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福家警部補の挨拶 2

第二話 『禁断の筋書

初回よりさらに見やすくなっていた。一時間あっという間でした。ちょっと、やはり最後のトリックが若干甘いかなぁとは感じるけど、一時間でこれだけまとめられたら優秀なんじゃないでしょうか。なんせ、最初に犯人がわかっているというミステリーなので、最後まで視聴者の好奇心をどれだけ引き伸ばせるかという点では、うまくできていたと思います。

題材も漫画家という面白いテーマで、漫画好きの人にはちょっとクスッと笑えるような細かい単語やアレンジが入っていたのも楽しかったです。今回の犯人役の富田靖子さんがガッツリ演技のできる人で、さらにストーリーに集中して見ることができました。今後のゲスト俳優さんたちも、なかなか渋いセレクトで楽しみです。(ミーハー人選じゃないところが好感が持てる(笑))

キャラに関しては、初回とにかく主役の福家のキャラが弱くてどうしようかと思いましたが、今回はいい感じになっていたのではないでしょうか。癖がなさすぎると感じたけど、犯人役のゲスト俳優さんたちが演技派の方たちが出演してくれるのなら、これぐらいサラリとしている福家のほうが逆にいいかもしれない。檀さん、歩き方が可愛い(笑) 変人っぽい(爆) 柄本くん演じる二岡は、初回同様におとぼけキャラでさらにパワーアップup(笑) そして、福家と二岡のやりとりは今回も笑えました。ここ、すごくいい割合とタイミングで入れてきていると思います。

そして、石松警部ですね。初回よりも出演時間が短かったのは残念ですが、このドラマの中でこの役回りではあまり入れ込んでくるのは正直難しいと思います。福家が推理するキャラで、相棒が二岡である以上、警部がしゃしゃり出てくる余裕は一時間ではとても無理。だから、もう吾郎の出演時間はあまり期待しないで見たほうがいい。ただ、たった5分弱の出演で、ものすごく印象に残る警部さま。もちろん、これはとりもなおさず稲垣吾郎が演じているからに他ならない。そして・・・無駄にかっこいい(爆) もう、それだけで感謝ですよ。


ということで、今回も吾郎ファンとしての感想も書いておきます。
たった5分弱の出演ですから、出演した部分をこれでもかっ!っていうぐらい細かくツボを出しておこうかと(笑) 予告ムービーでも少しUPされていた、会議室でのシーン。吾郎の座り方だけで萌えれるってすごくない(笑)? 長い脚を持て余す吾郎さま・・・もとい、石松警部。どう座っても、長い脚がジャマ(笑) 立ったほうが楽なんじゃないかと思うぐらい。そして、こめかみに人差し指で小首傾げ。でも、この小首傾げは吾郎のときのキュートさじゃなくて、警部さまのクールで怖い感じがすごく出ている。だっるそうに福家の推理を聞いてるのか聞いていないのか・・・と思ったら、ガッツリ聞いていた(爆) この会議室だけのシーンで、石松警部という人がいかにデキる警部なのかがわかる。それぐらい、吾郎がうまく演じています。

ひと言冷たく低い渋い声で発するたびに、会議室が氷のように固まり緊張感が走る感じが吾郎の言動で増長されています。他殺じゃないかと言う福家をジッと見つめたかと思うと、スッと鑑識係に目をやるとそれだけで理解して報告する鑑識員。それを受け継いで、警部が言いたいことをすぐさま理解して代弁する田所警部補。さすが、いつもお供しているだけのことはある(笑) 「警部に言わせるほどでもない!」っていう感じがすごく出ている。(田所さん、左手の腕を振って腕時計を直すのは癖なんですかね。やっぱり、キャラが立ってきた(笑)) 田所さん、いっつも警部に顔を近づけるよね。福家より断然、田所さんのほうが羨ましい(爆) 

福家と二人きりになると、毎回少し警部の声音が変わる。面倒くさい部下とは思いつつ、案外と信頼しているのかも?と思わせる。そして、いつも警部のほうが正論。推理には長けた福家ですが、この上司あってのことなんですね。そして、ヒントflairまで無意識に与えてしまう警部さま。そのあとの、吾郎のこれまた無駄なドUPの美しいこと。倒れそうになりました。何か言いたそうで言わない警部。今後、福家との関係性も見ものですね。

出演時間は短くとも、演じる吾郎は充分堪能できます。「もったいない」ですよ、非常にもったいない(笑) でも、この意味を誤解してほしくないのですが、この作品ではこの役でこの出演時間でファンとして楽しませてもらっています。この作品ではねっていうことです。だから、「もったいない」のよ(笑) 吾郎がうまく演じれば演じるほど、もっと見せてほしいと思う。役者の稲垣吾郎が好きな人なら、必ずそう感じると思う。これだけ持て余してしまう吾郎の演技をじっくり見させてもらえる作品にめぐり合ってほしいですね。とりあえず、「福家」は最後まで楽しませてもらいます。

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コメント

Kazuyoさま

2話は初回よりテンポ良く進みましたね。今回は何と言っても犯人役の富田さんの演技、表情の豊かさにさすがと思いました。倒叙ミステリーだから場面の殆どは主人公と犯人の攻防戦に費やされると分かっているからこそ、なぜ原作では殆ど出番の無い石松警部をわざわざキャラまで変えて登場させたのか疑問が残ります。

若くてイケメンでクール!ノンキャリながら仕事は出来そうな石松を吾郎が見事に演じれば演じるほど吾郎をキャストに選んだ意義を今後の話の中で実証して欲しいですね。それでなければ本当に勿体無い。吾郎の演技を見ていて、大きなスクリーンや丁寧なドラマ作りをする公共テレビ局で演技をする吾郎を観てみたくなりました。

檀さんの福家は服装も構わない変わり者、猪突猛進型でしつこい性格という設定ですが、檀さんが楚々とした美人だからあまりしつこさを感じないのかも知れません。服装もあのコートを脱ぐと地味ながらきちんとしたスーツを着ているので普通だなぁと思ったり。先にコロンボのよれよれのコート姿や、したたかだけれどどこか愛嬌のある捜査方法が脳内にインプットされていたのでその違和感があるのかも知れませんが・・吾郎ファンだからではなく、石松警部、ニ岡鑑識係、田所警部補が福家警部補より強く印象に残ります。吾郎の存在感は勿論の事、田所役の中本さんも本当に短い場面ながら、上手いなぁと感心します。

吾郎は原作には無いキャラの石松警部を自身の中で作り上げドラマに臨んでいると思うので、最後まで見守り、感想や要望はきちんと伝えようと思っています。

投稿: さやか | 2014/01/22 15:28

kazuyoさん、こんばんは。徐々にキャラ立ちもしてきたし、個人的に前回よりも楽しめた気がしましたhappy01今回のゲストは「狂気」の演技をさせたら凄い迫力の富田さん、今回も凄かった(笑)被害者に頭にきて怒鳴り散らすシーンはさすがsign01ですよね。河出先生と福家警部補が最初に会うシーンで、警察手帳を福家が見せるときの、「どうだぁ~」みたいな感じが可愛かったですheart04最後の河出先生を自白させるため、立ってる立ち方も可愛かった(笑)二岡くんもまんまとスパゲティの罠にひっかかるし(笑)っていうか、二岡って嫌々ながらも絶対好きでやってそう(笑)石松警部、相変わらずイケメンでしたねheart04冷たい視線もゾクゾクしたけど、毎回、上司の自分の言うことは聞かず単独行動をしている福家に対する怒りの目も感じられて、さすが吾郎ちゃん、目の演技も素晴らしいなと思いました。あと、報告書のシーン、細かいhappy02私、同じ厚さくらいに見えたんですが(笑)でも、その、折ってるのが事件の決め手の一歩になったんですよね。ある意味、石松警部お見事です(笑)でも、それだけでは、まだ弱いとペンダントのくだり、う~ん、それでも、弱い気が…coldsweats01まぁ、でも最後は富田さんと壇さんさすがですsign03荒れ狂う河出先生に初めて福家が強い口調で「河出さんsign03」と言ったあと「憎んでたのはあなたの方」って言うシーン、かっこよかったですhappy02あと個人的に、石松警部に常にお供をしている田所さん(笑)この二人の話もみたいhappy02真っ先に石松警部の所にサッと来るのがイイsign03happy01これからどんどんゲストの方が登場しますが、個人的には片平さんも楽しみです。日頃、追う側の彼女が追われるのも見てみたいhappy01楽しみですhappy01

投稿: さおり | 2014/01/22 21:02

bagさやかさん
主役キャラもそうですが、この作品はやっぱり犯人役を演じる俳優さんもとても大事ですね。初回の反町さんは存在感と渋さで、そして今回の富田さんは細かい演技もとてもうまくてどちらかというと犯人側の立場になってドラマを見てしまいました(笑) 二岡に細かいリサーチは頼むものの、ほとんど単独で解決しまうのが福家の特徴だと思うのですが・・・せっかく石松警部という原作にはないオリジナルキャラを立てている役があるので、もう少し二人のやりとりがほしいですよね。おっしゃるとおり、そうでなければどうしてわざわざ原作どおりにしなかったのかという疑問が残ってしまいます。後半、何か秘めたものが出てくるのかもしれませんが、このままではこの役を吾郎さんにオファーした意義がわからないままになってしまいます。また、言葉が悪くなりますが、もしかと思うけど番宣のため(視聴確保のため?)にお願いされたのではないかと疑ってしまいます(苦笑) メインの登場人物がたったの3人ということから、そんなに出番はなくてももう少し出てくるかと思っていました(汗) 無理に入れ込む必要はないと思いますが、1時間のうちたったの5分にも満たないってちょっとどうかなぁと思いますね。ドラマはこの流れで面白くなっていく感じがあるので期待したいですね。


bagさおりさん
富田さん、すごかったですね。ラストシーンでは、ドラマというよりは舞台を観ているようでした。その演技を真っ向から受けて立つのではなくて、包み込むように演じている檀さんは悪くないと思います。どちらも、同じような演技をされていたらちょっと見ているのがしんどかったかもしれない。ただ、他のところではあまりに淡々としすぎているので、そこはもう少し遊びを入れてきてほしいですね。変わった人というよりは、ものすごく真面目な人に見えるので(笑) 警部なんてほとんど動いてないけど、あれだけでちょっと癖のある感じがものすごく出てますからねぇ(笑) 柄本くんもうまいですよね。彼が出てくるだけで思わず笑ってしまうので。事件解決にもっていくやり方は、ものすごく弱いです(笑) ここが、ちょっと今後の課題でしょうか。ただ、ところどころ斬新な演出にハッとさせられます。エンディングの締め方は、毎回度肝を抜かれますよね。「えっ?!これで終わっちゃうの?」っていうのが、最初はモヤモヤするのですが、印象にとても残る作品になっています。あと、オープニングの似たような検証を海外の事例や歴史を拾ってくるのも優秀。そして、音楽と美術ですね。もちろん、脚本が一番大事なんですが、こういう細かいところにこだわっているのは嫌いではないです。とりあえず、粗探しをするのではなくて、素直に一時間楽しむという見方が正しいのではないかと(笑) 警部のご活躍は、ひそかに期待しておきましょう(笑)

投稿: kazuyo | 2014/01/23 05:24

kazuyoさん、こんにちは。
今回は富田さん始め被害者役や先輩漫画家役の女優さん達の演技が素晴らしく、完全に犯人側に気持ちが寄って見てしまいました。このドラマは「証拠」が命なので、最初から映る物すべてが怪しくてガン見し続けて疲れます(笑) 一時間があっという間で、ブツっと切れるエンディングは同じ佐藤祐市さん演出の「ストロベリーナイト」でも使われていましたね。 好みの問題なので、「ブツ切れ」だと思う方もいるんでしょうけど、私は好きです。
吾郎ちゃんファンからすると、ストーリー的に特に「いらない」ですよね(笑) 今回は報告書を見せたのが福家にヒントを与えるって・・・刑事ものによくある家族や恋人との何気ない会話から閃くっていうお飾りキャラかと思いました。 原作にはほとんど出てないって聞いた時は、「ガリレオ」の内海刑事(最初原作にはいないオリジナルキャラ)の例もあるので、クレジットも二番目だし・・・とまだ期待していたのですが、このパターンだともうあまり期待出来ない。もちろん出番を増やしてほしいですが、ドラマが面白くなくなるのはもっとイヤなので。本当にkazuyoさんのおっしゃる通り「客寄せパンダ」だけ? 吾郎ちゃんの演技は素晴らしくて、きちんと上に立つ者の雰囲気が出てるし、福家との会話が出来の悪い生徒と厳しい先生みたいで、結構ツボです。もっと増えるといいなぁ、と思ってます。あと、二岡くんを「こっぴどく」叱る石松警部も見てみたいですね。まだ二岡くんとは絡みないですよね? 
もうあまりにも吾郎ちゃんの出番が少なくて残念なので、どうにかして増えないかと考えたのですが、何気に福家の行動を把握してる石松警部なので、犯人を追い詰める福家が犯人に逆ギレされて危ないのを助けるとか(実際に助けるのは忠実な田所くんでもいいですが)クールな感じで「だから単独行動は危険だといつも言ってるだろう」とかなんとか言ってほしいですね。とにかく福家との関係も昨日や今日の付き合いじゃないと思うので、何か出てくるといいなぁ(遠い目・・)

投稿: さっぴぃ | 2014/01/23 11:25

kazuyoさん、こんにちは。
石松係長、もとい警部(笑)、初回一発目から私の中でベストキャラになってしまいました(笑)。まず声が良いですよね~(吾郎さんは役柄で声から口調から変えてきますものね)。そして常に冷静。あの自制心は凄いです。叩き上げの苦労人、且つ上昇志向の強さを感じます。自分の本心を悟られない様にするのも出世の道(勿論、犯人逮捕にも必要ですしね)。会議室での崩れた座り方で虚栄心も伝わる。ただ、本当に「無駄にかっこいい」(笑)。しかも漂う気品たるや・・・これこそ必要ですか(笑)?。いいえ、これもきっとキャラの一部なのでしょう。叩き上げなら、もっと薄汚れていたり、荒んでいたりすると思うんですよね。でも、そうはならなかった石松君の人間性。といつものように勝手に解釈しています(笑)。吾郎さんが演じると、どんどん役柄に奥行が出て来るので、ワクワクします。(実は私も客寄せパンダ的な位置かなと思ったのですが)皆さんが仰る様に、このままで済ませて欲しくないと思います。さっぴぃさんが「遠い目」で語られたお話に凄く興味が湧いてきました(笑)。ドラマ自体は確かに面白いですよね。毎回あっという間に終わってしまったという感じです。夫が「吾郎ちゃんが主役で良かったんとちゃうか」と呟いていたのはここだけの話です(笑)。

投稿: まねきねこ | 2014/01/23 13:43

Kazuyoさん、こんにちは。

ドラマ・・・う~ん。

いいと思うところは、まず音楽。オープニングとエンディングに歌がないのはなんかシャレオツで、初めて見たときは「ソムリエ」思い出しました。

最初に内容を暗示するエピソードを語って本編に入るスタイルでずっといくのでしょうね。おもしろいなと思いました。本編もいろいろ詰め込まずに謎解きだけに終始して。時間の関係もあると思うけど。

そして吾郎ちゃん。まず目で堪能させてもらっています。これまでとはまた違う声のトーンと話し方で、これが吾郎ちゃんの作る石松警部なのですね。少ないセリフとかすかな目の動きでたくさん物語る。すごいな。でもこれって一般の人から見てどうなんだろう。いつものイメージどおりの吾郎ちゃんって思われないのかな。ちょっと気になりました。上司にしては若いのはキャリアだからと思っている人もいるみたいで・・・。見た目からは完全にキャリア組ですよね。これからたたきあげ、ということが示唆されるのでしょうか?

今週は椅子の座り方や(ほかの人は皆立っているし)もらった情報で的確に指示を出していく姿で、できる上司ということが明確にわかり、「おっ」と期待したのですが、麗しいアップを見せてもらってからは出番なしで唖然としてしまいました。石松警部の出番が多すぎて物語自体が歪むのは嫌ですが、もっと事件自体に絡むとかできないのかなと実は不満です。福家警部補との関係の経緯がこれからわかるようになるのか?謎解きメインだとそれも期待できないのかな?田所警部補とはいい感じなので(!?)石松・田所と福家・二岡の全く違うコンビ感が息抜きになるようなシーンも見たいです。

福家警部補は1話見たときピンとこなくて・・・。キャラが薄いのかなとかも思ったのですが、わざとらしいのも嫌だし。今週見てわかりました。福家から愛嬌が感じられないのです。身なりに無頓着とか整理整頓が苦手とかは、きっと愛嬌を感じる一因になると思うのですが、それがない。かい離した感じ。檀さんが美人すぎるからかなぁ。金田一とか、瞬君、櫂君、モロハシもそうだったけど、犯人を追いつめる側に愛嬌がある人を見慣れてきたからそう思うのかもしれないけど。それにあまりにスイスイと話が進むので福家がなんでもお見通しの天才に見えてしまいます。石松警部の言葉で補うところもあるのですが。「冤罪をうみますよ」とか。もうちょっと福家に人間味があればなぁと、個人的には思います。それだとありきたりすぎ?

今週は先週よりお話は面白かったけど(役者さんがみな良かったですね)、鈍器で殴られた傷とお風呂で転んでできた傷の違いは分かるやろ、というのがず~っと引っかかっていて、もやもやもありました。

もやもやを晴らすために、福家の後、スマスマリピしました。丸ごと楽しいスマスマでした。ハローの吾郎ちゃん、かわいすぎる。最初テレビ誌であのコートを見たときは「なんで吾郎ちゃんだけ毛布着てるの」って思ったけど、実際見たら悶絶。ロシア(行ったことないけど)のどこかの街角にいる女の子見てるみたいだった。もやもや晴れました。

おじゃマップ(面白かったですね!)でながれた予告だと来週は石松警部にも動きはありそうだし、ハードル低めにしますがわずかの出演時間も楽しもうと思います。役者さんもよさそうだし。

去年はドラマも舞台も吾郎ちゃんの演技がガッツリ見られる作品が多くて、ファンにとっては至福の時間でしたね。きっと吾郎ちゃん自身にも。

今週号のアンアンでの「長まわしの会話劇」「俳優たちの演技力」「自分も挑戦したいと思わせる」という映画レビューに、吾郎ちゃんにも思うところがあるのかな、と。吾郎ちゃんにまた去年のように素敵なお仕事が舞い込んでくることを心から祈っています。ドラマ始まったばかりですが、次のお仕事情報待ち遠しい(涙)

投稿: みやっち | 2014/01/23 16:23

bagさっぴぃさん
今回は、かなり犯人役の富田さんに助けられましたよね(苦笑) 数字は、もう落ちると思っていました(笑) このままでいくと、あがる要素がひとつもないので。今期、どのドラマも苦戦してますしね。結構、うまくできているドラマが多いのに、最近の視聴者はストーリーが大きく動くものでないと食いついてこないんですよね。ドラマの質が問われますが、視る側がこうでは仕方ないのかもしれないとさえ思ってしまいます。私は、「ストロベリーナイト」は初回一度きりしか見ていないので、演出家が同じ方だとは気づきませんでした。なかなか斬新な演出をされますよね。「ストロベリーナイト」は、もう少し見てみれば良かったかな。個人的に女性が主役の刑事ものがあまり好きではないので。それに、女優さんも苦手でした(苦笑) だから、今回の「福家」も女性主軸の刑事ドラマということで、実は見る前から厳しかったんですよねぇ(汗) ミステリー要素が大きいので助かりました。しかし・・・石松警部の活躍がまったくわからないドラマですよね。原作では出てこない役だからというのなら、特に変更せずに原作どおりの鬼瓦のような役者さんに演じてもらえばよかったのに(笑) 吾郎を起用したからには、色をつけてくれないと見ている意味がないわ。私も、本音は不満だらけですよ(笑) でも、ドラマ自体が面白ければこのままでもう許容範囲です。さてさて、警部さまは今後どう絡んでくるでしょうか。


bagまねきねこさん
出演時間が少ないとはいえ、確かに石松警部のキャラは萌えます(笑) ちゃんと、今までの刑事役とは演じ分けていますよね。どう見てもキャリア組の警部さまなのに、ここは原作どおりの叩き上げ刑事の設定のままなんですよね(笑) でも、叩き上げだからと言ってステレオタイプのよれよれのコートに無精ひげで強面である必要はないですもんね。そこは、吾郎に演じてもらうにおいて、プロデューサーの考えは間違っていないと思います(笑) コートもスーツも仕立てのいいもので、ヘアスタイルもばっちりいつも決まっている(笑) ガツガツしていなくて、余裕を持っていて、それでいて捜査の目は厳しい。こんな叩き上げの警部がいてもいいと思います! あぁ、もうそれだけでキャラ立っちゃってますね。設定自体がもうすごくオリジナルなので、これに吾郎の演技が乗っかってくればそりゃあ気になるキャラになってしまいます。「吾郎ちゃんが主役でよかったんじゃないか」・・・それ、世間の方も結構言ってましたね(笑) 原作のキャラを変更するのなら、いっそうのこと逆にすればよかったのにとは思いました。その思いが最後まで引っ張らなくてもいいように、頑張ってほしいです。


bagみやっちさん
オープニングの掴みは、毎回とてもいいですよね。こういうドラマの始まりは、とてもミステリー作品に合っていると思う。だから、脚本も悪くないんですよね。まぁ、肝心のトリックの部分が弱いのは致命傷かもしれませんが、二時間SPドラマではないのでわかりやすく一時間でまとめるとこのぐらいになってしまうのかもしれません。吾郎の石松警部が、もうかっこいいのでそれだけでありがたいですしね(笑) このドラマ、とにかくキャラクターの背景がまったく描かれてなく、警部が福家をうっとうしいと思う過程もただ単独行動をしているというだけで作り上げていかなければいけない。それでいて、出演時間がこれぐらいしかないとなると、台詞が多いよりも役作りは大変かもしれないですね。ちょっと、「ブルドクター」を思い出しましたよ(汗) あれも、まったく吾郎が演じる名倉先生の背景がわからなくて、吾郎が想像しながら演じていたのがすごくよくわかったので。今回もしっかりキャラを立てて演じていると思います。世間の方たちには、もしかしたら「また、同じようなクールな役」としか思われていないかもしれないのが歯がゆいですねぇ。

福家のキャラに「愛嬌」がないのではないかというコメントに、なるほどなぁと思いました。檀さんがとても丁寧に演じているのはわかるし、けっして下手な演技ではないのにどこか頭に残らないのはそういうことなのかもしれません。ただの風変わりな人だけだと感情移入ができないんですね。そう言えば、あの金田一耕助も相当な変わり者ですが、どこかお茶目で愛嬌があった。やはり、主役のキャラはそこを出していかないと視聴者に気に入ってもらえないのかもしれない。初回よりも人間味が出てきたと思うので、そういう部分も出てくるといいですね。今週の「anan」の記事、私も読んでちょっと深読みしてしまいました。やはり、吾郎がやりがいがあると思う役に当たってほしい。今回の石松警部もキャラを作って楽しんでいるとは思うのですが・・・吾郎には持て余しますよね(笑) 今後の展開に薄く期待しておこうと思います。

投稿: kazuyo | 2014/01/24 07:48

石松警部の「無駄にかっこよく」て「無駄にドアップ」好きです(笑)。会議室であんな座り方している公務員いる?っていうか美しすぎるわ警部sign03ホント、マライヤ・キャリーか?って思いましたもん(いつもイスに横になってインタビューうけてますよね)(笑)。セリフも場面も少ないのに目力の強さに目だけでの演技がハンパないですね。今後どのように福家警部補に絡んでくるのか。登場場面は少ないでしょうが楽しみに拝見したいと思います。

投稿: ピカチュウ | 2014/01/26 15:36

bagピカチュウさん
もう、石松警部萌えのためだけに見続けるという正直な見方でいいと思います(笑) ドラマ自体もストレスになるような作品ではないし、それなりに面白くできているので問題ないですし。ただ・・・正直、吾郎が出演していなければ見ていたかと問われれば、まず初回の段階でリストから外していたと思います(苦笑) なので、もっともっとと欲張ってしまうのも仕方なし。吾郎はあれだけの出演部分だけで、警部のキャラをうまく演じていると思います。すごく存在感があるので。そういう意味では、今後も警部さまが出てくるところはおいしく頂こうと思います(笑)

投稿: kazuyo | 2014/01/27 05:27

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