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『恋と音楽Ⅱ』を観終わって・・・

観てきました。帰国後バタバタの中(笑)、東京は渋谷パルコ劇場で上演されている吾郎さんのミュージカル『恋と音楽Ⅱ』を29日のマチネに参加しました。とにかく、二時間があっという間に過ぎてしまうぐらいとっても楽しかった! もう、これに尽きます。今回、本当に一回しか観劇できなかったので、ストーリーや細かいところは他の方にお任せしようと思うのですが、前作は観ることがかなわなかったので本当に文字通り初の吾郎のミュージカル体験でした。
(ネタバレを含みますので、今から観劇の方はご注意ください)


開演前から、佐山さんのピアノを始めとする演奏者の方たちの心地良い生演奏が聴けるのも贅沢。ちょっとしたジャズライブに参加したよう。開演時間をちょっと過ぎた辺りに、いきなり劇場が暗転して舞台へと無理なく観客を誘います。曲に合わせて自然に起こる観客の手拍子の中、上手上部からスポットライトを浴びて、我らが稲垣吾郎さまshineが颯爽と舞台に現れます。大きな拍手と・・・ため息(爆) その後、次々と演者が現れるたびに起こる拍手。

ストーリーは、すでに雑誌などで概要が記載されていますが、仕事に疲れた26歳の男二人、女一人がひょんなことからミュージカルのオーディションに参加することから始まります。そして10年以上過ぎた39歳の三人は、大物役者のマネージャー、演出家助手として再会。そこから、また新たなストーリーが三人を巡る恋愛を絡めて淡くて、そして少し物悲しく、そして最後は感動で締めくくられる素敵なラブコメディ。

メインの三人とは別に大物俳優を演じるお二人も素晴らしく、特に北村さんはさすがの劇団四季出身で最初のソロパートの見せ場では思わず「うまい!」と声に出してしまいました(笑) 小林さんもダンディでとても素敵です。相島さんは吾郎とはドラマ『ブスの瞳に恋してる』で共演されたときの印象が強いのですが、本当にお茶目な人で舞台を盛り上げてくれました。ヒロインの真飛さんとは二度目のミュージカル共演なので、吾郎ととても息が合っていて宝塚の男役だったときのパロディが入るところではとっても素敵で惚れそうになったり(笑) そして忘れてならないのが、影ながら舞台を引っ張っていってくれる演奏者の5人がところどころストーリーにも絡んでくれて、笑いを作ってくれるのも鈴木聡さんの粋な脚本だなぁと思いました。

ラブコメディなので、あちこちに小ネタが仕込まれているのですが(笑)、それがとってつけたようではなく自然に入り込んでいるのが優秀。吾郎のダンスネタや髪の毛ネタもお約束(笑) WSで流れたゲネプロでの吾郎と北村さんのソファシーンでは、北村さんの「魔法をかけちゃうぞheart」という言葉に吾郎が「そんなんじゃ、かからなぁい」というアドリブが入り大盛り上がりを見せました(爆) ここがアドリブだというのは、一度しか観ていない私には逆にWSでのネタバレで楽しめたポイントでした。

最後に吾郎さんのミュージカルについて。とにかく、もう出てきた瞬間からその美しさに目が離せなくなる。立ち姿は美しく、うるんだ瞳が照明を浴びて常にキラキラしているのを裸眼で堪能させて頂きました。衣装は、今回はスーツやジャケット姿で何度か衣装替えがありますが、これが意外と目を楽しませてくれます。腕まくりをして出てきたときの吾郎の腕筋が、本当に眩暈がするほどセクシーで色っぽくて倒れそうになった(笑) その他にも、犬のぬいぐるみを持って歌ったり、くるくるとめまぐるしく動く表情は必見です。

そして、肝心な歌声ですが、一瞬、口パク?!かと思うほど乱れがなく、音程もさることながら歌声の伸びが素晴らしかった。息継ぎや下唇を舐める音さえも生々しく耳に届いて(笑)本当に感動するレベルです。なぜ、こんなに歌える吾郎がSMAPの曲では発揮させてもらえないんだろうと思うぐらい(笑) もちろん、吾郎のキーに合わせて作ってもらっているのもあるとは思いますが、甘いエンジェルボイスで朗々と歌い上げる姿はミュージカルでお仕事をされている方たちと比べても引けを取らないぐらい魅力的でした。

舞台上にお立ち台のバルコニーのように上部センターに少し客席に向けて出っ張ったところがあるのですが、そこに立ってソロパートを歌う吾郎を見上げたときに、神々しいほどの姿と歌声と陰影を作る彫りの深い顔立ちに「ははー!」とひれ伏したくなったことだけは付け加えておきます(爆)

いろいろ事情があって、今回観に行けない方もいるとは思うのですが・・・少し無理をしたら観に行けるのであれば絶対に観に行ったほうがいいです。楽しいだけでなくて、吾郎の生歌を自分の耳で是非聴いてほしい。秋に大阪公演も決定したということなので、今からスケジュール調整頑張ってみてください。私も、地元大阪で必ずもう一度進化するであろう『恋と音楽Ⅱ』を観に行こうと思います。

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美意識を貫くゴルフ

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年6月19日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

車のヘッドレストを上げるのは、デザイン的に好きじゃない吾郎さん。あまりかっこよくないというこだわりはいいですが・・・他人様の車のヘッドレストまで下げるのはどうかと(笑) 自分の心地よい形で運転席を調整している人も中にはいるんじゃないかと思うと、いそいそと下げてあげる吾郎を想像して・・・「やめてあげて」と言いたくなったわ(爆)

しかし・・・吾郎って本当に気負いなくファンの方からのお悩みにスマートに答える人ですよね。今回も、28歳の男性からの「中途半端な年齢に悩む」お便りだったり、母親である方の左利きの息子がギターを始めたというお便りへのアドバイス。そして、健康的で美しくいられる秘訣を教えてくださいというお便りにも、「何もしていません」ではなくてちゃんと答えられるとことか改めて感心してしまいました。

誰も落とさず、自分をおごることなく、相談者が知りたいことにプラスαで回答する様子を聴いていて本当に大人な人だと思った。こんな素敵な人になりたいと誰もが思いつつ実現できない。だから、自然にできてしまう吾郎は大変(笑) (いろいろ言いたいことをこの言葉で隠しておきます(爆)) 


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年6月26日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

pencil「サザンの桑田さんのラジオで、「ゴロウ・デラックス」渡辺淳一先生追悼の話題が出ました。桑田さんは、生前の渡辺先生の「僕は、年相応に老けていく人生なんてやだね。年甲斐もなくって言われるような生き方に共感できるね」という言葉にスイッチが入ったというようなことをお話されていました。桑田さんに影響を与える渡辺先生が素晴らしいのはもちろんのこと、そのような先生をゲストとして迎えられた「ゴロウ・デラックス」も本当に素晴らしい番組だと思いました。これからも、「ゴロウ・デラックス」を通じていろんな本を、そして作家の方々にも出会えることを楽しみにしています」

吾郎 「桑田さん・・・(スタッフ「見ていた」)が「ゴロウ・デラックス」を見ていてくれた・・・(スタッフ「そう!」)ってことですよね?嬉しいですよねぇ。結構、業界の方が「ゴロウ・デラックス」見ていることが多くて、よく言われるんですよね。仕事してて、「ドラマ見たよ」とか「スマスマ見たよ」とかいろんなこと言われることあるんですけど、「ゴロウ・デラックス見たよ」って言われることが実は一番多いんですよね。不思議ですよね。深夜だから、変な話、ゴールデンタイムの番組とかテレビドラマに比べたら絶対的に見ている人間の数って比べたら・・・まぁ、視聴率なんかもそうですけども、少ないはずなのにもかかわらず、この業界にいると言われることが多いですねぇ。いやぁ~、もう、本が部屋に溜まっちゃって、溜まっちゃって。もう、100冊以上ですよね。一度読んだ本だからと言って、お友達にあげたり処分したりって、ちょっとなんかしづらいんですよねぇ。本って一冊読むのにエネルギー使うじゃないですか。捨てられないというか、溜まっていく一方で整理しなきゃなぁなんて思いながらも。でも、「ゴロウ・デラックス」で読ませて頂いた本に関しては、ちゃんと保存していきたいなぁとは思っているんですけどね」

業界には人気がある番組というのは聞いていましたが、吾郎は実際に言われたりするからさらに実感があるんですねぇ。確かに、夜も更けてからの番組なのですが、業界の人からしたらまだまだ宵の口の時間なのも大きいのかも(笑) 世間では、深夜過ぎという以上に放送地域が非常に少ないのもネックですよね(苦笑) いろいろ、いままでにどうにかして広げようとは皆さん努力しておられるとは思うのですが、なかなかローカル局に要望を通してもらうことは厳しく一進一退を繰り返しております(笑) とにかく、個人的に日本に帰国したので、まずは関西から改めて攻めてみたいと思っていますので、その際には是非ご協力お願い致します。

ゴルフが好きな吾郎ですが、最近はコースに出る時間がないと。そうだよねぇ・・・ものすごく忙しい日が続いているもの。秋になって気候も良くなったら、また回ってみたいといって言いますが、少し考えただけで今の舞台東京公演が終わればおそらくライブ。そして、舞台大阪公演なんて言っていたらすぐに忙しい年末ですよね(汗) 今年は、なかなか難しそうだなぁと。また、SMAPのメンバーとゴルフに出かけることがあれば報告しますと言っていたけど・・・それって、木村くんしかいないよね(爆) 中居くんと二人で行くことは計画が一度あったとは言えちょっと難しそうだし、下二人はまずゴルフをしてないし。木村くんとオフのスケジュールが合うことを祈ってます(笑)

次のコーナーに入る前のジャンクションのあと、いきなり吾郎がクスクス笑いながら、ゴルフの話に冷静にスコアの話とか熱く語ってしまった自分がどうやら恥ずかしくなったみたいで自分発信のフォローが入りました(笑)(笑)(笑) 自分のラジオを聴いてくださっているファンの方は、別にゴルフを好きなわけではなく自分が好きだからお便りで書いてきてくださるのに、なんか説明不十分に自分で語ってしまったことで汗かいちゃったという吾郎。ものすごく、気遣いさんなんですけど、いいですよねぇ、吾郎が好きなことを話してくれたら、それで(笑)

とにかく気になったみたいで、『吾郎の自由時間』で読むはずだったお便りを外してその時間を使って・・・さらに語る(爆) 吾郎の追及するゴルフは、スコアではなくてあくまで自分のスタイルを貫くこと。スコアをあげていくことよりも、いかに美しく無駄なくスイングができるか「老後」を考えた無理なく楽しめるゴルフなんだとか。あぁ、吾郎らしいなぁ~、素敵だなぁとそんなことをファンに教えてくれるゴルフ語りを聴いておりました(笑)

この他にも、ファンの方のお便りのネタを盗んでどこかで使う!と断言したり(そうかと思えば、LINEで報告なんてあるわけないじゃん!と盗用することは置いておいて突っ込む失礼な吾郎さん(爆))、世代別SMAPライブの良さと世代ごちゃまぜでやるから面白いという話など最後まで笑わせて頂きました。吾郎のラジオは面白い(笑)

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顔相で見るグループ運

久しぶりにリアルタイムで大きなスクリーンで視聴した「SMAPxSMAP」。もう、それだけで嬉しくてなんか甘く見てしまいそうですが(笑)、やはりここはツボったところだけレポしておきます。

ビストロゲストとして来店されたのは、佐藤健くんと渡部篤郎さん。オーダーは「カレーライスじゃないカレー料理」ということで、今回ペアだったシンゴロ。ゲストのお二人が「今まで食べた中で一番美味しい」と言ってくださって、思わず隣の吾郎にガシッ!と抱きついてきた慎吾に、叩かれるとでも思ったのか最初ビクッとする吾郎に萌え(笑)、そして目をパチパチさせる吾郎が可愛かった。

見事に勝利を収めたシンゴロペア。吾郎、最近勝率がいい(笑)? でも、ビストロのツボはこのぐらいです(爆)

メインのコーナーは、SMAPの禁断、顔相占い。いつもビストロでゲストの方を占っていた岡井先生が満を持してSMAPの顔相を占ってくれることに。いつもは長く感じる占いですが、SMAPの顔相を占ってくれるとなると話は変わってきます(笑) これでもカットの部分が多かったんでしょうねぇ。全部聞きたかったなぁ。

中居正広
・ 額の横にある産毛が薄くなると、世間がますます広くなる
・ 額は前に出ているので行動力があり知力は抜群だが、融通が利かない 慎吾「だいぶ利かないですねぇ」
・ 左に比べて、右目が異常に大きいので、知性派でタフな行動力を持つ努力家
・ 耳が異常に顔に張り付いているので、人の言うことを聞かない SMAP全員「あぁ~」(全面同意(笑))

稲垣吾郎
額の占いの前に、中居くんの吾郎の目の写真に茶々が入り(笑)、吾郎自身がつぶらな瞳なのでなるだけ目を見開いて大きく見えるように撮影したと説明。
岡井先生 「なんか、でも・・・うるんだ瞳をしていますよね」
吾郎 (じっと先生の顔を見て、一歩先生のほうに歩み寄り・・・)「先生も、でもうるんだ瞳で」
岡井先生 (持っているファイルで顔を隠して)「もう、今、いっぱいいっぱいなんだからぁ。んふふふふheart04
吾郎の年上女性の公開口説き講座かと思いました(爆) 2TOPが大喜び(笑)
(改めまして(笑))
・ 額の端に角度があるので、企画力や発想力に長けている
・ 異常に眉がくっついている人は、神経質で物事を真剣に考える
(観覧の「あぁ・・・」に「わかんないでしょ?ほんとの僕なんて!」と突っ込む吾郎(笑) 個人的には吾郎はメンバーいち神経質ではないと思う)
・ 自他ともに認める団子っ鼻は、現実的で物欲があり積極的。持久力もあり、財運もよしといいことばかり
・ 総合的に「ネズミ顔」の人は、行動派でお金に縁があり、こういう人が一人グループにいるとお金が入ってくる

木村拓哉
・ 額が広く、角がある人は、知的思考力を持ち考える癖がある
・ 眉間のシワがあるのは、考えすぎるということなのでなくしたほうがいい
・ 前髪はおろすより、額を出したほうがよい (慎吾が必死で前髪をあげている様子が可愛い)
・ まっすぐな男眉なので、信念を持って貫き通すよい形
・ 異常な眼圧を持っている人は、強い信念を持ちながら素直で協調性もある
・ 耳は広がっていて、物事がよく聞けて情報がいっぱい入ってくるので、知性も行動力も人格も高い
・ 鼻はスタミナのある良い鼻
・ 口は、甘えたがりの甘え口(笑) (メンバー突っ込む、突っ込む(笑))

香取慎吾
・ 上下左右に広く前に出ている額は、世間を見る目が広く、思考の深さもある
・ 生え際が丸い人は、いろんなことに対する対応力がある 慎吾「それだけで、やってきました」(笑)
・ への字眉は、決断力と行動力があるが、目尻側が薄いので指圧をして濃くしたほうがいい
・ 鼻が異常に太いのでスタミナがあり、小鼻も張り出してるため蓄財ができる

草彅剛
・ 上下左右が広く、四角い額なので企画力、発想力がある 「企画力???ゼロですけどねぇ」(笑)(笑)(笑)
・ 異常な眉で、毛並みも良い
・ 細目なのでロマンチストなところもある
(中居くんが剛は一重だと弄って遊んでいましたが、本人が言うように奥二重ですね(笑))
・ すごく薄い唇であり、上唇より下唇が厚いことから、愛されることを好み、愛することが下手
 「もうすぐ40歳になるんですけど、人の愛し方がわからない」 (ここから、剛に何かのスイッチが入ったらしい(笑))
中居 「なんか、俺っぽくなってきて嬉しいわ(笑)」 (隣の吾郎の表情(笑))
慎吾 「もう皆に伝わったから、誕生日迎えたら勝手に恋愛しろよ!」 (笑)(笑)(笑)

最後にSMAP全員の顔相占いとして、5人の並び方ベストを岡井先生が発表。
向かって左から、吾郎中居木村慎吾。これがベストらしい。
理由は、吾郎と中居くんが知性派、剛と慎吾が感性派、そしてセンターの木村くんが両方持っていることからバランスがいいのだとか。今まで、ライブのMCでも雑誌撮影の並びでもほとんどないということから全員なんとなく居心地悪そう(笑) 岡井先生の言われる理由で並ぶのなら、吾郎と中居くんを逆にしたらいいのです。そうすれば、まず問題なくトークも回るし盛り上がるし、顔相的にもバッチリだと思う。

ま・・・観覧の方の反応を見ていると反論はありましょうが(笑) もう、吾郎が言い返してくれてスッキリしたわ(爆) 自分から突っ込む態勢に入ると、とにかく中居くんが楽しそうに笑ってくれるからいい。何気にひっそりとナカゴロ満載でした。

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至上主義を貫いた結果

日本に帰国でレポが遅れておりますが・・・とりあえず、「ゴロウ・デラックス」から。

これは、嫌な汗をかいたぞ(汗) この間の伊集院さんのゲストのときとは違う、下手したらそれより手に汗握ったかも(苦笑) ゲストの方の言動にならMC二人でやり過ごせるけど、片方がノリきれないとものすごく大変だというのを目の当たりにしてしまった(汗) 今回の収録、吾郎は一番大変だったんじゃないだろうか・・・見ているほうが、楽しめなくなるのは厳しい。

まず、登場のオープニングシーンから怪しかったんですよね(苦笑)

吾郎 「僕、登場するとき、カウントして二秒ぐらいで歩き出しているのわかります?せっかちなの」
外山 「せっかち!」
吾郎 「せっかちなのよ」
外山 「・・・さぁ、進めましょうかね」
吾郎 (苦笑)

ゲストは、人気ブロガーのはあちゅうさん。ブログの内容が恋愛論なもんだから、反論がある人にはまったく受け付けられない内容だとは思う。でも、今回の外山さんはどうしたんでしょうね(汗) 何か虫の居所が悪かったのか、もともと興味ないことにはまったく興味を示さない人なのか・・・吾郎が、一人で回している辺りから大変だなぁと感じたまでは良かったけど、だんだん外山さんの事あるごとにはあちゅうさんの意見に反論するのにムッとしていたように見えたのは私だけでしょうか(汗)?

第百二十五回課題図書 『恋愛炎上主義。』 はあちゅう著

Photo 自分の恋愛実体験を踏まえて、アラサー女子に起こりがちな恋愛模様を綴った一冊。著書のはあちゅうさんは、大学生にして一万閲覧数あればヒットと言わているブログで、47万閲覧数という大ヒットを記録。ブログでスポンサーを募り資金を集め、無料で世界一周を果たしたというカリスマブロガー。

その中で、吾郎が恋愛至上主義の一部を朗読。読み終わったあとの外山さんのコメントがまったくないため、「やりづらい」とストレートに愚痴る吾郎(苦笑) もう、このあたりから空気がおかしい。これはこれで、視聴者としては面白いのですが、ゲストのはあちゅうさんもやりにくそうなのが見えてしまっていかんなぁと。こういうのは、女性側が同意でも反論でもいいからコメントしてもらわないと、確かにやりにくいですよね(笑) 今回、親太朗くんがフリップを持ってきてくれて参加してくれたときだけが安心して見れたような・・・吾郎が、親太朗くんの方にばかりコメントしていたのもそういうことかなぁと。

とにかく、はあちゅうさんの恋愛事情論に「すごい!」と褒めちぎる吾郎ですが・・・実際は、もしかしたらそうでもなかったかもしれない(笑) でも、とにかく外山さんがまったくもって同意できないみたいでコメントすると空気が悪くなるため、吾郎は全面同意の姿勢を貫いたような気がします。MCとしては当然とは言え、これはなかなか大変で収録早く終わってくれないかなぁと思ったのではないかと(苦笑)

最後の親太朗くんの消しゴムはんこがあってよかった。親太朗くんの存在意義の大切さがすごくよくわかったよ(爆)


【お知らせ】
1. サイト内BBS「ANGEL BBS」に『恋と音楽Ⅱ』のお花企画の画像をUPして頂いています。
是非、見に行ってみてください。

2. 突然ですが・・・実は、私、今回で日本に本帰国することとなりました(笑) 
今後、生活基盤は日本となります。詳細はここでは省略させて頂きますが、ブログ更新やレスが遅れるかもしれません。
できるだけマイペースで続けていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

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おどろきロボットpepper

今夜の「SMAPxSMAP」、実はあまり期待してなかったんだけど(笑)、とにかく吾郎と他のメンバーの絡みがあちこちに散りばめられていて、ピンポイントで萌えてしまいました(爆)

まずは、EXILE HIROさんがゲストのビストロキッチントークで、やっぱり吾郎を弄ってしまう中居オーナー。その途中に、隣から吾郎の胸元を見て何やら気づく、意外と世話焼きさんの末っ子慎吾。「ちょっといいですか?(中居くんと吾郎の話をさえぎって・・・) ボタン、ここ全部はずれちゃってる」と言いながら、一度パラリと開いてから(ドキッとした!)、せっせっとボタンを留めてあげる慎吾。このときの、他のメンバーのリアクションがそれぞれでまた面白い。

中居さん 思わず笑みこぼれる
木村さん 「またか(笑)」とちょっと抜けている可愛い吾郎にうつむいて笑ってしまう
 「・・・」

この剛の真面目な顔のだんまりが何を意味するのか読めないんだけど(笑)、今回、吾郎と同じペアだったがもう男前でねぇ。いつもは、比較的、吾郎のほうが年上っぽい感じで座っているんだけど、今回、きりっとした剛に始終もたれかかったり、向き合って笑ったりする吾郎が可愛くて、可愛くて。「太麺か細麺か」に始まり、同時にそれぞれが喋ってしまったり、「ごろさんが、ごろさんが」の剛がいたりで、もう(笑) そして、つよごろの料理には必ず食いつく中居オーナーも健在で、吾郎がHIROさんに配膳したと同時に一歩椅子ごと前に出て料理を確認する中居くん。毎回、このペアの料理は興味津々になるんですね(笑) めでたく勝利した二人がHIROさんのクラップを真似したリアクションをすると、「それ、違うだろ(笑)」とパパのような優しいコメント。

あーーー、ビストロ、すごく癒されたわ。つよごろ揃うと、やっぱりα波ものすごく出てくるよね(爆)

次のコーナー、「オドロキ隊!」は、先日SoftBankから発表された感情認識パーソナルロボット「pepper」がスタジオへ。この子が、とにかく話す人のほうに反応して顔を向けるのがすごく人間的だなぁと思って見ておりました。「スマスマ」用にちゃんと事前プログラムされていたようですが、リアクションはきっと何通りかあるんですよね。素晴らしいコメントで笑ってしまいました。SMAPメドレーの振り付け披露では、王道のきむごろさんたちの距離が近く、自然にくっついてしまって見ている二人が可愛い。

人工知能を備えた成長するロボットpepperくんは、2015年の2月に19万8千円で一般販売予定ということですが・・・SMAPさんたち、余裕で買えますね(笑) これは、中居さんが言っていたとおり、結婚がさらに遠のきそうだ。吾郎のpepperくんへの応対が、普通に自分の家で対話しているみたいで・・・怖くなったわ(爆) いえ、可愛かったです(笑)

歌のコーナーも、素敵でしたね。SMAP全員ヴィジュがいいぞ~! イントロの吾郎の憂いのある横顔にきゅ~んheart02 中居くんとaikoさんのユニゾンのときに、後ろでジャケットの前をはだける姿が美しい。aikoさんをセンターに、SMAPが縦のフォーメーションになったときに一番後ろにいた吾郎の視線がヤバいです(笑) 最後に、自分の胸に手を持っていくときの優しい表情も好き。

EDトークでの、の靴紐結び事件(爆) 吾郎は一番後ろで、上部のテロップで見えにくいですが、そんな剛に「?!」と気づいてずっと見ていた。そして、冷静に見届けた(笑) EDトークもあって、なかなか楽しめた「スマスマ」でした。

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好みの話

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年6月12日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

「さんま内閣」での吾郎さんのコメントが面白かったというおハガキに対して・・・
後輩のキスマイの北山くんが、苦もなく芸人さんたちに紛れているのを見て「すごいなぁ~」と思ったという吾郎(笑) どうしても、自分は馴染みきれないらしいですが、きっとそこが面白いんだろうと自分でわかっているのが素晴らしい。光GENJIをデビューさせるときに、ローラースケートかプロレスか相撲でジャニー社長が悩んだ話など裏話も聞けて楽しかったというのを受けての吾郎のコメントに爆笑しました。

吾郎 「ほんとに、これジャニーさんが言ってたことなんですよねぇ。少年プロレスをやりたいっていうね。良かったですよ。絶対、やりたくないですよ、僕(笑) プロレスのアイドルでデビューだったら、もう、辞めてますよね。今の自分はいないですよね」

ファンとしても、ほんと良かったと思う(笑) 吾郎に辞められていたらSMAPにも出会ってなかったわ(爆) というか、ジャニーさん、吾郎が入ったグループにプロレスはやらせようとは思わなかったと思う。やっぱり、それぞれの個性を活かすためであって、すでに文科系の雰囲気を漂わせている子が一人いるグループにプロレスは考えなかったのではないかと(笑)

吾郎 「でも、なんか今、相撲なんて面白いですよね。10代の男の子だったら綺麗じゃないですか。相撲とかプロレスとか。まぁ、やりながら歌うってわけではないと思うんですけど、スポーツもできるアイドルグループですか?あるかもしれませんねぇ。まぁ、そんなに僕も興味ないですけど

最後にストーンと放り投げるのはやめてください(笑) しかし、いくら綺麗でもプロレスとか相撲アイドルはないわ。絶対に売れないと思う(笑) ジャニーズが好きな女の子たちには絶対に無理ですよね。他からの需要はあるかもしれないけど(笑) 吾郎さん、吾郎さん・・・いちおうSMAPの「S」はスポーツの「S」なんですけど(笑)!

pencil中居さんの番組を見ていたら、中居さんが自分でメイクをするとおっしゃってたんですが、吾郎さんはご自分でメイクをされたりしますか?」
吾郎 「基本的に顔とかは自分でやりますね。やってもらうメンバーもいるのかなぁ?(中略) 髪の毛とかは、もうほとんどやってもらいますよね」

へぇ~、メイクさんに全部やってもらうもんだと思っていた。よく、昔のアイドルビデオとかで全員メイクさんにやってもらっていたりしたので。最近は、もう自分でやっちゃうんですね。ちなみに、ドラマや映画のときはプロのメイクさんにしてもらうそうですが、番組出演や雑誌撮影のときは自分でやるのだとか?! 雑誌はやってもらっているものばかりだと思っていたけど、そうでもないのかな? もしそうなら、すごいテクニックだなぁと思うのですが(笑)

pencil木村くんがラジオで、ウォシュレットを37年間使ったことがないというメールに対して、「ウォシュレットは、あったら絶対に使う。ちなみに、強弱は一番強いのにする」と熱く語っていました。吾郎さんはウォシュレット使いますか?」

吾郎 「木村さん、一番強いのにするっていう・・・へっへへ(笑)すごい、すごい負けず嫌い(笑) まぁ、でも弱いよりは強いほうが僕もいいとは思いますけれどもね。あんまり、強いのもどうかなって思う(笑) ウォシュレットねぇ、まぁ、海外なんて行くと、普通にまだないところのほうが多いですよね。まぁ、でも、自分チのウォシュレットが一番いいなぁって思ってるはずなんですけど、たまによそのウォシュレットがすごく自分チのよりいいときが悔しいですよね。僕は、好みで言うと、どっちかって言うと・・・太く出るほうが好きですね。細いよりも。なんか、気持ちよくないですか?太いほうが。なんか、滝の白糸のように細く出るのは、あんまり僕は好きじゃないですね」

いや・・・なんか、太字にしたところだけ読むと妖しすぎる(爆)

このあとも、水圧は建物によって違ったりするんじゃないかとか、ウォシュレットで語る吾郎・・・どっちが、負けず嫌いなんだか(爆) 確かに、英国はウォシュレットがついているところは少ない。公共の場はもちろん、家庭でもあまり見ない。使えるものをわざわざ新しくする風潮が英国にはない(笑)(まぁ、水が硬水なのもあるかもしれませんが) 高級ホテルでもあまり見かけない。個人的には、自分チのはまだしも、公共のとかよその家のウォシュレットって使いたくないわぁ。日本人は気にしないんですか(笑)? 吾郎の話を聞いていると、普通によその家のも使っているってことですよね??? 潔癖症の中居くんもそうなんだろうか(笑)

今回、大泉さんがビストロのゲストに来られた「スマスマ」のお便りが二通読まれたけど、癖毛の話題と本屋さんから図書館の話題のお便りだった。大泉さんのことを語ってほしくて出したんだけどな~。『水曜どうでしょう』で二人で旅に出てほしいから実現してほしい!とお願いしておいたんだけど(笑) やっぱり、SMAP、吾郎中心関連じゃないとボツにされるよね。残念です(笑)

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スコッチウィスキーと葉巻

実に今回も面白かった「ゴロウ・デラックス」。普通にとんでもなく素晴らしいゲストの方が来てくださる番組ですよね。

今回のスタジオセットは、いつもとは趣が違い「翡翠色(by 吾郎)のソファー」がブース内に設置。「Goro's Barを思い出す」と呟く吾郎さん(笑) 確かに、大人のお酒の場を想像させます。そんなセットの理由は、日本一ハードボイルドな大物作家の方をお招きするため。

吾郎 「ハードボイルド・・・言葉だけでも、あまり僕は使ったことがないですけど」
外山 「ハードボイルドではないと(笑)」
吾郎 「そうですね。ハードスプレーは、髪の毛にかけてますけど」

漫才コンビのような可愛いお二人のオープニングトーク(笑)

ゲスト作家の北方謙三氏は、1970年、22歳で小説家デビュー。ハードボイルドの第一人者として、数々の文学賞を受賞。近年は歴史小説にも挑戦し、多くのベストセラーを生み続けている超大物作家。怖い方かと思いきや、男とはこうあるべき!というものを持っていても、とてもキュートでお茶目な方で始終なごやかな雰囲気となりました。比べるのもなんですが、先日の同じようなこだわりがあるゲストの方と違うのは、「男とは、女とは」と語るも常に女性に優しいダンディズムがあるからですね。吾郎のナレーションで、そんな北方さんのハードボイルドダンディズムが伺える著書の一文がところどころで流れました。

親太朗くんが、北方さんのお好きなスコッチウィスキー「アードベッグ」を運んできてくれます。注いだだけで香りが漂うらしいですが、さらに香りを強くするために一滴だけグラスに水を振り掛けるのがポイントだとか。水割りは、よっぽど腕のいいバーテンダーがいる店でない限り、ウィスキーはこのようにして飲むのが通らしい。(余談ですが、英国人はウィスキーを水割りにする人はあまりいません。ロックかストレート。もしくはソーダかコーク(コーラ)で割るのが一般的)

お酒は結構とワイン以外でも好きな吾郎。でも、あまり馴染みがないと言うと、北方さんから・・・

北方 「男だからさ、ウィスキー飲もうぜ」
吾郎 「はい!」 可愛い(笑)

そして、もうひとつ、北方さんが愛するものは胸ポケットにすでに用意されていた(笑)太い葉巻。葉巻用のマッチは長く、まず先を温めてから火をつけるというのを目の前で実践して、おいしそうに葉巻をくゆらせる北方さん。タバコの煙は苦手だけど、葉巻の匂いは苦手じゃないと言う吾郎。確かに、葉巻はあま~い匂いがしますよね。

外山さんの11年前に北方さんにお会いしたときに頂いた名刺が可愛いという話から、実際にジャケットの内ポケットから出してくれたものには表に「妖怪はまきじじい」と描かれたイラストと携帯電話番号とメルアド、裏は35歳のときのハードボイルドな写真。女性に配りまくったというその名刺を、初めて男性にあげるということで吾郎に(笑) これは貴重だ。名刺をあげて返事がこなかったのは外山さんだけだったらしいですが(笑)、吾郎は間違いなく番組収録の後すぐにお礼メールを出すんだろうなぁ。

さらに、時計にもこだわりが。ひとつの面に小さな4つの時間を刻む面がついている腕時計。日本以外は、また行きたいと思っている国の時刻に合わせているのだとか。やっぱりお茶目な方ですね(笑) そんな北方さんですが、デビューは実は純文学。好評だったにもかかわらず、そこから10年間はどの雑誌も載せてくれなくて「暗黒時代」だったそう。そこで生まれたのがハードボイルドで息を吹き返したわけですね。昨今は、歴史小説がベストセラーに。

第百二十四回課題図書 『史記 武帝紀』 北方謙三著

Photo 全七巻、3000ページに及ぶ超大作の歴史小説。時は、今から二千年以上前。紀元前の古代中国。漢の国と敵国匈奴(きょうど)は壮絶な領土争いを繰り広げていた。漢の皇帝、武帝こと劉徹(りゅうてつ)を中心に男たちの熱い生き様を描いた作品。

一番、中国らしい時代が「漢」、そして漢代で一番有名な武帝だった劉徹のことを書こうと思われたのだとか。吾郎が、そんな匈奴との決戦前夜に劉徹と愛する女性である衛子夫(えいしふ)との熱い一夜の場面を朗読。次いで、外山さんが朗読した箇所は、劉徹を批判した漢の役人である司馬遷が、罰として医者の田耳(てんじ)によって去勢させられる場面。

北方 「この番組、面白いね。俺、喋ってて楽しかったよ」

とても楽しい時間を過ごせたと言って帰って頂けるのは、MCのお二人もスタッフも嬉しいのではないかと思います。最高の番組への褒め言葉ですね。番組を見ている視聴者としても、とても楽しませてもらいました。是非、今度は外ロケで一緒にウィスキーを飲んで頂きたいです(笑)

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顔真似メイク SMAP五変化

いやぁ、驚いた、驚いた。今夜の「SMAPxSMAP」のゲストは、顔真似メイクの達人ざわちん。以前、こちらのコメントで教えて頂いた嵐5人の顔真似メイクを見たときの驚きもすごかったですが(今回も、番組内で紹介されましたね)、その上をいく出来だったのではないかと。メイクってすごい技なんだなぁと実感。

今回、ざわちんが資料に使ったのはSMAPのシングルジャケット『僕の半分』で、モノクロでメンバーそれぞれの右半分の顔UPが並んでいるもの。メイクを始める前に「一番難しいと思われるメンバーは?」と聞かれて、「稲垣吾郎さん」と答えるざわちん。理由は、目と目の間の狭さが自分にはないものだからということですが・・・吾郎ってテレビで似ている人も出てこなければ、イラストでもそっくりなのって見たことない。ハッキリした顔立ちなのに、案外と捉えにくい独特なものを持っているのかもしれない。

メイクの過程を見ていると、一番特徴が出るという眉毛以外にも、本当に細かい作業でまぶたや目頭、目尻まで及ぶんですね。これは、メイクの技術以外に人を観察する目を持っていないとできないような気がした。ざわちんは元からメイクをするのが好きなのもあると思うけど、根気がいる作業ですよね。もちろん、本人と並べると違うんだろうけど、ここまで似せてきたら天晴れだと思う。誰にでもできると言っていたけど、私には無理だもん(笑)

ざわちんのSMAPメンバーそれぞれの顔の特徴解説付きのメイク過程の様子と、それを見ていたメンバーのリアクション
中居
 
・ 目元が目頭以外は木村さんと似ている 中居 「へぇ~」
(眉毛を描く) 木村 「デッサンがすごいね」
(写真撮影) 慎吾 「うわぁ、わぁ、わぁ」

木村
・ ポイントはふたつのほくろ
・ 目頭の二重の幅 (吾郎と同じ。違うのは目尻が吾郎より被さり気味) 中居 「目、似てんだぁ、稲垣と木村は」
(眉毛を描く) 中居 「眉毛が違うから、印象が違うってことか」
(写真撮影) 慎吾 「おぉぉぉ、すごい!」  「おぉ~」

吾郎
・ 予想以上につぶらな瞳 木村 「予想以上に(笑)」
・ 黒目もデカくて、カラコン入れているんじゃないかというぐらい可愛い目 木村 「ひゃははは(笑)」
(眉毛を書き足す) 木村 「あぁ!似てきた!」 (そうかぁ(笑)?とにかく、木村さんが吾郎のメイク過程に食いつく、食いつく(笑))
慎吾 「うわぁ~、す~げぇ!」
(仕上がり) 中居 「眉毛、これ繋がってない(笑)?」
(写真撮影での目のUP) 木村 「似てる!」 (そうかぁ(笑)?)


・ 特徴は眉毛、結構と上がり眉毛 中居 「草彅の眉毛だね」
・ アイテープで奥二重を作る 中居 「一重でしょ?」
(写真撮影) 慎吾 「おぉ~!」 木村 「うぉ!」 吾郎 「すごいわ・・・」

慎吾
・ ポイントはまぶたのぷっくり感
・ 睫がシンプルであまり存在感がない 中居 「自分でもわかんないもんねぇ」
(写真撮影) 中居 「うわぁぁぁ!」

スタジオに本物とざわちんメイクの写真が並びます。これはすごい、ほんと拍手もの。ざわちんもすごく気合入ってるよね(笑) 「スマスマ」を昔から見ていて、マスクを外した素顔をこの番組でテレビ初披露してくれるぐらいだから(笑) ほくろから、傷など細かいところも模写して細かい、細かい。

木村 「今度から、俺らのジャケット、もうざわちんやってよ」
(笑)(笑)(笑) それは困るけど、ほんとだわ。

ビストロキッチンでの写真披露のメンバーリアクション
中居の写真
慎吾
 「うわぁ、すげぇ!」  「あぁ~、あっ、あっ、あっ、あっ」
中居 「っていうか、すごくない?」
 「これ、中居くんでしょ、これ、もう」
木村 「きてるねぇ、半端ねぇ、きてる」

木村の写真
中居 「やっべぇ!」  「あ~、はっ、はっ、はっ、はっ」 (剛の納得するスタッカート風リアクションがおかしい(笑))
 「きてるねぇ」
吾郎 「すごいねぇ」

吾郎の写真】 
木村 「うわっ!やばい!」 (反応早っ(笑)!)
 「あ~、はっははははは(笑)」 (ついに笑い出した(笑))
木村 「これ、やばい! わぁ、やばい!」 (確かにすごいけど・・・やばいかぁ(笑)?)
 「ごろうさんだ!ごろさん、ごろさん!」
木村 「うわぁ、やばい!」 (そんなにやばいか、木村さん(爆))
(眉毛の繋がりを再現するざわちん写真を見て) 中居 「稲垣さん、ジャケ写(眉毛)剃らないと!」
 「いやいや、ごろさん、きてますねぇ」

の写真
中居 「草彅だわぁ!」
 「ぅわぁ、これ、きてるなぁ(笑)」

ここで、木村くんが黒目の下の部分が見えている人と吾郎みたいに見えてない人をも再現していると指摘。慎吾が、「吾郎ちゃんの目はどうなってるの?」という質問に、しっかり黒いカラコンを入れたと答えるざわちん。吾郎さんのつぶらな瞳になるためには、黒のカラコン必須なのねぇ。

慎吾の写真
 「あぁ~あぁ~あぁ~」 (剛(笑)(笑)(笑))

剛からそれぞれの顎の輪郭はどうなっているのかという質問。なんと、マスクの下に針金を入れて輪郭を作っているのだとか。ほくろやまぶたの傷だけでなく耳の張り具合に至り、とにかく観察眼がものすごいんですねぇ。ここまで、見られてSMAPも恥ずかしいかと思うのですが・・・そこはアイドル。見られてなんぼ(笑) 慣れているんですね(爆)

これ、やっぱりビストロでやる企画じゃないですよね(笑) でも、メンバーのリアクションもとても面白くてリピしまくってしまいました。特筆すべきは、剛の独特なリアクションと、木村さんの吾郎のときだけはとにかく食いつくのがいつもどおりでおかしかった(笑) 剛の興奮したような「ごろさん!」も健在だった。

二人とも、吾郎のこと・・・大好きなんですね(爆)

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明日はFly High

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年6月5日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

レポの前にひと言・・・
ここ最近、ブログレポを書くにあたって壁に突き当たりまして(汗)、一番の理由は番組レポをするというのが自分の性に合っていないんです。ツボなら拾えるし、それに対して感想も思い切り書ける。でも、レポをすることによって、自分の書きたいことが全部書けなくなった。まず、弊害が出てきたのが「スマスマ」。全国放送でファンなら見ている人が大半なので全レポする必要はないのに、特に感想もないコーナーまで書くようになってしまい気持ちが乗らなくなった。次に「ストスマ」。ここだけはもっとコメントしたいということが、全レポをすることによって長文になりすぎることでカットせざるを得なくなったこと。「ゴロデラ」に関しては、現段階で自分の中で不満なし(笑) 

よって、勝手ながら「ストスマ」の全レポは今回から断念させて頂きたいと思います。全レポは他の方が素晴らしいレポをUPしてくださっているので問題ないと思われます。全てのお便りにコメントを入れることに意義があったので、それが苦になってくるようであれば本末転倒。ご理解頂けるとありがたいです。理由としてもうひとつ・・・他のメンバーのラジオでもSMAPや吾郎に関して楽しいことを話してくれているのに、そちらにまで手が行き届かなくなったのも自分の中で納得できなかったので(苦笑)

吾郎さんのラジオはとにかく聴いていて楽しい。だから、どれも省けない。SMAPのことだけでなく、自分のお仕事のことや趣味のこともわかって面白い。その中で敢えてどうしても突っ込みたい(笑)、拾い上げておきたいことを今後レポとして書かせてもらおうと思います。


pencil「スマスマ」での氣志團とのコラボで、吾郎さんもリーゼントにしてほしかった。次回はお願いします」
吾郎 「するわけないでしょ!

S吾郎勃発(笑)!


pencil「音痴なので、どうやったら吾郎さんみたいにのびのびと歌えますか?」という質問からの流れで・・・
吾郎 「僕はボイトレって、一度も行ったことないですけどね。発声練習みたいなのは、ミュージカルとかやったりしますけど」

吾郎の言う「ボイトレ」というのは、先生のところに行って特別にレッスンを受けるということであって、当然舞台やミュージカルの前に稽古場での練習はしていますよね。いつからか、まったく喉を嗄らすことのなくなった吾郎。きっと、腹から声を出す発声が身についたんだと思う。劇場の隅々まで響き渡る少し低めの声は、とても台詞が聞き取りやすい。けっして怒鳴っているわけでもないのに耳に響いてくる良い声を持っていると思います。

そんな吾郎の舞台の初日まで一週間をきりましたね。とても楽しみです。

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愛していると言ってくれ

オープニングの身長差があるお二人がやっぱり可愛いと思ってしまうリニューアル後の「ゴロウ・デラックス」。そして、吾郎さんが今回、いつにも増して壮絶に素敵だったわ。舞台初日一週間をきってのこのヴィジュアル。実に楽しみですね。余談ですが・・・外山さんのキャライラストは作らないのかなぁ。冒頭でお二人の名前が出るときに、外山さんがリンゴだけなのが寂しい。

吾郎 「外山さん・・・結婚されてますか?」
外山 「してないです」
吾郎 「でも、そろそろ・・・婚活とか」
外山 「いや、全然する気がないですね」
吾郎 「えっ?!そうですか。そこまでハッキリ言いますか」
外山 「何ですか?結婚って(笑)

これは・・・気が合う二人になりそうだ(爆) タイプは違えど、外山さんも小島さん同様にかなりサバサバした女性のようで。吾郎のMCのお相手は、これぐらい「女性」を前面に出さない方たちのほうが好ましい(笑)

今夜の「ゴロデラ」は、シリーズ『本屋大賞』。今年2014年で11回目となり、21世紀にヒットした名だたる作品が並ぶ賞。全国の書店員の投票で決められ、世間の注目度は非常に高く、受賞作品は軒並み話題となり売り上げを伸ばしほとんどが映画化される。これまで、受賞された方でこの「ゴロデラ」に来てくださった作家の方たちは・・・

湊かなえ 『告白』(2009年)
三浦しをん 『舟を編む』(2012年)
百田尚樹 『海賊と呼ばれた男』(2013年)

今回のゲストは、今年の本屋大賞受賞作品を獲得された小説家が登場。(珍しく、登場音が流される(笑)曲はドリカムの「LOVE LOVE LOVE」。これは、後ほど理由が判明されます)

第百二十三回課題図書 『村上海賊の娘』 和田竜著

Photo 時は天正四年。全国制覇を目指す織田信長に対し、敵関係となる顕如が毛利輝元に兵糧を頼むも陸路では困難。そこで、毛利氏が送った瀬戸内海で最強の海軍であった村上水軍と織田氏率いる軍との第一次木津川口の戦い(1576年)が勃発。主人公は、村上水軍当主の娘で、女だてらに海賊船で暴れまわる景(きょう)。この合戦を舞台とした本作は、上下巻の累計100万部となった大ヒット作品。

吾郎が主人公「景」の初登場の箇所を朗読。現代ではスレンダーではっきりした顔立ちの景は、当時は不美人の部類にあったため異人が多い大阪は堺にモテるために戦いに挑む。この後、複雑な話になっていくため敢えてくだらない理由にしたかったという著書の和田さん(笑) 外山さんが続いて「景」が初めてモテて夜這いをされるシーンを朗読。

本作品を書きあげるのに、当然とは言えものすごい量の資料を読み調べた和田さん。親太朗くんがその資料の一部をスタジオに持ってきてくれます。マーカーやペンであらゆるところに印をつけて、村上海軍の知識を叩きこんだ様子が伺えます。吾郎の「好きじゃないとできないよねぇ」というひと言がまさしくという感じ。和田さんご自身は学校で学ぶ歴史はそう好きではなかったということですが、そうですよねぇ、学校を卒業してから自分の好きなピンポイントで歴史を知るってものすごく楽しい。この作品は絶対に買って読んでみようと思いました。

この作品を書くにあたってまず「脚本」を書き、そこに「文字で演出」するように文章を組み立てていったという・・・これは、すでに脚本があるのなら映像化は早そうです(笑) もともとは映画監督になりたくて、実はTBSのADをされていた和田さんらしい方法でしょうか。TBSドラマ『愛していると言ってくれ』にADとして関わっておられたということで・・・番組冒頭の登場のBGMだったわけですね(笑) (ドラマの主題歌でした)

和田さんのAD時代のエピソードを、TBSドラマプロデューサーである三城真一さんがVTRでご出演してくださいましたが・・・なかなか、変わったADさんだったご様子で(笑) 飄々としてマイペースだったんだろうなぁと。今後もたくさんのヒット小説を生み出していかれる予感がしました。

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5人の小説家

いやぁ、実に楽しかったですね、今週の「SMAPxSMAP」。やっぱり、スマ進ハイスクールの企画は優秀なんだなぁ。誰がいいとか悪いとか関係なく、SMAP5人のそれぞれの魅力がいつも前面に出てくるからとても興味深い。そして、ビストロでのキッチントークは、とても盛り上がりました。

ビストロのお客様は、ヨーロッパで「レジェンドshine」と呼ばれた奇跡のオリンピックメダリスト、スキージャンプの葛西紀明選手。

実際に、スタジオにスキージャンプ台の縮小版を設置。上から見ると結構と高いというこのセットにまず吾郎を上らせようとする慎吾に便乗する木村くんというジャイアンコンビ(笑) こういうとき、いつもスターターにさせられて果敢に挑戦する吾郎ですが、今回ばかりは真剣に尻込みをする様子に怖いんだな・・・と(汗) それでも、結局はやってしまう吾郎が素晴らしい。たかが、高さの体感をするだけで、なんでこんなにツボが落ちるんだろうか(笑) 上ったところで「おぉ~、高いsweat01」という吾郎に、階段じゃなくて斜面を見ろと後ろから吾郎の頭を軽く叩く中居くん。他の4人も上ってくると、人が多いので自然に降りていく中居くんと階段の途中で出会った慎吾が「階段(を上ること)が辛い」としっかり笑いを取っていく。上に上ったら、剛が「SMAPのライブでもあって怖かったよね?」と吾郎に聞くと、「記憶にない、いつも!」と答える吾郎(笑)

ジャンプ体感でも、なぜか自然に笑いの流れができてしまうSMAP(笑) これまた、トップバッターの吾郎からの危なっかしいジャンプチャレンジに、両手を広げて助けようとする慎吾と、若干離れたところから真剣な形相で驚いて助けにいこうとする木村くん。少し遅れるも手を差し伸べようとする剛。ぎゃーぎゃー言う吾郎に、とびっきりの笑顔で応える中居くん。吾郎さん、愛されているよねheart

ここは、木村くんがやっぱりできちゃうところが鉄板で素晴らしい。剛ももう少し!慎吾は、ちょっと身体が大きすぎたかな(笑) 吾郎も、案外と前方に飛んでいるんですよね。ただ、思ったよりきっと軽かったのと、怖くて前に重心が行き過ぎたのが危険なポジションになっちゃったのね(爆) しかし、ビストロでちょっとやりすぎな感じは相変わらずありますよねぇ。シェフの衣装でやるのがとても違和感。オーダーは、とんかつということで木村・慎吾ペアの勝利でした。

まぁ、なんだかんだ言って、今週はやっぱり「スマ進ハイスクール」だわねぇ。今回の授業は「国語」で、ゲスト講師は今一番本が売れる作家と言われている百田尚樹さんです。SMAPにチャンレジしてもらうのは、原稿一枚で書くショートショート小説。すでに百田さんが書かれた冒頭から、続けて作品にするという・・・正直、テーマだけ決めてもらって冒頭から自分で書かせてもらうほうが書きやすいのではないかと思いました。でも・・・SMAPは、それぞれのオリジナリティを前面に出して完成させてしまう。そして、5人5様で実に面白い5作品が並びました。

できあがった作品を、一人ずつ前に出て自分で朗読するというのも大変。放送では、なにやら不思議な挿絵付き(笑)(笑)(笑)
(余談ですが、全員の机にあるスマホは何かと思っていたのですが・・・きっと漢字検索用なんでしょうね(笑))

中居 - 『膨張
実に読書家らしい中居くんの作品。オチに持っていくために肉付けしたという、ちょっと曲を作る感じで書いたのではないかと。オチは、百田さんの例のようにキャラ設定でサプライズさせるという趣向。オチよりは、そこに持っていくまでの中居くんの持つ表現力に唸りました。

吾郎 - 『離れる
読者を驚かす箇所が何箇所か仕掛けられていたとはいえ、とにかく情景が一番頭に浮かんでくる作品だったのではないかと。さすが、映画コラムを担当しているだけあって、自分本位で書くのではなくて読む人のことを考えて書かれた作品。サプライズひとつづつを取り上げると、実はそう突飛なことではないのに実に文章の構成と流れがうまい。

慎吾 - 『空涙 ~そらなみだ~
原稿用紙一枚で、いさぎよく短くまとめてきたところが慎吾らしいなぁと。情景描写よりも一人称の心情のみで最後まで引っ張る作品。その余韻がすごくて惹かれる。

木村 - 『美しき悪夢
こちらも、とても彼らしいなぁと。女性の描写が生々しく、それでいて淫靡な感じで読者をドキドキさせる。とにかく、木村くんはサプライズとかオチは考えてない。最後まで「愛情」の描写を突き詰めた作品。

 - 『黄金に輝くキリン
まず、この「キリン」は、剛の中では「麒麟」だったんですね。剛の作品は、小説というよりはまさしく映像にするための独白の台詞のよう。でも、「キリン」という言葉で表現した女性にものすごく重きを置いているんですよね。

勝手に個人的な批評をさせてもらいましたけど、小説も人それぞれ好みはやっぱり違うと思います。今回、百田さんが選んだ最優秀賞は、「超一級!プロの作品!」とベタ褒めで吾郎となりました。表現力や感性はいろいろあれど、やはり人に読ませるという前提で選ぶと吾郎一択になるんだろうなぁと納得です。あと、短編小説ではなくて、あくまで今回はショートショート小説を書くということなので、オチは実は必要なんですよね。だから、そういう意味では中居くんと吾郎の作品がテーマに沿っていたと思う。

しかし、吾郎の朗読がまた良かったですよねぇ。朗読の力も影響あるなぁと思いました。まぁ、最強軍団SMAPの中でこの分野は吾郎がとっておかないとダメですよね。中居くんが冗談で「イメージダウン」と言っていましたが(笑)、まさしく吾郎が言うように「イメージどおり」なので。総評としては、中居くんと吾郎が文章の書き方は違えど方向性が似ていて、木村くんと剛が同じように似ていたような気がします。慎吾だけが独特の文体だったなぁ。剛の「もしかしたら天才」の感性は別として(笑) 吾郎の朗読のあとで、「素晴らしい!」と褒めちぎる中居くんとか、「いいねぇ、ごろさんnote」といういつもの剛の褒め殺しも嬉しかったです(爆) 

とにかく、吾郎さんには百田さんから「明日からでも、プロの小説家になれる」という太鼓判をもらったので、是非、また文章を書いてほしいですね。小説が大変ならエッセイで充分です。写真グラビアを撮られるのが苦手なら、せめて文豪ジャニーズを目指してください。役者のお仕事にも良い刺激になると思います(笑)

S-LIVEはファレル・ウィリアムさんとPVのようなコラボ。楽しくて、POPで、EDトークでのファレルさんの人柄の良さも見れて良かったのではないかと。ただ・・・もう、ずっと歌のコーナーはゲスト続きなんですよねぇ。新曲出したのが霞んでいっているのが本当に残念で。(来週も持ち歌じゃないんですね・・・) なぜに、両A面の新曲を出したのに、どちらも一度ずつしか「スマスマ」で披露しないんだろう。曲によって、扱いに差をつけるのはやめてほしいわぁ。こんな素敵なPVのような映像が撮れるのなら、SMAPの曲でやってほしい。

ま・・・今回は、「スマ進」がと~っても楽しかったので、どうでもいいですが(笑)

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インディゴブルーの空

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月29日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「天然パーマとサウスポー、良かったと思うのはどっちですか?」
吾郎 「いやいやいや、天然パーマは良くないですからねぇ(笑)サウスポーは、右脳が鍛えられるとか言いますけどねぇ。芸術肌だとかよく言われたりしますけども、自分がどうかわからないですけども。まぁ、サウスポーっていう響きは嫌いではないですね」
吾郎って、本当に天パとサウスポーという二大特徴がとても合っている人だと思う。確かに、サウスポーの人は芸術で秀でた人が多いとか言われますが、しっかりあたっているんじゃないですか? だから、SMAPという大きな冠を背負っていても、個人でも大活躍なんだと思う。

SMAPな時間
pencil「ミュージカル『恋と音楽Ⅱ』決定しましたね。今度はマネージャーということですが、吾郎さんは何か役づくりのために行っていることはありますか?」
吾郎 「役づくりっていうのは、毎回やらないんですよね。もちろん特殊な役で、何か技を持っていたりとか、何か自分でできないことでできる役でそれを会得するためにやるってことはありますけれども、それはどんな役でもあることですしね。今回、歌を歌ったりするので、歌の練習をしたりっていうのも役づくりにもなりますし。よく聞かれますけど、台本を読んでその役を理解して、役の言葉が自分の言葉になってきて役が自分に浸透してくるっていう。それは急にはできないことなんでね。目に見えるように物事がつくられ、役づくりという名のもとに組み合って完成していくっていうことではないんですけどね」
なるほど・・・吾郎の場合は、あえて「役づくり」ということに意識していないんですね。あくまで、役者として与えられたものを自分なりに解釈して自分の中でその役を浸透させていくという過程があるだけなんだ。それを人は「役づくり」というのかもしれないけど、吾郎の中ではきっと自然にできあがったものなんだろうと。とにかく、吾郎自身は舞台が大好きで、今回の『恋と音楽Ⅱ』もとても楽しみにしているということでした。

pencil「先日の「スマスマ」で、新曲の「ココカラ」をコレド室町を実際に歩きながら歌うドッキリロケの様子が放送されていましたね。コレド室町をいろいろ見て回ることはできたんですか?」
吾郎 「初めて行ったんですけど。まぁ、ロケなんでね、ゆっくり見ることはできなかったんですけども。また、プライベートで見に行きたいなぁとは思っているんですけども」
お便りにもありましたが、いきなりのSMAP全員のロケ企画でお客さんより店員の方たちがものすごく驚いていたような(笑) こういうのって、店側から各店舗に「本日はSMAPのロケがあります」とかお知らせがないんでしょうかね(笑) 何かロケがあるとは聞かされていても、SMAPとは言われてないのかな。(知らせたら、瞬く間に広がってファンとか来ちゃいそうですもんね(笑) というか、新曲を「スマスマ」でもっと歌ってください!

noteココカラnote

メンバーとの時間

pencil慎吾くんのミュージカル『オーシャンズ11』のチケットが取れて楽しみにしています。ラジオで慎吾くんが舞台経験の多いくんにアドバイスを求めていました。剛くんは「出演者もすごいから、存在感で舞台がいっぱいになる。立ち姿がポイント」と語っていました。「舞台は毎回違うから、昨日と違っても気にしない。今日は今日」というのが剛くんらしくて面白かったです。吾郎さんなら、慎吾くんにどんなアドバイスをされますか?舞台での立ち姿もとても素敵な吾郎さん。舞台のお知らせを首を長くして待っております」

吾郎 「舞台のお知らせというか、舞台やることになったんですけども、僕も。(このお便りは、吾郎の舞台発表がある前のものだったんですね) 香取くんも久々ですよねぇ。前、三谷さんの舞台以来ですね。NYで僕も見させてもらったんですけども。アドバイスねぇ・・・まぁ、アドバイスって基本的に求められたらするもんなんでねぇ。求められてないのに、僕がここでしても大きなお世話ですからねぇ。ぁっはっは(笑)特に香取くんからアドバイスを求められることはないんで(笑)アドバイスに応じたことを答えるんならいいですけどね(笑)勝手に僕が、舞台はこうだから、立ち姿が大切だよ~とか言っても、まず聞かないでしょ! それぞれ、芸能界でやっていく舞台上での立ち姿とか存在の出し方とか振る舞い方とかもプロで皆わかってますからねぇ。特にアドバイスすることはないですねぇ(笑) 逆に楽しみですね。僕がアドバイスをもらうというよりも、香取くんのミュージカルを見ることによって、また何か参考になることもありますし。お互いそうですね。やることに関して、こうやったほうがいいとかああやったほうがいいみたいなことを言うような感じではないのでねぇ。まぁ、慎吾くんとくんに関しては、そういうところあるのかもしれないですけども。まぁ、できたものを観て、それに影響を受けて、「あぁ、すごいなぁ。僕も頑張んなきゃ」って、そういう意味での刺激を受けることはありますけどねぇ。ただひとつ、アドバイス言えるかわかんないですけども・・・少し痩せたほうがいいんじゃないですかねぇ。舞台は体力勝負なので。草彅くんなんか本当に身体をストイックにキープしているんで、それでも疲れるって言いますからねぇ。僕も疲れますし、本当に舞台って大変なんでね。特に僕らの場合は、舞台をやりながらSMAPさんのお仕事もあるんで。結構、そこは大変なんでね、体力とかすごく重要なことなんで。まぁ、ちょっと身体を鍛えるとか、体調を整えるとか、もうちょっとダイエットしてもいいんじゃないのかなと(笑)思いますけれどもね」

メンバーにひとつアドバイスするだけでも、これだけ気遣いをしてしまう吾郎(笑) お互いプロなんだから、自分から舞台のことでアドバイスなんておこがましいってことですよね。だから、もし慎吾に伝えるのなら体力づくりをしっかりしてほしいという、非常に的確なアドバイスだと思います。確かに、慎吾は大きいわりには体力がないほうだと思いますが、舞台稽古の様子ではしっかり絞って集中しているみたいですね。吾郎の言うように、やはりSMAPのメンバーは全員プロです。二人の舞台が無事初日の幕が開きますように!

吾郎の自由時間
pencil「そろそろ梅雨の時期がやってまいりました。洗濯物を部屋で干してもなかなか乾かなくて、生乾きの匂いが気になったり憂鬱でした。でも、今年は除湿乾燥機を購入したので、ちょっと楽しみです。吾郎さんは、梅雨時期の対策はどうされていますか?」
吾郎 「そんなに嫌いじゃないですね、梅雨はね。もちろん、髪の毛はど~だこ~だっていうのはありますけどもねぇ(笑)湿度がある程度あったほうが、乾燥しなかったりとか、喉にも良かったりとか。乾燥のほうが怖いですよね。雨は降り続けると憂鬱な気分になってきますけどもねぇ。洗濯に関しては、浴室乾燥を使っているので、外に干したりはしないのでねぇ」
ホテルのようなところに住まわれている吾郎さま(笑) 浴室乾燥なら、確かに外に干さなくていいですね。芸能人の吾郎には必須なのかも。しかし、いろんなお便りが来ても、まず間違いなく対応できる吾郎の知識力(豆知識ですね(笑))には、ほんと毎回感心します。

pencil「吾郎さんは、この景色を見るとテンションがあがるという景色はありますか? 私は、海のない長野県なので、海の広がっている景色を見るとテンションがあがります」
吾郎 「逆に、僕は海を見ると寂しくなるときがありますね。テンションもあがりますけども、海ってちょっと憂鬱な雰囲気というか。まぁ、そういう海もあるじゃないですか。限りなく広がっているから、逆に迷子になりそうというかね。吸い込まれていきそうな気がして、不思議な気持ちになるんですよねぇ。飛行機に乗ったときに、上空一万メートルぐらいの窓から下を見ることってありますけど、上を見ることがあるんですよね、僕、たまに。そうすると、宇宙がすぐそこにある、みたいな。実際は、大気圏とかあるからまだまだなんですけど、あの景色ってちょっと好きですねぇ。そのときの時刻にもよるんですけども、インディゴブルーというか。空よりは濃い色が見えたりしますよねぇ。テンションがあがるっていう意味では、僕はゴルフとか好きなんでね。自分のよく行くゴルフ場の1番ホールのティーグランドに立ったときとかね」
そのゴルフ場のテンションのあがり方は、景色ではなくて気持ちが高揚するっていう話ですよね(笑) 飛行機の中から上を見たことはないなぁ。少し遠くを眺めて雲の動きが面白いなぁとか思うことはあるけど。吾郎の感性って、やっぱり独特ですね。海に関しては、どういう海を頭で想像したかで違ってきますよね。ハワイのような澄み渡った広い海が浮かんだら、まずさがることはないと思うので(笑) 吾郎は、「海」と聞いたら、ちょっと波が荒い飲み込まれそうな深い色の海を想像するのかなぁと思いました。なかなか、心理的にも面白い回答でしたね。

pencil「今年の夏は、母と北海道旅行に行くことになりました。吾郎さんはライブで行かれていると思いますが、プライベートでもありますか?函館を巡る予定ですが、お勧めとか思い出とかありますか?」
吾郎 「高校の修学旅行が北海道だったんですが、函館までしか行けなかったんですね、仕事の都合で。北海道を一周するような修学旅行だったんですけどね。札幌には、コンサートで行ったりしますし・・・あと、そう言えば富良野に行きましたね、撮影で。メンバーの皆さんと富良野に行って、映画というかVシネマ的なのを撮った記憶がありますねぇ。それより北っていうのは、行ったことないですねぇ、僕は。そうだ、オホーツクの流氷を取りに「スマスマ」のお仕事ロケで行ったこともありましたね。あれは、結構と最北端の辺りですよねぇ。夏の北海道はいいと思いますよ。空と緑のはっきりわかれたコントラストとか僕も好きですけれども」
話しているうちにいろいろ思い出したみたいですが(笑)、ドラマ『東京大学物語』で函館に行ってますよね。お仕事とは言え、瀬戸朝香さんと楽しそうな様子が流れていましたけど。SMAPのメンバーと一緒に行った富良野は、オリジナルビデオとして発売された『心の鏡』ですね。最近になって、中居くんが「スマスマ」で慎吾がオールバックにするのを嫌がったというエピソードを語っていた、あれです(爆) なかなか、繊細なストーリーで吾郎が美少年なので、未見の方は、機会があれば是非見てください。

noteparipia!note

五六二三(吾郎文)
お便りを読む前に、ラジオネームについて文句を垂れる吾郎(笑) とにかく、とてもよく採用される方なのですが、ラジオネームが長いと(笑) もう、充分伝わったので短縮するっていうのはどうでしょうか?と。久しぶりに、ラジオネームに突っ込みがきて笑ってしまいました。
pencil「飛行機や新幹線のトイレに恐怖を感じてしまい、基本的にずっと我慢しています。あの銀色のステンレス便器が、非日常で怖いんです。運が悪ければ、揺れのない中、ワンピースやスカートが便器に水没しないようにおさえながら用を足すんですよ。吾郎さんは、乗り物のトイレ大丈夫ですか?直接、便器に座れますか?私は、ペーパーをひくか空気椅子です」
吾郎 「(笑)面白いんだよ、○○(すでに、吾郎が勝手に短縮した(笑)(笑)(笑)これから、そう呼ぶらしい(笑)) いいですよね、プロだよね。もう、どうでもいいテーマですよね、これ。まぁ、でもわかりますよ。トイレに見えないですよね。特に新幹線ね。飛行機のトイレも怖いですよね。何が怖いって、流すときのあの音が怖いですよね。自分も吸い込まれそうな勢いですよね。まぁ・・・あまり、気にしないかなぁ。人の家のトイレをお借りすると、タオル地でカバーしているところとかありましたよね。あれも自分チだったらいいけど、気になりますよね。トイレ・・・トイレ掃除、僕、大好きなんですよ。一日に三回ぐらいしちゃうんですよねぇ。一回トイレ行くと、絶対にしますよねぇ。お店とかも見ますよね。やっぱり、ちゃんとしてお店って、お手洗いもちゃんとしてますよね」
このレギュラー採用の方なんですが、何やら、いろんなラジオにお便りを出されている本当に「プロ」(採用されるプロという意味です)らしいですね(笑) さすがに、観点が面白いし文章がうまいです。思わず、採用してしまうのもわかるような(笑) 些細なエピソードから吾郎のトイレ掃除事情までわかってしまった。ありがたいお便りです(笑)

pencil「吾郎さんは、帰宅したらまず何をしますか?私は、ドアを開けるとうちの猫が玄関で待っていて散歩をねだるので、荷物を置いて猫にリードをつけてまずは散歩します。散歩といっても庭だけなんですが、お留守番をしてくれたお礼にまずは散歩をします」
吾郎 「へぇ~、猫も散歩するんですね。庭だったら放してあげたらいいのにね。でも、放すとどっか行っちゃうのかな。帰ったら何をするって・・・まずは、洋服を脱いで時計を外したり、アクセサリーを外したり着替えますよね。その前にうがいして手を洗いますかね。たとえ、楽な格好をしていた一日でも絶対に着替えますね。その後、出かけるって言ってても一度、部屋着に着替えますね。お風呂に入るって待っている時間に一度着替えますね。外出着が嫌いなんでしょうかね、僕ね。変わってますねぇ」
わかる、家に着いたらたとえGパンでも部屋着にすぐに着替えたい。そうじゃないと、リラックスできない。ただ・・・お風呂にすぐに入るとか、すぐに出かける用事があるのなら着替えないわ(笑) 自分で変わっているとしみじみ言う吾郎ですが、外に出ているときはたとえプライベートでも気を張っていなければいけない芸能人である吾郎ならすぐにリラックスしたいのではないかと。

noteSMAPのポジティブダンスnote

最後に、今週も舞台のお知らせが吾郎自身からありました。もう、あと二週間後には初日ですね。本当に楽しみです!

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