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パラパラ漫画人生

オープニングで、吾郎と外山さんがスタジオのセンターに歩いてくる画がカクカクになっていて画面がおかしくなったのかと思った「ゴロウ・デラックス」(笑) 今回は、ゲストに合わせてパラパラ漫画風の演出となっていた模様。

第百五十三回課題図書 『振り子』 鉄拳著

Photo 男女の切なくも美しい一生を、パラパラ漫画で描いた一冊。この作品は、著者の父親が体の弱い母親の看病をしていたのを幼少の頃に見ていた原体験がもとになっているそう。

スタジオに入ってきた鉄拳さんは、プロレスラーのようなメイクに衣装(笑) 個人的には存じ上げていなかったのですが、絵を使う芸人としてもご活躍されていたんですね。額の文字はいつも臨機応変に描かれているみたいですが、今夜はしっかり「ゴロウデラックス」の文字が(笑)

パラパラ漫画でのお仕事をいろいろされている鉄拳さんですが、英国のロックバンド「MUSE」からもPVに使う映像をオファーされたり、今、話題になっているディズニー映画『ベイマックス』のPVを製作したりと世界的にも有名なパラパラアーティスト。VTRで、鉄拳さんの素顔にせまります。生まれ故郷である長野県の実家でパラパラ漫画の作り方を教示する鉄拳さん。一秒間の映像に6枚の絵が入るように作るというから、それはそれは気が遠くなるほどの大変な作業。

鉄拳さんが高校一年のときに描いた『サムライBEAT』という、ヤンキーが江戸時代にいたら?という不思議な内容でちばてつや賞を受賞。当時のことを覚えていたちば先生からVTRで激励のメッセージが。思わず鉄拳さんは、このVTRください!とお願い(笑) ちば先生は、先日この「ゴロデラ」にゲストで来てくださいましたよね。その後、漫画家としては芽が出ず芸人に。そのときの「ネタ本」は70万部以上の大ヒット。しかし、お笑いブームが下火になる頃には、芸人をやめて実家に帰ろうと思ったときに頂いたお仕事が、パラパラ漫画でのカラオケ企画。そして、今の鉄拳さんがいるわけだから、人生何が起こるかわからないですよねぇ。

そんな鉄拳さんは、この「ゴロデラ」のために1枚絵を描いてきてくださいました。本当に、この番組のためにと作品を持ってきてくださるゲストの方は多いですよねぇ。その作品とは・・・
鉄拳 「こんな「ゴロウ・デラックス」はいやだ~。MCが稲垣吾郎さんじゃなくて、ムツゴロウさんだぁ!」
収録中も、本の事はそっちのけで動物のことばかり収録中も考えちゃうというもの(笑)

最後に、鉄拳さん直々にパラパラ漫画の極意を教わり挑戦したのが親太朗くん。なんと、5日間60時間もかけて製作したという作品を番組で公開。親太朗くんらしい素朴で、ちょっと不思議なとても良い作品。お得意の消しゴムはんこも取り入れて、鉄拳さんからもお褒めの言葉が。オープニングは、番組キャラのゴロウさんの消しゴムはんこでとても可愛い。吾郎が「番組のタイトルにしたいぐらい」と言っていたけど、本当にいいので是非検討してほしいですね。

しかし、親太朗くんが作業しているVTRを見ていて、ちょっと慎吾と被った。こういうところは、慎吾に似ているような気がする。集中力がすごいです。本当に、親太朗くんは絵本とか出せそうですよね。そのときは、吾郎に文を書いてもらうというのはどうだろうか。(公式にお願いしてみよう(笑))

この親太朗くんのパラパラ漫画作品は、ただいま「ゴロデラ」の公式サイトの予告欄から見れるようになっていますので、是非見に行ってください。そのときに、番組の感想、要望も送ってくださいね(笑)

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新曲宣伝しちゃうよ

ちょっと仕事のほうが多忙期に突入しまして・・・週末出勤に残業続きでレポが遅れております(汗) その間に、新曲祭でいろんな番宣番組に出演していたのでいっきにツボだけ残しておきます。

王様のブランチ
椅子に座ってのインタビュー形式。前列向かって左から、木村中居。後列には吾郎慎吾。こうなると、あまり吾郎は話さないかなぁと思ったけど、意外と後ろからコメントを入れてくれました(笑)
・ 『華麗なる逆襲』MVの撮影秘話で、名古屋ドームの駐車場でセットを組んでもらってライブ前に収録したと吾郎が説明。
・ 歌詞の中から単語をピックアップして、SMAPさんに質問。
「どきどきさせて」という歌詞から、最近SMAP5人でドキドキしたことは?
吾郎 「2014年から2015年にかけて、紅白が終わってここTBS(CDTVスペシャル)に向かう時間がなかった」
 「早めに着いちゃったね」
慎吾 「今年の僕らの年明けはTBSだったね」
パリピア可愛い(笑)
「びりびりさせて」という歌詞から、最近個人的にびりびりしたことは?
ここで、中居くんが百貨店のトイレでウォシュレットのボタン電源がなくなり、水が止まらなくなった話に(爆) 新曲宣伝にこの話?!とは思ったけど、吾郎が中居くんの話がツボだったみたいで「あはは」と笑っているのが可愛かったのでヨシとする(笑) 中居くん、「すべらない話」にいつでも出れるね(笑) しかし、中居くんが雄弁になると・・・木村くんは黙っちゃうという。逆もしかり(笑) 2TOPの役割分担でしょうか。

魁!音楽番付~EIGHT~
前回のツアー前の出演でもぬるく盛り上がりましたが、今回も楽しかった。佐野アナウンサーとの相性もいいのかな(笑) 立ち位置は、向かって左から慎吾吾郎木村中居と前回と同じ。5人それぞれが地味な(笑)ゲームチャレンジをして成功したら10秒ずつ番組からもらえて最後に新曲の宣伝ができるという仕組み。

一発目に名を上げる中居くん。選んだのは「ピンポン玉キャッチ」 甘くみていたのね~。できなかったのね~(笑)
続くが選んだのは、「あずき移し」 あともう少しだったけどできない。中居くん同様、すごく悔しがる剛。あっ、ゲームを選んだ後に何気に木村くんがゲーム名を微妙に噛んでいるのがここのツボです(笑)
ここで慎吾が「僕行きます!」と、なぜか右から順番なのかと思うところで入ってくるのが空気読んでます(笑) そして、「ライターゲーム」は失敗(笑) 剛が、後ろの壁のほうを向いて「やばいよ~。宣伝できないよ~(汗)」と叫んでいるのがツボ(笑)
慎吾の後は、「僕行きます!」と挙手する吾郎も空気を読んでる(笑) 
慎吾 「吾郎ちゃん、背中でボールキャッチ!」
吾郎 「えぇ(笑)?!」
中居 「はい、決まり!背中でボールキャッチ(笑)!」
サタスマは、ほんと「吾郎ちゃん」が大好き。この連携プレーで笑っている二人は同じ表情をしていた(笑) 「できないよ~、絶対(苦笑)」と言いながら、スタッフが差し出すゲームアイテムを手に取る素直な吾郎(笑) そして、成功(笑)(笑)(笑) 「見てるか!おしん!」って、木村さんのコメントをちゃんと使う吾郎は優秀。なんだかんだ言って、かごを背負う吾郎を後ろから手伝ってあげる優しい慎吾。吾郎がゲームを選ぶ前、剛は「吾郎ちゃん」って言ってませんか? 「吾郎ちゃん、頼むよ」って。(聞き取りにくいんだけど) そして、「できる、できる」とエールを送り、成功すれば惜しみない笑顔で拍手する剛の吾郎愛の変わらなさ。「愛がわからない」なんて嘘だと思う(爆)
最後の木村くんのゲーム選択に口を出す吾郎。「それ嫌だ」と木村くんから甘えられ、「木村くんのは木村くんが決めるの!」と吾郎の腕をとって制す慎吾。自分だけ自分で決めれなかったことに気づくもふにゃふにゃと笑う吾郎の可愛さ。愛され吾郎さん、全開(笑)! 結局、木村くんが選んだのは「ペットボトルダーツ」。
吾郎 「これ、難しいねぇ~」
木村 「これ、難しくない?・・・やめよっか?」 (声音が優しい(笑))
吾郎 「んっ?!」
 「もう、選んじゃったからダメでしょ(笑)?」 意外と木村くんに厳しい剛(笑)
そして、惜しくも成功せず。

結局、個人戦で成功したのは吾郎だけで、宣伝時間は10秒(笑) ということで、最後に5人全員でのゲームで成功したら50秒もらえることに。全員で肩を組んで「スリッパリレー」 これが、最大の5人わちゃわちゃ群れスマとなりました。最初の慎吾から吾郎がちょっともたついたけど、その後はスルスルと難なくまとめて50秒GET! しかし・・・「吾郎ちゃん、動かないで!俺、入れるから」という慎吾といい、スリッパが完全に吾郎の足に入ってなくて、「お前、まず入れろよ!」と言うも自分が足でやってあげる木村くんといい、吾郎を女の子扱いする二人に萌える(笑) 最後に1分間の時間をもらっての宣伝は広報担当の吾郎(笑) カメラに向かってドUPでうまくコメントする吾郎に、とにかくベタベタ触るSMAP4人(笑) 中居さんがまた何か吾郎に指令をくだしていたけどなんだったんだろうか(笑)

まとめとして、とにかく距離が近いきむごろさん(笑) 二人でこそこそ話しているのも健在。木村くんが何かするたびに賞賛する吾郎。そうかと思えば、吾郎が何かするたびに「さすが、ごろさん」と賞賛する剛(笑) うまくできているグループです(笑) 

音楽の時間 ~MUSIC HOUR~ 
この歌番組にSMAPが出演するのは初めてですよね。とにかく、初対面のフジテレビの福井アナウンサーに全員が興味津々(笑) とても人柄のよさそうな方で、SMAP全員を目の前にして緊張しつつもうまく番組を進行されるのはさすがアナウンサー。SMAPの座り位置は、向かって左から木村中居吾郎慎吾。この新曲番宣番組出演時は、きむつよ、しんごろと並ぶことが多いのは何か意味があるのかな。しんごろがベタベタで可愛かったけど(笑)

トークも良かったですね。最初の質問は、SMAPとしてお会いした大物アーティストで印象に残っている人は?
「スマスマ」にGAGAが来てくれたときはセットの力の入れようが半端なくて印象に残っている中居くん。リハからいきなり本番撮りに進めたジェームス・ブラウンの話をする木村くん。前日にライオネル・リッチーと二人でデュオを歌うと聞かされた慎吾の話など、SMAPさんのトーク力が素晴らしい(笑)

初めて夢中になったアーティストは? (VTRと共に紹介)
木村 - 久保田利伸
  - 子門真人 (「およげ!たいやきくん」)
中居 - 横浜銀蝿
吾郎 - BARBEE BOYS
慎吾 - M.C.ハマー
見事に音楽のテイストがバラバラ(笑) SMAPが良い意味でバラバラなのは、ミュージックのルーツの違いもあるのかも。吾郎はお姉さまがいるので、一緒に堀ちえみさんのシングルレコードを買いに行ったということで、いきなり堀ちえみさんの『待ちぼうけ』を口ずさみ、SMAP5人を笑顔にさせる天使heart 

ライブの演出で思い出に残ってるものは?
「BIRDMAN」のオープニングで、車一台に5人が乗って登場するシーンを出す木村くん。「GIFT」で大きなプレゼントBOXを作ってもらった話をする慎吾。この流れで、ライブ後すぐに帰る吾郎の話に(笑)
中居 「稲垣さんは、初日の日、1時間後にはもう会場にいなかったですよね」
吾郎 「いや、30分です」
中居 「これ(小指を出す)が観に来ていて、その娘と一緒に・・・」
吾郎 「やめてくんないかな。(中居くんの小指を押さえる) こっちだから。(親指を出す)」
中居 大笑い
吾郎 編集カットの手の振り(笑)(笑)(笑)
しっかり、放送されましたけど(爆) まぁ、男性のご友人が見に来られていてお食事に出たというのは本当かもしれない。しかし・・・ナカゴロちゃん、楽しそうでよかったわ(笑)

新曲番宣番組で、しっかり歌も流してくれたのはこの番組だけですか(笑) 両A面ということで、『ユーモアしちゃうよ』と『華麗なる逆襲』のどちらもスタジオ撮りで見せてもらってお得でしたね。新曲が出ると、5人でこうやって番組に出てくれるから嬉しい。歌番組出演のレポは、また後ほど・・・。

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ライブツアーの余韻

新曲の宣伝番組が続いていますが、ちょっと改めて全部一緒にツボはあげておこうとは思うのですが・・・
久しぶりに、ちょっとラジオレポをしたいことがあったので、そちらを先に出しておきます。

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP 2月19日放送分

お便りの中で、ライブ「Mr.S」の名古屋オーラスでの吾郎さんのメッセージがとても良くて感動したのですが、吾郎さんが今回のツアーで一番印象に残っていることは?という質問がありました。恒例のシャンパンがけで中居くんと「いちゃいちゃ」していたのが可愛かったというおまけのように付け足してくださった一文に吾郎がそのときの様子を話してくれた。

吾郎 「最後シャンパンがけの時に、中居くんがやたら集中して(笑)僕にシャンパンを・・・何でしょうね、僕にしかできないんでしょうかね、シャンパンがけ。中居くん、シャンパンがけの時、必ずスイミングキャップ被ってくるよね(笑)なんかあのゴーグルと。しかもそれ、誰にも突っ込まれないんだよね。もうみんなマイクとか使ってないからシャンパンがけする時に。誰にも突っ込まれないんだけど、意外と変な格好してシャンパンがけに現れるっていう。昔、赤ん坊を抱いたオヤジの格好でシャンパンがけに出てきたりとかってね。あれ毎回毎回、健気に中居さん担当のマネージャーが準備してる姿を見てて、僕は爆笑してるんですけどね。今回は水泳キャップにゴーグルしてましたね。まぁ、来るな~とは思ってたんですけど(笑)、まぁまぁ、ラストなんでね。僕はシャンパンがけの時のシャンパンの武器がなくて、僕、武器持ってなかったんで全然仕返しができなかったんでね。なんかやられっぱなしで、まぁ、ちょっと面白かったんですけど(笑) まぁ、シャンパンがけがツアーで一番印象に残っているんじゃないですか?面白かったですよ」

ずっと楽しそうに笑いながら話す吾郎。きっと、本当にすごく楽しかったんだろう。中居くんがシャンパンがけを吾郎だけにしかできないというより、吾郎にかけたくて仕方ないんだよ(笑) 可愛いんだよ、吾郎が。「もう~、やめてよ~、中居くぅん」って言ってほしいんだよ。くるんくるんの癖毛をシャンパンでびっしょびしょにして、困っている吾郎がたまらなく可愛くて最高な気分になれるんだよね。吾郎が、シャンパンがけは飲まなくても毛穴からアルコールが入ってくるのか酔っ払うと言っていました。それが医学的に正しいのかわからないけど(笑)、気持ちが高ぶるのは本当かもしれない。だから、最後まで吾郎にロックオンで、最後には二人で中居くんから吾郎の肩へ、吾郎から中居くんの腰へ腕を回して仲良くステージを去る姿に感動したよ(笑)

そして、吾郎の話はもう一人の2TOPの木村くんへと・・・

吾郎 「でもシャンパンがけの後に印象的だったのが、木村くんが帰りの車の中で「俺に誰もシャンパンかけねぇんだよなぁ・・・」って言ってたのが印象的で(笑) まぁ、たぶん木村くんにはシャンパンかけられないんじゃないかな、皆、怖くてと思ったんですけどね。僕が持ってたら木村くんにもシャンパンかけたかったんですけど、なんせ武器持ってなかったんでね、僕はね。「なんか、俺、全然濡れてねぇんだよ」とか言ってて(笑) まぁ、ダンサーの子もさすがに木村くんにシャンパンかけれないんじゃないかなって思いながら(笑)、かけるとしたら僕とかしかいないですよね、確かに」

木村くんが怖いというよりは、木村くんにかけるのはおこがましいと思ってしまうのではないかと(笑) 絶対に楽しんでくれて笑ってくれるとわかっていても、なんとなく確かにかけにくい雰囲気はありますよね(笑) 吾郎の言う「武器」とは、つまりシャンパンなわけですが・・・実際は、木村くんから一発目にシャンパンをぶっかけられた吾郎は、しっかり手にその「武器」を持っていました。ただ、かけられた後の床でつるつると足元を滑らしてしまい、木村くんに反撃しようとするもそれが叶わなかっただけです(爆) あれ、もし滑らなかったら木村くんにかけられたのにねぇ・・・でも、木村くんのようにうまくシャンパンが吹き出さないとは思いますが。(吾郎さん、充分にボトルを振ってなかったので誰にもうまくかけられなかったのではないかと(笑))

そして・・・それを、思わず車の中で吾郎にちょっと愚痴ってしまう可愛い木村くん(笑) これを聞いたときの吾郎は、木村くんになんて声をかけてあげたんでしょうね。ラジオで話してくれたのと同じように返したのかな? それとも、気遣ってなにも言えずにいたか(笑) そんな二人の様子を想像するのも楽しいですが、車の中はメンバー全員が乗っていたのか、きむごろさん二人だけだったのか・・・そこも激しく気になった私です(爆)

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終い支度にはまだ早い

今週は、とても真面目なテーマの課題図書。なのに、笑顔になる進行ができるのが「ゴロウ・デラックス」。ゲストは、今年81歳になる芸能生活78年という大ベテラン女優。課題図書もお話もとても興味深かった。

第百五十二回課題図書 『人生の終いじたく』 中村メイコ著

Photo 介護、葬儀、お墓など自らの理想的な最期の形を、著者が自由気ままにまとめた一冊。世の中は、「終活ブーム」。いわゆる。人生の最後を自身がどう締めくくりたいかという話題がオープンになってきた昨今。課題図書の中にも、最期のススメなる内容となっている模様。

メイコさんは、1937年に二歳八ヶ月で映画デビュー?!という役者としても人生の先輩としても、吾郎にとっては大先輩。さらに、3年連続で「紅白歌合戦」の司会を25歳のときに経験済み。メイコさんは、中居くんにお会いしたことがないので吾郎から伝えてほしいとことというのがありました。それは、当時の「紅白」は台本がなかったと。吾郎が難しいのではないかと驚いていたましたが、ご本人はとても楽しまれたようです。

冒頭に、吾郎が課題図書からメイコさんご自身が考える長い芸能生活の最期をどうやって周りの方から送り出してほしいかという箇所を朗読。人生ほぼ女優だったメイコさんにとっては映画撮影でお世話になった「東宝」でお葬式をあげてほしいとすでにお願い済みだそうです。メイコさんの人生年表がフリップにて紹介。6歳のときにテレビデビュー。これは、戦前の実験放送だったらしく、ライトは今よりきつくて、カメラマンは全員白衣を着ていたというからすごいです。

メイコさんは、作曲家の神津善行さんと23歳のときにご結婚。このとき付き合っていた男性は、神津さんとなんと外山さんがお世話になっている永六輔さんで、神津さんをパートナーに選んだときは永さんに涙を流されたらしい(笑) そのときに、メイコさんのお父様が泣いている男性に伝えろと言った言葉が、名曲「上を向いて歩こう」の歌詞になったのだとか(笑)

ご友人の中には、黒柳徹子さん、美空ひばりさん、高倉健さんとそれはそれは豪華な顔ぶれ。美空ひばりさんとは大親友で、17歳のメイコさんがひばりさんに、「私たちも、普通の女の子のようにボーイフレンドと腕を組んで銀座を歩きたいわね」と言うと、当時15歳だったひばりさんが言った言葉が・・・

ひばり 「私たちはね、夢を売る商売なの。だから、ファンの方が嫌だと思うことはやっぱり我慢しなくちゃ」

名言だわ(笑) それが、まだ15歳のときだったというから驚きです。とは言え、ひばりさんが恋人にこっそり会いに行くときに一緒に行ったり、高倉健さんと江利チエミさん(後にご結婚されましたね)を誘って神津さんも一緒に4人で会ってみたりと、有名人の逢引のカモフラージュ要員に奮闘されていたよう(笑) 「カモフラージュ・メイコ」と呼んでには笑いました。吾郎にも、「今度、(カモフラージュが必要なときは)どうぞ」というオファーあり(笑)(笑)(笑)

1961年には、TBS開局10周年記念の作詞をされたメイコさん。作曲は、旦那様の神津さんです。そのときのソノシートを見つけてきた「ゴロデラ」。全員で聴いたあとに歌ってみることに。吾郎と親太朗くんが一緒にリズムを取りながら大声で歌うのが可愛い(笑) 盛り上がったあとに、外山さんがメイコさんの「人生の終いじたく」を書くきっかけを朗読。親友のひばりさんと、夢の中でお話することが多いそうで「死」に対しては恐怖はなく、「店じまい」をして楽になることを考えるそうです。80歳を迎える頃には、自分もその境地に立つことができるのかなぁ。そうであればいいなぁと思いました。

メイコさんの「終いじたく」は、ごくシンプルにあまりお金をかけずにというものだそうで、ここで吾郎にもその「エンディングノート」を書いてもらうことに。エンディングノートとは、葬儀に関して、規模や喪主になってほしい人、遺影写真、葬儀の音楽、棺、弔辞など自分の希望を書いたもの。

吾郎 「基本的に、僕はおとなしく質素に。最期ぐらいは、静かにあの世に行けたらなぁと」
メイコ 「かわいそうに・・・無理だと思いますねぇ」
外山 「ねぇ~」
吾郎 苦笑

このメイコさんが言われたことが、後からじわじわと・・・つまり、SMAPである稲垣吾郎としては、本人がいくら質素で身内だけで静かに見送ってほしいと思っていても難しいということでしょうね。外山さんも、強く同意。ここで、ちょっと切なくなったのは、SMAPとして活躍しているときだったら、それは難しいだろうなぁと画を想像して・・・激しく泣きそうになった(苦笑) 吾郎さん、ほんと元気でいてください。

吾郎が喪主になってほしい人は、「しのぶくん」。スタジオ中が誰?!状態でしたが、つまりプライベートの男性の親しいお友達。吾郎よりは5歳下の「しのぶくん」には、葬儀の挨拶も任したいというからすごい信頼です(笑) 挨拶は、SMAPのメンバーも考えたらしいですが、上からガッ~と消されていた。メンバーに葬儀に来てもらうのも悪い気がして・・・という吾郎。

メイコ 「どうしても、(SMAPの中で)誰かひとり選んでって言われたら、誰を?」
吾郎 「(しばし考える) なんか、当たり障りのない草彅くんぐらいがいいんじゃない(笑)?」

一瞬、一番プライベートでも仲の良い木村くんのことは頭に浮かんだとは思うんだけど、木村さんはご家族がいらっしゃるし・・・それに、きっと大泣きして挨拶どころじゃないんじゃないかと(笑) 剛なら、確かに淡々と吾郎が静かに送り出してほしいという挨拶を残してくれそうですね。いや、ほんと、まだまだ先のことでいいんで(汗)

親太朗くんの消しゴムハンコは、メイコさんのリクエストにお応えしてお花に囲まれたメイコさんの遺影。
自分の「死」を考えると、20代の頃はまだしもそろそろ考えていかないといけないのかもしれないけど、やはり敢えて考えないようにはしてしまいますよね。でも、メイコさんのお話を聞いていると、自分が望むように送り出してほしいことは近し人に伝えておくのも悪くないと思えた。ひとつだけ言いたいことは、絶対に吾郎の葬儀だけは見たくない! 今後のご活躍も楽しみにしています。とりあえず、映画の仕事が観たいなぁ(笑)

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SMAP紙幣もっとください!

今週の「SMAPxSMAP」のビストロレポは省いていいですか(笑)? いえ、佐々木さんと北斗さんのご家族は本当に仲が良くて微笑ましかったのですが、取り立ててレポするところがないという(笑) ゲストの方に賞品を持って帰ってもらうためのゲストへの質問というのは、正直SMAPファンとしてはどうでもいいので(爆) 息子さんお二人は、とても愛されて育った家族愛が強いご家族だなぁと感じました。吾郎は、木村くんとのペアで勝利。キスのご褒美は、奥様が他の男性とキスをするのを見るのが嫌だという佐々木さんから。(ものすごくラブラブなんですね(笑)) 吾郎がテンション上がってしまって、木村くんに渇を入れられるのも、二人でいちゃいちゃして可愛いかったですね(笑)

久しぶりのコントコーナーは、やっぱりシンゴロの二人(笑) スケジュールがどうとか関係なく(吾郎が殺人的に忙しいときでも、吾郎にコントを任せるスマスマスタッフなので(苦笑))、コントはこの二人に丸投げのものばかり。クマムシさんとの絡みというよりは、シンゴロの小芝居のほうが面白かったような(笑) これ、ノーメイクでのコントだと思っていたのに、やっぱり変なカツラを被せられるシンゴロ。もったいないわ~(笑)

ということで、やっぱり、今週も最後のSMAPの新曲note華麗なる逆襲noteの披露ですね。セットも演出もまた違って出してきてくれるので、見ていて楽しい。カメラワークはやっぱり「Mステ」よりいいです。吾郎のヘアスタイルが、なんか前髪がストレートで「茄子吾郎」になっていて、おでこピカリ~ンshineなのが可愛い(笑) 眉間のしわがよく見えてセクシーでもある。と、思ったら、なんか木村さんもちょっとセンター分けっぽくて新鮮(笑) 

5人で輪になる前に、ジャケットを放り投げるわけですが、慎吾には、もう少し外に投げてもらわないと・・・吾郎が、踊るときに踏んじゃってるよ(苦笑) が「うわっ(汗)」と跨ぐ感じになって慎吾がそんな剛の足元に視線を投げていた。次回からは、もう少し考えて外に放り投げてくれるかな(笑)

そして、毎回吾郎の表情をチェックするポイントは、剛の大サビセンターのときに全員が集まってくるとき。吾郎の前を睨んだような表情がほんっと好き(笑) そして、今回は腰突き出しダンスのときも前を見据えているのでこれまたドキッheart01としました。そして、ここで最後にもう一回、後ろを向いて歩き去る振り付けのときに、吾郎が視線をいつもより長く置いて前を見ている表情にくらくらくらくらくらくら・・・と(爆) あぁ、ほんっと、吾郎さん、かっこいいわぁheart あっ、今回のフィニッシュは、全員後ろを向いたままでジャケットを開く終り方で、後光からジャケットが透けて夜に妖しく輝くコウモリのようでした(笑) 

「スマスマ」で、もっと新曲出していってくださ~い。毎回、いろいろ発見があるので。


そして、この後、中居くんがMCの歌バラエティ番組「UTAGE!」でもSMAPのnote華麗なる逆襲noteがVTRにて披露されます。スタジオゲストには、慎吾が登場で慎吾ママにもなって大暴れ(笑) 中居くんとやっていた「サタスマ」のノリ復活で可愛いですね。と、いうことは・・・大トリで木村さんもゲストで呼んでくれるのでしょうか。2TOPだけの出演での絡みって、ほんっと~にないので楽しみにしておこうと思います。

VTRでの新曲ですが、TBSさんは観覧の方をいつもガッツリ映す(笑) それが、ちょっと残念なのですが、今回は気にならなかったなぁ。いつもより、さらにクリアに番協に参加されているファンの方が映っていたのですが、皆さん、男性ファンの方たちも含め新曲なのに歌詞を一緒に口ずさんでいて、目の前にいるSMAPへの憧れの熱視線が眩しかったわ(笑)

気にならなかった理由はもうひとつ。とにかく、吾郎がとても色っぽかったから。テレビでの新曲披露は、これで何度か見せてもらったわけですが、セクシー度だけで語るのなら、この「UTAGE!」が一番だったのではないかと個人的に思います(笑) 木村くんからの流れでジャケットを前開きにするところでの、小首傾げ・・・やめてぇぇぇ! 色気が半端なくて倒れそうです(笑)! しかし、ジャケットを振り回すところは、吾郎は左利きなのに右手で回すわけですよね? ちょっと、自分で利き手じゃないほうで試してみたらおそろしく曲に合わせて振り回すのが難しいんですけど(笑)

慎吾が、ジャケットを外に放り投げてくれた(爆) その慎吾とのダンスバトルをする振り付けで絡む吾郎ですが、やっぱり、慎吾の胸元に手paperを置くんですね。じゃあ、「スマスマ」での一度だけがタイミングが合わなくて離れちゃったのかな。ここの、ライティングが妖しくて、吾郎の美しさを倍増させていた(笑) 腰突き出しダンス(笑)は、斜め横からのアングルが新鮮で・・・これも、案外エロくていいんじゃないでしょうか(笑) この振り付けのあとの片足を上げるステップのようなところでの吾郎の小首傾げ。あかん・・・吾郎さま、素敵すぎ(笑)

いやぁ、TBSさんの映像も良い仕事をしてくれました。やっぱり、もっともっと見たいです! あっ、ちなみに、ばら撒くSMAP紙幣dollarは今日フラゲでGETした新曲CDの通常版に1枚同封されていた。これ、せめて10枚ぐらい入れてくれたら同じようにばら撒いて遊ぶのに・・・なるほど、10枚CD買えってことですね(爆)

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ユーモアしすぎ(笑)

テレビでの新曲披露が続きます。「MUSIC STATION」では、先週の「華麗なる逆襲」に引き続き両A面となっているnoteユーモアしちゃうよnoteでSMAPが今週もご出演。先週とは違ってそれぞれ目にも鮮やかなカラージャケットの衣装。(まぁ、中居くんと吾郎のカラーが逆なのは、もういまさら何を言っても戻してくれないんでしょうね(苦笑) 正直、服のカラーとしては、吾郎はブルーが似合うから問題ないのですが・・・)

今回は、なんと言ってもウルフくんたちとの画が楽しかった(爆) MAN WITH A MISSIONという狼の顔の被り物(?)をしたまま演奏して歌うというバンドマンの方たちが、SMAPの歌前トークでSMAPの後ろに並んでいる画がシュールで素敵(笑) 頷いてSMAPのトークを聞いているマナーの良いウルフくんたち(笑) これは、そのうち「スマスマ」でもコラボがありそうだ。ウルフくんのコメントを前から身体ごと振り向いてじっ~と見ている吾郎。結構とツボに入ったか(笑) まぁ、SMAPのバレンタインチョコのトークが、ほぼこのウルフくんたちに取られてしまったけど可愛いから許す(笑)

ユーモアしちゃうよ」は、以前の「Joy!!」と同じでダンサーたちと踊る曲なんでしょうか。「スマスマ」で初披露したときも、キュートでたまらんかったけど、今回の「Mステ」生放送では軽いアクシデントもあって楽しいものとなりました。木村くんの「銀杏の木」のところは、何かにぶつからる演出が続いていて、今回はカメラさんにごっつんこ。今回も、マジで結構と痛かったみたいで(笑) 可愛い木村くんですが、二番のソロパートでも同じようにやっていて、どちらも次が吾郎のソロパートでカメラさんが木村くんのリアクションを撮りたくてなかなかスイッチングしてくれないのが・・・すっごく嫌だったわ(爆)!

「ユーモアしちゃうよ」ということで、面白いことを入れ込んできたのは慎吾も同じ(笑) 先週のアニメ声の女の子の声真似をしてソロパートを歌い、続く中居くんが自分たちのソロパートで思わず吹き出してしまう。その後、ずっと笑っている中居くんって・・・やっぱり、ゲラだよね(笑) そんな中で、いつもと変わらずキュートな笑顔を振りまいて歌いきる吾郎のアイドル度半端ないんですけど(笑) 最近思うんだけど、歌披露のとき、SMAPの中で本来のアイドル像を貫いているのって意外と吾郎だったりしますよね? ファンの夢を壊したくない。だから、寝るところや食べているところは極力映してほしくないと、以前はよく言っていました。なのに、爆弾発言もしたりする吾郎さんって、ほんっと不思議な存在だわ(笑) とにかく、正面を向いて踊る振り付けでは、いつも満面の笑顔でカメラのほうをしっかり向いて踊る吾郎ってアイドルの基本ですよね。

今回は、全員が生歌で安定していたのもSMAPさんには歌いやすい曲なのかな。これも、「Joy!!」と同じくライブでファンも一緒にもりあがりそうです。18日には、この両A面のシングルCDが発売されますが・・・最近、SMAPのCDの売れ行きは勢いが落ちているよう。それぞれ事情はあると思いますが(笑)、できるだけシングルCDは一種でいいので買うようにしてみてください。CDが売れれば、披露する場も多くなるので。

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料理が好きになるレシピ本

吾郎 「あれ?今日は、なんか・・・キッチンセット?」
外山 「今日はですね、Twitterで23万人のフォロワーがいらっしゃいまして、140字つぶやきレシピが大人気の料理愛好家の方なんです」

そう、今週はいつものブースセットではなくて可愛いキッチンセットでのオープニングトーク。

吾郎 「ちなみに、外山さんは料理は?」
外山 「う~ん・・・去年は一回だけ、そうめん茹でたぐらいです(笑)」
吾郎 「一回だけ?!じゃあ、今日は勉強したらどうですか?」
外山 「是非!」

他人様のことは言えないけど、外山さんは一人暮らしで料理されないんでしょうか??? 作ろうという気力がまったく湧いてこないそうですが・・・昨今、料理男子がたくさんいる中である意味素晴らしいわ(笑) これは、吾郎にいろいろ言われるな・・・と思ったら、期待通りの展開でした(爆)

第百五十一回課題図書 『平野レミのつぶやきごはん ~140字レシピ』 平野レミ著

Photo Twitterで呟く140字レシピが、誰でも簡単に作れて美味しいと話題の一冊。著者は38歳でNHK「きょうの料理」で料理番組デューをし、豪快でいつもハイテンションなキャラクターが人気。最近ではTwitterに挑戦し、簡単で美味しいレシピを呟けばたちまち話題になり、フォロワー数は脅威の23万人。その結果、つぶやきレシピが書籍化。Twitterは140字枠ですが、RTで感想を載してもらうようにレシピ自体は120字以内でつぶやくというからすごいです。

紹介されてキッチンセットに入ってきたレミさんの第一声。
平野 「SMAPって5人じゃないさぁ」
吾郎 「はい」
平野 「5人だけどさぁ、吾郎くんっていう人だけはね、私、ドキドキheart01するのよねぇ」

なんと!SMAPの中では吾郎にドキドキするというレミさん。とても威勢の良い方なのですが(笑)、どうも吾郎の向かい側に座ってから目が乙女でどうにもいつもの調子が出ない様子。う~む、吾郎の「年上女性キラーshine」は40歳を過ぎても効力抜群ですね(笑)

外山さんがまったく料理をしないということで、まずは親太朗くんが外山さんチの冷蔵庫の中身を映してきた写真をスタジオに。とにかく、冷凍食品の宝庫(爆) 野菜を入れるチルド室は空っぽ。あとは、アルコールを含む飲みものがところ狭しと入っており、果ては賞味期限が切れたバター(笑) レミさんから、「ひどいなぁ、これは」と言われる始末。ここは、無理は承知で吾郎の家の冷蔵庫の写真も撮ってきてほしかった。きっと、真逆ですごいよ(笑)

朗読タイムとなり、吾郎がレミさんが「つぶやきごはん」を始めるきっかけについての箇所を読もうとすると・・・
平野 「吾郎くんってさぁ、実物の方がもっといいね。皆、実物いいですよ!すごいですよ」
吾郎 「だ、そうです(笑)」
平野 「カメラもいいけどね、実物すごいですよ!

知ってる(笑) ライブや舞台で目の当たりにする吾郎は、本当に引くぐらい美しいもの。腰が砕けるってこういうことなんだろうなぁっていつも思う。そんな吾郎の素晴らしさを声高に説明してくれるレミさん、素敵です(笑)

いろんなレシピの中で、特に人気なのが「ごっくんコロッケ」なるもの。「ごっくん」・・・つまり、見た目はコロッケではなくて材料を揃えてそのまま調理するだけで、喉を「ごっくん」と通るときにコロッケの味がすればいいという「食べれば○○料理」レシピ。斬新な発想だわ(笑) 時間がない主婦の方には、形にする面倒を省いて料理ができるという優れもの。コロッケにしろ、水餃子にしろ、とにかくお皿に調理したものを綺麗に盛るだけ。なるほどねぇ。

ということで、せっかくキッチンセットを組んだわけなので、皆でこの「食べれば○○料理」のテレビ初公開最新作を一緒に作っていくことに。そのレシピは・・・「食べればロールキャベツ」! これは、すでに聞いた段階で画が想像できたぞ(笑) 料理ができない外山さんがまずキッチンに。割烹着姿の外山さんに、「割烹着すごく似合うよね」という吾郎のコメントに、以前、屋台の女将役を小芝居でしたときのVTRが流れます。確かに、可愛くて料理が上手そうな若女将風で似合います(笑)

ロールキャベツに普段使うひき肉は包まないとパサパサになるので、ジューシーさを求めるために豚肩ロースのスライスを包丁で細かくきざんで使うそう。外山さんがやってみることに・・・包丁さばきが心もとない(笑) 隣で、吾郎がいろいろ言ってしまうのを「うるさ~い!」という表情で見返す外山さん(笑) そんな様子を見かねた吾郎が引き継いでやることに。ここでも、レミさんが吾郎に興味津々。

平野 「ねぇ、こういう洋服さぁ(吾郎の着ているスマートなスーツを触って)、どこで買うの?」
吾郎 「これ、衣装です(笑) ありがとうございます」
平野 「すごいかっこいいねぇ
(調理の先を進めようとする吾郎)
平野 「夏でも、いつもこうなの?なんか、イギリスの紳士みたいに」
吾郎 「きちっとしているのが好きです。今、こうやって(スーツの前ボタンは外している)開けているのも嫌なんですよ」
平野 「うわぁ~、すごい!じゃあ、家の中も綺麗でしょうね」
吾郎 「はい。こいつ(外山さんを指差して)の冷蔵庫とは違いますよ(笑)」

(笑)(笑)(笑) いきなり、外山さんのことを「こいつ」呼ばわりの吾郎(爆)! いや、すごく外山さんと距離が縮まってきているんだね。なんか、シンゴロみたいだよ(笑) レミさんも、吾郎のことをいろいろ聞いてくださって感謝です。吾郎は、やっぱり服はちゃんと着たいほうなんですね。昔から「服を着崩すのは好きじゃない」と言っていた。だから、真夏の暑いライブでも、シャツの袖を捲り上げることは絶対にしないし、一人きちんとボタンを締めている。そんな、吾郎がとっても好きです

肉の下地は、ボールを使わずにビニール袋に入れて片栗粉やその他の材料を入れて混ぜる。これは、良いアイデアですよね。食器を洗う時間も節約ができるし、手も汚さず衛生面でもいいと思います。あとは、豪快に野菜を炒めた上に大量の切ったキャベツを乗せて蓋をして煮込むだけ。最後の肉だんごを入れるときに、外山さんがすでに入っている肉だんごの上に置くもんだから、吾郎からお小言が(笑) いやぁ、吾郎さん・・・うるさいわ(笑) 一緒に料理したらものすごく言われそう(笑) でも、それも夫婦ならきっと楽しいよね。なんか、吾郎と外山さんが新婚夫婦に見えてきた(笑)

試食タイムでは、「本当に美味しい!」と大絶賛の吾郎。テーブルの上には、三人それぞれの星座のイラストが描かれたカラフルな素敵なソーサー付きのマグカップが。これは、レミさんの旦那様でイラストレーターの和田誠さんが作ったものを持ってきてくださったようです。
吾郎 「だから、今日、可愛いんだ。なんか、スタッフ、センス良くなったなぁって思ってた」
吾郎さん・・・何気にスタッフに毒吐いた(爆)

レミさんの料理レシピは、名前も楽しい。さきほどの「ごっくんコロッケ」にしろ、「ペテンダック」「にらめっこ鍋」「ごはんお友なす丼」「アホだらけのお粥」「ねぎそばジャッ!」などなど。眺めているだけでも楽しいレシピ本ですね。レミさんが外山さんにお勧めのレシピは、呑む人だからビーフジャーキーは冷蔵庫に入っているだろうということで、ビーフジャーキーを使ったリゾットのレシピ「ビーフジャーキーDEリゾット」。レシピを吾郎が朗読。そして、その後外山さんが実際に調理することに。

キッチンセットには、「ドゥ!レミパン」なる万能調理鍋が初代から5代目まで陳列されています。販売総数250万個というからすごい。レミパンはマイナーチェンジでの改造がされ、今の5代目になったという説明を聞きながら吾郎が口をもごもごさせて何かをずっと食べているのですが・・・ビーフージャーキーがすぐに飲み込めなかったのかな(笑)

最後には、バレンタインデーも近いということで、レミさんからスイーツとして「特急 特級 トリュフ」 ビスケットを細かく砕くだけで、簡単にできてしまうチョコトリュフ。これには、吾郎も驚きの簡単美味しいレシピだったよう。確かに、この手軽さなら、料理が苦手な人も楽しくできそうですね。とても楽しいトーク展開だったので、レポが長くなってしまいました(笑) いやぁ、「ゴロデラ」の振り幅は半端なく素晴らしい。全国放送になるまで諦めません(笑)!

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地球を見守るSMAP

ビストロにはご夫婦ゲストが続く「SMAPxSMAP」。今週は、横綱白鵬関。とても仲の良いご夫婦で微笑ましいですね。楚々とした一歩引いて横綱に従う理想的な力士の奥様。しかし、奥様に関する質問は、負け越しになってしまう横綱(笑) 横綱が当てられなくて、正解を出して「やった!やった~!」とピョンピョン跳ねて子供みたいに喜ぶ吾郎。観覧からも、「可愛い~」の声が(笑) 手押し相撲では、順番にトライするもどっしり構えた横綱に勝てるわけもなく(笑) 吾郎の順番の前に、「次の人、やって大丈夫かなぁ(汗)」と隣から心配する木村さん(笑) 笑いに持っていくも当然負けてしまう吾郎ですが、ふにゃふにゃ笑って可愛いんですけど! 吾郎のときにはメンバー誰もが笑顔になるのも、吾郎はいい仕事してますよねぇ。

オーダーは大好きなフカヒレ料理ということで、シンゴロペアのは横綱が気に入ってくれたけど奥様の意見を尊重して(笑)負けちゃったのは残念でした。最後に出てきた相撲芸人あかつさんは・・・まぁ、いらんかったよね(爆) 以前、「ちょっとだけ会いたい人」に出演されたときは笑いましたけど(笑) あっ、ゲーム前の吾郎の横綱への「相撲も進化しているのか?」という質問はとても良かったなぁと。もっと、相撲のことが聞きたくなったので。ただ・・・ちょっと、最近やっぱりビストロのコーナーが無駄に長いような。長いのはいいのですが、ゲームはひとつでトークで回してほしいと思います。

そして、誰もが不思議に思っていたNASAの観測衛星「SMAP。何かの略だとは思っていたけど、まさかSMAPというグループをNASAのスタッフが認識されていたのは驚き。やっぱり、宇宙ステーションで野口さんが『世界に一つだけの花』を紹介したのが大きかったですかね。野口さんには、本当に感謝です。ちなみに、観測衛星「SMAP」の正式名は、『Soil(土) Moisture(水分) Active(能動) Passive(受動)』の略だとか。慎吾とNASAを訪問して興奮気味だった吾郎が、小窓でもとても嬉しそうだった。そりゃ、そうだ(笑) NASAの公式衛星に自分たちのグループと同じ名前が付くってすごいよね。ファンも興奮です(笑)! 

この興奮のまま、「スマスマ」で新曲note華麗なる逆襲noteのお披露目。つい先日、「Mステ」で初披露でファンの度肝を抜きましたが、今回のほうがカメラワークも演出もとても良かった。「Mステ」は生放送なので、CGなどは使えないのでそれはそれで生の良さがありましたが、やはりカメラワークの良し悪しは大きい。そして、心なしか、SMAP自身がホームでの安心感か踊りも揃っていましたね。見たいところが見れたのも嬉しい。「Mステ」と今回の「スマスマ」と合わせて、いろんな角度から見れる斬新な振り付け(爆) やっぱりいいですよねぇ。

今回の「スマスマ」でのカメラワークがいいところは、5人全員のフォーメーションが綺麗に見せるべきところを引きの画で撮って、メンバーそれぞれのUPのタイミングが完璧だったこと。ひとつ苦言を呈するなら、途中に入るメンバーひとりづつの顔のパーツのUP。それはありがたいのだけど、画面上下に白のラインが入るのが見にくい(苦笑) モノクロエフェクトだけで良かったのではないかと。まぁ、細かいことはスルーできるほどSMAPがかっこいいからいいんだけど(笑)

キムゴロ絡みパートでは、吾郎のジャケット前開きを三段階どっどっどっ!とするエフェクトもドキドキ感がありましたね(笑) 吾郎と中居くんがジャケットを先に脱ぐところも、カメラアングルが全体から慎吾のUPにいくので気にならないのも高技術だと思う(笑) シンゴロの絡みは、「Mステ」では吾郎の指が慎吾の胸を押しやっていたけど、今回は触れていなかった・・・今後はどっちでいくんだろう(笑) 剛の大サビパートで、5人全員がセンターの剛に集まってくるところがかっこいい、かっこいい。吾郎の表情に胸きゅんheart02 そして、この辺りから吾郎の髪がいい感じで乱れて最後までそのままだったのがセクシー。腰を突き出すダンスは今回も素敵で、そして最後にドラマ『銭の戦争』のキャラが垣間見える剛がかっこいい。(ドラマ見てるよ~(笑)) 最後、一人ずつはけていく前に吾郎が天を仰ぐように前髪をふぁさっ!ってするところもすっごく好き(笑)

なにやら、「スマスマ」では次週も新曲を見せてくれるらしいので楽しみです。やっぱり、自分たちの番組で見せていくべきですよね。

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ジャケットが必要な曲

テレビで初の新曲披露となる「MUSIC STATION」では、目にも鮮やかなパープルのスーツで登場。ファンの間で、「巨峰SMAP」とか「紫芋SMAP」とか言われていたのに笑いました(笑) 

「ミニステ」から若い女の子たちに囲まれながら、いつまで経っても生放送での歌披露は緊張するという話や、剛のカメラ前でかっこよく見せるのは「気合だ!」と盛り上がったまま突入。三代目 J Soul Brothersの歌前トークで、彼らのようにSMAPはライブ前に筋トレはしない、ストレッチも見たことがないというトークがありましたがご謙遜を(笑) 少なくとも、中居くんはストレッチは必ずしているし軽くドームの中をランニングしている。吾郎もランニングマシーンで一時間ほどは余裕で走っているし、も「雑誌読んでます」とか言っていたけど、以前は筋トレすごくしていたし。(剛の場合、嵌るとそのときにとことんですよね) 慎吾が「皆でパンプアップしてます」と嘘をついたら、吾郎が「お前が一番してないよ!」というシンゴロ萌えもあってありがたかったです(笑)

このいきなりSMAPに振るのって事前に打ち合わせがなかったんでしょうか? 誰が答えるの?!とキョロキョロする下二人。質問に笑ってうつむいてしまう木村くん。誰もいかないなら話そうと準備している中居くんの中で、じゃあとサッとマイクを取って的確なコメントをする吾郎にこれぞ中間管理職と思いました(笑) 「よしよし、吾郎がいった」と満足そうな中居くんの表情を見て、うまく笑いにも繋げる吾郎に感心したり。

歌前トークは、出演者の方たちからの質問。オーラ担当は(笑) そして、まだ出ていない(笑)(笑)(笑) 今回は、「ミニステ」からの流れで剛弄りなんですね。しっかり、笑いに持っていくSMAPさん、素敵です。今回は、万遍なく全員が話していていい感じ。三代目 J Soul Brothersさんからの質問は、吾郎にワインのかっこいいスマートなオーダーの仕方。ここで(笑)? 歌前の尺ではちゃんとアドバイスできないので、タモリさんのワインセラーを出してまとめる吾郎。ここでも優秀でしたね(笑) それを受けて、中居くんがHIROさんの真似。完璧な歌前トークの小芝居になりました(爆)

歌に入る前に、スタンバイするSMAPの姿が。個人的には、この一瞬の場面がとても好きで、それぞれがそれぞれのスタンバイの仕方をしているのを見るのが案外とツボだったりします。今回は、新曲note華麗なる逆襲noteのテレビ初披露。ちょっと緊張していたのは嘘じゃないと思うのがわかります。しかし・・・始まってみて驚いたのは振り付け。なんじゃ、これは(笑)?! かっこいいんだけど、初見ちょっとぽか~んとしてしまったわ(爆) 

しかし、「Mステ」はこんなにカメラワークが下手でしたっけ? 以前は、ここぞ!というところをUPにしてくれていたような気がするのですが・・・とにかく、全員をここは映してこそのフォーメーションのときに個人のUPが出たり、ここはUPでしょ!と思うところで他のメンバーを映していたりとちょっとイライラするところがあったのですが、SMAPは文句なくかっこいい。それぞれが、「おっ!」と思わせるような表情を結構としていて見ごたえがありました。吾郎にいたっては、UPになるところで本当に良い表情をするもんだからメロメロ(←死語(笑))です。

Aメロの吾郎ソロで、ネクタイをウエストコートから取り出す振り付けなんですが、タイを持つ吾郎の指が美しい、美しい。そして、後ろを向いている間にまたしまいこむ。ゴソゴソしているところが、後ろに映りこんでいるカメラワークはどうなのよ。いや、面白いけど(笑) 木村くんのソロパート「脱いでしまえば同じ」でジャケットの前を開けてポーズをとる吾郎が素敵すぎて。キムゴロとしてもチェックポイントですね(笑) ここ、メンバーそれぞれが違う振りをしているのも今後見ていきたいところ。次の慎吾ソロで、これまた後ろでジャケットを脱ぐ吾郎が映りこんでいて(笑) 

どうした!吾郎さま! なんで脱いでるの?!

って思ったよね、振り付けの一部なのに(笑) だって、ここもメンバーが一斉に脱がないのでどうなっているんだと。脱いだジャケットを肩にしょって、うわぁぁぁ、かっこいい!と思っていたら、ここでまさかのジャケット振り回し振り付け(爆) すごいな、これ。とにかく、この後も、ジャケットを放り出して5人で輪になる、その後ジャケットを拾い肩にしょってまた着る、そして胸ポケットから札束を出して放り投げる・・・忙しすぎて、慌しいわっ(笑)!

でも、ダンスは素敵。輪になって剛の大サビソロに入る前までの、メンバー二人のダンスバトル。そして、最後のフィニッシュにいくまでの5人のダンスの腰を前に突き出すファンサービス(←違う(笑))とか、振り付けは見どころがいっぱい。これは、もう「スマスマ」でも毎回出してきてほしいです。ゲストの方をお呼びするS-LIVEとは別に毎回入れ込んでほしいですよねぇ。だって、結構今回はいっぱいいっぱいでバタバタのところもあったので(笑)、踊りこなしていけばもっとかっこよくなると思うのです。見たいじゃないですか! 

次週の「Mステ」にも、SMAPは「ユーモアしちゃうよ」で出演なのでお見逃しなく! こちらも楽しみですね。

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トーク上手の受賞作家さんたち

今週の「ゴロウ・デラックス」は、番組恒例企画! 直木賞と芥川賞を受賞された作家さんをお招きしての課題図書。実は、今回は受賞発表の場はあったとは言え、まだ授賞式も行われていないということで、お二人ご一緒に「ゴロデラ」でお話してくださるというのはとてもすごいことだと思います。

オープニングトークで、吾郎から受賞お祝いの花束を受け取られたお二人ですが、どうやらウマが合うようですでに冗談も言い合うほどの仲の良さ。これは、トークが弾みそうだと思いました(笑)

第百五十回課題図書 『サラバ』 西加奈子著(第152回直木賞) / 『九年前の祈り』 小野正嗣著(第152回芥川賞)

Photoサラバ』は、テヘランで生まれ、小学校時代の半分をカイロで過ごした主人公の男性が、個性豊かな家族に囲まれ、苦悩しながらも自らが信じるものを探し出す前向きなメッセージを伝える一冊。

西さんは、2005年に発表された『さくら』でブレイク。翌年発表された『きいろいゾウ』は2013年に映画化され、デビュー10周年の今年に『サラバ』で直木賞を受賞。本作品は、今年の本屋大賞にもノミネートされています。

Photo_2 小野さんの『九年目の祈り』は、精神的に不安定な息子を抱えるシングルマザーである主人公が、ふるさとの小さな海辺の集落に戻ってきたところから物語が始まる作品。

自身が生まれ育った大分県の海辺の町を舞台に描き続ける世界観に定評があり、今回、4度目の候補の『九年前の祈り』で芥川賞を受賞。現在は、立教大学で準教授として教鞭をとられてもいます。

とにかく、小野さんが冗談を入れ込んできて、かって受賞作品作家さんたちが来られたときになかった雰囲気の明るいトークとなりました。(第134回芥川賞をとられて、「ゴロデラ」の初回に何度か出演してくださった西村先生は別扱い(爆)) とにかく、小野さんと西さんのやりとりが漫才のよう(笑) 候補発表から受賞が決まるまで一ヶ月あるらしく、お二人とも作品を出したあとは「待つのみ」という姿勢だったらしいですが、小野さんは西さんが直木賞を取られるだろうと思っていたそうです。

西 「ほんまですか?!後出しちゃいます(笑)?それ。ほんまに?」
小野 「いやいやいや」
吾郎 「なんで、それ思っていたんですか?」
小野 「なんか、会ってね、こう・・・(性格的に)勢いがあるじゃないですか」
西 「作品に関係ないやん(笑)!」
(小野さん、両手を打って大笑い(笑))

こんな感じで、交流が以前からあったというお二人はとても楽しそう。なので、二人同時に賞がとれればいいなぁと思っていたそうですが、直木賞のほうは選考が長くて、西さんご自身は今回とれなかったのかなぁと思われたのだとか。
吾郎 「あぁ~、配達が9時から12時までって言われる曖昧な・・・」
(小野さん、机をバンバン叩いて大ウケ(笑))

吾郎が西さんの作品『サラバ』に込められた力強いメッセージの箇所を朗読。今回の吾郎の朗読がとても素敵だった。何度か、吾郎の朗読にはダメ出しを正直に出しているほうだと思いますが、素晴らしかったですね。西さんは、新人賞に応募したのではなくて、自分の作品をひとりの編集者の方に送り続けていたため、今回10周年というくぎりでその編集者の方に「西加奈子」という作家を生んでよかったと思ってほしくて書いたのが『サラバ』だそうです。自分のすべてを注ぎ込んだというお話がとても良かった。

吾郎のコメントを「なるほど・・・」と逐一隣でメモする(笑)小野さんの『九年目の祈り』は、小野さん自身のふるさとである大分県がモデル。作品の舞台になった集落の様子を外山さんが朗読。自分の経験で通過したものしか作品に投影できないという小野さんの言葉も重みがありますね。

最後の親太朗くんの消しゴムハンコは、そんなお二人を彫ったもの。二人とも、大喜びで褒めてくださいます。
吾郎 「すごく響いてるよ。・・・なんか、面白くないなぁ(笑)」
親太朗 「ご、吾郎さん(汗)」
吾郎 「印象が山田くんになっちゃう(笑)」

スタジオが大爆笑となって終了。こちらの二人も仲が良いですよね(笑)

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Together Forever

今週の「SMAPxSMAP」ですが・・・ビストロゲストの方たちがダメとかではなくて、やっぱりビストロの時間が長すぎると思うのよね。ファン以外には、ゲストとのトークがバラエティ番組では楽しいというのはわかっているのですがもっとSMAPカラーを出していってもいいと思うのですが・・・昨今のテレビ業界は大変なんでしょうかね(苦笑)

貴理子さんの旦那様から、奥様の誕生日プレゼントのアイデアをSMAPのメンバーから聞いてみたいというリクエスト。
  - 二人の間での「お得券」
吾郎 - 二人でゆっくり温泉旅行
慎吾 - 貴理子さんが普段着ないような服を二人で選びにショッピング

旦那様は「これで4年分頂きました」と言ってらしたので、木村くんも何かアイデア出したんですよね? なぜに、カットした。まさか、「結婚」NG? いまさら(笑)? こういう編集が疑問になるのよね、「スマスマ」は。吾郎のアイデアである、「旅行をプレゼント。思い出と」というのがいいですね。行き先は、誕生日まで言わないでおいたらナイスサプライズにもなるし。

貴理子さんが家で体調が悪くなったときには、旦那様が救急車を呼んでくれたという話で・・・
中居 「俺、一人で倒れて・・・どうすんだろうね。誰も来ないよ。一週間休みだったら、誰も気づかない」
貴理子 「自分が寝る前に、必ずメンバーの誰かに電話するとか。「今から、寝るよ。俺、中居だけど」とか」
中居 「メンバーの誰か(笑)」

このときの吾郎の真剣な表情が、ちょっと気になった。「孤独死」している中居くんの姿を想像したのか、自分も結婚していないから自分のことを想像したのか・・・お願いだから、独身組は長いお休みのときはメンバーの誰かに寝る前に電話してください(爆)

貴理子さんへのプロポーズは「結婚してください」というシンプルでストレートだったという話。
中居 「(剛に)プロポーズとか考えてる?」
 「いや、ないっすねぇ、まだねぇ。俺、愛とかわかんないんで」
中居 「まだ、わかんないですか?」
 「まだ、若いのかもしれない」
中居 「若くねぇって、お前」

剛の「愛がわからない」シンドローム、まだ続いているんだね(笑) そんな、どんぐりのやりとりを隣から静かに微笑みながら聞いている吾郎。いや、吾郎、あなたも見た目は置いておいてもう若くないから。結婚にこだわらなくてもいいと思うけど、パートナーぐらいは見つけてほしいなぁと思ってしまうわ。しかし・・・SMAPの独身組は、なかなか結婚しそうにないなぁ(苦笑) 案外、中居くんがそろそろいっちゃいそうな気もしますが(笑)

ケチャップ好きは、マヨネーズ好きの「マヨラー」に対抗して「ケッチャッパー」というのはどうかという貴理子さんに、「ケチャラー」ですよとノリノリのロハス(笑) 「五十歩百歩ってとこですね(笑)」という呆れた中居くんのロハスペアの順番紹介。
中居 「愛がわからないチーム!
 「ごろさん、わかってるよねぇ~」 (吾郎の肩をぽんぽんしながら・・・なに、この可愛い感じ(笑)!)
吾郎 「いや・・・俺もわかんないよ」
中居 「稲垣さんも、わかんないんだよ」

中居さん、吾郎のいったい何をもってそう断言するのか(笑)?! ナカゴロも最近HOTなので侮れないわ(爆) そんな、中居オーナーは、やっぱり今回もロハスペアの料理に食いついた。貴理子さんの後ろから、こんにゃくライスで作られたオムライスをじっ~と眺めていたので、後で食べさせてあげてください(笑)

歌の前に入った「SMAP 驚き隊」は、これ、いつの収録(笑)? 木村くんの髪型を見るに、確実に1年ほど前ですよね。どんだけあたためていたのよ。いや、放送されて良かったです。写実の最高レベル、写真のような絵画。これは、すごい!と驚きました。全員で、近くで見たり、遠くから眺めてみたりと楽しそうでしたね。最後は、サタスマで締め(笑)

歌のゲストは、海外は英国からのリック・アストリーさん。ヒットした頃とあまり変わっていない。SMAPと同じぐらい年を感じない(笑) ハズが一緒に見ていて、「まだ、やっていたのか。二曲ぐらいしか知らない。何しに日本に来たんだ?!」と失礼なことを言うので、「SMAPがデビュー前に曲をお借りして日本語で歌っていたので来てくれたんだよ」と、わたくし、嘘をついてしまいました(笑) リックさん、無許可で歌っていたSMAPに優しい言葉をありがとうございます。88年、光GENJIのバックで踊っていた頃の貴重な映像も見せてもらえてありがたかった。全員、可愛い、可愛い。はつらつ時代の吾郎だよ(爆) 女の子みたい。

リックさんと歌っていて、思わずその頃の自分たちを思い出して涙ぐみそうになったというSMAP。これからも、ずっと活躍していってほしいと思います。

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