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愚者とは?

ゴロウ・デラックス」での過去最大の難関が、リニューアル後にやってきた(苦笑) すでに二回も番組に来てくださっているゲストの方で、見ているほうも慣れていると思いきや・・・MCのお相手が一人違うだけでこうも見ているのが苦痛になるとは(汗) 最初に言っておきますが、個人的には初めて「ゴロデラ」」がまったく楽しめませんでした。こんなことが起こるとは思っていなかった。吾郎の頭の良さと、MCの上手さに助けられたかなぁ。

オープニングから、ちょっと過去の顛末をスタッフから聞いたらしい外山さんがすでにちょっとドキドキしているというのがもう前触れだったような。外山さんは、小島さんのようには言い返せないし、かといってまだ番組を初めて4回目の放送でやり過ごすのも厳しかったのではないかと。もう少し経ってからゲストにお呼びすればよかったのではと思うけど・・・まぁ、本の出版に調整は効かないですからねぇ(汗)

第百二十一回課題図書 『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない』 伊集院静著

Photo 人気女優でもある妻の急死後、生きる軸を失ったユウジが友人である三人の愚者の生き方を通じ再起を図る友情物語。全編フィクションではあるものの、亡くなった方々は実際に著者の身近にいらした方で、自伝的小説でもある。一年半の間に、仲が良かった友人たちの死を体験し、その想いを率直に小説にした作品。

小説はおそらく素晴らしいのでしょう。とても分厚い本だけど、吾郎も外山さんもあっという間に読めてしまったとコメントしていたので。ただ・・・本当に見ていて不愉快だった。前回の小島さんとのやり取りはちょっとした事件だったとは思うのだけど(笑)、まだそのときのほうが「この人、素直じゃないんだなぁ」と微笑ましく見れて、人生の先輩としてのお言葉として受け入れられたところがあったように思う。今回、どう楽しめばいいのか考えながら見てしまいました(汗) 小島さんは喧嘩するほど実際は扱いが上手かったのかと思ってしまったほど(笑) ただ、吾郎は本当に伊集院さんに対してもいつもと変わらず、やたら外山さんには厳しい伊集院さんのコメントから彼女をフォローし、尚且つ小説の内容も伊集院さんが言われることもしっかり把握していた。私には、何がなんだか(爆) ちなみに、今回は三回朗読がありましたが、すべて吾郎でした。非常にうまく読めていたのも、さすがメンタルが半端なく強い吾郎ならではだと(笑)

今回も楽しく見られた人も多かったみたいですが、個人的にはまったく楽しめませんでした。理由は、実はわかっているんです。去年の年始SP番組として放送された中居くんの「中居のかけ算」に、伊集院さんはたけしさんと一緒にご出演されました。本当に借りてきた猫のようにおとなしく、毒舌どころかたけしさんを持ち上げるようなことばかり話していたので驚いたからです。この人は、人を選ぶのだ・・・と、苦手になった。きっと、吾郎がなんでも受け入れてくれる姿勢なので、思わずいろいろ本音が出てしまうのかもしれないとは思ったけど(笑)

まだ未見の方は、ご自分の目で見て判断してください。案外、普通に楽しめるかもしれません(笑) あくまで、個人的感想なので。あまりにも楽しめなかったので、番組レポになりませんでした。申し訳ありません!

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コメント

今日は。
以前一度コメントさせて頂いた柚木と申します。
いつも素晴らしいレポをありがとうございます。
実は今回のゴロデラ、私も本当に楽しめませんでした。
そして私は途中でリタイアしてしまいまして…。
私もゴロウ・デラックスでこんな日が来るとは思っていませんでした。
まさしく伊集院さんは人を選ぶ方だと思います。
人はみんなそうだけど、それを見せないのが理性ある大人の態度だと思うし、それこそ大人の流儀ではないかと思っています。
なので、前回もこれくらいのことでマジ切れしちゃうのかい?と驚きました。
…すみません、なんだか個人への批判になってしまってますね。(汗)
ただ私にとって本当に一週間で一番楽しみな番組なために、最後まで見ることが出来ないくらい楽しめなかったのが残念で…。
吾郎さん、三回朗読したんですか?
スゴいな~ホントにメンタル強いですね。
あっ最後山田クンの消しゴム判子はあったのでしょうか?
やっぱりハラハラしつつもしっかり見届けるべきだっただろうか?(苦笑)
次回はいつも通り楽しめるといいなぁ、と思います。
(内容が不適切であれば削除して下さい。)

投稿: 柚木かえで | 2014/05/16 14:54

kazuyoさん、こんにちは。
伊集院さん3度目の登場でしたね。スタッフさんで好きな方がいるのでしょうか。
私は、彼の人となりはわからないので、あくまでも画面から伝わってくるものだけで判断するしかないですが、「前回の轍を踏まない」ばりの気遣いようが、疲れましたね。MCの2人はもちろんですが、山田君やスタッフさんなど、周囲の必要以上の気遣いが画面からも伝わってきて気疲れしました。
外山さんも気の毒でしたね。永さんの時のように明るく話すこともできずに…。
吾郎ちゃんは、マイペースなように見えて、実はかなり細かな気遣いをしていたのではないでしょうか。
よく思うのですが、ああいう人って損してると思うんですよね。誰も本音で話してくれなくなっちゃう気がして。
ある意味、伊集院さんを叱咤できる篠ひろ子さんが、一番すごいのかもなんて思っちゃいました。
吾郎ちゃんも篠さんの話が出ると嬉しそうでしたよね。今度、出演する機会があったら、奥様同伴で来てもらったらいいのではないでしょうかね(笑)

投稿: けいこ | 2014/05/16 18:59

Kazuyoさま

前回、いろいろあっての今回のご出演ですからお互いに学習しているだろうし、面白くなるかな?と期待をしたのですが見事に外れました。銀座では怒って帰られたのは疑問でしたが、怒られた理由が少しは理解できたんですね。但し今回は・・・・吾郎さんのコミュニケーション能力の高さと、伊集院さんが「関係性」という言葉に注意をされたことが印象に残りましたが、後は聞いていて辛かったです。

これはあくまでも昨日の放送で私が感じたことですが、否定から入る人は人から否定されると怒るということでした。多分、前回かなり怒られての今回の出演で、照れもあったのでしょう。その表現が前の放送よりきつく感じられてこちらまで変な緊張感でドキドキ(苦笑)外山さんにはちょっと気の毒でしたが2人のMCはきちんとその任務を果たされていましたね。

吾郎さんの人に媚びない、周りを嫌な思いにさせない、ゲストに自由に話させてはいるが自分のペースを崩さず、顔に出さず常に笑顔!そして自分の懐の中に相手を取り込んでいく・・・それもさり気無く。ほんとうに「おそれいりました」です。こういう人に私はなりたいの心境です(笑)

そして山田君恒例のケシゴムハンコに対して最後の最後に伊集院さんから発せられた言葉。あれはないですよ。言葉を大事にする方とは思えない発言に引きました。外山さん、吾郎さんがフォローしていたのが救いでしたけれど、色々な意味で考えさせられる回でした。ブックバラエティは緊張しないで楽しく見たいものです。

投稿: さやか | 2014/05/16 19:04

kazuyoさん、こんばんは。私も中居君の番組「中居のかけ算」での伊集院さんの態度を知ってたので、今回の放送、ホントに吾郎ちゃんや外山さん、親太朗くんには申し訳ないけど、見ててイライラさえ覚えました。私は、人を選んで発言する人間が嫌いです。いくら吾郎ちゃんが優しくて、誰のことも受け止めるからって、あれだけ言いたい放題言って、たけしさんの前では猫被ったようにいい子になって、ホント頭にきました。ホント楽しんで見た方には申し訳ありませんが、この方が何を言っても魅力に感じなくなってしまいました。もういい加減外山さんに対する態度もそうですが、女性にたいしての接し方にも怒りがこみあげてきます。この30分、吾郎ちゃんの外山さんに対する接し方にとても男らしさを見て、伊集院さんの人を選んで発言する人間の小ささ、この二つを実感できた時間であり、本来楽しいはずの「ゴロウ・デラックス」でこんな思いをしないといけないとは(涙)ホントに残念でした。ゲストのチョイスもう少し考えた方がいいんじゃないかと初めて思いました。

投稿: さおり | 2014/05/16 21:40

こんにちわ。ツイッターでお世話になっています(*^.^*)
伊集院さんは今、イケイケなのでしょう、周りがお神輿担ぐ人ばかりかもしれません。篠さん以外は(・_・)
一番最低だったのは最後の言葉。明らかに3人がドン引きでした。
作家の口から出た言葉もさることながら、まさか編集後も放送してしまう後味の悪さったらなく
外山さんは眼中にないということを敢えて表現していたようで、伊集院静底意地も悪いな~と思いました。
そんな中でも吾郎ちゃんの品性で、気まずさと軌道修正が何度もされていましたね。
アイドルとはいえ、どれだけの修羅場をくぐってきたかを垣間見て
”人間性”も間違いなし と感心してしまいました。
こんな下品な窮地にも負けない品格のある男!
な~んてことで溜飲を下げましょうヽ(´▽`)/
これからもよろしくお願いします。

投稿: ☆R☆ | 2014/05/16 21:54

実は見る前にここを読んだのですが「中居のかけ算」を見ていないので気持ちとしては先入観を持たずに見ようと思い・・・ですがわたしもあまり楽しめませんでしたね。あの年代の方ですから今さら直す気もないのでしょうが、男が女がという所に固執し過ぎで、しかしながら一番頭が上がらないのは奥さまというところが滑稽です。吾郎の対応は見事で安心していられましたが、初対面に外山さんにあれは常識か非常識かという基準で言えば非常識なのでは・・・かけ算での伊集院さんの態度は自分より大物?には媚びる人なんですね。そんな感じで途中からあまり気持ちが入ってこなかったのですが「愚者」とは伊集院さん自身の事ではないかと。本人もそんなような事を少し言われていた気がします。外山さんには気にせずのびのびとして頂きたいなぁと今回は吾郎の事より外山さんが心配になってしまった回でした。

投稿: 流星 | 2014/05/16 22:47

pen柚木かえでさん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。今回の「ゴロデラ」は、途中で視聴を断念してしまったんですね(汗) わかります・・・私も、伊集院さんが外山さんにきついことを言うたびに早送りしそうになったので(苦笑) 伊集院さん自身は、もしかしたら他人を貶めるつもりも意地悪を言っているつもりもないかもしれない。でも、確実に相手が困っているのは子供じゃないんだからわかってらっしゃると思います。それでも、我が道を行くのは大人げないと思うのですよ。外山さんも気持ちよく伊集院さんにお話してもらおうと努力されていたのがわかったので、余計に見ていて厳しかったですね。吾郎の朗読部分は、小説の中の三人の男性の描写の箇所がピックアップされて、とても優しい声音でしっかりと朗読していました。いつもより、読みこなして挑んだんじゃないのかなぁ。親太朗くんの消しゴムはんこは伊集院さんの似顔絵はんこでした。とてもよくできていましたよ。最後の伊集院さんのひと言が余計でしたけどね(苦笑)


penけいこさん
いろいろ波紋を投げかけていくゲストですが、ある意味ネットでも話題になるのでお声をかけたのではないでしょうか。呼べば来てくださるとうことは、番組では「前回失礼だったので」とおっしゃっていましたが、伊集院さん自身は結構と心地よい番組だったのかもしれませんね(笑) まず、吾郎のことはきっと気に入っておられるのだろう。しかし、どうにも自分より弱い立場にいる女性には蔑視が見えていい気分ではないです。吾郎が伊集院さんにも外山さんにも気遣っているのがすごくよくわかりましたね(苦笑) 吾郎が「ストスマ」で、伊集院さんは好きですよと何の迷いもなく言っていたのは嘘ではないと思うのです。でも、どの人の立場にもなって物事を考える吾郎には、きっと今回の外山さんの気持ちも理解していただろうと。女性を下に見ているようで、実は奥様には弱い感じなのは案外可愛いですよね(爆) 確かに一緒にご出演してもらったら面白いかもしれない。


penさやかさん
過去二回に渡って伊集院さんが「ゴロデラ」に来られたときに、さやかさんはとても良いコメントを伊集院さんに残してくださいましたよね。同じように思って見ていた人が前回までは多かったと思います。伊集院さんも大人げないですが、小島さんも言いすぎだなぁと感じていたのですが・・・今回ほど複雑にならなかったのは、小島さんが言い返してくれたのもあるのかもしれないと思いました。それが正しかったのかはわかりませんが、溜飲がそこで少しでも下がったのはあるかもしれません。外山さんは小島さんのようにはできないですから、今回のように聞き流すしかないですよね(苦笑) 私は、外山さんの対応も間違っていなかったと思います。何を言われても、「はーいはい」という感じの外山さんの明るさにも救われたなぁと(笑) 伊集院さんへのフォローは、吾郎がしっかりやってくれるので任せてしまっていいと思うので。なかなか、新しい二人の「関係」(関係性と言ってはいけないんですね(笑))も素晴らしいですよね。そして、親太朗くんの素直さも番組の締めに今回ほど良かったと思ったことはないです。最後の伊集院さんの言葉は、とても小説を書いている人には考えられない品性だとは思いますが、親太朗くんもかる~く受け流すことができる子なのは「ゴロデラ」の良さですね。しかし・・・見ていて疲れるゲストは勘弁してほしいかな(笑)


penさおりさん
「中居のかけ算」を見たときの衝撃ったらなかったですよ(笑) えぇ?!伊集院さん、普通の人じゃない!って思いましたから。たけしさんには、彼の毒舌は通じないというのがわかっていたからでしょうね。言えば、一笑に付されると思うもの(笑) でも、逆にそういう計算している感じが素敵じゃない。もちろん、たけしさんぐらいの人に偉そうには言えないですが、ポリシーや考えは一貫しておいてほしかった。もう、別人でしたから(笑) それを考えたら、吾郎のなんと男前なことよ。どんな人にも何ら変わらない態度で真面目に接して、それでいてスマートに笑いも誘える。大人げない先輩たちと比べると、余計に吾郎の素晴らしさが輝いて見えますね。女性へのあの横暴な態度は何なんでしょうね。残念な人だと思えば腹も立たないでしょうが、私なら確実に小島さんのようなリアクションになると思います(爆) 伊集院さんが怒って席を辞する前に、私のほうからご遠慮させて頂きますと辞しますね。うん・・・当然だけど、私は吾郎の番組のパートナーにはなれないわ(笑)


pen☆R☆さん
ブログにコメントを残して頂くのは初めてですよね。どうもありがとうございます。それだけ、どうしても言っておきたかったんですね(笑) わかります、わかります。もう、吾郎さんの大人な態度に、本当にこの番組は窮地を救われていると思いますねぇ。スタッフも吾郎を信用しているから、どんな方もお呼びできるとは思うのですが、吾郎がまた痩せちゃうよ(爆) 伊集院さんはとても立派なことを言っている風で、いったい何が言いたいのかわからないのは毎回変わらず(笑) そして、最後の親太朗くんへのひと言には耳を疑いました。本好きの私としては、こういう方が人に何かを伝えるお仕事をされているのが理解できない。まぁ、好きな人は好きでしょうから、人それぞれなんでしょうね。奥様の立場である女優さんのお二人が、いったいどこに惹かれたのか余計なお世話だけど聞きたくなるというか(笑) まぁ、きっと奥様にはとても優しい紳士な方なんでしょう。


pen流星さん
別に無理に笑いを入れる必要もない番組だと思うのですが、今回は本当に見ていて最後まで心地悪いというか(苦笑) 伊集院さんの態度もそうですが、とにかく吾郎があらゆるところに気遣っているのも、外山さんが困ってしまったのも見えたのも番組として楽しめませんでした。前回の自分の態度で失礼があったというのはわかっていらしたみたいなのに、さらに上から目線で来られたら視聴者はどう楽しめと(苦笑) 申し訳ないことに、本を紹介する番組なはずなのに、MCのお二人の気遣いが始終気になってまったく内容が頭に入ってこなかったです。自分の確固たるご意見を持ってらっしゃるのは別に構わないですが、真の賢者というのは違う意見にも耳を傾け一度受け入れることのできる人だと思う。だから、どれだけ自分が正しいと主張されても、番組を見ていて一番素晴らしいのは稲垣吾郎だということになります。それがわからないのであれば、人に何かを説く本を書いてはいけませんね(笑)

投稿: kazuyo | 2014/05/17 06:55

いや~荒れたゴロデラだったのですね(汗coldsweats02)。でも伊集院さんは3回もご出演して下さった所をみるとKazuyoさんがおっしゃるように吾郎ちゃんと番組を気に入ってるようですね。なんとなく前回の小島さんの時を思い出すと理解できます。まあ伊集院さんのようなおじさんははいて捨てるほどいますね。公の電波を使ってやっているおじさんおばさんの多い事!吾郎ちゃんが上手くフォローし番組をまわしていたとお聞きして、本当に紳士で素敵なオトナの男性とスマスマでの愛くるしい可愛い笑顔の少年のような男性を併せ持つ吾郎ちゃんにまたまた惚れ直しました。心して放送を拝見したいと思います。次回は外山さんの笑顔がいっぱいのゲストを選んで頂きたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2014/05/18 23:53

kazuyoさん、お久しぶりです。

伊集院さんが3度目のゲストで出られると聞いた時は正直驚きました。最多ですよね?普通だったら出にくいと思うのですが、又、出られるのも勇気が要ることだと思っていました。
吾郎さんが理由を尋ねたときに「稲垣君、過去の話しはいいじゃないか?」と伊集院さんが言ったのを聞いて、「あ~、少しは自分も大人気なかったと思っているんだな。」って思いました。それと同時に吾郎さんには優しいなって。
私も伊集院さんは否定から入る人なんだなとつくづく思いましたが、私の身近にもそのような人がいます。そんな人にはどう反論しようと聞き入れてもらうのは難しいですね。
ですから私は最初から諦めてしまう癖がついてしまっているのでそれほど不愉快にはなりませんでした。もう3度目ですし。
だからと言って楽しかった~と言うわけではありませんが、所々考えさせられることはありました。

どんなゲストの方であれ、ゲストの方とやりあって怒らせるというのは討論番組ではない限りMCにはあるまじき行為だと私は思っています。吾郎さんもいつもゲストの方には気持ち良く帰っていただきたいと言っていましたし。
ですから聞き流すことの出来る外山さんは素敵だなと思いました。もちろん吾郎さんもです。今回は小島さんがいないので最初から安心はしていました。
「中居のかけ算」は未見ということもありますが、人によって態度が変わると言うのは普通の人なら誰でもあることですし、吾郎さんのような人こそなかなかいませんよね。見ようによっては伊集院さんなりの「TPO」があると言うことで面白いです。吾郎さんには気を許しているのかも。奥様の影響もあってかはわかりませんが。

外山さんが吾郎さんの言い間違いを訂正したのを伊集院さんが咎めたのは伊集院さんなりの吾郎さんへのフォローかもしれないなと私は思いました。でも肝心の吾郎さんは有難くはなかったでしょう。
吾郎さんが朗読するときですが、読み違いが多々あるので、作家さんの前での朗読ですしテロップも出ますし、私は今まですごく気になっていました。確かに小島さんはそこに触れたことは一度もありませんでしたね。ちょっと違いますけど吾郎さんには気を付けていただきたいなぁと思います。

親太朗君への最後の一言は唖然でしたね。
たった一言でその人の人となりがわかってしまうこともあるので、まさにそれだったかなと思いました。
篠さんにしかわからない伊集院さんの良さがあるのでしょうね。篠さんには言い返さないのも不思議だなぁと思います。全くの女性蔑視ではないのですよね。 伊集院さんの小説は読んだことがないので一度読んでみようかと思います。逆の意味で気になります(笑) 私が今までで一番楽しめなかった回は鈴木おさむさんと大島みゆきさんが出た回と吾郎さんがほとんど話さなかった回です。

番組感想とは違いますが、ジャニーズwebで「ゴロウ・デラックス」がリニューアルしてから一度も本日のオンエア情報でのお知らせが来ていません。もちろん、他のメンバーの番組は全て来ています。モロハシもとっくに解禁になったのにファンクラブからもいまだに何もありません。メールを何度送っても却下されているみたいです。さんま内閣はありました。久しぶりなのに、こんな長文で失礼致しました。

投稿: える | 2014/05/18 23:57

penピカチュウさん
番組としては前回のほうが荒れたとは思うのですが(笑)、なんというか見ていて心地悪かったですね(苦笑) 伊集院さんは、きっと普段からこうなんだろうと思うものの、やはり人が困惑してしまうようなトークの流れにもっていくのはあまり褒められたことではないなぁと。ご本人は空気が悪くなっているのは気づいてらっしゃらないんでしょうかね。それなら、小説家としては感性が低いと思ってしまうのですが、気づいていても気にしない方なのかもしれません。吾郎には、前回同様にとても普通に接しておられたので、きっと気になるところがなければ気難しい方でもないんでしょうね。まぁ・・・普通にお話したいかと聞かれたら、私なら遠慮させて頂きたいタイプではありますが(笑)


penえるさん
コメントありがとうございます。伊集院さんのご出演回数は、西村先生とタイですかね(笑) 違う方向でどちらも視聴者からのリアクションが良かったゲストだったのではないでしょうか。そうなんですよねぇ・・・あれだけ番組を引っ掻き回してしまったら、普通は出演しにくいと思うのですが、それでも声がかかかれば来てくださるということは、番組も吾郎も気に入っておられるんだろうとは思います。それなら、あまり悪いことは言いたくないのですが、どうにも見ていて気持ちのいいものではなかったので(苦笑) ゲストがどんな人であれ、MCの立場としてゲストを怒らせるようなことをしたら失格ですよね。だから、私も前回は伊集院さんの態度にも問題があったとはいえ、小島さんの対応はあまりいいことではなかったとは思うのです。(よくぞ言った!とは思ったものの、結局は見ている視聴者としては後味は良くなかったので) なので、吾郎が伊集院さんにも小島さんも批判せずにまとめようとしているのを見て、完璧なMCだなと思いました。今回は、外山さんがサラリとスルーしたのも正解ですよね。きっと、小島さんとはまた違った強さを持っている方だと思いました。落ち込むこともなく、始終笑顔でやり過ごしてくれたのは、吾郎も助かったと思います。
外山さんが吾郎の読み間違いを訂正したことに対する伊集院さんのお咎めは、なるほど・・・吾郎のことを外山さんとは違う方向でフォローしてくださったのかもしれないですね。とにかく、毎回吾郎にはあたりが優しい方なので(笑) 今回もずっと吾郎の目を見て話されていましたしね。きっと、どこか不器用なところもある人なんだろう。それを吾郎はきっと見抜いていて、それでいてあくまでMCとしての立場をわきまえている。ほんっと、素晴らしくできた人ですね(笑) きっと、伊集院さんに気持ちよく番組を楽しんでもらうために、今回は朗読箇所も事前に何度も読んでおいたと思います。私もえるさんが言われるように、たまに吾郎の朗読にハラハラしている一人なので(汗) そこを突くと、吾郎ファンの方はあまり嬉しくないと思い毎回スルーしていますが、吾郎は「忘文」のときのほうが朗読は上手でした。「忘文」はおそらく読み間違えたら撮りなおしていたからだとは思うのですが、著者を前にしての読み間違いは気になるので今後も収録前にはしっかり読み込んでおいてほしいですね。

ジャニネット、ジャニWEBの吾郎のお仕事のお知らせ、及び更新は毎回とても遅いです。そのたびに気になっているファンの方がすぐにメールしていると思うのですが、ときには対応がものすごく遅いときがありますからねぇ(苦笑) 気づいたときにできるだけ多くの方が事務所(FC)にメールなり郵送なりで声を出してほしいです。そうでないと、いつまで経っても変わらないので。よろしくお願い致します。

投稿: kazuyo | 2014/05/19 05:25

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