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「未公開」のおいしさ

冠番組と違い、裏側を見せてくれる番組がある。大変喜ばしい(笑) やはり、深夜番組はいいですよね。ということで、吾郎の良いところが出た「UTAGE! SP」と後輩であるキスマイの番組「キスマイBUSAIKU!?」の未公開映像を残しておきます。


UTAGE!」 2時間スペシャルの未公開&舞台裏を大公開!!
残念ながら、未公開のほうにはなかったですが(すでに、本放送であんぽんたんずの場当たりを流してくれてますしね(笑))、裏側ということで吾郎と剛が「ヘビーローテーション」の振り付けをつけているリハの様子が流れました。

まず、吾郎の私服姿にきゅ~んと。吾郎さん、かっこいいわぁ。間違いないわ(笑) も剛らしいカジュアルなジーンズ姿で可愛いのですが、吾郎さんの私服は本当にうっとりするぐらいお洒落。本人はそのつもりはなくラフに着こなしていると思うのですが、スキがないわ(笑) 洗練されすぎていて、普通の人にはなかなか真似できないですよね。もちろん、洋服のセンスだけなら他にもいるだろうけど、自分が合う服をわかっていていかに着こなすか、そしてその顔とスタイルがないと着こなせません(爆)

ダンスの振り付けで苦戦する(笑) どうやればかっこよく見せられるのかとしゃべるしゃべる(笑) そんな剛の横で、「まゆゆに恥かかせないで(笑)」とクールにサングラスをしてサラリと振り付けを通しでやってしまい楽屋に戻る吾郎。剛が後ろからついていきながら、「ごろさん、練習しよ~note」というのが可愛い(笑) この二人だけだと、吾郎のお兄ちゃん度がUPするのも萌えますね。SMAPの縦社会って、ものすごく体育会系だと感じた(爆)

そんな二人は、E-girlsさんたちに付き合ってもらって、リハのスタジオをはけた後にダンスレッスン室でおさらい。♪MUSIC♪の振りつけは、両手の指でアルファベットを作るわけですが、ブツブツ文句を言いながら「難しい、難しい」としゃべり続けるに、「これ、関節が・・・」とこれまたクールな吾郎。対照的な二人が素敵すぎて(笑) 面白いのは、本番になるとそんな二人のテンションが逆転すること(笑) 剛が可愛くも淡々と踊っているときに、隣の吾郎のテンチョモの様子にこのギャップが吾郎さんなんだと思ったわ(笑)

「UTAGE!」スタッフさん、裏側まで放送してくださってありがとうございます。


キスマイBUSAIKU!?」 稲垣吾郎の未公開トーク
前回、吾郎一人でキスマイの番組にゲスト出演したときに、『Myフェチランキング』として吾郎からのお題があったんですねぇ。これをお蔵入りにせず、未公開として放送してくれたキスブサスタッフにも感謝! とにかく、吾郎が「稲垣吾郎さまshine」ですばらしく素敵だったので(笑)

後輩7人のセンターで、長い脚を組み手を重ねて膝に置きスッとした彫刻のようなお顔で座っている吾郎さま。まさしく、王子!プリンス様crown。素敵(笑) そんな吾郎さんが、キスマイの皆さんに出したテーマは・・・『付き合う前の女性を二件目に誘うひと言』 評価のポイントは、さり気なく誘いながらも自分の気持ちを素直に伝えることという、バラエティ番組のワンコーナーで真面目に答える吾郎さん(笑) 恋愛論語ったら、中居くん曰く「師匠」だもんね(爆)

第7位
家まで送るからもう一軒行かない?連れて行きたい店があるからさ」 - 横尾
吾郎コメント: 最初に「送るよ」って言っている感じが、逆に下心に見えかねない。誰でも言えるし大学生レベル
(吾郎さん、なかなか真面目に厳しいです。大学恋愛講座の教授のよう(笑))

第6位
もう帰るの寂しいから、終電までもう一軒行こうよ~」 - 宮田
吾郎コメント: これも大学生っぽい。可愛い子ぶってる。
(宮田くんの、「俺、お~れ~!」というリアクションに「何、それ?!」と毒を吐きながらも、今日一番面白いとご満悦(爆)

第5位
一軒で終わるのも何だから、僕がいつも通っているお店にマイコに飲んでほしい特別なワインがあるから行かないかな?」 - 二階堂
吾郎のコメント: なんか、「一軒で終わるのも何だから」ってどういう・・・
(ワインに反応するも、言葉選びがお気に召さないご様子(笑) 二階堂くん、思わず吾郎に謝っちゃいました(笑))

第4位

ちょっと、ワイン飲みたくなってきたねぇ。美味しいロマネコンティ置いてある場所が近くにあるんだけど、どうかな?」 - 北山
吾郎のコメント: 知ってる言葉を並べただけ。ロマネコンティはいきすぎ。お金で釣ってる
(キスマイのメンバーは、ロマネコンティが一本50万~100万もすると知らなかった人もいたようで・・・吾郎のスマートな説明にときめいたわ(笑))

第3位
もう一軒連れて行きたい場所があるんですが行きませんか?僕におごらせてください」 - 玉森
吾郎のコメント: この店はおごってないってこと? 年上の女性になら良いかも
(皆、何気に吾郎に評価してもらうっていうのを意識しすぎなんじゃ(笑) 吾郎だったら言いそうっていうのも入っちゃうのかなぁと)

第2位
まだ、時間平気かな?もし平気だったら、この後マイコと行きたいお店があるんだ。どうかな?」 - 藤ヶ谷
吾郎のコメント: シンプルで、さり気なく相手の時間のことも考えてあげる。さり気ない強引さがいい。
(ちゃんと、自分らしさを出してきた藤ヶ谷くんの回答が吾郎には好印象になるのが面白いところ(笑))

第1位
俺ね、自分が特別って思える人とだけ一緒に行きたいBARがあるんだ。今から行かない?」 - 千賀
吾郎のコメント: このぐらいロマンティックなほうが好きな人も多いんじゃないか。自分が行きたいと伝えているのも大切だと思う。

稲垣さんの中で一番になれた。やった~!」と大喜びの千賀くんですが・・・何やら頭を抱える吾郎(笑) 
吾郎 「ヤバい・・・なんか、視聴者に千賀くんと同じ感じだと思われる。やっぱり、藤ヶ谷くんのが1位だね」 
こらこら、吾郎さん(笑) 真面目な顔してそんな冗談きっついですから(笑) お笑いをわかっているよねぇ。このあとも、自分だったらどう誘うかというので、「ロマネコンティよりも美味しいワインのお店があるんだ。ロマネコンティの倍の値段のする店なんだけど」と、自分でしっかりオチを作る様にさすがと唸りましたよ。そして、最後に極めつけのひと言が・・・。

吾郎 「僕、25年ぐらいSMAPやっているから、ある程度貯金もあるしね」

うわ~、うわ~、うわ~。ものすごく素敵(笑)(笑)(笑) キスマイくんたちが大喜びの中、きっとヲタは思ったに違いない。金dollarで釣られているとわかっていようが、吾郎さまのお誘いなら断るはずがない。いえ、むしろ連れて行ってください。ロマネコンティよりいいワインがある場所って、それって、それって吾郎王子のお城buildingのことですか~~~heart 行く!行きます!いや、行かせてください(笑)!

って、これぐらいのテンションにはなるよね(爆) 未公開映像の放送ありがとうございました(笑)

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読書の秋

ライブやらテレビ出演でレポが遅れていた「ゴロウ・デラックス」を二週まとめて軽くあげておきます。相変わらず、こんな人たちが?!と思うようなゲストが来てくださる何気にすごい深夜バラエティ番組ですよね(笑)


9月11日放送(ゲスト:那須正幹)
第百三十六回課題図書 『ズッコケ中年三人組age48』 那須正幹著

Photo 1978年から出版された一冊目を皮切りに、子供たちの間で大ブレークした『ズッコケ三人組』は、累計発行部数2500万部を突破。ドラマ化、映画化、アニメ化を経て、2004年にシリーズ50作目で完結。ミドリ市花山町を舞台に繰り広げる、小学生三人組がさまざまな事件に立ち向かう児童書。その三人組が40代に成長し、大人向けの小説『ズッコケ中年三人組』として復活。2005年から毎年一冊、三人組も年にひとつ年を重ねるスタイルでシリーズ化。最新作は、三人組が48歳になって大活躍。

36歳から書き始めたという那須先生は現在山口県にお住まいで、この番組収録のためにわざわざ東京に出てきてくださったよう。「稲垣さんに会える思ったから」と嬉しいことを言ってくださいます(笑)

中年になった三人組の設定が、非常にリアルなため読者からは賛否両論があった模様。小学生のときに想像して夢を持っていたのに、あまりにリアルすぎて残念だというシビアな意見もあったのだとか。人気小説を50作品で打ち切りにした理由は、読者からの感想が「三人組と同じようなことをした」という共感が多かったものが、時代が移り行くにつれ「羨ましい」という自分とはかけ離れた視線で読んでいる読者が多くなってきたことからやめどきを感じられたそう。

那須先生の山口県の邸宅にお邪魔しただけでなく、小説のモデルになっているという那須先生の生まれ故郷広島市西区己斐(こい)までロケに出向いたという外山さんに・・・
吾郎 「まさか?!何やってんの?他の仕事ないの?」 毒を吐く吾郎(爆)
そんな己斐の駅前には、ずっこけ三人組の像が建っていたり、モデルになった小学校にもちゃんとモデル地点としての記載がされています(笑)

読者からは自分の名前の登場人物を書いてほしいというリクエストが多いそうですが、まだ「ゴロウ」というのは書いていないということで気が向いたら出演させますということでした(笑) 「あまり、いい役にならんかもしれんよ(笑)」という那須先生に、「どうせなら、いい役じゃないほうがいいです」という答える吾郎の役者魂(爆) さすがです、吾郎さん(笑)


9月18日放送(ゲスト:柴崎友香 & 黒川博行)
恒例となりました(笑)、受賞作家をお呼びする企画。第151回 芥川賞、直木賞のお二人。今回のお二人は、作品が映像化されているというすでに作家としての地位は確立されているお二人です。そして、偶然にもこのお二人は中学校が大阪大正区で同じところに通っていたのだとか(笑) 黒川さん曰く、「ガラの悪い学校」だったらしい(笑) 「黒川さんは、ちょっとわかる気がする(笑)」とサラリと毒を吐いて、黒川さんをずっこけさせる吾郎が素敵(爆)

受賞発表を時期は作家の方がたはわかるらしく、この待っている時間がすごく緊張して嫌なんだそう。周りも気づいているので7時ぐらいになるとし~んとなる空間が、お二人とも耐えられないのだとか。なので、黒川さんは騒がしい雀荘で待つのだそう(笑) 決まったときは、「おぉ、言うてきたな」という感じだったみたいで、吾郎が「さすが、慣れてますね!」と言うと、「落ち慣れてる(笑)」と返す大阪人作家らしい返しでした

お二人には、賞品の懐中時計を持ってきてもらうように頼んだようですが、なんと黒川さんが持ってくるのを忘れたらしく吾郎が「ちょっと~、忘れないでくださいよぉ(笑)俺、ふたつの画が見たかったのにぃ」と可愛くブーイング(笑) 西村先生同様に、なかなかユニークなキャラクターの先生のようです(笑)

第百三十七回課題図書 『破門』 黒川博行著

Photo_2 主人公の桑原と二宮は、映画プロデューサーの小清水に騙され金を持ち逃げされてしまう。二人は小清水を追うが、そこに本家筋のやくざも絡み複雑な展開へ・・・というエンターテイメント性のある一冊。

ここで、黒川さんご自身と吾郎で主人公二人の掛け合いのシーンを朗読することに。なぜか、兄貴分の桑原の役を吾郎にさせる黒川さん(笑) わざわざ、黒縁眼鏡からちんぴら風のグラサンに替えて関西弁に四苦八苦しながら朗読する吾郎に、ずっと隣で黒川さんが含み笑いをしながら進めている様子が面白かった。
朗読後・・・
黒川 「すごい苦労しましたね(笑)」
吾郎 「はい・・・」 (そっと、グラサンを外しながら) スタジオ爆笑
吾郎 「ちょっと、久々にテレビで恥をかきました(汗)」
いや、吾郎さん、いつもより関西弁うまかったよ(笑) 練習すれば、クールで美形な萌えキャラである関西やくざ役もできそうです。

第百三十八回課題図書 『春の庭』 柴崎友香著

Photo_3 主人公の太郎は、ある日自分の住むアパートの隣の水色の家に入ろうとする西という女性と出会う。「春の庭」という本で水色の家を見た西は、どうしても中が見たいと言う。太郎は、その不思議な情熱に翻弄されるという純文学作品。めまぐるしく視点が変わるのが特徴。

その視点がゆらぐ箇所を外山さんが朗読。まったく違う二作品を同時に紹介することで、さらにそれぞれの作品の良さが出ていたように感じました。最後に、収録中にしっかりお二人の消しゴムはんこを贈呈箱に入れて持ってくる親太朗くん。素敵なプレゼントになっていました。

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カラオケで悪ふざけする番組

ライブ中でわちゃわちゃ感満載のときの、あんぽんたんずバラエティ共演。それも、中居くんMC番組で。笑っちゃうぐらい想像どおりの画が落ちてきて嬉しさ100%なんですけど(笑)!

UTAGE秋の祭典!あの大ヒット曲を歌い踊る宴の2時間SP!」 いつもは関東圏で深夜に放送している番組が、二時間SPプライムタイムでの放送枠で見れた方も多かったのではないでしょうか。可愛いロハスがゲストに来て、リラックスして番組を進行する中居くんがそこにいて良かったと思えた(笑) 出演するのはわかっていても、頭から雛壇にいるわけではなくていつ出てくるの~と思っているときに、それはいきなりやってきた(笑)

カラオケで一番歌われている曲にAKB48のnoteヘビーローテーションnoteが1位に選ばれ、ステージに登場してセンターで参加する吾郎を見ている中居くんの嬉しそうな顔(笑)! 頭から終わりまで吾郎と剛の可愛いこと、可愛いこと。二人で歌っている途中になにやらやり取りしたりしてほんと楽しそう。吾郎さんの♪I want youheart♪でのカメラ目線の指差しにずきゅ~んとやられてしまうわ(爆) 二人のバタバタなダンスにカカカと笑って見ている中居くんも含めてリピが止まらない。「スマスマ」で舞祭組チームにこの二人を選ぶ中居くんの気持ちがすご~くよくわかる(笑) 最後の♪ヘビーローテーション♪を二人であわせて歌うところで、剛が少し出遅れたので驚いて吾郎が隣からふにゃ顔でポンッと剛の肩を軽く叩いて笑ってしまい、尚且つ、勝手に曲が終わって歌いなおす吾郎のアドリブのすごさ。さらに天丼で中居くんに指摘されたあとにももう一回(笑) しっかり合わせてくる剛のナイスなコンビネーション。ロハス、最高!

中居くんの隣に移動する二人。前回、一人で出演したときの『恋するフォーチュンクッキー』が好評だったと話す吾郎に、「身内だけでしょ(笑)?」と弄る中居くん(笑) いやいや、あれはマジで放送後にファン以外の方たちからも大好評でした。可愛かったよねぇ。しかし、剛でもはぁはぁになっているときに涼しい顔で息もきらさずすぐにコメントできる吾郎の体力のすごさに驚いたかも!? 吾郎さん、本当に体力あるんですね。

 「SMAPの舞祭組が・・・」
舞祭組くんたち恐縮
中居 「(舞祭組くんたちに)見たか?これが、本当の舞祭組だから(笑)」
(吾郎、むちゃくちゃ可愛い笑顔で中居くんを見て笑っている)
中居 「知ってる?(剛に)歌えなくて、(吾郎に)踊れないんだよ!?」
吾郎 あははは
 「元祖ですからね」

何、この微笑ましい会話(笑) SMAPなのにガッツリ笑いに持っていける感じが素敵すぎて(笑) ドラマ「ハングリー!」で共演した川畑くんも驚いたかも。あのドラマはコメディ部分もあったけど、吾郎のキャラクターは嫌味なクールなオーナーだったので。吾郎のバラエティスイッチが入ったときのテンションはすごいですよね(笑) ほんと尊敬します。だって、絶対にすべらないもの(爆)

この後は、ずっと中居くんの隣に座って良い仕事をしていたロハス二人。
・ あろうことか、芸歴二十五年を過ぎても普通にマイクを使うのを忘れてコメントする(爆)
・ それを見て「ズルい!」と羨ましがってマネする吾郎、からの~中居くんの垂れたマイクを勝手に使ったり(笑)
・ SPEEDの『BODY & SOUL』で小芝居をうって笑い合うナカゴロちゃん
・ そこで、「見たいけどね、ごろさんの」とボソッとファンの声を代弁する
・ SPEEDのオリジナルキーをマネしようとする中居くんを隣から腕を押さえて止める吾郎と、「照明落ちてきちゃうから」という(爆)
・ 横尾師匠(笑)の何歌っているかわからない言葉に吾郎と剛のほうに崩れ落ちる中居さん(笑)
吾郎も泣くほど笑ってる(笑)(笑)(笑)
(あまり弄られすぎると、ちょっとムッとしてくる感じが吾郎と同じポジション(笑)?)
・ 世良さんのロックがかっこよかった件(笑) ちゃんと口ずさんでノっている吾郎発見。
吾郎 「UTAGE、違う番組になったね。カラオケで悪ふざけしている番組だと思っていたのに」
 「本物出ちゃったね」
SHOW-YAの寺田姐さんの、ファンだから雑誌二冊買うは思いっきり同意したスマヲタだったと思います(笑)
・ 気づいている方も多かったと思いますが・・・何やら、歌を聴いているときに口の中でもごもごと話している?呟いている吾郎。なにごと(爆)?
・ 『DaDaDaDa』を歌う前に中居くんを一緒に参加させる流れが好き。
が、自分のサングラスの曇りを肘で拭いているのが(笑) 
二人の間で狭くなって、女の子のように少し内股に座っている吾郎がキュート(笑)

これは本当に中居くんは参加するの本人知らなかったのだろうか(笑) 急遽、歌前に場当たりをお願いする中居くん(笑) 吾郎が指示して、剛のダンスの振りつけで最終確認をさささ~と済ましてしまうのを見て、SMAPっていつもこんな短時間で頭に叩き込むんだろうなぁと。慣れてるという感じがした。しかし、なによりもこの「場当たり」をしっかり放送に流してくれるTBS「UTAGE!」スタッフが優秀(笑) 彼らの冠番組では、アルバム曲さえ披露してくれないのにね(苦笑) 

そんな感じで始まったnoteDaDaDaDanote ライブではこの目で見てきたけど、内輪で楽しそうに踊る三人が見れて嬉しかった。始まりの音が小さくて心配したけど(笑) ちゃんと、中居くんのソロダンスも入れ込み、木村くんと慎吾で絡むところは中居くんが全部請け負って「UTAGE!バージョン」になっていました(笑) 曲スタートでは、顔を寄せ合って「せ~の」と言い合うロハスも可愛いし、照れながらもずっと踊っている中居くんも最高です。横に並んで腰振りをするところの、吾郎さんのセクシーな腰つきにクラクラになるのよねぇ。

とにかく、ライブでもなかった吾郎と剛の色違いの衣装というのがいいですよね。吾郎なんて、リボンシャツだもん。似合いすぎ(笑) 何やら、次回はリハの様子を見せてくれるのだとか。あぁ、TBSさんのこのサービスは変わらないよねぇ。スタンスが違うとは言え、もう少しあちらもファンが喜ぶ映像を放出してほしい。今回は、木村くんと慎吾がいなくて残念だったけど、いつか中居くんは呼んでくれるのでしょうか。5人でカラオケを楽しんでほしいです(笑)

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「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」 大阪ファイナル 9/15(月)レポ

夢のように楽しい時間を大阪京セラドームで過ごさせてくれたSMAPさんたち。とうとう、大阪4日間が終わってしまった・・・今年のライブもとっても楽しかった。大阪ではMCの尺を長く取ったみたいで、毎回4時間近くの長丁場となりました。初日、二日目とDVD撮影となったのですが、個人的にはファイナルに近づくほど盛り上がったように感じました。ファイナルは短縮版を覚悟していたけど、ダブルアンコールnoteありがとうnoteも含めしっかりと魅せてくれた最高のステージとなりました。

日替わりコーナーからご報告しておきます(笑)
ゲストリクエストの大阪最後は倉木麻衣さん。「Mr.S」のTシャツにペンライトといういでたち。スタッフの方にグッズ売り場に並んでもらってGETしたという、さすがスマヲタな倉木さん(笑) ゲスト繋がりは「SMAP」ファンだからという、シンプルでいてまっとうな理由でとても楽しませてもらいました。選曲は、note友だちへ〜Say What You Will〜notenoteしようよnoteの二曲。選んでくれたのは『しようよ』。ものすごい歓声! 「ファンの方、いいでしょうか(汗)?」という心配したコメントをされていましたが、スマヲタの気持ちは同じ(笑) 

会場リクエストのほうは、結局ファイナルまで持ち越したnoteHey Hey おおきに毎度ありnotenoteこの瞬間、きっと夢じゃないnote これは、最後もダメなんじゃないかと思ったけど、最後の最後に『Hey Hey おおきに毎度あり』の勝利(笑) 『この瞬間~』はとても良い曲だけど、やっぱり大阪で『Hey~』を歌っておかないとダメだよねぇ(笑) 大阪の観客の皆さん、空気読んだねぇ(爆) 

コントコーナー
慎吾 - 似ていない「HERO」の九利生公平(笑)(笑)(笑) カツラを取るとつるっパゲ(笑)
吾郎 - CCB吾郎 1、2、3、4!でバンバカを歌って踊るハイテンションな吾郎。ワンマンショーのようでした(笑)
木村 - ホスト ヒカル この日のBDのファンの方へのHappy Birthday To Youプレゼント
  - 新人の巨人 変な間ができたときも「・・・ということで」と無理やり次のお題に進む強引さがおかしかった(笑)
中居 - するめさん 恒例のご自分のウチワ遍歴のあとは、キスマイの横尾くんと宮田くんの幼少時代、そしてV6の森田剛くんのウチワでした(笑)
今夜が、ライブで初めてという舞祭組のファーストシングルをダンサーさんたちと披露。「BUSAIKU」のところを「N!A!K!A!I!中居」に替えて、会場大盛り上がりとなりました。

そして、この日のMCはとにかく吾郎ちゃん弄りだった(笑) 全員がとっても楽しそうに参加して、吾郎が困ってしまってふにゃ笑顔を見せてくれるもんだから、もう「可愛い!可愛い!」とあちこちで言われるアラフォーの吾郎(笑) またもや順番があやふやになっていますが、そんな吾郎DAYだったMCの様子を残しておきます。

まず、『バンバカ』で吾郎ソロパートのときに吾郎が出だしワンコーラスを歌いそびれた。木村くんが、「あそこ誰?お前?(吾郎に)」と聞くと、吾郎は「そう。なんで、面白いことしていたのに誰も(メンバー)見てくれてなかったの?!」というクレームに、中居くんが「歌っているときはファンを見ていて、稲垣さんなんか見ていない」とまっとうなご意見(爆) ここですが、吾郎は面白いことと言い訳をしていましたが、違うんですよ~。実は、このときに全員がジャケットを脱がなければいけないタイミングで、吾郎はあろうことか脱ぎ遅れたんです。それも、ありえない脱ぎ方で、マイクを持ったまま袖から手を抜こうとしたという小学生でもしないような「それ、無理だろ・・・」という脱ぎ方でイラッとしながら(爆) このとき、ドームにごつん!というマイクの音が入ったのは、このときに吾郎が「もうやだ!」と乱暴にジャケットを脱ごうとしたからです(笑)(笑)(笑) 中居さんも、初日に3度ほどソロパートを忘れて空白になったのですが、苦笑した顔がスクリーンに映りこみ会場が笑うという流れになるのですが、吾郎の場合はこういうときでも真面目ひと筋の表情で必死感出過ぎ(爆) なのに、MCでは「面白いことをしようとした」と言える吾郎さんにある意味感動したわ(笑)

今回、すでにライブに参加された方はご存知だと思いますが、この『バンバカ』でなぜか中居くんが一人コーラスにマイクで自分の不思議な歌声をラスト近くに入れ込むんですよね。つまり・・・♪しゅびどゅびどゅびどゅび ばっか~ん♪みたいな(爆) ファイナルでは、それに加えてなにやら♪ぴ~ぴろぴ~♪みたいなものも加算され、これには木村くんが驚いて振りが遅れるという事件発生(笑)! 木村くんがMCでクレームしたので、中居くんが「木村の踊りがズレたときにはヤバいと思ったのでやめた(笑)」と告白していました。中居くん曰く、「京セラドームには、歌の好きな幽霊がいるんだよ」と。吾郎がぼそっと「音痴のね・・・」。結構と毒舌な吾郎さま(爆) そんなこと言っているから、あとで全員から槍玉にあげられるんだよ(笑)

『Hey~』では、慎吾の立ち位置が間違っていたらしく、木村くんの真ん前に被って立ってしまった慎吾。くるりと後ろを向くと真後ろにいた木村くんとご対面状態になり、そのときの木村くんの顔が「お前、ぶっ殺すぞ!」という鬼の形相だったらしい(爆) 「昨夜の吾郎ちゃん状態になっちゃった」という慎吾ですが、木村くんが『バンバカ』で中居くんの歌声で踊りがズレたというのを聞いて、吾郎ちゃんは何も聴こえてなかった(踊りに集中して中居くんのコーラスには気づいてなかったと吾郎が自己申告)のに、踊りがズレていた」と話題を摩り替えます(笑) までもが「ごろさん、踊り覚えてないの?マジで(笑)?!」と乗っかります(笑) 吾郎が言うには、『バンバカ』は自分は一番端から端へと移動して大きな振りを踊らなくてはいけなくて大変なんだと主張。それを聞いて、このエピソードが大好きな木村くんが、「お前、『さかさまの空』のときも半端ないんだよ(笑)」と、吾郎の瞬間移動の様子を吾郎の表情のものまね付きで何度もやるもんだから、吾郎がふにゃふにゃになって笑ってました(笑) 木村さん、このとき「吾郎ちゃん」って言ってたわ。テンション高くなって、思わず素が出てしまっているぞ~(爆)

中居さんからも、吾郎の頭が動かない状態の瞬間移動は髪の毛を気にしているからだという突っ込みに、ロハスデュオ前のツヨゴロちゃん向き合いトークは、剛を前に髪の毛をぐちゃぐちゃにして「髪の毛なんか気にしないぞ~」という捨て身のトーク(爆) がびっくりして「ごろさん、面白いなぁ」って笑ってた。そのあと、すぐに後ろに小走りして髪の毛をさささっと直す吾郎。木村くんに「どっちなんだよ(笑)!」と言われておりました(笑) この日の♪DaDaDaDa dancing Goro♪の振り付けは『バンバカ』で会場を笑わせてくれた吾郎さんでした。外さずすべらんねぇ、吾郎さん(爆)

吾郎に関しては、『世界に一つだけの花』でステージ上にあがってくる親子の中で小さい男の子の背にあわせてしゃがみこんで歌う吾郎さんの、なんて素敵なこと! 中居くんも子供っちを抱き上げて、本当に優しいパパ状態。うん・・・早く結婚したらいいんじゃないかな(笑) ラッキーさんのコーナーでは、若い男性が一人選ばれて、吾郎と手を繋いで『SHAKE!』の曲に合わせてピョンピョン。吾郎が一緒になって思い切りピョンピョンして二人でとっても楽しそうでキュートでした。しかし、吾郎って男性とも手を繋いじゃう感じなんですね(笑) 違和感なくてすごかったわ(笑)

そう言えば、何の曲だったかメインステージ花道先端でも吾郎がファンを煽るようにピョンピョンしていたのがすっごく可愛かった。それから、これからライブを見る方に是非見てほしいポイントは、同じく花道先端での曲『やりたい放題』での吾郎のキレのあるダンスです。ここ、何度見てもどのメンバーよりもすごく踊ってます。何か、吾郎のツボに入る感じなんだろうか(笑) とにかく、ここだけじゃなくて、今回の吾郎はファンサも頑張っています。リフターで両手外して思い切りスタンドにお手振りしているし、トロッコでも花道でも吾郎なりにロイヤルcrown感バリバリでお手振りされてます(笑) 頑張って、「吾郎!」と叫んできてください。

ライブ構成全体としては、スケジュールギリギリだったこともあり正直前回の「Gift of Smap」よりはセットもシンプルになってしまっているし、スタンドへの配慮も薄い感じはあります。でも、ここは慎吾を責められない。逆に、これだけの短期間でよくぞここまで素晴らしいステージに仕上げてきたと思えるほどで拍手ものです。セットに凝れなかった分、ライティングスタッフが良い仕事をしている。『Battery』は、スタンドから観ていてチキンスキンになった。欲を言うなら、次回からはデュオの演出はせっかくなのでちゃんと二人が絡めるようにはしてほしいかなぁ。ロハス曲は可愛くていいのですが、キムゴロ曲は二人ともとっても素敵だけど残念な感じもあるので。しかし、このときの木村さんの華麗なダンスと、吾郎のギターと細い脚は見ものです! あっ、絡みという点では、キムゴロさんはロハス曲のときに二人でくっつくところが毎回、木村さんが吾郎にデレられるのでお見逃しなく! それと、『バンバカ』の慎吾ソロパートのシンゴロも毎回とても可愛かったことだけは報告しておきたい(笑)

何はともあれ、とても楽しめたライブだったことは間違いない。今年のライブは、SMAP全員がとにかく楽しそうです。それを見ているだけでファンとしては楽しめるのではないかと。オープニングやジャンクションの映像は間違いなくピカイチなので、DVDは楽しみにしておきたいと思います。ビクターさんには、いろいろとお願い出しておかないと(笑)! 今から、まだまだ続くSMAPライブ。これからの方は、期待しておいていいですよ!

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「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」 大阪三日目 9/14(日)レポ

大阪4連戦(笑)のうち、初日、ファイナル前日とファイナル三日間と参加させて頂き、初日のレポをUPしたものの・・・最後の二公演の様子がすでにごちゃごちゃになってしまっているという体たらく(汗) せめて、自分がツボったところはメモで残しておくべきだった(苦笑)

とりあえず、三日目のレポを簡単にあげておきます。

まずは、初日同様に日替わりコーナーから。
ゲストリクエストは小日向さんからで、メンバーそれぞれと共演が多いことからひと言ずつ挨拶をするも生中継なため慎吾を飛ばしてしまう小日向さん。あれ?!とは思ったけど、誰もつっこまない中で慎吾が自分で小日向さんに「僕、飛ばしましたよね?」と(笑) 「飛ばしてない!飛ばしてない(汗)!」という小日向さんに、「飛ばしたよね~」と観客に同意を求める慎吾が可愛かったです。 曲は、note君は君だよnotenoteそのままnote 何気に『そのまま』を聴きたいなぁとは思いつつ、きっとここは『君は君だよ』だろうなぁと思ったらその通りだった(笑)

会場リクエストは、関西弁で歌う曲が大阪初日からずっと残っています(笑) noteHey!Hey! おおきにまいどありnotenoteはじめての夏note対戦。この日も、スルーされて『はじめての夏』が選ばれました(笑) 関西でHey!を歌わなくて大丈夫か(汗)? まず選ばれるだろうと思って、初日から組み込んできた曲だと思うのに、なかなか大阪で日の目を見ないシングル初のオリコン1位を獲得した曲(爆) なかなか面白い流れですよね。

コントコーナー
慎吾 - 「アナ雪」のエルサ ぶわ~って周りを氷にするジェスチャー付きで(笑)、英語版Let It Goのサビを歌いきる慎吾
吾郎 - ざわちん コントそのものよりも、脚の下からカメラをパンアップされて会場での「脚細い!」ザワザワがすごかった
物まねメイクは出川さんで、出川さんの女子高生姿がVTRで(笑)
木村 - ホスト ヒカル この日のBDのファンの方へのHappy Birthday To Youプレゼント
剛  - 新人の巨人 あるある話の「京セラドームがマカロン」に笑いました(笑)
中居 - するめさん 自分のウチワ遍歴のあとの後輩ウチワは、初日と同じキスマイのお二人の幼少時代と嵐の櫻井くん
そして、同じく舞祭組の新曲をダンサーさんたちとご披露。「立つほどのものじゃないので座って見てください」指摘あり(笑)

MCですが・・・ちょっと順番がすでにわからなくなっているので順不同になっていることをご了承ください(汗)
会場リクエストで選ばれた『はじめての夏』のときに、吾郎ちゃんの立ち位置が間違えていて自分の真ん前にモロ被りだったと慎吾からの暴露話(笑) 目の前数センチのところにずっと吾郎ちゃんがいたというクレームに、前向いてたからわからなかったと納得できるようなできないようなお答え(爆) しかし、4人が間違えて自分だけが振り付けが合っていても誰もが俺が間違えていると思うといきなり逆反論する吾郎(笑) 実は、『はじめての夏』の最後のお尻で回る振り付けは慎吾だけ回り忘れていたと中居さんも指摘。この一人だけ間違う感じがSMAPは大好き(笑)

Amazing Discovery』の最後、振り付けにはない拳を高く突き上げる振りで終わる中居くん。それは違うと何やら全員で話し合ったことがあるらしく(木村さん談)、それでも変わらず中居くんが拳を突き上げるもんだから、木村くんがじゃあ敢えて皆でやってみようと最後の音の前に木村くんが目配せで合図。しかし、前を見ていたにはその合図が見えず、一人だけ手を下ろしたままで決めポーズ。ここで問題です。見ている者には、どう見ても剛が振りを間違えたかのように見えるわけです。 「ここ、振り付けないじゃん!」 そう、その通り!君は間違ってない(笑) でも、木村くんの合図は絶対なんですよ。ゆえに、見えてなかった剛の悲劇が生まれたわけで、これがいわゆる吾郎が言いたかったことなのである(爆)

中居くんが、「今回のアルバムは、やたら吾郎のパートが多い」と指摘。もう飽きてきちゃったと(笑) これには、吾郎が反論。「自分持込み企画だろ(笑)?」と意地悪を言う中居くんに、「違いますよ。頼まれたから歌っただけ!」という吾郎に嬉しそうな中居くん(笑) そのあと、ロハスデュオの前振りとして、吾郎で向かい合って相撲をとるようなポーズ。そして、そのままフェードアウト状態(笑) これには、サタスマコンビから「ちゃんと、締めろよ!」と厳しい突っ込みが(笑)(笑)(笑) いやいや、そのぬるさが面白いんだけど、オチを決められないのには手厳しい二人からダメ出しが。結局、「DaDaDaDa dancing Goro!」のあとの吾郎ダンスソロは、この相撲ポーズでした(爆) 吾郎さん、アドリブ力半端ない(笑)

今回のライブは、あまりコンビ萌えが落ちてこないのが残念なのですが、それは全員でとにかく楽しそうに絡んでいるというのはあるからかもしれない。そして、地方でのお食事話がMCで出現しない。行ってないのか、言わないのかわからないのですが・・・木村さんが、大阪二日目まで風邪で体調が本調子じゃなかったことをご自分で三日目に報告されていたので、もしかしたら食事に出ていないのかもしれません。地方ならではのお食事トークがないのは残念で仕方ない。大阪のあと、出てくるといいですねぇ。

でも、そんな中でも三日目のこの日、キムゴロさんがありました。それも盛大に(笑) ラッキーさんのコーナーで、いつもはラッキーさんへのサービスで忙しい木村くんがなぜか吾郎にデレた。これ、理由がまったくわからないし、実はスクリーンを見ていたのでいきなり後ろから吾郎に近づいて肩を抱く木村くんの映像しか見ていないのですが・・・ずっとその様子を見ていた方の報告によると、後ろからあろうことかガッシリとハグしていたらしい!? その場にいてこれを見そびれたことは、鞭たたき100回の刑に値するわ(爆)! 

ひとつだけわかったこと・・・DVD撮影のときのライブに参加するのは嬉しい反面、絡みが薄くなるのでおいしくないこともある(笑)(笑)(笑) ライブ撮影は、大阪初日、二日目でした。三日目から何かが外れたのね(爆) 最終日もいろいろとすごかったのですが、それはまた後日(笑)

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「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」 大阪初日 9/12(金)レポ

9月12日、SMAPライブMr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-大阪初日に参加しました。ライブ演出などの感想も率直に書くと言っていたのですが・・・思いのほか良席だったため全てのことがぶっ飛んでしまいました(爆) バックステージのスタンド一列目で、ちょうど高速トロッコ(ほんと今回のトロッコはすごい勢いで通り過ぎていきます(汗))がバクステに辿り着いてSTOPする真ん前でして、必然的に見てくれるというありがたい席だったんですよ。

SMAPライブは今までに数え切れないぐらい参加させてもらっているし、お手振りも頂いたことはあります。でも、なんていうか「こっち見た?」じゃなくて、「見てるわ・・・」という状態でお手振りをもらえたのは初めてかもしれない。なので、情けないことにSMAPヲタ歴二十年になる私がウブな乙女のようになってしまって使い物になりません(爆) よって、全体の感想は大阪最終日が終わるまでお待ちくだされ~。←いいわけ大魔王状態(笑)(笑)(笑)

ということで、初日のレポは日替わりコーナーだけをピックアップして記録しておきます。

まず、ゲストのリクエストコーナーですが、大阪初日は後輩のキスマイくんたちでした。会場から暖かな声援が。中居くんがメンバー全員を弄る弄る(笑) さすが、舞祭組のミュージックプロデューサー(笑) そして、慎吾横尾くんがツボだそうで「その、右端の見切れのスタッフさん」と呼びかけたのには笑いました。SMAPでのキスマイ弄られキャラNo1は横尾くん、次いで千賀くんのようです(笑) 弄られ慣れしてきた二人なので、なかなか返しもうまい。ここで終わらなかった大阪。木村くんから藤ヶ谷くんに大阪京セラドーム5万人が酔いしれる言葉を!と無茶振りが(笑) 戸惑う藤ヶ谷くんですが、それでもさすがキスマイエース。表情を引き締めて・・・

藤ヶ谷 「SMAPもいいけど・・・」 キスマイもと言いたかったんだろう。しかし、大きな間違いを彼は犯してしまった(笑)
会場 「えぇぇぇぇぇ?!」 (何言うてんねん!状態(笑)(笑)(笑))
キスマイ組、オロオロ(汗) SMAPさんたち大爆笑(笑)
木村 「さすが大阪(笑)」

このキスマイくんたちのやりとりに結構時間を取りまして、慎吾が二回ほど軌道修正しようとしてリクエスト曲をなんとか聞こうとするのですが、中居くんがまた弄って元に戻ったり(笑) ライブ構成担当の慎吾はちょっと焦ってたかも。肝心のリクエストですが、note朝日を見に行こうよnotenote僕の半分note 若干、微妙な空気が流れる会場(爆) なんて、正直なんだ(笑) (いえ、どちらも名曲ですよ~) キスマイくんたちが選択したのは『朝日を見に行こうよ』でした。吾郎の甘い声からの歌い出し。今の吾郎の声で聞けてとっても嬉しかった。

木村くんがこの後に、「キスマイには言わなかったけど・・・」として連絡事項が。今夜のライブはライブDVDの映像撮影カメラが入っているということで、大歓声があがりました。そのためか、この日の中居くんはMCでも絶好調だった。積極的にトークを回してくれて、あぁ、やっぱりライブMCは中居くんだよなぁと改めて思ったわ。中居くんがご機嫌さんだった(おそらくDVD撮りで盛り上げようとしてくれたんだと思う)ので、2TOP同士の突っ込みもあって和気藹々となりました。

MCですが・・・会場からの声援によって二曲のうちどちらかを決めるコーナー。ここでは、この日はnote君色思いnotenoteThis is lovenote 結果は、『君色思い』。まぁ、そうなるよね(笑) 慎吾が、「This is love」は東京からずっと対戦曲として出ているのにいつも選ばれない。皆、あまり好きじゃないのかなぁ(汗)と心配する中、吾郎が「皆、過去の曲を聴きたいんだよ」と正論を静かに放つ(笑) そうなんです。もちろん「This is love」は大好きなんだけど、せっかくなら生でむか~しの曲って聴きたくなるんですよね。中居くんの朗々と歌いあげるソロから始まる『君色思い』ですが・・・あろうことか、そのソロの途中でつまづいた(爆) でも、当然のことながら、やり直しもせずそのまま一曲歌い終わる。

この後、中居くんが「ソロのところで、ざわざわするのやめて(笑)!」と大阪のファンにクレームが(爆) 今夜、DVD撮りなのにこんなんじゃ入れてほしくない!と駄々っ子中居さま発動。それを聞いた大阪の観客が申し合わせたように大阪名物の「もう一回!」コールが(笑) これには、中居くんが驚いた。「いやいやいや(汗)」と。木村くんが、「やり直してしていたら、この後3ブロック(コーナーの数だと思います)は飛んじゃうよ?!」と言うと、それで収まるかと思いきや、「それでもええからやり直せ!」と言うがごとく、さらに大きな「もう一回!」コールが京セラドームに鳴り響く(笑)(笑)(笑) SMAPさんたち、大阪の観客のノリを忘れたらあかんわ(爆) 思わず、木村くんが噴き出してしまい、中居くんがコールに負けてやり直すことに。

とにかく、中居くんの出だしのところの音だけ録ってあとで編集で入れ替えるということになり、中居くんからやり直すのならソロ終わり大歓声をお願いしますとリクエストが。任せとけ!の空気がドームに流れる中、中居くんのソロのあとの地鳴りのような大歓声。これには、中居くんから「やりすぎ!」とダメ出しが(爆) 「今まで、ソロで歌ってこんなに歓声受けたことない!ヤラセっぽくてやだ!」と(爆) 駄々をこね出した中居くんですが、すでにMCの尺は大幅に過ぎているわけで・・・ここで、吾郎が軌道修正にいきなり入る(笑) つまり、二人のデュオ曲のラップ部分のネタですね(笑) 流れをぶったぎるロハス。間違ってないよ~(笑) なんせ、この日のライブは4時間となりまして、規制退場のもと終電ギリギリだったというオマケがついたので(苦笑)

そして、さんまさんの進行VTRのもと、前回のライブ同様にメンバーそれぞれのコントコーナー。
慎吾 - 慎吾ママ すっごく可愛かった!ものすごく盛り上がりました
吾郎 - CCBゴロー 吾郎ファンとしては、また?!とは思ったものの会場ものすごい大歓声だった
木村 - ホスト ヒカル この日のBDのファンの方へのHappy Birthday To Youプレゼント
  - 独身貴族 どうやら、この日が初の試み? グダグダになる剛に慎吾ママが手助けに来て、最後二人でちゅ~kissmarkしてました(爆)
中居 - するめさん(アイドル追っかけ) 中居くんはソロがないので、ここで舞祭組の新曲をダンサーさんたちと披露。
ちなみに、この日の後輩アイドルウチワは千賀くん、二階堂くんの幼少時代、kink kidsのお二人でした。

最後に、やっぱりどうしても書いておきたいこと。とにかく、吾郎ソロが本当に素敵で。会場のあちこちから漏れる「かっこいい~heart」と溜息に便乗しつつ、思わず声援を送るのも忘れて見惚れる時間となりました。吾郎さんの憂いのあるセクシーな表情に、脚の長さに似合うロングコート姿。そのコートの裾を華麗に翻してステップを踏む吾郎のまぁそれはそれは優雅でヨーロッパの貴公子然shineとした姿に惚れ惚れした。

あと、オープニングの映像はヤバいですね~。これは、もう早くリピしたいので、DVD早くリリースして~とすでに思っています(笑) 映像あとのダンスもすごく素敵。まさしく、「ザ・イナガキ」ですよ! まるで、舞台のようないでたちと動き、そして表情。完璧でした!吾郎さん! そして、最後に・・・素敵なロイヤルスマイルcrownとお手振りpaper、本当にありがとうございま~~~す! もう、これでしばらくは生きていけます(笑)

なんだかとりとめない感想になってしまいましたが(汗)、全体のライブ感想は大阪ファイナル後までお待ちくださるとありがたいです。あと、二日、SMAPに招待されたパーティに行ってまいります(笑)!

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『Mr.S』 / SMAP

すでにSMAPのライブ「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」が始まっていますが、私は地元大阪公演にしか参加しないので、初参戦はもう少しだけ我慢しなければいけないということになります。ということで、とりあえず、そんなに聴き込みができていない(笑)ニューアルバムの感想を少しだけあげておきたいと思います。

SMAP New Album 『Mr.S

<Disc1 Mr.S(colorful)>
01. Theme of Mr.S (colorful ver.)
アルバムのテーマ曲は、毎回ライブのオープニングに使われますが・・・今年もそうなんでしょうかね(笑) (ネタバレ回避しているわけではないのですが、もういろいろ確認する時間がなくてセットリストまでは把握していないのですが) ちょっと、いつもとまた違う趣向のミュージック。個人的にはちょっと映画『007』を思い起こすような感じがしました。

02. Mr.S -SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-
アルバムのタイトル曲にもなっていることから、こちらもテーマ曲みたいなものですよね。そこに、SMAPの歌声が乗っかった慎吾のいうところのミュージカルっぽい? 案外と、一度聴いたら一緒に歌える感じですが・・・ポイントは吾郎の女性台詞を歌に乗せているところが甘くてツボ入りまくるわー(笑)

03. 無我夢中なLIFE
今回のアルバム、なんとなく全員がとても丁寧に歌詞を一語一句歌っている気がするのは私だけですかね(笑) とても、自然に胸の中にすとんと歌詞が落ちてくる感じ。初聴き複雑にならずに、思わず体が音楽にのってしまう感じ。この曲は、全員のソロパートが同じぐらいに入り込んできてまさにSMAPのアルバム曲という感じかなぁ。

04. 藍色のGANG
アルバム中、最初のメンバーソロはから。今回、Disc2にソロを全部まとめたわけではなくて、二枚のアルバムに散りばめているところが新鮮・・・というか、昔に戻った感じでいいですね。(下手したら、Disc2はほとんど聴かないということもない(笑)) 剛のソロ曲は、前回同様ちょっと「男」を出しているけれどキュートなリズムと剛の爽やかな歌声が合っていると思います。

05. アマノジャク
タイトルから騙された曲のひとつ(笑) 結構と可愛い曲調なんですよね。サビが非常に覚えやすいメロディ。ちょっと、ドラマの主題歌的な感じ。ピアノの戦慄がイントロからすごくて震えました(笑)

06. One Chance!
木村くんのソロ。良くも悪くも「木村拓哉」ならではの曲。こういう曲を歌わせたらメンバーいちなのは間違いない(笑) 似たような曲とは言えど、ちゃんと毎回変化球のアレンジが入っていて、今後アルバムを長く聴いていると「やっぱり、いいなー、木村くんの曲は」と思えると確信がある。ただ、次回はセクシー路線でお願いしたいです(笑)

07. Joy!!
もう、ここでは何も言うことがない、昨今のSMAPのシングルではヒットしたフラッシュモブで盛り上がる楽しい曲。

08. DaDaDaDa
何年か振りの、吾郎のデュオ曲。この二人の過去の二曲は、どちらもスローでバラード調だったのが、今回は可愛くて踊れる曲。二人のいいところが出ていてとてもキュート。女子力高いですよね(笑) 大サビのラップには驚いたけど。吾郎と剛のラップの歌い方がまったく違うのも、この曲をいいものにしています。

09. ビートフルデイ
イントロオープニングの木村くんの「Wow!」で、これはアンコール曲だなと思った(笑) スタッカートで案外と歌いにくいと思ったのですが・・・どうなんだろう。全員で回す「Say Yeah! Yeah! Yeah!」のところがすっごく好き。その後の、中居くんの早口言葉みたいなところからのズコ~状態になるところもすっごく好き(笑)

   

<Disc2 Mr.S(monochrome)>
01. よわいとこ
待ってましたのキムゴロさんのデュオ曲です(笑) 今回は、スローでメロウな曲で二人の歌のうまさが堪能できる名曲。デュオといいつつも、結局ユニゾンが入るのは最後の最後なんだけど、ここはもうじっくり歌詞を聞いて耽りたいので間違っていない(笑) なんとなく、お互いに向けて歌っているみたいでじ~んとくる。

02. やりたい放題
大人なSMAPさんが楽しめる曲。映像が浮かんできそうな、ひと昔前のSMAPのアルバム曲っぽい感じ。間違いなく良い曲なんだけど、ライブでの演出は難しそうに感じたんだけど・・・どうなっているんだろうなぁ。

03. Mistake!(アルバム・ヴァージョン)
こちらも、SMAPシングル曲からアレンジを利かせた一曲。イントロがあまりに違うので、一瞬わからなかったぐらいのアレンジ(笑)

04. SKINAIRO
慎吾ソロ曲。イントロの始まりが可愛い感じがしたんだけど、お得意のラップソングだった(笑) 一番、このアルバムの中で夏を感じられる曲。でも、欲を言うなら、一度は慎吾にバラード調の曲をソロで選んで聴かせてほしいなぁとは思うかな。

05. The Future
イントロから吾郎の歌いだしで、ちょっとU2の曲を思い出した。すごく質がいい曲だと思う。それに、SMAP全員がうまく歌いこなしていると思う。いろんな曲調が混じっていて最初から終わりまで楽しめる曲。やっぱり、欧米のPOPを感じるところもあって好きなんだけど、途中のビートが強くなるところがちょっと個人的には残念(笑)

06. Dramatic Starlight
吾郎ソロ。タイトルからは想像できなかった曲が始まって驚いた。吾郎ファンがやってほしかったものが詰まった曲だと思う。「はぁ~ん」が圧巻(爆) なんだかんだ言って、吾郎はアルバムごとに毎回違うタイプの曲を持ってくるチャレンジャーだと思う。踊る?吾郎さん、踊るの?って、絶対に皆、思ったよね(笑)

07. 好きよ
癒されるわー、慎吾の歌いだしから間違いなく癒される。ちょっと、涙が出そうになるぐらい。ほんっと良い曲だと思う。これ、女性目線の歌詞なんだけど、SMAPさんが歌っても違和感ないのがすごいわ(笑) 吾郎のあま~い声に蕩けそうになりました。

08. Theme of Mr.S (monochrome ver.)
エンディングテーマソング。やっぱり、『007』だわ(笑)(笑)(笑) 木村さんの囁き声がヤバいです(笑)

総評としては、とにかく今回のアルバムは一回聴いたら思わず口ずさめる曲が多かったように思う。そこが、ひと昔前のSMAPのアルバムっぽいと感じたのかも。個人的には、壮大なスケールのアルバムもいいけど、これぐらい等身大の歌詞を歌うSMAPアルバムのほうが断然好きです。そして、全員の歌声がとてもクリアに聴こえたのは、ビクターさんのおかげなのかな(笑)? とっても、気持ちよく頭から終わりまで聴かせてもらいました。

とにかく、吾郎ファン的には吾郎のソロ曲が完璧すぎて、曲を聴いてライブがさらに楽しみになった人は多かったと思う。「27時間テレビ」で今年の夏にライブがあるとご本人たちも知った段階でアルバムは間に合うのか、慎吾はライブ演出大丈夫なの?!とか心配しながらも、始まったライブは素晴らしいようで。来年一月に名古屋でオーラスを迎える100万人動員するであろう今年のSMAPライブが、またひとつ記憶に残ることを確信しました。

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結婚できない理由

今回の「ゴロウ・デラックス」が、とても面白かった。声出して笑ってしまいました。やっぱり、恋愛論と吾郎は掛け合わせがいい気がする。そして、ゲストの方の話術がとてもうまかったのも大きかったかなぁと。『未婚のプロ』ということで、吾郎曰く「外山さんスペシャル」(笑)(笑)(笑) 

第百三十四回課題図書 『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』 ジェーン・スー著

Photo 長年の未婚女子の実体験に基づく未婚中毒患者たちが、知らず知らずのうちにやってしまっているプロポーズされない101の理由を徹底解説した一冊。著者が30代のときに友達と集まって、なぜ30代になって結婚できないのか理由を箇条書きで書き出した事柄をそのまま本にしてしまったとか(笑) さすが、女性目線は厳しく、そして結構と突いている気がする。

吾郎が、冒頭部分の「独身女性への警告」を朗読。恋愛のハウツー本ではなくて警告書であると。吾郎が、「外山さんに対する警告書」と攻める、攻める(笑) 独身という意味では自分もそうであるにもかかわらず(笑) ということで、101の事象の中から、外山さんが読書から反響の多かった上位5つの項目を読み上げます。

・ 彼のほうが稼ぎが少ないことをあなたはなんとも思っていないが、買い物に行くとあなただけ大人買いをする
女性自身は、彼の稼ぎが少ないことは気にしていないのにスーパーで高いワインとかを買ってしまうのはよくないとジェーンさん。吾郎が「これ、傷つくよー」と言っているときに、外山さんは「食べ物は譲れない」と。こだわりがあることは仕方ないよねぇ。でも、彼の前だけでは控えましょうという警告(笑)

・ 彼のプロポーズを聞き逃している
ジェーンさんは「外山さんは、絶対に聞き逃し系だ」と(笑) 男性はいきなりはプロポーズはしないというジェーンさんの言葉に大きく頷いて「様子見しますよね」と吾郎。なるほど、なるほど(メモするところですよー(笑)) 外山さんが、「でも、はっきり言ってくれないとわからない」と言うと、「なに、アメリカ人みたいなこと言っているんですか!?」とジェーンさん(爆)

・ 映画『アルマゲドン』を観て泣いている彼をバカにした
(笑)(笑)(笑) ジェーンさんの実体験らしいですが、「あれは、コメディじゃないですか」と。ここは、吾郎が反論(笑) やっぱり、男性ってピュアなんですね。なんでも、物事を斜めに捉えて発言してしまう女性は嫁にもらってもらえないと説明。今でいうと、『アナ雪』をバカにする女性はダメなのだとか。吾郎も、「嘘でもいいから感動したと女性には言ってほしい」と同意。いや、『アナ雪』は普通に感動するよね(笑)
ジェーン 「一周回って、SMAPいいよねって言う女性、腹立ちますよね?」
吾郎 「(笑) わかる、わかる(笑)」

・ 仕事でヘトヘトな彼を、休日のIKEAに連れて行ったことがある
吾郎 「俺、別にヘトヘトでもIKEAに行ってもいいなぁ・・・」
ジェーン 「おぉ!いい男だ!
外山 「優しい~!」
吾郎は、インテリアとか見るのが好きだからというのがあるからIKEAならいいってことみたいですが・・・ジェーンさんから、「27時間テレビの後とかでも?」という質問に「そういう子とは、付き合わないですよ(笑)」と。そう・・・つまり、吾郎さまとお付き合いを続けるには、基本がしっかりしていないとダメということです(爆) IKEAは、結婚シミュレーションができる場所(新婚生活をするにあたっての物が揃っている) いわゆる、IKEAに行く=参拝に行くようなものには大笑いしました。ジェーンさん、おもしろいなぁ、一緒に飲みに行きたいわ(笑)
吾郎 「俺、(IKEA)行ったことあるもん。物いいじゃないですか、まとめ買いするのに。キャンドルとかハンガーとか・・・」
外山 「キャンドル・・・お洒落、また」
ジェーン 「キャンドルとハンガーで何するんですかね。お洒落な人は何するかわかんない(笑)
スタジオ大爆笑の中、吾郎さん、苦笑(笑)(笑)(笑) お洒落な人と認められているのは喜ぶところだと思いますよ、吾郎さん(笑)

・ ミネラルウォーター以外の水を飲まない
ウォーターサーバーが家にある女はヤバいと(笑) 別に構わないが、男性の家に呼ばれたときに、コーヒーを水道水で作られると気になるとかは面倒な女というわけですね(爆) ジェーンさんのお知り合いには、ミネラルウォーターで味噌汁を作る女性がいたのだとか?! これは、確かにやりすぎ。できることが限られている女性は難しいというのは、そうだと思います。

外山さんが、ことごとく当てはまる様子に、事前にスタッフが外山さんに101の事項アンケートをとったところ18個該当したのだとか。しるしをつけた項目を見て、ジェーンさんが「ちょっと、男の人のプライドを傷つけることをやっている傾向にある」と。そう言えば・・・「ゴロデラ」でもよく吾郎さんを苦笑させているなぁ(笑) まぁ、それが番組としては面白いんですけど、プライベートでは要注意ということですね。家では楽なジャージ姿というのには、吾郎がリラックスウェアにすればいいじゃん!と。でも、これは外山さん寄りな私。家にいるときぐらい、何でもええやん(笑)! もう、そこに文句言われるのは面倒くさい。逆にそういうことに口うるさい人とは結婚できないわ。だから、外山さんは結婚したくないって言っているのもわかるような(爆)

第百三十五回課題図書 『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』 ジェーン・スー著

Photo_2 外山さんが、「小さな女の子救済作戦」の箇所を朗読。是非、外山さんに読んでほしいとジェーンさんが言われたところですが、面白いトークをしたあとで真剣に説明してくれるのがなんか感動しました。ジェーンさん曰く、「女子ということを敢えてアピールする必要はないけれども、自分の中に「傷つきやすい小さな女の子」という存在がどの女性にもあって、それを年齢を重ねたからといって放棄する必要はない」と。なんか、感動して涙出そうになった。女性らしくないとか言われても、それを突っぱねて突き進んでいる女性も必ず傷ついているんですよね。男性には、そこは汲み取ってほしいと思う。吾郎さんなら、きっとわかってくれるのかな。そういう女性とつきあうかどうかは別にして(笑)

このあと、街頭インタビューで女性のお悩みをジェーンさんがお答えするというのがあり、親太朗くんの消しゴムはんこで締めでした。親太朗くんが、先週同様にかなりしゃがれ声で・・・もしかと思うけど夏風邪を引いたのかな? 早く治して元気になってほしいです。ジェーンさんの毒舌を含む恋愛論はとても面白かった。上から目線で話すわけではなく、自分への警告も含めおもしろおかしく話してくださるのが多くの女性の共感を得るんだろうなぁと。今回は外山さんスペシャルでしたが(笑)、今度、吾郎側の吾郎スペシャルトークもしてほしいなぁ。

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ライブ前の家族感(笑)

今日から、SMAPの『Mr.S』ライブがスタートしましたが・・・参戦は大阪なので、まだ少し先。とりあえず、発売されたアルバムを通勤電車内で聴いてはいますが・・・ライブまでに全曲覚えられる自信なし(笑) 東京に参加される方は、きっともっと大変だろうと(汗)

ライブ初日前に、フジテレビで「魁!音楽番付 EIGHT」というぬるい番組に(笑)SMAPさんたちがゲスト出演してくれまして、佐野アナウンサーの進行のもと5人が自由気ままに話したり動いているのが実に久し振りで楽しかったという、思ったよりはるかにありがたい番組出演となりました。見れなかった方もいると思うので、そんなわちゃわちゃしたSMAPの様子をレポしておきます。

立ち位置は、向かって左から慎吾吾郎木村中居と背の順(笑)? メンバー各ひとりひとりに関する質問がそれぞれ用意されていて、一問につきニューアルバム『Mr.S』の宣伝を10秒できるということで5人分で50秒を狙うことに・・・ほとんど真剣に当てるつもりはなかったとは思うのですが、意外とメンバーのことをわかっているSMAPさんたち(爆) こういうのっていいよね(笑)

慎吾に関する質問: 10代の頃、タクシーの運転手さんに言われて印象に残っている言葉とは?
「大きくなっても、稲穂のようになりなさい」 が正解。 これは、テレビでも言ってましたね。中居さんが、「誰が待っていようが堂々と入ってくる」と(笑) 久し振りのサタスマでの弄り(笑)

に関する質問: 今からギターで弾いてもらう曲をあててください
藤井フミヤさんの『True Love』 慎吾が歌い出して、木村さんが正解。剛が弾く前から、『ウキウキWATCHING』だ、「E-girls!」だのとこれまたサタスマからの弄り(笑) 弾き始めると、本当にわからなくなるSMAPさんたち(笑)(笑)(笑) 吾郎が、「最近、楽屋で自分の曲しか弾いてないから・・・」と盛大なライブのネタバレ(笑)(笑)(笑) 弾き終わったあとに、軽く左手の汗を拭いていた剛。やいやい言われて緊張したのね(笑)

吾郎に関する質問: 2005年に吾郎の誕生日に木村さんがプレゼントしたものは?
これ、吾郎というより木村くんに関する質問じゃないの(笑)? 吾郎は覚えていたみたいですが、木村くんは毎年いろんなものをあげているから2005年と言われても思い出せない様子。あてずっぽうにいろいろ言う中居くんのあとに、「ゴルフクラブ」と正解を導き出す。さすがです(笑) 正解が出たあとに、「ちょうど、その頃に・・・」と吾郎が何か言いかけたものの、剛は当てないほうが面白かったのになどとわちゃってしまい何が言いたかったのかわからず(笑)

木村くんに関する質問: ドラマ『HERO』の役名「くりう こうへい」を漢字で書いてください
慎吾から剛、吾郎、中居くんと回って、最後にしっかり「九利生 公平」と正解を出すSMAPさん(笑) やはり、ナカゴロが強かったか。

中居くんに関する質問: 中居さんが帽子の下にバンダナを巻いている理由は?
「頭のサイズが小さく、大人用の帽子のサイズに合わないから」と、木村さんが一発で正解。吾郎が「そうなんだ!?」と言っていたけど、いつだったか中居くん自身がテレビで言ってましたよね(笑)?

とにかく、わちゃるSMAPが激しく可愛く、そして微笑ましかった。あぁ・・・ライブが近いんだなぁというのがわかるグループの空気感(笑) SMAPで一緒にいる時間が長いんだなぁと。サタスマが出てきたり、2TOPで笑い合ったりといいものも見させてもらいました。その中での、キムゴロさんの密着もすごかった(笑) 油断(?)すると体がくっついちゃうし、見詰め合っちゃうし、スイッチが置いてある小さな丸テーブルの上で手が触れ合っちゃうし(笑)(笑)(笑) これは、また地方ライブでは一緒にお食事に出かけそうなお二人でした(爆)

結局、5問正解で50秒も与えられた宣伝時間を、広報担当の吾郎(木村さんが前に押しやって(笑))が説明しようとするも、周りがやいやい言うものでほとんどできなかったという(笑)、最後までSMAPらしい宣伝番組となりました。

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