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福家警部補の挨拶 10

第十話 『少女の沈黙

今回は、前半にコミカルな要素が散りばめられていて、そして後半もの悲しいストーリーでしたね。しかし・・・福家ちゃん、ウザイわ~(爆) 個人的に先週のほうが楽しめたのは、福家がコミカルなほうが好感が持てるからです。今回も、事務所に押しかけて「しゃ~すっ!」の挨拶に混ざる福家ちゃんの可愛いこと(笑) こういうキャラのほうが、断然親しみやすくてドラマに入っていける。

今回の娘さんに詰め寄ったのは、おそらく外事で海外派遣されていたときに同じ年頃の娘さんと交流を持ったときと関係があると思うんです。来週の最終回でその辺のことが明らかにされるような気がするんですが・・・今回の中だけで見ると、真実を話したほうが彼女のためになるとは言え、持っていき方にイライラして「もう、やめろ!」と犯人と同じように叫びたくなるというね(笑) これが警部なら、こんな畳み掛けて追い詰めるのではなくて、努めて冷静にどうして本当のことを話したほうがいいのか納得させて話させたんじゃないかと、「heart石松警部heartの~」というドラマですり替えて想像してしまったぐらい同調できなかったわ(笑)

ということで、ここはもう石松警部萌えしておきたいと思います(笑) とにかく、謎を作る人で先が気になる役割をしっかり全うされているキャラになってきました。今回は、ラストの福家の過去に繋がる伏線が、警部によって描かれていたんですよね。福家がなぜ外事でキャリアを積んできたものをあっさり捨てて捜一にやってきたのか不思議でたまらない警部は、福家といつも行動を共にしている二岡を餌で釣って(ここでいう餌は、本当に食事。カロリーバーだったけど(笑) というか、警部いつもそんなランチしか採ってないのか?! そりゃあ、スマートなはずだわ)、福家の謎を聞き出そうとするも二岡はまったく知らない。知らないなら用はないと立ち去ろうとする警部に・・・

二岡 「警部は、どうしてそんなに福家さんのことを?」
石松警部 (???)
二岡 「福家さんと・・・つきあってるんですか?」
石松警部 「はぁ?!

二岡くん、考えが短絡的すぎるわ(笑)(笑)(笑) 刑事じゃなくて良かった(爆) せめて、気になっているのかと聞くのならまだしも、二段階ぐらい飛び越えて「つきあっている」と聞いたら、そりゃあクールな警部でも「はぁ?!」と言いますなぁ(笑) う~ん、案外この二人で組んでも面白いかもしれない(笑)

上司から福家警部補の処置についてどうするのか言われていたようで、逡巡していたところに・・・福家のロッカーから偶然見つけた多くの海外派遣されていたときのポロライド写真で、何か決断したんでしょうか。最後、上司に「福家警部補の処置について」と悪代官のような台詞を言っていましたが・・・最終回、しっかり上司としての責務を果たしてくれる気がします。

次回、最終回。通常のミステリーをメインで進めつつ、福家の過去もうまく入れ込んでこれるのだろうか・・・一時間で(笑) 警部の決断はいかに!ということで綺麗に締めてくれることを期待しています。

【追記】
今回、オープニングのナレーションが吾郎の声だったsign03 これ、初回から吾郎で良かったのに(笑) 二番手でほとんど出演時間がなかったのなら、せめてナレーションで毎回楽しませてほしかったわぁ。クリアでいてズンと心臓に響いてくる良い声ですよねぇ。

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コメント

福家もあとわずか、撮影も終わられたでしょうか?福家さん今回はまた前に戻って「ウザ」キャラ復活(笑)前回のオリジナルの方が私も好きです(こんな事言ってしまって申し訳ないですが)。今回も警部殿萌えに(笑)、今回は二岡くんとのシーンが面白くて。二岡くん警部に嫉妬??それとも食べ物の恨み?(笑)確かに福家さんの方が普通のものおごってくれてますよね。警部はお忙しいのでカロリーバーが普通かも。いつも福家さんの報告遅いし、上司はうるさそうだし、管理職は大変です。ここにきて福家さんの去就まで入ってきたからKazuyoさんがおっしゃるようにあと1回でまとめれるのでしょうか?警部どうされるのでしょうか?楽しみに拝見します。オープニング警部の吾郎ちゃんの声でビックリと嬉しさありました。本当に吾郎ちゃんのナレーション素敵でしたね。落ち着いた響く声は物語の序章には引き込まれますね。最終回も警部の声がお聞きしたいですねheart04

投稿: ピカチュウ | 2014/03/23 16:53

footピカチュウさん
ドラマは、昨日だったかオールクランクアップだったみたいですね。(結構とギリギリなんですね) 今から、スタッフの方たちは最終の編集作業にかかって大変だとは思うのですが、どんな風にラスト仕上がったのか楽しみです。石松警部がどのぐらい出演してくれているのかも気になるところですが、とりあえず最後は綺麗に締めてほしいですよね。警部と二岡くんのシーンはとても良かったですね。今回の見どころだったと思います。この辺も、初回からしっかり入れ込んできてほしかったですね。メインの登場人物が三名しかいないのに、まったく福家以外はもったいない演出だったのが悔やまれます。そうでなければ、もう少し数字取ってただろうなぁと思うので。福家に絞ったにしては、あまりにも推理部分がお粗末だったというのは否めません。もう、最後だから正直に言っておきますが(笑) 吾郎のナレーションもとっても良かったですよね。これも、もっと考えてほしかった・・・と愚痴ばかり出てしまいますが(笑)、最終回楽しみです。

投稿: kazuyo | 2014/03/23 23:25

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