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福家警部補の挨拶 5

第五話 『相棒

最初にひと言。なんで今回のタイトルを「相棒」にしたんだろう。(原作がそうなっているのかな?) 漫才での相手方は「相方」でしょ。本当の芸人さんたちをキャスティングしていたので、余計に違和感だったような。他にも実は気になるところがあるにはあるんだけど・・・まぁ、拾って書くのはやめておきます。そういうのを見つけるドラマではないので(笑)

今回のストーリーも、最後とても切なかったですね。「死ぬまで漫才師!」 重いけど、彼ら二人にとっては大事な言葉だったんですね。相方のことを理解してなくて過ちを犯してしまうなんて救われないわ。後悔してもしきれない人生を、今後過ごしていかないといけないのね・・・。このドラマ、主役のキャラから考えてコメディ色がもっと強いかと思ったら、案外と泣かされる話でギャップがいいですね。福家のキャラが、さらに立ってきたように思う。初回とは段違いで良くなってます。あと、今回の石松警部と福家の掛け合いは警部の素がチラリと見える感じで、いままでも想像で遊んでいたキャラですが(笑)、さらにいろいろ妄想できたかも。

ということで、ドラマは普通に楽しませてもらい、萌えは石松警部のところのみ(爆) やっぱり、今回も残しておかねば。

事件現場に駆けつける石松警部。テープをあげて警部をすんなりお通しする役目は、やっぱり田所警部補(笑) そんな部下たちに「ご苦労さま」という労いの言葉は忘れず、ご遺体にも合掌をするしっかりした人なのであります。そして、必ず死体を見たときのコメントが独特(笑)

警部 「天才漫才師か・・・死ぬときの格好まで破天荒とはね」

しかし、意味もなく(いえ、ドラマでは見せてくれないから)数名の部下が必ず警部の後ろに控えている。それが・・・かっこいい(笑) 冬のコートが似合う「叩き上げの刑事」。そして麗しいshine そりゃあ、後ろについているのも誇りに思えるだろう(爆) 日本の芸能界は知っておくべき(じゃあ、警部は当然SMAPのこともご存知なのね)と福家に嫌味を言う警部さまの後ろで、「ふっ、このちんちくりんめ。警部さまの麗しさを見習え!」(いえ、檀さんがじゃないですよ(笑))とでも言いたげな冷たい笑いを浮かべる部下たちが素晴らしい。

とにかく、毎回福家の前に突如現れる警部。「報告書を提出しろ~」と、子供に教えるように我慢強く言い続けるのは、案外うるさいというよりは優しいような気もするのですが(笑) 福家も、そんな警部の報告書チェックの厳しさを被疑者に伝えてましたね。警部が現れたときの福家の「あっsweat01」と、「別の書類に判子を頂けますか?」と頼む福家に、「はぁsign02」という警部のやりとりが笑えました。この二人、緊迫感があるにはあるけど可愛いですよね。

まぁ・・・しかし、相変わらず、吾郎の無駄使いドラマ続行中(爆) 石松警部は、これ以上なかなか出てくるところは今後も難しい。今回も先週に引き続き2分ほどの出演です。時間は別にどうでもいいのですが、どうにもストーリーとは関係なく、下手したら全部抜いてしまってもまったく問題ない部分ばかりに出演するキャラを吾郎が演じるということに非常に憤りを感じております(爆) もう、こういうときは笑っちゃえ!って感じですよ(笑) ただ、吾郎は本当にかっこいいわ。痺れるほどかっこいい。そして、漫才DVDをチェックしている福家の後ろ姿を黙って見つめる演技だけで、「もしかしたら、警部さまも何かお考えに?」と思わせるところがうまい! 脚本のおかげじゃなくて、吾郎のおかげでむちゃくちゃ石松警部のキャラが立っている(笑)

第5話という折り返しにきて、もう、石松警部のキャラはこのドラマではこういう扱いなんだろう・・・と吾郎ファンがうすうす感じているとは思うのですが(笑)、とにかく石松警部萌えheartせよ!と肝に銘じてドラマを楽しんでください(笑)

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コメント

kazuyoさん、こんにちは。今回の「福家」、面白いんですよ、ですけどやっぱりお笑いと言えば、「相方」ですよね(笑)「相棒」って他局のドラマじゃないんだからcoldsweats01でもホント、今回も切なかったです。ずっと一緒にいるのに、助け合ってきたはずなのに、最後まで相方の事分かってあげられなかったなんて、悲しすぎますよねsweat02最後まで漫才を愛し、息絶える寸前まで相方をかばった内海さん、見てて心が痛かったです。今回も石松警部颯爽と登場で、被害者にちゃんと哀悼を示しているところ、やっぱり人間味のあるいい警部殿じゃないですかheart04石松警部には、是非、SMAPについても語ってもらいたいhappy02kazuyoさんの、記事の中の「ちんちくりん」くだりが面白くてツボに入っちゃいましたhappy02確かに周りの石松警部殿の家来(笑)の方たちはそんな顔してた(笑)また、振り返って福家を見る時の顔も今回、優しくなってる気がして、その顔がまたかっこよくて、石松警部最高sign03heart04でした(笑)このドラマ、私は最初、期待してるのとは違うし、でも内容が良いだけに、また、石松警部の扱い方に不満もあったんですが、徐々に、吾郎ちゃんの、石松警部を演じる熱意、素晴らしい演技となにより、吾郎ちゃんがちゃんと「石松警部」という役を魅力的に生かしている。決して出演時間がどうのこうのではないんですよね。私は、「石松警部」という役に魅力を持たせてる吾郎ちゃんを応援しながら、また毎回王子様shineで萌えどころ満載の石松警部も応援して見守っていきたいですhappy01あと「信長のシェフ」続編sign03だそうですねnoteまた端正な明智様に会えるの楽しみheart02ですlovely一昨日の「スマスマ」は、女優さん三人のお話も面白かったし、楽しめた部分はあったんですが、吾郎ちゃんの恋愛の話も聞きたかったし、吾郎ちゃんが、相手を楽しませるとはいえキャラを作るところ、見てて苦しかったです。私も中居くんは、そのままの吾郎ちゃんが好きだと思いますhappy01剛くんのお土産もオチみたいで、でも、さとみちゃんが真剣に考えてくれていたらと思うと…なんか、複雑でした。でもバレンタインメドレーは最高にかっこよくて良かったし、BISTROのご褒美キスの時、吾郎ちゃんのハムハムキスやるの?happy02って言ってるところはかわいかったですheart04

投稿: さおり | 2014/02/12 13:49

kazuyoさん、こんにちは。
第5話は切ない話でしたね。酔っぱらいのぐうたらだと思っていた相方さんが、若年性アルツハイマー型認知症だったなんて…。
哀しい余韻が胸に残りました。

最近は、ちょくちょくkazuyoさんのツイッターものぞかせていただいてて、オリスタの警部様が素敵ですと書かれていたので、探して買ってきました。
2ページだけでしたが、本当に素敵な写真でしたね。
私としては、左ページの空き時間にソファの背に腰かけて、足をプラプラさせているのが、すごく可愛くて好きです。吾郎ちゃんは、意識してない時にすごく可愛くなりますよね。
以前、スマスマ本で吾郎ちゃん版の時に、バランスボールを使った写真がありましたよね。あの時も、ちっさい写真なんですが、バランスボールを胸に抱えて足を投げ出してるものがあって、それが小さい子みたいですごく可愛くて、大のお気に入りなんですよ(笑)
あと、kazuyoさんのツイッターで、ものすごくイラスト上手な方がいらっしゃいますよね?酔った警部をお迎えに来る田所さん、素敵すぎです!!
情報を教えていただいたり、素敵なイラストで楽しませていただいたり、いつも感謝しています。

投稿: けいこ | 2014/02/12 18:15

tvさおりさん
ドラマ、私も吾郎とは関係なく楽しく一時間毎回見させてもらっています。吾郎が出演していたから見始めたドラマなので、そういう意味では石松警部を吾郎が演じてくれて本当に良かったなぁと(笑) 今回、ドラマに出演された板尾さんとほんこんさんとのコンビは、実際に組んでいた「130R」というコンビなんですね。漫才ファンの方は、久しぶりにお二人が漫才をしているのをドラマの中とは言え見ることができて嬉しかったのではないでしょうか。その他にも笑福亭鶴光さんや、なだぎ武さんが出てきたりしてお笑いファンの方にはお宝なのかな(笑) (そう言えば、巨人・阪神さんも写真だけの出演がありましね(笑)) まぁ、とにかく石松警部の出演時間は少ないです(笑) でも、もうこのドラマでは仕方ないと考えるしかない。その少ない時間で警部萌えができるのはありがたいので楽しませてもらっています。ここは、ドラマとは切り離して萌えれるので(笑) ただ、出演時間が短いのは構わないのですが・・・まぁ、どうでもいい役ですよね(苦笑) 本当にいなくても成立するので。そこを吾郎が演じるから良いキャラになっているのは事実。ここで楽しんでおかないと損です(笑) まぁ、いろいろ複雑に思うことはドラマとは別にちゃんと伝えておこうとは思いますが。

「スマスマ」での吾郎がキャラを作ってしまうのは、ちょっと最近気になるときがありますね。そのまま貫くのかと思ったらふと我に返って本人も複雑そうな表情をするときがあるので余計に(苦笑) きっと吾郎本人は辛いとか思っていないと思うし、それほど大げさに考えなくてもいいと思うのですが・・・癖になる前にやめてほしいですね。模索中の若い頃ならまだしも、もうしっかりした40代の男性なわけで、もともとしっかりした人なのでそこをアピールしていってもいいと思います。吾郎さんは素が面白いので、それで充分ですよ(爆) ハムハムの実演(?)は可愛かったですね(笑) 最近は、本当にキスシーンがない吾郎。そろそろ、また見せてほしいなぁ。


tvけいこさん
漫才師としてアルツハイマーという病気になるのは、恐怖だと思うのですが・・・最後まで相方のことを考えていたんですね。ちょっと、悲しすぎる事件でした。まぁ、録音していたICレコーダーが雨どいの中に落ちたという推理はどこから?!というのが、一番やってはいけない安すぎる結果だったわけですが(笑)、板尾さんとほんこんさんの悲しい相方の愛で帳消しにしてもらった感じですかね。こういう、ちょっと「???」というところがあるのが残念なんですが、概ね楽しめる作品だと思います。これは、もう・・・吾郎演じる石松警部のスピンオフですかね(爆) そうじゃないと、もう本編ではこれ以上活躍されない気がするので(苦笑) 
ツイッターから「オリスタ」情報を見て頂いて良かったです。カラーグラビア2Pの石松警部さま素敵ですよね。「表」として石松警部のクールな表情、「裏」として稲垣吾郎の素の表情となかなか素晴らしい着眼点で掲載してくださったと思います。足ぶらぶらは、腰のストレッチなんですね。「スマスマ本」のバランスボールの写真は覚えてますよ~。殺人的に可愛かったので(爆) やっぱり、「素」の吾郎は素敵だわ(笑) ツイッターでのイラストは、「つゆだく」さんですよね? こちらのブログにもコメント残してくださったことがあるし、サイトではイラストを寄贈してくれました。(昨年の吾郎BDにお祝いのイラストを頂いてます) イラストはもちろんですが、ユーモアのセンスが優れた方で(笑) イラスト描ける方たちは素直に尊敬します。 

投稿: kazuyo | 2014/02/13 05:51

普段は原作を読んでない場合ドラマが終わるまで読まないのですが、あまりにも石松警部の出番がないので、「挨拶」を読んでしまいました。放送されたのは片平さん出演の「月の雫」だけだったのですが、4作中石松警部の出番はドラマ以上にないし、キャラ設定どころか「たたき上げ」とかいう言葉も使われてない。というのを確認しただけでしたcoldsweats01
あの素敵なドラマの石松警部は吾郎ちゃんが作り上げたんでしょうか?kazuyoさんも挙げてくださってますが、田所さん始め部下の方も何気に警部を立てるお芝居をしてくださってるのが、少し不憫です。
お笑いにあまり詳しくないので、板尾さんとほんこんさんがコンビだというのは知りませんでした。お二人がピンでお仕事をするようになった経緯を知らないのですが、結構シュールなキャスティングだったんでしょうか? お笑いのコンビ愛はジャニーズのグループ愛にも似てる所があると勝手に思ってるので、最後はグッと来ました。
ただ5話まで見て、犯人がアーティストとかクリエイターとか才能ある人で自分の地位とかを守る為に殺人を犯すというパターンで、計画的なのに(富田さんの回は計画性はないのですが)証拠残しまくりで、警察も福家の他はそれにも気づかない無能ぶりというパターンにちょっと飽きて来たかも。 もう少し二岡さんと石松警部を絡めてもアクセントになると思うんですけどね。例えば石松警部と二岡さんで福家さんの愚痴を言い合うとか・・・ なんで二岡さんが福家さんの言いなりになるのかと警部がちょっと叱ってくれると福家さんの人柄も少し見えて来るかも・・・、とかささやかな望みを妄想するのも疲れました(笑)
ただ番宣のグラビアだけは素晴らしくて、私も皆さんのTwitterで情報を頂いてオリスタは本屋で最後の一冊をゲット出来ました。COMOも初めて購入しましたが、どちらもほんとにフォトジェニックな吾郎ちゃんでしたねheart02  オリスタの「裏吾郎」も好きですけど、COMOのニットの可愛い吾郎ちゃんが二枚ともお気に入りです。 ストスマにも石松警部のグラビアと絡めて写真集のお願いを出しましたが、ちょっとドラマについて愚痴ってしまったので、没でしょうね~coldsweats01

投稿: さっぴぃ | 2014/02/13 12:31

tvさっぴぃさん
原作では、本当にドラマ以上に石松警部の出番はないみたいですね(汗) なのに、吾郎を起用したということは、それなりの意味があると思っているので今後をかる~く期待しつつも、そうガッツリは絡んでこないだろうとは思っています(苦笑) 原作ファンの方も見ているだろうし、いきなり出演部分が増えてミステリー部分が減るのは本望ではないと思うので。今回、芸人さんたちを揃えたのは、ちゃんと漫才を本業としている人たちを使いたかったということで、それでいて演技もできる人を選択されたんでしょうね。「130R」は解散はしていないと思うのですが、個人のお仕事が増えたんでしょうね。いずれ、SMAPもそうなっていくのだろうか・・・そう思うと、個人でも活躍してグループのお仕事も続けてくれているのはありがたいことなんでしょうね。ストーリーの中の、福家以外の刑事たち仕事していないのか?!って思っちゃいますよね(汗) 彼らはまだしも、優秀であろう石松警部でさえもが何をしているのかわからないのは本当にもったいないというか。福家単独のミステリーなので仕方ないとはいえ、連ドラにするのならもう少し人物描写がほしいところです。そこが希薄なのがいいという人もいると思うのですが、ドラマのキャラに肩入れできないと私なんかは楽しさが半減しますね。
ドラマはこんな感じですが、TV誌などの雑誌は概ね吾郎がフューチャーされています(笑) ドラマを見ていない人は、確実に「吾郎ちゃんのドラマ」だと思うだろうと。番宣だけ見た人もきっとそうですよね。雑誌掲載はありがたいですが、番宣のほうはいまだに複雑です。(もちろん、楽しませてもらいましたが) 最終回が来るまでに、納得できればいいですが・・・。

投稿: kazuyo | 2014/02/14 08:54

今回もやっぱり福家さんと犯人さんのやり取りがメインだから犯人役の役者さんがしっかり演技できる方だと見入ってしまいます。それとは別に麗しい警部殿は今回も素敵ですheart(完全にドラマと分けて萌え(笑))。警部様はどの角度から撮っても素敵heart04。斜め上から細身のコート姿も素敵すぎる!相変わらず笑顔もなく淡々と現場をみて部下にまかせて去っていかれる。もちろん福家さんには目の上のタンコブ的に一言は忘れなく(笑)父が刑事ドラマが好きで(もちろん相棒も大好きです)いろんな刑事ドラマ拝見してきたのですが上司の役職役は主演の刑事の目の上のタンコブで毎回同じパターンで同じシーンに登場はお約束なので警部殿も同じ法則ですよね。ある種吾郎ちゃんだからこんなにも警部殿が魅力的なのかもしれません。未だかつてこんなに脇の目の敵になる上司が素敵だった事ないので(笑)。今後福家さんと警部殿になにか進展がない限りこのままのパターン? それでは吾郎ちゃんが出演している意味本当にないですよね。やっぱり警部になにか事件と関連がある事がおきて福家さんとの関係性が変わってこないと・・・ありうるのか悩みます。ドラマも面白くなってきたし警部殿も毎回素敵なので後半進展がある事を願います。

投稿: ピカチュウ | 2014/02/15 23:52

tvピカチュウさん
最近、板尾さんは役者としても良い味を出していますよね。もともと、器用な人なのかも。石松警部は、ほんの2分の出演ではずれなく萌えさせてもらってます(笑) それは、本当にありがたいと思っている。設定も、吾郎さんだからうまく演じてくれると思ってくれているからだとは感じているし。確かに、こんな設定の上司でこれほど魅力的なキャラは刑事ドラマ至上なかったかもしれない(笑) やっぱり、話題を作っていく男だなぁと。そういうポジティブな視線でドラマは楽しむに限りますね。今後、福家との関係性に進展があるかもしれないと期待しつつ、ドラマを見守っていこうと思っています。DVDは購入するか?と聞かれれば、おそらくしないと思いますが、そういうのに限って特典がおいしかったりして困るのですが(笑)

投稿: kazuyo | 2014/02/16 05:03

kazuyoさん、福家のキャラ設定に今回もビックリしましたbearing原作は、特撮ヒーローは全て録画視聴し、少女漫画、映画、寄席演芸等に対する造詣の深さは、半端ないんですよ。オールナイトの回数券(13枚綴りで1回分お得)を買い通い続ける程のオタクっぷりsmile容疑者の師匠のDVD全巻を10万円もするのに購入した話をして演芸場のオーナーを驚かせたり。事情聴取をした去り際に、演芸場の存続に自信無くしたオーナーに「貴方が頑張ってくれないとお笑いが滅びてしまいます。」そして回数券を見せながら、「今また買いました、来月も通います」と励ましオーナーは感涙する。また過剰な事情聴取に閉口した犯人が上司に報告すると警告すると「どうぞ。口うるさいですが、物判りも良い方でして。私の報告をじっくり聞いてくれます」と。福家の上司への信頼が伺える台詞です。どうしてキャラ設定変更したのか不思議だわ

投稿: ルナ | 2014/02/19 00:25

tvルナさん
原作では、福家の描写はさすがにちゃんと描かれているんですね。ドラマでは、敢えて省いていると思うのですが・・・どうにも、わからなさすぎて嵌れない(苦笑) ミステリードラマとして、そこを重視しないという潔さは認めますが、ドラマなんだからもう少しキャラを愛せるような設定を入れ込んでほしい。福家は、ずっと一辺倒な早口でなかなか素顔が見えてこないので余計につまらないですよね。でも、ここ数話で何気に感情がこぼれてくるようになったので、見守っていきたいと思います。福家と石松警部の関係性も、今後少し発展があるでしょうか。そうでないと、あまりにもどうでもいい役柄となってしまうのでヴィジュ萌えだけではもったいないですよねぇ。毎回、世間の方に「吾郎ちゃんの役、いらなくない?」と言われるのが当たっているだけにもどかしいです。少しの時間で印象を残しているとは思うのですが、あまりにも本編とは無関係なところでの出演ばかりで、これでは吾郎がどううまく演じても話題にならないのは不本意です。そういう意味では、非常に見ていてストレスのたまるドラマですね(苦笑)

投稿: kazuyo | 2014/02/19 04:30

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