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もぎりの俳優

今週の「ゴロウ・デラックス」のお客様は、吾郎とはドラマ『ハングリー!』で共演したことがある個性派女優さん。

第百四十四回課題図書 『もぎりよ今夜も有難う』 片桐はいり著

Photo 18歳から7年間、銀座の映画館で「もぎり」のアルバイトをしていた頃のエピソードを綴ったエッセイ。個性的な演技とキャラクターで一度見たら忘れられない存在。その活躍は映画だけでなく、舞台俳優としても活躍。片桐さんは映画が大好きで、雑誌「キネマ旬報」で4年間映画の連載ページを持っていたほど。そんな映画愛を詰め込んだ一冊。

80年代の映画館は、学校が終わったあとに行くと少し悪いことをしている感じがあってそこが好きだったという片桐さん。実は、吾郎も学生の頃にデートで映画館に行って手を握ってみたりした思い出があるそうです(笑) 渋谷に「フルーツパーラー西村」があったのが懐かしいという吾郎から、すごく素敵なエピソードが聞けた(笑)

吾郎 「僕、メンバーの木村くんと待ち合わせして、よく二人で映画を観に行ったりしました。10代のときですよ」

立派なデートだよ(爆) 「映画は青春だ」という吾郎。確かに、昔のシネコンとか懐かしい感じがしますよね。

ここで、吾郎が片桐さんの俳優としてのルーツが語られた箇所を朗読。今回は、うまく朗読していましたね(笑) 吾郎らしい丁寧な朗読で聞きやすかったです。片桐さんは、映画が好きで学生の頃に銀座文化劇場(現シネスイッチ銀座)で切符のもぎりのアルバイトをしていたそう。当時の支配人の方から、そのときのエピソードが。「片桐さんは、アルバイトの面接に行く前に容姿は関係ないですか?」と聞かれたのをとてもよく覚えているのだとか(笑) 片桐さんは、聞いたのは覚えているけど、電話をとったのが支配人だったというのは今初めて知ったそうなので「ゴロデラ」に出演して頂いてよかったですね。

片桐さんが天職と感じたもぎり時代に見た、賑わう映画館の様子を朗読。当時、お正月と言えば「男はつらいよ」の虎さんの映画がとても人気があって、指定席などない時代なので朝早くからとてもたくさんの人が並んで観に来ていたらしい。お客さんの笑い声で、映画館の扉が開閉するぐらいで「劇場が息してるよ~」と言いあったという素敵なエピソードを聞かせてくれました。

当時の映画館のチケットは線は入っているも切取り線はなく、うまく半分に切るのがもぎりのテクニックなのだとか。実際に、当時のチケットをお借りして実践してもらうことに。親太朗くんが持ってきたチケットで、見事にきれいに半分に切る片桐さん。吾郎も試してみるもそんなきれいに半分に切れないですよねぇ。すごいなぁ。ここで、「ゴロデラ」スタッフも交えて、実際に片桐さんのもぎりのお仕事の様子を体感するべく寸劇が始まります(笑) 吾郎と外山さん、親太朗くんはもちろん、スタッフさんたちの小芝居も素晴らしくて(笑) 片桐さんは、今でも時間があれば実家の近くのキネカ大森でボランティアでお仕事をされているそうです。本当に映画館のお仕事が好きなんですね。

親太朗くんの消しゴムはんこもとても喜んでくださった。本の紹介だけでなく、片桐さんがオードリー・ヘップバーンがエラがはっているのに美人だったので親近感を持ち彼女の笑顔の真似をしていたとか、片桐はいりという芸名は「アルプスの少女ハイジ」が好きでいつも主題歌を歌っていたことから、「ハイジ」が「はいり」になってニックネームになった話など聞かせてもらってとても興味深かったです。

映画が好きでエッセイを書かれて本にされた片桐さん。吾郎も是非、「anan」の連載をどうにかして本として出版してほしいですね。レビューだと難しいのなら、ひと言吾郎のエピソードを付け足してもらったり(もちろん、グラビア付きで(笑))。片桐さんに触発されて出してくれないかな~(笑)

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コメント

kazuyoさん、こんばんは。片桐はいりさんといえば、誰もが一度は、見たことのある名脇役であり、存在感もあるし、ホント幅広く活躍されていますよね。片桐さん、ホントに映画がお好きなんですねぇ。吾郎ちゃんと盛り上がれそうですよね(笑)色んな映画のパンフレットを持ってきていただいた時、吾郎ちゃんが、興味深そうだったのが印象に残りました。オードリーとエラのところがにていて、親近感がわき、笑顔の練習をしてたエピソードは、女の子らしくて、可愛らしかったですhappy01吾郎ちゃんも素敵な映画館でのエピソードも披露しくれて、木村くんと二人っきりでなんてheart04想像するだけで、萌えます(笑)ホント、恋人同士みたいですよねheart04彼女の手を握った話も、「青春」ってかんじでほっこりしました。もぎりって割と簡単そうにみえるんですけど、コツとか、お客さんが列をなしているときなんかは、手早くやらないといけないので、やっぱり大変ですよね。それにしても、さすがsign03でしたね(笑)吾郎ちゃんたちが並んで、もぎりを披露してて、ちょっとアドリブとかも入ってて面白かったです。親太朗くんのはんこ喜んでくれたんですが、さすがにもぎりは、難しかったですね(笑)でも、親太朗くんの気持ちは伝わったと思います。片桐さん、エッセイ本結構出してるんですね。吾郎ちゃんも感化されて、出してほしいなぁ(笑)出してくれないかなぁhappy01って私も思ってます(笑)

投稿: さおり | 2014/12/06 22:09

ticketさおりさん
映画が好きな俳優さんって、どこか癖のある人が多い気がします。吾郎も、ちょっとアイドルらしからぬところがあるし(笑) 片桐さんは映画のパンフレットをキネカ大森に寄贈して貸し出されているんですね。家の中にあるたくさんのパンフレットって、貴重だけど場所をとるので同じ映画好きの方たちで閲覧してくれれば・・・という考えは素晴らしいと思いました。思わず、吾郎もそのコレクションを見ていたけど、吾郎さん自身は映画を観たらパンフレットは買う人なんでしょうか? なんとなく、買わないタイプのような気がしますが(笑) 吾郎の映画好きって、かなり昔からなんですね。そのときに、木村くんとフルーツパーラーで待ち合わせするなんて可愛いじゃないですか。木村くんも、そのときのことを覚えているでしょうか。きっと、吾郎以上に鮮明に覚えていらっしゃる気がしますが(笑) 「ゴロデラ」の寸劇も楽しかったですね。突如始まるアドリブのお芝居みたいで最高でした。こういうところが、「ゴロデラ」は遊び心もあっていいなぁと思います。

投稿: kazuyo | 2014/12/06 22:50

片桐はいりさん、「ハングリー」つながりで、少しまえに向井君と姉弟の映画の宣伝されていたのでここでも「ハングリー」っと懐かしく思います。映画のモギリをされていて吾郎ちゃん達との小芝居楽しみ!ananの映画評の書籍化実現して頂きたいですね。その際には美しい吾郎ちゃんのフォト付きで(笑) 先週は角田さんで今週は片桐さんと一流の作家・女優さんと深夜の遅い番組にも関わらずご出演頂ける「ゴロウ・デラックス」って凄いですね。でもゴールデン特番に出てくるとそれほどではないのは・・・やっぱり深夜だからなのか?

投稿: ピカチュウ | 2014/12/08 01:50

ticketピカチュウさん
向井くんとの映画は、まさしくこの「ゴロデラ」でも映像が流れました。「ハングリー!」から再度映画で共演っていいですね。吾郎も、もっと映画に出演してほしいなぁ。片桐さんと「ゴロデラ」のスタッフを含め総出(?)で寸劇が始まる様子はとても楽しかったです。皆さん、ノリがいいわ(笑) 「ゴロデラ」がゴールデンで放送されたら、もっと広い地域の方が番組を見ることができるのですが、一度ゴールデンで特番をしたときにまったく違う番組になっているのを見たとき「こりゃ、ダメだ。深夜にいないと」と思ったものです(笑) ゴールデンに進出するといきなりその番組の魅力がなくなりますよね。深夜帯でいいのですが、やはり放送地域は広がってほしい。

投稿: kazuyo | 2014/12/08 03:32

Kazuyoさん、こんばんは。
吾郎さんは素敵なお誕生日が過ごせているのでしょうか?お誕生日おめでとうございます。吾郎さん。一日遅れてすみません。
吾郎さんのお誕生日にスマスマがあって、嬉しく思っていたら、その後SD慎語で、吾郎さんのコメントまで出ていて面白かったです。今年も何もあげないのですか?慎吾くん!!って(笑)
吾郎さんのお誕生日SMAPさん全員で過ごせたのは、吾郎さん嬉しかったんじゃないかなぁ。
スマスマなんですが…、吾郎さんのお誕生日のスマスマだったのに、なんだか何とも言えない気分になりました。。。
ローラさんって、天然で無邪気で明るいかんじのかただと思っていたのですが、今週のスマスマをみて、本当に無邪気なのかな??天然な無邪気じゃなくて、悪意のある無邪気のように見えて、ちょっとこわくなりました。。。こんな風に見えたのは私だけなのでしょうか…?皆さんはあれをみて、ローラさんって可愛いって思ったのでしょうか……。私がひねくれて見えてるのかなぁ。。。
今週の放送で、吾郎さんのこと余計嫌な人だと感じた人も増えたような気がしますが、ああいう風に言われるとあんな返ししかきっと吾郎さんは浮かばなかっただろうし、吾郎さん自身嫌われてもいいやって、吹っ切ってるときがあるようなので、ファンがいちいち怒るのも変なのかもしれないのですが…。私は、観覧席のファンの方達の反応よりも何よりも、無意識なのか、意識的にされているのかわかりませんが無邪気ってこわいと思ったスマスマでした。
なんか、嫌な終わりかたですみません。さっき見終わって、うまく言えないのですが、何とも言えないもやもやした気持ちをまだちゃんと処理できていないせいで、きつい言い方(書き方)になってしまいました。でも、どうしても、普通にテレビをみている方達が、吾郎さんのことを一方的に嫌な風に感じる前に、どうしても言いたくなってしまいました。

投稿: デューク | 2014/12/09 02:02

ticketデュークさん
吾郎の誕生日は、ちょうど番協があったのでファンから「おめでとう!」の声援を受けたと聞きました。SMAP全員と一緒に過ごせて、ファンからもお祝いの言葉を受けて吾郎は嬉しかったんじゃないかなぁと思うと、その場にいれなくてもHappyな気持ちになりました。吾郎のBDの「スマスマ」放送後に、SD慎吾で慎吾がとっても素敵なメッセージを入れてくれて嬉しかった。慎吾って、すごく吾郎にツンデレですよね(笑) いつも、吾郎の前でないところで可愛いことを言ってくれる慎吾が大好きです。できたら、吾郎の前で言ってくれるとさらに嬉しいんだけど・・・照れちゃうのかな。シンゴロもいいですよねぇ(笑) 「スマスマ」の感想は、この後にレポをあげますので、そこで私の個人的な感想はお伝えしますね。ちょっと、番組を見ていて複雑になる気持ちもよ~くわかるのですが、誰もが別に悪気があったわけではないんだろうなぁと。ただ、吾郎のBDの放送だったので、ちょっとかわいそうだなぁとは思ったんですが(笑) もう、吾郎は本当に頭がよくて、素敵な人だなぁというのは再認識しました。視聴者に関しては、「吾郎ちゃん、おもしろい!」と大評判だったので今回はあまり気にしなくていいと思いますよ~。だんだん、世間の方も吾郎がキャラに徹しているのをわかってくれている人が増えてきたように思います。世間を味方につけたら怖いものはない(笑) 思う存分やってほしいと思います。

投稿: kazuyo | 2014/12/11 20:14

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