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17歳の童貞くん(笑)

これまた一ヶ月ぶりの「ゴロウ・デラックス」。ゲストに映画監督が来てくださり、オリジナル脚本で小芝居も入りとても面白かったです。前回、吾郎さんと外山さんの間の空気でヒヤっとしたところがあって若干そこを心配していたのですが、何事もなかったかのように良い雰囲気のお二人。両者、あまり引っ張らない性格が功を奏しております(爆)

第百二十六回課題図書 『非道に生きる』 園子温著

Photo 映画監督、園子温の初の自叙伝。人と同じことを嫌うへそ曲がりな幼少期・青年期を経て、世界的評価を受け成功を遂げた著者の壮絶な人生を綴った一冊。過激な作品で見る者の心を揺さぶる問題作ばかりを発表し続け、日本映画界で異彩を放ち北野武監督からも絶賛されるほど。

本を出すにあたって、最初は映画の作り方ハウツー本を出すつもりが、作品が自分の経験に基づいたものばかりだったので、書いていくうちに自叙伝になってしまったという驚きの体験談ばかり。小学生のときから、人と違うことをしたくて全裸で学校に通ったというエピソードの部分を外山さんが朗読。そんな園監督の人生を年表にしたフリップを親太朗くんがスタジオに持ってきてくれます。24歳のときに、自主制作で作った映画が中野にある武蔵野映画館で大ヒット。しかし、その後は2002年に制作された『自殺サークル』までは暗黒の下積み時代を過ごす。その後は、誰もが知っているように大活躍をされていますが、園監督の作品には、まだ売れていない俳優さんたちを探し出す才能もあるんですね。彼らに演出をほどこすことで、自らも映画監督として飛躍されたようです。

今回の目玉は、なんといっても最後に園監督がこの「ゴロデラ」のためにオリジナル脚本shineを書いてきてくださったこと。これも監督自らの実体験で、東京に出てきた17歳の童貞時代に町でギターを弾いていると女性が声をかけてきてホテルに行ったはいいが・・・大きな草刈ハサミで心中を迫られる。それが嫌なら、夫の振りをして親に会うことを強要・・・というエピソードを吾郎さんが、園監督の奥様である神楽坂恵さんをお相手に実演(笑)

リハーサルもそこそこに始めてみると、吾郎がまぁ上手くて(笑) 園監督も大満足で面白い作品になったとお褒めの言葉が。何より、ホテルの中で神楽坂さんに逆に襲われてベッドにころんheart02となる吾郎が可愛くて(爆) どうして、吾郎はこうお色気シーンで襲われる側になることが多いんだろう(笑)(笑)(笑) いや、園監督、素敵な脚本をありがとうございました。

最後の親太朗くんの消しゴムはんこの素晴らしさが相変わらずでした。園監督の作風に案外と合うかもしれない吾郎。是非、機会があれば、吾郎に出演オファーをして映画を作って頂きたいですね。久しぶりの「ゴロデラ」、楽しませて頂きました。

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コメント

kazuyoさん、おはようございます。
久しぶりのゴロデラでしたが、楽しかったですよね。前回、なんか不穏な感じで終わってしまってから、ずっと放送がなかったので、どんな感じなのかなとちょっと心配しましたが(苦笑)どうやら取り越し苦労のようでした。
オリジナル脚本、良かったですよね~。ベッドに押し倒される吾郎ちゃん、萌えますわ(笑)
親太朗君の消しゴムハンコは、もうプロ級の出来になってきましたね。本とか出せそうなくらいで、毎回楽しみにしています。
そういえば、今回もメガネ吾郎ちゃんでしたが、今回のメガネ私は好きです。多分、フレームが淡いカラーで、あまりメガネを主張してないからかな。
吾郎ちゃんのソフトな雰囲気にも合ってたし、きれいな瞳も見えるので、あのくらいのにしてほしいです。

投稿: けいこ | 2014/07/19 07:58

kazuyoさん、こんにちは。久しぶりの「ゴロデラ」、外山さんも、吾郎ちゃんもあっさりされていますよねhappy01もう終わったことは、終わったこととして前向きな姿勢がとても個人的に嬉しいし、これからのお二人のMCを応援しています(笑)今回のゲスト、園監督は、お名前はよく存じているんですが、作品を見たことがなくて、今回何作品か紹介されてましたが、ひきつけられる感じの作品だと思いました。また、実力を兼ね備えた役者さんを輩出されていて、満島ひかりさんは、「悪人」という映画でも人を引き付ける存在感があったなぁと思い、本人の実力はもちろん、監督さんもよく見てらっしゃると改めて思いました。また、園監督のエピソードも衝撃的で(笑)裸で登校のくだりは、「え~ほんとなのsign02」って思いました(笑)そしてなにより、吾郎ちゃんの即興のお芝居が上手いですよね(笑)そして、神楽坂さんが怖い(笑)実際にあった話で、これもなかなか怖いですよね。心中せまられたらねぇcoldsweats01吾郎ちゃんのベッドゴロンカワイイですよね(笑)私も神楽坂さんみたいに押し倒したいとか言っちゃたりして(笑)すみません、冗談です(笑)でもホント、あのカワイイ吾郎ちゃんが見れただけで嬉しいです(笑)園監督に絶賛された吾郎ちゃん、是非監督の独特の世界観をもつ作品に吾郎ちゃんも出演してほしいなぁと思いました。久しぶりのゴロデラ楽しかったですnote

投稿: さおり | 2014/07/19 17:37

nightけいこさん
前回の空気を引き摺っていたらどうしよう・・・と思っていたのですが杞憂に終わりました(笑) さすがプロのお二人でしたね。というか・・・やっぱり、気にしない人たちなんだな(爆) 園監督のオリジナル脚本は、もうすでにエピソードとしては(男女逆で?)映画作品にされていたみたいですが、正真正銘の園監督役を頂いた吾郎がうまく演じていて、お色気とお笑いの配分も抜群でしたね。ほぼアドリブだったんじゃないのかなぁ。女優さんである神楽坂さんを引っ張って演じている吾郎に感心しました。今回のメガネは、私もあまり違和感を感じませんでした。まぁ・・・演じるときは外してくれたら、もっと萌えたのかもしれないけど、素朴な童貞くんというイメージも出ていましたね(笑) 今回のメガネもおそらく吾郎の私物だとは思うので、いろんなマイメガネを見させてもらえるのは嬉しいです(笑)


nightさおりさん
まったく前回の収録の空気を引っ張らないお二人に拍手でした(笑) そのときのことは、そのときで終わりにさせるというサッパリした性格のお二人は今後もうまくやっていってくれると思います。園監督は、一度ちょっと木村くんのことで暴走したコメントを落とされたので、SMAPファンの中では嫌いな方もいると思うのですが、個人的にはあのコメントは木村くん個人を落としたつもりはなくて「一般論」で話されたと思うのですが・・・まぁ、考えなしだったですね(苦笑) 監督の映画作品は独特で結構とグロい描写も多いので、正直苦手なところはあるのですが作品によっては吾郎にも合ったものがある。そう言えば、「スマステ」で『ヒミズ』は絶賛していましたね。しかし・・・作品の中のことが監督の実際のエピソードというのはすごいですよねぇ。どんな人生を送ってこられたのかと(笑) まったく脚色なしだったらすごいもんだと思います。そんな奇天烈なエピソードを「ゴロデラ」のオリジナル脚本として持ってきてくれた園監督には、素直に感謝したいと思います(笑) この番組では、オリジナルの作品を持ってきてくださるゲストの方が多くて、ものすごく貴重な番組だと思います。やっぱり、全国放送にしてもらわねば!

投稿: kazuyo | 2014/07/20 11:35

Kazuyoさん、こんにちは、お久しぶりです。

帰国されてから(いえ、その前からの)怒涛の吾郎祭り、スマ祭りで大変だと思いますが、少しは生活のペース、つかめてきていますか?
こちらもまた、久しぶりのゴロデラ。私が見れるのはまだ少し先になりますが、とっても楽しかったみたいで・・・。舞台を思い出すようなシーンがあるようで期待してもいいんですよね。

実は園子温監督がゲストと知った時はかなり驚きました。私も以前、何やら監督が思い込みの激しい発言をしたらしいと聞いたことがあって。でも正確ではなく、又聞きの又聞きという感じで「アイドルは〇〇に出るな」と言ったらしいと。そう発言した人が吾郎ちゃんの番組に出るんだ、とビックリしたわけです。

ただ、刺客のあと、だいぶ経ってからだとは思いますが、ある雑誌で三池監督と園監督の対談があって(お二人は初対面だったらしい)、吾郎ちゃんの名前も少し出ていたので、その雑誌思わず買ってしまったのですが、
インタビュアーが吾郎ちゃんの演技について聞いていて、三池監督がこう答えていました。(要約ですが)「本人はいっぱいいっぱいでも、大丈夫な訓練をしている。ビクビクしない。あんな役なのに平気でいられることはなかなかできない。そいう意味ではすごい役者。ほとんど会話がなかった。」それを聞いた園監督が「それはカッコいい~」。で、さらに三池監督が、唯一吾郎ちゃんが聞いてきたのは(あの有名な?!)「泥まみれになりすぎてNGってあるんですか?」という質問だけだったと。そして「そういう凄さがあるが、それは芝居とか演技力ではなく、その人の人生の力。自分が導き出したのではなく、最初からそこにある」と。

今回、園監督がゴロデラに出てくれ、さらにオリジナル脚本まで書いてきてくれたのは、この時の対談で「アイドル」に対する偏見が緩和されたからかなと勝手に解釈していましたが、当時、、個人名出していたんですね。どういう意図があったにせよ、それはいかんわ~。

ところで前述の三池監督の言葉の後に続けて園監督が「役者って絶対に人生の力以外で発揮できるものはない」って言って、神楽坂恵さんの名前を出して絶賛していたのですが、まさか結婚されていたとは・・・。ある意味とっても解りやすいお方なのでしょうか?神楽坂さんって、刺客で、小弥太にヤられて脚広げて寝っころがっていた女優さんですよね。やっぱ、ご夫婦そろってすごいわ。

園監督には、実際に会ったり、一緒にお仕事してみないと、その人の人となりや実力は分からないと気付いてほしいな。(自戒を込めて言いますが・・・。)

ではまた、雑誌の整理やHDDの編集に励みます。

Kazuyoさんも無理せず、新生活に慣れていってくださいませ。早く、夏、秋のもろもろの日程情報が出るといいですね。

投稿: みやっち | 2014/07/21 20:26

Kazuyoさん、久しぶりのゴロデラ感想とレポありがとうございます。こちらの地域ではまだ先の放送になるとは思います。今回、ゲストがSMAPの天敵の映画監督さんがおみえになられると知ってとても心配しておりましたが楽しむ事ができてよかったです。映画監督としては才能がおありな方なのでオリジナル作品も面白いものになったのでしょうね。吾郎ちゃんの上手な演技楽しみにしております。

投稿: ピカチュウ | 2014/07/22 00:43

nightみやっちさん
コメントありがとうございます。すでに、日本の毎日に慣れつつある毎日ですが・・・思っていたより、自分の時間が取れないというか(苦笑) なんか、夜、あまり遅く起きていないで早く寝るようになりました(笑) 暑いので寝苦しいんですけどねぇ。湿気は、もう仕方のないことなのでじょじょに身体を慣れさせています。まぁ、日本での生活のペースを取り戻すには、もう少し時間がかかるかな(笑)

今回の「ゴロデラ」ゲストの園監督ですが、木村くんのことでひと言多い発言をしてしまったのがNGですよね。日本で知名度のある人気俳優として例をあげただけだとは思うのですが、あれでは個人批判をしたように捉えられても仕方ないかと(汗) 一度、口から出てしまったことは言い訳をしても覆すのは難しいので、ご本人も気をつけるようにされたと思いたい。吾郎に関しては、私も三池監督と園監督の雑誌での対談を読ませて頂いていたので、かの木村くん発言のときにガッカリしたのは事実です。でも、個人的にはもとからアイドルに偏見を持っていたわけではないと思いたい。園監督が、自分の作品には知名度がある俳優を使わないことからの失言でしょうね(苦笑) あくまでマイナーな感じが好きなんじゃないでしょうか。それは、作品にも表れている気がするので。今回、「ゴロデラ」で即興のオリジナル脚本での試みから、一度、吾郎を起用して何かショート作品でいいので作ってほしいですね。きっと、また考えが変わるんじゃないでしょうか。吾郎もちょっとマイナー性を持っているところもあるので(笑)、案外とうまく嵌るんじゃないかと思います。


nightピカチュウさん
久しぶりの「ゴロデラ」、とっても面白かったので楽しみにしていてください。吾郎さんのヴィジュもよければ、最後の小芝居もとっても良かったです。萌えれますよ~(爆) 園監督は、どうにもやはり破天荒な人なので、あまりコメントをいちいち気にしないほうがいいような気がします。(それぐらい、彼の人生が破天荒なんです(笑)) まぁ、だからと言って褒められたコメントではなかったですが、きっと監督と俳優としてSMAPのメンバーがお仕事をすることがあればいいものができるような気がします。俳優にこだわらないというのが彼のポリシーなら、SMAPを使っても良い作品ができると証明してほしいですね。

投稿: kazuyo | 2014/07/22 23:01

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