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緊急事態!存続の危機?!

今週の「ゴロウ・デラックス」に大きく動揺してしまったのは私だけですか(汗)?

緊急事態、発生danger!!!

ゲストは、「ゴロデラ」二度目のご出演となる放送作家の樋口卓治さん。今回も、小説を出版されたということでのご出演だったわけですが、渡された台本は真っ白。当然、MCである吾郎と外山さんもどう番組を進めるのかスタッフから何も聞いていないという状況でスタート。

第百五十九回課題図書 『天国マイレージ』 樋口卓治著

Photo もしも天国に行くならマイレージが必要だったら?という発想のもとで描かれた、放送作家ならではの物語。今回は、最後に吾郎が天国マイレージとは?という部分を朗読したわけですが、良いことをしたらマイレージが溜まる。笑えば溜まる。子供の頃の良いことをしたらハンコを押してもらうというような感覚と同じでしょうか。発想はシンプルでいてユニークなお話ですが・・・

とにかく、この朗読の後、少し話をしただけで、番組全編通して「ゴロデラ」という番組のMCとしての姿勢や、今後の番組の展望などを放送作家として吾郎に質問攻めをするというものすごく不思議な回だった(笑) 最初は、面白いことするなぁとは思っていたのですが、外山さんが言うように「番組が終わる前提での質問ですか?」と不安になってきてなんだか落ち着かなくなった。

樋口さんは、前回2012年の12月に初めての小説『ボクの妻と結婚してください』の出版でのご出演。(そのときの感想はこちら
このときは、樋口さんから放送作家としての裏方のお仕事なんかも聞けてとても楽しかったと記憶しています。吾郎も、そのときの様子を覚えていて樋口さんが「よく覚えてますね!?」とおっしゃっていました。今回も放送作家としての出演は変わらないとはいえ、「ゴロデラ」を紐解くという番組の主旨が変わっていたような(苦笑)

事の顛末
番組のディレクターの今回放送分の企画がプロデューサーに通らない。→とにかく、「稲垣さんの服装を真似てきてほしい」と番組から樋口さんに依頼。(チェックのシャツと格子柄のジャケット。ネクタイに眼鏡という確かに似ている出で立ちですが・・・特にここは大きなポイントではない(笑))→幸い、樋口さんは放送作家なので、番組内容の企画をお任せということに決定。

なんじゃ、そりゃ(笑)?!って感じですよ(笑)(笑)(笑)
でも、頼まれればお仕事ですから引き受けた樋口さんは、とにかく吾郎に(外山さんは、まだ番組に参加されて1年ほどなので)番組のことを聞くことに。

「ゴロデラ」は放送159回を突破して、吾郎さんは3年目なわけですが(と番組内で話していましたが、いいえ、5年目突入です(笑))、番組をどう思っているか?
吾郎 「僕は楽しい。週に一冊本を読むのがルーティンになった。業界人気がすごくあって、いろんな人に番組のことを聞くのでとても嬉しい。作家さんたちとプライベートでお付き合いさせて頂くことが増え、そのときに番組は本をしっかり紹介して、本と向き合って宣伝してくれると褒めてもらえる。そうやって喜んで頂けるとやってて良かったなぁと思う」

吾郎らしい答えですが、放送作家としての樋口さんには100点満点の回答だそうです・・・が(笑)、番組も長く続くといろいろ変化が必要。吾郎としては、別にゴールデンにいかなくても、こういう本を紹介する番組は珍しいので細く長く続いていってくれればと願っているそうですが、まさしくファンと同じ考えですよね。

樋口さんとしては、打ち合わせのときにプロデューサーがお願いしますと言ってきたのは、ここらで番組に何か変化がほしいのではないか、そうでないと続けていけないのではないかと思っているのではないかと。こうなると、ちょっと、見ていると落ち着かなくなる(汗) 樋口さん曰く、吾郎のヒロくんのような存在を番組から発掘してTBSに送り出すぐらいのものがあれば、プロデューサーもまた新たにやる気が出るのではないかということなんですが・・・吾郎は、「なるほど!」と言っていたけど実際どう感じたんだろうか。「ゴロデラ」が長く続いてほしいというのは、何度も吾郎の口からラジオや雑誌で聞いている。この4月で5年目に突入して安定してきたとは言え、バラエティ番組はいつどうなるかわからない。奇をてらったことをやってみたいと感じることもあるだろうか。

個人的な考えを言わせてもらうと、今のままでいいです(笑) 樋口さんは、とても優秀な放送作家さんで多くのヒット番組を担当されている。(中居くんの「金スマ」や「ミになる図書館」などもそう) でも、どの番組もが奇をてらう必要はないんじゃないか。でも、そうしていかないといつまで経ってもゴールデンに昇格せず、全国放送にはならないんでしょうね。「ゴロデラ」がどういう番組であってほしいかを、ファンが公式サイトに出してみるのがいいのかなぁと思います。

吾郎と外山さんの心配そうな表情に胸がチクリとした。この番組を毎週楽しみにしていることは伝えていかなければ。番組が終わる危機感とか、プロデューサーのやる気の低迷(笑)などではなく、実は視聴者からの声がほとんどないので警告じゃないかとさえ思った。バタバタして出せないときもあるので、忘れずに感想は出していかねばと思いました。「ゴロデラ」が終わってほしくないので、できるだけ毎週感想をひと言でいいので送るようにしてみてください。

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コメント

kazuyoさん、こんばんわ。私の地域では遅れ放送なので今週は世界一気持ち悪い人の回でした(笑) そちらは何か不穏な空気を感じてしまうような回だったんですね。ゴロデラの雰囲気は大好きだから、このまま続いて欲しいですが…何かテコ入れとか考えてるんでしょうか。深夜ならではの良さは残して欲しいな。ちょっとアダルトな短歌を朗読した吾郎さんの声にドキドキしたのが初めて見た回でしたが(笑)それからも多彩なゲストに対する吾郎さんのフラットでスマートなホストっぷり、時々リンゴに刺さる毒舌の矢(笑)も大好きで毎週楽しんでます。感想を番組に届けることは大切ですね。私は先日、TAKEFIVEの続編希望をテレビ局に送りました(笑)これから地道に吾郎さん関連の要望を送って行くことにします。この番組の感想や希望も伝えようと思います。

投稿: ゆかp | 2015/04/25 01:12

chairゆかpさん
「世界一気持ち悪い人」の放送は、とても面白かったですよね(笑) 「気持ち悪い」という言葉が、いったい何度流れたか。そして、なぜかそこに愛がある(笑) 今回は、また見てもらったときにどう感じられたか考えてもらえればと思うのですが、とにかくなんだかいつもと違う「ゴロデラ」の雰囲気で(汗) 最後の親太朗くんの消しゴムはんこも尻切れトンボのようになってしまい(これは、吾郎さんの茶目っけが出たのもありますが(笑))、えぇ?!という感じでした。「ゴロデラ」は、ゴールデンのバラエティのようなノリじゃなくていいと思うのです。業界だけでなく、もっと世間にも評判がよくなる番組になってほしいのはもちろんですが、番組の質はそのまま維持してほしいなぁと思う。しかし、そういう流れにわざと持っていった企画だったのかもしれない(笑) とにかく、番組への感想は大事ですね。

投稿: kazuyo | 2015/04/25 01:28

Kazuyoさま

今回の放送はどこまでが番組側の本音だろうと理解に苦しむ内容でした。各テレビ局で多くの番組を手掛ける作家さんの2度目の登場なので企画として樋口さんが番組に関わるとしたらという態でやってみようと・・・まぁそれが企画なのですが。吾郎さんの意見も当然織り込みすみということですね。ただし、本の紹介、朗読に費やした時間の短さにこれは本当にスタッフが危機感を持っているのではと不安になりました。

いくら良い番組でも視聴率の件はテレビ局の場合避けては通れない問題です。それに加えて視聴者の反応が少なかったらスタッフは何を企画したらよいか分からなくなるのではないでしょうか。以前、テレビ番組の制作に携わる友人から「寒い冬の朝早く仕事場に向かっていると、長蛇の列に出くわした。SMAPショップに並ぶ人の殆どが、携帯で連絡をとりあっているのを横目で見ながら、あの140字でいいから番組に感想、要望を出してくれないかなと思った」と聞いた事を思い出しました。

樋口さんが言われていたように、バラエティー番組の終了は何の予告も無く改編期に視聴者は知らされます。どんなに業界や作家さん達の反応が良くても局が終了を決めたら後の祭り!ですものね。吾郎さんの冠番組で、吾郎さんもこれだけは続けていきたいと熱望している番組です。ファンとしても存続を希望するなら感想、要望を送ることでその気持ちを伝えたいですね。

どんな番組でも吾郎ファンのメッセージは極端に少ないと言われて数年経ちますが、一時的ではなく継続は力なりの精神で感想は送り続ける事が今後の吾郎さんの仕事にも繋がると思います。

投稿: さやか | 2015/04/25 02:25

Kazuyoさん
おはようございます。モヤモヤが残る回でした。いつもは楽しくリピートするのですが、
今回はちょっと怖くてもう一回見るのは無理です。スタジオの空気は重苦しいし、外山さんは無口になっちゃうし・・・
こんな素敵な番組が・・なんて思うだけで泣けてしまいます。私も見てから速攻で番組にメッセージ送ってきました。
番組へはできるだけ感想を送っていましたが、今まではあくまで感想でしたので(もちろんそれも大事!)
今度からはがんばって呼んでもらいたい作家さんや、企画の要望みたいのも送ってみようかな、と思っています。
あと、今回の番組へのメッセージとほぼ同じ内容をストスマにも送っちゃいました。ラジオで取り上げられることはないにしても、
誰かの目にはとまるのでは、との希望を込めて。一つの番組にこんなにも愛を持てるなんて自分でもびっくりです。
番組の企画を考えたり、ストスマへのネタを考えたり(全然読まれない・・・)、
アイドルを応援するって、こんなにも大変なことなのね!
たまに、自分で自分のことを面白く思ってしまいます。
いつまでも番組サイトに次回課題図書がのるよう、願ってやみません。

投稿: ようこ | 2015/04/25 09:21

Kazuyoさんこんにちは

吾郎さん、役者さんとして一段新しいステージに上がっていて、そのステージは「結果が出せないと二度と呼ばれないシビアな世界」(by某俳優さん)だそうで、そのステージで吾郎さんは「奇跡を起こし続けている」(byスタッフさん)らしい。あくまでも「らしい」ですが・・・・w

新しい出会いがたくさんあって、刺激的で、緊張感があって、充実感に溢れていて、今最高に幸せなんだろうと思います。それは吾郎さんの表情にも表れてますね。

その一方で、旧いステージからのスタッフ、番組、古くからの友人、ずっと応援してきたファンとは「すれ違ってるなあ」と感じることが多いです。
ゴロウ・デラックスもしかり。

これからどうなっていくのかなあ。

現実問題として、今夏、吾郎さんはほとんど東京にいられなさそうだし(多分)収録時間が取れないことをどうやってクリアしていくんだろう。

スマスマはゲストを呼ばずメンバーだけでビストロを行ったり(メンバーだけならスケジュール調整が可能)穴埋め番組としてISOROを用意したり、いろいろ画策しているようですが、それも一時的な対策に過ぎなくて、こういう状態が継続していくとスマスマの存続自体にも影響が・・・・いやSMAP活動そのものにも・・・

吾郎さん自身がこれからどう活動していくのか、決断する時期に来ている、岐路に立っているんだな、というのを強く感じます。

私のコメントだけ大きくずれてますね。いつものことですね。すみません。

投稿: yurara | 2015/04/25 11:55

kazuyoさん、こんにちは。今回の「ゴロデラ」冒頭から何かいつもと違うなって思ってました。樋口さんは、二回目の登場で、実は、この「天国へのマイレージ」は、私内容を知っていて、その話が聞けるのを楽しみにしていたんですが、まさかこんなことになるとは思いませんでした。とても複雑で不安な気分になりました。最初は、私も、吾郎ちゃんと衣装を合わせるように、指示されたとか、樋口さんが吾郎ちゃんのコメントを褒めてくれて謎のピースサインを突っ込まれてたところなんかは、面白いなぁ~と思ってたんですが、私も、徐々に樋口さんが発する言葉が、番組が終了するかのような発言が何度もあり、「えsign02何言ってるのsign02」って思ってるところへ、外山さんの「番組が終わる前提で質問してるんですか?」の問いに、外山さんも同じ不安に思ってたんだと思い、一層不安度が増してきました。樋口さんは優秀で、素晴らしい放送作家だと思ってますし、「ゴロデラ」のプロデューサーさんも、色々悩むところは、あると思います。そしてゴールデンにだしたり、「ゴロデラ」から新しいキャラクターをだす提案もいいかもしれないけど、果たして、それは、「ゴロデラ」らしくないと私は、思います。吾郎ちゃんも仰ってましたが、深夜枠でしかできない、また色んな作家さんとの交流、視聴率なんかもきにしないで、「ゴロウ・デラックス」という番組でしかできないことを、細く長く続けていく。これでいいのではないかと思います。ゴールデンは、特別枠として、前回みたいにやることだってできるし、「ゴロデラ」ならではの良さや特色がたくさんあるこの番組を絶対終わらせてはいけないと思います。私も、早速毎週感想やこんなにも楽しみにしていることを送ろうと思います。今週はもう送りました。今回、緊急事態ということで、外山さんや吾郎ちゃんの表情を見てると、凄い胸にくるのがありました。また、吾郎ちゃんが「山田くんは、今日でないってことですかsign02」って番組出演者の一人である親太朗くんのことも心配していたことも嬉しかったです。親太朗くんもちゃんとでてはいましたが、ホントに急だったんですね。親太朗くんの消しゴムハンコを見て優しく微笑む吾郎ちゃんを見れたことが、一番の救いでした。この三人のチームワークも抜群なので、これからも、「ゴロデラ」応援していきますsign03

投稿: さおり | 2015/04/25 14:56

kazuyoさん、申し訳ありません、今回の動揺が大きすぎて、本のタイトルを間違えてしまいました。正しくは、「天国マイレージ」でした。すみませんcoldsweats01

投稿: さおり | 2015/04/25 15:29

今回は、久しぶりドキドキしながら、TVを見ました。不穏な空気を感じながら。もう1度見直した時に、もしかしたら、放送作家の仕事がよくわからない視聴者の為の、講義だったのかなと、思いました。番組改編の時期だし、だから、応援してねと。現場の空気と、上層部の空気の違いとか、ゴロウデラックスだけじゃない番組の作り方を、垣間見せてもらった気がしました。
話は変わりますが、番組の裏側といえば、火10NHKドラマでは、新人を売り出す裏側が見えたので、2つの番組をを合わせてみたら、裏側を覗いた気になりました。

投稿: らら | 2015/04/25 20:14

chairさやかさん
いつも、吾郎ファンに声を出す後押しのコメントをしてくださってありがとうございます。以前に比べて、吾郎ファンが頑張っていろんなところに声を出しているのはわかります。番組にも雑誌掲載のお礼や要望も出しているから、俄然吾郎さんの露出も増えてきたと思ってるので。でも、やっぱりまだまだなんですよね(汗) 吾郎ファンは、基本、ネガになると熱い(笑) もちろん、それも大事なエネルギー源だと思っています。でも、愚痴るだけで動かないことには何も事は変わらない。吾郎ファンは声を出さないだけでなく、とにかく愚痴だけをばら撒く人が多いという印象は、悲しいかなSMAPファンの間でも、業界の中でも知れ渡っていると思います(苦笑) 表で愚痴を流すより、まずは静かにしかるべきところに声を出してほしいのです。最近はTwitterなどのSNSを巡ってリサーチしている業界の方には、これだけ言いたことがあるのになぜ吾郎ファンの声は届いてないんだろうと不思議に思われていると思う。言いたいことを言うのは間違っていないと思うので、愚痴はおおいに結構だと個人的には思っているのですが、その愚痴を書き連ねる時間があるのなら声も届けてほしい。数が多ければ、無視はできない。理不尽だと思うことがあるのは、吾郎ファンの声の数が少ないのもあると思う。それを、何かのせいにしてはいけない。いつか、何か複雑になることが起こったときに、すぐに反応が返ってくる吾郎ファンと思われたいですね。他メンファンの方は、静かに積極的に行動されている。見習うべきだと思います。


chairようこさん
今回の「ゴロデラ」は、終わったあとも何だったんだろう・・・と(苦笑) とにかく、変な危機感が胸中に広がったので即効で公式サイトにコメントを残してきました。いつも楽しく拝見させてもらっている番組に奇をてらう必要はあるのか甚だ疑問。吾郎も、外山さんも親太朗くんもとても番組を楽しんでいるのに、変な改革が起きなければいいなぁと。「ゴロバー」から「MFL」に変更したときのわけわからない整形企画のトラウマが蘇ってきましたよ(汗) 吾郎の「ストスマ」へも今回の件で声を届けるのは大事ですよね。そうそう、読まれなくてもいいのです(笑) 今のままの「ゴロデラ」で充分楽しませてもらっているという声が多く届けば、ちゃんとスタッフさんが吾郎に伝えてくれると思う。なんだか、吾郎までもが今のままでいいのか不安になってきていないかと思うと、視聴者としての声を届けるのは大事ですよね。


chairyuraraさん
何か、役者としての吾郎のお話を聞かれたのかな(笑)? 具体的なことは書けないと思うのですが・・・あくまでそういう話も聞いたということですよね(笑) こうなると、もう公式に事務所や吾郎の口から何か聞くまでは何もコメントを落とせないので、そんな良いニュースが発表されるといいなぁと思います。今回、「ゴロデラ」は三本録りだと樋口さんがおっしゃっていましたが、私もここでちょっと「あれ?吾郎は、比較的いま余裕があるほうだと思うのだけど・・・そうじゃない?!」とは思いました。いや、わかんないですけど(笑) 「スマスマ」に関しては、朝の「めざまし」でSMAPのメンバーがそれぞれビストロゲストとして登場して、メンバーがおもてなしということで、第一回目は剛がゲストで収録されたというニュースが流れましたね。これは、中居くんがガイドさんのインタビューで答えていたものが実現したということで、フジテレビさんはいろいろ大変な時期ですが、「スマスマ」スタッフは頑張っていろいろ挑戦してくれているんじゃないかとは個人的に思いました。メンバー間の関係性も、微妙に変化が見えるので・・・今後、良い方向に全員で持っていってくれればなぁと思います。


chairさおりさん
今回、ほとんど本の紹介をしなかったですね(汗) もちろん、冒頭のいつもの課題図書の紹介と、吾郎の朗読と本の内容を少し聞けたけど・・・ずっと、樋口さんが放送作家として番組を斬るみたいな流れになっていて、「ゴロデラ」らしくなかった。それが、いいことなのか悪いことなのか判断に悩みますが、ヒロくんのようなちょっと変わったおじさんを「ゴロデラ」から輩出するという樋口さんのご意見は、申し訳ないけど全面却下です。それが、本と何の関係があるのか(爆) そんなチープな笑いは、他の番組でやってくださいと言いたい(笑) それでも、吾郎が真摯に質問にちゃんと答えていたのと、空気が重くなりそうなときにコロコロといつものように明るい声で笑ってくれる外山さん、そして変わらず自分の仕事を全うする親太朗くんに癒されました。「ゴロデラ」は、これでいいんじゃないかな。ちゃんと、毎回、いろんな小企画は出してきてますもんね。それこそ、吾郎が言っていたようにロケ企画や、漫画家企画、芥川賞、直木賞、本屋大賞などを受賞された方たちを呼んだり、ちょっとした小芝居があったり(笑) 充分、バラエティとして広がりを持たせている番組だと思います。作家の方たちにしたら、本をちゃんと紹介してこその演出企画は嬉しいんじゃないでしょうか。別に変に奇をてらってバラエティ色強くする必要はないと思う。その想いのたけを番組側には届けておきました(笑) いろんな意見があっていいと思うので、樋口さんに同意の方も是非、公式にコメントを残してきてほしいですね。


chairららさん
前回、樋口さんが「ゴロデラ」にご出演されたときは、放送作家のお仕事話も聞けてとても楽しかったので残念です。また、いろんな番組の裏方としてのお話を聞きたかったので。でも、見直してみると、やはりこの不思議な流れを作り出すことが、今回の「企画」だったんだと思います。プロデューサーに企画が通らないという流れも含め(笑) とにかく、これを見せれば視聴者としての声はもう少し届くのではないかという、それこそうまいディレクターの企画だったのではないかと。こういうときは、そんな番組側の意図に乗っかってしまっていいと思うのです(笑) たくさん、声を届けていきたいですね。

投稿: kazuyo | 2015/04/25 22:16

kazuyoさん こんにちは。
録画してあったゴロデラを見て、不安になってすぐにこちらのブログに来ちゃいました(笑)みなさん、どう思われたのかなーと。

「ゴロデラ」はとても好きな番組です。最初の頃より今の方が好きかもしれない。MCのお二人や山田君に対しても、ゲストの方に対しても「貶めよう」とか「面白くしろ」みたいな姿勢が見えない良い番組だなーと毎回、思うんですよね。樋口さんが仰っていたような番組に正直、なってほしくないなぁと思ってしまいました。うーん、バラエティ番組の定型があって、そこにハマって爆発する番組があっていいように、唯一無二で続いていく番組も欲しいですよね。吾郎さんが言っていた「細く長く、ラジオ番組のように」というのはとても良い事だと思うし、ゴロデラはまさにそういう番組になろうとしていると思います。

とにかく感想を言う事ですね。私はkazuyoさんのように文章を書く事が上手ではないので(いつもスゴイな~と思っています)、感想を言おう、応援を送ろうという時に、一拍、躊躇をしてしまいますが、まずは思ったことを伝えるように!自分も修行ですね(笑)

投稿: ゆき | 2015/04/26 09:28

私は、視聴できない地域に住んでいます。
だからいつもレポート拝見するのを楽しみにしていました。
ところが・・・今回拝見して・・・、すっかり落ち込んでしまいました。
なんとか続けていただきたいものです。

投稿: ひろ | 2015/04/26 12:53

kazuyoさん、こんにちは。
遅れて出てきてすみません。
今回は何をしたかったのか、よくわからない回でしたね。最初は「台本なしなの??面白そう」と思ったけど、緊急事態を連呼されだしたくらいから「はあ~???」みたいな感じで。
昨今、TV界そのものが異常事態のようで、昔のように何をしても誰を出しても視聴率が取れないので、TV関係で働いている方も試行錯誤し過ぎて、それがかえってどんどんおかしなことになっていくみたいで。悪循環ですねよね。
インターネットや携帯などで情報はあふれ返っているし、コミュニケーションもその中でそれなりに取れている。TVくらいしか娯楽や共通の話題がなかった時代ではないということだと思います。
確かにTV番組にはスポンサーがついてて、視聴率も必須なのはわかります。ただ時代が変わった今、以前と同様にやっていくのも難しいのでしょうね。
でもこのゴロデラに関しては、このままずっと今までのような雰囲気で続いて行ってほしいです。おかしなテコ入れも要らないし、深夜からゴールデンに行く必要もなし。山田君のハンコも何らかの形で残してあげて欲しいです。
今回は本の紹介もほとんどなく、つまらなかった、普段通りにやってほしいことと、良質な番組なのでこのまま長く続けて欲しいこと、公式にコメントしてきました。

投稿: けいこ | 2015/04/26 17:02

chairゆきさん
台本が真っ白という台本ありきの今回の「ゴロデラ」だったとは思うのですが(笑)、見ているとちょっと不安になりますよね。なんせ、MCの吾郎と外山さんの心配がチラリと見える表情には胸がザワザワしました(苦笑) 長く続いていく番組には変化が必要というのはわかります。SMAPの冠番組でも、時代に合わせていろんなテーマ企画を出してきているので。でも、この「ゴロデラ」は本を紹介するというものがまずあって、普段テレビに出演されない作家の方たちが気持ちよくお話をされている上品なバラエティ番組だと思うのです。大きく話題にはならないかもしれないけど、こういう番組は長く続いて残っていってほしいですよね。私自身は文章はけっしてうまいとは思わないのですが(汗)、感想はうまい文章を送ろうと思わなくていいと思うのです。人の想いは、どんな文章でも相手に通じる。でも、出さないと何も伝わらない。だから、出していくしかないですよね(笑)


chairひろさん
つたないレポで、不安だけを助長させてしまったかもしれません。申し訳ないです(汗) いつもと違うノリだったので心配より先に、終わったあとに「なんだったんだろう?!」という思いのほうが強くて、とにかく番組には感想を出しておかねば!と思いました。番組が終了と決まっていたら、このような流れを放送することはないと思います。でも、視聴者のリアクションがないと番組は終わることはある。だから、番組側は声を届けてほしいんだと思いました。番組が未放送ということですが、ローカル局への要望も諦めずに出し続けてくださいね。その声の多さも存続に繋がると思います。


chairけいこさん
ブックバラエティという新しい番組企画で、出版業界には好評で、MCも良くて作家の方たちにも喜ばれる。番組側としては、こういう番組を続けていけるのはきっと嬉しいと思うのです。でも、それだけでは番組というのはきっと続けていけないんでしょうね。スポンサーもテレビ局の上層部の考えも左右されるとは思うのですが、そこから何も文句を言わせなくするにはやはり視聴者からの声だと思うのです。もしかしたら、樋口さんにお願いしてわざと「番組内容が変わっても、見ている人たちはどうでもいいのか?」と聞きたかったのではないか。「リアクションがないのなら、番組が勝手に何しても文句はないですよね?」と言われたような気がしました。そこまで深読みはしなくてもいいとは思うのですが、実際にそうなっても確かに文句は言えない状況なんだろうと。内容が変わるだけならまだしも、いきなり番組が終わってしまったらもう後の祭り。何を言っても、番組は戻ってこないです。その前に、番組ファンの視聴者としてやることはやらないと!ですよね。面白くなかったときは、正直にその声を届けるのも番組側は嬉しいと思います。感想は大事ですね。

投稿: kazuyo | 2015/04/27 00:04

Kazuyoさん、いつもレポありがとうございます。レポを拝読してTBSさんに私の意見を送ってきました。最近はこちらで遅れて放送されるゴロデラもちゃんとみれる時間がなかなか取れなくなってきましたがゴロデラ自体が無くなってしまったら私の支えが無くなってしまうので。コツコツの積み重ねが必要なのは解っていてもなかなかできなくてKazuyoさんからの危機のお話で焦るダメな私です(とほweep)ストスマ同様ゴロデラも守りたいですね。

投稿: ピカチュウ | 2015/04/27 01:11

chairピカチュウさん
時間があるときにコツコツと送っていければ、それでいいと思うのです。声を出したいところはたくさんあるので。危機感がなくても、あらゆるところに要望は出していきたいし、吾郎さんが視聴者から需要があると思ってもらえるのが大切ですよね。役者の仕事もバラエティのお仕事もいろいろ見せてもらいたいので、頑張って声を出していきたいなぁと思います。

投稿: kazuyo | 2015/04/27 21:52

kazuyoさん こんばんは。ゴロデラは、いつもレポ拝見しかできずごめんなさいm(__)mSMAPでいるときとは違う「稲垣吾郎」が観れる大切な番組ですもんね。主にラジオで活躍されている相棒の外山さんも、先日偶然観た 某料理番組では「テレビ苦手なんです(汗)」と言いつつ ゴロデラでは和気あいあいな様子で…(レポからしっかり伝わりました(笑))お似合いコンビだと思います(笑) 背中をおしてもらってからの行動で申し訳ないのですが 要望だしてきました(^^)

投稿: はな | 2015/04/28 02:48

kazuyoさん

レポを読んで、すぐ録画を見ました。
不安な回でしたね…
いまのままでとっても面白いのに
テコ入れが必要なんでしょうか
私も遅ればせながら、番組に存続要望を出してき
ました。
吾郎ちゃんの魅力に気づく前から、楽しみな番組です

投稿: makoko | 2015/04/28 14:28

chairはなさん
外山さんは、ラジオで「最初、ゴロデラへの出演依頼があったときお断りした」と言ってらした。それぐらい、テレビは苦手なんですね。こう言ってはなんですが、テレビで司会アシスタントをされていたときに、あまり良い思い出がないからなんだろうなぁと。今回、吾郎と組んでその苦手意識はちょっと薄らいだでしょうか。親太朗くんと三人でとても暖かい現場を作り出していると思うのですが、それが番組のカラーとしてにじみ出ていますよね。こういう番組は大切にしていってほしいし、続いていってほしいです。


chairmakokoさん
初めてコメント頂きましたでしょうか? ありがとうございます。この流れ自体が企画だったのかもしれないとは思いつつ、吾郎と外山さんが流れを何も知らされていなかったのは嘘ではなかったみたいで、ちょっと真実味があって不安になりましたよね(汗) ちょっとした刺激を求めたのか、本当に番組を変えたいのか、ちょっと意図が掴みかねますが、変に変わってほしくないし、ましてや終わってほしくないので番組側に声を届けるのは大事ですね。とても良質な深夜バラエティ番組だと思うので、そのまま「ゴロデラ」らしく続けていってほしいなぁと思います。

投稿: kazuyo | 2015/04/28 23:39

ほとんど番組に感想などは送らないのですが、今回はあまりのことに、私は図書館関係の仕事なのですが、番組のあとは、確実に予約貸出がガンと増えます。視聴者が熱く静かなので、あまり伝わってないのかと、柄にも無く、熱く感想をおくってしまいました。
本屋大賞ならぬ、本屋、図書館推薦番組
とかにならないかな~私も録画だし、そもそもカウントの機械もついてないし、ともかく、ずーっとこのままで長ーく続いて欲しいです。

投稿: watanabe | 2015/04/30 16:04

chairwatanabeさん
初めまして。コメントありがとうございます。図書館でお仕事されているんですね。「ゴロデラ」放送後に、目の当たりにその影響力を感じるということで、本好きの方は意外と番組をチェックされている方は多いのでしょうか? とても嬉しいご報告ありがとうございます。番組にはその旨を送られたようですが、是非、吾郎さんのラジオ「ストスマ」でも報告してください。あまり感想は送らないということですが、これを機会に是非いろんなところに出していってくださいね(笑)

投稿: kazuyo | 2015/04/30 23:26

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