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恋と音楽Ⅱ<大阪公演>初日

吾郎さんの『恋と音楽Ⅱ大阪公演の感想が遅れてしまいました。実は、地元関西なのに仕事で初日しか観劇できずテンションが低めで(苦笑) でも、東京公演で一日だけ観劇したあと、どのように進化しているのかは楽しみではありました。

まずは、劇場に入るとロビーいっぱいにひろがるお花の良い香りが。関係者やファンからのお花がたくさん飾ってあってテンションがあがってきた単純な私(笑) 大阪ドラマシティで販売していたパンフレットは、東京公演の写真4Pが追加されていました。こちらの、パルコ劇場のオンラインショップで購入できますので、まだ未入手の方にはお勧めです。12月1日までの期間限定販売となっています。 

演目自体の感想は、東京公演を観劇したときにレポをあげさせて頂いたので、大阪公演での様子を。

大阪公演では、残念ながらピアニストの佐山雅弘さんが出演できなかったので、息子さんの佐山こうたさんが代役をされていました。急遽代役が決まったと思うので、リハーサルの時間もそんなに取れなかったと思われるのに本当に完璧と言っていいほどの演奏。お顔も体型も(笑)お父様にそっくりなこうたさんは、劇中でも「Jr(ジュニア)」と呼ばれて共演者の方たちから可愛がられていました。座長である吾郎が積極的に優しく声をかけていたのが印象的で、本当に素敵なカンパニーだなぁと思った。

そんな素敵な座長である吾郎ですが、大阪公演でもとびっきりの笑顔で始終輝いていた。最初は、東京公演から4ヶ月ほどの合間に歌声に少し張りがないかなぁと感じたのですが、それもほんの最初だけで劇場に低く響き渡る吾郎の歌声は健在! 最初、階段を駆け上がるところでちょっと躓いたときは「あっ!?」と思いましたが、何事もなかったかのようにそのまま駆け上がる吾郎(笑) まったく動じなかった吾郎さんが素敵heart

ラブコメディとなる演目ですが、大阪では東京よりもさらに笑いがあちこちで起こっていたように感じます。北村さんとのソファシーンでは、さらに妖しさがパワーアップしていた(爆) とにかく、北村さんが吾郎に全体重をかけて乗っかってくるもんだから、吾郎もタジタジ(笑) それでも、しっかり受け止める吾郎さんが、これまた素敵heart 北村さんが、「ダメよぉ~ん」と言ったあと、観客も一緒に「ダメ、ダメ」と呟いている声が聞こえた。大阪は参加型観劇ですよねぇ(笑) そんな打てば響くようなリアクションに、演者の方たちもボルテージがどんどん右肩上がりで最後まで突っ走ってくれました。

カーテンコールでは、観客からの大きな拍手と「ブラボー!」(男性の方なんですよねぇ(笑))という声に全員とても良い笑顔で挨拶をしてくださいました。最後、吾郎が稲垣吾郎に戻って(笑)、少し照れながら「もう夜も遅いので気をつけてお帰りください」という紳士な言葉と、「僕も上の香取くんに挨拶に行かないといけないので」という可愛い笑顔でファンを喜ばせてくれました。慎吾とは、結局3日間のうちで大阪の街に出るのは叶わなかったかもしれないけど、きっと会って話ぐらいは確実にしていますね。

千秋楽では、「今から梅田で打ち上げがあるので、見かけても声かけないでください(笑)」という吾郎のメッセージがあったみたいですが・・・その日に東京に帰らなかった吾郎は、本当に打ち上げに出たと思われます。ほんっと、良い座長だわ。20代前半から舞台に挑戦していた吾郎。最初の主演舞台『夜曲』も拝見したけど、その頃とは比べられないぐらいの舞台役者としての力量と座長としての貫禄と余裕が見える舞台だったと思う。また、今後見せてもらえる舞台が楽しみになりました。

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コメント

kazuyoさん、こんばんは。私は、今年の吾郎ちゃん舞台は全然行けなかったので、kazuyoさんの楽しそうなレポを読むと、嬉しくてその情景が浮かんでくる様でしたhappy01ありがとうございます。パンフレットパルコのオンラインショップで購入できるんですねsign01是非買おうと思っています。舞台は笑いありで、また大阪らしく観客の方も盛り上げてくれるとても一体感のある舞台だったんだなぁと言う事が伝わってきました(笑)ソファーのシーンって北村さんが、吾郎ちゃんに寄り掛かるっていうかのっかてくるっていうセクシーなシーンなんですよねheart04それを全力で受け止める吾郎ちゃんが、想像できます。また、躓きながらも、何事もなかったようにお芝居を続ける吾郎ちゃんは、さすがだし、これこそ役者だなって思いました。かっこいいですよねheart04カーテンコールって私、一番役が抜けたばかりの役者さんが見れるので、とても嬉しいんです。吾郎ちゃんは、カーテンコールでは、ちゃんと「稲垣吾郎」にもどって終始、笑顔ってのがいいですよねぇ。また座長として、人として、観客の皆さんの配慮も忘れない。素晴らしいなって思いました。また、キャストを引っ張っていく存在の座長として、打ち上げの時には、きっとキャストの配慮や一緒になって楽しんだりおしゃべりを率先してやったんだろうなって思いました。素敵な座長さんだから、また一緒にお仕事したいって思えるんだろうなとも思いました。次は絶対、ドラマ、映画とはまた違った顔を見せる舞台役者稲垣吾郎に会いにいこうと思ってますhappy01

投稿: さおり | 2014/11/11 18:45

Kazuyoさま
おひさしぶりです。いつもすてきなレポありがとうございます。日本にも戻られてからはお忙しそうですね。お体はだいじょうぶですか?
わたしは、大阪公演3度も観ることができました。先行予約とかで1日しかとれなくて、がっかりしていたところ、このブログの掲示板でチケットを譲っていただくことができました。本当にありがとうございました。それに、その縁でお友達もできました。本当感謝です。
大阪の千秋楽ですが、アドリブ満載で盛り上がりました。相沢さん演じるよこちんのさむいトークは「近所の猫に聞きました。スマップで一番好きなのは?ごろにゃん・・・」さむいどころか大盛り上がりでした。
ライブもいいですが、舞台も楽しいですね。

投稿: うさぎ | 2014/11/11 20:51

notesさおりさん
遠方からの舞台観劇は大変ですよね。加えて、今回は発表も発表後からの開演までの早さも尋常ではなかったので諦めた方は多かったと思います。そういう私も地元公演でまさかの初日だけの参加しか叶わず、かなり残念でした。でも、まだ一度でも観れるだけラッキーなんですよね。どうしても、今回観れなかった人もいたと思うので。ライブのほうにスケジュールを先に合わせていたら、地方組は本当に厳しかったと思います。そんな中での大阪公演、怒涛の3日間がほぼ満席だったのはもうお見事!というしかないですね(笑) 関係者各位には、だからと言って「今後もこの発表のタイミングでいける・・・」とは思ってほしくないので、しっかり伝えておきたいと思います。「恋音Ⅱ」の出演者の皆さんは、演奏者の方たちも含め、本当に和気藹々で楽しそうなのが感じられました。とってもいいカンパニーなんだろうなぁと。そして、それは座長の吾郎の役割がとても大きな一因だったんだろうと想像に難くないです。もともと社交上手な吾郎さんですが、お仕事でもいかんなくその能力を発揮して周りを幸せにできるのって宝物ですよね。また、一緒にお仕事がしたいって思ってもらえるってすごいことだと思います。来年も、「恋音Ⅲ」の公演があるといいなぁと思います。


notesうさぎさん
帰国して4ヶ月ほどが経ちましたが、なんとか通常の生活をこなしております(笑) お気遣い、どうもありがとうございます。大阪公演は三回観劇されたんですね! 掲示板で譲って頂いた方との縁が生まれるって素敵だと思います。そうやって、ファンの輪ってできていくと思うので。さらに、頑張って応援しよう!と思えますしね(笑) 大阪でもアドリブが結構あったようで。もう、初日からすごかったのできっと千秋楽は大変なこと(良い意味で)になるだろうなぁと思っていました(笑) 吾郎を始め、カンパニーの皆さんと観客の皆さんが一体となって盛り上がって千秋楽を迎えられて本当に良かったです。すぐに、SMAPの稲垣吾郎としてライブに気持ちを切り替えた吾郎だとは思いますが、いろんな表情を見せてもらえるファンは幸せですよね。

投稿: kazuyo | 2014/11/11 23:30

私も10月31日に一番後ろで、観ました。パルコで前から7列目で観てるし、あの歌声を聴きたかったので、よかったです。一番後ろなので、吾郎ちゃんの髪型、ピアノ演奏が息子さんに変わっていたのが、わかりませんでした。でも曲調もあまりかわっていなかったですよね。宿をとって、ソワレ、マチネを観て、感無量ですよ。確かに大阪は観客が賑やかでした。カーテンコールの歓声がコンサート並。大阪はあんな感じなんですね。CD化されないのが残念。

投稿: ルー | 2014/11/12 09:45

Kazuyoさん、こんにちは
レポートありがとうございます。
今回はパスしようかと思っていたのですが、東京公演の評判がとても良かったのと、ショムニの頃から好きな相島さんがメンバーにいらしたので思い切って新幹線で駆けつけ楽前だけ拝見しました。観て良かったです。
上の劇場で時々観る東宝ミュージカルや四季とは違う魅力、充て書きならではの笑いどころがあるし、声量は音大出身のミュージカル俳優には敵わないけれど、等身大の真壁君の心情を吐露する歌にはリアリティがあって、心に響きました。共演者やバンドメンバーとの息もピッタリ。
相変わらずの美声、滑舌の良さ、舞台俳優として大きな武器を手にしているなと思うのと同時にその美しい若くて雑味のない声が、これからかえってネックになっていくかもなと危惧もしました。これから中年の役者さんになっていく上で、苦悩とか挫折とかやるせなさとか惨めさとかを表現することを求められるだろうけれど、それを表現するにはあまりに声がキレイで若くて音域と音量域が狭いなとf^_^;)
この役だけでなくモロハシでも福家でも気になっていたことですが。
名脇役の相島さんとついつい比べてしまうからかもしれません。

とりあえずは来年のシェイクスピアですかね。勝手にやると決めつけてますがw こりゃ相当ハードルが高いな。苦労するだろうなと。でもその苦労してもがく彼をしっかり見届けたいなと思いながら観ていました。

なんかSな感想ですみません!f^_^;)

投稿: yurara | 2014/11/12 18:55

notesルーさん
コメントを頂くのは初めてでしょうか? どうも、ありがとうございます。大阪公演を観劇されたんですね。私も、大阪では中ほどでじっくり舞台全体を楽しませてもらいました。実際は、舞台を見るにはいわゆる関係者席がある中列のセンターブロックが一番いいんですよね。ファンだとどうしても最前列にこだわってしまいますが(笑) 私が観に行った大阪初日では、「恋音Ⅱ」の演出家である鈴木聡さんがそれはそれは満足そうに観劇されていて、劇中ではときたま前のめりになるほど(剛かいっ!と思ったわ(笑))の入れ込みようでした(笑) あとは、マネージャーの方が座っておられました。大阪の観客はつい口に出てしまう独り言が若干大きいんですかね(笑) ツッコミが入りながらも大声で笑うのが観劇習慣でしょうか。東京、大阪とどちらも体感するのが一番面白いかもしれません。


notesyuraraさん
相島さんもとても良かったですよねぇ。本当にあちこちで盛り上げてくださいました(笑) 真飛さんも相変わらず素敵だったわぁ。そんなデキる役者陣の中に入って一歩もひけをとらなかった吾郎。素晴らしかったと思います。個人的には、やはり劇団四季出身の北村さんの声量と見せ所はうまかったと思います。やはり、ミュージカルのプロですからね。ダンディな小林さんとの息もバッチリでした。吾郎の澄んだ歌声は、雑誌の中のSMAPの歌声解析記事でも褒められていましたが、確かに長所でもあり短所にもなりうる点だとは思います。吾郎自身が、自分の歌声は子供っぽくて恥ずかしいときがあるということをラジオでも言っていたのもそういうことかなぁと。でも、やはりそこは武器だと思うのですよ。私は、吾郎の声はカメレオンではないけれど、エンジェルボイスを持ちながら意外と低い音が綺麗に響く声だと思います。だから、私は吾郎が怒った演技をするときはゾクゾクするんです(笑) 領域はこれから伸ばしていってほしいですね。まだまだこれから伸びしろしろがある吾郎さんだと思うので楽しみですね。そして・・・シェイクスピアですか。いいですねぇ、古典劇は吾郎の口からもやってみたいという意思が出ていたので、案外とそう遠くないのかもしれないと、私も希望を込めて心待ちにしておきたいと思います(笑)

投稿: kazuyo | 2014/11/12 23:31

kazuyoさん、こんばんは。
1日の夜の部を高1の娘と観ることが出来ました。娘の学校が終わってから佐世保を出た為、座席に座ったのが、ぎりぎり開演5分前という・・・もうこれだけですごい達成感(笑) 開演前の生演奏を聴けなかったのは残念だったのですが、吾郞ちゃんが舞台に出てきた途端にもう夢の世界lovely  前回の恋音よりも歌が増えて観客との一体感も増していたような気がします。拍手のタイミングなども自然に会場中がまとまっていて、後半はなんだか酔っぱらったみたいにボーッとしながら夢中で拍手しました。吾郞ちゃんはもちろん全編素敵で、楽しみにしていた北村さんはもう本当に噂以上で、5人とバンドの皆さん全員が最初から最後までキラキラでした。娘はすっかり真飛さんのファンになってしまい、劇場でもらったチラシで真飛さんの舞台が福岡であるのを見つけて、「行きたい!連れて行って!」と言い出しました。吾郞ちゃんがきっかけで舞台が好きになってくれて嬉しいです。 
吾郞ちゃんの挨拶も慣れた物で、この日は「お客さんが立ってると近い!」とか言って、2、3歩後ろにぴょんぴょん下がって可愛いったらなかったですhappy01  「大阪のお客さんはノリが良くて最高です!って東京でも同じ事言ってるんですけど、僕もアイドルなんで。 ね!香取く~ん!」と上に向かって叫ぶ吾郞ちゃんも、「香取くんの出待ちしないように」って最後にさらっと言って去って行く吾郞ちゃんも素敵過ぎました。
お隣の席のおばあちゃんが「こんな70過ぎのおばあちゃんが吾郞ちゃんが好きって恥ずかしいでしょう?」と言われてましたが、とっても素敵な可愛らしいおばあちゃんで。娘の二つ隣の席にはお母さんと一緒の中学生くらいの男の子がいたり。いろんな人がこの舞台を観るために集まってみんなニコニコ笑ってる素敵な空間にいられることに無理してでも観に来て良かったなぁ、と思いました。 VIFも素晴らしくて好きな演目でしたが、恋音の幸福感はもう特別です。Ⅲがあったらやっぱり無理してでも行きたいです。出来ればもう少し余裕をもったスケジュールがいいですけど(笑)
まだ初日とか千秋楽とか観た事がないので、今度はチケット取りに頑張ってみたいです。 吾郞ちゃんが好きだと次から次に目標が出来て大変だけど幸せですhappy01

投稿: さっぴぃ | 2014/11/13 00:11

notesさっぴぃさん
大阪公演の舞台にギリギリ間に合って本当に良かったです。娘さんと一緒に楽しまれたと聞いて、こちらまで嬉しくなりました。娘さんが吾郎さんの舞台を観たことによって、真飛さんや他の舞台にも興味を示してくれるのも嬉しいですね。是非、「ストスマ」の吾郎に報告してください。「ストスマ」と言えば、今夜のファンからのお便りで「恋音」のことをたくさん話してくれて、本当にファン想いの方ですよねぇ。カーテンコールでは、思わずファンに失礼なこと(本当は構わないのに「梅田で見かけても声かけないで」とか、前列にいた真飛さんの20代ぐらいの若いファンの方がいて「僕のファンではないですよね」=「僕のファンは若い人はあまりいない」とか)言ってしまって反省しているのだとか(笑) リップサービスを考えていろいろ楽しく話してくれているのはわかっているので、こちらこそ構わないですよねぇ。あと、ファンから頂いたシャンパンやワインは梅田での打ち上げでカンパニーの皆さんで飲んでくれたという報告もとっても嬉しかったです。吾郎の舞台には、SMAPライブ同様に性別問わず幅広い年代の方が観劇されます。きっと、吾郎もとても嬉しいのではないかと。大阪公演も、ご本人も大満足で「恋音Ⅲ」が今後できるんじゃないかというようなことが聞けたのも嬉しかった。チケットを手に入れるのは大変ですが、夢のチケットでまた舞台を観に行きたいと思いました。来年の発表も待ち遠しいですね。

投稿: kazuyo | 2014/11/13 23:08

Kazuyoさん、こんばんは。大阪のレポありがとうございます。
 大阪でもとても素晴らしい舞台だった様子がうかがえて良かったです。東京公演からだいぶ時間がたったので思い出すのが大変だったと話されていましたね。素敵な感想を読んでいるとやっぱり無理してでも観に行けば良かったかなとちょっと後悔しています。次回こそ地方にも挑戦してみたいと思っています。やはり舞台の吾郎さんは役者としての魅力が一番堪能できますね。カーテンコールの失礼な発言(笑)も愛情を感じるから不思議です。あれやこれや演じて欲しい役への欲望ばかり多くなって困ります。

投稿: maako | 2014/11/15 20:31

notesmaakoさん
大阪公演はたったの三日間で、それも急遽発表と発表後の公演日が近いこともあって参加される方は大変だったと思います。ライブも並行してある時期なのでスケジュールを調整するのも厳しいですよね。ライブ同様、舞台も公演場所によって受ける雰囲気は違います。どちらがいいとかではなくて、どちらもそれぞれに楽しめる。西日本の方は大阪があると若干参加しやすいと思うので、毎回大阪公演も組み込んでもらえるとありがたいなぁと思いますねぇ。カーテンコールでの失言(笑)を、吾郎さんご本人が恐縮していましたけど、吾郎がファンにとても感謝の気持ちと愛情を持ってくれているのは伝わるので嫌な気分にはならないですよね。だって、ちゃんとフォローも必ず入れてくれるもの。以前は、千秋楽しか挨拶をしない人でしたけど、毎回しっかりコメントしてくれるだけで本当にありがたいです。是非、次回は大阪公演もご参加ください。

投稿: kazuyo | 2014/11/15 23:26

Kazuyoさん、こんにちは。ご無沙汰です。

大阪公演、1回きりの観劇だったのですね。この不条理によく耐えられましたね(泣)。でもほんとうに楽しく心温まる公演でよかったね~。

佐山さんのこと聞いたときは暗澹たる気持ちになったのですが、息子さんが代役とわかり少しほっとしました。赤の他人よりいいかなって。で、予想以上に素晴らしかった。何の違和感もなく溶け込んでおられて。交代を上手く劇に取り込んでいたし、観客の拍手も温かかった。カンパニーだけでなく、ほんとうにお客さんも含めて素敵な舞台でしたね(自画自賛?)。

大阪では、端っこだったけど初日が一番近い席で、真壁がこちらを向くたびに、あ~、なんて可愛らしいんだと
悶えておりました。ここ数年、雰囲気や言動で何でもかんでも「かわい~」って言うのがはやっているけれど、吾郎ちゃんは本当に顔が可愛い。もう絶対的に可愛いと再確認しました。いや、美しくもカッコよくもあるけど、ほんまに可愛かった(←しつこい)。

千秋楽では、いつも楽しみにしている「これからも舞台をやっていきたい」発言が聞けてほんと嬉しかったです。来年も会えるよね、って。舞台だけでなく、いろんな方面での活躍をますます期待したいですね。

ちょっとこちらで今さらのスマスマ感想も。
みのさんのビストロは思っていたより面白かったです。判定のところとか笑った~。ライブはよかったんだけど、相変わらずのアップの少なさにイラッと。ほんとに了見が狭くてごめんなさい。で、私の記憶に残るのは、ビストロ、クイズコーナーの吾郎ちゃんの美しさ。なんで~あんなに美しいの?一時停止、一時停止。ずっと眺めていたいほどきれいだった。

で、結論。吾郎ちゃんはさらに可愛く美しくなって、私たちをますます萌えさせてくれること間違いなし!

投稿: みやっち | 2014/11/16 15:45

遅くなってスイマセン。Kazuyoさんの恋音大阪公演のレポを拝読して、また舞台を思い出しております。私はなんとか(ハズレまくりました)初の楽前・楽に参加させて頂きました。ゴロ友さんと譲って頂いた方に感謝感謝です。楽の特別な演者と観客の雰囲気と吾郎ちゃんの美しさと可愛さに圧倒されてあっという間終わった印象です。軽い舞台酔いの中での吾郎ちゃんの座長のお話しにこんなにトーク上手かったんだと改めて感動したり、アンケートや吾郎ちゃんへのメッセージでも書かせて頂いた「恋音Ⅲ」へのお返事も聞けてあわただしい私の恋音大阪公演も無事終わりました。ますます吾郎ちゃんの舞台が好きになってますheart01

投稿: ピカチュウ | 2014/11/16 18:18

notesみやっちさん
不条理(笑)(笑)(笑) 確かに、もっと早く発表をしてほしいとは思いましたが、仕事はどうにもならなかったので同じ状況だったでしょうねぇ。とても素敵なミュージカルだったので、大阪で初日しか観劇できなかったのは本当に残念です。佐山さんのことは心配しましたが、まさかの息子さんの代理で本当によく務めてくださったと思います。堂々とした演奏っぷりと、うまく舞台にも溶け込んでいる様子を見てカンパニーのすごさを実感しました。そんな素敵な方たちの中で、座長という役割を見事にこなした吾郎さんに敬意を表したいと思います。確かにお客さんも素晴らしかったですよね。東京公演でもそうですが、カーテンコールでは吾郎だけでなく、全員の方に惜しみない大きな拍手を贈っていたのは素晴らしかったと思います。しかし、吾郎のキュートさは罪ですね。かっこよくて可愛いって、もう敵なしじゃないですか(笑) カーテンコールでの照れたような笑顔も、お客さん弄りも完璧だった。最後には、必ず劇場を見渡して丁寧なお辞儀をして手を振ってくれる姿に、ライブ同様に「王子だわ!」と思いましたよ(爆) 「スマスマ」での歌のコーナーの吾郎のUPの少なさは、やっぱり後でちょっと複雑になる感じはありますよね。でも、すごくリピしている。「Mr.S」のサウンドって、こんなに低いベースが利いていたんだとゾクゾクしながら見直しています。吾郎は、本当に顔もスタイルも身のこなしも全てが美しくて、カメラワークのことはとりあえず隅に置いておきました(笑) また、アルバムの曲を歌ってほしいですね。


notesピカチュウさん
大阪公演に来られていたんですね。最終日だけの参加ということで、お会いできなくて残念でした。舞台では休憩が入るときもありますが、ぶっ通しで上手くセットを使って観客を飽きさせることのないミュージカルだったと思います。演者の方たちの、コロコロ変わる表情で最後まで引っ張っていってくれました。演奏が生演奏で舞台の上にいるというのも新鮮で、それでいて劇中でもちょっとした絡みもあるのが楽しいですよね。鈴木さんらしい、優しい演目と演出だなぁと思いました。吾郎本人が、これからもシリーズとして続けていきたいという言葉があったので、是非、ファンで後押ししたいと思います。パルコさんには、とにかくお願い出さないといけませんね。

投稿: kazuyo | 2014/11/16 23:27

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