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世にも奇妙なオムニバス

ファン待望の吾郎さんの役者のお仕事が、今朝(3月28日)に発表されました。役者のお仕事以外でも多忙を極めているとは思いますが、やはり演じている吾郎は見たい。

4月11日(土) フジテレビ系にて「世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~」のオムニバスの一編となる「自分を信じた男」での主演となります。朝のWSで見た人も多いとは思いますが、まぁ、なんと言うか・・・あれだけ「ヒロくん」との特番を盛大に入れ込んできたわりには、新聞記事掲載でサラリと済ましてしまうのが引っかかると言えば引っかかりますが(笑)、とにかく出演してくれるだけで嬉しいのでよしとしました(笑)

作品の詳細は、こちらのサンケイスポーツさんと、こちらの日刊スポーツさんのサイトで紹介されています。

吾郎のコメントが微妙に違っていて(意味は真逆(笑))不思議なんですが、どちらも吾郎さんが言いそうで(笑) とにかく、うまいコメントを入れ込んだことだけはわかる。短編とは言え、「世にも~」の25周年スペシャルということで、人気マンガ家さんの作品を演じるというときの出演は嬉しいですね。放送日が待ち遠しいですが、感想は放送後にガッツリあげさせて頂きます(笑)


そして、もうひとつ。
「世にも~」の新聞掲載記事をTwitterで呟いてくださった、新津きよみ先生のこれまた「世にも奇妙」な短篇集となる新作文庫のご紹介。新津先生と言えば、吾郎は大変お世話になっている作家さんで、吾郎が出演したドラマ「トライアングル」、映画「桜、ふたたびの加奈子」の原作者でおられるのは、吾郎ファンなら百も承知。その新津先生の出された新刊の中に、吾郎さんを想像しながら書かれたという作品があります。

その作品は、短篇小説となる「フルコースな女たち」。
「世にも~」のような不思議でちょっとゾッとするような短篇ストーリーが、フルコースのタイトルと共に綴られた一冊。その中の、前菜となる「ゼンサイのような女」の主人公の男性を稲垣吾郎さんを想像しながら書かれたというので必見。

Photo 拝読させて頂いたのですが、極普通の商社マンである1人の男性(但し、イケメン(笑))が、美しい妻と思春期の娘との関係に悩んでいるときに銀行通帳を拾ったことで出逢う不思議な年上の女性。彼女とフルコースを一緒にとる時間は、現実の世界から離れたような時間と結末。読み進めていくうちに、奇妙な世界に引きずり込まれます。これを、吾郎が演じる・・・と想像しただけで楽しくなるので、是非、ご一読ください。(大型書店なら、角川文庫の新刊のスペースにズラッと並んでいるのですぐに見つけられると思いますよ~)

もちろん、このストーリー以外の短篇もピリッとしたスパイスが効いた作品ばかり。サラッと読めると思うので、読書慣れしている方なら一日で読めてしまいそうですが、もったいないのでゆっくりフルコースを楽しむことをお勧めします(笑)

* 「吾郎さんを想像して」書かれたという件は、新津先生にブログでの記載を了承して頂いて表記しています。

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脳でわかる恋愛傾向

今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、なんとIQが148もあるという女性の脳科学者。

吾郎 「ガンダムに出てくるギレンのほうがすごいですね」
外山 ・・・ (きょと~ん(笑)(笑)(笑))

第百五十七回課題図書 『脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?』 中野信子著

Photo ダイエットしたいのに食べ過ぎてしまう、やめたいのにギャンブルがやめられない・・・人はなぜ理にかなわない困った行動をとってしまうのか。脳科学者である著者が、人間の脳を徹底分析し、幸せに生きるヒントをコミックエッセイにて教えてくれる一冊。中野さんは、IQ148で東京大学院卒の天才女性科学者。脳科学に関する本を10冊も出版し、多くのテレビ番組にも出演。

中野さんは、聡明でいてこれまた美人な女性ですが、IQが高いせいか(笑)なかなか想像力も高いようで(笑) セットとなるいつもの大きな金だるまに、今回は脳のイラスト紙が頭に被さっているのですが、冒頭で吾郎さんは「なんか、毛糸の帽子みたい」と言っていたのに・・・

中野 「なんか、子供に見せちゃいけない感じのやらしいものっぽいですよね(笑)」
吾郎 「やらしいもの?!」
外山 「えぇ?!」
吾郎 「IQの世界で言うと・・・これが、やっぱり男性器に見えてしまうと・・・」

えぇ?! いや、言われてみると・・・いや、ちょっと待って(爆) 吾郎が、「負けたなぁ(笑)まさか、先っぽには見えないじゃん(笑)」 いえ、それを具体的に口にさりげなく出してしまう吾郎も負けていないと思います(笑) どうやら、IQが高い人のほうが性欲が強いと言われているらしい。中野さんが東大で脳について研究されたのは、もともと自分が学生の頃に「なぜ、皆テストで100点が取れないんだろう?テストなんて授業で習っていることと教科書に書いてあることを読めば全部解ける」という考えを同級生に話すと退かれた経験により(笑)、自分が何かおかしいのではないかと脳を研究したくなったのが理由だそうです。頭がいい人はいいなりに悩みがあるもんなんですね。それを、研究という形に向けさせられるのがすごいとなるわけですが(笑)

吾郎と外山さんで、コミックで「食欲と脳について」書かれた課題図書を朗読。水を飲む、こんにゃくを食べるなど自分が食事したことをリアルに想像して、空腹が満たされたと脳をだますことに効果がある。また、満腹中枢を刺激する物質を分泌させること。手っ取りばやいところでは、「恋愛」をしてドキドキするときに分泌されるノルアドレナリンが満腹中枢を刺激するのだそう。

吾郎 「(外山さんに)恋してる?」
外山 「恋ねぇ・・・(苦笑)」
吾郎 「僕はアイドルなんで、恋愛禁止なんで。僕は、チェリーボーイcherryなんで(笑)」
女性陣お二人、頷く(笑)

いやいやいやいやいや、吾郎さん、10代の頃からガッツリ素敵な方たちと恋愛されてますけど(爆)! ま、ここは「チェリーボーイ」ということにしておきますか? まったく、説得力がないけど(笑) ちなみに、そういう方は「自慰行為」をすればよいという中野さん(笑) 

また、浮気をするタイプの人は、脳の視床下部から分泌されるテストステロンという「Hしたい!」(笑)というホルモンの数値が高いのだとか。ここで、吾郎の「浮気しない人も男性にもいる。心が繋がっていないとSEXできない。そのタイプは何が違うんだろう?」という質問に、中野さんが「良いご質問ですね」と言われ、吾郎さんご満悦(笑) ちなみに、それは浮気遺伝子によるものだとか。この遺伝子を持つ人は10人いれば4人は存在するのだと。つまり、生まれもって浮気する素質を、浮気する人は持っていることとなります。そういう男性は、外見で言うと筋肉が発達していて痩せ型で男らしい外見のイケメン。さらに仕事もバリバリできて出世するタイプの男性なのだとか。

・・・いや、これは信じない(笑) 浮気遺伝子の話は置いておいて、モテる人はそれだけ外見維持も努力している人が多いから、女性が寄ってきてよりどりみどりになるのではないかと。イケメンで仕事ができる人でも浮気をしない人はいるんじゃないでしょうか?

最後に、町行く20代の若い人たちのお悩み相談VTRを聞いてアドバイスをして終了。すべて、脳によることで解決を導くのは素直にすごいなぁと。男性は視覚から入るので、揺れるものに興味を反応して興奮する(胸やポニーテールなどは効果的らしい)という中野さんの話を受け、親太朗くんのコメント。

親太朗 「僕、普段から左右に揺れてるなぁと思って・・・だから、吾郎さん、僕のことよく見てるなぁって」
吾郎 「(苦笑) 異性としては見てないよ(笑)同性愛者の噂あるけど、俺、最近・・・たまに(笑)」

ご、吾郎さん(汗) いや、吾郎さんは、とっても女性が大好きな方だと思います(爆)

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ISOROできる良い関係

放送前から、ファンにも世間でも物議を醸し出していた特番「中居正広のISORO」。無事、放送を終えて(笑)、結果的に吾郎の特番が数字をとってくれて本当に良かったなぁと。正直、見る前は楽しいツボもあるだろうけど、不安もあったのは事実で。冒頭から下衆く作られた再現VTRを見させられて不安のほうが先走りました。そうなると、スタジオでの中居くんのリアクションも気になって、100%楽しめなかった。でも、見直してみると面白さしかない(笑) (再現VTRを除く) 中居くんも自分のポジションを全うしただけだし、ヒロくんは芸能人ではないのに快く出演してくださり・・・そして、主役である吾郎は何を言われようと自分の信念を貫いてナチュラルに徹してくれたことに感謝しかありません。何より、全部見せていたわけではなくても、吾郎ファンなら何気にラジオで聞いていた吾郎のプライベートの軌跡(笑)、そして私服やパジャマ姿まで拝めたことには最大の感謝だわ(笑)

そんな一時間強の放送を全部レポするのは不可能なので、吾郎とヒロくん、そして、吾郎と中居くんと分けてUPしておきます。
まずは、吾郎とヒロくんの関係

とにかく、皆さん視聴されたと思うので細かいところは省きますが、ただただ信頼して気心知れた同性の友人同士の日常ですよね(笑) 男性二人だけでの行動や仲良すぎる関係性に不思議に思った人もいたとは思うのですが、そんなものは人それぞれだから他人がどうこう言うものではない。まず、番組で何度か中居くんや高島アナが言っていたように、女性同士ならごく普通のことです。一緒に旅行したり、ショッピングしたり泊まり合いっこなんてこの歳でも日常茶飯事。なのに、それが男性同士になると、どうして世間はそこまで疑問符になるのだろうか。

理解しがたいという人は、同性との友人関係はどうされているんだろう? 男性においては、二人だけでは行動しないと言う人が多いけど果たしてそうだろうか? SMAPの中でなら、木村くんと吾郎だって二人だけで遠出でゴルフに行くし、慎吾だって二人でよく出かけますよね。中居くんだって、鶴瓶さんや松っちゃんと二人だけで飲みに行く。二人だけの行動の内容が「いちご狩り」だから変というのは、勝手な押し付けだと思う。何を人は楽しいと思うのかなんて、その人それぞれの自由です。少なくとも、私の周りの男性友人の中でも、二人だけで温泉旅行に行く人も普通にいますけど。そして、二人とも妻子持ち(笑) ヒロくんだって、吾郎とだけじゃなくて他の友人たちや家族旅行もされていると思うわ。(もちろん、吾郎もしています)

趣味が合う同性の友人と一緒にいる時間ってすごく楽しいですよね。それは、愛する人と一緒にいる時間とは別ものだもの。吾郎が「この関係性がある限り、結婚できない」と言っていたけど、そんなことはないと思う(笑) ただ、今の楽しい友人たち(ヒロくん以外でも、吾郎のプライベートでの友人はたくさんいらっしゃるので(笑))との時間だけでなく、一緒に時間を共有したい女性が現れればそのときは吾郎だって考えると思う。それこそ、ヒロくんのことなんて考えずに(爆) 恋人は別れたら疎遠になる可能性はあるけど、友人は一生のつきあい。吾郎だって、そんなことわかっていると思う。

とにかく、今回の番組で吾郎とヒロくんが妖しい関係なんかではなくて(笑)、とても良い友人同士なんだと理解した人が増えたのは良かったなぁと。「気持ち悪い」とかいう感想を残す人は、番組がどんな見せ方をしても偏見でしか見ないのでそれはスルーしてもいいと思う。実際、思っていたより良心的な番組構成だったと思うので。二人のロケVTRは脚色しないでそのままだったし。とにかく、冒頭の再現VTRをもう少し普通に出してきてほしかったというのだけが残念ですかね。最後にヒロくんの奥様が出てきてくださったのも説得力がありましたね(笑) 家族同士でのつきあいがあっての二人の関係なら、何も問題ないしそれこそ何か言われる筋合いはないと思う。これからも、素敵な友人同士でいてほしいと思いました。


吾郎とSMAPのヒロくんこと中居くんの関係

最初は、中居くんの「なんじゃ、これ(呆)」みたいな斜め座りから、苦虫を噛み潰したような表情にちょっと心痛めたのは事実です(笑) でも、番組を見直してみると、それが中居くんの番組への今回のスタンスだったことがよ~くわかる。中居くんが「吾郎がヒロくん家に居候する」というのを企画したようになっていたけど、実際のところそれが台本だったのかはわからない(笑) 

でも、思っちゃったんです。中居くんがこの番組によって吾郎が無駄に世間から批判されているのを助けるとか、吾郎が中居くんにわかってほしいからとかいろいろ考えられるとは思うけど・・・そうじゃない。中居くんが、吾郎が普段ヒロくんとどういった交流をしているのか知りたかったんじゃないかって。つまり、それが視聴者との需要とリンクしたから見た人が多かったんじゃないのかなぁ。「さんスマ」で吾郎が暴露しすぎるんじゃないか?と不安になったのは、ファンだけでなく中居くんもそうだったと思う。それは、あの中居くんが(笑)ものすごく吾郎のことをフォローしていたから。だけど、吾郎のことは信頼しているから、番組にしても問題ないとGOサインを出したんじゃないだろうか。

正直、もう少しナカゴロの絡みが見たかったところですが、番組企画としてはこのスタンスでいくしかないですよね。まぁ、あそこまで複雑そうなリアクションにする必要はなかったかもしれないけど(笑)、彼は全部じゃないけど大半の視聴者の代弁者になったんだと思う。そして、それを見ている視聴者が、「中居くんのリアクションは、ちょっと大げさすぎるんじゃないの?」とか思ってもそれでいいとしたんでしょうね。そうなると、もう頭から最後まで貫き通すしかない。吾郎が、始終フラットに「何を面白がるんだろう?!」というスタンスをとっていたように。

なのに、ところどころ吾郎が可愛くて仕方ないという表情がチラホラ覗いているのが見えて、私なんて「こんなのヲタぐらいしか気づかない。萌えるheart」と思ったぐらいなので(笑) それでこそ、ナカゴロなのかもしれない。イチゴを吾郎の手からあ~んしてもらうのを断固拒否したのも、そのスタンスを貫いていたから。別に普通にできたと思う。吾郎からだもん(笑) でも、そこで受け入れてしまったら、スタンスが崩れちゃいますからね。だから、まさかの吾郎から「じゃあ、僕にあ~んしてnote」と言われて、素が出てしまったよ。吾郎、恐るべしだわっ(笑)! このときの中居くん、吾郎を「可愛い」と思っている表情がダダ漏れだった(爆)

今回の「中居正広のISORO」は、今後続けていけるかの試験的番組だったのかなぁと。中居くんの中で、何かが見えたんだと思う。それは、もう少し吾郎を使っても面白いかもと思ったから、「今度、誰のところに居候したい?」と聞いてしまった。

吾郎 「やっぱり、SMAPのヒロくんじゃない?」
中居 ・・・
吾郎 「なんですか、それ(笑)?」
中居 「いや、それはないんじゃないですか」 (トーン低い(笑))
吾郎 「いやいや(笑) 見てる人はねぇ。メンバー同士とか・・・5人旅とかあったけど・・・」

さすが、吾郎はファンの気持ちをわかっている(笑) でも、もしかしたら、中居くんはちゃんと吾郎がその答えを出してくるとふんでいたかもしれないとさえ思った(笑) 拒否する中居くんは、最後まで貫いた感じかな。これは、是非、フジテレビさんに第二弾は吾郎が中居くんの家(もしくは逆で)に居候する企画を立ててもらうべく要望は出しておきましょう(笑)

これは、まさしく「中居正広のISORO」だと思った。中居くんが企画して、見たい居候を見て他人とは一緒に住めないといちおう(笑)公言しているのを覆してもらおうという番組なんだよ(笑) だから、次は吾郎に居候してもらって実践でしょ。フジテレビさん、次回を期待しておきます(笑)

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上二人へのSweet Words

やはりメンバー絡みはレポしておきたい(笑) ということで、久しぶりに「ストスマ」レポをUPさせて頂きます。
(吾郎のコメントは、言葉をピックアップしてレポしてあります)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP 3月19日放送分

木村くんが短髪になりましたが、去年「髪型総選挙」で木村くんの髪型について熱く語っていた吾郎さんから感想を聞きたいというお便り。

吾郎 「んはっ(笑) う~ん、そうですねぇ。いいですよね、やっぱ短いのね。もちろん長いのも好きですけど。たぶん、役作りなんかなんでしょうかね。すごくさわやかな感じで。「華麗なる逆襲」の紫のスーツが、短髪のほうがより一層かっこよく似合うんじゃないかなぁとか思ってみたりしましたけどね。でも、木村くんは髪が伸びるのが早いので、たぶん短いなぁって思える時間が短いと思いますよ、皆さん(笑) たぶん、二ヶ月ぐらいしたらもうすごい伸びますから!もう、ドラマ5話ぐらいになったら、ぜったいに伸びてるから。まぁ、短く切ってちょっと伸びたぐらいの髪型の長さがちょうどいいって、僕言ってましたけどね。たぶん、それにはドラマの7話ぐらいから、ちょっと(笑)、吾郎さん理想の木村拓哉の髪型になっているんじゃないのかなって感じもしますけど。僕は、そんないっきにイメチェンすることは、たぶん一生ないと思いますけどねぇ(笑)」

なんだかんだ言って、木村くんの髪型はどれも好き。だって、木村くんはかっこいいでしょ?というのが言葉の端々に感じられる吾郎のコメント(笑) 短くてもすぐに伸びるからいいなぁという羨望も伺える。でも、思うに吾郎も遅くはないよ。結構ライブ時は短かったのに、今、襟足またくるんくるんですもんね。思うに、吾郎の髪は癖があるから伸びてもくるりんと上にあがってしまうので感じないだけだと思います(笑) 前髪は常にトリミングカットしてもらってるしね。

中居くんが自分のラジオで「俺にもできる簡単レシピ」を募集していたけど、文句ばかり言って最近は冷凍チャーハンと冷凍餃子ばかり食べているみたいなので、吾郎さんから「ゴロデラ」で紹介された平野レミさんのつぶやきごはんレシピ本を渡してあげてくださいというお便り。最後に「このままでは、中居くんが早死にしそうです」という言葉を受けて・・・

吾郎 「はっ(笑)知らないよ(笑)!もう、皆、大人ですからね(笑) 冷凍食品ダメとは言わないですけれども・・・偏るのはよくないですからね、何事も。なるべく茶色いものよりも色のついたものを食べてほしいですね。中居くんが好きなものって、ハンバーグとかしょうが焼きとか餃子とかチャーハンとか・・・みんな、茶色いでしょ?色が。やっぱね、茶色いものに偏りすぎるのもよくないんですよ。色って大事なんですよね。色の濃いものは、それなりに栄養素も高いですから。野菜を採ってもらいたいですねぇ」

知らないよ!と言いながら、中居くんの健康を気遣う吾郎の優しさが溢れ出ている(笑) 心配しているのよね、やっぱり。

吾郎 「(料理)やるかなぁ?じゃあ、本当に僕がレシピあげたらやると思う?ねぇ、やる?やるんだったら、それはもちろん健康のためですから、メンバーのね。一生懸命、僕も尽くしたいですけど。中居くんのマネージャーにレシピ渡しておいてもさぁ、見ないでしょ?まず。んふっ(笑)見るかなぁ?移動中とか。う~ん・・・結構、家で自炊が多いってことですよね?家でお酒飲むのが好きだし、あまり外に出歩かないって言うじゃないですか。毎回出前をとるわけにはいかないし、何か買ってくるって言ってもねぇ、どこで何が売っているとかあまり詳しくなさそうだしねぇ。・・・結婚したほうがいいんじゃないですかねぇ?んふふふ(笑) 僕なんかは、料理も自分でできるし気にするほうなんでねぇ(笑) やっぱ、誰かいい人いれば、中居くんの健康が・・・んふっ(笑) いつまでも「小さな巨人」として、中居くんは輝き続けられるんじゃないかと思うんですけどねぇ。まぁ、じゃあ、レシピ・・・あはっ(笑) でも、最近よく言うよね。ビストロスマップとかやっているときでも。「えっ?それ家でできんの?それ、家じゃできないべ?」とか、よく言うじゃないですか。家でできないものは、今、求めてないんでしょうね。これ、皆、もっと送ってあげてくださいよ。レシピ、こと細かく。文句は言うよ(笑)文句は言うけど、送ってあげないと。ねっ?」

なんか、目の前に中居くんがいるようだったわ(爆) 「中居をあやす吾郎」健在(笑)! 吾郎、中居くんのこと大好きなんだね。健康の心配もしているけれど(27時間テレビでの最後のライブで倒れそうになった中居くんを見に、舞台そでにタイミングを見て駆け込んでいった吾郎がいたのはそういうことだろう)、始終気をつけてあげられるわけじゃないから結婚したほうがいいって(笑)

うん・・・やっぱり、居候のヒロくんが中居くんだったら、ナカゴロ両者にとっても良い番組なのに。そして、ファンにとってもベストだったと思う。でも、世間にいろいろ言われる覚悟で二人で番組をしてくれることに拍手と感謝かな。

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妄想写真の極意

なんとも不思議な方が「ゴロウ・デラックス」にゲスト出演された(笑) オープニングトークからMCのお二人のテンションがいつもと違う(笑)

外山 「普段、「妄想」ってします?」
吾郎 「しますよ」
外山 「あっ、しますか?」
吾郎 「うん。(他人に)見せれないところありますよ、自分の中でも」
外山 「吾郎さんが・・・ちょっと見てみたいですけどねぇ(笑)」
吾郎 「・・・見てみたくないでしょ?別に」

吾郎さん、怖っ(笑)! いや、ファンならすごく見てみたいわぁ。きっと、外山さんはそんなファンの気持ちを代弁してくれたんだよ。なんせ、ファンは吾郎で「妄想」するのは大得意なので(爆)

第百五十六回課題図書 『妄想彼女』 地主恵亮著

Photo 妄想で作り上げた彼女との日々が、1人で撮った妄想彼女とのツーショット写真と妄想日記で綴られた一冊。著者が作り上げた彼女の名前は「ユキちゃん」(笑) 妄想なので、ツーショットと言ってもそこは彼が1人で作り上げた渾身のツーショットテクニックなわけで・・・とにかく、吾郎が冒頭から「気持ち悪い」と暴言(笑)(笑)(笑) こんなこと言う吾郎は珍しいのですが、その言い方に思いやりを感じるところが吾郎さんなわけで非常に盛り上がりました(笑)

地主さんのこの「妄想写真」は、日本にとどまらず全世界に注目され、英国でもガーディアン紙で取り上げられたというからすごいです。(実際、英国にいるときにこの記事読みました(笑)) 吾郎が「ガーディアン紙って真面目な新聞でしょ?」と言っていましたが、そのとおり(笑)! 英国にも高級紙とタブロイドとなる大衆紙がありまして、ガーディアンはタイムズやテレグラフと並ぶ高級紙で、この後に紹介されたデイリーメールは高級紙と大衆紙の間に位置する中級紙となります。とにかく、英国だけでなく米国や台湾、ブラジル・・・などなど、本当に世界中で「世界で一番気持ち悪い男」と紹介された地主さんです(笑)

ゲストをスタジオに招く前にも、吾郎の「面白い~とか言うけど、ずっと気持ち悪いと思ってやりますから(笑)」という前振りでゲストの地主さんが登場。「出にくいことこのうえない(笑)」と言われて登場した地主さんですが(笑)、経歴は武蔵野美術大学を卒業されていて「妄想彼女」との撮影はアート感覚という意味もあるんでしょうね。その発想と、技術には素直に感心します。

吾郎が課題図書の妄想日記を朗読。朗読の前に地主さんから「気持ちを入れて読んでください」と注文が(笑) 「注文しないでくださいよぉ」と言いながら、しっかり気持ちを入れて読む吾郎(笑) なんだかんだ言いながら、吾郎は楽しんでいる様子(笑) その妄想日記に添えられた写真には、実際に妄想彼女の手になるべく、マニュキアやシュシュをつけた自分の手であたかも彼女と戯れているような写真と、その撮影方法の写真付きという構成でなかなか興味深い。

課題図書の中から、吾郎が選んだ「気持ち悪いけどすごい写真」二枚を紹介。
・ プリントシール - いわゆる、プリクラブースで妄想彼女とキスをしている体(てい)で、カツラをカメラに向かって後姿にさせて自分はカメラ目線で撮影
・ 合コン - 両手で持ったビアジョッキを鏡に合わせて、4人いるように見せるテクニック

合コンに行ったことがないという地主さんの話を聞いて、吾郎が親太朗くんに「誘ってあげてよ」と(笑) どうやら、王様ゲームを合コンでしてみたいらしく、親太朗くんが地主さんに「王様ゲームで何をしたいんですか?」と聞くと、「キスkissmark」と答える地主さんに・・・

親太朗 「う~ん・・・ちょっと・・・気持ち悪いっす(汗)」

吾郎と同じでなんでも受け入れてくれる親太朗くんにまで言われる不憫な地主さん(笑) バラエティ番組としてはベストな流れ(爆) この後、実際にどうやって妄想写真を撮影しているのか、地主さん自身が外に出てその様子を撮ってきたVTRが流れます。妄想彼女「ユキちゃん」と結婚して子供が生まれ、家族3人での妄想写真。いやぁ、これは・・・ほんとすごい技術だけど・・・

気持ち悪いっす(爆)

極めつけは、ストローを使ってラブラブな状態を作れるというから何かと思えば、親太朗くんが「キスマークを作る?」と正解を出して実践してくれる地主さん。このくだりで、心底呆れたように額に手をあててしまう吾郎さんが美しい(笑) そりゃあね、吾郎さんなら、そんなこと自分でしなくていいもんね(爆) それができない人の「妄想」から生まれたテクニックなわけです(笑) ロケで撮影してきた写真を繋げてショートフィルムとして完成された作品に使われるのは、SMAPのnoteらいおんハートnote 吾郎から、「勝手に曲、使わないでくんない(笑)?」というクレーム(笑)(笑)(笑)

そんな吾郎にも「妄想写真」撮影をトライしてもらうことに。真っ赤なマニュキアの付け爪にシュシュを右手にして・・・これが、意外と難しい。表情が硬いと言われてスイッチを入れる吾郎(笑) 撮れた写真に、「まぁまぁ、気持ち悪いね(笑)」と自分でコメントする吾郎に、「ゴールを気持ち悪いに置かないでほしい(笑)」という地主さんと笑い合う吾郎・・・案外、仲良く盛り上がってます(爆)

続く、外山さんには、彼氏とのキスシーン。ここでは、男物のカツラを自分で持って一本のマフラーを二人でしながら・・・というシチュエーション。ここで、吾郎が監督のように外山さんにいろいろ指示を出し始めるのがおかしい(笑) 吾郎は、案外監督業が好きなのかもしれない。(以前、SMAPのメンバー同士でVTRを撮りあったときに、慎吾を撮る吾郎の作品が素晴らしかったことを思い出した) それはいいんだけど・・・吾郎、その前に付け爪取ってくれ。気持ち悪い(笑)(笑)(笑)

いやぁ、「ゴロデラ」面白いわ、やっぱり(笑) 妄想写真を吾郎にも撮らせてみるところが、スタッフは優秀だ。収録スタジオを出て、TBSのロビー(?)辺りで撮影大会だったので、社員の方たちが遠巻きで見て「くすくす」と笑い声が入っているのも良かったですね(笑) ゲストの方次第で、いろんなカラーに染まる番組だなぁと改めて思いました。

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かっこいい魂 Come On!!

今週の「SMAPxSMAP」は松坂桃李さんがビストロゲストということで、吾郎と共演したドラマ「TAKE FIVE」のエピソードなどを軽く期待したのですが、共演したことすら話にあがらず(あがったけどカットされたのかもしれないけど・・・)残念でした。

ビストロキッチンでは、なんとも複雑なゲーム企画で、これなら別コーナーにしてくれたほうが良かったのでは? ビストロでは、あくまでもっとトークメインで回してほしいです。なので、ツボがほとんど落ちませんでした。ということで・・・今回は、やっぱり最後の歌コーナーであるS-LIVEですよね。

コラボゲストは、何度目かになる後輩のKis-My-Ft2の皆さんと・・・ 舞祭組(笑) 毎回、SMAPのメンバーが二手に分かれてコラボするわけですが、どうやら今回は吾郎がキスマイチームに参加となったようでトークはそこから始まります。キスマイの宮田くんが、吾郎が「俺、昇格したんだぁ」と言っていたと暴露(笑) ここから、なぜか吾郎が集中砲火に・・・

 「僕、やってみて、ごろさんがいたときの舞祭組と違ったね、今日は。やっぱり、木村くんがいると締まるのよ」
吾郎 「それ、どういう意味?俺、関係ない・・・曲の問題でしょ?」
 「いや・・・なんか、やっぱり締まってて・・・」
木村 「たぶん、今回は、ごめん、キスマイより舞祭組だと思う」
吾郎 「・・・何が?

(笑)(笑)(笑) 天下の木村拓哉に「何が?」って突っ込めるのって日本中探しても吾郎しかいないと思うわ(爆) この流れですが、剛が最初に言いたかったことは、おそらく吾郎は関係なくギターを弾く木村くんがいて締まったということだと思うのだけど・・・なぜ、吾郎がそう聞いたときに「いや」と言っちゃったのか(笑) 中居くんが隣から「生バンドだったからね」と言っているのに、「そうじゃなくて、吾郎さんじゃなくて木村くんだから」っていう流れに何故もっていった(笑)? そして、何故、木村くんはそれに乗っかったの(笑)?

あぁ・・・吾郎がすっ~と冷めていく様子が手に取るようにわかったわ。正直、吾郎は本気で二人のコメントにムッとしたんだと思う(笑) それが、珍しく顔と声に出てしまって、木村くんも剛も固まってしまったじゃないか(爆) そこを、うまくフォローするべくサタスマ登場。

中居 「そっち(キスマイ)で本当にいいんだったら、いいよ(笑)」
慎吾 「舞祭組やったことないから、舞祭組行ってみたい」
吾郎 「(笑) 俺、一人?」
慎吾 ははは(笑)
中居 「だから、稲垣吾郎 with Kis-My-Ft2みたいな」

ようやく、吾郎が笑顔になった(笑) 吾郎の胸中は計り知れないけど、普段から弄られているメンバーに弄られるのはいいけど、そうじゃないとちょっと傷つくんだよね、きっと。それも、いつも「ごろさん、すげ~!」と言ってくれている剛や、「吾郎、吾郎」って言ってくれる木村くんに言われるとザワザワするんだと思う。吾郎弄りは、サタスマに任せておいてください(爆) 本気でちょっと吾郎がイラッとしているのを、中居くんも慎吾も途中から読んでたから修復したよね。いや、個人的見解ですけど(笑)

その新チーム分けの歌ですが・・・確かに、舞祭組のnoteやっちゃった!!noteは前回、前々回と違ってかっこいい(笑) ギターを弾く木村くんとに、楽しくなっちゃって後輩くんたちと絡む中居くんという画は新鮮ですよね。でも・・・舞祭組は、本来こうじゃなくて、笑ってもらってなんぼなんじゃないのか(笑)? そういう意味では、吾郎が入っていたときの舞祭組が王道で面白かったと思う私は少数派なんですかね(笑)

そして・・・吾郎が「昇格up」したという(笑)Kis-My-Ft2とのコラボnotekiss魂note なんと言われようと、吾郎がとってもかっこよくて大満足だったわ。舞祭組での吾郎はキュートなメガネ男子で、キスマイとの吾郎はおそろしく美しかった。このギャップでしょ、やっぱり(笑)! ダンスは、いつものキスマイの振りつけよりさらに早くて難解で、確かに吾郎は振りの揺れが他とは違っているところもあった。でも、すごく本番前に練習したんだと思う。バッチリきまっていて痺れたよ。

まず、オープニングの振り向くところでずきゅ~んとハートheart01を撃ち抜かれましたから。振りつけだけじゃなくて、今回のキスマイくんたちの新曲はガッツリとラップが入ってきて、自他ともに認めるラップが苦手な吾郎だけど(笑)本当に頑張っていた。慎吾と二人でかっこよかったよね。舞祭組のときと違って、ずっと眉間にしわを寄せた男前の吾郎がもう、もう、もう・・・素敵で、素敵で。

いいじゃないか、次回、稲垣吾郎 with Kis-My-Ft2を実現させてもらえばいい。かっこいい吾郎を否定する理由が見つからないもの。後輩くんたち、そのときはまたよろしくよ(笑)


あっ、次週の「スマスマ」は特別編で中居くん進行のもと、吾郎が噂のヒロくんの家に居候するVTRを見るという企画だそうで・・・とにかく、ちょっとザワッとはしましたが、見てみると案外面白いかもしれないし、予告を見る限りは吾郎は可愛いのはわかった(笑) それより、その翌週の春の大運動会SPで70名の出演者が真剣勝負というほうが若干不安かも(笑)

ま・・・どちらも、見てから感想を出すべきですよね(笑)

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「スマスマ」ツボどころ

SMAPxSMAP」のレポが滞っているので、まとめてど~んとツボだけあげておきます。

2月23日放送分

ビストロ:バナナマン、S-LIVE:シェネル

お二人仲の良いバナナマン。それが、画面からも伝わってきた(笑) コンビを組んだのは、知人の紹介で昔から仲の良かった間柄で組んだわけではないのが長くいれる秘訣・・・これは、どこかで聞いたような・・・そうだ!SMAPと同じなんだ(笑) お互いの住んでいる家に行ったりはしないけど、良い距離感を持っているそうですが、解散しようと思ったことはないと。そこは、SMAPと違うんだね(爆)

お互いの誕生日に毎年プレゼントを交換していて、最近はお互い違う金のブレスレットを贈り、そしてそれをずっと身に付けている・・・なんて、素敵なコンビでしょう(笑) SMAPもそういうのがあればいいよね。慎吾は、木村くんからむか~しにもらった財布をいまだに使っているというのはそれに匹敵するのかな。

キッチンでのゲームは、設楽さん進行の前回と同じく絵画の間違い探しゲーム。最後まで答えられなかったメンバーが、日村さんからケツバット(苦笑) ここは、これまた前回同様に中居くんへの罰ゲームの流れですね。とても痛そうなのでスルーしますが、吾郎が心配そうに見ている顔がツボです(笑) ケツバットの痛さに、自分が罰ゲームになったら今の映像を差し込むように頼む中居くんに「えぇ~?!」の観覧の皆様。アウェイ感漂う中で愚痴る中居くんの流れで、「俺だけじゃないんだ・・・」みたいに観覧を見渡す吾郎(笑)(笑)(笑) そうなのよ、観覧の方たちって厳しいのよ(笑)

シェネルさんとの歌のコラボは、SMAPがタキシード姿でかっこいいのなんのって。もう、ほんっと素敵(笑) シェネルさんとのソロパートが心なしか多かった吾郎の歌声は、やはり女性との歌声と合うんでしょうね。note世界中で一番 キミのことが大切なのnoteとセンターで歌う二人を囲む4人のメンバー。前にいるサタスマが、なんとなく吾郎のほうに手を差し伸べているのがこれまたツボです(笑)


3月2日放送分

ビストロ:福士蒼汰、S-LIVE:綾香

今、人気絶頂の若手俳優、福士くん。とにかく、顔よし、スタイルよし、語学に長けて性格よし。悪いところがないという好青年。物腰が柔らかくて、家族思いなのはお姉さまがいるからですかね。なんとなく、吾郎と持っている雰囲気が似ていると思ったのは、それが理由かもしれない。まぁ、福士くんはプラス格闘技も身に付けているところがイマドキなわけですが(笑)

福士くんが選ぶ、SMAPのメンバーとの恋愛(オフィスラブ)ドラマをキャスティングするなら?
良き先輩 - 木村 的確なアドバイスをくれそう
相談できる友達 -  優しい言葉でアドバイスをくれそう
彼女の元カレ - 慎吾 放浪の旅が好きで別れて・・・7話あたりからの出演に慎吾が大クレーム(笑)
ライバル - 吾郎 結果、最後は譲ってくれる良い人・・・最後の役だと想定して待っていたという吾郎、確かに(笑)
嫌味な上司 - 中居 嫌味な役をうまく演じてくれそう

中居くんも言っていたけど、ある意味「王道」の配役ですね。吾郎が選ばれたときの、中居くんの「ガッキー!」呼びに萌えました(笑) 福士くんは一人カラオケでSMAPの曲も歌うらしいですが・・・リアルタイムで知っていたのは「世界に一つだけの花」ぐらいなのかな? 「がんばりましょう」が一歳のときで、立ったぐらい・・・と考える木村パパ、さすがです(笑)

試食の時間では、美味しそうな木村・剛ペアのカニパスタを見ている吾郎。
吾郎 「美味しそう」
木村 「どうしたの?吾郎?急に(笑)」 いや、福士くんも「おいしそう」って言ってたのに、食いつくのは吾郎のコメントですか(笑)?
吾郎 「えっ?」 そりゃあ、吾郎も聞き返すよね
木村 「美味しそうheartって」
吾郎 「いや、だんだん女の子の気持ちになって(笑)」
木村 ひゃははは (楽しそう)
もう、楽屋で二人でやってください(爆)

「いいなぁ~」と隣から羨ましそうに笑顔で呟く吾郎に、餌付けchickしてくれる福士くん。それも、自分が食べているフォークのまま躊躇なく(笑) この二人だと、女子同士の普通の行動に見える不思議(笑) 反対側から「なに、これ?!なんですか(笑)?」と、ちょっと不服そうな剛の声に萌えましたが、映らない木村さんの表情も見たかった(笑)

お土産には、勝利ペア以外にも全員に似顔絵入りクッキーを用意してきてくれる福士くん。とても気配りのできる人みたいで、女子力高し。これは、やっぱり吾郎と話が合うかもしれない(笑)

剛と東出くんのドライブデートは、可愛かったですねぇ。話も弾んで、きっと今度はカメラ抜きでプライベートでも交流が続きそうだと思いました。この企画、他のメンバーでもいろいろ見てみたいです。なんなら、SMAPの中での二人デートでもいいよね(笑)

綾香さんとの歌のコラボは、とにかく吾郎の衣装に目が釘付けに・・・どうなってるの(笑)?! 今回も、歌のセットが凝っています。吾郎が両手でそっとマイクを握って歌うのがすごく好き(笑) EDトークでは、綾香さんから「SMAPを一年間お休みとなった場合、何をされますか?」と質問が・・・

吾郎 「1年あったら、僕、まず坊主にします。だって、12ヶ月あったら、また伸びるじゃないですか」
慎吾 「何の意味で?」 良い質問だ(笑)
中居 「寺に入るんでしょ?」
中居くんの食いつきで、吾郎の回答が聞けなかったけど(笑)、おそらく癖毛コンプレックスの吾郎にしたら、以前ラジオで言っていたように「坊主にすれば髪の質が変わる」というのを信じて坊主にしたい。もしくは、セットするのが面倒なので坊主のままでいるというところでしょうか(笑)

剛は、「婚活」がしたいという衝撃のコメントに、慎吾が呆れて「今、しろよ!」に笑いました。いや、剛は集中してじっくりやってみたいんだよね。でも、時間が急く中で出逢う人に良い人がいるかもしれない。愛がわからないと思いこみすぎているのかも? SMAP未婚組は、どうか素敵な女性を見つけてください(笑)


3月9日放送分

ビストロ:梨花、S-LIVE:東京スカパラダイスオーケストラ

剛のドラマ「銭の戦争」のパロディコントを、シンツヨでドラマそのままのシーンを面白く再現。そして、最後にジュディ・オングさんの熱演(笑) ありがたいですよね。ドラマはとても面白くて、毎週楽しみにしています。今期、一番かもなぁ。

梨花さんとのキッチントークは、イケてる女子の間で流行っているもの。これは、シンゴロが好きそうな企画だな(笑) マスキングテープは、「SMAP SHOPで売り出そうよ」と良いアイデアを出す慎吾に、「売られそう~」と言う中居くんですが・・・昨年の「さんスマ」での応募賞品がマスキングテープでしたよね。

SMAP全員がプロデュースする結婚5年目の梨花さんへの「大人のデートプラン
 - イチゴ狩り シチュエーションで盛り上がるどんぐりが可愛い
吾郎 - お互いの母校巡り 相手の知らなかったときのことを知ることができる
吾郎のプラン説明に、そのプランは「アリ」だと同意する中居くんというナカゴロ萌えに加え、「いいね、それいい!ごろさん!」とやっぱり賞賛する剛。それも、間に入る木村くんの動きを避けて、吾郎を見ようとする愛でもって(爆)
慎吾 - 昼、オープンカフェ、アルコール、ショッピング、カフェ、チルドレン、じじばば、ディナー 最後は家族全員でというプラン
木村 - 車で外出→カフェでランチ→ぶらぶら買い物→スカイツリーレストラン→映画→ホテルのBar or エステ→帰宅 or ホテル 
こちらも具体的だけど、あくまで最後まで二人だけのデートプラン

東京スカパラダイスオーケストラさんたちとのコラボは、いきなり思い切り痺れるオープニングで驚きました。想像以上に盛り上がりましたね(笑) メンバーそれぞれ、音楽に合わせて自由に体を動かしているのもいい。お揃いの白いジャケットに黒のパンツ。大人の雰囲気ですが、吾郎がとっても素敵。ソロパートでは、渋いダンディなおじさま(いえ、まだまだお若いのですが雰囲気が(笑))谷中さんとご一緒でとても良い感じ。

吾郎も大好きな、他のアーティストとコラボする「スマスマ」のS-LIVEのコーナー。なかなか毎回豪華ですよね。

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母となって再会

今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは、吾郎とこのTBSバラエティ番組「Goro's Bar」で6年前に2年間ご一緒されていた女性アナウンサー。・・・と、言うことで、今回のオープニングは、外山さんではなくてゲストとのトークでSTART。当時の「ゴロバー」の映像VTRが流れて、懐かしい~と思ったファンも多いのでは?

吾郎 「「Goro's Bar」から始まり・・・ちょこちょこちょこちょこ番組変わっちゃったんですけど・・・」
青木 「そうですよね(笑)」
吾郎 「「ゴロウ・デラックス」でちょっと安定期に入り・・・一寸先はわからないですけど」

始まったのは、「ゴロバー」からではなくて「吾郎の細道」ですけど(笑)、一寸先はわからないというのは吾郎の本音だと思う。続いているからこそ、こうやってお久しぶりに会える方もいらっしゃるんですものね。そのあと、ブースセットに移動して、外山さん抜きで二人で思い出話を始める二人(笑) 「ゴロバー」をやっている頃には、こんな本で書かれているようなしっかりした女性とは思わなかったと正直な吾郎(笑) 確かに、母親になられて良い意味での強さも身につけられたような・・・もともと綺麗な方でしたが、とがっていた部分がなくなってさらに美しくなられたような気がします。話が弾む二人の間に「ちょっと!」と無視されていた(演出)外山さんが入ってきます(笑)

第百五十五回課題図書 『母、妻、ときどき青木裕子』 青木裕子著

Photo 元TBSアナウンサーの著者自身が体験した、結婚、出産、育児、そして、夫、矢部さんへの思いを赤裸々に綴ったおよそ一年分の日記をまとめた一冊。夫としての矢部さんへの愚痴も書かれていて、なかなかに正直なのは変わらずで安心しました(笑)

青木さんは、慶應義塾大学のときに「ミス慶応」に選ばれるほど、TBSに入社される前から話題の人。2005年に入社後3カ月でレギュラー番組を持ち、数多くの番組を担当。常にスポットライトを浴びていた女子アナ時代だったが、2012年にTBSを退社してフリーに。翌年に、ナインティナインの矢部さんと結婚し、昨年、長男を出産。ちなみに、7年先輩の外山さんは、青木さんが入社される前の2000年から、ずっと永六輔さんとTBSラジオのお仕事をされていました。これはこれですごいですよね。

そんなお二人の最初の出会いは、お互いあまり良い印象じゃなかったみたいで(笑) 青木さんからしたら、話しかけにくい怖い先輩。外山さんからは、7歳の違いを通り越してあけっぴろげすぎる話し方に引いてしまったという(笑) 確かに、慶応時代の青木さんの話し方を見ると、「本当に慶応出身?」と思うほどで・・・青木さん自身も今、そのときのVTRを見ると恥ずかしくなるらしく、「人間って成長するんですね」と言われていました(笑)

ここで、吾郎が課題図書から「初めて子供を預けて仕事をした日」の日記を朗読。対面から少し笑みを浮かべながら、ずっと吾郎の顔をじ~っと見ている青木さん。「ゴロバー」のときのこととか思い出されていたのかなぁ。傍目には女子アナから芸能人の方とご結婚されて輝かしいところしか見えないけど、ご本人は入社されてからも悩みはあり、孤独なときが多かったのだとか。女子アナは華やかな部分だけが取り上げられるけど、会社の社員の一人なのでいろいろあったんだろうなぁと。セルフプロデュース力が必要なので、本来の自分とは離れたキャラになることもあるんだろうと思うとストレスも大きかったのではないかと。

自分のペースができあがっている吾郎と外山さんにとって、「結婚」は未知数。吾郎の場合は、結婚している人たちが家族を持って幸せにしているのを見るといいなぁとは感じるみたいですが、外山さんにいたっては幸せそうな家族を見るのは好きだけど、自分がそうなりたいとは思わないらしい(爆) 

吾郎 「まぁ、あの冷蔵庫じゃねbomb(笑)」

吾郎さん、厳しい(笑) そんな二人の様子を、隣からずっと微笑ましそうに笑っている青木さんが美しい(笑) 「ゴロバー」では女芸人さんに囲まれていろいろ突っ込まれるキャラで、聞かれると赤裸々になんでも答えていた青木さん。吾郎も、同じようなところがあるから「よくわかる」と言っていました。あの頃よりも、落ち着きが出てきた青木さんですが、今、吾郎とバラエティ番組を持ったら美男美女でこれまたいいかもしれない。あっ、吾郎と外山さんのきょうだい喧嘩みたいなコンビネーションも好きですが(笑)

青木さんは、矢部さんとの結婚を前に、自分があまり世間からよい印象を持たれているとは思っていなかったので、自分と結婚して矢部さんの評判が下がったらどうしよう・・・もし、結婚に到らなかったら破局してTBSを辞めたと思われたらどうしよう・・・とか、いろいろ考えてしまったときがあるのだとか。結構と、先のことで悪いケースを考えてしまう人のようですが、ヤフーニュースの世間のコメントを見て落ち込んだこともあるのだとか。

吾郎 「基本的にね、そういうのは今後も読まないほうがいいよ」
外山 「(悪口のコメント)書く人、前に来てほしいよね」

二人とも正論(笑)! ほんと、匿名でコメント書くようなところは、毎日ひどいのが多いです。ネットで顔が見えないからと、平気で人を中傷する文章を書く人って病んでますよね。そうそう、青木さんは落ち込むのなら、そういうところは読まないほうがいい。そう言えば・・・SMAPのメンバーの中でも同じように目にしてしまって落ち込む方がお一人いらっしゃいますね(笑) 吾郎は、まず、そういうところを読まない。それが一番だと思います。

外山さんが、「育児をめぐって矢部さんとケンカした日」を朗読。矢部さんからメッセージを頂いてきたゴロデラ。「「これを出版することを許したやべっちが偉い」と言われ、好感度があがった」と矢部さん。このメッセージに対して、実際に吾郎は矢部さんの好感度があがったらしい(笑) 最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、幸せそうなご家族三人のデザイン。

久しぶりの、吾郎と青木さんの並びがとても素敵だった。そして、当時より、二人とも人間としてさらに優しくなっていた気がします。そんなお二人の様子を今回「ゴロデラ」で見れて嬉しかった。

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メッセージを歌に込めて

中居くんとNHKの有働アナが司会をして4年目の歌番組、「震災から4年”明日へ”コンサート」。今回は一時間半という時間の中で、しっかりまとめてきたのがさすがNHKさんというところでしょうか。NHKの番組司会での中居くんは、とても真面目(笑) 視聴者に合わせた番組進行をしているようです。そして、歌番組と言えども、震災復興がメインテーマなためメッセージ性が強い番組になります。なので、新曲披露をする場所ではない。SMAPも、しっかり自分の役割を果たしていたように感じました。

オープニングは、中居くんのナレーションでSMAPを始め、アーティストたちが震災の地に励ましの支援に出向いた映像が流れます。そして、スタジオでの中居くんの言葉が入り、SMAPのパフォーマンスでスタート。

noteがんばりましょうnote
観覧の方たちは、SMAPファンだけではなかったと思うのにオープニングから盛り上がってます。少しいつもよりは控えめなファンサービスの中で、いつもと変わらない笑顔でロイヤルお手振りの吾郎(笑) いつなんどきでも、変わらず笑顔の吾郎が大好きです。衣装は全員がお揃いのモザイク模様のジャケットにサイドに一本ラインが入った黒のボトム。吾郎の脚がまっすぐでとても綺麗なシルエット。ナカゴロがくっつくフォーメーションが多い曲ですが、二回目に中居くんがチラッと隣の吾郎を見たのがツボ(笑) しかし、今、二人の髪の毛がメンバー内で一番長めで似ているのが可愛い。

このあと、宮城県に赴いている北島三郎さんの「まつり」に合わせて、スタジオで団扇や大漁旗を振るSMAPとキスマイのメンバー。全力で男気満載の木村さんの後ろで、パタパタと大きな団扇をまるで魚を焼いているかのような吾郎のロハスなお二人(爆) 吾郎の可愛いこと、可愛いこと。手拍子で会場を盛り上げる中居くん。大きな大漁旗を笑顔で振る慎吾。ワイプも惜しみなく映してくれてありがたい場面でした。しかし・・・なぜにサブちゃんの「まつり」を見ると、年末のように感じるのだろうか(笑) 紅白を引退された北島さんの歌を、ここで皆で盛り上がって聴けたのが良かったですね。

次なるSMAPの登場は、木村くんが1枚の紙を手に読み上げるのは、震災時に生まれた「一花(いちか)ちゃん」に贈るご両親の手紙。「大変なときだからこそ、ひとつの希望の花になってほしい」という願いが込められた名前。この流れでSMAPの曲へ・・・

note世界に一つだけの花note
手紙を読み上げた木村くんが、一花ちゃん家族のほうを見て笑顔で歌っていたのが印象的でした。一語一語丁寧にかみ締めるように歌うSMAP。おそらく、SMAPの曲の中で一番歌われてきたこの曲を、毎回しっかりメッセージも込めて歌ってくれるSMAPが好きです。そして、毎回吾郎の柔らかい笑顔に癒される。

西田敏行さんが歌う「花は咲く」で、一緒に歌う出演者の方たち。SMAPも並んでコーラスに入ります。ここでの、吾郎の脚がすっとした立ち方も好き(笑)

中居くんの隣に来て、去年11月にこの世を去った高倉健さんと映画「あなたへ」で共演したが、健さんとの思い出を少し語りVTRのナレーションを務めます。

そして、最後はもちろんSMAPの曲。慎吾吾郎が歌前にメッセージを乗せて東北の皆さんへ贈る最後の曲へ・・・

noteありがとうnote
途中、中居、木村、慎吾がセンターステージへ、吾郎と剛がそれぞれサイドの花道に移動するという変則フォーメーション(笑) ちゃんと、一番近くのメンバーのほうを向いてペンライトを振る素晴らしい観覧の方たち。「ありがとう」は、正直言うと、リリース時は非常に微妙なシングルだと思ったし、メッセージ色が強いのよりセクシーな曲を歌ってほしいと思っていたけど・・・SMAPのメッセージソングは、いろんな場面でとても心に響く。けっして、歌がうまいわけではないのに、とても強い想いをSMAPから感じる。いいグループだなぁと本当に思うわけです。

最後は、中居くんが終りの尺の中で相槌を入れながらもきっちり綺麗にまとめてフィニッシュ。東北の皆さんは、本当にまだまだ復興に向けて毎日を過ごされていると思う。そんな中で、このような番組が続いていることは素晴らしいなぁと。東北のことが取り上げられるたびに、地元民としては神戸の震災を思い出すわけですが・・・世間の方たちに、神戸も復興に向けて全力だったことを一緒に考えてくれればと思いました。そして、自分たちの冠番組で毎週一度も抜けることなく最後に震災募金を呼びかけるSMAPのメンバーをファンとして誇りに思い、その声に少しでも多くの方が動いてくれればと願ってやみません。

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自分探しの「自分史」

「スマスマ」のレポが書けない日が続いておりますが(笑)・・・面白くないわけじゃないんだけど、どうにも筆が乗らないと言いますか(苦笑) ツボだけでも、後日UPしておくかもしれません。とりあえず、今回もとにかくレポしておこうと思わせてくれる「ゴロウ・デラックス」から。

今回の課題図書のテーマに沿って、オープニングでは外山さんから吾郎に「あのとき、ああしていればよかったなぁと思うことはありますか?」という質問が。吾郎の人生は、そんなときばっかりだったそう(笑)
吾郎 「あのとき(人生を)変えられていたら、今、僕ハンパじゃない!」
なるほど(笑) じっくりそんな話も聞いてみたい気もしますが、そこは吾郎の胸の内に秘めておきたいことかもしれない。

第百五十四回課題図書 『自分史の書き方』 立花隆著

Photo 終活ブームの今、自分史やエンディングノートで人生を振り返る人が増えている。立教大学で「自分史」の講義をしている著者が、書き方をわかりやすくまとめた一冊。

著者の立花さんは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった金権政治を暴く「田中角栄研究」を発表し、内閣退陣に追い込んだジャーナリスト。この事実自体もすごいですが、そんな方が「ゴロデラ」にご出演してくださったことに驚きです。攻撃的な方かと思いきや、とても柔和な面差しと話し方で、とてもそんなすごい事をやってこられた方には見えません。吾郎が、田中角栄氏の口物まねをしても「あはは」と笑って見ているぐらい(笑)

親太朗くんが、いつものように著者の人生年表をフリップにしたものを持ってきてくれます。立花さんは東京大学に進学し、卒業後は文藝春秋に入社。しかし、会社での自分の役割に納得がいかずわずか二年で退社。東京大学に再入学するも、安田講堂闘争事件が始まり文藝春秋より「潜入取材」の依頼を受け記事にしたのが、人生初めて自分の署名入り記事となったのだとか。

その後、友人に誘われて新宿のバーで働いているときに出会ったジャーナリストに頼まれ、代わりに行ったイスラエルで空港テロ事件に遭遇したことからジャーナリストの道に。それからは、いろんな分野で記事を書き数々の賞を受賞されています。

そんな立花さんの仕事場を撮影させて頂いたVTRを見ると・・・「猫ビルcat」(ビルの壁面に大きな猫の絵)の中は、20万冊もの書物! でも、なんか羨ましい。これぐらいの本に囲まれて生活したい(笑) ここで、吾郎が課題図書から「自分史を書く理由」を朗読。自分の人生を知りたければ、自分史を書くこと。朗読する吾郎の顔をじっと対面から見続けて、読み終わった後の吾郎のコメントにも静かに頷く立花さん。

この後、吾郎と外山さんが、立花さんから「自分史の書き方」講義を聞いて自分史を朗読発表。外山さんは、アナウンサーを続けようと思わせてくれた永六輔さんとの出会い。吾郎は、学生時代に芸能人としての「光」があるから頑張りなさいと励ましてくださった先生を取り上げて自分史を完成。二人とも、自分の人生で応援してくれた人を書くことによって人生の岐路を表現。吾郎は、立花さんから文章の上手さを褒められます。外山さんもまとまった文章を書かれていましたけど、どちらかというと作文的文章なのに対し、吾郎の文章は読み物としてできあがっている感じを受けました。自分のことを書いているのに、俯瞰で見て書いたような文章。やっぱり、吾郎って文才ありますよね。

オープニングでの二人の会話が、個人的にとても印象に残っている。

吾郎 「残さなきゃいけないものは、残したほうがいいのかなぁって」
外山 「うん、自分で書いたほうがいいですよ」

いつか、吾郎がSMAP人生を振り返ったときに「自分史」として書いてほしいと思った。誰かに勝手に脚色されたり、真実じゃないことを書かれる前に吾郎の文章で出してほしい。いや・・・その前に、何かやはりエッセイでもいいので形として残るものを出版してほしいですが(笑)

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