っていてくれたのかもしれません。小林先生には、是非、男性アイドルであるSMAPにも嵌って頂きたいですね。

投稿: kazuyo | 2013/11/17 05:43

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