« 木曜深夜のデラ子さん | トップページ | キャラもの大集合だなっしー »

稲垣吾郎の役者論

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年3月13日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ

pencil「「スマスマ」のオドロキ隊で作っていた3Dの吾郎フィギュア、ガラスケースに入って無事に手元に届いたそうですね。ご両親にプレゼントしたんでしょうか。それとも、自宅に飾られていますか?」
吾郎 「番組見てもらった方はわかると思うんですけど、実際見たらさらにフィギュアの精巧度というか・・・すごいんですよねぇ。ガラスケースに入れられて、うちの物を置いておく物置部屋みたいなところに置かれていますね(笑)さすがにリビングに置くのも、ちょっと部屋のインテリアにも合わないし。だからと言って、両親にプレゼントというのもねぇ、変ですし。寒々しく物置部屋に置かれてますね」
一度、同じ話題で「ストスマ」で話したときは、「趣味の部屋」に置いてあると言っていたけど(笑)? ご両親にプレゼントしたら喜ばれるとは思いますけどねぇ・・・吾郎自身が持っておきたいのかな。

SMAPな時間
pencil「シャレオツイベントに当選して参加させて頂きました。メンバーの「シャレオツなもの」というテーマで、木村くんとお揃いであろうというインナーだと答えていた吾郎さん。他も金ぴかの衣装のまま明智光秀で、役に集中する武蔵の木村くんに挨拶に行ったりなど、カメラが回っていないところでも全力でお茶目な吾郎さんの話が聞けて嬉しかったです。メンバーと写真撮影もして、二度とできない経験をさせて頂きました。吾郎さんがイベントで感じたこと、終了後何かメンバーで話したんでしょうか」
吾郎 「イベントというのは、ランチみたいなのがあって・・・コーヒータイムみたいな。その後に、僕らがもったいぶって最後のほうに出てくるみたいな感じで。トークして写真を撮ってというイベントだったんですけれども。そのトークの中で、「メンバーのシャレオツなもの」というコーナーがあって。木村くんに去年頂いたインナーというか防寒ですね。「ゴルフのときに中に着るとあったかいよ~」と言われて頂いたすごいあったかいインナーなんですけどもね。それを、ちょうど京都で時代劇をやるときに下に着ていたという。「武蔵」の格好をしていた木村くんも、それを着ていたんじゃないかなぁと。インナーお揃いheartみたいな。まぁ、そんなトークをしたんですけれどもねぇ。楽しかったんで、またこういうイベントやりたいなぁと思ってますので、またあるといいですよね。楽しみにしていてください」
吾郎が、「こうやってお便りをくれる方がいるということはそんなに当選するのは難しいわけじゃないかもしれないですし(笑)」と言っていましたが、いや、無理ですって(笑) この方が特別にラッキーなんですよ。行かれた方がこうやって報告してくださるのはありがたいですが・・・個人的にはこういう限られた方しか参加できないようなイベントは別にいらないです(笑) それより、誰もが楽しめるDVDを出してほしい。5スマ旅完全版!とかのほうが数倍嬉しいです。

pencil「2月25日の『福家警部補の挨拶』で、いままで感情を抑えてきた岩松警部が激昂する姿に驚きました。怒りだけではなく、悲しみ、喜び、嫉妬、憎悪など相手に感情をぶつけるのはとても難しいとは思うのですが、吾郎さんは自分の気持ちをどうやってそこまで持って行きますか?また、演技するにあたって、生き方や考え方がまったく違う役と自分にどうやって同化させていくのかもお聞きしたいです」

最初はどう答えていいか戸惑う吾郎ですが、とにかくものすごく役者としての自分を語ってくれたので全部残しておきますね。

吾郎 「なるほど、演劇雑誌のインタビューみたいですね(笑)難しいなぁ。確かに、こういうかなり感情をぶつけるシーンっていうのは、難しいんですけどねぇ。気持ちの問題というよりも、こないだみたいなず~っと長台詞で怒り狂うっていうのは技術的にちょっと難しいですよね。台詞をきっちり覚えてないと、まずいけないのでね。舞台みたいな感じですかね。思い出しながらなんとなくしゃべっているようだったら、やっぱり無理なんでねぇ。感情高ぶると、また言葉っていうのは出にくくなるし、覚えたものが。実際に人間が怒っているときは、何しゃべろうかと思ってしゃべっているわけじゃないですからね。今、こうやってラジオでしゃべっているときもねぇ、思いついたことを瞬時に変換して言葉に出しているわけですから。これが、リアルな感情なんですよねぇ。演技っていうのは、ほんと難しいですね。まず、覚えなきゃいけないですからね、台詞を。役になりきりながらも、どこかで客観的に自分が演じているということを俯瞰で見て傍観している冷静な自分も必要という。そこが、まぁ、面白いところでもあるんですけどね。周りが見えなくなっちゃうぐらいに演技に没頭するみたいなのも、羨ましくは思えるんですけどもね。僕はどっかでやっぱり俯瞰で見ている自分がいますねぇ。また、役にもよったり、作品にもよったりしますからね。ほんとにお芝居って面白いんですけどもねぇ。でも、いままでかなり感情を抑えてきた石松警部があれだけしゃべるっていうのは、僕の中ではすごく面白かったんですけどもねぇ。まぁ、自分自身っていうものが生き方や考え方がまったく違う人間をどう同化させるのかっていう、質問もありますけども・・・そもそもねぇ、自分の生き方や考え方がどういうものなのかって、人間ってハッキリわからないじゃないですか。そのときによって変わりますしね。いろんな多面性を持っているもんなんで。あまり自我が出すぎて演じにくいってことはないですね、僕の中では。自分自身もフワフワしているところもあるので。役は役だし、まったく自分の中では考えられないことをやったり、そういう言動を起こすからまたそれはそれで面白いわけですしね。それを、自分なりにどう理解して演じていくっていうのが、お芝居の面白さなんで」

稲垣吾郎の「役者論」、とても興味深く聞かせて頂きました。あくまで、「演じている」というのが吾郎にとって大事であり、芝居をする上での楽しみ方なんですね。それでいて、あの怒りの演技に到達できるのがすごいなぁと。確かに、舞台の吾郎を見ているようだった。作品の中で涙する吾郎も何度か見てきたけど、よく女優さんが「この場所でこのタイミングで涙をこぼせる」っていうのと同じスタンスなわけですよね? 本当にすごいなぁと思いますね。今、演じることが楽しくて仕方がないという吾郎。そんな吾郎の演技を見させてもらうファンとしても、今後を楽しみにしておきたいと思います。

noteココカラnote

メンバーとの時間
pencil「先日発売された雑誌の中で、くんから吾郎さんへのメッセージが載っていました。「まだ、吾郎さんに誕生日プレゼントpresentを渡せてないんだけど、それを楽しみにしてほしいな。吾郎さん向きのプレゼントのはずだから、きっと喜んでもらえると思うんだけど」と、剛くんが言っていました。プレゼントは、もうもらいましたか?」
吾郎 「・・・いや、もらってないですよ。えっ?!いつなんでしょうねぇ。でも、これリアルに今の時期に来ているお葉書なんで・・・たぶん、最近の雑誌を見て送ってくれたんですよね?ってことは、最近コメントしていたんですよね、彼が。もう誕生日過ぎて3ヶ月ぐらい経ってるんですけどね(笑) 何なんでしょうね。でも、僕も草彅くんに渡せてないんでねぇ。もらっちゃうと、逆に気まずいなぁっていうのもあるんですけど(笑) そっか、でも、まぁ、楽しみですね。何だろう。なんか、取り寄せているとかなんでしょうかねぇ。それとも、忙しくてまだ買いに行ってないのかなぁ。もらったら報告すると同時に、慌てて僕も2013年ヴァージョンの草彅くんの誕生日プレゼントを買いに行きますよ。まだ、渡せてないですから、去年」
いやいやいや、2013年ヴァージョンを考えるより、今年の剛の誕生日のほうが日が近いですから今年あげればいいと思います(爆) とういか、相変わらず、剛に関しては厳しい風味のコメント(苦笑) それ、直して!って前回言ったばかりですが(笑) とは言え、何度も「何なんだろう」と繰り返す吾郎。これは、案外ものすごく期待しているのかも。剛は「お取り寄せしている」と言ってましたよね? 楽しみなので、是非、報告してほしいです。

吾郎の自由時間
pencil「「いいとも」に福家警部補の檀れいさんが出ていました。タモリさんは、「吾郎ちゃん、面白いんだよねぇ~」と、檀さんも「おしゃべりな吾郎さん」と。タモリさんは、「吾郎ちゃんは、マニアックな店知ってるんだよ」と、檀さんも「今度聞いてみますよ」と言っていましたが何か話されましたか?というか、吾郎さん、マニアックなお店って何ですか?タモリさんにはOKでも、檀さんにはNGじゃないですか?」
吾郎 「これ、見たかったですね、「いいとも」。自分が出ている番組は別に見たいと思わないんですけどもね。自分の話をされている番組は見たいですよね(笑) 「いいとも」だと、よく後説とかでね、メンバーよく僕のこととかをネタにして話しているっていうのとかは恒例でね、ありましたけど。檀さんが出ておられるのはわかっていたんですけども、ちょうどそのとき見れなかったので。どんな話してくれたんでしょうね。「マニアックな店」って何でしょうねぇ。タモリさん・・・そんな話したかなぁ。タモリさんもね、かなりマニアックなお店知ってますからね。一回連れて行ってもらったウィスキーを専門にいっぱい置いてあるバーがありまして、そこすごくマニアックでしたね。檀さんが、僕に「おしゃべり」って言ってくれているのは嬉しいですね。檀さんも素敵な方ですよぉ。もしかしたら、ちょびっと天然入っているのかなぁと思うキュートな部分もあって。ドラマが終わってからでも、仲良くできたらいいですよね」
タモリさんが言う吾郎ちゃんが知っている「マニアックな店」って、あれじゃないですか。中居くんが何度も話す「占いの館」風のバー(笑)(笑)(笑) なんとなく、そういう気がする。このエピソード、タモリさんがすっごく好きなので。ドラマでの檀さんの台詞が多いので、あまり話しかけないようにはしているのに充分「おしゃべり」と思ってくださっているということは・・・あまり、これ以上話しかけないほうがいいのかな?とか考えている吾郎が可愛かったです。

リクエストSONG noteだいじょうぶnote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「今、セブンイレブンで吾郎さんがプロデュースされていたハンディラップが、マイナーチェンジで店頭で売られています。限定発売のときでも、朝早く行かないと買えず、お昼前にはもう売り切れ状態だったので、こうして正式に商品化されたのかなぁと思います。微妙に具などコストを抑えている感じですが、嬉しくて見かけると買ってしまいます。ご存知でしたか?」
吾郎 「いやぁ、存じ上げなかったですねぇ。微妙にコスト抑えているんですかねぇ(笑)これ、少し気になりますけどねぇ。そんなことないんじゃないかなぁ。結構、コスパ(コストパフォーマンス)いいですよ、これ、ハンディラップ、思ったんですけど。手間隙かかりますしねぇ。気軽に食べられるものとしては、すごくいいなぁと思いましたし。ダイエット中の方にもいいですし、野菜も採れますしね。これ、絶対に正式に発表したらいいんじゃないかなぁって思ってたんですけど、これ製品化されたってことなんですかね。嬉しいですねぇ。これ、見かけたら、僕もちょっと買ってみますよ。早く行かないとなくなっちゃうからねぇ。ぁはっ(笑)」
これ、現段階で首都圏のみの販売なんですよね。やっぱり、吾郎が言うようにコスパはまだしも手間がかかるんだと思います。首都圏にお住まいの方はたくさん食べて、全国展開になるようにお願いします(笑)!

pencil「先日、行きつけの美容室に行ったときに、「何かシャンプーとか変えられましたか?」と尋ねられました。「吾郎さんのシャンプーとコンディショナーに変えました。「エルーカ」っていうんですけども、もう二ヶ月ぐらい使っています」と答えました。すると、「髪の質がとても良くなりましたね」と言われて、思わず満面の笑みを浮かべてしまいました。10年以上お世話になっている美容師さんですが、こんなこと言われたのは初めてでした」
吾郎 「おぉ!良かったですねぇ。やっぱ、いいんですね、このシャンプー。きっと満面の笑みだったんでしょうね、本当に。んふふ~ん(笑) その満面の笑みを見て、美容師さんも嬉しかったと思いますよ。僕も使ってますけどねぇ。髪のハリも出ますし、確かに髪の質が良くなるってわかる気がしますね。冬場なんて乾燥するんでね、頭皮とかが。それも結構防げるし、髪にも頭皮にも本当にいいシャンプーだなぁって思いますけどもね。まぁ、このシャンプーを使ったからといって、僕の癖っ毛がなおるわけではないんですけどねぇ。でも、この癖を活かしたスタイリングが(笑)、さらにしやすくなって「吾郎ヘアshine」ができあがるんじゃないかなぁと思うんですけども」
吾郎ヘア(笑)(笑)(笑) なれるもんなら、そんな素敵な癖毛になりたいもんだわ。スタイリングが大変だとは理解していますが、吾郎にとっても合ってますよね。コンプレックスにはなってほしくないなぁ。そう言えば、最近、吾郎の髪の毛が艶々している気がする。今後も、皆さんに使っていってほしいなぁという吾郎さんでした。

noteYes we arenote

今回の話の中でも出てきた、京都での撮影で木村くんに会った話ですが、「ワッツ」で木村さんがファンからの「吾郎ちゃんが会いにきた」というお便りに対して語ってくれたので、聞き逃した方はBBSにレポをしてもらっているので見に行ってみてください。

|

« 木曜深夜のデラ子さん | トップページ | キャラもの大集合だなっしー »

コメント

kazuyoさん、こんにちは
吾郎さんがたっぷり話されたので、kazuyoさんのリポートも凄い分量に‼ お疲れ様です。
演技論、聞きごたえ十分でした。
お便りを送る方が吾郎さんのツボを心得ていて、話を引き出すのが上手ですね。中々トラップに引っ掛からない人なので、彼とファンとの頭脳戦が繰り広げられている感じw
こうなると次の作品が待ち遠しいですね。

とりあえず、既に撮ったやつは早く解禁して欲しいなあ(^^;;
舞台もそんなギリギリに発表しなくても良いのよ(^^;;
初夏の予定が立てにくいわあ。
撮って出しのメンバーが羨ましくおもえ、少しもどかしい。
吾郎さんのせいじゃないですが。


まあ、春はもうすぐ・・ですかね。

投稿: yurara | 2014/03/16 15:12

吾郎ちゃんの演技論じっくり拝聴できて良かったです。本当に役者のお仕事が好きなんですね。「俯瞰でみる」この言葉、お好きですよね。なかなかできませんよね、特にお芝居をしている時は感情が前にきて。基本この吾郎ちゃんがいるのでどんだけはっちゃけた吾郎ちゃんがいてもぶれないのですね。益々吾郎ちゃんのお芝居に目が離せなくなりました。

投稿: ピカチュウ | 2014/03/17 01:33

dramayuraraさん
吾郎って、本当に良い意味でおしゃべりさんですよね(笑) 本当は、もう少し簡潔にまとめたかったんですけど・・・結構とはずせないんですよねぇ(汗) とても、気になることをはさんでくるので。今回は、とにかく「役者」について語ってくれたのが一番印象的でしたね。本当に演じることが好きなんだなぁと、言葉の端々から伺えます。吾郎とファンの「頭脳戦」(笑) 確かに、皆さん、引き出すのがとても上手いですね。裏をかきすぎると、なかなか話してもらえなかったり、肝心のことが聞けなかったりするのですが、それもまた楽しいものです(笑) 吾郎のお仕事って、どうしてこうギリギリにならないと出てこないんでしょうね(苦笑) 撮影しているのがわかっていても、公式に発表されないことには表では書けないことが多くて、さらに宣伝もままならない。舞台もいつもギリギリにしか発表してもらえない。詳細じゃなくても、だいたいでいいので言ってもらえるとファンは助かるんですけどねぇ。言えることは、お金は必ず節制して置いておいたほうがいいということだけはわかる。今年はなさそうだから・・・なんて思っていたら、とんでもないことになるのが常なので(爆) 焦らず待っておきたいですね。


dramaピカチュウさん
SMAPとして活動していて、どのお仕事も真剣にやっていると思うし好きだとは思うのですが・・・きっと、吾郎の中で役者の仕事だけは別格なんでしょうね。最近は、あまり主演をすることはないですが、とにかくいろんな役を見させてもらえるのはファンとしても嬉しいです。もちろん、主役でも充分やっていけると思うので入れ込んでほしいとは思いますが・・・本人は、案外と癖のある役のほうが好きみたいで(笑) とにかく、ひとつひとつを丁寧に演じているのは、どの作品を見させてもらっても感じます。今後も楽しみですね。ドラマだけでなく、映画、舞台と幅広く挑戦していってほしいと思います。

投稿: kazuyo | 2014/03/17 03:24

Kazuyoさん、こんにちは。

膨大な量のレポありがとうございました。役者論よかったですね。

むか~し「役者は太い一本の道」みたいなこと、吾郎ちゃん、言っていましたよね。年を経て、演技や役の幅を広げたいと言っていたことが、今実現しつつあることが本当に嬉しくて楽しくて仕方ないみたいですね。アンアンの映画コラムでもこういう役をやりたいとか、演技そのものを語ることも以前より多くなったような気がします。

「象」のとき雑誌で、これまで舞台のお仕事を一緒にしてきた方々が舞台役者としての吾郎ちゃんを語ってくれた特集がとっても嬉しかった。「理解力が高い」「役者としてちゃんと立っていられる」と複数の方が同じことを言っていたことが忘れられません。

演技に没頭する人を羨ましく思いつつ、やはり俯瞰で見てしまう吾郎ちゃんは、本当のプロだと思います。吾郎ちゃんのこの演技論を聞くといつも、世阿弥の「離見の見」を思い出します。昔、芸術新潮の世阿弥特集の表紙、吾郎ちゃんが飾りましたね。「元祖美少年アイドル 世阿弥」という特集で。芸術新潮、お目が高い。

そういえば「秘すれば花」という言葉も世阿弥ですね。なんか吾郎ちゃんにぴったり。

次はまたどんな役者・吾郎に会えるか楽しみに待っています。

投稿: みやっち | 2014/03/17 15:12

dramaみやっちさん
素敵なコメントありがとうございます。素晴らしすぎてレスができない(笑) 何を言われても、地道に自分の思うように演じることを楽しみながら役者の力をつけてきた吾郎だと思います。それが、確実にここ数年で花開いてますよね。主演じゃなくても、見てくれている人はちゃんと吾郎の役者としての力を認めてくれています。それは、きっと吾郎のところに戻ってくるんじゃないかなぁと。今は、とにかくファンとしては待つしかないので、これからも良い作品と役にめぐり合っていってほしいですよね。吾郎と一緒に仕事をした人は、素晴らしいコメントを出してくれているんですよね。でも、それがなかなか表立って大きく出てこないのがもどかしいのですが、吾郎自身が着実に一歩一歩階段を上っていっているのがわかる。きっと、また「あぁ、これを待っていた!」というものに出会えるんじゃないかなぁと。只今、放送中の「福家警部補の挨拶」でも、ハッとするような演技を見せるたびに感慨深いものがあります。40代になったばかり、まだまだこれからですよね。役者、稲垣吾郎をこれからも楽しみにしておきたいと思います。

投稿: kazuyo | 2014/03/18 09:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木曜深夜のデラ子さん | トップページ | キャラもの大集合だなっしー »