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7回読みの成功事例

今週の「ゴロウ・デラックス」も、またいつもと趣きの違った方がゲスト。東大を主席で卒業され、財務省の官僚を経て弁護士で活躍中というからすごいです。どんなキャリアウーマンっぽい方が来られるのかと思ったら・・・これまた、とても美人でしゃべり方は普通の女性。きっと、何か秘めていらっしゃるに違いない!と興味津々(笑)

第百四十九回課題図書 『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』 山口真由著

Photo 著者は東京大学を主席で卒業し、現在は弁護士という超エリート。そんな著者の究極の勉強方というのが「一冊の本を7回読むだけ」という簡単なもの。東大主席卒業で弁護士という肩書きもそのはず。東大在学中の大学3年生のときに司法試験に合格し、4年生で国家公務員試験に合格というW合格を果たしたすごい女性なのです。

そんな山口さんが、華麗なる経歴の品々をスタジオに持ってきてくださいました。
・ 東大時代の成績表が記された「学位表」 すべてオール「優」が見事に並ぶ輝かしい成績!
「優」を取るためには、試験の点数が80~100点を取らなければならない。
吾郎 「俺、そんなの取ったことないよ!人生で」
吾郎さんは、試験ではないけど、意外と人生の華麗なる紳士道は「優」が並んでいるとは思うけど(笑)?
・ 東京大学総長賞 主席で卒業する者だけに与えられる栄光の賞状
・ 総長賞で頂いたという立派な木箱に入った「イチョウ」の文鎮
が、しかし・・・滅多に開けないため白カビが(笑)
吾郎 「綺麗なものはさぁ、常に磨こうよ」
山口 「はい・・・すみません(汗)」
吾郎さんは、頭が良くて美人の女性にも納得のいかないことには厳しい(爆)
・ 司法試験と国家公務員試験の合格証書

この輝かしい経歴を見ているだけで羨ましくなりますが、それはもちろん天から授かったものではなくて山口さんご自身が学生のときに人並み以上に勉強をされて努力してきたからでこそ。中・高生時代の全国模試は常に1位。東大受験前は、一日14時間の勉強。司法試験、国家公務員試験前は一日19時間半の勉強。洗面器に氷をはって足をつけて寝ないようにしていたというからすごいです。ここまで努力されているのだから、今の地位は当たり前だと思える。

一日にこれだけ勉強すれば、当然テレビもほとんど見ていなかったらしいですが・・・試験勉強中は毎週月曜の夜にお父様から「スマスマ始まるぞ~」と呼ばれて見ていたというから、SMAPさんたちすごすぎます(笑) 山口さんは、「サンキューゴロー」のコントが大好きだったとか。目の前でポーズを取って「サンキューheart」と言う吾郎に、両手で口を覆って「嬉しい!」と喜ぶ山口さん・・・可愛い(笑)

山口さんの学生時代はずっと勉強だったため、「恋愛」を学ぶこともなく過ごされたとか。
外山 「恋愛って習うことではないんですけども。なんでも、勉強に置き換えちゃうんですかね?」
山口 「一生懸命頑張れば、必ず報うものだと思っているので、相手が自分に興味を失い始めたら5分に一度電話をして相手が引いてっちゃう」
吾郎 「駆け引きだから、恋愛はね」
親太朗 「そうそう」
吾郎が、外山さんが上目線で言っていたけどと指摘していましたが・・・男性陣も結構と上からだよ(爆)

山口さん曰く、女性の場合は「結婚市場」と「労働市場」が乖離(かいり)すると言われています。改善されてきたとは言え、女性が第一線で働くにはまだまだ厳しいこともあるんだろうなぁと。同じ女性としては、本当に頑張ってほしいと思います。

ここで、吾郎が課題図書の『7回読み勉強法』の箇所を朗読。実際に、山口さんからその勉強法を伝授。
STEP1 (読書1回目から3回目) 本に慣れるための下準備
通常の右から縦に読んでいくのではなくて、まず目でざっと右から下にそして次の行は下から上に・・・という風にジグザグ読みをする。ここでは、書かれている内容がわからなくてもいいからポイントとなる単語だけを拾い読み。
STEP2 (読書4回目) キーセンテンスに注目 
ここで、初めて普通に右から一行ずつ読む。このときに、事前に拾っておいたキーワードの前後の文章に注目して意味をとっていく。
STEP3 (読書5回目) 接続詞に注目
「しかし」がくれば、その前の項目との逆説が入り、「つまり」がくればその前までの文章を短くまとめているわけになるのでキーセンテンスになることが多い。
続く、読書6回目、7回目で5回目までのことを確認しながら読めば内容が頭に定着していく。

この勉強法を聞いて、なるほどとは理解しつつも読書には人それぞれのやり方があるので、誰もが「7回読み」で本の内容を理解するわけではないだろうと思っていたのですが・・・このあと、VTRで山口さんが親太朗くんにこの勉強法をマンツーマンで教えて一冊の本を読んでもらうことに。選んだ本は・・・

読めば身につく!これが最後のワイン入門』 (山本昭彦著)

これは、吾郎さんの趣味に合わせたわけですね(笑) 読む前の親太朗くんのワインwineの知識は、「ワインには赤と白がある」「ロシアの下のほうにあるブルゴーニョみたいな産地がある」という感じで大丈夫かと(笑) 7回読みしたあとに、吾郎が自らこの本から親太朗くんに「ワインの産地で有名な場所は?」「ボルドーの中の5大シャトーと呼ばれるものは?」などと質問すると・・・なんと、すべて答えられるではないですか! 最後の質問は、おそらく吾郎のワイン知識の中から出したと思われるのですが、「「シャトー・ムートン・ロートシルト」は毎年ラベルの絵が違うが、稲垣吾郎の誕生日年である1973年の絵を描いた人物は?」という質問にも、ちゃんと「ピカソ」と即答できる親太朗くん。これは、すごいかもしれない(爆) ちなみに、この1973年からシャトー・ムートンは格付け1位になったそう・・・と吾郎が補足していました。

もともとワインも飲むという親太朗くん。知識も入れば、さらにワインが楽しめますよね。吾郎さんに連れて行ってもらって、二人でワインの話で盛り上がってほしい。あれ?これも、「ゴロデラ」でロケ企画が出せますかね(笑)

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もう少し傍にいて・・・

今週の「SMAPxSMAP」は、盛り上がったのかそうでないのか(笑) でも、しっかりツボは落ちる・・・そんな感じでしたかね(笑)

ビストロでは、最近、試食のコーナーは短めでキッチントークにゲームを入れ込むという企画が続きますね。確かに面白いんだけど、個人的にはどうにもシェフの姿でいろんなことをやるのが違和感(苦笑) ただ、群れSMAPは確実に見れるので間違ってもいないところが難しい(笑)

今回は、現役時代に活躍されたアスリート三名がビストロゲスト。その三人とSMAPのメンバーが、ちょっとしたゲーム対決『三番勝負』という企画。ゲーム自体はシンプルで意外と面白かったですね。中居くんにも参加してほしかったけど、進行する立場だとそうもいかないのかな。ゴルフゲームとかやりたかったんじゃないかなぁ(笑) 一円玉を立たせて全員が並び終わるのに何秒かかるか。以前、この番組で視聴者家族のために生放送でやったものですね。ここは、メンバーの手のUPに萌えておこう(笑) そして、ゴルフパットですが・・・これは、ゴルフ好きの吾郎に今回こそ頑張ってほしいところと思っていたら、吾郎がやってくれました(笑) いやぁ、実にかっこよかったです。

吾郎 「よ~し!」
 「すご~い!これ、すご~い!すごい!ごろさん!」
慎吾 「すげぇ~!」
中居 「かっこいい、やっぱ!」
木村 「これ、完璧!」

全員から褒めてもらえる吾郎なんて、いつぶりに見ただろうか(爆) 好きなゴルフで活躍できて本当に良かったね、吾郎。最後のペーパー掴みは、メンバーそれぞれのコメントが面白かった。こういうとき、子供のようになるSMAPが好き(笑) 始終、末っ子モード全開だった慎吾が可愛かったですね。サタスマ最高(笑)!

今回のメインコーナーは、SMAP5人でチャレンジする「ミラクルSMAP」。バスケットで5人でパットで繋げて最後の一人がボールを強くバウンドさせて後ろのゴールにシュートを決めるというチャレンジ。最初の順番は吾郎が先頭だったけど慎吾に変わり(笑)、慎吾吾郎中居木村の順に。この順番は何気なく並んだのかもしれないけど、実はすごくうまく考えられていたと思う。中居くんがセンターにいて立て直すのがポイントだったと思う。制限時間1時間では決められなかったけど、時間切れの後の再チャレンジ11回目で見事木村くんが決めてフィニッシュ。

これなんですが、どうしても最後の木村くんが一番辛い。一人汗だくだったもんねぇ(汗) でも、負けず嫌い発動でとにかく休まず全員でチャレンジする姿は、全員でシュートを決める「SMAPのがんばりますっ!」を思い出した。ただ、あちらのほうが全員で繋げるという意図が大きかったですね。個人的には、今回のはそこまで感動しなかった(笑) だって、ラスト以外のメンバーはパットを繋げるだけだもん(苦笑) 

でも、ツボは落ちてたよ~(笑) そういうわけでパットするメンバーは余裕があったので、中居くんから吾郎へのセクハラ・・・じゃなくて(笑)、後ろからお尻を触るおまじない(爆) 「ほら、おまじないの効力がある」かのごとく吾郎に向かって笑顔の中居くんと笑い合う吾郎に癒された。10球ほどは「めんどくさいので」スルーしていたと伝える吾郎(笑) 言ってくれて良かったわ。それまでにも気づいていたから、このまま吾郎が言わなかったら、中居くんはただの変態野郎です(爆) あとは、後ろからボソッと「もう入るな・・・」と独り言を言う吾郎を暴露する慎吾、そして、それを聞いて後ろから吾郎の頭をぽふっと軽く笑顔で叩く中居くん。再チャレンジを他のメンバーに促す木村くんと。そして、見事成功した後に疲れて吾郎の肩に崩れ落ちる木村くんですかね(笑) お疲れさまでした~。あっ!あとは、吾郎の二の腕が以前より筋肉がついて男らしくなっていたところです(笑)

S-LIVEは初登場の水樹奈々さん。アニソンを歌われるということで、そのテのファン(笑)からは絶大な人気を誇る方。しかし、歌が難しい(笑) そんな中で、吾郎はうまく水樹さんと歌っていましたね。彼女のファンの方たちからも好評でした。吾郎が、まさしく二次元のようなスタイルでため息もの。歌のセットは相変わらず素晴らしい。そして、EDトークがしっかり入ったのも良かった。水樹さんも、無遅刻無欠席で堀越賞を頂いた方なんですね。トークは、最後の吾郎の「女たらし」の流れで全部持っていかれちゃいましたが(笑) いや、吾郎さん、本当に朝ドラの撮影で忙しかったのもあるんだよね。何度言っても、そこは軽くスルーされるけどっ(笑)!

別に悪くなかった「スマスマ」でしたが・・・個人的には、なんとなく乗り切れなかった。前日のロハス特番が楽しすぎたのかな(笑)

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ロハスの風が吹く番組

SMAPのバラエティ番組を早くから放送してくれていたテレ東さんが、今のSMAPのメンバー二人を選んで特番「1位じゃなくっていいじゃない!」を企画してくれた。その栄えあるMCは、吾郎。いわゆるファンの間で「ロハスheart」と呼ばれる二人(笑) 見る前から、これはかなり癒されるゆるい番組になるだろうと思ったら、そのとおりだったところもあり良い意味で期待を裏切ってくれたところもあり、とにかくツボだらけだった(笑) 未放送地域もあったということで、できれば詳しくレポをしておきたいとは思ったのですが、とりあえずロハスなお二人の様子を伝えておこうと思います。

番組の趣旨としては、1位の人を支えてきた人、頑張っていた人。そして、人気あるものの影にいるものなどをピックアップしてその様子と共に最後に「銀言」なる感動するコメントのVTRが流れ、スタジオで吾郎と剛の番組進行のもと、ひな壇のゲストコメンテーターが自由にコメントするというテレ東らしいゆるさ(笑) だけど、つまらないわけじゃなく、これがなかなかVTRもよくできていた。VTRで感動して、スタジオに戻って笑いで回す。それも、誰かを落とすことはいっさいせず、全員が本当に楽しそうなのは見ていて一緒に楽しめました。MCの吾郎と剛は特にパンチあるコメントを落とすわけではないけど、いたって自然なコメントだったのが笑いを誘い、とても優しい雰囲気の番組となっていましたね。

とにかく、オープニングからこの二人らしいカラーが出ていた。キューが出てから、剛のひと言で始まるわけですが・・・
 「どうも・・・ごろさん(汗)」
これだけで、スタジオを大爆笑させる剛。(どうやら、この番組の放送時間が何時放送なのか忘れてしまい、挨拶をどうするか戸惑ったらしい(笑)) その様子を隣からちろりんと見る吾郎(笑) とにかく、頭から最後までずっとこの二人はこんな感じだった。吾郎は自由な剛と一緒なため、始終台本の流れをチェックして的確なコメントを入れ込み剛をフォロー。剛は流れだけ把握してカラーを作る側に徹していた・・・無意識に(笑) なかなか、良いコンビMCだと思いましたね(笑) 

吾郎 「僕はこうMCとかあまりないけど、草彅くんはいろいろ他局でも大きな番組の司会とかやっているじゃないですか」
 「ありますけど・・・こういうケースっていうのは、あまりないですから」
吾郎 「どんなケース?」
 「中居くんが(MCを)やるようなやつ」
吾郎 「お客さんも・・・ちょっと、普段とは違う・・・テレビ東京の番組ってこんな感じなんですかね」 
土田 「番組冒頭から、テレ東のバッシングpunchはやめたほうがいいと思う(笑)」
 「正直、セットもなんかあまりお金かかってないです」 
吾郎 「お金かかってない」
 「だって、これ(副賞の銀盆の裏が)汚いですもん(笑)」 (MC台の正面に置いてある銀盆の裏を見せる)

そんなオープニングで流れが気になる吾郎が、剛に「さっそくカンペ出てますけど」と前代未聞で暴露して、二人で「せ~の・・・」でタイトルコール。激しく、冒頭から可愛いんですけど。タイトルコールのあとは、ナレーションで「そんなロハスがお送りする」と呼ばれるのを聞いて、「ロハス」がいつから公式に?!と思いました。ナレーションはこの間お亡くなりになった大塚周夫さん。この番組が最後のお仕事だったそうで、心よりご冥福をお祈り致します。番組内では、二人のことを「吾郎ちゃん」「くん」と呼んでもらえるのも、この二人ならではですね。

最初のVTR紹介は吾郎ですが、自分で仕切りなおして15秒枠を大幅に超えて紹介。
 「もう、VTRいってんじゃないの、これ?」
なんて、自由な二人なんだ(爆)

VTR終わりにゲストの一人からコメントを頂くときに、台本に書かれているであろうちょっと失礼ともとれる紹介を読まされる二人。(1位じゃない方々という意味で) なのに、嫌味なくほのぼのさせられるのは、この二人じゃないと無理ですよねぇ。ものすごく良い人選だったと思う。そして、ひな壇のゲストの方たちもそんな二人を暖かく見守ってうまいコメントを入れてくれて助かったところもありますよね。うるさくもなく、それでいて絶妙なタイミングで優しい突っ込みをいれてくれる人たちばかりでした。

ツボを流れで引っ張ってくると、とてつもなく長いレポになるので箇条書きにさせて頂きます。
・ AKB48にいるとセンターのメンバーにくっついたりしてなんとか映る努力をしたという峯岸さんや、保田さんからモーニング娘には人気あるメンバーとの格差は確実にあったというお話を聞いて・・・
吾郎 「僕ら(SMAP)は、比較的、歌番組とかでもカメラの抜かれる回数とかはいちおう気遣いで均等にはしてくれているよね。センターも、僕らは逆に譲るよね。写真撮影、「5人並んでください。場所決まってますか?」って必ず言ってくるんですね、媒体の方が。僕ら、「あっ、全然決まってないですよ。どうぞ」って言うと、みんな真ん中にはなかなか入りたがらない」
 「(頷きながら)なんなんだろうね」
吾郎 「僕らは、たぶん天然で入りたくないよね」
 「うん」
SMAPさんたちは、自分が前に出て目立ちたいというのはないですよね。それでいて、いや、だからこそのあのオーラなのかな。

・ 北岳は富士山とはほんの少し標高が違うだけで日本一にはなれないけど、同じぐらいの高さである頂上から見る富士山は日本一素晴らしい(銀言)というVTRのあと・・・
吾郎 「これ、僕らにも例えられるんだけどさ・・・ステージ上から見る他のメンバー、木村拓哉中居正広香取慎吾、一番かっこいいとこ見れない?」
 「そうだね」
ハライチ 「じゃあ、北岳だ!」
吾郎 「北岳の二人(笑)?」
 「いいね!CD出しちゃう?」

・ トップのプレッシャーにいる浅田真央ちゃんのおかげでのびのびと滑らせてもらったという鈴木明子さんのコメント。
吾郎 「そういった方の集まりですからね、ここ。のびのびとした」
土田 「だって、番組の司会者は絶対プレッシャーがあるんですもん。でも、こっちの(ひな壇)ゲスト側はなんにもないです」
吾郎 「僕らも自由ですから」
 「ね~」
岡田 「そんな感じ。充分伝わってきますから(笑)」

・ おでんの具である「ちくわぶ」は、一番人気の「だいこん」の味を全部沁み込ませて輝く一品というVTR。
吾郎 「僕、ちくわぶ大好きですよ」
 「あっ、ほんと?僕、あんまり食べないんだよねぇ」
吾郎 「(笑) 僕がプレゼンしたほうが良かったじゃん」

・ コメントをゲストに求める際の驚愕の剛のMistake!
 「上田さん、いかがでしたか?」
スタジオ中が「???」
土田 「あっ、土田ですけども。今の完全に俺見て言ってると思ったから。上田はくりぃむしちゅ~のほうだから」
スタジオ中、大爆笑。
吾郎 「ちょっと、許してください!ほんとは僕のカンペだったんです!」
ADさんが持つカンペには、『稲垣 「土田さん、いかがでした?」』の文字が(笑)
土田 「逆に申し訳なかったです。俺が、もうちょっと頑張れば良かった」
吾郎と剛、同時にMC台に突っ伏して大笑い。可愛いよぉぉぉぉぉ(笑)
全員がこの間違いを引っ張るので、剛が大汗を額に(爆)
吾郎 「今日、一番おもしろいね(笑)」

これ以外にも、とにかく二人が話しているところは全部ツボ(笑)! SMAPの話題もさりげなく入れ込んでくる吾郎の秀逸さも光ってました。エンディングも良かったですね。
吾郎 「だいじょうぶですかね、こんな感じで、この番組」
 「ねぇ」
吾郎 「第一回目でしたけども。続くかわかりませんけども」
 「あんまり片意地張らずね、なんかいいと思いますよ、ごろさん」
関根 「あたたかい現場だったよね
 「これ・・・ほんとオンエアーするんですかね?」
吾郎 「たぶん・・・」
そして、二人でカメラに向かってお手振りで「さようなら~」。あぁぁぁぁぁ、可愛い、可愛い、可愛いよぉ。

番組はよくできていたけどゆるかったとは思う。でも、うるさいだけのバラエティが多い中で、VTRも優秀でコメントするゲストも素晴らしく、そしてMCの二人がとても良かった。関根さんが言われた最後の言葉が全てでしたね。テレ東さんのゴールデンタイムでの特番として放送してくれたことに本当に感謝。なんとか、第二弾が放送されるようにもっていきたいと思います。テレ東さんの公式サイトには、是非、感想を送ってください。

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短歌で詠む「抱いてやる」

ゴロウ・デラックス」始まって以来の、短歌の歌人がゲスト。「和」な感じで進行されるのかと思ったら、良い意味で裏切られました。まだまだ、出版界には知らない才能豊かな人たちがいるんですね。この世に本がある限り、「ゴロデラ」に来てくださる方たちはたくさんいるんだと実感。

オープニングトークでは、いつもとは違い「和」のセットが組まれるも・・・真ん中にいつもの大きな金ダルマがどで~ん!と(笑)
吾郎 「全然、「和」が伝わんないよ(苦笑)」

第百四十八回課題図書 『歌―ロングロングショートソングロング』 枡野浩一著

Photo 新作短歌70首が収められた一冊。著者は、短歌界に現れた現代の石川啄木。短歌界の芥川賞と言われる新人歌人の登竜門、「角川短歌賞」で1995年に前代未聞の事件を起こす。選考委員を痛烈に皮肉った短歌『新人賞 選考会の議事録の 話し言葉の美しくなさ』は、最高得票を得るも一部の委員の猛烈な反対で落選。しかし、この落選事件が逆に話題を呼び歌人としてデビュー。高校の国語の教科書にも作品が掲載されるほどに。

枡野さんは『簡単な言葉で感嘆』という現代語だけを使って短歌を作り、若者から圧倒的な支持を得ている「三十一文字の革命家」。枡野さんの短歌が、高校の国語の教科書に採用された理由は、「Twitterなどで若い人から共感を得ているので、生徒に興味を持ってもらうように選びました」と明治書院さんのコメント。なるほど、確かに!と思いました。掲載された作品は・・・

毎日のように手紙は来るけれど あなた以外の人からである

大好きな待っている人からは便りが来ない切ない気持ちが、たった三十一文字で描かれてますよね。短歌と聞けばなかなか自分で作るのは難しいと思っていたけど、日常のことを表現していいのならいろいろ作れそうです。最近は文字の切り方も自由らしく、さらに詠みやすそう。

番組内で、枡野さんの作品をいろいろ見ていくにあたって、親太朗くんの消しゴムハンコのイラスト付きなのがまた良かった。親太朗くん、どんどん腕をあげていくなぁ。本当にこれで本が出版できそうですよね。(吾郎より早く、出版物を出しそう(笑)) 

吾郎 「昔、舞台で石川啄木を演じたんですけど・・・」
枡野 「はい!拝見しました」
吾郎 「あっ、ありがとうございます。そのときに、実人生は苦しいものだから、歌とか詩があって、それを詠んで明日への希望になっていくんだ。みたいな台詞があったんですよ。なんか、わかってきた気がする」

枡野さんは、吾郎の2010年の舞台『泣き虫なまいき石川啄木』のパンフレットでコメントを寄せてくれていますよね。舞台も観てくださったんですねぇ。ここで、吾郎と外山さんが課題図書からそれぞれ一番気に入った短歌を選んで朗読。
外山さんが選んだ作品
心から愛を信じていたなんて 思い出しても夢のようです
吾郎が選んだ作品
あーわかった そんなに言うなら一度だけ 抱いてやるから本気になるな

外山さんが選んだ作品は、枡野さんもすごくお気に入りの作品。吾郎が選んだのは、本に掲載しなければ良かったか・・・と若干思ったけど、こうやって吾郎さんが詠んでくれて選んで良かったと(笑) 枡野さん自身が詠むと、「よくやるよ」と言われるような作品なのに、吾郎さんが詠むと普通に口説き短歌になるという枡野さんの見解は笑いました(爆) 今は、録画したものの中から音源だけ引っ張ってきて目覚まし時計に組み込めるという枡野さんの話を聞いて、再度、「そんな気持ち」で吾郎が詠んでくれることに・・・皆さん、録音OKですかぁぁぁ(笑)! 「抱いてやるから本気になるな」 いや、素敵な目覚まし短歌を枡野さん、ありがとう(笑)(笑)(笑)

枡野さんの短歌には、恋愛に関するものも多く、それは自身の結婚と離婚というものから生まれたものが多い。話しているうちに切なくなる枡野さん(苦笑) 世界で一番好きな方と結婚して離婚になったときは、EDになるほどの落ち込みよう。そこで、いろんな恋愛を試してみようと、男性と寝てみたけど自分には合わなかったとか、その後男性二人、女性一人での3Pプレイを楽しんでEDが治ったなど赤裸々に淡々と語られる様子を見て・・・

吾郎 「ちょっと場所変えましょうか?近くにいいバーが・・・もう、いいっかな、収録(笑)」

吾郎、優しい(笑) これは、次回は枡野さんを連れて飲みロケですかね(笑) 最後に、枡野さんが吾郎と外山さんに短歌を贈呈。
外山さんへの短歌
えりさんへ ごろうさんにもやさしくね ろくすけさんにせっするように
スタジオ爆笑。全部ひらがなで詠んだところがポイントだとか。
吾郎への短歌
「両方って人もいるよね」 両方に夢を与える 稲垣吾郎
吾郎、大喜びですが・・・枡野さん曰く、稲垣ファンの間では有名な「稲垣さんは、実は男性が好きなんじゃないかな」という疑いがあったときに、吾郎さんがコメントした言葉が男性にも女性にも夢を与えると伝えたかったらしい。この、「稲垣ファンの間では有名な」という言葉が、「男性が好き」というのにかかるのか、「そういう疑いがある」というのにかかっているかで大きく意味合いが変わってくるのですが、どちらにせよ・・・枡野さん、すご~い!と思いました(爆)

短歌って面白いんですね。是非、枡野さんには「スマスマ」のスマ進ハイスクールのコーナーにゲスト講師として出演して頂いて、SMAP全員に短歌を詠んでもらってほしいです。テーマは、もちろん「恋愛」で(笑)

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Are you ready for SMILE?

今週の「SMAPxSMAP」は、最後のSMAP新曲披露以外は正直そんなに期待していなかったんだけど・・・まぁ、そのとおりだったというか(笑) でも、ところどころツボは落ちていましたね。さすが、SMAP(笑)!

ビストロゲストは、今、旬の流行語大賞「ダメよ、ダメ、ダメ」を受賞した日本エレキテル連合のお二人と、事務所社長の太田光代さん(笑) 彼女たち二人の朱美ちゃん以外のコントを見たことがありますが・・・まぁ、太田社長が言われるように「放送に乗せるのが難しい」というか、一般のお茶の間にはどう笑っていいのかわかりづらいほどシュールなコント(爆) どこが笑いどころなのか難しいけど、同じ芸人さんたちには意外と受けていたので業界受けするタイプなのかなと思った。「化ける可能性がある」と見た太田社長はすごいなぁと。 

そんなお二人ですが、仲良く共同生活をしてお互いの存在をとても大事にしている。太田社長からは「恋人」同士だと思われているというのには笑いました。女性二人でクリスマスにホテルでの宿泊をプレゼントする太田社長。女性同士ならよくあることですが、クリスマスナイトというのがすごすぎる。これをSMAPでやったら・・・いや、むちゃくちゃ見たいのでカメラ回ってていいから「スマスマ」企画せーよと思ったわ(笑) コンビ分けが難しいところですが、敢えて珍しいところで2TOPとかでやると面白いかも。すごいのが見たいなら、キムゴロがダントツですけどね(爆) 

女性三人が恋人に選ぶならSMAPの中でなら誰?という質問に、エレキテルのお二人はどうやらご贔屓メンバーがいるようで。中野さんは、橋本さんは慎吾ということで小芝居開始(笑) 太田社長は、「一応」木村さんって。うちの拓哉は、一応で選べるような男じゃないんですけど(笑) まぁ、それぞれおいしい思いをされたわけで良かったですね(棒) ここで、中居くんの吾郎弄りスイッチが入る。吾郎は微笑ましく見ていたのに、一人選ばれなかったために中居くんがハブ弄り開始(苦笑) ところが、吾郎は負けていない。そして、あろうことか中居くんの斜め上をいくリアクションで攻めてきた。そう・・・同じあぶれた者同士、仲良くしようよと言うがごとき中居くんの腕に自分の腕を絡めてちゅーkissmarkの振り。これには、中居くんが焦った(笑) いいぞ、いいぞ、吾郎、今度から毎回そうやって攻めてやればいい。そうしたら、すぐにやめてしまうから(笑) いや、思わぬナカゴロで嬉しかったわ。

S-LIVEは、SMAPの両A面の一曲noteユーモアしちゃうよnote ものすごく期待していたけど、期待以上のものだった(笑) まず、セットがすごく凝っていたんですよね。演出も面白くて、これはSMAPのメンバーはしっかりリハーサルさせられたと思います。そして、衣装もそれぞれ可愛い。吾郎のブルーのジャケットが王子様すぎてどうしようかと。ダンスはキレッキレで可愛くて、殺す気?!と聞きたくなるレベル。中居さんは女の子みたいだし、木村さんは元気120%だし、はほのぼの癒されるし、慎吾の末っ子っぷりが可愛すぎて。

歌は演出効果抜群でしたね。ものすごく好きな曲になってしまった。そして、この中での吾郎のすごさも改めて感じたわ。まず、自身もダンスに手を抜いていないし(正直、5人の中で一番踊っていたかも(笑) ダンスできないネタ、そろそろやめてあげてください)、お茶目でクールで美しいさまに目が釘付け。ソロパートでの女性の隣に座ってハンカチを差し出す仕草はスマートなジェントルマン。木村くんが壁にごっつんこしたその先でキスkissmarkで癒し(笑)、中居くんの帽子のつばをクイックイッといじって王子様スマイル。そして、カメラの向こうからファンに向けての投げちゅーkissmark

吾郎さまーーーーーー! もう、ほんと素敵すぎます!

泣く子も黙る2TOPを自然に愛でて(笑)、ファンをなぎ倒す吾郎さんって・・・実は、ものすごい人かもしれんと思ったわ(爆)

そんな可愛さ全開の後に、真剣な表情で震災募金を告知する吾郎さんの美しいこと。いや、ほんとありがとうございます(笑) 『華麗なる逆襲』も、早くテレビで披露してほしいな。歌番組出演も楽しみにしておきたいと思います。

【余談】
歌のセットのSMAP「ユーモア商店街」のメンバーそれぞれのお店。
中居(ラーメン屋)
肉のキムラ(精肉店)
稲垣青果
寿司
おもちゃ屋シンゴくん

実にうまいですね(笑)

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男の浪漫

久しぶりの放送となった「ゴロウ・デラックス」。新年一発目にふさわしいゲストの方をお招きして、「ゴロデラ」らしいいつものアットホームな幕開けとなりました。オープニングトークは、まずは吾郎と外山さんで新年のご挨拶。吾郎の手には、なにやらウィッグと衣装? そう、今回は伝説の漫画家シリーズ第三弾という企画となりました。ちなみに、第一弾は梅図かずお先生、第二弾は赤塚不二夫先生となっていますが・・・浦沢直樹先生や久保ミツロウ先生はカウントされないんだろうか?! (「伝説」ではない(笑)?)

吾郎 「乳首NGngなんで、僕は」
という吾郎の手にあるコスプレセットは、今回スタジオに来てくださった漫画家が描かれるボクシングのキャラクター。しかし・・・いつから、「裸NG」から「乳首NG]になったのだ。っていうか、去年、「27時間テレビ」でしっかり素敵な上半身裸を見せてくれた吾郎。2015年は、『』ということでよろしくお願いします(爆)

第百四十七回課題図書 『あしたのジョー』 ちばてつや画

Photo 1968年に『少年マガジン』で連載を開始。累計発行部数2000万部を超える国民的ボクシング漫画。「生ける伝説」と言われるこの道59年の漫画家であるちば先生ですが、実際はとても穏やかで優しい印象の方。『あしたのジョー』はもちろん、幾多の大ヒットやロングセラーを生み出し、昨年は文化功労賞に選ばれるほどの国民的漫画家。

あしたのジョー』の連載が終わって50年経っても、再版や映像化の話がありご本人も驚かれるのだとか。ちば先生の「漫画道」は、幼少の頃に満州で厳しい戦後を向かえ、父親の友人である中国人の方に囲ってもらって過ごした時代に、弟たちを楽しませるため6歳の頃に漫画を書き出したのがきっかけ。11歳の頃に同級生と漫画雑誌を始める。このときの原本を見ると、もうすでにデッサンができあがっていて趣味の域を超えています。やはり、その頃から才能ある方だったんですね。18歳の頃に少女マンガの漫画家デビュー。当時は少女マンガが少なく、編集者は少女漫画を描ける人を探していたのだとか。

同じく少女漫画からのデビュー組は、手塚治藤子・F・不二雄石ノ森章太郎赤塚不二夫松本零士などそうそうたるメンバーがいて、皆一同に「トキワ荘」という共同生活をしていた伝説のアパートがあるらしい。ちば先生が大怪我をして漫画が描けなくなったときに、このメンバーが総出で原稿を描いて締め切りに間に合わせてくれたという逸話があり、そのときの様子を後にちば先生は漫画にされています。ライバルでもある同士たちは、まさしく「戦友」だったんですね。そのヤングマガジンで連載された漫画『トモガキ』を親太朗くんも交えて全員で朗読。ちば先生自ら加わって、吾郎が赤塚先生、外山さんが編集長、親太朗くんは石ノ森先生。とても素敵なエピソードだと思いました。

あしたのジョー』裏話
① 原作者、梶原一騎(『あしたのジョー』では、本名の高森朝雄という筆名を使われています)
ちば先生がボクシングの漫画を描きたいと思ってたときに、ちょうど梶原さんがボクシングで良い話を書きたいので漫画家を探されていたのが出会い。ちば先生自身は、自分のオリジナルを描きたかったのだけど押しに負けて成立したとか(笑)

② 人気キャラ、力石徹
イメージでちば先生が大きい身体つきで描いてしまったため、ジョーと対戦するのに減量して階級を下げる必要があったというのが真相(笑) 力石はとても人気のあるキャラで、彼がストーリーの中で死んでしまったときには寺山修二さんが先頭にたってファンで告別式が行われたのは有名な話。

③ 衝撃のラストシーン
いまでも必ずフューチャーされる、最後のジョーのリンクコーナーで少し笑みを浮かべてうな垂れているカット。ここは、ファンの間でも「ジョーは死んでしまったのか?」と論議がありますが、ちば先生自身はただただ「燃え尽きた」ジョーを表現したかっただけなのだとか。読者がそれぞれ思うようなラストでいいということなのかな。

最後に、「ゴロデラ」永久保存版『ちばてつや マンガ教室』なるコーナーが(笑) こういうところが、とても「ゴロデラ」らしくて好き。ちば先生からマンガの描き方を教わるというコーナーなんですが、丸を描いて赤ちゃんなら目は下方に、年配なら上部に描く。表情は皺や照れマーク、汗、顔面蒼白など記号を入れるだけで動きが出てくるという話。吾郎から、ちば先生が「ジョー」を描くところを見てみたいということで描いてもらうことに。さささ~っとものの数十秒で横顔のかっこいいジョーを描いてしまうちば先生。ここで、素直な吾郎は当然こうきます(笑)

吾郎 「(これ)絶対、持って帰ろう! え~っと、僕は稲垣吾郎って・・・」 (イラストに自分の名前をねだる吾郎(笑)(笑)(笑))
外山 「ちょっと~(笑)」
優しいちば先生は、そのリクエストに「TO、GORheart」と、サインまで描いてくれます。 (最後の「O」をハートにするのが素敵(笑))
外山 「すご~い!羨ましい~!自分だけ~(笑)」
わ~い!わ~い!と喜びを身体で表現する吾郎(笑)
吾郎・外山 「(できあがったものを見て)わ~、すご~い!」 シンクロして可愛い

その作品がこちら。確かに、これは吾郎、ずるい! 羨ましい(笑)!

Photo_2

親太朗くんの消しゴムはんこは、ちば先生のかわいいイラストハンコ。とっても、うまくできていてちば先生も大喜び。子供のような吾郎に、「今日は、たくさんお願いをしてしまって申し訳ありませんでした」という外山さん(爆) なかなか、良いコンビになってきましたね。ちば先生は最後に、「すごく楽しかったです。ありがとうございました」と言ってくださいました。「ゴロデラ」は、人を笑顔にさせる番組だと思う。やっぱり、全国放送しないとダメだよね~。

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「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」 名古屋ファイナル 1/12(月)レポ

今回のSMAPライブ最後は、名古屋。三連休中ということで、初のオーラスに参加することにしました。(英国にいるときは地元大阪のライブに合わせていたし、英国に渡る前は遠征なんて考えもしなかったので(笑)) 地方遠征も初めてなら、実は名古屋に行くのも初めて。SMAPライブ以外にも、名古屋飯の美味しさに舌鼓を打つ小旅行となりました。とは言っても、日帰りにしたので結構とバタバタになったのですが。名古屋ドームは、大阪の京セラドームに比べると少しコンパクトでいいですね。ファイナルでの一体感がすごく生まれたと思う。すでに、記憶が飛んでしまっていますが覚えていることをレポしておきます。

会場リクエスト
選曲は『負けるなBaby! ~Never give up』か『友だちへ~Say What You Will~』の二曲。ダントツで『負けるなBaby!』でしたね(笑) やっぱり、デビュー辺りの曲を今のSMAPで生で見るというのは貴重。今回は、SMAPも予想していたかな(笑)

ゲストリクエスト

オーラス最後は誰がゲストなんだろうと思っていたら、タモリさん! 会場、すごい大声援でした。最後にタモリさんで良かったなぁと。どのメンバーとも絡みがあって、そしてファンの誰もが納得できるゲストってやっぱりタモリさんしかいないと思う。「いいとも」は終わってしまったけど、あのかけあいをやりたいと思う木村くんがタモリさんに振ります。タモさんの「これからも、SMAPを応援してくれるかな?」という掛け声に、「いいとも~~~!」という大音響の返し。名古屋ドームが揺れたかと思った(笑) SMAPのことをちゃんと入れ込んでくれるタモさん、素敵。

この後、剛が恒例タモさんちにお正月入り浸りだった話が出て、なんと今年は吾郎も参加したのだとか。一番高いタモさんちのワインを開けさせてもらって、さらに半分残していったと(笑) 吾郎的には、訪問されている皆さんにも飲んでもらおうと思ったみたいですが、タモさんちで自由に楽しんでいるから「タモさんは、ごろさんには高いワインを開けさせるんだもん」と可愛く拗ねモード(笑) そんな剛は、タモさんにマッサージもしてあげていたらしい(吾郎談) ちゃんと最後には、「今度は5人全員でおじゃまさせてください」と伝える吾郎は大人(笑)

曲のほうは、実はタモさんがSMAPの中で好きな二曲らしく、『セロリ』と『どんないいこと』。タモさんぐらいの年齢になると、これぐらいのラブソングが心に沁みるらしい(笑) どちらか選べなくて悩んでいるタモさんに、観客から「両方!」というコールが(笑) その会場のコールが聞こえずらいタモさんが「じゃあ、セロリで」というと、会場からは「えぇ~!両方~!」というブーイング(爆) 中居さんが笑って、「セロリは嫌だって(笑)」と言っていたけど、あの流れは両方歌ってほしいからの「えぇ~!」だったと思う。でも、タモさんが「セロリでいいかな?」と言ったので「いいとも~!」というしかないファンも最高でした(爆) 今回のライブ、5回参加したけど、このファイナルのタモさんゲストが一番楽しかった。やっぱ、タモさんってすごい(笑)!

コントコーナーは、クリスマスイブ参加のときと同じだったんだけど、吾郎のCCBがものすごく頑張って時間を取ったらしく(笑)慎吾の慎吾ママはまだしも、吾郎に続いた木村くんのヒカルさんと中居くんのするめさんからプチクレーム(笑) でも、しっかり剛も新人の巨人姿で妖怪ウォッチ体操をしたし、木村くんのBDソングも盛り上がったし、中居くんの舞祭組ダンスも大盛況でした。(あっ、するめさんが持ってくるウチワの中に、剛と吾郎の幼少の頃のが追加されていた)

MC
前回の大阪クリスマスイブのMCがナイナイに邪魔されて不機嫌MAXだったので(笑)、名古屋ファイナルに参加できて良かった。やっぱり、SMAP5人のトークはちゃんと聞きたい。慎吾から、「もう今日でこの「Mr.S」ライブの流れは最後なんだ。ここまで(MCまで)やってきたことはもう二度とやらないんだよ」という振りから、他のメンバーも間違わないように締めようという意気込みがあったことが語られます。ちょっと、ここでじ~んときた。

慎吾 「ミュージカルとかなら再演はあるのに、ライブは再演ってないんだよね」
木村 「慎吾は合間にミュージカルとかやったから再演みたいなものだろ?」
吾郎 「木村くん、僕もミュージカルやってたんだけど(笑)」
木村 「知ってるよ(笑)!」

ここなんですが、木村くんとしては当然吾郎がミュージカルをやっていたのは知っていたけど、再演の話をしたのが慎吾だったので「お前はミュージカルやってたんだから・・・」と話しただけですよね(笑) でも、確かに聞いていると「吾郎もやったよ~」とは言いたくなったので、吾郎が自ら木村くんにプチ抗議しているのに笑ってしまいました(笑) このあと、慎吾が吾郎の楽屋に行ったときに、間接照明で毛の長い絨毯が敷かれていて驚いた話が(笑) どうやら、アロマやソファなども持参だったらしいが、木村くんが「その隅にヒロくんがいたんじゃねぇの(笑)」というくだりは・・・どうしたかったんだろう。もしかと思うけど、ちょっといろんなことにプチ嫉妬(爆)?

このあとは、例の中居くんの「バンバカ」でのコーラスの話(笑) 今回もさらに進化していて、なんか「しゅびどゅびどゅびばっか~ん、ちきちきばんば~ん」みたいになっていたと(笑)(笑)(笑) そして、この日はなぜかソロの部分を誰が歌っているのかわからない、挙句は全員でずっと歌っている状態になっていたのでどうなってんだ?!と木村さんがお怒り(笑) 慎吾が、「だって、俺のソロを皆が歌うから(正確には吾郎と剛ですよね(笑))、全員のソロパートを俺が歌ってやろうと思って。仕返しだよ!」と。それに対して、中居くんだか木村くんだかが、「ちっちぇ、仕返しだなぁ」と(爆) そのあと、木村くんが吾郎に「お前、♪いな~がきの苗字の半分は♪のところ自分で歌うのではなくて、誰かが歌ってくれて成立するもんだ」と諭したり、「今後テレビ番組で「バンバカ」歌うときに今回のライブみたいにソロの部分を取り合いしたらどうしよう」と心配する慎吾がいたり・・・・私からしたら、SMAP全員ガキかっ!と思いました(爆)

この流れで、吾郎と剛の『DaDaDaDa』に入るようにいきなり二人に振る中居くん(笑) 会場からの「えぇ~」という残念な声に吾郎が「どういうこと?!」と(笑) いえ、歌は聴きたいけどトークが面白かったのでという反応ですよね。
慎吾 「もっと話してほしいんだよね」
中居 「稲垣さんのソロを削って、その分話そうか(笑)」
会場 「えぇ~~~!」
吾郎 「イエーィってなんだよannoy!今、1500人ぐらいは言ったよね?俺、もう帰る!」
プチギレする振りをする吾郎(笑) 中居くんが笑いながら止めてました。吾郎、会場は「イエーィ」って言ったんじゃないよ。「えぇ~!」って言ったんだよ。確かに、エコーするドームでは聞き取りにくいけど。名古屋ファイナルでのファンのリアクションはすごく良かった。このくだりで、中居くんが吾郎と剛の『DaDaDaDa』にいく流れに「ぐだぐだ」とか「引っ込め」とかいう掛け声を会場にさせようとしたけど、ほとんど誰もノッてこなかった。素晴らしかったと思う。

fujiお正月メドレーfuji
がんばりましょう
Dear WOMAN
前に!

SMAPの選曲に、2015年にかける彼らからのファンへのメッセージを感じました。ここでもグッときたなぁ。この後に、新曲の『ユーモアしちゃうよ』の披露。

そして、最後のトリプルアンコールでは、メンバー全員からのメッセージが。(そのままではないですが、大体こういうことを言ってましたということで)
中居 「森くんがいなくなった次の年からドームツアーが始まりました。それから2014年、2015年とまたがって最終日を名古屋で迎えるのは初めてです。また、時間がありましたらお付き合いください」

慎吾 「今日、皆とすごく長く一緒にいるよねぇ。長かったなぁ。一曲一曲終わるごとに、あぁ、終わった・・・と思っていたらすごく長かった。2014年から年をまたいでファイナルを迎えました。とても楽しかったです。また遊んでね。」

吾郎 「これまでも、そしてこれからも暖かい愛情を注いでくださってありがとうございます。『世界に一つだけの花』を歌っているときに思ったんですが、僕らSMAPというグループが種だとすると、土が僕らを支えてくれているスタッフ、水が応援してくれている皆で、太陽は未来。どれかひとつ欠けても花は咲きません。これからも素敵な花を咲かせられるようにしていきたいと思います」

 「僕には3人のお兄ちゃんがいて、弟はいつの間にかライブの構成をするようになって・・・僕が5人の中で一番何も考えないで自由にやらせてもらってます。『オレンジ』の時に4人の背中を見ているんですけど、その瞬間がずっと続いていけたらなぁと思います。『CRAZY FIVE』のバク転がだんだん辛くなってきて、ごろさんがおんぶされるのはいいなぁと。でも、これからも限界まで挑戦していきたいと思うのでよろしくお願いします」

木村 「SMAPとしても個人としてもいろんなことをやらせてもらっていて、こういう事を言うのはダメだと思うんですけど・・・投げ出したくなったり、辞めたいなぁって思う事もあります。でも、皆の声をこうやって全身で感じていると、俺まだやっていいのかなぁって思います。この先何が起こるかわからないけど、繋がっていられる間は繋がっていてください」

さすがの私も涙が出そうになった。とにかく、日帰りにしていたので、新幹線の時間も気になっていてすでにコートを着て鞄を持ちながら聞かせてもらった。(お正月メドレーとトリプルアンコで4時間半のライブとなったので) あぁ、SMAPのファンで良かったなぁと。このあと、シャンパンのかけ合いが木村くんから吾郎の一発目で始まって(笑)、全員とても楽しそうだったのを後ろ髪を引かれる思いで名古屋ドームを後にしました。ドームの外に出る前に、吾郎の「コンタクトはずれちゃって見えないよ!」という声を聞いて、寒い中暖かい気持ちで駅に向かった。

全員が、この先SMAPや個人で起こることに不安もあるけど精一杯やっていきたいという意気込みが感じられて胸熱です。吾郎のソロ『Dramatic Starlight』でのファイナルでの最高のファンサービスでのセクシー視線heart02は忘れません(爆)! トロッコ上から一人でも多くのファンにお手振りと笑顔を贈ろうとしてくれるSMAP全員のファンへの想いも受け取らせて頂きました。また、近いうちにライブをしてほしいなぁと本当に思う。二年に一度じゃ寂しすぎるので。そして、56枚目(ゴロー)のシングルは楽しみにしているね(笑)

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緊張する話

人志松本のすべらない話」 が10周年記念ということで、特別枠として吾郎慎吾が参戦。最初、番組出演のニュースを聞いたときは、別室で見ているゲストの中なのかと思っていたら、どうやらトークで参加するらしいと聞いて「えぇ?!」と(笑) 今回は、初心に戻るということでゲストも豪華なオープニングもなく、トーク出演者だけのスタジオ録り。何かよくわからなくて、事務所の言われるがままに参加した二人(笑) 着席してから緊張してきたという吾郎ですが、慎吾のほうは頭からすでに緊張していた。(番組を見ていたかそうでないかの違いでしょうか(笑))

事前番組での二人の様子から、無事に終わったのはわかっていたけど・・・見ているほうも緊張してきた(苦笑) 一人目がいきなり慎吾だったわけですが、ものすごく緊張しているのが画面から伝わってきて(こんなに緊張している慎吾を見たのは初めてかも)、喉から心臓が出そうになったわ(苦笑) 隣の吾郎が何気なくを装って頷いていたのも、慎吾の緊張を和らげようと思ったんですよね。NASAの宇宙飛行士インタビューの会見に参加した二人のことを思い出しました。

結局、緊張していた慎吾は三回も順番が回ってきて、吾郎のほうは番組が半分過ぎてもなかなかサイコロが「稲垣」の文字を示さない。松っちゃんが、吾郎に話してほしくてジュニアさんやほっしゃんに振らせてみても出ない(笑) やっと出たときに、思わず吾郎が「やっと回ってきた」と言うのを聞いて、吾郎さん、余裕だわと思ったけど、話し始めると若干やはり緊張していましたね(笑) 二人とも、本当に頑張ったよ。「すべらない話」は好きなので、ほとんど全部見ていますが、芸人さんたちでも緊張するし、トークもうまくできない人もいます。その中でSMAPとして特別ゲストで急に参加して、それも芸人さん以外では初ということで普通ならあの空気に押し潰されて頭が真っ白になると思う。SMAP強し!でしたね。二人の話したテーマはこちら。

慎吾のすべらない話
・ 剛がドラマ「時間ですよ!」の収録を忘れていて、学校のプールの授業に普通に参加していてお母さんが「剛!時間ですよ!」と呼びに行った。

・ 舞台のときに韓国のファンの方からもらった手紙の中に、慎吾が出したイラスト集を古本屋さんで購入したら慎吾から吾郎へのサインと吾郎の絵描き歌イラスト付きのものだったという驚愕の事実(笑) 吾郎は、古本屋に出した覚えはまったくなかったらしいですが、「この頃、お金に困っていて」という優秀なコメントを入れます。その写真を慎吾が持ってきてくれたのを見たら、まさしくで笑ってしまいました。しかし、このファンの方は思わぬ宝物をGETされて羨ましいです。

・ 遅刻が多かった慎吾は、バスケットプレイヤーのデニス・ロッドマンとのコント収録の時間にまだ寝ていてマネージャーさんから、「あんた、何してるの!カットマン(慎吾がロッドマンの真似をしたキャラ)待ってるのよ!」と怒られたという話。

吾郎のすべらない話
・ 女芸人さんたちと番組でご一緒することになってから仲良くなって一緒にご飯を食べに行ったときに気づいたことは、女芸人さんたちはとにかく愚痴の話が多いということ。友近さんは、「祭の仕事がほしい」といつも言っていた。

・ ここでも、「ヒロくん」の話。新たな情報(笑)としては、ヒロくんは、吾郎の期限切れのパンチが入った運転免許証をキープしていて知り合いに「稲垣吾郎と友達だ」と言いふらしている(笑) 慎吾が、「それ、ヤバい奴だよ!」と隣から心配しているのが微笑ましい(笑) この後に、「さんスマ」生放送という流れだったのですが、慎吾は追い討ちをかけられたわけですね(爆)

一発目が慎吾、トリが吾郎というまさしくSMAPで始まり、SMAPで終わるという特別ゲストらしい構成になっていて、シンゴロ二人とも持ってるねぇ~と思ったわ(笑) 今回の芸人さんたちのトークがしっかり頭に入ってこなく、面白かったのかわからないぐらい見ているほうが緊張しましたが、終わったあとはドッと疲れたけど楽しませてもらいました。

正直な話をすると、頑張ったシンゴロですが、そこは芸人さんでもないしこういうトークは初めてのことなのでつたないところもありました。慎吾の場合は上手いオチありきでテーマに沿っているのですが、そのオチに持っていくまでに無駄なものが若干多かったのでまとまりが悪かったと思う。吾郎は逆に話の流れは非常にうまいのですが、肝心のオチが決まらない(笑) 二人合わせたら最強だったなぁと。でも、何度も言いますが、普通はまったく話せなくなると思う。本当にすごいよ、二人とも。番組ファンや芸人好きの方たちには、「なんで、SMAPなんて呼ぶかなぁ」という意見も多々あったし、放送後にも厳しい意見もありました。もちろん、「思わず笑ってしまった」とか「頑張った」という意見もあったのは嬉しかったですね。

とにかく、吾郎と慎吾には拍手です。緊張していたけどしっかり三回も話を披露した慎吾、そして、緊張しているのかどうかのノリでオチというより伝えたいことを話した吾郎。特別ゲストとしての役割は、しっかりこなしたのではないでしょうか。今後、芸人さん以外のゲストが来たときに、二人のすごさがわかるかも。オファーを受ける人がいるかどうかはわからないですけど。私なら、あんな空気の重いところでトークするのは絶対に嫌です(爆)

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SMAPマジックファンタジー

年が明けて初の「SMAPxSMAP」は、なんと二時間半の長丁場。いろんなものを詰め込んだ企画内容になっていて、ほぼ番宣絡みだったわけですが(笑)、意外と長さを感じずに楽しめたのではないかと。とにかく、冒頭から攻める芸人泣かせ(彼らがここまでやってしまったら、芸人の立つ瀬がないです(笑))のSMAPがいて変わらんなぁ、この人たちは・・・と感動しました。長~いレポになっていますので、お時間のあるときにどうぞ(笑)

まずは「夢のコラボ」ということで、本家バカ殿様軍団が「スマスマ」にやってきた(笑) まさかの志村さんとのベタいコントですが、これは下手したらしらける空気になるところをSMAP全員が本当に頑張ってくれた。志村さんもご満悦だったのではないでしょうか。しかし・・・もしかと思うけど、SMAPさんたち本家の人たちが来ると知らなかった? 登場の際に、なんとなくマジで驚いているような感じが(中居くんなんて、「おぉ(笑)!」って言ってますよね?) でも、その後のくだりは台本にあったと思うので、やっぱり知っていたのかな(笑) しかし、目の前で繰り広げられる本家の出来上がったコントを楽しんで見ていた吾郎に、まさかの同じことをしろという振り(爆) 木村くんの「お前、ハードルめっちゃ高いかんな!」っていうのはまさしくで、やりきった吾郎に拍手だわ。中居くんが、ずっ~~~と笑ってた。本当にバカ殿が好きなんだね(笑) 吾郎の本家との鏡コントが最高に笑ったわ。しかし、吾郎さんは白塗りバカ殿メイクでも美しい(笑) 人間すごろくでは、シンツヨいちゃいちゃ、サタスマいちゃいちゃ、キムゴロいちゃいちゃで大変おいしかったでござるよ(爆)

そして、ビストロゲストはさん。読書好きの杏さんに、SMAPのメンバーから最近読んだお勧めの本紹介が。
中居 - 『葉桜の季節に君を思うということ』 歌野昌午著 中居くん、歌野さんの作品よく読んでますよね
木村 - 『ジェノサイド』 高野和明著 以前、読んで面白かったと言っていたけど・・・やっぱり読書はあまりなのかな(笑)
吾郎 - 『ほんとうの花を見せにきた』 桜庭一樹著 「ゴロデラ」でも、2014年に読んだ小説の中で一番好き」と言ってましたね
  - 林真理子さんのエッセイ どのエッセイだったのかも知りたかったなぁ
慎吾 - ドラマ共演したときに杏さんの誕生日に、歴史が記された日本地図と世界地図をプレゼント
このくだりで、慎吾は木村くんと剛にはお誕生日プレゼントを渡すけど、中居くんと吾郎には渡さないと。理由は、「吾郎ちゃんにもあげちゃうと、中居くんだけあげないことになっちゃうから」って・・・なぜ、そこで吾郎なのか(笑) 吾郎ならわかってくれるというシンゴロ萌えということでいいですか(笑)? 慎吾、ちょっと変わったよね。以前なら、確実に「吾郎ちゃんにはあげたくないから」っていう振りをしていたと思う(笑) 

新春企画らしく、杏さんとお題で書初め大会。(キッチンでシェフ姿で(苦笑)) 座り順は、向かって左から年の順なのに、なぜか中居くんは吾郎を最後に回す(笑)
去年(2014年)の自分を一文字で
木村 - 『』 いろんな意味で「ぶっ通し」だった一年
吾郎 - 『』 体力作りに励んだ年 いや、中居くん・・・別に最後にする一文字ではないような(笑)
  - 『』 SMAPファンに「ツヨ担」になってもらうようファンにアピールした(笑) すごいな、剛(笑)(笑)(笑)
慎吾 - 『』 よく食べた一年
慎吾から、「吾郎ちゃんはライブの楽屋に自分専用のランニングマシーンを置いて、ライブ前に一時間ほど走ってライブより汗だく」だと暴露話が(笑) 吾郎曰く、「ライブのときにあまり汗をかきたくないから」・・・正論(笑)!

今年の目標
木村 - 『』 挑む、チャレンジ精神
吾郎 - 『』 中居くんの「脱ぐ?写真集?」という良い振りがあったけど、ダメな自分から脱出したいという意味だそう
  - 『夢より今日!』 今日一日を精一杯生きる
慎吾 - 『』 完全体のボディを手に入れると、前述のお題に絡ます優秀さ。木村くんからの「完食?」には笑いました(笑)
吾郎の『脱』のくだりで、自分から「(SMAPを)脱退?!」とか言ってしまうもんだから、中居くんがいつもの「やめろ!やめろ!」コールを観覧の方に言わせるという流れですが・・・ちゃんと、今回の番協の方たちは「脱退?」という吾郎の言葉に「えぇ~!」と拒絶し、「やめろ」コールのあとにもしっかり「やだ~!」と言ってくれたので嫌な気持ちにはなりませんでした。中居くんの振りではなくて、ファンの方のマナーひとつで受け取り方が変わることに気づいた(笑) この日、番協に参加された方に心から感謝と拍手を! そして、吾郎・・・本当に脱いで写真集でもいいよ(笑)! 若干、シンツヨが真剣に驚いている表情もツボ(笑)

今年の欲しいもの
木村 - 『』 集中力、表現力など
吾郎 - 『』 カブドットコムさん、万歳(笑)! ファンも一緒に始めますか~CM継続をしてもらうためにも
  - 『スッポン』 元気になりたい(笑)
慎吾 - 『』 絵を描く場所 珍しく真面目に語る慎吾もいいではないか(笑)
ナカゴロ劇場、満載でしたね(笑)

肝心の杏さんのビストロオーダーのほうは(笑)、お正月に食べたいフランス料理ということで見事キムゴロペアの勝利。

続くコーナーは、単独企画になった(笑)親友フィーリングカップル5vs5。シェフ姿じゃなくて、ちゃんと衣装になっているのでビストロの流れじゃないほうがいいですね。そして、今回は盛り上がった(笑) 東出くんの天然爆発と、キスマイの玉森くんが頑張ってくれたなぁと。いろいろ、ツボはあったのですがもうレポがとんでもないことになるので見てわかることは省きますが(笑)、自己紹介からデートコースまでの話を聞いて、吾郎は絶対に田中さんを選ぶと思ったよ(笑) 田中さんは中居くんを、中居くんは玉ちゃんを、玉ちゃんは吾郎を、吾郎は田中さんを・・・という魔の四角関係になったところはバラエティ番組では完璧な流れでしたね(笑) 玉ちゃんって、もっと二枚目路線まっしぐらかと思ったけどバラエティをわかってる子なのね。もとから好感度高かかったんだけど、さらにUPしたわ。とにかく、サタスマのほしいコメントをしっかり汲み取れて、それでいて自分の言いたいことはハッキリと言う。吾郎を選んだ理由が嬉しいじゃないですか。

中居 「俺じゃなくて、稲垣を選んだ理由を教えてくれ!」
玉ちゃん 「優しそうです、すごく」
中居 「俺は、優しくないのかよ!」
玉ちゃん 「いや、また違う優しさがあって・・・そっちの優しさが好きですね」
中居 「俺の優しさは嫌いっつ~のかよ!」
玉ちゃん 「いや、人それぞれなんですけど、稲垣さんの優しさが僕は好きです

言い切ったね、玉ちゃん、中居くん相手に(笑) すごく度胸ある子だなぁ。いや、これは嬉しいよね、吾郎。残念ながら、吾郎は今回は玉ちゃんを選んでなかったけど、いつも気遣っているのは知っている。大阪ライブ初日でゲストリクエストがキスマイだったときも、吾郎はしっかり「玉森くん、今日もかっこいいよ」って声かけてたしね。是非、憧れのまなざしで見つめていた玉ちゃんを、吾郎の行きつけのお寿司屋さんに連れていってあげてください。ちなみに、玉ちゃんのラインが吾郎に向かったときに、吾郎はニヤニヤしていたわけではなくて正直驚いていたと思う。中居くんから言われて、乙女の仕草をしただけで(笑)

しかし・・・まぁ、サタスマ二人はとことんバラエティを考えた言動でしたね(爆) 本当に合う人というより、どう転んでも弄りやすい玉ちゃんを選んだわけだし(笑) そして、田淵アナもうまく進行してくれたけど、中居くんのトーク回しが非常に素晴らしかった。中居くんがしゃべってなかったら、ちょっと変な空気になっていたと思うわ。慎吾の、「木村くんで遊ぶなよ!」とか、「草彅をもてあそぶなよ!」も最高でしたね(笑) 結局、見事にカップルになったのは、前回同様に木村くんと剛のみ。選び方がうまいんだろうなぁ。なかなか面白かったですね。

この後の、木村くんと斎藤さんのドラマ『昼顔』コントは・・・木村ファンの方にお任せしたいと思います(笑)

S-LIVEは、二回目の出演となりSEKAI NO OWARIの皆さん。今回の歌のセットも本当に素晴らしかったわ。ファンタジーを歌う彼らのイメージにピッタリだった。そして、SMAPもその世界に溶け込んでいましたよね。しかし、スタイリストさんはどうしても吾郎だけはスマートな衣装を着させたかったのねぇ(笑) 意外と、吾郎もミリタリーカラーデザインは似合うんだけどねぇ。しかし、襟元のフリルがもう「吾郎さま」で本当に素敵だったわ。だから、やっぱり「スマスマ」のスタイリストさんは好き(笑)

EDトークも入って良かったですよねぇ。最初の全員で座っているときに、一人ほっそい足を組んでいる吾郎に目が釘付けに・・・隣のSaoriさんの細さと変わらないような(笑) しかし、SEKAI NO OWARI家は8年ですか(笑) 男女のグループが?!と思うけど、逆に女性が一人入っているから長く続くのかなぁとも思える。本当に仲が良いんですね。SMAP家を想像したら、萌え焦げそうになったけどね(爆) 吾郎が一人入っていればうまくいく・・・かも(笑)?

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「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-」 大阪クリスマスイブ 12/24(水)レポ

正直、クリスマスシーズンは英国人の夫がいる私はイベントに参加できない(笑) でも、わがままを通させてもらってイブにだけ行かせてもらった。大阪でクリスマスライブに参加できるのなんて、もしかしたらこれで最後かもしれないと思ったので(爆) テレビでは、以前「スマスマ」で前回の札幌ドームでのクリスマスライブを少し放送してくれたけど、やっぱり生でクリスマスメドレーを聴きたかったし。SMAPさんたち、とっても素敵だったわぁ。

本当はもっと早くレポをあげておきたかったのですが、クリスマスから年末にかけてSMAPは怒涛の番組出演ラッシュ。レポはもちろん、番組自体を追いかけるのに必死(笑) ありがたいことなので、当然文句はありませんが(笑) なので、すでに記憶が飛んでいってしまっているのですが、少しだけレポしておこうと思います。

京セラドーム隣のAEONの前に巨大ツリーが点灯されていて、「あぁ、クリスマスなんだ・・・」という実感がわいてきました。(下記写真) とにかく、平日なので仕事は普通にあるわけでかなり時間がせった中での参加だったのですが、ドーム内に入ったらテンションがあがってきました(笑) あちこちにサンタ帽を被ったファンの方たちも見えて、全員が楽しもうという気持ちが伝わってきます。そんな中で始まったSMAPクリスマスライブ。うわぁ、昨夜、テレビで見ていたSMAPだよ!爆弾発言した吾郎だ(笑)!とか思いながら、夢の世界へといざなってもらいました。

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会場リクエスト
選曲の二曲は、『そっときゅっと』か『Smac』。思わず大声で「うわぁ~!」と叫んでしまったわ。幻の『Smac』が生で聴ける! おそらく、今後もライブリストには入らないであろうこの曲を(笑)リクエストしないわけがない。会場の声は二曲とも同じぐらいの大きさで、「ヤバい・・・聴けないかもしれない」と不安になったけど、寸でのところで『Smac』が選ばれ大感動したことは伝えておきたいと思います。SMAPメンバーは、どうやら『そっときゅっと』だと思っていたみたいで(笑)、木村くんが「Smacか・・・Smac(汗)」とブツブツ言う中、全員最初の立ち位置でバタバタしていたのが笑えました(笑) なんせ、木村くんが歌詞が飛んだくらいなので。しかし、実に良かったわ。これ、今後テレビでも歌ってほしいですね。慎吾辺りが、「これ、ファン好きなのかぁ」と覚えておいてくれると嬉しい。

日替わりコーナー
ゲストリクエストは堀北真希さん。堀北さんって・・・ちょっと不思議ちゃんですよね(笑) ドラマの番宣も堂々としていったわ(笑) その堀北さんの後ろで、なにやら素人のように現れたり引っ込んだりしている人物が・・・ウザい!と思っていたら、どうやらプロデューサーの方らしく(苦笑) この方は、中居くんの「ATARU」も、木村くんの「安堂ロイド」もプロデュースされていましたが変わっている方なんですね。木村くんは面白がっていたけど、中居くんは「もう、ひっこめよ」と冷たいこと(笑) 心なしか、ライブで番宣もしていく堀北さんにも「それ、もういいよ(呆)」と。ここでも、木村くんは「いいから、最後まで言わせてやれよ」と本当にライブにおいては真逆の2TOP。私は中居くんに同意ですが(笑) リクエストは、『君色思い』と『This is love』。選ばれたのは、『君色思い』で9月の大阪ライブでも聴いたけど、今回も盛り上がりました。ソロ歌いだしで、自分の前に跪く4人に中居くんがすごく照れていた(笑)

コントコーナー
慎吾 - 慎吾ママ ものすごく可愛かった
吾郎 - CCB吾郎 もう、ほとんど漫談レベル。すごいです吾郎。「ヒロくん、たすけて~!」はどうなのよ(笑)
木村 - ホスト ヒカル この日のBDのファンの方へのHappy Birthday To Youプレゼント
  - 新人の巨人 9月に見たときよりグダグダ感が良い意味でも悪い意味でもなかった(笑)
中居 - するめさん 恒例のご自分のウチワ遍歴のあとは、キスマイの横尾くんと宮田くんの幼少時代、そして嵐の桜井くんのウチワでした。歌は、舞祭組の『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ 〜だれのケツ〜』で盛り上がりました

MC
本当に残念というか(汗) 前日に「さんスマ」があったので、その話題をたくさんしてくれると思って期待していたんですよ。なのに、ナイナイが乱入した。いいんですよ、番組企画で来てもらうのは。中居くんを始め、SMAPも同意してのことだから。でも、これなら歌のダンスで参加してもらった過去のほうが良かったかも。中居くんの「ヒーロロうちわ」がすごく多いという話から、キムゴロまであったのに。
木村 「客席にセクシーサンタがいっぱいいるからやられちゃうね」
吾郎 「心がトナカイになっちゃうheart
木村 「どういうこと?!」
二人で見詰め合ってクスクス笑う・・・からのナイナイ登場(苦笑) そりゃあ、キムゴリストとしてはテンション下がる流れで。誰も悪くないけど、残念感半端なかったです。このあと、ナイナイ二人がセリで下がっていき、また上がり、中居くんの指示で(笑)吾郎も連れて下がり、また上がってきて今度は木村くんが一緒に下がる。「木村はダメ!」「木村くんがいないと無理!」というサタスマコンビのノリに、じゃあ吾郎はいいの?とテンションが下がり、結構と後々引きずってしまいました(苦笑) あっ、ここでケーキcakeを持ってきたスタッフから、木村くんが中居くんにイチゴを食べさせるという場面があって、それはそれは大騒ぎとなりました(爆) わかってるねぇ、木村くん(笑)

このあと、ナイナイが引っ込んだあとはSMAPだけのトークが少し。中居くんが「まず、Smacを謝っとこうか」と言い(笑)、木村くんが「俺は完璧にできた」と言うと、ドーム中から「えぇぇぇぇぇ?!」の嵐。(歌詞、飛んじゃったからね(笑)) それを受けて、木村くんが「踊りがだよannoy!歌詞は飛んだよ!」と一撃が(爆) 木村くんは、毎回どこかで必ず大阪のファンにキレてしまう(笑) それも、ひっくるめてご本人楽しんでくれているんですけどね。このときも、このあと満面の笑顔だったので。

xmasクリスマスメドレーxmas
雪がふってきた
ジングルベル
サンタが街にやってきた
あわてんぼうのサンタクロース
赤鼻のトナカイ
Song of X'smap

吾郎がソロを聴かせてくれたのは、『あわてんぼうのサンタクロース』。これがですねぇ、実に歌声が通っていて本当に素敵だった。この日、吾郎のソロ『Dramatic Starlight』の次に良かったかも(笑) SMAP全員とても素敵で、参加してよかったなぁと思いました。ナイナイがせっかく来てくれたので、彼らの番組でも少しで放送してもらえるといいですね。これ以外にも、クリスマスとしてソロにも演出が。木村くんは歌う前に「Merry Cristmas!」と。はWham!の名曲『Last Christmas』からソロへ。慎吾は、黒うさちゃん共々サンタさん帽を被って登場。吾郎は、ソロではなくCCB吾郎のときにサンタ帽でした(笑)

あと、拾っておきたいツボをランダムに書いておきます。
・ 『青いイナズマ』だったか 吾郎一人だけ逆の花道側でファンサしていて(どうやら、間違えたか(笑))、それを見てサタスマ二人が大笑いしていたのが微笑ましかった。中居さんが、吾郎が来てもずっとゲラってたのが可愛い(笑)

・ 『CRAZY FIVE』の返事は、「な~ん~や!」という関西弁?みたいなもので、中居くんだけが「どないやねん!」という完璧な関西弁でお返事(笑)

・ 『ココカラ』で、剛ソロで4人が絡むということころを何故か今回は全員が敢えてスルーして剛が戸惑うみたいな(笑)

・ 『Bang!Bang!バカンス!』でのシンゴロは、吾郎から逃げる慎吾ヴァージョンだったのと、中居くんのコーラスが「しゅびどぅび どぅび どっぴゅ~ん ぴ~ぴ~xo*x%」みたいに進化していた(爆)

他にもあったとは思うのですが、とりあえず思い出したのはこれだけ(笑) クリスマスメドレーが入るから何か抜けるんだろうと思っていたら(コントコーナー辺りを縮小するのかな?と思っていた)、フルリストだったのでガッツリ4時間ほどのライブとなりました。帰りは、また終電近くて焦ったという(汗) 翌日も仕事だったけど、SMAPさんたちはそれ以上にハードスケジュールなんですよね。そんな忙しい中、大阪まで来て二日間もクリスマスライブをしてくれたことに感謝。毎年ライブをするのは難しいんだろうけど、やっぱりできるだけ全員でファンの前に出てきてほしいなぁと思える素敵なクリスマスNightxmasとなりました。

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YOU MORE、PLEASE!

毎年、SMAPは「紅白」のあとに駆けつけるTBSの「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ」。中居くんがMCをやっていたときは、一人フィナーレの途中でバイクで抜けていたわけですが、今回は最後まで参加しての渋谷から赤坂へ。絶対に間に合わないだろ~と思って見ていたら、どうやら余裕で到着していたみたいで。間に合ったわ・・・と思っている間にカウントダウンが終わっていて、家族へのあけおめも拍子抜けして挨拶してしまったという(笑)

朝の5時まで放送している番組ですが、SMAPは最後のほうだろうなぁと思っていたら案外と早い出番でありがたかった(笑) ちゃんと、「CDTV」用の選曲に衣装、演出、フォーメーションがあったわけですごいですね、SMAPって。メドレーというには贅沢すぎるぐらいの尺をとってもらっていたので、しっかりツボを拾っておきます。

noteMistake!note
メインステージ後方の階段上からせり上がってきてブルーライトの中で後光を背負って登場するSMAP。もう、すでにかっこいい(笑) ライブで着ていた光沢のあるシルバーのロングジャケットで若干着膨れしているので、またいろんな衣装を見せてくれるのねと。ジャケットのデザイン模様カラーは、中居(ピンク)、木村(ブルー)、吾郎(ホワイト)、(レッド)、慎吾(オレンジ)と見事にメンバーカラーを外しているのが気持ちがいい(爆) 吾郎は白がとっても似合う。そうそう、着膨れしているとは書いたけど、吾郎に関してはそんな風に見えないところがほっそいのね、吾郎さんと思いました(笑)

noteダイナマイトnote
意外と最近は歌っていなかった90年代のヒットソング。この頃の曲を選ぶときは、同時期の「SHAKE」を歌うことが多いので。でも、正直、個人的には「ダイナマイト」のほうが好きです。中居くんと吾郎が歌いだしで前に出るとき、後ろでファンサービスをするのはやめてください(笑) 前にいる二人の影が薄くなるので。そして、もうひとつのステージへ二手に分かれて向かうわけですが、まぁ、このときも木村くんと慎吾はファンサービスがすごいですよね。一緒に向かった吾郎の冷静なこと(爆) いや、吾郎さん、ここはそれでいいよ。最終ポジションに間に合わなかったですよね(苦笑) タイミング合わせて途中から振りを入れる様がすっごいかっこよかったわ。しかし、中居くんにいたっては、毎回このTBSの番協の近さが心地悪いみたいで常にできるだけ後方にいたのが気になって(汗) 確かに、近すぎるわ。

noteMr.S -SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-note
ここで、ロングジャケットの前をはだけてライブのときとは違うシルバーラメのウエストコートを見せる。ボトムがブラックなのもいいですね。中居くんのソロ前で、のけぞって喉仏を惜しみなく見せてくれる吾郎がとってもセクシー。基本的に、この「CDTV」では木村くんがものすごくご機嫌で、中居くんがちょっと押さえ気味で、シンツヨがいつもどおりで、吾郎の踊りが気合が入っていたように感じました(笑) 吾郎は、ソロ前のジャケットさばきがいつもとっても素敵。ばっさ~って音がしそうなほどで、もううっとりしてしまう(笑)

noteCRAZY FIVEnote
ジャケットとウエストコートを脱いで、身軽になっての「C5」。吾郎が細いのに腕筋がしっかり出るのを堪能させてもらいました。吾郎のメンバーを呼ぶポーズがいちいち可愛い件(爆) この狭いスタジオでバク転をする剛に絡んで踊る中居くん。どんぐり可愛い(笑) 二人でカメラに向かって「ごろうちゃん~」も可愛い。しかし、ここどうして吾郎だけ低音で呼ぶことにしたんでしょうか。すっごく嫌(笑) 加えて、可愛くおんぶしてもらっている吾郎が笑われるのはなぜ?! もう次回からは、しっかり踊りの振りを入れてください。しかし、慎吾が踊るスペースは小さすぎないか(苦笑)? あれでは、踊りにくいだろうに。5人が集まるところは、最初、吾郎は立ち位置を間違えたのかな? くるんと振り向いて慌てずクールに戻ってくるので、そういう動きなのかと思ったわ(笑) 剛のソロのときの吾郎の表情も好き。あっ、右腕のやけど(?)の痕は消えたのかな?とか思っていたら、肘のところに青痣がうっすらできてる? (いや、こんなことはどうでもいいんだけど(笑))

ここで、小休止。舞台そでにひっこむ中居くんを見て、「あれ?一人どこ行った?」とめざとい木村くん。それに便乗して、「ちょっと、ちょっと中居くん?」と呼ぶ吾郎の声が優しい。珍しく、吾郎も水を飲んでいたところを見ると、スタジオすごい熱気なんでしょうね。こういうときにも、カメラ前を避けて後ろを向いて水を飲む吾郎がすごく好きです。それに、これまた珍しく「はぁ、はぁ」している吾郎が見れた・・・やだ、セクシー(笑)(笑)(笑) 
 「この時間にバク転やるの初めてだったから、二回も頭から落ちそうになっちゃった」
吾郎 「僕も年明け早々、女性におんぶされるとは思ってなかった」 (観客 「可愛い~」(笑))
中居 「初おんぶ?」
吾郎 「初おんぶ、初おんぶ」
中居 「今年、早かったねぇ」
何、この可愛い会話(笑)

慎吾の発言は、何気に個人的にツボ。「2014年以上に、SMAP全員での活動を増やしたら本格的に嫌いになってしまうと思いますので・・・」っていうのは、最初、ファンが大変だからSMAPを嫌いになるという意味かと思ったんだけど・・・5人一緒にいる時間が長いと慎吾自身がSMAPを嫌いになるという意味なのかな(笑)? サタスマコンビが、ここでもいい味出してました。そして、新曲初披露ということで、暑いのに(笑)赤のジャケットを着るSMAP。襟の黒い範囲が、それぞれちょっと違うんですね。吾郎のは正面からは黒い部分が見えなくて、また襟を内側に折り込んで着ちゃったのかと思いましたよ(笑)

noteユーモアしちゃうよnote
テレビ初披露ということで、振り合わせの時間もあまり取れなかったみたいで最初の立ち位置から若干バタバタするSMAP(笑) しかし、イントロから振りが可愛い、可愛い。「吾郎ちゃん、だいじょうぶ?」という声もリアタイで拾いましたけど、ご冗談を。吾郎は、振りを覚えるのは早いんです。右手を「バイバイpaperrock」するように開いたり閉じたりするのが可愛いんだけど、吾郎の場合はクチバシのように見えるのはなぜ(笑)? でも、最後のお辞儀がスマートで王子様のようだったわ。終わった後に、中居くんが「すみませんでした(笑)」と言ったのに大笑いするキムゴロさんが可愛い。ちゃんと、全員それなりに踊れていたと思うのに、案外といっぱいいっぱいだったのかも(笑) 次回、テレビで見せてもらうときは進化しているかな。

テンション低い感じのレポになっていますが(笑)、すごく素敵だったし楽しめました。新年明けにSMAPをLIVEで見せてもらえるなんてファンとしては幸せですよね。今年も、またいろんなテレビ出演があると思うし、個々のお仕事も忙しいだろうから楽しみにしておこうと思います。今年も、SMAPを追いかけて終わりそうだなぁ~、まだ始まったばかりだけど(笑)

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SMAPでゆく年くる年

レポの前に、新年のご挨拶から・・・

あけまして、おめでとうございますfuji

昨年、こちらのサイトに訪問してくださった方、コメントを残してくださった方、そしてお付き合いしてくださった方、本当にお世話になりました。2015年も、SMAP、そして吾郎が活躍すると確信していますので、どうぞ末永くよろしくお願い致します。


例年どおり、年末年始とSMAP出演音楽番組が目白押しだった。ざざざ~っとツボを拾い出しておきます。

HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP20周年大感謝祭
SMAPの過去出演分の映像も流れて懐かしかったですねぇ。いやぁ、SMAPさん若いわ(笑) でも、今のSMAPが映し出されて、やっぱり私は今現在のSMAPが何よりも好きだと思った。吾郎は20代の頃はとんがったクールな印象があったけど、今はワインがほどよく熟成されたような美しさがありますよね。

トークは、今回出演アーティストも多いことから尺がそんなに長くなかったのは仕方ないとして・・・年齢を重ねたことから頭髪の話題になったのはもったいなかったなぁ(笑) 白髪とか頭髪が寂しくなるとか、アイドルが話す話題じゃないですよね(爆) でも、吾郎の横顔がとても綺麗で見惚れてしまった。どうしても「ハゲ」とは言いづらく、「無くなっちゃったりしたら、僕はダメですね」というのが吾郎の優しさが見えたような気がした。わかります。「ハゲ」ってこうやって書くのもちょっとためらわれるので。差別用語とまではいかないけど、かなりきつい言葉ですもんね。ダウンタウンのお二人が、そんな吾郎の言い方がツボってそろって前屈みになって笑ってしまう。やっぱり、吾郎はキャラなんか作らなくても人を笑顔にすると思った。そんなSMAPさんたちですが、白髪になってもいいし、薄くなってきたら短髪にするでもいいんですが・・・あなたたちは、やっぱりアイドルだしお金あるんだから(笑)、そうなったらそこにお金をかけてください(爆)

曲は、noteAmazing Discoverynote 衣装が、お揃いの深いグリーンジャケットスーツ。襟の下にタータンチェックが入っている不思議な服。丈は、シンゴロが膝丈の長さのジャケットで、背の高い二人にはとても似合っていたと思う。白いシャツの前がフリルになっていて、吾郎にいたっては、もう、そのまま英国の貴公子のようで本当に素敵だったわ。このあと、note青いイナズマnoteも歌ってくれてお得な感じがありましたね。この番組の収録日は、吾郎の誕生日でメンバーと番協に参加された皆さんからサプライズでの吾郎へのお祝いがあったみたいで。吾郎の誕生日はライブと重なるときはほとんどないので、ファンの前でSMAPのメンバーから祝ってもらって良かったなぁと。だからなのか、番組スタート前の5人も吾郎がセンターだったのかな(笑) 剛が、ダウンタウンに「HEYx3」20周年のお祝いソングとして作ってきた曲をギターの弾き語りで歌ってくれたけど、吾郎へのお誕生日ソング披露だったら放送で流れたのになぁ(笑) まぁ、ダウンタウンお二人の番組で時間と場所を借りてお祝いしてもらえただけですごいことですよね。吾郎さん、愛されているよね。

第65回 紅白歌合戦
「紅白」のほうは、嵐が司会とは言え、昨年と同じで何かといろんなところに借り出されるSMAPさんたち(笑) だから、テレビの前からなかなか離れられないという・・・うまくできているわ(苦笑) SMAPが今回披露したのは、『みんなで歌おう!SMAPメドレー』ということで、多くの人が知っている昔の曲も入れ込んでおおいに盛り上がりました。曲は、noteSHAKE~世界に一つだけの花~Top Of The Worldnote 衣装は、全員お揃いのシルバーのラメが襟元、袖に入っている燕尾服タイプのビロードスーツ。とってもかっこいい。これまた、吾郎のスタイルの良さが際立って王子様のようでため息もの。

「世界に一つだけの花」では、剛の大サビソロのときに審査員席に座っているタモリさんの前に集まって歌うSMAP5人。タモリさんが、「こらこら、こっち来るな」って笑って言っている感じが微笑ましい。こんなことを「紅白」でやっちゃえるところがSMAP。この、会場一体となった和やかなムードから、MIYAVIさんのギターが炸裂していっきにかっこいいSMAPの空気に変えてしまうオーラのかたまりのような5人。最後、センターになる吾郎がかっこいい、かっこいい。ちょっと、髪が乱れているところもセクシー。順番に慎吾から、吾郎中居木村とターンしていくタイミングもバッチリで、ラストで拳を突き上げて決まったときに鳥肌が立った。「紅白」というよりは、もうSMAPのライブステージのようだった(笑) 実にかっこよかったですね。

このあと、渋谷から赤坂へと移動して「CDTV」に生出演したSMAP。いつものように、結構と曲を披露してくれたのでレポは別途あげさせてもらいます。

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