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「本能寺の変」の真実

今回の「ゴロウ・デラックス」の課題図書は、歴史を覆す真実を語った一冊。吾郎が現在出演しているドラマ『信長のシェフ』で、明智光秀役を演じていることにおおいに関係があり、そういう意味でも楽しく拝見させて頂きました。

第百三十三回課題図書 『本能寺の変 431年目の真実』 明智憲三郎著

Photo もともとは、企業のシステムエンジニアに二年前まで勤めていたサラリーマンの著者。先祖が明智光秀の側室の子、おづる丸の子孫ということで、「本能寺の変」で本当に謀反を起こしたのか50年に渡る独自の調査をまとめた一冊。

現在の教科書で、明智光秀が織田信長を殺した理由は記載されていない。戦前に小学校で使われていた歴史の教科書には、『織田信長からの厳しい仕打ちを怨んでいたため』と書かれている。ということで・・・スタジオにて劇団チョコレートケーキの皆さんが、明智さんの本をもとに織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康を熱演してくださってわかりやすく真実を解いていくことに。まずは、吾郎がストーリーテラーとしてオープニングのナレーションを務めます。

本能寺の変の真実 その1
明智光秀は、織田信長から本能寺での徳川家康の暗殺を命じられていた
織田信長は優れた先見性があり、天下統一後もしくは自分の死後、織田家の天下泰平を徳川家康がおびやかす存在になると思ったことから明智光秀に命じたという。徳川家の側近、茶屋四郎次郎が家康は信長に呼ばれて本能寺に上洛したと歴史書『茶屋由緒記』に書いている。光秀の家臣、本城惣衛右衛門は家康を討つという信長の命で本能寺に向かったと『本城惣衛右衛門覚書』に記載。

本能寺の変の真実 その2
明智光秀が織田信長を暗殺した本当の理由は、中国制圧の野望のためである。
信長の野望は、『イエズス会日本年報』にて報告されている。唐入りをするにあたっての兵の損失は著しく、滅亡の危険を感じたためと考えられる。信長の暗殺は秀吉が光秀をそそのかしたとされる。

本能寺の変の真実 その3
織田信長暗殺に徳川家康が協力していた。
光秀から信長が家康暗殺を企てていると聞いたため、光秀側についたとみられる。

本能寺の変の真実 その4
本能寺の変は、豊臣秀吉に予想されていた。
秀吉は、家臣である大村由己に信長暗殺は光秀の個人的な恨みと歴史書『惟任退治記』に書かせたという、まさに秀吉の思惑どおりに歴史が作られたことになる。

最後に、吾郎が明智さんがあらゆる歴史書を紐解いて調べ上げた様子を朗読。あくまで、本の内容は明智さんが自ら調べた中での考察なわけだから、それでも真実はわからないとなります。でも、今、誰もが知っている明智光秀の謀反が別の角度から見れば違ったものに見えてくるというのは興味深いですよね。だから、歴史は面白い。この本は、購入して読んでみようと思います。

吾郎が、ドラマで明智光秀を演じているときにこの課題図書をすでに読んでいたら、また演じ方も変わるのかなぁとか考えるのも楽しいですね(笑)

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順番制、採用(笑)!

いろいろと放送前から物議を醸し出した今回の「SMAPxSMAP」(汗) 言いたいこともあります。でも、ビストロも歌のコーナーも個人的には本当に楽しませてもらった。正直どうでもいいゲストのときよりキッチントークは盛り上がったし、歌もSMAPの曲が(短いとは言え(笑))歌ってくれたのは嬉しい。これって、ジャニーズのコラボだったからっていうのは大きいと思うので。

ビストロは、今回で5回目出演となる唐沢寿明さん。本当におしゃべりで楽しい人ですよねぇ。そのおしゃべりがたまに暴走して、全員苦笑するときもあるんだけど(笑)盛り上げてくださって感謝です。久し振りにビストロが長いと感じなかった。SMAPのメンバーはそれぞれ共演させてもらっているので、和気藹々だったのもいいですね。若干、中居くんが呆れた感じだったのもおかしかったです(爆) 唐沢さんは、吾郎だけはファーストーネームで「吾郎ちゃん」なんですね。ドラマ『TAKE FIVE』でご一緒してすぐに「吾郎ちゃん」と呼ばれていたのは、もうそれが芸能界でも浸透しているんだろう(笑) 『TAKE FIVE』のワンカットが小窓に出ていましたが、櫂くんはやっぱりいいキャラだったなぁ。唐沢さんが「全部、(吾郎ちゃんに)もってかれた!」というのも半分本音だったと思う(笑) この後、大阪の舞台『VIF』を観に来てくださっていて驚きました。その後、一緒に大阪で吾郎と食事されたんですよね。

そんな唐沢さんが、SMAPのメンバーで映画を撮るとしたらという企画を考えてきてくださって・・・『ガッチャマン』。それも、若き活躍した時期を通り越したアラフォーのガッチャマンたちが再度奮起するという素敵なストーリー(笑) 配役は、SMAPがCMでやったときと若干違うのも面白い。

中居 - ちっちゃいやつ(笑)(笑)(笑) いわゆる、燕(つばくろ)の甚平
慎吾 - 太ったやつ(笑)(笑)(笑) ミミズクの竜 中居くんのときに茶々入れて大笑いしていたのに同じ待遇(爆)
木村 - ケン 大鷲の健 吾郎主役だ!」 まさしく(笑)
吾郎 - 女の子virgo(笑)(笑)(笑) 白鳥(しらとり)のジュン 唐沢さん、CM配役を知らずに吾郎に女性役をあてがう(笑)
  - ライバルのジョー コンドルのジョー かっこいいキャラとしていいとこもっていったよ~(笑)

唐沢さん自身は、監督兼俳優で悪役の「近所の問屋の親父」で、SMAPガッチャマンを棚卸しの刑にできる(爆) しかし、吾郎が女性キャラだとなった瞬間のの「あぁ~!」が(笑)(笑)(笑) 主役の健を演じる木村さんとライバルで吾郎を取り合うんですね、わかります(笑) これは、もう「スマスマ」でショートフィルム撮るしかないですね。(そう言えば、坂上さんがキャスティングした童話もあったなぁ・・・)

今回のオーダーは「ご飯のいらない究極のカレー」で、見事キムゴロペアの勝利! 久し振りにガッツリ手を合わす二人。おめでとう!

そして、先週楽しみにしていた三池監督講師の「スマ進」が飛びまして(来週の放送もあやしい・・・)残念でしたよねぇ。後輩ファンの方に誤解されると困るのですが、キスマイ出演が嫌だったわけではなくて楽しみにしていた「スマ進」がなくなってしまったのが悲しい。歌のコラボはまだしも、「27時間テレビ」のスマブサ反省会は、彼らの番組でやってもらえればよかったんじゃないかと。だって、すでに放送された1位と最下位を放送して少しコメントが入っただけですよね? それなら、今回の歌のコラボでガッツリとキスマイくんたちとのトークを放送してほしかったわ。最後の番協テロップが被さった吾郎のコメントのほうが面白かったじゃないか(笑) 編集下手かっ! 知ってたけど(爆)

歌はメドレーで、Kis-My-Ft2noteAnother Futurenote木村慎吾参加)、舞祭組noteてぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~note中居吾郎参加)、そして最後にSMAPのnoteTop Of The Worldnote

前回キスマイくんたちとコラボしたときと同様に、彼らのかっこいい新曲は木村、慎吾で、中居プロデュースの舞祭組の新曲はあんぽんたんず(爆) 最後に吾郎が前回同様に愚痴ってましたけど・・・これ、もう仕方ないのよね(笑) だって、中居さんが吾郎と剛にやってほしいんだもん。吾郎が愚痴るの込みで、中居くんが嬉しそうなのを見るとそう思うわ。

これが、たとえば中居くんはそのままとして逆だったら、吾郎と剛は普通になっちゃうんじゃないかなぁ(笑) もちろん、かっこいい二人も見たいけど、舞祭組のあとのSMAPのかっこいい曲とのギャップに痺れた私としてはこれでいいんではないかと。そうは言っても、木村くんや慎吾の舞祭組も見てみたいですけどね。慎吾は軽くやってしまえると誰もが思うけど、意外と木村くんもふっきってやってくれるんじゃないかと思うわ。でも、木村くんと慎吾もしっかりかっこいいヴァージョンでなりきってたのよね。そして、あんぽんたずのオリジナルおふざけのプロ意識の高さ。それぞれが、ちゃんと後輩の曲で全力だったから楽しめたんだと思う。もう、吾郎がワンテンポわざとなのか素なのか(笑)ズレるのが激しく可愛くて(笑) スタイル良くて、イントロはまさかのセンターだったよ(爆) プリケツのUPもカメラさん、ありがとうございま~すだったし(笑) 中居くんが千賀くんに怖い顔したときは、後ろで笑って止めに入ってここでも中間管理職(まさしく、グレースーツで(笑)(笑)(笑))だったし。

案外と、キスマイくんたちとの歌のコラボは毎回楽しませてもらう私としては(いつもリピが止まらないし)、どこにも文句はないです。でも、「反省会」はあかん。時間の無駄だったわぁ(苦笑) ここがなければ、最後の吾郎の愚痴も、他のメンバーのコメントもちゃんと聞けたよね。

吾郎 「順番制にしようよ、舞祭組は!」
中居 「はっ(笑)?」 むちゃくちゃ嬉しそう(笑)
(舞祭組の皆さん、焦ってクレーム(笑))
吾郎 「ブサイクだよ?!俺が最も嫌いな言葉だよ?」
(全員、大爆笑)

おわかりのとおり、吾郎はブツブツ言いながらもやるときはやる男です。そして、自身楽しめる人(笑) 吾郎が言うのは、「ブサイク」という言葉をあてはめるのが嫌い。そんな美しくない言葉受け付けられない! そして、吾郎だからこそ、こういう愚痴も納得できる(笑) なんだかんだ、後輩くんたちから懐かれている様子を見るのは嬉しい。いい先輩だよね、吾郎も。

そうだねぇ・・・じゃあ、次回コラボすることがあったら、吾郎の言うように「舞祭組」順番制にしてみますか? そのときは、キスマイのメンバーも順番制にしたらいい(爆) まさしく、「泥試合」 by 中居 だよね(笑)

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鬼才監督たちの作品

笑っちゃうぐらい久しぶりの放送となった「smaSTATION!!」での『ゴローのムービージャッジ』。なんと、前に放送されたのは遡ること3月末となります(笑) まぁ、『月イチゴロー』のときでさえ、月イチどころか数ヶ月に一度になっていたことを考えるとこうなることは予想していましたけど。吾郎も忙しかったのもあるのでそれはいいとして・・・まぁ、本当にもったいない感じは毎回ありますよね。

今回のピックアップされた二作品を聞いたときに、すでに結果がなんとなくわかっている感じはあったのですが・・・吾郎さん、盛り上げてくれました。こんな短い尺の間で見事だったとしか言いようがないです。実は、吾郎はどちらの監督ともお会いしてお話されたことがあるのでどちらかの作品を選ぶというのはとても難しかったと思います。もう、そこの難しさを含め、番組側から求められていることなので仕方ないのですが。

今回のテーマは、「日本映画界の鬼才が手掛ける夏休み映画対決」というもの。
TOKYO TRIBE』 園子温監督 VS 『喰女 -クイメ-』 三池崇史監督

TOKYO TRIBE
近未来の東京を舞台に凶暴な不良グループが抗争を繰り広げる大人気漫画が原作。全編を通じて、台詞がラップという奇想天外な作品。出演者は全員ノンスタントで過激なアクションを繰り広げる前代未聞なラップミュージカル。

吾郎 「ラップって、いままで僕の中で好きじゃないし聴いたことがない。SMAPの中でもラップってなると、だいたい僕、歌わせてくんないみたいな。香取くんとかはラップ担当なので(笑) 園監督とお会いしたときに、「今度の映画、全編ラップで作ったんですよ」って軽い感じで言ってましたけど・・・だけど、これ製作している最中は不安ですよね。どんな映画ができるんだ?!って、皆、全員きっとそう思ってますよ。度肝抜かれましたね(笑) 観始めた瞬間に、あれ?!これ間違っちゃったかな?えっ?!ないでしょ、ラップで!あっ、俺、ダメだ。こういう映画、苦手だわ。このあと、これ二時間続くのかなぁと思うと・・・どうしよう。今度、園さんにお会いしたときになんて言ったらいいのかなぁと思っていたんですが! 観ているうちに、だんだん引き込まれちゃって(笑) この世界観に癖になってくるというか。皆さん、しかも上手で・・・プロのラップの方はもちろん上手いんですけど、窪塚さんとか佐藤さん、市川さんもそうですし、主人公の鈴木さんも良かったですね。ストーリーは・・・ないですよ(笑) 原作とちょっと違うみたいですね。原作では、もう少しヒューマンなことを描いたりバックグラウンドもいろいろ描いているんですけど、今回は敢えて全部排除してそこがいいですよ。振り切ってて。もう、馬鹿馬鹿しいですよ(笑)バカ映画ですよ(爆)! ハンパじゃない。ハンパねぇ(笑)ハンパねぇ、園子温ハンパねぇ(笑)」

喰女 -クイメ-
日本を代表する怪談『四谷怪談』をアレンジ。女たらしの舞台俳優に浮気されたことを恨むお岩役の女優が、舞台と現実の境界を越えて男を恐怖のどん底へ陥れるサスペンスホラー。

吾郎 「もう、ホラー映画何本も観させられてますけど、香取くんに・・・これは、本当に怖かった!間違いなく、人生で観たホラー映画の中で一番怖いんじゃないかなぁ。よく、目をそむけるって言うじゃないですか。僕、本当に目をそむけたもん(笑) 『四谷怪談』がひとつテーマになっていて劇中劇なんですけども、全部が舞台のようにも見えるし、どこからどこが現実かわからないし、その辺こっちを迷わせてくれる、翻弄させてくれるのが気持ちよかった。こんなに上手い劇中劇の使い方は初めて観たかもしれない。海老蔵さんと柴咲コウさんが、本当にこの役に合っている。お岩さんをやらせたら世界一なんじゃないですか。ちょっとお岩顔(笑)?美しいという意味で。やっぱり、美しくないとダメですからね、ホラーっていうのは。そこを徹底的にこだわったというのがわかりますよね」

ひとつはストーリー性はないけどはちゃめちゃな楽しい映画。もうひとつは美しいホラー映画。どちらも、語るのは難しい作品だったとは思うのですが、うまく良いところも吾郎が苦手だと思ったところもちゃんと入れ込んでオリジナルなコメントを落としていたと思います。だって、案外とどちらを選ぶか最後までわからなかったですもんね。いや、わかっていたんだけど、コメントでうまくわかりづらくしてくれていたのかな。

ファイナルジャッジ
吾郎が最終的に選んだのは、『喰女 -クイメ-』。
まぁ、そうなるよね(笑) もともと、ラップに興味がないと良さもわかりづらいし。それでも、引き込まれたというのは作品の力が大きかったんだろう。私もラップは聴かない人なのでわかります(笑) 

でも意外性って結構と印象に残るから、吾郎は本当にジャッジするのが難しかったんだと思う。二作品からどちらかを選ぶって『月イチゴロー』のときより大変(汗) 以前より吾郎が選ばなかった作品を好きな人にはものすごいバッシングをうけやすいと思います。まぁ、それはもうただ吾郎が選ぶだけだからとスルーすればいいのですが・・・とにかく尺が短すぎるわ(苦笑) 吾郎がコメントしたところをほぼ入れ込んでもこれだけの記事。そして、時間にして吾郎が話しているところは5分もなかったと思います。これで、批評が薄っぺらいとか言われるのは心外。たっぷり時間をもらえれば、ananのレビューコーナーのようにしっかり語れると思うので。(まぁ、チョイスされる作品も自分では選べないから難しいんだけど(笑))

作品のレビューは毒舌にしても叩かれ、無難にしても叩かれ・・・大変ですね、吾郎さん。

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船で往く東京

ゴロウ・デラックス」が、久しぶりにマニアっぽいロケとなりました(笑) ロケ自体は、まず間違いなく面白かったのですが、テーマだけ拾い上げるとかなりのマニア向けですよね(笑) とてもいいと思います。リニューアル後の初ロケに前回は参加できなかった吾郎さんですが、オープニングはいきなり外山さんと小さな船の上からのスタートなりました。

吾郎 「僕ねぇ・・・外ロケ、基本的にNGngなの」
外山 「えぇ?!そうなんですか(笑)?」

そう・・・外ロケだけならいざしらず、船上では結構と風がきついので吾郎さんの美しい癖毛が好きなように踊ってしまいます(笑) でも、そんなことも気にならないほどプリンスは楽しんだ模様。船の上で一人黒の扇子をパタパタさせ、頭上にはスタッフが用意してくれたであろう日よけもあって準備万端です。もちろんいつもの大きな金だるまも同乗(爆)

第百三十二回課題図書 『東京水路をゆく ~艪付きボートから見上げるTOKYO風景~』 石坂善久著

Photo 水路とは、川や海の中でも船が通れるように舗装された場所をさす。江戸の昔から昭和の初期あたりまで、東京(江戸)は世界的な水運の街。当時は、船で物を運ぶというのが物流の中心で、そこかしこの川が船であふれにぎわっていた。現在でも、水路は確かに東京に息づき陸の上とはまったく違う世界が広がっていることが書かれている一冊。

著者は、普段は普通のサラリーマンでありながら和船に興味を持ち、東京の水路を気ままに徘徊するのを楽しみとされているよう。船での低い位置から見る東京の町並みは普段陸から見るものとは違って面白い世界が繰り広げられている。ということで、石坂さんの案内のもとゴロデラ御一行様の船の旅。

お台場スタート→レインボーブリッジ→湾岸警察署の水上安全課の船着場→(途中、船のコンビニことウロ船からアイスキャンデーを購入(笑))→『橋の博物館』と言われる隅田川へ→震災復興橋梁(1923年の関東大震災後にできた初の鉄橋)

ここで、外山さんが「橋めぐり」の面白さが書かれた箇所を朗読。船から見る橋の裏側を見上げるのが面白いことに気づかれたそう。

作りかけの仮称、隅田川橋梁→東洋一の可動橋である今は可動されていない勝鬨橋(かちどきばし)→江東デルタ地帯となる小名木川へ→このあたりで一番低いと言われる茂森橋へ(残念ながら水位が高くたどり着けずに今回は断念。別日に撮影されたVTRで)→扇橋閘門(こうもん)

閘門とは、水位の違う川を二つのゲートの間に船を入れて水位を下げる(もしくは上げる)まで待って通過させる機能をもった門のこと。水路には、閘門は必須。実は、英国にいるときにテムズ川をクルージングするという会社からのサマーイベントがあったのですが、まさしく同じシステムでした。ちなみに、英国の運河ではnarrow boat(ナローボート)という船でゆっくり船の中から英国の景色が楽しめます。

吾郎 「うわぁ!閘門初体験(笑)!

吾郎さん(笑)(笑)(笑) テンションあがってきた(爆) 一旦、浅草で船から下りて(という体(てい)(笑))吾郎が石坂さんが水路を趣味として始めたきっかけを課題図書から朗読。自分の艇で無理なく入っていける範囲の川を橋や水門の姿を楽しみたかったからという単純な理由だそうです。ここで、なぜか親太朗くんが船の舵位置に・・・

親太朗 「吾郎さ~ん!」
吾郎 「何やってるの?!」
親太朗 「船長です!僕(船の)免許持ってるんですよ」
吾郎 「嘘つけ~」 吾郎さん(笑)
親太朗 「本当ですよ!」 (吾郎に顔写真付きの小型船舶運転免許証を見せる)

さすが、沖縄っ子! 親太朗って、たまにかっこいい!と思わせてくれるよね(笑) ということで、親太朗くんの舵取りで神田川へ。ここで、中央線、総武線、丸の内線を同時に見られる聖橋へ。高校生の頃、丸の内線で通っていたという吾郎が丸の内線の電車が通過するのを待ち「来た!来た!」と大はしゃぎ(笑) 吾郎さん・・・可愛すぎ(爆) 通過する丸の内線に手振っちゃっているよ(笑) (船長さん?スタッフ?がそんな吾郎さんの写真を撮ってるよね(笑)?)

神田川→不燃ゴミを水路に移す三崎町中継所→真っ暗で430メートルもあるという水道橋第二分水路のトンネル→日本橋川へ入り、首都高でほぼ被さっている川にかかる日本橋。水路からしか見えないかなめ石に獅子のブロンズが掲げられている。確かに、これは水路からしか見れないですよねぇ。

最後には、親太朗くんが消しゴムはんこで水路の地図をクルージング中に作成。これがとても細かいところまで彫ってあったらしく、石坂さんが大喜びしてくださった。やっぱり、「ゴロデラ」にはたまにこうやってロケに出てほしいです。リニューアル後の初ロケ。吾郎王子もたいそうご機嫌さんでした(笑)

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ゾンビ映画監督挑戦!

久しぶりの通常放送となった「SMAPxSMAP」。「27時間テレビ」の未公開映像とか流してくれるのかと思ったら・・・通常運転だった(笑)

ビストロは、今年のワールドカップで一躍人気者となったブラジル選手ネイマールくん。22歳というとても笑顔のキュートな方でしたね。SMAPが作った料理も「美味しい!美味しい!」と食べてくれて(中居くんの遊び心が出てしまって、いろんな日本語の「おいしい」を言わせてましたけど(笑))、とてもいい人だった。

キッチントークでは、また吾郎が頑張っていましたが・・・続くのねぇ、「吾郎頼み」(苦笑) もう、いきなり振られてどうしていいのかわからないよね。笑いを取らなきゃダメだと頑張っちゃう吾郎が痛々しいわ(笑) ダンスを見せるのなら、剛に踊ってもらうので良かったんじゃないかと。なんでもかんでも吾郎を押し込むのはやめてくださ~い(爆)

長い尺をとったビストロですが、今回のファンとしての目玉はやっぱり「スマ進ハイスクール」ですね。今回の特別講師は、吾郎や慎吾がお世話になった映画監督の三池崇史監督。(「スマスマ」で『十三人の刺客』の吾郎の明石藩主のお姿をまた見られるとは思わなかった) ということで、教科は「映画movie。与えられた課題は映画監督として助監督、カメラマンなしで15分のミニ映画作品を作ること。そして、テーマはドキドキする(低予算の)恐怖映画「ゾンビ」(笑)(笑)(笑) 三池監督らしいわ(笑)

あらすじ
① ゾンビから逃れてきたカップルが、倉庫にたどり着く
② 傷ついた彼を横にすると、その後ろにはゾンビが!意を決したヒロインが一人ゾンビと戦う
③ 見事ゾンビを倒したヒロイン。だが、最後の結末は・・・

この3つのポイントを踏まえて自由に撮影。三池監督もチャレンジして(笑)6人の作品を比べて鑑賞。今回は、トップバッターの三池監督、木村くんと吾郎の作品のみが放送されることになりましたが、同じシチュエーションで撮る人によってかなり印象が変わるのがよくわかります。三池監督は、さすが絵の構図が素晴らしいですよね。(カメラマンとしての腕は置いておいて(笑)) ハラハラするカメラワークだったと思います。三池監督のヒロイン・・・もとい(笑)男性俳優は吾郎

木村の作品
タイトル: さよなら梨奈
男性俳優: 
三池監督曰く、「正統派」ということですが・・・つまり、アクションも非常にうまく撮影されていて動きがあって見ている人が入り込みやすいと思った。ヒロイン役の方にカメラを持ってもらったり、いろんな角度からカット数をこなして編集されたなかなか上手くできた作品。さすが、木村くんはなんでもすぐにできちゃう人ですよね。

吾郎の作品
タイトル: 最後まで一緒だよ
男性俳優: 慎吾
若干カメラワークがたどたどしくスモークがかかったような感じ。でも、そこがB級作品っぽくて逆に良かったですね(笑) 木村くんがヒロイン目線のカメラワークを入れたのに比べると、吾郎のは慎吾目線。そして、最後の破天荒なラストに繋がる。中居くんの「くいっくいっup」というアクションにしてほしかった吾郎。慎吾がやってみたら「最高!」と言われ戸惑ったままの慎吾が最高です(笑) おそらく、吾郎の感性はたとえゾンビ映画だろうとロマンティックなラストにしたかったんだろう。

3本見ただけで、撮った人のオリジナリティが出てくるのが面白い。次週の中居、剛、慎吾の作品も楽しみです。でも、できたら全員まとめて見せてほしかったですよねぇ。歌は来週に持ち越してでもそうしてほしかった。でも・・・S-LIVEでの大塚愛さんとのコラボはとっても素敵でした。さっきまで、やいやい言われ照れていた吾郎ですが、ガラリと雰囲気が違って美しい! 本当に溜息ものでした。なんか、いつもとヘアスタイルが若干違ったのが、やわらかい感じで良かったのかな。最後の微笑む吾郎がとっても素敵だった。EDトークがなかったのが残念! また「ベビスマ」行きか(苦笑)・・・ちょっと、今回詰め込みすぎでしたね。


お知らせ
SMAPライブの当落確認が始まりました。
なかなか、今年はまたいちだんと厳しいみたいで(汗) 
いつものように、チケット掲示板を設けました。
こちらからどうぞ。サイトのBBSとブログのサイドバーにもURLを貼り付けておきます。
ご利用になりたい方は、留意事項を初めに必ず読んでからご利用お願い致します。
(トラブルがあった場合は、責任は取れませんので各自マナーを守りご利用くださるようお願い申し上げます)

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知っておくと得な法律

今回の「ゴロウ・デラックス」は楽しいと同時に、とても勉強になりました。法律、勉強してみようかなぁ(笑)

第百三十一回課題図書 『カバチ流人生指南 弱者はゴネて、あがいて、生き残れ! 』 田島隆著

Photo 人気漫画『カバチタレ!』『極悪がんぼ』の原作者、著者が自身の壮絶人生を綴った自叙伝。自分と同じく生活にあえぐ人たちに、人生を諦めず生き直すエールを込めた一冊。手がけた作品の累計売上はおよそ1000万部を超える漫画原作者。現在は、広島県呉市で事務所を構える現役行政司書である。

田島さんは、幼少の頃から両親がDVで自身も親から虐待を受けていた経験を持っておられ、世間で言われる「苦労はお金を出しても買え」と言われるがしなくて済む苦労はしないほうがいいという持論。まったく同感です。苦労の度合いにもよると思いますけど、心に傷を負うような苦労はしなくていいと思う。そこから這い上がって成功したとしても、振り返ってみて美談には絶対にならない。人生努力は必要だけど、苦労はいらないと思う。

巻き込まれてしまったトラブルにどうやって乗り越えていくのか知っておくと、少しでも苦労がなくなるのではないかと思いこの本を出されたようです。吾郎が真摯に田島さんのお話を聞いていたのが印象的。そんな苦労をされてきた田島さんが法律に目覚めたきっかけが書かれた箇所を吾郎が朗読。法律を知っていて損なことは絶対にないんだなぁというのがよくわかるエピソードばかりですね。いろんなケースを紹介するパネルを親太朗くんがスタジオに持ってきてくれます。

ケース1: 大家 VS 借主 賃上げ戦争
不当だと思われる家賃値上げに対しては、法務局に現段階の家賃を払うと「未払い」扱いにはならず追い出されることはない。大家に法務局から通知がきて、不満であれば裁判となる。実際、裁判を起こす価値があるかは大家次第。(裁判にかかる費用と値上げ分を比較するとほとんど価値がないことが多い)

ケース2: 愛犬が相手にケガをさせたときの賠償金
たとえ、相手が愛犬に虐待をしていても飼主の責任義務として賠償金の支払いは必要。ただし、別途動物虐待として刑事告訴が可能。

ケース3: 個人売買として売った車に不備が見つかり、体で支払ったあと再度修理を請求された場合
体で支払うのは公序良俗違反として無効となり、修理代は請求される。

ゴロデラメンバーで漫画の台詞読みがあったのですが、全部が広島弁で話される言葉を吾郎がとても上手く感情を込めて読んでいた。田島さんからも、「吾郎さん、すごく臨場感ありましたね(笑」とお褒めの言葉が(笑) 「こんな役、映像ではやったことないんですけどね(笑)」と吾郎。(このシーンは、下心丸見えの男性の役でした(笑)) 絵がついていると、ついつい役者魂が出て感情が入っちゃうのね(笑) いや、吾郎さん、アフレコといい上手いですね。親太朗くんは、「犬」dogの吼え方がすこぶるうまかった(爆)

いや、法律って面白い!と思いました。とにかく、法律は人を守るためにあるってそのとおりだと思った。六法全書を読むのは大変だけど、わかりやすい身近な法律の本は読んでみようかなぁ。今までの中で、あのとき法律を知っていたら・・・というようなことがあったのかもしれないなぁと思いました。

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うたの夏祭り

恒例の「FNS うたの夏祭り」が、の司会でSMAPご出演。とりあえず、頭から終わりまで見ていたのですが・・・なんか、つまんなく感じたのは何なんだろうなぁ。コラボも良かったのはあったけど、中だるみもあったなぁと。まぁ、SMAPのところだけ楽しめればそれでいいんですが(笑)

オープニングは、今年もSMAPのnoteSHAKEnoteでオープニング。お揃いの衣装は、ストライプのジャケットとパンツ。しかし、グレーのパンツだけ見るとおやじくさ・・・なんでもない(爆) 木村くんのノリノリに思わず笑顔ですわ(爆) また黒くなった(笑)木村さん。なんで、こんなに元気なの? いや、見ているだけでこちらもHappyになりますよね。しかし、他の4人のメンバーがまったく目立ってなかったわ(笑)(笑)(笑) でも、吾郎の笑顔と最後のお手振りがとっても可愛かった。

その後の、のMCの最中の後ろに座っていたSMAP4人が「FNSうちわ」で剛にパタパタと。シンゴロで顔くっつけたり、キムゴロで笑いあったり可愛い。やっぱり、仲良いよね、SMAP(爆)

SMAPのコラボは、曲を提供してくださったスガシカオさんとnote夜空ノムコウnote シャツとベストに着替えての登場。木村くんがオープニングでのテンションからガラリと変わってかっこいい。そのギャップがすごすぎて(笑) 吾郎の背筋がぴん!と伸びているのが素敵(笑)

そして、最後はもちろんSMAP。歌前トークがSMAPだけ入り込むのはありがたい(笑) ここでは、恒例の司会っぷりのコメント。吾郎のコメントが優しい、優しい。皆から、やいやい突っ込まれる中、歌前に汗かいちゃう剛を見て・・・

吾郎 「良かった、良かった、でも、剛!剛くん、良かったよ。司会、良かったよ!」
 「ありがと、ごろさんheart ありがとう!」

何、この癒されタイム(爆)! この二人は、ずっとこうやって褒めあっていてほしい。しかし、毎回、ここで剛のMCに対するコメントはもういいんじゃないのかなぁ。何年やっているんだか(苦笑) 番組中に司会者がどうだったかとか話しているの聞いたことないわ(笑) SMAPのライブのことについて話してほしかった。

曲は、noteTop Of The Worldnote 衣装は、中居木村慎吾がショートで、吾郎がロング丈のそれぞれパッチワーク的な(笑)ジャケット。ラメベストに黒のパンツ。吾郎のジャケットの裾を翻す様が、いちいちかっこいい(笑) 剛のパートのときに、吾郎思い切り被ってるのはアカン(爆) 気づいて立ち位置なおしてましたね。途中、後方と前方の位置が変更になるフォーメーションで、後ろにいた中居くんが通り過ぎるときに吾郎の背中をそっと触ったのが萌えツボです(爆) 別にすごく狭かったわけじゃないですよね? 通り過ぎたあとも、結構と長い間、吾郎の腕に触れていたのも何か意味があるのかな? ないか(笑) 

途中のシンゴロの掛け合いと、たくつよのかけあい。シンゴロは、もう少しくっついてほしいなぁなんて思ったり。木村くんは、今回、へのFNSのMCに対しての励ましの言葉を入れ込んでいたんですね。全部は聞き取れなかったけど、とても優しい言葉だったなぁ。最後、全員が一人ずつターンする振り付けは、若干中居くんが早くなるときがあるのが残念(笑) しかし、ここでも、火柱があがってきっとまたステージ上はすごく暑かったのではないかと。いや、ほんとかっこよかったです。

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27時間テレビ⑧ ~ノンストップライブ&グランドフィナーレ編~

これは、長くかかるぞぉと思っていた「27時間テレビ」のレポのとうとう最後の灯りが見えてきました(笑) SMAPファンなら誰もが感動したと思われる最後のライブ。できるだけツボは拾っていきたいと思うのですが、とにかくもう見ているだけで大変だというのも伝わってきて実はどう書いていいのかわからなくて(苦笑) でも、この最後のライブに向けて頑張ってくれたSMAPがいたわけなのでしっかりUPしておきます。

ノンストップLIVE!
27曲45分のノンストップライブ。普通にやるだけでも大変なのに、ずっと寝ないで25時間以上もやったあとでのライブ。これは、相当厳しいと思います。メンバーそれぞれこのライブのことを念頭において調整しておいたとは思うのですが、「未定」コーナーで木村くんでさえも「ギリギリだな・・・」と言っていたことを考えるとかなりペース配分は難しかったんだと思う。なのに・・・本当に頑張ってくれましたよね。最後は、もう全員気力だけで突っ走ってくれたんだと思います。

SUPER
MEMORIAL
ADRENALIN
PARTY

幾筋ものレーザー光線が交差する中、オープニングが始まります。ステージ後方からセリであがってくるSMAP。それぞれ少しデザインの違う白いロングジャケットの王子様crownのような衣装にサングラスをかけた5人。身震いするほどかっこいい! 先ほどまで、番組をテンションあげて盛り上げていたり、ぐだぐだでコントのようなことをしたり、しんどいしんどいと愚痴を並べていた人たちはいったいどこへ?!と思わせるほどのオーラ。SMAPは、これがあるから人々を魅了させる。完璧な登場の仕方。
note
Battery
Top Of The World
Mistake!

note
グラサンを外して、キムゴロ、スマシプでハイタッチをして階段を降りてくるSMAP。あぁ、もう文句なしにかっこいいです。(もう、これしか言えない(笑)) 炎天下の中、外とは言え照明で照らされたステージは火柱もあがって38度にまでになっていたようで、この衣装は相当暑かったと思うのですが白い貴公子たちはものともせず踊り歌ってくれる。もう、それだけで感動で涙が出そう。
note
SHAKE
ダイナマイト
$10
KANSHAして
青いイナズマ
夜空ノムコウ
Hey Hey おおきに毎度あり

note
ここから、少し懐かしいSMAPシングルメドレーが続きます。昔の曲は結構と踊りが速く激しくて、このあたりでかなり体力が消耗したと思います。中居くんが、もうバテバテになってしまって(汗) 見ているだけで、こっちも気持ち悪くなるくらい辛そう(涙) とにかく、昔から自分は小柄だから大きく踊りを見せるというのが中居流。そこはしんどくても貫いてましたね。この辺から、吾郎の笑顔が増えだした。きっと、心配するファンを安心させたかったんだろう。他のメンバーも自分の役割はしっかりキープしてます。自分の体力調整だけでも大変なのに、SMAPはいつもこういうときちゃんと周りを見ている。
note
Moment
A Song For Your Love
がんばりましょう
オリジナルスマイル
世界に一つだけの花

note
ファンの投票でリクエストの多かったアルバム曲も入ってのメドレーが続きます。「がんばりましょう」で思わず階段で座りこんでしまった中居くんは、吾郎との掛け合わせができずに吾郎が後ろを見て確認していた。パートが終わって片手で「悪い」と応対する中居くんのほうに近寄るも、そっと離れるところが吾郎の優しさ。なぜなら、中居くんはステージ上でわかりやすく気にされるのは好きじゃない。そこは、吾郎はいつもよくわかっているから。「世界に一つだけの花」でも、途中で歌えなくなった中居くんの肩を隣からそっと抱いてはげます吾郎に笑顔の中居くん。これも、中居くんが歌いだしたらそっと離れる。吾郎は、この引き際がいつも美しい。きっと、中居くんは感謝していると思いますね。「大丈夫?」と言われてもライブ中は困っちゃうから。剛のソロパートでがまた泣きそうになったんじゃないかと隣からそっと確認して微笑む吾郎もツボです(笑)
note
This is love
STAY
らいおんハート
さかさまの空
gift
SUMMER GATE
BANG! BANG! バカンス!
Joy!!
ありがとう

note
ジャケットの前ボタンを外して、ここから後半です。もう、全員汗びしょびしょだけど、あと半分も残っている。(吾郎が、終わりに近づくにつれて綺麗になっていくマジックは何なんだろう(笑)?) それぞれが、気づいたときに肩をポンポンしたりして無言の励ましあいがとっても素敵。「Joy!!」では、ご当地SMAPで優勝した岡山の新体操部の皆さんがステージに出てきて共演。ここも、とても良かったですね。
note
CRAZY FIVE
BEST FRIEND
Can't Stop!! -LOVING-

note
ジャケットを脱いで最後の力を振り絞って、全員とにかく踊る!歌う! もう、尊敬のひと言です。テレビで見ていると「頑張れ!」としか思えなくなってきて、リアタイで見ているときはライブを楽しむどころじゃなくなってきました(苦笑) 「CRAZY FIVE」で、がソロパートで感極まってきたときに全員が笑顔で剛を励ましているのにもらい泣きしてしまった。あぁ、すごい人たちを好きになったなぁって。もう、最後3曲は涙でよく見えなかったわ(苦笑) 木村くんが最後に跪く振りで立ち上がるのがやっとなのを見て、足痛めたところが彼もギリギリで立ってたんだなぁと。慎吾もフラフラだったし。吾郎が基本やはり体力があったほうだと思うけど、全員もう実際は限界超えていたと思います。最後、自然に5人で輪になったのもやっぱり戦友であるグループならではですね。

全27曲、45分を走り抜けたSMAP。私たちファンは、あなたたちを誇りに思います。素敵なパフォーマンスを本当にありがとう!


グランドフィナーレ
この後に、あろうことかライブ会場からお台場まで歩かせるフジテレビ。ひどいなぁとは思ったけど、このゆっくり歩いてライブのテンションを全員で下げていった時間があったのは良かったのではないかと思った。何も言わなくても、ただ目指すところだけに向かって限界ギリギリで歩くってSMAPの歴史そのものだもんね。途中で、くんからの手紙が入りこんできたときは、あぁ、これがあったからのオープニングの振りだったんだなぁ。フジテレビだよなぁ(苦笑)とは思ったけど、それとは別にSMAPファンとしてはもう「これはずるいわ」と言うぐらいのもので、ダメージ相当きました。森くんしかわからない、森くんだからこそのSMAP5人への言葉。このステージを締めくくるメッセージとしていろんな方からのメッセージが流れたけど、どんな人からのメッセージよりもSMAPの心に響いたんじゃないだろうか。

吾郎と同じ中間管理職の立場にいたくん。吾郎のことを理解してくれてありがとう。断髪式に顔を出さなかった吾郎のことを、何も言わなくてもわかってくれてありがとう。今後、この件で弄られても森くんさえわかってくれればいいと思った。「吾郎ちゃんがいるから、SMAPはSMAPでいられると思うよ。これからも、吾郎ちゃんらしくね」という森くんのメッセージに、小さく会釈して「ありがとう」という吾郎。この二人は、ずっとこんな感じだったんだよね。今、森くんがSMAPにいたらどうなふうになっていたんだろうとは思うけど、彼は彼の道を選びしっかりその世界で活躍している。同じ戦友として、全員がきっと誇りに思ってますよね。

長い27時間。過ぎてみれば、フジテレビというよりは、SMAPのためにあった27時間だったと思った。それは、別に構成うんぬんの話ではなくて、SMAP自らが番組のためと思いつつも、自分たちらしさを常に出していたからだと思う。きっと、今年の27時間テレビは記録に残る。限界ギリギリまで追い詰められつつも、それを楽しむまでの域まで引っ張り上げるSMAPに脱帽です。楽しいテレビの武器をありがとう。

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27時間テレビ⑦ ~さんスマ&サザエさん編~

長い旅だと思っていた「27時間テレビ」のレポが終盤に近づいてまいりました(笑) もう少しお付き合いください。

さんま×SMAP
オープニングは、恒例の「さんタク」のノリでさんまさんと木村くんだけの小芝居(笑)とトーク。事前にさんまさんが準備していた屋外のセットが雨であやぶまれる中、もっているSMAPさんたち。それが、彼らにとって良いことだったのか知らんけど(笑)晴れてきました。むりくり屋外に連れていかれる木村くん。すごく嫌そう。(そりゃ、そうだ・・・さんまさんからはいつも無茶振りをさせられるので) 木村くんのことを考えてというわりには、過酷なかき氷製造を自らの脚力で食べさせられる木村くん。この、無駄な労力が最後まで尾を引いてましたね(汗) 脚、引き摺ってたよ(涙)

そんなヘロヘロの木村くんの前に、あっつい炎天下の中ペンギンpenguinの着ぐるみを着させられてセットに入ってくる残りのSMAP4名。うわ~、何させるねん!ライブ前に!とは一瞬思ったものの、SMAPはアカン。何やらせても可愛すぎる。この着ぐるみ、ペンギンの手が秀逸だったよね(笑) じゃあ、お前らも頑張れよのノリだった木村くんに「お前もや!」というさんまさんの悪魔のひと声。そのおかげで、5匹揃ったペンギンSMAP(通称:ペンスマ)が恐ろしいぐらい可愛かった。

殺したいほど憎いと思ったさんまさんですが(笑)、やっぱりわかっているよねぇ。どうやれば、SMAPが面白く可愛く演出できるか。悔しいけど、さんまさんが正解だった。吾郎、脚ほっそいし(笑) 確かに、ここでかなり体力を消耗したとは思うのですが、このグダグダPV企画とっても可愛かったですね。吾郎がイライラした様子でペットボトルの蓋を床に投げつけていたと慎吾から暴露がありましたが(笑)、それぐらいもうギリギリだったんだろう。「イライラするときは嫌なものを大声で叫ぶといい」とさんまさんに言われて、「さんまーーー!!!」と叫ぶ吾郎さんが優秀すぎて大爆笑でした。それも、前の「サンシャインsun」の振りと共に。(これ、なぜか最後の木村くんまで全員がコピーしましたね(笑)) しかし、かき氷で体力を奪われた木村くんは噛み噛みになってしまうし・・・でも、ごめんなさいで萌えました(笑) 隣の慎吾が足元から崩れ落ちた木村くんを抱え起こして二人でふらふらと隣のにそして中居くん、吾郎に・・・着ぐるみの頭の部分の距離感がわからなくてぎゅーぎゅーとぶつかってしまう様までもが可愛い(爆)

スロープを滑ってくるはぁはぁのSMAP。スロープ下でだんご状態になって、お互い立ち上がれなくて頭叩いたり。慎吾もメンバーの誰が誰かわからなくて、2TOPの頭叩いているのは笑ったわ。中居くんも木村くんもヘトヘトで慎吾に叩かれても突っ込めないし(苦笑) 中居吾郎の「だんご三兄弟」 by さんまさん も激しく可愛かったんですがっ! とにかく、着ぐるみのせいなのか全員ポテポテと歩くのが本当のペンギンみたいで萌える(笑) 最後の決めポーズの吾郎の可愛いこと、可愛いこと。なんだかんだ言って、しっかりノリノリで終わらせるところが彼らのいいところですね(笑)


未定コーナー
ギリギリまで視聴者にも何をするコーナーなのか知らされていなかった時間帯。ファンどころかSMAP全員も、この段階で今年の夏のライブ決定を知る(笑) とても不思議な人たちのファンをやっている私たち。そんな無謀な発表に、「へぇ、やるんだ」のSMAPさんを尻目にすぐに動き出すスマヲタ。私たちって(笑)(笑)(笑) ペンスマで汗だくになったSMAPが速攻でシャワーを浴びてスタジオに。最初に出てきた吾郎。二人だと「画が弱い」と焦る国民的アイドルのメンバー(笑) 慎吾が遅れて加わって心底ホッとするロハスの二人。いや、見ているほうは別に吾郎と剛だけでも充分癒されてますよ~(笑) とりあえず、番組側が用意した会議机と5つの椅子がセットされているただっぴろいスタジオに促され戸惑うパリピアトリオ。中居くんが参加して、これまたホッとする下三人(笑) 本当に兄弟みたいなグループです。最後に、木村くんが加わって「???」な5人。

加藤アナから、この一時間ほどをSMAPさんで好きなように使ってくださいと言われて困るSMAP(爆) この人たちは、どんなことでもやってしまうのですが、フリータイムが苦手。そして、カメラマンさんもいない無人カメラとなるとソワソワする。つまり・・・5人だけにさせられるのがすっごく嫌な人たちなんですよね(笑) 別に仲が悪いわけではないけど、何も言わなくてもお互いそれぞれを理解しあってやってきた人たちなので好きなこと話してくださいと言われても困ってしまう。お題もなし、進行役もなし、でもひそかにカメラが回っている。一番、嫌なパターンだと思います(笑) 結局、進行役として口火を切る中居くんにし~んとなるスタジオ(汗) 吾郎がその静寂をさえぎってなんとか回りだす5人だけのトーク(笑) 

そんな中、視聴者投票でサプライズ4択から選ばれた『天井から大量に降ってくるピンポン玉』(笑) これは、驚くよね。まず、ピンポン玉とわかっていても驚くほどの量なのに、何かライトが落ちてきたんじゃないかと思うと恐怖だと思います。ちょっとキレぎみのSMAPさんでしたが、再現VTRを見てやっぱり笑ってしまう(笑) 木村くんと慎吾は、こういうとき隣の人にくっついちゃうんだね。可愛い(笑) このピンポン玉、ちゃんとメンバーが座っているところには落ちてこないようにセッティングしていたんだねぇ。これ、セットしたスタッフもご苦労さまですという感じです。ピンポン玉が落ちてくる前の吾郎の腕時計の話が聞き取りにくかったのが残念でした(笑)

このあと「極楽部屋heart02」を目指して、5人で地図を持ってフジテレビを走り回るSMAPさんたち。ワニがいる通路をくっついて渡ったり可愛かったですが、ここがまたグダグダで、結局たどり着く時間に間に合わずに走り損をしたSMAPさん。本当にお疲れさまでした。


サザエさん
長い歴史を持つ国民的アニメの「サザエさん」ですが、オープニングソングを他の人が歌ったのは初めてということで、これまた国民的アイドルSMAPが実現させたのが感慨深いですよね。それだけではなくて、アニメの中にキャラクターとして5人が登場。似ているかは別にして(笑)、とっても新鮮。そして、吾郎のキャラがものすごく立っていた。キャラにしやすい人だということは、すなわちいかにパブリックイメージが浸透しているかということで(笑) それに、吾郎のアフレコはすこぶる上手かった。これは、またお仕事がくるかもしれない?!レベル(爆)

サザエさん」は、とても多くの人が見る番組なので、そこにSMAPが参加できてよかったです。そして・・・いよいよ、フィナーレに向かって体力ギリギリのSMAPのライブが待ってます。ここは、語りますよぉ。「27時間」カウントダウンです!

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27時間テレビ⑥ ~BISTRO、タモスマ&生サプライズ編~

27時間テレビ」レポの再開(笑) まだまだ続きます。

ごちそう BISTRO SMAP
かなり疲れも溜まってきたところで、SMAP全員がBISTROのゲストとして美味しいものを食べてもらおうというコーナー。普段は、逆の立場のSMAPもこれは嬉しいですよね。料理担当は、坂上忍さんと今田耕司さん(with 助っ人馬場ちゃん(笑))で、デザートはオリンピック金メダル選手の高橋尚子さんと荒川静香さん。どの料理もデザートも、疲れたSMAPには本当に癒されて美味しかったようです。食べていいものか、ここはあまり食べないほうがいいのか・・・と逡巡するも、美味しいものは食べてしまいますよね(笑) ここで食べておいて正解だったと思います。

トークは、坂上さんと今田さんが盛り上げてくれたのもゆっくり休めたんじゃないかと。若干、坂上さんのお酒の量が気にはなりましたが(笑)、きっとこの人にとってはこのぐらいは水みたいなものなんだろう。(テレビ生放送でいいかどうかは置いておいて) 途中で慎吾にお酒を勧めたとしてお酒を取り上げられそうになった坂上さんですが、あれ、慎吾が「ちょっと(ください)」って言ってるよね(笑) そこを言わないのも坂上さんいいなぁと思ったのですが・・・ただ単にかる~く酔っ払ってただけかもしれない(笑) 吾郎、若干退いてるし(笑)

ここでのツボは、そんな坂上さんは酔うと男性にもチューしたくなるそうで、「SMAPなら誰とKISSkissmarkをしたいか?」という今田さんの無茶振り質問ですか(笑) 順番としては・・・
中居 - 気持ちが通じ合っているから (中居くん、全力で否定(爆))
木村 - 全身で拒否されそうだから (それが逆にいいということですね(笑))
吾郎 - 拒否できなくて、どさくさでできそうだから (隣の慎吾が大きく頷いたり、「あぁ・・・」とか同意しているのがツボ(笑))
慎吾 - 理由がなかったのが残念
  - ずっと軽蔑のまなざしで見られている気がするから(笑)
(そんなことはないと思うけど・・・吾郎にはどさくさでできるとか言うから剛は「そんなことない!(そんなことさせない!)」と思ったのさ(爆))

このあと、デザートを作るお二人の様子を見るためにキッチンに降りた全員に続いて一人遅れて坂上さんが降りてくると、地味に吾郎が避けて逃げていたような(笑) KISSされそうで怖かったのね。確かに、吾郎はどさくさでされそうで心配だよ(汗) 坂上さん、中居くんの胸をチョンと突いたり危険だったわ(爆)


タモリ×SMAP
そんなお食事コーナーの後に、タモリさんと久しぶりにゆっくりお話しようという企画。事前に、お気に入りのお蕎麦屋さんをスタジオに招いて、実際にそば粉から蕎麦をうってもらって食べてもらおうというタモリさんらしい優しい演出。加えて、中居くんから2分間だけ寝させて欲しいというお願いにも快く承諾してくださって、まったりと蕎麦をうつ過程を心地よいトーンで進める素晴らしさ(笑)

ここのSMAPも可愛くて、タモリさんに本当に感謝。向かって右から中居慎吾木村吾郎とそれぞれの寝やすい体勢で目を閉じるのですがここも個性が出ていましたよねぇ。とにかく、スタジオのライトが気になる中居くんは、自分の靴を片方枕に、もう片方は目のところにあてて左向きで丸くなる。慎吾も同じ左向きで丸く。木村くんは逆の右向きで。が片腕を目にあてて片膝をクロスして仰向けに。そんな中、大の字になって寝る吾郎の素直な寝方に目が釘付けに。吾郎のメンタルが強い理由がここでしっかり出てましたね(笑) しかし・・・スタジオを少し暗くしてあげるスタッフさんたちも優しい(笑) タモリさん、2分どころか8分も(中居くんと慎吾だけ(笑))そっとしておいてくれて本当に優しい人ですよねぇ。

その後、うったばかりの蕎麦を頂きながらタモリさんとトーク。どうしても話の中心が「いいとも」が終わったことになるため、木村くんと吾郎は入っていけなくて残念ですよねぇ。仕方ないとは言え、この時間帯でついていけないトークになると眠くなるし、ここはかなり二人は厳しかったと思います(苦笑) 最後、剛のギターチャレンジで復活できて良かったわ(笑) せっかくタモリさんとの貴重な時間だったので、5人全員で話せる話題にしてほしかったというのはありますが、まったりできた時間でよかったのかな。


生サプライズ
こちらの「おじゃマップ」企画は、慎吾慎吾ママvirgoになってSMAPファンだという女性の方の披露宴に生サプライズ。以前、「SMAP GO! GO!」でSMAP全員がチャレンジした企画と同じなんですが、今回は慎吾ママのファンということで慎吾のみ。芸人さんたちの協力のもとスタジオから披露宴会場に急ぐ慎吾。それを見守るSMAPのメンバー。花嫁さんは、吾郎の番組「ゴロデラ」にも出演されたことのある『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應義塾大学に現役合格した話』の主人公の方です。

慎吾が即効で慎吾ママに変装して、疲れているのに笑顔で披露宴を盛り上げている姿に感動した。女性の方は本当に慎吾ママのファンなのかなぁ(笑)?という感じだったので、感動ポイントは慎吾と披露宴会場が「おっはーsun!」をちゃんと振り付けで歌えたところです。さすが、国民的アイドル! 

この後からが、SMAPさんたち大変だったのよね(汗) それは、また後で・・・

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「ゴロゴロ君」の発売求む!

27時間テレビ」のレポがまだ完結していませんが、レギュラー番組「ゴロウ・デラックス」の盛り上がりもあげておかねば。今回の放送は、待ちに待ったロケ企画。ところが・・・吾郎さんはとても忙しくてスケジュールが合わなかったということで不参加。とっても残念だったのですが、外山さんと親太朗くんだけでは心もとないということで助っ人で森三中の黒沢さん(「収録のカメラが止まると急に黙って喋らなくなっちゃう人」 by 吾郎)が同行してくれることに(笑)

ロケで訪問したのは、埼玉県は本庄市にある赤城乳業アイス生産工場。

第百二十九回課題図書 『ガリガリ君 工場見学―アイスキャンディができるまで』 ガリガリ君プロダクション監修

Photo 夏に食べたくなるアイス「ガリガリ君」が一日約230万本生産されている工場。年間、4億本も売れているというヒット商品で、年商377億円にしてここ7年連続で売り上げを伸ばしている赤城乳業さん。一般見学が二ヶ月待ちの「ガリガリ君」工場でいったいどうやって「ガリガリ君」ができるのかわかる一冊。

工場内には、ただ「ガリガリ君」を作っているだけでなく、あちこちに「遊び心」満載の工場。そんな工場内を工場長自らが案内してくれます。「ゴロデラ」には特別に一般客が入れない生産工場内の過程を実際に見せて頂けることに。入る前に全身ガードはもちろん髪の毛一本落とさないように眉毛もセロテープでチェックするという徹底された管理。これは、某中国生産業者に見せてやりたいですね。生産工場内はとても綺麗で、ほこりひとつ落ちてないし、機械はどれもぴかっぴかです。合間合間にスタジオにいるであろう吾郎へのクエスチョンが何度か入り込んだりして、ちょっと違う番組のよう(笑)

生産ラインを見学した後は、マーケティング部の方から見学コースへのご案内。

第百三十回課題図書 『言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密』 遠藤功著

Photo_2 いかにして、赤城乳業がヒットアイスを生み出す会社に成長したのか、その秘密が紹介された本。ここで、吾郎の代わりに工場内で朗読をする黒沢さん。もともと天然氷の商いを始めたのが原点で、その後冷菓の製造に着手して「ガリガリ君」が誕生。

展示によって、いろんな「ガリガリ君」の歴史を知ることができます。頂いた名刺の裏には、赤城乳業さんのスローガンが載っていて外山さんが朗読。こどもが喜ぶ夢いっぱいのアイスを作るという願いのもと、「遊び心」を大切にしていくというのが赤城乳業さんたちの基本。素晴らしいですね。工場見学のVTRを見終わった吾郎が、「ガリガリ君ってエンターテイメントなんだね」というコメントがまさにという感じでした。

そんな、見学に行けなかった吾郎さんに赤城乳業さんから特別にお土産が・・・頂いたのは、オリジナルパッケージを描かれているデザイナーの方から吾郎をモデルにした特別パッケージの「ゴロゴロ」が! これは、嬉しい。小さい頃から食べていたアイスのパッケージが自分のイラストになるってすごいよね。あまりにも素晴らしいので画像貼っておきます(笑) (ちなみに、当然きれいな指は吾郎さんのものheart

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提供:赤城乳業株式会社

吾郎のテンションが半端ない(笑) いや、これファンとしても売り出してほしいわ(笑)
吾郎 「何、これ~!!!」
外山 「いいなぁ~」
親太朗 「羨ましい!」

やったーやったー!と大喜びの吾郎を見て、心底羨ましがる外山さんと親太朗くん。(このお土産、今の今までお二人も知らなかった模様) 「見学行ってないのにぃ!」という外山さんのコメントに、「これ、女の子に写メして送っちゃおうnote」という鬼のような吾郎(爆) 親太朗くんの最後の消しゴムはんこも「はいはい」みたいにあしらって、「ゴロゴロ君」があればいい!と喜ぶ吾郎・・・大人げない(爆) (実際は、わざわざ作ってくださった赤城乳業さんへの最大のリスペクトとしてわざとこういうリアクションにしたんだと思います(笑))

吾郎 「ゴロウ・デラックスやってて、一番嬉しい!

吾郎が子供みたいになるときのほうが、外山さんとの相性はいい感じだ。アイスが溶けるから早く収録終わらせたい!という吾郎の隣で親太朗くんが大人に見えるのも面白い(爆) 吾郎のスケジュールが合うときに、是非このとんちんかん三人組でロケ企画をしてほしいですね。絶対に面白くなると思います。

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27時間テレビ⑤ ~朝風呂&ご当地SMAP編~

夜のコーナーが終わって、朝日が見え出してからの「27時間テレビ」のレポです(笑)

めざまし朝風呂
事前に「朝風呂spa」と聞いていたから少しは期待していたけど、まさかの吾郎さんの上半身ヌードだった(笑) 知ってましたよ。吾郎が実は案外良い身体をしているということは。だから、もうこういうときは堂々と見せてもらって正解です。中居くんが、「乳首NG」キャラにしたのはなんだったんだろう(笑) 「めざましテレビ」の皆さんが、疲れたSMAPにご用意してくださったのは、日本各地の温泉湯が5つミニプールのように作られたセット。ちゃんと、5人がバラけて入るところがテレビをわかっているSMAPさんたち(笑)

腰から下をバスタオルで巻いているメンバーですが、当然、下はアンダーパンツの上から肌色のサポーター。朝からポロリはヤバいですから(爆) しかし、カメラさんの数が半端ない。いろんなところから映してくださってありがたいわぁ(笑) 吾郎は前から見ると、案外と胸筋がしっかりついていて腕も男らしい。後ろから見ても背中のラインがとても綺麗でプリケツは言わずもがな(笑) ほっそりしているのに、適度に筋肉がついていてお腹周りもすっきりして素敵じゃないですか。とても、アラフォーの身体つきとは思えないぐらい均整がとれています。世間の皆さんも驚いた意外と男らしい身体の吾郎さんですが、鎖骨のラインがとても色っぽいのは相変わらずですね。

しかし、全員ほんとうに気持ちよさそう。朝からのこの企画はSMAP的にもファン的にもありがたかったですね(笑) ここは癒されタイムだと思うのですが、下手したら眠くなるよね。でも、これだけでは終わらないのがフジテレビ(苦笑) ダチョウ倶楽部の皆さんとザキヤマさんが乱入して、いつもの熱湯風呂の小芝居が入り込みます。果敢に木村さんを熱湯風呂(推奈世(押すなよ)風呂(笑))に入れさせようとする流れは、いつものメンバーじゃないところが面白かった。木村くんは、実はノリのいい人なので嫌な振りして協力してくれますよねぇ(笑) ナイス人選だと思います。が・・・吾郎がず~っと心配そうな顔をしているのと、木村くんが湯加減を手でみたあとに吾郎に「熱いわ(笑)」と笑顔で言い、吾郎が「まだ長いよ、この後」と答えているのがツボです(笑)

下で見ている4人のメンバーのスロープにも、熱湯が上から流れてきて大騒ぎになる現場(笑)(笑)(笑) 木村くんもスロープに降りてきて、また全員で熱湯に流されるグダグダな朝の風景。だが、面白い(爆) 逃げ足の速いキムゴロさんたち。仕切る。ダチョウ倶楽部の一発芸を盗む慎吾。ヤンキー顔になる中居さん(爆) 全員、テレビをわかってますよねぇ。

きょうのわんこ」(SMAP編)は、マサヒロくん オス(アイドル)、タクヤくん オス(アイドル)、ゴロウくん オス(アイドル)・・・とテロップが(笑) 最後、わからないまま「行ってらっしゃ~い」とテレビカメラに向かって手を振るSMAPさんたちが優しい。残り、あと14時間です(笑)(笑)(笑)


FNS27局企画 SMAPよりアイドルな!?ご当地SMAP選手権
この視聴者参加型の企画ですが、ここはまったりと見るところだなぁと思っていたのですが、思いのほかたくさんツボが落ちたコーナーでした。まず、事前にお知らせがあったとおり木村くんと吾郎がガッツリ4時間ほどスタジオを分けて(キムスタ、ゴロスタ(笑))番組を進行してくれたのが新鮮でよかったですね。木村くんには慎吾が、吾郎には中居くんがばっちりサポートをしてくれて二人ともとても司会がうまかった。(もう、ナカゴロのツボが落ちまくりで本当に嬉しかったわ) それぞれ違うタイプの司会の仕方でしたが、共通して素人さんたちへの気配りができ、盛り上げるコメントもしっかり入れて完璧でしたね。SMAPの底力を見せてもらった気がします。吾郎が、とにかくパフォーマンスが終わるたびに「良かったよぉ」とか「すごい!すごい!」と笑顔でコメントするのが、昨今稀に見る良心的な爽やか司会で素晴らしかった。

日本各地の素人さんたちが、SMAPの曲に合わせて歌ったりパフォーマンスを見せてくれるのがとても良かったです。これも、やっぱりSMAPが国民的アイドルがゆえのマッチングだったと思う。この放送の前に、それぞれのメンバーが各地に飛んで応援をしに行くところが映ったのもとても良かった。できればレポをしたかったのですが、ちょっとその余裕はないかな(汗) 吾郎のはまるでご当地食べ物紀行のようで、スタッフさんと楽しそうだったのが印象的でした。自分が担当したグループの採点がいいと素直に喜ぶメンバーも見ていて微笑ましかったです。とても良いコーナーだったなぁ。

これで、やっとレポ半分きましたか(汗) まだまだ、続きます(爆)

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27時間テレビ④ ~今夜も眠れない&BUSAIKU編~

夜が更けてからの「27時間テレビ」恒例のコーナーがやってきました。中居くんとさんまさんの、とにかくしゃべり続ける企画。正直、毎年発表されるさんまさんの好きな女性「ラブメイトランキング」は、もう飽きてしまった(笑) もっと、二人でとことんトークしてくれるほうがいいんですが。

さんま中居の今夜も眠れない
オープニングでSMAP5人がいつものセットに揃っているのがギューギューで可愛い(笑) 向かって右から定位置の中居木村吾郎慎吾という順に座らされます(笑) あぐらをかけない吾郎が体育座りになっているのが激しく可愛いheart 5人揃ったところで、「めちゃイケ」の水泳大会の話題に。ガチ勝負だったので負けて悔しかったというSMAPさんたち。ここで、吾郎から自分で差が開いたのをずっと引き摺ってしまっていたとカミングアウト。すぐにフォローを入れてくれる中居くん。「めちゃイケ」のレポで書きましたけど、実際、これは仕方のなかったことなのですが、やっぱり自分で差がついてしまったことは理由はどうあれ落ち込むよね(苦笑) それでも、今までその悔しさを自分の胸の中にだけしまいこんでおいた吾郎も良い意味で負けず嫌いで男前です。

眠くなってきたというが、「正直、テレビに出ている感じじゃない」と(爆) それでも、ちゃんと自分の役割をこなしているし、普段夜更かししていない木村、吾郎、剛はこの時間帯は厳しいですよねぇ。なんてトークをしているときに、さんまさん登場。正直、もう少し5人だけのトークが見ていたかったかも(笑) 木村くんと吾郎の間に入ったのも残念だったし(笑) 「(水泳は)お前のせいやったな(笑)」と吾郎にいきなり言うさんまさん。入ってきてすぐのコメントがそれ(汗)? 嫌な感じ(笑) でも、中居くんに言われて、さんまさんとツーショットになる吾郎がベリーキュートでした。

そして、すぐにそれぞれの中継ポイントに散っていく4人。ほんと残念・・・でも、これが案外、ナイスな振り分けで(笑) 木村くんにはお色気担当で女性陣に囲まれての企画。慎吾は、たけしさん扮する火薬田ドン(今回は、ジャニーさんのものまねが圧巻だったけど(笑))のコントアシストに。そして、吾郎はさんまさんの好みの女性を真夜中2時過ぎにナンパしに外へ(爆) 

このロハス二人が、マイペース全開で本当に可愛かったのよ~! 中継車へはスタジオの声が時差で届くため、受け答えするのに変な間ができるのもこの二人だからこそ成立していたと言っても過言ではない。ナンパ(笑)しているシーンでは、スタジオからさんまさんが「吾郎ちゃ~ん!」と呼ぶとイヤモニが外れていた吾郎は気づかず、剛が応えればいいところをちゃんと吾郎のイヤモニを直してあげたりとか・・・ほんっと可愛いんですけど! さんまさんに思い切りダメ出しをされていた剛ですが、この剛がいて、この吾郎のされるがままがいるからこそのロケだったと思ったわ。中居くんが言っていたように、それこそ「最大の魅力」でしょ。この時間帯で、中継車の中でドUPになっても肌がつるんつるんな吾郎に驚愕です(笑) そして、夜にさらに猫目のように真っ黒な瞳だけになる吾郎の目がキラキラshine 

最後、中継点から戻ってくるメンバー4人。吾郎と剛が堂々と壁(笑)から入ってくるのも「らしいなぁ」とほのぼのしました。たけしさんも参加してくれてトークが絶好調だった。ここが一番トークとしては面白かったかも。吾郎も子供のようにきゃっきゃっ笑っていて(それも、頂いた火薬田ドンDVDを握り締めたまま(笑))非常に可愛かったです。


スマップBUSAIKU!?
後輩キスマイくんたちのレギュラー番組を、ここでSMAPも交えて12人で生対決企画。この前の週に、吾郎一人でゲスト出演したので、だいたいどんなコーナーなのか想像がついたと思うのですが・・・思ったよりツボが落ちなかったなぁ(笑) ここも、できたら企画無視で全員でトークしてもらったほうが良かったかも。まず、順番がくじ引きなのはいいですが、お題は誰にどれが当たるかスタッフが事前に決めていたよね。このお題もくじで決めてほしかった。そして、お相手の女性が大島さんはまだしも、もう一人の方のリアクションが仇になった吾郎のお題(苦笑) これ、他の女性ならうまく返してくれたかもなぁ。点数のつけ方も、なんとなくフェアじゃなかったような気がして、ツボというほどのものが落ちませんでした。残念!

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笑顔のメドレー

27時間も出ずっぱりだったあとに、中居くんは13時間もMCのお仕事お疲れさまでした。そして、SMAPの他のメンバーもドラマやレギュラー番組もあり本当に大変だと思います。SMAPやっていくって半端じゃないのね(汗) それでも、しっかりファンの前に生放送で出演してメドレーを披露してくれて嬉しかったです。

TBSの恒例歌番組「音楽の日」。今回はコラボもあって少し趣向が違った企画も入っていましたが、SMAPはメドレーでガッツリ歌ってくれましたね。コラボは、石川さゆりさんとメモリアルメドレーとして美空ひばりさんの名曲noteお祭りマンボnote 5人お揃いのサーモンピンクのジャケット。衣装が曲に合っていたのかは不明(爆) 「27時間テレビ」が終わってすぐの生放送で、全員元気そうなのが確認できたのが良かった(笑)

そして・・・SMAPメドレー。
衣装は、ガラリと変わってアーミー調で、黒のパンツにブーツ。迷彩色のインナーにジャケット。ジャケットの下はラメ入りの黒のベスト。下手したらダサい(爆) でも、SMAPさんならかっこいいかもと思ってしまうマジック。吾郎の足の細さが強調されていたような。相変わらず、スタイルいいですね、吾郎さん(笑)

noteシャレオツ(JM rimix)note
後光shineを背負ってSMAPさん登場。毎回、このオープニングは後ろに照明を浴びて登場するパターンが多いSMAPですが(笑)、まちがいなくかっこいい。この曲ではずっとクールな表情のSMAP。かっこいいわ(笑) 木村くんの大サビのところで全員が集合するとき、吾郎が剛の肩に手を置いたあとってあんな風にいつも自分の胸のほうに手を引き寄せる振り付けでしたっけ?! ちょっと、以前の映像を確認する時間がないんですが(笑) 

noteTop Of The Worldnote
吾郎と剛で分かれてユニゾンを歌うところで、剛に近づきながらサイドの髪を耳にかける吾郎の仕草が・・・珍しい(笑) もしかと思うけど、イヤモニのコードが気になったのかな。最後のエンディング近くで、吾郎センターフォーメーションで手をあげるところ毎回すっごく好き。吾郎の男前度がいつもすごく高い(笑) 今回、いつにも増してものすごくキビキビと踊っていた吾郎。調子は良さそうです。

noteハローnote
そんなに前の曲じゃないのに、すでに懐かしい。そして、やっぱり良い曲だ。しかし・・・木村くんも後で言っていたけど、目の前にメンバーがいるのに他のメンバーを追っかけているのって失礼だなぁ(苦笑) もちろん、どこを見ていようがその人の自由なんだけど、テレビではできるだけ前にいるメンバー(特にソロパートを歌っているとき)を見るようにしてほしい。観覧とは言え、あくまで「番協」なので。

一旦、ここで次の第二ステージに移るべくトークが入り込みます。「ハロー」での観覧の様子を見て少し複雑になっていたときの吾郎弄り。まぁ、いつもの中居くんの盛り上げトークだし、一緒になって盛り上げようとは思ったとは思うのですが・・・ほんと失礼すぎるわ(苦笑) 生放送でこれやられたら、私ならもう歌いたくない(笑) 正直に言っておきますが・・・ものすごく不愉快。あの場にいたら、ノリに合わせないといけない空気になってしまうとは理解していますが、嬉々として皆さんやってますよね。言っておくけど、別におもしろくないよ(笑)?

(ジャケットを脱ぎながらステージ移動)
noteココカラ ~ヒャダインのリリリリ☆リミックス~note
第二ステージに向かうべく、縦一列になって並びながら歌うSMAPさんかわゆし。でも・・・木村さんの歌い出しソロパートでのシンゴロの振り付けが気になっていたのに、歩きながらだったので見れなかったのが残念! 慎吾のソロパートで、ちっちゃい踏み切りを作る4人が素敵(笑) ♪鳴らしてくよ~♪の吾郎スマイルがさいっこうです。一番終わりのあとの振り付け、キムゴロさんのお尻ごっつんこが可愛い。 

noteYes we arenote
最近の曲では、ほんとど披露してくれなかったシングル曲。吾郎の大サビが最初不安定でハラハラしましたが、最後までよくもたせてくれました。調子良かったのに、キーがやっぱり合わないのかなぁ(苦笑) でも、♪Yes Yes~♪のところのエンジェルボイスheart健在(笑)!

noteAmazing Discoverynote
ここで、ジャケ写と同じキラキラのブルー基調のジャケットをメンバーそれぞれが身につけます。木村くんのAメロが始まっても、一所懸命前ボタンかけている吾郎が愛おしい(笑) 吾郎、歌声復活! 剛ソロパートの終わりに、センターで立ち尽くす中居くんに、「あっちだよ!」と立ち位置を指示する慎吾(笑) 吾郎も笑っちゃう。慎吾も笑っちゃう。そして、このあと中居くんが笑いっぱなし。リーダー、意外と・・・ゲラですよね(爆) いや、やっぱり笑顔で歌ってくれるほうがいいよね。こうでなくっちゃ!

「音楽の日」は、ここ最近の曲ばかりを集めたメドレーだった。これが、意外といままでなかったので逆に新鮮でした。最近の曲もいいのが多いよねぇ。やっぱり、新曲出したらガンガン「スマスマ」で歌ってほしいです。

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27時間テレビ③ ~ワイドナショー編~

小出しにUPしている「27時間テレビ」の続きですが・・・始まってからまだ半分も過ぎていない先が長いレポの旅(爆) 夜が更けてきて、そろそろメンバー全員が疲労と共に眠たくなる時間帯に突入。ドラマ放送の間に少しは休めたのでしょうか。トークコーナーは休めるようで、全員のコメントを聞いておかないといけないから意外と厳しいと思います。


27時間ナショー
ダウンタウンの松本さんが東野さんの司会と共にワイドショーが扱うテーマを真剣に討論する番組。お笑いの要素も入れ込んで、どこまでSMAP参加で盛り上がるかが鍵ですよね。SMAPに容赦なく質問するという前提だったと思うのですが、元からほとんどタブーがないSMAPさんたち(笑) そういう意味で、思ったより驚く内容にはならなかったのが計算外だったかな。ただ、トーク中心というのはやはりツボは落ちるものです。

慎吾はテレ朝の「スマステ」出演中だったため4人SMAPでスタート。東野さんの声のトーンが一人大きすぎるのですが、SMAPにどこまで突っ込んでいいものか緊張もあったのかな(笑) うまく進行してくれたと思いますが、その勢いにぽか~んとする吾郎(爆) しっかりいつものように吾郎ウォッチングをしていた松本さんが、「吾郎ちゃんは、一生しゃべらないの?」と、まだ剛だって話していないのに弄ってしまうのは中居くんと同じ匂いがする(笑)

が答えたネット記事は、ネットを開いたときにトピックであがっていれば見るというのは木村くんも同意でしたが、吾郎もラジオ「ストスマ」で同じこと言ってましたね。トピック記事はいいときもありますが、あまりよくなこともあがってきたりするので見出しだけであまり内容を読まないほうがいいとは思うのですが・・・SMAPという文字が乗っかっていたら気にはなりますよねぇ(苦笑) 中居くんは、まったく見ないということですが正解かもしれない。

このコーナーでのツボ
・ 木村くんの松本さんからの下ネタに、平気で面白く返す木村くんのコメントにファンよりも乙女なはじらいで苦笑する吾郎(笑)
・ 毎日スーパーに行って自炊するのが好きだと公言するやっぱり女子な吾郎さん(笑)
・ 吾郎は舞台をしているときにファンから頂いたものは全部持って帰ると断言。
(お手紙も全部読んでくれているものね)
驚く中居さんですが、舞台をしていないと機会はないですよね。ライブでは受け付けてないし。吾郎さんは、舞台に来てくれるファンを信じています
・ 家まで追っかけてくる危ないファンには、テレビでは見せられない怖い顔を見せる中居さん(爆)
追加すると、ライブで自分の席を離れて前に押し寄せてくる迷惑なファンにはこの顔をするのが上二人ですので、ライブでの危険な行動はしないように(笑)
・ CDの売り上げは気にしないSMAPさん。複数売りを全部必死で買わなくていいんだと思わせてくれる優しい人たち(笑)
・ ドラマの視聴率をずっと背負い続ける木村くんの本音。
松本さんの「もう、4%取ってやったらいいねん!」に「すみません、取っちゃうんです」という中居くん(笑) 個人的には、数字でドラマの良し悪しを決めないし、数字が良くても見ないドラマもあれば逆もある。「キムタク」だから言われることを一度ゼロにしてあげたいと思うけど・・・まだまだ世間が放してくれないのが厳しいですよね(苦笑) それだけ、人気があって注目されているということだと思いますが。
・ くんの断髪式での鉄板の話題を振られ笑いに持っていく吾郎。ここで言わないのなら、もう今後も絶対に行かなかった理由は吾郎は言わないと思います。それは、きっと別に他人に話すことではないし言いたくないんだろう。メンバーは弄るだけで突っ込まないことを考えると理解しているんだね。この話題になると必ず苦笑する木村くんを見るに、確実に彼は理由を知っていると思いました。そっとしておきたいですね。
・ 松本さん曰く、「アイドルグループでは、今後もSMAPを越えるグループは出てこないと思うよ」 同感です。

最後に芸能リポーターの方たちとの討論?と思いきや、SMAPを前にすると普段は言いたい放題言っている人たちがまったく攻めてこない。いかに、いつもいい加減なことをペラペラまるで真実のように話しているかってことですよね。本人に聞いたら否定されるのがわかっているから(だって、嘘ばかりだもん)言わない。ズルすぎるわ。でも、そんな人たちにも敬語を使う吾郎さんはやっぱり素敵(笑)

結局、この人たちよりも後から遅れて参加した慎吾のほうが数百倍正直だった。そして、番組を盛り上げてくれた。慎吾が来て、一瞬にして空気が変わった。天才だと思ったわ。「解散」うんぬんのくだりは、最後に中居くんがテレビでは見せられない怖い顔した~(爆) ナチュラルハイ(by 松本)で本音を言いつつもしっかり笑いも作ってくれて、このコーナーは慎吾がMVPです。

思いのほか、このコーナーで語ってしまった(苦笑) これは、レポが終わらんぞ~(笑)(笑)(笑) まだまだ続きますので、かなり遅れてのレポ完結だと思いますが、待ってくださっている方はお付き合いください。

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27時間テレビ② ~水泳大会&ドラマ編~

ヤバいです。まったく「27時間テレビ」のレポが追いつけなくてヤバい(笑) 書き出してみたはいいけど、オープニングで止まってしまった。これは、なんとか頑張って出しておかないと通常レポもできなくなってしまう。とりあえず、続きをまた少し出しておきます。もう、詳細レポしていたら大変なことになるので、ファンなら全部見たという前提でツボだけ落としておきます(笑)


SMAP vs めちゃイケ!男だらけの水泳大会
もしかと思うけど、SMAPさんたちも水着で出演?!と心躍らせたら競泳用のようなビッシリ上半身を覆ったようなスイミングスーツ。いや、これはこれでかっこいいですがちょっと残念だったのも否めない(笑) 吾郎さん、足細っ! 相変わらず驚愕ですわ。対決はめちゃイケ組は芸人らしくお笑いで攻めてくると思ったら、勝つ気満々で最初から最後まで真剣勝負となりました。これはこれで見ごたえがあったけど、そうなるとまぁツボは落ちるのが少なくなりますよね(笑)

SMAP全員そうですが、中でも負けず嫌いの木村くんと剛が大活躍となりました。木村くんは傷だらけになるし、剛は始まったすぐに潜水対決とか体力温存調整がいきなり大変だったのではないかと。結局、SMAPが僅差で負けてしまい、罰ゲームの「誰か一人が坊主になる」はお仕事上NGということで全員で土下座して回避するという結末に(笑) 最後のリレーは、結局吾郎のときに差が大きく開いてしまったわけですが・・・めちゃイケのメンバー決めは最初からとにかくSMAPのメンバーを見てから決めるということで、先手に回るSMAPはかなり不利ですよねぇ。リレーでの吾郎は確かに早くはなかったですが、実は相手の後藤さんが段違いで誰よりも早くわざと吾郎のときにぶつけてきたんだと思います。SMAPのメンバー誰もが吾郎を責めなかったのが救われましたね。


SMAP in 27時間テレビスペシャルドラマ 『俺たちに明日はある
27時間テレビのために、作られたフィクションドラマのストーリーは「SMAPが解散?!」という噂が流れ、あらゆるタレントさんにコメントを聞きに行ったり、SMAPメンバーそれぞれに密着している間にその辺をメンバー自身から聞きだそうとするドキュメンタリータッチになっておりました。ドラマとは言え、ちょっとドキッとするような構成で(メンバーそれぞれちょっと素っぽいコメントを出すのがまた(苦笑))ザワザワしましたよね。

それぞれの仕事場風景の様子を見れたり、台詞があったとは言えアドリブでのコメントもあったんじゃないかと思うぐらい、途中ちょっと「これ、フィクションだよね?!」と思うようなカットもあって不安になったり(苦笑) メンバー全員、上手なんだもん。吾郎にいたっては、京都でのお食事で自分のコメントをカメラに向かって話すところやふと考えこんでしまう表情に胸がきゅ~と痛くなりました。もし、本当にこんなことが起こったら耐えられないわ。おそらくですが、ドラマとわかって撮影していたとは思うのですが、SMAPのメンバーもだんだん途中からわからなくなってきてチラリと本音も吐露してしまったんじゃないかと。木村くんと吾郎が二人とも、「もし、SMAPを抜けたいメンバーがいたら止められない」と話していたのは本音じゃないのかなぁ。

そんなシリアスな展開の中で、唯一ほっこりさせてもらったのがパリピアトリオのシーン。剛が吾郎と慎吾をお店に呼び出して相談するという設定なんですが、ここもきっと実際に起こったらこんな感じになるんじゃないかと(笑) しかし、中間管理職の吾郎の大変さがよ~くわかったというか(笑) 中居くんと木村くんにそっとメールしておくなんて、本当に吾郎がしそうですもんね(笑) 剛が吾郎を後ろから抱きしめて「吾郎さん、最高だよ!すげぇ~、ごろさん!」とゆらゆらするところがすっごい可愛かった。ここ、何度もリピしてしまいました。「5人旅」のときといい、下三人のこの感じはすっごく好きです。

まぁ、オチがいまいちだったので最後残念な感じがありましたが、このドラマ放送の数時間前に編集が終わったというギリギリまで大変だったことを考えると上手く出してきてくれたかなぁと(笑) 

ドラマを見て思ったことは、お願いだからこういうのはフィクションだけの話にして!ということですね(笑)

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SMAPでいることの煩悩

「27時間テレビ」のレポをやっとオープニングだけUPしたところですが(笑)、「ゴロウ・デラックス」もとても良かったので脱稿する前にあげておきます。今回は、深夜に心洗われるような「煩悩」との付き合い方講座。

オープニングトークでは、外山さんを相手にスタジオの冷房が効きすぎていてスタッフが寒がっているけど映るのは俺だから!と自己愛をアピールする吾郎さん(笑) 今回の課題図書にちなんでトークを進める周到さ(笑)

第百二十八回課題図書 『しない生活 ~煩悩を静める108のお稽古~』 小池龍之介著

Photo 新聞の大人気連載が書籍化され、発行部数17万部を突破した一冊。誰にでも覚えがある身近なストレスをわかりやすく解説し、心を穏やかに保つヒントが詰まっている。HPでの悩み相談や、一般の人に向けた座禅指導、執筆活動などを通じ現代人にとっても身近な形で仏教の考え方を発信。これまでに数々のベストセラーを手がけてきた、今、大注目のお坊さん。

煩悩」とは、煩わせるという字と悩ませるという字なので、簡単に言えばストレスが溜まるような心の働きのことを言う。
著者の住職である小池さんは、まだ35歳という若さですべてのことに卓越されたような方で、始終ささやき声で話される方で(笑)音量あげたくなりましたよ。穏やかな話し方をされるので、聞いているほうが思わず自然に耳を傾けて集中して聞いてしまうのもいいのかもしれません。吾郎のコメントにずっと頷いておられて、お二人でゆっくり話をしたらウマが合いそうだと思いました(笑) 

メールに関する煩悩」を吾郎が朗読。彼女からメールの返信が遅いとイライラするという場合、自分が労力をつかって送ったメールに返事がないのは不公平だという煩悩。吾郎自身は、返事が来ないからと言ってイライラはしないそうで、返事がなくて不安になるときは相手からのメールで終わらせて待たないようにするという防衛策を取るそうです(笑) 外山さんが朗読したところは「あなたのためというのは、自分のため」という外山さん自身が思い当たる箇所。つまりは、相手のためだと思って言うことは、結局は自分が満足するからという自己愛に繋がるという話。う~ん、確かにそういうことはたくさんあるかもしれない。人は誰でもそういう部分を持っているという小池さんですが、何事も自分の考えに心の中で認めてくれるもう一人の自分を見つけるとイライラしないで済むという考えは面白いなぁと思いました。人に褒められたいから、すごいと言われたいからするのではなくて自分で認めてあげるって口で言うほど簡単じゃないけど、確かにその域に達したらかなり気持ちが落ち着きそうです。

外山さんから、吾郎に「若い頃から芸能界にいて、人気の変動で葛藤とかなかったんですか?」という質問に、とても率直に答える吾郎。
吾郎 「やっぱり、それはあるよ。比べちゃうよ。僕らの場合はグループだから、5人いるわけだから他のメンバーが活躍していたらもちろん嬉しい反面、焦りも俺も頑張らなきゃいけないと思ったりとか。だって、比べる相手がいつでもすごく近くにいるわけだから」

あぁ・・・なんて正直な吾郎。でも、きっと他のメンバーも同じこと思ってるよね。SMAPはもうとてつもない化け物グループですから、活躍する場も世間からのリアクションも半端ないです。タイミングで自分があまり目立った活動がないときに、他のメンバーが大喝采を浴びれば嬉しいけど複雑になることは当たり前だと思う。SMAPは、良き仲間であり良きライバルでもあるので。そうやって切磋琢磨してTOPの座に君臨するグループだもんねぇ・・・小池さんも言ってらしたけど、それができない人は潰れていく世界だと。SMAPはスポットライトの中にいるところだけを見ていてると羨望のまなざしで見られる存在だけど、精神力が強くないとやっていけないですよね。そんな中での中間管理職の吾郎さん・・・大変だと思います(爆)

外山さんは、コメントを少し挟むとは言え、ほとんど頷いたり「へぇ~」と言うだけになっていて吾郎がもっと食いついてきてほしい感じのコメントを(笑) でも、吾郎ファンとしては以前同じようにほとんどコメントしなかった吾郎がいた回のことを考えると、大変かもしれないけどちょっと嬉しかったりします(笑) 一度、やっぱりロケに出てみたらいいんじゃないかなぁ。最後の親太朗くんの消しゴムはんこで、穏やか通しの放送となりました。

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