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福家警部補の挨拶 1

吾郎が出演するフジテレビのドラマ『福家警部補の挨拶』の初回放送が終わりました。皆さん、楽しまれたでしょうか。昨今、日本のドラマをアホほど見ているので、作品の出来不出来は初回を見れば顕著にわかるようになった。まず、単刀直入に初回の感想を言うと「合格点pass」を出せます(笑) これは素晴らしい!とまではいかなかったとは言え、普通に楽しめるトリック作品になっていたと思います。やはり、そこは原作があるのが強いですかね。

第一話 『失われた灯

申し訳ないけど、正直主演がさんというのは弱い気がしていた。檀さん自身は疑いようもなく美人で演技のできる女優さんですが、今回のキャラとしては合わないのではないか、魅力あるキャラクターにならないのではないかと思っていた。でも、好演されています。ただ、やっぱりまだ元々持っておられる女性らしさや上品さが出てきてしまうところがあるのが残念かなぁ。でも、まだ始まったばかりですからね。今後、いいキャラになっていくのではないかという期待が持てました。その檀さん演じる福家警部補に、何かと無理なことを頼まれて嫌々ながら引き受けてしまう人のいい鑑識員を演じる柄本くんが本当に素晴らしかった。この役、彼じゃなかったら面白くなかったかもというぐらい(笑) このドラマでのMVPじゃないかと思う。

そして、我らが吾郎さんですね。刑事役は結構こなしてきているし、クールで堅物というキャラも何度か演じているのでキャラ作りがさぞかし大変だろうと思ったのだけど(吾郎の素敵な癖毛は独特なので変化をつけるのが難しいし(笑))、声音から佇まい、そして目線ひとつとっても今まで演じたことない刑事・・・いえ、警部だった(爆) 贔屓目抜きで素晴らしかったと拍手ものです。

ストーリー自体は、うまくできていたと思います。まず、飽きさせるところがなかったので。最後どういう風に持ってくのか、吾郎の出演関係なく普通に気になって見てました。初回ゲストである犯人役の反町さんも良かったと思います。彼が犯人役だからと見た人も必ずいたと思う(笑) 今後も個性派俳優さんたちが犯人役で出演してくれるみたいなので、そちらも楽しみ。

何が素晴らしいって、オープニングタイトルですね。音楽も主題歌ではなくてBGMなのがいい。事前に情報として流れてきていた、セットのこだわりに美術スタッフの意気込みを感じました。今後もお決まりになっていくであろう、福家と二岡の食事シーンでのやり取りや福家と石松のクールな嫌味たっぷりの応酬は続けていってほしい。

最後に、吾郎ファンとしての感想を。まぁ、叩き上げのノンキャリ刑事には見えないですよね(笑) スッとスリーピースで立っているだけで華があり、知性が伺える。初回の出演時間は10分ちょっとだったと思いますが、存在感はすごかったですね。あれだけの出演で、吾郎はいろいろキャラ作りをしたと思うのです。

石松警部は・・・
・ 刑事や係長と言われるのが嫌で、必ず「警部」と誰にでも呼ばせる
・ 面倒くさい部下の福家の単独行動には腹を立てつつも、事件を解決すればしっかり受け入れる
・ どう見ても、キャリア組。そしてスーツとコートの着こなしは超一流(笑)

ただ・・・やっぱり、どう考えてももったいないわ(苦笑) 主演だとか出演時間とかはどうでもいいのですが、キャラとして「これ、別に吾郎じゃなくて良かったよね?」というのが初回を見た正直な感想です。もちろん、吾郎が演じたからこそ、あのクールな石松警部のキャラが生まれているわけだから、そこに文句も疑問もありません。でも、あれだけキャラ作りをして初回に挑んだ吾郎の「石松警部」というキャラ自身が、ドラマ上でそれほど重要でもなければ癖もない。まぁ、吾郎じゃなくてもいいのではと言いましたが、吾郎じゃなかったら本当に影の薄いキャラクターだったと思う(汗) 原作とは違った設定で・・・という言葉を信じて今後に期待したい。そうじゃなきゃ、毎回「もったいない!」と言わせてもらいます(爆)

初回視聴の感想は、是非、フジテレビの公式HPに投稿してください!

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コメント

Kazuyoさま

初回は確かに普通に楽しめたというところでしょうか(笑)檀さん演じる福家がもっとあくが強いと勝手に思い込んでいたので、意外に普通なんだと感じてしまいました。吾郎演じる警部や柄本さん演じる鑑識係がキャラが立っていて印象に強く残っています。

冒頭の音楽、映像は素敵でしたね。音楽を聞いてアガサクリスティの「名探偵ポワロ」を思い出しました。お洒落で気分が盛り上がったのですが・・・檀さんのキャラ作りはこれから確立されるでしょうか。刑事物、探偵物は大好きで内外共に数多く見てきていますが、主人公の個性の強い独特のキャラがドラマを引っ張って行く一つの要因なので今後を見守りたいと思いました。

吾郎は雰囲気もあって存在感もさすが!でした。彼が出てくると場面が引き締まるんですよね。ただ残念なのは上司と部下の確執などが絡みが少ないのであまり伝わらない事です。やはりもっと出番を多くして色々な意味でハラハラ・ドキドキさせて欲しいです。

これからのことも含めて、要望、感想は小まめに公式に送りたいですね。

投稿: さやか | 2014/01/15 14:51

kazuyoさん、こんにちは。
いよいよ始まりましたね。私は、サスペンス物やミステリー物は大好きなので、ドラマとしては楽しめるなと思いました。最初に犯人がわかっているのも、コロンボや古畑みたいで、違和感もありません。
ただ見てて感じたのは、「なぜ、この役は檀れいさんだったのだろう」ということですね。
あのキャラを見る限りでは、もう少し若くてオタクっぽい人というイメージなんですよね。
どんなに髪をくしゃくしゃにしても、顔立ちがきれいで上品だし、話せば声に犯人を追いつめる迫力がないかなと思いました。
もちろん檀さんは好演はしているんですが、イメージが違うかなぁという印象です。
吾郎ちゃんは、どうみても叩き上げのノンキャリではないですね(笑)苦労知らずのキャリア組って感じですよ。
ただ、ストーリー的には好みだし、毎週見れる楽しみがあるのは嬉しいです。

投稿: けいこ | 2014/01/15 18:45

kazuyoさん、こんにちは
先にこの枠に稲垣と決まっていて、スケジュール確保した上、後から作品をあてはめるから無理が生じるんですよね。
フジテレビは視聴率が瀕死なので冒険出来なくて。
警察ものと医療もので手堅くまとめ、スポンサーを納得させる作を取らざるを得ない。フジテレビの切迫した状況をひしひしと感じます。
福家以外に良い作品が見つけられなかったんでしょうね。
吾郎さんは何でもできるから、今後も重宝されるでしよう(^^;;

石松に関しては声がよかった。クジエムスキーを連想させるような。
子宮に響く声というか、無駄に美声で無駄に美形という(^^;;
もっと台詞を聞きたいなあ。増えるといいな。
5年前の舜君に比較したら演技も雰囲気もぐっと大人になり、存在感も増し、感慨深いものがありました。
どんな経験も無駄にしない吾郎さんですから、この石松役もきっと次に活きるはず。過度に期待せず、気楽に楽しみますわ^o^

投稿: yurara | 2014/01/15 18:54

kazuyoさん、こんばんは。ドラマ始まりましたねhappy01吾郎ちゃん、ホントかっこいいし、「福家くんからの電話はとりつがないで」って耳打ちしてる時の横顔、ただ耳打ちしてるだけなんだけど、妙にセクシーだったしheart04仕草も動作もなにもかも、石松警部がいるだけで華がありましたshine藤堂との病院での「警部」にこだわる会話も面白かったし、最後の藤堂を追い詰めるシーンで、証拠を突きつけられ犯人は藤堂であると確信した後の、「会見は中止」のセリフも個人的にはしびれましたhappy02柄本くんも、嫌々ながらも、福家に応じてしまう人の良さがでていたと思います。壇さんも、変人だけど、とことん追い詰める刑事を好演していたとは思うんですが、ホントに生意気な事を言って申し訳ないんですが、やっぱり、壇さん、まだ役をつかめてらっしゃらないのかな?と思いました。いや、いいんですよ、いいんですけどなんか福家のイメージは、もっとがさつで野暮ったいイメージが個人的にはあったので、壇さんの上品さが、少し垣間見れるところがありました。でも、壇さんは好きな女優さんなので期待していきたいです。でも、内容としては、さすが心理戦というだけあって、見てるほうも緊迫感あるし、どんな形で白状させるのか?など刑事ドラマらしい緊張感はありましたhappy01まぁ、要は楽しめたsign03って感じですねgoodただ、私刑事ドラマとなると、トリックの部分を頭で考えながら聞いてしまうんで、そこ、ほんとにわかりやすくて、「あ~そういうことかsign03」と自分で理解して喜んでました(笑)ドラマは、まだまだ始まったばかり、今後に注目ですよねhappy01石松警部にもhappy02

投稿: さおり | 2014/01/15 23:11

bagさやかさん
なんか世間では、真っ二つに感想がわかれているみたいですね(笑) 普通に楽しんで見れた人。そして、やたら「コロンボ」や「古畑」と比べてつまらないと豪語する人の二極化。だいたい、倒叙ミステリーなんていうものは最初に犯人がわかって追い詰めていくやり方なのでどこかで見たことがある感じというのは仕方ないですよね(苦笑) 俳優さんたちは、皆さん、自分のキャラを考えて好演されていると思います。檀さんに関しては、もうお嬢様の雰囲気はもっと崩してもらってエキセントリックに演じてほしいですね。やはり、推理物は主演のキャラ次第だと思うので、ここに魅力を感じられなくなると視聴者は引いていってしまうと思います。初回は、思ったよか取れたみたいで(笑) 次回もたくさんの方が見てくれるといいなぁと。吾郎のキャラ立ちは、もう設定ではなくて稲垣吾郎の技だけですからね(爆) 冗談抜きで、吾郎でなければどうでもいいキャラにさらに見えたでしょうね(苦笑) 今後、福家ともう少しやりあったりするのでしょうか。このままでは、私が納得できないです(笑)


bagけいこさん
推理物なら、まず脚本さえしっかりしていれば間違いないだろうとは思っていたので、思ったよりうまくできていて(笑)楽しめました。あとは、福家のキャラですね。頑張って今までのイメージを払拭して演じておられると思うので、それが報われる結果になればと思います。ただ、ここだけの話・・・一風変わった刑事という設定なら、思い切って吾郎と檀さんの役を逆にしてしまったら、さぞかしもっとおもしろいドラマになっていただろうなぁというのは否めません。吾郎ファンだからというだけでなく、そのほうが確実に不思議キャラが確立されていたと思うので。まぁ・・・いろいろ事情はあるでしょうし、いまさらこんなこと言っても仕方ないので、堅物の石松警部をどれだけ吾郎が演じきってくれるか見届けたいと思います。


bagyuraraさん
ドラマのキャスティングにおいては、素人にはまったく計り知れないことなので断言はできないのですが・・・企画によるんでしょうね。今回は、きっと檀さん主演でというのが決まっていたと思います。そこには、どうしても女性視聴者も確保したいので吾郎の起用だったのかなぁと。おっしゃるとおり、吾郎ならこれぐらいのキャラは朝飯前で作ってくると思うので。あくまで推測なので、反論なしでお願いします(笑) ただ、そうなると原作では、この石松警部はほとんど出てこない役らしいので、ドラマだからある程度は変更はあるとは言え原作ファンもいらっしゃるだろうし匙加減が難しいですよね(汗) なので、私も出されるものの中で楽しませてもらおうと思ってます。吾郎の役づくりには、まったく不安はないので。できたら、吾郎の魅力も出せる演出でお願いしたいところですが(笑)


bagさおりさん
もう、吾郎が出演している部分は毎回どのドラマでもそうですが萌えだらけ(笑) それだけで、たとえ10分ほどの出演でもありがたいく頂いております。今回も、まぁ、無駄にかっこいいノンキャリの警部さまで(爆) ゴロ友さんと少し某所で話していたのですが、福家とはにらみ合いの警部ですが、直属部下でいつも警部にお付きのようについている田所警部補がこれまた良いキャラで。まさに、プリンスに仕える従士。冷たいともとれる指令にもおごそかに拝聴し、福家からの電話に出ては取次ぎ、何か起これば一緒についてくる。案外と、このポイントでも楽しく視聴できることがわかりました。どうやら、福家のほうは二岡と相棒関係にあるので、石松警部には是非田所さんとタッグを組んでほしいと思います(笑) だんだん、どんなドラマだよ!状態になっていますが、そうでもしてツボを見つけていかないと吾郎のキャラの無駄使いです(笑) 反町さんとは初共演なんですよね。もっと、ガッツリ絡んでほしかったわぁ。また、今後ご一緒する機会があればいいなぁと思います。そうそう、まだ初回が終わったところですからね。これから、まだまだ面白くなっていくと思います。一話完結なので、毎回爽快な気分で楽しめそうですね。

投稿: kazuyo | 2014/01/16 08:33

kazuyoさん、今年も宜しくお願いいたしますドラマおしいですね。吾郎ちゃんの無駄遣い福家のキャラが薄いし台詞や演出にもう少し緩急が欲しい。原作から、大切な部分を省略しすぎて視聴者の中には、リピしないと説明済みのとこもスルーされがちかなbearing辻は自宅でなく、バーで飲酒。この時、藤堂と会う約束を書いたメモがバーのゴミ箱に。三室がレンタル時に店員に「誘拐もの、それも脅迫電話のあるもの」と指定してる。福家に今書いてる内容とタイトルを尋ねられた際に「失われた灯。骨董屋が徐々に失明して・・」と答える藤堂の心情がラストへ繋がっていくんです原作では。燭台の破損の話を聞かされた藤堂の頭に、事件時の室内の映像がフラッシュバックする。作業台の上に無造作に置かれたロウソク。だが写真の燭台にはロウソクが立てられている。謎解きのラストで「失われた灯。今にして思えば現場にあったロウソクが頭に残ってたのか。それが無意識にタイトルに出てしまった」原作は秀逸です。

投稿: ルナ | 2014/01/17 17:30

bagルナさん
今年も、どうぞよろしくお願い致します。吾郎の台詞の間や表情でかなりおいしいキャラに見えますが(笑)、初回を見るかぎりでは重要としないキャラで本当にもったいないなぁと思います。だからと言って、推理する段階で警部が出てくるとドラマとしておかしくなるので今後も難しい立ち位置ですよねぇ(苦笑) 主演じゃなくてもいっこうに構わないのですが、今まで絶対に吾郎ではないと成立しないキャラをどのドラマでも頂いていたので複雑です。吾郎に限っては、彼の演技力と立ち居振る舞いを楽しむというのでいいと思います(笑) 原作は、私は読んでいないのですがトリックもよくできているんですね。実は、1時間の間でつっこむところが満載すぎて、そこは軽くスルーさせて頂きました。気になると、穴だらけなので(爆) こうは言っていますが、気楽に推理物として見る分では充分楽しめると思います。今後に期待したいですね。

投稿: kazuyo | 2014/01/18 05:13

kazuyoさん、度々すみません。携帯からだと字数制限で書けなかったけど。私も原作は知らなくて、ドラマ化決定後に書店で探したけど無くて、シリーズは三冊ありますが、これは、『福家警部補の再訪』の中の「失われた灯」です。『福家警部補の挨拶』からではないんです。実は、書店に『挨拶』は在庫なくて、たまたまあった『再訪』を作品の様子が分かればと思って購入し読みました。『挨拶』は未読です。ドラマは楽しんでます。けれど、原作であまり出番の無い警部をPさんが、もっと出番を増やしたいというコメントを読んで過大な期待をしてしまった為、kazuyoさんもおっしゃってましたが、吾郎ちゃんのキャラ勿体無い使い方に不満が出てしまいましたsweat01いえ、吾郎ちゃん自身は、短い出演でも存在感抜群だし、クスッと笑える掛け合いもいい。ただ福家は、「人間は完璧ではないから殺人を犯す」なんて台詞は原作にない。本当は、犯人とユーモアを交えて余韻を残すラストになってます。脚本演出大事ですねbearing

投稿: ルナ | 2014/01/18 09:12

実はさっき本屋で原作を見つけて立ち読んできたんです。買わなくてごめんなさい(笑)
石松警部をさがしてそこだけ読んできたんですが、これがもう・・・「石松和夫」そのもの!これこそ「石松和夫」だよ!って感じのお方でした。考え方はいたってシンプルで、「型にハマろうとしてくれない主役を苦々しく思」っていて、堅物というか単細胞?そして「警部補」でしたし、福家にも振り回されっぱなし!うろたえまくり!
もちろん、立ち読み程度なのでもしかしたらちゃんと読めばこの石松さんにもいいところはあるのかもしれませんが、
少なくとも「吾郎さんの石松和夫」とは似ても似つかぬ別物!びっくりしました。同じのは名前だけで、完全にオリキャラですね・・・。
原作の方には申し訳ないですが、吾郎さん´s石松警部 のほうが数万倍いいと思います・・・(笑)原作の石松と福家の関係ってちょっと、ありきたりすぎかなと思ったので。
そうそう!意外と二岡君が有能そうでした!いや、たぶんドラマ版でもあれで有能なんだと思うのですが、福家に振り回されてるというより、対等にいる感じで・・・原作の感じでちょっと旬なイケメンにしてくれてたら、吾郎さんの石松警部とひと萌えできたかも!いやん(笑)

投稿: つゆだく | 2014/01/18 23:58

bagルナさん
いえいえ、こちらこそお手間をかけさせてすみません。携帯からの投稿だと字数制限があるんですね(汗) 原作のタイトルが違うということですが、何冊か出ている中で順番関係なく放送しているんですね。一話完結だからできることだと思うんだけど、初回のゲストを反町さんでいきたかったんでしょうね(笑) 今期のドラマは、始まるまでこの吾郎が出演するドラマ以外見ないかもしれないなぁと思っていたんですが・・・初回を結構見てみましたが、他のドラマも面白いのがあります。どれも、キャラがちゃんと立っている。頑張ってもらわないと、あっという間に見る人が減っていくかも(汗) 吾郎演じる石松警部がどれぐらい関わってくるかですよねぇ・・・この作品では、これ以上入れ込むのは難しい気がしますが(苦笑)


bagつゆだくさん
立ち読みで、石松警部のところだけ拾い読みするのも結構大変じゃないですか? だって、原作ではほとんど出てこないんですよね(笑)? 原作の石松警部は、どこにもかっこいい要素もクールな要素もないんですよね。だから、吾郎に演じてもらうということで、ある程度は考えてくださったと思います。でもなぁ・・・原作ファンの方には、きっと不評なんだろうというのは察しがつきます(汗) そんなこと関係ないぐらい、キャラを立ててくれているのならまだしも・・・吾郎が演じていなければ、頭の片隅にも残らないポジションで(苦笑) 正直、個人的にはものすごく不満です。二岡役がイケメンくんでも、警部と絡まないのら、ルックスなんてどうでもいいし(爆) 今のままなら、今の柄本くんのおとぼけキャラのほうがいい。言葉が悪いかもしれませんが、おそらく吾郎が出ていなければ初回で見るのをやめていたと思う。あぁ、結構うまくできていたね・・・でも、まぁ、次回からはいいかと思っているわ(笑) それぐらい、主役のキャラに魅力を感じない。でも、二話からもう一歩頑張って出てくるかもしれない。そこに期待したいと思います。吾郎のキャラ萌えは、最後まで貫き通しますよ! 次回も、細かいところでツボを見つけていきましょう(笑)

投稿: kazuyo | 2014/01/19 06:43

wwww
kazuyoさん辛辣(笑)そーなんですよ、探すの大変でした、石松さん、出てないから(笑)これがほんとの石松さんなら、原作ファンはさぞや「???!」だろうと・・・石松さんにファンがいるかどうかはともかく、福家との関係だって全然違ってきますしね。翻弄される石松じゃないじゃないか―!!って憤慨される・・・かも・・・でも・・・そんな怒るほど重要な役どころでもなかったような・・・うーん。
ドラマの方の福家を見て、これもっと変態的なんじゃないの?原作は、と思っていたのですが、案外きりっとしてる女性っぽかったのが意外でした。これなら壇さんでぴったりなんじゃないの・・・って。とはいってもまだキャラが出来上がってない感じはアリアリなので、いそいで作り上げてほしいですね。視聴者は待たないですから・・・いや、私らは吾郎さんのプチつぼ狙いでがんばりますけど・・・(笑)

投稿: つゆだく | 2014/01/19 07:20

楽しみにしていた「福家」やっと拝見しました。面白かったです。主要キャストは皆さん良かったです。最近は原作があってもドラマオリジナルの脚本でいない登場人物を加えたりするので一概に原作と比べられないですよね。ここはドラマを楽しもうと思ってます(笑)。吾郎ちゃんの石松警部にまたまた嵌りそうです。本当にコートが似合う!!吾郎ちゃんのコート姿好きとしてはノーマルな黒トレンチ絶品ですheart01。スタイル抜群なのでなんでもお似合いですが今回はおしゃれコートは役柄的にもないかな?残念ですがノーマル姿で目の保養したいと思います。そして田所さんとの絡みも注目なんですね、チェックします(笑)。吾郎ちゃんの演技もほぼ笑わない役そうで真面目なお顔で「警部です」「係長と呼ばないで」って毎回おっしゃるのでしょうか?(笑)

投稿: ピカチュウ | 2014/01/20 00:33

bagつゆだくさん
辛辣ですかねぇ(汗) 吾郎が出演しているというだけでかなり色眼鏡で見てしまうので、敢えてドラマ好きの目線で正直に語るとこうなります(苦笑) それより、つゆだくさんの二岡の「もしも」は何気に柄本さんに失礼じゃないですか(爆) いや、お互い正直者ですよね(笑) 檀さんはちょっと風変わりな刑事を頑張って演じておられるとは思うのですが・・・申し訳ないけど、本当に主演としては地味かなぁと(汗) 檀さん自身は華がある女優さんなので、今回のキャラ設定に合っていないんだと思う。これなら、逆に色っぽい女刑事として吾郎演じる警部と絡んでくれる設定だったほうが面白かったかもしれない。そして、警部をそれこそいろんな意味で翻弄してほしかった(笑) とは言っても、もちろん石松警部萌えはしていきますよ。次回の予告ムービーが公式にあがっていますけど、座っているだけで「ザ・イナガキ」でほわわ~んとしてしまいました(爆) 楽しみです(笑)(笑)(笑)


bagピカチュウさん
あまりトリックの「ほころび」を気にせず見たら(笑)、普通に初回は楽しめたと思います。ただ、ミステリー好きの視聴者にはきっと不満が残ったと思うし、キャラ萌えしたい視聴者にも中途半端だったと思うので今後厳しくなるんじゃないかなぁと(汗) その中で、吾郎が頑張ってどうでもいい警部役を素敵に演じてくれているのが救い。でも、それだけでもたせるのには、このキャラ設定では限界があるんですよねぇ(苦笑) 是非、次回は部下の田所警部補との絡みも気にして見てみてください(笑) まぁ、マイナスのことばかりコメントしていますが・・・気楽に見れるエンターテイメント作品として見れば充分な出来だと思います。ドラマは見る人によって感想は違うと思うので、楽しんでいる方もいると思うとあまり言ってはいけませんね(笑) 次回もツボは拾っていこうと思います。

投稿: kazuyo | 2014/01/20 05:56

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