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世界最高峰への挑戦

27時間テレビ」の前に、しっかり吾郎のレギュラー番組「ゴロウ・デラックス」が放送されました。もう、レポが追いつかないですが(汗)、マイペースでUPしていこうと思います。いつも読みに来てくださっている方は、気長に待って頂けるとありがたいです。

オープニングの吾郎さんですが、最近は黒縁ではなくて下部が細いフレームの眼鏡なんですね。「TAKE FIVE」の櫂くんを想像して萌えるなど(笑) 吾郎はファッションの先取りが上手い。そんなクールな吾郎さんですが、今回のゲストもクールでした。

-エベレスト- 冒険家の男なら一度は憧れるこの地球(ホシ)の頂点。 ネパールの首都カトマンズから、山の麓ルクラまで飛行機でおよそ30分。これまで多くの登山家が、その頂きを目指し挑戦。しかし、200名以上が命を落としてきた、まさに世界一危険な場所である。今夜のゲストは、日本の登山者の平均年齢がおよそ40歳という中、昨年、80歳と7ヶ月で登攀(とうはん)し、その頂きに到達し人類最高齢登頂ギネス記録を更新した男。

第百二十七回課題図書 『「年寄り半日仕事」のすすめ』 三浦雄一郎、三浦豪太著

Photo 息子さんと一緒に高齢でエベレストに挑戦した三浦さんの、成功の秘訣「三浦流登山方法」を記した一冊。エベレスト登山では、標高8000メートル以上の領域は酸素が平地の3分の1で「デスゾーン」と呼ばれ、20秒経ったら気を失い、5分経てば死んでしまうと言われる危険領域。

エベレスト登頂にかかる一回の費用は、だいたい3500~4000万円dollarというから驚きです。ネパール政府に一人約250万円の許可料が必要。加えて、安全を確保するための「シェルパ」(エベレスト付近に住む少数民族で登山ガイドを請け負う)への支払い料、日本人対応の通訳、カメラなどの経費。さらに、エベレストに登る前のトレーニングとして、ヒマラヤなどへの登山費用を加えると合計で5年間で2億は超えるというから、スポンサーは必須なんですねぇ(汗)

三浦さんのエベレスト登頂達成の成功の秘訣を吾郎が朗読。年齢、体力、能力に応じたトレーニングを実施。登山は午前中だけにして、午後は読書など好きなことをしてゆっくりと過ごすことだったとか。つまり、それが課題図書のタイトルにもなっている「年寄り半日仕事」の理由。そんな三浦さんは、実は30代に滑走で最速世界新記録を達成させたプロスキーヤーだったそうです。なるほど、もともと冬の山がお好きなんですね(笑) というか、富士山の頂上から直滑降で下りる挑戦をされたりと、もとからチャレンジャー精神旺盛な方だとお見受けしました(笑) だからこその、エベレスト最高齢挑戦に結びつくんでしょうねぇ。

ここで、スタジオにエベレスト登頂の三浦親子を支えた登山アイテムが並びます。三浦さんの命を救った登山テント。思ったよりこじんまりしている様子に・・・
吾郎 「うちの玄関より狭いですよ(笑)」
外山 「えぇ?!広い家に住んでますね(笑)」
三浦豪太 「そこに、これ(テント)張らせてもらって(笑)」
吾郎 「なんで、お二人、こんなにテントがお似合いなんでしょう(笑)」
素敵な会話(爆)

その他にも、一本で5時間持つ酸素ボンベ、衝撃やマイナス50度にも耐える腕時計。そして、バッグパックの中には「お茶道具japanesetea」(笑) とっても粋な親子で素敵です。そんなアイテム紹介と並んで、課題図書には三浦家の登山用レシピも紹介されていて外山さんが朗読。その中から、特製パンケーキをスタジオに親太朗くんが運んできてくれます。見た目は平べったくて灰まみれのようなものですが、試食した吾郎さんたちが言うには、どうやら美味しいらしい(笑)

最後、外山さんが親太朗くんの消しゴムはんこを紹介せずに番組を締めようとして、吾郎が「いいよ、もう別撮りで(笑)」と言うのに笑いました。もうプロの領域に達してきた親太朗くんの作品。ほんと、本が出せますね(笑)

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コメント

kazuyoさん、こんばんは。27時間テレビ終わりましたねぇ~。SMAPの皆さんもホント寝ずに頑張っていて胸を打たれるところもあり、感動しました。でもすみません、正直怒りを覚えるところもありました。でも最終的には萌えどころもあって楽しめた27時間でしたね(笑)SMAPを始め番組に携わったみなさん本当にお疲れ様でした。「ゴロデラ」、吾郎ちゃんは、メガネやサングラスなども色々持ってるんですよね。いつもはこんな感じだから、今日は変えてみようかとおしゃれを楽しんでるのがわかりますnoteそういう所も憧れます(笑)エべレスト登頂に成功された三浦さん、とても80代には見えませんよね。とてもパワフルな方だなと思いました。エベレストは綺麗な外見とは裏腹にとても過酷で危険な山なんですよね。最近も、芸人の方がTVの企画でだったんですが、せっかく登頂付近まで登ったのに、安全面を考え、登山断念というのを聞きました。そういう過酷でまた世界一最高峰の山に登った三浦さんは、凄い達成感で感動しただろうなと思いました。でも、これが終わりではなく、まだまだ山に挑戦し続ける三浦さんのチャレンジ精神はホントに驚かされました。私たち若い世代も負けちゃいけないと思いましたhappy01三浦さん親子、吾郎ちゃんも言ってましたが、テントがホントに似合いますよね(笑)全然違和感ないhappy01山でお茶会というのもユニークだなと思いました(笑)最後のパンケーキ、見た目は正直微妙でしたがcoldsweats01食べてみるとホント、美味しいみたいで味が気になりましたdeliciousうっかり外山さんに忘れられちゃった親太郎くん(笑)吾郎ちゃんの「別撮りでいいよ」も面白かったですhappy01親太朗くんは、もうプロの領域ですよね。消しゴムはんこの個展を開いたほうがいいんじゃないかと思うくらい上手くて、毎回楽しみです(笑)

投稿: さおり | 2014/07/29 01:01

fujiさおりさん
「27時間テレビ」を見直したいところにコメントありがとうございます。もう、レポをしたくても毎日の生活の中でいっきにあげるのは不可能に等しいぐらい、番組の中で萌えが落ちたのでとにかくゆっくりでもツボは残さず拾っていきたいと思います。「ゴロデラ」は、今回もひと味違ったゲストの方が来られて、素直に驚いたというか・・・課題図書の中からのエピソードや登山レシピなど興味深かったですよね。もともとチャレンジャーの三浦さん。いくつになっても、挑戦していきたいという男のロマンを持っているロマンチストな方なんですね。とても楽観的なところも、エベレスト登頂に挑戦できるのでしょうか。楽観的とは言え、当然しっかり事前に準備をされているわけで、それが本の中にも書かれているんですねぇ。今後もいろんな方をゲストに呼んでいってほしいです。

投稿: kazuyo | 2014/07/29 22:00

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