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インディゴブルーの空

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年5月29日放送分
(引用欄以外は、概略レポです)

つぶやきメッセージ
pencil「天然パーマとサウスポー、良かったと思うのはどっちですか?」
吾郎 「いやいやいや、天然パーマは良くないですからねぇ(笑)サウスポーは、右脳が鍛えられるとか言いますけどねぇ。芸術肌だとかよく言われたりしますけども、自分がどうかわからないですけども。まぁ、サウスポーっていう響きは嫌いではないですね」
吾郎って、本当に天パとサウスポーという二大特徴がとても合っている人だと思う。確かに、サウスポーの人は芸術で秀でた人が多いとか言われますが、しっかりあたっているんじゃないですか? だから、SMAPという大きな冠を背負っていても、個人でも大活躍なんだと思う。

SMAPな時間
pencil「ミュージカル『恋と音楽Ⅱ』決定しましたね。今度はマネージャーということですが、吾郎さんは何か役づくりのために行っていることはありますか?」
吾郎 「役づくりっていうのは、毎回やらないんですよね。もちろん特殊な役で、何か技を持っていたりとか、何か自分でできないことでできる役でそれを会得するためにやるってことはありますけれども、それはどんな役でもあることですしね。今回、歌を歌ったりするので、歌の練習をしたりっていうのも役づくりにもなりますし。よく聞かれますけど、台本を読んでその役を理解して、役の言葉が自分の言葉になってきて役が自分に浸透してくるっていう。それは急にはできないことなんでね。目に見えるように物事がつくられ、役づくりという名のもとに組み合って完成していくっていうことではないんですけどね」
なるほど・・・吾郎の場合は、あえて「役づくり」ということに意識していないんですね。あくまで、役者として与えられたものを自分なりに解釈して自分の中でその役を浸透させていくという過程があるだけなんだ。それを人は「役づくり」というのかもしれないけど、吾郎の中ではきっと自然にできあがったものなんだろうと。とにかく、吾郎自身は舞台が大好きで、今回の『恋と音楽Ⅱ』もとても楽しみにしているということでした。

pencil「先日の「スマスマ」で、新曲の「ココカラ」をコレド室町を実際に歩きながら歌うドッキリロケの様子が放送されていましたね。コレド室町をいろいろ見て回ることはできたんですか?」
吾郎 「初めて行ったんですけど。まぁ、ロケなんでね、ゆっくり見ることはできなかったんですけども。また、プライベートで見に行きたいなぁとは思っているんですけども」
お便りにもありましたが、いきなりのSMAP全員のロケ企画でお客さんより店員の方たちがものすごく驚いていたような(笑) こういうのって、店側から各店舗に「本日はSMAPのロケがあります」とかお知らせがないんでしょうかね(笑) 何かロケがあるとは聞かされていても、SMAPとは言われてないのかな。(知らせたら、瞬く間に広がってファンとか来ちゃいそうですもんね(笑) というか、新曲を「スマスマ」でもっと歌ってください!

noteココカラnote

メンバーとの時間

pencil慎吾くんのミュージカル『オーシャンズ11』のチケットが取れて楽しみにしています。ラジオで慎吾くんが舞台経験の多いくんにアドバイスを求めていました。剛くんは「出演者もすごいから、存在感で舞台がいっぱいになる。立ち姿がポイント」と語っていました。「舞台は毎回違うから、昨日と違っても気にしない。今日は今日」というのが剛くんらしくて面白かったです。吾郎さんなら、慎吾くんにどんなアドバイスをされますか?舞台での立ち姿もとても素敵な吾郎さん。舞台のお知らせを首を長くして待っております」

吾郎 「舞台のお知らせというか、舞台やることになったんですけども、僕も。(このお便りは、吾郎の舞台発表がある前のものだったんですね) 香取くんも久々ですよねぇ。前、三谷さんの舞台以来ですね。NYで僕も見させてもらったんですけども。アドバイスねぇ・・・まぁ、アドバイスって基本的に求められたらするもんなんでねぇ。求められてないのに、僕がここでしても大きなお世話ですからねぇ。ぁっはっは(笑)特に香取くんからアドバイスを求められることはないんで(笑)アドバイスに応じたことを答えるんならいいですけどね(笑)勝手に僕が、舞台はこうだから、立ち姿が大切だよ~とか言っても、まず聞かないでしょ! それぞれ、芸能界でやっていく舞台上での立ち姿とか存在の出し方とか振る舞い方とかもプロで皆わかってますからねぇ。特にアドバイスすることはないですねぇ(笑) 逆に楽しみですね。僕がアドバイスをもらうというよりも、香取くんのミュージカルを見ることによって、また何か参考になることもありますし。お互いそうですね。やることに関して、こうやったほうがいいとかああやったほうがいいみたいなことを言うような感じではないのでねぇ。まぁ、慎吾くんとくんに関しては、そういうところあるのかもしれないですけども。まぁ、できたものを観て、それに影響を受けて、「あぁ、すごいなぁ。僕も頑張んなきゃ」って、そういう意味での刺激を受けることはありますけどねぇ。ただひとつ、アドバイス言えるかわかんないですけども・・・少し痩せたほうがいいんじゃないですかねぇ。舞台は体力勝負なので。草彅くんなんか本当に身体をストイックにキープしているんで、それでも疲れるって言いますからねぇ。僕も疲れますし、本当に舞台って大変なんでね。特に僕らの場合は、舞台をやりながらSMAPさんのお仕事もあるんで。結構、そこは大変なんでね、体力とかすごく重要なことなんで。まぁ、ちょっと身体を鍛えるとか、体調を整えるとか、もうちょっとダイエットしてもいいんじゃないのかなと(笑)思いますけれどもね」

メンバーにひとつアドバイスするだけでも、これだけ気遣いをしてしまう吾郎(笑) お互いプロなんだから、自分から舞台のことでアドバイスなんておこがましいってことですよね。だから、もし慎吾に伝えるのなら体力づくりをしっかりしてほしいという、非常に的確なアドバイスだと思います。確かに、慎吾は大きいわりには体力がないほうだと思いますが、舞台稽古の様子ではしっかり絞って集中しているみたいですね。吾郎の言うように、やはりSMAPのメンバーは全員プロです。二人の舞台が無事初日の幕が開きますように!

吾郎の自由時間
pencil「そろそろ梅雨の時期がやってまいりました。洗濯物を部屋で干してもなかなか乾かなくて、生乾きの匂いが気になったり憂鬱でした。でも、今年は除湿乾燥機を購入したので、ちょっと楽しみです。吾郎さんは、梅雨時期の対策はどうされていますか?」
吾郎 「そんなに嫌いじゃないですね、梅雨はね。もちろん、髪の毛はど~だこ~だっていうのはありますけどもねぇ(笑)湿度がある程度あったほうが、乾燥しなかったりとか、喉にも良かったりとか。乾燥のほうが怖いですよね。雨は降り続けると憂鬱な気分になってきますけどもねぇ。洗濯に関しては、浴室乾燥を使っているので、外に干したりはしないのでねぇ」
ホテルのようなところに住まわれている吾郎さま(笑) 浴室乾燥なら、確かに外に干さなくていいですね。芸能人の吾郎には必須なのかも。しかし、いろんなお便りが来ても、まず間違いなく対応できる吾郎の知識力(豆知識ですね(笑))には、ほんと毎回感心します。

pencil「吾郎さんは、この景色を見るとテンションがあがるという景色はありますか? 私は、海のない長野県なので、海の広がっている景色を見るとテンションがあがります」
吾郎 「逆に、僕は海を見ると寂しくなるときがありますね。テンションもあがりますけども、海ってちょっと憂鬱な雰囲気というか。まぁ、そういう海もあるじゃないですか。限りなく広がっているから、逆に迷子になりそうというかね。吸い込まれていきそうな気がして、不思議な気持ちになるんですよねぇ。飛行機に乗ったときに、上空一万メートルぐらいの窓から下を見ることってありますけど、上を見ることがあるんですよね、僕、たまに。そうすると、宇宙がすぐそこにある、みたいな。実際は、大気圏とかあるからまだまだなんですけど、あの景色ってちょっと好きですねぇ。そのときの時刻にもよるんですけども、インディゴブルーというか。空よりは濃い色が見えたりしますよねぇ。テンションがあがるっていう意味では、僕はゴルフとか好きなんでね。自分のよく行くゴルフ場の1番ホールのティーグランドに立ったときとかね」
そのゴルフ場のテンションのあがり方は、景色ではなくて気持ちが高揚するっていう話ですよね(笑) 飛行機の中から上を見たことはないなぁ。少し遠くを眺めて雲の動きが面白いなぁとか思うことはあるけど。吾郎の感性って、やっぱり独特ですね。海に関しては、どういう海を頭で想像したかで違ってきますよね。ハワイのような澄み渡った広い海が浮かんだら、まずさがることはないと思うので(笑) 吾郎は、「海」と聞いたら、ちょっと波が荒い飲み込まれそうな深い色の海を想像するのかなぁと思いました。なかなか、心理的にも面白い回答でしたね。

pencil「今年の夏は、母と北海道旅行に行くことになりました。吾郎さんはライブで行かれていると思いますが、プライベートでもありますか?函館を巡る予定ですが、お勧めとか思い出とかありますか?」
吾郎 「高校の修学旅行が北海道だったんですが、函館までしか行けなかったんですね、仕事の都合で。北海道を一周するような修学旅行だったんですけどね。札幌には、コンサートで行ったりしますし・・・あと、そう言えば富良野に行きましたね、撮影で。メンバーの皆さんと富良野に行って、映画というかVシネマ的なのを撮った記憶がありますねぇ。それより北っていうのは、行ったことないですねぇ、僕は。そうだ、オホーツクの流氷を取りに「スマスマ」のお仕事ロケで行ったこともありましたね。あれは、結構と最北端の辺りですよねぇ。夏の北海道はいいと思いますよ。空と緑のはっきりわかれたコントラストとか僕も好きですけれども」
話しているうちにいろいろ思い出したみたいですが(笑)、ドラマ『東京大学物語』で函館に行ってますよね。お仕事とは言え、瀬戸朝香さんと楽しそうな様子が流れていましたけど。SMAPのメンバーと一緒に行った富良野は、オリジナルビデオとして発売された『心の鏡』ですね。最近になって、中居くんが「スマスマ」で慎吾がオールバックにするのを嫌がったというエピソードを語っていた、あれです(爆) なかなか、繊細なストーリーで吾郎が美少年なので、未見の方は、機会があれば是非見てください。

noteparipia!note

五六二三(吾郎文)
お便りを読む前に、ラジオネームについて文句を垂れる吾郎(笑) とにかく、とてもよく採用される方なのですが、ラジオネームが長いと(笑) もう、充分伝わったので短縮するっていうのはどうでしょうか?と。久しぶりに、ラジオネームに突っ込みがきて笑ってしまいました。
pencil「飛行機や新幹線のトイレに恐怖を感じてしまい、基本的にずっと我慢しています。あの銀色のステンレス便器が、非日常で怖いんです。運が悪ければ、揺れのない中、ワンピースやスカートが便器に水没しないようにおさえながら用を足すんですよ。吾郎さんは、乗り物のトイレ大丈夫ですか?直接、便器に座れますか?私は、ペーパーをひくか空気椅子です」
吾郎 「(笑)面白いんだよ、○○(すでに、吾郎が勝手に短縮した(笑)(笑)(笑)これから、そう呼ぶらしい(笑)) いいですよね、プロだよね。もう、どうでもいいテーマですよね、これ。まぁ、でもわかりますよ。トイレに見えないですよね。特に新幹線ね。飛行機のトイレも怖いですよね。何が怖いって、流すときのあの音が怖いですよね。自分も吸い込まれそうな勢いですよね。まぁ・・・あまり、気にしないかなぁ。人の家のトイレをお借りすると、タオル地でカバーしているところとかありましたよね。あれも自分チだったらいいけど、気になりますよね。トイレ・・・トイレ掃除、僕、大好きなんですよ。一日に三回ぐらいしちゃうんですよねぇ。一回トイレ行くと、絶対にしますよねぇ。お店とかも見ますよね。やっぱり、ちゃんとしてお店って、お手洗いもちゃんとしてますよね」
このレギュラー採用の方なんですが、何やら、いろんなラジオにお便りを出されている本当に「プロ」(採用されるプロという意味です)らしいですね(笑) さすがに、観点が面白いし文章がうまいです。思わず、採用してしまうのもわかるような(笑) 些細なエピソードから吾郎のトイレ掃除事情までわかってしまった。ありがたいお便りです(笑)

pencil「吾郎さんは、帰宅したらまず何をしますか?私は、ドアを開けるとうちの猫が玄関で待っていて散歩をねだるので、荷物を置いて猫にリードをつけてまずは散歩します。散歩といっても庭だけなんですが、お留守番をしてくれたお礼にまずは散歩をします」
吾郎 「へぇ~、猫も散歩するんですね。庭だったら放してあげたらいいのにね。でも、放すとどっか行っちゃうのかな。帰ったら何をするって・・・まずは、洋服を脱いで時計を外したり、アクセサリーを外したり着替えますよね。その前にうがいして手を洗いますかね。たとえ、楽な格好をしていた一日でも絶対に着替えますね。その後、出かけるって言ってても一度、部屋着に着替えますね。お風呂に入るって待っている時間に一度着替えますね。外出着が嫌いなんでしょうかね、僕ね。変わってますねぇ」
わかる、家に着いたらたとえGパンでも部屋着にすぐに着替えたい。そうじゃないと、リラックスできない。ただ・・・お風呂にすぐに入るとか、すぐに出かける用事があるのなら着替えないわ(笑) 自分で変わっているとしみじみ言う吾郎ですが、外に出ているときはたとえプライベートでも気を張っていなければいけない芸能人である吾郎ならすぐにリラックスしたいのではないかと。

noteSMAPのポジティブダンスnote

最後に、今週も舞台のお知らせが吾郎自身からありました。もう、あと二週間後には初日ですね。本当に楽しみです!

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コメント

kazuyoさん、こんばんは。吾郎ちゃんは、サウスポーでも天パーでもなんでも似合うからいいですよねheart04確かに、サウスポーの方って天才肌の方や、芸術面などに優れてる方が多いって聞いたことがあります。吾郎ちゃんも長い間、SMAPの一員として、また役者として高い評価があるので、当たってるんじゃないかと思いましたshine確かに、「サウスポー」って響きかっこいいですよね(笑)「役ずくり」に関する吾郎ちゃんの話を聞いて、「役者・稲垣吾郎」らしい言葉だと思いました。ホントに、お芝居が好きで、簡単に「役ずくり」と表現するんじゃなくて、確かに、役によっては、役ずくりが必要な場合もあると思いますが、さらに大事なのは、それを意識せずに役に自然と入っていく、理解しようとする姿勢が共感を生んでいるんだなと思いました。自然体な吾郎ちゃんだからこそ、みんな引き込まれるんだと思います。「役」は自分と違う人間を演じるわけだから、理解から始まらないといけないと思うし、それを、自分に浸透させ、自分の言葉にする、とても熱い言葉だと思いました。「コレド室町」の店員さんの驚き様は凄かったですよね(笑)多分、何かのロケとは聞いてたとは思うんですが、SMAPが来るとは、聞かされてなかったんじゃないかなと思いました(笑)でも、みんな嬉しそうで、ホント曲とあってましたよね。だから、新曲どんどん流してほしいですsign03慎吾くんへの舞台のアドバイス、吾郎ちゃんは、ホント、思慮深いですよねshineよく、慎吾君のことを見て、思ってるのが伝わってきました。舞台は、体力勝負とよく言われますよね。自己管理をっ徹底して、稽古をしっかりやり、本番に挑む形は、舞台だけではなく、どの仕事にも言えますよね。また、謙遜するところも、ホントにどれをとってもいい人だheart04吾郎ちゃんは、海を見ると寂しくなるんですね。うん、なんとなくわかる気がします。私は、海に囲まれた沖縄なんですが、昔から、戦争の話などを聞いてる為か、特に南の方の海は、悲しみさえ感じます。海って綺麗だし、透き通ってるところは好きだけど、なんとなくそう感じる時もあります。なんかすみません、暗くてcoldsweats01でも透き通った青い空ってのはいいですよねhappy01景色を語る吾郎ちゃんが、インディゴブルーとかロマンチックだなと思ったら、最後ゴルフの話になって面白かったですhappy01吾郎ちゃんは、結構お仕事などで北海道行ってるんですね。私も、高校は北海道だったんですが、当日、インフルにかかってしまい行けなかったんです。情けないcoldsweats01だから、函館まででも、いいなぁ~って思いましたhappy01地平線とか見てみたいです(笑)食べ物もおいしそうですよねhappy02「心の鏡」ってもしかして、慎吾くんが、オオカミになるやつですか?違ったらすみませんcoldsweats01なにかの番組の過去映像で見たんですが、吾郎ちゃんがすっごい綺麗な男の子だったのだけは覚えてます(笑)heart04あれ、最初から最後まで見てみたいなぁ~。ラジオネームの長い方(名前忘れてしまってすみません)ホント、面白いですよねhappy02愚痴る吾郎ちゃんも可笑しかったです(笑)でもホント、質問のやり方が上手くて、さすがsign03ですよねhappy01吾郎ちゃんのトイレ事情も聴きごたえありました(笑)一日三回とは…さすが主婦の鏡ですねsign03happy02帰ったら、すぐ部屋着ってのはわかりますよねぇ。私もそうです(笑)帰ったら、一歩も出たくないです(笑)吾郎ちゃんの場合は、一歩、外に出ても気を張ってないといけないから、家でだけはゆったりとくつろいでほしいですよねnote

投稿: さおり | 2014/06/01 21:49

mistさおりさん
いつもコメントありがとうございます。「ストスマ」、今回も楽しかったですね~。吾郎のトークの面白さもそうですが、今回はいろいろと吾郎の内面を伺えることができた内容が多くて嬉しかったです。役者について、「海」のイメージ、飛行機の中のプライベートな空間での話・・・あぁ、吾郎さんって、こういう考えの人なんだなぁってすごくよくわかった。こういうことは、なかなかテレビでは話してくれないし、話してもカットされることもあるので単独ラジオは本当にありがたいです。

「役づくり」を具体的にしないというのは、とても吾郎らしいなぁと。役を与えられたときに、外面的にどうこうしたというのはハッキリ言うと別に役者じゃなくてもできることです。そうではなくて、与えられた役がどういうものなのか自分の中で理解してただ演じるという考えはとてもプロらしいと思いました。これは、素人にはなかなかできない演技技術だと思うので。10代の頃から、いろんな役を与えてもらってこなしてきた吾郎ならではの役者論でしたね。人それぞれ役者としての考え方も取り組み方も違うし、SMAPに関してはお互いがプロなんだからアドバイスなんてできないというのも吾郎は非常に正直です(笑) たとえ年下の慎吾であっても、役者としての仕事はお互い尊敬しているという吾郎のスタンスが好きです。だから、舞台に向けて体力づくりだけはしっかりしてほしいというのも優しいですよね。「少し痩せたほうがいい」という言い方も、馬鹿にしているのではなくてあくまで舞台に立つ上で大切だと実感するからという話し方だったので。慎吾も口ではいろいろ言うけど、いつも与えられたものをこなしてしまう人です。きっと、二人ともミュージカルということで歌の練習もしているだろうから、SMAPが今度歌を披露するときも楽しみですね。
「海」に関しては、正直少し驚きました。お便りの中ではテンションがあがるという話だったので、普通の人ならきらっきらの海を想像して同意するところです。でも、吾郎はそこで少し寂しい、吸い込まれるような海を想像した。とても感性が鋭くて、独自の考えをいつも持っている人なんだなぁと。確かに、吾郎自身が海辺に立つとしたら、ちょっと寂しさを感じるようなシチュエーションが似合いますね。決して、ハワイア~ンではないわ(爆)

投稿: kazuyo | 2014/06/02 04:40

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