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料理が好きになるレシピ本

吾郎 「あれ?今日は、なんか・・・キッチンセット?」
外山 「今日はですね、Twitterで23万人のフォロワーがいらっしゃいまして、140字つぶやきレシピが大人気の料理愛好家の方なんです」

そう、今週はいつものブースセットではなくて可愛いキッチンセットでのオープニングトーク。

吾郎 「ちなみに、外山さんは料理は?」
外山 「う~ん・・・去年は一回だけ、そうめん茹でたぐらいです(笑)」
吾郎 「一回だけ?!じゃあ、今日は勉強したらどうですか?」
外山 「是非!」

他人様のことは言えないけど、外山さんは一人暮らしで料理されないんでしょうか??? 作ろうという気力がまったく湧いてこないそうですが・・・昨今、料理男子がたくさんいる中である意味素晴らしいわ(笑) これは、吾郎にいろいろ言われるな・・・と思ったら、期待通りの展開でした(爆)

第百五十一回課題図書 『平野レミのつぶやきごはん ~140字レシピ』 平野レミ著

Photo Twitterで呟く140字レシピが、誰でも簡単に作れて美味しいと話題の一冊。著者は38歳でNHK「きょうの料理」で料理番組デューをし、豪快でいつもハイテンションなキャラクターが人気。最近ではTwitterに挑戦し、簡単で美味しいレシピを呟けばたちまち話題になり、フォロワー数は脅威の23万人。その結果、つぶやきレシピが書籍化。Twitterは140字枠ですが、RTで感想を載してもらうようにレシピ自体は120字以内でつぶやくというからすごいです。

紹介されてキッチンセットに入ってきたレミさんの第一声。
平野 「SMAPって5人じゃないさぁ」
吾郎 「はい」
平野 「5人だけどさぁ、吾郎くんっていう人だけはね、私、ドキドキheart01するのよねぇ」

なんと!SMAPの中では吾郎にドキドキするというレミさん。とても威勢の良い方なのですが(笑)、どうも吾郎の向かい側に座ってから目が乙女でどうにもいつもの調子が出ない様子。う~む、吾郎の「年上女性キラーshine」は40歳を過ぎても効力抜群ですね(笑)

外山さんがまったく料理をしないということで、まずは親太朗くんが外山さんチの冷蔵庫の中身を映してきた写真をスタジオに。とにかく、冷凍食品の宝庫(爆) 野菜を入れるチルド室は空っぽ。あとは、アルコールを含む飲みものがところ狭しと入っており、果ては賞味期限が切れたバター(笑) レミさんから、「ひどいなぁ、これは」と言われる始末。ここは、無理は承知で吾郎の家の冷蔵庫の写真も撮ってきてほしかった。きっと、真逆ですごいよ(笑)

朗読タイムとなり、吾郎がレミさんが「つぶやきごはん」を始めるきっかけについての箇所を読もうとすると・・・
平野 「吾郎くんってさぁ、実物の方がもっといいね。皆、実物いいですよ!すごいですよ」
吾郎 「だ、そうです(笑)」
平野 「カメラもいいけどね、実物すごいですよ!

知ってる(笑) ライブや舞台で目の当たりにする吾郎は、本当に引くぐらい美しいもの。腰が砕けるってこういうことなんだろうなぁっていつも思う。そんな吾郎の素晴らしさを声高に説明してくれるレミさん、素敵です(笑)

いろんなレシピの中で、特に人気なのが「ごっくんコロッケ」なるもの。「ごっくん」・・・つまり、見た目はコロッケではなくて材料を揃えてそのまま調理するだけで、喉を「ごっくん」と通るときにコロッケの味がすればいいという「食べれば○○料理」レシピ。斬新な発想だわ(笑) 時間がない主婦の方には、形にする面倒を省いて料理ができるという優れもの。コロッケにしろ、水餃子にしろ、とにかくお皿に調理したものを綺麗に盛るだけ。なるほどねぇ。

ということで、せっかくキッチンセットを組んだわけなので、皆でこの「食べれば○○料理」のテレビ初公開最新作を一緒に作っていくことに。そのレシピは・・・「食べればロールキャベツ」! これは、すでに聞いた段階で画が想像できたぞ(笑) 料理ができない外山さんがまずキッチンに。割烹着姿の外山さんに、「割烹着すごく似合うよね」という吾郎のコメントに、以前、屋台の女将役を小芝居でしたときのVTRが流れます。確かに、可愛くて料理が上手そうな若女将風で似合います(笑)

ロールキャベツに普段使うひき肉は包まないとパサパサになるので、ジューシーさを求めるために豚肩ロースのスライスを包丁で細かくきざんで使うそう。外山さんがやってみることに・・・包丁さばきが心もとない(笑) 隣で、吾郎がいろいろ言ってしまうのを「うるさ~い!」という表情で見返す外山さん(笑) そんな様子を見かねた吾郎が引き継いでやることに。ここでも、レミさんが吾郎に興味津々。

平野 「ねぇ、こういう洋服さぁ(吾郎の着ているスマートなスーツを触って)、どこで買うの?」
吾郎 「これ、衣装です(笑) ありがとうございます」
平野 「すごいかっこいいねぇ
(調理の先を進めようとする吾郎)
平野 「夏でも、いつもこうなの?なんか、イギリスの紳士みたいに」
吾郎 「きちっとしているのが好きです。今、こうやって(スーツの前ボタンは外している)開けているのも嫌なんですよ」
平野 「うわぁ~、すごい!じゃあ、家の中も綺麗でしょうね」
吾郎 「はい。こいつ(外山さんを指差して)の冷蔵庫とは違いますよ(笑)」

(笑)(笑)(笑) いきなり、外山さんのことを「こいつ」呼ばわりの吾郎(爆)! いや、すごく外山さんと距離が縮まってきているんだね。なんか、シンゴロみたいだよ(笑) レミさんも、吾郎のことをいろいろ聞いてくださって感謝です。吾郎は、やっぱり服はちゃんと着たいほうなんですね。昔から「服を着崩すのは好きじゃない」と言っていた。だから、真夏の暑いライブでも、シャツの袖を捲り上げることは絶対にしないし、一人きちんとボタンを締めている。そんな、吾郎がとっても好きです

肉の下地は、ボールを使わずにビニール袋に入れて片栗粉やその他の材料を入れて混ぜる。これは、良いアイデアですよね。食器を洗う時間も節約ができるし、手も汚さず衛生面でもいいと思います。あとは、豪快に野菜を炒めた上に大量の切ったキャベツを乗せて蓋をして煮込むだけ。最後の肉だんごを入れるときに、外山さんがすでに入っている肉だんごの上に置くもんだから、吾郎からお小言が(笑) いやぁ、吾郎さん・・・うるさいわ(笑) 一緒に料理したらものすごく言われそう(笑) でも、それも夫婦ならきっと楽しいよね。なんか、吾郎と外山さんが新婚夫婦に見えてきた(笑)

試食タイムでは、「本当に美味しい!」と大絶賛の吾郎。テーブルの上には、三人それぞれの星座のイラストが描かれたカラフルな素敵なソーサー付きのマグカップが。これは、レミさんの旦那様でイラストレーターの和田誠さんが作ったものを持ってきてくださったようです。
吾郎 「だから、今日、可愛いんだ。なんか、スタッフ、センス良くなったなぁって思ってた」
吾郎さん・・・何気にスタッフに毒吐いた(爆)

レミさんの料理レシピは、名前も楽しい。さきほどの「ごっくんコロッケ」にしろ、「ペテンダック」「にらめっこ鍋」「ごはんお友なす丼」「アホだらけのお粥」「ねぎそばジャッ!」などなど。眺めているだけでも楽しいレシピ本ですね。レミさんが外山さんにお勧めのレシピは、呑む人だからビーフジャーキーは冷蔵庫に入っているだろうということで、ビーフジャーキーを使ったリゾットのレシピ「ビーフジャーキーDEリゾット」。レシピを吾郎が朗読。そして、その後外山さんが実際に調理することに。

キッチンセットには、「ドゥ!レミパン」なる万能調理鍋が初代から5代目まで陳列されています。販売総数250万個というからすごい。レミパンはマイナーチェンジでの改造がされ、今の5代目になったという説明を聞きながら吾郎が口をもごもごさせて何かをずっと食べているのですが・・・ビーフージャーキーがすぐに飲み込めなかったのかな(笑)

最後には、バレンタインデーも近いということで、レミさんからスイーツとして「特急 特級 トリュフ」 ビスケットを細かく砕くだけで、簡単にできてしまうチョコトリュフ。これには、吾郎も驚きの簡単美味しいレシピだったよう。確かに、この手軽さなら、料理が苦手な人も楽しくできそうですね。とても楽しいトーク展開だったので、レポが長くなってしまいました(笑) いやぁ、「ゴロデラ」の振り幅は半端なく素晴らしい。全国放送になるまで諦めません(笑)!

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コメント

kazuyoさん、おはようございます。「ゴロデラ」、平野レミさんがゲストというだけで、明るくなるだろうなって思ってました(笑)私も外山さんのことは、言えないくらい料理下手で、包丁持たしても全部でかく切っちゃって、みじん切りでもでかくなるくらい料理が下手ですcoldsweats01でも、外山さんの冷蔵庫には、驚かされました(笑)冷凍食品ばっかだったら栄養偏っちゃうし、アルコールも多いよ(笑)外山さんの体調も心配になっちゃいました(笑)吾郎ちゃんの冷蔵庫はお野菜や色々主婦みたいに整理されてそうで、是非、外山さんのお手本に写真撮ってきてほしかったですhappy01平野さん、吾郎ちゃんにメロメロでしたねheart04本を朗読している時も、うっとりするような乙女になっていてなんだか嬉しかったですhappy02本物はもっと美男子だということは、自分も舞台やライブで実際見たことあるので、わかってます(笑)ホント綺麗で、かっこよくて、スレンダーで見とれてしまうくらい腰砕けになっちゃいますよねlovely「あ~今、吾郎ちゃんと同じ空間にいて同じ空気をすってるんだぁ~」って気分になります。なので、レミさんが、興奮してテンションあがって見とれる気持ち、わかりますhappy02外山さんのあまりの料理できなさに、呆れて突っ込む、しまいには「こいつ」とか言っちゃう吾郎さんheart04「こいつ」って言われたいheart04ホントシンゴロ思い出しました(笑)外山さんともだんだん距離が近くなってきたみたいでほのぼのしましたcatface平野さんのレシピは、名前も面白くて、「ペテンダック」とか笑ってしまったし、「食べたら○○料理」とかもご自分で考えていて発想が面白いなって思いました(笑)また、ホントわかりやすくて、料理が苦手な方でも大丈夫って感じで、レミパンも料理に必要な手法が全部揃って進化してあって、これは、レミパンで平野さんの料理本を買えば、誰でも料理が楽しくなるだろうなって思いました。外山さんにも料理楽しんでほしいし、私も他人事ではないのでcoldsweats01(私も絶対料理するのを吾郎ちゃんが見たら、吾郎ちゃんキレると思います(笑)それくらいひどいですcoldsweats01)平野さんの本を買って、練習したいと思いました(笑)今夜のゴロデラは、料理が楽しくなる内容で、平野さんのキャラもいいし、試食もおいしそうで、録画できなかったのがホント悔やまれます。でも私はあきらめない(笑)絶対に諦めたくありませんsign03

投稿: さおり | 2015/02/14 09:41

Kazuyoさま

深夜なのに大爆笑でした。吾郎さんの唯一の冠番組なので、何時もの早寝早起きを返上してこの日だけは頑張るのですが、毎回起きていて良かったと思います。

平野さんは吾郎さんのようなタイプはお好きだろうと以前から思っていました。お父様はハーフでフランス文学者でしたし、若かりし頃のお写真を見ると美男子です。ご主人の和田さんも素敵な方ですものね。環境から知的でかっこいい人を沢山見てきているのでしょうが、あんなにストレートに言われると気持ちがいいし、微笑ましかった(笑)吾郎さんがちょっと照れて、押され気味なのもいいですね。

外山さんへの「こいつ」呼びも、料理作りへのだめ出しも、2人が信頼関係を築き上げてきた証拠ですよね。色々言われてもどこか嬉しそうな外山さんが可愛かった。

お料理のネーミングが面白く、特に「ペテンダック」は最高!料理も毎日の事なので簡単で早く出来て美味しいが一番ですよね。それに材料費がかからなければなおのこと良しですが、紹介されたものはそれに当てはまります。「トリュフ」は直ぐにでも作ってみたくなりました。

こんなにも毎回何らかの知識が得られ、暖かい笑いに包まれる番組は無いですね!ゲストで出演された方達の素敵なな笑顔が見られるのも貴重です。本当に全国放送になってほしいので、実現させる為にも要望、感想は公式に出しましょう。

投稿: さやか | 2015/02/14 11:25

restaurantさおりさん
レミさんは私は存じ上げていなかったのですが、とても楽しい方ですね。料理のうまい人って、案外と大胆に調理しますよね。吾郎の場合は、しっかり料理するけど丁寧な感じが性格が出ていますよねぇ。個人的には、料理は嫌いではないけど面倒くさい(笑) だから、外山さんの気持ちもわかるんですよ。特に一人なら一人分だけ作るのってもったいないですしね。うちは、ハズがもっぱら料理担当なので、さらに料理をしなくなりました(笑) 好きで得意な人がやればいいというのが持論です(笑) でも、レミさんの簡単レシピを見ていると、ちょっと作りたくなりました。めんどくさがりの私には向いているかも。ついでに、レミパンも一緒に欲しくなりますね。生吾郎が素敵だということを、料理しながら言ってくれるレミさん(笑) 一緒にキッチンに並んで立てるだけでも羨ましいのに、素直に吾郎のことをかっこいいと言えるのも羨ましい。この調理している画ですが、女性二人が小柄なのもあって、吾郎がスラッと背が高いのが強調されていいですよねぇ。しかし、吾郎は旦那様になったら、奥様が料理が苦手だったらいろいろ口を挟みそうで怖いわ(笑) でも・・・吾郎になら、隣からやいやい言われてほしいと思うのもファン心理。「もう、ほんっとダメだな(呆)」とか言われて、「じゃあ、ごろちゃん、作って~」とか言ってみたいもんですなぁ(爆)


restaurantさやかさん
レミさんは、お父様がハーフなんですね! なんとなく、まなざしが欧米人のようだと思ったのはそのせいなのかな。フランス文学者のお父様に育てられたのなら、同じようにヨーロッパを感じる吾郎のことが好きになるのは納得です。素敵な情報をありがとうございます。吾郎って、褒めて!褒めて!と言うわりには、ストレートに褒め言葉を伝えると謙遜しますよね(笑) とても謙虚で照れ屋な人だと思います。SMAPの中でも、前に前に出ていかないのもわかるような(笑) でも、就いた職業がアイドルでもあり役者ですから、もう少し自分アピールも頑張ってやっていってほしい。そして、ファンにはたまに甘えて応援のお願いをしてほしいなぁとも思う(笑) 話がそれましたが・・・なかなか、外山さんとの掛け合いがよくなってきましたね。吾郎のぶしつけとも思える言葉は、心を許した人にしか言わないので、外山さんはかなり吾郎の懐に入り込んできたような気がします。そんな二人の微笑ましい様子が見れたのが、今回の最大の収穫だったかもしれない。とても楽しい番組作りをしている「ゴロデラ」が、もっと放送地域が広がるように声を出していきたいですね。

投稿: kazuyo | 2015/02/15 01:24

KAZUYOさん
こんにちは。ゴロデラへのコメント、毎回同じで申し訳ない位ですが、本当に面白い番組ですよね!
本当に大好きです。今回はなんといっても外山さんへの「こいつ」呼びにつきます。
もう、私の中では嫉妬警報発令レベルでした(笑)
ここ何回かの距離感で感じてはいたものの、なんなんですか、この急接近は!!
包丁さばきの時の吾郎さんへの「もーうるさいなー」の外山さんの目線もかわいらしかったですよね。
それに気づいてグッ言葉を飲み込む吾郎さんも。
レミさんの、吾郎さんカッコイイ発言もうれしかったです。
私も実物の吾郎さんを見てみたい。贅沢ですが、出来たら素敵な舞台での吾郎さんがいいな~

投稿: ようこ | 2015/02/15 12:11

ゴロデラでの料理本を携えていらっしゃるお客様のお料理はどれも素早くできて美味しいものばかりですね。平野レミさんはいつもお元気で快活な方ですね。吾郎ちゃんと外山さんのやりとりも楽しそう。確かに一人だと吾郎ちゃんのようにまめに台所に立つのはおっくうかも(笑)たぶん私もひとりだったら外山さんの冷蔵庫かも(笑)

投稿: ピカチュウ | 2015/02/16 00:55

restaurantようこさん
本当に、毎週違う課題図書からの企画が素晴らしいですよね。ちゃんと、ゲストの方もそしてMCの魅力も出せるようになっている。吾郎の冠番組らしいバラエティ番組だと思います。外山さんへの暴言(笑)は、ファンからしたら微笑ましく、そして羨ましいですよねぇ。吾郎に怒られたくはないけど、軽い「S吾郎」発動の吾郎さまに冷たくあしらってほしい・・・とM心がザワザワします(爆) 海外にお住まいだと、なかなか生で吾郎を見る機会はないですよね。私は、英国にいるときは吾郎の舞台に合わせて里帰りをしたりしていたのですが、ようこさんは難しいでしょうか。是非、一度、生で吾郎を見てほしいです。絶対に、今よりもっともっと吾郎のことが好きになる。もう、限りなく「吾郎沼」にドップリと嵌りますよ。それは、私が保証します(笑)! 


restaurantピカチュウさん
レミさんの料理本は、どちらかと言うと「料理が苦手な人」への応援本だと感じました。こんなに楽しい料理を、苦手だからとしていない人に簡単で美味しくできる料理で好きになってほしいというレミさんの想いが込められているような気がします。外山さんも、「面白かった!」と言っていたので、今後は少しは料理をしてみようと思ったのではないでしょうか。すでに料理をしている吾郎にも、試してみたいレシピがいっぱいだったようで。この本を買えば、吾郎と同じごはんが食べられるかもね(笑)

投稿: kazuyo | 2015/02/16 02:56

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