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自分探しの「自分史」

「スマスマ」のレポが書けない日が続いておりますが(笑)・・・面白くないわけじゃないんだけど、どうにも筆が乗らないと言いますか(苦笑) ツボだけでも、後日UPしておくかもしれません。とりあえず、今回もとにかくレポしておこうと思わせてくれる「ゴロウ・デラックス」から。

今回の課題図書のテーマに沿って、オープニングでは外山さんから吾郎に「あのとき、ああしていればよかったなぁと思うことはありますか?」という質問が。吾郎の人生は、そんなときばっかりだったそう(笑)
吾郎 「あのとき(人生を)変えられていたら、今、僕ハンパじゃない!」
なるほど(笑) じっくりそんな話も聞いてみたい気もしますが、そこは吾郎の胸の内に秘めておきたいことかもしれない。

第百五十四回課題図書 『自分史の書き方』 立花隆著

Photo 終活ブームの今、自分史やエンディングノートで人生を振り返る人が増えている。立教大学で「自分史」の講義をしている著者が、書き方をわかりやすくまとめた一冊。

著者の立花さんは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった金権政治を暴く「田中角栄研究」を発表し、内閣退陣に追い込んだジャーナリスト。この事実自体もすごいですが、そんな方が「ゴロデラ」にご出演してくださったことに驚きです。攻撃的な方かと思いきや、とても柔和な面差しと話し方で、とてもそんなすごい事をやってこられた方には見えません。吾郎が、田中角栄氏の口物まねをしても「あはは」と笑って見ているぐらい(笑)

親太朗くんが、いつものように著者の人生年表をフリップにしたものを持ってきてくれます。立花さんは東京大学に進学し、卒業後は文藝春秋に入社。しかし、会社での自分の役割に納得がいかずわずか二年で退社。東京大学に再入学するも、安田講堂闘争事件が始まり文藝春秋より「潜入取材」の依頼を受け記事にしたのが、人生初めて自分の署名入り記事となったのだとか。

その後、友人に誘われて新宿のバーで働いているときに出会ったジャーナリストに頼まれ、代わりに行ったイスラエルで空港テロ事件に遭遇したことからジャーナリストの道に。それからは、いろんな分野で記事を書き数々の賞を受賞されています。

そんな立花さんの仕事場を撮影させて頂いたVTRを見ると・・・「猫ビルcat」(ビルの壁面に大きな猫の絵)の中は、20万冊もの書物! でも、なんか羨ましい。これぐらいの本に囲まれて生活したい(笑) ここで、吾郎が課題図書から「自分史を書く理由」を朗読。自分の人生を知りたければ、自分史を書くこと。朗読する吾郎の顔をじっと対面から見続けて、読み終わった後の吾郎のコメントにも静かに頷く立花さん。

この後、吾郎と外山さんが、立花さんから「自分史の書き方」講義を聞いて自分史を朗読発表。外山さんは、アナウンサーを続けようと思わせてくれた永六輔さんとの出会い。吾郎は、学生時代に芸能人としての「光」があるから頑張りなさいと励ましてくださった先生を取り上げて自分史を完成。二人とも、自分の人生で応援してくれた人を書くことによって人生の岐路を表現。吾郎は、立花さんから文章の上手さを褒められます。外山さんもまとまった文章を書かれていましたけど、どちらかというと作文的文章なのに対し、吾郎の文章は読み物としてできあがっている感じを受けました。自分のことを書いているのに、俯瞰で見て書いたような文章。やっぱり、吾郎って文才ありますよね。

オープニングでの二人の会話が、個人的にとても印象に残っている。

吾郎 「残さなきゃいけないものは、残したほうがいいのかなぁって」
外山 「うん、自分で書いたほうがいいですよ」

いつか、吾郎がSMAP人生を振り返ったときに「自分史」として書いてほしいと思った。誰かに勝手に脚色されたり、真実じゃないことを書かれる前に吾郎の文章で出してほしい。いや・・・その前に、何かやはりエッセイでもいいので形として残るものを出版してほしいですが(笑)

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コメント

こんばんは

今年に入ってからのゴロデラ、ちょっとぞくっとなるほどすばらしいゲスト、内容が続いていますよね。立花隆さんまで、出てくださるとは、なんだかもう、唖然です。
立花さん、政治問題から、脳死、臨死体験、読書離れについてなど、いろいろな分野から情報を発信されていて、ほとんどNHKでしか、拝見することがないのに、吾郎さんや外山さんに自分史のレクチャーをしてくださって、しかも、しんたろー君の作品も見てもらえて、(しんたろーに関してはもう完全に保護者気分です)素敵な番組になりましたね。
週一ペースでうっとうしいほどの絶賛メールを送り続けています。
立花さんゲストの回をみて、ああ筑紫哲也さんがご存命だったら、ぜひ出ていただきたかったなとか、池上彰さんのお話も聞きたいな、などいろいろ考えて、それもまた楽しいです。

季節の変わり目、そして年度末、どうぞご自愛ください。

投稿: kae | 2015/03/07 01:01

「ゴロウ・デラックス」で素晴らしいひとときを味わわせてもらうと、毎回思うのです。
「この人、スマスマに呼んで~~!」って、。
ビストロを見ながら時計をチラチラ眺めることも珍しくない今日この頃、
何かオトナの事情でもあるのね、、、と、物わかりの良い(?)私は、我慢しますが、
他のコーナにも、もっと力を入れてほしいですよね。
そこで、「スマ進」が見たくなるわけです。
ゴロデラ関連では、文芸ものが続いてしまうわけですが、、、それもいい。
吾郎さんの文章は、もっとじっくり読ませてほしいですね。
どこかの雑誌で少年期からの色々を連載したらいいのに。
少年時代からすれ違う女子たちを、ウットリさせていたのかしら?

投稿: ゆずこしょう | 2015/03/07 14:12

kazuyoさん、こんばんは。今回は、私としても普段の仕事で忘れかけていた過去の自分の歴史についても考えさせられる30分でした。ジャーナリストというと先日の残酷で悲しい事件を思い出しますが、本当に勇気のあるお仕事ですよね。立花さんの人生もまた凄いものだと思いました。あの田中角栄さんを追い詰めた方ですから本当に勇気と度胸と真実を知らせることそれがジャーナリストなんだと思いました。立花さんは、私も、少しズバズバ系の方かなと思ったんですが、優しそうな、暖かみのある方で、とても話しやすそうな印象を受けました。外山さん、吾郎ちゃんそれぞれの「自分史」とてもよくできていて、個人的に外山さんのも、吾郎ちゃんのも感動しました。吾郎ちゃんの自分史、北村先生、いい先生ですね。きっと吾郎ちゃん、わずか15歳で朝ドラに始まり仕事と学校を両立する中、遊びたい時期もあったと思います。疲れて学校行きたくないと思ったこともあったと思います。そんな中、責めるわけでも、他の生徒と比べるわけでもなく、「あなたには「光」がある」この言葉は吾郎ちゃんの心をどれほど救ったのか、まだあどけない写真の吾郎ちゃんを見てなんか涙がでてきました。(すみません、私最近涙もろいんですcoldsweats01)北村先生、きっと今の吾郎ちゃんを見て誇らしいだろうなって思いました。私も先生に励まされたこと、友人に励まされたこと、今の職場でも先輩に励まされたことはずっと宝だし、残していきたいです。吾郎ちゃんにとって北村先生は、一番の恩師であり、尊敬できる、自分に勇気と自信を与えてくれた先生でもあり、それは宝ですよね。是非、吾郎ちゃんには、またエッセイ書いて欲しい度がさらに増してきました。吾郎ちゃんの文章は人を引き付けます。だから、吾郎ちゃん本人の文章でもっと吾郎ちゃんの歴史しりたいし、また、何度も言っちゃいますが(笑)「馬耳東風」的なエッセイ書いてほしいです(笑)最後に叫んでいいですかhappy0215~16の吾郎ちゃん美少年すぎる~heart04あれは女の子もほっとかないなheart04すっごい眩しかったです(笑)

投稿: さおり | 2015/03/07 21:00

Kazuyoさま

立花隆さんをお迎えしての「ゴロデラ」は期待通り、いや吾郎さんと外山さんの自分史の一部を知る事が出来て期待以上の30分でした。

人間誰しも「あの時こうしていれば」と思うことは2つや3つありますよね。自分の思い描いた様に行かないから人生って面白いのかも知れません。吾郎さんも外山さんもいろいろあったにせよ現在活躍できている・・・これも凄いことですよね。

立花さんの柔和な笑顔を拝見していると、幾多の修羅場を潜り抜けその道のトップに登り詰めた方達の持つ共通した優しさを感じます。東大の安田講堂占拠、連合赤軍テルアビブ空港乱射事件、そしてロッキード事件とその年代を揺るがした代表的な事件に遭遇し、数々の圧力のなか記事を書き続けたその強さに感服します。今も政治の事から宇宙の事まで幅広く活躍されていますものね。あの年代のジャーナリスト、筑紫さんもそうですが信念があって一本筋が通っていましたね。

課題図書を読む吾郎さんをじっと見る立花さん。吾郎さんの自分史を上手いと褒め、特にはしがきの二行が良いと言われた立花さん。本はもとより猫とワインが好きで猫ビルの地下にはワインセラーを置かれているとか。吾郎さんときっと話が合いますよね。

吾郎さんの自分史はその部分を一時停止にして読みました。はしがきからあと書きまでの文のまとめ方が実に上手い!>自分のことを書いているのに、俯瞰で見て書いたような文章・・本当にそうですね。エッセイもそうですが、小説も書いて欲しい。出来ればTBSで出版し「ゴロデラ」で取り上げ、映画化とか(笑)吾郎さんがその気になれば不可能では無いと思うので、要望は出し続けます。

投稿: あや | 2015/03/07 22:22

ゴロデラ凄いですsign03立花隆さんまでお出で下さるとは・・・ビックリです。立花さんの事はロッキード事件と田中角栄氏以外はあまり存知あげていなかったので経歴等を知れて嬉しいです。それにしても猫ビルの2万冊の蔵書は吾郎さんのロケにはピッタシのロケ地ですねぇ(笑)再度ご訪問して吾郎さんとお話して頂きたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2015/03/08 00:24

shoekaeさん
正直、そんなに数字が飛びぬけて取れている番組ではないと思うんですよ(笑) 全国放送ではないので(ほぼ、関東圏のみですから・・・)、世間の認識も薄いと思います。なのに、この4月で丸四年になるんですよねぇ。吾郎のTBSさんの冠番組は、どれも楽しく拝見させてもらっていますが、この「ゴロデラ」に落ち着くまでは「ゴロバー」が終了してから紆余曲折で、一年続けばいいほうだったので本当に良かったと。とは言え、それに甘んじているといけないわけで、吾郎ファンとしても、本好きとしてもさらに続いていってくれる番組になってもらわないと困ります(笑) 今回のゲストも、本当に驚く方で・・・吾郎と年上の男性はとても相性がいいですよね。どんなにすごい相手でも、いつも自然体の吾郎がそこにいる。ゲストの方がどなたも饒舌で語っている様子を見ると、吾郎は非常に聞き上手なんだろうなぁと。今後のゲストにも注目ですね。


shoeゆずこしょうさん
この「ゴロデラ」に出演された方でバラエティ向きの方は、中居くんの「金スマ」で取り上げられることが多いですよね(笑) おそらく、構成作家さんが同じ方というのもあるとは思うのですが、ゴールデンでも遜色ない(いや、それ以上に貴重な)ゲストの方々が来てくださって、興味深い話をしてくださるのを毎回楽しみにしています。「スマスマ」は、最近はビストロがメインで時間がとても長いです。トークが面白いときもあるのですが、ちょっと30分越えは長すぎるかなぁと。まぁ、ファン以外の方にも見てもらうためにはビストロを長くするのがいいのかもしれませんが。それを考えたら、30分番組でしっかりまとめてきて面白い番組にしている「ゴロデラ」は本当に優秀だと思う。まぁ、昨今のバラエティ番組を求めている人たちには異色過ぎて難しいのかもしれませんが(笑) 吾郎の朗読のときの、若かりし10代の頃の画像を流すのも優秀でしたね。確かに、この子は将来輝くと先生も思っただろう(笑)


shoeさおりさん
吾郎のように人気タレントの場合は、「自分史」というのがいわゆる「自叙伝」のような書き物になると思うのですが、是非、自分で書いて出版してほしいですよね。これなら、どこかに毎週掲載されるものでなくても、吾郎が書き溜めていってくれれば実現する(笑) 立花さんの「自分史」が壮絶なのでどう書けばいいのかわからなくなりますが、吾郎と外山さんが身近なことから人生を見直す文章を書いているのを見聞きして、これなら書けるかもしれないと感じました。文章を吾郎のように上手くは書けないかもしれないけど、意外と自分で書いてみると面白いのかもしれないと思いました。まぁ・・・私の場合は、人生の半分はすでに吾郎に嵌った人生で埋め尽くされそうですが(爆) 文章がうまいとは言え、どこかいろんなものを秘めて隠されている文章だと立花さんに指摘されていた吾郎。「人生の岐路」として、このエピソードを出してきたこと自体が、すでに何か実際は他の岐路地点があったんじゃないかとさえ感じました(笑) 吾郎の文章で、できれば吾郎自身が人生を振り返ったものを読んでみたいなぁと。エッセイもとてもうまく書ける人だし、ショートショートもプロの作家に「参りました」と言わせるぐらいなので(笑)、なんでもいいから文を綴ってほしい。やはり、諦めずに要望出さないといけませんね(笑)


shoeあやさん
「ゴロデラ」は、課題図書とその著者を掘り下げる内容も優秀ですが、オプションでついてくる企画も素晴らしいですよね。スタジオで料理をしてみたり、ちょっとした舞台になったり、講義が始まったり・・・ただ単なる本の紹介だけで終わらないところが、うまく構成されたバラエティ番組だと思います。つくづく、全国放送でないのが惜しい。正直、関西では深夜枠でもなかなか見てもらいにくい内容だとは思います(笑) でも、どこでもいいから入れ込んで放送してほしいなぁと思うぐらい、毎回とても楽しませてもらえる番組ですよね。立花さんは猫好きなんだろうというのは、猫ビルをVTRで拝見したときに思いましたが、ワインもお好きなんですね。それはそれは、吾郎と話が合いそうです(笑) 吾郎も外山さんも、年上の方とお話するのがうまい人だなぁと感じます。アプローチや前に出てくるものは違えど、お二人とも年上の方に好かれるものを持っていますよね。吾郎は、愛想笑いもしないし、知ったかぶりもしないし、大げさにリアクションを取るわけでもない。でも、話している相手の顔を真剣なまなざしで見て、的確なコメントを返すのを毎回見ていると文章がうまく書けるのも頷けます。エッセイに固執せず、いろんな方面から文章を書いてもらうようお願いするのがいいでしょうか。「ゴロデラ」から何か吾郎の役者企画が作れそうなので、それも番組にはお願いしておきたいですね。


shoeピカチュウさん
30代で、日本の総理大臣を退陣させるという功績はすごいですよね。それも、ペンの力だけで真実を伝えて世間を動かすってすごいなぁと。猫ビルに20万冊の書物。ジャーナリストとして大事な知識は、本から全て吸い取ったのではないかと思うほどの量。本から得る知識って膨大ですもんね。吾郎も、番組企画とは言え、すでにこの番組の課題図書を読むということでかなりの本を読んできたと思うのですが、きっと仕事や人生の糧になっているでしょうね。「ゴロデラ」はロケ企画もとても優秀なので、今後もいろいろ入れ込んでほしいと思います。

投稿: kazuyo | 2015/03/08 01:58

kazuyoさん、こんばんは
吾郎さんの書かれた文章を書き起こしてくださった方がいて、
読むことができました。
決して技巧的に特出してるとは思わない、間違った文法もある、
でも感性に溢れた胸にぐっとくる文章でまっすぐ届く文章で泣きそうになりました。吾郎が溢れている文章でもあるし。
チョット彼の演技に似ていると思ったのですが、演技派俳優さんに対して失礼な言い草かなあσ^_^;
シネマナビはライターさんの聞き書きだと思いますが、書くことを継続して欲しいと思いました。書けば書くほど巧くなるだろうし。
吾郎さんの素に近い部分が垣間見られる貴重な番組が4月以降も継続することを祈っています。

ああしかし、全国数十万のw吾郎ファンの中で、今台湾で聖林映画を撮影中だと思っているの私だけか。賛同者が居なくて孤独ww独り言です。

投稿: yurara | 2015/03/09 00:48

shoeyuraraさん
人が生み出すものって、技巧だけじゃないんですよね、きっと。もちろん、うまいにこしたことはないけどそれだけじゃない。吾郎の書く文章ですが、文にするのと声に出すのとまた違うような気がしました。吾郎が自分で朗読すると、そこにまたひとつプラスαされる気がした。吾郎の演技に似ているというのもなるほどなぁと。けっして、吾郎は器用な人ではないけれど、どこか人を惹きつけるものがある。それは、演技にしても文にしても彼自身がもっている雰囲気もそう。光の中で輝く人だと思うし、芸能人が多い学校でそれを見つけて本人に伝えてくれた先生に感謝です。「ゴロデラ」は、そんな吾郎の素の部分が垣間見える場でもあるから続いていってほしいですね。そして・・・吾郎のお仕事の件ですが(笑)、聖林映画に出演してくれるのならそんなに嬉しいことはない! そんなお仕事が入ってきているのなら、少しぐらいのインターバルはなんとも思わないですよね。とにかく、表に出てくるまでは何も言えないのがこの業界(爆) 吾郎自身がポロリもしない人なので、待っている間は結構と厳しいですよねぇ。舞台のほうもそろそろ良いお知らせが届いてほしいのですが・・・なかなか、ギリですね、毎回(笑)

投稿: kazuyo | 2015/03/09 02:01

KAZUYOさん

こんにちは。今回の立花さんの回、30分とは思えない位、充実した内容で、
見終わった後も、心にじわーっと染み込むような回でしたね。
番組のまとまり感が素晴らしいです。これが番組スタッフの方達の力というものなのでしょうか?
あと、毎回、思うのが吾郎さんの切り返しの上手さですよね。合間にいれるコメントが的確だし、
場合によっては話をされている方の2,3歩先を見越して、話の流れをスムーズに誘導している感じ。
それが、けっして失礼でもなければ、変にへりくだっている感じでもなく。いや~素晴らしいです。惚れ惚れしちゃいます。
吾郎さんの書いた文章に接することができたのも、うれしかったです。すっきりした文体で、読みやすい。
スッと入ってくる感じが吾郎さんと被ります。
もちろん、役者のお仕事も待ち望んでいますが、文章を書くお仕事も是非、お願いしたいです。
年相応って、けっしていいことばかりではないのかもしれないけど、こんな風な落ち着いた、等身大の吾郎さんを感じられる
貴重な番組、続けていってもらいたいです。公式への感想で少しでも応援できればいいな~と思っています。

投稿: ようこ | 2015/03/10 16:28

shoeようこさん
「ゴロデラ」は、企画も構成もしっかりしていますよね。深夜枠で、とても丁寧に作られた番組だと思います。吾郎は、忙しいときは特に課題図書にかかる時間は負担になるとは思うのですが、どうやら時間を有効に使って朝イチで読書をしているのを聞いてさすがだなぁと思いました。吾郎が文章が上手いのは、活字に対して抵抗がないのもあるのかなぁと。台本の台詞を頭に入れ込むのも、とても早くて優秀ですものね。バラエティ番組ではいろんな顔を見せてくれる吾郎さんですが、「ゴロデラ」はとても吾郎に合っていて彼の良いところが出てくる番組だと思います。なかなか、そういう番組に出会うのは難しいと思うので長く続いてくれればと思っています。今はもうなくなりましたが、フジの早朝番組「忘文」もとても吾郎に合っていたのでなくなって非常に残念です。吾郎の番組は見る人を選ぶものが多く、そういうのも悪くはないと思っているのですが・・・番組の存続は局が決定するものだから、毎回編成時には冷や冷やします(汗) なくなってしまっては「後悔先に立たず」なので、できることはしていきたいですね。

投稿: kazuyo | 2015/03/11 00:19

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