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GNNニュースのキャスター

先週放送される予定だったゲストが、今週に回りました。今回の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、吾郎曰く、「僕で言うと、マッチさんが来るみたいな」という、小島さんのTBSでの大先輩です。なのに・・・なぜか、小島さんはロック調のワンピース(笑) でも、とてもエレガント。小島さんが、いつもと違う感じで、吾郎が率先してコメントしていたのも良かったですね(笑)

第百十四回課題図書 『アナウンサーが教える 愛される話し方』 吉川美代子著

Photo コメンテーターや解説委員として活躍する傍ら、TBSアナウンススクールの校長も務め、後輩の育成にも力を注ぐベテランアナウンサー。そんな著者が、37年間のアナウンス技術をぎっしりと詰め込み、現代の女子アナのタレント化にも警鐘を鳴らす話題の一冊。

小島さんにとって、吉川さんはTBSのアナウンサーとして18年上の大先輩。採用試験でも見ておられ、研修もされていたので小島さんのことはよく覚えておられるのだとか。入社当時から大人っぽかったらしく、他の女子アナとは違っていたので焦りも理解されていたよう。小島さんの、いわゆる典型的な今の女子アナへの毒舌が非常に面白かったです(笑) 小島さんは、とてもサバサバしているし、アナウンサーとしてのプライドも常に持っておられたので、女子アナの扱いやそれに甘んじてタレント化することに抵抗があったんでしょうねぇ。女性からは支持があっても、きっと男性からはいろいろ言われるタイプだと思います。おそろしく、女性蔑視がはびこる業界なんですね。昨今、「あなたはアナウンサーとしての自覚があるんですか?!」と問い正したい方もたくさんいるけど、きっとそうしなければいけない環境ができあがっているんだろうなぁとは思います。

吉川さんは、番組でコメンテーターとして生出演されたときに、ドラフト一位になった菊池投手のニュースで「悪い女子アナにひっかからないように」とコメントして、マツコ・デラックスさんから、「よく言った!」というお褒めのメールが届いたそう(笑) あぁ、マツコさんが好きなタイプの女性ですよね。そんな吉川さんと小島さんを応援する吾郎。きっと、マツコさんと同じ考えなんだろう。一度、マツコさんともガッツリ吾郎はトークしてほしいですね。

今回の朗読は、吾郎が吉川さんがニュースキャスターのお仕事を始められたときに『女性がニュースを読む大変さ』として、自分の原稿を女の声で読ませるなと言われたというエピソード。小島さんが、女子アナについて痛烈に批判した『女子アナのプライベート』を。女子アナでもパパラッチに追いかけられるご時勢。ミニスカートを履いたり、公然とキスをしたりとさも撮ってくださいなプライベートはどんなもんかと。吉川さんは、女子アナは別にバラエティ番組に出演してもいい。でも、それはアナウンサーとしてのお仕事をしっかりしている基盤があってのことで、バラエティを目指すのは間違っていると。こんな当たり前のことができていない「女子アナ」という生き物がいるんですね(笑) 別にアナウンサーだけじゃなくて、社会に出るという意識が低すぎるのでは? 求められるものを追いかけるのは仕方ないけど、なんのためにアナウンサーになったのか。やっぱりそういう「女子アナ」は苦手だ(苦笑)

最後に、吉川さんから滑舌をよくするには、口だけで発音するのではなく舌を使うこと。口の両端をつまんで発音が綺麗にできればいいと。ということで、「GNNニュース」(笑)として、吾郎と小島さんがニュースキャスターに挑戦。与えられた原稿を読むというものですが、吾郎が頑張っていた。原稿から目を離してカメラを見て話すというのが結構できているのに驚いた。小島さんでも、ずっと原稿に目を落としていたのに。案外、ニュースキャスターできるかもなぁ(笑) まぁ、何箇所かはやっぱり詰まっちゃいますよね。吉川さんは、読みにくい早口言葉のような原稿もまったく問題なく読まれていてさすがだなぁと。

そして、親太朗くんが吾郎に「ニュースが入ってきました」と原稿を渡すと、そこには親太朗くんの消しゴムはんこの紹介記事が(笑) ラッコが大好きという吉川さんがラッコのニュースを読んでいる画。素晴らしい(笑) 今回も、ちょっとした小芝居風味(笑)が加わった「ゴロデラ」で楽しかったです。

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福家警部補の挨拶 7

第七話 『オッカムの剃刀』前編

古谷一行さんをゲスト犯人に迎えての前後編。「新旧金田一揃い踏み」とミステリードラマ好きの方たちには言われていましたが(笑)、まぁ、残念ながらいつものように石松警部と犯人が絡むシーンはまったくないです。

倒叙ミステリー形式のドラマなので、毎回もう感想を書くというよりはいかに福家が証拠物的と動機を見つけ出して追い詰めるかというのを楽しめればいいのではないかと(笑) 今回も、また「う~ん、それはどうかなぁ」というものがあちこちにあるので、詳しく突っ込みたくないというか(爆) 全体的に見てつまらないと思わなければそれでいいかと。まだ、福家にも謎があるんでしょうかね。今回、古谷さん演じる柳田教授から言われたことが気になっている感じだったけど・・・やはり、もう少し福家のキャラを膨らましてくれないとドラマ自体の魅力に繋がっていかないですよね。

今回は、初の前後編と分けてきたことで、続きが楽しみになるという感覚を始めて味わった(笑) 加えて、二話にまたがる分、いつもは入れ込めない石松警部の心情も少し丁寧に描かれていましたね。一話完結は気持ちがいいんだけど、警部見たさに毎週見てる者としては、やはりこれぐらいの台詞と演出があると嬉しい。何より、吾郎の演技が素晴らしかったわ。

今まで、ずっと福家に対して抑えていた鬱憤を一度に吐き出してしまった警部さま。あれでも、相当我慢していたと思う。今回、田所警部補の気遣いも含め、徐々に感情が零れ落ちていた警部がついに最後キレてしまうのはもっともだと感じた。福家は優秀な刑事です。ちゃんと、誰もが気づかないところを徹底的に調べ上げて真実の犯人を探し出す。それは、石松警部にとっても悪いことではない。でも・・・あまりにも単独行動すぎるんですよね。それも、報告を入れないのはマズいし、どこにいるかもわからないのは問題外。他の刑事が調べ上げたことは逐一すべて二岡から聞き出しているのなら、自分が調べたこともちゃんと警部を始め全員に報告すべき。そうでないと、警部が以前言っていた「冤罪」を生むこともあると思う。これは、ドラマだからそうはならないだけで(笑) だから、警察と言えども組織の一員である以上、上司への報告は当然であって無視し続けて挙句は警部が責任を負うのはリスクが高すぎるわ。キレても仕方なしと思える。

ここで問題なのは、そう思ってしまうことですよね(苦笑) 福家が主人公である以上、ここは「石松警部が怒るのはお門違い」という考えの人がもっといてもいいのに、ざっと見てくると同じように「これは怒って当たり前」「警部が正論」というのをいくつも拾いました。つまり・・・主人公のキャラ目線になれないドラマは弱いんです。それで吾郎のあのすごい演技が入ってしまったものだから、余計に主人公のキャラが弱くなった瞬間でした(苦笑) 

でも、もうこのシーンを見せてもらっただけで、吾郎がこのドラマに出演して本当によかったと思えた。今まで、ずっと抑えていた演技をしていたのもこのシーンのためにあったものだと思うとすごいですよね。演技だけでなく、激昂して乱れる前髪も、怒りで震える真っ黒な瞳も息遣いも全てが美しかった。あぁ・・・吾郎にもっと演じてほしいなぁと強く思いましたよ。この役回りじゃ、本当にもったいないとまた改めて感じた。この怒るシーンの長台詞とテンションをあげていく過程は、吾郎なら簡単にやってしまっただろう。もっとガッツリ稲垣吾郎の演技が見たい! そう思わせてくれた回でしたね。

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もしかしてだけど もしかしてだけど すまろっくってカッコいいんじゃないの

最近、意味もなく(笑)番組放送時間が延長になる「SMAPxSMAP」ですが、SP感があまりないときが多いんですよね。今回も、さほど気にせず視聴していたら・・・なかなか楽しめる「スマスマ」だったと思います。吾郎弄りの絶妙なギリギリラインは受け取る側で個人差があると思うのですが、今回は個人的には吾郎だけでなく全員が盛り上げようというのを感じたので複雑にはならなかったですね。微妙なところもあったんですが(笑)、笑ってたら流れていった感じかな。

ビストロのお客様は、E-girls総勢20名で来店。大人数になると、一人一人を認識できないし大騒ぎになって終わるパターンもあるのですが、今回は誰がメインで話すかしっかりポジションがあるのが見やすかったかなぁと。まぁ、私がピンポイントで見ていたのは須田アンナちゃんですが(笑) 吾郎とドラマ『心療中』で共演したのでご贔屓になってます。彼女は、ダンスがすごくうまいんですね。演技も素晴らしかった。ちょっと、ドラマでの共演話が聞きたかったけど、あの人数では無理か(苦笑)

今回は、試食をしてからキッチントーク(イベント(笑)?)があったのが良かった。毎回、「先に食べなくていいの?!」と気になるときがあるので。E-girlsの中で得意なものがある方たちのお披露目コーナー。イラストやダンスなどの中で、「自撮りmobilephone」が上手っていうのは???ですが、確かに慣れている(笑)

中居 「自撮りって・・・自分で撮ることってないよね?」
 「ごろさん、楽屋でいつも撮ってるよね?」
吾郎 「なんでわかんの(汗)?」

わかります。剛は見ていないようで、いつもちゃんとごろさんの「思い出作り」(笑)は見てるから(笑) 

ラッキーにも木村さんとのツーショは嬉しいだろう。「罰ゲーム」と言われて吾郎ともツーショはさらに羨ましい。全然、罰ゲームじゃないし。加えて、後ろにひょっこり木村さんの驚き顔付きなんて絶対に貴重だよ(爆) ジャニーズは画像をブログにUPするのはNGですので、そこはよろしく(笑) しかし・・・木村さん、女性とツーショの前に吾郎と仲良くツーショって(笑) それ、自分のケータイじゃないんだよ~。せっかく撮っても保存できないよ~(笑) 自撮りなんてしないといいながら、吾郎となら慣れている木村くん。そして、撮られ慣れている吾郎。ふっ・・・公然でそれやられてもねぇ。いや、ありがとうございます(笑)

ダンスでは、なんか吾郎がテンション振り切ってしまったのね。中居くんに振られる前に壊れていった(笑)(笑)(笑) 

中居 「なんなの(笑)?!」
吾郎 「すべてのお台場の空気がそうさせたんですっ!」

こういうときの中居くんは、本当に嬉しそうな顔をして笑う。「俺が振る前におもしろになっちゃったよ(笑)」って感じ。「母性(父性?)」をくすぐられるんですね、わかります(爆) あっ!そうそう、腰振りダンスは吾郎が自ら参加したのではなくて、剛がこっそり吾郎の背中を押し出しているからね(笑) 剛、珍しい(笑) 楽屋で自撮りをしている吾郎さんを知っているのは自分だけというので嬉しくなったのね。そして、慎吾の毒吐き連発も、ゲストに対しても発射されて・・・どうしちゃったんでしょうか(笑) 面白かったですが。中居くんが止めるぐらいですもんね(笑) 剛のまさかのギター弾き語りも聴けてよかったのではないかと。メンバーのほうが照れてましたけど(笑)

今回の勝利は、木村・剛ペア。パエリア二種を作ったシンゴロペアは負けちゃったけど、中居オーナーの食いつきは良かったよね(笑) というか、中居くん、いっつも吾郎のほうの料理を「美味しそう!」と言って食べてくれるから好き(笑)

一旦、軽く慎吾の「カニ蔵」コントが入り込み(これ、何本撮り溜めしてるの(笑)?)、「スムージーカジノ」と続きます。SMAPのメンバーからは、前回と同じ木村くん、吾郎慎吾。本来なら、慎吾ではなくてよく知っている剛が入るべきなんだろうけど、この慎吾のわからないけど当てちゃう感じが逆に面白いのかも(笑) 吾郎は、このコーナーとっても楽しんでますよね。見ているほうは、ちょっとダレるんだけど(爆)

そして、今回もやっぱり歌のコーナー「S-LIVE」が最強だった。どぶろっくと言えば、実は吾郎がドラマ『福家』の番宣で『めちゃイケ』に出演したときに、初めて拝見したという。このnoteもしかしてだけどnoteは、一回聴いたら耳に残りますよね。ところが、芸人さんの持ち歌が「スマスマ」の歌のコーナーでどうやって成立するのかと思ったら・・・これが、ものすごいかっこいいロックコラボになっていた(笑) 歌のアレンジがいいのか、SMAPがかっこいいのか。両方だとは思うけど、どのメンバーとも合ってましたね。そして、歌割も優秀だった(笑)

吾郎からの「木村に抱かれたぁい」、からの「香取に抱かれたーい」は、女性からの言葉を代弁して歌っているだけなのに・・・生々しい(爆) そして、「もしかしてだけど もしかしてだけど 俺たちなしでは生きられないんじゃないの」の「俺たち」は当然「SMAP」ですよねheart

吾郎は、案外とロックと合う。歌い方も、いつものエンジェルボイスとは違ってロック仕様でとてもかっこよかった。やっぱり、今度のソロはロックっぽいのをやってみたらいいんじゃないのかなぁ。メンバーで被らないようにというのはわかるのですが、やらせてもらえばいいと思う(笑) 

ということで・・・タイトルが長くなりました(爆)

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木村ファンには負けない!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年2月20日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、名前を知らない猫に何と声をかけますか?私はにゃーさんとかにゃんさんと呼んでます」
吾郎 「知らない猫に呼びかけないですよね、基本的に。にゃーcatとか自分も猫の振りはしたりするかもしれないね」
そう言ったら、元も子もないわ(爆) でも、吾郎が猫ちゃんに向かって「にゃー」とか言っているのを激しく見たい(笑)

SMAPな時間
pencil「『福家警部の挨拶』、吾郎さん演じる警部の名前が原作と同じとは言え「石松和夫」というのが本当に吾郎さんには似合わないです。ファンの間では、いつもドラマが始まるとキャラ名をファンの間では愛しさを込めて呼んでいますが今回ばかりは「警部さま」しか出てこない。ドラマが始まる前に、吾郎さんが『いいとも』で刑事役が最近多いと言っていたので数えてみました。結果としては、やはり「会社員」がだんとつで多いです。次いて「医者」と「刑事」でした。それよりも、吾郎さんはいろんな職業を演じていることのほうが特筆すべきことかと。放送作家にヘアーデザイナー、ピアニストに弁護士にソムリエ。そして、探偵は「金田一」と「明智」。一番すごいのが、「陰陽師」でしょうか(笑)役者は、いろんな職業になれて楽しいですね。吾郎さん自身、何か演じてみたい職業はありますか?」
吾郎 「名前ねぇ、「石松和夫」って確かに・・・しかも「和夫」って最終回まで出てこないですから。でも、いちおうつけますもんね、人間を演じるにあたって。つかないときもあるんですけどね、意外と。まぁ、「和夫」って自分で思ってないですね、確かに。石松警部・・・でも、堅い感じで僕は今回の役に合っていると思うんですけどもね。僕っぽくはないですけども。確かにいろんな職業やりますよね。確かに「陰陽師」が一番すごいですね。専門職が多いですね、僕は。平凡なサラリーマンとか意外とないんですよね。これからもいろんな役を演じてみたいですし、逆に普通のお父さんで普通のサラリーマンとかやってみたいですね。自分で決めるわけではないので、これからも日頃から自分を磨くことが大切なことなんじゃないかと思いますね」
これ、私のお便りです(笑) これでも、結構省いたんだけど・・・長いわ(苦笑) やっぱり、お便りはもう少しまとめて書かないとダメですね(汗) どうしても、吾郎にあれもこれも伝えたいという欲求が出てしまって。毎回、反省していますが(笑) 吾郎にしたら、役名なんてどうでもよくて演じることが大事なんでしょうね。そりゃ、そうだ(笑) でも、伝えたかった(笑) ちなみにたとえの「TAKE FIVE」では櫂くんと書いたのに、岩月と読まれてしまった。なぜ(笑)?

pencil「今年は、シェークスピア生誕450年だそうです。『夜曲』から18年間舞台を続けてきた吾郎さん。そろそろ、シェークスピアなどの古典が見たいです」
吾郎 「懐かしいですねぇ。『夜曲』とかやってましたねぇ。初舞台で、この文化放送で「夜曲スペシャル」として稽古場の外から収録した記憶がありますねぇ。覚えてますよ、まだこれSMAP全員でやっている頃に。あのとき、車の中で収録したんですよね、時間がなくて。『夜曲』っていう舞台も僕はすごく好きでしたね。放火魔の役なんですけどね。放火魔ですよ!シェークスピア、確かにやってみたいですね。舞台だったら、いろんな可能性があるので」
吾郎って、昔のことなんて覚えてないとかよく言いますけど、ちゃんと印象に残っていることは細かいところまで覚えてますよね。スタッフが驚いてた。『夜曲』は確かに、あのときの吾郎にとても合った演目だったと思います。とても美しく、吾郎には舞台を続けていってほしいと本当に思った。シェークスピア、古典劇、是非チャレンジしてもらいましょう。

noteSHAKEnote

メンバーとの時間

pencil木村くんが、ラジオで『髪型総選挙』なるものを行うそうです。リスナーから、このときのこの髪型が好きと多くの票を集めたものを、『宮本武蔵』収録後のヘアチェンジのときに参考にするかもとの内容でした。吾郎さんはどんな髪型のときの木村くんも好きだと思うのですが、その中でもイチ押しというヘアスタイルについて語ってほしいです」

吾郎 「そうですね、本当に熱狂的な木村くんのファンの方もいると思いますけども・・・まぁ、僕も木村拓哉くんの熱狂的なファンなんで負けられないですね。木村くんのラジオでそんなことを送る子たちには負けたくない。けして負ける気がしない。なぜなら、僕は彼といる時間が君たちより長いからだ! まぁまぁまぁ、木村さんのファンに嫉妬してもしょうがないんですけどね」

怖っ! 木村ファンの方たちに宣戦布告かいっ(爆)! なんで、いつも木村くんのファンにだけこれほど煽るの?! 二人の仲が良いからですかねぇ。木村くんは、私たち吾郎ファンのことどう思っているんだろう。こんな風には思ってないよね(笑)?!

吾郎 「いやぁ、どうなんでしょうねぇ。木村くん、本当にいろんな髪型をするんでねぇ、髪型総選挙なるものが行われるはわかりますよね。これ、稲垣吾郎が髪型総選挙しても、そんなの聞かないですからね。変わんないしね。解散しないし!(何、ここで(笑)!) ちょっと配置換えはあるんですけどもね、基本的に内閣解散までにはいかないんでね。(だから、例えがおかしいから(笑)) まぁ、僕が思う木村くんのヘアスタイルに関しては・・・う~ん、なんだろうなぁ。最近で言うと、一昨年の年末ぐらい。『さんまSMAP』のぐらいがいいんじゃないですか。なぜなら、『さんまSMAP』去年の12月にやったときに、2012年のダイジェスト編で流れているときに髪の毛がすごく短くて・・・彼、一年間ですごく伸びたじゃないですか。あっ、この長さが木村くんは一番いいなと思いましたね。マニアックなファンの方はわかると思いますけども、昔で言うと「オリジナルスマイル」の頃の木村くんの髪の毛の長さですよね。今の僕ぐらいの長さですよね、ようするに。ミディアムぐらいって言うんですか? 後ろ髪がすごく長くて『ラブジェネレーション』とかその頃とは違って、後ろがすっきりしていて前が長めという。まぁ、どっちかって言うと、僕みたいな感じですかね。僕みたいなっていうのも変ですけどね(笑) ちょっと気持ち悪いと思うんですけども、聴いている方も。たぶん、ファンの方もそのぐらいが一番好きなんじゃないでしょうかね。まぁ、もちろんロン毛もすごく似合いますけどぉ・・・う~ん、僕はあんまり長髪すぎないほうが好きですね。かと言って、短いのももちろん似合うんですけれどもね、あんまり短髪すぎないほうがいいですかね。ちょっと、やっぱり横と後ろはスッキリしているほうが。『ロングバケーション』とか『ラブジェネレーション』とかは、ちょっとパーマ風の髪型で後ろとかにもヴォリュームがありつつって感じじゃないですか。そうではなくて、ちょっと後ろがスッキリしている感じが・・・ドラマで言うと何なんだろうなぁ。去年の『PRICELESS』ぐらいがミディアムな感じだけれど、それが終わってちょっと伸びたぐらい。切って短髪のドラマが終わって、伸びてきたぐらいがいいですね」

語る、語る(笑) でも、素晴らしいね。吾郎、やっぱりよくわかっているわ。木村くんのファンの方でも、もちろんタイプのヘアスタイルはまちまちだと思うけど、まさにこの吾郎が語ったミディアムの長さが好きな人が多いと思う。私は、『GOOD LUCK!!』の頃の短髪も可愛くて好きですけどね。長すぎるのは、ちょっとというのもすごくよくわかるので。

吾郎 「すごいなぁ・・・俺。マニアックだなぁ(笑) これ、負けてないですね、木村くんのファンの方にね。でも、たぶん本人はね、そのぐらいの長さを中途半端だと思っているんですよ。僕がいいなぁと思っている長さは、たぶん本人は好きじゃないと思うんですよね。なんか、ドラマの最後のほうに伸びてきたぐらいがいいですよね。ちょっと前で言うと『HERO』とかの、最初は茶髪でTOPがツンツンした感じで。後半伸びてきちゃうじゃないですか、連続ドラマやっていると。彼なりに短く切って、後半伸びてきちゃったぐらいって感じですかね。『さんまSMAP』2012年がなんでいいかっていうと、たぶんドラマが終ってまだ切ってなかったんでしょうね。あっ、まだ終わってなかったか。だから、『PRICELESS』の後半ぐらいがいいんじゃないかなっていう。まぁ、文句のある人間がいるんだったら、僕にこれは意見してほしいですね、ファンの方で。「私は、絶対、拓哉は長髪じゃなきゃヤダ!」「拓哉はやっぱり『プライド』の頃のように短髪のほうがいい!」 まぁ、いろんな人いると思うんですけどね。まぁ、僕が言っているこのミディアムぐらいが、また繰り返して言ってしまいますけども、稲垣吾郎ぐらいの長さが、まぁ、んふっ(笑)いいんじゃないかなぁと。はっ(笑)」

そして、木村くんのこともよ~くわかっているわ(笑) ちょうど、髪型総選挙の結果を翌日の放送の「ワッツ」で話していた木村くん。ダントツでTOP3が短髪でした(爆) 本人は長髪支持率が多いことを期待したみたいで、非常に残念がっていた(笑) 吾郎が言うように、木村くん本人は中途半端の長さだと寝癖を気にしないといけないのが面倒らしい。長いほうが楽というのはわかります。

吾郎 「これ、まとめて木村くんに聞かせたら面白いでしょうね。「お前、うるせ~よ!」ってひと言で終わってしまいそうですけどね(笑) この僕が熱く語っている放送を聴いている方ね、木村くんのラジオに是非投票ですよ。「吾郎ちゃんは、こうやって言ってました」 たぶん、瞬間で話終わってしまうかもしれませんけれど。投票結果どうなるんでしょうか。木村拓哉髪型総選挙。うん、僕は間違いなく、選挙の票を何票も持っているようなもんですから、申し訳ないけど!CDを箱買いするようなもんですからね。(だから、例えがよくわかんないって(笑)) 僕が一番近くにいるわけですから。だから、間違いなく皆さんが頑張って総選挙で票を集めたとしても、たぶんこれは僕の意見が通るでしょう。これは、力関係でね、仕方ないんじゃないかと。楽しみにしていてください・・・なんちゃって(笑)」

心配しなくても、もう伝書鳩が飛んでいると思うわ(爆) これ、是非、木村くんには音源で聴いてほしいですよね。文化放送さんとFM局でコラボ企画してもらえないかしらん(笑) 絶対に、木村くんは「ひゃひゃひゃ(笑)」と大喜びで聴いてくれると思います。そして、そうね、そうね。ファンの意見より、吾郎のほうが木村くんをよくわかっていると思うわ。「力」じゃなくて「愛」でしょ、「愛」(笑)!!! はいはいはい、とっくに負けてますよ、あなたたちには。長いけど、全レポしておきました。腹立ったんで(爆)

pencil中居くんが、ラジオで「俺が一番年上だから早く結婚しろ!みたいになっているけど、SMAPのガキんちょどもも1個や2個しか変わらないんだから(笑)、先に結婚してもいいのに」と言っていました。吾郎さんは、結婚しないんですか?」
吾郎 「SMAPのガキんちょどもって、これ間違いなく1個か2個しか違わないって、僕と草彅くんのこと言っているわけじゃないですか。でも、やっぱり中居くん一番結婚合っているんじゃないでしょうかねぇ。んふふ(笑) 見てみたいですよね、中居さんの結婚って。なんか、僕や草彅くんが結婚しても、そんな変わらなそうじゃないですか、価値観とか見た目とか。でも、中居くん結婚するとすごく変わる気がするんですよね、考え方とかさ。よく一人でいる時間が大切で、人と一緒にいるのは考えられないとかさ、なんかよく言うじゃないですか。でも、子供ができたらねぇ、子供といる時間が寂しくなってしまって、子供と一緒にいた~い!って、そういう価値観も変わるんじゃないですかねぇ。中居くんこそ、結婚するべきなんじゃないでしょうか。以上です(笑)」
これまた、よく中居くんのこと見えてますなぁ(笑) 吾郎って、案外と(というか想像どおりか・・・)メンバー全員のことよ~く見えてますよね。これも、きっと中間管理職の立場から(笑)常にメンバーそれぞれの性格を見て、メンバー間がスムーズに事進むようにしてきたからでしょうね。なんと言っても、裏では吾郎が一番舵を握っている「裏番長」って言われているぐらいですからね(爆) まぁ、結婚は各自したいときにしてくれればと思います。

イケTELスマップ
誕生日だということで、吾郎からのお電話にすご~く喜んでおられた。東京でお仕事をされているけど、もともとは三重出身の方で、吾郎と三重県での有名なもののトークを楽しそうに話していらした。いいですよねぇ、ファンが喜ぶ声を聴けるっていうのは。

リクエストSONG noteありがとうnote

お宝スマグッズ
・ 女性もののボクサーパンツ - バックプリントにはメンバーそれぞれのロゴ
女性は、本当にボクサーパンツって履くんでしょうか?!と真剣に考える吾郎ですが、部屋着でいいんじゃないかと。
・ DVDサイズのメモ帳 - 録画したDVDのインデックス用
・ 会報収納ファイル

noteシャレオツnote

いやぁ、今回は吾郎の木村くん語りで全て持ってかれましたねぇ(笑) 吾郎が木村ファンの方を煽りに煽りまくっているのは、もちろんいつもの吾郎のノリなので(ラジオ聴いてもらうとわかると思うのですが)、どうぞ、木村ファンの方もそのノリに乗っかってやってください(笑)

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芸人という名の料理人

急遽、放送内容が変更になった今夜の「ゴロウ・デラックス」。オリンピックの影響で遅い時間帯になるからなのかわからないですが、また少し変則的な「ゴロデラ」になっていて面白かったですね。

楽屋で吾郎と小島さんが、「今日、お弁当置いてなかったよね?」と話していると親太朗くんが、「スタジオでなんか変な人が料理しているんですけど」と呼びに来るという茶番劇(笑)からのスタート。

吾郎 「僕の友達のおじさんのヒロくんかなぁ」

いったい、どれだけこのネタで引っ張るんですか、吾郎さん(爆) いえ、本当に仲の良いおじさまがいらっしゃるのは知っていますが。そこで、スタジオに向かった先で待っていたのは・・・芸人さん?!

第百十三回課題図書 『ロバート馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本』 馬場裕之(ロバート)著

Photo 2011年、キングオブコント優勝の若手実力派として大活躍の三人組ロバートの一人、馬場裕之さん。しかし、芸人としての腕前よりも料理の腕前がプロ級として大注目。そんな才能を開花し、このたび本格的なレシピ本として出された一冊。ユズこしょうやラー油など、調味料も一から全て手作りするというほどのこだわり。

ネタは一切作ったことがない馬場さんが、ロバートとしては初の出版物を出したのがこのレシピ本。今回は、「ゴロデラ」では芸人ではなく料理人としてオファーがあり、自宅から調理器具から材料まで自分で持ってこられたという・・・これは、もう芸人ではない!には笑いました(笑) この番組で料理をするということで、「ゴロウ・デラックス スペシャルメニューshine」を考えてきてくれた馬場さん。お品書きも手書きで、かわいい読みやすい字。これは、吾郎さんより女子力が高そうだ(笑)

おしながき
1. 自家製ぬか漬け
2. 北九州の郷土料理
3. 料理を始めるきっかけになった一品
4. 今田耕司さん大絶賛の鍋

料理の前に食前酒として、これまた馬場さんが自分で作った「芋焼酎で漬けた梅酒」。4年ものだそうですが、ものすごくおいしいらしい。確かに、焼酎のお湯割りに梅干を入れるので合わないことはないですよね。これは、試して作ってみたいなぁ。「馬場ちゃん、すげぇ~!」と吾郎が大絶賛の中、レシピ本に書かれているちょっとしたイラスト付きのつぶやきを吾郎と小島さんで朗読。

とにかく、なんでも自家製にこだわる馬場さん。お漬物も当然、ぬか床を持っていて芸人のお仕事として地方に行くときにも一旦東京に戻ってぬか床をかき回しに帰ったというからすごいです。吾郎の友達のヒロくんは、ベーコンも自分で作ると話したら、馬場さんも同じだった(笑) あと、こだわりとしては、材料と調味料の産地を合わせることなのだとか。

地元北九州、福岡の郷土料理は、子供の頃から食べていたという「イワシのぬか炊き」。ここでのこだわりは、ぬかはご自慢のぬか床からと、砂糖は精製していない「きび糖」を使うのがいいのだとか。いろんなところにこだわりがあるんですね。もともと料理を始めたのは、芸人として売れていないときに自分で作ったほうが安上がりになるということで始めたそうですが・・・ここまでくると、本業以上に時間をかけている模様(爆) 初めて作ったものは「イカの塩辛」。実際にどう作るか見せてくれましたが、これは吾郎も家でやってみるんじゃないでしょうかね。

鍋は水炊きで、鶏がらスープ3時間煮込みもの。これが、実においしいらしい。吾郎も小島さんも「おいしい!お店以上!」と大絶賛。鍋のタレも、市販で売っているものではなくて、手作り。これは、本当に贅沢。料理が趣味って楽しいだろうなぁ。周りの人も幸せにできるし。この鍋の締めが、稲庭うどんに長芋とろろをかけたものに、手作りの台湾風タレをかけて。馬場さんが、美味しい!と連呼するお二人を見てとても嬉しそうなのがいいですね。

料理だけでなく、最後にそれぞれ三人に手作りのアロマスプレーのお土産まで持ってきてくれる馬場さん。それも、事前にリサーチしてそれぞれが好きな香りを調合してきてくれたとのこと。吾郎には、ラベンダーが入ったもの。小島さんはベルガモット。(親太朗くんは、なんだったのかなぁ) 吾郎が手首に試してみて、たいそうお気に入り。

料理にアロマ・・・これは、馬場さんと吾郎は話が合いそう。案外、連絡先をこの収録の後に交換したかもね(笑)

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福家警部補の挨拶 6

第六話 『愛情のシナリオ

素晴らしかったですね、犯人役を演じた若村麻由美さんが。このドラマの一番いいところは、この犯人役を演じてくれる俳優陣かもしれない。何かと『古畑』に比べられて不憫なドラマですが、こと犯人役の人選だけで言わせてもらうと断然『福家』のほうが優秀だと思います。

ストーリーは、女優同士の嫉妬に焦点が置かれているのかと思いきや、まさかの接点で本当に驚きました。加えて、最後まで興味を引っ張ってくれる脚本だったと思います。肝心のトリックのほうは案外と読めるところが多いのと、無理矢理感があったのは否めませんが、何より人間ドラマとしてよくできている作品だと思います。今回も一時間しっかり楽しませて頂きました。

石松警部の萌えポイントは書いておきたいのですが、回を追うごとに複雑になるのはどうしたらいいのか(苦笑) 吾郎は素敵です。しっかり演じているし、これだけの出演部分だけで警部の心情がとてもよく読み取れる。拍手ものです。だけど、毎回毎回同じような役回りですよね。福家を疎ましく思いつつ、何かと様子を探りにくる。上司からは、福家は単独行動は眉唾ものでも結局は解決する刑事となり、直属上司の石松警部はなにをしているんだと思われているだろうと。

実際、福家以外は本当に無能の集団のように描かれている。これ、吾郎が演じていなければそれで成立していると思うのですが、そうではないのでものすごくドラマの中で違和感。このままいくのであれば、言いたくないですがミスキャストだと思います。次回の予告を見ると、とうとう石松警部が福家に対してキレるみたいで。これも、今まで思っていたことが爆発したということだと思うのですが・・・ただ単に、部下が優秀で警部が無能だからという目で上司にみられる羽目になるからという流れにならなければいいけど。

それでも、吾郎の演技には痺れる。今回、上司と話しているときに田所警部補から「犯人が出頭した」という報告を聞き、田所警部補が「何かマズイことを言ったでしょうか(汗)?」と聞いたあとに「別に・・・」と笑って通り過ぎたあとの険しい表情が素晴らしかった。ものすごく丁寧に演じていますよね。福家にとって悪い上司なら、とことんそのように最初から描けばいいと思うのです。吾郎なら、中途半端ではなく100%演じきりますよ。ただの無能な上司という設定で終わらせるつもりだろうか(苦笑)

もう一度言ってしまいますが・・・このドラマになら、犯人役で出演してほしかった。きっと、震えるぐらい素晴らしい犯人役を演じてくれたと思う。二番手クレジットはなんなんだろう。正直、今回二岡や田所警部補より台詞が少なかった。このドラマで演じている吾郎を心から楽しまれている方には、本当に申し訳ない! 吾郎のところだけ切り取ったら、文句はひとっつもありません。でも、ドラマというのはトータルで見るものだから愚痴は出てしまいますね。

若村さんとは、吾郎の金田一『八つ墓村』でご一緒したのが印象に残っています。今回、仕方ないとはいえまったく絡みがなかったのも残念で。同じカットにも入らなかったですよね・・・ちょっと、感想を毎週落とすのが厳しくなってきました。


追記: 来週2月24日(月)に発売されるTV誌『おとなのデジタルTVナビ』で、ドラマ出演の吾郎と檀さんの記事がクローズアップされると発売中の予告に掲載されています。
メールにて確認をしたところ、表紙もこのお二人になるとお返事を頂きましたので、是非購入してください。
そして、お礼と感想をできるだけ多くの方が送って頂くようお願い申し上げます。

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天使の歌声

誰もが思ったはず。ビストロのゲストにこんな下世話なカテゴリーで呼んでしまって、番組の質もさることながらゲストの方たちに失礼ではないかと。(まぁ、出演してくださるゲストの方は了承して来てくださっているとは思いますが) だから、見る前にかなりハードル下げてしまった今夜の「SMAPxSMAP」だったので、思いのほか実は個人的に普通に楽しんでしまいました(笑)

ビストロのゲストは、最近離婚されたという女性お二人、西川史子さんと鈴木紗理奈さん。今回、中居くんが独身の立場から結構と踏み込んで厳しいコメントもしていたけど、お二人ともにお仕事でのお付き合いがあるからできることなんでしょうね。これが、普通に離婚した女優さんとかだったら、ゲストとしては呼べなかったと思うわ。よく考えると、あまり褒められたゲストの人選(お二人が悪いわけではなく)ではなかったと思いますけどね。

キッチントークも、ずっと「離婚」前提での流れで、そりゃあ独身の慎吾にしたら「ど~でもいいし」みたいな感じになるだろうし(笑)、面倒くさくなってきたであろう吾郎の言動もわかる(爆) そうそう、今回も吾郎になにかと振ってきた中居くんですが、頭一発目ちょっとまたその流れ?!とは思ったけど、今回、吾郎が本心をチラリと覗かせた感じになっていたので見ていて心地悪くはなかったというのがあるかもしれない。ものすごく面倒くさいから、今回は振らないで!オーラ出していたので(笑) これは、慎吾の言う「これ、素ですから」というのは若干当たっている。「嫌な奴」ではないですが(笑) 

あぁ、受け取る側の人のリアクションにもよるんだなぁと。これ、先週の女優さんたちだったら「嫌味なのが素なんですよ」のくだりで「へぇ・・・」となって、見ていると複雑になったかもしれない。今回のお二人は、それが面白い!とバラエティ慣れしているのが大きかったですかね。でも、ちょっと吾郎マジでイラッとしていたよね(笑)? 結果うんぬんじゃなくて、ちょっと今回虫の居所があまりよくなかったのかもしれない。中居くんが振ったはいいけど、その雰囲気をすぐに察知してあまり変な振りをしなかったので。読めてますね、リーダー(笑) 私は、もうそれでいいと思います。無理しなくていい(笑)

ゲッターズ飯田さんの占いによると、紗理奈さんと吾郎の相性は80%でSMAPメンバー内では2位ということで、中居くんが電話番号mobilephoneを教えることを勧めます。これは・・・セクゾンの佐藤勝利くんのときの流れと同じような(笑) そして、やっぱり番号を表に出して吾郎が慌てるという図。これは、もう先が読めてたような気がするので、電話番号はでたらめ書いたんじゃないでしょうかね(笑) 結構と大きな数字で書いていたのがそんな気がした。だいたい、電話番号教えるのなら1位だったなのでは(笑)? まぁ、なんとなく吾郎は紗理奈さんなら、友人としての電話番号交換はOKな感じを醸し出していた。気になったのは、番号を隠すために中居くんのところにすっ飛んでいった吾郎(中居くんの頭を軽く叩くところに萌えました(笑))が、戻るときになんとなく足を引きずっていたように感じたこと。そんなことないですかね(汗)

勝利は、木村慎吾ペア。毎回、どちらもおいしそうなんですけど、今回はご飯が進みそうなのが決め手でしたか。そうそう、余談ですが、木村さんがかっこいいのは当たり前なんですが、今回コントをしたときのエピソードを出して西川さんがお話されたのは良かった。そうじゃなきゃ、面白みがないので。とにかく、SMAP全員かっこいいから理由はほしいよね(笑)

コントは、久しぶりの『香取部長』 共演は、セクゾンの菊池風磨くん。おや、以前一緒に出ていた中居、吾郎はいづこへ(笑)? というか、コントを慎吾に頼りすぎ(苦笑) 

ビストロにえらく長い感想を入れ込みましたけど(笑)、やはり今回はなんと言っても最後の歌のコーナーですよね。クリス・ハートさんと小田和正さんの曲noteたしかなことnoteのコラボ。この曲が個人的に大好きなのもあって、何度もリピしています。クリスさんは『天使の歌声』と呼ばれているらしいですが、吾郎エンジェルボイスも負けてなかったですね。だから、二人のコーラスが綺麗に重なり合っていて、まさしく天使の歌声だった。吾郎の歌声は、一緒に歌う人のじゃまをせずにうまく溶け合うんですよね。SMAPのどのメンバーとも綺麗に重なる。

冬の衣装はSMAPにとっても合う。そして、映像もとても素敵だった。美しい人たちは、凝った演出はやっぱりいらないなぁと思いましたね。そのままでいい。そして、吾郎が本当に美しかった。スタンドチェアに腰掛けて、長い脚がスッと綺麗なフォームを作っていてどこを見てもため息ばかりの映像です。UPも引きの画も素晴らしかった。

SMAPの新曲のニュースが今朝流れましたけど・・・こういう、ストレートにラブソングを歌ってほしいと願ってはダメなんですかね(苦笑) コラボも大事だとは思うけど、以前のようにSMAPが歌いたい曲をリリースしてほしいです。

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正直な気持ち

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年2月13日放送分

「ストスマ」のレポの仕方を試行錯誤しています(笑) いままで、吾郎の発言は概略で書いていたのですが・・・言った言葉そのまま残しておいたほうがいいのかなぁとか。ただ、全部レポに起こすととてつもない長さになるので(吾郎っておしゃべりさんですよね(笑))、お便り同様に編集して起こしてみます。

つぶやきメッセージ
pencil「我が家のおでんには、じゃがいも、ちくわぶ、お餅の巾着が定番で入ります。吾郎さんならではの、おでんにかかせないものはなんですか?」
吾郎 「なんでも、おでんには入れていいんですよ。ただ、まぁ、入れるものによってはスープの味が変わりすぎちゃうものだったり、油が浮くものとかはねぇ・・・たまねぎとか美味しいですよね。タモリさんがやるんですよねぇ。あと、牛すじとかね。この季節には欠かせないものですけど、具によってはカロリーが高そうなのもあって気にはなりますけども、こんにゃくや大根ならダイエット食品にもなりますし」
おでんって、その地域、家庭なりのこだわりがあるんじゃないかと。うちは、必ずゆでたまごが入っていてそれが大好きでしたけどねぇ。しかし・・・おでんを食べるのにもカロリーを考える吾郎。すごいですね、芸能人って(爆)

SMAPな時間
pencil「『ハロー』が今お気に入りの曲です。とっても心があったかくなる曲ですね。「スマスマ」でのキティちゃん、ミミィちゃんとのコラボ最高でした。吾郎ちゃん、可愛すぎて三姉妹のようでした。普段、男らしくてダンディな吾郎さんがときどきとっても可愛くなってしまう。そんな吾郎さんが大好きです」
吾郎 「ありがとうございます。・・・三姉妹ってことは、僕も女性ってことですよねぇ。いいじゃないですかねぇ、キティちゃんとミミィちゃんと姉妹になれたら。「ハロー」は、ジャケット写真も少し人形風な雰囲気で可愛いですしね。この曲も、今後(SMAPの)定番になっていくんじゃないですかね」
三姉妹というのは、吾郎が女性と言われているのではなくて、そんな風に見えるほど可愛いということを吾郎に伝えたかったんだと思います(笑)

pencil「一話完結のドラマは、一話見逃してもあまり影響がなく見られるのがいいですね。石松警部のあの独特な佇まいは、監督などのご指示ですか?吾郎さんは、石松警部についてこういう人なのではないかと思って演じていますか? あと、先日の放送で「皆さん、ついてきてください」と言われて、ファン全員「ついていきます!」と返したと思います。あの台詞はズルイです。人ったらしな吾郎さん、さすがです」
吾郎 「そうですね、僕は人ったらしですからね、基本的に。その辺が見た目のギャップもあると思いますし。石松警部とは、僕はだいぶ違いますよね。今回、監督の指示もありましたし、後半この彼のキャラクター性というのが明るみになってくるので。あと、福家警部補と石松警部の関係性も。一話完結ではあるんですけども、メイン人物の関係性も変わっていくので、見続ける楽しさもあるとは思うんですけども。6話ぐらいから、いっきに彼の素の部分が出てくるので、今後楽しみに見てください」
ほんとなの(笑)?! それこそ、吾郎ファンがずっと「福家」を見続けてる理由なんですが。6話から楽しみにしておきたい。というか、それをポイントに再度番宣入れてほしいですね。それこそ、吾郎が番宣する意義があると思うわ。人ったらしの吾郎さんなので、きっと食いつく方もいると思います(笑) ・・・そうか、本人自覚あったんだ(爆)

noteハローnote

メンバーとの時間
pencil「先日の「おじゃマップ」を見たんですが、吾郎さんの立ち振る舞いがすごく面白くて何度もリピートしています。中でも吾郎さんの「俺寄りの100円」と言う表現がすごくツボで、久しぶりにテレビを見て爆笑して元気をもらいました。番組に出演された感想を是非聞かせてください。これからも、慎吾くんとの絡みを楽しみにしています」
吾郎 「楽しかったですよ。100円のありがたみを知るというか、子供の頃を思い出しますよね。一日の収録でいろんなところを行ったりしなきゃいけないので、結構大変でしたけどね。時間もかかったし(笑) また、機会があれば・・・せっかくなんで『おジャーマップ』のほうにも出てみたいですね。ご飯食べるやつ。楽しそうですよね。相当大変みたいな噂はあるんですけども、ちょっと参加してみたいなとは思っています」
えぇ?!この間、おジャーマップだけは出演したくないって言ってたじゃん(笑) これ、リップサービスですか(笑)? いや、普通にご飯おなかいっぱい食べる企画じゃないから。絶対に出演したら愚痴がいっぱい出てきて、また自分で反省しないといけなくなると思うからやめたほうがいいのでは? ・・・なんとなく見たい気がするのは、きっとシンゴロが見たいだけなんだと思う(笑)

pencil「最近では、慎吾くんが山下くんの演出を、中居くんがキスマイ4人の舞祭組の総合プロデュースをと後輩くんたちの裏方のお仕事をしています。吾郎さんは、そういった裏方のお仕事は興味がありますか?もし、後輩のプロデュースをするとしたら、誰にどんなプロデュースをしてみたいですか?前にドラマで共演してメル友にもなったセクシーゾーンの佐藤勝利くんとかどうでしょう?」

吾郎 「これも、お話が来ないとやれないことなんでねぇ。自分からあまりしゃしゃり出てやることではないんで(笑) 中居さんも香取さんも、たぶん頼まれたんじゃないでしょうかねぇ。でも、二人ともすごくそういうことに向いていると思うし、やりたいと思っていることはあったと思うので。まぁ、僕がしたいって思ってないんじゃないでしょうかね、会社の方もねぇ。(スタッフ笑ってる) で、実際したいかっていうと、そんなに興味もないですよね。やるんだったら、ジャニーズから離れたところでやってみたいですけどねぇ(笑) ジャニーズの子たちはそれだけでキラキラしているので、それ以上の目線でプロデュースするなんてことは僕にはできる自信もないんですけども。ただ、舞台の演出であったり、プロデュースの仕事は楽しそうだなとは思いますね」

なんて正直なんだ(笑) そうだよね、お仕事として頼まれたのなら仕方ないけど、特に自分から後輩くんたちのプロデュースは吾郎は興味ないと思うわ。おそらく、中居くんも慎吾もマネージャーから頼まれたんだろうと思うし(笑) それでも、この二人は吾郎が言うように、プロデュースをすること自体好きなんでしょうね。でも、昔、SMAPのメンバー同士で映像を撮りあう企画があったけど、慎吾を担当した吾郎のVTRは最高に良かった。案外、映像プロデュースは向いているのかも。

お宝スマグッズ
このコーナー、いつまで募集してくれるんでしょうね(笑) 今回も、面白いのが来ています。皆さん、いろいろ考えますよねぇ。
・ 芳香剤 - どこにでも吊り下げられるカードタイプなら見た目もお洒落。メンバーの顔写真付きで。
吾郎さん、すごくお気に召したよう(笑) アロマ系は私も考えましたけど、カードタイプというのは素晴らしいアイデアですよね。ライブグッズを考える人より、ファンの方のほうが優秀だと思うと言う吾郎(笑) 是非、商品化になるように話を進めてほしいですね。
・ メンバーそれぞれがコラボしたグッズ - ご当地ものとコラボした商品とか
メンバーによって売れ筋が違うので難しいかもと吾郎(笑) えっ、それって人気度ということですか(汗)? 同じメーカー内での商品ならいいけど、僕のだけ売れなかったら、自分とコラボしてくれた方に失礼だと(涙) 吾郎さん、そんなこと考えているのか・・・
・ 焼印が入った饅頭 
・ 団扇はかっこいいヴァージョンと変顔ヴァージョン両方 
二種類出すと売れるのかな?と思うも、でも「変顔」はアイドルとしてどうなのかと考える吾郎(笑) 中居くんのキャラクターなら成立しているかもしれないけどと笑う吾郎ですが、間違っていない。吾郎の団扇で変顔は個人的にはいらないわ(爆) 表情豊かに変えるという意味ならアリだという吾郎の意見には同意。

noteMermaidnote

吾郎の自由時間
pencil「ananの『シネマナビ!』で紹介された映画作品、2013年のナンバーワンは、『人生、ブラボー!』です。エンディングが温かくて本当に大好きです。吾郎さんの2013年のナンバーワンを是非教えてください」
吾郎 「なんだろうなぁ・・・思い浮かばないなぁ。もう、観すぎちゃって。『人生、ブラボー!』良かったですよ、間違いなく。映画化された『うたかたの日々』も良かったですね。ナンバーワンは決められない感じではあるんですけどもねぇ。でも、ananのお仕事で普段観ない映画も観れてすごく勉強になってますね。センスの幅も広がるし。テレビで紹介しているものよりも、単館上映してananでしか紹介していないようなものが多いのでお勧めですよ」
『シネマナビ!』で紹介された映画を劇場に足を運んで観に行ってくださっているのはすごく嬉しいと吾郎が喜んでいました。きっと、そういうファンの方は多いですよね。私も、何を観ようかなと考えたときに、まず吾郎が紹介してくれたのをリストのTOPに考えるので。毎週掲載になったコーナーですが、写真は以前の大きさに戻してほしいですよねぇ。ananさんに、またお願い出しておこうと思います。

五六二三(吾郎文)
pencil「誕生日がバレンタインデーなので、もらう側が定着していましたが、お店に並ぶチョコレートが可愛くて自分用に買ってしまいます。吾郎さんのバレンタイン事情はどうなっているんでしょうか?」
吾郎 「やっぱり、スタッフの方からもらうことが多いですよね。あとは共演者ですよね。でも、嬉しいですけどね。そこで自分のことを義理でも(笑)本命でも思い浮かべて選んでプレゼントしてくれる行為っていうのはすごく嬉しいですし、何かお返ししたいなぁって思いますけど。チョコレート美味しいとは思うんですけどもね、ひと口ふた口でもう充分おなかいっぱいになってしまいますね。あんまり、好きなほうではないですね。お高いチョコレートを少量でいいですね。ひと粒200円で売っているようなね(笑) それでも、ちょっといいかなぁと思ってしまうんですけども。でも、その気持ちが嬉しいんでね。今年も頂けると嬉しいなって。ちょっと「男」になった気持ちもしますしね」
甘いものがそんなに好きじゃないんだね(笑) なんか、気を遣ったコメントだなぁと(笑) バレンタインデーにチョコレートを贈るって、確実にチョコレートメーカーの商戦ですよね(笑) 英国では女性からだけではなくて、カップル同士で贈りあいます。それこそ、贈るものはいろいろ。この日は、男性が花束を抱えていることが多い。会社に届いたりしますしね(笑) 英国人ってナイスサプライズが大好きなので。吾郎も、チョコより花束のほうが嬉しいかもね(笑)

リクエストSONG noteセロリnote

う~ん、やっぱり吾郎のコメントをそのまま書くと長くなりますねぇ(笑) ピックアップした引用箇所以外は、これでも結構と編集したんだけど(汗) どちらがいいんですかね。やっぱり、言葉をそのまま起こしたほうが聴けない方には嬉しいのかな。自分の感想も入れ込むからなのか、ものすごく時間かかったわ(笑)(笑)(笑) ラジオレポ、難しい・・・

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ゼロから始めること

今夜もすごいゲストの方がやってきた。もしかと思うけど、他のバラエティにも出演されているのでしょうか?(日本のバラエティ番組はほとんど見ていないので把握していないのですが) オープニングでの吾郎と小島さんのトークで、どうなるのやらという感じの「ゴロウ・デラックス」のスタートです。

第百十二回課題図書 『ゼロ ~なにもない自分に小さなイチを足していく~』 堀江貴文著

Photo 2013年3月27日に、1年9ヶ月の服役を終え出所した著者が、文字どおりゼロになり自分を見つめなおして書いた本。きらびやかな生活から、刑務所の塀の向こうへとなぜ凋落したのか・・・孤独の中で考え、その反省の中で自分の間違いに気づく。「時代の寵児」とまで言われた人間が、赤裸々にかっこ悪いことも綴った一冊。

今回、「ゴロデラ」に出演された堀江さんは、とにかく本を売りたい(目標は100万部、つまりミリオンセラー(笑))ので、何でも聞いてくれていいし、何を言われてもいいということでご出演。その言葉どおり、小島さんが結構とストレートにチラリと嫌味を含めてコメントしても、受け入れて聞かれていた。これは、どこかで見たような・・・そうだ、伊集院さんがご出演されたときの空気感に似ている(笑) ただ、堀江さんは一度も不機嫌になることがなかった(爆) かなり、吾郎があちこちでフォローを入れていたのも大きかったか。この二人は、本当にうまくバランスをとってMCを進める。

堀江さん自身が間違っていたと考える自己評価は、無名から始めた起業において世間に対して敢えて刺激的な言葉を使ってアピールしていたつもりだが、バリバリ仕事をして上から目線で話しているイメージを持たれていたことに気づいてなかったという。本当は自分はこういう人間だというのをイチから知ってほしいと書いた本なので、自分を嫌いだった人にこそ読んでほしいと。これは、言うのは簡単だけどなかなか勇気がいりますよね。服役中にいろいろ考えられたんだろうなぁというのが、発言や風貌(体重も落ちてすっきりされ、毒が抜けたような感じです)からも伺える。

中高6年間を男子校で育ち、女の子に対する免疫がまったくない状態で大学に入学した頃のモテない時代のエピソードを吾郎が朗読。(余談ですが、今回の吾郎は小島さんのように早口気味で朗読していたのですが、いつもより上手だった。気負いなく読むほうがいいんでしょうね(笑)) 社会に出て30代前半でようやく女性と普通に話せるようになったという堀江さん。つまり、思うに青春時代が30代になってやっと来たということで(笑)、だからあんな感じになってしまったんだろうなぁ。吾郎みたいに、ず~っとモテてきた人たちにはない現象だと思います(笑) 東大に行かれていたぐらいだからとても頭のいい方だと思うのですが(なので会社でも成功したんだろうし)、なんとなく何も考えてない若い子のような話し方をされるのもそれが理由ですね。

堀江さんは自分の逮捕について、東京地検特捜部(モロハシ(笑)?!)は特殊な所で、注目されているんだけど敵が多い人が捕まりやすい。だから、自分がもし有名ではなかったら逮捕されなかったんじゃないかと話されているのは、ちょっと考えてしまいました。それは、きっと当たっているだろうと。多くの会社が隠していることはあるだろうし、うまくやっていると思う。有名だから人身御供にされるというのは、言いたくないけど吾郎のときもそうだったと思うので。そして、メディアが必要以上に叩くだけ叩く。それを受け入れた人は強くなる。

後半は堀江さんの獄中生活のエピソード。これが、なかなか笑えました(笑) 刑務作業として、いろんなものを老年の方に教えながら作っていたらしく、その商品を親太朗くんが持ってきてくれます。堀江さんは「堀江工場」と呼ばれていましたが(笑)、その獄中での工場で老年の方に教えているうちに気が長くなったと。以前は、会社の若い人たちに偉そうに言っていたかもしれないと気づいたのだとか。いいように変われたのなら無駄にはなっていないですね。その獄中の様子を小島さんが朗読。中にいる間は、とにかく早く働きたい!社会と繋がりたいと思ったそうです。

堀江 「楽しくないですか?仕事って」
吾郎 「楽しいときと楽しくないときがありますよ。全部が全部、楽しくないんで」
堀江 「へぇ・・・」
吾郎 「楽しくしたいなって、これ(本)を読んで思いました」

そりゃあ、どろっどろの芸能界で長く働いていたら、面白くない、厳しいと思う仕事もあるだろうなぁと。基本、芸能人という仕事にとても向いている人だと思うので案外楽しくやっているとは思うのですが、どんな仕事をしていても誰もがそう思うときはあると思うので。それを、テレビでハッキリと言ってしまえる吾郎はやはり男前だと思う。

最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、堀江さんが刑務所内で筋トレをしていたというのを聞いて収録中に作成したという優れもの。堀江さんがとても褒めてくださって、親太朗くんが喜んでいました(笑)

堀江さんが成功している時代に書かれた『稼ぐが勝ち!』という本を出されたときに、もし「ゴロデラ」に来られていたらきっとトークの色合いは違った気がする。そして、きっとあまり良い印象は持たなかったと思うわ(笑) 意外とピュアな人かもしれないと感じたので、今度は吾郎と二人でお酒を飲みに行っていろいろ話してほしいなぁと思いました。

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福家警部補の挨拶 5

第五話 『相棒

最初にひと言。なんで今回のタイトルを「相棒」にしたんだろう。(原作がそうなっているのかな?) 漫才での相手方は「相方」でしょ。本当の芸人さんたちをキャスティングしていたので、余計に違和感だったような。他にも実は気になるところがあるにはあるんだけど・・・まぁ、拾って書くのはやめておきます。そういうのを見つけるドラマではないので(笑)

今回のストーリーも、最後とても切なかったですね。「死ぬまで漫才師!」 重いけど、彼ら二人にとっては大事な言葉だったんですね。相方のことを理解してなくて過ちを犯してしまうなんて救われないわ。後悔してもしきれない人生を、今後過ごしていかないといけないのね・・・。このドラマ、主役のキャラから考えてコメディ色がもっと強いかと思ったら、案外と泣かされる話でギャップがいいですね。福家のキャラが、さらに立ってきたように思う。初回とは段違いで良くなってます。あと、今回の石松警部と福家の掛け合いは警部の素がチラリと見える感じで、いままでも想像で遊んでいたキャラですが(笑)、さらにいろいろ妄想できたかも。

ということで、ドラマは普通に楽しませてもらい、萌えは石松警部のところのみ(爆) やっぱり、今回も残しておかねば。

事件現場に駆けつける石松警部。テープをあげて警部をすんなりお通しする役目は、やっぱり田所警部補(笑) そんな部下たちに「ご苦労さま」という労いの言葉は忘れず、ご遺体にも合掌をするしっかりした人なのであります。そして、必ず死体を見たときのコメントが独特(笑)

警部 「天才漫才師か・・・死ぬときの格好まで破天荒とはね」

しかし、意味もなく(いえ、ドラマでは見せてくれないから)数名の部下が必ず警部の後ろに控えている。それが・・・かっこいい(笑) 冬のコートが似合う「叩き上げの刑事」。そして麗しいshine そりゃあ、後ろについているのも誇りに思えるだろう(爆) 日本の芸能界は知っておくべき(じゃあ、警部は当然SMAPのこともご存知なのね)と福家に嫌味を言う警部さまの後ろで、「ふっ、このちんちくりんめ。警部さまの麗しさを見習え!」(いえ、檀さんがじゃないですよ(笑))とでも言いたげな冷たい笑いを浮かべる部下たちが素晴らしい。

とにかく、毎回福家の前に突如現れる警部。「報告書を提出しろ~」と、子供に教えるように我慢強く言い続けるのは、案外うるさいというよりは優しいような気もするのですが(笑) 福家も、そんな警部の報告書チェックの厳しさを被疑者に伝えてましたね。警部が現れたときの福家の「あっsweat01」と、「別の書類に判子を頂けますか?」と頼む福家に、「はぁsign02」という警部のやりとりが笑えました。この二人、緊迫感があるにはあるけど可愛いですよね。

まぁ・・・しかし、相変わらず、吾郎の無駄使いドラマ続行中(爆) 石松警部は、これ以上なかなか出てくるところは今後も難しい。今回も先週に引き続き2分ほどの出演です。時間は別にどうでもいいのですが、どうにもストーリーとは関係なく、下手したら全部抜いてしまってもまったく問題ない部分ばかりに出演するキャラを吾郎が演じるということに非常に憤りを感じております(爆) もう、こういうときは笑っちゃえ!って感じですよ(笑) ただ、吾郎は本当にかっこいいわ。痺れるほどかっこいい。そして、漫才DVDをチェックしている福家の後ろ姿を黙って見つめる演技だけで、「もしかしたら、警部さまも何かお考えに?」と思わせるところがうまい! 脚本のおかげじゃなくて、吾郎のおかげでむちゃくちゃ石松警部のキャラが立っている(笑)

第5話という折り返しにきて、もう、石松警部のキャラはこのドラマではこういう扱いなんだろう・・・と吾郎ファンがうすうす感じているとは思うのですが(笑)、とにかく石松警部萌えheartせよ!と肝に銘じてドラマを楽しんでください(笑)

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迷走ショコラティエ

今夜の「SMAPxSMAP」は、バレンタインSPとして全編なんとな~くハートheartが飛び交っているようだった(笑) 楽しめた方が多かったと思います。ところが・・・なぜか、私はそうでもなかったんですねぇ(苦笑) これ、いろいろ理由があるんですが、まずあまり同意される方はいないと思うので、適当に読み流してください(爆)

ビストロは、今期の月9ドラマ『失恋ショコラティエ』に出演されている、石原さとみさん、水川あさみさん、水原希子さんの御三人。ドラマ、見てます(笑) もう、月9はここ最近は初回で脱落、もしくは初回も見るつもりもない感じになってきていたけど・・・まず、原作コミックがデビュー前から存じ上げている水城せとなさんというのが大きかった。初回を見てみたら、とってもキュートで演出も脚本も良くて楽しませてもらっています。

三人のトークはとても可愛くて、キッチントークも盛り上がっていたのですが・・・なぜか、テンションが落ちていく私(苦笑) 番組が悪いわけでも、SMAPのメンバーが悪いわけでもない。恋愛トークということで楽しみにしていたのだけど、最近の吾郎のあまりにもキャラを乗せてくるのが個人的にものすごくものすごく心地悪いんです。批判したいわけでなく疑問なんですが、なぜ、そこまでキャラを作ってしまうんだろうと。雑誌のインタビューで言っている、「中居くんの投げてくる球をしっかり打ち返したい」というのはわかります。でも、中居くんが好きな吾郎って、そのままの吾郎なんじゃないのかなぁ。話にうまくのっかるのはいいのですが、キャラを作る必要はないと思うわけです。だから、私は年末年始番宣番組では、『お試しか!』より『笑っていいとも』のほうが数倍リピしています。

SMAPのメンバーとして、キャラを全うするのは全員がやっています。そこはプロなので。でも、吾郎はそのままが面白いわけで、そこを中居くんと慎吾がしっかり拾ってさらに面白くしてくれるんだと思うのです。(落としはダメですよ(笑)) その合間をうまく木村くんがバランス取っているわけだから、吾郎はそのままの自分を出せばいんじゃないのかなぁ。私は、普通に吾郎の恋愛トークが聞きたかったよ(涙) まぁ、でも、きっと大半の人が「吾郎ちゃん、面白いなぁ」と思ったと思いますが(笑) あくまで、個人的な意見です。少し前までの、「???」という素のリアクションの吾郎のほうが、私は数倍面白いと思うので。

あと、ビストロは後味が悪かった。女優さんたち三人からバレンタインデーのプレゼントpresentとして、それぞれが合ったものを頂くのはいいのですが・・・最後の剛のはオチなの?それとも、天然で石原さんは真剣に考えて選んでくださったのでしょうか。以前、上戸彩さんも同じようにメンバーそれぞれにプレゼントを持ってきてくれて、そのときは最後の慎吾が「あれ?これ?!」って感じだったのは笑えたのになぜだろう?と自分でも思う。慎吾のリアクションとキャラにもよるのかな。それとも、上戸さんのコメントが良かったのか。とにかく、剛が困っているのが見えてこれまた居心地悪かった(汗)

なんか、あまり悪いことばかり書くとすごく面白くなかった「スマスマ」みたいで申し訳ないのですが(苦笑)、チョコスイーツはどちらのもとても美味しそうでしたね。シンゴロの勝利でキスkissmarkのプレゼントも可愛かったです。剛の新コントは、シュールだったけど・・・あとからじんわり来る笑いだったし。歌のコーナーは、とっても素敵でしたね。ただ・・・歌もなぁ、ものすごく短くなかったですか? 同じバレンタインSPとして2011年にやったときは、もっと長かったなぁと。それと、ライトの技術がすごすぎてSMAPが見えにくいんですがっ(笑)! ハートの演出は、3Dかと思うぐらいすごかったですが・・・ちょっと、やっぱり見づらい。吾郎センターは、素敵だったけど(笑) あぁ、笑顔もキュートで可愛かったですね。衣装もSMAP全員白で統一されて素敵だったし。

なんか、いろいろ愚痴っぽいこと書いてしまいましたが、「スマスマ」としての文句はありません。吾郎に感じたことも、別に疑問に思ったことなので楽しめた方はそれでよしとしてください(爆) キャラを作りすぎることは、少し前から感じていたことなのでちょっと吐き出しておこうと思っただけなので(笑) そのままの吾郎で勝負してほしい。だって、そのほうが・・・吾郎は面白いから(爆)

バレンタインSPだったのに、いらんこと書いてしまいました(笑)

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私で遊んでください

今夜の「ゴロウ・デラックス」のお客様は、とっても色っぽい女性の方が来てくださって、心なしか吾郎がオープニングから楽しそう(笑) いつものゲストが来られるゴールドの暖簾ではなくて、桃色の照明が当てられた障子風になっているのが凝っています(笑) その障子におもむろに指で穴を開け、ゲストの方に反対側から指をつままれてきゃっきゃっnotesと喜ぶ吾郎・・・顔が嬉しそう。なんて、正直な人なんだ(爆)

第百十一回課題図書 『はじしらず』 壇蜜著

Photo 服を脱ぐ仕事をせざるを得ない著者の業。その想いを今まであまり出なかった壇蜜らしい言葉で綴った一冊。『エッチなお姉さん』を自称し、世の男性たちを悩殺するグラビアで社会現象とも言える彼女の人気の秘密は、33歳の女性が過激な姿を晒すことだけではない。『壇蜜語録』とも言われる、キレのいい言葉選びの巧みさにある。

グラビア女性が文章を書けるわけがないと、「ゴーストライター」がいると言われたことが最高の賛辞だと喜ぶ壇蜜さん。この本のカバーの裏には、壇蜜さんの綺麗な全身裸体の写真が隠れているというオマケ付き(笑) さっそく朗読にと思うと・・・スタジオが淡いピンクの照明になり、吾郎がこんなのドリフかペットのPちゃんぐらいしかないと(爆) 壇蜜さんが服を脱ぐわけが書かれた箇所を吾郎が朗読。転職を繰り返し29歳でグラビアのお仕事を始め、3年間と決めて始めたらしい。

本のタイトル「はじしらず」は、指を差されたぶんだけ銭になるのが自分に近しものだと思い決めたそう。本が好きで多くの本を読まれていて、壇蜜流な川柳をブログで書かれたりもするという、意外と文学的な面を持っている壇蜜さん。番組で話している言葉の端々にも、けっしておバカではなくて知性が伺える人だと思いました。吾郎が結構と好きな女性のタイプじゃないだろうか(笑) グラビア女優と言えども、下品なところがなく女性らしいところを持っている人ですよね。

次に小島さんが朗読した部分は、壇蜜さんが愛した男性が書かれたところ。どうやら、文学的で気障なぐらいの男性の方がお好みらしい。他の番組で、そう言えば年上の男性が好きだともおっしゃってましたね。うん・・・吾郎、いいんじゃないのかな(笑) え~と、ゲッターズ飯田さんの占いは、いつまで有効でしたっけ(爆)? でも、壇蜜さんご本人は、今の立場で相手の男性が「グラビアの袋とじになる壇蜜の彼氏」と言われるのが申し訳ないと思い恋愛ができないそうです。お仕事しっかりやってらっしゃるからいいんじゃないのかなぁ。

壇蜜さんは、普段からブログ以外にも一日100文字で日記をつけているということで、少しだけ初公開してくれることに。一日に起こったことを簡潔に繋ぎ合わせて、自分だけが後で読んでわかるようにするという実に高度な日記保管方法。これは、案外他の人に盗み見されたときに有効かも(笑) そして、必ず最後に100点満点でその日の点数を自分でつけいているのが面白い。

最後に、「不摂生」で7キロ太ったとういう親太朗くんの消しゴムはんこ披露。壇蜜さんの「蜜」の字が若干間違えているのが惜しかったですが、壇蜜さんは喜んでくださったので良かったですね。いつもの壇蜜さんからは伺えない面が見れて大変興味深かったけど・・・せっかくだから、もう少し「色」を入れ込んでも良かったんじゃないかなぁと(笑) 吾郎さん、久しぶりにウキウキしていたので(爆) まぁ、ゴロデラらしいと言えばらしかったですけど。

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ちゅうのエクササイズ

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年2月6日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「たまに吾郎さんはシャレオツな黒縁眼鏡をかけていますが、眼鏡はどのぐらい持っていますか?何かこだわっていたりするんでしょうか?」 実際の視力が0.3とか0.4ぐらいらしく、かけなくても生活できないことはないけど仕事柄見えないとダメなときがあるのでコンタクトレンズをしたり、番組によっては自前の度入りの眼鏡を使用している。数としては、20~30個。度入りのサングラスを入れるとさらに数は増えるらしい。見た瞬間に、どの眼鏡が自分に合うかわかるので、あとはかけ心地で選ぶ。眼鏡は好きなので、これからも眼鏡コレクションは続けるそうです。

SMAPな時間
SoftbankのCMについての質問。pencil「『方言リレー編』というCMが放送されていますが、このCMのナレーションは吾郎さんが担当されているんでしょうか?最後のナレーションが吾郎さんの声に似ているので、とても気になっています」 うん?!やってませんよ、僕は。という第一声(笑) 顔が似ている人はあまりいないけど、声が似ている人っていうのはたまにいるのだとか。昔は、歌声が木村くんと似ているって言われたこともあると。20代の頃は確かにこの二人は歌声が似ていました。友人が、ソロパートは本当にいつも間違えていたので(爆) SMAPの曲の「仮歌」を入れている人が、吾郎の声に結構と似てるのだとか。そうなの?!これは、他のメンバーから言われたのかな? だって、普通自分の声ってあまりわからないですよね?(歌っている人は把握しているのかな?) このCMについては、以前ファンの間で話題になって意見が分かれていました。個人的には、似ているところも確かにあるけど声が吾郎より少し若い感じなので違うのではないかと思っていたんですが・・・やっぱり違ったのね(笑) ナレーションの仕事は好きなので、大募集中だそうです(笑) 

noteハローnote

メンバーとの時間
「スマスマ」での5人全員でのプリクラの話題。pencil「SMAPの瞳が大きくなっていて、女の子みたいで驚きました。落書きは慎吾ちゃんがしたんですか?そのときの詳しいお話が聞きたいです」 瞳だけでなく、メイクもできて髪型も変えれたりと面白かったという吾郎ですが、番組で撮ったプリクラの写真が最後どこにいったのかわからないと(笑) 記念にほしかったらしいですが・・・確か、「5人旅」で全員で撮ったのもスタッフだかが持って帰っちゃったんですよね。職権乱用反対(爆)! せめて、ファンに抽選でプレゼントしてほしいわ。プリクラのSMAPの表情を見て、普段の雑誌撮影でもあれぐらいの笑顔がほしいと自分でダメ出しをする吾郎が可愛い(笑) プリクラを撮る時の狭い中にSMAP全員で入るのが変な感じで、東京ドームでライブステージに向かうときのエレベーターの中の5人を思い出したらしい(笑) 「スマスマ」で撮ったプリクラは行方をこっそり探し当てて・・・と吾郎が言うので、おっ!「ストスマ」でプレゼントか!と思ったら、「お財布の中に入れておこうかなheartっていう感じですよね」という吾郎が可愛くて、可愛くてどうしようかと思いました(笑)

イケTELスマップ
新聞社でイラストや地図を描くお仕事をされているファンの方で、おハガキにどうやらSMAP5人全員のイラストを描いて送られたよう。吾郎が、とても似ている、イラストが描けて羨ましい、ラジオでお見せできないのが残念と褒め倒し(笑) 下の名前が珍しいお名前で、吾郎が何度も呼んでいたのが羨ましかったです(笑) 

リクエストSONG notefreebirdnote

吾郎の自由時間
「スマスマ」での『許せる?許せない?』コーナーでの吾郎の発言において。pencil「全身ペアルックについて、ルームウェアなら許せると発言していた吾郎さん。ペアじゃなくても、家でいつもどんなルームウェアを着ていますか?」 帰ったら、まずすぐ着替える。冬でも家の中で寒さを感じない。僕、ちょっと変わってるんですよ!と(笑) まず暖房を一度もつけない。つけて床暖房。「寒い、寒い」と言いながらガウンを着るのが好きらしい・・・イメージどおりの吾郎さま(爆) 気化する加湿器を使っているので、それだけでマンションだと案外と暖かくなる。ただ、足は寒くなるので、ボアのついたモコモコのスリッパを履いているのだとか。部屋着はスウェットみたいなもので、Tシャツでガウンを羽織るぐらいとか。素敵だわ(笑) 暖房をつけていると乾燥するし、頭がぼ~っとするから苦手。寒い部屋の中で過ごして熱いお風呂に入るのが好きだという吾郎。リビングに二台の加湿器を稼動させているらしい。訪問者は、きっと寒くて驚くと思うというぐらいの室内温度らしいですが・・・台本の台詞を覚えるのにはいいのかも。確かに、足元さえ暖かくしておけば頭はすっきりのほうがいいですね。

五六二三(吾郎文)

pencil「先日の放送で、かなり心もとない口笛を吹かれていましたが、これは口の周りの筋肉が衰えてきた証ですから要注意です。放っておくとほうれい線や顔のたるみの原因となるそうです。その解決方法として、口笛を吹く練習もありますが、500ミリリットルのペットボトルに半分ぐらい水を入れて歯を使わず唇だけでペットボトルの口をくわえるエクササイズをしてます。ぁはっ(笑) 最初は、その重さに耐えられなくてすぐにボトルが落ちてしまいますが、だんだん長時間くわえられるようになり、エクササイズのあとは頬の筋肉が引き締まった感じがして気持ちがいいです。吾郎さんも、半身浴やお時間のあるときに試してみてはどうでしょうか?」

美容には食いつく吾郎、これはきっと家で試してみるのではないかと思ったら・・・

吾郎 「へぇ~、どうやってやるんだろう?今、ちょうどここに500ミリリットルのペットボトルがあるんですけど・・・半分以上水が入ってますけど、唇だけで・・・(どうやら、今、試してみるらしい(笑)(笑)(笑)) (スタッフが含み笑いをしています(笑)) 絶対、無理だよね?(水が)半分ぐらいだったら大丈夫なのかなぁ?吸えば、ちょっといけるよね?ふぁぁぁ(あぁ)・・・(口にくわえている) 歯の上から唇をかけてくわえればいけるけどね。ふぉうやって(こうやって)、くひびるだけでふあえるっていうのは(唇だけでくわえるっていうのは)、口を突き出した「ちゅうkissmark」の形なんですかねぇ。全然、伝わらないですよねぇ。ラジオですもんね。悲しいですよね。テレビだったら、ちょっと面白いんですけど。まぁ(笑)、ここにちょうどペットボトルがあったからやってみたんですけども。でも、これ重いわ、確かに!」

いや、むちゃくちゃ伝わっている(爆) スタッフが、その様子を見てずっと笑っているんですが、まぁ、確かに画で見たかったですよねぇ。でも、吾郎はここでも別に聴いている人やスタッフを笑わせようと思っているわけでないのが伺える。本人は、いたって真面目にトライしているだけなんで。そして・・・その様子が逆に笑える(笑) 吾郎さんって、やっぱり「笑いの神shine」だな(爆)! 女性ならエクササイズとかよく知っている人が多いだろうから、今後もいいのがあれば募集しますということでした。

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福家警部補の挨拶 4

第四話 『月の雫

今回も、犯人役の片平なぎささんに拍手ですね。さすが、サスペンスドラマの女王crownだわ(笑) 嫌味でもなんでもなく、自然に感情を込めた演技をされていて思わず引き込まれてしまった。福家演じる檀さんが、うまく引っ張られてとても魅力あるキャラになっていました。相手役でこうも変わってくるんですね。今回は、片平さんに助けられたと言っても過言ではないと思う。

女性同士でお酒bottleを飲むシーンで、うまく福家の素の部分を出すことに成功していたように思う。この辺りから、福家がなかなかチャーミングな女性であることが理解できたし。このシーンがあったからこそ、さらに最後がもの悲しく感じられたと思うので。回を重ねるごとに、ドラマとしては良くなってきたと思う。ただ・・・石松警部の出番は、反比例して少なくなり、そしてそこにいてくださる意味がわからなくなってきた(苦笑)

とりあえずツボは落としておきます。たった、2分弱の出演ですけどね(ロケまでして・・・)。
殺人現場のあった酒蔵に、口元にハンカチをあてた麗しい石松警部さまが・・・この方が、叩き上げなんて嘘や!絶対に嘘や(爆)! どこの王子様ですかっ(笑)? 「酔っ払いは嫌いなんです」って・・・警部さま、まさか・・・お酒の匂い自体もダメなのか?! なんて、なんて・・・可憐tulipなの(笑) なのに、上司に呼ばれた「食事会」なんかに出席して大丈夫なのだろうかと。いや、警部と言えどもサラリーマンですから、上司のいうことは絶対服従なわけですが・・・いかん、いかん! 上司は、そんな石松警部の弱さを知ってのお誘いじゃないのか! 誰もが、ヒロくんみたいに品のいいおじさまとは限らないのよ!吾郎!じゃなかった、警部さまっ(爆)!

警部のモットー:【寄らば大樹の陰】 『頼るのなら勢力の大きなものに頼るべきだということのたとえ (大辞林より引用)』
警察社会にどっぷり浸かってらっしゃるのかしらん。それとも、そういう振りだけ? そして、警部さまは神出鬼没(笑) いつ、そこにいらっしゃったので(汗)?と聞きたくなるように暗闇に立ちすくむのはやめてください(爆) うっとうしそうだけど、ちゃんと福家の提出した書類には遅くなっても全部目を通す素晴らしい上司。そして、ちゃんと見抜いているんですよねぇ。あぁ、でも、私ならあの暗がりで一歩前に出て近づかれたら気絶してしまうかも(笑) だって、眉間の皺が色っぽすぎるぅぅぅheart 福家は、一度警部を酔っ払わせてみたら面白いと思う(笑)

ドラマは面白くなってきた。福家のキャラも立ってきた。警部さまは麗しい。ドラマとしては言うことないです。このまま進んでくれればと思う。ただ・・・もう、毎回最後に追記してしまいますが、この作品で石松警部というキャラをどう使いたいわけ?!と、第四話まできて改めて聞きたい。今回だけで言うのなら、あれほど「酔っ払いは嫌いだ」という面白い台詞を言わせるのなら、それこそ福家が酔っ払って警部に絡むとか、もしくは警部を酔っ払わせて「あぁ・・・だから、酔っ払いは嫌いなのか」とか納得させるとか・・・それぐらいの遊びは入れてほしかった。

このままでは、稲垣吾郎にこのキャラを演じてもらう必要性を感じません。二番手で番宣ガッツリやって、この扱いはやっぱりどう考えてもおかしいとしか言いようがない。これが本音です。これぐらいは言わせてもらう。吾郎がそれでも、しっかり演じているのを楽しませてもらうけど・・・逆にちょっと複雑な気持ちが大きくなったかなぁ(苦笑) 

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恋する50センチフィギュア

しっかり、毎週どこかしらでツボが落ちるようになった「SMAPxSMAP」(笑) 楽しめる番組作りをしていこうという気持ちが伝わってきて気持ちいいです。いろいろ言いたいことも確かにあるけど、やっぱり、番組を見て面白いと思えるのって幸せですよね。

ビストロのお客様は、食いしん坊riceball友達同士だという(笑)秋元康さんと林真理子さん。文化人繋がりで仲良くなられたのでしょうか。趣味が食べ歩きというのは楽しそうですね。おいしいものを食べたいがために、名古屋にツアーを組んで行ってしまうのが「食」にとりつかれた人たちでしょうか。SMAPのメンバーも何気に美味しいところに行っているとは思うのですが・・・確かに、メンバーの中では一番、吾郎が外食で出ているほうかもしれない。吾郎曰く、テリトリーは近所と決まっているみたいですが(笑)

外食はしない、一人で食べるのが好きという中居くんに、秋元さんが男女関係なく友達を作って食べに出たほうがいいとアドバイスをくださいますが・・・秋元さん、あなたAKB48をプロデュースされているのならおわかりと思うのですが、いくらSMAPの個々メンバーが女友達として二人で食事に出たくても、スクープ雑誌が放っておいてくれないじゃありませんか(苦笑) 吾郎は、それで勝手なことこれまでも書かれてきたので、男友達としか出かけなくなってしまった。それで、「もしかして、吾郎さん・・・そっち?!」とか言われたらたまったもんじゃないですよね。年上のおじさまもお友達ですから。男と二人で出ても言われるのって吾郎ぐらいじゃないだろうか(苦笑) いや、吾郎がそれっぽく言うから悪いんだけど(爆)

木村・吾郎ペアがシンプルに直球勝負で勝利。木村くんと組んで勝ったのって久しぶり? 仲良く、家電のプレゼントを頂いて良かったですね。

今回の「オドロキ隊!」は、世界で話題の夢の3Dプリンター。立体であるものが、そのままフルカラーでできあがってくるという優れもの。ということで、スタジオで木村くんをモデルに3Dスキャナーでデータを取り込んでみることに。ここまで見せてもらったら、実際に完成品を見たくなるものですが・・・実は、吾郎のフィギュアを製作済み。木村くんは、「じゃあ、なんで今撮るんだよ!」と(笑) 確かにそうなんですが、どうやってデータを取り込むか実際にその場で見てもらいたかったんでしょう。吾郎は知っていたけど言わなかったのも仕方ないよね。「俺、サンプルになったよ」と進行を無視して言えるわけがない(笑) ここで、なぜ吾郎を選んだかは不明ですが・・・まぁ、フィギュアとして出来上がってくるフォルムが美しい人、そして、全員が完成品に食いつくもの・・・やっぱり吾郎でしょ(爆)

スタジオに持ってきた完成品を見て、皆、「すげぇ~!」「これ、重心吾郎だよ!と興奮(笑) 確かに、この完成度は半端ない。あまりにもリアルで、ちょっと退くぐらいのレベル(笑) 50cmほどのフィギュアで実際のサイズの4分の1ぐらいとなるわけですが、一体30万円ほどの費用がかかるらしい。SMAP全員、しげしげとフィギュア吾郎を見つめ、触り・・・興味津々。なんか、すごく吾郎が愛されているようで嬉しかったり(笑) というか、私も吾郎フィギュアほしいっ!

木村 「これ・・・お前(吾郎に)嬉しいだろう(笑)?」 (この言い方、すっごく優しい)
吾郎 「嬉しい~!超嬉しいっ!」 可愛いぃぃぃheart

最後に、吾郎が「皆で作りたい。せっかくだから、5人で・・・」と言うと、それを受け継いで中居くんが「じゃあ、5人でスキャンしたらできるってこと・・・か?!」ということで、全員でポーズを取ってスキャンしてもらうことに。製作側の方が「時間がかかりますよ(汗)?」と言っても、全然問題な~いの5人。記念に5人SMAPのフィギュアがほしいのね。仲良いじゃん(笑) 吾郎のフィギュアは番組側が費用負担したとは思うんだけど、これはSMAP発のアイデアですよね。単純に計算すると一体30万だから5人だと150万? でも、固まったひとつの立体だから100万ぐらいなのかな? でも、できたら全員ほしいよね。そうすると5個作ってもらったら500万円はくだらないわけで、いくらなんでも番組側が負担するのは厳しい。でも・・・彼らはSMAPなんだな。余裕で自分たちで出してでもほしがりそう(笑) とりあえず、これは後日できあがりを番組で見せてもらうのを楽しみにしておきます。

あっ、スキャンのあと、それぞれ腰や足に来ているのが・・・アラフォーアイドルだと実感した(爆) 

そして、S-LIVEは3月で脱退が決まっている大島優子さんが所属するAKB48の皆さんたち。何度も、彼女たちは歌のコラボで「スマスマ」に出てくれていますが、毎回まず間違いないのよね(笑) なんだろうなぁ、コラボする相手としてはものすごく彼らはウマが合うんだと思う。もう、若いお嬢さんたちに負けないほどSMAPがきらっきらshineになりますからね。可愛いし、笑顔素敵だし。踊りもそれぞれ個性が出てくるし。吾郎にいたっては、毎回、ものすごくはっちゃけちゃうのが可愛くて。今回、すごく飛び跳ねていたような気がするんですが(笑) そして・・・なぜか、騎馬戦フォーメーション。中居くんと慎吾がAKBを担いでいるのに、後方で涼しくAKBに「担がれる」吾郎さま。そして、とても爽やか。担いでいる子たちも華奢なのに、まったく苦でもなさそうな吾郎の細さと軽さに改めて驚愕です。

しかし、吾郎の衣装がまた女の子ちっくで可愛かったなぁ。脚細すぎっ! これ、上は当然アンダー着てますよね? ぺらっぺらの生地で胸筋が出そうでハラハラ、ドキドキでしたわ(笑) EDトークでも、実際に皆の前で吾郎を上にして騎馬戦フォーメーションを組んでもらうことに。ゆきりん、腕を吾郎の股から前に出すときに「失礼しま~す」はあかん(笑) 思わず、吾郎も噴き出してしまったじゃないか。そう言われると意識しちゃうよねぇ。でも、吾郎は実際は「当たると失礼なので、心持ち腰を浮かしていた」らしいです。なんたる、気遣い! いや、吾郎自身も困っちゃうもんね(笑)

そうそう、ツボはこの騎馬戦を実際に再度組んでみようと中居さんがあーだこーだと説明しているとき、木村さんの呟きが・・・

木村 「吾郎を担ぐときのねぇ、皆のねぇ、他のメンバーのねぇ・・・目線がどこいったらいいか・・・」

いや、皆、騎馬戦フォームに集中して誰も聞いてないですけど(爆) というか、おかしくない(笑)? 女性がミニスカートで上に乗るほうが目線をどこにやったらいいのかわからないんじゃないの。男性である吾郎が上に乗ったところで、担ぐ人たちはまだしも傍から見ている人は別に目線の心配はしなくていいのでは? 木村さん・・・吾郎のことになるとぶれないっすね(爆) 吾郎の心遣いコメントを聞いて、後ろで脱力されていた(笑)(笑)(笑) 吾郎さん、あとでフォローお願いします(爆)

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ライブグッズへの道

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年1月30日放送分

つぶやきメッセージ
pencil「肉まん、カレーマン、塩キャラメルまん、中華まんの中で、吾郎さんはどれが一番好きですか?」 塩キャラメルまんがあるのを知らなかった吾郎(私も知らない・・・)ですが、一番シンプルな肉まんが好きかなと。甘いものがあまり好きではないので、あんまんは苦手だそうです。

SMAPな時間
今年になって放送されたテレビの感想がたくさん届いているので、それにお応えしようという吾郎。まずは、『ホンマでっか!?』の感想から。pencil「いろんな診断や質問を通して、吾郎さんの素を見ることができてとても嬉しかったです。イケメンがやる仕草でエレベーターの仕草は、見ていた吾郎さんファンの方はドキドキが止まらなかったと思います。そのときの心境を教えてください」 イケメンの仕草のコーナーは、こういうのを真面目にやるのが恥ずかしいと思って苦手だと告白する吾郎。ちょっとコントちっくにふざけてしまったりとかでごまかしてしまうんだとか(笑) ドラマや映画、舞台の中とは違って、申し訳ないけどバラエティの中の「茶番劇japanesetea」みたいなもんだから、真剣にできなかったというのが本音だそうです。これ、見ていてわかりましたよね。あぁ、恥ずかしいんだなぁ。笑いに持っていくしかないと思っているんだろうと(笑) そこは、人それぞれだから吾郎はそれでいいと思います。それでいて、ファンはドキドキさせてもらったし、そして笑わせてもらいましたしね。

二通目は、慎吾が後輩くんたちと一緒にやった『YOU コントしちゃいなよ』の感想お便り。pencil「とても面白かったです。後輩との共演話があれば、教えてください。吾郎さんのナレーションすごく良かったです」 吾郎も『紅白』が終わって、まっすぐ家に帰ってきて見てすごく面白かった。ゴールデンではやらないような、少しシュールでとがったコントで良かったと。確かに、意外と本当によくできたコントばかりでしたよね。吾郎は、慎吾も企画に参加したんじゃないかと言っていましたが、それなら「スマスマ」も慎吾が企画したほうが面白いコントができるんじゃないかと思ったわ(笑) ナレーションは真面目にやればやるほど面白いと思ったので真面目に取り組んだそうですが、コントが面白くて声を入れながら笑いが止まらなかったらしい。それが見事に嵌っていた。さすが吾郎。面白かったので、また声をかけてほしいとのことでした。

続いては、『スマスマ新春SP』について。pencil「宝塚の方たちとの共演素晴らしかったです。メンバーそれぞれが、咄嗟にキャラ設定をして個性豊かに演じる姿が魅力的でした。吾郎さんの立ち姿や乱れ髪も後姿も雰囲気があって美しかったです。踊りもいつもと違って難しかったのではないでしょうか。宝塚の方々はいかがでしたか?」 なかなか普段は近くでお会いしたりとか、僕らにとっては実態のない雲の上の存在なのに、とてもフレンドリーに接してもらって面白かったと、SMAPもすごいのにそう言える吾郎が素敵。吾郎が、宝塚の真飛聖さんとミュージカル『恋と音楽』で共演させて頂いたときに、ファンの方たちから真飛さんの宝塚時代の映像のDVDをプレゼントで頂いて見せてもらいプチ嵌りしたのだとか。その話を、「スマスマ」でお会いした宝塚の方たちにお話したら喜んでくださったというエピソードを教えてくれる吾郎。いやぁ、吾郎さん、この放送のあと宝塚の方たちもあちこちで吾郎の良いところを話してくれたみたいですよぉ。漏れ聞こえてくる話では、最後の投票も吾郎に入れてくださった方たちが結構いたのだとか。一所懸命やってたもんね。そういうのは舞台人の方たちには伝わるものだと思います。

リクエストSONG noteハローnote

歌のあとも引き続き番組出演のお便り特集。『笑っていいとも』のテレフォンショッキングにゲスト出演したときのお話。pencil「途中から、話がパンツの話になったのには笑いました。ストラップ獲得の記録更新にならなかったのは残念でしたが、吾郎さんのお正月や私生活のことから、メンバーの話題まで丸ごと詰まった内容の濃いトークで見ていて本当に楽しかったです」 吾郎自身は、「いいとも」は出演したあとにいつも反省しちゃうのだとか?! 結構と緊張するので、生放送でちゃんと面白い話ができたのかなぁとか考えてしまうらしい。(あぁ、吾郎、最初に大きくため息のような深呼吸していたものね) 緊張しているようには見えないといつも言われるらしいですが(笑)、やはりいまだに生放送は緊張するのだとか。いろんなとりとめない話をしてしまって、もっとひとつのテーマで話したほうが良かったのかなぁとか思ったそうですが・・・なんて、真面目な人なんだ(爆)!

そして最後は、新しくスタートしたドラマ『福家警部補の挨拶』の感想。pencil「吾郎さんの演じる、石松警部かっこよくて最高です。クールなのに「警部」などの呼び名にこだわるところなど、くすっと笑ってしまいます。キーポイントとなる小物や、伏線がきっちりと回収されていてとても真面目に作られているミステリーだと感じました。役作りなどで吾郎さんが案を出されたことなどがあったら教えてください」 今回の僕の役っていうのは・・・どっちかっていうと、最近多い主人公とにらみ合うような役なんですが・・・役作りとしては、まず見ている人が違和感にならないように福家の上司にしっかり見えるように演じたいなぁと思ったことと、福家と同様にプライベートが明かされていなくて謎の多い役なので本性が見え隠れしないように演じていると話してくれる吾郎ですが・・・なんか、ちょっと話しにくそうと思ったのは私だけですかね(汗)

お宝スマグッズ
公式HPで募集していた企画に、すでにお便りが来ているということでご紹介。この「ストスマ」で完結するのではなくて、良いアイデアが送られてきたらちゃんとスタッフに伝えると約束してくれる吾郎。結構といろんなアイデアが届いています。

・ メンバーカラー5色の今流行りのフリクションボールペン
うん?!ボールペンは、すでにグッズになったことありますよね(笑) でも5色ペンは良いアイデアだけど・・・スマスマカラーにされる懸念があるのでちょっと後押しするのに足踏みしてしまう私を許してください(汗) 吾郎は、「これ、もう採用じゃないですか?」と乗り気ですが(笑)
・ エプロン
エプロンはスマショで売っていたけど、コンサートグッズではなかったからいいかもしれないと。吾郎は、料理するときにはエプロンをしないけど、可愛いのが出れば使ってみようかなという吾郎が素敵。
・ カレンダー
おいっ!吾郎、ノーコメント(笑)? なんか、写真が伴うものだと消極的になる吾郎が気になる(苦笑)
・ メンバーの声での目覚まし時計
AKB48とかアイドルがやってそうなグッズですねという吾郎ですが・・・いや、あなたたち、もうアラフォーだけどアイドルでしょ(笑)!
・ チケットホルダー
・ メンバーのCM商品が買える出店
現実的で良いアイデアとベタ褒めの吾郎(笑) 確かに、チケットの半券ってどこか保存するものがあれば嬉しいかも。

「ストスマ」に送られてきたアイデアが、本当にライブグッズになるかもしれません。ちゃんと、吾郎が気に入ったものは上の方たち(笑)に伝えてくれるみたいなので。「コンサート楽しみにしていてください」という最後のコメントも嬉しかったですね。

リクエストSONG noteDear WOMANnote

五六二三(吾郎文)

pencil「ドラマ『福家警部補の挨拶』の石松警部のつけている腕時計が、去年のドラマ『TAKE FIVE』の岩月さんがつけている腕時計、フルボデザインのF5022と同じ時計に見えたんですが。もし、同じ時計なら、それは吾郎さんの私物なんですか?」

吾郎 「いやいやいや、同じじゃないですよ、たぶん。えぇぇぇ?! しかも、フルボデザインF5022って商品名ですよね?岩月さんがしていた時計がこれだっていうことも、僕、知らなかったです。結構、シンプルな時計を岩月さんはしてたと思うんですよねぇ・・・あんまり時計は映んなかったと思うんですけど。でも、チームTAKE FIVEで作戦をするときに時計を見たりしますからね。そういうときに、時計が映ったかもしれないですしね。いやぁ、間違いなく、石松警部がつけている時計とは違うとは思うんですけどね。(スタッフが、他にも同じようなお便りが来ていると小声で報告(笑)) いやぁ・・・もしかしたら、同じなのかもしれないですね。石松警部は、案外、ごっつい時計をしているんですよね。う~ん・・・でも、間違いなく違いますね。石松警部の時計は、はずしにくいんですよね。石松警部は、コートを着ていることが多いので、あまり映らないと思うんですけど、これ発見した方が何人かいるっていうのが半端じゃないですね!自分自身も気づいてなかったことですから。もしかしたら、本当に同じ時計だったら笑えますよね。ちょっと、これ、ちゃんと調べてみますね」

時計なんてあまり映らないんじゃないかと言っていた吾郎ですが、岩月さんのときは初回で出てきたときから世間の方たちから「岩月がつけている時計はどこの?」というのを結構拾いました。小物好きな人って、ちゃんと見ていますよね。そして、吾郎ファンだからの観点としては、他のドラマとの接点ですよね。つけている本人がわからない(笑) 外すときにタイプが違うというのなら違うのかなぁ・・・、これ、是非、あとで吾郎から報告してほしいですね。こういう、小さなツボの話題は楽しいです(笑)

noteシャレオツnote

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