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大学に行きたくなる本

ゴロウ・デラックス」の恒例のオープニング立ちトークですが・・・外山さんがとても小柄なので、吾郎が見下ろして外山さんがかなり見上げる感じになるのがとても可愛い。身長差の男女萌えが毎回見られます(笑) 外山さんはさすがアナウンサーで慶應義塾大学の文学部を卒業されていますが、吾郎は学生の頃に勉強はできなかったと自己申告(笑)

吾郎 「だって、中学二年生からこの業界の暗黒に入っちゃったんだから」

なるほど(笑) でも、社会に出て頭の良い人というのは、勉強ができるできないの話ではないのです。どんだけ良い大学を出ても使えない人間はたくさん見てきたし、社会人としてダメな人もいる。吾郎は、暗黒世界でよくまぁこんなに素直に育ったことよと思うほどの人で(笑)、そしてとても頭の回転がよく賢い人だと思いますね。精神的に強い人は、仕事もできる人が多い。

昨年、大学入学センター試験の廃止を打ち出し激化が予想される大学受験。ということで、今、売れに売れている本を書かれたカリスマ塾講師の方がゲストです。

第百二十回課題図書 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』 坪井信貴著

Photo この長いタイトルの本(笑)が、発売4ヶ月で33万部の大ヒット! 高二まで学年で成績がビリだったギャルのさやかちゃんが、慶應義塾大学に現役合格するまでの感動の実話。著者である坪田先生が塾長を務める青藍義塾は、名古屋市内に二校の校舎を持ち、生徒の四人に一人が東大、慶應などの難関大学に入学。先生と生徒の距離がわずか40cmという一対一の指導法。坪田先生の教育ポリシーは、「ダメな人間なんていない。ダメな指導者がいるだけ」というもの。

課題図書から、外山さんが坪田先生が「学年で成績ビリのさやかちゃんに出会う」箇所を朗読。とにかく、いまどきのギャルで髪も金髪、話し方もギャル語。しかし、ポジティブ(笑) 親太朗くんが、当初のさやかちゃんの坪田先生の質問への回答が天晴れ(笑) 日本地図を書かせてみるとひとつの丸。縄文時代の次の時代は「少女時代」。聖徳太子は、「せいとくたこ」と読むかわいそうな女の子という認識(笑) この知識レベルから一年で慶應に合格というのは、坪田先生は当然素晴らしいのですが、さやかちゃんの受け皿がすごく広くて柔軟で吸収力が半端なかったのではないかと思いました。

坪田先生の指導法の応用編は恋愛heartテクニックにも使えます。先生が吾郎に、もし彼女から「仕事と私、どっちが大切なの?」と聞かれたらどう答えますか?と質問します。

吾郎 「どっちが大切か比べるものではない。君がすごい大切なのは当たり前なことであって、でも、仕事をちゃんとしないと二人の関係も崩れていっちゃうわけだし。君にとって輝いている自分ではいられなくなっちゃうよ?

向かい側にいる外山さんの目を見て、バラエティ番組で真剣な目で答える吾郎。・・・これは、実際に聞かれて言ったことがあるな(爆) とにかく、吾郎は両方大事なんだということを理解してもらうと。坪田先生曰く、この質問のポイントは女性がなぜこの質問をしてきたかということであると。不安になって寂しくなっているわけだから・・・と、逆に質問してくださいと外山さんにではなく、吾郎に質問させる先生(笑)

吾郎 「仕事と私、どっちが大切なのぉ」
坪田  「今、大事なのは仕事だけど、いつも大事なのは吾郎くんだよ」

いやいやいや、先生、そこは「吾郎くん」じゃなくて「君」で答えてください(笑)(笑)(笑) なんだか、すごい空気が流れましたけど(爆) 模範解答を坪田先生はしたつもりなんですが、吾郎の答えには「誠実そう・・・」とうっとりしていた外山さんは、先生の返しには「簡潔すぎて、そうやっていつも答えてそうでイヤだぁ(笑)!」と(笑) なかなか、小島さん同様にゲストだからと持ち上げない感じが素敵です(笑)

このあとは、親太朗くんが実際に青藍義塾まで出向いて坪田先生に苦手な英語を教わりに。文法の意味もあやふやな親太朗くんに、見事に英語の読解力をつけさせる術はすごいです。「俺、大学行こうかなぁ」と言う親太朗くんですが、こうやって生徒さんたちにやる気を起こさせるんですね。スタジオでは、吾郎と外山さんに「小論文」と「作文」の違いを教えてくれる坪田先生。吾郎が、小論文の面白さに興味津々。

最後に、スタジオに実際に「さやかちゃん」が来てくれました。本の表紙になっている方はモデルさんで別人(笑) ここで吾郎が、「坪田先生からさやかちゃんへのメッセージ」を朗読。先生と生徒といえども、お互いが刺激を受けあう関係だったんですね。もうすぐ結婚されるというさやかちゃんに、親太朗くんの消しゴムはんこはウエディング姿のさやかちゃんでした。

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コメント

Kazuyoさま

通常の時間帯より遅れた放送をリアルタイムで見て良かったと思う深夜の感動。改めて人と人との出会いの大切さを感じました。

>社会に出ての頭の良い人というのは、勉強ができるできないの話ではないのです・・・当にその通りっですね。机の上で学んだことだけでは済まされない頭の回転の早さ、順応性等が求められますから。そういう点から見ても吾郎さんは非常に頭の良い人ですよね。

「ダメな人間なんていない」とおっしゃる坪田先生の教育者としての姿勢も、吾郎さんの「普通の公立の学校でこういう先生がいっぱいいてほしい」というコメントにも激しく共感。そしてゲストとホストが織り成す会話には、色々教えられることが満載で、人間幾つになっても学ぶことが多いなぁと思いました。

外山さんのクスッと笑える毒も、吾郎さんの自然体の気遣いも、ゲストが気持ちよく受け入れている様がその笑顔で分かります。坪田先生のブログに嬉しいコメントが・・・このコメントは吾郎さん、「ゴロデラ」の魅力を十分伝えてくれていますね。

投稿: さやか | 2014/05/09 20:57

kazuyoさん、こんばんは。外山さんも少しずつのってきた感じがあって面白かったです(笑)ホント、身長差がある二人heart04なんか可愛らしいですよね(笑)外山さんが見上げてる感じもキュートだし、吾郎ちゃんが、優しく見下ろしているところも見守ってる感じで可愛いカップルみたいですよね(笑)坪田先生、いいですよねぇhappy01私も小学生の時に塾に行ったことがあるんですが、そこの塾の先生は、成績順に席を決める先生でほんっとーに最悪でしたangry「ダメな子なんていない、指導者がダメなだけ」この言葉をあの時の塾長に言ってやりたいくらいの人だったので、もっとはやく坪田先生みたい方に出会いたかったです。ホント、kazuyoさんが仰るように、問題は「学校」ではないですよねsign03どんなに優秀な学校でも怠け者や仕事のやる気が全くなく、仕事も全然できない人って沢山いると思います。大事なのは学校ではなく本人のやる気、実力だと思います。どんなにいい学校でてても、仕事にならない人はクビになると思います。働きたい方は他にも沢山いますからね。吾郎ちゃんは、中学生で芸能界に入ったため、勉強できなかったって言ってましたが、私も吾郎ちゃんは、常識もあるし、賢いし、人柄も申し分ないし、充分立派な「社会人」だと思ってます。さやかちゃんも、とても素直な方で、「聖徳太子」の解答はホント面白かったのと「この子優しいなcatface」とも思いました(笑)実は私もずーっと「小野妹子」は女性だと思ってました(笑)男だと分かった時の衝撃は今でも覚えてます(笑)きっとさやかちゃんも、坪田先生を信頼できたからこそ二人三脚で頑張って慶応大学に入ったんですよね。「仕事と私どっちが大事なの?」のくだり、個人的には外山さんと同じく、吾郎ちゃんの解答の方がいいなheart04坪田先生のはちょっと簡単すぎるようなcoldsweats01坪田先生の「吾郎くん」呼びと(笑)迷わず相手を吾郎ちゃんにしたのもツボでしたhappy02最後、さやかちゃんが、結婚するということで、親太朗くんのウェディング姿の消しゴムはんこ可愛かったですheart04さやかちゃんも末永く幸せになってほしいですねshine

投稿: さおり | 2014/05/09 21:37

Kazuyoさん、こんばんは。リニューアルへの心配は必要なかったようでほっとしています。小島さんとはタイプは違うけれど外山さん、可愛らしくて聡明で素敵な方ですね。そして結構はっきり物を言う方で良かったです。吾郎ちゃんが今までとちょっと違う立ち位置で進めていく感じも新鮮です。
 今回のお話も興味深かったです。人を誉めるのって本当に大事なことですよね、いつも文句ばかり言っている自分が恥ずかしくなりました。絶対に相手を否定しない吾郎ちゃんはやっぱり素晴らしい。
 相手の女性役を吾郎ちゃんにってどういうことでしょう、笑。かなり真面目に答えていましたね。吾郎ちゃんのいろいろな考え方が垣間見えたりとても大切な番組なので、長く、そして全国で放送して欲しいです。
 それから吾郎ちゃんの舞台とっても楽しみです。本当にギリギリな日程ですが、是非とも観に行きたいと思います。またお花企画に参加させていただきます。いつもありがとうございます。

投稿: maako | 2014/05/09 22:20

schoolさやかさん
今回も、またかなり違った方向から攻めてきましたね(笑) ただ本を出しているというだけで、こんなにいろんな分野からのゲストをお招きできる素晴らしい番組だと思います。私は、現在英国で某日系会社に勤めさせて頂いていますが、まぁ、社員はそれはそれは学歴が輝かしい方ばかりで(笑) ところが、仕事ができる人とできない人の差は結構と顕著に出てきます。特に毎年変わる海外研修生くんたちの違いは、非常によくわかる。卒業した大学を聞くと、驚くほど一流大学ばかりなんですが、中には何度も言わないとのみこめなかったり、同じミスをしたり・・・。とは言え、やはり日本はまだまだ学歴社会ですから、一流大学を出ていれば可能性が広がることは否めません。日本地図もわからなかった一人の女子高校生が、現役で一流大学に入学できるようになるまでは、指導の仕方とご本人の努力でしょうね。その伸びしろは、元から頭の良い学生より遥かに実り多いものだったのではないかと。そして、そう・・・吾郎さんも、探究心と好奇心が優れているので優秀なんですよね。だから、この番組にとっても合うMCだと思います。


schoolさおりさん
私もご多分にもれず、塾経験者ですが・・・坪田先生のように、一人一人に力を注いでおられた塾講師の方には残念ながらお会いできませんでした。でも、印象に残っている講師の方はいますけどねぇ(笑) 親太朗くんの一日体験の英語の教え方ひとつ取っても、やはり指導力って大事ですよね。ただテキストどおりに物事を進めようとしても、勉強が苦手な生徒はまず耳も傾けないと思います。学歴があって仕事もできて、人間的にも優れた方はたくさんいらっしゃいます。でも、その逆で学歴がよくても社会に出れば、まったく才能を発揮できない人もいる。自分の個性をどうやって活かしていけるかわかっている人が優れているのではないかと。吾郎は、学生の頃は勉強も苦手、ジャニーズに入所してもダンスは苦手、歌も得意なわけではない。そんな中で、ただ演じることだけは楽しかったと。そして、交友関係も幅広く、ゆっくりと今の稲垣吾郎が形成されていったんでしょうねぇ。ナルシストだと言われますが、男前だからそう思われるだけで(笑)、ただただ人を受け入れる器が大きい人だと思います。しかし、吾郎ほど男前というだけで、いろんな理不尽なことを抱えこんでいる人もいないでしょうねぇ。知性も優しさも全部「ジャニーズ」という言葉人括りで影を潜めてしまう。まぁ、SMAP全員が同じような損をしていると思いますが。見つけた人がもうけもの。そう、私たちファンのことです(爆)


schoolmaakoさん
外山さんは、小島さんと同じTBSアナウンサーとしてラジオで活躍しつつも、また違った魅力のある方ですよね。毒のあることも、可愛い笑顔でサラリと言ってしまえるのがいいところでしょうか(笑) 来週の「ゴロデラ」のゲストは、波紋を呼んだ(笑)伊集院静さんの再登場ですが・・・これは、いろいろと期待できそうですね。しかし、伊集院さんは喧嘩相手(?)の小島さんが番組を離れられても来てくださるということは・・・吾郎のことはお好きなんだろう(笑) 外山さんの活躍も楽しみですね(笑) とにかく、年上の方や毒舌の方にも好かれる吾郎さん。彼の魅力は、計り知れない。とても真似はできない天性のものに、大人になるにあたって培われた知性ですよね。吾郎を見るたびに、私もこんな人になりたい・・・と思いつつ、遥かと~おいところでソッと見ているだけの情けない人間に成り下がっていますが(爆) お花企画への参加表明ありがとうございます(笑) こちらこそ、参加してくださる方には感謝しております。素敵な舞台初日の幕が無事開きますように!

投稿: kazuyo | 2014/05/10 05:16

ゴロデラはやっと今週リニューアルが放送されます。吾郎ちゃんと外山さんのコンビが楽しみです。このお二人での放送も三回目ですね。本当に今新聞の本の広告で題名だけは存知あげている作品です。この坪田さんは名古屋の予備校のカリスマ教師なのですね。本当にゴロデラのゲストの幅の広さにはビックリですね。最後は先生からさやかちゃんへのメッセージを吾郎ちゃんが代読。まるで忘文のようですね。ゴロデラは変わらず素敵な深夜番組ですね。

投稿: ピカチュウ | 2014/05/11 23:24

schoolピカチュウさん
地元で、リニューアル後初回の「ゴロデラ」が放送されるんですね。とても良かったので楽しんでください。今回、課題図書になった本は、ものすごく今でも売れているんですね。ゲストに来てくださった坪田さんが、ご自身のブログでもFacebookでも、すごく吾郎のことを褒めてくださっています。とにかく、本当にかっこよくて、スーパー良い人だったと(笑) 稲垣吾郎ファンになったとベタ褒めでした。注目されている方が、こうやって表で吾郎のことをよく言ってくださるのは本当に嬉しくありがたいです。まだまだ、世間では誤解されているところもあるので。これからも、素敵なゲストの方をお呼びして良い番組にしていってほしいですね。

投稿: kazuyo | 2014/05/12 03:33

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