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終い支度にはまだ早い

今週は、とても真面目なテーマの課題図書。なのに、笑顔になる進行ができるのが「ゴロウ・デラックス」。ゲストは、今年81歳になる芸能生活78年という大ベテラン女優。課題図書もお話もとても興味深かった。

第百五十二回課題図書 『人生の終いじたく』 中村メイコ著

Photo 介護、葬儀、お墓など自らの理想的な最期の形を、著者が自由気ままにまとめた一冊。世の中は、「終活ブーム」。いわゆる。人生の最後を自身がどう締めくくりたいかという話題がオープンになってきた昨今。課題図書の中にも、最期のススメなる内容となっている模様。

メイコさんは、1937年に二歳八ヶ月で映画デビュー?!という役者としても人生の先輩としても、吾郎にとっては大先輩。さらに、3年連続で「紅白歌合戦」の司会を25歳のときに経験済み。メイコさんは、中居くんにお会いしたことがないので吾郎から伝えてほしいとことというのがありました。それは、当時の「紅白」は台本がなかったと。吾郎が難しいのではないかと驚いていたましたが、ご本人はとても楽しまれたようです。

冒頭に、吾郎が課題図書からメイコさんご自身が考える長い芸能生活の最期をどうやって周りの方から送り出してほしいかという箇所を朗読。人生ほぼ女優だったメイコさんにとっては映画撮影でお世話になった「東宝」でお葬式をあげてほしいとすでにお願い済みだそうです。メイコさんの人生年表がフリップにて紹介。6歳のときにテレビデビュー。これは、戦前の実験放送だったらしく、ライトは今よりきつくて、カメラマンは全員白衣を着ていたというからすごいです。

メイコさんは、作曲家の神津善行さんと23歳のときにご結婚。このとき付き合っていた男性は、神津さんとなんと外山さんがお世話になっている永六輔さんで、神津さんをパートナーに選んだときは永さんに涙を流されたらしい(笑) そのときに、メイコさんのお父様が泣いている男性に伝えろと言った言葉が、名曲「上を向いて歩こう」の歌詞になったのだとか(笑)

ご友人の中には、黒柳徹子さん、美空ひばりさん、高倉健さんとそれはそれは豪華な顔ぶれ。美空ひばりさんとは大親友で、17歳のメイコさんがひばりさんに、「私たちも、普通の女の子のようにボーイフレンドと腕を組んで銀座を歩きたいわね」と言うと、当時15歳だったひばりさんが言った言葉が・・・

ひばり 「私たちはね、夢を売る商売なの。だから、ファンの方が嫌だと思うことはやっぱり我慢しなくちゃ」

名言だわ(笑) それが、まだ15歳のときだったというから驚きです。とは言え、ひばりさんが恋人にこっそり会いに行くときに一緒に行ったり、高倉健さんと江利チエミさん(後にご結婚されましたね)を誘って神津さんも一緒に4人で会ってみたりと、有名人の逢引のカモフラージュ要員に奮闘されていたよう(笑) 「カモフラージュ・メイコ」と呼んでには笑いました。吾郎にも、「今度、(カモフラージュが必要なときは)どうぞ」というオファーあり(笑)(笑)(笑)

1961年には、TBS開局10周年記念の作詞をされたメイコさん。作曲は、旦那様の神津さんです。そのときのソノシートを見つけてきた「ゴロデラ」。全員で聴いたあとに歌ってみることに。吾郎と親太朗くんが一緒にリズムを取りながら大声で歌うのが可愛い(笑) 盛り上がったあとに、外山さんがメイコさんの「人生の終いじたく」を書くきっかけを朗読。親友のひばりさんと、夢の中でお話することが多いそうで「死」に対しては恐怖はなく、「店じまい」をして楽になることを考えるそうです。80歳を迎える頃には、自分もその境地に立つことができるのかなぁ。そうであればいいなぁと思いました。

メイコさんの「終いじたく」は、ごくシンプルにあまりお金をかけずにというものだそうで、ここで吾郎にもその「エンディングノート」を書いてもらうことに。エンディングノートとは、葬儀に関して、規模や喪主になってほしい人、遺影写真、葬儀の音楽、棺、弔辞など自分の希望を書いたもの。

吾郎 「基本的に、僕はおとなしく質素に。最期ぐらいは、静かにあの世に行けたらなぁと」
メイコ 「かわいそうに・・・無理だと思いますねぇ」
外山 「ねぇ~」
吾郎 苦笑

このメイコさんが言われたことが、後からじわじわと・・・つまり、SMAPである稲垣吾郎としては、本人がいくら質素で身内だけで静かに見送ってほしいと思っていても難しいということでしょうね。外山さんも、強く同意。ここで、ちょっと切なくなったのは、SMAPとして活躍しているときだったら、それは難しいだろうなぁと画を想像して・・・激しく泣きそうになった(苦笑) 吾郎さん、ほんと元気でいてください。

吾郎が喪主になってほしい人は、「しのぶくん」。スタジオ中が誰?!状態でしたが、つまりプライベートの男性の親しいお友達。吾郎よりは5歳下の「しのぶくん」には、葬儀の挨拶も任したいというからすごい信頼です(笑) 挨拶は、SMAPのメンバーも考えたらしいですが、上からガッ~と消されていた。メンバーに葬儀に来てもらうのも悪い気がして・・・という吾郎。

メイコ 「どうしても、(SMAPの中で)誰かひとり選んでって言われたら、誰を?」
吾郎 「(しばし考える) なんか、当たり障りのない草彅くんぐらいがいいんじゃない(笑)?」

一瞬、一番プライベートでも仲の良い木村くんのことは頭に浮かんだとは思うんだけど、木村さんはご家族がいらっしゃるし・・・それに、きっと大泣きして挨拶どころじゃないんじゃないかと(笑) 剛なら、確かに淡々と吾郎が静かに送り出してほしいという挨拶を残してくれそうですね。いや、ほんと、まだまだ先のことでいいんで(汗)

親太朗くんの消しゴムハンコは、メイコさんのリクエストにお応えしてお花に囲まれたメイコさんの遺影。
自分の「死」を考えると、20代の頃はまだしもそろそろ考えていかないといけないのかもしれないけど、やはり敢えて考えないようにはしてしまいますよね。でも、メイコさんのお話を聞いていると、自分が望むように送り出してほしいことは近し人に伝えておくのも悪くないと思えた。ひとつだけ言いたいことは、絶対に吾郎の葬儀だけは見たくない! 今後のご活躍も楽しみにしています。とりあえず、映画の仕事が観たいなぁ(笑)

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コメント

こんばんは。今回は内容が内容なだけにあらゆる場面で吾郎ちゃんの本心が見え隠れしているかんじがして、翌朝ドキドキしながらツイのTLを追ってました。メンバーに迷惑をかけるから、自分の葬儀には…というひとことは、上手く言えないんですけどすごく切なかったです。剛の件はあくまで私の憶測ですが、いいともの最終回での個人スピーチで涙を見せることなく、最後まで凛として自分の思いや感謝を伝えていた、あの姿を思い出したのかな…と。
吾郎ちゃんも含めたメンバーのみんなが元気でいてくれている今に感謝しながら、それぞれの健康を祈りながら今後も応援していきたいと思いました(´ω`)

投稿: mariko | 2015/02/21 01:25

kazuyoさん、おはようございます。今回の「ゴロデラ」とても今後の、人生観を考えさせられる内容となっていましたね。でも、暗くなるんじゃなくて、みんな笑顔でジョークも交えてお話してるところが、ゴロデラのいいところだなって思いました。中村メイコさんは、2歳の頃から芸能界で活躍されている大物女優さんで、そうそうたる友人とのエピソードや、わずか15歳の美空ひばりさんの名言や、恋人同士あわせるために、カモフラージュしてた話(「カモフラージュメイコには笑いました(笑)中村さんってユニークな方だなって思いましたhappy01)また、東宝で葬式をあげてほしいっていうのが、中村さんの長年お世話になったところへの気持ちが詰まってる言葉だなって思いました。中村さんの芸能生活の話は、驚く話ばかりで、貴重なことを聞けましたよね。中村さんの「終活」の話、自分の望むような最期について、美空ひばりさんと交信してる話、それだけ仲の良かった大親友だったんですねhappy01聞いていて微笑ましくもあり切なくもありました。自分は、20代なので考えたこともなかったけど、いずれは、考えないといけない時期が来る。そして、吾郎ちゃんもまだまだ若い働き盛りだけど…と考えると、吾郎ちゃんは、笑顔でエンディングノートについて答えてましたが、私は涙があふれてきてしまって大変でした。吾郎ちゃんがいなくなるなんて考えたくもありません。私も吾郎ちゃんの葬儀なんて見たくありません。ずーっと元気で長生きしてほしいです。いつまでも吾郎ちゃんの笑顔みていたいし。吾郎ちゃんの友人情報「しのぶくん」ヒロくんに続いてまたでてきました(笑)ホント、信頼できる友達が多いのも吾郎ちゃんの人望だなって感じました。あと、TBSの歌をみんなで歌ってる時に、親太朗くんと、リズムあわせて踊ってる吾郎ちゃんが可愛くてそこのシーンお気に入りです(笑)今回は今後の、人生設計として色々考えさせる内容でしたが、避けては通れない話かもしれないけど、自分の最期を身近な親しい人に伝えておくのも大事かもしれないと、中村さんの話を聞いて感じました。でも何度も言いますが、吾郎ちゃんにも他のメンバーにもずーっと元気でいてほしいです。今後も笑顔で皆に夢を与えてほしいです。そうそう、早く吾郎ちゃんの新しい仕事情報ほしいですよねhappy01今後また、どんな役をやってどんな顔を見せてくれるのか楽しみです(笑)

投稿: さおり | 2015/02/21 09:17

kazuyoさん
おはようございます。今回は見る人それぞれが色々と自分に当てはめて考えられる、身近で重ーい内容ではあったものの、
それでいていつものテンション通りで違和感なく楽しい、というのが、この番組の魅力なんでしょうね。
中村メイコさん、とっても素敵な方でしたね。彼女の明るさと、外山さんの笑い声で「うん、うん。」と楽しく見ていましたが、
最後の吾郎さんのエンディングノートで胸がキューーーンとしてしまいました(涙)
なんか、本人が書いたのかと思うと、色々、勝手に想像してしまって、ダメですね。どんなこと考えながら書いたのかな?なんて。
「メンバーに悪いかな?」とか、本当に泣けてしまいます。きっとそんな風に思うこと絶対ないよ~と伝えてあげたいです。
しのぶ君も気になる存在ですが、それも霞んでしまうくらい、吾郎さんの奥ゆかしさとか人としての考え方にやられちゃいました。
私の場合は終活を考える前に帰国活動が立ちはだかっている訳でして・・・やっぱり骨は日本に埋めたいです。
kazuyoさんがご帰国されたのをこのブログで知った時には、一人勝手にショックをうけていました。
私もその時がくるまで、吾郎さんを細々と追いつつ、がんばりまっす。

投稿: ようこ | 2015/02/21 11:31

ゴロデラ、今週は中村メイ子さん、最近あまりおみかけしていなかったので御元気そうでなによりです。終活ブームなのですね。芸能界も最近は以前に比べて盛大に葬儀をされず身内で終えられてから発表しお別れ会をされる方や発表のみ終えられる方が多いですね。吾郎ちゃんと同じで最後くらい静かに行きたい方が多いのかもしれませんね。まだまだ働きざかりのSMAPさん達健康には気をつけてお仕事して頂きたいですね。それにしても「しのぶくん」気になる気になる(笑)

投稿: ピカチュウ | 2015/02/22 02:19

Kazuyoさん、こんにちは。いつもレポありがとうございます。
中村メイコさん、お久しぶりに拝見しました。昔は欽ちゃんの番組でよく見てたなあと懐かしくなりました。芸歴78年、テレビの始まりに立ち会い移り変わりを感じて様々な体験をされてきたんでしょうね、とても穏やかに思い出や自分の最期を語られたのが印象的でした。どんなテーマでも空気が偏らず心地よいものになる素敵な番組ですね。でもやはり吾郎ちゃんの最期についてのコメントの時は切なくなりました。ちょうど中居くんの番組でも終活をとりあげていたし吾郎ちゃんもいろいろ考えることがあるんでしょうか。私自身もSMAPのメンバーが年を重ねていく上で避けられないとわかっていても、いない世界は考えられないし、年齢的に自分の方が早いだろうけどその後の吾郎ちゃんとSMAPが気になるし。死後に見守ることができたらそれがいいなあとか。勝手なことを考えてます、笑。
とにかく吾郎ちゃんは今とても健康に気を使っているし、元気にたくさん長くお仕事をしてほしいです。ハードスケジュールがわかっていてもちょっと間が空くとすぐ次のお仕事を願ってしまうわがままなファンです。とりあえず教えていただいたBBSにありましたドリパスには登録して毎日リクエストしています。

投稿: maako | 2015/02/22 13:47

kazuyoさん、こんにちは!
今回のゴロデラは「人生の終じたく」だったみたいてすね。何か寂しくなりますね。きっと番組を見ていたらそんな感じも半減したのかも… いろいろとネットでレポされてる方のブログを読ませて頂いたのですが、遺影の件は何か胸が締め付けられる感じがして、棺の件では吾郎ちゃんらしく素敵だなと思ったり、しかしこのままいくと吾郎ちゃんよりとってもお姉さんな私は、先に行ってしまうでしょうし、先に自分のことを考えないと(笑) 東京オリンピックの話が決まりその時7年後は、自分は生きているのだろうか?と思ったり(笑)、まぁ健康には気をつけてスマップさんには何時までもファンを楽しませてほしいですよね(笑)

投稿: こまち | 2015/02/22 21:04

今週末、仕事がガッツリ入ったのでレスが遅れました(汗) 申し訳ないです。

sandclockmarikoさん
自分の葬儀にSMAPのメンバーに来てもらうのは悪い気がする・・・なんで、こんなに謙虚なんだろうか。考えたくもないし、起こってほしくもないけど、実際、吾郎の葬儀があればメンバーは絶対に最後のお別れをしたいと思いますよね。もしかしたら、目を覚まさない吾郎は見たくないメンバーもいるかもしれないけど・・・あぁ、ダメだ。やっぱり、そのときの画を想像すると泣けてくる(苦笑) 葬儀での挨拶に剛を選ぶ吾郎。確かに、「いいとも」でのタモリさんへのスピーチは剛がとても大人なコメントで良かった。案外と・・・というと語弊があるかもしれませんが、剛はとても男らしいところがありますよね。とにかく、吾郎だけでなくSMAPのメンバーには健康管理に気をつけてほしいと思います。


sandclockさおりさん
人生をどう締めるか・・・まだまだ先のこととは思いつつ、そのときは必ず来るわけだから考えておいてもいい事柄ですよね。今は、まだ「死」というものが漠然としか捉えられないけど、メイコさんが言われるように80歳を迎える頃には、人生の終いじたくもしっかり考えるようになり早く「店じまい」をしたいとも思うようになるのだろうか。ちょっと、そんなことも考えさせられました。親友の美空ひばりさんと、夢の中でよくチャネリングするというメイコさん。もし、それが夢とはいえ実際に起こっていることだとしたら素敵なことだなぁと思います。年を取ってからの「死」というものが、怖いものではなくなりますよね。吾郎は、毎年一度は人間ドックを受けるようにしているみたいですが、いろんなところをチェックできる反面、見逃してしまうところもあるのではないかと心配で心配で(苦笑) それより、自分もしっかり健康診断をしろ!ということですが(笑) 自分が死ぬときは、それはもう記憶の中ではないわけで、どう考えても見送らねばいけないほうが考えると辛い。とにかく、お仕事情報もほしいところなので、健康管理をしっかりして新しい役者の仕事に向かってほしいですね。


sandclockようこさん
「死」は生きているものにとっては直面することなので、いつかはやってくるんだろうなぁとは思うもののまだ実感が湧きませんね。でも、今の年齢でそのときが来てしまったら未練が残ると思います。SMAPのライブも吾郎さんの舞台も、もっともっと見たいので(笑) メイコさんは、どこかお嬢様的な上品さがありますよね。旦那様もとても素敵な方みたいで、なんだか幸せがにじみ出てるような感じがありました。吾郎のエンディングノートを見ると微笑ましいところもありますが・・・やはり、実際にこのエンディングノートが今は使われないことを祈るのみ。今、海外におられるようこさんは、いづれは日本に帰国しようとは思われているのですね。私も、まさに骨は日本に埋めたいと思いました。両親が年を取ってきたし、ちゃんと傍にいたいというのと、帰国するのならまだ仕事が見つかる年齢で帰っておくほうがいいと思い、決めてからは早かったです(笑) 海外に住むのは良いところもあれば悪いところもありますよね。住んでおられる間に、思い切り楽しんでください。


sandclockピカチュウさん
私も、最近はメイコさんをテレビでお見かけしていなかったので、素敵な年の取り方をされていたんだなぁと思いました。そうですね・・・あの高倉健さんだって、故人の意見を尊重して身内だけでひっそりと静かに葬儀をされ、その後メディアに連絡が入ったんですよね。吾郎は、そういう見送り方をされたいんだろうなぁと思いました。まぁ、何度も言いますが、とにかく今はあちらの世界に旅立たれるのは早すぎると思うので、こちらでしっかり活躍してほしいですね(笑) 「しのぶくん」は・・・とりあえず、サラッと流しておきます(爆)


sandclockmaakoさん
80歳にして、芸能生活78年ってすごいですよね! 慎吾のランドセルしょっている時期からのジャニーズ入りも驚きましたが(笑)、その上をかる~く越えていってしまうメイコさん。ちょっと、良い意味で世間ズレしたようなお嬢様っぽいところはそういう環境もあったからでしょうか。確かに、昔のタレントさんは、それこそ「恋愛ご法度」だったでしょうね。ファンの方あってのお仕事という認識が今よりもっと強かったんだろうなぁという気がします。まさに、「偶像」の人たちだったんですよね。ひばりさんの言葉を、吾郎はどんな気持ちで聞いていただろうか。同意するものが吾郎ならあったとは思うのですが・・・やはり、今とは違う世界だったんだろうなぁとは思っているかもしれません。自分があの世に旅立つよりも、吾郎がいってしまうほうが怖いし悲しい。残された人のほうが辛いというのはきっとこういうことでしょうね(苦笑)

BBSにUPさせて頂いた「ドリパス」の件ですが、私が参加したときは「飛鳥へ~」は圏外でしたが、今はなんと3位に入ってきて上映の射程距離内に入ってきています。一人何度も投票ができるとは言え、まだまだ吾郎ファンの応援数は他の上位作品に比べると圧倒的に少ないです。最初の登録が若干面倒と思うかもしれませんが、あとは毎日投票するのは簡単なので、是非、まだ未登録の方は登録して投票に参加してください!


sandclockこまちさん
「終活」が、テレビに取り上げられるようになり、それは湿っぽいものではなくて自分でセルフプロデュースしておくという前向きなことですよね。吾郎もそのつもりでエンディングノートを書いたんだと思うし。でも・・・やっぱり、ファンとしてはちょっと切ない気持ちが込み上げちゃいますよね(汗) でも、番組のテーマとしてはとても興味深く拝見させて頂きました。メイコさんの言わんとされていることがよくわかったし、何より年老いた後の「死」というものを怖く考えないですむような気がしました。 先に自分のことを・・・まさしくですね(爆) 年々、一年がとても早く過ぎるように感じるようになった。無駄な時間を過ごさず、Enjoyしたいですね。

投稿: kazuyo | 2015/02/23 01:04

kazuyoさんこんばんは。今回ゴロデラはリアルタイムで見ていた時は、なんとなくふぁっと見ていたのですが、
翌日になってとても考えさせられました。
「最期くらいは静かに」   そうですよね。
27年もの間SMAPでアイドルで俳優で・・・常に人の目にさらされてプライバシーなく生きてきたんですものね。
最期は個人の稲垣吾郎で逝きたいということですかね。
追いかけまわしている私が言うのもなんですが、最期くらいは・・・・の言葉にじーんときてしまいました。
たぶん私は吾郎より先なの吾郎をおくるということはないのが救いですね。
ちなみに私の息子は棺にポスターとか銀テープとかペンライト入れてあげる。と言っているので先に逝っても応援し続けられると思いますが(笑)
毎回いろいろなテーマで紹介してくれるこの番組。
大勢の方に見ていただきたいものです。

投稿: さくら | 2015/02/23 01:11

kazuyoさん、こんばんは。はじめまして。
半年くらい前から、kazuyoさんのブログを拝見しておりましたが、初めて書き込みさせて頂きました。
20数年前から知っていたSMAPをせっせと追い始めたのは昨年の27時間テレビがきっかけだったので、その前はかなりふわっとしたお茶の間ファン(とも呼べない感じ)でした。

そんな私がかなりふわっとしたイメージの記憶があるのですが、何かのテレビ番組でたぶんメンバー5人?が揃っているフリートークで「誰が一番長生きするか」というような話題が出て。中居くんだったのかな、吾郎ちゃんが一番長生きする気がするって言ってたのは。
その後、慎吾ちゃんも一緒になって、吾郎ちゃんが残りそうとか言ってたような…。吾郎ちゃんがみんなの弔辞とかやってるんじゃないかと言っていたようなそんな記憶がありまして。そんな感じの、ありませんでした?

なぜか、それがずっと頭に残っていて、健康に気を遣っている辺りからも、それが本当になりそうな気がしてたまらない。まあ、いろんな意味で中居くんが一番心配なんですが。
それにしても。森くんも含め、みなさん健康と怪我には気をつけて、是非とも長生きをして欲しいものです。

投稿: みなみ | 2015/02/23 23:58

sandclockさくらさん
もともと、あまりキャーキャー言われるのも苦手な人だとは思う。まだ、SMAP結成当時ぐらいの自分アピールがすごかった吾郎はどこへ行ったのか(爆) ファンサもうまくできない時期もあって、今、ライブでとにかく笑顔でブンブンと手を振っている吾郎を見ていると感慨深いものがあるので(笑) だから、「最期くらいは静かに」というのは本音のような気がしますね。その最期を見届けないで済むように、元気で頑張ってもらわないと! 棺の中に好きだったものを入れてあげるのは、最近は燃えないものはダメだとか、ときにはまったく入れてはいけないとか言われたりするみたいですが・・・息子さん、優しいですね。しかし、吾郎の写真とかはダメですよね(笑) それって、なんか怖いわ(笑) いろんなことをふか~く考えさせられた今回の「ゴロデラ」でした。もっと放送地域が広がってくれると本当にありがたいんだけど・・・なかなか、実現しないのがもどかしいですね。


sandclockみなみさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。お茶の間SMAPファンから、「27時間テレビ」でガッツリとファンになられたようで・・・それを考えたら、あの「27時間テレビ」は本当にやってよかったんだなぁと思います。吾郎が一番長生きしそうだという話・・・5人で話していましたか。なんとな~く記憶にあるようなないような(笑) たいていの彼らのトーク内容って覚えているつもりなんですが、ピンとこないのはなぜなんだろう(汗) どなたか覚えている方がいたら、是非、教えて頂きたいわぁ(笑) SMAPのメンバーは、実際のところ誰が一番長生きしそうですかね。健康的な生活をしている人が可能性が高いのはあるとは思うけど、一概にそうとは言えないので想像すると怖いですよね(汗) とにかく、人間ドックは面倒くさがらず定期的にやってほしいと思います。(自分はやってないけど(笑)) まだまだ、全員が活躍していってほしいですもんね。

投稿: kazuyo | 2015/02/24 02:22

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