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歌番組まとめレポ

クリスマスホリデーでレポにできていなかった歌番組をいっきにUPさせて頂きます。まだまだ、年末年始も続くので適当に読み流してください(笑)


CDTV(12月14日放送分)
ここは、もう歌前トークの「ナカゴロ劇場」が全てだったかな(爆) 中居くん、吾郎にいろいろ仕掛けるのが楽しくて仕方ないんですね。でも、そのおかげで初見は前の三人の楽しいトークがまったく頭に入ってこなかったよ(笑) だって、可愛いんだもん。

いつも「CDTV」のときに吾郎に「あい~ん」をする中居くん。今回、何が可愛かったって、仕掛ける前に必ず両者が「ねぇ、ねぇ」と手で合図するのがねぇ。前回と違って、吾郎がやり返すもんだから(「コマネチ!」には驚いた(笑))ヒートアップしていたような。途中で剛に後ろから言いつけるのも可愛くて。剛、さらーっとスルーしましたけど(爆) 吾郎さん、「乳繰り合う」という言葉の使い方は間違っているよね(笑) 吾郎が剛と慎吾の頭の上でやったジェスチャーは何だったのだろうか・・・中居くん、ちゃんと把握していたよね?! すごいなぁ(笑) ちなみに、前三人が話していたのは「シャレオツ」のジャケットさばきのことです。

歌の衣装は、それぞれ違う柄の吾郎がロングジャケットの衣装。大サビの吾郎から剛への肩への手は、今回は腕ごとしなだれかけていたのがツボだったというのぐらいで、無難な歌披露でしたかね(笑)

Sound Room(12月16日、23日放送分)
TBSで新しくスタートした中居くんとリリー・フランキーさんの歌番組。しっかり、SMAPの新曲リリースにあわせてスタートするところがさすがです(笑) 『火曜曲』とは違い、どちらかというと『カミスン』に戻った感じの静かな大人の歌番組。ゆっくりトークができるのがいいですね。第一回目は「シャレオツ」、二回目は両A面になっている「ハロー」の歌披露でした。

【トーク】
衣装は、「ハロー」の衣装で向かって左奥から、慎吾木村吾郎の席順。吾郎は、少しお疲れモード。リリー・フランキーさんとメンバーはそれぞれお仕事をしたことがあるというトークの流れ。でも、吾郎と他局ですが『稲垣芸術館』で共演していた話が出なかったのは残念。と言うか、吾郎とだけエピソードが流れなかったのでねぇ(苦笑) そのあとも、「シャレオツな人とは」とか「楽曲のみどころ」などテーマはあったものの、吾郎はほとんど話さなかったので割愛させて頂きます(笑) 剛の歌の説明に「ちょっと伝わらないです」と言う中居くんのコメントを聞き、隣から通訳の人のように小声で剛に何を話したらいいか言う慎吾の図が笑えました。吾郎はほとんど話さなかったけど、ソファにゆったり座っている姿がシャレオツだったので満足です(笑)

二週目のトークは、「今年一年を振り返って」という議題。ここでも、剛が慎吾と二人でやっている「パワスプ」で、動物は年を感じないんだから僕たち人間も気にせずやっていきたいみたいなことを言ったという暴露で盛り上がっておりました(笑) 剛が今年一年は「七役」もやってきつかった・・・と言ってしまったことから弄りが(爆) 今回は、剛弄りがSMAPブームだったようで・・・ちなみに、何も言わなかったけど、吾郎も同じぐらいの数のキャラを演じていたんだけどね(笑) このあとも、「自分たちの将来」と続き、「ハロー」でのキティちゃんとのコラボという話題。

中居 「稲垣さんとキティちゃん、同じ年ですか(笑)?」 (生誕40周年ということで)
吾郎 「そうなんですよねぇ、僕も今思ったんですけど。僕も今年・・・」
中居 「いやぁ、稲垣さんもキティちゃんぐらい可愛かったらなぁ」 (顔は「可愛い」って言っている(笑))
吾郎 「いや、結構可愛いですよぉ」

【歌】
「シャレオツ」は、全員黒のスーツで裏地が異なる衣装。(吾郎のだけ、ジャケットの丈がショート) 今回、「SR」の照明がとても明るかったので、吾郎の裏地の柄もよ~くわかったのはありがたかった(笑) ツボは、最後の♪やっぱり最高じゃない♪というところで、吾郎が手で自分の後ろ髪をそっとなでおろすところがとても色っぽかったので、是非見直してみてください(笑) あと、毎回だけど、最後のポーズは超絶に素敵です。

「ハロー」のほうは、テレビ初披露なんですよね。(他の番組でも見たいです) 衣装は、それぞれ違うデザインのニットの白いウールに赤いリボンタイ。(キティちゃんなのね(笑)) ボトムはグレーのパンツです。もう、この曲はじっくり吾郎の出だしの優しい歌声に癒されてほしい。恋焦がれていた生歌です。最後の慎吾の大サビのときの吾郎の立ちポーズ、そして最後の♪君が好き♪の丁寧な振りにもご注目(笑)

Music Station Live(12月27日放送分)
今回の衣装は、悪くはないけど踊りづらそうだったなぁ(汗) 最初のブルーのジャケットを脱ぐまでが大変。歌前トークでは、来年は「必ずライブをやります」というのが聞けたのが嬉しかった。しかし、4曲も歌わせてもらえるのはありがたい(笑) note「Battery」→「がんばりましょう」→「らいおんハート」→「シャレオツ」note MステライブはSMAPのファンばかりじゃないけど、今年も盛り上がってましたね。やっぱり、間近でSMAP見たらきゃーきゃーになるよねぇ。わかるわぁ(笑) 

ツボは、やっぱり吾郎さんの生歌ですかね。もう、がっつり今後も生歌で勝負していってほしいですよね。とっても良い歌声なんで。あとは、後方ステージで結構と男前にブルージャケットを脱ぎ投げる吾郎にきゅーんheart01 しかし、木村くんの観覧席に座る大サービスはすごいね(笑) あまり文章にすると書くことがないんですけど・・・吾郎のスタイルの良さを堪能するだけで(衣装、今回良かったですね(笑))、頭からずっとリピしています。いや、いいライブでしたね。

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映画をジャッジする難しさ

月イチゴローから、ムービージャッジになって二回目の「smaSTATION!!」での放送。今回は、お正月映画ということがくくりだったわけだけど、あまりにも比較するにはテイストが違う映画だったのはどうなんだろうか。比べるのが難しいように感じたんだけど(苦笑)

「ストーリー」「出演者」「音楽」という3つのポイントを語ってファイナルジャッジということで、前回はそれぞれのポイントにも優劣をつけていたのでそこは改善されたんですね。だって、それじゃあファイナルジャッジする前にどちらかわかってしまうものね(笑) でも、もう吾郎の語りとテンションでわかってしまうよねぇ。

比較した二作品は、『ブリングリング』と『ゼロ・グラビティ』。

ブリングリング
ストーリー
数々のブランド品が出てきて、ファッション好きにはたまらない
パリス・ヒルトンの自宅を披露しているだけでも見る価値はあるかも
セレブリティブームを肯定しているのか否定しているのか疑問

出演者
今後楽しみな若手俳優が起用されていて、今後楽しみなのがケイティ・チャン
有名な俳優はエマ・ワトソンだけ

音楽
ソフィア・コッポラ監督自らが独自のスタイルで音楽を厳選
若さとファッションを伝えるのに合っている

ゼロ・グラビティ
ストーリー
今までの3D作品の中でNo.1。『アバター』超え
90分映画だけど、それが限界なぐらいすごい映像
刺激のある映画のようで、最後に感動させてくれる

出演者
サンドラ・ブロックの演技が素晴らしい
もう一人のメインであるジョージ・クルーニーも良かった

音楽
映画を見ている自分と同化できる
音楽だけが目立つわけではないい良い演出
最近の映画館の音響設備をわかって作られている

ファイナル・ジャッジ
ゼロ・グラビティ
吾郎 「当然でしょ。たくさんの人に薦めるメールをした。『ブリングリング』にはまったく共感できない(笑)」

まぁ、そうなるよね(笑) 吾郎の語りを聞く前から結果がわかっていたような中で、レビューを聞いて確信できる感じ(笑) 二作品でどちらがいいか・・・正直つまらん企画だと思う。どうせやるのなら、とことん突き詰めて話してくれるのならまだしも、この尺では何をしたいコーナーか不明。もう、本当に月イチゴローに戻してほしいです。雑誌「anan」で毎週映画レビューをするようになったから、それが難しいのもわかるんだけど・・・複雑だわ(苦笑)

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SMAP心理テスト

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年12月26日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「学生の私にとって席替えは一大事」 大人になると時間が過ぎるのを早く感じるけど、子供の頃は席が隣の人と長い間一緒にいたような気になることを考えると、席替えって一大事なのかもしれないですねぇと自分の学生時代を思い出すように話す吾郎。しかし、本当に呟きお便りでしたね(笑)

SMAPな時間
WSで来年1月からのドラマ『福家警部補の挨拶』の情報を知ったというお便り。pencil「檀れいさんとの共演で、謎解きものだとかで楽しみにしています。吾郎さんの役どころについて教えてください」 福家警部補というのは、檀さんが演じる女性刑事の役で謎解きミステリーです。刑事コロンボの女性版と言えばわかりやすいかも。毎回、犯人にゲストを迎えて最初から犯人がわかっているという形のストーリー。吾郎が演じるのは福家警部補とはウマが合わなくて、違う方法で捜査を進める良きライバルという役柄なのだとか。主人公と対立する役は多いけど、また違ったものが見られると思うので楽しみにしていてくださいということでした。

note雪が降ってきたnote

メンバーとの時間
pencil木村くんは「夜空ノムコウ」などで口笛を吹いていますが、吾郎さんは口笛を吹けますか?」 どうだろう?!ということで、実際に吹いてみる吾郎。ひゅーひゅー・・・嘘ぉぉぉん、吾郎さん、吹けないわ(爆) 吹けないですね!と言いきる吾郎に、スタッフさんが笑ってます(笑) 再度、挑戦してみるとぴゅーとは鳴ってますが・・・日によりますね!とまた言い切る吾郎ですが、これはメロディにはできないパターンだ(笑) そして再度、挑戦。なんだか、心もとないメロディを吹いているけど・・・これは何の曲だ(笑)?! まさか・・・「夜空ノムコウ」(爆)? 冬だから唇が乾燥しているからかな?とか、口笛練習に慣れていないからだと思うとサラッと言う負けず嫌いの吾郎さんを見た気がしたわ(笑)

pencil「最近、香取くんの髪型が吾郎くんに似ているような?そう感じませんか?」 言われて考えてみる吾郎。香取くんの髪が少し伸びたからかな?と言いつつ、似ているかなぁ?!と。前髪が長めでウェーブで後ろ髪が少し短くしているから、印象が似ているかもしれないと。ドラマがINしても髪型をそこまで変えるつもりは今回はないということなので、今見ている吾郎のヴィジュでドラマが見れそうです。

吾郎の自由時間
pencil「冬のイベントと言えば、バーベキューです。一般的には夏のイメージですが、寒い中、遠赤外線の効果で温まりつつ熱々の肉や野菜を食べてお腹の中も温まります。何よりも虫がいないので、刺される心配もないし飛び込んでくる心配もありません。吾郎さんも冬のバーベキューはいかがでしょうか?」 僕も冬のほうが好きかもしれないと同意する吾郎。えぇ?!そうなんだ・・・バーベキューって夏のものという固定観念があったけど、結構冬にする人って多いのかな。田舎に遊びに行ったときに吾郎はするそうですが、冬のほうが食材も多いしいいらしい。

「スマスマ」でのスムージー企画で、シナモン入りのがおいしいという吾郎のコメントを聞いて。pencil「シナモンが苦手です。木村さんもシナモンが苦手そうでしたね。吾郎さんの大人の味覚が羨ましいです。そんな吾郎さんにも食べられないものがあるのでしょうか?また苦手な味とかはありますか?」 吾郎も実はシナモン自体はそう得意ではないけど、スムージーに入れるのは悪くないと思ったらしい。苦手な味は、あまりないそう。甘いものは好んで食べないし、甘いワインもあまり好きではないので、苦手ではないけど・・・得意ではないのは甘味なのだとか。なのに、セブンギフトでは必ずスイーツ王子になる吾郎が不思議(笑) これは、セブンさんからのイメージなんでしょうかね(笑)

リクエストSONG note平和の歌note (&G)

「五六二三」(吾郎文)
pencil「就職活動が始まりました。初めての経験なので緊張します。そんなときに癒しになるのが、企業内に貼ってあるSMAPのポスターです。見つけるとリラックスして落ち着けます」 SMAPのポスターが貼られている企業に就職活動されているんでしょうかという疑問に、私も同じことを思いました(笑) でも、SMAPが関係している企業だけ行かれているわけではないですよね?! どうなんだろう。SMAPが助けになるのなら光栄。風邪を引かないように頑張ってくださいと伝える吾郎が優しい。

pencil「『ナカイの窓』でやっていた心理テストを、SMAPを当てはめてやってみてください。次の中から、それぞれのイメージに合うものを選んでください。コンソメスープ、ハンバーグステーキ、スパゲティ、チョコレートパフェ。これで、人間関係がわかるそうです」

ということで、まずは選んでみる吾郎。

吾郎 「コンソメスープは草彅くんっていう感じかな。ハンバーグステーキは木村くんですかねぇ。スパゲティが中居さんで、チョコレートパフェが香取くん。見てみましょうか」

吾郎 「コンソメスープは普通の関係。スープは透明感で愛情の希薄さを表し普通の関係となる人。ふ~ん・・・ハンバーグステーキは良きライバル。肉料理は力関係を表し、その人を刺激を与えるライバルと思っている。スパゲティ、永遠の友、親友。長い食べ物は関係の永続性を表し、その人との縁を長く保ちたいと思っている。デザート、恋の相談相手。デザートは恋愛関係を表し、恋の相談相手となる人。・・・これ、全然あってないですね、これ。メンバーのイメージを言っただけですよ、僕は。慎吾ちゃんだったら、チョコレートとかなぁとかさ。ハンバーグ、力強い感じで木村くんかなぁとか。サラッとしていてコンソメスープは草彅くんかなぁとか。幅広い料理ができて、皆に愛されるスパゲティは中居くんかなぁとか。そういうイメージで言ったんですけどねぇ。言わんとしていることはわかりますけど、この心理テストの。ちょっと当てはめ方が難しいですよね」

絶対に「合ってない」って吾郎は言うと思った(爆) いや、そのメンバーのイメージで答えることからの心理テストという意味で間違ったテストではないとは思うけど・・・まぁ、イメージとその人との関係性は違うという吾郎の意見も間違っていない。これ、SMAPファンがやってもほとんどが同じ回答になるんじゃないでしょうか(笑) 中居くんと木村くんが入れ替わるぐらいの違いはあると思うけど。ちなみに、吾郎は回答はほとんど合っていないけど、中居くんの「永遠の友」っていうのはいいかもしれない・・・という言葉にざわっとしました(爆)

noteシャレオツnote

これで、今年最後の「ストスマ」の放送が終了しました。公式HPで、スタッフさんからのお礼が掲載されています。来年も楽しい放送が聴けるように、たくさんお便りを出していきたいですね。吾郎のラジオは、テーマを選ばないから何でも出せるのではないでしょうか(笑) 適当に書き続けていたら(笑)、必ずいつか読まれますよ。頑張ってファン全員で来年も「ストスマ」を全面サポートしていきたいです。

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クリスマス公開裁判

クリスマスということで、勝手ながらネットから数日遠ざかっておりましたが復帰(爆) ついていけないぐらいSMAPのニュースは流れ、そして番組は消化できず。なので、ゆっくり順番にUPしていきたいとは思うのですが、音楽番組は後回しにして恒例のバラエティ番組から。


今年もやってきた「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマスSP」ですが・・・いろいろ、視聴者の意見を取り入れてくれたのかなぁとは感じたかな。まず、うるさいだけの雛壇がなくなっていた。これだけでシンプルにさんまさんとSMAPだけのトークが楽しめる。加えて、必要性を感じない罰ゲームもなくなっていた。それだけで、最後まで見やすい番組になっていたのではないでしょうか。ところが、弊害もあったのよねぇ、やっぱり(苦笑)

もう、あまりにもつまらなくて細かいレポをする気がまったく起こらない(笑) 結論だけ先に言わせてもらうと、今回のゲスト企画で成功したのは最初の吾郎の学生時代の淡い恋愛話と海老蔵さんに来て頂いた慎吾のだけだったんではないでしょうか。次点でのらくだに話しかけるエピソードかなぁ。さんまさんと大竹しのぶさんのお話は最初は面白かったけど引っ張りすぎ。ここで尺を取りすぎて最後が切れたのは、円さんは怒っていいと思う(笑) 生放送だから仕方ないとは言え、そんな夫婦のやりとりを長い時間とってこの番組で流す必要があるだろうか? 下三人は入ってこれずに置物状態だったし。面白ければ、それでいいけど・・・後半しつこくてダレたわ(苦笑) あっ、大竹さんの「何十年も同じ嘘を言われ続けたら、それが本当になる」という言葉は激しく同意。だから、やめてほしいのよね。

あと、反論が来るのを承知で言わせてもらうと、なぜ、いつも木村くんのエピソードはかっこいい!という企画ばかりなの? これは、当然スタッフが選んでくるわけだから、木村くんが言うように彼の責任ではけっしてないし、実際、木村くん自身も居心地悪いのではないかと思うと見ていて楽しめなかったわ。逆に中居くんのは、いつも彼が悪いような流れを作ろうとするのもお腹いっぱいです。ゲストも微妙な人も含まれていたしねぇ・・・こういうとき、いつものような大人数はいらないけど、少しは芸人さんたちのフォローがほしかったかもとは思いました。ちょっと微妙な空気になったときが何度かあったので。

吾郎のがなぜ良かったかは、とにかくSMAP全員が食いつける話題なのが面白かったということですね。特に上二人は、吾郎のことは茶々入れたくて仕方ないし(笑) 群れスマここだけだったもんなぁ、見れたの。吾郎は、こういう女性絡みの話題でも面白く放送できるから貴重ですよね(笑) ちゃんと、当時17歳だったときは高橋由美子さんのことが好きだったと大きな声で公言できるところもいい。昨年の木村くんの一色紗英さんのときといい、こういうときにちゃんと肯定してくれないと女優さんの立場はなくなると思うもの。男前だなぁと思いましたね。変にストーカーみたいな再現VTRにされていたけど、吾郎、かっこいい! 照れている様子もすごく可愛かったし、ここだけは何回もリピしています。

あと、中居くんや木村くんが笑い転げるたびに、吾郎にくっつくのもおいしく頂きました。歌のコーナーは、狭いスタジオで歌うようになってからあまり良いと思ったことはないんだけど愚痴もないです(笑) 歌のコーナーだけでも、別撮りでいいから綺麗なセットでクリスマスらしく歌ってほしかったなぁというのはありますが。まぁ・・・怒りが出てこないだけマシな「さんスマ」だったのかな(笑) あまり盛り上がるところはなかった気がしますが、普通に楽しめた人が多かったとは思います。しかし、「美女と野獣」の意味はもうすでになくなり、公開裁判のような番組になったのは今後考えてほしいところ。

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バラエティ王子のプロ魂

今夜のバラエティ番組の吾郎さん、頑張ってましたなぁ(笑) もちろん収録日は違うわけですが、最近なんか富にバラエティでのキャラを確立してきているような・・・それが、世間にはどう映っているのかわからないけど、個人的には楽しめるときと複雑になるときがある。今回は、おそらく個人的感想はもしかしたら大半の方とずれているかもしれません(笑)


もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ! 3時間半スペシャル
稲垣吾郎帰れま10に初参戦!ということで、行列ができるほど人気の『俺のイタリアン』での帰れま10収録。時刻は10時にスタート。本当は、0時開始だったのが、翌日SMAPが『FNS歌謡祭』に生出演ということで、マネージャーから時刻を早めてくれるよう要請があった模様(笑) そりゃ、そうだ(苦笑) それでも、5時間50分もかかって朝方4時前までの収録となって、さぞかし吾郎は大変だったと思うわ。なのに、最後まで本当に番組で求められるポジションでプロとして100%の仕事っぷりだったと思う。

肝心の吾郎は、二回順番が回ってきたけどことごとく外すことに(笑) 他の芸人さんたちが当てにいってくれたわけですが・・・吾郎は、わざと外しにいったとは思わないので(吾郎以外で外したのは一人だったため、途中まで本当に悔しそうだったし)、庶民派レストランでのヒットメニューが吾郎王子crownには分かりづらかったのかもしれない。つまり・・・高いものが安く食べられるからという観点で選んでないんですよね(笑) 今回は、途中から参加したサバンナの高橋さんとよゐこの濱口さん(収録時間が急に変更になったので(笑))を入れると、計9人でひと皿完食なので確実に「SMAPがんばりますっ!」で『俺のフレンチ』をADとして挑戦したときより楽だったと思う。これを見て、あの企画がいかに過酷だったか痛感しました。

実は、今年の「SMAPがんばりますっ!」のレポをUPしていないんですよね。ちゃんと、どのメンバーのも楽しんだんですよ。でも、なんだか今までの「がんばり」のようなテンションにならなくてレポとして完成できなかった。今回の出演も、同じような愚痴キャラで通す吾郎。あれだけ、「もう、文句を言わない!」とか「この番組に絶対に出ない!」とか言っていたのに、それを全部受け止めてバラエティのキャラで通したことに拍手ですよ。きっと、また嫌な奴だなぁと思って見た人もいたと思う。でも、それより番組のことを考えたとしかいいようがないぐらい少し無理をしていた(苦笑) ちょっと、冷静に見ていたらそういう部分が見えてしまって、実はあまり楽しめなかった。この番組に出演したことに文句はないです。きっと楽しんで見てくれた人が多かったと思うので。後半、疲れてきてポロッと普段の吾郎が出ているところもあって、あぁ、そのままで参加してくれても「天然吾郎王子」の良いところが出たんじゃないかなぁとも感じてしまったのが理由かなぁ。そうそう、「さんスマ」では吾郎をイラッとさせた高橋さんですが(笑)、今回すごく良い仕事をしてくれたと思う。そして、友近さんのフォローとヒロくんネタですかね(爆)

ということで、リピしたのは一箇所ピンポイントです。「利きワインwine」 きっと、二回も外して見せ場がなかったので、急遽スタッフさんが入れてくれたのではないかと思うんですね。いままでずっと愚痴キャラを通していた吾郎が、このときだけ素に戻って当てにきたのがかっこよくて、かっこよくてheart04 もう、これを見させてもらっただけで、今回出演して良かったなぁと思いましたね(笑) ワインには真剣に向き合う吾郎が素晴らしかったです。最後にひと言だけ言わせてもらうと、あれだけすぐに利きワインができるワイン好きの人は実はほとんどいません。吾郎ファンというより、ワイン好きとして尊敬します。


SMAPxSMAP
今夜も、先週に引き続きビストロは総集編。ここはもう流し見。SMAPのシングル50曲を全て生放送で披露したのを今回5分でまとめたものと、5人旅のUSJダイジェストは何度見ても楽しめるんだけど、とりあえずレポは割愛させて頂きます。

となると、あとは歌のコーナーなんですが、今夜は後輩のKis-My-Ft2の皆さんとコラボ。キスマイの曲noteSNOW DOMEの約束noteには、木村くんと慎吾がコラボ。そして・・・中居くんプロデュースの舞祭組の曲note棚からぼたもちnoteには、中居くん、吾郎が同じグレーのスーツに眼鏡をかけて参入(笑) 普通なら、キムゴロさんとスマシプトリオと分かれると思うんですよ。でも、中居さん「おもしろ」を取ったんだね(爆) 思惑どおりに、吾郎も剛もキレッキレでした(笑) 吾郎本人は真面目に振りを必死でやっていただけなんだけど、それが面白い(笑) 剛は、もうキレまくっていて最高でしたね。そんな二人を従えて、中居くんがすご~く嬉しそうだったのが印象に残った。この振り分け、大成功だったでしょ(笑) 同じ衣装を着ているもんだから、吾郎のスタイルの良さを改めて感じたり。悪いところがひとつもなかったよ。

EDトークでは、吾郎がこれまた愚痴を言うという流れを作りましたが、これもわざとだよね(笑) 本当に最初は「えっ?!俺、こっち?」とは思ったと思うけど(笑)、案外、すんなり受け入れて振り合わせも真剣に取り組んだと思います。ちゃんと、中居くんの期待に応えた吾郎と剛。あんぽんたず(ポンコツトリオ)、最強だった。この直後にSMAPのnoteシャレオツnoteですもんね。この切り替えが、かっこいい人たちをさらにかっこよく見せるものなんです。後輩くんたち、そして彼らのファンの方たちに、かっこ悪いと思うようなことを全力で面白くすることが実はかっこいいとわかってもらえたんじゃないかなぁ。

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稲垣サンタからのサプライズ

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年12月19日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「新曲『シャレオツ』すごくいいですね。仕事で辛いときは♪全然問題な~い♪って心の中で歌ってます」 吾郎自身も、基本何事にも問題ないと思うタイプらしい。無理だなぁとは思わないようにしているという吾郎の性格はすごくいいと思う。

SMAPな時間
報知映画賞に『桜、ふたたびの加奈子』と『おしん』がノミネートされたことについてのお便り。pencil「吾郎さんは二作品に「助演男優賞」としてノミネートされています。一年間で吾郎さんが関わった作品の両方にノミネートされるって素晴らしいですね」 以前、『十三人の刺客』で助演男優賞を頂いて、それまでは賞でトロフィーとかを頂いたことがなかったのでいまだに家の中に飾っているそうです。賞を取ることによってスタッフがすごく喜んでくれて、表舞台に出てこない裏方の方たちのために賞を頂くことも大事なことだと感じるという吾郎の素晴らしいコメントに大きな拍手を贈りたいと思います。

SMAPな時間
のドラマ『独身貴族』について。pencil「ちょっとレトロな洋画のような雰囲気に懐かしい映画音楽のようなBGMがピッタリで、映画好きならうっとりしてワクワクすること間違いない作品です。吾郎さんもドラマの中の草彅くんのように、女性と熱く語ってしまった経験はありますか?」 吾郎の場合は、映画の話を誰かと熱く語り合うということはあまりないそう。仕事として一人で語るというのが多いし、映画を詳しく語れる女性ってあまりいないんじゃないかと。映画を一緒に語れる女性と付き合えたら楽しいんじゃないか、付き合ってみたいと「今」思ったという吾郎(笑) いや、いると思いますよぉ。好きな映画のタイプにもよるかもしれませんが、吾郎の趣味の傾向からすると必ずいると思います(笑)

ジャニーズWEBの慎吾のブログ『SD慎吾』の件。pencil「たまに、自分の顔を自分で撮った「自撮り」の写真がUPされています。吾郎さんは、スマホで自撮りしますか?」 たまに「資料的」な感じで撮ることはあると。初めての役柄のときに取り組む姿勢として撮るらしいですが、いまだにあまり写真に撮られるのが苦手なので・・・とここでもこんなこと言ってます。おいおいおいおいおい!写真集の道のりが遠くなること言わないでよ(笑) 木村くんとは一緒によく撮ってるじゃない。それに、自撮りの写メ送ったりしてるよね? ・・・木村さんに一緒に映ってもらったら、写真集出せるのかな(爆)?

イケTELスマップ
秋田にお住まいの「GIFT」からSMAPのファンになられたという二十歳のファンの方。ライブ会場でSMAPのグッズ商品として売ってほしいものがあるということで、お土産としてお菓子をグッズとして出してほしいという吾郎に直々のお願い(笑) どうなんだろう・・・食べ物ってグッズにしていいのかな? 吾郎は良いアイデアだと思ったみたいなので意見を通してくれる様子でしたが(笑)

リクエストSONG notegiftnote

今週の「ストスマ」の後半は、クリスマスが近いということでサプライズコーナーでした。

稲垣サンタのクリスマスプレゼント
今まで頂いたメールやお葉書の中から抽選で「ストスマ」から稲垣サンタとしてプレゼントpresentをしてしまおう!という、とても素敵なサプライズ企画。プレゼントの内容は、『桜、ふたたびの加奈子』のDVDを3名様、『MONSTER』のバッグを2名様に。その5名様全員に、以前SMAP全員で放送していたときのオリジナルグッズである「ストスマオリジナルハンドタオル」と「ストスマむぎゅむぎゅにぎにぎ」、そして「『Joy!』のカトタリーケース」をセットにして贈呈ということですが・・・吾郎のダメ出しが(笑)

吾郎 「もっとあるだろっ! はっ(笑) まぁね、もちろんもらった方は嬉しいと思うんですけども、もうちょっとこれぐらいの内容だったら50名様ぐらいにしてほしいなぁというのが、正直国民的アイドルの意見なんですけども。しかも、これ文化放送のこの番組のスタッフルームで眠ってたような感じの・・・(スタッフ「(小声で)当たり(笑)」) ぁははは(笑) まぁ、他にないものっちゃあないものですからね」

いきなりテンション上げてダメ出しをする吾郎に小声で言い訳をするスタッフが仲良さそうで微笑ましい(爆) 話しながら、プレゼントのグッズが入っているビニール袋を触っているのかガサガサガサガサとマイクに音が入ってますけど(笑)? このあと、グッズの説明をしながら吾郎さんのダメ出しは続く(爆)

吾郎 「って言うか、これ葉書くれた方には毎回毎回あげるぐらいのことしていいんじゃないですか?僕、お金払いますよ、このぐらい別に。僕、自腹でやりますよ(笑) あと、僕、家にあるもの持ってくるよ!

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
いや、そこまで吾郎がしてくれなくても、その気持ちだけで嬉しいわ。

吾郎 「(当選した5名の方は)見たときに、ちょっと苦笑いするかもしれませんけど、実際グッズ、僕こうやって触ってますから、手で!(ポンポンポン!ガサガサガサ) 実際、僕の手垢つきの・・・ねっ。(サワサワサワ)『MONSTER』の鞄も・・・香取くんも山Pも触ってはいないですけど、僕が触ってますから。(ガサガサガサ)ねっ。実際、僕の手垢たっぷりなんで(笑)、もらって損はないかなと」

いや、いいよねぇ、吾郎の手垢付きプレゼント(爆) ここで当選された5名様の発表。そして、プレゼントグッズを吾郎が猛烈にアピール(笑)

吾郎 「物がどうだとか、この物のコストいくらかかっているのだとか、そういうやらしいこと言っちゃあいけないんですよね。世の中にこういうものがないということですよね。で、僕、これ触ってますから!(ポンポン) 音、聞こえますけど。(バンバンバン!) ねっ、いかにもビニールから開けないで触っているっていうね、ビニールの音ですけどもね。(パンパンパン!)」

noteシャレオツnote

稲垣サンタのコーナーに大笑いさせて頂きました。今までの中である意味一番ラジオ番組らしかったわ。それも深夜ラジオ番組のノリね(笑) テンションあがったときの吾郎は最強ですね。吾郎が自腹で出してもいいぐらい、「ストスマ」でのファンからのお便りを楽しんでくれているということですよね。吾郎のファン想いの優しさに感謝を込めて、いろいろお便りを出していってあげてください(笑)

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不思議な二人

今年最後の「ゴロウ・デラックス」は、1時間SPとして前半は外ロケで後半はSMAP香取慎吾をスタジオに迎えてのトーク。どちらも、非常に楽しく見させてもらいました。

一本目は「ゴロデラ」間違いなしの外ロケということで、いきなり吾郎と小島さんがそれぞれブルーと白の「つなぎ」で登場。吾郎、若い(笑) 場所は、番組初の地方ロケとなる栃木県は那須高原。オープニングには、スティーブン・キング原作の映画『STAND BY ME』の映像とBGMが流れます。そう、今夜のロケのテーマは映画の中にも出てきたツリーハウス

第百六回課題図書 『ツリーハウスをつくる愉しみ』 小林崇著

Photo ツリーハウスの第一人者である著者が、20年間に作ったツリーハウスを写真と共に解説する一冊。ツリーハウスとは、生きた木を土台に作られた建物。元々はインドネシアや中南米の熱帯雨林地帯で住居として使われていたことが始まり。著者の小林さんは、これまでに日本だけでなく海外も含め20年間に100棟以上のツリーハウスを作り上げた。

那須高原にある東京ドーム3つ分の広さに41部屋という贅沢なおもてなしをする「二期倶楽部」という高級リゾートホテルで、ツリーハウスクリエーターの小林さんとご対面。「二期倶楽部」が持つ森のような広い庭に作られたツリーハウスに親太朗くんも合流して案内してもらうことに。森の奥に佇むツリーハウスのテーマは『茶室』。外壁にも細かいディテールにこだわった様子が見られます。

吾郎と小島さんでツリーハウスの中に・・・茶室ということで入り口は引き戸! 木で作られたソファに小さな暖炉があり、そこでコーヒーを頂きながら小林さんが今まで作られたツリーハウスの写真を課題図書を見ながら作られたときのエピソードをお聞きします。どれもこれも、本当に素敵なツリーハウスで作ってもらいたくなります。もちろん、吾郎さんも例外ではなくて(笑)、事前にツリーハウスを作ってもらう条件を小林さんに渡しておくという周到さ。

吾郎のリクエスト
鏡張り
ワインセラー
冷暖房完備
花瓶
本棚
ドライヤー使用可

なんたる、わがままなリクエスト(爆) でも、小林さんはしっかりとその全部に応えてイメージスケッチを描いてきてくれました。外観のイメージは『蜂の巣』で、内装はワインの樽のオークの木でという懲りよう。これには、吾郎さんもご満悦(爆) 

Photo_3

ここで、この間に那須で採れる地鶏や野菜で料理を作っていた親太朗くんが準備ができたということで、全員で川のせせらぎの横でワインで乾杯して贅沢なひととき。癒されたという吾郎に、とても喜んでくださった小林さんでした。


二本目は、来年自分の誕生日1月31日に発売する私服写真集を持って慎吾がスタジオに。シンゴロの良いところが番組のカラーになって、今までに見た二人とはまた違う、それでいてリラックスしている「楽屋トーク」が繰り広げられました。つまり・・・服バカオタク論議(爆)

オープニングはいつものように両端から歩いてくる二人の後ろのセットで、すでに座って自分の写真集を見ている慎吾(笑) そのセットはいつもとは違い、まるで慎吾の趣味の部屋(笑) 本番が始まるまでに、実際に自分の家から持ってきた服、帽子、靴、ファッションアイテムをショップのように慎吾自らがディスプレイしたセットに。慎吾、本当にお店出せるよね(笑) ディスプレイのセンスも非常にいいです。

第百七回課題図書 『服バカ至福本』 香取慎吾

Photo_4 服が好きすぎて、自らを「服バカ」と呼ぶ香取さんが私服を惜しみなく公開した究極のファッションBOOK。

この番組のために、私服で出演した慎吾がセットから降りて二人の間に。いつも、この番組をよく見ている慎吾は本を出してやっと出演できたと言ってくれます。「この番組が始まってからの稲垣吾郎は変わりました」と言われ、素で喜ぶ吾郎(笑) 実は、吾郎も服が大好きなのはファンはよく知っています。なので、吾郎もとても楽しみにしていたのだとか。

そんな吾郎の衣装を近くまで来てファッションチェックをする慎吾。ここ、二人近い!ジャケット、シャツ、ネクタイと全部違うブランドで揃えてる・・・とチェックしたあとは、吾郎の前に屈みこんでベルトを外します(笑) 焦る吾郎にお構いなしにベルトチェック。そして、「ベルトはいいんじゃないか、別に?!」と言いながらも、慎吾の好きなようにさせる吾郎(爆) 靴は私物だという吾郎に「さすが、自分に合う靴わかってますね!」と吾郎の足をひっくり返したりと大騒ぎ。さすがの吾郎も少し面倒くさくなってきた模様(笑) どんどん詰められて、後退する吾郎・・・

吾郎 「とりあえず、座ろうか(苦笑)」

(笑) 本当に、不思議な二人。慎吾は、吾郎のギリギリなラインをよく知っている。ここまでなら追い詰めてもだいじょうぶだけど、これ以上いったら怒られるという本当にギリギリを狙ってくる。そこがシンゴロの二人は面白い。私服は、写真集に載っていないこの冬のために買ったというざっくりしたセーターを着てきた慎吾・・・どうやら、オープニングだけで暑くなったよう(笑) 

吾郎 「大きいもの、昔から好きだよね?」
慎吾 「身体がデカイんですよ・・・吾郎ちゃんの体型とか、着る服に憧れは常にあります」
吾郎 「大きい服って、僕は逆に羨ましかったりするの。ふっといパンツとか・・・この間も、ツリーハウスのとき(つなぎ)似合ってなかったでしょ?」
小島 「いえ、似合ってましたよ(笑)」

似合ってたよね(笑) でも、お互いの服のタイプもそれぞれ好きなのに、自分の体型を考えて着れないので憧れると言い合うシンゴロが素敵。このあとも、慎吾が持ってきてくれたファッションをいろいろ見て回る吾郎と小島さん。それに、丁寧にコメントを返す慎吾で本当に自由な番組に(爆) しかし、服バカオタクが二人でファッション談義。その知識は二人とも素晴らしくて、これはブランドをあまり知らない人は小島さんのように入っていけないと思います(笑) 男二人でファッションで語り合えるって素敵ですよね。普段、しょっちゅう顔を合わす同じグループのメンバーなのに、どうやらじっくりファッションの話はしないらしい。これを機会にすればいいのにと思いましたよ。TBSさん、これで番組ひとつ作れますよ~(笑)

紹介してくれたファッションアイテムには、小学生のときに木村くんからもらったというハーレイ・デビッドソンの皮財布。そして、珍しく(笑)吾郎からもらったというベージュカラーの帽子が含まれています。吾郎が知り合いに黒の帽子をもらったけど、自分にはあまり似合わないので慎吾に似合いそうだと別のカラーを手に入れて慎吾にあげたというもの。ちゃんと、『至福本』の裏表紙のアイテムの中に紛れ込んでいて喜ぶ吾郎(笑) と、盛り上がっているところで・・・

慎吾 「さぁ、じゃあ吾郎さんの朗読をいきますか・・・」
吾郎 「お前、司会じゃないんだよ(笑)」

シンゴロLOVEheart ということで、吾郎が朗読したのは『ファッションが好きになったきっかけ』 10代の頃に、女の子が髪型を変えたりするのが羨ましく、ふり幅が広いなぁと感じたことで男もやっていいんじゃないかと思ったらしい。慎吾は、昔からロングスカートを男性らしくうまく着こなしてましたよね。小島さんが朗読したのは『疲れてるときほどファッションを頑張る』 夜遅くまで仕事をしていることが多いので、私服を着るのは家に帰るときぐらいだけどそれが楽しいのだとか。しかし、小島さんの朗読のときは文章を一緒に目で追っていた慎吾は、吾郎の朗読のときはずっと顔を見ていましたね。メンバーってそうなるのかな。確か、木村くんが「ゴロデラ」に出演してくれたときもそうだった(笑)

そんな服バカの慎吾の夢は、10メートルのラック三本を立体駐車場のようにして家に欲しいのだとか。「夢があるねぇ」と同じ服好きとして納得する吾郎。最後に今回の放送が心配だという慎吾。抑えたつもりだけど、服が好きで思わず語ってしまったということですが、吾郎曰く「この番組にゲストで出演するオタクの人と変わらないですよ」と。確かに(笑)(笑)(笑)

親太朗くんの慎吾消しゴムはんこに「すげぇ、うまくなった(笑)」と褒めてくれる慎吾。番組を見てくれているからわかるコメントで吾郎も嬉しそうでした。これは、きっともっと二人で盛り上がったトークがあったに違いない。ということで、公式サイトに未公開映像を出して頂けるようにお願いしてきました。皆さんも、是非(笑) 

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本当にあったどうでもいい総集編

今夜の「SMAPxSMAP」は、前半は『美女達のビストロ超貴重発言&お宝シーン大放出!!』と大げさなサブタイトルがついていましたが・・・要は、繋ぎのためのビストロ総集編です。改めて見ると普通に楽しめたと思うのですが、すでにブログではレポしてしまったところばかりで(未公開映像なんて取るに足らないものだったので)、バッサリと割愛させて頂きます(爆)

ということで、レポにしておきたいのは『本当にあった恋の話』。今回は第三弾として吾郎と慎吾の再現VTR。どちらも、嫌な男たち(笑) 二人ともうまく演じていたと思います。共演者の人たちも、真面目に取り組んでくれていたしね。コントじゃないから(爆)

推理しすぎな恋』 稲垣吾郎
もう、うざったいほどの男を演じさせたら吾郎の右に出るものはいないよね(笑) 今回は岩月櫂仕様の眼鏡キャラだったから「萌えheart」もあって大変おいしく頂きました。しかし、すごい台詞の量。吾郎の独壇場だったわ。そもそも、相手役の有村さんっておいくつ(笑)? 恋人役ができて違和感ないのもすごいなぁと。この『本恋』では、いつも同じような嫌味キャラを演じさせられて少々複雑になるのですが、ここまで毎回うまく吾郎が演じたら仕方ないかとも思う。しかし、惜しげもなく吾郎の瞳のUPは毎回ありがたいですね(笑)

相手のことを疑うかどうかというトーク。の「好きな人は、やっぱり気になるから心配になる」というコメントに納得する吾郎。本当はどうなのかな~。あまり束縛もしなさそうだしなぁ(笑) というか、SMAPのメンバーは全員自分が忙しくて、彼女がどうしているか心配する時間もないのではないかと(笑) 付き合う女性のほうが大変な気がする。

言い訳な恋』 香取慎吾
こちらも、うざい男だよねぇ(爆) でも、小池さんとのコンビプレーが素晴らしくて、なんだか楽しかったわ。最後なんて、結構と修羅場だと思うんだけど、このぐらい呆れるぐらいの言い訳されたら逆に笑ってしまうかも?!って思えてしまう。(いや、実際は大変なことになると思いますが(笑)) 慎吾の首元のキスマークkissmarkのメイクがうまくできていてドキッとしました(笑)

相手のどんな言動が許せないかというトーク。中居さんは、わざと靴音を大きく鳴らして歩く女性が苦手だそう。(私、大きいって言われるなぁ(汗) ばっさばさと歩くんですよねぇ(汗)) そこから、なぜか吾郎は踵からコツコツと歩くのでだらしねぇ!(だらしなくはないよね(笑)?)と、中居さんの吾郎へのダメ出しが。「ほんとですか?!気にしたことなかった」と苦笑してしまう吾郎が可愛い。隣で木村さんがブツブツと何か言っていたのが気になるけど・・・「吾郎、そんな歩き方すっかなぁ?」とか考えてたのかな(笑)

このあと、27時間テレビでの女芸人さんたちのお母さまへのサプライズの過去映像再び。なぜ?! ここは、新曲発売前の「シャレオツ」で締めるべきだったんじゃないかと。わからない・・・「スマスマ」の編集の仕方がわからない。相変わらずだなぁ、こういうところは(苦笑)

なので、先週の「ベビスマ」で『本恋』の未公開トークが流れたのでレポにしておきます。
ドラマで女優さんといい感じになって「これは?!」と思っても、撮影が終わると「じゃあ、さよなら~」とサッサッと去られてドラマの中だけのことなんだと認識するという慎吾の話。そこから、逆パターンもあるんじゃないかと、中居くんが安定の吾郎への振り(笑)

中居 「吾郎さん、いいっすか?」 (吾郎さん?!)
吾郎 「女優さんが?」
中居 「稲垣さんのこと好きになっちゃって・・・」
(その想いを全身で受け止めるジェスチャーをする吾郎。その隣で爆笑して真似をする木村くん(笑))

中居 「(自分が気がない女優さんにんだったら)お疲れさま~って、パッと行っちゃうでしょ?」
吾郎 「・・・・・」
中居 「ま・・・(稲垣さんなら)行かないかぁ」 (行かないでしょうね(笑))

ここで、再度状況を確認する吾郎。「好意がない女優さんにだよ」と中居くん。「ただの共演者だよ」と隣から吾郎の目を覗き込んで吾郎の答えを不安そうに待つ木村くん(笑) しばし、考える吾郎が何か言いかけると・・・

中居 「あからさまに、なんか好きな人と嫌いな人の距離感が(稲垣さんは)違いますからね」
会場 (笑) 
木村さん、爆笑してたけど、吾郎との距離が「ゼロスペース」ですよ(笑)

こういうのを、もっと今夜の放送で流せば良かったんじゃないの?!

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後輩想いの先輩たち

新曲「シャレオツ」をひっさげては、SMAP初出演となった「MUSIC STATION」。今回は、中居くんがプロデュースしたキスマイの4人組ユニット舞祭組がデビュー日出演ということで、なんかしら絡むだろうとは思ったけど、「ミニステ」からガッツリ絡んでましたね(爆)

ミニステ
右にSMAP、左に舞祭組と横並び。SMAPは向かって左から、吾郎中居慎吾木村という立ち位置。最初の紹介時に、隣から吾郎を舞祭組側に押し込む中居くん(笑) 「はぁ?!」という感じの表情をしつつ、ちゃんと中居くんの振りにしっかり応える吾郎がここでも見れました。

中居 「(吾郎に)今日、初めてなんですよねぇ?」 
吾郎 「はい、あのぉ、とても緊張しております」 (新人風の声で(笑))
中居 「ありがとうございます(笑) 二枚目だった、ごめんなさい(笑) イケメンだった、ごめんなさい(笑)」 
(吾郎の腕をひっぱってSMAP側に戻す)
吾郎 「舞祭組じゃないから」

中居くん、むっちゃ嬉しそう。良かったね、吾郎がのってくれて(爆) ここで、舞祭組の4人からSMAPさんに質問があるということで、二階堂くんが代表で自分たちはいつも下を向いているからか姿勢が悪いのでどうしたらいいかと。「仕事に対する姿勢が?」と意地悪な中居くん(笑) これは、じゃあ香取さんにと振ると・・・

慎吾 「もう、それは、もう・・・木村くんに聞いたら」
木村 「(すごみのある顔で)なんで、俺たちに聞くんだよ」
(舞祭組さんたち、一瞬怯む(爆))
ここで、吾郎が丁寧に「だいじょうぶ、だいじょうぶ。意識の問題だよ」と優しく指導。木村くんが、「ちゃんと、こうやって答えてくれる人がいるからだいじょうぶだよ」と言いつつ、その様子に「ふつ~に答えんなよ(笑)!」と笑ってます。その間に、優しい笑顔で二階堂くんの肩をぽんぽん、そのあとになぜか頭もぽんぽんする吾郎。なんで、吾郎さんは後輩くんたちを優しく触るのが好きなの(笑)? あぁ、いいなぁ、後輩になりたい(爆)

このあと、な~んにも話さなかったをセンター前に押しやる慎吾。意味もなく押しやられて戻るも、また押し出されて戸惑う剛。SMAPさんの悪ふざけが続き、最後にもてんでバラバラにアピールするSMAPさんたち。吾郎は、舞祭組くんたちのイントロの振り付け(顔の前で両手をパラパラ)を笑顔でしていて可愛い(笑)

Mステ本番
オープニング、席座りと何かと隣同士のきむごろさんはデフォ(笑) 今回もむちゃくちゃパーソナルスペースが狭い二人だった。(絶対的に、木村くんが吾郎に近いんだよね(笑)) 途中、『Mステに出演したジャニーズSPユニット特集』では、1992年のSMAPの音松くんの『スマイル戦士音レンジャー』が流れます。後輩くんたちに、これがジャニーズ魂!を身体で教える先輩たち(爆) 同じような(もっとすごいかも?)ことやってきているんですよね(笑)

舞祭組歌前トークでは、結構と真面目に紹介してくれる中居さん。ちょっと照れていた感じのところもあったけど優しいよねぇ、やっぱり。吾郎が「ストスマ」で言っていたけど、そういうつもりは本人にはないと思いますが、プロデューサーとしての仕事も本人楽しかったんだろうと。後ろで吾郎が笑っている隣から、身体傾いてまで吾郎寄りになっている木村さんがツボ(笑) そして、サタスマの息ばっちりという二つのコンビの間でいつもどおりの剛に癒される(笑)

SMAP歌前トークは、先日発表された今年を表す漢字一文字をSMAPのメンバーそれぞれにも考えてもらったという企画(笑)

吾郎 - 「」 舞台『VENUS IN FUR』のSMプレイで縛られたのが深い思い出に(笑)
(女装はしていないですからね~。途中で役割を入れ替えるという演出だっただけです(笑))
演出上じゃなくて、自分の気持ちが出ちゃったんでしょ?」と、いっちばん端からどうしても吾郎には茶々を入れたい中居くん(笑) 中居くんにとって、吾郎って本当に弄り甲斐のあるメンバーなのねぇ。黙ってられないんだもん(爆)
 - 「」 ギターを始めたことから
木村 - 「」 仕事上いろんなことに、周りの人たちと一緒に挑戦させてもらえた
(木村くん、髪の毛を黒に染めたのは・・・次の仕事の関係ですかね)
慎吾 - 「」 SMAPだけで5人旅をしたり、50枚目のシングルを出せたことから
中居 - 「」 平和の意味と、日本人で良かったという意味から

先の3人が個人のことで一文字選んだのに比べ、慎吾はSMAP全員で、中居くんはSMAPから離れてというのがそれぞれだなぁと。

歌はもちろんnoteシャレオツnote 今回の衣装は、「スマスマ」で最初に披露したときと同じもの。吾郎のロングジャケットはやっぱりとてもよく似合う。ただ・・・Mステさんは、メンバー個々のUPを狙ってくれるのはいいのですが、ことごとく全体で見たいところを外してくれたので残念感が半端ないんですけど(苦笑) まず、ジャケットさばきはやっぱり見せてもらわないと意味がない。そして、大サビの最後を全員まとめて撮ってくれないから、吾郎から剛への肩へ手を伸ばすところも、吾郎の流し目も見れませんでした(涙) この曲、吾郎のソロパートがあまりないので、ここはずされたら痛いわぁ。でも、UPは全員を本当にベストショットで撮ってくれたのはありがたい。今回、一番リピしたのは、実は最後の決めポーズの吾郎です。下からのアングルで、前髪が少し乱れた斜め45度の吾郎の横顔が美しいheart02・・・ため息ものでした。

エンディングは、SMAPコメントは今回は吾郎。
吾郎 「シャレオツな舞祭組に、ちょっとホロッときました」 さすが、コメント上手(笑)!

そして、中居くんから舞祭組への弄りと、慎吾の茶々入れと、頭から最後までとにかく後輩想いの先輩SMAPという図でしたね(笑) 舞祭組くんたち、Mステ共演がSMAPで良かったよねぇ。そうでなければ、こんなに弄ってもらえなかったと思うわ(笑) 年末の「Mステ スーパーライブ」は、今年もSMAPは出演決定。衣装は、本当によろしく頼みたいところ。年末歌番組、いつも衣装が疑問符だらけなので(爆)

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新ユニット企画の見解

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年12月12日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんはマフラーとスヌードはどちらが好きですか?」 スヌードのほうがおさまりがいいというか、立体的に首元のアクセントとしていいんですけど、マフラーのリボンをして端が垂れているのもエレガントに見えますしねぇとファッション的な見解で話す吾郎はやっぱりファッションアイテムがすごく好きなんだなぁと感じる。ちなみにこの冬のためにマフラーをまたひとつ買ったらしいですが、「カシミア100%のローゲージ編みの薄いグレーの大判のを買いましたが、コートより高かったです」と・・・コートより高いってどんなマフラー??? びっくりするわ(爆)

SMAPな時間
17歳の男性ファンから新曲について。pencil「POP調の『シャレオツ』を聴くと元気が出て、ミディアムバラードの『ハロー』を聴くとホッとするどちらもSMAPの魅力を最大限に引き出した曲だと思います。この2曲について吾郎さんが思っていることを聞かせてください」 このファンの方の三行コメントが素晴らしいということで、これから宣伝するときは使わせてもらうという吾郎(笑) 吾郎としては『シャレオツ』は昔のSMAPを彷彿させるようなサウンドで、キャッチーなフレーズが散りばめられていて踊りもかっこいい。『ハロー』のほうは癒し系でSMAPらしいと思うということでした。

「スマスマ」でのさんまさんとのテニス対決での罰ゲームの話。pencil「罰ゲームはテレビ画面に向かって「えぇ?!」と叫んでしまいました。懺悔したあと、まさか髪にシャンプーが仕込まれているとは思いませんでした。あのアイデアは誰の提案だったんでしょうか?」 テニス対決で負けたのは、木村くんがいなかったのが大きいと。木村くん以外は、誰もまともにテニスができないと(笑) 中居くんは球技のセンスがいいし運動神経もいいけど、一人で頑張ってもねぇと笑っていますが、今回の対決は何気に慎吾が頑張っていたと思うぞ。でも、実は吾郎自身はテニスはちゃんと挑戦したいらしい。ゴルフと似ているところもあるとラケットとボールの面の接し点とかを語る吾郎ですが・・・いや、全然違うと思う(笑) 吾郎は体力あるから、でもちゃんとレッスンしたらうまくなるだろうなぁとは思いますが。罰ゲームの懺悔室は、無邪気なSMAPが見れたのではないでしょうかということでした。

noteシャレオツnote

メンバーとの時間
木村くんとの久しぶりの「スマスマ」でのコント『コントサプライズ』について。pencil「あんな大掛かりのセットでは、一度倒してしまうとやり直すのが大変じゃないのかなと思ったんですが、リハーサルなしの一発勝負だったんでしょうか?」 このコントはリハーサルをやらなかったらしい。スタッフがシュミレーションをやってくれているので安全だとは思うけど、自分の身にどう降りかかってくるのかわからず本番に挑んだらしいです(笑) まさに、「サプライズsign01」だったらしい。「スマスマ」は最近コントが少ないので、もっと企画があれば面白いと思うと吾郎も言っていました。

pencil中居さんがキスマイ4人に曲を書いたのですが、吾郎さんは知っていましたか?ユニット名が「舞祭組(ぶさいく)」で、曲名が『棚からぼたもち』です。中居さんらしい静と動を微妙にミックスさせた曲調で、ラップもあり盛りだくさんの一曲になっています。作詞、作曲、振り付けをすべて中居さんが担当していて、キスマイの東京ドーム公演ではバックダンサーに交じってジュニアの方々と踊ったそうですよ。しかも、ネタばらしなしだったので最後まで気づかれなかったとか。デビュー以来ずっとバックで踊っている4人にスポットをあててあげるなんて中居くんならではの優しさですね」

吾郎 「そうなんですよ、これ、びっくりしましたね。僕も知らなかったんですけど度肝抜かれましたね。まぁ、でも見た瞬間に、これは中居くんの何者でもない世界観ですよね。まったく僕には理解できないんですけど。んふっ(笑) でも、世の中の人はこういうの好きなんじゃないでしょうかね。バラエティとしてはすごく面白いなぁとは思うんですけど、本人たちが結構どんな気持ちでやっているんでしょうかねぇ。でも、やっぱり嬉しいのかな?先輩に曲を作ってもらって・・・かっこいい感じではないですけれども、今の時代ねぇ、やっぱりお笑いもやりながらかっこいいものもやっていくっていう(笑)、まぁ、僕らSMAPが言うのも変ですけど。特にね、前の3人がわりかし二枚目キャラというかね。まぁ、キスマイの中ではこういう部分があってもグループを考えた中では大切なことなのかなぁという、やたら客観的な目線で分析してしまいますけども。あはっ(笑)」

私も、吾郎の意見に全面同意です。おそらく、キスマイのファンの方たちの中でも今回の曲に微妙な方もいると思うんですよ。前3人はかっこいいことばかりでフューチャーされて、やっと前に出れると思ったらこれ?!みたいな(爆) でも、いままで後ろで甘んじていた4人がいきなり彼らだけで曲を出しますってなったときに、いつものキスマイのような曲で出してもファン以外は誰も注目してくれないと思う。それは、中居くんはわかってたと思うのよねぇ。それに、ライブでは絶対に盛り上がると思うわ。キスマイで曲を出すときは、きっと今後もしばらくは変わらないと思うので、これで4人の顔を認識してくれる人が増えればそれでとりあえずOKじゃないかと。今からは、自分たちで頑張ればかっこいい4人も出していけると思う。

吾郎 「まぁ、でも「ぶさいく」っていうほど不細工じゃないですけどね。千賀くんとか意外と綺麗な顔してますけどね。まぁ、でもやっぱり中居くんらしい優しさっていうのを理解してもらっている中居くんも幸せ者ですよね。本人は優しさアピールでやっているわけでは全然ないとは思うんですけども、微笑ましく僕らメンバーは触れもせずに見ているって感じですかね(笑)」

そうだねぇ、キスマイのファンの方たちが感謝してくれるというのは中居くんは嬉しいと思う。そんなことを外から見ている吾郎が全部理解しているのも、きっと嬉しいと思うわ(笑) SMAPもそれぞれの顔を覚えてもらうために、全員いろんなことをしてきた人たちですしね。まだまだこれからだと思うので、ひとつのイメージに凝り固まらずにいろんなことを最初からやっておくのがいいと思います(笑)

吾郎の自由時間
pencil「すっかり寒さの厳しい冬がやってきました。朝の冷え込みが辛くて、なかなか布団から抜け出すことができません。吾郎さんは、すぐに起き上がることができるのでしょうか。何か、快適な目の覚まし方があれば教えて頂きたいです」 吾郎自身は、寒くても暑くても布団から抜け出すのはあまり変わらないと。きっと、気温の問題じゃなくて眠くて起き上がれないということはあるっていうことですかね。お風呂のタイマーclockをセットしておけばいいのではないかと、朝風呂にも入る吾郎からのアドバイスでした。

pencil「東京モーターショーに行ってきました。一般公開二日目ということもあって、会場前からすごい数の人でした。スポーツタイプの車を見たり、木村さんが市長をしている町のショーを見てきたりしました。スマートフォンのカバーのように、気軽に着せ替えができる車なんかもありました。吾郎さんはどんな車が好きですか?」 行ったことはないけど、面白そうですねという吾郎は、もともとイタリアの車が好きだったけど、ゴルフをするようになって車を道具として考えるようになってきたそうです。車を選ぶときは、消去法で考えて今ほしい車が絞られてくるそう。二十歳から車に乗ってきて、今までで車は10台乗り換えてきたというのは、結構多いですよね? 二台同時に持っていたときもあるということですが・・・単純計算して20年で10台だから2年で1台ですもんね(笑) やっぱり、車は好きなんですね。

リクエストSONG noteSTAYnote

「五六二三」(吾郎文)
「SMAP SHOP」についてのお便り。pencil「さまざまな商品がありますが、吾郎さんの今年のお薦め商品はなんですか?」 最初は原宿の表参道から始まって赤坂に移動してなんだかんだと続いてますねと話す吾郎。今年も新商品があるみたいですが、毎年恒例のマグカップは吾郎は毎年買い換えて使っているのだとか。バックインバックとかは便利じゃないかなぁと。今年はどのぐらいの列になっているかわからないですが、寒い中風邪を引かないようにと伝える吾郎さんが優しい。

noteハローnote

スマショなぁ・・・もう、海外に住んでいたり、地方の方はなかなか実際には行けないですよね(苦笑) ファンにとって平等でないサービスには個人的にテンション低くなります。通販もしてくれないし、衣装だって実際に見れない。なのに続くということは、毎年盛況だからですよね。まぁ、いいんじゃないでしょうか(笑)

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王子様と騎士

今回は、無難な感じだったかなぁ(笑) 普段の「SMAPxSMAP」という感じで、悪くもなければすごく良かったというわけでもない感じと言いますか(笑) きっと、私が中居くんのようにものすごく野球好きならとても面白かったんでしょうね(笑)

ビストロのゲストは、米国のメジャーリーグ『ボストン・レッドソックス』でチームをリーグ優勝に導いたと言っても過言ではない活躍をされた上原浩治さん。野球には興味がないとは言え、やはりその輝かしい功績や米国でのお話はとても興味深かった。VTRでの息子さんが、ガッツリとバイリンガル少年になっているところが米国に行かれて5年の月日が経っていることを物語っていたなぁ(笑)

SMAPからそれぞれ上原選手に質問があったのも良かったですね。球技の苦手な(笑)しんごろが興味深くふんふんと頷いて聞いていたのが印象的。的を射た質問をする吾郎と、野球をあまり知らない視聴者目線で質問をする慎吾。こういうときは、この二人は良い仕事をします。隣で上原選手より先に答えたくて始終ムズムズしていた中居オーナーもご満悦。木村くんも自分が知りたい質問をしていた中で、無言でじっーと見ている。実は、彼が一番野球には縁遠い人なのかもしれない(笑) いや、いいんですよ、それで。真剣に聞いてくれていれば、話すほうは不愉快になることは絶対にないので。全員が我が我がと質問したら大変ですしね。SMAPは、非常にバランスが取れたグループだと思います(笑)

上原選手がオーダーしたのは、「お肉料理」。肉が大好きみたいなので、米国住まいは向いているのではないかと思いきや、そこはやっぱり日本人にあった肉料理がほしくなるんですよね。わかるわ~、すご~くよくわかる(笑) だから、きむごろペアより、しんつよペアの料理を選ぶのもすごくよくわかった。吾郎が、最近あまり勝ってないのは気になりますが・・・もう、ビストロの回数がすごいことになっているし、誰が一番とか定期的に発表するわけでもないので構わないんですけどね。でも、表には出さないけど、地味に吾郎は結構と毎回落ち込んでいると思います(笑)

今週の「本当にあった恋の話」は、木村くんメインのサポート。『上司に奪われた恋』は、これ途中から展開が読めたよね(笑) おそらく、最後の衝撃がバレないように木村くんにはカツラを付けてもらったと思うのですが(そのままだと、どう見てもこれは「石井ちゃん」に転ぶだろとなるので(笑))・・・まぁ、わかるよね(爆) しかし、これ本当にあった話なのか・・・アンナさんも言っていたけど、女性がダメダメだな。でも、女性代表としてのコメントをとお願いする中居くんは正しい(笑) 来週は吾郎と慎吾がそれぞれメインの再現VTRなのかな? もう、引っ張らないよね(笑)?

最後に『SMAPの恋愛事情』の話題に(笑) 中居くんが、男同士は集まっても恋愛話はしないという意見に頷くメンバー。でも、何気にきむごろ、しんつよ辺りはプライベートでちょっとはしてそうですけどね(笑) そういうこと、昔、話していたよね。今は、本当になさそうですけどねぇ。

中居 「(SMAP内での恋愛は)まったく知らないもんね。稲垣くんのだけ、いっぱい噂が入ってくるけど(笑)」

ぶんぶんぶんと頭を横に振って否定する吾郎(笑) もう、本当に吾郎ちゃんのこと大好きなんだから、中居くん(笑) 「基本は、恋愛禁止ngなんですけどね」という中居くんに乗っかる他のメンバー。おいおい、木村くん苦笑いしているぞぉ(爆) アラフォーで逆にそれはおかしいので、全員良い恋してください(笑)

最後は、SMAPのnoteシャレオツnote 冒頭と合間に、主題歌になっている剛のドラマ『独身貴族』の映像が入り込みます。毎週、とても楽しみにしているドラマ。ベタいけど(笑)、すごく嵌ってます。・・・というか、このドラマの共演者たちは「スマスマ」にお呼びして番宣しないのかな?! 関テレじゃなくてフジのドラマですよね(笑)? もう、ドラマ終わっちゃうよ(汗)

今回の衣装も初めてのお披露目。ジャケットが長くないのねぇ・・・と思いながら見ていたけど、吾郎のはウエストまでのショートジャケットでそれはそれで逆に素敵だった。形のよいお尻を惜しげもなく見せてくれて(笑)、脚がさらに長く見えて大満足です。しかし、大サビで木村くんをセンターに5人で集まるところがすごく好きでねぇ・・・今回、木村くんの歌い終わりに「ポンッ」という音がして???と思ったら、中居くんが慎吾の肩をリズムを取るように叩いていた。まだ、この曲の振り付けは今から進化していくのだろうか(笑) そして、吾郎からの肩へ手を伸ばすところは今回も例外なく萌えました(爆)

「スマスマ」では三回披露されましたが・・・
一回目 - 下のほうから手首だけ動かして、剛の肩をなであげるように手を置く吾郎
二回目 - タイミングかフォーメーションのずれからか、手を置かず(涙)
三回目 - 上からスル~と猫のように腕を伸ばして、そっと剛の肩に手を置く様子が妖しすぎてゾクッとした(笑)

毎回、剛がちゃんと吾郎が手を置きやすいように準備してくれる感じが「萌えheart01」でねぇ(笑) 吾郎のほうからは無理して伸ばさないので、剛がものすごく考えてくれているんじゃないかと。(この辺は、妄想力たくましいです(笑)) そう思うと、毎回 「ごろさん、どうぞ」って感じでプリンスcrownにかしづく忠誠心の強い騎士horseのようでねぇ(爆) いや、毎回、ここでつよごろ萌えしてます。今後も楽しみだなぁ(笑)

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2013年吾郎BDメッセージアルバム

英国でも、吾郎さんのお誕生日12月8日になりました(笑) メッセージは、ブログで書かないことにしてから長いのですが(BBSで落とすようにしています)、先月ブログで募った吾郎さんのBD企画のメッセージアルバムのご報告をさせて頂きます。

BDメッセージ締め切り後にballさんに編集作業をして頂き、その後、軽く文章見直し(たまに打ち間違いがあるので)校正をかけて、アルバム作成に一週間。無事、いつものようにラジオ「ストスマ」のほうに郵送させて頂きました。(おそらく、すでに届いていると思います)

今回もたくさんの方に参加して頂き、総勢163名のメッセージを吾郎さんの元に届けられることになりました。そうなると・・・申し訳ないですが、ひとつひとつのレイアウトを凝ったものにすることができず、極めてシンプルなBDアルバムとなってしまったことを言い訳と共にご報告させて頂きます(笑) 今年のアルバムの画像をUPしておきますね。(あまりやってほしくはないですが(笑)、いちおう画像をクリックすると少し大きな画面で閲覧できます)

Photo1 今回も「ピンク」アルバムになりました。考えたんですよ、やっぱりモノトーンだろうと。でも・・・探しているうちに、ハートいっぱいのが可愛くて。加えて、これだけしつこいぐらいピンク推しにしたら、いい加減何か気づいてくれるかなと(爆) サイズはA4サイズアルバムです。

Photo2a 最初のページに、挨拶文。たいしたことは書いていないのですが、大抵書き出すと長文になる人なので(笑) 概要としてはたくさんの方が参加してくださったことと、お忙しいとは思いますが全部のメッセージに目を通してほしいこと。それから、最後にアンケート実施結果を掲載している旨と、心を鬼にして一人一択にしてもらったので結果は人気投票ではなく特に印象に残ったお仕事だということを説明しておきました。

Photo3a_2 皆さんのメッセージは、このようにビッシリです(笑) 紙は、B5サイズでパープルとグリーンのマーブルが入ったペーパーを交互に。皆さんの名前の前にシールを貼って、一人一人がわかるようにしました。おそらく、すぐに全部のメッセージを見ることは、忙しい吾郎さんには無理だと思われますが(笑)、とりあえずアルバムを開いた瞬間「おぉ(汗)!」とそのメッセージの多さに驚いてくださるのではと(笑) とにかく、たくさんのファンから愛されていることをアルバムを開いた瞬間に感じてほしいです。

Photo5a_2 最後にアンケート結果を添付。勝手ながら寸評もすこし書かせていただきました。結果は、ballさんにこちらにまとめてもらいました。寸評としては、先の挨拶文に書いたように「一択」なため票数が少ないのが不満だったとか人気がないとかではなく、あくまで最も印象に残ったお仕事の結果になっていることを明記しておきました。あとは、今後のお仕事は皆さんが最後に私宛に書いてくださったメッセージなどをもとに、「ストスマ」での吾郎のひと言が大きかったことを追記しています。「吾郎さんがやりたい仕事をやってほしい」というのがファン全員の一致した意見だと最後にでっかく書いておきました(笑)

ご参加くださった方、忙しいときに本当にありがとうございました。締め切り前、いきなりメッセージフォームのサーバーが落ち、二度送って頂いた方もいたりと大変ご迷惑をおかけしました。管理人宛てにも皆さんが温かいメッセージを残してくださって、毎回そのお言葉を励みにしっかり届けようと思わせて頂いています。勝手に書かせてもらっているブログですが、皆さんが楽しく読んでくださっているのを聞けて本当に嬉しかった。そんな皆さんのたくさんの愛が詰まったアルバムを受け取った吾郎さんが、喜んでくれればいいなぁと思います。

あと、吾郎さんのBDに合わせて、お二人の方からとても素敵なBDお祝いイラストを頂きました。サイトの「GIFT」ページかBBSのほうから是非、閲覧してください。

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SMAPリクエストSP

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2013年12月5日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、どんなアイフォンカバーを使っていますか?」 以前はアイフォンはカバーをつけないほうがデザイン的に綺麗だと思っていたけど、一度画面を割ってしまったことがあって以来つけているそうです(笑) シリコンか樹脂製で、枠は黒で背面はシルバーだという、相変わらずモノトーンが好きな吾郎。私も基本、吾郎と同じシュミを持っているにもかかわらず、吾郎のスマカラーが「ピンク」というだけで、アイテムにピンクのものがものすごく増えた。きっと、吾郎が「ピンク」じゃなかったら、一生持ってないよ(爆)

SMAPな時間
「スマスマ」新企画スムージーカジノについて。pencil「私も吾郎さんと淳さんが選んだスムージーが一番おいしいかなと思っていたのですが、吾郎さんは家で試してみましたか?邪道かもしれませんが、レーズンを加えてもおいしくなるかなぁと思いました。他の二つのスムージーの味も気になりましたが、収録後に飲みましたか?」 一番おいしいものに選ばれたのは、「シナモン」が入っていたやつだったか「ラフランス」が入っているやつだったか・・・忘れてしまったという吾郎(笑) どっちも入っていたよね(笑) 全部飲んでみたらしいですが、慎吾が選んだのは少し酸っぱくて、木村くんが選んだのは「しょうが」が入っているやつで正直どうかなぁ?!と思ったそう。この収録後から、吾郎はラフランスや淳さんが「小松菜」の代わりに「チンゲン菜」がいいと教えてくれたので、その二品をグリーンスムージーに使うことが多くなったそう。いろいろ教えてくれるのはいいのですが・・・吾郎、お便りを呼んでいるときからずっと「淳(あつし)」さんのことを「じゅん」さんと呼んでいたのが気になった(汗) スタッフもすぐに教えてあげればいいのに(笑)

メンバーとの時間
pencil中居くんが好きな食べ物は「しょうが焼き」ですが、吾郎さんが一番好きな食べ物はなんですか?」 そのときによって違うし、食道楽の自分としては一番を選ぶのが非常に難しいと前置きをしつつ・・・中居くんの「しょうが焼き」と同じ定食系で言うのなら、必ず選ぶのが「カキフライ定食」だそう。そう言えば、木村くんとゴルフ場に一緒に行ったときも食べたという話を聞いたなぁ(笑) カキと少し違う魚介類が入った「ミックスフライ」のほうがいいかなぁとか楽しそう(笑) でも、基本はいろんなものを一度に食べたいので、定食系は食べないというのも吾郎らしい。ここで、中居くんが人生で食べた「しょうが焼き」の中で一番おいしいのってどれなんだろう?と素朴な疑問を感じる吾郎は、自分がよく行くゴルフ場の「しょうが焼き」は一枚一枚が違う豚なのでよく食べるのだとか・・・いや、中居さんが聞いたら「それは、邪道!」と言いそうな気がしますが(爆) そんなセレブshineのより定食屋さんのスタンダードの「しょうが焼き」が好きな気がするわ。

リクエストSP
pencil「久し振りに思い立って『MIJ』DVDライブを見ました。少し見るつもりが、すごく楽しくて全部見てしまいました。吾郎さんの長めの茶髪も懐かしい。SMAP5人がひとつのマイクにギュッと集まって歌うのが新鮮で、特に木村くんと吾郎さんが近いのが見ていてドキドキしてしまいます」 『MIJ』と『ドリスマ』ライブが吾郎も好きというのは、すごくよくわかります。中居さーん!吾郎もまたライブ演出を久しぶりに中居さんにやってほしいんじゃないかなぁ。

noteたてながの自由note

pencil「昨日、ちょっと落ち込むことがあり、たまたま聴いた曲に勇気付けられました。自分に自信がなくなりかけていたので、歌詞がとても嬉しかったです」 20年前のSMAPの曲が新鮮に輝き続けて、人の心に訴えかけるものがあるって素晴らしいことだと思うという吾郎の言葉が素晴らしかった。

note君は君だよnote

pencil「曲調と吾郎さんの声がとてもマッチしていて、聴いていると癒されます」 メンバー知らないんじゃないかなぁ(笑)と言いながら笑っています。吾郎のパートが多かったのと、風邪を引いていて収録時に鼻声で大変だったので吾郎は覚えているのだとか。こういうカップリング曲をライブでやるのもいいですよねという吾郎・・・来年はライブあるよね?!

noteEnd of timenote (「Fly」のc/w)

pencil「『おしん』の舞台挨拶で、上戸さんに「前髪似合っていたから、切っちゃえ!切っちゃえ!」と言われていましたね(笑)笑いました」 そうなんですよぉ、上戸彩・・・上戸彩さん(笑)と呼び捨てにしたのを言い直す吾郎(爆) 無責任にも切っちゃえ!って言うんですよねぇ(笑)と言われたけど、本当にそう思ってくれていたとは思うのだけど・・・前髪切ったほうがいいのかなぁと真剣に考える吾郎。この辺は、吾郎ファンの間でも賛否両論あるとは思うのですが・・・個人的には前髪は作らずに長いほうがセクシーで好きです。私は、吾郎はキュートよりも色っぽいほうが断然好きなので。ということで、前髪があった頃の曲をリクエスト。

noteWonderful Lifenote (by &G(吾郎のソロCD))

「五六二三」(吾郎文)
pencil「突然ですが、耳掃除は耳かき派ですか、それとも綿棒派ですか?「鯖江取り」という眼鏡フレーム素材の耳かきが最近すごく気になります。ゴルフ好きの吾郎さんは、チタン素材のものを使ったりするのもいいかもしれませんね。お勧めがあれば教えてください」 チタンの耳かきだったら、耳から血が出ちゃいますよね?!という吾郎に笑いました(笑) 知り合いの方に頂いた高級品っぽいべっ甲の耳かきが家にあるそうですが、普段はメイクさんが持っている綿棒で仕事場で済ますそうです。昔、合宿所でTOKIOの城嶋くんと一緒に暮らしているときに、彼がいつも耳かきをしているのを覚えているのだとか(笑) 当時からおじさんみたいだったと失礼な吾郎(笑)(笑)(笑) 城嶋くんとの合宿所での思い出って、いろいろ覚えているんだろうなぁ。

pencil木村くんが初めてサインをしたのが吾郎さんのお姉さんということですが、はっ(笑)、吾郎さんは初めてのサインを覚えてますか?最近はいつしましたか?」 最近というか、定期的に書いている。大抵、SMAP全員で書くときは右下に書くのだそうですが・・・左利きだったら、普通、左下のような気がするのですが(笑) 木村くんが初めてサインをしたのが吾郎のお姉さまというのは本当で、お姉さまは今でも持ってらっしゃるのだとか。縦書きで普通に「木村拓哉」と漢字で書かれただけのものらしいですが、お姉さんは先見の目があるらしい。そうですね、吾郎の履歴書をジャニーズ事務所に送ったのもお姉さまですもんね(笑) 素晴らしいわ、お姉さま。

noteシャレオツnote

久し振りの「ストスマ」でのリクエスト特集でしたが、SMAPは昔から良い曲が多いですよねぇ。こうやって聴かせてもらうと本当にそう思う。新曲の「シャレオツ」もそのうち、「懐かしい~。良い曲だぁ」と思う日が来るんでしょうねぇ・・・そうなるまで、SMAPにはまだまだ現役で頑張ってもわらねば(笑) 

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深夜の日本しきたり講座

今夜の「ゴロウ・デラックス」は、課題図書の著書をお招きではなく、準レギュラーの岩下尚史さんをお招きして銀座からの外ロケです。やはり、ロケは面白いなぁ。気心の知れたメンバーだけでのロケ、実に楽しそうでした。たまには、こういうのもいいですよね。(「ゴロデラ」は、レギュラー出演者の人選も優秀ですね)

オープニングは、岩下さんが銀座の夜に車の行き交う横断歩道をスキップして吾郎と小島さんのところへ。「もう、恥ずかしい(笑)」という小島さんに、「なんで迎えにこないのよぉ!」といきなり女子の喧嘩のような始まりに、傍からクールに見て笑っている吾郎という画です(爆)

岩下さんが「日本のしきたり」をわかっていない二人に自ら伝授してくれるということで、銀座にある創業350年のお香、書道用品、和文具の専門店。『鳩居堂(きゅうきょどう)』へ連れて行ってくれます。

第百五回課題図書 『鳩居堂の日本のしきたり 豆知識』 鳩居堂 監修

Photo 日本の良きしきたりや、受け継いでいきたい伝統がわかりやすく解説された一冊。この本をもとに、岩下さんが二人を鳩居堂内に案内してくれることに・・・

1階: はがき・便箋・和紙売り場
今の時期は、干支や年始の飾りも売っています。きちんと種類ごとに整理された色とりどりの文具に感動する吾郎。「金封」の種類も、慶弔用の祝儀、不祝儀袋を始め、一般御祝、お見舞い、お車料用やポチ袋まで種類も品数もかなりご用意されています。ここで、店長さんから祝儀、不祝儀の水切はほどけない「結び切り」を用い、一般に何度あってもいいことには「蝶結び」を選ぶことという説明を受けます。

小島 「吾郎さん、ちゃんと後輩にポチ袋でのお年玉とかあげてる?」
吾郎 「お年玉?特にあげてない」

ま、後輩には中居さんが、ちゃんとやってくれていますからね(笑) 吾郎は、どちらかと言うと年上の方とのお付き合いが多いので・・・もらっているほうじゃないのか(爆) ここで、ポチ袋とは別に「硬貨袋」や「角型金封」というお札を二つ折りで入れる小さな袋もあると紹介してくださいます。知らなかった・・・日本のしきたりって面倒なときもあるけど(笑)、やっぱり粋ですよねぇ。

ここで、岩下さんから行き付けのお店とかには、多く渡す必要がないのでこういう袋を利用してお渡しするのが良いと教えてもらいます。あげたりあげなかったりが一番良くないので、行けば必ず渡すというのが「口封じ」にもなっていいのだとか?! 最後のは、まぁ、ちょっとした岩下さんの有名人の吾郎ならではへのアドバイスですね(爆)

懐に入れて携帯するための小ぶりで二つ折りの「懐紙」は、常に持っているとちょっとしたときに便利でメモ用紙やティッシュ代わりにもなるのだとか。「化粧紙」は、昨今は、スマホの画面を拭くのにもいいと。

岩下 「あと、夜の枕元に置いておくと便利。ティッシュよりいいわよ」
小島 「なんで?!痛くない?」
吾郎 「痛い。だって僕デリケート・・・皮膚、薄いですもん」 吾郎さん(笑)(笑)(笑)

ちょっと揉んでから使用するといいということで、実際に開封して実物を触ってみることに。とても綺麗な薄い和紙でふわふわ。確かに、これは枕元にいいかもしれない!と三人で盛り上がっておりました(笑)

便箋コーナーでは、シルク便箋、一筆箋など、これまた種類、模様もたくさんあって見ているだけで楽しい。

小島 「(吾郎に)ラブレター貰ったことあります?」
吾郎 「ファンの子がくださるファンレターは、全部ラブレターloveletterだと思っている」

さすが、SMAPのプリンスcrown 照れもなくサラリとファンに嬉しいことを言ってくださる(笑) 皆さん、どんどん吾郎にフォンレターを出してください。吾郎は、ラブレターだと思って読んでくれるって(笑)!

小島さんが、課題図書から「便箋と封筒について」の朗読。相手によって使い分ける。便箋と封筒はお揃いのものがよい。手紙が一枚だけになったときは失礼だからと白紙でもう一枚入れておくというのは、返事を頂きたいという意思表示にもなるのだとか。

そしてお店で一番売れているといわれるのが「はがき」。200種類以上並ぶはがきコーナーは、季節ごとに入れ替わるため、年間1000種類近くが店頭に並ぶというから驚きです。三人それぞれが好きな絵柄を選んで、あとで年賀状を作成することに。

2階: 筆、墨、硯、紙売り場
ここで、親太朗くんが「小栗さん(お姉さまの旦那様(笑))にお歳暮を贈ろうと思って・・・」と、店員さんに「水引」の結び方を習っている最中。

筆コーナーでは、「くまどり筆」という歌舞伎の隈取を描く筆も売っているという充実ぶり。吾郎が岩下さんのおでこに隈取を描く振り(爆) 「もうちょっと、こっちheart」と耳元に先導され、素直にやってあげる吾郎の画が濃い。文房具でセクシーに遊べるお三人。本当に楽しそう(笑)

もともと「お香」のお店だったとう鳩居堂さんには、お香の種類も豊富。1663年に京都に薬事商として創業。薬の材料から色々な匂いがすることに目をつけお香を作り始め、明治時代には宮内にも納められていました。種類も、線香、煉香、香木などが揃っています。「におい袋」の種類も本当にたくさん。枕に入れる「夢見香」は試してみたい。岩下さんのお家には、いたるところににおい袋がかけてあるのだとか。

吾郎 「本当ですか?僕、一人で遊びに行っていいんですか?」
岩下 「うん、来てheart01

吾郎は、甘え上手だ(笑) いや、でも一人ではなく小島さんと行ってください。なんとなく(爆)

ということで(笑)、吾郎が「お香」の箇所を朗読。香木からの香りは「かぐ」ではなく「きく」という。ここで、「聞香(もんこう」体験をすることに。香木を温めて香壷に入れたものを「きく」。少し腕を持ち上げて耳元に持っていくのは、直ににきくと灰が舞うのを防ぐのと、着物の袂で隠してお隣の方に息を吹きかけない所作らしい。吾郎が試してみることに。う~ん、とても似合っている。是非、着物を着てやってほしいですね。

鳩居堂さんを辞して、全員で銀座の夜に食べに行くことに。岩下さんのこれまた行きつけの三島由紀夫が恋人とデートしていたという、1950年創業の洋食の老舗『銀座キャンドル』へ。看板メニューは「チキンバスケット」。ジューシーでとても美味しそう。店内は、著名な文豪たちが通い詰めたといわれるだけあってシックな装い。この店で鳩居堂で買った年賀はがきで年賀状を書くことに。親太朗くんは、来年の干支である午の消しゴムはんこ。さらに腕が上がっていて驚きます。岩下さんも小島さんも達筆な中、吾郎らしい読みやすい字で綴られた年賀状。

謹賀新年 昨年はお世話になりました 本年も宜しくお願いします 稲垣吾郎

最後は、岩下さんに吾郎が「来年は、もっと一緒にロケに出ましょう」というメッセージ。確かに、全員との息の合い方が半端ないので実に面白いと思います(笑) 場所は、どこに行っても盛り上がるんじゃないのかな。来週の「ゴロデラ」はお休みで、翌週は1時間SPとなりますのでお間違えのないように!

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全然問題な~い・・・かな?

今年の冬の「FNS歌謡祭」、楽しめた部分とこれだいじょうぶか?!と思ったところが交差してなんとも複雑に(笑) そうは言っても、やはりSMAPは素敵でしたけどねぇ。もう、正直に書かせて頂いていいですか(笑)? おそらく、まったく違う意見の方も今回はいると思いますが、読み進めていくうちに不愉快になりそうならスルーしてくださるとありがたいです。

まずは、恒例オープニングはSMAPさんたちから。剛がMCを務める歌謡祭を頭から盛り上げてくれます。

noteSHAKE!note
これ、夏の「FNS」でも同じオープニングの選曲でしたよね(笑)? できたら、違う曲を持ってきてほしかった。オープニングを盛り上げるにはとても良い選択だとは思うし、あの独特な会場をいっきにSMAPカラーにする曲だとは思うのですが・・・やはり、少し古すぎないか(笑)? できたら、ここは「Mistake!」か「Battery」あたりで魅せてほしかったかな。

衣装は、ジーンズのボトムにワインレッドのビロードジャケット、そしてお揃いのこれまたワインレッドのエナメル靴。靴がすごく素敵(笑) 全員、にっこにこでしたね。とりあえず、コラボの緊張は置いておけるのがプロ(爆) オープニングもですが、最後の曲の衣装でも胸につけているお花のコサージュが激しい振りつけで腕が当たってしまうのか、フロアにあちこち散らばっているのが気になって(笑)(笑)(笑) しかし、吾郎は前髪伸ばしているのかな? 後ろは短くしているので、ちょっといつもと違う感じになってきたような。しいていうなら、ドラマ『東京大学物語』を撮影している頃に似ている。顔もあんまり変わってないしね~(爆) あっ、追記として・・・曲終わりの中居さんのポーズが変(爆)

5人それぞれのソロコラボ
中居 - with 舞祭組(ぶさいく):きすまいのダンス班4人組 note棚からぼたもちnote
言わずと知れた、キスマイの深夜番組『キスマイBUSAIKU!?』で中居さんがゲスト出演したときに、どうやら他の3人に比べて歌のソロパートもなく目立っていないという非常に同じグループの中では珍しいスタンスを持つ4人に、中居さんが「じゃあ、俺が曲作ってやるよ」という鶴のひと声で実現した曲。中居さんがどうやってコラボするのかと思えば・・・なんか気持ち悪いいでたちで、歌う4人を写メし続けるキャラで最後だけステージにあがってくるという演出。これは、歌のコラボというよりは曲を作ってあげたプロデューサーとしてのコラボ(笑) 中居さんらしいわ。歌っているときに、他の3人が嬉しそうに応援していたのを見て、ちょっとじーんときた(苦笑) 良い先輩と、良いメンバーに支えられているんだから頑張るのだぞ、舞祭組!

慎吾 - with ゆず note桜木町note
イントロで、舞祭組の最後の振りつけをこっそりする慎吾(笑) この曲を慎吾が歌うと、こんなに大きな男性なのにすごく素朴な少年が浮かんでくる。そんな歌い方をする慎吾ですごく良かったなぁ。ただ、ユニゾンの部分になるとその魅力が半減する。つまり、ゆずのお二人と慎吾の声があまり合わないような気がした。(あくまで個人的な意見です) でも、最後に丁寧にハーモニカを吹く慎吾はとても素敵でした。

 - with TRF 小室哲哉 noteEZ DO DANCEnote
TRFとのダンスなら、おそらくSMAPでは剛が一番合うと思う。だから間違っていなかったと思う。ただ・・・申し訳ないけど、歌が本当に微妙で(汗) TRFのYUKIさんも不安定だったので、ここは違う曲のほうが良かったのではないかと思った。剛は、ダンスもしなくてはいけないから、抑えて歌っていたのもあるとは思うのですが、コーラス部分でYUKIさんと剛以外のマイクにはまったく音が入ってなかった?! だから、音が薄くて心もとない。しかし、ダンスはさすがの剛でしたね。

吾郎 - with 田島貴男(オリジナル・ラブ) note接吻 kissnote
今回も、吾郎自身がコラボを田島さんにラブコールしたのかわからないですが、また、難しい曲を選んできましたねぇ(汗) 雰囲気は吾郎にバッチリ合っているし、正直に言うと夏の選曲よりは遥かに今回のほうが良かったと思います。(大橋トリオさんと吾郎の声は合っていたのだけど曲が・・・) 高音は吾郎はとても出にくい。SMAPの曲でもいつもとても辛そうだし。吾郎はエンジェルボイスなので勘違いしそうになるのですが、絶対的に歌声は低音のほうが出せる人です。だから、なぜ、こんな歌いにくい曲を選んだのかと(苦笑) あと、田島さんご自身が独特な歌声と歌い方をされる方なので、ユニゾンになると両者どちらの魅力も消えてしまいますよね。でも、幻想的なライトに浮かび上がる吾郎はとっても素敵だった。声も実は夏より出ていたと思うので、高音がもっと綺麗に出るようになればなぁ・・・と吾郎にはもっともっと上を目指してほしいので、敢えて苦言を残しておきますね(笑)

木村 - with エレファントカシマシ note今宵の月のようにnote
もう、今回も木村さんが一番見る前から安心だった(笑) だって、このテの曲は木村くんには間違いないもの。前回の夏と同じくギター片手に自分の魅力を最大限に出してくる。最初は、伴奏なしのアカペラでの始まりも新鮮でとても良かったですね。ただ・・・あまりにも、いつもどおり。この夏に同じようなコラボだったので、違う感じのコラボを見たかったというのは実はあります。文句はどこにもないですよ。やっぱり、素敵でしたしね。できる人には、その上を見せてほしくなるものなんです。

つまり・・・ソロコラボの総評として、どれもこれも実は見る前から想像ができる感じだったのが、いまいちサプライズ感がなかった。まぁ、「FNS」はそういうサプライズ企画ではなくて歌謡祭なので、これでいいのかもしれないけど・・・SMAPなら、もっと冒険できるよね? そうでなきゃ、コラボを二回続けてやる意味がない気がする。ということで・・・メンバー内でコラボの相手を勝手にシャッフルしてみた(爆)

中居 - with エレファントカシマシ
木村 - with 田島貴男
吾郎 - with ゆず
  - with 舞祭組 (もちろん、演出ではなくて一緒に歌って踊る)
慎吾 - with TRF & 小室哲哉

これぐらい、いつもと違う組み合わせで出してきてくれたほうが面白かったんじゃないだろうか。まったく組み合わせ的に「無理でしょ?!」というのを避けて選んでも、このほうが楽しそうじゃないですか(笑)? (まぁ、中居くんが舞祭組とやらなきゃ意味はないだろうけど(笑)) 吾郎には一番厳しくコメントしたのですが、パープルピンクのライトに浮かび上がる吾郎は、本当に美しかったheart02 そして、息継ぎがため息のように色っぽくてそれはそれはヤバかったですね(笑)

そして、最後のエンディングはもちろんSMAP。歌前にそれぞれのコラボの感想をひと言ずつ。歌に入る前に、剛とドラマで共演しているデヴィ夫人が「守!」と、あのドラマと同じ声で思わず声をかけてしまったのに笑いました。衣装は、白に黒いラインが入ったお揃いのスーツ。中のシャツは光沢のあるシルバー。やっぱり、少しマフィアっぽい(笑) それはいいのですが、やっぱりこの曲の振り付けにはジャケット丈はもう少し長いほうがいいよね。

noteシャレオツnote
5人それぞれのジャケットさばきは、ちゃんとカメラで抜いてほしかったなぁ(笑) 最初のイントロダンスで、吾郎のネクタイが腕で払われて激しく跳ね上がったのに萌えた(笑) 木村さんの大サビで集まってくるSMAP。今回は、ちゃんと剛の肩にそっと手を置く吾郎と、流し目頂きました~heart 今回の、最後のキメポーズも、ジャケットさばきでセンターへ。これが、もう定番になるのかな(笑)

いろいろ言わせて頂きましたが、コラボは今度からどうするんでしょうか・・・見たいような、もういいんじゃないかとのせめぎ合い(笑) とりあえず、最後かっこよく「シャレオツ」で素敵にキメてくれたSMAPでした。

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早めのクリスマスGIFT

実に面白く全体的にバランスもよい「SMAPxSMAP」SPでございました(笑) どのコーナーも大満足だった。こういときは、実はレポを書くのが難しい(笑) 全部入れ込もうとすると、とてつもなく長文レポになるから。よって、もうツボだけを拾っていくしかない。とりあえず、「スマスマ」は基本全国放送なのではしょっても大丈夫でしょう(笑)

ビストロゲストの上戸彩さんが、良い仕事をしてくれた(笑) 映画『おしん』で共演した吾郎さんはと~~~っても優しい方ですheartと言ってくださる上戸さん。吾郎さんが女優さんに好かれる理由がわかるというか(笑) ドヤ顔の吾郎に「そんな優しさを感じたことがないんですけど」という中居さんに、「優しくしているじゃないか、皆に」と返す吾郎。確かに(爆)

上戸さんがSMAPメンバー全員に、少し早いクリスマスプレゼントpresentをそれぞれのことを考えてちゃんと選んでくれていて、これは全員とても嬉しかったんじゃないだろうか。若干、価格の差はあったかもしれないけど(笑)、確かにそこには相手のことを考えて選んでくれた感が満載だった。

目もとエステ - 近くにいた木村くんに試してもらおうとする上戸さんに、「誰のプレゼントかわからないのに!」となぜか強固に嫌がる木村くん(笑) なんで?! 木村くんは潔癖症じゃないよね? もしかしたら、誰へのプレゼントか直感でわかったか(笑) →中居正広さんへ 朝、目が腫れやすいから (木村拓哉さんが使ったマッサージ器(笑)) ここで、観覧から悲鳴のような「きゃーーーheart04」が(苦笑) 2TOP萌えおおいに結構。拍手も笑いもOKですが、歓喜の悲鳴はいただけない。これさえなかったら、私もすごく萌えれたのに。

スチーマー・ナノケア - 最新式のスチーム保湿器。どうやら、パリピアトリオは普段からライブ時などにも使っているらしく食いつきがいい(笑) 中居くんは、そんな三人を見て「何やっているんだ?!この子たちは」って思うらしい(爆) 吾郎から、「中居くん、やったほうがいいよ。はたけが多いから」という言葉に、メンバー全員で中居くんにお試しを薦めたりして、わちゃわちゃして可愛いんですけど(笑) →稲垣吾郎さんへ 剛の前から渡したため、自分にだと一瞬手を出して受け取ろうとしたに全員が総ツッコミ(笑) 耳まで真っ赤になって、剛かわええよね(笑) 

スチームを吸い込む吾郎に、「喉にいいから」とわかっているしんつよのリアクションと、「はぁ?!今、何した???」の口ぽか~んの2TOPのリアクションの違いに笑ったわ。「いつやるの?」の吾郎への中居くんの振りに、「今でしょ!」という返しをするべきなのがわからなくて普通に答えている吾郎へのサタスマコンビのリアクションと、同じく一瞬わからなくて何を大騒ぎしているのかぽか~んのたくつよのリアクションにの違いにも笑った(笑) そして、しんごろがべったべただった(爆) からの「本番前、のどやったら歌うまくなるんじゃない(笑)?」の中居くんへの下克上も笑った(笑)

エアーポータブルクッション - 一瞬、手が出そうになったという木村くんの前を過ぎて(笑)・・・ →草彅剛さんへ ドラマロケなどで車内で休んでおられるのではという配慮から 

『ONE PIECE』 meets 『BACCARAT』 - 「これは、香取さんだ!」というカマボコ目の中居くんに、すぐに乗っかる慎吾のコンビプレーが素晴らしくて。その後ろでニコニコしているごろつよの隣で、「えっ???」というリアクションの木村くん・・・ひっさしぶりの木村弄りにワクワクした(爆) いいよねぇ~、これこそSMAPだよ。全員で弄り弄られてこそのグループです(笑) →木村拓哉さんへ もちろん『ONE PIECE』と言えば、木村くんです(笑)

ボディストレッチのび~る - 必然的に最後のプレゼントは慎吾のものだとわかるわけですが、ぺったんこな上に中居くんが布をまくった瞬間ぽよよ~んと出てきたピンクのゴム製の物体(笑)(笑)(笑) →香取慎吾さんへ ライブ前でも、あまりストレッチをしないと聞いたから 説明されても、納得のいかない慎吾がびよ~んびよ~んとやっていると、片手から外れてひゅぅぅぅぅん!バシッ! だいじょうぶだっただろうか(汗) ゴムゴム繋がり890円(爆)! 

そして、復活した「本当にあった恋の話」では、ゲストにLiLiCoさんと土屋アンナさんという男前な女性お二人(笑) 全員、男性目線寄りっていうのが、また良かったのかな(笑) とにかく、以前のようにゲストが多くないのでSMAP全員で気軽にトークできるようにしてくれたのは嬉しい。大正解ですよね。MC中居くんを中心に、ゲスト女性お二人が座り、向かって左にきむごろ、右にしんつよという配置も素晴らしかった。きむごろさんの距離がどんどん狭くなっていくデフォも見れたしね。この人たちは、ソファに座らせたらあかん(爆) パーソナルスペースがなくなる(笑)

今週の一話目は、『義兄との恋』。これ、もう実際のストーリーは見てのとおりなので省略(笑) 何を置いても、タイトルが出た瞬間に中居扮する「義兄」との禁じられた恋?それ、この時間帯にSMAPにやらせてだいじょうぶか?!と浮き足立った私の気持ちをとりあえず返せ(笑) いえいえいえ、わかってましたけど、別ヴァージョンで作ってくれよ~(笑) VTRを見終わったあとの、木村くんの吾郎の演技に対してのコメントに喜ぶ吾郎も含め、大変おいしく頂きました。あっ、そっちの『義兄との恋』だったら、木村さん、こんなに笑ってないよね(笑) いつのまにか、キャラ名が「吾郎」になってたけど(笑)

二本目は、出演の『運命的な恋』の最後の破壊力もすごいな(汗) こんなこと実際あったら、すごくいやだろうなぁ・・・でも、最初に頭ぽんぽんされて嫌な感じがしなかったのは、きっと父親からの愛情を潜在意識の中で感じたからじゃないだろうか。この話から、女子高の先生になったらどうなるか・・・という話題になっていくSMAPさんたちは、やっぱり「男」であった(笑)

歌のコーナーは、今夜の「目玉」ですよね。LADY GAGAとのコラボ。前回も、とっても素敵なセットでガガさんとコラボしたSMAP。今回は、「和」を取り入れつつも「ヴィーナスの誕生」なんですね。衣装も素敵だし、SMAPとのコラボが素晴らしかった。確実に「スマスマ」ならではの演出だったと思います。最後のEDトークで、それぞれ感想を述べるも吾郎オチ(笑)?!と思いきや、ただただ女性を敬い素直に褒める吾郎は海を越えても健在だったことがわかった一時間でした(爆)

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