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信じ続ける大切さ

レポしたい番組が溜まっていますが、とりあえずやはりこちらからあげておきます。

世にも奇妙な物語 25周年スペシャル・春~人気マンガ家競演編~」 25周年SPとして、人気マンガの原作をもとに作られた5篇。それぞれ、ホラーちっくだったり、ミステリーだったり、コメディタッチだったりとバラエティに富んでいましたが、吾郎が出演した作品は「もやしもん」で人気のある石川雅之先生の作品である「自分を信じた男」。ラストのオチが原作とは違ったみたいですが、マンガが原作らしい楽しい作品になっていました。

吾郎が演じる影が薄い存在感のない男(薄井次郎)が、同じように存在感ゼロの手塚とおるさん演じる影山と出会い、その存在感のなさを利用して銀行強盗を企てるという楽しくも物悲しいストーリー。予告ではコメディの部分だけがフューチャーされていたので、面白くなっているのだと楽しみにしつつも実はちょっと残念なところもあったのですが(笑)、いやぁ、実にいろんな表情を見させてもらえる作品で大満足でした。

共演したのが手塚さんだったのも良かったですね。なんだか、二人の演じている様子を見てテレビドラマを越えた二人芝居の舞台を見ているようでした。両者とも演技が達者だなぁと。コメディって、演じるのはものすごく難しいんですよね。やりすぎてもダメだし、ふっきってもらわないと見ているほうは面白くないし。吾郎と手塚さんはその演じわけが実にうまかったと思います。マンガ原作とは言え、つっこみどころも満載で(笑) 存在感がないとは言え、声は聞こえているだろうとか、会社の旅行に行ったことすら気づいてもらってないのならどうやって入社したんだとか(笑)、「そんなのないない(笑)」状態の設定なのに最後まで引っ張ってくれた。正直、オチはいまいちだったかなぁとは思ったけど、悲しい話なのにちょっと笑えるのは番組の主旨に合っていたのではないかと。

まぁ、実際のところ吾郎みたいな男前が存在感がないはずがなく、逆に少しは存在感を消したいぐらいの立ち位置だと思うのでキャスティングも成功しましたかね。とにかく、短いストーリーの中でいろんな吾郎の表情を見せてもらい、空手着とか変身ポーズのようなお茶目な吾郎も見れて得した気分(笑) コメディ一辺倒だと思っていたところに、後半の迫真に迫る演技だったり、決意を胸に立ち向かう真剣な表情だったりと実においしかった。やっぱり、演じている吾郎は素敵。もっと演じている吾郎が見たい!と思わせてくれました。

テレビで見る役者吾郎は、昨年の冬の連ドラ「福家警部補の挨拶」以来ほぼ1年ぶり。(追記訂正:昨年夏には単発ドラマ「Dr.モロハシ2」がありました) その間に、舞台をやっているわけですが、地方の方で観に行けない方にとっては本当に長い間待っていたことになります。(ファン以外の世間の方からしたら、「久しぶりに吾郎ちゃんが演じているところを見た」という感想になる) 吾郎にとっても、ドラマ撮影は久しぶりだったと思うのですが、なんというか・・・演じたくて仕方ない吾郎の気持ちが溢れていたように感じた。コメディのショートストーリーの作品にものすごく気持ちが入っている演技でしたね。ファンの声だけでどうこうなる世界ではないと思うけど、ノーリアクションほど後に続かないことはない。ここは、ファンとしてもそんな吾郎の想いを後押しできればと思います。舞台や映画も待っているけど、テレビドラマもとても大事。なので、感想をフジテレビさんにガッツリ出しておいて間違いないと思います(笑)

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コメント

役者としての活躍は、ファンとしてとっても嬉しいですよね。
毎週レギュラー番組で素敵なお姿を拝見しても心躍りますが、
やっぱり役者仕事は、別物。それが上質な作品ならば更にテンションが上がります。
確かに、吾郎さんほどの上品で知的な男前が世間から無視されるはずがないのですが、
だんだん影の薄い男に見えてくるのが、不思議。
札束をポンポン放り込むシラ~とした表情が印象的でした。
そして後半の場面は、素晴らしかった。
個性的な役者さんとの相性も抜群でしたね。

さて今月の剛ファンはしんつよの2人芝居のチケットの事で頭がいっぱいなのですが、
吾郎さんの舞台の情報も待ち遠しい。
今年は、吾郎さんの舞台のお仕事、ありますよね。
期待していいですよね。楽しみ。

投稿: ゆずこしょう | 2015/04/12 16:54

こんにちは。待ってました初めてのドラマの吾郎さん!!!先入観無しで見ようと思ったので、今まで過去作品は見ないでいました。世にも〜も初めて見ましたが、ヒッチコック劇場日本版みたいな感じで面白かったです。ブラックなコメディを楽しませて貰いました。吾郎さんの表情、仕草、セリフ回し、変化に富んで飽きなかった。手塚さんと二人で、色々と実験してバレなくてキャッキャウフフしてるのが何とも可愛いかったです(笑) 終盤はドキドキしながら見ました。上手いな、と思ったのは手塚さんと会う前と後では「人に気付かれなくて無視された」時の表情が全然違うところ。後者の笑顔が印象的でした。優しいのに何処か悲しくて…。吾郎さんの演技は素敵でした。それで、早速今日はTAKEFIVEを見てみました(笑)まだ3話ですが…華麗なる逆襲で吾郎さんに一目惚れした私…すみません、岩月さん超どストライクです(笑)クールビューティとは正に岩月さんですね。薄井さんとのギャップが凄くて、幅広い役ができる俳優さんだなーと思います。まだまだ吾郎さんの色々な役が見てみたいと思います。

投稿: ゆかp | 2015/04/12 17:55

Kazuyoさん、こんにちは
久しぶりの主演ドラマ、興奮しました!!
吾郎さんのお芝居、押し引きのバランスが絶妙で、バリバリの舞台役者さん手塚とおるさんとの息もピッタリで、シュールなお話なんだけど、視聴者を置いてけぼりにしないで自然にその世界の中に引き込んでくれた。
銀行のシーンでは迫真のお芝居に胸が詰まって、まさか「世にも奇妙」で自分がウルウルするとは思わなかったなあ。
役者さんとしての力量を改めて感じることができて、幸せです。手塚さんも本当に素晴らしかった。

気になったのはゴロヲタさんも含めたスマヲタさんの吾郎さんのドラマ、お芝居に対する関心の薄さ。

むしろ一般の方がちゃんと見てくださってお芝居も評価してくださってたような。
(Twitterしてない私がこんなこと言える立場じゃないんですが)

いや良いんですけど、人それぞれですからね。受信機を持っていない人にどんなに呼びかけても傍受してもらえるはずもないし。センスが良ければ良いほど振り落とされる(ついていけなくなる)人が増えるのはデザインや映像の世界でも見られることですから。

でもなんかちょっとだけ寂しいなあって思うことがありますねえ。
これ実はこの2年間ずっと感じていることです。

投稿: yurara | 2015/04/12 18:02

kazuyoさん、こんばんは。ずーっと楽しみに待ってた「世にも奇妙な物語」、毎回、「世にも~」は、コメディーだったり、ミステリー、サスペンス、ホラーどちらにしてもオチの作り方が凄いなって思いました。でも、当日は、急な用事で、吾郎ちゃんが最後で良かったです(笑)吾郎ちゃんと手塚さんの作品「自分を信じすぎた男」私も、kazuyoさんと同じく、「いやいや、そこは気ずくでしょ」と思わず突っ込みを入れるようなシーンもありましたが、(おぶってる息子をおぶってる事自体忘れて探すとかまずありえない(笑)それにまだ探してるっていうcoldsweats01母親に忘れられてここまでよく大きくなったよねとか(笑))でもそこをコミカルに時に、真剣に演じているお二人の演技が素晴らしくて、二人舞台を見ているようでした。それに吾郎ちゃんがかわいかったぁ~heart04野球打ちっぱなしのシーンで球がくるのを避けているところ、避け方が凄い可愛くて、また空手のポーズも可笑しかったけどホント上手く表現できているなって思いました。物語前半は、コミカルな二人の演技に笑わせてもらい、後半銀行強盗するとき、ホントの銀行強盗に影山が打たれてしまい、吾郎ちゃん演じる薄井が抱きかかえながら発するセリフが悲しくて、そこから強盗に立ち向かっていく、それは自分たちはここにいるんだと、生きているんだと証明するため…。そして、影山さんのため。その時の、真剣な吾郎ちゃんの表情、傷を負いながら見守る手塚さんの表情が印象に残っています。まぁ、オチは私も、ちょっと物足りない感じはしましたが、でもコミカルなシーンから物悲しいシーンをちゃんと演じ分けたお二人はさすがだし、素晴らしい作品を見せてもらったなと思いました。本来、吾郎ちゃんが来て、レストランでのあの対応は、絶対ありえなし、本当は気ずかれすぎるくらい存在感ある吾郎ちゃんが真逆の役をやるって言うのも新鮮で、また存在感のない薄井という役を吾郎ちゃんの力によって、魅力的に「僕らはここにいる」という熱い想いが役からも伝わってきました。何より吾郎ちゃんが楽しく演じていて、吾郎ちゃんのドラマが待ち遠しいって気分になりました。kazuyoさんが仰るように、舞台、映画も大事ですが、やっぱりドラマも凄い大事ですよね。ドラマだと番宣などで沢山吾郎ちゃんが見られるし、毎週吾郎ちゃんに会えるし。今後、吾郎ちゃんがどんなお芝居で、どんなまた新たな顔を私たちに見せてくれるのか楽しみだし、今回の作品を見て、コメディタッチのドラマも吾郎ちゃんで久しぶりに見たくなりました(笑)そのことも踏まえて、フジテレビさんに感想を送ろうと思いますhappy01

投稿: さおり | 2015/04/12 18:23

kazuyoさん、こんばんは。
吾郎さんの役者のお仕事ずーっと待っていました。
突っ込みどころはたくさんありましたが、それでも芸達者な主演二人の演技に引き込まれ、笑い、後半はまさに舞台を思い出させる迫真の演技に胸が熱くなってしまいました。
やっぱり役者、稲垣吾郎が大好きです。
舞台、映画、ドラマなど吾郎さんにたくさん演技をさせてあげたい。勿体ない。
私もこれからコメントを届けに行ってきます。
それから前も思いましたが、「福家警部補の挨拶」後に吾郎さん主演の第二弾「Dr.検事モロハシ」が7月1日に放送されています。どちらのドラマもDVD化して欲しいですよね。

投稿: える | 2015/04/12 22:25

Kazuyoさま

「世にも奇妙な物語」は、フジテレビのドラマシリーズの中でも好きな方なので、過去作品も殆ど見ているのですが、今回は人気漫画家競演という全く知らない分野!そこに吾郎さん登場ということで、怖いもの見たさと期待が半々という状態でした。

存在感の無い男という難しい役をどう演じるか興味深々でしたが見事でしたね。存在感ありありの吾郎と手塚さんだったからあの役は成り立ったのかと思いました。2人のガッツリと組んだ演技は、多少の突っ込みどころなど気にならないくらい素晴らしかった。役者の力量が問われる演技をさりげなく自然に披露してくれた吾郎の演技の幅の広さに改めて感心しました。

歌番組、バラエティー番組やドラマ、舞台の役者のお仕事に関係なく吾郎が出演した番組には感想を必ず送るようにしています。それがファンとしての務めだと個人的には思っているので。作り手、出演者は良くても悪くても反応を期待しているでしょうし、それが今後のお仕事にも繋がって行くと思います。あれだけの演技が出来る吾郎ですから、もっと映画、舞台、ドラマへと挑戦して欲しいし、何よりも勿体ないという気持ちでいっぱいです。よく、吾郎さんのお仕事はまだ?と書いていらっしゃる方がいらっしゃいますが、どんな小さな事でもいいので感想と要望を番組に送っていただきたい。そこから次の展望が開けてくるはずです。

「世にも奇妙な物語」と言えば吾郎主演の「僕は旅をする」は忘れられない秀作です。吾郎以外でリメイクなど考えられないので再放送の要望を出しました。やはり役者吾郎はいいですねっ!!

投稿: さやか | 2015/04/12 23:01

nightゆずこしょうさん
コメントいつもありがとうございます。SMAPの吾郎も、バラエティの吾郎ももちろん大好きですが、やはり役者の吾郎は別格ですね。演じることが好きな吾郎の演技を見るのは、ファンとしてもすごく嬉しい。正直、「世にも~」のストーリーは肩透かしをくらう作品もあるので(笑)、見るまではどんな感じになっているのか不安もありました。でも、実に楽しい作品の中で吾郎の演技を堪能させてもらった。剛と慎吾の二人舞台が春にありますが(チケットの入手は大変ですよね)、吾郎も今年も舞台の上に立ってくれると信じています。演目も含め、楽しみですね。


nightゆかpさん
吾郎さんのファンになられてまだ日が浅いということで、役者稲垣吾郎を初めて見たのがこの作品というのは良かったですね。コンパクトなストーリーの中に演じる吾郎の良いところがしっかり詰まっていたと思います。コメディタッチの場面は、ちょっとドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を思い出しました。あの作品は、当時内容にファンでも賛否両論が分かれましたが、個人的にはとても好きな作品です。イライラしたところもあるにはあったけど、とにかく吾郎の涙する演技が神がかりだった。これだけは間違いない(笑) 吾郎は怒りを表現するのがとてもうまい。叫んでわかりやすい演技をする人ではないけど、目で演技する。今回も、瞳がうるうるになっていて思わず感情移入してしまいました。まだまだ、今からいろんな作品を見ていけるのは羨ましいです(笑) 是非、出来る限り出演作品を見ていってください。


nightyuraraさん
手塚さんもとても器用な役者さんだと思うのですが、吾郎も負けていなかったですね。まさしく、舞台のようだった。連ドラではないので撮影もそうガッツリあったわけではないと思いますが、二人の息はピッタリ合っていましたね。お二人ともさすがです(笑) しかし、吾郎の入り込む演技は惹きつけられますよねぇ。とても自然で、一瞬シリアスな話だったかと勘違いしてしまいそうになった(笑) ファンの方の関心は薄かったように感じられましたか(笑)? Twitterやネットでは確かに世間の方の高評価の書き込みが多かったですが、思うにファンは吾郎の演技に入り込んで書き込む余裕がなかったのではないでしょうか。(私がそうだったので(笑)) とにかく、ドラマは放送後のリアクションが大事。「世にも~」の公式サイトには、放送前に多くの吾郎への期待の声が掲載されましたが、感想をしっかり送れば次に繋がる可能性があると思います。できることはやっていきたいですね。


nightさおりさん
実は、私も放送時の夜用事があったので、帰宅したときはすでに始まっていました。ありがたいことに、吾郎の作品は最後の大トリだったので無事リアタイで拝見しました。(公式サイトの期待の声の多さもあって、最後の順番になったかなぁと思っています) 吾郎の出演作品の前が、とてもシリアスな美しいホラーっぽいストーリーだったので、この後のコメディでどう空気を変えてくれるか・・・と思っていたのですが、実によくできた作品でしたね。そして、吾郎と手塚さんの演技が素晴らしかった! 「世にも~」ファンの方たちにも好評だったようでなによりです。ファン的にも、あんな吾郎やこんな吾郎を見せてもらって本当に感謝ですね。テレビで見られる役者のお仕事のインターバルが今回長かったので、本当に嬉しかった。やっぱり、役者吾郎はすごい。見るたびにいろんな発見がある。しかし、吾郎さんのお肌がつるんつるんでしたね(笑) 瞳はキラキラで王子様のようなのに、「存在感のない男」を演じる吾郎。拍手ものでした。ところどころに細かいツボも入れ込んでもらえて、何度リピしても笑えるし感動する。ここは、やっぱり感想をしっかり送っておきたいですね。今度は、連ドラで「主演」の吾郎を見てみたいです。


nightえるさん
まずは、前回の吾郎のドラマ歴のご指摘ありがとうございました。連ドラとしての印象が大きいので、けっして「モロハシ」を忘れていたわけではないのですが・・・飛んでましたね(汗) 申し訳ないです。本文にて訂正文を追記させて頂きました。役者の吾郎は、本当にいいですね。もっと、もっと吾郎が演じているところが見たいという欲求がさらに大きくなりました。これを機会に、次に繋がってくれればと切に願います。演じたい吾郎。そして、ヴィジュアルもキープされていて映像にしないと本当にもったいないです。良い作品に巡りあえるといいですね。要望は出しつつ、その日を楽しみにしておきたいと思います。


nightさやかさん
「世にも~」の作品は、吾郎が進行役をしている「ほんとにあった怖い話」とはまた違ったテイストなんですが、たまにホラー系のは被りますよね(笑) 吾郎ファンの方は、怖い話が苦手な方が多く「世にも~」はまだしも、「ほん怖」のほうは本当に吾郎さんと子供たちのところしか見れない人が多くて残念です(笑) なので、今回の吾郎が出演したストーリーがコメディで良かったのではないかと。コメディと言っても、そこは「世にも奇妙」なわけなので、なかなかシュールでしたね。BGMもセンスがあって良かったと思います。同じ影が薄い存在の二人でも、見た目も性格も違うキャスティングなのも功を奏していたのではないかと。手塚さんもとても良い役者さんなので、吾郎も良い刺激を受けたのではないかと思いました。きっと、吾郎の「役者魂」に火がついたのではないでしょうか(笑) ここは、やはりもっと役者稲垣吾郎を堪能させてもらうためにも、ファンとしては声を出していくところですよね。「果報は寝て待て」なんて昨今通じないテレビ業界の低迷。声を出さなきゃ、愚痴って待っているだけじゃ何も事は起こらない。吾郎が好きな役者のお仕事ができるように応援していきたいです。

投稿: kazuyo | 2015/04/13 00:54

Kazuyoさん
約半年ぶりの吾郎さんの映像での役者仕事。本当に待っていました~見終わってからもワクワクドキドキ。
お芝居をしている吾郎さん、本当にキラキラとまぶしくて、楽しんで演じているのが伝わってきて、
ファンとしてそこが純粋にうれしかったです。
コミカルな内容と聞いて、「そっちかぁ・・・」と残念な気分にもなったのですが、今回の役、ものすごく良かったです。
共演の手塚さんとの相性も良かったと思いますし、何より、吾郎さんの演技が本当に上手でびっくりしてしまいました。(私ごときがこんな上からで、申し訳ありません。)コミカルな演技って本当に難しいと思いますけど、表情・声・間、どれも秀逸でした。
確実に力をつけていっている役者さんなんだ、とあらためて思えてそれもうれしかったです。
もっと、もっと吾郎さんの役者のお仕事が見たいです。
声を届けることで、少しでもその願いに近づける事を信じて、次の作品を楽しみに待ちたいと思います。

投稿: ようこ | 2015/04/13 06:15

nightようこさん
テレビで演じている吾郎は、本当に久しぶりでやっぱりいい表情するなぁと思いながら見ていました。贔屓目抜きでとても良い役者だと思うので、演じる機会がもっと増えればいいなぁと思うのみ。悲しいかな、あまり吾郎は脚本に恵まれない人だと思う。ドラマ自体がいまいちだと、せっかく連ドラに出演しても演じているところを見てもらえないので、良質の作品とめぐり合ってほしい。個人的には、昨今吾郎が演じたキャラクターはどれも萌えキャラだったけど、ドラマ自体は「流れ星」がダントツで良かったと思います。主演じゃなくてもドラマ自体がよければ満足感が得られるので、とにかくいろんな作品に出演してほしいですよね。今回、楽しんで演じたであろう吾郎を思うともっと演じる場があればと本当に思いました。次回、役者のお知らせはドラマなのか、舞台なのか映画なのか・・・とにかく要望を出しつつ楽しみにしておきたいと思います。

投稿: kazuyo | 2015/04/14 00:24

Kazuyoさん
おはようございます。Kazuyoさんのダントツは「流れ星」なんですね!修一兄さん、出てくるだけで何かやらかしてくれるだろう、
とワクワクしましたよね。確かに話も最終回まで見続けられる面白さでした。
私のダントツは「心療中」です。もう、完っ璧でした。
すぐセカンドシーズンに続くのでは、と思っていたのにもう2年も経ってしまったんですね・・・しつこく声は届けているんですが。
今回びっくりしたのはコメディといったら「ヨイショ」、「ブス恋」が浮かんだのですけど、あの頃に比べて本当に上手になったなぁ、と。でも、Kazuyoさんの言うように、脚本等他の部分が気になって吾郎さんに集中できなかった、ということもありますよね。
放送時以来になりますが、ちょっと見返してみようかな?
でも、とにかく質のいい作品での吾郎さんが見たいです。

投稿: ようこ | 2015/04/14 09:52

nightようこさん
「心療中」は別格中の別格です(笑) こんなドラマ日本で見たことない!というぐらい画期的でしたよね。ただ、やっぱり見る人は選ぶだろうなぁと。純粋にわかりやすくて続きが早く見たくなるような作品ということで「流れ星」を選ばせて頂きました(笑) 吾郎がダメダメな兄貴を本当にうまく演じていて、放送時は「吾郎ちゃんのことが嫌いになった」と言われるまでの役者魂を見せてくれたのもポイント高いです。最初は、チキンハートでそんな世間の声に複雑になったりもしたけど、アイドルでSMAPで敢えて嫌われる役を見事に演じきった吾郎には拍手です。そして、コブクロの主題歌「流星」を聞くといまでもドラマを思い出して切なくなる。(私の中では、修一兄ちゃんの妹への想いにシンクロするの(笑)) 今後も、世間を驚かすぐらい幅広く演じていってほしいですね。

投稿: kazuyo | 2015/04/14 23:27

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