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役なら金髪にします!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年3月27日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「スマスマ」のオークションで、超高額で落札されたお宝がたくさんありました。吾郎さんは、大金をはたいてでもほしいと思うものはありますか?」
吾郎 「『もの』じゃないよね。語学力とかね。そんなの勉強しろよ!って話かなぁ。あと、天才的ピアニストの腕とかね。でも、やっぱりあれかな・・・タイガー・ウッズのような300ヤード打てるゴルフのスイングかな。肉体的なことは無理だもんね。どんだけ努力してもさ、無理なものは無理じゃないですか。そういうのだったら、お金を出して買えるのなら買いたいですね」
やっぱり、趣味とか自分の興味のあるものをほしくなるよね。ゴルフはまだしも・・・ピアニストとかにも興味あるのか(笑) いや、言ってみただけかな。語学力ねぇ・・・現地に長期で行けば、吾郎なら会話ぐらいなら話せるようになると思うけど、SMAPやってたら無理かな(笑)

SMAPな時間
pencil「『福家警部補の挨拶』の「オッカムの剃刀」、とても面白かったです。前編での抑えていた感情の爆発。後編での犯人との対峙も冷静で有能な警部を見せ付けられひきこまれました。犯人役の古谷一行さんは、吾郎さんも演じた金田一耕助の先輩にあたりますが、そんな話をされる余裕はなかったのでしょうか?」
吾郎 「古谷一行さんに久々にお会いして、懐かしいですよね。昔、メンバーのくんなんかが共演したりなんかして(笑)そのときに、よく古谷一行さんのお話を森くんから聞いてたりしていたんですけどもね。そんな昔話を古谷さんとしたりとか。ただ、助監督の方が僕と古谷さんを見て、「あっ、金田一対決ですね」って言ったんですよね。それで、「金田一の大先輩なんだぁ」ってそこで気がついたんですけどねぇ(笑)よく考えたら、僕が最年少の(当時、29歳)金田一だったんですよねぇ。また、機会があれば是非」
待ってるんですよ。吾郎の金田一耕助の続編が作られることを。思い出したように、フジテレビさんにお願い出しているんですけどねぇ。吾郎が「僕のライフワーク」と言っていたので、是非、復活してほしいです。ちなみに、森くんと古谷さんが共演したドラマは、『ママのベッドへいらっしゃい』ですね。吾郎が『東京大学物語』をやっている頃です。森くんとどんな話をしたのかなぁ。

pencil「新曲聴きました。どちらも爽やかな優しい感じの曲ですね。『ココカラ』はなんとなく懐かしい感じというか、90年代に歌っている曲と似ている感じがしました。吾郎さんは、新曲を聴いたときどう思いましたか?」
吾郎 「両方とも、春を感じさせますよね。『Yes we are』のほうは、ようやく蔵出しというか、ずっと温めていたんで。『ココカラ』のほうは、90年代のSMAPが歌っていた曲調と少し似ているかもしれないですね。20代の頃に歌っていた曲調を、今の僕らが歌うのも面白いんじゃないかなぁと思いますし。いい音楽とか普遍的で変わらないですからねぇ。皆さん、早く覚えて一緒に歌いましょう」
両A面となる、今回の新曲二曲。どちらも、聴けば聴くほど好きになっています。ど~んとアップテンポな曲もいいけど、今のSMAPだからしっくりくる曲っていうのはあるかもしれませんね。案外、あとから聴いて心に沁みてくるかも。

noteココカラnote

メンバーとの時間
pencil草彅さんが、ラジオで慎吾と吾郎さんでローリングストーンズのライブに行ったと話していました。ライブの感想などを聞かせてもらえたら嬉しいです」
吾郎 「東京公演、3日間あったんですけど、最終日に行かせてもらったんですけども。最高でした、やっぱり。前回、日本に来たときも行かせてもらって、それは実はもう20年ぐらい前なんですよね。僕も大好きなバンドなんで、影響も受けましたし。知っている曲、いっぱいやってくださったっていうかねぇ。なによりも、すごいですよね~、70歳!エネルギッシュなパフォーマンスで、特にミック・ジャガーすごいですね。70歳だからどうとかないんですね。自分が決めることなんですね、それって。年齢って関係ないんだなぁって思いましたし、とても刺激になりましたね。えっ、くんと慎吾くんの話が出てないですか?まぁ、いつも話しているからいいでしょう(笑)」
メンバーとの時間をバッサリぶった切る男、稲垣吾郎(爆) まぁ、お便りはライブの感想を聞かせてほしかったというのはあると思うので間違ってないですけどね(笑) ちょっと、3人で見に行ってどうだったのかは聞きたかったかな(笑)

pencil「この前ビストロで、香取くんが石松警部の扮装をしていたのはすごく嬉しかったです。石松警部の本物の衣装だと聞いてびっくりしました。吾郎さんと香取くんは、かなり体格が違うのに同じサイズで着られるんですね」
吾郎 「いや、同じサイズじゃないですよ。ぴちぴちで着てましたよ(笑)ちょっと、洋服伸びてましたもん、だって。香取くんとは、体重が15キロぐらい違うんじゃないかなぁ。香取くんが裏でスタンバイしているときに、たまに見えるときがあるんですよね。そんときに、僕が見慣れた衣装が置いてあったんで、あっ!これはもしや?!と思ってたんですけどね。やられてしまいましたねぇ。カツラは良かったんじゃないのかなぁ。似た感じだった気がするんですけど(笑)」
吾郎って、慎吾には甘いよね(笑) いや、メンバー全員、末っ子には甘いんだけどさ。もう、しょうがないなぁって感じで話しているのがお兄ちゃんって感じを受けました。なのに、剛には厳しいのよねぇ(笑) 年が近いからというのと、同じ役者として見ているからかな?

吾郎の自由時間
pencil「最近、吾郎さんは「スマスマ」でワンピースやチュニックみたいな服を着ていますね。よく似合いますが、あれはスタイリストさんが選んだのを、さらに吾郎さんが選んで着ているんでしょうか。吾郎さんのシャレオツなセンスを語ってほしいです」
吾郎 「ワンピースまでの服を着てますかねぇ?!重ね着とかで、そう見えるのかなぁ。確かに、いろんな洋服を僕らはスタイリストさんに着させてもらっているんですけども・・・わりかし、僕はそんなに幅は広くないですね。自分が似合うもの、自分が着たいものしか着ないですね。いろいろ挑戦しようとか、あんまり思わないタイプですね。香取くんなんか、そんなの気にしないでいろんな服を着ますよね。テレビに出ているので、見ている人にも楽しんでもらわないといけないので(笑)、その辺は考えたりもするんですけどもね。私服のほうが、逆に楽しんでいるかもしれませんね。帽子も被ったりしますし、ラフな格好もするので。髪の毛、金髪にしろ!って言われたら、やっぱ嫌ですし。HIPPOPみたいな格好も似合わないってわかっているんで(笑)お芝居の役柄だったら全然いいんですけども」
「スマスマ」の歌の衣装って、やっぱりスタイリストさんが持ってきてくれた中で自分で選んでいるんですね。いや、案外と吾郎も冒険していると思うけど(笑) まぁ、慎吾や中居くんほどではないけど、素材やフォルムが変わったのは案外いろいろ着てくれてますよね? どちらかと言うと、木村くんと剛のほうが定番が多い気がする。こだわりが強いんでしょうね。役柄ならなんでもできるというのなら、是非、金髪にチャレンジしてみてください(爆)

pencil「吾郎さんは、飛行機に乗ったら、まずシャンパンというイメージがあります。仕事柄、陸路での移動も多いと思いますが、新幹線に乗ってもお酒を頂くことはありますか?」
吾郎 「新幹線や飛行機で飲むと、ちょっと酔いが回るのが早いですよね。かる~く、ほろ酔いにすぐなれる。まぁ、飲み続けるっていうことはあまりないですけど。飛行機・・・シャンパンとは限らないですけどねぇ。良い席に座らせてもらうと、CAさんがシャンパンとか持ってきてくださって、旅の始まる扉が開く瞬間っていうのは(お便りに書かれているように)わかる気がしますけどねぇ。ビールもいいですよね」
ドラマの撮影が遅くまでかかると、帰りにビールを頂いたりもするそうで、帰りの車の中で飲むのは至福の喜びだとか。うわぁ・・・そういう吾郎、見てみたいわぁ(笑) 車のウィンドウに映る少し気だるげな吾郎の横顔が車外のライトに照らされている美しい画を想像してしまいました(笑)

noteリンゴジュースnote

お宝スマグッズ
・ パスケース(PASMO用) - 5人それぞれがデザインしてくれると嬉しい
SMAPはあまり電車に乗らないので、ピンと来なかったけどいいかもしれないというセレブのコメント(笑)
・ 縦長のSMAP全員の写真がプリントされているクッション - ちょっとセクシーな写真の抱き枕のようなもの
SMAPファン以外だったら絶対に使わないと思うけど・・・ライブグッズだからいいのか(笑)って、そうですよ!
・ SDカードケース
吾郎はお風呂の中で聴くスピーカーがSDカードなんだという、おいしいポロリあり(爆)
・ ゴルフ関連グッズ - クラブカバーやマーカーなど キーホルダーのチャームにもできる
自分の顔や名前が印刷されているゴルフボールを頂くことがあるそう。それがほしいわ(笑) コースで「木村拓哉」と書かれているゴルフボールを見たことがある吾郎さんですが・・・それって、誰かが木村くんになりきっているんだろうという吾郎の見解ですが、本人だったら笑える(笑)

吾郎 「しかし、お宝スマグッズ・・・溜まってきましたね。これ、一個も採用されなかったら問題になりますね、この番組!紹介しただけでも、20個、30個あるでしょ?たぶんねぇ。まぁ、まぁ、大丈夫でしょう。僕、メンバーですから、少なくとも。楽しみにしていてください」

木村くんの髪型総選挙で、「ワッツ」の結果より自分の好みを1位に捏造すると断言した吾郎ですよ? お宝スマグッズのアイデアの中から、捏造じゃなくて良いアイデアが集まっているんだから話通してください(爆)

noteYes we arenote

最後に吾郎から「重大なお知らせ」。来週から、この「ストスマ」が毎週木曜日の夜9時半からに返り咲きです。野球シーズンなので編成があったんですね。正直、夜遅いほうがリアルタイムで聴ける人は多いと思うので嬉しいです。未放送地域の方は、引き続きローカル局に放送の要望を出していってください。

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福家警部補の挨拶 最終

最終話 『女神の微笑

とうとう、「福家警部補の挨拶」も最終回を迎えてしまいました。前半、ほとんど石松警部演じる吾郎が出てこなくて、それでも面白いところを模索しながら視聴していたドラマです。食いつくドラマではなかったけれど、1時間見ていると結構とあっという間に毎回感じていたということはそれなりにうまくできていた作品だったのかもしれない。問題は、毎回証拠物件が非常に弱かったこと。これは、ミステリーでは致命傷。ただ、それに付随する人間模様が非常にうまくできていたドラマだったと思います。

あとは、犯人役のゲストが毎回とても秀逸だったことですね。最終回の犯人役は老夫婦役で八千草薫さんと山本學さんが好演されていました。15年前に娘を以前付き合っていた男性からつきまとわれ殺された両親。警察に相談しても助けてくれなかったことから、自分たちで世の中の悪い奴らを自ら作成した爆弾で殺害してしまおうと考えた悲しいストーリー。実は、本当に偶然なのですが、週末に「仰天ニュース」で以前放送された『桶川女子大生ストーカー事件』を見たばかりだったので、今回のストーリーとシンクロしてしまいちょっと怖かったです(汗)

一時間で、ミステリーの本筋と先週あたりからにおわせていた福家の過去の伏線を全て回収できるのかと思ったら、とりあえずまとめてきた力には驚きました。公式予告での「福家の過去が明らかに!」は、まぁ・・・ちょっと期待を持たせすぎだとは思いますが(笑)、彼女が背負った自責の念は理解できた。どうして、捜一に自ら志願したのかが少しわかりにくかったんだけど、現場で自分で捜査して犯人を捕まえたいからなのかな? 昔、海外赴任のときに助けられなかった少女がいる(?)ことから。しかし、この流れでしっかり石松警部の15年前の過去も絡めてきたのにはビックリです(笑) 今回の老夫婦の娘さんのストーカー案件を野放しにした警察署に、若かりし頃の石松警部がいたんですね。刑事になりたての警部には、捕まえたくても動けなかった過去があった。その過去の事件から、自分が上に立つものにならないと警察の組織は変えられない=出世志向になったんですね。ただ、自分の名誉のためだけに昇進したい人でなくて良かった。そして、叩き上げでこの若さで警部にまで上りつめたのはすごいことなんじゃないかと。お酒(酔っ払い)のにおいが苦手でも、上司の付き合いに参加してきたのも、こういう理由があったんだと・・・結構と、石松警部の描写はうまく描かれていたのかもしれない(笑) 出番が少なかったのが残念ですが。

最後となったので、警部関連ツボを落としておきます。
・ とにかく、全編通して石松警部がかっこよすぎ。冬のコートを着てスッと立つ姿はモデル?!と見まがうほど。
・ 福家にとって一番良いと思う「処分」を上に話をつけるなんて、すごい良い上司じゃないか!
・ 福家ちゃんは、田所警部補が次期係長になると話していたと二岡から聞いても「そんなこと言ってたっけ?」というそっけない対応なのに、石松警部が警視になるという話には動作が止まる・・・案外、好意を抱いていたのかもしれない(笑) そりゃあ、二岡くんも失恋heart03状態だよね(笑)?(彼、絶対に福家さんのことが無意識かもしれないけど好きなんですよ。だから、二人に「つきあっているんですか?」と聞いてしまう。ま、石松警部が相手だったら、まず勝ち目ないけどね(爆))
・ 警視になるので、今度は「警部」ではなく「警視」と福家に呼ぶように言うも、緊急事態では「そんなのはどっちでもいい!」という男前な人(笑)
・ 4人目の犯人とのとっくみあい。犯人であっても、爆弾から身をもって庇うんですね・・・犯人さん、役得すぎてズルい(笑) このシーンの警部、男らしかったなぁ。「叩き上げ」というのが唯一わかったシーンでしたね(笑)
・ 福家の涙ながらの訴えに、隣で何も言わずジッと立ちながら聞いている姿が麗しいheart
・ 爆弾から福家を助けに駆けつける警部。こんな中でも吾郎が演じると王子様crownのよう 乱れ髪が美しい・・・
・ 病院では、もしかと思うけど福家が目を覚ますまで付き添ってくれた? いいなぁ(笑)
・ 福家のトレードマークの黄色いコートが綺麗にハンガーにかけてあるのは警部様が?! いいなぁ(笑)

しかし、すごくいい上司ですよねぇ。こんなこと言ったらあれですけども、石松警部が警視になり福家が警部を辞退したら、田所警部補が警部になるんですよねぇ? 田所さんはすごく好きなキャラですが、福家ちゃんとはウマが合うのか合わないのか。ものすごく口うるさい上司になるような(汗) 今までのように好きに単独捜査なんてさせてもらえないんじゃないだろうか。結局、自分の思うようにいかないので、石松警視の補佐役とかに異動を申し出そうで。それはそれでいいと思います(笑) 

今朝の「めざまし」でお二人一緒にクランクアップのVTRが流れて、吾郎が「パート2お願いしま~す!」と言っていましたが・・・個人的には、パート2という続編というよりは、福家と石松のスピンオフが見たいです。福家の海外での過去の出来事と、石松警部の15年前の事件のジレンマは、同じ思いが刑事として「無念」で残っているので、これをメインにしたストーリーのSPで! 二岡くんと田所さんが、石松警部が警視になっても何かと福家を気にかけているのにやきもきするみたいな(笑) 是非、お願いしま~す!

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きっと夢じゃない

SMAP全員が心から来て頂きたくて、精魂込めたお料理を食べて頂きたい方をお招きする。これぞ、「SMAPxSMAP」のビストロでしたね。この3月で、32年間お昼の枠で活躍されていた司会のタモリさんが、「笑っていいとも」の幕を降ろす決意をされました。レギュラー陣の中居、剛、慎吾だけでなく、木村、吾郎も本当にお世話になった番組。「始まりがあれば、終わりがある」・・・楽しくそのときを迎えてもらうためのおもてなし。

オーダー 「これぞ和食!」(笑)

4人のシェフが調理中に、中居オーダーがタモリさんと「いいとも」の話で盛り上げてくれます。キッチントークでは、レギュラー陣の三人が思い出話をしたりする中、木村と吾郎も何かあればバックアップをしてくれたとSMAP全員と「いいとも」は繋がりがあったと話してくれる優しいタモリさん。ここで、SMAPから今だからタモリさんに聞きたいことをそれぞれ事前に考えてきた話で盛り上がります。「タモさんは稲垣さんのこと絶対好きだもん!」と言う中居くんの言葉を否定せずに、「ちょっと変態っぽいところも面白い。似ていると思う」と言ってくれるタモリさん(笑) この変態っぽいっていうのは、褒め言葉なわけですね(笑) 初めて「いいとも」に出演することになった、中居・慎吾コンビ。毎回、緊張して大変だったんだねぇ・・・思い出話を語る慎吾を「そうそう」という感じの中居くんが優しい。お兄ちゃんって感じですよね(笑)

タモリさんにSMAPが海外旅行をプレゼン
木村 - ハワイ島 (時計もラジオもテレビもないところで、時間を気にせず海辺でゆっくり過ごす)
  - デンマーク (日が長くて昼間から飲め、ロハス(自然)が楽しめる)
吾郎 - ペルー(ナスカ) (地上絵や、マチュピチュの神秘を味わう)
慎吾 - チェコ(プラハ) (安くて美味しいビールが昼間から飲める)

中居くんからのプレゼンがないのが残念ですが、それぞれ「らしい」プレゼンで(笑) タモリさんが選んだのは、木村くんのハワイ島。32年間生放送の昼の帯で平日毎日仕事をされてきたからゆっくりできるのが一番なのかな。木村くんが「JTK」(笑)として、全てアレンジして経費を払ってプレゼント(笑)

タモリさんにSMAPがおすすめの趣味を紹介
木村 ー 陶芸
  - 韓国映画鑑賞 (説明がグダグダになり、途中から映画好きの吾郎がご紹介(笑))
吾郎 - 飛行機の模型作成 (戦闘機という、ミリタリーオタクのギリギリの子(by 慎吾)ご推薦(爆))
慎吾 - 絵を描く (大きなキャンバスに吾郎の絵描き歌(笑)でアクリル絵の具のチューブから直に)
吾郎 「誰だろうな、これ? ・・・俺かぁ(笑)!」 すごいノリツッコミ(笑)(笑)(笑)

タモリさんが選んだのは、日本画をやってみたいということで慎吾のお勧めを選択。こちらも、慎吾から後日郵送(爆)

お料理のほうは、どちらのペアも美味しそうな和食でしたが、悩んだ結果、タモリさんは吾郎ペアを選択。キッチントークでは、木村と慎吾のを選び、料理は吾郎と剛ペアを選んだのは、タモリさんの気遣いかなぁとは思いましたけど。全員何かしら、タモリさんに気に入ってもらえて良かったですね。そして、最後にビールで乾杯しようという中居オーナーの提案で、タモリさんがに「お酒解禁」を促して全員で乾杯! 5年ぶりのお酒が、タモリさんとSMAPと一緒に飲めてすごく嬉しいという剛。今後、解禁にするのかは剛が自分で考えながらでいいと思うのですが、皆に見守られながらお酒を口にできたのは良かったですよね。中居くんの「お前、幸せだなぁ」って本当にそう思うよ。

最後のS-LIVEは、慎吾が特命大使を務めている世界一のサーカス「オーヴォ」とのコラボ。曲はnoteこの瞬間、きっと夢じゃないnote あぁ、この流れ偶然だったとは思うんだけど、持ってるねぇ、SMAP(笑) そして、とても素敵でした。細くて長い脚にまとわりつかれる吾郎(笑) それが、ちょっとセクシーな感じで素敵。二度目は予想してなかったのか、するりと股下からくぐられて(笑)素で驚いている吾郎が可愛い。吾郎の歌い出し、生歌ですheart とっても素敵。もう、素敵ばっかり言ってますが(笑)、ヴィジュも歌声も完璧でしたね。このヴィジュのときに、いろんなお仕事入れ込んでください(笑)

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SMAP髪型総選挙@限られたコミュニティ

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年3月20日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「ついに花粉症になってしまったと、どこかでおっしゃっていたと思うのですが、身体の具合はいかがですか?」
吾郎 「花粉症に去年なった気がしたんですけど、やっぱなってないですね。まったく、今年ないですもんね。治ったんでしょうかねぇ。わかんないんですよ、僕の中でも。花粉症じゃないんじゃないですか。量が多いと、花粉症じゃない人も反応しますよ」
花粉症って治るもんなんだろうか(笑) 吾郎って、昔から鼻がぐずぐずするときがあるから違うのかもしれないですね。本人は、花粉症だと認めたくないみたいです(爆)

SMAPな時間
pencil「先日の『ゴロウ・デラックス』でニュースキャスターに挑戦されているのを見ましたが、GNN(Goro News Netword)のタイトルにも笑ってしまいました。ニュースキャスターは難しいかもしれませんが、ナレーションや吹き替えなど吾郎さんの声の仕事をもっと聞きたいなと改めて思いました」
吾郎 「ナレーションとか吹き替えの仕事とか好きですけどね。仕事ください、もっと(笑) 好きですし、意外と得意なんですよね。一回、『僕らの音楽』で草彅くんが休んだときに、僕が代わりにやったんですけどね。乗っ取ってやろうと思ったんですけどねぇ、乗っ取れなかったですね、やっぱり。やっぱ、草彅くんのほうがいいですねぇ、あの番組は。昔、『未来の瞳』という番組のナレーションをやったりとかもしてたんですけどねぇ。あとは、映画でね、『北極のナヌー』もやりましたね。ラジオなんかもそうなんですけど、小さい部屋の中で人目を気にせずにコツコツと作業する感じが僕には合ってますね。テレビ局とか人が多くてガヤガヤしているところは苦手なんでね。また機会があれば、やりたいと思いますね」
吾郎の声は、ナレーションに向いていると思う。聞き取りやすいし、いい感じで感情もこもっている読み方なので。そんなに本人も好きなら、ナレーションのお仕事を事務所に取ってきてもらえばいいのに。吾郎って、あんまり自分からはどんなお仕事がしたいとか言わないんでしょうかね(笑)

pencil「テレビ東京の50周年特番を見ました。カメラマンのサインのところでは爆笑しました。サインしちゃいそうな吾郎さんがお茶目でした。また、あのような番組を放送してほしいです」
吾郎 「テレビ東京に20年ぶりぐらいに行きましたからね。(スタッフの小声「そんな行ってなかった?!」) そんな行ってなかったという(笑)ほんとですよ。だって、18年ぶりぐらいですよ。テレビ東京良かったですね。相変わらず、ゆるい感じもリラックスできましたし。僕らの原点ですからね、テレビ東京っていうのは。秘蔵映像っていうのも、見ることができない・・・他の局の秘蔵映像って、何年に一回か見れるじゃないですか。テレビ東京って、それを見る機会もなかったから(笑)まとめて見れたっていうのはすごい楽しかったし、ファンはこれ楽しかったんじゃないかなぁと思いますよねぇ。今後も行きたいですよね。テレビ東京も面白い番組多いですしね。ドラマなんかも、最近面白いものも作られてますし。また、行きたいですね、テレビ東京に」
確かに、テレ東さんのドラマ『三匹のおっさん』はすごく面白かった。バラエティもいいけど、吾郎もドラマでもお世話になってみるのもいいかもしれない。

noteYes we arenote

メンバーとの時間

pencil木村拓哉の「好きな髪型総選挙」の結果が出ました。1位は『GOOD LUCK!!』の頃の新海元。2位は『プライド』のときのハル。3位は『月の恋人』のときの葉月蓮介の髪型でした。圧倒的に短髪支持派の意見が多かったみたいです。木村くん自身は「短髪よりロン毛のほうが楽だから、ロン毛が入ってなくて残念」と言っていました」

吾郎 「これね、1位も2位も3位もないんですよ。僕が言っている髪型が一番いいんですよ。言ったじゃないですか、だから。何度も言いますけどぉ、2012年の年末のときぐらいの髪型ですよ。『PRICELESS』が終わって髪の毛が伸びちゃって、切りたいのに年末の仕事が忙しくてまだ切れないんだよ、ちきしょう!って思っているときの木村くんの髪型がいいですよ。『GOOD LUCK!!』だと短いんじゃないですか、それより。『プライド』のときなんて、もっと短いんじゃないですか?『月の恋人』・・・これ、ちょっと近いんじゃないですか、うん。だけど、2012年の(笑)年末の(笑)・・・(自分で笑い出した(笑))年末だから、ちょうど札幌でコンサートやったじゃないですか。ちょうど、一年以上も前になるんですけどもね。そのときぐらいの長さが一番いいって言ってるんですから。こんな、僕の知らないところで総選挙しないでくださいよ、ねぇ。この僕のコメントに対して、木村くんのファンの方どう思っているんでしょうね(笑)「う~るさいよ!」って思っているでしょうかねぇ。ただ、皆さん、短髪なんですね。圧倒的に短い短髪ですよね?!だって、『HERO』とか入ってないじゃないですか。ちょっと長いんですよ、たぶん『HERO』とかは。『GOOD LUCK!!』のときって結構あれだよね、やっぱりパイロットの役だからカッチリしてましたよね、短髪で。『プライド』のときもおデコあげているんですよね。でも、短髪でも前髪はおろしておいたほうがいいですよ。だから、『月の恋人』がぁ、僕の言っている2012年の年末ぐらいの髪型がいいんじゃないかっていうのに一番近いと思うんですよね、うん。これ・・・総選挙の結果、偽造しますよ。僕のこのコネというか力で選挙の結果を捏造したいと思います。んふふふ(笑)」

う~るさいよ(笑)(笑)(笑) どんだけ、木村くんの髪型に詳しいのよ、吾郎さん。どのドラマのときにどんな髪型だったのか、全部把握していることに驚きだわ。申し訳ないけど、私も『GOOD LUCK!!』のときの木村くんの髪型が好きです(爆) だって、可愛いんだもん。周りの木村ファンの方たちは、これを聴いて「吾郎ちゃん、すご~い」って喜んでおられましたけどね。吾郎が結果を捏造するのなら、総選挙の意味がないっていうの(爆) 結果なんてどうでもよくて、稲垣吾郎が好きな髪型が一番だと言いたいわけですよね? どんだけ、上から目線(爆) 木村くんに関してはすごいな、吾郎(笑)

吾郎 「これ、でも他のメンバーの髪型総選挙もいいんじゃないですか?他のメンバーの総選挙のときに、僕はこんなにテンション高くならないですけどね。まぁ、どの髪型しても似合うっていうのがいいですよね。僕がロン毛したら、おかしいですもん。僕の短髪もおかしなことになるし。まぁ、でも短髪もいいかもしれないですよね、僕もそろそろね。髪型総選挙、メンバー全員のもやってみましょうよ。この番組で勝手にやりましょうよ。はっ(笑) 木村くんの番組で木村くんがやったのはいいんですけど、この番組で勝手に髪型総選挙してさぁ、勝手に決めましょうよ、皆さんと僕で一緒に、メンバー全員の。別に他のメンバーの耳にも入らないし(スタッフの小声「入るよ(笑)」)、他のメンバーのファンの方の耳にも入らないで、ここの僕と皆さんのね、限られたコミュニティの中で(笑)メンバー髪型総選挙するっていうのはどうですか?面白いんじゃないですか?興味がある方は、食らい付いてきてください」

うわぁ~、面倒くさ~い(笑)! 木村くんの髪型以外はテンションは上がらないと豪語しておいて、募集するっていう技はどうなの(爆)? これ、送ったはいいが一刀両断で斬り捨てられそうですよねぇ。ここは、「S吾郎」を受ける可能性がかなり高いと思うので出してみる価値はあるかもしれません(笑)

pencilくんと慎吾くんが移動車の話で盛り上がってました。慎吾くんはきっちり整理しているのに対して、剛くんはいろいろ積んでいてゴミもそのつど捨てないで散らかしているとのこと。冷蔵庫の話にもなり、整理できず野菜のくずとか放置していると話し、慎吾くんに突っ込まれていました。吾郎さんの移動車はどんな感じですか?必ず積んであるアイテムはありますか?」
吾郎 「僕もわりかし綺麗にしておきたいタイプではあるんですけどもね。慎吾くんの移動車に乗ると、手作りで作ったようなゴミ箱がありますよね。たまに、違うメンバーの移動車を乗るときもあるんですよね。慎吾くんは、草彅くんの車に乗ったときに気になったんでしょうねぇ。でも、いろいろ荷物は積んじゃいますよね。整理、僕も率先してしなきゃなぁって思うんですけどね。草彅くんは、全然ダメでしょうねぇ、きっとね。あまり、気にしないタイプなんでしょうね(笑)木村くんなんかも、あまり乗ることはないですけども整理されてますよね。中居くんの車、綺麗ですよ、これはもう!リビングですよ、リビング!んふふふ(笑)すごいですよね。いいにおいしますしね、中居くんの車って。やっぱ、個性出ますよねぇ」
他のメンバーが自分の移動車に乗ることも考えて、吾郎らしくアロマの芳香剤を入れておこうとか考えるらしい(笑) 中居くんの車がリビング状態なのは、なんとなく想像できるというか・・・散らかしたら、ものすごく怒られるんだろうなぁ。以前、靴の砂を払ってから乗れ!って怒られたって慎吾が言っていた記憶があるんだけど(笑) いや、確かに車ひとつとっても個性が出ますね。

吾郎の自由時間
pencil「ビストロでE-girlsさんがゲストの回で、草彅くんに「吾郎さんは、よく自撮りをしている」とバラされていました。撮った写真はどうされているのか(笑)気になるので教えてください」
吾郎 「どうだっていいでしょ、別に。はっ(笑)なんとなく、思い出作りで撮っちゃうんですよね。着た衣装とか髪型とかを、ちょっと撮っておきたいんですよね。自分の中での資料として?お仕事の一環として(笑)、自分が好きすぎて撮っているわけじゃないんですけどね。間違いなく、誰かに送ってとかはないんですけどね。楽屋で自撮りしているのがバレたのは恥ずかしかったですね。草彅くん、そういうのは気にしないタイプかと思ったんですけど・・・草彅くんもよく撮ってますよ、たまに」
アイフォンのムービーで、ゴルフのスイングなんかも三脚を立てて撮ることもよくあるそう。「スマスマ」の歌のコーナーの衣装はとても素敵なので、そうやって撮っているのなら、それを写真集にしてくれよ~。また、お願いしてみよう(笑) しょっぱなの「S吾郎」には笑いました。

pencil「外出先でお手洗いに行ったときに、手を洗ったあとどうされますか?ハンカチを忘れたときに、ジェットタオルでなかなか乾かせないのがじれったく、せっかちなので使えません。ペーパータオルが設置されていれば嬉しいですが、ないときは髪の毛をセットして誤魔化したり(笑)、洋服のインナーで拭いてしまいます。せっかちの吾郎さんはどうしているのでしょうか?」
吾郎 「ジェットタオルを使いますね。でも、これわかりますよ。濡れた手で髪の毛を触って湿りっけを取るっていう(笑)気持ち。僕の場合は、それで髪の毛が癖毛でうねってしまうのでねぇ、あまり、これ使えないんですけどね。洋服のインナーもわかりますねぇ、これ」
面白い質問のお便りですね(笑) せっかちでも気が長いほうでもないけど・・・普通にジェットタオルってものすごく早く手が乾きません? 髪の毛を触るのは確かにわかる気がするけど、インナーで拭くはないわ(笑) 吾郎は、とてもよくわかるみたいなのはせっかちだからだろうか(笑)

「五六二三」(吾郎文)
pencil「鈴木紗理奈さんと西川史子先生のビストロ、とても面白かったです。番組の途中で中居くんの勧めで電話番号の交換をされていましたが、あのあと電話されましたか?」
吾郎 「これ、どこまでON AIRしたのかなぁ。まぁ、電話してないですよね(笑) 鈴木紗理奈さん、面白いですよね、僕の周りにはいないタイプなんで。お友達になると面白いかもしれませんよねぇ。ちょっと、電話してみましょうかね」
是非、連絡してまた「ストスマ」で報告してほしいですよね。せっかく交換したんだから。紗理奈さんからは、やっぱりかけにくいと思うので(笑)

pencil「今年、中居くん、木村くんは後厄、くんは前厄で、吾郎さんは本厄ですね。吾郎さんは厄払いしましたか?男性の本厄は、体調面やいろんなことで大事なときだと思います。吾郎さんも厄は気になりますか?」
吾郎 「そうですねぇ、本厄ですね。まったく気にしていなかったです、申し訳ないですけど。去年、中居さんや木村さんは厄払いしたんでしょうかねぇ。気にしなくてもいいって考える人もいますけどねぇ。でも、やっぱりさすがに本厄は気にしたほうがいいんですかね。どうなんでしょうかね。時間があれば、厄払いとか行ってみたいなと思いますけども」
もう、今年3ヶ月過ぎて気づいていずに順調にお仕事されているのならいいのではないかと(笑) まぁ、気をつけないといけないのは、厄のときに限らず毎年そうですもんね。SMAP全員、本当に健康や怪我には気をつけて活躍していってほしいと思います。

noteココカラnote

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春休み映画と言われても

今夜の「SmaSTATION!!」では、久しぶりのゴローのムービージャッジが放送されました。ゲストは、よゐこのお二人。以前のように「月イチ」とつかないとは言え、前回放送されてから3ヶ月ほどは過ぎているというこの事実。今年初のコーナーだったんですよね(苦笑) それでいて、迷走中のままGOしているもんだから、前回はものすごく複雑になってしまったのですが、今回は結構と楽しく拝見しました。もう、この吾郎の何を言われても貫く潔さがコーナーを思い切り引っ張っていってますよね。

だいたい、春休み映画対決とは言え、二本の映画作品を比べるのにあまりにも違うタイプのものを選んだら吾郎の趣味から勝敗が見る前からわかってしまうのも難点。そんな突拍子もない二択で批評すれば、一方が毒舌になるのも仕方なし。(まぁ、それを求められているから、吾郎は全うしているわけですが) きっと、こういう映画が好きな人たちには、またボロクソ言われているんだろうとは思いつつも、その斬れ味の良さに気持ち良かったというね(爆)

それでも夜は明ける』 VS 『ロボコップ

ストーリー
それでも夜は明ける
アカデミー賞を取ったから・・・という軽い気持ちで観に行ったらダメ
黒人奴隷の話だけど、現代を生きる我々にも通じるものがある
100年経ったときに、現代のことでとんでもないことをしていたと思われることをしている可能性もあるんじゃないかと考えさせられた
ロボコップ
アメリカの技術が進化するにあたっての社会問題、倫理観をメッセージとして押し出そうとして空回りしている
エンターテイメントを強くして「バカ映画」にしたほうがいい
ロボットもの映画ヒーローの「あるある」が多すぎる
(味方と思っていた組織が実は黒幕だったとか、博士のアシスタントが魅力的な女性だったりとか・・・)

キャラクター
それでも夜は明ける
ブラッド・ピットは、プロデューサー業ですごいところを突いてくる
助演女優賞のルピタ・ニョンゴが、映画の中でひどいことをされる役だけどすごく良かった
ロボコップ
ロボットものヒーローに見慣れてしまった
ブラックロボコップとして新しくなったけど・・・薄目をして見るとバットマンに見える (吾郎さん(爆)!)

そして、ファイナルジャッジに・・・もう、見ていた誰もが結果がわかってしまったはず(笑) 宣伝用(?)ロボコップの紙のお面を顔にあててアピールするも・・・当然、『それでも夜は明けるcrownを選んだ吾郎(笑) アカデミー賞9部門ノミネートされたからというのではなく、吾郎が感銘したから選んだ作品ですよね。以前の「月イチゴロー」では、同じようにノミネートされた作品をぶった斬ってたこともあるので(笑)

吾郎 「現代を生きる我々は、これを観て何か感じることは大切なことなんじゃないのかなぁと思いましたし、やっぱり映画だから伝えられることはありますよよね」

素晴らしい、吾郎さん。スタジオに戻って、慎吾とよゐこさんがフォローするかのように『ロボコップ』推しをするのが、今回一番複雑になったかなぁ(汗) 吾郎のこのコーナーでのスタンスを考えて、そこは「正直だねぇ」で終わらせておいてほしかった。吾郎だって、二作品で優劣をつけるのはとても難しいと思うし、彼のスタンスとしては本当に厳しいコーナーなので(苦笑) 

きっと、何を言ってもこのままコーナーはこういう形で進めていくと思うので、もう割り切るしかないんですけどね。とにかく、毎回感じることですが、吾郎の潔さと勇気に拍手です。

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それは奇跡・・・

どうでしたか? 「MUSIC STATION 3時間スペシャル」 SMAPが新曲をひっさげてメドレーで披露。両A面どちらも振り付けで見せてもらって、とても贅沢でしたよね。そして・・・我らが吾郎さん、今夜も生歌で聴かせてくれてとってもとってもとっても・・・かっこよかったわ(笑)!

SMAPの歌披露の前に、いろいろと楽しいところもありましたね。後輩のA.B.C-Zの皆さん。緊張していたとは思うのですが、河合くんが木村くんの大ファンということで・・・まさかの、その憧れの人の前でご本人の物まね(爆) 木村くんは、わざと「はぁ?!」みたいなリアクションをとりたかったと思うのですが、我慢できなかった(笑) 他のメンバーも受けてくれて良かったですね。いや、すごい勇気だと思うよ。でもね・・・マイケル・ジャクソンご本人の前で、「スマスマ」でのコントをしただけなのに、物まねを披露した吾郎はその数倍の勇気が必要だったことは伝えたい(爆)

歌前のトークでは、5人のメンバーそれぞれの6歳の頃の写真と共に、その当時将来何になりたかったというテーマ。いやぁ、皆、可愛いわ。その中でも上二人の可愛さったら(笑) 今は、泣く子も黙る2TOPと言われているのにね(笑)

中居 - プロ野球選手 (ブレないリーダー(笑))
木村 - 飼育係 (動物好きだからというのに納得)
吾郎 - 考古学者 (確か、宇宙飛行士や植物博士というのもあった気がするが(笑))
   - 体操選手 (運動神経いいもんねぇ)
慎吾 - セールスマン (可愛すぎる(笑))

ここでのトークで、吾郎が「僕自身がとてもミステリーな少年だったので」というコメントに、中居くんが「ありがとうございまっす」と言ったあと吾郎に小声で「マジで?良かったよ」(うん、うん)と頷いているのがプチナカゴロ萌えです。中居さん、今回も吾郎のコメントにご満悦だったらしい(笑) あっ、吾郎が話しているときに後ろの後輩くんたちが何やら入れ込むのに、手で制す男前な慎吾もツボでした。教育的指導、いいですね(笑)

歌は、「卒業」をテーマに、メドレー3曲。

note旅立ちの日にnote
もう、この曲はまるでSMAPの持ち歌のように、結構歌番組で歌いますよね(笑) しかし、改めて衣装がすごいなぁと5人の横並びで感じました。それぞれ、花がプリントされているジャケットなんですが、これも着こなすの全部難しそうですよね。吾郎のは、よく見ると花柄が同系色で織り込んである上品なもので、吾郎によく似合っているなぁと思いました。ツボは、中居さんが着ると、シャレオツな特攻隊みたいに見えるロングジャケットですかね(爆)

noteYes we arenote
正真正銘のテレビ初披露です。まだ、自分たちのホームである「スマスマ」でも歌ってないですからねぇ。振り付けが手話のようになっているのを把握。そして・・・思ったよりフォーメーションの移動が激しい(笑) 一番の中居くんのサビは、前にいる吾郎と剛の間を抜けて前に出てくるのですが、そのときに吾郎の右手の振り付けに頭が当たりそうになり首を傾げてやり過ごす中居くん。これは、放送後今後の調整を話し合いそうです(笑) 大サビの前に、吾郎が後ろを向いて中居くんと向かい合う形になるので、「スマスマ」ではもう少し二人の顔が見えるパターンもお願いします(笑)

そして・・・吾郎の大サビ。少し、苦しそうな顔をしたので一瞬不安になったのですが、声が綺麗に伸びてましたねぇ。木村くんのコーラスが入って綺麗にハモってました。吾郎の大サビソロで、他の4人を従えて歌い上げるようなこのフォーメーションは・・・「Keep on」だっ! こういうとき、4人が全力で踊ってくれるのがすごく素敵ですよね。大サビの途中で曲調が変わる前に、慎吾の靴音が綺麗に響く中、吾郎が脚を揃えてスッと立ち前を見据えるところがすごく好き。そして、吾郎の綺麗なエンジェルボイスが響き渡る。ここの歌詞は、実はちょっと政治っぽくて好きじゃないのですが、吾郎の歌声で和らいでいると思う。とにかく、結構と長い大サビソロなので素直に吾郎ファンとして嬉しいです。だって、実は吾郎は大サビをシングルで歌ったことがおそらくないと思うので。これは、ビクターさんに是非感想を送ってください。曲によっては、今後も吾郎にも歌ってほしいと思うので伝えることはとっても大事。そして・・・今回、番協に参加された方、吾郎の大サビで歓声を送ってくれてありがとうございました。この応援で、吾郎はきっと少し緊張が解けたと思うので。

noteココカラnote
こちらは、明るくてメンバー全員が笑顔で歌ってくれるのが嬉しい。「Yes we are」がSMAPからの応援歌なら、「ココカラ」はSMAPから笑顔のお届けSONGですね。イントロで5人で輪になるところが、「がんばりましょう」のよう。一番の木村くんのAメロのときに、端で身体をくっつけて踊るシンゴロに目が釘付けに! これは、振り付けなんですよね?! 反対側の中居くんと剛もくっついてたのかな? ちょっと、慎吾が楽しくなっちゃって必要以上に吾郎にくっついたようにも見えるけど・・・ここは、今後の注目ポイントのひとつにしておきたいと思います(笑) この曲は、慎吾の可愛い声がすごく合っていたなぁ。吾郎がハイタッチしたり、の大サビソロでこれまた4人がそれぞれポーズを取ったり、カメラに指差ししたり(吾郎さん、素敵・・・)見どころいっぱいですね。

いやぁ、楽しませて頂きました。だって、リピが止まんないもの(笑) 「スマスマ」でも、たくさん披露してほしいですね。どちらの曲も、フォーメーションがなかなか複雑なので、違うカメラワークでいろいろ見たい。しかし・・・SMAPさん、振り幅大きいわぁ(笑)

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妊婦の気持ち

今夜の「ゴロウ・デラックス」の吾郎さんの衣装が、これまた下手に着こなしたらただの気障な野郎に見えるシックなストライプのスーツで。まぁ、吾郎にとっても似合っていた。小島さんは、春らしい淡い黄色の衣装でとても素敵です。しかし、今回の吾郎の後ろ髪裾のぴょこんっとした跳ねっぷりがなんか可愛くてギャップ萌えです(爆)

第百十七回課題図書 『私は妊婦』 大森兄弟著

Photo 幸せな象徴と思われがちな妊婦さんの葛藤や不安を、男性二人が書いたとは思われないくらい生々しく描いた小説。著者の男性二人は、実の兄弟で2009年にデビュー作『犬はいつも足元にいて』でいきなり文藝賞を受賞。兄は看護師、弟は主夫兼会社員。名前は非公表で、完全共作スタイルで話題を呼んでいるお二人。

この本は、小島さんが出版社の方に勧められて読み、本の帯まで担当したというもの。吾郎のほうは、男性としてわからない妊婦さんの心情が勉強になったみたいです。ゲストの大森兄弟の『大森』は、幼少の頃に大森に住んでいたので付けたものらしい。見た目はれっきとした男性ですが、どことなく女性っぽい雰囲気を醸し出すお二人。さすが、女性の気持ちを理解して小説を書かれてるだけのことはある(笑) テレビ番組初出演で、ちょっと緊張気味。

まずは、小島さんが「夫にぶちまけるシーン」を朗読。今回の課題図書は、まず弟さんが奥様が妊娠されて見た目だけでなく心情も変化するさまを目の当たりにして小説に書いてみたのを、お兄様が加筆修正してできあがったもよう。弟さんは、奥様が3ヶ月で仕事復帰されたので、男性が育児するうえでの難しさも妊婦さんや母親の気持ちになって文章ができあがっていったそうです。

ここで、男性でもあり父親経験もない吾郎に、妊婦さんの大変さを体験してもらうことに?! 「妊婦体験ジャケット」と言われる、重さ8.5キロのクッションのようなものを両肩から前につけ、マタニティドレスを着るというもの。ゴロ子さん(笑)(笑)(笑) 脚が細くて、なんだか素敵。スーツの上から着用したのに、なんでこんなに違和感がないんだ。これは、SMAPメンバーが見ていたらものすごく突っ込みたいと思います。(何名かは見ているかな(笑)?)

このあと、吾郎が「妊娠中に言われてイラだつ夫の勘違いポイント」と「妊娠中にお腹が大きくなって大変そうな妻に、つい言ってしまいがちな言葉」、そして「立会い出産」の様子を朗読。親切で言ったことに、こんな風に思われるの?!と吾郎はどうも納得がいかない様子(笑) 人によるという大森兄弟さんのコメント(笑) まぁ、そうだよねぇ。「変われるものなら変わってあげたい」とか「出産、立ち会うよ」と夫に言われたら、優しいと感動する奥様もいるだろうし。言う側の夫の普段の人格にもよりますよねぇ。たとえば、吾郎が言ったら、それはそれは奥様となる人はとても喜ばれるのではないかと思います(笑) だって、吾郎って本当に女性にはいつも優しいものheart

ここで突然、番組側が小島さんの旦那様にアンケートとして、「出産に立ち会われたときの感想」と「奥様である小島さんへのメッセージ」が吾郎から読み上げられます。吾郎も言っていたけど、とても素敵な旦那様の言葉。小島さん、素敵な旦那様と二人の息子さんに囲まれて幸せなんでしょうねぇ。なので、小島さんの番組最後の重大発表となった決断もわかる気がしました。

そう・・・今夜で、小島さんは「ゴロデラ」を卒業されます。3年間、吾郎と一緒に番組を盛り上げ、そしてどんなテーマでも番組の質を下げることなく二人で楽しい番組にしてくださって本当に感謝です。小島さんからの、吾郎、そしてスタッフ、視聴者へのメッセージにじ~んときてしまいました。吾郎が、いつも「ゴロデラ」のことを話すときに、小島さんに感謝していると言い続けていた。一ヶ月のお休みをはさんで、「ゴロデラ」はリニューアルされて戻ってきます。そのときに、吾郎のお相手が誰になるのか。はたまた、吾郎が一人で進行するのか。番組のテーマは変わることなく続くのか・・・現段階では、何もわかりません。この4月で4年目に突入する番組が、小島さんの今後のご活躍と共に発展していってくれることを願っています。

そして・・・新しくなる「ゴロデラ」が全国放送になるように、今から未放送地域の方たちはローカル局に改めて要望を出してみてください。少しでも多くの人が、新番組を見られますように。小島さん、3年間本当にありがとうございました。そして、吾郎さん、番組をさらに素敵なものにしていってください!

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福家警部補の挨拶 10

第十話 『少女の沈黙

今回は、前半にコミカルな要素が散りばめられていて、そして後半もの悲しいストーリーでしたね。しかし・・・福家ちゃん、ウザイわ~(爆) 個人的に先週のほうが楽しめたのは、福家がコミカルなほうが好感が持てるからです。今回も、事務所に押しかけて「しゃ~すっ!」の挨拶に混ざる福家ちゃんの可愛いこと(笑) こういうキャラのほうが、断然親しみやすくてドラマに入っていける。

今回の娘さんに詰め寄ったのは、おそらく外事で海外派遣されていたときに同じ年頃の娘さんと交流を持ったときと関係があると思うんです。来週の最終回でその辺のことが明らかにされるような気がするんですが・・・今回の中だけで見ると、真実を話したほうが彼女のためになるとは言え、持っていき方にイライラして「もう、やめろ!」と犯人と同じように叫びたくなるというね(笑) これが警部なら、こんな畳み掛けて追い詰めるのではなくて、努めて冷静にどうして本当のことを話したほうがいいのか納得させて話させたんじゃないかと、「heart石松警部heartの~」というドラマですり替えて想像してしまったぐらい同調できなかったわ(笑)

ということで、ここはもう石松警部萌えしておきたいと思います(笑) とにかく、謎を作る人で先が気になる役割をしっかり全うされているキャラになってきました。今回は、ラストの福家の過去に繋がる伏線が、警部によって描かれていたんですよね。福家がなぜ外事でキャリアを積んできたものをあっさり捨てて捜一にやってきたのか不思議でたまらない警部は、福家といつも行動を共にしている二岡を餌で釣って(ここでいう餌は、本当に食事。カロリーバーだったけど(笑) というか、警部いつもそんなランチしか採ってないのか?! そりゃあ、スマートなはずだわ)、福家の謎を聞き出そうとするも二岡はまったく知らない。知らないなら用はないと立ち去ろうとする警部に・・・

二岡 「警部は、どうしてそんなに福家さんのことを?」
石松警部 (???)
二岡 「福家さんと・・・つきあってるんですか?」
石松警部 「はぁ?!

二岡くん、考えが短絡的すぎるわ(笑)(笑)(笑) 刑事じゃなくて良かった(爆) せめて、気になっているのかと聞くのならまだしも、二段階ぐらい飛び越えて「つきあっている」と聞いたら、そりゃあクールな警部でも「はぁ?!」と言いますなぁ(笑) う~ん、案外この二人で組んでも面白いかもしれない(笑)

上司から福家警部補の処置についてどうするのか言われていたようで、逡巡していたところに・・・福家のロッカーから偶然見つけた多くの海外派遣されていたときのポロライド写真で、何か決断したんでしょうか。最後、上司に「福家警部補の処置について」と悪代官のような台詞を言っていましたが・・・最終回、しっかり上司としての責務を果たしてくれる気がします。

次回、最終回。通常のミステリーをメインで進めつつ、福家の過去もうまく入れ込んでこれるのだろうか・・・一時間で(笑) 警部の決断はいかに!ということで綺麗に締めてくれることを期待しています。

【追記】
今回、オープニングのナレーションが吾郎の声だったsign03 これ、初回から吾郎で良かったのに(笑) 二番手でほとんど出演時間がなかったのなら、せめてナレーションで毎回楽しませてほしかったわぁ。クリアでいてズンと心臓に響いてくる良い声ですよねぇ。

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キャラもの大集合だなっしー

なんか、すごいお客様が「SMAPxSMAP」のビストロにやってきた(笑) 最初、聞いたときは「これは、ないわ」と思ったんだけど、案外と盛り上がりましたね。これは、ひとえに「中の人」が素晴らしかったんだと思います(爆)

ゲストは船橋繋がりで、伊藤淳史さんとふなっしー(笑) ふなっしーって、ご当地ゆるキャラなのにビストロゲスト?! 他にまだまだ出演してほしい俳優さんたちがいっぱりいるのに?と、番組を見るまでは思っていました(笑) ふなっしーが出演しているのを少し拝見したことがあるのですが・・・正直「うざっ!」とというのが第一印象だったので(爆) ところが、「中の人」がものすごくできた人で、試食のコメントも優秀で驚きました。(「ジェノベーゼ」をご存知って、結構なイタリアン好きと拝見しました(笑)) とういか、船橋キャラなのに福岡のホルモンを褒めちぎるふなっしーには笑った。しかし・・・被り物の中って、本当に暑いんですね(汗) 「SMAPがんばりますっ!」のバイトチャレンジで経験済みの木村くんが製氷を渡しているのはさすがだなぁと思ったり。慎吾がうまく食事を「イリュージョン」から差し入れたり、吾郎がこれまた優しく気遣っていたり・・・が興味津々で背後から見に行ったり(爆) そんな4人がワイワイやっているときに、後ろでそっと疲れを癒している中居オーナーだったり(笑)

SMAPの中で、伊藤さんはふなっしーと同じポジションで弄りたくなるキャラなんですね(笑) 伊藤さん、すごく良い人だなぁ。この流れでは、どうしてもふなっしーにSMAPも観客も注目してしまうので、ときおり放っておかれていたりしているのが気になってたんですが、文句も言わず不機嫌にもならずSMAPが作った料理を美味しそうに食べて、ふなっしーにまで声をかけて。ふなっしーと同行したのが伊藤さんじゃなかったら、成り立たなかったかもと思いましたよ(苦笑) 「ゴロデラ」でも、ゆるキャラが取り上げられたことがありましたが、そのときの吾郎さんは「S」全開だったけど、さすがに「スマスマ」では流れに乗っかってましたね(笑) 「ゴロデラ」のときも、必要以上に興味ないスタンスを守っていたのかもなぁ。

慎吾のおいしい~キャラがすごすぎて(笑) 暴れまくるしんごっしーに、椅子やグラスを片付ける吾郎と、飛んできたしんごっしーに思わずビビッてしまった後にヤンキーオーラバリッバリでたしなめる中居さんがツボです(爆) 「(ふなっしーに)お友達?」という吾郎ママと、「(しんごっしーに)ほら、戻っておいで」と言う中居パパ(笑)(笑)(笑) そして、やっぱり今回も吾郎ペアのほうの料理に食いつく中居さん。(これ、もう毎回なので書かなくていい(笑)?)

間に入り込んできたコーナーは、「スムージーカジノ」。これは、実は見ている人はそう面白くないんですよね(笑) でも、参加している三人とゲストさんはどうやら結構楽しいらしい。今回は、サッカーなでしこJAPANの澤穂希さん。最大のツボは、可愛いシンゴロですかねぇ。予想では、木村くんと澤さんが同じ。そして、吾郎と慎吾が同じものを選ぶという事実に・・・

慎吾 「吾郎ちゃんと一緒note

この言い方が、激カワでどうしようかと思いました。慎吾は、たまに思い切り吾郎に甘えるのが・・・すっごい可愛い! 憎まれ口叩くのも、ときには微笑ましいんだけど、やっぱりこういうシンゴロが一番可愛いかもなぁ。そして、はずれてしまった吾郎の言い訳が、なぜか女の子virgo言葉で。そこに、すかさず突っ込む木村さんでキムゴロプチ萌え(笑) 罰ゲームで飲んだグリーンだけスムージーの「バッタのにおい」by 木村 をふーふーと風で木村くんのほうに飛ばす子供のような可愛いシンゴロ。そう・・・このコーナー、正直つまんないんだけど、ところどころにこうやってコンビ萌えが落ちるから嬉しい(笑) そして、吾郎をはじめ、三人ともヴィジュアルものすごく良かったです。

S-LIVEは、まさかのお台場での(笑)テレ朝さん制作の「ドラえもん」ご一行様とコラボで曲を出したKis-My-Ft2の皆さん。全員、とっても可愛かった。最後、被り物キャラたちがメンバーそれぞれの名前を呼んでいくのも良かったですよね。しずかちゃんは、「吾郎さん」。それに応えてキスのプレゼントをしようとする吾郎にしずかちゃんが言いました。

しずか 「吾郎さんのえっちぃheart

(笑)(笑)(笑) EDトークは、中居くんが「ドラえもん」のポケットの中から出てくるものでひとつ選べるとしたら何?」という質問に、吾郎が「俺、ポケット!っていう人出てくるよね」といううまいオチで締めとなりました(爆) 吾郎のEDトークの仕事っぷり、毎回すごいですね(笑)

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稲垣吾郎の役者論

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年3月13日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ

pencil「「スマスマ」のオドロキ隊で作っていた3Dの吾郎フィギュア、ガラスケースに入って無事に手元に届いたそうですね。ご両親にプレゼントしたんでしょうか。それとも、自宅に飾られていますか?」
吾郎 「番組見てもらった方はわかると思うんですけど、実際見たらさらにフィギュアの精巧度というか・・・すごいんですよねぇ。ガラスケースに入れられて、うちの物を置いておく物置部屋みたいなところに置かれていますね(笑)さすがにリビングに置くのも、ちょっと部屋のインテリアにも合わないし。だからと言って、両親にプレゼントというのもねぇ、変ですし。寒々しく物置部屋に置かれてますね」
一度、同じ話題で「ストスマ」で話したときは、「趣味の部屋」に置いてあると言っていたけど(笑)? ご両親にプレゼントしたら喜ばれるとは思いますけどねぇ・・・吾郎自身が持っておきたいのかな。

SMAPな時間
pencil「シャレオツイベントに当選して参加させて頂きました。メンバーの「シャレオツなもの」というテーマで、木村くんとお揃いであろうというインナーだと答えていた吾郎さん。他も金ぴかの衣装のまま明智光秀で、役に集中する武蔵の木村くんに挨拶に行ったりなど、カメラが回っていないところでも全力でお茶目な吾郎さんの話が聞けて嬉しかったです。メンバーと写真撮影もして、二度とできない経験をさせて頂きました。吾郎さんがイベントで感じたこと、終了後何かメンバーで話したんでしょうか」
吾郎 「イベントというのは、ランチみたいなのがあって・・・コーヒータイムみたいな。その後に、僕らがもったいぶって最後のほうに出てくるみたいな感じで。トークして写真を撮ってというイベントだったんですけれども。そのトークの中で、「メンバーのシャレオツなもの」というコーナーがあって。木村くんに去年頂いたインナーというか防寒ですね。「ゴルフのときに中に着るとあったかいよ~」と言われて頂いたすごいあったかいインナーなんですけどもね。それを、ちょうど京都で時代劇をやるときに下に着ていたという。「武蔵」の格好をしていた木村くんも、それを着ていたんじゃないかなぁと。インナーお揃いheartみたいな。まぁ、そんなトークをしたんですけれどもねぇ。楽しかったんで、またこういうイベントやりたいなぁと思ってますので、またあるといいですよね。楽しみにしていてください」
吾郎が、「こうやってお便りをくれる方がいるということはそんなに当選するのは難しいわけじゃないかもしれないですし(笑)」と言っていましたが、いや、無理ですって(笑) この方が特別にラッキーなんですよ。行かれた方がこうやって報告してくださるのはありがたいですが・・・個人的にはこういう限られた方しか参加できないようなイベントは別にいらないです(笑) それより、誰もが楽しめるDVDを出してほしい。5スマ旅完全版!とかのほうが数倍嬉しいです。

pencil「2月25日の『福家警部補の挨拶』で、いままで感情を抑えてきた岩松警部が激昂する姿に驚きました。怒りだけではなく、悲しみ、喜び、嫉妬、憎悪など相手に感情をぶつけるのはとても難しいとは思うのですが、吾郎さんは自分の気持ちをどうやってそこまで持って行きますか?また、演技するにあたって、生き方や考え方がまったく違う役と自分にどうやって同化させていくのかもお聞きしたいです」

最初はどう答えていいか戸惑う吾郎ですが、とにかくものすごく役者としての自分を語ってくれたので全部残しておきますね。

吾郎 「なるほど、演劇雑誌のインタビューみたいですね(笑)難しいなぁ。確かに、こういうかなり感情をぶつけるシーンっていうのは、難しいんですけどねぇ。気持ちの問題というよりも、こないだみたいなず~っと長台詞で怒り狂うっていうのは技術的にちょっと難しいですよね。台詞をきっちり覚えてないと、まずいけないのでね。舞台みたいな感じですかね。思い出しながらなんとなくしゃべっているようだったら、やっぱり無理なんでねぇ。感情高ぶると、また言葉っていうのは出にくくなるし、覚えたものが。実際に人間が怒っているときは、何しゃべろうかと思ってしゃべっているわけじゃないですからね。今、こうやってラジオでしゃべっているときもねぇ、思いついたことを瞬時に変換して言葉に出しているわけですから。これが、リアルな感情なんですよねぇ。演技っていうのは、ほんと難しいですね。まず、覚えなきゃいけないですからね、台詞を。役になりきりながらも、どこかで客観的に自分が演じているということを俯瞰で見て傍観している冷静な自分も必要という。そこが、まぁ、面白いところでもあるんですけどね。周りが見えなくなっちゃうぐらいに演技に没頭するみたいなのも、羨ましくは思えるんですけどもね。僕はどっかでやっぱり俯瞰で見ている自分がいますねぇ。また、役にもよったり、作品にもよったりしますからね。ほんとにお芝居って面白いんですけどもねぇ。でも、いままでかなり感情を抑えてきた石松警部があれだけしゃべるっていうのは、僕の中ではすごく面白かったんですけどもねぇ。まぁ、自分自身っていうものが生き方や考え方がまったく違う人間をどう同化させるのかっていう、質問もありますけども・・・そもそもねぇ、自分の生き方や考え方がどういうものなのかって、人間ってハッキリわからないじゃないですか。そのときによって変わりますしね。いろんな多面性を持っているもんなんで。あまり自我が出すぎて演じにくいってことはないですね、僕の中では。自分自身もフワフワしているところもあるので。役は役だし、まったく自分の中では考えられないことをやったり、そういう言動を起こすからまたそれはそれで面白いわけですしね。それを、自分なりにどう理解して演じていくっていうのが、お芝居の面白さなんで」

稲垣吾郎の「役者論」、とても興味深く聞かせて頂きました。あくまで、「演じている」というのが吾郎にとって大事であり、芝居をする上での楽しみ方なんですね。それでいて、あの怒りの演技に到達できるのがすごいなぁと。確かに、舞台の吾郎を見ているようだった。作品の中で涙する吾郎も何度か見てきたけど、よく女優さんが「この場所でこのタイミングで涙をこぼせる」っていうのと同じスタンスなわけですよね? 本当にすごいなぁと思いますね。今、演じることが楽しくて仕方がないという吾郎。そんな吾郎の演技を見させてもらうファンとしても、今後を楽しみにしておきたいと思います。

noteココカラnote

メンバーとの時間
pencil「先日発売された雑誌の中で、くんから吾郎さんへのメッセージが載っていました。「まだ、吾郎さんに誕生日プレゼントpresentを渡せてないんだけど、それを楽しみにしてほしいな。吾郎さん向きのプレゼントのはずだから、きっと喜んでもらえると思うんだけど」と、剛くんが言っていました。プレゼントは、もうもらいましたか?」
吾郎 「・・・いや、もらってないですよ。えっ?!いつなんでしょうねぇ。でも、これリアルに今の時期に来ているお葉書なんで・・・たぶん、最近の雑誌を見て送ってくれたんですよね?ってことは、最近コメントしていたんですよね、彼が。もう誕生日過ぎて3ヶ月ぐらい経ってるんですけどね(笑) 何なんでしょうね。でも、僕も草彅くんに渡せてないんでねぇ。もらっちゃうと、逆に気まずいなぁっていうのもあるんですけど(笑) そっか、でも、まぁ、楽しみですね。何だろう。なんか、取り寄せているとかなんでしょうかねぇ。それとも、忙しくてまだ買いに行ってないのかなぁ。もらったら報告すると同時に、慌てて僕も2013年ヴァージョンの草彅くんの誕生日プレゼントを買いに行きますよ。まだ、渡せてないですから、去年」
いやいやいや、2013年ヴァージョンを考えるより、今年の剛の誕生日のほうが日が近いですから今年あげればいいと思います(爆) とういか、相変わらず、剛に関しては厳しい風味のコメント(苦笑) それ、直して!って前回言ったばかりですが(笑) とは言え、何度も「何なんだろう」と繰り返す吾郎。これは、案外ものすごく期待しているのかも。剛は「お取り寄せしている」と言ってましたよね? 楽しみなので、是非、報告してほしいです。

吾郎の自由時間
pencil「「いいとも」に福家警部補の檀れいさんが出ていました。タモリさんは、「吾郎ちゃん、面白いんだよねぇ~」と、檀さんも「おしゃべりな吾郎さん」と。タモリさんは、「吾郎ちゃんは、マニアックな店知ってるんだよ」と、檀さんも「今度聞いてみますよ」と言っていましたが何か話されましたか?というか、吾郎さん、マニアックなお店って何ですか?タモリさんにはOKでも、檀さんにはNGじゃないですか?」
吾郎 「これ、見たかったですね、「いいとも」。自分が出ている番組は別に見たいと思わないんですけどもね。自分の話をされている番組は見たいですよね(笑) 「いいとも」だと、よく後説とかでね、メンバーよく僕のこととかをネタにして話しているっていうのとかは恒例でね、ありましたけど。檀さんが出ておられるのはわかっていたんですけども、ちょうどそのとき見れなかったので。どんな話してくれたんでしょうね。「マニアックな店」って何でしょうねぇ。タモリさん・・・そんな話したかなぁ。タモリさんもね、かなりマニアックなお店知ってますからね。一回連れて行ってもらったウィスキーを専門にいっぱい置いてあるバーがありまして、そこすごくマニアックでしたね。檀さんが、僕に「おしゃべり」って言ってくれているのは嬉しいですね。檀さんも素敵な方ですよぉ。もしかしたら、ちょびっと天然入っているのかなぁと思うキュートな部分もあって。ドラマが終わってからでも、仲良くできたらいいですよね」
タモリさんが言う吾郎ちゃんが知っている「マニアックな店」って、あれじゃないですか。中居くんが何度も話す「占いの館」風のバー(笑)(笑)(笑) なんとなく、そういう気がする。このエピソード、タモリさんがすっごく好きなので。ドラマでの檀さんの台詞が多いので、あまり話しかけないようにはしているのに充分「おしゃべり」と思ってくださっているということは・・・あまり、これ以上話しかけないほうがいいのかな?とか考えている吾郎が可愛かったです。

リクエストSONG noteだいじょうぶnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「今、セブンイレブンで吾郎さんがプロデュースされていたハンディラップが、マイナーチェンジで店頭で売られています。限定発売のときでも、朝早く行かないと買えず、お昼前にはもう売り切れ状態だったので、こうして正式に商品化されたのかなぁと思います。微妙に具などコストを抑えている感じですが、嬉しくて見かけると買ってしまいます。ご存知でしたか?」
吾郎 「いやぁ、存じ上げなかったですねぇ。微妙にコスト抑えているんですかねぇ(笑)これ、少し気になりますけどねぇ。そんなことないんじゃないかなぁ。結構、コスパ(コストパフォーマンス)いいですよ、これ、ハンディラップ、思ったんですけど。手間隙かかりますしねぇ。気軽に食べられるものとしては、すごくいいなぁと思いましたし。ダイエット中の方にもいいですし、野菜も採れますしね。これ、絶対に正式に発表したらいいんじゃないかなぁって思ってたんですけど、これ製品化されたってことなんですかね。嬉しいですねぇ。これ、見かけたら、僕もちょっと買ってみますよ。早く行かないとなくなっちゃうからねぇ。ぁはっ(笑)」
これ、現段階で首都圏のみの販売なんですよね。やっぱり、吾郎が言うようにコスパはまだしも手間がかかるんだと思います。首都圏にお住まいの方はたくさん食べて、全国展開になるようにお願いします(笑)!

pencil「先日、行きつけの美容室に行ったときに、「何かシャンプーとか変えられましたか?」と尋ねられました。「吾郎さんのシャンプーとコンディショナーに変えました。「エルーカ」っていうんですけども、もう二ヶ月ぐらい使っています」と答えました。すると、「髪の質がとても良くなりましたね」と言われて、思わず満面の笑みを浮かべてしまいました。10年以上お世話になっている美容師さんですが、こんなこと言われたのは初めてでした」
吾郎 「おぉ!良かったですねぇ。やっぱ、いいんですね、このシャンプー。きっと満面の笑みだったんでしょうね、本当に。んふふ~ん(笑) その満面の笑みを見て、美容師さんも嬉しかったと思いますよ。僕も使ってますけどねぇ。髪のハリも出ますし、確かに髪の質が良くなるってわかる気がしますね。冬場なんて乾燥するんでね、頭皮とかが。それも結構防げるし、髪にも頭皮にも本当にいいシャンプーだなぁって思いますけどもね。まぁ、このシャンプーを使ったからといって、僕の癖っ毛がなおるわけではないんですけどねぇ。でも、この癖を活かしたスタイリングが(笑)、さらにしやすくなって「吾郎ヘアshine」ができあがるんじゃないかなぁと思うんですけども」
吾郎ヘア(笑)(笑)(笑) なれるもんなら、そんな素敵な癖毛になりたいもんだわ。スタイリングが大変だとは理解していますが、吾郎にとっても合ってますよね。コンプレックスにはなってほしくないなぁ。そう言えば、最近、吾郎の髪の毛が艶々している気がする。今後も、皆さんに使っていってほしいなぁという吾郎さんでした。

noteYes we arenote

今回の話の中でも出てきた、京都での撮影で木村くんに会った話ですが、「ワッツ」で木村さんがファンからの「吾郎ちゃんが会いにきた」というお便りに対して語ってくれたので、聞き逃した方はBBSにレポをしてもらっているので見に行ってみてください。

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木曜深夜のデラ子さん

今夜の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、以前おおいに盛り上がった(笑)漫画家久保ミツロウ先生の親友であるといわれる分析のスペシャリスト。なかなか面白い観点から人間ウォッチングをされる方で、今回も課題図書に興味が沸きました。

第百十六回課題図書 『雑誌の人格』 能町みね子著

Photo 女性ファッション誌から、中年男性情報誌まで幅広い雑誌を著者が徹底分析。その読者層を独断と偏見で想像した一冊。エッセイストの能町さんは男性として生まれながらも、性同一性障害と診断され女性として社会生活を綴ったデビュー作『オカマだけど OLやってます。』(2006年発刊)でブレイク。その後、世の女性たちを分析した本などを数々出版し、独特の視点と語り口が注目を浴びている。

実は、久保ミツロウさんと能町さんのバラエティトーク番組でSMAPのことを話された回を拝見していたので、どんな方か存じ上げていました。「ゴロデラ」に来られても、その独特な語りは健在だった(笑) 親友の方がすでに「ゴロデラ」に来られたことがあるという小島さんの振りで、初めましての吾郎さんが「西村賢太さん?」というボケには笑いました。吾郎、西村先生が大好きだよね(笑)

能町さんは、もともと個人のブログで男性だけど会社では女性として黙って働いていたので、その様子を書き綴り本にしてもらう機会を待っておられたのだとか。見つけてもらえるもんなんですねぇ(笑) 当然、文章がとても面白いというのがあったんだろうけど。語り口はおっとりされているけど、言葉のチョイスが久保先生そっくりだわ。さすが親友(爆)

2011年に出版された『ドリカム層とモテない系』というエッセイ本の中で書かれている、分析をイラストにしたものを親太朗くんがフリップにて持ってきてくれます。モテ子とモテない系の子の中間に位置する、「私、ドリカムが好きです」という無難なドリ子さんというのが一番女性の中で多い層だと説明。この層に属する女性が一番男性からしたら安心できて案外モテるのだそうです(笑) なるほどね~、変な癖がなくてそれでいて気遣いのできる女性ということですね。

課題図書の中では、何の雑誌を読んでいるかで人格がわかるというもの。
女性編
non-no】 サークルを恋愛で崩しかける女子。「サークルクラッシャー」層(爆)
小悪魔ageha】 職業は「夜の蝶」 好きな言葉は「盛る」 好きな場所は地元
婦人公論】 息子と娘はすでに家を離れ、夫と二人暮らし 真夜中に一人悩む (能町さんイチオシの人格)
男性編
MEN'S NON-NO】 上京したてのダサい後輩と、その前に颯爽と現れる大学デビュー後の先輩との関係性
SPA!】 フローリングに直座りして、発泡酒を飲みまくっている30代の独身サラリーマン層
OCEANS】 仕事も家庭もイケてるが、隙あらば・・・の大人の男
LEON】 仕事はデキるし金もあり、とにかくモテたい愛すべき中年男性 (つまり、モテない(笑))

とにかく、知性も文化のかけらもない潔い(笑)「LEON」さんの分析を吾郎が朗読。この後に、吾郎が「OCEANS」との比較で語る(笑) 案外、吾郎もアナリストに向いているかもしれないと思った。独自のこだわりがあり、こじつけ上手な人には向いている雑誌分析論だと思う(爆)

雑誌の人格の分析は、主に「投稿」「広告」「文化欄」を重要視してされているそう。確かに、これでどんな読者の傾向かある程度はわかるような気がします。簡単にレポしましたが、番組ではもう少し掘り下げて能町さんが語ってくれています。そして、本の中には番組で取り上げなかったけれど、本当にたくさんの雑誌読者傾向がイラストと共に面白く分析されている模様。う~ん、これは面白そうだ。また、ポチッとしちゃいそうだなぁ(笑)

最後に、雑誌ではないけど「ゴロデラ」を見ている視聴者層を分析してもらうことに。名づけて「デラ子」さん。そう、私たちなんですが・・・一般論で話すと、本が好きというよりも、人好きで、作家の人となりに興味を持っているOLさんたちということ。それをイラストにしてもらったのがこちらです(笑)

Gorodx13032014_2

確かに、「ごろさん、大丈夫?」と何度も思いながら見ている(笑) いや、私は本好きですよ(爆)

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福家警部補の挨拶 9

第九話 『或る夜の出来事

今回は原作にはないオリジナル脚本ということで、どんな風に出てくるかと思ったらコメディ舞台劇のようだった(笑) いいと思います。原作ありきでの作品も当然良かったけど、何が良かったかって福家のキャラがとてもキュートでおかしくて人間味が出ていたのが良かったですね。檀さんも、いつもより伸び伸びと演技されていたような気がする。ゲスト出演者の方たちとの息もピッタリでした。

このコメディ路線の合間にところどころ入ってくる石松警部の警察での窃盗容疑の尋問シーンが、良い感じでドラマにメリハリを作っていたように思います。そして、この二つの事件が見事に最後に繋がっていくのが自然で無理がなかった。まぁ、今回もトリック自体は「それはないわ(苦笑)」というのが多かったのは否めないけど、そこはもう今回のノリでご愛嬌で見れた感じですか(笑) 芸達者な役者さんたちにも救われたかな。救命センターの役者さんたちが派手な演技で目立っていたけど、石松警部と対峙していた窃盗犯役の小久保寿人さんがとても良い演技をされていたなぁ。非常にうまい役者さんだと思いました。

その二人のシーンが、今回とても良くて何度もリピしてしまいました。石松警部は、あくまで冷静でそれでいて澄んだ真っ黒な瞳で犯人を追い詰めるんですね。この瞳にまっこうから向かわれたら、ちょっと嘘を突き通せない感じがカメラワークの良さも手伝いよく出ていました。警部は、始終容疑者にも丁寧語(笑) それが、また怖いのよねぇ。とても自白する感じじゃなかったのに、静かに獲物を狙うような美しい人には誰もかなうまい(笑) 田所警部補が、「警部、お願いします!」と迎えにいくのもわかるような(笑) 

今回の吾郎の演技も光ってましたねぇ。殺人のあった救命センターに駆け込んだあとからの、凜とした警部のかっこいいこと(笑) 「あなた、だ~れ?!」の流れから・・・

石松警部 「捜査一課の石松です」 印籠じゃない(笑)、警察手帳の出し方がかっこいいheart
(福家を指差して、「じゃあ、この方は?!」という質問に・・・)
石松警部 「福家警部補。捜査一課の刑事であり・・・私の部下です

警部、素敵heart04 「もう、君は捜査に関わるな!」と前回言い放ったけれど、この言葉はそんな福家への最大級の信頼を表現しているんですよね。思わず、福家もちゃんとお礼と謝罪をしてしまいますよね。

そして、その前に福家のいままでの経歴を眺めて考えを巡らしていた警部。確かに、ものすごいキャリアを辿ってきた福家さん。とても、今のちょこちょこしている彼女からは考えられないような輝かしい経歴(爆) ラストシーンでの警部の言葉。

石松警部 「なぜ、君はここにいるんです? 捜査一課で何をしているんです?」

そして、福家の警部を見つめるシーンでバッサリとカット。今回は、福家の犯人への言葉じゃなくて、石松警部の福家への疑問の言葉で終わるのも新鮮でさらに謎が深まりました。これは、来週から面白くなるかも。石松警部の出番は、今回もそれでも10分もないんですよね。でも、しっかり警部の警察での描写がされていて、福家との関係性へと繋がっていったので愚痴が出ないです。このぐらい、初回からしっかり入れてきてほしかった。原作があり、そこでは石松警部はほとんど出てこないとは言え、ここまでオリジナルで作れるのなら始まる前にもう少し吟味しておいてほしかったなぁと。あと数話しかないのが残念です。でも、最後、「吾郎の出演はなんだったの?!」となって終わらずに済みそうなのは嬉しい(笑) あと二話、楽しませてもらおうと思います。

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SIRO-SMAP

今週の「SMAPxSMAP」のビストロのお客様は、と~~~っても幸せそうな新婚のキャイ~ンの天野っちと、もちろん相方のウドちゃん(笑) 人柄が滲み出ていたなぁ。奥様の千里さんから、「とっても優しい人」に吾郎がとてもいい笑顔をしていた。結婚したくなっただろうか(笑)

SMAPウォッチングとしては・・・まず、天野っちの婚姻届の証人に相方のウドちゃんと、番組『天声慎吾』での長い付き合いがあった「王子crown」こと香取慎吾に頼んだというくだりですね。ほとんど悩まずに決めたということなので、本当に仲が良いんですねぇ。

中居 「(香取さんの)結婚証人の第一号は、草彅だと勝手に思ってた、俺」
慎吾 (あぁ・・・)
 「正直、でもねぇ・・・なんだろう・・・奪われた気持ちはあるよね」

お~お~、こちらも仲良しだもんねぇ。そう言えば、昔そんな話していたような。ここで、天野っちから「中居くんが結婚するときは証人は誰にするの?」という素朴な疑問が入ります。いい質問だ、天野っち(笑)!

中居 「俺かぁ(苦笑)」
慎吾 「吾郎ちゃんじゃない?」 (吾郎を中居さんのほうに押しやる)

両手を広げてウェルカムの吾郎に、ダメダメダメ!離婚する(汗)というバラエティの流れで大爆笑の中・・・笑顔ひとつ見せない木村くんと。この二人も似たもの同士だな(笑) 敢えて、理由はもう書きませんけど(爆) 

試食タイムでは、やっぱり中居オーナーは吾郎の料理に食いついた。吾郎が作る料理がいつもツボを突いてくるのか・・・はたまた、吾郎が作るとなんでも美味しく見えるのか(笑) まぁ、基本は純和食が中居くんは好きですよね。そして、見事シンゴロの勝利。

そして、が出演するコント「テラスマハウス」は続行中。今回は、セクゾンの中島健人くんがゲスト出演。剛のカツラが進化していた(笑) どうでもいいコントなんだけど(笑)、剛のギター弾き語りがまた見れてラッキーというところでしょうか。

S-LIVEのコーナーは、世界に誇る日本のパフォーマー軍団SIRO-Aとのコラボ。これ、結構と事前にSMAPのメンバーも振り合わせや演出に時間かけてますよね。(それでも、きっとあっという間に全員覚えたんだろうけど) とても凝った演出で素敵でした。バンド風SMAPも素敵。吾郎は、振りでもちゃんとギターは左利き仕様なんですね(笑) 選んだ曲はnoteThis is lovenote 真っ白のスーツ姿やら、全身真っ黒の衣装やら・・・この黒い衣装の吾郎のスタイルが素晴らしくて(笑) 

余談ですが、彼らのグループ名どこかで聞いたことあるなぁ・・・って思っていたら、そうでした、昨年ロンドン公演のため英国に来られたと思います。パフォーマンスって世界共通だからいいですよねぇ。ちょっと、EDトークの様子なんかも見せてほしかったです。・・・また、「ベビスマ」行きだろうか(笑)

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明日へ・・・歌で繋ごう

明日で、震災からちょうど三年。NHKで、今年も中居くんが司会でSMAPが参加する歌の祭典「”明日へ”コンサート」が放送されました。毎年、ちゃんと趣旨に合った曲を選んできてくれるSMAP。たくさんある楽曲の中で、SMAPの曲にはそのときどきに合った曲が何曲もあるのが素晴らしいなぁと改めて思いました。

オープニングは、ステージにMCである中居くんが一人センターに立ち、三年前の震災を振り返り、番組の目的を伝え幕が開きます。SMAPのイントロが流れ始めると、後方から後光shineを背負って残り4人のSMAPが登場。NHKさんのステージは、セットも音響も申し分ない。そして、SMAPのオープニングの演出は毎回間違いない(笑)

notenot alone ~幸せになろうよ~note
SMAP全員揃いのブルーの少し光沢の入ったスーツ(中居、吾郎、剛がスリーピース)で、ドットが入った黒のタイ。そして、吾郎が生歌です。声がよく伸びていましたねぇ。聴いていて惚れ惚れしました。吾郎は、口パクじゃなくてちゃんと歌ったほうがいい。何より、今回のテーマでは生歌のほうが想いが伝わりますよね。SMAP全員、ヴィジュ絶好調です。その中で、しっかりそれぞれのUPを撮ってくださるNHKさん。さすがだわ。これがプロの仕事です(笑) 曲の最後のキメポーズもとっても素敵でした。

二回目の出場は、SMAPメドレー。お着替えアリ(爆) 揃いの黒のジャケットにカジュアルなジーンズ。
note夜空ノムコウnote
全員がバラバラの位置で、立ったり座ったりという珍しいフォーメーション。木村くんがギターを弾いていないのが逆に新鮮だった。そうそう、吾郎が久しぶりに右手の中指にリングをしていましたね。とてもエレガント(笑) 曲終わりの吾郎の立ち姿がかっこいいheart02

noteオリジナル スマイルnote
この曲は、必ずどこで歌っても盛り上がりますよね。子供たちの笑顔の写真がプリントされたミニ傘を振る客席の前まで、ステージから降りてサービスをしてくれるSMAPのメンバー。木村くんの大サビのところでの客席を煽るような振り付け。この振り付けの吾郎が、毎回とっても好き(笑) 前で一度くるりんと手を回すのが可愛いんです。

最後は、時間配分の中でしっかり素早くコメントを入れる吾郎慎吾を選んだであろう中居くん(笑) そして、最後の締めは中居くんと有働アナがまとめてNHK総合での放送は終了。見事でしたね。このあとは、引き続きBS放送へと繋がります。

BSのオープニングは、木村くんとのコメントを入れて曲へ・・・
noteハローnote
この曲、とってもいいのでBSが見れない方が聴けなかったのはちょっと残念ですね。吾郎の歌い出し、癒しのエンジェルボイス炸裂だったわ。イントロで、両腕を少し広げて曲に合わせて横揺れしている吾郎がとっても可愛い(笑) 前回もそうだったけど、二番のAメロを歌い終わったあとの斜め前の視線が気になる・・・とっても優しい微笑みでほんと天使だよ(爆)! 最後の慎吾ソロのところで、ちゃんと全員ポケットに手を入れて「くしゃくしゃの君」を出すのが素敵。吾郎なんて、本当に何か出したのかと思うぐらいの演出でした(笑) そして、最後の丁寧なお辞儀が素晴らしい。

最後の曲の前に、5人で並んで少しトークが入ります。慎吾吾郎ときて・・・中居くんのいつもの「お時間がきたようです」で遮られる。吾郎が手を合わせてごめん(笑) いえいえ、そんな長いコメントしてなかったですよね(笑) ・・・BSオープニングのコメントが長かったか(爆)? 「その分、歌でねheart」という優しい吾郎の言葉と、木村くんの肩ぽんぽんの慰め(笑) 中居くんのいい話の終わりに、隣の慎吾の肩を触って「手を触れることが大事」から、慎吾から吾郎、そして・・・なぜか木村さんも一番端から剛の肩へ。これは、弄られパターンだ(笑)(笑)(笑) 中居くんまで、いきなり入ってきた。群れるSMAP! ここだけ、NHKというのを忘れたのね(爆)

木村くんの曲紹介が入ります。
note手を繋ごうnote
会場全員で手を繋いで綺麗に締めてくれた曲ですが、ライブのときは若干戸惑ったんですよねぇ(笑) でも、今回のテーマにとても合った曲でしたね。出演アーティストの方たちがステージに全員出てきて、SMAPを間に手を繋ぐと客席全員も手を繋ぐという演出。吾郎は、石川さゆりさんと。そして、最後に歌い終わった後でAKBのたかみなちゃんと。羨ましい~(笑) 全員が前に出てきたときに、石川さんを前へ促す吾郎が紳士でしたね~。慎吾がソロのときからAKBの大島さんと手を繋いでいるところが可愛くて。まゆゆが肩に手を置いたときに、頷いてコンタクトするのも優しいなぁと。シンゴロに加え、珍しく中居くんも女性の間に(笑) 木村くんがゆずを交えて男らしくと、うまい組み合わせでしたね。

最後、MCの締めがあってお辞儀をしたときに、吾郎の髪に安定のキラキラ紙が(笑) とてもいいライブでした。こうやってアーティストの方たちと一緒になって、震災のことを忘れずにいられることはいいことだなぁと。一日、一週間、一ヶ月、一年・・・ゆっくりでいいから、震災の傷跡が癒されますように。

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京都太秦での密会

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年3月6日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、ダメ出しは嫌いですか?」
吾郎 「まぁ、あんまり好きではないですよね、誰でもね(笑)でも、舞台のときなんかはダメ出しするのは当たり前ですからね。言葉が良くないよね、「ダメ出し」っていうね。舞台は終わってから毎回30分から1時間ぐらいダメ出しがありますからね。これはダメ出しっていうよりは、打ち合わせみたいなもんですからね」
なるほど。じゃあ、ファンからのダメ出しはどうだろうか(笑) 確かに言葉が良くないですけど、「吾郎さん、こうしたほうがいいよ~」みたいな(笑) ・・・また、「S吾郎」になりそうだな(爆)

SMAPな時間

pencil「『信長のシェフ』の続編が4月から始まるそうですね。(正しくは7月です) すでに撮影は始めているとか。吾郎さんは、もう撮影に参加しましたか?久しぶりの光秀役はどうでしたか?裏話を教えてください」

吾郎 「続編はあるだろうなぁとは思っていたんですけど、ちょうど一年経って今から始まりましたね。この間も京都に行ってきまして、久しぶりに楽しかったですね。京都は好きな町ですからホッとしますし。今回、京都でSMAPのメンバーが三人揃ってたんですよね。木村くんが『宮本武蔵』の撮影をしてまして、草彅くんもね、『スペシャリスト』の撮影で。三人とも、テレビ朝日さんのドラマだったんですけども。偶然に太秦でも三人楽屋が並んでまして、木村くんには会えたんですけどもね。草彅くんは、ちょうどそのときロケに出ていて会えなかったんですけども。『宮本武蔵』をやっている楽屋に遊びに行きましたよ。思いっきり刀で斬られましたね、木村くんに。何もそこまでしなくてもいいんじゃないかなって思いましたけども(笑)まぁ、冗談なんですけれどもねぇ。いくら竹でできた刀とは言えども、ちょっと痛かったんですけどもね(笑) いやぁ、でも良かったですよ。木村くんの『宮本武蔵』の撮影、ちょっと見させてもらったんですけどもね。メンバーがステージに立つところって、あまり見ないじゃないですか。やっぱり、同じステージに立つし。舞台を観ているみたいで不思議な感覚に陥ったんですけども。カッコよかったですよ。草彅くんの『スペシャリスト』も撮影は見れなかったんですけども、前作に引き続いて続編になっているんですよね。楽しみですね。まぁ、ちなみに中居くんは、そのときソチにいたらしいですけどね(笑)香取くんは、何していたんでしょうか」

まぁ、今週も木村くんの話になると饒舌になる吾郎がいました(笑) ちゃんとメンバーの名前を全員出して話す吾郎。優しいですよねぇ。

noteGAIAにおねがいnote

メンバーとの時間
pencil慎吾くんの『服バカ至福本』を買いました。とてもシャレオツな慎吾くんの服を見て、服をもっと楽しみたいなぁって思いました。オマケのDVDに出ていたストールの巻き方はとても参考になりました。吾郎さんも、慎吾くんの本ご覧になりましたか?」
吾郎 「慎吾くん、『ゴロウ・デラックス』にも来てくれましたからね。しかも、服も実際にスタジオにいっぱい持ってきてくれて、面白かったんですけれども。この本にねぇ、メンバー全員に香取くんは直筆のサインを書いてプレゼントしていましたね。なんでサインを書くのかなぁって、ちょっと思ってしまったんですけども(笑)でも、なんかあるんでしょうねぇ、彼の中でねぇ。とにかく、服の量にびっくりですよね。僕は、あの10分の1もないんじゃないかなぁ。僕も洋服買うのは好きなんですけども、捨てちゃいますね、やっぱり。一個買ったら一個捨てるという感じになっちゃうんですよねぇ、僕の場合は。物を溜めておくっていうのが、あまり好きじゃないんでねぇ。もちろん、とっておくのもあるんですけどね。部屋の重量を軽くしておきたいっていうのがありますね(笑) 他のメンバーはサイン入りの本をもらってどんなリアクションをしたんでしょうかね。中居くんとか、ちょっと照れくさかったんじゃないでしょうかね」
物を溜め込まないって、頭では考えてもなかなか難しいですよね。また着るんじゃないか。また、使うんじゃないかって。あと、無駄に航空券や入場券とかも捨てられないので、吾郎の潔さが羨ましいです。慎吾がメンバーに渡す本にサインを入れたのは、「自分」からというのを強調したかったのかなぁって。店頭で買うより、そこに愛情が加わる気がします。確かに、慎吾らしいですね。中居くんのリアクション、吾郎当たっているんじゃないでしょうか(笑)

イケTELスマップ
北海道のとっても声が可愛いファンの方。北海道は海産物が美味しいということで、吾郎はお取り寄せで北海道の市場に電話して注文するけど、きっとSMAPの稲垣吾郎だと気づかれていないと思うと言っていましたが・・・バレているんじゃないのかな(笑) ネット注文していると思ったんだけど、電話しているんだ?! すごいなぁ。ライブの話でいろいろと盛り上がって楽しそうでした。

リクエストSONG noteオリジナル スマイルnote

吾郎の自由時間
pencil「冬のバーゲン商品と入れ替わるように、店舗には春の新作が並び始めます。いっきに気持ちも春めいて嬉しくなります。ドラマの撮影で忙しい吾郎さんですが、春にこれがほしいというものはありますか?」
吾郎 「ちょっとまだ寒かったりすると、なかなか春ものを買おうという気になれないんですよねぇ。冬が訪れるときは、早い目に冬ものを買いたくなるんですけども、僕の場合は。基本的に冬服のほうが好きっていうのもあるんでしょうかね。そうだなぁ・・・春は明るめのホワイトジーンズとかね。僕、結構と黒が多いので、デニムだけ下は白とかね。春、楽しみですね」
冬服は買うのすごく早いじゃん!って突っ込もうと思ったら、吾郎は自分でちゃんとわかっていた(笑) 少し聞くだけで、吾郎がお洒落なのがすごく良くわかる。やっぱり、吾郎の私服もいろいろ見せてほしいですね。

pencil「吾郎さんは一人暮らし歴が長いと思いますが、初めて一人暮らしをしたときから使っているものってありますか?」
吾郎 「あぁ、これ、あるんですよねぇ。初めて一人暮らしをしたのは、僕は19か二十歳だったんですけども、そのときのマンションっていうのが、その部屋がちょっとモデルルームみたいになっていて、家具とか食器類が軽く置いてあったんですよ。その部屋に入居することが決まったんですけども、家具はなかったんですけど、カーテンと食器だけは置いてあったんですね。持って買えるの忘れちゃったんでしょうかね、展示していた不動産屋さんが。その食器が案外いいものだったんですよね。ノリタケの食器だったんですけどもね。カーテンは、次の物件に行くときにつけたまま出てきましたけど、食器はいまだに持っているんですよね。あとは、さすがに変わってますよねぇ」
その食器は取りに来るかもと思って持っていたんでしょうか。どうなんだろう・・・モデルルームになっていた部屋に入ったことがないのでわからないんですが、置いていってくれたりするもんなんでしょうか(笑) なんとなく、全部引き上げるような感じはするんですが。ここで、ちょっと吾郎が出演していた『佐々木夫妻の仁義なき戦い』のドラマで、確かモデルルームの家具をそのまま使っていたご夫妻のエピソードが出てきたなぁと思い出しましたけど(笑)

「五六二三」(吾郎文)
pencil「SMAPさんの曲名で手紙を書きました。何曲入っているかわかりますか?
Dear WOMAN
正義の味方はあてにならないけど、君は君だよと言ってくれた友達へそのままKANSHAしてありがとうと言おう。俺たちに明日はあるのか、どんないいことがあるかわからないけど、この瞬間、きっと夢じゃないからはじめての夏ずっと忘れないたいせつにエンJoy!!しようよさかさまの空を見上げていたら、雪が降ってきたから、僕の半分はコタツの中だけど、Batteryが切れるまえに朝日を見に行こうよ。SMAPと共にがんばりましょう

吾郎 「うまいっ!うまいですねぇ。でもさぁ、恥ずかしいんですけど、こういうの読まされるの(笑) でも、タイトルってとても詩的なんですね。これ、SMAPのが50曲以上もあるからできるんでしょうねぇ。いろんなヴァージョンができると思いますけれども。最後のほうの、「僕の半分はこたつの中だけど、Batteryが切れるまえに朝日を見に行こうよ」って、これいいですねぇ。何曲あるんだろうねぇ。(実際に数えだす吾郎(笑)) 21曲ですね。正解は見ればわかることですけどもね。クイズになっていないですけども(笑) 他のヴァージョンも送ってきてくださいよ(笑)ちゃんと読んでみますから」
どうリアクションしていいかわからないと言いつつ、もっと送ってきてとリクエストする吾郎(笑) ちょっと待って!21曲も入っていますか?!19曲じゃない?と思って再度英語にするべきところを訂正したら21曲だった。吾郎、すごいな!(お便りの中では、ちゃんとタイトルは大文字か何かにされていたんでしょうかね)

pencil「『福家警部補の挨拶』のプレミアム上映に参加しました。檀さんと時生くんと三人のトーク楽しかったです。あのとき、フジの笠井さんが司会をされていて、吾郎さんが「笠井さんは、舞台を毎回観に来てくださってすごくお世話になっている」と話されていましたね。そういう繋がりって嬉しいですね」
吾郎 「嬉しいですよね。本当に舞台よく観に来てくださって。他のメンバーの舞台も観に行っているみたいですし。舞台がもともとすごく好きな方みたいですね。あと、笠井さんの舞台を観終わったあとの感想というのが、もう素晴らしいんですよね。本当にいいことを言ってくださって、自分で気づかなかったところを分析してくれたりするので、次に演じるにあたってすごく参考になることを言ってくださるんですよね。映画とかドラマも観てくださっているし、嬉しいですよねぇ。本当にいい方なんですよ、この方。また、舞台をやるときには早めに来て頂きたいですね、笠井さんには。そうすると、演じ方とか変わりそうな気がしますし。早く舞台やりたいですねぇ」
笠井さんへの、ものすごい熱い信頼(笑) 羨ましい。舞台を早くしたいという吾郎の言葉、決まっているんですね(笑) 早く公表してほしいです。そして・・・新曲がこの「ストスマ」で初披露です。

noteYes we arenote

とても優しくなれるような曲ですね。メンバー同士でコーラスを入れる部分もあったりと、生歌はどうなるかわからないですが(笑) そして、大サビが吾郎のエンジェルボイスshineで癒されます。吾郎の声に合った曲だなぁと思いました。テレビでの披露もとても楽しみです。

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怖い日常

今夜の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、世間をお騒がせ中という方(笑) 今回の課題図書はとても面白くて、読んだあとに吾郎もたくさんの人にお勧めしたそうです。

第百十五回課題図書 『幸福な生活』 百田尚樹著

Photo それぞれの文章の終わりには、幸せな日常をおびやかす「一行」だけの衝撃なひと言で締めくくられてる短編集。幸せな生活の裏側にどきっとするものが潜んでいるというストーリー構成。読み進むうちに、読者がどんな一行が待っているからを想像しながら読むという楽しみ方ができるショート・ショート。

百田さんは50歳で作家デビュー。処女作『永遠の0』を始め、わずか8年で数々のベストセラーを発表。昨年は『海賊と呼ばれた男』で、本屋大賞も受賞。これまでに発表した本の累計売上は、なんと1095万部を突破したというからすごいです。もともとは、バラエティ番組の放送作家さんなだけあって、テレビ慣れしておられる(笑)

関西の方なので、トークのスピードは速いし、必ず面白い話が入り込むしめまぐるしい(爆) その勢いに、ときたま吾郎がぽか~ん、そして少し遅れて「あははは」(どうやら、噛み締めてから面白い!と感づくようだ(笑))と笑うのが・・・激しく可愛いんですけどっ(笑)!

完全ネタバレ朗読開始(笑) まずは『母の記憶』を吾郎と小島さんが男女の台詞をそれぞれ朗読。認知症になり始めた母親を見舞う息子が、母親の本当か嘘かわからない怖い話を聞くというストーリーなのですが・・・これが本当なら、ものすごく怖いとういまさしくゾッとする話です。吾郎の言うようにとても面白そうな本なので読んでみたいのだけど、まずひとつはネタバレ先にわかってしまった(爆) でも、その他の短編がとても読みたくなりました。

ということで、ここで吾郎さんが百田さんに即興で「ゴロデラ」のショート・ショートを作ってもらうようお願いが。設定が番組のスタジオのセットの中で、稲垣吾郎という役者にどう演じてもらうかと考えて・・・すぐに作ってくれたお話がこちら。

変わったシチュエーションで、稲垣吾郎さんに質問をするので生のりアクションで答えてくださいという企画。
小島さんが台本に設定されている最初の質問を吾郎さんに・・・
小島 「女性とホテルに行きました。その女性が「吾郎ちゃんの○○○にクリームを塗って食べていい?」と聞きました。そのとき、吾郎ちゃんは何と言いますか?」
吾郎 「あれ?!俺・・・それ、経験あるけどな」
と思いつつも、焦りながらも必死で答える。
小島 「じゃあ、第二問です」 (また、とんでもない設定の質問)
吾郎 「えっ?!俺、これも経験ある・・・いったい、これ何なんだ?!」
そんな流れで番組の終わりに・・・
AD 「番組告知です。(カンペに)『私、稲垣吾郎は平成○年○月○日、○○子さんを捨てました』」
吾郎 (えっ?!それ本当の話や!)
ADの子を見たら、その捨てた女の子だった・・・

吾郎 「あぁぁぁぁ、怖~~~~~い(汗)

吾郎さん(笑)(笑)(笑) 本当に怖がっている。女性を振ったこともあるであろう稲垣吾郎。これは、怖いぞっ(爆) というか、さりげなく際どい下ネタが入り込んだので伏字にさせて頂きました(笑) そして、百田さんが口頭で即興で作ってくださったので、吾郎の台詞が関西弁(笑)! 放送作家ならではのストーリーでした。吾郎の言うように、振りがあってオチがある。まさしく、番組のコントを作るように書かれるのだとか。(百田さんは、普段から吾郎のことは「吾郎ちゃん」と呼んでおられる模様(笑))

親太朗くんが、百田さんの書かれた主な作品群のフリップを持って登場・・・そして、すぐに退場(笑) 百田さんが、「えっ?!もう帰られるんですか?」と少し絡んでくれるのが優しいと吾郎。

百田さんの作品を見てみると、どれもまったく違うテーマ、方向性で書かれているのがわかる。作家で生きていけるのはせいぜい10年だと思ったので、毎回違うものを書いていこうと決めて、同じものしか書けなくなったらやめようと決心されていたそうです。仕事場の写真を見させてもらうと、ものすごい資料の本があちこちに散在。はっきり言って・・・汚い(笑) 『永遠の0』を書かれたときは、参考文献を300~400冊は読まれたのだとか。もともと、本を読むのが好きじゃないと書けないですよね(汗)

まぁ、よくしゃべる方で(笑) まさしく、マシンガントークでしたね。でも、処女作に『永遠の0』を選んだ理由が、戦争を体験した自分の父親や叔父が癌でなくなり、戦争体験者がこの世からいなくなるという実感のもと若い世代に戦争について残しておきたかったというお話にグッときました。今、手がけている作品はSF、そして今後はミステリーを書いてみたいのだとか。どんな作品になるのか楽しみですね。

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福家警部補の挨拶 8

第八話 『オッカムの剃刀』後編

先週の前半を見る限りでは、新旧金田一対決impactなんて入り込むはずがないと思っていたので、これまた驚きました(笑) いやぁ、渋いシーンでしたねぇ。初見の笑顔で探り合う感じも、最後の攻防戦も渋い男たちの対決をじっくり楽しませてもらいました。まさか、こんな日が来るとは思っていなかったので「福家」スタッフチームに感謝です(笑)

前編のダイジェストが簡単に流れましたけど、ちょっと見ていなかったらわかりづらかった編集でしたね(苦笑) 後編だけ見ることになった人はついてこれたのかな? なんせ、先週見ていた私でさえ、ちょっとこんがらがるところがあったので(汗) 今回は、石松警部も二岡鑑識係もそれぞれのポジションで活躍していて見ごたえがありましたね。やっぱり、一時間の推理ものでは主要人物を一人に絞らないとまとめきれないんでしょうね。今回は、前後編と二回にわけて余裕があったことから、三人だけでなく出演者がしっかり活きていたような感じを受けました。

ただし、相変わらず証拠が弱いかなぁと(苦笑) それこそ「オッカムの剃刀」のように不確かなものを突きつけているようで、ご都合主義的っぽいところがあるのが残念。結局、最後に石松警部の持ってくる鑑識書類で全てが決まるのなら、合間に入り込んだ細かい証拠物件はなんだったんだろうと(笑) ただ、ドラマとしてとてもテンポがよく面白く見れたのは確かです。今になって、結構とドラマが面白いという方が増えてきたように感じます。数字はあまり取れていないようですが、やはり録画して視聴している方は結構いるのかも。

そして・・・石松警部ですね(笑) 正直、先週の警部の激昂を素晴らしく演じてくれた吾郎ですが、流れとしてはいきなりキレた自分の出世のことしか考えていない上司かもなぁ~なんて思ったのですが(笑)、今週の流れで叩き上げで捜一の係長shineになっただけのことがあるキレ者だったことがわかりました。福家を泳がせていたのも、ちゃんと納得済みだったんですねぇ。報告はしない、連絡はしない。だけど、戻ってきたときには真犯人の確かな証拠を握ってくる。だから、疎ましく思いつつも、そんな勝手な部下ながら信頼もしていたのだろうと。ただ、前回は報告していれば全員が回り道することなくできたことに怒りが出てしまったのねぇ。さすが、叩き上げ警部だわ。これが、キャリア組なら現場のことがわからず福家を泳がせておいしい思いをするか、面倒なのはとっくに排除しているでしょうね(笑)

最後の、警部と福家のアイコンタクト。言葉にはしないけど、お互い少し歩み寄れたのかなぁと。かと言って、なぁなぁにもなってほしくないので、クールな警部と捜査オタクまっしぐらな福家はそのままでいてほしいかな(笑) いやぁ、とにかく今回も演じている吾郎は素敵だったわheart04

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客は敵だっ!

驚きましたよねぇ。まさかの、吾郎が出演しているドラマの番宣ゲストを「SMAPxSMAP」のビストロに呼んでくれるとは思わなかったので(笑) そんなこと慣れてしまってはいけないのに、吾郎ファンの誰もが表立ってドラマ『福家警部補の挨拶』の出演者たちを呼んでよ~とは言ってなかったですからね(爆) そういうときに限って、いきなり入ってくる。まさかドラマ中盤にさしかかって入れ込んでくれるとは思わなかったので驚きましたけど、やっぱり嬉しいですよね。

ドラマの共演者としてビストロゲストに来てくださったのは、主演の檀れいさん、そしてその相棒役となっている柄本時生さん。中居オーナーから、「檀さんは当然としてなぜ柄本くん(笑)?」という疑問がありましたが、なんせ主要人物は吾郎を含めて三人しかいないというドラマなので(爆) (なのに、あの出演時間なわけですが) 改めて、檀さんはエレガントな服装がやっぱり似合う美人だなぁと。そして、柄本くんは素朴でいいキャラですよね。とにかく、料理をしているときから、吾郎は中居くんとお二人が話しているトークの内容が気になって仕方がない(笑) 共演者の方が来るとこうなるんですね。

「あまり、吾郎さんから話しかけてこられない」と檀さんが言って、中居くんが不思議そうにしていたのは当然です。SMAPの中で稲垣吾郎という人物は、見かけによらず女性共演者とすぐにおしゃべりができる人だからです。でも、『いいとも』で檀さんが言われていましたが、彼女の台詞が多くて大変なのを感じ取っているからでしょうね。あとは、ずっと対立する役なのである程度は距離をあけて空気を作っているんだと思います。それに、絡むシーン自体が少ないのでガッツリと話す時間もないですよね(苦笑)

キッチントークは、柄本くんがSMAP側に参加して(笑)檀さんのプライベートクイズコーナーとなりました。『吾郎さんのことで感心したこと』での回答は、柄本くんが自分の回答をしどろもどろで説明するのを隣からぺらぺらと代弁するうるさい風を装う吾郎(笑) それと、の「ナッツを食べること」という一見するととんちんかんな回答ですね(爆) これは、剛はそれだけごろさんが健康に気をつけていると言いたかったわけです。楽屋でのエピソード暴露のドヤ話です(爆) 正解は、「容赦ない」・・・つまり、怒る演技の目力と真剣さに引っ張られるという役者らしい回答でしたね。例に出されたのは、初回のPCをパタンと閉めて手が挟まるシーンで本当に痛かったというものでしたが、先週の警部の激昂シーンがおそらく一番怖かったでしょうね(笑)

料理対決はパスタだったので、『パスタの伝道師』の木村さんと別ペアだよ~(汗)と心配したのですが、無事に剛とのペアで勝利。キスのプレゼントは檀さんと柄本くんの両方から(笑) 吾郎さん、柄本くんのほうに顔を最後向けて微笑むのはやめてください(爆) ここ、ちょっと挑発的で不覚にもどきっheart02!としました(笑) しかし・・・なぜか、あまり盛り上がらなかったですね(苦笑) 中居さんもあまり気分が乗ってなかったし、観覧の方たちもリアクションしづらそうだった。だから、吾郎が必要以上にちょっと頑張って話していたのかも。

なので、SMAPファンとしては次のコーナー、「ドリームオークション」のほうでしょうか。以前も同じような企画がありましたが、今回はなんとSMAP5人だけで進行されるという素晴らしさ。そして、メインの進行役は慎吾。回答は3回あったのですが、うまい具合にメンバーそれぞれが違うペアで順番に同じ回答になったのも優秀でした。案外と、2TOPと楽屋コンビに分かれた最後のが笑えましたね(笑) もう、二人横並びで立っているだけで威圧感がすごい上二人に、ほわほわとした吾郎と剛が案外論争では負けていないという(笑) そして、勝ってしまう。吾郎の悪い顔が素敵だったわ。まぁ、SMAPだけになると、どのメンバーも吾郎に絡みたくなるのは鉄板のようです(笑)

歌のコーナーは、加藤ミリヤさんと清水翔太さんとのコラボでセットもSMAPの衣装もとても素敵だった。SMAP全員のヴィジュがすこぶる良かったのに、なぜか今回は顔のUPが抜かれることがなく(ゲストの方はあったのにねぇ・・・)、ちょっと残念だったかなぁ。吾郎がとてもかっこよかったので、ここはUPがほしかったところ。こうやって書いていると、結構とレポは長くなりましたが、いまいち個人的には盛り上がらなかった回でした(苦笑) なんでだろうなぁ。悪くはなかったんですが、ここのところおいしい萌えが落ちまくってたからですかね。

なので、最後のの新コントのインパクトが一番すごかったような(爆) ・・・なんなんすか、これ(笑)(笑)(笑)

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萌え萌え映像大放出!

SMAPのお宝映像で一番面白いのを持っているのは・・・テレビ東京さんでしょ(笑) ということで、開局50周年の特番にSMAPもお祝い出演が急遽決まりました。『開局50周年特別企画 50年のモヤモヤ映像大放出!この手の番組初めてやりますSP』 撮って出しです(笑) 残念ながらスタジオにはSMAPは揃って出演できないのでVTRですが、そういうテレ東さんのポジション(笑)も含めて楽しませて頂きました。

オープニングのSMAPさんたち、テレ東さんでの自分たちの過去映像を見せてもらうということで、楽しみなような心配なような表情(笑) そんな中でも、まず真っ先に吾郎の不思議な衣装に目が釘付けに。ロングジャケットのボタンを閉めずに、細いベルトで留めてあるのですが・・・そのデザインもだけど、吾郎のウエストの細さに驚愕ですわ(爆) 顔もスッキリしていて、また痩せたような・・・気だるさが出ていてセクシーheart01でしたね(笑)

しかし、ここだけでもかなりの小芝居を入れてくるSMAPはさすがです(笑) テレ東に久しぶりに来てみると、IDも調べられず(いわゆる、SMAPならば顔パスで通じてしまう局(爆))、スタッフも専用パスカードを誰も身に付けていない(誰がスタッフで、誰が一般の方なのかわからない(爆))。このテレ東のぬるさは、最高ですね。嫌いじゃないよ~(笑) 
入り口付近で、すでに昔の思い出話が炸裂するSMAP。以前あった『太陽樹』という喫茶店のビーフシチューがうまかったとか、ここでビーフシチューという料理を覚えたというSMAPの面々(笑) そして、SMAPへの対応も若かりし頃に番組に出演していた18年前となんら変わらず。

吾郎 「楽屋がさぁ、二部屋しか用意されてなかったよね(笑)」
中居 「楽屋入っても、お茶japaneseteaすらない(笑)」

そして、5人で過去映像のVTRを見る場所は・・・テレ東の社員食堂(爆) 本当に、後ろで社員さんたちがガチでお食事中。スタッフも脇から立って見ている状態。テレ東らしい。本当にいい(笑) 他の局では、売れる前からしっかり全員が怒られ指導されてきて、今はもう誰にも怒られず一目置かれているSMAP。テレ東では、昔から誰にも怒られず(笑)、そして今売れているからといって特待遇もなし。素敵じゃないですか(爆) 怒られなかったので、テレ東での収録に向かうときは、学校に通うみたいでとても楽しかったのだとか。慎吾は小学生だったから、ここで先輩後輩という関係も学んだのかもね。そりゃあ、いつまで経っても、SMAPの中では末っ子になるわけだ。(後輩グループを見ていると、あんまり年功序列はないですもんね)

ということで・・・1988年のSMAP結成時からの映像をたくさん持っているテレ東さん。その膨大なフイルムの中から、選りすぐりを集めて流してくれました。とにかく、ここで歌、コント、お芝居となんでも学んできたSMAP。学芸会のような演技が見れるのも、テレ東さんのアーカイブにある映像だけでしょうねぇ。SMAP自身は恥ずかしいかもしれないけど(笑) バラエティでは、街中にメンバーが普通に電車trainやバスbusに乗ってロケに出かけたり、「スマスマ」顔負けの作りこんだコントを全員でやったりとそれはそれは面白いことを6人だけでしっかりやってたんですよね。今、こんなロケをしたら大騒ぎになって撮影できない。ゆるい企画は、本人たちの人気もゆるくなければいけない。それは、今のSMAPでは絶対にできないことなのが嬉しいような寂しいような・・・。コントも、吾郎の『アダムスファミリー』のウェンズディもすごく覚えている(笑) 今の「スマスマ」でこれぐらいのコントをするには、放送作家の腕とSMAP全員の時間がなんとかならないと無理なのかなぁ。SMAPの芸風(?)自体は、まったくこの頃から変わってないですもんね。同じクオリティでできると思うよ(笑) 

この後にも、思い出に浸りにテレ東局内を散策してみるSMAP。懐かしいスタッフにお会いしたり、木村くんの当時のサインがクレーンに残っていたりと・・・それはそれはテレ東さんならではのSMAPの思い出がギッシリ! 木村くんの言うように、二年に一度ぐらいはテレ東に戻ってきて「初心忘るべからず」で集まるのもいいかもね。そうしたら、「スマスマ」も慌ててもっと奮起してくれるんじゃないかな(笑) テレ東さんのほうは、いつでも戻ってきてくれて構わないと思うけど・・・メジャーになったSMAPにはなかなか難しいよね。本編では流れなかった木村くんのひと言・・・

木村 「あの頃に戻りてぇ~なぁ・・・

このひと言は、笑顔で言っていた木村くんですが、ちょっといろいろ考えちゃうよね。アイドルなんだから、トップに立たなきゃ意味がないわけでそこが目指すもの。でも、人気が出たら出たであちこちから叩かれて。忙しくなってくるとメンバー全員で集まる時間も少なくなるし、お互い何を考えているか空気を読むことでやり過ごすだけの関係になってしまう。あの「スマスマ」での5人旅だって、思い出づくりにはなったけど、きっと5人で話し合いなんてしていないだろうしね(笑) 腹を割って話し合ったほうがいいんじゃないか、いや、それをしてしまったら今は余計にうまくいかないんじゃないか・・・ファンでも考える(苦笑)

ただ言えることは、全員で集まるお仕事のときだけは、せめていつも笑っていてほしいと思います。番組が面白いかどうかは二の次だなと思った。ファンもレギュラー番組があって当たり前という状況に贅沢になってきているのかも。まぁ、それでもきっとまた愚痴は出てしまうんだろうけど(笑) 

今回の映像を見させてもらって、久しぶりにテレ東さんでのSMAP番組が見たいですっ(笑)!

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涙とは泣くのではなくて蒔くもの

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年2月27日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「芸能人のお友達で芸名ではなく本名、または愛称で呼んでいる方はいらっしゃいますか?」
吾郎 「芸能人のお友達は、あまりいないんですけどねぇ・・・まぁ、なんか皆が呼んでいる呼び方なんでしょうかねぇ。僕、高校生の頃、堀越学園の芸能コースに通ってまして、そのときに深津絵里さんも同じ学年で同級生だったんですね。昔、ドラマで二十歳ぐらいのときに共演したときに、同級生なので普通に「深津~、深津~」って呼んでいたんですけど、今はとても呼び捨てはできません」
この深津さんと共演したというドラマは、月9でSMAP初主演となる『二十歳の約束』ですよね。深津さんは、吾郎演じる青年に深く想いを寄せる女性をうまく演じておられました。吾郎は牧瀬さん演じる女性が好きで切ない役どころでしたよねぇ。こういうザ・青春!みたいなドラマは、昨今ないですよね(笑) 懐かしいです。

SMAPな時間
pencil「52枚目のシングル『Yes we are / ココカラ』発売決定、おめでとうございます。未発売だった「Yes we are」や、日本橋とのコラボ「ココカラ」もどんな曲なのか楽しみです」
吾郎 「52枚目、すごいことですよねぇ、ほんとにありがたいことなんですけども。「Yes we are」のほうは、ちゃんと僕らがフルコーラスで歌っているのを聴いたことがある人はいないと思うので、ようやく発売という感じで。僕も、これすごく好きな曲なんでねぇ。もう1曲の「ココカラ」は日本橋とのコラボということで、そういうことに貢献できるのも嬉しいですよね。4月9日に発売となりますので、楽しみにしていてください」
これだけ温めたシングルはSMAP史上初めてという吾郎ですが、もうアルバムにものっからないんじゃないかと心配していました(笑) 晴れて日の目を見て本当に良かったです。こういうのを聞くと、つくづく「Mermaid」はシングル化してほしかったなぁと。『Mステ』出演時に新曲だと披露したにもかかわらず何が原因だったのか・・・。

noteシャレオツnote

メンバーとの時間

pencil「『いいとも』のコーナーで、草彅剛くんの作品が優秀作品に選ばれました。『涙とは、泣いたぶんだけ優しくなれる幸せへの種』素敵だなぁと思ったら、「これは実は楽屋が一緒だった吾郎さんが5秒で答えてくれたんだ」と言ったのでびっくりしました。吾郎さん、このときの草彅さんとのやり取りを覚えていますか?」

吾郎 「はい、覚えてますよ。『いいとも』見てましたし、次の日。なんか『涙』に関しての言葉がないかなぁっていう風に相談されて・・・でも、これ間違っているんですよ、実は。『涙とは、蒔いたぶんだけ優しくなれる幸せへの種』って言ったんですよ。『涙』を『蒔いた』にひっかけたんですよね、『種』ですから。この人、なに間違ってるのかなぁと思いながら(笑)、昼間、僕、番組見てたんですけどねぇ。僕がなんか間違えちゃったみたいですかねぇ。『泣いたぶんだけ優しくなれる』って普通じゃないですか(笑)、言葉として。『幸せへの種』っていう『種』という意味で『蒔いたぶんだけ』って言ったんですけどねぇ。間違って解釈していたみたいで。んふっ(笑) まぁ、それをあとから僕が言うのも変だなぁと思ってたんで(笑)、まぁ、こういうお葉書があって初めて言ったんですけどねぇ(笑) まぁ、草彅くんにもこのことは何も言ってないんですけども」

な~るほど。実は、『いいとも』を見ていてなんで『種』なんだろうと考えていたのが(ティアドロップの形かな?とか)、これでスッキリしました(笑) しかし・・・もう少し、剛に優しくできないもんですかねぇ、吾郎さん(苦笑) おそらく、剛はただ聞き間違えたんだと思うわけです。でも、それですごく感動したんだよ、剛は。そして、ごろさんがいかにすごいか伝えたかったんだよ。5秒で考えたって、ものすごくインパクトあったよね(笑) これ、木村さんが間違えていたら、「もう、木村くんったらheart」って言っていると思うと不憫で(笑) まぁ、SMAPは案外と縦社会ルールがしっかりしているのでこういう感じになっちゃうんでしょうかね(爆) でも、名前を出してくれて嬉しかった。こういうの考えるのは好きなんで、また聞いてくれないかなぁ~なんて言ってたけど、それをちゃんと剛に伝えてあげてください。剛は、いつなんどきでも吾郎のいいところを率先して言ってくれるので、その優しさには優しさで返してあげてほしいと思う。

吾郎の自由時間
pencil「『スマスマ』での、吾郎さんの3D印刷にはびっくりしました。近い将来、私たちファンも買えることを祈っています」
吾郎 「フィギュアを作ったんですよね、3Dの印刷によって。すごい完成度の高いフィギュアで嬉しかったですねぇ。不思議と自分の子供みたいに思えてくるというか、自分とまったく同じもので自分のミニチュアがあるとなんか可愛く愛おしく思えてくるんですよねぇ。こんなもの、スタッフルームに置きっぱなしにしてフジテレビの倉庫なんかに眠らせておくのはかわいそうな気がしたんで、僕はスタッフに頂いちゃったんですけどもねぇ。趣味のものとか置いてある部屋にこっそりと置いてあるんですけども。僕のフィギュアわが子のように可愛いですねぇ。毎朝、仕事行く前に見て出かけてますよ、僕は」
あれだけのクオリティの高さなら、確かに愛おしくなるかもねぇ。まず、モデルがいいわ(笑) これ、見た目がいい人じゃないと愛おしさが募らないかも(爆) 吾郎、このフィギュアだけでこれだけわが子のように可愛がるのなら・・・結婚して子供つくったほうがいいかもねぇ。年々、なんかそういう心境になっている気がする。覚悟しておこう(笑)

pencil「吾郎さんが『帰れま10』で行かれた「俺のイタリアン」に、吾郎さんファンの方とSMAPファンのお友達と行ってきました。吾郎さんが召し上がったものをいくつか食べてきました。どれも本当に美味しくて、JAZZの生演奏も聴けてお値段もお安くて素敵なお店でした。吾郎さんは、どの料理が美味しかったですか?」
吾郎 「立ちスタイルのフレンチとかイタリアンっていう・・・美味しかったのは間違いないですからね。でも、僕は食事は座って食べたいですね、なにがなんでも」
あぁ、わかる。立ちスタイルで許せるのは飲むところだけだなぁ。高級食材が安くておいしく食べれるのは確かにいいけど、それなら高くても少しの料理でおいしいワインで気の合う友人とゆっくりおしゃべりできるところのほうがいい。

お宝スマグッズ
SMAPのぬいぐるみ - 二頭身ぐらいのむにゅむにゅしたチビSMAP
「ドラえもん」みたいな感じですかねぇ・・・と考える吾郎(笑) むにゅむにゅするっていうのは握り心地がいいものかなぁ・・・って、そりゃあ、ファンとしては抱き心地のいいものしょ(笑)! 面白いかもしれないと乗り気な様子。
バッグチェーン
吾郎が、バッグの中についている小さいバッグを繋いでいるチェーンですよねって説明していたけど・・・これ、バッグのアクセサリーみたいな外付けチャームという意味なんじゃないのかなぁ。まぁ、どちらにせよ、吾郎としてはいいですねぇとこれまたお気に入りなよう(笑)
5本指靴下 - 5本指それぞれに、SMAPのメンバーの顔がプリントされているもの
小さいけど5人の顔の区別がつくのかなぁ・・・と言いつつも、「いいですねぇ!」とたいそうお気に入り(笑)

しかし、皆さん、いろいろ良いアイデアを考えつきますよねぇ。吾郎もすごく感心していた。毎回、ちゃんとメモを取っているみたいで、今年のライブグッズが吾郎も楽しみだそうです。この「ストスマ」で出てきたアイデアの中から何か出てくるといいですね。

リクエストSONG notenot alone ~幸せになろうよ~note

「五六二三」(吾郎文)
pencil「4月から消費税が8%になりますね。その前にと「エルーカ」のシャンプーとトリートメントを3年分ぐらい買いだめしました。ぁはっ(笑)」
吾郎 「すごいですねぇ、この方。ありがたいですけど、3年分ってどのぐらいなんでしょうかねぇ。30本ぐらいなのかなぁ。この「エルーカ」の商品、二種類あってね、髪質によって使い分けられますし。僕も使い始めて、本当に気に入ってしまいましたし。やっぱりいいですね、しっとりしていて。地肌も乾燥しないですね、髪の毛だけじゃなくて。「エルーカ」お勧めです」
私も使ってますよ~(笑) ノンシリコンということで、若干トリートメントが長い髪には使用感はきしむ感じがするけど、翌日の仕上がりがすごくいいので。においもいいですしね。消費税は8%になるんですねぇ・・・ちなみに英国の消費税は20%なので驚きません(笑)

pencil「僕にこんなプレゼント?!と意外なもので印象的で嬉しかったプレゼントはありますか?」
吾郎 「確かに、この仕事をしているといろんなプレゼントを頂くのでね、すごい嬉しいですよね。意外なものはねぇ、トイレットペーパーが意外でしたね。しかもすごい高級なもので、一枚一枚にいろんな模様や文字が印刷してあるんです。贈り物でしか絶対に使わないような。たぶんね、ワンロールで2000円ぐらいするんですよ。使い心地は柔らかくてなめらかですし。和の模様でテーマがわかれていて、素晴らしいものでこれはびっくりしました」
贈り物用のトイレットペーパーなんですね。これ、私もネットで拝見しましたけど・・・すごいわ(笑) これは、頂いたら使えないなぁ。使わなきゃ意味がないんだろうけど、パッケージも素敵で意外性があって上品な贈り物には最高ですね

noteしようよnote

日曜日には、テレ東50周年記念番組でSMAPさんが緊急出演。昔の可愛いSMAPのお宝映像を彼らと一緒に見れると思うのでお見逃しなく!

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