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27時間テレビ① ~オープニング編~

ラジオや雑誌もレポにしておきたいところですが・・・とりあえず、スマファンの感動の嵐になった「FNSの日 27時間テレビ」は、少しずつでもあげていかないと自己満足だけで完結してしまいそうなのでUPしていきます。コーナーごとに順番に小出しにしていこうと思うので、気長に適当に(笑)読んでいってください。

どんなオープニングになるのかと思ったら、まさかの映画のエンディングロールのようなドキュメンタリータッチのスタート。すでに、ここから今年の「27時間テレビ」のドラマが始まっていたんですね。

SMAP
今年で結成27年目となるSMAP
そんな彼らが、SMAPとして初めて総合司会に挑む今年の27時間テレビ
この27時間テレビを経て、SMAPが今までのSMAPから生まれ変わる為に・・・
SMAP生前葬

「生前葬」と謳われるように、今現在のSMAP5人それぞれの大きなパネルが設置。さまざまな著名人から弔辞となる言葉、そしてメンバーそれぞれへの質問が入り、それにメンバー自身が短い言葉で答えるという不思議なオープニングとなりました。
中居 - 原辰徳から「森くんが抜けた時、リーダーとしてどう思いましたか?」 
寂しいという気持ちしかありませんでした
木村 - 太田光から「視聴率が気になって眠れなくなった事はありますか?」 
時にはあるかもしれないけど、現場で全力でやっている
吾郎 - 林真理子から「休業をしていた数ヶ月、どんな気持ちでいましたか?」 
SMAPのメンバー、ファン、スタッフにありがたみを感じていた
  - 渡辺えりから「あの事件のあと、初めて4人に会った時の事を覚えてますか?」 
鮮明に覚えていて、感謝と共に何かが変わった
慎吾 - 三谷幸喜から「SMAPの解散を考えた事はありますか?」 
解散は絶対にないけど、何度か考えたことはあります

ここで、なぜかスティービー・ワンダーからの弔辞として質問(笑) 「SMAPとは何ですか?
中居 - 二つ目の苗字
木村 - 自分の基礎であり帰れる場所
吾郎 - 自分の中に流れる血液
  - 今、生きていると実感させてくれるもの
慎吾 - 僕の生きる意味

そして、最後に全員でタイトルコール。
SMAP 「武器はテレビ!SMAP!FNS 27時間テレビ!」 子供のような元気なタイトルコール(笑)(笑)(笑)

しかし・・・オープニングですでに波紋を呼んだ(苦笑) SMAPのメンバーは、全員とても正直に短い言葉で簡潔に答えていたと思う。弔辞を贈ってくださった方たちは、当然フジテレビ側から言われたことを自分の質問として乗せただけだと思っています。だいたい、今更また吾郎と剛のことをここで出してくる必要はないと思うので。いいですよ、別にSMAPは何もそこを隠してきた人たちではないので。でも、NHKさんのドキュメンタリー番組で完結で良かったんじゃないかと・・・そう言えば、「SMAPのがんばりますっ!」でも出されたしテレビ的には使いたいエピソードなんでしょうね(苦笑) とてもワイドショー的で個人的にはオープニングでこの先をとても不安にさせられました。感動を作り出したかったのかもしれないけど、それならフジテレビの不祥事でも出しておけばいいと思ったわ。他人の過ちはいつまでも引っ張って、自分たちの過ちは見てみぬ振りにはうんざりです。

と、ここまでがVTRで、スタジオにはそれぞれのビストロカラーロゴを入れたTシャツを着た5人が。あぁ、ここからやっと楽しくテレビが見れるのね。オープニングトークで、不安もあるとは思うけどワクワクしているSMAP5人を見れるだけで嬉しい。木村くんが指摘したファンより前に陣取るスタッフもお祭り騒ぎ(笑) 過去の「27時間テレビ」を見て楽しそうに笑いつつ(若かりし頃のSMAPさんたちが眩しい(笑)!)、自分たちが今年総合司会を務めてだいじょうぶか?!という不安も少し表情に乗せる5人。でも、きっとだいじょうぶだと思ったよ。もう、いつもよりガッツリ全員で協力しあおう!という意気込みが出ていたものね。

そして、一発目に体力が失われてしまったコーナーへと・・・
いかん! オープニングでレポスペースをひとつ消化した(笑) これは、通し番号かなり続きそうです(爆)

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お勧めの映画

27時間テレビ」の興奮も冷めやらぬ中、通常どおり「SMAPxSMAP」の放送がありましたが、いつもより多くの人が見てくれたみたいで。相乗効果抜群でしたね(笑) しかし、こういうときこそ、もう少し「スマスマ」らしい放送にしてほしかった気もしますが。

ビストロのゲストは、ドラマの番宣で米倉涼子さんと斎藤工さん。いつものようにキッチントークでは、吾郎弄りが全開でしたが世間の皆さんの捉え方もいつもと違う気がしたのは私だけでしょうか(笑) いつもなら、「なんか、吾郎ちゃんって変わってる」とかというコメントが落ちることが多いのに、「やっぱり、吾郎ちゃんって可愛い」という感想が並ぶ、並ぶ。これも、いわゆる相乗効果ですかね。思うに、「スマスマ」の編集だけでは吾郎が変な人に映ってしまうところを、「27時間テレビ」を見てくれた世間の方たちが本来の吾郎を見てだと印象が変わるということだと思う。つまり番組のおかげではなくて、あくまで吾郎自身が素晴らしかったということに尽きると思います。

斎藤さんが映画好きなのは知っていますが、吾郎と同じでちょっとアングラっぽい作品が好きなんですねぇ。これは、一度吾郎とガッツリ映画談義をしてほしいところ。きっと、話が合って盛り上がるんじゃないでしょうか。斎藤さんからSMAPに「好きな映画」をあげてほしいというリクエストが。
 - オールドボーイ(2003)、うつせみ(2004) やはり、韓国映画で攻める剛(笑)
木村 - アウトサイダー(1983) すごい俳優陣が集まった熱い作品が好きな木村さん
慎吾 - ファイト・クラブ(1999)、アメリ(2001)、マルコビッチの穴(1999) 頭の中で繰り広げられるような世界観が好きな慎吾

そして・・・剛の隣にいたのに、「映画評論家」だからと中居くんに言われ飛ばされた(笑)吾郎が最後に・・・
吾郎 - カイロの紫のバラ(1985) ウディ・アレン監督の傑作だ!と言い切る吾郎に完全同意する斎藤さん(笑) やっぱり映画談義してくれい(笑) 慎吾から「吾郎ちゃんは、三池監督作品(「十三人の刺客」)で賞を頂いたのに、その前に映画評論家として三池監督の作品をボロッボロに言った(笑)」と暴露されて大笑いする吾郎が可愛い。これは、「スマステ」での月イチゴローのときのことを言っているんですが、それはきっと三池監督もご存知の上での吾郎へのオファーだったわけで・・・三池監督がとにかく「漢」な理由のひとつですね(爆) この「十三人の刺客」には、斎藤さんもご出演されております。

そして、斎藤さんからSMAP全員で観るならどの作品をお勧めするかという中居くんからの良い質問があり、「ホドロフスキーのDUNE」を選ぶ映画通すぎるチョイス(笑)(笑)(笑) SMAPメンバー誰も知らない(爆) 映画好きらしいお勧め作品でした。

「恋愛の流儀」トークでは、とにかく吾郎が話せば話すほど墓穴を掘ると言うか(爆) 本当に正直な人ですよね~。うん、やっぱり可愛いな(笑) ビストロ長いなぁ~とは思ったけど・・・案外、面白かったですね(笑)

そして、期待していた「27時間テレビ」の裏側ですが・・・終わったあとの全員のコメントやスタジオで収録したnoteどうか届きますようにnoteの完全版を見せてもらったのは嬉しかったですが、もう少し、もう少し見せられるところがあったんじゃないかと(苦笑) 最後なんて、提供バックがガッツリかかってしまっているし残念だわ。ま・・・「スマスマ」だもんね(笑)

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世界最高峰への挑戦

27時間テレビ」の前に、しっかり吾郎のレギュラー番組「ゴロウ・デラックス」が放送されました。もう、レポが追いつかないですが(汗)、マイペースでUPしていこうと思います。いつも読みに来てくださっている方は、気長に待って頂けるとありがたいです。

オープニングの吾郎さんですが、最近は黒縁ではなくて下部が細いフレームの眼鏡なんですね。「TAKE FIVE」の櫂くんを想像して萌えるなど(笑) 吾郎はファッションの先取りが上手い。そんなクールな吾郎さんですが、今回のゲストもクールでした。

-エベレスト- 冒険家の男なら一度は憧れるこの地球(ホシ)の頂点。 ネパールの首都カトマンズから、山の麓ルクラまで飛行機でおよそ30分。これまで多くの登山家が、その頂きを目指し挑戦。しかし、200名以上が命を落としてきた、まさに世界一危険な場所である。今夜のゲストは、日本の登山者の平均年齢がおよそ40歳という中、昨年、80歳と7ヶ月で登攀(とうはん)し、その頂きに到達し人類最高齢登頂ギネス記録を更新した男。

第百二十七回課題図書 『「年寄り半日仕事」のすすめ』 三浦雄一郎、三浦豪太著

Photo 息子さんと一緒に高齢でエベレストに挑戦した三浦さんの、成功の秘訣「三浦流登山方法」を記した一冊。エベレスト登山では、標高8000メートル以上の領域は酸素が平地の3分の1で「デスゾーン」と呼ばれ、20秒経ったら気を失い、5分経てば死んでしまうと言われる危険領域。

エベレスト登頂にかかる一回の費用は、だいたい3500~4000万円dollarというから驚きです。ネパール政府に一人約250万円の許可料が必要。加えて、安全を確保するための「シェルパ」(エベレスト付近に住む少数民族で登山ガイドを請け負う)への支払い料、日本人対応の通訳、カメラなどの経費。さらに、エベレストに登る前のトレーニングとして、ヒマラヤなどへの登山費用を加えると合計で5年間で2億は超えるというから、スポンサーは必須なんですねぇ(汗)

三浦さんのエベレスト登頂達成の成功の秘訣を吾郎が朗読。年齢、体力、能力に応じたトレーニングを実施。登山は午前中だけにして、午後は読書など好きなことをしてゆっくりと過ごすことだったとか。つまり、それが課題図書のタイトルにもなっている「年寄り半日仕事」の理由。そんな三浦さんは、実は30代に滑走で最速世界新記録を達成させたプロスキーヤーだったそうです。なるほど、もともと冬の山がお好きなんですね(笑) というか、富士山の頂上から直滑降で下りる挑戦をされたりと、もとからチャレンジャー精神旺盛な方だとお見受けしました(笑) だからこその、エベレスト最高齢挑戦に結びつくんでしょうねぇ。

ここで、スタジオにエベレスト登頂の三浦親子を支えた登山アイテムが並びます。三浦さんの命を救った登山テント。思ったよりこじんまりしている様子に・・・
吾郎 「うちの玄関より狭いですよ(笑)」
外山 「えぇ?!広い家に住んでますね(笑)」
三浦豪太 「そこに、これ(テント)張らせてもらって(笑)」
吾郎 「なんで、お二人、こんなにテントがお似合いなんでしょう(笑)」
素敵な会話(爆)

その他にも、一本で5時間持つ酸素ボンベ、衝撃やマイナス50度にも耐える腕時計。そして、バッグパックの中には「お茶道具japanesetea」(笑) とっても粋な親子で素敵です。そんなアイテム紹介と並んで、課題図書には三浦家の登山用レシピも紹介されていて外山さんが朗読。その中から、特製パンケーキをスタジオに親太朗くんが運んできてくれます。見た目は平べったくて灰まみれのようなものですが、試食した吾郎さんたちが言うには、どうやら美味しいらしい(笑)

最後、外山さんが親太朗くんの消しゴムはんこを紹介せずに番組を締めようとして、吾郎が「いいよ、もう別撮りで(笑)」と言うのに笑いました。もうプロの領域に達してきた親太朗くんの作品。ほんと、本が出せますね(笑)

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BUSAIKU!?ジャッジ

27時間テレビ」の番宣が続きますが、短いのもあれば番組丸ごとゲスト出演したりとSMAPさんたちとても忙しいです。もう、昔から忙しいのには慣れているとは言え、27時間という長丁場の前に体調を崩さないように頑張ってほしいところ。そんな中、吾郎は後輩のキスマイくんたちのレギュラー番組「キスマイBUSAIKU!?」にゲストとしてご出演。

吾郎は、実はバラエティ番組「ゴロ検」でキスマイ全員と共演済みだし、ドラマでもご一緒したメンバーもいるので大体の画は想像できましたが良き先輩後輩の様子が見れて嬉しかったです。後輩の番組なので出すぎず、それでいて的確に面白いコメントをはさむ吾郎さん。やはり、どの番組に出ても問題ない人ですよね(笑) キスマイの皆さんは緊張したようですが、楽しんでくれたのでしょうか。

この番組に中居くんがサプライズ出演したときのを拝見しましたが、中居くんは彼らと同じようにVTR出演もしたんですよね。「スマスマ」のマー坊仕様で(爆) 吾郎はコメントだけでしたが、後輩と言うのもあって容赦ないコメント(笑) でも、愛がある。横尾くんを弄ってしまうのは、何気にお気に入りだとお見受けしました(笑) どのメンバーのVTRにも必ず褒めるコメントを入れて優しいですよねぇ。(横尾くんへの先輩愛だけ別物でしたが(笑)、しっかり可愛がっていると思います)

今回のランキングは『徹夜仕事から帰宅した彼女の癒し方』。ブサイク(最下位)は北山くんで、第1位は藤ヶ谷くんでした。まぁ、なんというか、藤ヶ谷くんはSMAPで言う木村くんですね。女性への接し方に照れが入らないのも見ていて安心感がある(笑) それに、演技がうまいのね、きっと。横尾くんには、「芝居が変(笑)!」というコメントを連発する吾郎ですが(笑)、そこがきっと横尾くんの魅力のひとつなんだろう。それを吾郎は理解した上でのコメントだったと思う。そういう人なので(笑)

藤ヶ谷くんの彼女へのおでこへのキスは、「自分の中にもあると言いたいけど、ないね、僕には」という吾郎さん。
吾郎 「もうちょっと、やっぱり宮田・二階堂ゾーンになっちゃう」
全員、爆笑。吾郎さん、コメント上手だね(笑)

最下位になった北山くんのバラ風呂とアロマキャンドルが実はいいと思った吾郎。そうだと思った。VTRではアロマキャンドルの数が半端なかったですが、実際に吾郎はそうやってお風呂を入ることもある人だというのは吾郎ファンなら誰でも知っています(笑) 生花のバラをバスタブに入れると蕾が膨らむと嬉しそうに語っていた吾郎を思い出す(爆) 
吾郎 「でも、バラ風呂だったら自分も一緒に入りたいと思ったんで、そうしたら絶対に「キモッ!」(30歳主婦)とか出ると思った」
いえいえ、ファンなら吾郎王子crownと入れるのなら夢のようだよね~heart 

この番組企画を、「27時間テレビ」の中で『スマップBUSAIKU!?』として、SMAP VS キスマイで企画するみたいですが・・・吾郎は、きっと宮田・二階堂ゾーンだろう(爆) ジャッジは有吉さんがするみたいですが、どうぞ「キモッ!」と言われてください(笑)(笑)(笑) 期待してますよ~、吾郎さん(笑)

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デレ期の二人

CDTV」に続いて、ナカゴロ祭りが続いております(笑) 放送地域が限られているのが、非常にもったいないと思わされた中居くんがMCの「UTAGE!」。前回のSMAP出演時は、UTA GUESTはで楽しいトークを繰り広げてくれましたが、今回は中居くんの「SMAPの最終兵器稲垣吾郎(爆)!

とにかく、本当に二人の絡みが可愛くて萌え盛りだったので細かいところもあげておきます。

まず、オープニングてUTA GUESTを呼ぶ前に番組を進行しようとする中居くんに、ステージそでから出てきて歓声を浴びる吾郎(笑) 演出も兼ねて中居くんにぶ~たれる振り(?)をするこのオープニングトークから、今回の「UTAGE!」が素晴らしいものになる予感がバシバシと(笑)

中居 「皆がスタートラインに立っているときに、スタンバイしていない気持ちってどんな気持ち?」
吾郎 「中居くん・・・」
中居 「なんですか(笑)?」
吾郎 「オープニング、なんで俺抜かして始めるの?!普通、待つでしょ?」
中居 「あっ、すみません(笑)」 もうすでに、むちゃくちゃ嬉しそう(笑)
吾郎 「だって、ゲストを呼び込まないでオープニング始めるって番組、前代未聞だよ?!」
中居 「座って、座って(笑)」 本当に嬉しそう(笑)

このあと、ゲストの方のカラオケが始まる合間合間に、とにかく吾郎を弄る中居くん。果ては、吾郎が油断しているときに隣からザザザッーと忍者のように近づいて吾郎の肩を組み膝に乗り上げそうな勢いで、「つまんね~のかよ、お前!」とか「聞いたかー!」とか二人の顔が近い、近い。おいっ!中居さん、パーソナルスペースが近いのが苦手というのはどうした(笑)? 吾郎が、そのたびにビクッと驚いているのを見てカカカnotesと楽しそう、楽しそう(笑) 肩だけでなく手とか触れ合ってたぞ~(笑) そうか、そうか、吾郎ならいいんだな(爆)

しかし、吾郎は番組にものすごく貢献していた。後輩の舞祭組くんたちのハモリのひどさ(笑)の衝撃に大笑いし、横尾くんの不安定なソロではリズムを手で取って応援し、ゲストの方をも盛り上げて中居MCのサポートとして頑張っていました。中居くんもやりやすかったんじゃないかなぁ。

そして、最後には2013年のカラオケ第1位であるAKB48note恋するフォーチュンクッキーnoteセンターで歌うことに。これは、突然歌わされた演出になっていたけど、実際はどうだったんだろう。フォーメーションや歌割も決まっていた感じなので知っていたのかな? もしそうでなかったら、振り付け完璧すぎて(笑) しかし、このセンターの吾郎が可愛くて可愛くて。皆が、「うまい(笑)!」と言っている中で中居くんの「可愛いheart」が炸裂し、そのあと男性陣から「可愛い」掛け声のオンパレードが(笑)

歌始まり前に、中居くんが小笠原さんにコメントを振ってまゆゆの真似をさせたあとに、しっかり吾郎にコメントを振るところも最高でした。
中居 「稲垣さんのセンター久しぶりです!」
吾郎 「頑張りたいと思いまゆゆ

これなんて、吾郎に言わせたくてまず小笠原さんに振ったんですよね。そして、ちゃ~んと中居くんの考えを読み取って正しいコメントを落とす吾郎。中居くんの、ほんっと~に嬉しそうな笑顔と笑い声を聞いてナカゴロの素晴らしさを確認しました(笑) 歌い終わったあとに、吾郎が「やった~!やった~!やった~!」と言うのを呆れた表情を見せながら、もう可愛くて仕方がないという表情が零れ落ちてますよ、中居くん(笑)
中居 「Amiちゃんとか森口さんね・・・もう、なんかね。もう、ほんっと~に申し訳ない!やっぱり稲垣さんしか見てない、俺は!
(なんか、公開プロポーズheart01キターーーーー!!!)
吾郎 「なんか、中居くんが見ているから、すごく恥ずかしかったのかもしれない(笑)」
中居くん、笑いながら頭を下げて照れちゃった。どっちが恥ずかしいんだよ~(爆) ごちそうさまです(笑)

番組の最後に、SMAPの新曲noteTop Of The Worldnoteを先撮りしてあったVTRで披露。曲紹介のナカゴロも可愛かった。
中居 「これ(曲紹介)は誰がするのかな?」
吾郎 「一緒にしようよheart
中居 「じゃあ、一緒にしましょうか」 自分から隣の吾郎の隙間を埋めるべく座りなおす
吾郎 「元気よくね?(中居「はい」(小声)) いくよ?(中居「はい」(小声))」 中居をあやす吾郎(笑)(笑)(笑)
中居吾郎 「せ~の・・・SMAPでTop Of The World!」
(吾郎、中居くんの肩を抱いてカメラに満面の笑顔でお手振り(笑))

歌は、もう文句なしにかっこよかったです。フジテレビさんよりTBSさんのほうが、いまのところカメラワークがいい。そして、TBSさんで歌うときは慎吾が吾郎の肩にしっかり手を置くのも嬉しい(笑)

エンディングは、今回いい仕事をした(笑)ぽこたさんが吾郎にGACKTさんのものまねで攻めてきて、吾郎が笑いながら怯んでいる隣で中居くんがしっかりガードしていたのもツボでした。頭から終わりまでナカゴロで盛大に萌えた「UTAGE!」でした(笑) SMAP出演時のときだけでも全国放送にしてほしい。ファン以外の多くの方にも可愛い二人を見てほしかったです。

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56枚目のシングルはソロプロジェクト(笑)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年7月17日放送分

ミュージカル「恋と音楽Ⅱ」の大阪公演が決定して、吾郎も楽しみにしていると。せっかく作り上げたものなのでいろんな場所でやりたい気持ちはあるし、何度やっても飽きることがない。地方公演では共演者の方と夜お食事に出かけるのも楽しみなのだとか。大阪公演のスケジュールを早く発表してほしいですね~。秋公演とても楽しみです。

木村くんがLINEを始めたそうですが・・・吾郎は「LINEをやる必要がない(笑)
私も実はそう思っていました(笑) 別に連絡するのならメールがあるしと。それに、グループチャットとか面倒くさいと思っていたので。吾郎も言っていましたが、メッセージを読むと「既読」と出てしまうので、すぐに返信しないといけないんじゃないかという義務感に襲われるのではないかと。まず、そこを心配すると使えないですよねぇ(笑) 気にしなくていいんだと思う。グループチャットも使う必要ないし。何が便利って、メールと違っていちいちメーラーを立ち上げなくていいのは本当に便利。使い出したら、メールを使わなくなるのできっと吾郎もそう思うと思うんだけど。

今回の「ストスマ」では、吾郎の元気な声が戻っていました。今から27時間テレビも控えているので体調万全で挑んでほしいです。


CDTV noteTop Of The Worldnote

スタジオゲストに出演したSMAP。今回の並びは、前列に向かって左から木村慎吾中居。そして、後列に吾郎。よくあるパターンの並び方で後列のロハスお二人はおとなしい感じに終わるのかと思いきや・・・中居さんが吾郎に「構ってちゃん」だった(笑) 忘れてた・・・「CDTV」ではあい~んを吾郎にやらないと気がすまない中居さんの小芝居が最近入ることを(爆)

木村くんがひと通りの説明を終えたあと・・・
 「これはどんな曲ですか?稲垣さん」
吾郎 「僕、わかんない!」 (なぜ、そんな即効で「わからない」と言ってしまった(笑)?)
ここで、おもむろに前列から慎吾の肩越しを乗り越えて「あい~ん」を吾郎にする中居くん(笑)
吾郎 失笑(笑) 「それさぁ、後ろにいるときだけにしてよ」
中居 「ちょっ、間違えたの(笑)」
吾郎 「間違えたでしょ(笑)?」

ここですが、中居くんの言う「間違えた」はどう吾郎は捉えたんだろうか。わざわざ、前からすることそのものを間違えたと捉えたんじゃないかと。私が思うには、中居くんが席を指差しながら話しているのを見て、「あぁ・・・中居くんは、あい~んを吾郎にしたいから後ろの吾郎の隣に行きたかったのに、間違えて前に座っちゃったんだなぁ」と思ったのですが(笑)
しかし・・・この一連の小芝居で、静かに微笑む剛とは別に、まったく微動だにせず無表情の木村、慎吾もいつものとおりで怖いぐらい(爆)

慎吾 「気づけばもう53枚。56が近づいてきました」
中居くん、また乗り出して吾郎にあい~んと(爆)
木村 「ソロシングルになると思います」 (笑)(笑)(笑)
吾郎 「いやですよ(汗)」 やなんだ(笑)
慎吾 「稲垣吾郎 with SMAP!」
中居 「フィーチャリング吾郎にしよっか。吾郎フィーチャリング吾郎。SMAPフィーチャリング吾郎。SMAPが歌ってて吾郎さん・・・が後ろでバックダンサーを一人でやる」
吾郎 「おかしいでしょ(笑)」
中居くん・・・思わず「吾郎」と言ってしまって一瞬戸惑いましたね? いいんだよ、もう「吾郎」でも(笑) ちなみに、そんなメンバーのやりとりの合間にボソボソと相槌をうつも最高でした(笑)

そんな見事なSMAP連係プレーの小芝居から、うって変わって歌ではかっこいいSMAPが。
この曲の振り付けや歌割がとてもいいので、本当に「スマスマ」ではガッツリ披露してほしいです。それぞれの組み合わせも見ごたえがあるし、全員きめっきめですしね(笑) 中居くんの大サビのあとの一瞬音楽が止まるところで、毎回、テレビがおかしくなったのかといまだに錯覚するのですが(爆)

これから歌番組への出演もあるので楽しみです。

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17歳の童貞くん(笑)

これまた一ヶ月ぶりの「ゴロウ・デラックス」。ゲストに映画監督が来てくださり、オリジナル脚本で小芝居も入りとても面白かったです。前回、吾郎さんと外山さんの間の空気でヒヤっとしたところがあって若干そこを心配していたのですが、何事もなかったかのように良い雰囲気のお二人。両者、あまり引っ張らない性格が功を奏しております(爆)

第百二十六回課題図書 『非道に生きる』 園子温著

Photo 映画監督、園子温の初の自叙伝。人と同じことを嫌うへそ曲がりな幼少期・青年期を経て、世界的評価を受け成功を遂げた著者の壮絶な人生を綴った一冊。過激な作品で見る者の心を揺さぶる問題作ばかりを発表し続け、日本映画界で異彩を放ち北野武監督からも絶賛されるほど。

本を出すにあたって、最初は映画の作り方ハウツー本を出すつもりが、作品が自分の経験に基づいたものばかりだったので、書いていくうちに自叙伝になってしまったという驚きの体験談ばかり。小学生のときから、人と違うことをしたくて全裸で学校に通ったというエピソードの部分を外山さんが朗読。そんな園監督の人生を年表にしたフリップを親太朗くんがスタジオに持ってきてくれます。24歳のときに、自主制作で作った映画が中野にある武蔵野映画館で大ヒット。しかし、その後は2002年に制作された『自殺サークル』までは暗黒の下積み時代を過ごす。その後は、誰もが知っているように大活躍をされていますが、園監督の作品には、まだ売れていない俳優さんたちを探し出す才能もあるんですね。彼らに演出をほどこすことで、自らも映画監督として飛躍されたようです。

今回の目玉は、なんといっても最後に園監督がこの「ゴロデラ」のためにオリジナル脚本shineを書いてきてくださったこと。これも監督自らの実体験で、東京に出てきた17歳の童貞時代に町でギターを弾いていると女性が声をかけてきてホテルに行ったはいいが・・・大きな草刈ハサミで心中を迫られる。それが嫌なら、夫の振りをして親に会うことを強要・・・というエピソードを吾郎さんが、園監督の奥様である神楽坂恵さんをお相手に実演(笑)

リハーサルもそこそこに始めてみると、吾郎がまぁ上手くて(笑) 園監督も大満足で面白い作品になったとお褒めの言葉が。何より、ホテルの中で神楽坂さんに逆に襲われてベッドにころんheart02となる吾郎が可愛くて(爆) どうして、吾郎はこうお色気シーンで襲われる側になることが多いんだろう(笑)(笑)(笑) いや、園監督、素敵な脚本をありがとうございました。

最後の親太朗くんの消しゴムはんこの素晴らしさが相変わらずでした。園監督の作風に案外と合うかもしれない吾郎。是非、機会があれば、吾郎に出演オファーをして映画を作って頂きたいですね。久しぶりの「ゴロデラ」、楽しませて頂きました。

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Here We Go!

特番で飛んでいた「SMAPxSMAP」の久々の放送。この前にSTARTした木村くんの「HERO」からのお客様を迎えてのビストロ。ものすごい人数で来てくださって内輪でウケまくっていましたが(笑)、ドラマ同様にチームワークはバッチリみたいですね。

吾郎のツボとしては、以前NHKドラマ「陰陽師」でご一緒した杉本哲太さんがその共演に触れてくれて嬉しかったです。HERO出演者の中では、SMAPのメンバーで共演された方も結構いるんですよね。勝利は、木村・吾郎ペアでした。木村くん、おめでとう~。

まぁ、今回はやっぱり新曲noteTop of The Worldnoteのテレビ初披露ですね。今回は、またガラリと変わって勢いのある曲で、まさしくライブのオープニングに合いそうな。衣装は、歌前のトークではインナーがピンクでしたが、歌披露ではイエローで揃っていて全員ホワイトで統一されているのがシンプルでいいです。フォーメーションは、今回も意外と複雑で移動も多いです。吾郎がセンターになるところもあって、思わず「かっこいい~heart04」と叫んでしまいました(笑)

少し下からの5人を映すカメラアングルが素敵でねぇ。SMAPのオーラすっごいです。歌割が、最近あまりなかった組み合わせだったのも面白いですよね。吾郎に対しての中居木村慎吾だったり、シンゴロからタクツヨからの中居さんソロだったり。耳にも新鮮であると同時に、見た目も楽しいです。ここ、もう少しくっついてくれれば嬉しいんだけど、ライブでは絡んでくれるかな。

吾郎の歌うときの癖の舌ペロや、インナーがタンクトップタイプで腕をあげるたびに脇チラになるのに萌えました(笑)

そう言えば、新曲の広報担当は吾郎が引き続きやっているんですね(笑) 吾郎の説明を、本人なのに始めて聞いたように真剣に聞いてる4人が可愛い。そして、吾郎の隣の木村くんが吾郎の説明をずっと顔を見ながら頷いたり、相槌をうったりしているのが激しく可愛い。(お口、開いてるよー(笑)) のシングル50枚目の「Joy」を出してからすでに53枚目というコメントに、中居くんが「着実に56ゴローに近づいてますね」という話に・・・「あっ!」という感じで嬉しそうなシンツヨに、にやり顔の吾郎の隣でなぜか「???」な木村さん(爆) どうした? まるで申し合わせたような盛り上がりに便乗しそびれたか(笑) 可愛いから許す(爆)

今回の新曲は、とりあえず「スマスマ」のテーマ曲ということなので、前作の「Yes we are」よりは「スマスマ」で歌ってくれるでしょうか(苦笑) 両A面の「Amazaing Discovery」も何度か見れるといいなぁ。

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いざ、参らん!日本全国ライブへ!

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年7月10日放送分

夢はカラーで見る吾郎さん。でも、舞台で台詞を覚えていなかったり、失敗する夢を見ることが多いのだとか。何か潜在意識の中でお仕事に関して心配事があるのかなぁとも思ってしまいますが・・・「悪いことは夢で見ればそれでいいのかなぁ」というコメントを聞いて安心しました(笑)

今週のストスマでの発見
・ TVガイドさんの吾郎担当インタビュアーさんは、吾郎が二十歳のときからずっと同じ人である?!
だから、思わずおしゃべりしているみたいになって長くなるのねぇ。先日発売されたガイドさんの吾郎のコメントだけが所狭しと全部掲載してくれた理由がわかりました(笑)
・ 中居くんが「サムガ」で、ハワイに家族で行ったときにお父様のパスポートが見つからず帰国が一日ずれたという話を聞いた吾郎が、「中居くんも10代のとき、アメリカでパスポートなくしたんですよね(笑)遺伝ですかねぇ」という暴露に笑いました。

頭から終わりまで、始終お疲れの伺える話し方だった吾郎さん(汗) 一番、ピークのときの収録だったのでしょうか。でも、その声がなんか気だるくてセクシーだったというね(笑) 舞台東京公演が終わり、27時間テレビも目の前。おそらく、その後はSMAPファンが待っている夏のライブへと突入すると思われるのですが、体調を崩すことなく頑張ってこの夏を乗り切ってほしいです。


ドラマ『信長のシェフ

前作のシリーズは、深夜放送だったのにも関わらず見ている人が多かったキスマイ玉森くん主演のドラマ。今回は、ゴールデンタイム放送となって戻ってきました。現代のシェフが戦国時代にタイムスリップして、織田信長専属シェフになるという奇想天外なコミック原作のドラマですが気楽に見るにはいいんでしょうね。個人的には、申し訳ないけど吾郎が出演している部分だけで充分です(爆)

今回、初回SPが二時間という扱いでしたが、吾郎が出演したのはほんの3分ちょい(笑) 特別出演として、クレジットは大トリ前です。今回も、吾郎が出演するところだけ斜め見でいいですよね? なんせ、途中から木村くんがゲスト出演の「食わず嫌い」にして戻ってきても話がついていけたぐらいなので(爆) しかし、吾郎の明智光秀はミステリアスで美しい。きらきらの真っ黒い瞳で、ケンを見つめる姿は好奇心旺盛な子供のよう。「本能寺の変」で織田信長を倒した明智光秀は「三日天下」と呼ばれた男ですが・・・さてさて、このドラマの中でもそのようになるのでしょうか。

案外、歴史を変えてしまうようなことをしでかしてくれるかも? (いや、歴史は変えたらあかん(笑)) そんな風に思わせてくれる吾郎の光秀ですね。

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あんぽんたんず、永遠に!

見るまでは期待半分、不安半分だった「めちゃ2イケてるッ!2時間スペシャル」でしたが、見事にその予想が当たってしまったという(苦笑) 27時間番宣を兼ねて、SMAPから中居くんと吾郎がめちゃギントンに参戦。いろいろ問題点もあったのですが、楽しませてもらったところもありました。今回は、ファンの間でも意見が分かれるでしょうね。

とりあえず、問題点からサラッと書いておきます。まず、今までのめちゃギントンの罰ゲームがむさくるしい男ども(太リーマン)が詰まった満員電車に放り込まれるという、これもどうよ?!と思うものだったのですが・・・今回は、違う意味で最悪だったわ。女性格闘家の満員電車から一人出てきて蹴ったり痛めつけたりするという不快感。もちろん、女性の方たちはプロですから、ちゃんと手加減して急所は外して技をかけているとは思うのですが、三人とも本当に痛がっていたので(苦笑) あと、「画が弱い」という理由から助っ人と称して参入が入るのもテンポが悪くなるし、その分余計な弄りが入ってSMAPの絡みが減ったと思うのも残念でした。

でも、やっぱりあんぽんたんずは可愛い(笑) その痛めつけらるカットだけはうまくスルーして前後含めとても面白く、そしてとても萌えた(爆) なので、複雑になった人は問題点は明確にしてご意見を送るのがいいのではないかと思います。三人の絡みはとっても良かったので。眉唾ものの格闘シーンは省いて、「萌え」をガッツリあげておきます。


27時間テレビの番宣ということで、まずはめちゃイケメンバーと一番絡んでいる中居くんが一人で登場。あーだこーだとやっている中、吾郎を乗せた電車が到着。もう、この二人の様子が、デパートの屋上遊園地の電車に乗っているかのごとく可愛くてねぇ。そして、中居兄ちゃんにたてつく様子もいと可愛し(笑)

めちゃギントンのゲームが始まってからも、SMAPのあんぽんたんずはあんぽんたんずだった(爆) (だから、罰ゲームが違えば全体的に最高の出演だったのよねぇ・・・) 登場シーンや罰ゲーム前など、ところどころにSMAPの曲をかけてくれるのも嬉しかったです。罰ゲームがあまりにも酷かったので、細かい萌えツボ拾っていきますよ~(笑) 見てられなくて断念した人も、もう一度だけ確認して楽しめるところを見直してみてください。

ゲームSTART。矢部ちゃんの「俺たち電車は(全員:ガタンゴトン)、めちゃギントンで(ガタンゴトン) Let's ride on!」という掛け声から。・・・なんですが、この最初の振りで必死でついていく吾郎を見て、対面にいる中居さんがすでに優しく笑っています(笑) 中居くんを吾郎の正面に持ってきてくれてありがとう(笑) めちゃイケメンバーの皆さんも吾郎の様子で笑っている。皆、「吾郎ちゃん」に優しいですよねぇ。

このレギュラーメンバーとSMAPの並びですが、スタッフ考えたよねぇ。もう、絶対に中居さんと吾郎は答えにくいお題を出す人を前に置いているもの。剛は、天然で自爆してくれる面白さがあるのも知ってるからどこに置いても問題ないですから(爆) (お題に「ネコ」を出すと、笑いが起こるのはなぜなんだろう(笑)?ひと休みの暗黙の了解なのかな?) しかし、レギュラー陣は慣れているのもあって強い、強い。SMAPの中の最初の犠牲者は(笑) おかしな擬音にすでに中居くんが笑っている中、よくわかっていない吾郎のきょとん顔が可愛い。でも、この表情を見たときに、これは吾郎もヤバいなと思いました(笑) つまり・・・よくわかってない(爆) 言い訳する剛が最高でしたね。そして、バッサリ無視のベルの音。中居さん、手を叩いて喜んでます(笑)

そして、やっぱり次なる犠牲者は吾郎だった。(もう、技自体は腹立つのでスルーします) とにかく、本当に苦しそうで中居くんにずっと助けを求める吾郎。中居くんがやりすぎ感を感じて助けにきてくれて、その中居くんの手にすがる吾郎・・・すみません、ここ萌えた(苦笑)
中居 「死んじゃう!死んじゃう!死んじゃうだろっ(怒)!」 中居くぅぅぅん(嬉涙)
ギブアップのタップの仕方がわからなくて、思わず床を叩いてしまう吾郎。再現するときの、ピンッと伸びきった細い指で床をパタンパタンと叩く様子と表情が素敵で(笑) 「ずっと中居くん見てても無理やん」という岡村さんの言葉に、思わず中居くんを見てふにゃっと笑ってしまう吾郎が可愛い。そして、息切れしている吾郎に「ごろさん、だいじょうぶ?」と声をかけてくれるの優しさにも萌えました。

態勢立て直してゲーム再始動するも、続けて引っかかってしまう吾郎(汗) もう、加藤さんのお題が吾郎には厳しすぎて(笑) 即効で、「ダメだよ~!」と加藤さんに指差して指導する中居くん。「あぁ・・・」と崩れ落ちてしまう剛。SMAPメンバー愛が感じられるひとコマでしたが、めちゃイケは容赦ない(苦笑) また、同じ技にかかって悶絶する吾郎。終わったあとに、思わずちんまりと正座する姿でさえ愛おしい。床じゃなくて人をタップしないと!と言われて、魂が抜けたように床を正座しながらポンポンする吾郎に、中居くんの「下は誰もいないからね」に笑いました。ここで、中居くんから加藤さんへのクレーム。
中居 「やめてもらえます?稲垣さん、ぶっこむの」 中居くぅぅぅん(嬉涙)
加藤 「『村上ショージさん』は、定番、俺らの」
中居 「稲垣さん、だって見ないもん。本しか見ないもん」 中居くぅぅぅん(嬉涙)

最後に中居くんが罰ゲームに・・・しっかり、SMAP全員回るところは、バラエティ番組として成立していますね(苦笑) 技がほんっとひどかったわ(怒) 思わず笑いを忘れて苦笑してしまう剛。まったく笑わない吾郎。二人とも、正直だ。中居くんも、ニセモノ中居(笑)のせいで続けて罰ゲームにあわされ、吾郎の心配そうな顔に、剛のこれまたひきつったような苦笑い。

・・・あぁ、あんぽんたんず、最高です(笑)!

番組を盛り上げようと頑張った三人には、心から拍手! めちゃイケメンバーにも感謝です。SMAP萌えもありました。でも、やり過ぎには本当に注意してください(汗)

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エッセイへの道

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」 2014年7月3日放送分

いろんな質問に答えてくれる幅広い知識を持つ吾郎ですが・・・まさか、「ゆでたまごの殻の剥き方」までラジオで答えてくれるとは思いませんでした(爆) どんだけ、雑学持っている人なのよ(笑)(笑)(笑)

pencil「6月2日の「スマ進ハイスクール」で、吾郎さんの作ったショート・ショート『離れる』、すごく良かったです。あの百田尚樹さんも絶賛していましたが、私には想像もつかない意外な展開で衝撃的でした。是非、吾郎さん主演で映像化してみてほしいと思います」

吾郎 「そうですねぇ、あの、僕、意外と書く才能あるんですよ。自分で言うのもなんですけど(笑)あまり認められてないんですけどね。書くことは昔からすごく好きですしね。小説とかもすごく読ませてもらっているので。あと、ショート・ショートっていうのも、やっぱり百田さんの出だしの切り口が素晴らしかったのでね。あとは、ストーリーとオチを考えるってことだったんで。意外と好きな作業なんでね、楽しみながらやらせてもらったんで、もしかしたらうまくいったのかもしれませんけども。特に百田さんっぽくしたんですよね。百田さんに絶賛してもらおうと思って(笑)百田さんが点数つけるわけですし、いちおうそういうコーナーだったので。二重のオチにしたっていう感じなんですけれども。でも、面白かったですね。小説とかショート・ショートとか文章書くっていうことも、なんかやりたいなぁって思うんですけどもねぇ。前は、よくエッセイとか書かせてもらったりしてたんですけどね。なんか、時間がほしいですよね~、だとしたら。他の事いろいろやりながら何かを生み出していくっていうのは、本当に大変なことなんでねぇ。あれはあれで、小説を書くっていう時間を作ってくれたんでね、やっぱりできたんですけどもね。でも、面白いですよね、書くこと・・・読むことは多いんですけど、書くことも挑戦していけたらと思っていますね」

書きたいっていう気持ちがあるのはすご~くよくわかる。そして、でも、そのための時間が今はないというのもすご~くよくわかる。やるからには、ちゃんと時間を取って向き合って書きたいだろうし、時間が押される中でだと嫌になりますからねぇ(苦笑) だから、吾郎のエッセイは読みたいけどあまり強くお願いできないのです。すでに、できあがっているもので出版してもらうならまだしも、今から新しく何かを書いてもらうというのは吾郎の負担は大きいだろうなぁと。やはり、写真ベースのものを何か出してもらうのがいいのかな。もう少し考えてみようと思う(笑)

今週の吾郎の名言
(悪役は『悪の華』)
吾郎 「善と悪って表裏一体で紙一重なので、悪役を演じるっていうことは正義の味方のこともちゃんと理解しておかなければいけない」
(ガソリンのセルフサービス)
吾郎 「ガソリンって本当に(車の中に)入っているんだなって感じますけどね、自分で入れるとね。動物に餌をあげている感じになるというか」
(吾郎さんに影響を受ける)
吾郎 「僕の頭の中は女性雑誌みたいになっているんで、新しいものとか試すのが好きなんで」

今回も、吾郎のトークは絶好調でした(笑)

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Dr.検事モロハシ2

本当に久しぶりにリアルタイムで見た稲垣吾郎主演ドラマ、『Dr.検事モロハシ2』でしたが今回も非常によくできていたドラマでした。実は、リアタイではハズと一緒に見たので、「今、ゴローが言ったのはどういう意味?」とか「何が起こったの?」とか合間合間に聞かれて細かいところがわからなかったという(苦笑) 再度、改めて一人でじっくり拝見してからの感想です(笑) (ちなみに日本語がわからないなりに、彼自身は非常に日本のドラマを楽しんだようでした)


今回のストーリーは、前作よりも入り組んだ内容でしっかり見ていないとこんがらがるぐらい緻密に練った脚本だったと思います。正直、「えぇ?!それはないわぁ」と思うようなところもあるにはあったのですが(笑)、フィクションであるドラマの中というのを良い意味で最大限に利用してエンターテイメント性が非常に高い作品に仕上がっていたと思います。少しホラーサスペンス調だったのも、吾郎の雰囲気にとても合っていましたね。

医療ミスというだけでなく、医療組織全体を巻き込んだ大きなストーリーで見ごたえがありました。実際にこんなことが病院で起こっていたら大問題だという恐怖も感じドキドキしながら最後まで視聴させて頂きました。今回も、脇を固める人たちの豪華な顔ぶれと、前作に出演された木村佳乃さんと山田親太朗くんの協力が前作視聴していた人には嬉しい演出でしたね。そして、今回はレギュラーの三人(松方弘樹稲垣吾郎吹石一恵が前作よりチームとしてさらに結束高く活躍していたのが見どころだったでしょうか。ブルーの照明の美しさは今回も素晴らしく、そして音楽も『機動戦士ガンダムUC』の曲が使われているのがそちらのファンの方たちにも好評でした(爆) この音楽、まるでこのドラマのために作られたかのように作品にマッチしていますね。キタ、キタ、キター!という高揚感を煽ってくれます。

吾郎ヲタとして、当然、吾郎のことは書いておきます(笑)
今回のテーマが重かったのもあるとは思いますが、前作よりかる~い感じの諸橋先生の部分が少なかったのは残念。でも、軽い感じで嫌味を言っても目の奥が光っていたり、急に医師モードに変わるときのかっこよさったらないです。あぁ、本当にデキる医者なんだなぁと。(今回、手術シーンも多く、少し生々しい映像もあったのが医療作品比重が大きかったですね) そして、吾郎の激昂シーンは間違いない(笑) うるんだ瞳で怒る様はとてつもなく熱く、そして美しい。諸橋正志は、医師免許を持つ検察庁の医療特捜部。今回も強制捜査を勧告するシーンは痺れたわぁ(笑)

諸橋(吾郎) 「私がここにいるのは、医者としてではない。あたな方を裁きの場に引きずり出すためにいるんだ。東京地検医療特捜部、諸橋正志としてね」
(スーツの内ポケットから令状を出し、バサッと広げて目の前に突き出す)
諸橋 「東京地検医療特捜部だ。令状に基づき、これより強制捜査を行う!」

カッコいい~~~~!吾郎さま~~~heart04

もう、ここは毎回必ず大げさなぐらいかっこよく演出してほしいですね。(もう、シリーズ化してもらえると信じている) 実は、「勧善懲悪」という意味では、前作のほうが優秀でした。わかりやすいストーリーで、悪い奴が自分勝手でどうしようもない奴だった。今回は、石黒賢さんが演じる医師が妻のクローンを作りたいがためにという悲しい話のもとになっているのがこう乗り切れないところがあったんですよね。でも、悪の根源は彼ではない。岩城滉一さん演じる内閣府医療統括官がいる。この悪玉を最後スルーしたことが、次に繋がると期待しておきたいと思います。

とにかく、随所に七高監督の作品と吾郎への(笑)愛が散りばめられていた。放送日ギリギリまで編集作業をされていたのはTwitterでチェックしていましたが、作品を見させてもらって(理由があるとは言え)温泉シーンを盛り込んでくれたり(笑)、吾郎にいろんなコスプレ(?)をほどこしてくれたりと感謝してもしきれないです。ストーリー以外でも楽しませてもらえると、ファンとしては贔屓度合いもUPしますよね。

吾郎本人はラジオ「ストスマ」で続編があると聞いて驚いたということですが、前作とても良かったもの。ファンも頑張って続編の要望を地道に何度も送りましたし(笑) 昨今、ドラマは数字があまり取れないですから、シリーズ化はよっぽどじゃないと難しいんですよね。スポンサーもついてもらわないといけないという事情もあるとは思いますが、やはり基本は視聴者からの声が大事だと思います。ここは、なんとしても忘れずにフジテレビに感想を送っておいてほしいです。私もすでに投稿しておきましたが、まだの方は是非フジテレビの公式サイトであるこちらから送ってください。続編を作ってもらえるかどうかは、ファンの応援にもかかっていると思うのでよろしくお願い致します。

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