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とびきりの運命に心からありがとう

今年も、クリスマスシーズンに放送された「ミュージックステーション スーパーライブ」。毎年、SMAPがとても忙しいときの音楽番組ですが、今年は大阪のクリスマスライブ二日間の翌日。ライブと移動の疲れもあるとは思うのに、しっかり魅せてくれるSMAP。ありがたい存在ですよねぇ。

赤いコートで登場するSMAP。上二人とシンツヨは同じタイプなのかな? 吾郎だけ、シンプルな一人コート(笑) とても素敵です。下三人の袖口のフリルが可愛い。スカーフは色違いで、中居くんがレッド、木村くんがブラウン、吾郎がブルー、がイエローで、慎吾がグリーンですね。最近、何気にメンバーカラーを微妙に外してくる感じがおかしい(笑) コートの下に着ている衣装に合わせたスカーフがチラチラ見えて気になることこのうえない(爆) しかし、何やらトークに勢いがなかったのは、やはりお疲れでしょうか? 木村くんなんてひと言も発しなかった。マイクオフで話したときに、隣の吾郎が自分のマイクを木村くんの口元に持っていくのが見れたのがプチツボです(笑) 

曲は、SPメドレーで三曲。最初は、noteJoy!!note 今年のメドレーでこれを入れるの?とは思ったけど、確かに最近の歌では大きな場所で一番盛り上がる曲かもしれない。最初の立ち居地は、向かって左から慎吾木村吾郎中居なんですが・・・なぜに、剛と木村くんのスペースが広いんだろう。木村くんが、微妙に吾郎のほうに近寄るのは健在ですかね(笑)? 吾郎が、とにかくずっとニッコニコ。下の衣装で、ちょっと着膨れたした感じ(でも、足は極細)でダンスするのが可愛くって、可愛くって(笑)

二曲目は、noteDear WOMANnoteですが、これもなぜ?!という感は拭えないけど、イントロで吾郎の前髪がふわんふわんと動くのを見ていいかと(笑) そして、ここで練り歩きとなるわけですが、相変わらずファンサービスが良いシンツヨに比べて歌重視の中居くんと吾郎(笑) 木村くんも例年に比べて大人しめだったけど、ちょっと調子悪かったみたいですね。(後で、なにやら足を引きずっていたとか聞いたので・・・) しかし、今回えらくハンドカメラはドUPを撮ってくるんですね。いや、嬉しいけど(笑)

そして、最後の曲は、noteTop Of The Worldnote ここで赤いコートを脱ぐと、ラメでキラキラの衣装が(笑) このきらびやかさに負けないSMAPオーラがカッコよくて、カッコよくて(笑) ラメジャケットの色は、中居くんと剛のカラーの違いがわかりにくかったけど・・・中居くんがブラックシルバーで、木村くんがゴールド、吾郎がブルーで、がグレーシルバー、慎吾がブラックなのかな? 一瞬映った吾郎ソロの後のセンターでのポーズと表情がとても色っぽかった件(笑) 階段を下りる前のイントロで、5人が集まるところがすっごく好き! メインステージに戻ってのメンバーの表情はどれも素敵でしたね。かっこいいわ~、SMAP! もう、文句なしにかっこいい。

そうそう、吾郎のツボでもうひとつ。コートを脱ぐときに、また思うように脱げなくてちょっとイラッannoyとする吾郎が見れたのがもうけもの。いや、吾郎さん・・・お洒落でスカーフを前で結んでいたのはいいけど、コート脱ぐ前に先にスカーフほどいたらいいんだよね。袖も脱ぎにくそうで、コートもスカーフもぞんざいに扱ってステージ下に放り投げる吾郎さまが男らしくてきゅんheart01としました(爆) 誰か、吾郎さんにスマートに脱ぐ方法教えてあげて~! いや、可愛いからいいんだけど(笑) 

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友情と愛情

毎年、「さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマスSP」は、放送前から不安にさせられるテーマを打ち出してくるのですが・・・今年も相変わらずでしたね(苦笑) ただ、誰かを徹底的に落としてトークを進めたり、最後の罰ゲームがなかったことから少なくとも不愉快にならなかっただけマシだったと思います。でも、企画倒れだったなぁとは感じる。ここ数年、何かとSMAPの噂話をさも本当のことのように進めるという低俗なテーマで。だから、番宣番組のほうが素直に全編楽しめたというのはあります。

その番宣ですが、吾郎はすでにレポでもUPしましたが剛と出演した「行列のできる法律相談所」、そして、吾郎一人で「火曜サプライズSP」に出演。「火曜サプライズ」はロケのVTRだけかと思いきや、放送直前の生放送でスタジオにまで来てくれて非常においしかったと思います。レポをしたいところですが、とにかく年末番組があとからあとからあるので簡単に。眼鏡吾郎としてのロケ企画。ウエンツくんとDAIGOさんでの異色の三人でのロケというのも面白かったですよね。ガッツリ絡むのは初めてだと思うのですが、意外とウマが合っていたというか・・・S吾郎炸裂だったような(爆) インド人街と言われる西葛西で、カレーが大好きというさんまさんに本場インドのカレーをスパイスを選んで実際に作って食べてもらおうという企画。DAIGOさんのむちゃぶりにもクールを装ってしっかりロックジェスチャーをする吾郎(笑) ナンを作るときは、期待を裏切らない可愛さ。思わぬ番宣で素敵な吾郎を見させてもらった。どこもキュートな吾郎が満載だったけど、ツボは三人でカレーレストランのカウンターから腕に顔を乗せてワクワクして待っているようなワンコゴロー。なんて可愛いんだ(笑) 今年の「さんスマ」は、番宣企画にありがとうと言いたいです(笑)

そして・・・本番「さんスマ」ですが、事前の5人全員でのコメントで不安が増大(汗) 吾郎の『黒い噂』は?というくだりで、心当たりがないという吾郎に「女優さん?」と振る中居くんに、「性別関係ないとか・・・」と木村くん。そこで、吾郎がのたまった。
吾郎 「魅力的な人はね、男女問わずにドキドキしますよね。だって、関係ないでしょ?恋愛に。もう、生放送でカミングアウトしますよ(笑)」

この振りで突入です(爆) どのメンバーの噂も「だから何?」みたいなところはあったとは思うのですが、バラエティ番組だからと受けるSMAPがかっこいい。個人的には、最初の中居くんと吾郎の噂でピークでしたけど(笑) もちろん、メンバーは悪くないですよ。テーマ企画がダメなんです。木村くんも「仕事だよ!」とももちに付き合ってあげて可愛く「たくち」を披露してくれたり、そんなことあったなぁ・・・という噂の慎吾に到ってはああするしかない。の噂に関しては、「黒い噂」どころかとても良い話を茶化されてなんだかなぁという感じ。なんとなく、泣きそうになっている剛を見て、けっしてこんな風に取り上げる話題ではないなと思った。だから、剛が「吾郎さんは、女の子とチャラチャラしてたので反面教師として・・・」というくだりもOKにしたよ(笑) 実際、あんな吾郎の振りのあとでは助かったぐらいと思ったので。

ということで、申し訳ないですが、吾郎の噂だけ拾っておきます。
稲垣吾郎は、50代の男性とつきあっている

それが何か?ですよねぇ(笑) 年の離れた男性ととても良い関係を築いているのが何がいけないんだろう。加えて、意味深に作られたVTR(苦笑) 雰囲気は置いておいて電動歯ブラシやヒロくん(吾郎がそう呼んでいる(笑))の寝室が吾郎のマンションに用意されていたりと事実は事実なので認める吾郎。それが、スタジオの空気を凍らせる(笑)

複雑になったファンの方もいたと思うので、ちょっと個人的な見解を書いておきますね。まず、吾郎の意図ですが、「さんスマ」はご存知のとおり下衆な話題で盛り上げるバラエティ番組なのでここは最後まで乗っかったという見方があります。事実だとしても、吾郎のヒロくんに対する気持ちは盛ったとも考えられる。でも、今回は実際のご本人であるヒロくんがわざわざ番組の単独インタビューとして顔は隠してあるとしてもVTR出演をして、吾郎へのコメントを入れてくださった。こうなると、親しい友人である吾郎はそれに真摯に応えたかったんじゃないかと思う。

だって、顔を隠していたとは言え、知っている人には「ヒロくん」だって認識できると思うのです。芸能人ではなくて、一般の会社経営者の方なのでテレビでこういったコメントを残されるのは大変なのではないかと思った。でも、親友のために出演してくださったのではないかと。吾郎もVTRがあるとは聞いていなかったみたいで、すごく驚いていましたよね。吾郎が、周りが想像するような関係ではなく気心が知れた親しい間柄だと言い続けたのは、そんな友人へのリスペクトだったと思う。そして、言っていたことは全て本音だったんじゃないかと。仲が良い同性に恋愛に近い気持ちを持つって別に悪いことじゃないですよね? 私が気になったのは、そんな流れのまま「同性が好きだ」と勝手に持っていかれるのと、もしそうだとしてそれがまるで悪いことのように全員から「否定しろ」の嵐だったことですね。じゃあ、世の同性愛者の人たちは悪いことをしているんですか?と聞きたい。吾郎は友人だけでなく、そんな人たちにも優しいコメントを残してくれたんじゃないだろうか。

しかし、吾郎のコメントに心配を隠して笑っていた中居くん。生放送で手に汗をかいてしまう木村くん。コメントを挟めない慎吾。吾郎って、どのメンバーよりもいろんな意味でライオンハートleoだと思ったわ(爆) このメンバーの気持ちはわかります。悪いことではないにしても、やはりSMAPというのを考えたときの吾郎が受ける批判を心配したんだと思う。それは、私も同じように見ていて感じたので。拾っておきたいツボは、吾郎の噂の前に「(吾郎は)すっごい女の人好きですよ」と予防線をしっかり張る中居くん。そして、吾郎のコメントに動揺しまくりで「ヒロくんって、か、家族いるって・・・初めてだよね?」と聞いてしまう木村くん。(いいえ、前回盛り上がったときに、しっかり吾郎は伝えてます(笑) どんだけ、動揺して前回も真っ白になってたのよ(爆)) あとは、最後のたけしさん乱入での、慎吾の「実際は吾郎ちゃん」発言と、その前にわざわざ盛り上がるスタジオを押さえて慎吾に皆に聞こえるようにもう一度言わせる中居くん。上二人は、吾郎さんの吾郎(笑)の話が大好きで二人できゃっきゃっしていたところですか。

歌は、まぁ、もうクリスマスメドレーは無視なんですが(笑)、生歌を聴かせてもらえるのは嬉しい。ファンからのリクエスト一位だったという2TOPの背中合わせのときに、その様子を見て心から嬉しそうな吾郎の笑顔がとっても良かった。吾郎って、いつも2TOPが絡むとこの笑顔を見せる。二人が絡むと嬉しいんだね。

とにかく、なんだか最後バタバタになった今年の「さんスマ」ですが、中居くんが見事に「Merry Christmas!」と締めて終了。吾郎のヒロくんの話題は、ファンだけでなく世間にも大きな戦慄が走ったみたいですが、概ね楽しんでもらったみたいだし、吾郎のコメントを褒めてくれる感想が多かったのも嬉しかった。これが、ジャニーズでも成立するというキャラクターを持つ稲垣吾郎という人は、すごいんじゃないかと改めて思った「さんスマ」でした(笑)

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ひとりでも幸せ

年末年始は、SMAPはいつも忙しくなるのですが、個々のお仕事でも忙しいときに番宣も入ってきて大変ですよねぇ。いろんなSMAPの顔を見せてもらえるのは嬉しいですが、追っかけているファンも大変(汗) そんな中、「行列のできる法律相談所」で「さんスマ」の番宣で出演する吾郎。ロケVTRもあって、いつのまに・・・と思うぐらいご苦労さまなお二人ですが、スタジオでもバラエティ番組をおおいに盛り上げてくれました。

オープニングでは、隣同士でちょこんとひな壇にゲストとして座る二人。それだけで可愛い(笑) 思ったんだけど、ロハスの二人だと突っ込みがいないため非常にそれぞれの力が十二分に発揮されていたと思う。突っ込み役の三人がいたらどうこうというわけではなく、よその番組にいったときに一人一人のバラエティ力はすごいなぁと感じることができる。基本的に、吾郎はそれでも番組の空気を読んでオンオフを使い分けますが、剛にいたっては斜め上をいく自由人(笑) 他の三人がいれば、きっと途中で止めたり激しい突っ込みが入ると思うんだけど、吾郎の場合はとにかく一緒に笑って最後までやらせる(爆) 吾郎と剛二人だけの出演だと、逆にお互いがフォローに出たりしてなかなか心安らかに見せてもらった。この空気もいいですよね。

弁護士先生たちのお勧めのグッズは軽く割愛させてもらって(笑)、そんな二人の私生活がちょっと覗けるというロケ企画からレポさせてもらいます。

ひとりでも幸せ稲垣吾郎
その① 部屋は花だらけ
吾郎がお花好きなのはファンなら皆知っています。白い花が好きで胡蝶蘭が好きなことは吾郎ファンなら誰でも知ってる(笑) でも、今回は吾郎が自分で撮影した自分の家に飾られたお花たちの写真を見せてもらったことが大きな収穫。もう、写真からでも家の中が綺麗に整理整頓されているのが見えるよう(笑)

ということで、吾郎のロケはプライベートの友人であるお花屋さんの社長さんと一緒にお花の市場「大田市場」に行くことに。この方も、いわゆる吾郎の盛って話す「ヒロくん」の中のお一人ですよね(笑) 市場の中に入ってたくさんのお花を見て、いっきにテンションがあがる吾郎が可愛い。本当にお花が好きなんですよねぇ。素人である社長さんは、カメラのことはわからないから普通に吾郎と話していて吾郎に被る、被る(笑) そこを、何気に指摘する吾郎。競りにもちょっと参加させてもらったりと、本当に仲良さそう。

吾郎にとって花とは・・・
吾郎 「犬とか猫とかペット飼っているみたいな感じと一緒ですかねぇ。しゃべりかけたりしますよ。「ありがとう」とか。一生懸命生きている姿を見ると、なんか自分も頑張んなきゃなぁとか思ったり」

蘭が並ぶ場所に行って、さらにテンションがひとつあがり「ここで、ワインとか飲みたい!」という吾郎にとって至福の場所なんだろうなぁ。吾郎の私生活と言えども、しっかり花市場のレポートになっているのも優秀。でも、ほとんどテンション高い自分のコメントばかりが使われるとわかっている吾郎も素晴らしい(笑) 「よく見ると、みんな違うんだよね。どれも・・・世界に一つだけの花tulipだね(きらり~んshine」 エコー付きの編集に思わず小窓の剛がなぜか照れた(爆)

その② フル装備でジョギング
ランニングステーションなるものが流行っていると聞いた吾郎は、さっそく試しに寄ってみることに。つまり、その名のとおりランナーが立ち寄れる駅みたいなものなんですね。設備は綺麗でおしゃれ。男性更衣室にもしっかりドライヤーが付いていて風圧チェックをして前髪ふわっとさせてしまう吾郎が可愛すぎて倒れるかと思った(爆) そして・・・吾郎のプライベートのジョギング姿・・・これは、目立つだろ(笑)(笑)(笑)! 本当に目立ちたいのか目立ちたくないのかわからん吾郎が愛おしい。ここで驚愕したのは、そのフル装備よりも足の細さでしたけど(笑) 5キロ走りたいと思ったら走るけど、帰りは疲れてタクシーに乗ることもあるので一万円は必ず持って走るのだとか、ネタが多すぎて吾郎さん素敵だわ。

そして、スタジオにそんな吾郎の大好きな蘭がいくつか運び込まれる。ゲストの本田翼ちゃんが、バラエティの流れでお花にまったく興味ないという流れにしたとは思うのですが、そこに乗っかってコンコンとお花の魅力を半ギレの振りして語る吾郎(爆) 嫌な感じにはならなかったのですが、あまりにもキレキャラに徹している吾郎は、実は私は苦手(汗) 吾郎がじゃなくて、なんか見ていて落ち着かないというか・・・でも、世間の皆様には好評で大爆笑の場面だったそうです(笑) 個人的にツボだったのは、そんな吾郎と翼ちゃんのやりとりの合間に、吾郎の肩をもち「わかんないの?そういうの」と低い声で入ってくる剛です(爆) だから、ロハス好きなのよ。このあと、キャラスイッチを切ってしまった吾郎は剛のVTRやスタジオでの剛の奔放さにずっとニコニコ笑っているだけだった(笑)

ひとりでも幸せ草彅剛
その① ひとりカフェ巡り
お休みの日に、良さそうなカフェがあったらひとりで入ってお勧めのものをオーダーをしてゆっくり過ごすのだとか。ロケで使われたカフェは、とっても素敵でちょっと外の席は寒そうだったけど色づいたイチョウの木が見えて素敵なカフェでした。普通に、後ろにいた女性二人客に「これ食べました?おいしいですよ」と話しかける自由な剛(笑)

その② ビンテージギターコレクション
最近、ギターを弾き始めた剛。ライブでも、しっかりその成果をファンに見せてくれていますが・・・どうやら、楽器店に出向いては一流ミュージシャンもほしがるようなビンテージのたっかいギターを何本かすでに購入している様子。楽器店で、目をつけていたギターが売れていたときの「オーマイガーッsweat01!!!」という盛大なリアクションの残念な様子を見て、こりゃ、マジで嵌っているなと(笑) ジーンズと同じで話出したらその薀蓄が止まらなくなる剛。ウザイわ(爆)ということで、話をぶった切る編集(笑) こちらも可愛くてどうしようかと思った。

160万円以上もする40年代のギターをお店で弾いてみる剛。やはりいいらしい(笑)
 「3年間しか作ってないの?俺、今、すげぇ吐きそうだもん。買ったほうがいいのかよくないのか・・・なんか、番組とか関係なくなってきちゃって。noteど~しよ ど~しよ ど~しよ ほしいな~ あ~あ~ あ~note」 (店員さん苦笑(笑)(笑)(笑))
どよめくスタジオ(笑)
後藤 「なんですか?!最後のクオリティの低い曲は!」
吾郎 あはははは

スタジオにはそのお高いギターが。剛がいきなり何も言わず弾き語りをしたのは、「スマスマ」で吉永さゆりさんがゲストに来られたときに贈った初めて剛が作曲した曲。スタジオ中、???の嵐の中で吾郎が「だいじょうぶ(汗)?」とポテポテ手拍子をしながら剛の後ろから聞くのが優しくて。こらえきれずにMCの後藤さんが吾郎に「これは?」と質問して吾郎が答える中、それでも歌い続ける草彅剛(爆) 後藤さんが続けて、長渕剛さんの『とんぼ』を弾き語りし出すと、なぜか一緒に歌い出し、そして横取り(笑)(笑)(笑) それは、怒られるよね(笑) 吾郎がものすごく楽しそうに笑っているのが、またいいわ~。

最後にしっかり「さんスマ」の番宣を真面目にこなす二人。今回、とても楽しめたのは二人がイキイキと好きなようにできたのと、あと、何が大きいってMCの後藤さんですね。「行列」はMCが交代で回すようになりましたが、今回二人がゲストのMCが後藤さんじゃなかったらまた違っていたと思う。最低限のつっこみは入れるけど吾郎と剛の流れを大事にしてくれたのはありがたかった。他のゲストの方たちも、皆さんトーク力ある人ばかりだったのにしゃしゃり出てこないで適切な突っ込みだけでいてくれたのも大きかったように思う。問題は、その番宣をした「さんスマ」ですね・・・今年は楽しめますように! (すでにテーマ企画が複雑ですが・・・)

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全国放送が基準

これまた久しぶりの「smaSTATION!!」でのゴローのムービージャッジ。今回は、4ヶ月ぶりですか・・・ほぼ、半年に一度ぐらいの割合になっているのでは? 吾郎が忙しいという意見もあるみたいですが、以前はどんなに忙しくても毎月しっかり放送されていたことを考えるともう少し入れ込んでほしいところですが。毎回複雑になるこのコーナーですが、今回は非常に良かったと思います。

年末スペシャルということで、邦画対決。放送前はものすごく不安になったけど(過去、邦画をレビューすると本当にいろいろ影響があって吾郎は役者のお仕事もしていることから大変なんですよね)、なかなか今回は構成が良かった。しっかり、以前より吾郎の作品に対する語りが聞けましたね。

真夜中の五分前
三浦春馬主演で、舞台は上海。時計職人をしている三浦演じる主人公が、ある日中国人の女性に出会う。しかし、彼女には顔だけでなく趣味も考え方もそっくりな双子の妹がいる。恋人を取られ、女優として成功する妹の存在に嫉妬し苦悩する姉。そんなとき、双子の姉妹の一人が事故で亡くなってしまう。果たして生き残ったのは、姉妹のうちどちらなのか・・・。

吾郎 「中国のトップスターと三浦春馬が共演というだけで見たいなと思いますよね。「ラスト・シンデレラ」(ドラマ)以来、世の年上の女性たちのセックス・シンボルみたいになって(笑)ドキドキしちゃいましたよ。僕の中の乙女の部分virgoが。(慎吾あるからね、吾郎ちゃん」 尾上「あるんですか(笑)?」) 何がすごいって、中国語。全編、三浦くんがしゃべっているんですよね。すごくないですか?そこで、気持ちを乗せてお芝居をするっていうのが俳優さんとしてすごいなぁと。でも、映画は・・・難しかったですね。結構、サスペンスなんですよね。ミステリーですかね。二人が本当にどっちなんだかわかんなくなってくるっていう。双子というのがひとつのミステリーの鍵なんですよね。その謎の解釈が、見る人によってたぶん変わってきちゃうので、そこをみんなで議論しあうとういのがこの作品の面白味なんじゃないかなって」

アゲイン ~28年目の甲子園~
中井貴一演じる、元高校球児が離婚をして一人娘ともほぼ絶縁状態。ある日、チームメイトの一人娘から元高校球児が再び甲子園を目指す「マスターズ甲子園」への参加を勧められる。元チームメイトたちと再び甲子園を目指すのだが、彼ら野球部には28年前に起きたけっして忘れることのできないある出来事があった。果たして、出来事の真相とは?!

吾郎 「良かったですねぇ。この映画のすごいところって、親子の絆であったり、友情であったり、恋愛であったり、そのすべての要素が含まれている。この映画を悪く言った人間は、もう悪いやつと思われちゃうからね。(中井さん演じる主人公は?) 普通の人こそ過去があったりするじゃないですか。その普通を見せられる中井さんがすごいと思った。 (柳葉さんはいかがでしたか?) この辺(口元)だけで演技するからすごいですよね。(しばし、柳葉さんの口をすぼめる癖を真似する吾郎(笑)) すごいですよね?悪い意味じゃないですよ。すごくないですか?僕、できないもん、口で演技!」

聞き役の大下さんから、「キャッチボールってされたことありますか?」という質問。
吾郎 「僕ねぇ、よく香取くんと・・・香取慎吾とキャッチボールしていたんです。ジャニーズの野球大会あるじゃないですか。あれで、キャッチボールの練習をするときに、僕と慎吾くんだけちょっと下手だったんで、「もう、慎吾と吾郎、キャッチボールしろ」みたいな感じで二人でキャッチボールしていたのを思い出した」
(スタジオの慎吾の表情が微妙な感じに(爆))

ファイナルジャッジ
アゲイン ~28年目の甲子園~
吾郎 「映画の面白さとしては、『真夜中の五分前』もすごくあるんですよ。突拍子もないですし、やっぱり。だけど、やっぱり・・・(スマステは)全国放送でしょ? 多くの方に勧めるんだったら『アゲイン』でしょ(笑)」

とても悩んでいた吾郎ですが、本人が言うようにお勧めとして選ぶのなら万人が感動すると思われる『アゲイン』のほうなのかなぁと。個人的には、『真夜中の五分前』がとても気になりましたが。ゲストの尾上さんが「自分自身のジャッジでいいんじゃないかと(笑)」と言われていましたが、「月イチゴロー」のときならば5本の映画を独断で順位付けはまだしやすいと思うのですが、二択になるとそのときの気分にもよるしかなりジャッジは難しいですよね。

試行錯誤をし続けているコーナーですが(笑)、今回が一番見やすく映画作品を語る吾郎を見れたと思う。この方向性でいいんじゃないかな。ただ、やはり尺が短いのが残念。思う存分、もっと語ってほしいところ。「スマステ」内だとやはり難しいですかね。

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一年の締めは日本酒で

いやぁ、実に年末にふさわしいロケになった今週の「ゴロウ・デラックス」。なんだか、とっても楽しそうなロケでしたが、やっぱり吾郎さんの時間が許す限りロケはもっと入れ込んでいってほしいですね。とりあえず、いつものようにスタジオから番組は始まります。

とは言っても、吾郎が通常通りセットの前で外山さんとオープニングトークを・・・と思うと外山さんがいない?! まずは、「ゴロデラ」お得意の小芝居から(笑) 「吾郎さん!」とスタジオの片隅から外山さんの声がすると思えば、そこにはすでに今夜のゲストの方と一緒に外山さんが屋台の女将さんという割烹着の衣装でお待ちかね。ゲストの方は、すでに日本酒を飲まれています(爆) 吾郎も言っていたけど、外山さんの割烹着姿がことのほかお似合いで。外山さん命名の即席スタジオ屋台の名前は「さみしんぼ」(笑)(笑)(笑) 素敵です。

今夜のお客様は、BS-TBSで10年も続く大人気番組『酒場放浪記』にて「酒場のカリスマ」と呼ばれる吉田類さん。自ら、とっておきの日本酒「司牡丹」を番組に持参でのご出演です(笑) ゲストの吉田さんだけでなく、吾郎も外山さんもお酒好きで強いんですよねぇ。(確か、吾郎は「スマスマ」でのワイン修行に、「吾郎の細道」でも日本酒をしこたま飲んでいたけどほろ酔い程度だった(笑)) 

吉田さんは、高知土佐生まれ。20代のときにパリを起点にシュール・アートの画家として活動。90年代からイラストレーターに転身され、「酒と旅」をテーマに酒場詩人としての活動を始める。2004年にBS-TBSで番組開始。シュール・アートとは、超現実派と呼ばれ、現実を越えた心象世界を描く。ダリの作品はこの部類に入る。

第百四十六回課題図書 『酒場詩人の流儀』 吉田類著

Photo 日本各地を巡り、出会ったお酒、出会った人との酒縁を結ぶ紀行エッセイ。外国旅行もいいけど、日本にはまだまだ知らない素敵なところがあるワンダーランドだと吉田さんは言います。ここで、吾郎が課題図書から吉田さんの「お酒との出会い」について朗読。故郷の高知県でのお祭りで、神事なので御神酒を子供も口をつけるぐらいならいいと飲ませてもらったはいいが、飲みすぎて翌日学校に二日酔いで行けなかったというのが始まりなのだとか(笑)

吉田さんの番組「酒場放浪記」は、『オヤジの月9』と呼ばれるほどでDVDや本も多数出版されているのだとか。なかなか、すごい世界で楽しそう(笑) 親太朗くんがフリップを持ってきたのは、酒場での振舞いについての吉田さんの教え。
・ 一人では入りづらそうな酒場に、一人で潜入!
・ グルメリポーター的な、オーバーリアクションはしない!
・ 庶民的なお店紹介で、一緒に飲んでいるかのような疑似体験ができる!

吉田さんが番組で行かれているような大衆酒場には行ったことのない吾郎。(そりゃあ、SMAPなら難しいよね(笑)) どうしたらいいのかという質問に、吉田さんは、とにかくカッコつけずに「自然体」でいることで問題ないというアドバイス。この段階で、すでにお一人でぐいぐい飲む吉田さんは、未経験の吾郎を連れて大衆酒場に行くことに。吉田さん行きつけの神田にある創業明治38年という『みますや』。スタジオでの吉田さんの教えを胸に、とりあえず吾郎一人で店内へ。これは、吾郎にとっては怖いよね(爆) 店内は、常連さんとおぼしき人たちでいっぱいで座るところがなく、心もとなくなりすぐに外で待っている二人のところへ戻ってしまう吾郎。ということで、吉田さんの「いつもの席」を相席で座り飲むことに。

店にいらっしゃるお客さんたちは、吾郎のことは気づいて若干じっと見るも(拍手する方もいたけど(笑))基本は自分たちのお酒の時間を続行して放っておいてくれる。意外とSMAPの吾郎なら、こういうところで飲んだほうがゆっくり飲めるのかも(爆) とは言え、相席になったサラリーマンのお二人は驚いていましたが。(だって、こっそり机の下でメール入れてらっしゃいますよね(笑)?)

お酒の味そのものを楽しむために、「ぬる燗」を頼む吉田さん。お酌するときは、縁が切れないように注ぎ口からずらしてお酌するのがいいのだとか。若干、徳利からこぼれても気にしないのである(笑) ここで、吾郎が相席の男性お二人に「おじゃまします」と乾杯を。大衆酒場でも礼儀正しい吾郎王子crown のちほど、この親切なお二人は「お話の途中ですみません」と肴のおすそ分けをしてくれます。これを、「酒場放浪記」では「強奪」というらしい(爆) 吾郎さん、これまた楽しい初体験良かったですね。美味しい肴にお酒が進み、スタジオからガンガン飲んでいた吉田さんが酔ってきた。料理に山椒を振り掛けるときに・・・

吉田 「山椒はゴロー
吾郎 「えっ?!」
吉田 「えっ?」

面白い(笑)(笑)(笑) 意味不明な言葉でさえも、お酒の席では楽しいもんなんですよねぇ。美味しいお酒も肴も必要だけど、やっぱりうまい酒が飲めるのは気の合う楽しめる人と飲むのが一番だと思う。吉田さんがご機嫌で気兼ねなく酔っ払っていく様子を見て、吾郎のことを気に入って酒がすすんだんだろうなぁと思った(笑) 番組最後に、番組側から「酒場放浪記」同様に吉田さんから俳句を頂くことに。かなりへべれけになってきた吉田さんに、筆で書いてもらうがぐだぐだで最高でした(爆)

吉田 「きょうは~、ごろ~ちゃんと~」 (吉田さんからも「吾郎ちゃん」呼びなのね~)
外山 「完璧な酔っ払いが出てきましたね(笑)」 
吾郎 あははは
外山 「こんなに呂律が回らないの、「酒場放浪記」でもないですよね(笑)?」
吉田 「きょうは~ ごろ~ちゃんに一句」 (スルーして「ごろ~ちゃん」に句を贈りたい吉田さん(笑))

ダッバイ(本当はグッバイと書きたかった(笑))を 鞄に詰めて 冬の旅

吉田 「これを~ ごろ~ちゃんに送ります!」
しかし、これは、課題図書の帯に書かれている句と同じだ(爆) ということで、真剣にもう一句。

酔ひそぞろ 天には冬の月 無言

吉田 「でやっ!」 酔っ払いのドヤ顔(笑)(笑)(笑)
べろんべろんになってきたので、親太朗くんの消しゴムはんこの出番です。今回も、とても素敵な作品で相席のお二人からも感心する言葉が。最後は、店内にいたお客さん全員に協力して頂いて「よいお年を~」との掛け声。これで、今年の「ゴロデラ」は終わりとなりました。来年、一発目は1月15日の放送となります。

いやぁ、実に面白かった。吉田さんが思いのほか先に酔っ払ってしまったので、吾郎も外山さんも酔えなかったと思いますが(笑)、今度は同じペースでじっくり飲んで吾郎もほろ酔いになってください。っていうか、ちょっと酔っている吾郎が見たい(笑) 今回、吾郎と外山さんの相性が驚くほど良かったのが収穫でした。一年の締めくくりに楽しい放送にしてくれた「ゴロデラ」スタッフに感謝です。

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嫌よ嫌よも好きのうちかな

先週とうってかわって、ビストロから楽しめた「SMAPxSMAP」でしたね(笑) 二本立てと聞いたときは「え~」と思ったけど、意外といつもよりまとまりがいいように感じた。短いほうが、編集が凝縮されていいのかもしれない。

最初のお客様は、映画で共演されたさんと尾野さん。どちらも、好きな俳優さんなのでトークも楽しく拝見しました。二人とも飾らないタイプの方で、気が合って撮影も楽しかったのではないでしょうか。関西出身同士というのも、現場では関西弁が飛び交っていたのではないかと(笑) 映画はバリで撮影されたということで、SMAPは忙しい身なので一週間家を空けての撮影はないという話。中居くんとかレギュラー番組の数すごいもんねぇ。お仕事もそうだけど、プライベートでも難しそう。

昔、SMAPで二手に分かれて舞台をしたときの話ですが、これは『ANOTHER』で東京と京都の舞台にそれぞれ三人ずつで分かれて、衛星中継でそれぞれの劇場を結んで演じるというよく考えたら斬新な舞台だったんですよね(笑) 京都組が中居吾郎で、三人はいつも一緒にご飯を食べに行ったりと京都滞在一ヵ月半をとても楽しんだよう。中居くんが「すごく仲が良かった」というぐらいだから、本当にいつも一緒だったんだろうなぁ。今は、「(吾郎とは)仲は悪くないけど好きじゃない」とお決まりの流れをつくる中居くん。だいたい、本当に好きじゃなかったらテレビで言えませんから(笑) 

二択問題では、毎回、慎吾が最後にオチを作る役目で大変ですよねぇ。以前は、向かって右から木村、吾郎、剛、慎吾だったのに、剛が先頭に行く順番になったのはいつからだっけ? この順番が一番、オチの流れを作りやすいということか(笑) 今回生まれたのが、中居くんが吾郎の「一人ゴルフ」を聞き間違えた振りをして「一人ゴロー」と言った言葉を慎吾がツボに入ったようで、最後の最後までうまく引っ張った優秀なコンビネーションでした(爆) 事務所へのおみやげは買うかというトークも面白かったなぁ。普通にこういう話を聞きたいですよねぇ。それと、やっぱりゲストのお二人も素敵でしたね。トーク上手、聞き上手、ノリ突っ込みもしてくれて中居さんもやりやすかっただろう(笑)

二組目のお客様は、ドラマ「ファーストクラス」から、悪女の皆様。こちらも、なかなかトークが面白かったです。「ニコニコしたあとに顔をそらして真顔になる」というくだりでは、慎吾が「吾郎ちゃんはあるよね?」と振ったあとに、中居くんが「稲垣さん、背負ってくれるかな、ここ(笑)」という声が。なるほどな~、やっぱり番組の流れで面白くしてくれる人に振るのはサタスマコンビの役割なんだね。そして、それをわかっていて見事に笑いを誘う吾郎はすごい人なんだと思った(笑) 「基本、にこやかじゃないんで」と言ってしまうスーパーアイドルの吾郎さん、ほんっと最高ですね(爆)

そして、とってもとってもとってもSMAPが可愛かった西野カナさんとのコラボ。noteDarlingnoteという曲がまた可愛いんですよねぇ。クリスマスっぽいセットもすごく良かった。S-LIVEの美術スタッフほんっとに素晴らしいわ。最初の西野さんの歌いだしのときに、後ろのソファで寝ているポーズのSMAPさんたち。可愛いわ、かっこいいわでオープニングからドキドキでした。吾郎が、まるで人形のようだった。美しいわ~heart そして起きだして、リズムを刻む姿さえも可愛い。なんなんですか! この人たちは。ちょっと普段着っぽい衣装なのもまたいいですよね。もう、ひとコマひとコマ切り取りたいレベルでしたわ。

最後の慎吾と吾郎のお尻のはたき合いがまた可愛くて。何度もリピしてしまった。そういえば、今回の「スマスマ」はシンゴロがあちこちで可愛かった。慎吾の吾郎へのデレ期なのかな。ずっと、ずっと続きますようにxmas

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絵画から読む歴史

今週の「ゴロウ・デラックス」は、とても楽しめました。TBSさんの番宣絡みだったとしても(爆)

第百四十五回課題図書 『名画は嘘をつく』 木村泰司著

Photo 『モナリザ』やムンクの『叫び』、偉人の肖像画など誰もが一度は見たことがある有名な絵画。しかし、私たちがその絵について知っていることは嘘ばかりと書かれた本。著書である木村さんは、西洋美術史家で西洋美術の歴史を徹底的に研究し、数々の専門書や新書を出版している。

西洋美術史家というのは、美術を評論するのではなく美術の歴史を研究したり語るお仕事。絵に描かれている歴史とか様々な背景を学ぶのが美術史。そんな木村先生が、「絵画の嘘」とはどういうことなのか書かれた箇所を吾郎と外山さんが朗読。絵画は「見る」だけでなく、「読む」ことが大事。絵画鑑賞は恋愛と似ていてその人物(絵画)を知れば知るほど色々なものが見えてくるという。絵画は、見て綺麗だと感想を言ってもらうためのものではなくて、ある一定のメッセージを伝えるための手段だったらしい。

ということで、スタジオに「稲垣画廊」と称して、15~16世紀のルネサンスから17~18世紀のバロック、ロココ、新古典主義。さらに、19世紀の印象派にそののちのポスト印象派まで幅広い500年以上の歴史を木村先生の解説を交えて一気に見てしまおうという企画。これは、確かに贅沢だ(笑)

名画ファイル その①
モナリザ『微笑み』 - 「世界一の美女」と言われているモナリザだが、美術史では「美人」だとは言われたことがなく、スフマートという「ぼかし」のグラデーションのテクニックで人々を魅了することから「微笑み」がモナリザの代名詞とされた。

名画ファイル その②
ミケランジェロ『最後の審判』 - ミケランジェロの死後、反宗教改革の時代の厳しさの折に、助手によって陰部に腰布が付け加えて描かれた。大蛇が体に巻きついている「地獄の王様」は、当時ミケランジェロの絵画に難癖をつけてきたローマの儀典長そっくりの顔に描いてある。

バロックの時代になり、ヨーロッパ最大の画家ルーベンスが登場。木村先生曰く、「今で言うSMAPのような存在で、誰もが知っている大スター」だったらしい。たくさんの助手に囲まれ、各国の王侯貴族が顧客につきナイト称号も得て、晩年は領主になりお城で暮らしていたという話を木村先生がテンションあがって話す様に、吾郎が・・・

吾郎 「先生、ルーベンス好き?」

と言い当てるのが素敵(笑)

次のロココ主義時代に入ると、男女の戯れを絵画に表現する作品が多くなる。
名画ファイル その③
ぶらんこ』 - ブランコを後ろでロープで揺らしている年老いた男性が、実はブランコに乗っている若い女性の夫。そのブランコの前にいる若い男性が、妻の不倫相手である間男。ここで、また吾郎が・・・

吾郎 「先生、あまりロココ好きじゃないでしょ?」
木村 「なんで、わかるんですか(笑)?」

吾郎さん、美術絵画だけでなく木村先生の様子も鋭く観察できているようです。さすがですね(笑)

時代は新古典主義に。
名画ファイル その④
教科書に掲載される偉人たちの肖像画 - 『アルプス越えするボナパルト』 ナポレオンが皇帝に選ばれる前の時代で、実際の様子よりも自身も馬もかっこよく描かれていた。その背景には、皇帝になるためのアピールがあったという。『モーツァルト』の肖像画にいたっては、彼の死後に描かれたもので本人の内面性があまり感じられない画になっているそう。

印象派時代
名画ファイル その⑤
タヒチを描いた作品を描き続けたゴーギャン - パリを離れタヒチで生活して若い愛人を持っていたゴーギャン。ホームシックにかかり帰国したくも、セルフプロデュースで死んだことにしていたため戻れなかったというエピソードが。彼の死後、作品は傑作として評価される。

名画ファイル その⑥
ムンク『叫び』 - ここに描かれている人物が叫んでいるのではなく、彼は周りの自然を貫く叫びに耳をふさいでいる様子を描いたもの。

最後に、親太朗くんが枠だけを持ってきて自ら『叫び』を実演(笑) 吾郎さんが「(絡むのが)めんどくさい・・・」と言っているのが(笑) 消しゴムはんこは、木村先生を『叫び』のモデルにしたもので、素敵な額縁に入れて進呈。吾郎が、「木村先生と一緒に絵画鑑賞をしたい」と言っていたので、TBSさんは番宣で入れ込んだ東京美術館で12月14日まで主催している「黄金のルネサンス」に、木村先生と吾郎さんで鑑賞する特番でも組んでくれたらいいのに(笑) とても興味深い絵画の歴史解説でした。

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君の行く道

今週の「SMAPxSMAP」のビストロは、楽しめなかった人と普通に見れた人と感想が分かれると思います(笑) ゲストは、ローラさん。「いいとも」に出演していた中居、剛、慎吾とはよく知っているのもあって問題ないのですが、ガッツリと共演したことがない木村、吾郎には若干慣れていないように感じた。吾郎と向かい合ったときに、どうしても隣の中居くんのほうを見てしまうローラを見てそう感じたんですよねぇ。意外とああ見えて(笑)、人見知りする人なんじゃないかと。

検証していきます(笑)
中居くんにはもうぜんぜん問題ない感じ(笑) 慎吾とは「おじゃマップ」でご一緒したけど、ずっと慎吾は食べてばかりいたというローラからの暴露(笑) 慎吾の場合は、カメラが回っていないとローラ以上に人見知りだと思う(笑) そして、木村さんと吾郎に関しては本当にコメントが出てこない。吾郎がけちょんけちょんに扱われていましたけど、実際は木村くんもスルー気味である意味吾郎より扱いが悪いように感じた。あの、木村拓哉に(笑)! もう、そういう意味でローラは、一緒に仕事をしていない人にはうまく話せないんだと思う。

正直言いますと、そこまで(苦笑)と思って楽しめなさそうだと最初は感じたんです。それに、この放送日は吾郎の誕生日だよ!と思うと不憫で。でも、吾郎が可愛かったんですよねぇ。最初にランキングで5位に選ばれたときに、指を口元にあててぷく~っと納得できない顔をする吾郎に観覧の方たちから「可愛い~heart01」と言われる41歳(爆) ローラが「吾郎ちゃんは、話しかけてくれなさそうだなぁと思って」というと、吾郎本人より早くに「そんなことないよね!」と言うの変わらぬ吾郎愛に惚れ惚れしたわ(笑) そして、同じように半呼吸遅れて慎吾に「そんなことないよな?」となぜか吾郎より納得できない表情の木村さんにうっとりしました(爆) 真正面から初めて見詰め合って、「黒目が大きいんだね、吾郎さん!」としっかり認識するローラも素敵じゃないですか。

第二問でも、「あまり話しかけてくれなさそう」と5位に選ばれる吾郎に、「そういうイメージなんだね」とここでもフォローを入れてくれるは神(笑)! そう、イメージなんだよ。ローラも一度ゆっくり吾郎と話す機会があったら180度イメージが変わると思うわ。だって、吾郎って女子力半端ないもの(笑) 剛と気が合うと言っていた健康食品やファッションだって、吾郎もすごく詳しいですよね。吾郎も木村さんもそうだけど、黙っていると男前って怖い表情になるじゃないですか(笑) そこが、ローラみたいな女性のタイプは初対面は引いちゃうのかもしれない。

だいたい、ローラが嫌がることを自らわざとやっていたのは流れがあったとはいえ吾郎なんで(笑) ローラは、ちゃんと吾郎、剛ペアの料理の試食のときに吾郎の顔もちゃんと見て「おいしい」と伝えている。別に吾郎を避けていたわけではないと思う。ビストロを笑える流れにした功労者は、間違いなく吾郎でした。この間、鈴木おさむさんのラジオに吾郎がゲストで出演したときに、鈴木さんが言ってらした。「スマスマでは、吾郎ちゃん頼みだ」と。きっと、中居くんだけじゃなくて、スタッフも本当に吾郎に笑いを作ってほしいんだと思う。吾郎ファンとしては、ときにそれが複雑になるんだけど・・・世間の方から「吾郎ちゃん、可愛い!」「吾郎ちゃん、おもしろい!」と言われているのなら、きっと吾郎も本望だろうと感じる。それでも、あまりキャラ作んなくていいよ~とは思いますけどね(笑)

最後の勝利した吾郎、剛ペアへのご褒美のキスのくだりがねぇ(苦笑) 吾郎自身が「ちょっと、本当に切なくなってきた(汗)」というのは本音だと思う。「わかるけど・・・」と言っていたとおり、流れをものすごく吾郎は読んだんですよね。最後の最後に、ローラが吾郎のほうを向いて何か話しかけていた。もしかしたら、吾郎がキャラを通したことにお礼と謝罪だったのかも。ローラも吾郎のノリに乗っかってくれたんだと思います。誰もがプロだった。最後で救われた気がした。今度、ローラとお仕事することがあれば、じっくり二人で話してみてほしいですね(笑)

そして、歌前に入った「イマドキNAME QUESTION」ですが・・・番組が始まる前に「大好評の・・・」とナレーションを入れるのはやめたまえ。それは、嘘だから(笑) 他人様の子供さんの名前にどうこう言うのはお門違いだとは思うけど、オリジナリティのある名前の域を超えている気がする。読めないは呼びにくいはで、今はよくても年齢を重ねたときにどうなんだろうと。まぁ、余計なお世話ですかね。吾郎が、最後に見事に締めてくれたのが全てですね。

吾郎 「でも・・・絶対に聞き返されますよね。当たり前だけどね。その聞き返される回数って、人生にすると何時間ぐらいになるんだろう」

吾郎さん、正論! 吾郎は、こういうことを傷つかないように、それでいてしっかりと説く(笑) 素晴らしいですね。

S-LIVEのゲストは、森山直太朗さん。直太朗さんはもちろん素晴らしいのですが、SMAP5人の歌い方がそれぞれ素敵でしたね~。吾郎の歌い方にぞわっと鳥肌になった。自分が聞いていたnote若者たちnoteとはまったく違う魅力が出ていたなぁ。EDトークが入ったのも良かったですね。直太朗さんとMステで共演したときに、まだ無名だった直太朗さんの「さくら」を聴いて、SMAP全員が感動して「良かったよ」と伝えたというエピソードを話す吾郎。本当に吾郎は、こういうことをよく覚えている。言われた人はすごく嬉しいですよね。そんな吾郎が大好きです。

いろんなキャラになって自分をピエロにしてしまう吾郎ですが、けっして他人をその立場にさせない。吾郎のそのポリシーは間違っていないと思う。吾郎のお誕生日に放送された「スマスマ」。最初は雲行きが怪しかったですが(笑)、最後でとても心地よく終わらせてくれた。こうやってレポにしてみると・・・吾郎さん、大活躍でしたね(笑) まさしく、吾郎BDだったように思う。

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稲垣吾郎さま誕生日企画ご報告

一年に一度の大イベント(笑) 吾郎さんのお誕生日がやってきました。

吾郎さん!41歳のお誕生日ほんとうにおめでとうございますbirthday

写真集を出して!とか、いつまでも美しく!とか、映画のお仕事待ってます!とかいろいろお願いしちゃうけど、やっぱりこの世に「稲垣吾郎」として生まれてきてくれたことが一番の感謝。ファンは、あなたに会えて良かったと本当に思っています。

そんな吾郎さんに、毎年恒例のBDメッセージをファンから贈りたいとこちらのサイトで募らせて頂きました。吾郎さんのBDは「師走」のとおり本当に忙しい時期で、今年はライブも続行中のことから締切り時も皆さんバタバタだったと思います。そんな中で、一緒にメッセージを贈りたいと集まってくれた方たちは総勢175名になりました。心から感謝したいと思います。

いつもピンクの可愛いアルバムに仕上げていたのですが、今年はシックでいて鮮やかに仕上げてみました。いかんせん、こういったことに才能がないもので(汗)、毎年本当に頭を抱えてしまうのですが・・・今年はこんな感じになりましたというのは募った以上しっかりご報告させて頂きます(笑)

Bd2014_1 まず、アルバムはA4サイズでブラックのシンプルなもの。そこに、シールをはって明るいできあがりにしてみました。
(画像をクリックすると別ウインドで大きな画像で閲覧できます)

中を開くと、いつものように最初のページにご挨拶文。集まってくれた175名の方の愛がいっぱい詰まったメッセージを読んでほしいというお願い。最後にメッセージと共に実施したアンケートがあることの説明。そして、ファンは我慢強く吾郎さんの出版物を待ち望んでいる旨を伝えてあります(笑) 最後のページに、アンケート結果と寸評。

Bd2014

Bd2014_3 皆さんの140字で込めてもらったメッセージは、名刺サイズのピンクの紙に印刷してアルバムに175名分ぎっしり敷き詰めさせて頂きました(笑) どのメッセージも本当に吾郎への愛が詰まっています。

Bd2014_5 アルバムは、包装してゆうパックにて送付。(ここで、実は若干問題がありまして(笑)、これは後ほどご報告させて頂きます(笑))

 

皆さんに回答して頂いたアンケートは、編集作業に協力してくださったballさんにまとめて頂いたのでこちらから閲覧してください。
予想どおりの結果だったでしょうか? とにかく、一人ひとつだけの回答なので今回も票が少ないのが不評だったお仕事ではないことは吾郎さんにも伝えておきました。どれだけ、皆さんが写真集を待ち望んでいるかは一目瞭然(笑) 吾郎さんの気持ちを少しでも後押しできればと思います。

毎年数名のファンの方に吾郎さんへのBDにイラストをサイトに寄贈してくださるよう個人的にお願いしています。今回も、3名の方にお願いしたところ、皆さん快く引き受けてくださっただけでなく、時間のない中でものすごくレベルの高い素晴らしいイラストを描いてくださったので、是非、当サイト「chateau de l'ange」の「GIFT」から閲覧してください。本当に素敵ですよ~。

最後に・・・BDメッセージ企画に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ファンの愛がいっぱいに詰まったMessageが吾郎さんのハートに届きますようにheart

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もぎりの俳優

今週の「ゴロウ・デラックス」のお客様は、吾郎とはドラマ『ハングリー!』で共演したことがある個性派女優さん。

第百四十四回課題図書 『もぎりよ今夜も有難う』 片桐はいり著

Photo 18歳から7年間、銀座の映画館で「もぎり」のアルバイトをしていた頃のエピソードを綴ったエッセイ。個性的な演技とキャラクターで一度見たら忘れられない存在。その活躍は映画だけでなく、舞台俳優としても活躍。片桐さんは映画が大好きで、雑誌「キネマ旬報」で4年間映画の連載ページを持っていたほど。そんな映画愛を詰め込んだ一冊。

80年代の映画館は、学校が終わったあとに行くと少し悪いことをしている感じがあってそこが好きだったという片桐さん。実は、吾郎も学生の頃にデートで映画館に行って手を握ってみたりした思い出があるそうです(笑) 渋谷に「フルーツパーラー西村」があったのが懐かしいという吾郎から、すごく素敵なエピソードが聞けた(笑)

吾郎 「僕、メンバーの木村くんと待ち合わせして、よく二人で映画を観に行ったりしました。10代のときですよ」

立派なデートだよ(爆) 「映画は青春だ」という吾郎。確かに、昔のシネコンとか懐かしい感じがしますよね。

ここで、吾郎が片桐さんの俳優としてのルーツが語られた箇所を朗読。今回は、うまく朗読していましたね(笑) 吾郎らしい丁寧な朗読で聞きやすかったです。片桐さんは、映画が好きで学生の頃に銀座文化劇場(現シネスイッチ銀座)で切符のもぎりのアルバイトをしていたそう。当時の支配人の方から、そのときのエピソードが。「片桐さんは、アルバイトの面接に行く前に容姿は関係ないですか?」と聞かれたのをとてもよく覚えているのだとか(笑) 片桐さんは、聞いたのは覚えているけど、電話をとったのが支配人だったというのは今初めて知ったそうなので「ゴロデラ」に出演して頂いてよかったですね。

片桐さんが天職と感じたもぎり時代に見た、賑わう映画館の様子を朗読。当時、お正月と言えば「男はつらいよ」の虎さんの映画がとても人気があって、指定席などない時代なので朝早くからとてもたくさんの人が並んで観に来ていたらしい。お客さんの笑い声で、映画館の扉が開閉するぐらいで「劇場が息してるよ~」と言いあったという素敵なエピソードを聞かせてくれました。

当時の映画館のチケットは線は入っているも切取り線はなく、うまく半分に切るのがもぎりのテクニックなのだとか。実際に、当時のチケットをお借りして実践してもらうことに。親太朗くんが持ってきたチケットで、見事にきれいに半分に切る片桐さん。吾郎も試してみるもそんなきれいに半分に切れないですよねぇ。すごいなぁ。ここで、「ゴロデラ」スタッフも交えて、実際に片桐さんのもぎりのお仕事の様子を体感するべく寸劇が始まります(笑) 吾郎と外山さん、親太朗くんはもちろん、スタッフさんたちの小芝居も素晴らしくて(笑) 片桐さんは、今でも時間があれば実家の近くのキネカ大森でボランティアでお仕事をされているそうです。本当に映画館のお仕事が好きなんですね。

親太朗くんの消しゴムはんこもとても喜んでくださった。本の紹介だけでなく、片桐さんがオードリー・ヘップバーンがエラがはっているのに美人だったので親近感を持ち彼女の笑顔の真似をしていたとか、片桐はいりという芸名は「アルプスの少女ハイジ」が好きでいつも主題歌を歌っていたことから、「ハイジ」が「はいり」になってニックネームになった話など聞かせてもらってとても興味深かったです。

映画が好きでエッセイを書かれて本にされた片桐さん。吾郎も是非、「anan」の連載をどうにかして本として出版してほしいですね。レビューだと難しいのなら、ひと言吾郎のエピソードを付け足してもらったり(もちろん、グラビア付きで(笑))。片桐さんに触発されて出してくれないかな~(笑)

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Amazing Collaborations!!

今年もコラボ推しだった「FNS歌謡祭」。時間が長く感じられたなぁ。楽しみにしていたマッチさんとのコラボだけは個人的に盛り上がった(笑)

が司会なのは恒例だけど、今回はそんなに進行をする形ではなかったのにジャニーズ大集合のマッチさんとのコラボに参加できない剛・・・4人だとSMAPコラボにならないよね。お台場の特設スタジオだったのが原因みたいですが、普通にメインの飛天でやれば良かったのにと思うのですが繋ぎが難しかったのかな。剛は、飛天のほうで女性たちに囲まれて盛り上げてくれていたのが救いでしょうか。ここで、おとなしくされていたらファンはもっと寂しい思いをしたと思うので。

とにかく、なぜだか番組で共演できない(しない?)グループ同士がある不思議なジャニーズ(爆) マッチさんの35周年記念には、そんなことはとっぱらうことができるのなら、今後もそれぞれの番組に出演してほしいですよね。(まぁ、コラボはいつものような組み合わせになったわけですが) ジャニーズ大集合でコラボしていく様は圧巻。元気いっぱいの後輩くんたちから始まり、嵐あたりから落ち着いてくる感じもいいですよね。それもこれも、マッチさんがセンターにいるのが大きい。それぞれの持ち歌を一曲軽く歌っていって、マッチさんとのコラボになるわけですが・・・SMAPが選んだのはnoteSHAKEnote FNSはこの曲を歌わないといけないんですかね(笑) 代表曲がそれぞれ選ばれていたみたいですが、盛り上がる曲で多くの人が知っているとなると「SHAKE」になるのかな。

マッチさんとのコラボは、SMAPはキスマイくんたちと一緒に。曲は、noteハイティーン・ブギnote 衣装は、お揃いのダークジャケットにデニム。中のウールベストがそれぞれ、中居(グレー)、木村(パープル)、吾郎(イエロー)、慎吾(レッド)と珍しいカラーの使い方。他のグループの衣装に比べると地味めなSMAPですが、きっとメインがマッチさんなのでこれでいいと思ったんでしょうね。ちょっと貫禄ある男子学生たちみたいで可愛かったわ(笑) そのSMAPさんたちの衣装にちゃんと合わせてくるキスマイくんたちもGJ(笑)!

そして、番組のトリはもちろんSMAP! 何を歌ってくれるのかと思ったら、noteAmazing Discoverynoteなんですね。衣装がこれまたお揃いのシックなダークスーツ(裾丈がまちまち)に首元に色違いのファースヌード。中居(レッド)、木村(シルバーグレー)、吾郎(パープル)、(ブラウン)、慎吾(ブラウングレー)。全員とても似合っていますが、吾郎のそこはかとない貴族感は素晴らしいですね(笑) ジャケットの丈が、吾郎が一番似合う膝上ロングだったのも良かった。歌の途中で、そのジャケットをばっさばっさと翻す吾郎のお得意の振りが本当に素敵heart04

歌前のそれぞれのコメントですが、中居くんが剛がお台場ステージにいなかったのが寂しかったと伝え、木村くんはコラボが楽しかった。吾郎がそれぞれのシーンが映画のようで贅沢だったと。そして、慎吾が・・・というところで、恒例の中居さんの「時間がありませんでした!」というSTOPが(爆) 「えぇ?!」となる慎吾の隣で、「ごめん」と真顔で呟いている吾郎(笑) でも、吾郎のコメントは別に長くなかったですよね。もともと、全員がコメントするのには尺が短すぎるんだとは思うんだけど。フィナーレで慎吾のコメントを促してくれて感謝ですね。

ジャニーズさんたちは全員お台場での歌披露だったけど、SMAPだけはトリで飛天でやってしまうところが素晴らしい。ファンの方の観覧の前ではないのが雰囲気が変わってしまうのだけど、もうSMAPさんたちは慣れているから(笑) 歌での個人的ツボは・・・

・ イントロで前に出てくるフォーメーションで、口元に細くてきれいな指をもっていく吾郎さんのセクシーなこと!
・ 中居くんはいつも元気いっぱいに振り付けをする人ですが、それに負けていなかった吾郎(笑)
・ フォーメーションでの自分の位置に迷う剛を、そっと肩を押して誘導してあげる吾郎
・ まだ迷っている剛が自分の前にモロ被りしているのを知り、手の平で導く中居くん
・ 最後のキメポーズで、やっぱり拳を振り上げちゃう中居くん(笑)

たくさんのアーティストたちが出演した番組なので、4時間強とは言えどもそれぞれ短縮版となる歌披露。待って待って待ちくたびれて、始まってみればあっという間に終わってしまったのが仕方ないとは言え残念で。衣装も素敵だったので、もう少し見たかったなぁ。

吾郎の笑顔がいつもより少ない感じがしたのが少し気にはなりましたが・・・もう美しくて(笑) 最後の歌で微笑む吾郎が素敵だったのでリピが止まらない。ヴィジュは好調続きのうえに、今回はヘアスタイルも少しくるふわっとしていて素敵でしたよね。もう、いまから年末の怒涛の番組出演が楽しみです。

余談ですが、マッチさんとのコラボが始まる前に前列にいたSMAP。向かって左から中居、マッチさん、木村、吾郎、慎吾。カメラが慎吾から振り出したときに、おもむろに腰を屈める吾郎。このとき、後ろのキスマイくんたちがしっかり映ったので気遣いをしたのだろうと。でも、見る人によっては提供が被るのを避けるために屈んだのでは?という意見も(笑) さてさて、吾郎の真意はどっちだったんでしょうね。

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僕らは走り続けます!

今週の「SMAPxSMAP」の放送をすごく楽しみにしていた。なんと言っても、SMAP in USJが楽しみで楽しみで。いやぁ、しっかり萌えを落としてくれたSMAPに感謝! 彼らには小細工必要ないよねぇ。ただ、5人でロケに出てくれればそれでいい。

楽しみの前にビストロがあるわけですが、長いわ(笑) ヒロミさんは嫌いじゃないけど、「ボキャブラ天国」見てなかったし何より「スマスマ」じゃなくなっていた。ヒロミさんをお呼びするのなら、天然可愛い奥様の伊代さんと一緒に来店してほしかったなぁ。そのほうが、きっと面白かったと思う。なので、笑いの沸点が低い吾郎は可愛かったけど、ざっくりと割愛させて頂きます(爆) あっ、慎吾の伊代ちゃんの扮装はすごくすごく可愛かったことだけは伝えておきます(笑)

ということで・・・ガッツリと冬のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のSMAP来訪ロケをレポしておきます。
最新鋭のプロジェクション・マッピング技術を使ったショー『天使のくれた奇跡Ⅱ ~The Song Of an Angel~』のあと、ギネス世界記録に認定された巨大クリスマスツリーの点灯を見上げて感動するSMAPさんたち。

レポは番組編集の順番どおりにあげておきますが、次にSMAP5人で『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』に潜入。あいにくの雨に見舞われたロケですが(本当にSMAPのイベントは雨が多い(苦笑))、それがまた逆に今回は幻想的な雰囲気を醸し出していた気がします。ここで、が「せっかくだからさぁ、僕たちも仮装しない?」と素晴らしいアイデア。それに、慎吾が「いっぱい売ってるんだよ、グッズが」と便乗。

そこで、『ダービッシュ・アンド・バングズ』で寮によって色分けがされているマントとマフラーを5人それぞれが選んで着用。
これ、朝のWSで放送されたときは、どうやってカラーを決めたのかと思ったら、メンバーそれぞれが自分で選んだんですね。下二人は何気に寮のことを知っていたみたいだけど、上三人は適当に好みで決めた感じ(笑)? 「ハリー・ポッター」は英国の原作なのに、ほとんど知らないので調べましたよ(笑)

中居 - ハッフルパフ(イエロー)    - 心優しく勤勉でまっすぐな者が集う寮
木村 - スリザリン(グリーン)        - 狡猾な者が集う寮
吾郎 - レイブンクロー(ブルー)    - 機知と叡智に優れた者が集う寮
   - ハッフルパフ(イエロー)    - 心優しく勤勉でまっすぐな者が集う寮
慎吾 - グリフィンドール(レッド)    - 勇猛果敢な者が集う寮 

世間でも言われていましたが、この中でメンバーのイメージに合っているのは吾郎と剛らしい(笑) そういう意味では、木村がレッドで慎吾がグリーン、中居がブルーとスマカラーで良かったというのも、世界共通でスマカラーってちゃんとしているんだよ(笑)

そして、VTRはショーステージに戻りSMAPからのメッセージがスクリーンに映し出されます。

TO: ファンのみんな
いつも応援してくれてありがとう! みんなに支えられてここまできました。 これからも僕らは走り続けます!
FROM: SMAP


noteAmazing Discoverynote @USJ

SMAPの登場と歌に思わず涙ぐんでしまうファンの方も。気持ちはわかります。最高のステージに最高の人たちが最高のシチュエーションで目の前で歌ってくれる。参加できたファンの方はラッキーですよね。嬉しいとかの気持ちもあるけど、すごいオーラにチキンスキンになって涙が出る感じってわかる。SMAPって・・・やっぱりかっこいいよ! ファンの前でとびっきりの笑顔でのびのびした歌声を披露してくれるSMAP。最高の贈り物ですよね。

じっくり歌を見せてほしかったけど、合間に入る散策中のSMAPの映像もとても素敵だった。本物のフクロウを口を少し開けてほわわんと見ている吾郎と剛の後ろから背中を押して驚かす中居くんの嬉しそうな顔(笑) 木村くんの笑顔の後ろから覗き込むような可愛い慎吾。バタービールで乾杯したあと談笑するナカゴロちゃんheart

最後に、アトラクション『ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー』を体感するSMAP5人。中居慎吾のスマシプトリオと木村吾郎のキムゴロペアに分かれて乗車。「わ~!」とか「あはははは!」と楽しそうな三人。そして・・・楽しんでいる木村くんの隣で「木村くぅ~ん、怖いよ~(汗)」と叫び続ける可愛い吾郎(笑) 乗車後に木村くんに抱き崩れる吾郎。
吾郎 「わ~、木村くぅ~ん(汗)」
木村 「こいつ、収録忘れて本当に俺の手掴みやがって(笑)」
吾郎 「木村くん、いてくれて良かったよ」
木村 「ここも大切な人と来るべきだね」

文章だけにすると可愛いね、この二人、で終わるのですが・・・とんでもない映像がついていた(爆) 吾郎に抱きつかれてまんざらでない笑顔の木村くん。手を掴んできたというくだりで、吾郎が右手で木村くんの手首を掴み、あろうことかそのまま左手を木村くんの手のひらの中に?!と思いきや・・・恋人繋ぎをする二人に驚きですわ! 振りほどきもせず、笑いながらその行動を甘んじて受ける木村さん。(テロップが邪魔(笑)!) 大切な人と来るべきって一緒に乗ってみて悟ったんでしょ?

・・・なんなんですか、この二人は(笑)?!

後から、合流するスマシプトリオのテンションの低さ(感動のあまり)とのギャップ。意外と剛もグロッキー状態だった(笑)? そんな中で大きなシンゴロ萌えもキターーー(笑)!
慎吾 「吾郎ちゃん、行こう!もう一回!」
吾郎 「えぇ~!? もういい、もういい、もういい(汗)」
慎吾 「あははははは」
このとき、ずっと吾郎の腕に自分の腕を絡ませたまんまの慎吾。本当に慎吾ともう一回行ってくればよかったのに(笑)!

番組の最後は、ホットバタービールで乾杯する5人のSMAPの画。
慎吾 「あれ?!クリスマス、大阪にいるじゃん!」
中居 「ほんとだ!じゃあ、ライブ終わったらここ来ようか?」
木村 「普通に営業時間じゃないと思うよ」
中居 「それは、開けてくれるんじゃないの(笑)?」

お願いすれば、SMAPさんたちなら開けてくれるような気もしますが・・・なんなら、ファンも一緒に(笑) いやいや、なにはともあれ、SMAPのUSJ宣伝力は半端ない。いまいちの集客力だった(笑)USJも、バックドロップ以来いつも満員御礼のようで。「ハリポタ」ファンの方も多いことから、当分USJ大阪も安泰ですね(笑)

今回の放送ですが、できたらビストロをもう少し短くしてUSJの様子をもっと見せてほしかった。きっと、もっと楽しい場面があったはずですよね。でも、いろいろ見せてくれただけで今回はありがたかったです。やっぱり、SMAPだけの企画は最高!

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