« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

ずるをしないこだわり

今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、今、話題の映画の原作者。吾郎は、今回は映画を先に観て(雑誌「anan」のレビューで観たほうが早かったんですね)、課題図書に挑んだそうで、原作と映画の違いもよくわかっていたように感じました。

第百四十三回課題図書 『紙の月』 角田光代著

Photo_2 本作品は、2012年に第25回「柴田錬三郎賞」受賞。平凡な主婦である梨花が、年下の大学生、光太と恋に落ち、勤め先の銀行で巨額の横領事件に手を染めていく衝撃のストーリー。著者は、2005年に『対岸の彼女』で第132回直木賞を受賞。日本アカデミー賞を総なめにした『八日目の蝉』を始め、数々の作品が映像化されている大人気ベストセラー作家。(只今発売中の本作品にはオリジナルカバーに、映画で主役を演じている宮沢りえさんのポスターカバーが二重装丁)

映画化にあたって、製作側から脚本が送られてきたけど目を通さずに承諾されたそう。理由は、映画がどんな風になっているか「まっさら」の状態で観たかったからというとても寛大な人(笑) 吾郎も言っていましたが、普通気になるものだと思うのですが、映画化されるにあたって自分のものとは離れたものでも楽しみたいという気持ちのほうが勝っていたよう(笑)

角田さんが映画の中で印象に残っているシーンは、梨花と光太の最初の電車のホームでの出会いなんだとか。小説とはまったく違う映像ならではの出会いのシーンに感動されたそうです。

梨花の夫は、原作ではすごく嫌な風に描写されているが、映画では田辺誠一さんが演じていて価値観が違うだけのようにとれるのも面白いと角田さんは話しています。吾郎は、この夫のようなキャラクターを演じてみたいと。さすが、吾郎さん(笑) ちょっと、癖のあるキャラクターは演じたくなるのね。ここで、吾郎がそんな夫のちょっとした嫌味な台詞がある箇所を朗読。(その朗読ですが・・・やっぱり、もう少し朗読箇所は読みこんでほしい。句読点でないところできったり、読み間違いが何箇所かあるのは毎回気になるので。厳しいようですが、もっとうまく読める人だと思うのでもったいなくて(苦笑))

紙の月』を書くにあたって、普通の恋愛小説を書くつもりだったのが、女性の横領事件は必ず男性が主導権を握っているというのを読み、実際は女性が主導権を握っていて男性は貢いでもらいたいわけではないというのもあったのではないかと思ったのがきっかけで書き始めたそうです。

ここで、親太朗くんが角田さんのプロフィールのフリップを持って登場。少し太ったという親太朗くん(笑)
吾郎 「貢いでもらっているの?」
親太朗 「はい、いるんですよ、家に一人」
吾郎 「えっ?!誰?誰?」
親太朗 「山田優です」

(笑)(笑)(笑) まさか、ご結婚されたお姉さまと同居じゃないですよね(笑)? 
角田さんは、すでに小学生のときに小説家になりたかったらしく、国語以外はどうしようもない成績だったのに早稲田大学に入学。当時、(小説)創作学科がある大学が東京に二校しかなくて、英語と古典をものすごく勉強したのだとか。目標があって、必要科目だけものにするって一番無駄なく勉強してきた良い例ですよね。なかなか、それで早稲田には合格できないとは思うのですが(笑)

今までに13作品も受賞されている角田さんですが、ご本人が一番嬉しかったのが『ロックの母』で受賞した川端康成文学賞。短編に与えられる賞で、短編をすごく上手く書きたいと思っていたときなのでものすごく嬉しかったのだとか。そして、一番驚いたのが課題図書にもなっている『紙の月』。この柴田錬三郎賞はノミネートされていることを作家は知らされていないので、受賞したときは後楽園でボクシングの試合を観ている最中で、わざわざ担当の方がチケットを買って報告に来てくれたというエピソードが面白かったです(爆)

ちなみに、角田さんの執筆時間は毎日平日9時から5時と決めていて、出勤するように自宅以外で書かれてけじめをつけている感じがすごくいい(笑) 時間を気にせず書くのではなくて、普通の会社員のような時間帯に活動してアフターファイブは飲みに行くという執筆活動は私もやってみたい(笑) 普通、会社勤務でなければ、逆になかなかできないですよね。朝4時とか5時頃まで飲んでいることもあるという角田さんに同意する外山さん。その女性二人の飲みっぷりに驚く吾郎。

吾郎 「僕、深夜12時から1時ぐらいで満足しますよ」
角田 「一年、ずっと通してですか?」
吾郎 「うん」 可愛い(笑)
角田 「偉い!
吾郎 「普通の方は、皆、終電で帰るんだよ。4時まで飲む人いないよ!?」

芸能人なのに、吾郎もちゃんとしている(爆)

そんな角田さんの小説を書くときのこだわりは、「ずるをしない」。出会いにしても、ドラマティックにしたいところを現実の自分と照らし合わせみて実際に起こりそうなことを考えるそうで、読者に共感を得てもらうために必要なことですよね。『紙の月』で「ずるをしなかった」定期預金証書の偽造に関しては、しっかりリサーチしてストーリーにしたそう。偽造シーンを外山さんが朗読。実際は現在の銀行では作品の中にある偽造方法はすでに不可能。(そのために、若干時代を古い設定にされたそうです)

簡潔にレポをしようと思ったのですが、とても楽しい話ばかりでどこも省けなかった。今回も原作が読みたくなる素晴らしい編集でした(笑)

| | コメント (3)

ウザ可愛い人

「スマスマ」がビストロ過去映像特集だったので、別件でレポをUPしておきます。(高倉健さん、今見ても紳士で素敵ですね。そして、健さんに最上級の礼儀を見せる吾郎も素敵だった。メインは、オチ担当ばかりの映像だったのが残念だったけど(笑))

今更だけど、SoftBankさんのSMAP「アメリカ通話、ネットし放題」CMの話(笑)

ソフバンさんのCMは、なぜか吾郎を一人フューチャーしたようなCMを作ってくれるときがある。動かすと面白いんでしょうね(爆) そんな期待に精一杯応えている吾郎がいて、そしてチラリと素が垣間見えるところもあって本当に素晴らしいCMだと思う。かっこよくて、可愛くて、そして少しウザイ(爆) そんな吾郎キャラが3パターンで確立されているとても優秀なCM。ソフバンのCM企画プランナーの方々は、相変わらず優秀です。


アメリカ放題の旅 in ロス(空港)篇
ロスからSMAPのメンバーに「アメリカ放題」を実証すべく電話する吾郎。それも、木村さん指名(笑)
吾郎 「もしもし、木村くん?」
木村 「もしも~し」
プラベで電話する二人もきっとこう。ものすごく、プライベートに触れさせてもらった感(爆)!
4人同じ楽屋でそれぞれ自分の時間を過ごすSMAPの4人。こちらは、まったく現実とはかけ離れた設定。だけど萌える(笑)

木村 「アメリカ放題伝わったから帰ってこいよ」 (この言い方、やさしい~)
吾郎 「うん、でも、これって本当に伝わったかなぁ?もう少し、いたほうがいいんじゃないのかなぁ。んふっ(笑)」
綺麗なアメリカ人女性の後をついていく吾郎。
ガラガラガラガラ(スーツケースを引きずる音)

・・・ウザ可愛いです、吾郎さん(笑)!

アメリカ放題の旅 in ロス(街)篇
ロスの街中に立ち、ネットで寿司屋を探す吾郎。
ここで、日本にいるメンバーに聞く吾郎ですが・・・中居くんに連絡するところがツボ(笑)
道を現地のアメリカ人に聞きながら記念撮影を送り続け、セクシーダイナマイトの店員さんがいるバーガーショップへ・・・

吾郎 「ここ、寿司屋かなぁ・・・」
中居 「寿司じゃね~じゃん、これ!」
木村 「やっぱ、アメリカでけ~な」 (バーガーなのか、お姉さんのセクシーダイナマイトなのか(笑))
 「うん?!」 (他3人、木村さんの顔を見る)
木村 「いや、ハンバーガー」

吾郎が特大のバーガーをお姉さんに食べさせてもらうつもりが大きくて口に入らない。(慎吾なら入ったか(笑)?)
吾郎 「無理、無理(笑)」
これも、メンバーに画像を送る吾郎。

・・・ウザ可愛いです、吾郎さん(笑)

アメリカ放題の旅 in ハワイ篇
似合わない(木村さん談(笑))ハワイでの画像を、SMAPメンバー4人に送りつける吾郎。
中居 「アメリカ放題だからって、こんなに送りやがって」 (棒読み(笑)(笑)(笑)) 
ハワイアンの可愛い水着の女の子たちとの記念写真を送る吾郎。
慎吾 「全員、可愛いじゃん!」 (吾郎を含むだと理解(爆))

吾郎 「Do you know me?」
ハワイアン娘 「Goro?」
吾郎 「Goro, G, Goro!」

・・・ウザ可愛いです、吾郎さん(笑)

なんて、素敵なCM(笑) なのでレポとして残しておきたくなった。ソフバンさんのCMは、乗り換え篇も、スマッホトリオ篇もむちゃくちゃ可愛かったのよねぇ。本当に、ありがとうございますです(笑)

| | コメント (10)

男装の麗人ゴロウ

なかなかファンでも妄想できないような頭の中を持っている作家の方がゲストに来てくださった「ゴロウ・デラックス」(笑) 盛り上がりましたね。

オープニングトークで外山さんから素敵な振りが・・・
吾郎 「何、笑うんですか(笑)?」
外山 「いや・・・吾郎さんはねぇ、吸血鬼の役が似合いそうだなぁと思って」
吾郎 「吸血鬼?!」
外山 「今、(カメラの)向こうから、「吾郎さんから血を吸われたい!」って声が聞こえるもん(笑)」
吾郎 「聞こえない。適当に言わないでよ(笑)」

いや、外山さんに聞こえるぐらいファンは叫んだんだね(爆) 

今回の課題図書はお二人ともとても気に入ったらしく、外山さんは他の作品も読まれたのだとか。吾郎に至っては、「今年読んだ小説の中で一番好きです」と言わしめるほど。吾郎が外山さんに、「なんか、趣味合うねぇ(笑)」と(笑) もう、これだけで今回の作品に興味が沸いてきました。

第百四十二回課題図書 『ほんとうの花を見せにきた』 桜庭一樹著

Photo 一見可憐な著者からは想像もつかないほどの、過激で物騒な事件。どの作品でも心に闇を抱えた登場人物が、光を求め懸命にもがく姿が描かれている。代表作は、父と娘の歪んだ愛を描いた直木賞受賞作『私の男』で、映画化され今年のモスクワ映画祭で最優秀作品賞を受賞。課題図書は、ファンタジーで吸血鬼の話。よくある吸血鬼ではなく、設定が面白いのが特徴。

桜庭一樹というペンネームは、読者に年齢や性別によって先入観を持たれないようにつけられたのだとか。桜庭さんの作品は、キリスト教の幼稚園に通っていたときに、一度苦労して頑張って最後に光がある場所に行くという聖書の絵本を読んでいたこと。そして、もうひとつ、生まれ育った紋別の山と海に挟まれた小さな街で育ったために、似たような場所設定が多い。

外山さんが、課題図書の吸血鬼の正体が描かれた箇所を朗読。桜庭さんの作品の中に出てくる吸血鬼は竹が120年の寿命で最後に花が咲いて終わるイメージである「バンブー」という植物性吸血鬼。とても面白い発想ですが、吸血鬼を作品に投影したきっかけは実は桜庭さんが飼っている犬を見ていて、「犬の寿命は人間より短い。その犬から見た自分より寿命の長い人間に飼われる視点が面白い」と思ったことからだそう。外山さんが、そんな桜庭さんの仕事場兼ご自宅に訪問したVTRが流れます。あらゆるところに本が山積みですが、ほとんどは資料よりも趣味で読まれた本だとか。思いついたことは手元にあるものにすぐにメモをして、ネタ帳に貼って作品のもとにする。吾郎が「面白そう」とそんな過程を見て言っていましたが・・・吾郎も時間があれば小説を書いてほしいですね。

そんな思考回路がとても面白い桜庭さんに、「ゴロデラ」のスタッフから「吾郎さんを主役にした作品を考えてほしい」と言われて、楽しんで考えてきてくれた桜庭さん。どうやら・・・ものすごく素敵な妄想をされる方のようで、このときが一番輝いてお話されていた(笑) その内容は・・・

男装のゴロウさんheart02

桜庭さんの中にある理想の稲垣吾郎さんは、「実はだった」ということらしい(爆) 「幼稚舎からエスカレーター式のお嬢様学校に通いつつ、中学生のときに男の子のふりをしてアイドルの養成所に通うようになる。誰にも言えない秘密を抱え二重生活を生きる麗人ゴロウ。女だとバレずに絶頂を極めるSMAP。ところが、「ゴロデラ」の番組内で殺人事件が起こり、容疑者にされるゴロウ。そこにゴロウを唯一女性だと見破っていたAD探偵が、ゴロウに片思いしつつ事件解決に奔走。果たして、殺人鬼山田(親太朗)を捕らえることはできるのか!?

Gorodera

素晴らしい(笑) 吾郎も「嬉しい!」と大喜び。
吾郎 「完パケで放送します(笑)!」
そのとおりになりました(笑)

最後に、作品の中で桜庭さんが一番自分らしいと思った箇所を吾郎が朗読。一人称で綴られた文章で、戯曲が好きな桜庭さんが台詞を読んでいるような独り言の描写が自分らしさが出たかなと思われたそうです。

そして、最後に消しゴムはんこを吸血鬼「バンブー」に扮した親太朗くんが披露(笑) いやぁ、実に楽しいお話を聞かせてもらいました。せっかく、桜庭さんに考えて頂いた「ゴロデラ」収録場所での吾郎主役作品なので、是非「ゴロデラ」でミニ作品を作ってもらわねば(笑)!

| | コメント (7)

彼氏になって優しくなって

最後の歌以外は、まぁ・・・無難な「SMAPxSMAP」だったでしょうか。でも、最近ビストロでのトークは何気に普通に楽しんで見ています。ただ、レポにするほどではないというだけで(笑) それでも、ツボもあったのでそこだけ落としておきます。

今回のお客様は、松原千明さんとハワイ育ちの娘さんのすみれさん。すみれさんのお父様は、すでに再婚されているあの石田純一さん(笑) そして、木村くん命名「華麗なる石田一族shine」の非常にオープンなお付き合いに驚愕。別れた夫婦のそれぞれの家族が一緒に会えるのは、理想の形で幸せなんだろうと思うけど・・・普通の家庭ではこうはなかなかいかないですよね。芸能人だからというのもあるのかなぁ。(相手の幸せが見えているからというのもあると思う) 一般人がこんなことしたら面倒くさいだけです(爆) そんな一族の中に吾郎なら入っていけるんじゃないかという中居くん(笑) 認める吾郎(爆) 細かいことは気にしない吾郎なので、確かにいけそうな気がしないでもないけど・・・普通にシンプルな家庭を築いて幸せになってください(笑) 

キッチントークでは、早く結婚したいと言うまだ23歳のすみれさんと、母親の松原さんに結婚のご挨拶をどうするかSMAPのメンバー4人がチャレンジ。無難に定番で誠意ある態度を示したスターターのは合格。真面目だけど、間がありすぎて真意が読み取れないと△の木村くん。いきなり、「授かり婚」(それも5ヶ月目(笑))で攻めてくるチャレンジャーの吾郎は不合格(笑) 「すみれさんと、結婚させてください!」とストレートに報告した慎吾は合格(笑) 見事な連携プレーのSMAPさんに拍手! 

それぞれのチャレンジのときの後ろのメンバーの表情がいちいち楽しい。皆、ちょっとメンバーのプロポーズの言葉は照れちゃうよね。吾郎のチャレンジですが・・・木村くんが挑戦している後ろでなにやら吾郎に耳打ちして、吾郎が笑っているところを見ると・・・もしかしたら、吾郎のネタは剛発案かもしれないと思いました。本当にやってしまう吾郎の様子を最初から笑って剛は見守っていたので。わかんないですけどね(笑) もしかしたら、木村くんのチャレンジについて話していたかもしれないし。とにかく、このときのロハスが可愛かったので見直してください(笑) 

木村くんの好評のコントは、間違いないのですが割愛させて頂きます(笑)

とにかく、今回も最後のS-LIVEがとっても素敵だったので。あまり、テレビ出演自体をされない岡村靖幸さんとのコラボ。歌は、SMAPが歌うには難しいです(笑) でも、岡村さんの独特な雰囲気とうまい具合に融合して素敵なコラボになっていましたね。「スマスマ」の歌のセットは、歌番組に引けをとらないですよね。(もしかしたら、それ以上かも(笑)?) ライティングも演出も素晴らしかったと思う。

愛はおしゃれじゃない』での、中居吾郎のわちゃわちゃの可愛いこと。ここは、前の人を押しのけてという演出だったと思うのですが、吾郎が中居くんをかこってしまったもんだから、剛もその後ろからくっついて「だんご三兄弟」で、「27時間テレビ」のペンスマ状態に(笑) あーーー、なんて、可愛いんだ。吾郎に関しては、もうヴィジュは好調続き。岡村さんと向かい合って歌う気持ちよさそうな表情。間違いなく、吾郎は岡村さんの曲が好きですね。

岡村さんは、ファンの方たちから「岡村ちゃん」と愛情を持って呼ばれているんですね。今回の「スマスマ」コラボは、岡村さんのファンの方たちもすごく楽しんでくれたみたいでとても嬉しくなった。S-LIVEでコラボするアーティストのファンの中には、SMAPを邪魔者扱いする心無い人も多い中、とてもHappyheartにしてくれた。そんなファンの方がついている岡村さん、どうやらSMAPの「27時間テレビ」を全部見てくださったようで。

吾郎 「全部、観たアーティストの方、倉木麻衣さんぐらいですよ?!」
岡村 「僕も観ました(笑)!」
中居 「そもそも、なんで観たんですか?!」
岡村 「やる必要ないのに、なんでやったのかなって思って」

(笑)(笑)(笑)
そう思いながら、頑張っている姿に感動して涙が出てきて、ライブのあとに歩いたところまでも含めて大感動してくれたそうで(笑)

木村 「やばい!倉木麻衣さん、ちょっと負けてるよ(笑)」

そんな岡村さんですので、是非、今度SMAPのアルバム曲を提供してください(笑) これは、案外と早いうちに実現するかもねぇ~。

| | コメント (11)

下三人の関係

剛と慎吾のラジオ「SMAP POWER SPLASH」で、また吾郎の話題になったのでレポを入れておきます(笑)

2014年11月9日放送
フリートーク

 「ゴルフコース歩いたじゃん。吾郎さんと」
慎吾 「あぁ、あぁ。こないだね」
 「うん、それって結構さぁ、なに?ラジオで聞いている人にとってはさぁ、「えっ?!慎吾くんと剛くんと吾郎くんがゴルフコースを歩くってどういうこと?!」って(笑) あったよねぇ」
慎吾 「うん、お食事みたいなのに誘われてね。で、行ってみたらゴルフ場の近くで」
 「そう、吾郎さんはゴルフ好きだからさ」
慎吾 「うん、そんで吾郎ちゃんに案内してもらってというか・・・」
 「そうそう」
慎吾 「こんなとこでこうやってんだぁとか言いながら・・・気持ちよかったねぇ」
 「気持ちよかったね」
慎吾 「歩くだけだけどさぁ、すっげぇ、これは気持ちよさそうだなぁと思ったよね」
 「やっぱ、大人の贅沢なたしなみって感じだよな?」
慎吾 「うん」
 「な、あれな、すげぇ~な、あれな」

どういう状況でのお誘いだったのかわからないけど、SMAP全員に招待があったけどスケジュールが合ったのが下三人だったのかな? なんか、そのときに吾郎が二人にいかにゴルフ場が素敵か語ったのか見えてくるというか(笑) それに、素直に感動する下二人が可愛いというか(笑) 尊敬のまなざしで見られる吾郎さんの様子が伝わってきます。そして、急に話題が変わる・・・

慎吾 「吾郎ちゃん・・・他の局だけど、一人でラジオやってるのかな?」
 「やってるよ」
慎吾 「やってるの?」
 「やってる」
慎吾 「やってんだ」
 「そうそう、だから慎吾と俺だけなんだ。ゴルフやんないの。あんま興味ない?」
慎吾 「今、ゴルフに戻ったの?!話が」
 「うん」
慎吾 「吾郎ちゃんのラジオの話をさ、今(呆)」
 「吾郎さんのラジオはさぁ、だって、何?聴いたことないから」
慎吾 「ちゃうちゃうちゃう」
 「聴いたことないでしょ(笑)?」
慎吾 「皆・・・全員でやっていたラジオが、吾郎ちゃん一人になって、違う局だけどやってんのかなぁっつって。ゴルフの話に急に戻すから」
 「ゴルフの話とかしてんのかなぁ、じゃあ。ごろさん」
慎吾 「してんじゃない」
 「してんだ。どうだろ?どんな話しているか聴きたくない(笑)?吾郎さんの、ははっ(笑)一人ラジオって(笑)」
慎吾 「それこそさぁ、20周年のときとかにさぁ、吾郎ちゃん、呼ぼうよ?
 「呼ぶ? あぁ、いいね~」
慎吾 「吾郎ちゃんだったら、すぐ呼べんだろう」
 「何、それ(笑)?」
慎吾 (笑) 
 「それ、何?それ!ごろさん!いや、ごろさんだって、なかなか来てくれないですよ」
慎吾 「いや、吾郎ちゃんだったら、マジで呼べると思うわ」
 「えっ? 木村中居は来なくて?」
慎吾 「無理! そこのオファーは無理だな」
 「ごろさん、来てくれるかなぁ」
慎吾 「うん、来る、来る、来る、来る」
 「ほんと?」
慎吾 「ごろちゃん、来るわ」
 「でも、ねぇ、ごろさんね。一人でラジオやってるんですね」
慎吾 「稲垣吾郎ソロ曲でも流そう」
 「はい。いいね、じゃあ、何しよっか。『それはただの気分さ』がいいな」
慎吾 「いや、ちゃうちゃうちゃう(笑) 今、新しいやつにしてあげなよ」
 「うん、なんだっけ?」
慎吾 「noteDramatic Starlight』!」
 「あっ、そうそう。あの、カッコつけてるやつね(笑)」

そして、しっかり吾郎の曲をかけてくれる二人。聴いていて思ったんだけど・・・剛は詰めが甘すぎるわ(笑) いくら剛が「ごろさん信者」でも吾郎がサラリと流してしまうときがあるのはこういうところなのよねぇ。逆に、いくら憎まれ口を叩いても可愛がってもらえる慎吾は、ちゃんと吾郎のことを把握している(笑) 剛が、吾郎の「それはただの気分さ」がほんと~に好きなのは伝わってくる(笑) でも、それがちゃんと吾郎に伝わらないのがわかった気がしました(爆)

「パワスプ」20周年の収録に、吾郎を呼ぼうという二人。吾郎も二人のラジオが楽しそうで羨ましいと言っていたので、声がかかれば来てくれると思います。しかし・・・2TOPは年下組にとって本当に威厳あるポジションなのね(笑) SMAPの縦社会shine、万歳(爆)!

| | コメント (5)

吾郎さんのお風呂事情

今週の「ゴロウ・デラックス」は、吾郎のルーツが少し見えたような(笑)?

ゲストは、海外(イタリア)からのお客様で、2010年マンガ大賞受賞の大ヒット作品『テルマエ・ロマエ』を生み出した漫画家。実は、吾郎も映画化される前に読んでいたという作品。

第百四十一回課題図書 『とらわれない生き方』 ヤマザキマリ著

Photo ヤマザキさんは、「ゴロデラ」のためにご自分のローマでの生活のイラストを描いてきてくれました。『テルマエ・ロマエ』がヒットしたのは、ヤマザキさんが43歳のとき。それは、著者の波乱万丈の海外での苦労から生まれた。そんな、17歳で訪れたイタリアでの流浪の民のような生活が始まった箇所を吾郎が朗読。

17歳でイタリアに油絵を習うために渡ったヤマザキさんは、現地イタリア人の詩人の男性と10年間同棲中に妊娠が発覚! 貧乏学生だったため、一番最初に切り捨てなければいけなかったのが・・・詩人さんだった(爆) もう、すごくよくわかる。海外に長く滞在していると「いいなぁ」とよく言われましたが、贅沢な生活ができる日本人なんてほんのひと握り。一番優雅な生活をされている日本人女性は、日本企業に勤めている海外勤務の旦那様の奥様です(笑) まぁ、私の場合もきりつめて生活していましたが、ヤマザキさんのように「子供」を持つ選択はまったくなかったわ(笑) (ヤマザキさんは、現在はイタリア人の旦那様と幸せにイタリアで生活されています) 日本に一年に一度は帰りたかったもの、SMAPと吾郎のために(笑)

子供さんができて生活費を稼がないといけないヤマザキさんは、日本に帰国して漫画を描く仕事をしながら温泉レポーターに(笑) 日本全国津々浦々の温泉巡りをすることによって『テルマエ・ロマエ』が生まれたというから、いろんな経験をするものですね(笑) そんな漫画作品を吾郎と外山さんが、それぞれ主人公のルシウスと日本人のおじいちゃんの役割分担で朗読。ヤマザキさんから「素晴らしい朗読でした」とお墨付きの吾郎さんの台詞読み。さすがです(笑)

ヤマザキさんは、イタリアに渡ってから二年後に一度帰国したときに、日本人の顔は平たいと自分の顔を鏡で見て改めて思ったのだとか。吾郎から、現地にいてそう思うんじゃないんですか(笑)?という質問がありましたが・・・現地にいると、逆にローカルの人の顔を見てそれが当たり前と思っているから意外とそこは希薄になるんですよね(笑) 私は、日本に里帰りしたときに人間に色が少ない(ダークヘア、ダークアイばかり)と思いました(笑) しかし・・・立っているローマ人の衣装を身に纏った親太朗くんを誰かつっこんであげてと思ったり(笑)

課題図書の中には、イタリア人と日本人の違いも書かれています。イタリア人男性と日本人男性は、何を恥ずかしがるか表に出すかが違うと話され、失恋した泣き顔を鏡で見て「よし!」と思うのがイタリア人男性だそう(笑) そんな話を聞いて、役者として吾郎も鏡で泣き顔チェックをすると聞いて、女性二人が「やりそう~(笑)」と大喜び。さらに、お風呂の中で、正座して本を読むとかまさしくイタリア人のお風呂のルーツ。「吾郎さんは)イタリア人じゃないですか?前世(笑)」とヤマザキさんが言われて、私は妙に納得しました。お風呂場にキャンドルを灯すとか「見てみたい!」と言われる吾郎さん。ヤマザキさんは、今度『テルマエ・ロマエ』の番外編で吾郎さんの湯船にローマ人がタイムスリップする話を描きたいと。是非、お願いしたいですね(笑)

| | コメント (6)

「Mr.S -SAIKOU NA OTOKO TACHI-」

今週の「SMAPxSMAP」は、とにかく歌のコーナーが楽しみで楽しみで(笑) きっと、ファンの方は皆さん同じ気持ちだったと思う。だから、他のコーナーは心ここにあらずだったとは思うのですが、意外とビストロが楽しめた。実は、今回のゲストの方は苦手な方だったんです。でも、諸事情でお休みされている間に、本来の自分を取り戻せたのかな。なんだか、灰汁が抜けて普通の気持ちよく酔っている親戚のおじさんのようでした(爆) 中居くんも、9年前のご出演時より弄りやすそう・・・もとい、トークを回しやすそうでしたよね。

みのさんと言えば、『クイズ・ミリオネア』の司会。(実際は、英国にいた私は一度も拝見したことがないのですが、本家本元英国での『Who Wants to Be a Millionaire?』は毎週楽しみに視聴していました) 著作権問題でそのままクイズにするわけにはいかないので、みのさん自身の問題で4人にそれぞれ4択で答えてもらうことに。しかし、これがわかるはずがない、どうでもいい(笑)質問で(爆) だからこそ、面白かったのかもしれない。

回答するメンバーの横からいろいろ突っ込むメンバーの優秀なこと。つっこむだけでなくボケも利いてます(笑) そんな中で、考えてもわからない問題に真剣に黒い瞳でみのさんを見つめながら考える吾郎の素敵なことと言ったら(笑)! もう、ここだけで丼三杯はいけます(爆)

みのもんた 「すみません。彼(吾郎)は、めちゃ真面目?」
木村 「えっ?!」 反応早っ(笑)!
みのもんた 「お酒飲んだり、合コンしたりするタイプじゃない?」
慎吾 「一番します!」 気の利いた回答は、慎吾に取られる木村さま愛しい(笑)

考えても無駄だよねぇ?」と、すぐさま後ろから吾郎の肩に手を置いて覗き込む慎吾の無邪気さに対抗して、「考えろ!考えろ!」と吾郎の真面目さを推す木村さん。みのさんのお話を聞いている間に、中居くんがもってきた布巾でみのさんのグラスを拭いてあげる優しい吾郎。そして、みのさんからNHKさんからの情報(笑) 「中居くんの司会は、一番安心して信頼できる。「紅白」で台本の暗記力が一番すごい」と。中居くんには、また「紅白」の司会をやってもらおう。できる人がやってほしい。照れて悪態をついてしまう中居くんに代わって、「嬉しいねぇ、それは」と言う吾郎の気遣いにも感心しました。

木村くん同様に外してしまう吾郎に、「なっ?割と残念じゃねーだろ(笑)?」という木村くんに、「へぇ~っていう」とサラリと真顔で返す吾郎さま(笑) たったそれだけのことで大きなリアクションをとってウケる可愛い木村さん(爆) 結局、次ののトーク聞いてなかったのかよ~の大ボケに笑わせてもらい、最後の慎吾も外してSMAP総崩れ状態(笑) いやいや、みのさんに気持ちよく楽しんでもらえてSMAPは素敵な人たちですね。

みのさんがオーダーしたのは、中国でのまかないメニューである「パーロー」。他もう一品に後半の木村・慎吾ペアの料理がお腹いっぱいで食べられないというみのさんにオーダーのシステムを優しく説明する吾郎木村さんが嬉しそう(笑) 今回も勝利したとペアを組んだ吾郎。ところが、みのさんが酔っているからなのか、ネギのシャキッと感を勘違い。慎吾が大ブーイング(笑) でも、素朴な味付けだった吾郎のパーローに軍配が。ロハスペア、最近強いよね。試食のときも勝ったあともほわほわと仲良しな二人がかっわいんですけどっ(笑)!

慎吾のカニ蔵コントは好きなんだけど、別に女の子たちの特技はいらなかったよね。意外と一発芸面白かったけどね(笑)

なんと言っても、今回はやっぱりS-LIVEのSMAPアルバム曲からのnoteMr.S-SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO- note披露につきます。もう、SMAPがかっこいい、かっこいい! ライブにまた早く行きたくなった。細かい振り付けも確認できて一石二鳥。欲を言うなら、ここはフルで見せてほしかったし、5人のEDトークも入れ込んでほしかった。(もう少し、前二つのコーナーで編集できたよね?) そして、吾郎のUPがもう少しほしかったか(笑) あと、吾郎さまのジャケットプレイももっと長めにとか、そこはダンサーじゃなくてSMAPを!とか見直すといろいろあるにはあるけど・・・もう、SMAPがかっこよかったから今回はあまり愚痴るのはやめようと(笑)

とにかく、ライブ中なわけだしアルバムの宣伝もしっかりしていないし、もっと他の曲もしっかり披露してほしいです!・・・というのは、公式にお願いしておきました(笑) すでに、たくさんのファンの方が声を届けているのでここは続いてください。ゲストもいいけど、SMAPもね(笑)

| | コメント (8)

恋と音楽Ⅱ<大阪公演>初日

吾郎さんの『恋と音楽Ⅱ大阪公演の感想が遅れてしまいました。実は、地元関西なのに仕事で初日しか観劇できずテンションが低めで(苦笑) でも、東京公演で一日だけ観劇したあと、どのように進化しているのかは楽しみではありました。

まずは、劇場に入るとロビーいっぱいにひろがるお花の良い香りが。関係者やファンからのお花がたくさん飾ってあってテンションがあがってきた単純な私(笑) 大阪ドラマシティで販売していたパンフレットは、東京公演の写真4Pが追加されていました。こちらの、パルコ劇場のオンラインショップで購入できますので、まだ未入手の方にはお勧めです。12月1日までの期間限定販売となっています。 

演目自体の感想は、東京公演を観劇したときにレポをあげさせて頂いたので、大阪公演での様子を。

大阪公演では、残念ながらピアニストの佐山雅弘さんが出演できなかったので、息子さんの佐山こうたさんが代役をされていました。急遽代役が決まったと思うので、リハーサルの時間もそんなに取れなかったと思われるのに本当に完璧と言っていいほどの演奏。お顔も体型も(笑)お父様にそっくりなこうたさんは、劇中でも「Jr(ジュニア)」と呼ばれて共演者の方たちから可愛がられていました。座長である吾郎が積極的に優しく声をかけていたのが印象的で、本当に素敵なカンパニーだなぁと思った。

そんな素敵な座長である吾郎ですが、大阪公演でもとびっきりの笑顔で始終輝いていた。最初は、東京公演から4ヶ月ほどの合間に歌声に少し張りがないかなぁと感じたのですが、それもほんの最初だけで劇場に低く響き渡る吾郎の歌声は健在! 最初、階段を駆け上がるところでちょっと躓いたときは「あっ!?」と思いましたが、何事もなかったかのようにそのまま駆け上がる吾郎(笑) まったく動じなかった吾郎さんが素敵heart

ラブコメディとなる演目ですが、大阪では東京よりもさらに笑いがあちこちで起こっていたように感じます。北村さんとのソファシーンでは、さらに妖しさがパワーアップしていた(爆) とにかく、北村さんが吾郎に全体重をかけて乗っかってくるもんだから、吾郎もタジタジ(笑) それでも、しっかり受け止める吾郎さんが、これまた素敵heart 北村さんが、「ダメよぉ~ん」と言ったあと、観客も一緒に「ダメ、ダメ」と呟いている声が聞こえた。大阪は参加型観劇ですよねぇ(笑) そんな打てば響くようなリアクションに、演者の方たちもボルテージがどんどん右肩上がりで最後まで突っ走ってくれました。

カーテンコールでは、観客からの大きな拍手と「ブラボー!」(男性の方なんですよねぇ(笑))という声に全員とても良い笑顔で挨拶をしてくださいました。最後、吾郎が稲垣吾郎に戻って(笑)、少し照れながら「もう夜も遅いので気をつけてお帰りください」という紳士な言葉と、「僕も上の香取くんに挨拶に行かないといけないので」という可愛い笑顔でファンを喜ばせてくれました。慎吾とは、結局3日間のうちで大阪の街に出るのは叶わなかったかもしれないけど、きっと会って話ぐらいは確実にしていますね。

千秋楽では、「今から梅田で打ち上げがあるので、見かけても声かけないでください(笑)」という吾郎のメッセージがあったみたいですが・・・その日に東京に帰らなかった吾郎は、本当に打ち上げに出たと思われます。ほんっと、良い座長だわ。20代前半から舞台に挑戦していた吾郎。最初の主演舞台『夜曲』も拝見したけど、その頃とは比べられないぐらいの舞台役者としての力量と座長としての貫禄と余裕が見える舞台だったと思う。また、今後見せてもらえる舞台が楽しみになりました。

| | コメント (13)

マネる勇気

ゴロウ・デラックス」に出演してくださるゲストの方を拝見して、本当にいろんなジャンルの方が本を出版されているんだなぁと感じる。そして、いろんな分野からのお客様にちゃんと適した対応とリアクションをする吾郎さんと、最近しっかり番組を進行してくれる外山さん、そして・・・ボケながらも最後に素晴らしい消しゴムはんこを披露する親太朗くんと最高にできあがった三位一体の番組だと思う。

今週のゲストは、「観察力がズバ抜けてすごい」方が来てくださいました。自分は観察力はないという吾郎に、「そうですか?!」と聞く外山さん。「分析したり、人を見たりはするけど体現することができない」と。確かに、体現はしなくても人間ウォッチングは吾郎さんは優れていますよね。

第百四十回課題図書 『マネる技術』 コロッケ著

Photo ただ単なるものまね本ではなく、サラリーマンも使えるビジネス書。35年の芸歴で培ったものまねの技術をビジネスに応用した一冊。ものまねをいったいどうやって仕事に関連づけていくのか・・・コロッケさんのお話を聞きながらその辺りをじっくり聞こうということだったのですが・・・

要は、ご本人のものまねをするということで、ご本人への挨拶やお客さんに対してどうやればいいかと、自分のものになっていくことで仕事としてうまく流れていくということらしい。長く「ものまね」をやっていくことで、真似ではなくて勝手に成長して自分のものになっていく。「ものまね上手は仕事上手」に発展するとコロッケさんは話されます。なるほどなぁ~。仕事はできる人を真似することによって、自分も成長するというのはあると思います。

今回の課題図書の朗読は、吾郎さんが『観察力について』、外山さんが『ものまねをする上で大切にしてきたこと』。ものまねをただ見た感じでやるのではなくて、しっかり観察してやるのがコロッケ流。(そして、違う生き物になる(爆)) ものまねをすることは「勇気」であり、大人になってからこそ自分を成長させるために必要なことといういたって真面目な内容であります。ところが・・・ここから、やはりコロッケさんの本領発揮。武田鉄矢さんの「過去」「少し昔」「現在」を見事にものまねで体現したり、最新のものまねとして平井賢さんやGLAYのTERUさん、そしてミスチルの桜井さんやEXILEのTAKAHIROさんの歌い方など出てくる、出てくる(笑) 長くものまねをさせて頂いている方にはお歳暮を贈るというコロッケさんに・・・

吾郎 「(ものまねの表情がひどすぎて(笑))もう、お歳暮贈ったほうがいいですね・・・」

吾郎さん、正解(笑)!

とにかく、外山さんがキャッキャッと笑ったり、吾郎が「あははは」と本当に楽しそうに体を前後させて笑う様子にさらに楽しく見させてもらった。コロッケさんがものまね番組ではなくて、ゲストでバラエティに出演されるとき、若干浮いた感じに見えるときがあるのですが(笑)、この「ゴロデラ」では見事に嵌っていた(笑) とにかく、MCのお二人の笑いの沸点が良い意味で低く(笑)、吾郎がゆるくツッコミを入れるのにボケたりとコロッケさんが楽しまれていたのがすごくよくわかる。どのゲストの方も、本当に「ゴロデラ」では居心地良さそうですもんね。

親太朗くんが、お姉さまの山田優さんの格好で女装して出てきたときの、吾郎の「ものまねで山田優(自分の姉)って、一番ダメなやつだよね」という冷静なコメントにコロッケさんが大ウケしていた(笑) 親太朗くんも、すごい「勇気」です(爆) 最後の消しゴムはんこが素晴らしく、コロッケさんから「表に出ないほうがいいかもね」と言われていたのに笑ってしまった。そう、だから「ゴロデラ」ではADなんですよ。スタッフさんが、よくわかっているんですね(笑)(笑)(笑)

| | コメント (9)

夢よ、タメよ、梅よ・・・

今週の「SMAPxSMAP」も、なかなか濃い内容で・・・いろいろと(爆) 

ビストロゲストは、映画で共演しているという何気に顔が似ている(笑)大島美幸さんと 荒川良々さん。「女優」という呼称はどうかと思ったけど、ビストロで宣伝させてもらえてさすが「スマスマ」構成作家の奥様だわ(笑) SMAPメンバーの宣伝もなかなかさせてもらえないのにねぇ。でも、実は私は大島さんは嫌いではないです。(たまに下品なことを言う以外は(笑)) 芸人というキャラを守っているだけで、基本はしっかりしている人だと思うので。他のメンバー二人のほうが破天荒ですよね(爆)

キッチントークでのジェスチャー対決は置いておいて(なんせ、SMAPはとりあえず答えていくというのがずば抜けて優秀なんだもん。木村くんが吾郎にくっついていくのはおいしく頂きましたが(笑))、大島さんと荒川さんがSMAPメンバーに偶然会ったというトークは面白かった。湾岸スタジオで荒川さんと初対面のときに走ってきて、「君、おもしろいね!」とだけ言って走り去る(笑) 本人曰く、テンションがあがったらしいですが・・・確かに、不思議な行動だ。「スターだな!」という吾郎や「スター!スターだ!」と慎吾に言われて、思わず赤面して照れてしまう剛が可愛い(笑)

そして、大島さんからスーパーで黒ずくめにティアドロップのグラサンをかけてガラガラガラとスーパーのカートを押している、「話しかけないでオーラshine」を放つ吾郎を目撃したと(爆) 荒川さんも居酒屋でグラサンをかけていた吾郎の隣に座ったことがあると。女将さんから、「吾郎ちゃん、エビフライ食べる?」と言われて「いらないです」とクールに即答している様を目撃したのだとか(笑) これだけで、つっこみどころ満載なんですけど(笑) まず、吾郎は確かにプライベートでよく一人で街をブラブラするし買物にも普通に出かける人ですが・・・どれだけ変装しようがバレてるから(爆)! そして、本当に声をかけにくいらしい(笑) 本人は特にオーラを出してるわけじゃないとは思うけどダダ漏れしてるよね。だって、まずスタイルからして一般人とは違うもの。そこにグラサンしてたらそりゃあ目立つって(笑) 居酒屋でもグラサンって(笑)(笑)(笑) 基本、ノーメイク姿を晒したくない(いわゆる、吾郎が言う「アイドルとして夢を壊したくない」)ということだとは思うけど。あぁ、それに吾郎のグラサンは度が入っているんですよね(笑)) 「吾郎ちゃん」と呼ばれるからには馴染みのお店なんだろうけど、ブレないわぁ、吾郎。もう、それを聞いている他のメンバーが「わかる!」感満載なのも楽しかったです(笑)

そして、逆に慎吾は気づかれて声援をかけられたら大きく手を振って愛嬌を出すようで(笑) まぁ、始終そうだと疲れるとは思うんだけど、バレても仕方なしという感じで出かけていたんでしょうねぇ。SMAPクラスになると、いろいろ大変だとは思うわ。オーダーは「肉丼」で、吾郎・慎吾ペアの勝利。なぜか、女性の大島さんより男性の荒川さんからのキスを素直に受けられる吾郎・・・荒川さんに「耳が可愛かった」と言われ、照れる吾郎も可愛かったですね(笑)

そして、久しぶりのサタスマコント(というか、中居くん自身がコントに出るのが久しぶり?!)の破壊力がすごかった件(爆) この二人が組むと、いくところまでつっきってしまうのが天晴れというか、笑いが取れるまで引っ張っていく力は素晴らしいですよね。中居くんの「質問形式」のダメよ、ダメ、ダメ・・・これは、慎吾は大変だ。2TOPは「上よ、上、上・・・」自信なさそうな慎吾に、隣から威嚇して待つ中居くん。はたと気づいて「タメよ、タメ、タメ!」と答える慎吾に、「よくできました」と頭を撫でてあげる中居くん・・・怖っ(笑)! これは、サタスマコンビしかできないわぁ。そして、何気に日本エレキテル連合さんたちに似ていたのもすごい。そして・・・そこに無駄にイケメンな吾郎のプロデューサーキャラが素敵でしたな(笑)

歌は、SMAPファンだと公言してやまない倉木麻衣さん。しっとりと、それぞれが倉木さんと歌うのを見ているだけで素敵でした。衣装も黒で全員が統一されていて綺麗でしたねぇ。吾郎と倉木さんが向き合って歌っているところに、きゅ~んheartとなりました。吾郎の歌声は、本当に女性と合う。最後に、EDトークが少しだけでも入ってよかったです。

SMAPファン代表として」と言ってくださる倉木さん。すでに、SMAP全員と公園で語り合ったと・・・
倉木 「実は、夢の中で・・・えへへへheart01
SMAP全員、呆然、そして爆笑。
倉木さん、素敵すぎて(笑) ファン代表と言ってくださったことが素直に受けいれられる妄想女子でした。同士だわ、同士(爆)! こういう方には、是非、トーク企画でまた来てほしいですね。本当に、ビストロランチを公園でやってしまえばいいのにと思いました。そう言えば、確かSMAPと寒空の中で鍋を少し食べましたよね。あれは、夢じゃなかったよ(笑)

| | コメント (7)

毒の吐き方

吾郎さんの「恋と音楽Ⅱ」大阪公演の初日に参加して、その翌日あろうことか吾郎のいない東京に出張に行ったという本当に縁の薄い私(爆) まさか、日本にいて地元大阪の舞台千秋楽に参加できない日が来ようとは思わなかったわ。なので、ブログ更新がさらに遅れてます(汗) 舞台の感想は、東京公演でのレポとは別にまた後日UPさせて頂くとして・・・とりあえず、番組レポから入れさせて頂きますね。

今回の「ゴロウ・デラックス」のオープニングは、ちょっといつもと雰囲気が違うような・・・それもそのはず、スタジオセットの前に十数名のかな~りの人生の先輩となるお姉さま方(少しお兄様(笑))が観覧として座ってらっしゃいます。吾郎が少し照れ笑いしているのが可愛い。

外山 「今日はね、ゲストがね、皆様のアイドルという・・・」
吾郎 「え~!僕を観に来たんじゃないんですか?!皆さん!だって、きゃーきゃーきゃーきゃー、さっき・・・」
 (出てきたときに言われたのね(笑))
外山 「吾郎さんも、皆さんにとってはアイドルですよね?」
観覧の皆さん、「うんうん」と(笑)
吾郎 「なんか、さっきから・・・仁丹の香りがする(笑)」 (こらこらこら(爆))

そんな吾郎さんのプチ毒舌なんて可愛いもの。今回のゲストは、そんな諸先輩の方々に容赦ないつっこみを入れるすごい方です(笑) 外山さんとは実はお仕事をご一緒されているらしく、今回は外山さんがとても良い仕事をされていた。吾郎が、またいつもの「珍しい生き物を見る目」になっていたので(爆) しかし、相変わらず、吾郎さんの包容力と適応力は素晴らしいわ(笑)

第百三十九回課題図書 『毒蝮流! ことばで介護』 毒蝮三太夫著
今回より、課題図書の数ではなくて放送回の数に合わせます

Photo 毒舌を吐いても喜ばれる高齢者とのコミュニケーション術をを学べる一冊。著者がトークの術を学んだのが、TBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』で、なんと今年で45周年を迎えるという長寿番組です。月曜日から金曜日までの30分間でお店や工場などを訪れ、集まったお客さんと話す生放送のトーク番組で、放送回数は12,131回、出会った人はおよそ60万人という伝説のラジオ番組。

そんな毒蝮さんとは、吾郎曰く、実はSMAPもデビュー時に出会う機会があったとのこと。イベントで集まったお客さんは1000人ほどいたのに、雨が降ってキャンセルになったのだとか。昔は、雨男がいたという話になっていましたが・・・SMAPって大きなイベントでは、いまでもよく雨が降りますよね(笑)? 

課題図書の毒蝮流ラジオトークの様子を、吾郎が毒蝮さん役、外山さんが年配の女性役で朗読。しかし・・・いかんせん、吾郎には毒蝮さんのようなキレのいい毒舌にはならない(笑) 本人も「全然、うまく気持ちが乗っていかなかったんですけど(苦笑)」と素直に事後報告(笑) 仕方ないよね、吾郎にはこういう女性を「ババア」とたとえ愛情を持ってでも呼ぶというのは持ってないもの(笑)

毒蝮さんの高齢者とのコミュニケーション術
1. けなす
2. 例える (顔をひどいものに例えるのが常)
3. 褒める

これは、同じ高齢者アイドルの綾小路きみまろさんと同じですね(笑) 誰もがやっていい術ではないと思う。これを貫いても笑ってもらえるキャラクターを持っていないとできない。そして、大事なのは最後の「褒める」ですよねぇ。放りっぱなしでは、やはり毒が強すぎるので。

「ゴロデラ」が独自に毒蝮さんの人生年表をまとめてみます。「ウルトラマン」で役者としてデビューしたにもかかわらず、立川談志さんに「普段のトークのほうが面白い」と言われ、『笑点』の座布団運びをやったときに芸名をつけてもらったのがきっかけでこの世界に。人生、どう動くかわからないですよねぇ。しかし、毒蝮さんからも「吾郎ちゃん」と呼ばれる吾郎は、やっぱり最高の「人たらしheart」(良い意味で)だと思いました(笑)(笑)(笑)

今回の放送を見て、意外と「ゴロデラ」はこのぐらいの少人数の観覧がいても面白いかもと思いました。ファンを呼ぶのではなくて、本好きの方とか面白いかもなぁと。ファンを呼んだら、普通の客前番組になってしまうので(笑)

| | コメント (6)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »