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福家警部補の挨拶 4

第四話 『月の雫

今回も、犯人役の片平なぎささんに拍手ですね。さすが、サスペンスドラマの女王crownだわ(笑) 嫌味でもなんでもなく、自然に感情を込めた演技をされていて思わず引き込まれてしまった。福家演じる檀さんが、うまく引っ張られてとても魅力あるキャラになっていました。相手役でこうも変わってくるんですね。今回は、片平さんに助けられたと言っても過言ではないと思う。

女性同士でお酒bottleを飲むシーンで、うまく福家の素の部分を出すことに成功していたように思う。この辺りから、福家がなかなかチャーミングな女性であることが理解できたし。このシーンがあったからこそ、さらに最後がもの悲しく感じられたと思うので。回を重ねるごとに、ドラマとしては良くなってきたと思う。ただ・・・石松警部の出番は、反比例して少なくなり、そしてそこにいてくださる意味がわからなくなってきた(苦笑)

とりあえずツボは落としておきます。たった、2分弱の出演ですけどね(ロケまでして・・・)。
殺人現場のあった酒蔵に、口元にハンカチをあてた麗しい石松警部さまが・・・この方が、叩き上げなんて嘘や!絶対に嘘や(爆)! どこの王子様ですかっ(笑)? 「酔っ払いは嫌いなんです」って・・・警部さま、まさか・・・お酒の匂い自体もダメなのか?! なんて、なんて・・・可憐tulipなの(笑) なのに、上司に呼ばれた「食事会」なんかに出席して大丈夫なのだろうかと。いや、警部と言えどもサラリーマンですから、上司のいうことは絶対服従なわけですが・・・いかん、いかん! 上司は、そんな石松警部の弱さを知ってのお誘いじゃないのか! 誰もが、ヒロくんみたいに品のいいおじさまとは限らないのよ!吾郎!じゃなかった、警部さまっ(爆)!

警部のモットー:【寄らば大樹の陰】 『頼るのなら勢力の大きなものに頼るべきだということのたとえ (大辞林より引用)』
警察社会にどっぷり浸かってらっしゃるのかしらん。それとも、そういう振りだけ? そして、警部さまは神出鬼没(笑) いつ、そこにいらっしゃったので(汗)?と聞きたくなるように暗闇に立ちすくむのはやめてください(爆) うっとうしそうだけど、ちゃんと福家の提出した書類には遅くなっても全部目を通す素晴らしい上司。そして、ちゃんと見抜いているんですよねぇ。あぁ、でも、私ならあの暗がりで一歩前に出て近づかれたら気絶してしまうかも(笑) だって、眉間の皺が色っぽすぎるぅぅぅheart 福家は、一度警部を酔っ払わせてみたら面白いと思う(笑)

ドラマは面白くなってきた。福家のキャラも立ってきた。警部さまは麗しい。ドラマとしては言うことないです。このまま進んでくれればと思う。ただ・・・もう、毎回最後に追記してしまいますが、この作品で石松警部というキャラをどう使いたいわけ?!と、第四話まできて改めて聞きたい。今回だけで言うのなら、あれほど「酔っ払いは嫌いだ」という面白い台詞を言わせるのなら、それこそ福家が酔っ払って警部に絡むとか、もしくは警部を酔っ払わせて「あぁ・・・だから、酔っ払いは嫌いなのか」とか納得させるとか・・・それぐらいの遊びは入れてほしかった。

このままでは、稲垣吾郎にこのキャラを演じてもらう必要性を感じません。二番手で番宣ガッツリやって、この扱いはやっぱりどう考えてもおかしいとしか言いようがない。これが本音です。これぐらいは言わせてもらう。吾郎がそれでも、しっかり演じているのを楽しませてもらうけど・・・逆にちょっと複雑な気持ちが大きくなったかなぁ(苦笑) 

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コメント

Kazuyoさま

さすがミステリーの女王と言われる片平さんに大分助けられた4話でしたね。ただミステリー好きとしましては、どうも犯人を追詰めて行く過程に雑な部分が見えるのがこのドラマにのめり込めない要因でもあります。例えば佐藤社長の所の商品「ふじの誉れ」は販売予定の新商品。飲ませて貰ったのは酒店の鍋谷のみだと思っていたら谷元酒造の中西が何故飲めるのだろう?それもラベルが貼ってある壜まで手元にあるし、どうやって手に入れたかの説明無し???1~4話を通して所々で矛盾点が有りますが、私が見落としているのかも知れません(汗)もっと細かい部分を石松警部、ニ岡鑑識係を絡ませて映像でこちらに伝えてくれると印象に残るのですが・・・

吾郎と柄本さんの出演場面がさらに短くなり残念ですね。あれだけの短い時間なのに2人の印象が強い!特にドラマが始まる前の番宣で興味を持たれた方は多かったはずですよね。それだけにあまりの絡みの少なさには起用した意味がないし、このままではただただ勿体無いという気持でいっぱいです。ファンなので最後までリアルタイムで見ようと頑張っていましたが、4話で脱落しそう・・・(苦笑)

投稿: さやか | 2014/02/05 16:46

kazuyoさん こんにちは。片平さん凄く良かったですね。彼女に引っ張って貰い福家とのコミカルな掛け合いクスッと笑えました。福家の人間味も少し見えたしhappy01でも、疑問も相変わらずありbearing。中西が、どうしてあの酒を手にしたのか?とか、受賞するような銘酒、しかも大量生産出来ないレアな物ならネット販売でも客はつくのでは?そして一番解せないのは、あんなに愛する酒のタンクの中で溺死させるのか?(中が水でも)残念なとこもあるけど、片平さんの演技に救われましたね(笑)。石松警部を何故、吾郎ちゃんにしたのか、こんな扱いの役なら彼じゃなくても・・なんて毒吐いてたんで、楽しまれてる方もいらっしゃるようなので2~3話は、自粛し皆さんの書き込み読ませて貰うだけでした。kazuyoさんのブログ読んで安心しました(笑)。今回はDVD購入しないと思うので、録画した石松警部を楽しみます(笑)。

投稿: ルナ | 2014/02/05 20:48

kazuyoさん、こんばんは。
もともと私はミステリー物が大好きなので、多分このドラマに吾郎ちゃんが出てなくても何度か見るとは思うのですが、いまいち主役のキャラに魅力を感じることができません。
檀さんも好演していると思うのですが、今回は相手がさすがに片平さんですからね~。技量の差が見えちゃって、よけい感情移入できず…。
吾郎ちゃん、少し出番が増えた前回と比べると、またえらく短くなっちゃいましたね。なのに無駄に美しいのが罪ですな(笑)
スリーピースのスーツが素敵!中のベストの形がシャレオツでした(笑)
叩き上げの警部はこんなに仕立てのいいスーツは着ないでしょ!!ってつっこみながら見るくらいが楽しみになってきました。

投稿: けいこ | 2014/02/05 20:55

Kazuyoさん、こんばんは。片平なぎささん、良かったですねhappy01女同士で、飲みに行って、色々話しているところやいちゃこらしてるところは、本当に微笑ましくて、そこは、さっき会ったばかりとは思えないほど、友達って感じがしました。だから余計に、最後の涙ぐみながら「谷元さんは、私にとって1殺人犯です」って福家が言ったのは、切なかったですsweat02今回、いつにもまして、吾郎ちゃんの出演が少なかったのは、納得いきませんが、石松警部、ホントに毎回萌えっ放しです(笑)現場にハンカチって(笑)貴族かホント、王子様みたいshine上司との会食はどうなるんでしょうか「私は、酔っ払いが嫌いなので、お茶で結構です」って言うのかな言いそう(笑)今後、石松警部になにかしらあると信じていますが、内容が良いだけに、複雑だし不安ですよねsweat02もう少し、期待しても大丈夫なのかな「スマスマ」、吾郎ちゃんのフィギュアもSMAPのフィギュアも欲しいshine特徴捉えてて、凄いリアルで、自分のフィギュアを見てはしゃぐ吾郎ちゃんも可愛いheart04AKBの女の子達に、軽々と担がれてる吾郎ちゃんheart04女の子を気遣う紳士な吾郎ちゃんheart04どちらも可愛くて、ステキでしたheart04後、前のコメントに、慎吾くんの漢字を一行だけ間違えて変換してしまいました。申し訳ありません。「ストスマ」、私、最後の研修があって、聞けなかったんですが、Kazuyoさんの記事を読んでるだけで、吾郎ちゃんが実際話しているみたいで、楽しかったですnote研修も終わったので、ゆっくり今週から楽しみたいです(笑)

投稿: さおり | 2014/02/05 22:43

bagさやかさん
このドラマは、本当に犯人役の人次第ですよねぇ。だから、演技派の方にオファーされているのが多いのはとても重要だと思います。今回の片平さんにしても、完璧なキャスティングだったと思うので。ただ、おっしゃるとおり、ミステリードラマとして弱いところは多々あります(笑) でも、もうその辺は実はゆる~く見るようにしています。というか、してしまわないと楽しめるところがないので(笑) 細かいところを探すと、どうにも粗が見えてきてしまうので(ミステリードラマにはありがちですよね)、全体の流れが綺麗にまとまっていればOKとするようにしました。今回は、福家のプライベートにも少し踏み込んだところがいわゆる「遊び」の部分ですよね。こういうちょっとしたことでいいので、石松警部との絡みでもう少しいれこんでほしい。出演時間は無理に長くしなくてもいいとは言いましたが、これではあまりにも吾郎さんの無駄使いです(苦笑) ちょっとした出番で強烈な個性を残していかれる警部なので、そこは視聴者にも楽しめるように持っていってほしいですね。そうでないと、あれだけ番宣した吾郎が「出る出る詐欺」ってそりゃあ世間さまにも言われますよ(爆) 最終回が終わるまでに、石松警部をもう少しだけフューチャーする回を一度でいいので入れ込んでほしいです。


bagルナさん
やはり、演技ができる人が出てくれると違いますよね。犯人役がうまい人でないと、ストーリーに入っていけないので。若い従業員が被害者の会社の新製品を手に入れた過程は、確かにすっ飛ばしすぎですよね(苦笑) でも、もうそこを詰めちゃうと全ての部分で細かい説明シーンを入れ込まないといけなくなる。このドラマは、そこは視聴者に想像してほしいということなんだろうと。なので、石松警部のいろんなところも、想像してくださいってことなのかなぁと・・・冗談じゃないわっ!って感じです(笑) ドラマは面白くしていってほしいので、無理に入れ込むというのがダメだというのはファンでもわかります。でも、じゃあ、なぜ稲垣吾郎をこの役に起用したのか?という疑問は、しっかり応えてほしいですね。吾郎自身は、きっとそれでも丁寧に少しの出演でも楽しんで演じているので問題ないと思います。ファンとしてもこれだけの出演で萌えてはいますが・・・そうでないと見続けられないので(笑)


bagけいこさん
ドラマは軽い感じで楽しめるミステリーに仕上がっていると思います。ただ、吾郎が出ていなかったら見ていたかと言われれば・・・私はちょっとダメだったかもしれない(汗) 理由は、主役キャラがそれほど魅力的とは思えないから。そして、檀さんは嫌いではないですが、連ドラとして見続ける引力を感じないからです。今期も他のドラマで面白いのがたくさんあるので、間違いなく初回だけ見てリストから外していたと思います。やはり、連ドラは脚本と演出、そしてキャラの魅力はすごく大事。そこをどこか外されると視聴続行リストからは抜け落ちますね。だから、この程度のキャラ扱いで毎週見させられると不満が出てきてしまいます。正直、今回見終わったあとに腹立つというより泣けてきたので(苦笑) 少しの出番でも吾郎萌えがあるのが救いでしょうか(苦笑)


bagさおりさん
今回、原作とは犯人役の社長の性別が異なっていたそうですね。私は、原作と比べてドラマがどうこうとか思いたくないので、ドラマを見終わるまで原作を読まない派なんですが(ドラマ化されると知らずに読んでいたら別ですが(笑))・・・確実に、今回は女性で片平さんに演じてもらって大正解でしたね。福家が、犯人に同情を見せ涙ぐんでいたのが印象的でした。まぁ、最後はいつものとおりバッサリひと言で終わるのですが(笑) しかし、石松警部はとっても素敵ですよねぇ。無駄に美しく、無駄にインパクトがあって、無駄無駄づくしです(爆) それを見させてもらうだけで、「あぁ、このドラマを見ていて本当に良かった!」と心から思えるから、出演してくれたことには感謝ですね。ただ、違う観点でいろいろ愚痴は出ます。当然ですよ。私は、吾郎の役者の仕事が何よりも好きなので。出演時間が短くてもいい。出てくることに意義のあるキャラ設定をしてほしい。それぐらいは、ドラマ放送前に番宣をこなし、これぐらいの出演でオファーを受けた吾郎さんに応えてしかるべきことだと思います。
「スマスマ」で、そんな複雑な心境を払拭してもらえるのはありがたいですよね。あぁ、吾郎が可愛い。吾郎がかっこいい!って素直に楽しく番組を見させてもらえるのは感謝です。こんなに愚痴っていますが、ドラマで警部役を演じている吾郎は素晴らしい。そこは、「ストスマ」にたくさんの感想が届くといいなぁと思っています。演じている吾郎には、出演時間とか設定とかまったく関係ないと思うので。愚痴はすべて視聴者側の勝手な気持ちですから。そうは言っても・・・ドラマを見るにあたって、そこは大事なポイントなんですけどね(笑)

投稿: kazuyo | 2014/02/06 03:00

第4話もしっかり見入ってしまいました。話の内容からやはり福家警部補と犯人の絡みが中心になってくるので石松警部のお話は少なくなる一方ですが・・・。少ないながらインパクトのある登場シーンに毎回なっているのは流石吾郎ちゃん!酒蔵での白いハンカチで口を覆って半分お顔が見えないところの上品な事lovelyKazuyoさんもおっしゃるように暗闇の中佇んでいる姿が美しい事(本当に怖いくらい美しいheart04)。いつか石松警部がクローズアップされる回が有りますようにと願います。

投稿: ピカチュウ | 2014/02/10 00:17

bagピカチュウさん
おそらく本格的なミステリー好きの方たちには、ぬるい脚本なんだろうなぁと思います(笑) でも、普通にドラマ好きとしては充分楽しめる作品ですね。もう、細かいところいちいち取り上げていたらまったく楽しめないので(爆) ドラマなんて、所詮はフィクションなのでご都合主義なのは仕方ないです。別にミステリーじゃなくて恋愛ドラマでもそうですから(笑) やはり、流れに無理がなく、キャラさえ立っていればドラマは楽しめます。あっ、もちろん脚本の根本がしっかりしていないとお話にならないんですが。とにかく、吾郎演じる石松警部萌えはしっかりできるので、いろいろ複雑になるところもありますが、そこだけは最後まで楽しませてもらおうと思います。確かに、一回だけでいいので警部をメインにしてほしいですね。まぁ・・・難しいとは思いますが(苦笑)

投稿: kazuyo | 2014/02/10 05:35

吾郎ちゃんの出演時間がどんどん少なくなってますね。さすがにこれ以上減ることはないだろうから、5話はもう少し増えると思いますが。

私、片平なぎささんは、歌手でデビューした時からずっと好きなので、今回の出演を楽しみにしてたんですが、全く絡みがなくてとても残念でした。


それにしても、これだけの出演時間で、私の知るかぎり雑誌は壇さんとペアで登場、番宣は、壇さんのピン出演はないのに、吾郎ちゃんはピン出演があって、楽しませてもらったので、そこは喜ぶべきなのかな?と思いました。


吾郎ちゃん、去年の冬より、余裕あるのに、なんで、目の下にクマができてたり、疲れてそうなんだろう?

投稿: なおなお♪ | 2014/02/10 09:23

bagなおなお♪さん
出演時間が、本当に短いですね(苦笑) 福家が単独で推理して解決に向かうという設定なので、もう他のキャラは犯人役以外ほとんど出てこれないと思います。石松警部がすごく萌えるキャラな分、本当に見ていてしんどいというか・・・矛盾しますけどね(笑) 片平さんは、さすがでしたね。もう、安心してドラマを見てられるってすごいことだと思います。しかし、なんとかならんのですかねぇ、この警部の扱い。というか吾郎の扱い(苦笑) 当然、吾郎が承諾して出演しているドラマだとはいえ、こんなにもったいない使い方をする作品は初めてでものすごく戸惑ってます。もう、本編見なくてあとで吾郎出演の部分だけ見るという人がいても責めれないわ(笑) 吾郎さん、お疲れですかね? これだけの出演でも、案外とロケ先にも出向いているみたいなので時間は取られてしまうのかもしれません。はぁ・・・ため息しか出ないです。

投稿: kazuyo | 2014/02/11 04:36

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