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7回読みの成功事例

今週の「ゴロウ・デラックス」も、またいつもと趣きの違った方がゲスト。東大を主席で卒業され、財務省の官僚を経て弁護士で活躍中というからすごいです。どんなキャリアウーマンっぽい方が来られるのかと思ったら・・・これまた、とても美人でしゃべり方は普通の女性。きっと、何か秘めていらっしゃるに違いない!と興味津々(笑)

第百四十九回課題図書 『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』 山口真由著

Photo 著者は東京大学を主席で卒業し、現在は弁護士という超エリート。そんな著者の究極の勉強方というのが「一冊の本を7回読むだけ」という簡単なもの。東大主席卒業で弁護士という肩書きもそのはず。東大在学中の大学3年生のときに司法試験に合格し、4年生で国家公務員試験に合格というW合格を果たしたすごい女性なのです。

そんな山口さんが、華麗なる経歴の品々をスタジオに持ってきてくださいました。
・ 東大時代の成績表が記された「学位表」 すべてオール「優」が見事に並ぶ輝かしい成績!
「優」を取るためには、試験の点数が80~100点を取らなければならない。
吾郎 「俺、そんなの取ったことないよ!人生で」
吾郎さんは、試験ではないけど、意外と人生の華麗なる紳士道は「優」が並んでいるとは思うけど(笑)?
・ 東京大学総長賞 主席で卒業する者だけに与えられる栄光の賞状
・ 総長賞で頂いたという立派な木箱に入った「イチョウ」の文鎮
が、しかし・・・滅多に開けないため白カビが(笑)
吾郎 「綺麗なものはさぁ、常に磨こうよ」
山口 「はい・・・すみません(汗)」
吾郎さんは、頭が良くて美人の女性にも納得のいかないことには厳しい(爆)
・ 司法試験と国家公務員試験の合格証書

この輝かしい経歴を見ているだけで羨ましくなりますが、それはもちろん天から授かったものではなくて山口さんご自身が学生のときに人並み以上に勉強をされて努力してきたからでこそ。中・高生時代の全国模試は常に1位。東大受験前は、一日14時間の勉強。司法試験、国家公務員試験前は一日19時間半の勉強。洗面器に氷をはって足をつけて寝ないようにしていたというからすごいです。ここまで努力されているのだから、今の地位は当たり前だと思える。

一日にこれだけ勉強すれば、当然テレビもほとんど見ていなかったらしいですが・・・試験勉強中は毎週月曜の夜にお父様から「スマスマ始まるぞ~」と呼ばれて見ていたというから、SMAPさんたちすごすぎます(笑) 山口さんは、「サンキューゴロー」のコントが大好きだったとか。目の前でポーズを取って「サンキューheart」と言う吾郎に、両手で口を覆って「嬉しい!」と喜ぶ山口さん・・・可愛い(笑)

山口さんの学生時代はずっと勉強だったため、「恋愛」を学ぶこともなく過ごされたとか。
外山 「恋愛って習うことではないんですけども。なんでも、勉強に置き換えちゃうんですかね?」
山口 「一生懸命頑張れば、必ず報うものだと思っているので、相手が自分に興味を失い始めたら5分に一度電話をして相手が引いてっちゃう」
吾郎 「駆け引きだから、恋愛はね」
親太朗 「そうそう」
吾郎が、外山さんが上目線で言っていたけどと指摘していましたが・・・男性陣も結構と上からだよ(爆)

山口さん曰く、女性の場合は「結婚市場」と「労働市場」が乖離(かいり)すると言われています。改善されてきたとは言え、女性が第一線で働くにはまだまだ厳しいこともあるんだろうなぁと。同じ女性としては、本当に頑張ってほしいと思います。

ここで、吾郎が課題図書の『7回読み勉強法』の箇所を朗読。実際に、山口さんからその勉強法を伝授。
STEP1 (読書1回目から3回目) 本に慣れるための下準備
通常の右から縦に読んでいくのではなくて、まず目でざっと右から下にそして次の行は下から上に・・・という風にジグザグ読みをする。ここでは、書かれている内容がわからなくてもいいからポイントとなる単語だけを拾い読み。
STEP2 (読書4回目) キーセンテンスに注目 
ここで、初めて普通に右から一行ずつ読む。このときに、事前に拾っておいたキーワードの前後の文章に注目して意味をとっていく。
STEP3 (読書5回目) 接続詞に注目
「しかし」がくれば、その前の項目との逆説が入り、「つまり」がくればその前までの文章を短くまとめているわけになるのでキーセンテンスになることが多い。
続く、読書6回目、7回目で5回目までのことを確認しながら読めば内容が頭に定着していく。

この勉強法を聞いて、なるほどとは理解しつつも読書には人それぞれのやり方があるので、誰もが「7回読み」で本の内容を理解するわけではないだろうと思っていたのですが・・・このあと、VTRで山口さんが親太朗くんにこの勉強法をマンツーマンで教えて一冊の本を読んでもらうことに。選んだ本は・・・

読めば身につく!これが最後のワイン入門』 (山本昭彦著)

これは、吾郎さんの趣味に合わせたわけですね(笑) 読む前の親太朗くんのワインwineの知識は、「ワインには赤と白がある」「ロシアの下のほうにあるブルゴーニョみたいな産地がある」という感じで大丈夫かと(笑) 7回読みしたあとに、吾郎が自らこの本から親太朗くんに「ワインの産地で有名な場所は?」「ボルドーの中の5大シャトーと呼ばれるものは?」などと質問すると・・・なんと、すべて答えられるではないですか! 最後の質問は、おそらく吾郎のワイン知識の中から出したと思われるのですが、「「シャトー・ムートン・ロートシルト」は毎年ラベルの絵が違うが、稲垣吾郎の誕生日年である1973年の絵を描いた人物は?」という質問にも、ちゃんと「ピカソ」と即答できる親太朗くん。これは、すごいかもしれない(爆) ちなみに、この1973年からシャトー・ムートンは格付け1位になったそう・・・と吾郎が補足していました。

もともとワインも飲むという親太朗くん。知識も入れば、さらにワインが楽しめますよね。吾郎さんに連れて行ってもらって、二人でワインの話で盛り上がってほしい。あれ?これも、「ゴロデラ」でロケ企画が出せますかね(笑)

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コメント

Kazuyoさま

昔は「天は二物を与えず」だったのに昨今は一人の人に二物も三物も与えてしまう、不公平だわ(笑)美人で頭が良くて、性格が可愛いときたら鬼に金棒!ですよね。頭が良いといっても、大学在学中に司法試験と公務員1種合格ですものねぇ~。それを聞いただけで恐れ入りました状態です。努力も随分されたようですが、努力しても目的を達成できない人もいるし、大体19時間も勉強に取り組む集中力もないし、やっぱり脳細胞が違うんだと勝手に結論付けました(苦笑)

でも、恋愛は努力だけではどうにもならないことや「サンキューゴロー」が好きだったと話す山口さんはとても素直で人間味溢れる可愛い方だと思いました。

7回読みの勉強法は接続詞のくだりで「なるほどねぇ」と納得。入試で長文読解が苦手だったので、こういうことを知っていたらもう少し偏差値を上げられたかもと、大昔の事を悔やんでみたり(爆) 山田くんがその効果を立証してくれたので、新聞記事等で実践してみようと思っています。

おもえば、2011年の4月に始まったこの番組が来週で150回目を迎えるんですよね(バックナンバーによると)今年の4月で5年目に突入とは感慨深いものがあります。出演されたゲストの方達が稲垣吾郎という人の人間性を誉めていられるのも嬉しいことですが、最近では歌人の枡野さんが吾郎さんと共に吾郎さんファンのことも誉めてくださっているのが印象的でした。ゲストにも視聴者にも暖かくて優しい番組、そして多くの知識が得られる内容は唯一無二の存在ですよね。今後10年、20年と続くように感想、要望は出して行きたいですね。

投稿: さやか | 2015/01/31 10:36

KAZUYOさん
見る前まではあまり興味をそそられない課題図書だったんですが、内容はとっても面白かったです。
正直、山口さんのお話だけだと7回読みの効果が伝わりにくい部分もあったのですが、
合間にはさんでくる吾郎さんの簡潔かつ的確なコメントで、あ~と納得できました。
言葉の選び方とか、課題図書をきちんと読み込んでいるんだろうな、と思えて尊敬してしまいます。
あと、この番組の私にとってのお楽しみポイントは、吾郎さんがほぼ初対面の方とお話を進めていく過程が
ものすごく好きなんですよね。TV慣れしていない方だったりすると特に。そういう面でもこの番組は大好物です。
なんか最初は遠巻きなのに、瞬間的にグッと近づく感じ。ちょっとニヤニヤしちゃいます。
ここ最近だと、番組が違うので申し訳ないのですが、森姉妹のビストロなんか最高でした。
不評の回だった気がしますが、妹さんとの大好きポイントがあって、ものすごくリピートした覚えが。
(試食の時の吾郎さんのおふざけから、作り方教えてください、の流れです。)
記事からだいぶずれちゃいましたが共感してもらえたらうれしいです。

投稿: ようこ | 2015/01/31 12:57

kazuyoさん、こんばんは。今回の課題図書、最初は、難しくて、固い内容で、またゲストの方も、東大を首席で卒業したチョーエリートってことで、kazuyoさんが仰るように、バリバリのキャリアウーマンっぽい人がくるのかなと思ったら、綺麗で今風の格好の方でびっくりしました(笑)本の内容も、分かると凄い得な内容で、受験生だった過去の自分に教えてあげたい(笑)でも、彼女の経歴を見てると、いじめにあったりと辛い経験もされていて、でも勉強は人一倍頑張って、だって14時間って凄いですよsign03氷水の話も、なかなかできるものではないですよね。そういう努力して頑張った方が、賞を取り報われると言う事は、素敵だし、そうあるべきだと思いました。美人な方にも、「ちゃんと磨こうよ」と厳しい吾郎ちゃん(笑)納得いかないことは、どんな方であれ本人に直行で言うのが、愛があるなって思いました。せっかく大事なものなのに…ちゃんとしようって言いたかったんだろうなって思いました。またそれに対し、山口さんの素直な感じも可愛かったです(笑)凄い勉強ばかりしてきた彼女だけど、「スマスマ」は、見ていたみたいで、嬉しくもあり、SMAP凄いと思いましたheart04でも、少しは頭を休めて、SMAPで癒されたと思いますhappy02コント「サンキューゴロ―」私も幼いながら母と見てました(笑)凄い印象に残ってるのは、色んなところからくるっとでてきて、質問して「サンキュー」って言ってる吾郎ちゃんがすごくかっこよかったです(笑)(私の記憶あってますよね?(笑))あのポーズの再現で、テンション山口さんと一緒にあがっちゃいました(笑)好きなのも分かります。またやってくれないかなぁheart04親太朗くんが、「七回読み」を実践しようということで、山口さんに指導してもらいながらというVTRの時、親太朗くんのもの覚えの凄さに、「おぉ~凄いsign03」ってなりました。吾郎ちゃんの質問にも、吾郎ちゃんの生まれ年のワインのラベルを描いたピカソまで即答していて、それを素直によくやったって、頑張ったねって感じの吾郎ちゃんの顔が温かくて。親太朗くんってよく、「天然」って言われてるけど、やるときにはやる人なんだなと思いました。かっこよかったです。同じ地元としても嬉しかったし、また、ワインを飲むということで、吾郎ちゃんとも、一緒に飲めるし、それも凄い嬉しいし、吾郎ちゃんに色んなワインを教えてもらって知識をさらに増やしていってほしいですhappy01あぁ~なんか一緒にワインのロケとかホントいいですよねぇ~happy02絶対楽しいと思うし。企画してくれないかなぁ(笑)お願いとかしてみようかな(笑)

投稿: さおり | 2015/01/31 21:25

pencilさやかさん
神様は不公平ですよねぇ(笑) でも、すごく努力をされてきた方なんですね。やっぱり、これぐらい勉強しないと東大首席の成績は無理ですよね。確かに、頭脳明晰もあるとは思いますが、それよりも努力と集中力が半端ないんだと思いました。楽して手に入るものなんてこの世にはないということです(笑) SMAPさんたちの今の活躍も同じことが言えると思います。勉強ばかりしていたので恋愛は学べなかったとか、目の前の正真正銘本物の「サンキューゴロー」を見て素直に喜ばれるところが好感が持てます。しかし、勉強ができるのは勉強法も大事なんですね。記憶が苦手なら、自然に頭に入るように工夫すればいいということなんだなと。しかし、何事も時間はかけないといけませんというのはわかりました(笑) 「ゴロデラ」が、もうすぐ「ゴロバー」の放送期間を抜く勢いです。世間には「ゴロバー」ほどの知名度はないのに、番組が良質なんでしょうね。こういう番組はできるだけ長く続いてほしいです。感想は送っていかないといけませんね。


pencilようこさん
どんなゲストの方が来られても、どんな課題図書でも本当に興味がそそられる構成をして出してくる力がこの番組にはありますね。山口さんの「7回読み」の説明に、吾郎が本当に合間合間にわかりやすく質問とコメントをしていましたね。読解力があって、それを言葉に表現する能力が吾郎にはある。吾郎は、いつもどんな番組でも、視聴者側の目線でコメントを落とすことが多いので非常に助かります。吾郎のコミュニケーション術は、ものすごくレベルが高いと思っています。もともと人見知りをするタイプではないのもあると思いますが、どんな人もまず受け入れるところから始まるのは簡単なようでいて意外と難しいと思う。とてもMC向きの人だと思いますね。「スマスマ」ビストロでの森姉妹ゲストのときの件ですが、私もよく覚えています。妹さんがものすごく弾けた方で全員どう扱えばいいのか若干戸惑っているときに、いつもと変わらない吾郎とうまく噛み合っているのが印象的だったので。「さすが、吾郎さん!」と思いましたよ(笑)


pencilさおりさん
山口さんは、とにかく時間を無駄にしたくない人なんですね。課題図書にある「ジグザグ読み」からの7回読みにしろ、仕事では食べているときも常にPCと対面して、常套句はワンワード登録までしている無駄のなさ。そこまですると疲れないのかと思ってしまいますが、山口さんにはこのペースのほうが心地よいんでしょうね。同じようにしたら、すぐにバテてしまいそうです(苦笑) 山口さんが、「スマスマ」でサンキューゴローが好きだと言われたのは嬉しかったですね。個人的には、吾郎のコントは特殊メイクや突拍子もないのも面白いですが、元来吾郎が持っている魅力を存分に出せるコントは「サンキューゴロー」や「Gショック」「ジゴロ」だと思っているので。また、このテのコントを作ってほしいなぁと思います。親太朗くんは、以前の番組で「バカキャラ」を世間につけさせてしまったみたいですが、もともと天然でとても素直な方なんですよね。だから、言われたことはそのまましっかり体現できる子供のようにまっさらな性格なんだろうと。吾郎も思わず親太朗くんの成果に驚いていたので、是非、二人でいろんな話をしに外に出てほしいですね。外山さんとのロケも楽しいですが、男二人でのロケもたまにはいいんじゃないかと。そう考えたら、この吾郎バラエティ番組シリーズの「哀愁探偵」は良い企画でしたね。あれも、もう少しどうかすれば「タモぶらり」みたいになれたのになぁと思います(笑)

投稿: kazuyo | 2015/02/01 01:26

本当に趣きの異なる凄いお客様をお招きする番組ですね(笑)。ちょっと凡人の私からしたら雲の上の方に思えるのに「サンキューゴロー」がお好きでお父様に「スマスマだよ~」って呼んで頂いていたと伺って俄然フレンドリーに思えてしまう(笑)。親太朗くんと吾郎ちゃんのワインロケ良いですね!お願い事また増えましたね!

投稿: ピカチュウ | 2015/02/09 00:26

pencilピカチュウさん
学生時代の半端ない勉強時間の中で、「スマスマ」だけは見ておられたってすごいですよね。極力、普通にしておられたけど、山口さんの中ではその頃のスターってまさしくSMAPだけだったんじゃないかと思うと、サンキューゴローを目の当たりにしてのあの喜び方はわかる気がします(笑) あの頃の「スマスマ」って、本当にすごかったですよね。今でも続いている番組があるSMAPの力の持続性を感じます。親太朗くんとは、また是非ロケに出てほしいなぁと。外山さんがパートナーなのはわかっているのですが、特別編として出すのも面白いのではないかと。

投稿: kazuyo | 2015/02/09 01:57

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