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祝!「ゴロデラ」4年目突入リニューアル!

丸々一ヶ月ほどのお休みをはさんで、「ゴロウ・デラックス」がリニューアルされて戻ってきました! 一週間ほど前に小島さんの代わりに吾郎のお相手となる方が発表され、放送当日に公式HPも新たにリニューアルしてパワーアップの準備万端です。その肝心なお相手の方がどなたになるのか・・・実は収録間際まで吾郎にも知らされておらず、小島さんのときと同様に収録初日で初顔合わせとなりました。(だから、ギリギリまで公式未発表だったのかな(笑))

まずは楽屋で親太朗くんと「誰になるんだろうね~」という、いつもの二人のほのぼのとした会話で癒される。スタジオ収録に向かい、新しいお相手となるTBSアナウンサーの外山惠理さんとご対面。吾郎は正直だ(笑) 「ごめんなさい・・・あまりお見かけしない・・・」と正直な心がそのまま言葉に(笑) 外山さんはとても小柄な女性で、小島さんがとても背の高い方だったのですでに並んでいる画が新鮮(爆)

とりあえず、まずはその外山さんのことを吾郎さんに知ってもらおうということで、親太朗くんが外山さんのプロフィールをフリップにして持ってきてくれます。いつもの位置に座って落ち着いたのか、吾郎がひと言・・・

吾郎 「この人、誰(笑)?

(笑)(笑)(笑) それもそのはず、現在38歳の外山さんは過去に「チューボーですよ!」や「どうぶつ奇想天外!」で番組アシスタントをされていましたが、どちらも他のアシスタントの方と比べると格段に短い。(半年から一年半足らず) いきなり、不安な要素が(爆) 「チューボーですよ!」のアシスタントをしていたときのVTRが少し流れますが・・・なるほど、これはちょっと時代が早すぎたんだな(笑) (外山さんがアシスタントをされていたのは1999年) 今なら、逆に受けるタイプのアシスタントさんだと思います。その後、2009年に番組のゲスト出演をしてから、テレビからは消息不明に(笑) そして、今回の「ゴロデラ」が本当に久しぶりのテレビ出演。そのインターバル、なんと5年間(笑)(笑)(笑)

外山 「吾郎さん、今、かなり不安ですよね(汗)?」
吾郎 「いやいや、面白いですよ。あんまり見たことがない生き物みたい」 
(冒頭から、吾郎はずっとそういう目で見てたよ(笑))

でも、その間にアナウンサーのお仕事を何もされていたわけではなく、2000年から現在2014年まで、TBSラジオ「永六輔その新世界」で永さんのアシスタントとして14年間もご一緒されているという輝かしい記録が! 小島さん同様に、ラジオで愛され続けているアナウンサーなんですね。そのラジオのお仕事続きで、外山さんへのエールを兼ねて、テレビでのご出演は現在されていない永六輔さんがゲストでスタジオに来てくださいました。

スタジオの隅で車椅子で待機されていた永さんの元にスタスタと歩いて、初めましてのご挨拶をしに行く吾郎。永さんは、2010年に難病であるパーキンソン病と診断され、在宅介護のリハビリをされる毎日。この日も「ゴロデラ」収録前に「今から、稲垣吾郎に会いに行く」と伝えると急にリハビリが優しくなったと(笑)

永 「あなたすごいよ!リハビリの世界では強いよ!」

リハビリ界のアイドルshine(爆)
永さんは、SMAPをご存知ない。「4人でやっている」と思ってた(笑) 「それ、わざとですよね(笑)?」という吾郎のうまい返しにとても楽しそうに笑ってらっしゃった。テレビにはあまり出演したくないけど、可愛い娘のような外山さんの久しぶりのテレビレギュラー出演ということと、本を紹介してくれる番組ということで出演を決められたようですが・・・どうやらメインMCの吾郎もすぐに気に入られたご様子。とにかく、吾郎が初めての外山さんにもゲストの永さんにもとても紳士な応対で、コメント返しも非常にうまく、お二人ともすごく喜んでらした。永さんが、ストレートに吾郎のことを褒めてくださった。

永 「稲垣吾郎って、思いやりのある良い男だね!

もともと、テレビが日本に普及される前からテレビのお仕事をされてきた永さん。いろんな人を見てきた中での、この吾郎へのコメントは本当に嬉しかった。吾郎自身は、いつもの吾郎だったと思うけど、そこさえもきっと見抜いておられたと思います。だからこその、このコメントだったんでしょうね。

第百十八回課題図書 『男のおばあさん ~楽しく年をとる方法~』 永六輔著

Photo まずは、外山さんが永さんの『パーキンソン病について』の箇所を朗読。小島さんほどの完璧なアナウンサー朗読ではないですが、とてもハキハキして聞き取りやすい朗読をされる方です。どちらかと言うと、吾郎の朗読にとても近いかもしれない。吾郎は、永さんの『放送についての考え方』を朗読。永さんは、テレビに出始めた黒柳徹子さんや、ジャニーズ事務所の社長ジャニーさんとも昔からなじみがある方のようで・・・ジャニーさんには、マッチこと近藤さんの言葉遣いが悪いので直してくれるようジャニーさんから預けられたことがあるという暴露話まで(笑) ちなみに、ジャニーさんのことを『ジャニーズの旦那』と呼ぶのは、日本のテレビ業界広しと言えども永さんぐらいだろう(爆)

リニューアル第一回目の放送、期待と共に不安もあったのですが・・・見事に吹き飛ばしてくれました。

永 「弱いもの、数少ないものを大事にする姿勢で、あくまで下町の本屋bookさんと同じように番組を大事にしてください」

外山さんへの激励のコメントなんですが、じーんとしてしまった。深夜過ぎで全国放送でもなくひっそりと続いている番組ですが、まさしく下町の本屋さんのように本が好きな人たちに長く愛されていく番組になればいいなぁと。最後に吾郎さんには、「こんなに楽しくなるとは思わなかった」とお礼の言葉も残してくださいました。この4月で4年目に突入した番組です。公式HPには、是非感想を送ってください。

あっ、もちろん最後の最後には、親太朗くんの恒例消しゴムはんこ(永さんの顔はんこ)で変わらず締めてくれました(笑) 吾郎と外山さんは、今後いいケミストリーが生まれる予感がします。ロケに出ても面白くなるのではないかと。期待したいですね。

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コメント

こんにちは。リニューアル1発目のレポ、すごく楽しみにしていました♪ありがとうございます(*^∀^*) 吾郎ちゃんなら大丈夫だろう、と思ってましたが、思っていたより遥かに良い出だし、見れない地域ですが嬉しくなりました♪
ホームページも一新され、番組開始前にメッセージを残しましたが、また残しに行こうと思います(○´∀`○) 本当に小島さんに変わるMCとして、これまた素敵な方を吾郎ちゃんに付けてくれた番組スタッフにも感謝の気持ちでいっぱいです♥
次回はまた、バラエティーでは普段お目にかかれない大御所の方、今から既に楽しみです(`・ω・´)♪

投稿: mariko | 2014/04/25 13:28

Kazuyoさま

リニューアルされての1回目の放送は正直少し不安がありました。ただその不安も直に吹き飛び、感動で涙腺がウルウル。先ず外山さんの明るい人柄に「良かった!」と思い、ゲスト出演された永さんへの礼を尽くした吾郎さんの挨拶に素晴らしいと感心しました。私のように年を重ねてくると細かいことが気になるんですね(苦笑)吾郎ファンになった理由の一つは、彼の目上の方に対する礼儀がきちんとしていることでした。これは誰でもやっているようにみえたり、簡単なことのようですが、なかなか難しいことですよね。

スタジオの隅にスタンバイされている永さんの下に歩み寄った吾郎さんが直立不動での初対面のご挨拶「稲垣吾郎と申します」・・・多分昔気質の方ならあの挨拶の仕方でその人の人となりを瞬時に把握なさったと思います。

3人の会話の中にも人との繋がりの大切さをひしひしと感じましたね。自分を理解してくれる人が一人でもいてくれることが、外山さんにとって14年間ラジオ一筋で頑張ってこられた原動力なのでしょう。テレビに出演することが全てではないけれど、やはり思うことは多々あったのではと推測するとジーンときました。難病を物ともせず明るく乗り越えようとする永さんと外山さんの明るさは共通するものがあるような気がしました。

吾郎さんの人柄がそうさせるのでしょう、永さんからの嬉しいコメント!!「弱いもの、数少ないものを大切にする姿勢で~~」は吾郎さん、外山さんなら出来るという信頼の上に成り立ったコメントですよね。そして「こんなに楽しくなるとは思わなかった」は最高の褒め言葉。それを聞けただけで幸せな気分になれました。

吾郎さん、外山さんは良いコンビになりそうだし、山田君の存在も貴重です。ファンに出来ることは、見た感想を届けて応援することですね。(来週のゲストへの吾郎さん、外山さんの対応も今から楽しみ)

投稿: さやか | 2014/04/25 15:22

kazuyoさん、丁寧な番組レポートをありがとうございます。
1週遅れの放送が今から楽しみです。
新しいパートナーの外山さん、中々個性派で不安でしたけど、見た方の評判も良さそうで安心しました。
小島さんも外山さんもラジオが主戦場の方で、TBSラジオは個性的な番組がいっぱいあると噂に聞きます。田舎に住んでるのであくまで噂ですが。永さん、安住さん、久米さんの番組は有名で、結構本音トークで尖っているイメージ。そのTBSラジオの良さをそのままテレビに引っ張りこんできたのがゴロデラで、だからセットはラジオのスタジオ風で、新しいパートナーもラジオの人なのだなと改めて思いました。いつまでもこのラジオ的良さを失わない自由で先鋭的な番組であって欲しいと願います。

マッチが永さんに預けられていた番組を見ていました。だから永さんには親しみを感じています。まさかイナガキゴローとこのタイミングで対面するとは思ってもいませんでした(^^;;
他人を演じる職業の吾郎さんにとって、幅広い世代、分野の個性的な方々と対面するこの番組は貴重な財産ですよね、きっと。

そして番組スタッフの尽力と吾郎さんを縛り付けない事務所にも感謝。吾郎さんはとても人運に恵まれた人なんだろうな。それが活かされている番組が続いていくことが嬉しいです。

投稿: yurara | 2014/04/25 19:46

kazuyoさん、こんばんは。いよいよ「ゴロデラ」リニューアルしましたね(笑)おめでとうございますshine親太朗くんは、変わらなくて、吾郎ちゃん、最初相方もわからなくて、不安だっただろうけど、親太朗くんとの会話とても心が和んだだろうなと思いましたcatface親太朗くんにもずっと吾郎ちゃんの側にいてほしかったのでうれしかったです(笑)そして、いよいよ新相棒の外山アナとのご対面での、吾郎ちゃんの直行型の言葉が面白かったです(笑)外山さんも、緊張してたとは思いますが、ふわっと笑顔になって、それにすっごい小柄で可愛らしくて、印象良かったです。実は、私もよくTBSさんの番組は系列だけどよく見るんですが、ごめんなさい、全然存じ上げませんでした。「チューボーですよ」はよく見てたんですが、時期があわなくて、でも映像見ると明るい感じで、いい感じだったんですが(笑)でも永さんが認めてくれてる方なのできっと大丈夫だと信じていますgood永さん、重い難病ながらも、よく笑ってて可愛いおじいさんって感じで、吾郎ちゃんのことも褒めていただいて、一発で吾郎ちゃんの人柄がわかるところは、さすが業界に長くいて人の心を知ってる人だなと思いました。きっと彼は、普通に接してるけど、細かい優しさや配慮が態度や言葉に表れていたのかもしれないですね。ジャニーさんのことを「ジャニーズの旦那」って言ってたり、マッチさんもとがってた時があったんだなぁと思ったり、エピソードが初めてわかったことで、ホントにレアで新鮮でした(笑)永さんから外山さんへの激励の言葉素晴らしいですよね。「弱いもの、数少ないものを大切に」この言葉が脳裏に焼き付いています。大切なものに気ずかない人間もいるなか、改めて胸に響く言葉でした。外山さん、吾郎ちゃんきっといい相棒になってくれると思います(笑)そして親太朗くんも入れた三人で新たな歴史を築いていってほしいです。沖縄では残念なことに放送枠がなかったので、諦めず声をだしていきたいし、今後も「ゴロウ・デラックス」を応援していきたいですhappy01

投稿: さおり | 2014/04/25 21:57

kazuyoさん、こんにちは。
初回ドキドキしながら見てましたが、いい滑り出しでしたよね。小島さんとの相性がとても良かったので、どうなるのかしらと思いましたが、明るく声がはっきり聞き取りやすい外山さん、ラジオを長く続けられてるというのもうなずけました。
永六輔さんがご病気なのは、存じ上げませんでしたが、昔ながらの饒舌でお茶目な感じが、変わらないですよね。吾郎ちゃんは、あの年代の方には強いです(笑)
礼を尽くしながらもするりと可愛らしく打ち解ける感じ、うらやましい限りです。
これからも楽しみですね。早速、公式㏋に感想を送ってみました。

投稿: けいこ | 2014/04/26 07:46

newmarikoさん
吾郎の誰にでも変わらず、そして丁寧な対応は安心できますよね。目上の方(年下の方にも)への言葉遣いは本当にできた人だと思います。きっと、ジャニーさんは吾郎をお気に入りであると同時に永さんに預ける必要はまったく感じなかっただろう(笑) 公式HPには私も感想を送っておきました。外山さんのTBSラジオファンの方って結構いらっしゃるみたいで、番組を今回見てくださった方がすごくいらっしゃったみたいですね。そういう新規の方たちが番組を見ていってくれることを期待したいと思います(笑) それが、全国放送に繋がる最後の望みかもしれない。(いや、吾郎ファンとしても頑張りますけど(笑))


newさやかさん
私自身が、吾郎と同じでまったく外山さんご自身を存じ上げてなかったので、そういう面でもリニューアル後の番組がどうなるのか若干不安でした。小島さんとの息がピッタリ合っていただけに、どうなっていくのだろうと・・・でも、すごく良かったですね。小島さんとは違った魅力を、今後外山さんが番組に入れ込んでいってくれる気がします。私がなによりも良いと思ったところは、外山さん相手だと吾郎が率先して番組を回そうという気持ちが今までより前面に出ているところです。小島さんは本当に完璧な方だったので、ともすれば吾郎がちょっと頼りすぎなところもあった気がするので(笑) 二人で試行錯誤しながら楽しい番組にしていってほしいですね。しかし、永さんは娘のような外山さんの久しぶりのテレビ出演で心配されていたと思うのですが、途中から吾郎とお話するのが楽しくなられたみたいで。最後のメッセージは、吾郎にまさに娘を託すような言葉でじーんと来るものと共に、このちょっとした時間で稲垣吾郎への信頼を感じ取られたのではないかと思いました。外山さんの今後のテレビ進出も「あなた次第」と吾郎に伝えるところなんて、まさに親の心境ですよね(笑) それをしっかり受け止めて「テレビではお借りして・・・」と応えることができる吾郎を誇りに思います。


newyuraraさん
一週遅れ放送地域ということですが、楽しみにしていてください。楽しんで頭から最後まで見られることを私が保証します(笑) 毎回楽しませてもらっている番組ですが、今回は永さんの吾郎へのコメントを何度もリピしてしまいました。TBSラジオファンの方のご感想をちょっといろいろ拾ってみたのですが、外山さんはなかなか愛されている方のようですね。久しぶりにテレビを見たとか、毎回録画して見ることにするとかというコメントを読んで嬉しくなってしまいました。永さんと外山さんのラジオにも、今回の「ゴロデラ」への感想がとても届いたようで、これは吾郎ファンももっと頑張らないと!と渇を入れられた気がします。番組にも吾郎のラジオにもたくさんの感想を毎週放送後に皆さんには送っていってほしいです。「ゴロデラ」で、吾郎は普段はお会いすることがない方々と接する機会が増えたと思います。それをしっかり糧にして飛躍していってほしいですね。


newさおりさん
オープニングでの吾郎と親太朗くんの会話にホッとしたファンの方も多いのではないかと。そして、それは吾郎も同じだったような気がします。親太朗くんって、吾郎と同じでいつも気負いがないんですよね。初めての外山さんにも永さんに対してもそうで、お二人がそんな吾郎と親太朗くんに接してのびのびと収録できたのではないかと思いました。表には出てこないですが、たまに吾郎と親太朗くんって一緒にお食事に出たりするみたいですね(笑) (ゴロデラ収録後に時間のあるときかな?) 吾郎って親太朗くんに厳しいことを笑顔で言ったりしますが(笑)、結構と可愛がっていると思います。素朴な人って信頼できますもんね。他の場所で、「吾郎さんと食事に行った!」とかペラペラ言わない親太朗くんは好感が持てます。「ゴロデラ」でのあのポジションは、普通のタレントならもっともっとと出てきたくなるところだと思いますが、そういう感じをまったく受けないですからねぇ。悪く言えば「欲がなく、芸能人向きではない」となりますが、吾郎の番組にはとても必要な人だと思います。そして、吾郎にそういうところがとっても合っている。似ているんですよね。永さんが、始終ずっと笑顔だったのは、この「ゴロデラ」という番組の質とスタッフ、MCの吾郎とアシストしている親太朗くんと全部ひっくるめて楽しまれたのだろうと。ここなら、外山を任せらると思ってくれていたらいいなぁと思います。


newけいこさん
小島さんが今までどれだけ「ゴロデラ」に貢献してくださったかは感謝ですよね。でも、外山さんという新しい方とのコンビもとても楽しみになりました。きっと違うカラーがまた出てくると思います。番組の質はそのままで、またひと味違った魅力が出てくるのではないかと期待が持てました。吾郎の年上の方からの気に入られパーセンテージはものすごい確率です(爆) でも、見ていたらすぐにわかりますよね。バラエティ番組としての楽しさと、本を紹介するという番組の主旨をそのままにして、年上の方への敬意と言葉遣いをあれだけ完璧にすれば好感を持たれるのはわかります。そこに、何も計算みたいなものも感じないので。こればかりは、どうにか繕ってみても経験豊かな諸先輩方々には見抜かれてしまうので、吾郎の持っているものは財産ですよね。今までよりも、より多くの方が見てくださって感想があがってくるといいなぁと思います。私たちも頑張って応援していかないとですね。

投稿: kazuyo | 2014/04/27 03:36

Kazuyoさん、こんにちは。

ゴロデラ、新装開店、とっても良かったようですね。私が見れるのは少し先になりますが、すごく楽しみです。

リニューアルと聞いたときは少し不安で。お相手も、小島さんに代わる人なんているんだろうかとか、旬の人とか話題性で選ばないでほしいとか思っていたのですが、TBSにこんなぴったりな人がいたとは!? 存じ上げなかったのですが、プロフィールみて、小島さん臭がして少し安心。しかもバックにすごい方がついていて、その方が初回ゲストとは。それでも予想以上に素敵な放送回だったようで、ほんとに嬉しい。Kazuyoさんのレポに私も泣きそうになりました。

永さんは昔は「男のおばさん」と言われていましたが、今は「男のおばあさん」なんですね。病気されているとは知りませんでした。一本筋が通っていて、こういう人こそほんとうに強い人という気がします。だから優しい。優しいからこそ強いのかな?テレビ黎明期から地についた活動をされてきた方からの数々の素晴らしいお言葉もほんとに嬉しい。(←こればっかり。)

強いもの、数多いものが幅を利かせるテレビより、ラジオに近いスタイルや内容で、マイナーな感じのゴロデラは永さんの琴線に触れたのかもしれませんね。だからこその素敵な言葉もいただけて。吾郎ちゃんって昔何かの記事で、「メジャーとマイナーを行き来する」みたいなこと書かれていましたよね。スマップでありながら、マイナーにいても違和感がないってすごいことだと思います。そしてそんなところも大好き!ゴロデラも名前はメジャーになってほしいけれど(放送地域も)、内容的にはこのまま行ってほしいし、それができると確信できました。(ほんとうの意味での新装開店は次回かもですが。)

ところで番組のキャッチフレーズが「辛口の世間話バラエティ」から「読書バラエティ」「ブックバラエティ」に変わったんですね。分かりやすくていい!水道橋博士がゲストに来たころに、確か彼がラジオでゴロデラを「ブックバラエティ」と言うのを聞いた気がして・・・。その方が番組内容をよく表してるやん、と思いゴロデラにキャッチフレーズを「ブックバラエティ」に変更すれば?などと厚かましくメールしたことがあります。それが聞き入れられたとは思いませんが、正直嬉しかったです。

吾郎ちゃんが長く続けたいと思い、もちろんファンもそれを強く望んでいる。それが叶うように影に日向にますます応援していこうと思っています。(吾郎ちゃんにすごく勉強になるのは間違いないし、その成果をまた見せてもらえるのが楽しみ~と下心いっぱいなんですが。)

また来週もKazuyoさんの渾身のレポ楽しみにしています。

投稿: みやっち | 2014/04/27 16:24

Kazuyoさん、レポいつもありがとうございます。Kazuyoさんのレポや外山さんのラジオのリスナーの方の反応や永さんの反応やコメントを記載下さってとても安心しました。やはりこの番組のスタッフさんは優秀で吾郎ちゃんの事を本当に大事に思ってくれているんだと嬉しさをかみしめています。いくら吾郎ちゃんが素晴らしく年上の方から愛されるキャラクターでも作り手の愛情が無ければ伝わってきませんもの。外山さんとも末永くこのゴロデラを続けていってもらいたいですね。後に拝見するのを楽しみにしています。

投稿: ピカチュウ | 2014/04/28 01:15

newみやっちさん
後からリニューアル後の「ゴロデラ」を見られるときは、心配せずに楽しんでください。とにかく、オープニングからもうすぐにわかると思うので。新しく吾郎のパートナーをしてくださる外山さんは、小島さんと似ているところが確かにあるかもしれませんね。あまり、女性を前面に出さずはっきり物事を言う方です。ともすれば、生意気と思われるときもあるかもしれないけど、自分をすごく持っている方のような気がしますね。そして、女子力が高い吾郎さんとのバランスも良い(笑) 永さんは、きっと吾郎をひと目見てその人なりを見てくれたと思うのですよ。そして、それを正直にそのまま言葉にしてくれた。とても嬉しかったですね。ごく自然に、そしてごく普通の吾郎をそのまま受け入れてくれて、そして吾郎からも同じように受け止めるという優しい空間が生まれていましたねぇ。「ゴロデラ」がとても良い番組だと思うのは、こういうところだと思います。
番組のキャッチフレーズの件でご意見出されていたんですね。そのご要望どり、しっかり番組の主旨に合ったものに変わっています。確かに、「辛口の世間話」だと下世話なトーク番組みたいでチープですもんね。しっかり、毎回本の紹介をして小気味良いトークが繰り広げられる番組だというのがわかりやすくなったと思います。あくまで「ブラックバラエティ」ならぬ、「ブックバラエティ」ですもんね。吾郎が自分の番組を長く続けたいとしっかり声を出したのは、この番組が始めてかもしれない。だから、ファンも応援していきたい。だって、本当に良い番組なので。まず、確実にSMAPでは吾郎にしかできないですもんね。「忘文」といい、本と吾郎は相性が良いと思います。


newピカチュウさん
永さんの言われる、「下町の本屋さんのようにひっそりと」という言葉を聞いて、全国放送はもちろん大事だけどそこだけに捉われず今の良質な番組を続けていってほしいと思いますね。けっして、ゴールデン向きの番組ではないし、そしてゴールデンにいってほしくない番組です。もっと多くの人に見てもらいたいと思う気持ちと葛藤してしまいますが、この番組の良さはずっと保っていってほしいので。だから、ローカル局でもド深夜でいいから、ひっそりと放送してほしいですね。番組のスタッフがとても優秀だと、私もすごく思います。吾郎は個人のお仕事のスタッフにとても恵まれている。続いていってほしいですね。

投稿: kazuyo | 2014/04/28 06:12

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