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とんちんかんであったかいんだからぁ♪

今週の「SMAPXSMAP」で楽しみにしていたのは、前回のスマスマ運動会で後回しにされた未公開の障害物競走。ところが・・・ビストロがものすごく長くて、ちょっとイライラしたよ、ごめんなさい(笑) ゲストの方は悪くない。むしろ吾郎と共演した西島さん(金田一シリーズ「犬神家の一族」)、浅野さん(舞台「恋と音楽」)もいらしたので、ちょっとエピソードが流れれば・・・と思ったのに、まったくかすりもしなかったのが残念。加えて、神木くんは好きな役者さんの1人なので可愛いなぁと思って見ていましたが・・・長い、長い(苦笑)

でも、ゲームのくだりでの中居くん命名の吾郎、剛、慎吾の「とんちんかん」は笑った。これ、アニメ「魔法使いサリー」のよしこちゃんの三つ子の弟の名前なんですよね。トン吉()、チン平(吾郎)、カン太(慎吾)で、とんちんかんって(爆) 中居くん、うまいなぁ。最初、4人のシェフは向かって右から剛、吾郎、木村、慎吾だったはずなのに、なぜか立ち位置が変わって軌跡のトリオとんちんかん誕生となりました(笑)

慎吾が吾郎を押し出して「兄ちゃん、頼むよ!」と言うたびに、笑いながら押されるままコメントを入れる吾郎の柔軟さ。それを見て、本当に嬉しそうな中居くん。天然かますほよよ~んとした剛。そして、なぜかトリオから少し離れてちょっと寂しそうな木村くん全部ひっくるめてSMAPさんが可愛いです(笑) あっ! このとき、慎吾が吾郎にベタベタくっつくのもすっごく可愛かったです。

番組半分以上費やしたビストロの後には、待っていた障害物競走ですが・・・放送されたのはほんの15分弱。駆け足で通り過ぎていったけど、フラフラの選手たちに笑い、真剣に勝負する姿に感動し、楽しませてもらいました。これが、とってつけたように放送されたのはやっぱりもったいなかったですよね。楽しかったけど、ボルテージとしてはやはり運動会のときよりは下がって見てしまったので。障害物競走もしっかり入れ込んで、ビストロは別日に放送すればよかったのよねぇ。

でも、とにかく一生懸命なSMAPは素敵。吾郎にいたっては、綺麗な顔を惜しげもなく粉の中にぶっこむ様子に「やっぱり、男前よね」と思い、そしてグルグルと回ったあともぴょん!と一度飛び跳ねてさっとゴールに飛び込む様子に思わず「かっこいい!」と叫んでしまった。チーム稲垣は、最初の北山くんが4位だったとはいえ、誰もが3位までに入っていたのが大きかった。ここで、最後の優勝獲得点をしっかり稼いでいたんですね。チーム稲垣はバランスがいい。そして、そんな素晴らしいチームを優勝まで引っ張っていったキャプテンの吾郎がMVPcrownを獲得したのも改めて納得です。

S-LIVEは、今や誰もが歌える曲をヒットさせた芸人のクマムシのお二人。彼らの曲「あったかいんだからぁ♪」が、なにやらSMAPの「笑顔のゲンキ」にそっくりでパクリ疑惑(笑)が巷で流れているのだとか?! 言われるまで気づかなかったんだけど、確かにサビだけでなく全体的に似ている。その理由が、長谷川さん曰く「カノンコード」をどちらの曲も使っているからだと。中居くんが言うには、このカノンコードというのは絶対に手を出してはいけない黄金コードらしく、その理由は次に作る曲がすごく苦労するのでアーティストの方たちは使わないと言われているらしい。

佐藤(クマムシ) 「中居さん、音楽、すごい詳しいんですね?!」
中居 「うるせぇ~な、この野郎annoy!」

なんで(笑)? そんなキレる流れにしなくても(笑)(笑)(笑) ちょっと、照れちゃったか、中居さん。いや、この怒り方(もちろん怒った振りですが・・・)、すごく萌えたわ。吾郎が言っても萌えないですよ、中居くんが言うと萌える(笑) でも、冗談じゃなくて本気で中居くんにこんな風に言われたら、きっと誰もがビビっちゃうよね。後輩くんたちが泣きそうになるのもわかる気がする(苦笑) SMAPのメンバーも言われたことあるのかな? 吾郎は・・・ないだろうなぁ(笑) 中居くん、吾郎に甘いもん(爆)

歌のほうは、クマムシさんのnoteあったかいんだからぁ♪noteにSMAPのnote笑顔のゲンキnoteを入れ込みながら歌うという変則技(笑) 長谷川さん、SMAPの踊りの振り付けも覚えて一緒に踊ってくれて嬉しかったです。佐藤さんは、後ろでブランコ1人で乗ったりしているのがかわいそうだったけど(笑) 最後、隣に並んだ佐藤さんを吾郎がツンと押した?!と思ったら、グイッと引き寄せて肩組む様子に吾郎、優しいなぁと(笑)

歌は、おそらくSMAPにはキーが高かったと思うのですが、吾郎は上げ上げでファルセットで歌っていて素敵でしたよね。そんな吾郎のソロ♪みんなが思っているわたしの可愛さ♪のあとでの木村さんのとびきりの笑顔の「YES!」が、歌詞とも吾郎とも合っていてさいっこうだった(爆)

しかし・・・吾郎のまっすぐでほっそい脚に釘付けでした(笑)

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緊急事態!存続の危機?!

今週の「ゴロウ・デラックス」に大きく動揺してしまったのは私だけですか(汗)?

緊急事態、発生danger!!!

ゲストは、「ゴロデラ」二度目のご出演となる放送作家の樋口卓治さん。今回も、小説を出版されたということでのご出演だったわけですが、渡された台本は真っ白。当然、MCである吾郎と外山さんもどう番組を進めるのかスタッフから何も聞いていないという状況でスタート。

第百五十九回課題図書 『天国マイレージ』 樋口卓治著

Photo もしも天国に行くならマイレージが必要だったら?という発想のもとで描かれた、放送作家ならではの物語。今回は、最後に吾郎が天国マイレージとは?という部分を朗読したわけですが、良いことをしたらマイレージが溜まる。笑えば溜まる。子供の頃の良いことをしたらハンコを押してもらうというような感覚と同じでしょうか。発想はシンプルでいてユニークなお話ですが・・・

とにかく、この朗読の後、少し話をしただけで、番組全編通して「ゴロデラ」という番組のMCとしての姿勢や、今後の番組の展望などを放送作家として吾郎に質問攻めをするというものすごく不思議な回だった(笑) 最初は、面白いことするなぁとは思っていたのですが、外山さんが言うように「番組が終わる前提での質問ですか?」と不安になってきてなんだか落ち着かなくなった。

樋口さんは、前回2012年の12月に初めての小説『ボクの妻と結婚してください』の出版でのご出演。(そのときの感想はこちら
このときは、樋口さんから放送作家としての裏方のお仕事なんかも聞けてとても楽しかったと記憶しています。吾郎も、そのときの様子を覚えていて樋口さんが「よく覚えてますね!?」とおっしゃっていました。今回も放送作家としての出演は変わらないとはいえ、「ゴロデラ」を紐解くという番組の主旨が変わっていたような(苦笑)

事の顛末
番組のディレクターの今回放送分の企画がプロデューサーに通らない。→とにかく、「稲垣さんの服装を真似てきてほしい」と番組から樋口さんに依頼。(チェックのシャツと格子柄のジャケット。ネクタイに眼鏡という確かに似ている出で立ちですが・・・特にここは大きなポイントではない(笑))→幸い、樋口さんは放送作家なので、番組内容の企画をお任せということに決定。

なんじゃ、そりゃ(笑)?!って感じですよ(笑)(笑)(笑)
でも、頼まれればお仕事ですから引き受けた樋口さんは、とにかく吾郎に(外山さんは、まだ番組に参加されて1年ほどなので)番組のことを聞くことに。

「ゴロデラ」は放送159回を突破して、吾郎さんは3年目なわけですが(と番組内で話していましたが、いいえ、5年目突入です(笑))、番組をどう思っているか?
吾郎 「僕は楽しい。週に一冊本を読むのがルーティンになった。業界人気がすごくあって、いろんな人に番組のことを聞くのでとても嬉しい。作家さんたちとプライベートでお付き合いさせて頂くことが増え、そのときに番組は本をしっかり紹介して、本と向き合って宣伝してくれると褒めてもらえる。そうやって喜んで頂けるとやってて良かったなぁと思う」

吾郎らしい答えですが、放送作家としての樋口さんには100点満点の回答だそうです・・・が(笑)、番組も長く続くといろいろ変化が必要。吾郎としては、別にゴールデンにいかなくても、こういう本を紹介する番組は珍しいので細く長く続いていってくれればと願っているそうですが、まさしくファンと同じ考えですよね。

樋口さんとしては、打ち合わせのときにプロデューサーがお願いしますと言ってきたのは、ここらで番組に何か変化がほしいのではないか、そうでないと続けていけないのではないかと思っているのではないかと。こうなると、ちょっと、見ていると落ち着かなくなる(汗) 樋口さん曰く、吾郎のヒロくんのような存在を番組から発掘してTBSに送り出すぐらいのものがあれば、プロデューサーもまた新たにやる気が出るのではないかということなんですが・・・吾郎は、「なるほど!」と言っていたけど実際どう感じたんだろうか。「ゴロデラ」が長く続いてほしいというのは、何度も吾郎の口からラジオや雑誌で聞いている。この4月で5年目に突入して安定してきたとは言え、バラエティ番組はいつどうなるかわからない。奇をてらったことをやってみたいと感じることもあるだろうか。

個人的な考えを言わせてもらうと、今のままでいいです(笑) 樋口さんは、とても優秀な放送作家さんで多くのヒット番組を担当されている。(中居くんの「金スマ」や「ミになる図書館」などもそう) でも、どの番組もが奇をてらう必要はないんじゃないか。でも、そうしていかないといつまで経ってもゴールデンに昇格せず、全国放送にはならないんでしょうね。「ゴロデラ」がどういう番組であってほしいかを、ファンが公式サイトに出してみるのがいいのかなぁと思います。

吾郎と外山さんの心配そうな表情に胸がチクリとした。この番組を毎週楽しみにしていることは伝えていかなければ。番組が終わる危機感とか、プロデューサーのやる気の低迷(笑)などではなく、実は視聴者からの声がほとんどないので警告じゃないかとさえ思った。バタバタして出せないときもあるので、忘れずに感想は出していかねばと思いました。「ゴロデラ」が終わってほしくないので、できるだけ毎週感想をひと言でいいので送るようにしてみてください。

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パルコ劇場への想い

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (4月23日放送分)

疲れが癒されるときは、自分の家に帰ってきて自分の好きな物に囲まれていると自然と癒される。
自分の家で充電するというのが一番ホッとする時間なんだろうなぁ。お便りにもあったけど、このラジオ「ストスマ」を聴くと癒されるという吾郎ファンは多いと思います。吾郎がとても喜んでいた。何か嫌なことがあっても、吾郎の「ストスマ」を聴いているときだけは忘れられる。吾郎の声と話すトーンにも癒されるんですよね。

「スマスマ運動会」での優勝とMVPは、自分でも驚いた。40代になると何が起きるかわからない(笑)
観覧のファンの方たちは、日本全国から朝早くから集まってくれて大変だっただろうとファンを労いながら感謝する吾郎がとっても素敵。その応援があったから頑張れたとも思うということですが、確かに運動会のファンの方のマナーはとても良くて、SMAPメンバーに分け隔てなく応援してくれていてテレビで見ていて気持ち良く一緒に応援できました。休み時間にも座ることなく立っていた吾郎さんというご報告には、座ってしまうと集中力が途切れそうで、歌の収録などのときも立ちっぱなしのほうがモチベーションがキープできるというコメント。プロ意識が高いんですね。翌日も筋肉痛にもならなかったという吾郎が優勝したのはわかります(笑)

noteスポーツしようnote (SMAP) 

慎吾の二人芝居について・・・パルコ劇場での楽屋は二人でどう使うのか、主演の役者は舞台下手のすぐ近くに大きな楽屋がひとつある。20代からパルコ劇場さんにはお世話になっているので、そこで二人がやるというのは不思議な感じ。
パルコ劇場にはとても思い入れがあるという吾郎は、楽屋や劇場の話をしてくれましたが、きっと吾郎は二人の芝居を観に行くのではないかと。その後の感想が楽しみです。パルコ劇場さんには長い間お世話になっているという吾郎ですが、必然的に吾郎ファンもパルコ劇場には足を運んできたわけで(笑) また、あのいつもの劇場で吾郎さんを観れる日が近いことを願ってます。

寝るときはパジャマよりも、Tシャツとスウェットズボンみたいな部屋着が多い。パジャマはストライプやチェックのものを4、5枚持っている。
スウェットのほうがジャケットを着ればそのままちょっとしたときに外に出れるので、パジャマにこだわってはいない。パジャマのほうがお洒落だと思うと話しているということは・・・あの「ISORO」でのパジャマはテレビ用に吾郎なりのマナーとお洒落にこだわったんだろうなぁと思いました(笑)

お米は、基本的に朝一度に三合ほど炊いて一膳弱食べるのが体の調子がいい。残りはラップして冷凍しておく。
ご飯よりも野菜中心のおかずをたくさん作って食べるようにしているという、食にも気をつけている吾郎は最近体型をキープしていますよね。慎吾が四合のご飯をカレーで食べると聞いて、ものすごく驚いていた。まぁ、体の大きさも違うけど豪快ですね(笑)

noteJoy!! note(SMAP)

錦織さん演出、ABC-Zの戸塚くんの舞台「広島に原爆を落とす日」の話・・・(この舞台のパンフレットでは、吾郎を交えて三者対談が写真と共に掲載されていて、観に行けない人もパンフ購入はお勧めです) 「広島に~」は、とても思い入れのある舞台だった。観劇したら、いろんなことを思い出すと思う。
錦織さんの思い入れも聞けて、改めて勉強になった。戸塚くんとは初めて話したけど、お芝居が好きなのが伝わった。と、先輩にも後輩にも良い言葉を残す吾郎ですが、今週の水曜日にどうやら観劇したみたいですね。これは、また近いうちに「ストスマ」で感想が聞けるのではないでしょうか。

1人暮らしを始める男性ファンにアドバイス・・・21歳のときに初めて1人暮らしを始めた最初の夜のことはすごく覚えている。親御さんから離れるわけだから、食生活に気をつけて健康管理をしっかりしておくのが大切。部屋を掃除するなどの清潔面も管理して、あまり友達の溜まり場にならないように。
以前、女性ファンから同じ質問を「ストスマ」で受けていたときは、確か、女性の1人暮らしだから夜は1人で帰宅しても安全なところを選んだほうがいいと答えていた吾郎さん。同じ男性へのアドバイスのほうが難しかったか(笑) う~ん、う~んと真剣に考えているのが優しいなぁと。1人暮らしを始めると寂しいから友達をたくさん呼びたくなるけど、自分だけの空間は大事にしたほうがいいというのは吾郎らしいアドバイスだと思いました。

noteはじまりのうたnote(SMAP)

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盛大なるPower Of Love

今週の「SMAPxSMAP」も、15分延長という微妙なSP感が続きます(笑)
正追記: 15分延長ではなくて、15分遅れでした(笑)

ビストロは、ドラマ「心がポキッとね」から阿部サダヲさんを始め出演者ご一行様。ドラマ収録でのエピソードは面白かったけど、やはりゲームが長すぎるのよね(苦笑) それでも、SMAPは大活躍だったのでもちろん楽しめるところはありました。ジェスチャーゲームで、しっかり表現する吾郎さんの可愛いことったらないわ。そして、一番笑ったツボは、剛がほとんど声に出して出題した大暴走の後に、天然で後ろの回答をじっ~と見て上二人から突っ込まれたところですか。剛、最強だな(爆) 吾郎が、木村くんと顔を見合わせてくすくす笑っててこれまたかわゆし。(今週のキムゴロさん第一波

オーダーは、心がポキッと折れたときに癒される料理。勝利はシンツヨペア。「ロンバケ」の瀬名と南再び!は今回もならず。木村くんは、山口智子さんがゲストに来られたときは勝てないですねぇ(苦笑) 残念ですが、勝負はフェアでした。

S-LIVEは、先週から今週のゲストに変更になった久保田利伸さん。これは、ビストロに山口さんが来られるので「ロンバケ」繋がりにしたんですかね(笑) オープニングが凝っていて映画のワンシーンかMVのよう。木村くんと慎吾が、ハットスタンドの周りで華麗にダンス。残りの中居、吾郎、剛はベンチに座ってクールに。歌は、文句なしに素晴らしかったですね。

吾郎の衣装が、今回も変わったアレンジスタイルの服で、柔らかい素材のロングジャケットがくるりと回るたびに裾がヒラヒラと翻って吾郎のスタイルの良さも加わって見惚れてしまった。ライティングが吾郎の彫りの深い目元に陰影を作っていて美しくて、美しくて。なんだか、とってもいいものを見させてもらった(笑)

ということで、どのコーナーにもそれぞれツボは落ちていたわけですが・・・今回は、とにかく「オドロキ隊」ですね。バナナbananaで彫刻という技術もすごいし、SMAP5人をそれぞれ彫ってくださったのも素晴らしかったのですが、そこから全員がそのSMAPバナナを食べるという流れでおおいに盛り上がりました(笑) 

SMAP彫刻での吾郎バナナに、慎吾は「表情がいいね。本番中じゃないよ。ちょっとイラッとしているときだ(笑)」という感想を述べているのに、木村くんは「夜空nightを見上げてる感じ」とお得意のポエマー全開(笑) なぜに、木村くんは吾郎に対してはそんなにロマンチストになれるんだろう。(今週のキムゴロさん第二波) ところが、素晴らしい作品とはいえ、若干微妙に似ているのか似ていないのかわかりづらく(笑)ちょっと盛り上がらない?と思っているところで吾郎がしっかり今回も空気を変えてくれた。

田中アナ 「どうですか?皆さん、ひと口・・・」
中居 「いや、自分は食べれないよ!やだ!気持ち悪いじゃん!」
吾郎 「えぇ?!木村くん、食べた~いheart04
木村 照れて、後ろを向いてしまう(笑)
慎吾 「えぇ・・・じゃあ、俺、つよぽん食べたい
中居 「俺、自分の食べる」
吾郎 「えっ?!どうしよう~。じゃあ、僕のを木村くんが食べることになっちゃ~うheart01
木村 照れ爆笑
 「じゃあ、俺、慎吾

うわぁ・・・なんだ、この流れは(笑) 吾郎は空気を読んだとは思うけど、そのあとはいつもの自然な流れになっていてSMAPってすごいなぁと思った。中居くんが自分のを選んだときに、もしかしたら剛は吾郎のを選ぼうとしたのかなぁとも思った。でも、もう吾郎は貫いたね(笑) そして、これだけでは終わらなかった。

田中アナ 「周りは少しレモンの果汁がついているんですけども・・・ちょっとだけ、稲垣さん、舐めてもらってもいいですか?どんな味がするか」
(なぜ、食べる前に舐めなきゃいけない。そして、なぜ、ここで吾郎を選んだ(笑)?)
木村 「お前、やめろ、やめろ、やめろやめろ!
吾郎 可愛い舌を出してちろりん (ぶはっ!)
観覧 きゃーーーーーheart(笑)!
吾郎 「ちょっと、確かにファーストキスkissmarkの味(笑)」 (レモンだからね(笑))
そして、全員でひと口パクリ
田中アナ 「お味はいかがですか?」
全員 「うん・・・」 微妙(笑)
木村 「(満面の笑みで)うん、吾郎の味!」 
吾郎 もぐもぐ
他の三人 敢えてスルー(笑)(笑)(笑)

ツッコミどころが満載でどこから攻めていいのやら(爆) まず、なぜ吾郎が舐めなきゃいけない。食べるんだからいいじゃん(笑)! それは置いておいて、別にバナナを味見で舐めるのになぜに全力で木村くんは吾郎を止めようとしたのか。(ここから、おかしくなった(笑)) そして、吾郎が舐めたら、なぜに観覧の方たちは嬉しい悲鳴なのだ(爆) もう一度言います。吾郎は言われたまま、ただ味見をしただけです(笑) そして、全力で止めたにもかかわらず、突き進んだ吾郎の可愛いちろりんに思わず苦笑から口がむにゅむにゅになって喜びを隠せない木村さん。そして、わからんちんのコメント(爆) ハッキリ言って、個人的には吾郎が舐めたところより、この木村さんのコメントのほうが悲鳴をあげたくなりました(笑)(笑)(笑) 

久しぶりの盛大なるキムゴロ万歳! そして、サラリと便乗、生ぬるく見守り、そして愛あるスルーをした三人にも拍手(笑) SMAP変わらんなぁと嬉しくなりました。バナナを舐めたあとから、急にスイッチを切ってもぐもぐに専念する吾郎とはうらはらに、テンション上がってしまったup木村さんが愛しい(爆) いやぁ、思わぬところに大きな爆弾投下でしたね(笑)

そして・・・スマスマ運動会の障害物競走の様子は来週流してくれるようで、こちらも楽しみです。

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5年目突入でここからが勝負

久しぶりの放送となった「ゴロウ・デラックス」。まずは、お祝いから。

birthday! 放送5年目突入おめでとうございます!

Goro's Bar」が終わってから、スタッフの方たちが試行錯誤をしながら「マイ・フェア・レディ」(ファンの間では「MFL」と称していた)、「GIゴロー」「哀愁探偵1756」と楽しい番組をTBSの深夜で繋いでくださって、今の「ゴロデラ」が始まったのが2011年の4月。世間の皆様に好評だった「ゴロバー」の放送期間を超える番組に育ちました。全国放送ではないけど、良質な深夜番組を世に送り出して5年目。本当に感慨深いです。感謝を込めて、これからも番組の感想は送っていきたいと思います。

その栄えある5年目最初のゲストは、吾郎の一番の趣味になっているゴルフのレジェンドとなる方が来てくださいました。

第百五十八回課題図書 『勝負論』 青木功著

Photo 世界も認める伝説のプロゴルファーである著者が、プロとして50年以上第一線で活躍した中で、勝ち続ける秘訣を記した一冊。1964年デビュー以来、日本ゴルフツアー通算51勝、歴代2位の記録を持つレジェンドゴルファー。1983年のハワイアンオープンで、18番ホールに奇跡のチップイン・イーグルで逆転優勝し日本人で初めてアメリカツアーを優勝。海外ツアーの先駆者となっている。

個人的にはゴルフはしない人なのですが、父親が好きなのもあって昔からテレビでは流れていたゴルフ。そこで、いつも活躍されていた青木さんはよく覚えています。その頃からかなり年月が過ぎてるとは言え、浅黒く焼けた健康的な青木さんは健在でした。

今回、課題図書となる「勝負論」を出されたきっかけは、週刊新潮で「おれのゴルフ」というゴルフエッセイを600回連載した中で本にしようというお話があったそう。寝ていてもいつもゴルフのことを考えているという青木さん。世界のトップに立つには、それぐらいじゃないとできないですよね。課題図書から、「一流と二流の違い」を外山さんが朗読。一流の選手とは、失敗しても全てポジティブに変換できる人のことだという青木さん。ゴルフだけでなく、どの世界でもそれぐらいの強さがないと一流にはなれないですよね。

親太朗くんが「ジャンボ山田」の扮装で(笑)、青木伝説のフリップを持って登場。頑張っているなぁ、親太朗くん。これは、つまり・・・「スマスマ」で言うところの慎吾の「おいしい!」リアクション扮装と同じですよね(爆) 青木さんは、二度目のプロ試験で合格したものの、初優勝はその7年後。世界の青木にも、勝てない時代があったんですね。その後、1976年に賞金王に輝いたときは、実は一度しか優勝していなかったとか。つまり、優勝せずとも毎回ベスト10には入賞し続けたわけですね。チャンスを活かす人は、「我慢するときは徹底して堪え、ここぞというときに攻める」。自分を信じて、周りをよく見ていないと勝てないと話す青木さんの言葉をかみ締めていたような吾郎。吾郎の世界でも、多々そういうことはあるだろうと思うときっとこの言葉は胸に響いただろうなぁと思いました。

プレッシャーを感じても、それに慣れてしまうことが大事。言われていることは理解できても、なかなか体が震えたりすると普通の人間はそれでもう萎縮してしまいますよね。それを楽しむレベルまで引き上げることができるのが一流の人間なのかなぁと思った。吾郎も言っていたけど、SMAPもライブでたくさんのファンの方の前に出るのはプレッシャーだけど、お客さんがいないと楽しめないというのはまさしくそうなんだろうと。SMAPのメンバーは、全員プレッシャーを楽しめる人たちですよね。だから、いつもどんな場面でも見せることができる。超一流のグループだと思います。

ここで、課題図書から青木さんの「こだわり」が書かれた箇所を吾郎が朗読。いわゆる、勝負事に負けず嫌いは大事。「闘争心」「競争心」「挑戦心」「好奇心」が大事だという話ですが、ここでもSMAPのことと重ね合わせる。一番、表には競争心を出してこない吾郎でさえ、SMAPは皆、良い意味で負けず嫌い。それは、バラエティ番組の中での運動会でさえも出てくる。おっとりしているだけでは、芸能界なんて生き残れてないですよね。

後半は、ゴロデラチーム(吾郎と高校のときゴルフ部で少しかじったという外山さん)と青木さんでパターの一本勝負ゲーム。ゲームでも負けたくない青木さんは、やっぱり負けず嫌い(笑) でも、途中から吾郎にレッスンしてくれたりして吾郎は嬉しかっただろうなぁ。そして、打てば全部入れてしまう青木さんは、さすが世界の青木だった(笑) 

ゴルフが好きなのもあるかもしれないけど、今回の吾郎の食いつきと話を聞いているときの集中力はすごかった(笑) そんな真摯な憧れのまなざしで見つめてくる吾郎を、初対面なのに冒頭から「吾郎くん」と呼んでくれる青木さん。今度、一緒にゴルフを回らせてもらえるといいね。

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ごろうと呼んでほしい

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (4月16日放送分)

枕は、いたってノーマルな高め柔らかめでホテルにあるようなものを愛用。大きめのサイズで、枕カバーは同じ大きさではなくてヴィジュアル的にサイドにヒダがついているようなのがいい。
思わず、フリルがついた枕カバーを想像してしまったんだけど・・・そういう意味ではないですよね(笑) いや、似合いそうで(笑)

「スマスマ」でキスマイとコラボした感想・・・たまにジャニーズの後輩と共演させてもらうのは大切なことだし、刺激になる。20代にしかない勢いで一緒になって横で走ってくれると得るものは大きい。
まだ、デビューしてそんなに経っていないのに、グループとして奥深さが出てきて頼もしい後輩とキスマイの長所を述べ、尚且つ、アイドルしてキラキラしたものは忘れちゃいけないんだと思い出させてくれると、100点満点の先輩としてのコメントをする吾郎。先輩としてこうしたほうがいいというのも、もちろん大事だと思うけど、吾郎は誰に対しても同じ高さから相手を見て話す。同じ事務所の後輩だと、どうしても上から話してしまいがちだけど、吾郎は違う。目の前に立たれると思わず萎縮してしまうほどの、先輩オーラもすごいとは思うけど、柔らかくいつまでも同じ目線で話してくれる先輩も必要。だから、嵐の二宮くんが思わず目の前にして「吾郎ちゃん」と言えたり、一緒に二人だけでご飯に連れて行ってもらえるKA-TUNの田口くんや生田斗真くんがいたり、「稲垣さんの優しさが好き」とキスマイの玉森くんが言うのもわかるのです(笑)

慎吾がジャニーズWEBの「SD慎吾」で、「ゴロウ・デラックス」に出たいから本を出さないとと書いていたという報告に・・・ヴィジュアル的なものよりも活字で勝負してほしい。
慎吾には、小説というよりは詩、短歌、俳句などがいいんじゃないか。ヴィジュアル的なもので言うなら、「ゴロデラ」に出演された鉄拳さんのパラパラ漫画みたいなのが見てみたいという吾郎は、やっぱり慎吾のこともよくわかっています。鉄拳さんがゲストに来られたときに、親太朗くんが挑戦していましたが、まさしく慎吾向きだと私も思ったので。というか、慎吾もだけど吾郎さんも早くエッセイなりに着手してほしいです(笑)

は、自分の名前の文字種は「つよポン」と平仮名と片仮名を混ぜてほしいそうという話から・・・「ツヨポン」は全部片仮名のイメージがあった。「シンツヨ」とか片仮名っぽい。自分の名前は、文字種というよりは「ゴロー」と伸ばされるのがあまり好きではない。
「ごろう」という名前なので、伸ばさずちゃんと呼んでほしいという吾郎ですが・・・それは、ライブでは無理(爆) 思い切り叫ぶときに、「ゴロウ~!」なんて呼びにくいじゃないですか(笑) そこは許してもらえるのだろうか。ちょっと考えてみて、自分は吾郎のことをどう呼んでいるだろうと。ブログでは、「吾郎」とか「吾郎さん」とか漢字で書くから問題ないけど、話しているときは「ごろお」となっているかもしれない。ファン以外の方と話すときは、「吾郎ちゃん」(笑) SMAPのメンバーは、中居くんは今や吾郎のことはもう「稲垣さん」で通しているし(以前は、「ごろお」とか「ごろーちゃん」でしたよね)、木村くんが案外と吾郎が呼んでほしい「ごろう」と言っている気がする。剛は「ごろさん」という伸ばさない省略パターンで(笑)、慎吾が「ごろうちゃん」ですよね。メンバー内でこれだけバラバラなんだから、そう気にしていないんだろうとは思いつつ、最後にやっぱり「ゴロー」と伸ばされるとちょっとあれ?と思うとあまりお気に召さないコメントあり(爆) いや、だからライブでは仕方ないですから(笑)

器は好きだけど、溜まらないないように考えて購入する。割ると残念なので軽くて丈夫なものを買うようになった。和洋どちらも使えるものが多い。
和食器専門店で好きなお店があるという吾郎。「スマスマ」でが東出くんとのデートのときにプレゼントとして渡したお茶碗セットは、実はご結婚された人には夫婦茶碗は喜ばれるんじゃないかという吾郎からのアドバイスだったそうで、さすが吾郎さん!と思いました(笑)

いつまで背が伸びていたか、ハッキリ覚えてないけど16、7歳までだったような気がする。その日によって1センチほど変わってくる。基本的に身長は176センチぐらい。テレビで初対面の人に会うと、意外と高いと言われることが多い。
吾郎も言っていたけど、グループ全員の背の高さにもよると思う。SMAPは、一番背が高い慎吾と低い中居くんの差が大きく感じるけど、平均的に背の高いほうのグループだと思います。いろんなグループが集まる歌番組で、出演者全員が並んだときにSMAPは他より背が高く目立っているので。(オーラもあるけどね(笑)) なので、その中にいる吾郎はそんなに高く思われていないかもしれないけど、1人で出演すると他の人より飛びぬけてスラッとしていることが多く、「思ったより高いんですね」と言われるというのはすごくよくわかる。スタイルいいしね(笑)

「TAKE FIVE」以来久しぶりに「スマスマ」でお会いした松坂桃李くんのこと・・・緊張されていたし、個人的にお話する環境でもなかったのでご挨拶だけさせてもらった。バラエティ番組よりも、またお芝居で共演したい。
桃李くんは「スマスマ」収録前日は緊張してよく眠れなかったそうですが、それは吾郎にもわかるほどだったらしい。ドラマで共演したときは、そんなにいろんな話をしたわけではないけど、演じることで繋がっていたように感じることができた役者さんだったのだとか。吾郎はまた是非共演したいということなので実現するといいですよね。

役者、稲垣吾郎をもっと見たいですっ!

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後ろにSMAP

一週空けての「SMAPxSMAP」、なかなか楽しい放送になってましたね。NACSのメンバーが実はとても好きなので、大泉洋ちゃんに続きヤスケンこと安田顕さんがビストロにゲスト出演してくれたのが個人的にテンション上がったのかもしれない(笑) 北野武監督の映画「龍三と七人の子分たち」の宣伝を兼ねて、なかなか渋い面子が揃いました(笑)

洋ちゃんでさえも緊張した「スマスマ」出演。そりゃあ、安田さんも緊張しただろう。1人で出演するほうが緊張するのか、大御所たちと一緒に出演するほうが緊張するのかわからないけど、シャワーを浴びたように(中居くん曰く)びっしょびしょに汗をかくヤスケン(笑) 木村くんからおしぼりをもらって、オネエ役を出して素で喜んじゃって(笑) (ドラマ「問題のあるレストラン」でオネエ役を演じてたんですよね) 自分と違う性別の役をやると抜けるのに演じていた期間の3倍かかるらしく、宝塚の男役をやられていた方もかなり大変らしいと安田さんが話すと、タカラジェンヌとの交流がある吾郎が「へぇ~!」と言っていたのがプチツボ(笑)

キッチントークでは、たけしさんから「SMAPがもしたけし軍団だったらどんなネーミングをつけるか?」といういい加減なお題(笑)

中居 - スギくん  中居 「や~だ~!!!」
木村 - 岩清水健太郎  木村 爆笑
吾郎 - 壇四  吾郎 「ありがとうございます(笑)」
  - 今出翔(いまでしょ!)   苦笑
慎吾 - やくみつゆ  慎吾 呆

なんか、放送コードぎりぎりのもありましたが、たけしさんにすればどれが誰でもいいということらしいけど・・・意外とマッチしているという(笑) そんな流れでも、ちゃんとたけしさんに笑いながら「ありがとうございます」という吾郎が素敵。 

YESNOクイズでは、SMAPのコメントはあまり聞かれなかったけどなかなか興味深い。

Q 暴力シーンで実際に人を殴ってしまったことがある
SMAP全員YES

吾郎は、どの作品だろう・・・大体は殴っているように見えているだけだと思うんだけど。

Q 台詞は一字一句覚える
吾郎だけYESで、あとの三人はNO

吾郎の場合、できあがってきた台本にアレンジを入れることはほぼ皆無。監督から指示があれば臨機応変に対応するけど、基本は作品は監督のものと言い続けているのでこうなりますよね。

Q 私生活で役に引きづられたことがある
慎吾だけYES (木村くんはそのときによるのかな?) 他の三人はとりあえずNO

吾郎は、いつも切り替えが早いと自分で言っているので引きずられることはないのかな。いや・・・慎吾が言っているように、自分では気づかないけど入っているときが昔はあったと思うんですけどね(笑) 20代の頃は、とにかくカメラ前ではクールキャラを貫いていたのもあるからかもしれない。

Q 共演者を好きになったことがある
SMAP全員YES

この正直者の集まりが~(笑) 最近はそうでもない吾郎(爆) これは、たけしさんと同じくここ最近そういう役を演じていないというのはあるかもしれない。

ビストロオーダーは「焼き鳥」で、まさかのシンゴロペア勝利(笑) 安田さんからのキスkissmarkのご褒美って(笑) ここで、吾郎とヤスケンが生年月日が同じという話が出たのが嬉しかった。そして、なによりお互いそれを認識していたのが驚き。二人でオネエ出したり息が合っていたよね(笑) 中居くん、今回は安田さんの存在が助かったんじゃないのかな? ことごとく話を振ってましたよね(笑) 吾郎に振らなくてもいいぐらい良い仕事をしてくれた。木村くんは、どうやらTEAM NACSのメンバーは好きみたいだし、吾郎も安田さんを見る目が興味津々だった。これは、次回はTEAM NACS全員を呼んでほしい。きっと、面白いと思う(笑)

今週の歌のゲストは、E-girls。とても華やかでノリも良かったですよね。ちょっと思ったのは、「あぁ・・・この収録って、あのヒロくんのお家に吾郎が居候した翌日なのね」と(爆) 全員で歌うところでは、吾郎の声がすごく聞こえた。衣装はカジュアルっぽいのに、吾郎の視線がセクシーheart04 そして、投げキッスkissmark 吾郎さん、素敵すぎheart

E-girlsとのコラボでは、毎回、吾郎のドラマ「心療中」に出演した須田アンナちゃんを目で追ってしまう。あの頃より、また少し大人っぽくなって綺麗になっていた。アンナちゃん、E-girlsの中でもダンスがとてもうまいんですよねぇ。そして、「心療中」での演技は素晴らしかった。また、天間先生を見たくなったわ(笑)

そして・・・スマスマ運動会の障害物競走はいつ放送してくれるのだろうか(笑)

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吾郎マニアの疑問

ラジオレポは、シンツヨの吾郎の話があったところと合わせてUPしておきます。

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (4月9日放送分)

お弁当に入っていて凹むおかずは、エビフライだと思って食べたら意外と身が細いエビフライ。
わかる(笑) なんか、そういうのって脂っこいだけで食べなきゃ良かったって思う。でも、英国のエビってそんなのばっかりで、日本のえび天は少し小さくても立派と思える人になってしまいました(爆)

「中居正広のISORO」でのヒロくん初お披露目は、ひそかに、これは面白い番組になるんじゃないかなぁとは思っていたけど、世間の皆様からもすごく反響があってすごいことになっていた。
吾郎は、この番組で面白いことをしようとかまったくなく、ごくごく自然体でヒロくんとのいつもの交流をしていたそうで無理がなかったらしい。きっと、変な演出が入っていたらファンは複雑になっていたでしょうね。ヒロくんのほうにもすごい反響があったみたいですが、それさえも楽しめる余裕の大人の男性なようで、吾郎がだから成立した番組なのかなと言っていたけど、まさにそのとおりだと思いました。中居くんとは特に番組収録後に話さなかったのでわからないけど、自分にはありえないと思いつつも面白く見てくれたのならメンバーとして本望だと言える吾郎も大人ですね。

木村くんは、ケータイのバッテリーが残り70%になると焦り始め60%になると充電するらしいが・・・70%なら焦ることはないけど、状況による。出かけ先で残り50%ぐらいになると焦るかもしれない。朝、残りが20%ぐらいで仕事で出かけるときは移動車の中、その後楽屋で充電する。
木村くんって、意外と心配性なんだね(笑) 残り70%なら、私も気持ち的にはかなり余裕ですけど(笑) 結構、ケータイを触る人なのかな? だから、吾郎の言っていることはわかる。個人的には、寝る前に必ず充電して朝は100%で迎えるほうですが(爆)

草彅くんは、自分の台詞だけ覚えるのでたまに何に対して怒っているのかわからないまま演技していると言っていた。覚えるときは歩きながらが多いそうですというお便りに対して・・・相手の台詞覚えないんですね?!それで、あんなに素晴らしい演技ができるってすごい。歩いているリズムで台詞が入ってきやすいというのはわかる。ジョギングしながらとかも多い。
剛が相手の台詞をまったく読まないとは言っていても、ちゃんと台本はひと通り目を通して把握はしていると思うと話す吾郎のフォローは優しいですよね。台本の台詞は、脚本とにらめっこしているより外に出て散歩しながらのほうが気持ちよく覚えられるというのも、健康志向のロハスは同じ方法みたいです(笑)

「ゴロウ・デラックス」の関係で、週に一冊は本を読む。基本的に読み終わった本は捨てられない。ちなみに、図書館や電子書籍は使わない。
吾郎が言うように、大事にしておきたい本ばかりでもなかなか読み直すってことはあまりしないんですよね。でも、記念に取っておきたいというのはすごくよくわかる。電子書籍よりもちゃんと本を手に読みたいというのもまるっと同意。加えて、印刷物の匂いが好きなので絶対に本派です(笑) 少しぐらいかさばっても鞄に入れておきたいのは電子書籍じゃなくて書物。これは、きっと一生変わらないと思う。

中居くんは高層マンションには興味がない。旅行で泊まるのなら上の階がいいと言っていたらしいですが、吾郎は・・・高層マンションだとエレベーターにいろんな人が乗るので、その気配を感じるのが苦手。世帯数が少なくて低階層のマンションのほうが好き。
幼少のときに高層団地に住んでいたので低いところに憧れがあったのかもという吾郎ですが、イメージは高層マンションで夜景が見える階でワインを傾けていると思われているかもしれないけど(笑)、毎日同じ夜景を見るよりも四季折々の自然を感じることができる景色のほうがいいというのは、確かに世間では良い意味で「イメージダウン」ですね(爆) 吾郎って、結構と地に足がついたことのほうが好きですよね。

「華麗なる逆襲」の振り付けでネクタイをベストから出して後ろを向いている間に入れ込む技は、仕掛けがある(笑) ベストの前は僕だけマジックテープ
えぇぇぇぇぇ?! そうなの?まったくそんな仕掛けがあるような衣装に見えないけど。他の振り付けのときによくはずれないなぁ・・・結構としっかりしているマジックテープなんでしょうか。というか、それなら簡単にネクタイを戻せそうだけど、案外と吾郎さんモタモタしていますよね(笑)? そうか・・・マジックテープが見えないように確認するのに時間がかかっているのか。すごい仕掛けだなぁ。ちょっと、「華麗なる逆襲」の映像を見直してみよう(笑) ライブでも着替える時間がないところではマジックテープの衣装になっていることがあるという秘話に、夢を壊すようで気が引けるけど・・・このラジオを聴いているマニアな方にはこれぐらいの情報はいいのかなぁというのを聞いて、「吾郎マニア」という団体の画が浮かびました(爆)

20代の頃に、中居くんがメンバーそれぞれに違うブランドのスーツの刺繍の名前入りをプレゼントしてくれて、ブラックスーツで今でも大事に持っている。
プライベートではスーツを着ることはあまりないけど、中居くんからもらったグッチのスーツは冠婚葬祭のときに重宝しているのだとか。後輩にもプレゼントした中居くんの話を聞いて、自分も後輩想いにならなきゃいけないという吾郎ですが、ちゃんと先輩らしいことをやっていますよね。SMAPメンバーは、もうそういう年代なんだなぁと感慨深いです。

生まれ変われるのなら、違う人生を選ぶ自分。生まれ変わっても男性がいい。
吾郎は、いつもこういうとき「自分」を選びますよね。とても今の自分に満足している証拠だと思う。自信とかではなくて、自分の生き方が本当に好きなんだろうと思うと、そんな吾郎を応援している自分も気持ちがいい(笑) ちなみに、お便りにあった女子高のアンケート結果では、1位がイケメン、2位が猫、3位が美女だったらしいですが、それを聞いて「アラブの王様の娘virgo」とかないんですねという吾郎に笑ってしまったわ。夢があるのかないのかわからない、そのチョイスとセンスが素敵だわ(爆)


SMAP POWER SPLASH (4月12日放送分)

剛と慎吾の中で、長くやっていたラジオが終わることもあるから頑張って続けたいという流れで・・・

慎吾 「この番組を続けたいよね」 
 「そうだね」 
慎吾 「だから、もうつよぽん一人になっても頑張って続けようぜ!」 
 「俺が一人でやってもしょうがないでしょ、だって」 
慎吾 「いや、おいおいさ、そう、あるかもしんないじゃん」 
 「えぇ?!やっぱ、二人で続けるから意味があるんだよ、これ」 
慎吾 「だって、文化放送全員でやっていたのに、今、吾郎ちゃん一人でやってるんだよ?」 
 「あぁ、そうか(笑)」 
慎吾 「そうだよぉ」 
 「5人から1人だもんなぁ」 
慎吾 「万が一のときは、つよぽん、一人で頑張ってよ」 
 「二人から一人もあるか、これ・・・」 
慎吾 「あるよ」 
 「えぇ?!それはないでしょ」 
慎吾 「そんときはさ、もしあれだったら、稲垣吾郎のSMAP POWER SPLASHになる」 
 「ごろさん、また一人でやんの?すごいねぇ(笑)」

どんな会話よ(笑)! いや、シンツヨからどちらか一人になるなんてないわと思いつつ・・・慎吾の言う、「ストスマ」が5人から1人になったという例は現実味があり、剛を不安にさせ、そして吾郎のすごさを改めて実感するという(笑)

しかし、いつから後ろでスタッフの馬鹿笑いがこの番組入るようになったのだろうか。それも、案外ハッキリと(笑) いや、楽しそうですけど。そして、エンディングでも慎吾の勢いは止まらない。

慎吾 「この1年はお祭り騒ぎで行こうと(パワスプ20周年企画の一環で)、なんですかね・・・つよぽんが曲を作り始めたり」 
 「そうですね」 
慎吾 「あと、つよぽんのSMAP POWER SPLASHライブがね・・・」 
 「そんなのあるんですか?ないですよ。今、初めて聞きましたよ」 
慎吾 「8月ぐらいに幕張で・・・」 
 「嘘はいけません、嘘は!嘘はダメでしょ」 
慎吾 「来週は、稲垣吾郎が登場」 
 「それも嘘ですよ」 
慎吾 「吾郎ちゃんに出てもらおうよ、マジで!どっか」 
 「そうだね」 
慎吾 「あのぉ、あんまり本気なやつでやるとさ、ちょっとはおおごとになるからさ、ほんとにさ、スマスマの合間とかにさ」 
 「そっか」

吾郎ちゃんを呼ぼう、ごろさんを呼ぼうと、二人がずっと言ってくれていますけど果たして実現するんでしょうか(笑) それこそ、ちょっとご挨拶だけというのはあるかもしれませんね。その日を楽しみにしておこうと思います(笑)

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入社式のスーパースター

がナレーションとMCを担当していた「僕らの音楽」が終わってしまい、残念に思っていた人も多かったと思います。そんな中、スペシャルとしてSMAPがフジテレビの入社式に歌ゲストの一組として参加した様子が撮影された様子を放送してくれることに。正直、入社式という非常に身内的なことを番組にするの?!とは思いつつ、豪華なアーティストたちが揃ったのだからと見させてもらうのはやっぱりありがたいかなぁと個人的には思いました。(Softbankの入社式にSMAPがゲスト出演したときも、できることなら見てみたいと思ったので(笑))

入社式に歌のゲストが来ていることは知っていても、まさかSMAP全員が登場して目の前で歌ってくれるとは思っていなかったのかな(笑)? オープニングにお揃いの光沢のあるきらびやかなレッドスーツで(若干、赤みの濃さが微妙に違う気もしたけど・・・)、SMAP5人が登場したときのどよめきはすごかった(笑) 女性では思わず感動で泣いてしまう人がいたり、男性陣は口々に「すげぇ~!やべ~(喜)!」と言っているのがわかる。そりゃあ、嬉しいよね。距離もものすごく近いもの。SMAPって、やっぱり一度は生で見たい芸能人のリストに入ると思う(爆)

オープニングは、SMAPのnoteユーモアしちゃうよnote 選曲は入社式に合っていたかと。SMAP全員が笑顔で歌ってくれるのはいいですよね。生バンドということもあり、全員が生歌だったと思うのですが、吾郎の歌声がすごく安定していた。毎回、吾郎は生歌なのか口パクなのかわかり辛いのがこの「安定感」ですよね(笑) しかし、吾郎は自分の頬やこめかみに人差し指をぽんぽんする仕草が最近のマイブームなのかな(笑) 結構、歌披露のときに見ますよね? あと、前列センターにきたときに振り付けの脚をあげるところが誰よりも綺麗に高くあがっているのに驚愕。靴が飛んでいってしまうほどのキックダンスに目が釘付けでした(爆) 

歌終り、中居くんの「イントロで奥のほうから、俺の顔を見て「ちっちゃ(小さい)!」って言ったんだよ!」というのがネタなのかはわからないけど(笑)、もし本当だとしたら背のことではなくて(SMAPって慎吾と吾郎が背が高いからそう見えるだけで、全員結構背丈ありますよね?)、中居くんの顔の大きさじゃないかと思った(笑) このあと、他のアーティストの方たちとSMAPそれぞれ一人ずつコラボするのも贅沢ですよね。

慎吾 with ゆず 「栄光の架橋
中居 with E-girls 「おどるポンポコリン
吾郎 with 谷村新司 「いい日旅立ち
木村 with さだまさし 「案山子

剛はMCをしていたので歌わなかったのは、「FNS歌謡曲」と同じだったのが残念ですね。吾郎の歌声は、まさにエンジェルボイス。そして、谷村さんと綺麗にハモっていたのも素敵でした。このコラボの合間に、新入社員の方たちから質問があり、人生の先輩としてアドバイスをするというコーナーが挟まれていたわけですが・・・まぁ、なかなか吾郎にコメントを振ってくれない(苦笑) それが台本なのかわからないけど、吾郎がちょっと手持ち無沙汰のような感じになっているのが気になってしまって。でも、最後の最後に吾郎はとても等身大の良いコメントをしていました。

社会人になって思うような評価を得られないときどうしたらいいか?」という質問に・・・
吾郎 「評価を変えるのに、自分が変わらなきゃいけないし。やっぱり、自分の信念を持って自分の約束だけはちゃんとしっかり守ってやっていけば、いつか周りは認めてくれると思う。自分が23歳の頃、どうだったかなぁと思うと、僕はまだ41なんですけど、この18年間あっという間だったんで、それは心得ておいていいのかなぁと思いますけど」

わかりやすいし、心に沁みるわ、吾郎さん。そして、「吾郎は数字に強い」とまた思ってしまった(笑) いや、単純な計算なんですけど、コメントを考えながら話しているときに急に「18年間」とはスラリと案外とでにくいですよね? 吾郎、案外と歌のとき以外でも緊張しているのも伝わっていたので余計に(笑) このあとも、谷村さんとさださんお二人の「もも引き」の話に、間に挟まれて聞いていた木村くんの話を出したりと相変わらずうまかったですね(爆) そうそう、この質問をした新社会人くんは、SampleからのSMAPファンでライブも毎回行かれているようで。最後、慎吾に背中を押された吾郎にハグしてもらって「ありがとうございます!」と笑顔だったのが印象的でした。いや、君、オープニングの「ユーモアしちゃうよ」で目をうるうるさせて一緒に口ずさんでいたのはそういうことだったのね。これを糧に頑張ってください。吾郎からのハグは、ファンとしては超羨ましいぞ~(笑)

木村くんが「次は現場で会いましょう!」と言っていたように、フジテレビの新社会人の皆さんは、今後SMAPとお仕事でお会いすることになると思います。この日のことを思い出して、辛く厳しいときも頑張っていってほしいと思いますね。SMAPも、グループとして活動し始めた頃を思い出したのではないかと、両者にとっても良かったと思います。

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信じ続ける大切さ

レポしたい番組が溜まっていますが、とりあえずやはりこちらからあげておきます。

世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~」 25周年SPとして、人気マンガの原作をもとに作られた5篇。それぞれ、ホラーちっくだったり、ミステリーだったり、コメディタッチだったりとバラエティに富んでいましたが、吾郎が出演した作品は「もやしもん」で人気のある石川雅之先生の作品である「自分を信じた男」。ラストのオチが原作とは違ったみたいですが、マンガが原作らしい楽しい作品になっていました。

吾郎が演じる影が薄い存在感のない男(薄井次郎)が、同じように存在感ゼロの手塚とおるさん演じる影山と出会い、その存在感のなさを利用して銀行強盗を企てるという楽しくも物悲しいストーリー。予告ではコメディの部分だけがフューチャーされていたので、面白くなっているのだと楽しみにしつつも実はちょっと残念なところもあったのですが(笑)、いやぁ、実にいろんな表情を見させてもらえる作品で大満足でした。

共演したのが手塚さんだったのも良かったですね。なんだか、二人の演じている様子を見てテレビドラマを越えた二人芝居の舞台を見ているようでした。両者とも演技が達者だなぁと。コメディって、演じるのはものすごく難しいんですよね。やりすぎてもダメだし、ふっきってもらわないと見ているほうは面白くないし。吾郎と手塚さんはその演じわけが実にうまかったと思います。マンガ原作とは言え、つっこみどころも満載で(笑) 存在感がないとは言え、声は聞こえているだろうとか、会社の旅行に行ったことすら気づいてもらってないのならどうやって入社したんだとか(笑)、「そんなのないない(笑)」状態の設定なのに最後まで引っ張ってくれた。正直、オチはいまいちだったかなぁとは思ったけど、悲しい話なのにちょっと笑えるのは番組の主旨に合っていたのではないかと。

まぁ、実際のところ吾郎みたいな男前が存在感がないはずがなく、逆に少しは存在感を消したいぐらいの立ち位置だと思うのでキャスティングも成功しましたかね。とにかく、短いストーリーの中でいろんな吾郎の表情を見せてもらい、空手着とか変身ポーズのようなお茶目な吾郎も見れて得した気分(笑) コメディ一辺倒だと思っていたところに、後半の迫真に迫る演技だったり、決意を胸に立ち向かう真剣な表情だったりと実においしかった。やっぱり、演じている吾郎は素敵。もっと演じている吾郎が見たい!と思わせてくれました。

テレビで見る役者吾郎は、昨年の冬の連ドラ「福家警部補の挨拶」以来ほぼ1年ぶり。(追記訂正:昨年夏には単発ドラマ「Dr.モロハシ2」がありました) その間に、舞台をやっているわけですが、地方の方で観に行けない方にとっては本当に長い間待っていたことになります。(ファン以外の世間の方からしたら、「久しぶりに吾郎ちゃんが演じているところを見た」という感想になる) 吾郎にとっても、ドラマ撮影は久しぶりだったと思うのですが、なんというか・・・演じたくて仕方ない吾郎の気持ちが溢れていたように感じた。コメディのショートストーリーの作品にものすごく気持ちが入っている演技でしたね。ファンの声だけでどうこうなる世界ではないと思うけど、ノーリアクションほど後に続かないことはない。ここは、ファンとしてもそんな吾郎の想いを後押しできればと思います。舞台や映画も待っているけど、テレビドラマもとても大事。なので、感想をフジテレビさんにガッツリ出しておいて間違いないと思います(笑)

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広報担当は続行中

最近、ほとんどラジオレポはしていないのですが、「スマスマ」も「ゴロデラ」も少しお休みになりますのでちょっとレポあげておきます。とにかく、吾郎さんは素敵なおしゃべりさんなので、レポするとなると完レポするのが一番いいんですよね(笑) それができなくて、ラジオレポやめちゃったんですけど(爆) 

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (4月2日放送分)

家のベッドは、正方形の大きなキングサイズベッド。なのに、いつもだいたい左端で寝ている。
うわっ!吾郎さん、思わずちんまり端っこで寝ている姿を想像してしまいましたよ(笑) 可愛い、可愛すぎる。ひとりで寝ているそうですが・・・二人のときは、いつも左端なんだね。そうなんだね(笑) いや、相手は誰でもいいんだけど。(けっして、ヒロくんではない(爆))

ソシアルダンスには興味がある。番組でそういう企画があったんだけど、真剣に挑戦してみたい。
どこだ、どこだ。そんな素晴らしい企画を出してきたのは、「スマスマ」のスマ進ハイスクールのコーナーなのか? それとも、「SMAPのがんばりますっ!」の企画だったのか? なんで、その企画を実行して放送に乗せないの(笑) いや、見てみたいですよねぇ。

SMAPの中でお酒に一番弱いのは誰? 他のメンバーの好みを教えてくださいというお便り。

吾郎 「これ、完全にSMAPの広報担当の僕にメンバーの情報を伺おうとしているという。あはっ(笑) まぁ、僕が知っている限りでいいんだったら、ぜんぜんお話したいと思うのですが。木村くんの食べ物?皆さんの好みですよね?どうなんでしょうねぇ・・・アルコールは、中居さんは確かに焼酎を飲むイメージがあって、香取くんは本当にビールですよね。草彅くんは、まぁ、焼酎でもワインでもお酒は比較的好きで飲めるほうなんじゃないかな。最近は、ウイスキーには少し嵌っているとか、タモリさんの影響で。木村くんは・・・どうでしょうねぇ。ワインとか飲んでるって聞きましたけど。僕は、比較的なんでも料理に合わせて飲めるほうですけどもねぇ。まぁ、ウイスキーは最近面白いですよね。奥が深くて、ワインと同じでいろんな歴史があったり細かく細分化されていて、僕もスコッチというものにすごく興味を持っているんですけども。先日、草彅くんにも日本の美味しいウイスキーをプレゼントして頂きまして、そのまんま氷も入れないでまずはストレートで飲んでみて~と言われて、ほんと美味しかったですけどもね」

テレビで見てるまんまということですね(笑) 木村くんは、豪快にウイスキーとか洋酒を飲んでいるイメージはあるのに、実はあまり強くなくそんなにこだわりがないのも面白い。というか、最近、二人で出かける時間がプライベートで取れていないのかな?と、吾郎の口調を聞いて思ったのが悲しかった(笑) 他のメンバーのことは、意外と見聞きして知っている感じなので余計に(苦笑) 

剛がプレゼントしてくれたというのは、昨年の吾郎の誕生日プレゼントだったんだろうか。確か、一昨年は吾郎の生まれ年のワインでしたよね? ウイスキーは、実は吾郎はかなり以前から興味があって飲んでいるとラジオでも言っていました。一緒にいろんなスコッチを飲みながら話せるメンバーができて、また楽しみが増えたんじゃないかと。慎吾も、剛の影響で飲み始めたと聞いたらしい吾郎。ライブ後に三人で出かけた水炊きで、ウイスキーなんかも飲んだりしたのかな?

お休みで家にいると、何もしないのが時間がもったいない気がしていろいろしてしまう。
とにかく、SMAPとしてずっと忙しかったので、今、ゆっくりする時間があるときにそのときできなかったこともいろいろしてみたいという吾郎。お休みがあると言っても、やっぱりSMAPは忙しいですよね。なんか、週末になればそれこそゴロゴロしている私はどうすれば(笑) だって、週末に身体休めとかないと、平日にフルタイムで仕事ガッツリする元気もうない(笑)(笑)(笑) 私も、きっと「怠け者」だ。

映画や美術館は1人で行きたい。
最近も、ルーブル美術館展に1人で行ってきたのだとか?! 普通に日常を趣味の時間にちゃんとあてているのねぇ。美術館巡りが好きなら、是非、ヨーロッパに行く番組をしてほしいわ。もう、これも何年も言ってますけど(笑) だって、吾郎そのものが絵になるもの。

この5月に山中湖一周マラソンに参加するというファンの方に今からちょっとずつ走って準備して自分のペースで頑張ってください。
吾郎が山中湖一周って、5キロ?10キロ?と言っていて気になったので調べてみたら、13.6キロだそうです。マラソンには、ちょうど良い距離なのかな。気持ちいいんだろうなぁ、5月のマラソン。ちょっと、私も走ってみたくなりました。

SMAPの曲はキーが高い。ミュージカルは自分のキーに合わせてもらえるので歌いやすい。(慎吾も同じこと言っていたと) 
SMAPの中の代表曲は、そんなに高くない。「世界に一つだけの花」とか「夜空ノムコウ」とか。でも、「オリジナルスマイル」はおかしいぐらい高いとプチクレーム(?)の吾郎がおかしい(笑) とにかく、高いキーが続く曲は大変らしい。この流れで、「SMAPのがんりますっ!」のカラオケ企画では『朝日を見に行こう』で100点を取ったと堂々と話していた吾郎に、全国からツッコミが入ったのではないかと思いました。吾郎さん・・・あなたが100点を取った曲は、森山直太朗さんの「さくら」です(笑)(笑)(笑)

案外と・・・吾郎の「ストスマ」ってツッコミどころ満載ですね(爆)

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SMAP大盛り上がり運動会

いやぁ、実に盛り上がりました。「SMAP×SMAP 初のスター大運動会SP!!」 昔は、レコード会社対抗の運動会はよく放送されていましたけど、この時代では逆に新鮮。そして、我らがSMAPがそれぞれチームリーダーになってのガチ勝負対決。見ごたえあり、笑いあり、感動ありで、SMAPを始め、出演してくださった全ての出演者、スタッフ、そしてマナー良く長丁場応援し続けた番協に参加されたファンの方たち、全てに感謝ですね。

二時間強の放送の中で、途中、NHK朝ドラ「マッサン」から主演のシャーロット・ケイト・フォックスさんがゲストに来てくださって、本来ならちゃんとレポをUPしているところですが、申し訳ないけどこの運動会と同じ放送時に入れ込まれてはなかなかちゃんとレポができません(苦笑) とても、キュートな方で、真面目で、そしてSMAPのメンバーとは初対面なのに全員の名前を覚えてきてくださってとても良い方ですよね。吾郎のことを「ゴローちゃんheart」と呼ぶのが可愛い。吾郎指名の「あっちむいてホイ」も可愛かったです。

ということで、運動会の様子をレポしておきます。見るまでは、なんとなく負けず嫌いのメンバー、笑いに走るメンバーなどの役割が顕著に出てしまうかと思ったら、思いのほか全員が「ガチ」で真剣に勝負してくれたのが良かった。そうでなかったら、ここまで盛り上がらなかったと思う。もちろん、笑いを含んだコメントなどはしっかり入れ込んでくれるけど、勝負は全員真剣でしたね。

「スマスマ運動会」、開幕! 
競技場に入場するSMAPのメンバーをリーダーとした5チーム。リーダーがチーム旗を手に、お揃いのカラーTシャツでとても素敵。チームそれぞれが出場するときのBGMが違うのも考えてるなぁと。チームKIMURABattery)、チームINAGAKICan't Stop!! -LOVING-)、チームKUSANAGIBANG! BANG! バカンス!)、チームKATORIgift)、チームNAKAI華麗なる逆襲)。入場しながらの吾郎のカメラ目線の指差しがとってもかっこよかった。思わず、アリーナ中が「きゃ~heart04」でしたね(笑) 

最初に森脇さんが言ってくださった、「絶対、(優勝して)吾郎ちゃんを胴上げするぞっ!」が最後に繋がった瞬間でしたね。結構、見直したときに感動した。チームリーダーのSMAPメンバー5人が代表して選手宣誓。楽しい時間の開幕!

第一種目:SMAP 50メートル走
SMAP5人によるガチンコ競争。「SMAP最速の男」を決めるということで全員気合が入っています。ヒロミさんの「お前たちが真剣にやらないと、俺たちも真剣にできないからね」という言葉を全員がしっかり受け取ったと思う。思いのほか、本当にガチ勝負になり(笑)、そしてワンツーフィニッシュをきめた剛(1位)と吾郎(2位)。ものすごい接戦だったけど、この最初の種目でSMAP全員の「負けず嫌い」スイッチが入ったんだと思う(笑) この種目を最初にもってきたのは正解でしたね。

森脇さんの、「SMAPで一番早いのは森くんですよ」という正論の中(笑)、中居くんの彼女設定(笑)のローラから「吾郎くんは遅いと思う(笑)」という流れで見事に剛と張り合って二位を獲得した吾郎。「ローラ、見たか~!」は、言っていいと思う(笑)

【結果】
1位   2位 吾郎  3位 慎吾  4位 木村  5位 中居(途中転倒)

中居 「草と稲がワン・ツー・フィニッシュって・・・時代が来たね。二人がSMAPを引っ張る時代が」
吾郎 「普段鍛えてるしね~note」 (剛と顔を見合わせて)
 「そうだよね~note
吾郎 「頑張ろうね~note
 「ね~note

あかん、ロハス可愛すぎ(爆) でも、確かに、この二人が日頃から地道に運動をしているメンバーだと思います。20代のときならいざ知らず、アラフォーになってくるとこの差は顕著に出てきますよね。これが、もう最後まで明暗を分けたよね(笑)

第二種目:スマスマ綱引き
綱引きって、真剣にやるとものすごく疲れるんだとわかった(笑) 小学生の運動会のとき、終わったあとにこんなへばることなんてなかったもんなぁ。大人の綱引きってすごいんだなぁと(笑) しかし、綱を持って準備する吾郎のキリリと男前なことよ。

【結果】 トーナメント制
1位 チーム草彅  2位 チーム木村  3位 チーム香取  4位 チーム中居、チーム稲垣(同位)

第三種目:障害物競走
(次回「スマスマ」にて放送)
ここは、ビストロを次回に回してしっかり入れ込んできてほしかったですね。そうすれば、ビストロもちゃんと集中して見れたのに・・・。

第四種目:人間大玉ころがし
この種目は、中に入る人のスペックと、周りで転がすメンバーたちのテクニック両方が必要。リーダー自ら入った吾郎の好タイムに触発される剛。
 「ごろさんがねぇ、なかなかやりよるんでねぇ」 
剛もリーダー自ら大玉に(笑)

【結果】
1位 チーム草彅  2位 チーム香取  3位 チーム稲垣  4位 チーム木村  5位 チーム中居

大玉の中に自ら入って髪の毛ぐしゃぐしゃで、ぐるんぐるんになる吾郎(笑) 
吾郎 「たぶん、俺、もうジェットコースターとか乗れるかもしれない」
木村 「早めにUSJで、ジェットコースターに乗ろうね」
これは、「行ってこいよ!」ということだと思うのですが・・・とりようによっては、「一緒に行こうね」ともとれる(笑) 二人で乗りに行ってください(爆) あっ、チーム稲垣のキスマイ北山くんが、悪魔中居さまに囁かれて、真剣勝負の途中でちゃんとでんぐり返りをしたのにも拍手(笑)

第5種目:ダンシング玉入れ
玉入れをする→ポジションに戻って、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせてダンス→玉入れ・・・をホイッスルが鳴るごとに往復して競うゲーム。これが、思ったより大変そうで、終わったあと全員息切れすごかったですね。ダンスフォーメーションにアレンジを入れてきたさすがの中居さんを見て、各チームいろんなアレンジを入れ込む中で、木村、稲垣チームはダンスをそれぞれがしっかり踊っていたのが印象的。

【結果】
玉入れ
1位 チーム稲垣  2位 チーム木村  3位 チーム草彅  4位 チーム香取  5位 チーム中居
ダンス
1位 チーム木村  2位 チーム中居  3位 チーム香取  4位 チーム稲垣  5位 チーム草彅

玉入れの数では1位だったのに、その様子がまったくカメラで抜いてくれなかったのだけが不満として残りました(苦笑) でも、チーム稲垣のJr.枠のメンバーである高橋くんがダンス順位結果でとても良いコメントをしていた。「今、普通って言われちゃったんですけども、内藤さんのダンシングがとても可愛らしくて、俺はやってて楽しかったです!」 優秀!チーム稲垣らしい(笑) この子は、今後、何かドラマに出てくればチェックすることにします(笑)

最終種目:選抜リレー
運動会のフィナーレを飾る盛り上がる種目と言えば、はやりリレーですよね。スマスマ運動会でもすごく盛り上がりました。どのチームも本当に頑張って、チームのために一生懸命走っている姿は感動すら覚える。

【結果】
女子
1位 チーム草彅  2位 チーム稲垣  3位 チーム中居  4位 チーム香取  5位 チーム木村
男子
1位 チーム稲垣  2位 チーム木村  3位 チーム中居  4位 チーム香取(ラストランナー慎吾、転倒)  5位 チーム草彅

しっかり、1人1人が繋げていったチーム稲垣の勝利。最後、テープを切る吾郎がとってもかっこよかった。吾郎が走っているときに、チーム稲垣のブルーTシャツのメンバーがトラック内で一緒に伴走して応援しているのになんか涙が出そうになったよ。そして、走り終わったあとの吾郎のコメントが素晴らしかった。
吾郎 「女子が2位だったから、女子男子分かれるもんじゃなくてチーム全員のリレーだから、女子のバトンをしっかり受け取って頑張ろうと思ったんで。チーム一丸となったんじゃないかなぁと」

【総合優勝】 チーム稲垣crown
【MVP】 稲垣吾郎shine

吾郎、チーム優勝、そしてMVP、本当に本当におめでとう! 吾郎の努力がチームメンバーと一緒になって実を結んだ結果でしたね。けっして、前に出てくる派手なチームメンバーではなかったけど、すごく一致団結して、リーダーの吾郎を筆頭にかたまっていたチームだったと思う。そんな素晴らしいチームを引率して優勝に導いた吾郎、文句なしのMVPだと思います! 最後、もう少し劇的な大逆転をして優勝し、MVPをとった吾郎のコメントをちゃんと時間をとって流してほしかったですね。

でも・・・終わってみれば、本当に楽しませてもらった運動会だった。SMAP全員で引き起こすパワーは、やっぱりまだまだ健在で、そしてもっとのびしろがあると思う。番組スタッフさんたちには、もっと5人全員でできることをドンドン企画していってほしいですね。楽しかった!

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