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壊れかけのラジオ

今週の「ゴロウ・デラックス」は、これまた不思議なゲストの方がご登場。相変わらず、振り幅の大きい番組です(笑) もともとは、「オカマ」(ご自身でおっしゃってます)で「ニート」という状況でブログを始めたことから、読者層が増え本として出版というお仕事に繋がったというからすごいです。

番組恒例のオープニングトーク。外山さんは、本当に小柄な方でいつもとても高いヒールの靴を履かれているのですが、それでも吾郎との身長差がすごくて、吾郎が離れないと二人でトークできないという現象が生まれています(笑)

吾郎 「アナウンサーの方ってブログとかやったりするじゃないですか?やんないんですか?ブログとかは」
外山 「やらないです」
吾郎 「僕もブログとかはあまりやらないんですけど・・・ジャニーズブログあるんですけどね。僕が一番、更新が遅れているみたいです(笑)」

ジャニーズブログって、いわゆるジャニWEBで発信されているものを言っているんですかね? 「更新が遅れている」っていうか、吾郎やってないよね(笑)? 過去には、マネージャーさんが吾郎のお仕事のことをブログで発信したりしているときもありましたが・・・そのことを言っているのかな? 是非、吾郎本人が慎吾みたいに書いてほしいですよねぇ。

第百二十二回課題図書 『尼のような子』 少年アヤ著

Photo ブログ界のニューフェイス。ジワジワと気になってしまうそのブログに中毒者が急増中。自らを平成元年、消費税と共にに生まれたブスでニートのオカマと呼び、劣等感まみれの文章が話題で、ブログやツイッターでも注目を集めている。韓流依存、ニート生活、下半身トラブル、アイドル信仰・・・切なさと激しさと面白さが共存した人気ブログを元に新たに書き下ろした一冊。

本のタイトルは、大学生時代に貢いでいた男性に「SEXをしたことがない」と身の上話を聞いてもらっていると、「お前、尼さんみてぇだな」と言われたことからつけられたそう(笑) なかなか感性が面白い方で、それがブログの文章でも表現されているんでしょうね。ただ、本にするにあたって、文章は「オカマ言葉」から等身大の自分に戻っていたって真面目に書き直されたようです。ブログをやっているときに、「オネエ言葉」で書く前はまったく話題にもならなかったことが自分の中で複雑だったよう。本来の自分を見てほしいという想いが込められているんですね。

朗読箇所
吾郎 『好きな男の子とのドライブデート』 『彼と再びデートをしたときの悲しいエピソード
外山 『肛門炎上事件の真相』(苦笑)

大学4年間ずっと同じ男性に夢中でデートするも、彼のほうはあくまで友達としてのお付き合いだったよう。アヤさんとしては、とにかく彼の○○コ(さすがに伏字にさせてください(汗))を拝むまでは諦めきれず、成就しないからこそ想いが強くなっていった感じでしょうか。彼の飲み干したコーラの紙コップをいまだに洗わずにそのまま宝物として持ち続けているということで、親太朗くんが実物をスタジオに持ってきます。

外山 「えっ?!」
吾郎 「ちょっと!いいよ!それ、取っとかなくて!」

吾郎さん(笑) アヤさんのお話を興味本位で聞くでもなく、かといって理解している風にわざともっていくこともない。吾郎は人を選ばない。自分のものさしで人を見ることもしない。自分と違っていても「こうあるべき」と説くこともない。迷っている人にアドバイスはしてあげても、押し付けることは絶対にしない。そのまっすぐな目と心で向かわれるから、ゲストの方たちは本音を話せるし、自分を飾る必要もないんですよね。でも、自分をさらけ出しそうで怖くなるので思わず目をそらしてしまう。「ゴロデラ」でよく見るこの風景は、まさしく吾郎の迷いのない瞳のせいですね。

アヤさんの部屋はピンクのグッズで足の踏み場もなく、そのVTRを見た吾郎の困った顔(爆) これは、「MFL」のゲストに来られた中村うさぎさんと似た何かがある(笑) アヤさんの場合は散らかしているというよりは、散漫に物が所狭しとディスプレイされているという印象ですが。

アヤさんは、実はこの「ゴロデラ」収録前に女性と付き合いだして、そして3日前に別れてしまったらしい。理由は、手を繋いでデートしてみて幸せだなぁと感じながらも、昔の破滅していた自分が愛おしくなってきてぶっ壊したくなったのだとか(苦笑)

吾郎 「勝手にやっててください(呆)

(笑)(笑)(笑)
最後の親太朗くんの消しゴムはんこでは、「山田くんが大人に見える」と(笑) つまり、アヤさんが大人になりきれない『少年』のままに感じたんでしょうね。吾郎の言葉は突き放したようでいて、いつもどこか優しい。


お知らせ
吾郎さんの舞台『恋と音楽Ⅱ』お花tulip企画の締め切りは、今月31日の土曜日となっております。
参加ご希望の方は、TOP記事のリンクからご連絡ください。

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SNOW PRINCE

ビストロのゲストは、いろんなところから来店されるんですね。今週の「SMAPxSMAP」でのビストロのお客様は、歌舞伎界の期待の若手三人衆である中村勘九郎さん、中村七之助さん、そして尾上松也さんでした。案外と、皆さん笑いのセンスが優秀なようでずっと笑いっぱなしのビストロでした。特に、松也さんはスキルが高かった(爆) 歌舞伎界からノリツッコミができる人がいたら、芸人さんたちも大変ですよねぇ。

大泉さんのときもそうでしたが、SMAPはこういう弄り甲斐のあるゲストは大好きで、特にサタスマのお二人は新しいオモチャを見つけたように大騒ぎ。若干、しつこいぐらいの弄り方(笑) そこに木村くんがいい感じでのっかって、実に楽しそうでしたね。しかし・・・こうなると、吾郎と剛はただ笑っているだけ(爆) もう、ここで全員が入ってきたらしっちゃかめっちゃかになるので(それでなくても、最後のほうは松也さんじゃないけど疲れてきたので(笑))、二人がトークに敢えて入ってこないのは正解だと思われます。別に二人とも楽しくなかったわけではなくて、ずっと笑っていたのでOKなのではないかと。

今回も試食でも大騒ぎでしたが、慎吾のカニ蔵cancerは毎回ハズれなくウケますね(笑) それも、今回は歌舞伎界からのお客様なので抜群に嵌っていた。まぁ・・・楽しかったとは言え、所詮、私は吾郎ヲタですから、吾郎がニコニコ可愛かったけど話さないし絡んでこないのでレポの詳細をあげるほどではないです(笑) せっかく、久しぶりのキムゴロペアで勝利したのにあっさりしたもので、そうなると書くことがないわ(爆)

吾郎のざわちんのパロディコント「ごろちん」ですが・・・いいんですか?こんなことさせてと思うほどのゲストだった。THE ALFEEのたかみーこと高見沢さん(笑) くりくりの巻き毛がそのまま女子高校生になれるという素晴らしさ(笑) 今回も、吾郎はそのままスタジオにいたのだろうか。ちょっと、トークで絡んでほしかったですよねぇ。しかし、たかみーもすごかったが(笑)、吾郎さんの細い脚には毎回驚愕です。

S-LIVEは、大ヒットとなったディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌を歌っておられるMay Jさんとのコラボ。映画も観ていなければ、ゲストの方も存じ上げていませんが、ディズニーアニメはやっぱりいいですよねぇ。そして、吾郎は間違いなく女性歌手の歌声と合う。舞台前のすっきりしたヴィジュもあって、青白いライトに浮かぶ吾郎はそれはそれは美しくため息ものです。

う~ん・・・「スマスマ」悪くはないけど、テンションあがらないなぁ(笑) 歌のコラボはとってもいいんだけど、新曲はもう少しぐらい流してくれてもいいいんじゃないかと。今回、ここ最近では一番ひどい扱いじゃないですかねぇ(苦笑) まだ、一度しか歌ってないよ。「Yes we are」の吾郎のソロパートをもっと見たいし、「ココカラ」の一番Aメロのシンゴロの振り付けが気になって気になって仕方ないわ! 「Joy!!」のプッシュほどは望まないけど(笑)、あまりに曲によって差をつけすぎなのは何なんだろうか。歌いこなしてこそ新曲だと思うけど。「Joy!!」のときは、何度も聴くうちに好きになったので必要ですよね。

テンションあがらな~いので、もう、早く舞台が始まってほしいです(笑)

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愛し合ってるかい?

追悼 作家 渡辺淳一先生

今回の「ゴロウ・デラックス」は、急遽番組内容を変更して、2014年4月30日に80歳でこの世を去った渡辺淳一先生が昨年1月10日にこの番組に出演して頂いたときの未公開も含めての特番放送となりました。

オープニングに黒いスーツで朗読を始める吾郎。読み上げた作品は、渡辺先生の『脳は語らず』。朗読の後、吾郎が今回の番組スタートの前振りを語り、渡辺先生が他番組にご出演されたコメントと共にその生き様が紹介されていきます。

ダンディで紳士でお洒落だった渡辺先生は、抜群にモテた。酒を愛し、華やかな場所がよく似合った。破天荒で情熱的で、それゆえか筆は冴え、40年以上も流行作家であり続けた。21世紀になっても400字詰めの原稿用紙を使い、鉛筆で美しい文字と文を埋めていく。まるで絵に描いたように小説家だった。

1933年 北海道に生まれる 
厳格な教職の父親のもとで育つ
1958年 札幌医科大学を卒業 
以降11年に渡り、整形外科医として従事。この時期に、地元の同人誌に小説を執筆
1969年 大学病院を退職し、専業作家となる
1970年 医療小説『光と影』で直木賞受賞
1995年 『失楽園』がベストセラー (その後1997年、「失楽園」は流行語大賞受賞)
2003年 70歳で紫綬褒章を受章
2006年 『愛の流刑地』を発表

このあと、渡辺先生が「ゴロデラ」にご出演されたときの未公開を含め、実に赤裸々にご自身の恋愛体験を話してくださったことなどが紹介されます。若い頃は、恋愛でもかなり無茶をされた渡辺先生ですが、それが全部小説を書く肥やしになったとおっしゃる。きっと、役者もそうなんだろうなぁ。いくつになっても、良い意味で「年甲斐もないこと」をやってこそ生きている意味があると。医学で人体を解剖したときに、死のあとは何もない「無」であると実感された先生は、生きているときにいかに好きなことをやって輝き続けることが幸せで大切かと言われているのがとても説得力があった。

渡辺 「稲垣吾郎さんも、これから素敵な、きっとたくさんの愛を深められて、また別のいろんな面を見せてくれると思って期待しています」
吾郎 「ありがとうございます。楽しく感じたいですよね、恋をすることとか愛をすることとか」
渡辺 「そうそうそう」

このときの吾郎の瞳がきらっきらshineで、あぁ・・・これから、まだまだいい恋愛をしていくんだろうなぁと感じました。渡辺先生も嬉しそうにそんな吾郎の様子を見ておられた。先生がスタジオを辞されるときも、吾郎はスタッフの方と丁寧にお辞儀をしてお礼の言葉を述べていた。なるほど・・・出演者の方がとても良い番組だと言ってくださるのは、こういうところもあるのですね。

渡辺 「愛することがいけないような、世間のくだらないことがいっぱいあるけど、愛することは全然悪いことではない。こんな素敵なことをしない馬鹿はいるかっていうぐらい愛し合ってほしいねぇ」

渡辺先生、素敵な言葉を番組で残してくださってありがとうございました。心よりお悔やみ申しあげます。

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これからもCan't Stop!!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月22日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ

pencil「最近、スマホを壊してしまいました。吾郎さんは、最近壊してしまったものはありますか?」

吾郎 「壊してしまったもの・・・何だろうなぁ・・・あっ!そうですねぇ。んふふ(笑) 最近、壊してしまったものは、グラスが少し欠けてしまいましたねぇ。普段から気をつけてはいるんですけどね。でも、クリスタルの含有率が多いのは壊れやすいですね。厚くても割れやすいものってあるんですよね。グラスを食器棚に入れてて、扉を閉めたときに飲み口の部分が欠けてしまったんですね。たぶん、扉がぶつかっちゃったんですね。飲み口が先にぶつかると割れるんですよね。グラスの持つ部分っていうのは、意外と割れないんですね、当たっても。だいたい湾曲してるし、力が抜ける・・・ってうまく言えないんですけど。飲み口が広がっているものが、一番外にあるとドアがぶつかってしまいますから。ワイングラスなんか、以外とそこにぶつからないですね、ドアにね。タンブラーみたいなものが欠けてしまったんですけどね。これ、ショックだったんですねぇ。でも、補修できないのかな~って、ガラス。ガラスの補修ってできないんでしょうかね。ちょっとアイデアを、皆さん、教えてください」

ワイングラスだと思って聞いていたんですが、タンブラーだったんですね。ということは、ウィスキーを飲んでいたのかな。ちょっとほろ酔いで洗ったあとに、食器棚にしまおうと思ってぶつけちゃったとか? 大事にしているクリスタルのグラスなら、そりゃあショックですよねぇ。でも、昔、グラスにヒビが入っているのに気づかないまま洗って、指をザックリと切ってしまい血だらけで自分で運転して病院に行ったという話をしていましたが・・・綺麗な指なんだから、怪我だけは気をつけてください。そう言えば・・・あの、手首から上の腕の火傷のような傷はあとが残らずきれいに治ったんだろうか。

SMAPのタイアップ曲スペシャル
今、発売中の新曲「Yes we are / ココカラ」もそうですが、SMAPは何かとタイアップしている曲が案外と多いということでの企画。

noteWe are SMAP!note - シルクドソレイユ クーザ日本公演のイメージソング
吾郎 「何のタイアップかって、僕が曲紹介する前に皆さんクイズの早押しみたいにすぐわかるでしょうね」

noteハローnote - ハローキティの40周年オフィシャルソング
吾郎 「この曲、大好きですねぇ。キティちゃんと一緒に歌ったのが、すごく印象的でしたね、「スマスマ」で。いいですね、すごく優しい気持ちにもなれますし」

オリンピックとタイアップした曲も多くリリースしたSMAP。
noteススメ!note - 2004年 アテネオリンピックイメージソング

noteこの瞬間、きっと夢じゃないnote - 2008年 北京オリンピック TBSテーマソング

noteMomentnote - 2012年 ロンドンオリンピック TBSテーマソング

SMAPのタイアップ曲の資料を見ていて、「Can't Stop!! -LOVING-」がなんとこの文化放送の『STOP THE SMAP』とのタイアップ曲だったらしく驚く吾郎(笑) さらに、「ストスマ」だけじゃなく、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングソングにもなっていたことがあるというから、私が驚きました(笑) 当時は、SMAPを知らずにこの番組を見ていた可能性大(爆) 気になったので調べたところ、1991年の7月から9月の三ヶ月だったよう。一年のシーズン毎にエンディングソングが変わっていくみたいですが・・・どういう過程でSMAPの曲は選ばれたのだろうか。ちなみに、後にも先にもアイドルの曲を使ったのは、このSMAPだけという。ものすごい顔ぶれの中に「キャンスト」が鎮座しております(笑)(笑)(笑)

SMAPの曲は、ドラマとのタイアップ(主題歌)が圧倒的に多く、あとは企業CMとのコラボ。オリンピックとのタイアップと多々ありますが、どうやら、バラエティ番組はあれど報道番組とタイアップしたのは、今回の「Yes we are」が初めてだそうで、吾郎も今までになかったタイアップでSMAPも大人になってきたのかなぁとコメントしていました。

noteYes we are / ココカラnote

そして、最後にはまた吾郎から舞台のお知らせが入ります。

吾郎 「舞台のお知らせです。6月の13日の金曜日から、7月の4日金曜日までパルコ劇場にて『恋と音楽Ⅱ』に出演します。まぁ、今回ね、パルコプロデュースのオリジナル脚本では5作目になるんですねぇ。パルコさんには、本当にお世話になっているんですけども。素敵な時間を一緒に過ごしましょう。劇場でお待ちしておりま~す」

吾郎の舞台お稽古中なための緊急特別企画だったとは思うのですが、吾郎のおしゃべりが聞きたかったなぁとは思いつつも、全7曲楽しませてもらいました。やっぱり改めて聴くと、当時は初聴き微妙だった曲も(笑)すごく良い曲だなぁと。長い間TOPで走り続けているSMAPの魅力が、彼らの曲からもわかった気がしました。

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コメント上手な大臣

先週末にいきなり入ってきた特番、「第1次さんま内閣首相!全国からこんな陳情が来てますスペシャル」。番組企画としては、「困っているけど笑える問題」を抱える自治体や団体がさんま内閣に陳情。大臣たちが全員一致で「受理」と判定すれば補助金が支給される地方応援バラエティーの第2弾ということで・・・おそらく、吾郎が出演していなかったら見ていない番組だとは思うのですが、意外と面白かったですね(笑) 吾郎のコメントが、とにかく優秀だった。

予告を拝見したときに、「あ~、眼鏡吾郎さんかぁ(汗)」とは思ったものの、これがまた「稲垣吾郎大臣」としての知的さを際立たせていたような気がする。とにかく、今、しゅっと細い吾郎なのでなんでもかっこいい(爆)  意外と楽しませてもらったとは言え、番組としては前半のほうが盛り上がった気がする。吾郎のコメントが秀逸だったのと、陳述自体も面白いものが多かったので。

結構と長い特番だったので、吾郎のところのツボだけ羅列しておきます(笑)

・ さんまさんは、吾郎の「ヒロくん」話が大好き(笑) なのに、毎回「誰やった?」と名前を聞くので、吾郎がその度に「ヒロくんnote」と言うのがもやもやする(爆) そして、さんまさんが振るたびに、少しずつヒロくん情報が増えていく。今回は、「会社役員 56歳」が加わった(笑)(笑)(笑) ほんとかどうか知らないけど(笑)

・ 後輩であるキスマイの北山くんを弄るのも案外うまい吾郎(笑) 「この子、ジャニーズじゃん」(笑) 自分の隣の空いている席に、後ろにいる北山くんを引っ張ってきてツーショットにするのもGJですよね(笑) それでいて、北山くんが話しているときはでしゃばらず隣でニコニコしているだけ。本当に優しくて良い先輩だと思います。

・ 奈良の大和野菜と奈良漬けのツナサラダを吾郎が試食することに・・・どうやら微妙らしい(爆) そして、吾郎はこういときはいつも非常に正直(笑) 上品に食べつつも首をひねり、「サラダに奈良漬けが入ってるだけっていうか・・・合うかなぁ?!」というコメント。その吾郎のコメントから、北山くんとさんまさんがのっかり見事なオチになりました(笑) 素晴らしい! しかし・・・何気に間接・・・いえ、なんでもありません(爆)

・ 奈良のB級グルメでグランプリを獲得したメニューを、大臣たちが試食。吾郎のもぐもぐの様は、どの番組でもハズレなし(笑)

・ 無音盆踊りは、「サイレント・ボン」とネーミングを変更したほうがいいという吾郎のナイスなセンス(笑)

・ スタジオで相撲をとってみる北山くんの様子に、「(ジャニーズは)食い込みだけはダメ」と言う吾郎(笑) SMAPもキスマイも、実際はもっとエグいことやらされているんですけどね(爆) 実は、光GENJIはローラースケートか、プロレスか相撲のうちのどれかで売り出す予定だったという吾郎の暴露は本当なのだろうか? ジャニー社長と仲が良い吾郎ならではのエピですね。確か、Kinki Kidsのネーミングのときも、ジャニーさんは吾郎に相談したんですよね(笑)? 相撲を流行らせるために、「ジャニーズがやるしかないよね。(キスマイの)コンサートでやりなよ、皆で」という吾郎先輩の無茶振りに笑いました。

番組の最後に、しっかりと吾郎の舞台『恋と音楽Ⅱ』の番宣が入りました。やっぱり、舞台の番宣だったのね(笑) 舞台稽古も始まりお疲れだとは思うのですが、長い収録でも最後までニコニコで番組を盛り上げていた吾郎に拍手! さんまさんが、「吾郎ちゃん」とあらゆるところで振ってくれましたが、その期待にしっかり応えていた吾郎。さすが、いつも中居くんに鍛えられているだけのことはある(笑) MCがコメントで頼りにしちゃう人なんでしょうねぇ。番宣だったとは言え、しっかり番組に貢献していた吾郎でした。

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5人でテラスハウス

いろんなゲストをお呼びするのはいいのですが、この方たちはいったい?!というゲストがビストロにいらっしゃると見る前はテンション下がりますよね(笑) 「SMAPxSMAP」は、お客様を選ぶようなお店ではないのでいいのですが、先週の大泉さんの緊張はいったいなんだったのか(爆) なぜに、売れっ子俳優さんより堂々としているのか、女の子たちは(笑)

今週のビストロのゲストは、「スマスマ」の後に放送されているという「テラスハウス」なるドキュメンタリーバラエティ番組からの女性5人。剛が「スマスマ」でコントをしていたとはいえ、さっぱりわからなかったのですが・・・なるほど、一軒家に若い男女が共に生活をする様子を24時間カメラを回しっぱなしにしておく視聴者覗き見的番組なわけですね。実は、英国でも『Big Brother』なる同じような番組が2000年から放送されています。元はオランダで人気が出た番組ですが、「テラスハウス」と違うところは、毎週視聴者からの投票で一人ずつ家を追い出されるというエグさが加わって(笑)大ヒット番組になりました。

中居くんが胡散臭そうに聞いているのも頷ける(笑) だって、何度も言いますが「覗き見バラエティ」ですから。最初は好奇心で見る人も多いかもしれませんが、たいした企画ではないです(爆) 他人の生活を24時間張って放送して、何が面白いのかさっぱりわからない。そんな番組からビストロに来られても・・・とはなりますなぁ。でも、キッチントークはSMAPに「なぜ、男性は○○なの?」という質疑応答があったり、「てっちゃん」の話で盛り上がって案外と面白いところもあった(笑)

吾郎 「(テラスハウスって)僕らの「5人旅」のときみたいな感じじゃない?」

つまり、「5人旅」のときは、それだけSMAPの中でカメラが回っているという意識が強かったということですよね・・・複雑だわ(爆)! SMAPがもし「テラスハウス」に参加するとしたら、中居くんと慎吾はとにかくカメラが回っているのならとキャラを守り続けるらしい。残りの三人のコメントはなかったけど、おそらく全員案外と気にせず普通に生活しそうですよね。まぁ、それでもカメラがあることは頭の片隅から離れないと思うけど。SMAPは「アイドルshine」なんで(笑) 「テラスハウスで暮らせそうなSMAPのメンバーは誰ですか?」という質問に回答がなかったですが・・・なんとなく、木村くんが一番普通にやっていける気がします。カメラも意識せず、それでいて熱い人なので参加者を自然に引っ張っていくと思う。吾郎もふつ~に本とか読んでそうですけどね(笑)

今回のオーダーは「シェアしてみんなで楽しい女子会メニュー」。木村・剛ペアがミルフィーユ寿司のメインコースで、吾郎・慎吾ペアは贅沢なスイーツ。女性って本当にスイーツが好きなんですねぇ。吾郎・慎吾ペアが多数決で勝利。勝利のキスをもらう前に、「テラスハウス」のテーマ曲となっているテイラー・スウィフトに扮した慎吾にほっぺにぶちゅっkissmarkとキスをされる吾郎(笑) ヒゲ付き女装なのに、なぜに慎吾は可愛いんだろう(笑) あっ、そうそう試食での吾郎の半ギレ(の振り)のくだりも面白かったです。「キャラを守れ!」という中居オーナーの命に、頭がこんがらがって両手で頭を押さえる吾郎も可愛ければ、その吾郎の仕草を笑顔で真似している木村さんも激カワでした(笑)

あれ?! テンション低かったはずなのに、意外とレポが長くなった(笑)?

このあと入り込んできた「緊急トーク企画」として、サッカー日本代表に二年半振りに選ばれた大久保嘉人選手がご出演。まぁ、吾郎と剛はあまり前に出てこれないテーマ企画ですが、二人とも真剣に聞いていましたね。コメントもとても良かったと思います。子供が三人いらっしゃると聞いたときの、吾郎の自然な「あぁ、そうなんですか」という優しい返しがプチツボでした(笑) とにかく、これが一番最近の吾郎の映像だと思うのですが、ものすごくほっそりしてヴィジュがいい。最後の大久保選手からのSMAPへのプレゼントのくだりも、バタバタと大活躍でしたね(笑) 大久保選手、日本代表おめでとうございます。勝利を手に、今度はビストロに戻ってきてください(笑)

S-LIVEはお久しぶりのウルフルズで、彼らの新曲noteどうでもよすぎnoteでSMAPと共演ライブ。ロックで盛り上がり、ヴィジュも全員好調続き。きっと、SMAPファンはここが一番盛り上がったとは思うのですが・・・個人的にはそうでもなかった(笑) いや、もちろん悪くないですよ。それぞれのシャウトもかっこよかったし。ただ、EDトークを入れてほしかったですよねぇ。ビストロの「テラスハウス」のVTRが長すぎ。結構、ビストロで時間を取っていたけど、そこを少し調整してトークを入れ込んでくれればよかったのに。また、「ベビスマ」行きですかね(苦笑)

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吾郎さんの写真部

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月15日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「普段、お菓子など食べますか?好きなお菓子などがあれば教えてください」
吾郎 「あんまり食べないですね、お菓子ね。でも、おせんべいとか塩っぽいものが好きですね。甘いものがあんまりそこまで好きではないので。あと、ポテトチップスとかそういうものも好きですね。でも、身体のこと考えてね、ちょっと気をつけなきゃと思ったりもするので・・・自分からわざわざ買ったりとかまではしないですね」
吾郎の場合は、スイーツというよりは小腹が空いたときのおつまみ程度の感覚なんでしょうか。なのに、セブン&アイでいつも「スイーツ王子crown」になる吾郎が、やっぱり不思議だわ(笑) スポンサーさんのイメージなんですかね。

SMAPな時間
pencil「広報担当の吾郎さんの新曲の宣伝が「スマスマ」でなかったので悩みましたが、初回Aを買いました。噂で「Silence」がいいと聞いて、通常盤も買いました。早く歌っている姿が見たいです。「掌の世界」もテレビではやってくれなかったので、この二曲はライブで見れるのを楽しみにしています。一番好きなのは、「Yes we are」の吾郎さんのソロです。そのソロに木村くんの歌声が重なるところも好きです。今回のライブは、木村くんと吾郎さんのデュエットが聴きたいです。かっこいいハーモニーを聴かせてください」
吾郎 「確かに、「掌の世界」ってテレビでやってないんですよねぇ。今後、ライブでやっていけたらいいと思うし・・・「Silence」もそうですけどねぇ。結構いろんなヴァージョンがあるのでね。皆さん、本当に迷ってしまうと思うんですけどね。僕らも自分でCDを買うとき、迷っちゃいますもんね。まぁ、その迷うのもひとつの楽しみであると思いますし。全枚買ってくれとは、なかなか言えないですけどね(笑)お金に余裕のある人は、買って頂ければそれなりに楽しいとは思うんですけども。やってない曲も今後映像化できると思うので、皆さん、楽しみにしていてください」
そうですねぇ・・・もう、毎回これだけいろんなパターンで複数売りされて、全部集めると○○の特典とかなるとだんだん「もう、いいや」とはなります(笑) 無理に購入を薦めない吾郎は優しい(笑) お便りでは、ちゃんとそれでも吾郎のソロが一番好きだと書かれているのが非常に優秀ですね。(木村くんとのデュエットはコメントしてくれなかったけど(笑)) 「ストスマ」収録にはビクターさんが来られていることも多いので、吾郎のソロが素敵ということをアピールしておくのはとっても大事です。

noteSilencenote

メンバーとの時間
pencil「先日、雑誌のインタビューで吾郎さんは「DVDプレイヤーの電源を入れたり、取り出すボタンを押してから出てくるのに時間がかかるのがイラッとする」と言ってました。そこで気になったんで、木村くんのラジオにこの話を送り、木村くんのイラッとするときはどんなときか聞いたのですがあまりそういうことでイラッとすることはないそうです。ひとつだけ、マネージャーさんの運転の車線変更のタイミングが(笑)イラッとすると言ってました。吾郎さんから見て、木村くんは気が長かったりするんでしょうか?ちなみに、吾郎さんは気が短いですよね」
吾郎 「う~ん・・・人それぞれなんじゃないかなぁ、気の長いところ短いところっていうのは。僕なんか、結構メンバーなんかにはよく気が短いって言われるんですけどね。それに対して、「いやいやいや、そんなことないよ」って言っても話の展開が面白くなんないので、「そうだよ、僕、気が短いんだよ」って面白い話にもっていきますけど、ははっ(笑)そ~んなに、気が短くもないですねぇ。昔は、結構気が短かったのかもしれないですね。そういうイメージが、メンバーの中にいまだに強いのかもしれないですね。だからと言って、僕は気の長いできた人間では全然ないんですけどね。僕は、車線変更のタイミングでイラッとすることは絶対にないですからねぇ、人が運転していて。木村くんは運転もうまいですしね。もちろん顔に出したりとか、口に出したりするタイプでは木村くんは絶対にないと思うんですけどね。僕は機械に対してイライラしますね。人に対しては、あまり出さないようにしてるんですけどね。本当に気の長い人間になりたいですね」
いやいやいや、吾郎が気が短かったら、他の人なんでどうなるの?!と私なんか思いますけど(笑) 確かに、吾郎が言うように人それぞれ気の長いところと短いところは、何に対してかの違いだけだと思います。吾郎は、機械の反応が遅いのにはよくイライラするみたいですが、人に対してイラッとすることはあまりないんでしょうね。あっても、ほとんどスルーできるんだと思う。これって、人間関係においてはとても大事なことだと思う。木村くんのイラッとするときへのフォローも完璧だった。充分できた人だと思いますが(笑)

pencil草彅さんが、「ぷっすま」でイカ部とピザ部を発足して部活動を行っています。吾郎さんが部活動をされるのなら、どんな部を作ってみたいですか?」
吾郎 「イカ部とピザ部って何なんでしょうねぇ。そこがわかんないから、このハガキに対してなんかうまく話ができないんですけどねぇ(笑) 何なんでしょうねぇ。イカを食べるのかなぁ、この部活は。「ぷっすま」ってすごいですよね。このゆるさがいいですよね。でも、これやっぱり草彅剛とユースケ・サンタマリアワールドなんでしょうね。「ぷっすま」って人気ありますしね。不思議ですよね、このバラエティ番組ってね(笑) 三人でやってた「スマシプ」でしたっけ?あの中でも、「ぷっすま」だけすごくゆるかったですもんね。あはっ(笑) でも、あれが「ぷっすま」の良さでもありますし、草彅くんの良さでもあるんですけど。部活動・・・何でしょうねぇ・・・僕は、最近友達と写真部cameraを作ってますけどね。デジカメを買ったっていう話を、もしかしたらもうしたかもしれませんけど、友達でカメラが好きな子がいて、よく写真を見せ合ったりしてますね、男同士で。まぁ、皆さんにも見せたいんですけどね。なんか、そういう場所があれば(笑)写真も結構溜まってきているんでねぇ。いつか披露する機会があれば、皆さんにも是非見せたいなぁと思っているんですけども。物撮りがすごく好きで、物をよく撮ってますね。人間はあんまり撮らないんですよねぇ(笑)僕は、自分も写真が撮られるのもそこまで好きじゃないので、もちろん仕事ですからね(笑)そんなこと言うのも変ですけど。いまだに写真撮られると表情が固まってしまうとかね。嫌いじゃないんですけど、苦手意識っていうのかな、写真に対して。プロなのにこんなこと言うのは情けないんですけど。写真写るんだったら、ちゃんと綺麗に写らないといけないっていう芸能人病なんでしょうかね。カメラ向けられた瞬間に「仕事モード」になっちゃうので、なんか苦手なんですよね、恥ずかしくなっちゃって。だからかなぁ・・・人を撮るときも気を遣っちゃうんですよね」
おーおー、いろいろ伏線張られた感じがするわ(爆) まず、「ぷっすま」のイカ部、ピザ部のことは吾郎はわからないと思った(笑) これ、食べるだけじゃなくて、とにかく「イカ」に関することならなんでもいいから知識を増やしていくっていう企画ですよね。写真に関しては、それだけファンにも見せたいものがあって語れるのなら、是非披露してほしい。「ストスマ」の公式HPではスタッフの方が更新するのが大変だと思うので、できたら慎吾みたいにジャニWEBを利用してブログを立ち上げるのがいいですよね。そこまでして見せてくれるのかというのはありますが(笑) もう、だったら出版社にお任せして写真集出せばいいじゃんねぇ。そう言われると思って、「でも、自分は撮られるのは苦手。プロとしては情けないけど」と言われたような気がしました(笑) 吾郎の物撮り写真集でもすごく見てみたいですよね。そこに、たった数枚でいいから吾郎の写真も掲載してくれたら文句ないです。この線でお願いしたら、実現可能でしょうか(笑)

イケTELスマップ
「春cherryblossomになりました。お電話ください」というひと言だけを書いて、吾郎からの電話をGETされたとてもラッキーなファンの方。電話がかからないんじゃないかと思って、出されない方が多いかもしれないですけど、こうやって結構簡単に電話かかってきますから(笑)という吾郎ですが・・・いや、かかってこないですよね(笑) イケTELだけは出したことないですが、年齢制限とかないのならもっとおハガキくると思うわ(笑) 今回は、緊張されていたとはいえ、落ち着いた大人の方で舞台での吾郎とファンの間の心の通い合いのお話が聞けて(笑)とても良かったです。

リクエストSONG notefreebirdnote

吾郎の自由時間
pencil「ラジオを聴いていると、旬の野菜やアロマや冷蔵庫の中身の置き方まで女子力が高いお話があり、「私、負けてる」と思うことがあります。今、興味があることは何ですか?最新のニュースを教えてください」
吾郎 「最近、ドラマとかで忙しいときもあったりしたんでね、新しく興味を広げるってことはなかったんですけどねぇ。でも、キッチン周りのことはちゃんとしてますね(笑) この間、野菜を保存するのにいい野菜保存袋をスタッフの方に教えてもらいまして、その保存袋に入れると持ちが全然違うんですね。いろんなメーカーから出ているんですけど、お勧めですね」
本当にいろいろ試していいものを使っていくという、主婦の鑑のような人ですね(笑) 吾郎のラジオは、いろんな話題があがるから面白いです。

pencil「雑誌のインタビューやラジオで言っている「瞑想」ってどうやってするんでしょうか(笑)?」
吾郎 「自分が思っているものが瞑想かどうかわからないんですけど、目を瞑って無心になっていろんなものを頭の中から排除して頭を真っ白というか・・・リラックスさせるために部屋の中で何も考えないでいるっていうことは、たまにあったりしたんでね。あとは音楽なんかもありますよね。瞑想を誘うミュージックみたいな。そういったものをかけながら、なんとなく目を閉じて何も考えずにいると気持ちよくなってくるっていうことはありますけどねぇ。皆さんも試してみてはいかがでしょうか」
吾郎のいう瞑想って、彼にとってはものすごく大事なことなんだろうなぁって。芸能界の荒波にもまれていると疲れるし、それこそイライラすることも多いと思う。吾郎がいつも穏やかでいられるのは、こういう積み重ねもあるのではないかと思いました。

noteココロパズルリズムnote

そして、今週も舞台の告知が吾郎から・・・

吾郎 「舞台のお知らせです。一昨年の暮れにですねぇ、僕が出演した舞台『恋と音楽』が帰ってきますね。6月の13日の金曜日から、7月の4日金曜日までパルコ劇場にて『恋と音楽Ⅱ』に出演します。『恋と音楽』また帰ってきますよ、本当に、ねぇ。皆さんに夢のひと時を与えられるように、共演者と僕らで素敵なハーモニーを奏でられることができればなぁと思っておりますね」


お知らせ
そんな吾郎の舞台『恋と音楽Ⅱ』チケット掲示板をいつものように立ち上げました。
ご利用になる方は、注意事項を必ず読んでからご利用ください。
(サイトのBBS、及びこちらのブログのお花企画TOP記事とサイドバーにリンクを表記しておきます)

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愚者とは?

ゴロウ・デラックス」での過去最大の難関が、リニューアル後にやってきた(苦笑) すでに二回も番組に来てくださっているゲストの方で、見ているほうも慣れていると思いきや・・・MCのお相手が一人違うだけでこうも見ているのが苦痛になるとは(汗) 最初に言っておきますが、個人的には初めて「ゴロデラ」」がまったく楽しめませんでした。こんなことが起こるとは思っていなかった。吾郎の頭の良さと、MCの上手さに助けられたかなぁ。

オープニングから、ちょっと過去の顛末をスタッフから聞いたらしい外山さんがすでにちょっとドキドキしているというのがもう前触れだったような。外山さんは、小島さんのようには言い返せないし、かといってまだ番組を初めて4回目の放送でやり過ごすのも厳しかったのではないかと。もう少し経ってからゲストにお呼びすればよかったのではと思うけど・・・まぁ、本の出版に調整は効かないですからねぇ(汗)

第百二十一回課題図書 『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない』 伊集院静著

Photo 人気女優でもある妻の急死後、生きる軸を失ったユウジが友人である三人の愚者の生き方を通じ再起を図る友情物語。全編フィクションではあるものの、亡くなった方々は実際に著者の身近にいらした方で、自伝的小説でもある。一年半の間に、仲が良かった友人たちの死を体験し、その想いを率直に小説にした作品。

小説はおそらく素晴らしいのでしょう。とても分厚い本だけど、吾郎も外山さんもあっという間に読めてしまったとコメントしていたので。ただ・・・本当に見ていて不愉快だった。前回の小島さんとのやり取りはちょっとした事件だったとは思うのだけど(笑)、まだそのときのほうが「この人、素直じゃないんだなぁ」と微笑ましく見れて、人生の先輩としてのお言葉として受け入れられたところがあったように思う。今回、どう楽しめばいいのか考えながら見てしまいました(汗) 小島さんは喧嘩するほど実際は扱いが上手かったのかと思ってしまったほど(笑) ただ、吾郎は本当に伊集院さんに対してもいつもと変わらず、やたら外山さんには厳しい伊集院さんのコメントから彼女をフォローし、尚且つ小説の内容も伊集院さんが言われることもしっかり把握していた。私には、何がなんだか(爆) ちなみに、今回は三回朗読がありましたが、すべて吾郎でした。非常にうまく読めていたのも、さすがメンタルが半端なく強い吾郎ならではだと(笑)

今回も楽しく見られた人も多かったみたいですが、個人的にはまったく楽しめませんでした。理由は、実はわかっているんです。去年の年始SP番組として放送された中居くんの「中居のかけ算」に、伊集院さんはたけしさんと一緒にご出演されました。本当に借りてきた猫のようにおとなしく、毒舌どころかたけしさんを持ち上げるようなことばかり話していたので驚いたからです。この人は、人を選ぶのだ・・・と、苦手になった。きっと、吾郎がなんでも受け入れてくれる姿勢なので、思わずいろいろ本音が出てしまうのかもしれないとは思ったけど(笑)

まだ未見の方は、ご自分の目で見て判断してください。案外、普通に楽しめるかもしれません(笑) あくまで、個人的感想なので。あまりにも楽しめなかったので、番組レポになりませんでした。申し訳ありません!

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もずく VS ブロッコリー

先週の「SMAPxSMAP」で、ビストロの予告が流れてからずっと待ってましたよ(笑) まさか、もうこのまま共演は一生ないのではないか・・・と思っていたときに、いきなりのご出演。これは、かなり嬉しい。そう・・・ビストロゲストは、『北のSMAP』と言われる北海道のスーパースター、TEAM NACSのお一人である大泉洋さんです。

大泉さんは、今まで中居くんとは番組でご一緒したことがあり、役者としては剛の「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」で共演されただけだと思います。(追記: 木村くんとはジブリ映画「ハウルの動く城」で声での共演あり) 他の三人とは正真正銘の初対面ということで、ビストロでゲスト側の気持ちになって緊張したのは初めてかもしれない(笑) そうなんです・・・私、大泉さんがすごく好きなんです(爆) 北海道テレビ放送の「水曜どうでしょう」をひょんなことから見せてもらい、ここ数年の中で久しぶりに腹抱えて涙流して大笑いした番組でした。そこで、大泉さんのことを知り、彼が所属するTEAM NACSを知った。SMAPと同じ5人組で、それぞれがとても個性的でしっかりした演技をするスーパーグループです。いや、確かに男前度はSMAPのほうがかなり高いですが、舞台の彼らは本当にかっこいい。「スマスマ」で観覧から「えぇ~?!」と言われてましたけど、大泉さんってスタイルは吾郎といい勝負するぐらい抜群なんですよ(笑) 決して男前じゃないけど、かっこいい・・・と思うときがある(笑)

いや、なんでゲストのことでこんなに語っているんだ(爆) 

木村・慎吾ペアより先に終わった吾郎・剛ペアが、キッチントークで先に大泉さんとトーク。ここで、奇跡の「天パトーク」が繰り広げられようとは(笑) 同じ苦戦する癖毛でも、吾郎のほうは柔らかい「もずくタイプ」、大泉さんは若干固めの「ブロッコリータイプ」。その後も、中居くんと剛が入っていけないぐらい、「天パあるある」で盛り上がる二人(爆) 「逆輸入」とか「天然パーマ届」とか、あとからあとから出てくる、あるある話(笑) 帽子を急に脱がなきゃいけないときは、とにかく頭をいじっているという大泉さん。吾郎、本当に良かったね。これで、世間やSMAPのメンバーにも天パだとナルシストうんぬん関係なく、いかに髪が始終気になるか少しはわかってもらえたと思うわ。

全員揃ったところで、大泉さんが選ぶ『SMAPとコンビを組むなら』ということで、それぞれのメンバーと二人で何をしたいかというのを答えてもらったところ・・・

中居 - 占い師と客 とにかく、中居さんに軽く相談にのってほしい(笑)
木村 - 双子の兄弟 二卵性だから似ていない双子(爆)
吾郎 - 水曜どうでしょう」レギュラー 気が合いそうなので、一緒に旅に出る
  - バレエの先生と生徒 肉体美を誇って、上半身裸で教えてほしい(笑)
慎吾 - 学校の教室の隣同士 一緒に悪ふざけをしてみたい

吾郎、北海道、行ってこい(笑)(笑)(笑)! SPでいいので、是非、「水どう」にゲスト出演で一緒に大泉さんたちと旅に出てほしいです。突然の海外行きや過酷な「サイコロの旅」で、癖毛ペアでぶーぶー文句言いながら楽しんできてほしいです(笑)

このあと、かる~く「日常生活の何気ない行動」でセコいかセコくないかというトークがあって試食へ。まぁ、ここでも大騒ぎで(笑) SMAPって弄りやすいゲスト大好きだよね。ここまで試食のときまで弄られた人はいないんじゃないだろうか(笑) 大泉さんは、墓穴を掘るタイプですよね。そこが面白いんだけど(爆) オーダーは、「麺」でどちらもつけ麺タイプでとても美味しそうでしたが、木村・慎吾ペアの勝利でした。

恒例の「オドロキ隊」は、防衛省が開発した未来型球形飛行物体。人間が近づけない場所に偵察機として送り込むために開発されたものだとか。いきなりの出現に椅子から飛び上がって驚くきむごろさんたち(笑) その後も、「吾郎の頭の上だけは飛ばさないでください。髪型が崩れるんで!」と、両手で吾郎の頭を保護してあげる木村さん。「わわっheart01」という感じの吾郎・・・仲良いなぁ、ほんとに(笑) こういうものは、吾郎は大好き。テンション高く始終きゃーきゃー言ってるのが可愛いheart SMAPも操縦挑戦ということで、不安ながらも吾郎にやらせてあげる優しいSMAPのメンバー(笑) 着陸に失敗して、部品が飛んだけどだいじょうぶか(笑)? しかし、吾郎の操縦チャレンジにずっと後ろについて指示を与える木村さんとか、「ごろさん、慣れてきたね」と言うとか・・・相変わらず、吾郎には甘いお二人でした(爆)

S-LIVEは、『YouTubeで生計を立てる男』として、日本だけでなく世界でもその名を知らしめるYou TuberのHIKAKINさん。「HIKAKIN TV」としてYouTubeに動画をUPして広告収入を得るという新しい職業を実践されている方とか。吾郎や慎吾がえらい詳しかったけど・・・慎吾はまだしも、吾郎もYouTubeとか見ているのがちょっと意外だった(笑) 剛も知っていたみたいだけど、上二人は結構とぽか~んでしたよね(笑) 動画はいろんなことをUPされているみたいですが、有名になられたのはヒューマンビートボクサーということで、SMAPとnoteらいおんハートnoteをコラボ。ソロダンスも入れ込んで、なかなか斬新でしたね。

今回の「スマスマ」は、どのコーナーも充実していた。いつも、こうならいいのに(笑)

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世界に5本だけの花

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月8日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「吾郎さんは、部屋の模様替えをされたりしますか?」
吾郎 「あんまりしないですね、僕はねぇ。その部屋に対して、家具の配置がベストだっていうのはひとつしかないと思うんですよね(笑) 家を引っ越したり、家具を買いなおしたりしたらいいかもしれないんですけども」
そのベストが最初の家具の配置でバッチリわかってしまえるのがすごい。感性が鋭くて、センスがあって、こだわりのある吾郎らしい回答でした。

SMAPな時間
pencil「USJのハリーポッターの大使就任、とても嬉しいです。また、SMAP5人でUSJに来られてましたね。裏話を聞かせてください。あの日は大阪に泊まらずに帰ったんでしょうか?」
吾郎 「元々、去年もUSJのジェットコースターと僕らの曲のコラボレーションというのもあったんですけども、今回、このハリーポッターの町とお城ができるんですよね。すごいんですよねぇ、この規模というのもね。7月にオープンなんですけども、ビックリしましたねぇ、本当に。この日は、日帰りで大阪に行ったので、泊まったということではないんですけれども。安倍総理なんかともなかなかお会いできないんで緊張もしましたけども、久しぶりに5人で大阪に行けたのも嬉しかったですし。オープンしたら、また5人で行きたいなぁと思っております」
そのときは、また「スマスマ」でSPで流してほしいですね。ハリーポッターのアトラクションは、さすがに吾郎も他のメンバーと一緒に乗れるのではないかと(笑) いえ、どんなアトラクションがあるのか知らないですけども(爆) 前回のUSJ訪問が世間の方たちにも大好評だったので、是非企画してほしいですね。

pencil「24日から4年目の『ゴロウ・デラックス』が始まりますね。小島さんが卒業で残念でしたが、新しい相棒が外山アナと聞いて楽しみです。外山さんは学生時代にゴルフ部だったと聞いたことがあり、吾郎さんと良いコンビになるのではないかと期待しています」
吾郎 「小島さんも本当に素晴らしいパートナーで、フォローしてくださって本当に感謝していたんですけど、番組がリニューアルということで。小島さんも生活スタイルを変えていくというのもあるんですけども卒業で、外山さんさんになったんですけども。基本的に僕は、意外に誰とでも合わせられるタイプなんで(笑)、外山さんも本当に素敵な方ですし、頭の良い方で小島さん同様に僕をサポートしてくれているので番組あっという間に慣れましたね。また小島さんと違った魅力もありますしね。良いコンビで続けていけたらなぁと思っておりますね。ゴルフ部だったのは知らなかったんでねぇ、今度この話をしてみようかなぁ」
リニューアル後の番組は3回放送されましたが、すでにしっくりきているのはテレビから伺えますよね。誰とでもすぐに合わせられる吾郎さんならではないかとも思うのですが(笑)、今後のゲストの方たちとどう絡んでいくのかも楽しみです。

note君とBoogie Woogienote 

メンバーとの時間

pencil「私の職場では、週に一度お花を生けてもらっています。この前は真っ赤なダリアと白いカラーをあしらったものでした。ダリアといえば、以前雑誌のインタビューの中で「メンバーを花にたとえると?」の質問に、木村さんは紫がかった濃い色のダリアと答えていましたが、せっかくなので吾郎さん自身と木村さん以外のメンバーも花にたとえてください」

吾郎 「そうですね、う~ん・・・花にたとえるって難しいですよね。木村くんは確かにダリアっぽいなぁっていう印象があったんですけどもねぇ。なんでしょうねぇ、香取くんがひまわりって感じでしょうかねぇ。草彅くんはなんだろうねぇ・・・う~ん・・・まぁ、ひまわりっぽいですよねぇ、香取くんはね。草彅くんは何がいいだろうなぁ。う~ん・・・パンジーとかも可愛いですよね、うん。なんか、健気な感じがしますよね。意外と丈夫ですしね。中居くんはなんでしょうねぇ。う~ん・・・中居くん・・・なんか意外に真っ赤なバラとか、そういう感じもしますよね、うん。なんか、すごい熱い感じがしますしね、情熱的な感じが。はなんでしょうねぇ。あんまり自分を花に・・・まぁ、花好きですけどね。自分を花にたとえるってすごい、このぉ・・・質問として非常に答えにくいですよね(笑) あんまり、自分が綺麗なものに・・・自分はバラだなんて答えていたりねぇ、余計、おかしな人になってしまいますし。なんでしょうねぇ・・・カラーとかいいかな。カラーみたいな感じになりたいですね、うん。まぁ、すごい個性的ですし、でも、主張が強いわけでもないですしね。とてもシンプルで、余計なデザインがまったくなくて、白いカラー、カラー好きですね、僕自身、はい」

即興で答えたわりには、メンバーそれぞれのお花が案外と合っている感じが、さすがお花好きの吾郎さん(笑) 慎吾のひまわりは即効で決まりましたね。わかる気がする。剛のはすごく考えていたけど、パンジーはとてもいいと思う。中居くんの真っ赤なバラも言われてみればなるほど!と。ちょっと棘がある感じもいいですよね(笑) 自分のも悩んでいたけど、白いカラーは吾郎の大好きな花ですもんね。「スマ進ハイスクール」でのお花の写実でも選んでていたぐらいだし。あと・・・お便りの「真っ赤なダリアと白いカラー」と読んだときに、吾郎ならそのアレンジメントを脳内で想像したと思うんですよ。木村くんがダリアなら、それにそっと寄り添う白のカラーが自分っていうのも想像できたんではないかと。はいはい、妄想ですよ(爆) 案外と当たっているかもしれなくない(笑)?

pencil「4月14日に放送された「スマスマ」で歌われた新曲『Yes we are』で、吾郎さんがソロを歌う直前に中居くんと向かい合ってサビの振りをやっているときの映像が見れて嬉しかったです。中居くんと向かい合っているときは、互いに意識して歌われているんですか?あと、難しい振りはありますか?」
吾郎 「いかにもアイドルに対しての質問って感じですよね。向かい合わせで歌っていますけど(笑)、照れるっていう・・・まぁ、目は合ったりしないんでねぇ。振り付けがそういう形になっている、まぁ、真後ろ向いて歌うっていうのは珍しいので。振りがないところがない振りなんでね、この歌は。ずっと手振りがあるんですけども、なんにも振りがないところがあってもいいんじゃないのかなぁなんて僕なんかは思ったりするんですけどもね。まぁ、振付師のセンスなんで、それに対してメンバーで言うってこともないんでね。たまに、ここ少し変えたほうがいいかなぁってメンバーで話したりすることもあるんですけどね。今回は、そんな難しい感じはないですね。覚えれば皆さんでもできる振りだと思うので、是非挑戦してみてください」
あの中居くんと向き合っているときは、今のところこの「スマスマ」でしかよく見せてもらっていないのですが、いろんな映像をリピしていると確かに見つめあいながら振りをしている感じはないですよね(笑) 自分の手の動きを二人とも追っているようなので。ただ、チラリと中居くんが吾郎の顔を見たのは一度だけ確認した(笑) もう少しチェックしたいので、もっとテレビで披露してください。

吾郎の自由時間
pencil「先日、喫茶店で近くに座っていたサラリーマンの男性二人が、延々とイカの美味しい食べ方について熱く語っていました。吾郎さんは、人に語りたくなるほどの好物はありますか?」
吾郎 「僕、そういう薀蓄を語りそうに思われているんですけど、あんまり人に言わないですねぇ。強制しないというか・・・結構と押し付ける人いますよねぇ(笑)? 聞かれたら答えたりはしますけど、味覚とか絶対違うものだと思うので。イカの美味しい食べ方って興味ありますねぇ。どういう食べ方なんでしょうねぇ(笑) イカに関しては、釣れたてのイカとか食べてみたいですね」
私もお便りを聞いたときに、「で、その美味しいイカの食べ方って何?」と思いました(笑) お便り出された方、是非、再度吾郎さんに教えてあげてください(笑) 吾郎は、ワインのことも薀蓄をたれてそうにきっと思われていると思う。そういう風に冗談でテレビでもいろんな人から言われたりするし、それに吾郎ものっかるし。でも、きっとワインのことも聞かれるから言うんだろう。だって、私もワイン好きなんで、吾郎と一緒に飲みに行って聞きたいもの(笑)

pencil「朝、出かける用意が思ったより早く終わって家を出る時間まで15分ぐらいあるときに、吾郎さんは何をしていますか?」
吾郎 「僕は、結構ギリギリで出て行くんで(笑)、あまり15分ぐらいあるっていう感覚は・・・あぁ、でもなくはないですよね。なんか、うま~く時間を使っている気がしますね。部屋の掃除とか洗濯とか食器を洗ったりとか。夜帰ってやろうかなぁと思っていたものを、そこでやるとかね。少し音楽でも聴いてボケ~としたりとかね」
15分ぐらいの合間に、掃除洗濯なんてしたらせっかくの余裕ができた時間が慌しくなる気がしますけど(笑) 確かに、改めて聞かれるといつもどうしているんだろう・・・と思う。たいがいは、ギリギリになることが多いけど、時間があって少しネット開けたりとかしちゃって遅刻したりね(爆) 時間の有効な使い方って難しいですよね。

noteHIKARInote

「五六二三」(吾郎文)
pencil「今までずっと思っていて、なかなか人に言う機会がなかったのでラジオで言わせて頂きます。吾郎さんは、『アンパンマン』に出てくる「バタコさん」に似ていると思いませんか?ちなみに、バタコさんは女性です」
吾郎 「あぁ、似てますねぇ、これねぇ。初めて知った(笑)ビックリですね。いやぁ、よく発見してくれましたねぇ。これ、皆さん、わかりますかね?バタコさんって。これ、ビストロスマップのときの格好に似ているんですよね。バタコさん、コック帽を被って髪の毛が後ろ髪がはねていて。黒目勝ちで青い服を着ているっていう。バタコさんのシールがハガキに貼られているんですけど、僕のシールかと思いましたもん」
とにかく吾郎がものすごく感心しているので、実は知らなかったので調べてしまいました(笑) 確かに、言われれば似ているんですが、そんなに驚くほど似ているのだろうか(爆) どうなのかな? まぁ、似ているか(笑) 皆さん、よく探してこられますよねぇ。でも、ツイッターで拡散されていた「明治のミルク寒天」のキャラのほうが吾郎さんっぽいと思う(笑) これ見つけた方、是非、「ストスマ」にお便り出してほしいわぁ。

pencil「ゴールデンウィークが明けたら母の日がやってきますね。母と私は同じサロンで毎月ネールをやってもらっているので、今年の母の日は私が母の分を支払おうと考えています。吾郎さんは、何か母の日に考えていることはありますか?また、思い出はありますか?」
吾郎 「花を贈ったりっていうのはありますけど。特別、母の日だからというのはそんなに・・・日頃から交流はあるのでね。特別になんかやったほうがいいんでしょうね、本当はね。なんか、わざわざ母の日っていうのは照れくさいっていうね」
男性は、あまりないでしょうねぇ。でも、お花を贈ったりするだけですごいなぁとは思いますけど。息子が芸能界にいることは百も承知で、それでもしょっちゅう家に来て交流をしてくれるのは、ご両親にとっては最高に幸せだと思います。吾郎さん、しっかり親孝行されているんですね。

pencil「USJの大使おめでとうございます。グリフィンドールのマフラーも似合っていました。そのまま、寮生活を送れそうな錯覚に陥りいました。もし、吾郎さんが魔法学校に入学したら、どんな魔法を覚えたいですか?」
吾郎 「人に何かっていうよりも、自分をコントロールできる魔法があったらいいですよね。精神的に強くなれたりとかねぇ。怖いものがなくなったりとか。つまらないことでも楽しく思えたりとか。まぁ、メンタルに弱いとかブレるタイプではないんですけども、たまに何かやってて緊張したりとかね、不安になったときに自分自身に魔法がかけられないかなぁって誰でも思ったりしますもんね。自分が強くなれるとね、人に対しても魔法をかけれたりするんじゃないのかなぁって思うんでね。まずは、自分からなのかなぁ。ちょっと真面目な答えになってしまったんですけども」
人にではなく、まず自分が強くなることからという吾郎が、本当に吾郎らしくて感心します。そして、ちょっと吾郎も思うことが常日頃あるのかなぁ~なんて思ってしまったりして(笑) まぁ、そこはかる~くスルーしておきます。

noteI Wanna Be Your Mannote

最後に、舞台『恋と音楽Ⅱ』の告知が吾郎自身からありました。

吾郎 「一昨年の暮れにですねぇ、僕が出演した『恋と音楽』が帰ってきますね。6月の13日の金曜日から、7月の4日金曜日まで。パルコ劇場にて『恋と音楽Ⅱ』に出演します。やぁ~、おめでとうございます。ねぇ、自分で言うのも変ですけど。パート2ができるっていうのは嬉しいですよねぇ。是非、素敵な時間を一緒に過ごしましょう。劇場でお待ちしております

最後のひと言で、さらに無理してでも観に行きたくなった(笑) 少しでも多くの方が観に行けますように!

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大学に行きたくなる本

ゴロウ・デラックス」の恒例のオープニング立ちトークですが・・・外山さんがとても小柄なので、吾郎が見下ろして外山さんがかなり見上げる感じになるのがとても可愛い。身長差の男女萌えが毎回見られます(笑) 外山さんはさすがアナウンサーで慶應義塾大学の文学部を卒業されていますが、吾郎は学生の頃に勉強はできなかったと自己申告(笑)

吾郎 「だって、中学二年生からこの業界の暗黒に入っちゃったんだから」

なるほど(笑) でも、社会に出て頭の良い人というのは、勉強ができるできないの話ではないのです。どんだけ良い大学を出ても使えない人間はたくさん見てきたし、社会人としてダメな人もいる。吾郎は、暗黒世界でよくまぁこんなに素直に育ったことよと思うほどの人で(笑)、そしてとても頭の回転がよく賢い人だと思いますね。精神的に強い人は、仕事もできる人が多い。

昨年、大学入学センター試験の廃止を打ち出し激化が予想される大学受験。ということで、今、売れに売れている本を書かれたカリスマ塾講師の方がゲストです。

第百二十回課題図書 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』 坪井信貴著

Photo この長いタイトルの本(笑)が、発売4ヶ月で33万部の大ヒット! 高二まで学年で成績がビリだったギャルのさやかちゃんが、慶應義塾大学に現役合格するまでの感動の実話。著者である坪田先生が塾長を務める青藍義塾は、名古屋市内に二校の校舎を持ち、生徒の四人に一人が東大、慶應などの難関大学に入学。先生と生徒の距離がわずか40cmという一対一の指導法。坪田先生の教育ポリシーは、「ダメな人間なんていない。ダメな指導者がいるだけ」というもの。

課題図書から、外山さんが坪田先生が「学年で成績ビリのさやかちゃんに出会う」箇所を朗読。とにかく、いまどきのギャルで髪も金髪、話し方もギャル語。しかし、ポジティブ(笑) 親太朗くんが、当初のさやかちゃんの坪田先生の質問への回答が天晴れ(笑) 日本地図を書かせてみるとひとつの丸。縄文時代の次の時代は「少女時代」。聖徳太子は、「せいとくたこ」と読むかわいそうな女の子という認識(笑) この知識レベルから一年で慶應に合格というのは、坪田先生は当然素晴らしいのですが、さやかちゃんの受け皿がすごく広くて柔軟で吸収力が半端なかったのではないかと思いました。

坪田先生の指導法の応用編は恋愛heartテクニックにも使えます。先生が吾郎に、もし彼女から「仕事と私、どっちが大切なの?」と聞かれたらどう答えますか?と質問します。

吾郎 「どっちが大切か比べるものではない。君がすごい大切なのは当たり前なことであって、でも、仕事をちゃんとしないと二人の関係も崩れていっちゃうわけだし。君にとって輝いている自分ではいられなくなっちゃうよ?

向かい側にいる外山さんの目を見て、バラエティ番組で真剣な目で答える吾郎。・・・これは、実際に聞かれて言ったことがあるな(爆) とにかく、吾郎は両方大事なんだということを理解してもらうと。坪田先生曰く、この質問のポイントは女性がなぜこの質問をしてきたかということであると。不安になって寂しくなっているわけだから・・・と、逆に質問してくださいと外山さんにではなく、吾郎に質問させる先生(笑)

吾郎 「仕事と私、どっちが大切なのぉ」
坪田  「今、大事なのは仕事だけど、いつも大事なのは吾郎くんだよ」

いやいやいや、先生、そこは「吾郎くん」じゃなくて「君」で答えてください(笑)(笑)(笑) なんだか、すごい空気が流れましたけど(爆) 模範解答を坪田先生はしたつもりなんですが、吾郎の答えには「誠実そう・・・」とうっとりしていた外山さんは、先生の返しには「簡潔すぎて、そうやっていつも答えてそうでイヤだぁ(笑)!」と(笑) なかなか、小島さん同様にゲストだからと持ち上げない感じが素敵です(笑)

このあとは、親太朗くんが実際に青藍義塾まで出向いて坪田先生に苦手な英語を教わりに。文法の意味もあやふやな親太朗くんに、見事に英語の読解力をつけさせる術はすごいです。「俺、大学行こうかなぁ」と言う親太朗くんですが、こうやって生徒さんたちにやる気を起こさせるんですね。スタジオでは、吾郎と外山さんに「小論文」と「作文」の違いを教えてくれる坪田先生。吾郎が、小論文の面白さに興味津々。

最後に、スタジオに実際に「さやかちゃん」が来てくれました。本の表紙になっている方はモデルさんで別人(笑) ここで吾郎が、「坪田先生からさやかちゃんへのメッセージ」を朗読。先生と生徒といえども、お互いが刺激を受けあう関係だったんですね。もうすぐ結婚されるというさやかちゃんに、親太朗くんの消しゴムはんこはウエディング姿のさやかちゃんでした。

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かかってこいや!

GW中の「SMAPxSMAP」ですが、特にSP感があったわけではないですが、普通に面白かったですね(笑) ビストロゲストは、最近バラエティ番組ではご活躍だという坂上忍さん。子役としてデビューして、44年ものキャリアがあり変わらずテレビに出演されるというのは素直にすごいなぁと思います。SMAPの倍近くですもんね(笑) しかし、ご本人は毎日のことで調整ができているとは思いますが・・・お酒の飲みすぎには気をつけてください。

キッチントークでの質問コーナーでは、メンバーそれぞれからの回答がなかなか面白かったですが。吾郎が、案外と坂上さんのことを理解していたのが興味深い。そして、坂上さんが「吾郎ちゃん」のことが好きだというのも嬉しかったです(笑) ここでも名言。

「愛してる」とか「好き」は、毎日伝えよう』 by 稲垣吾郎

(笑)(笑)(笑) 隣で木村くんが、「春休みの目標」と大爆笑しているのがいい(笑) 吾郎は真面目な顔をして冗談を言うから面白い。本人は、いたって真面目に考えたんだろうなぁというのがわかるのがいいですね。しかし、クライマックスは、坂上さんが監督として、SMAPでドラマを作るならというストーリーと配役発表ですね。結構と真面目に考えてくださったみたいで、意外とと言ったら失礼ですがとても純粋なお話を考える方なんですね(笑) ちょっと、ストーリー聞いている段階で泣きそうになったもの。これ、マジで「スマスマ」でやりそうですね。

桜の木の下で・・・』 監督:坂上忍
桜の木 - 慎吾
アリ - 中居
毛虫 - 吾郎
電車の遊具 - 木村
近所の小学生 - 

吾郎にあてがわれた「毛虫」のリーダーが、実はゲイだという裏設定は元からのことなのか、吾郎にあてたからそういう裏設定ができたのかが気になるところですが(笑) ゲイと言っても、オネエではなくて繊細なゲイの毛虫さんでお願いしたいですね。それぐらい、とても真面目な童話の世界なので。楽しみにしておきたいと思います。

コントは、の「新入りの巨人」。これ、進化して巨人に扮した剛のチャレンジコーナーのようなコントになっていますが(笑) 爪が長いのでやりにくいのね(爆) がんばれ!剛(笑)! 地味に現場監督の吾郎が毎回つきあっているのもツボです(笑)

歌のコーナーは、今、月9ドラマの主題歌note喧嘩上等noteを歌っている氣志團の皆さん。SMAPの数名もリーゼントでコラボに参加。とても気持ちのいい歌で、中居くんの声がとっても合っている曲ですよね。たまには、SMAPもこういう元気な歌をシングルにしたらいいんじゃないのかなぁ。今の流れのSMAPの曲も好きなのは多いけど、何曲かに一度ぐらいは入れ込んでもいいですよね。

この曲は、氣志團さんたちの見た目もあってバリバリ男っぽく感じますが、今の月9のドラマの主題歌になるぐらいだから、女性の歌詞なんですよね。だから、案外と吾郎や剛の声にも合う。男っぽい集団の中で、まるで吾郎だけがレディースのようだった(爆) それも、とびっきり美人なレディースの頭(笑) かっこいい! この歌詞・・・ちょっと、「スマヲタ」にもあてはまるよね。諸々の周りのうるさい野次から、こんな風に言い切りたい(爆)

そして・・・来週のビストロゲストは、大泉洋さんがゲストだ! 実は、一番ここがテンション上がりました(笑) 来週、ガッツリとビストロのレポをします!

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ガッツリ聞いてます!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月1日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

オープニングテーマが今月から「ココカラ」になりました。明るくていいですね。

つぶやきメッセージ
pencil「とてもアクティブな吾郎さんですが、何もしたくないときってありますか?そういうときはどうしてますか?」
吾郎 「何もしたくないときってないですねぇ。ちょっと、仕事に行くときに面倒くさいときってありますけどねぇ。えへっ(笑) プライベートでは、何もしたくないときってないですねぇ。いつまでもダラダラと寝ているのも好きじゃないですし。何もしない時間を作らないと、身体を休めなきゃって思うこともありますけどね。そこが悩みでもありますけどね」
仕事に行きたくないなぁと思うときも、現場に行けばスイッチが入るそうです。さすがだわ。私なんて、しょっちゅう週末は昼ぐらいまで寝てますけど(爆) だって、ここで身体を休めないと倒れるよ(笑)? 吾郎の規則正しい生活のあり方を聞いていると感心すると共に、自分がすごくだらしない奴なんだと自覚させられます(笑) 

メンバーとの時間
pencil慎吾くんの舞台『オーシャンズ11』のチケット販売が始まりました。先行初日は電話のみの受付でしたが、なかなか繋がらずで。ナビダイヤルの声を聞いたのは電話をかけてから9時間後のことでした。吾郎さんは、観に行かれますか?」
吾郎 「こんな大変なんですねぇ、チケット取るの。楽しみですね、『オーシャンズ11』。舞台やるとどういう風になるんでしょうかねぇ。6月なんですかね、これ?大変ですよね。ドラマもやっててねぇ。結構、忙しいんじゃないのかなぁと思うんですけれども。シアターオーブは本当に良い劇場で、一度僕もやってみたいなぁと思ってますね。音がすごく良かったですね。だから、こういうミュージカル的なものには向いているんじゃないかなぁって思うんですけども。是非、観に行かせて頂きたいと思います」
オーブは私は行ったことがないのですが、新しい劇場だし音響はいいんでしょうねぇ。吾郎も、こんな大きなところでやってみたいのでしょうか?!舞台好きとしては、こんな規模の劇場は避けてほしいというのが本音ですけど(笑) 『夜曲』のときは結構と大きな劇場で、後方の席になったときはほとんど楽しめなかった記憶がありますが。確かに音はいいだろうから、華やかな演目には向いているでしょうねぇ。個人的には、吾郎には小劇場でガッツリ見せてくれる演目で楽しませてほしいです。

pencil草彅くんが雑誌のインタビューで、「最近、白湯を飲んでいる。身体にいいからね」と答えていました。楽屋でも飲んでいますか?美容・健康に詳しい吾郎さんは、そのことは知っていてもハーブティーとかを飲んでいる気がしますがどうでしょうか」
吾郎 「白湯ってすごいですよねぇ、お湯ですよね、要はねぇ。僕は白湯は飲まないですねぇ。そんなに身体が冷えないんですよね。朝、グリーンスムージーを飲んで冷えちゃわないかってよく言われるんですけど、あんまり冷えとかは感じないですね。紅茶とかハーブティーはもちろん飲みますけどね。今度、発見したらちょっと報告したいと思っております」
剛のことで報告する項目がまた増えた(爆) 剛は、いつからかすごく身体の健康のことを考えるようになりましたよね。SMAPでは吾郎が先駆者だったけど、年齢を重ねるにつれて、メンバー全員が吾郎の生活に近づいていっている気がします(笑)

noteSilencenote

吾郎の自由時間
pencil「先日、女子会で初めての発泡日本酒を飲みました。これまでは日本酒は飲めなかったのですが、スパークリングになると飲みやすくて美味しくてびっくりしました。吾郎さんは発泡日本酒は飲みますか?どんな料理にも合うのか、是非聞きたいです」
吾郎 「発泡日本酒は、あまり飲まないですね。でも、女性の方にはすごく飲みやすくて、発泡していると飲み心地がいいかもしれないですねぇ。一時、僕も炭酸もののお酒ちょっと好きだったこともあって、焼酎もそのままロックとかじゃなくて少し炭酸入れてスダチを入れたりとか。有名なのは、グレープフルーツサワーとかレモンサワーとかありますけども。それを、実際グレープフルーツの生を絞って入れてみるとか・・・シークヮーサーとかはやっていたこととかあるんですけども。炭酸をコンパクトに作れる機械みたいなのを友達にもらって、それ結構良かったですね。これからの季節、発泡しているものはいいですよね。料理は、なんでも合うんじゃないでしょうかね。白ワインやシャンパンみたいな感覚で」
以前、「ストスマ」で言ってましたね。グレープフルーツの生をそのまま絞って割るっていう話。そうか・・・炭酸作れるものをもらっていたのか。吾郎にプレゼントしたら、必ず試してくれるだろうからあげ甲斐がありますよね(笑)

「五六二三」(吾郎文)
pencil「TVガイドのスペシャル付録、SMAPのベッドイン。添い寝ピンナップとてもいいですね。癒されます。吾郎さんは、どんな感じの寝室で寝ていますか?SMAP5人でのベッドでの撮影裏話も教えてください」
吾郎 「こういう撮影した記憶がありますねぇ。裏話は・・・特に会話もなく撮影していましたけどねぇ(笑) まぁ、撮影なんでね(笑) いつも寡黙な感じで僕らはやってますけどねぇ。結構、密着していた記憶がありますけどねぇ、これねぇ。僕自身の寝室・・・ベッドとちょっと小さなソファみたいなものを置いてますけどね。ベッドはすごく大きなベッドで寝てますね。すごく気に入ったベッドで、すごく厚いんですよね。結構高さがあって、肉厚なというか・・・5~60センチあるんじゃないかなぁ、マット。なんか7層ぐらいにいろんな素材が入っていて、すごく寝やすいですね。そのベッドにしてから、本当に快眠ですね。もう手放せないですねぇ。固いか柔らかいかどっちかがいいですね。うちのベッドは柔らかいんですね、ちょっと沈む感じなんですけど。枕も自分に合ったものを探すのって大変ですよねぇ。僕は、以外と高めの枕で寝てますけど」
家電に引き続き、ベッドもこだわりがあるのね(笑) なんか、吾郎はひとつの物を買うときに店員さんにいろいろアドバイス聞いて買う人なんだろうと想像できます。私なんて、なんでもいいですから(爆)

pencil「新曲についての雑誌のインタビューで、「振り付けやMVを撮る一時間前に知る」というようなことが書かれていました。一時間やっただけで、あれほどのダンスができるなんてすごいです。今回に限らず、いつもそうなんですか?」
吾郎 「そうなんですよねぇ、もうむちゃくちゃなんです。だって、ビデオ撮る一時間前に覚えているんですからねぇ。無理ですよね。まぁ、「Yes we are」みたいな手振りだったらまだいいんですけどね。「ココカラ」の振り付けとか、本当に大変でしたね。PVを撮る一時間前にやる人たちなんて、全世界で僕らしかいないですよ!ほんとに(笑)もう、だから間違えますけどね、うん。まぁ、それだけメンバーも忙しいし、なかなか合わした時間を取るのが大変だっていうこともあることなんですけどねぇ。ただ、練習しないとできない僕としては、せめて前日にやりたいですよねぇ。振り付けは、ほんとにSMAPは時間のない中やることが多いですねぇ。僕なんかは、ちょっとメンバーより早いめに入ったりしますけどね、大変なときは。やっぱり、皆さん、覚えるの早いですから。僕はやっぱり普通の人間なんで(笑)、覚えるのそこまで早くないんでね。自分なりに時間を作ってやらせてもらってますけど」
そうだよね、吾郎がダンスの練習をしないとか今後いっさい言ってほしくないわ。他のメンバーより不器用なのも、ダンスに苦手意識があるのも吾郎は自覚している。本人は謙遜しているけど、ダンスの振りを覚えるのは一番早いんですよね。ただ、自分のものにする時間が吾郎には必要。他のメンバーのようにはできない。SMAPの時間がないのは理解しているから、そこは文句を言わず自分でできることを実践している人です。それをネタでも悪いようには言ってほしくないなぁ。

pencil「『僕らの音楽』に福山雅治さんが出演されたときに、ライブ中はノーパンだと話されていました。その理由は、「さっきまで歓声を浴びていたのに、ホテルに帰ってパンツを洗っているギャップに耐えられなくなった」とか。木村くんは、競輪選手なんかが履くスキニーパンツなんかを直に履くと言っていました。吾郎さんは、ライブ中は自前のパンツですか?まさか、ノーパンですか?下着繋がりの余談ですが、私はいつも家ではノーブラなんです。あはっ(笑) 出かけるときも忘れてしまい、しょっちゅうノーブラです」

吾郎 「・・・聞いてないよ! これ、たぶん冗談ですよね。聞いてねーよって言ってほしかったんでしょ、だって。だから、言いますよ。聞いてないよ!出かけるときノーブラってどうなのかなぁ。まぁ、これからの季節はねぇ、やっぱり女性としてねぇ、エチケットですから、それも。パンツの話ですけども・・・福山雅治さん、ノーパンなんだぁ。あ~、でもそっか。福山さんとか衣装替えしないでしょ?ロックシンガーだから。ズボンを履き替えたりするから、僕らの場合は。ノーパンだったら着替えるとき見えちゃうし、チャックにはさんだりしちゃったときには大変ですよ!これは、やっぱりロックアーティストならではですね、ノーパンでできるのは。木村くんはそうですね、いわゆるスポーツメーカーが出しているピタッとする、要するに筋肉を保護したりする機能的にも優れている、よくイチロー選手なんかが野球選手なんかも履いてますよね、ピタッとした。あれは、でも疲れにくいって言いますよねぇ。木村くんなんかはすごく履いてますけどねぇ。僕は、ちなみに自前のパンツです。なんかね、直にあの化学繊維?スキニーパンツ、ようするにピタッとした。ああいうのって、ハイテク素材じゃないですか。ああいうものを直はあまり好きじゃないですよね。肌に直に触れるのは、やっぱりコットン100がいいですね、僕の場合は。どうせ、ライブで濡れちゃったらね、びしょびしょコットン100%になっちゃうんですけども。どっちかっていうと、こういうスポーツメーカーのハイテク素材の化繊のほうが、たぶん速乾性もありますし、きっといいんじゃないかなぁとは思うんですけどもね。履くとしても、自前のパンツの上にそれを履きますね。上のアンダーとかはね、まだいいんですけどね。でも、上のアンダーとかも僕は綿のほうが好きですね。100%じゃなくていいですけど、コットンに近い肌触りがいいですね。だからと言って、あまり粗めのコットンは好きじゃないです。糸は細いほうが好きですね。ちょっと、シルクみたいな肌触りのコットンが好きですね。女性のランジェリーによく使われるような素材と思っていただければいいのかなぁ。まぁ・・・これ、僕のファン以外、聞いてねーよ!って話ですよね。稲垣吾郎がライブ中どんな下着をつけるか。これさぁ、こうやって番組を聴いてくださっているファンの方は嬉しいかもしんないですけど、何気にこの番組つけた方、別に知らねーよ!って話ですよね。ま、僕もいちおうわかってますよ。わかってるけど(笑)、まぁ、いちおうハガキ来てますからね。まぁ、ちょっと事細かく答えるの僕好きですから」

吾郎、面白いなぁ(笑) いや、ファン以外の方でたまたまラジオ聴いていた人も、「稲垣吾郎って面白いな」って思ってもらえたと思いますが(笑) このあとも、もう一度いかにコットンがいいか語っていて、自分でも「同じこと二回言ってますよね(笑)」って気づいて笑っているのが可愛かったです。とにかく、いろんなことにこだわりのある吾郎ならではのラジオトーク。こういうことを聞かせてもらえるファンは幸せですね(笑)

pencil「吾郎さんは、一人でいるとき何をしていることが多いですか?是非、教えてください」
吾郎 「一人暮らしなんで、家で一人でいることが多いんですけど。なんか、動いてますね、せわしなく。掃除したりとか、洗濯したり畳んだり。冷蔵庫の中を見て、野菜なんかが余っていたりすると、ちょっとラタトゥイユ作ってみたり。それを小分けにして冷蔵庫に入れてみたり。ちょっと前にいれた冷凍庫に一週間経っちゃったものは冷凍庫に替えたり。(スタッフ「主婦(笑)?」) 主婦ですね。冷蔵庫と対話してますね、だいたい一人で」
ラタトゥイユはよく作るらしく、今朝も作ってきたと。トマトソースも、自分で作るという主婦真っ青の様子にわかっていたけど驚きます(笑) それも、トップグループSMAPのメンバーだというのが驚愕ですよね(笑) 男性でも、主婦のような生活で健康ならおおいに結構なんですが、冷蔵庫と対話するのはやめて(爆) 「一人でいるのが楽しくてしょうがない。今日も早く家に帰りたい」という吾郎・・・これは、ほんと結婚しないぞ(爆)

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「Yes we are」と「ストスマ」のコラボステッカーが送られてきたというご報告を目にしました。ひそかに、スタッフさんが送ってくれているようです(笑) なので、ステッカーをGETするべく頑張ってください。どのぐらい在庫があるか知りませんが(笑)

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迷わない心得

リニューアルされて、通常放送の一回目の「ゴロウ・デラックス」。収録は、先週と同日だと思うので、まだ外山さんが若干緊張されているところも見受けられますが、すでに吾郎と楽しそうに笑ってらっしゃいます。二人とも、ものすごく適応性があるんだろう(笑) ゲストをお呼びする番組に、社交的な部分は必須ですよね。

外山 「吾郎さんは、何か決めなきゃいけないとき迷うことってありますか?」
吾郎 「(ニヤニヤして外山さんの顔を見ながら) 、迷ってますよ(笑)」
外山 「今?!」
吾郎 「新パートナーとして・・・これから、ちょっといろいろとお互いのことを知っていかなければなって」 
(吾郎さん、素敵!紳士だわheart01

ということで・・・今夜のゲストもすごい方が来てくださいました。

第百十九回課題図書 『迷わない。』 櫻井よしこ著

Photo 日本テレビ『きょうの出来事』で16年間キャスターを務めた著者が、これまで語ることのなかった自らの半生を綴った貴重な一冊。常に日本の未来に向き合い、メッセージを発信し続けてきた。

普段はバラエティ番組は見ないけど、見るときはSMAPを見るように心がけているという櫻井さんは、さすがキャスターだ(笑) 櫻井さんは、23時からの番組に出演することになって生活のリズムが崩れたあと、とにかく朝7時には起きるようにして、朝食もしっかり食べるようにしたらリズムが戻ったそうです。芸能界に長くいる吾郎も、実は同じ朝は早く起きて、しっかり朝食を自ら作って食べる人。外山さんが、女性でありながら自炊はあまりしない・・・といたたまれない感じに(笑) 外山さん、吾郎さんの「女子力」はこんなもんじゃない! これから、ガッツリ「女性」に磨きをかけていってください(爆)

朗読タイムは、吾郎が『迷わないとはどういう事か?』という箇所を朗読。櫻井さんが、吾郎が読んでくれるということで「光栄ですheart」ととても嬉しそう(笑) 日本が敗戦を迎えたときに、櫻井さんはまだ赤ん坊でご両親はベトナムにおられたそうです。そこから、財産を全部置いて日本に引き上げてきた。日本は誰もが貧しかったと。櫻井さんのお母様がとにかくとても前向きな方で、「大事なことだけ覚えておけば、あとは気にしなくていい。迷わなくてすむでしょ?」と育ててくれたそうです。お父様はとてもモテた方で、夜になってもいつもいないけど、母親が父親の悪口を言ったことは一度たりともないそうです。あぁ・・・いろいろ言葉が自分に跳ね返ってくるわぁ(苦笑) 贅沢に慣れた現代人には考えられない強さと優しさですよね。見習いたくても、時代がそうさせてくれない。でも、気持ちだけは持っていようと思わせてもらいました。ほんと、いろいろ頑張ろうと思いましたね(笑)

外山さんが朗読した箇所は、『背中を押してくれた母の言葉』 櫻井さん自身は、高校生のときにすでにハワイにいた父親の生活のお世話をするために、母親に頼まれてハワイに。その一年後、父親が帰国するもハワイに一人で残ることを決意。お金もない中、とても良い師のもとでしっかり生活をされ、日本に戻ったときに紹介されたジャーナリストの女性に付いてお仕事を。そして、「きょうの出来事」の大抜擢。その道のりは、決して楽なものではなかったんですねぇ。でも、櫻井さんがとてもおっとりと話される方で、なんでもなかったかのようにお話される。人間、こうでなければいかん(笑) 苦労話をするのはかっこいいことではない。ニュースでしかお見かけしたことなかったので、もっとシャキシャキした方だと勝手に思っていたけど、育ちの良いお嬢様のような清い方です。

外山さんとのパートナーは、なかなか楽しそう。とにかく、年上の方がゲストのときの吾郎は完璧な紳士ぶり。外山さんは明るくて、コロコロ笑って犬コロdogみたいな方です(笑) 吾郎が、しっかりリードしてあげて進んでいける気がするのが、新「ゴロデラ」の良いところでしょうか。毎週木曜日は、これからも楽しみですね。

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