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好きなことを貫くこと

Photo 一週挟んで、「ゴロウ・デラックス」は黒柳徹子さんゲストの後編。

第百六十四回課題図書課題図書 『トットひとり』 黒柳徹子著

仕事、仲間の話に加えて、プライベートについて
「お見合いを3度したことがある」 黒柳さんは、結婚するのなら親にも会ってもらえてアドバイスをもらえるお見合いがいいと思っていたらしく、三度目のお見合いでは結納の段階までいったにもかかわらずご結婚されませんでした。理由は、離婚された方が「ひとつでも嫌なところがあったら結婚しないほうがいい」というのを聞き、完璧な人だったけど歩く姿だけが好きではなかったので破談にしたのだとか(笑) 吾郎にも結婚観を振ってくださる黒柳さん。

黒柳 「あなた独身よね?この人と絶対結婚したい!ってだいたい思わないでしょ?」
吾郎 「思わないです」 (断言(苦笑))
黒柳 「だから結婚していないのよ。思ったらしてるわよね?」
吾郎 「しなくても大丈夫でしょうかね?」
黒柳 「大丈夫でしょ。私の歳になるまで随分あるでしょ?まだ」

変に太鼓判を押されてしまった(笑) これで、また当分、吾郎は結婚しなくてもいいんだと思いそうだわ(笑) まぁ、確かに、結婚したい!と思う人が現れればすればいいんですよね。まだまだ、自分でいろんなことを試していきたいだろうし。

放送開始40年経った長寿番組『徹子の部屋』について
この頃から、いわゆる「玉ねぎヘア」と呼ばれたヘアスタイルを長く貫いた黒柳さん。これにも理由があって、MCとしてヘアスタイルを変えると、見ている人がそこが気になってゲストの方のトークを集中して聞くことができないと思ったからだそう。まさしく、プロのMCのお言葉。有名な「玉ねぎヘア」の後頭部には、ゲストの方たちに渡せるが仕込まれていたのは初めて知りました(爆)

徹子の部屋」は、一度に三人分の収録をするそうですが、生放送のようにカットせず30~40分の収録で全て出すという条件で番組を始めたのだとか。ここにも黒柳さんの番組へのこだわりがあったんですね。毎週、金曜日の打ち合わせにゲスト一人に対して一時間のミーティングをこなし、メモをとって番組収録に向かう。これを40年間も続けていらっしゃることに頭が下がります。

黒柳さんが「ゴロウ・デラックス」という番組名を褒めてくださった中、吾郎が同じように5年目に突入した「ゴロデラ」を40年間続けるにあたってのアドバイスを黒柳さんにお聞きします。

黒柳 「あなたが本当にやりたいと思えば続けられますよ」

人に会うのが好きで、本が好きで番組が好きなら続けられるという力強いアドバイスに、神妙な顔で頷く吾郎。正直、どんなに続けたいと思っていてもいろんな事情で続けられない番組もあると思う。でも、黒柳さんが言われるように、吾郎の強い意志でもって続けていってほしいですね。

黒柳さんが一度体調を過労で崩し生放送を一ヶ月お休みした箇所を外山さんが朗読。身体の疲れは寝ればなおるけど、精神的な疲れは積み重なると大変なことになる。それ以降、黒柳さんは「好きな仕事だけ」を受けるようにしたのだとか。どんなに仕事の質がよくても、自分が心からやりたいと思わないときは断ったという話を、これまた神妙に聞いている吾郎。その後、1年仕事をお休みしてNYで本場の舞台の勉強も兼ねてリフレッシュされたというお話には、羨ましそうな吾郎の表情。今回の黒柳さんからのお話で、吾郎は改めて考えることがたくさんできたんじゃないかと感じました。個人的には、吾郎にも海外に1年ほど舞台の勉強をしてきてほしいと思う。たとえ、それがファンとしてさみしく感じる1年でも送り出してあげたい。

親太朗くんの消しゴムはんこは、課題図書の裏表紙の黒柳さん。黒柳さんは、親太朗くんのことをご存知ないみたいで、「あなた、アルバイト?」には笑いました(笑) 吾郎の「いえ、ADです(笑)」もどうかと思うけど・・・まぁ、半分当たっているか(笑) 黒柳さんのお話で、吾郎が何かしら自分の人生について考えたんじゃないかと思うのが収穫でした。実りある40代にしてほしいですね。

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世界で一つの輝く光

う~ん、なんてビストロが長いんだっ(笑)! 「SMAPxSMAP」は、何を見せたいの? 芸人さんを一同に介したいのなら他の番組でやってください。芸人さんたちは盛り上げようとしてくれているし、何も悪いところはないのですが・・・「スマスマ」で見せる必要があるだろうか?

一発芸人くくりでビストロにお呼びするのも微妙だし、手に汗握るようなコントを披露されても困っちゃうんですけど。大勢の癖のある(笑)芸人さんたちをいっきにまとめる中居くんは素晴らしいと思うし、「おいしい~!」シーンで全員のコントをうまくまとめた慎吾もすごいと思う。勢い天然で見ている人を笑顔にする吾郎も素敵だし、SMAPの「ユーモアしちゃうよ」MV撮りの素敵なエピソード再演で自分で作った(笑)コントを見せてくれる木村くんも天晴れだったと思う。でも・・・とにかく長いのよ。ビストロが40分間も必要だろうか。それなら、ビストロ以外でコーナーを作れば良かったのに。もう、ここ最近こんなのばかりですね。正直、次週のビストロ大人数は、さらに興味がないんですけど(苦笑)

何度も言いますが、芸人さんたちは悪くないです。楽しいところもあったので、別番組かせめて別コーナーでやってくださいと言いたい。ただ、吾郎が長州小力さんと一緒に彼の新ネタ披露したところはリピしました(爆) だって、最後の中居くんに叩かれるところも含めて可愛かったんだもん。(だから、別コーナーでしてくれれば、もう少し受け入れられたかも) しかし、吾郎の「あい~ん」は何事かと思ったら、そうか・・・猪木さんのアクションを入れてきての流れだったんですね。中居くん、すごいなぁ。瞬時に吾郎がやった意味を理解しちゃうのね。ナカゴロ、恐るべしっ(笑)! コールは「長州」でも「志村」でもなく、「吾郎heart」でやってもらえればよかったのにね。

中居くんの新コント(?)「SMAZAP」のインパクトがすごいんですけど(笑) 42歳のアイドル、ちょっとぽちゃっとしたお腹を堂々とコントとして見せちゃうところがSMAPの強いところか(笑) 懐かしい中居くんのキャラも見れておいしかったですね。(中居くん本人だけで良かったと思うけど(笑))

いろいろ濃い内容でしたが(笑)、最後のSuperflyさんとコラボしたnoteBeautifulnoteのSMAPがかっこよくってねぇ。いわゆる、「ギャップ萌えheart」ってやつですよ。衣装が、全員とても似合っていた。吾郎にいたっては、珍しくデニムでどきっheart02としたわ。足が細いのでブーツインがとても似合っています。EDトークでは何も話さなかった(カットされた?)吾郎ですが、椅子に座ると膝下からの長い足に目が釘付けで。足を組む姿も素敵でしたけど、ちょっと肩幅ぐらいに開けた座り方に「男」を感じて床をごろんごろんしちゃいたくなりました(爆) 吾郎さん、かっこいいです。

ちなみに、このSuperflyさんの曲は、ドラマ「マザーゲーム」の主題歌になっているので耳に聞こえがいい(笑) 数字はイマイチみたいですが、個人的には今期一番楽しませてもらっています。(木村くんのドラマ「アイムホーム」も当然見てますよ~。先週は泣いたわ、久さん(涙))

で・・・シャッフルビストロを早く見せてください(笑)!

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吾郎の女子力研究所

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (5月21日放送分)

甘いものはあまり好きじゃないけど、ポテトチップスみたいなスナック菓子は昔から好き。
大人になってからは、極力控えるようにしているのだとか。偉い(笑)! そりゃあ、太らないよねぇ。

シンツヨ二人芝居はまだ行けていない。(このラジオ収録後に観劇したんですね) パルコ劇場でファンの皆さんと観るのは不思議な感じになると思いますが、観たら感想をお伝えしようと思います。
くんが慎吾くんとの二人芝居をしたいというのは夢だったとか、三谷幸喜さんが脚本を書いてくださった話とか・・・ネットで知ったそうです(笑) すでに二人の芝居は観に行ったのは慎吾の「SD慎吾」で報告済み。吾郎の感想が楽しみです。

クマムシさんとSMAPの「笑顔のゲンキ」のメロディが似ているという「スマスマ」でのトークから・・・似ていることに気づいていなかった(笑) パクリではないですよね。良いメロディというのは決まっているんでしょうね。
芸人さんにも優しい吾郎(笑) 似ていることに気づいたのはSMAPのファンの方じゃないかと吾郎が言っていたけど、確かにデビュー当時の曲ならファンしかわからないかもしれない。それが広がっていったのかな。後、松田聖子さんの曲でも似ているのがあるらしい。どの曲か気になりました(笑)

note笑顔のゲンキnote (SMAP)

木村くんはサーフィンのあとお稲荷さんを食べていることが多いというお便り・・・木村くんのお稲荷さん好きは、昔から有名ですけど(笑)、僕は運動したあと決まったものはないけど、ゴルフのときはハーフ休憩しないで回るので朝、ゴルフ前にゴルフ場で和朝食を食べることが多い。
木村くんのサーフィンのあとのお稲荷さんに、手がベトベトになりそうとか巾着からごはんがこぼれそうと心配していた吾郎ですが・・・木村くんは吾郎みたいにお口が小さくないので、カプッとひと口で食べるのでそんな心配いらないんじゃないかな(笑) どんなときでも優雅な吾郎さんです(爆)

舞台のときは、そのときに好きなものを口にするけど、油物を控えたり野菜を摂るようにはしている。
くんが最近酵素ドリンクに嵌っていて舞台のときにも飲んでいるという話を聞いて、自分も酵素ドリンクは日常で飲んでいると。すぐに効果が出ないと思うので続けているらしいですが、ロハスのお二人は長期戦の健康計画が得意ですよね(笑) 無理なくストイックな健康体でいるって精神が強くないと無理ですよね~。

プライベートでは、いつものようにゴルフに出たり、時間に余裕のあるときしかできない人間ドックとか健康管理に気をつけている。
とてもプライベートが充実しているご様子。他のメンバーが今忙しい中、比較的時間に余裕があるので、趣味が多いこともあり充実していると聞いてなんだかちょっとホッとした。もちろん、早く役者のお仕事のニュースは聞きたいけど、時間があるときにゆっくり趣味の時間に費やすことも人間としてとても大事なことだと思うので。他のメンバーが忙しいからと比較することなく、自分のペースで過ごしている吾郎は、きっと次の役者のお仕事で本領発揮してくれると思います。

noteJoy!!note (SMAP)

吾郎さんの「ストスマ」を聴いて女子力が高まるというお便り・・・健康美容に率先し心身共々美しく生きるということですが、男でも言えることだと思う。
おかしいですよね?男子力が高くないといけないんですけどね。僕、男ですからね(笑)」と笑っていた吾郎ですが、吾郎が言うように男性にも大事なことで、それを臆することなく率先してやっていると言える男性が「女子力が高い」となるのではないでしょうか。このラジオで「吾郎の女子力研究所」として、ファンの皆さんと一緒に女子力を高めるコーナーがあってもいいですねと言っていたので、何かテーマがある方は是非お便りを出してみてください(笑)

ハワイに一人旅に出るという方へのアドバイス・・・英語が片言でも生活できるけど、海外感も味わえる。人は多いけど海は綺麗でよくできたリゾート地。買物もあるけど、せっかく海外に出るので外に出たほうがいいんじゃないかな。
あまりハワイによく行くわけではないのでアドバイスというほどのことはできないけど・・・と、言いながら、たくさんオアフ島の魅力を話してくれる吾郎。「ひとり旅なので気をつけて素敵な思い出を作ってきてください」とやっぱり最後は紳士だった(笑)

noteDear WOMANnote (SMAP)

「ストスマ」スタッフの方は、いつもお便りに関連があるSMAPの曲を選んでくれるのもひとつの楽しみになっています。ちなみに、最後にも「吾郎の女子力研究所」という新コーナーができたと言っていたので決定ですかね(爆) 女子力ないから難しいわぁ(汗) 皆さん、頑張って探して吾郎を語らせてください(笑)

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品格のある歳のとりかた

オープニングで吾郎が「すごいゲストの方が続きますね」と言っていたように、今週の「ゴロウ・デラックス」のゲストは大女優さんが来てくださいました。

第百六十三回課題図書 『あなただけの、咲き方で』 八千草薫著

Photo 84歳にして、いまでも現役で活躍を続ける女優である著者が綴っているのは、シンプルかつ深遠な美しい歳の重ね方。丁寧に生きていくための年齢、健康、趣味などのテーマが詰まった一冊。

役者のお仕事以外は落ち着けるようにご自分で衣装を選ぶという八千草さん。84歳とは思えないほど若々しく、そして上品で自分が歳を重ねたらこういう女性になりたいと思ってしまう。もともと持っているものが違いすぎて、ただの憧れなだけですけど(笑)

まずは、吾郎が今回の課題図書のテーマとなる「品格」について語られた部分を朗読。品位、品格とは相手のことを思いやる立ち居振る舞いのことであるという当たり前のことなのにできていない人が多い中、思わず姿勢を正してしまうお言葉です。この他にも八千草さんが書かれたことは人生の教えになります。

・ 無謀とも思える壁が人を成長させる
宝塚の娘役で活躍された後、1955年にイタリア映画『蝶々婦人』に抜擢され、一ヶ月で分厚い楽譜を見ながらレコードを聴いて覚えたという経験があったそうですが、とにかく何もわからなかったと。そんな八千草さんのお話をじっと真剣に聞いていた吾郎も、きっとそういうことを役者としてチャレンジしたいだろうなぁと感じた。
・ 美しさとは、若さにこだわらないこと (外山さんが朗読)
若さにこだわらず、人生の先輩で「あんな人になりたい」とポジティブに思うこと。八千草さんは、毎朝しっかり朝食をとり、愛犬との散歩をかかさないそうです。最近は猫も一緒に飼われていて、犬が猫ちゃんに構ってとしつこいらしい・・・なるほど、これはSMAPの中でも・・・なんでもない(爆)
・ 仕事以外の世界を持つ
これは、八千草さんの旦那様で19歳年上の映画監督である谷口千吉さんに言われた言葉だとか。ご夫婦で山登りを楽しみ、八ヶ岳に別荘を買われて二人だけで静かに過ごす。理想的ですね。
・ 年齢を理由に諦めない
八千草さんが80歳で始めたのが、生き物が自然な形で生息する空間をつくるビオトープ。庭に池を掘るだけで、植物や虫などの生物が自然に生息するようになるという初めて聞いたけど、確かに楽しそう。
・ 相手の時間に割り込まないことが手紙の魅力
電話と違い、相手のじゃまをしないと急ぎの用件でない場合はおハガキを出すようにしているのだとか。吾郎が、「手紙でもらうとメールのようにすぐに削除できないですしね」と言っていてなるほどなと(笑)
・ 簡単に物を捨てない
初めて買った本棚は、今は食器棚として利用されているという写真はとても素敵な本棚。物を捨てないと言っても、がらくたになるものを置いておくという意味ではないですよね。

捨てられないものも多いという吾郎と外山さん。そんな話をしていて吾郎がどうやら外山さんの家の中の様子を想像したらしい・・・
外山 「本当に汚そうみたいな感じで見るのやめてくれますか、吾郎さん(笑)」
吾郎 (笑)

最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、八千草さんの公開間近の映画『ゆずり葉の頃』。
今回の八千草さんの本に書かれた人生のヒントは、吾郎が日頃から試していることばかりだと思いました。吾郎は、きっと良い歳の重ね方をこれからしていくだろうなぁ。人生、こんな風に穏やかに過ごしていきたいですね。

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絶妙なコント

今週の「SMAPxSMAP」のオープニングコント『ヒロくんとゴロチ』どうだったでしょうか(笑)? 吾郎ファンでも賛否両論分かれるんじゃないかと・・・
結果から言うと、個人的にはものすご~~~く楽しませてもらいました(笑) 正直、見るまでは吾郎のプライベートでコントなんてやめたげて!と思ったんだけど、吾郎本人と相手が中居くんチのヒロくんだったのが最大級の萌えを運んできてくれた。

言ってしまえば、汚いです(爆) でも、二人の素がちょっと出てしまう楽しそうな表情には本当に楽しませてもらった。これ、「ヒロくん」設定じゃなければいいんだろうけど、それじゃあパロディコントにならないですもんね(苦笑) 中居くんが、またヒロくんの真似が上手いのよ(笑) 吾郎に「あ~んheart」してあげて最後まで見ない感じとか、話し方とかすごく研究してくれたんじゃないかなぁと。ところどころアドリブが入っていたとは思うのですが、これは当然台本ありだし、吾郎にもそしてヒロくんご本人にも了承を得てのコントだったと思います。だから、楽しませてもらわないと損(笑)

吾郎 「と言うかさ・・・ヒロくんのパロディとかやめてくんない?!」

吾郎のこの最後の叫びも、吾郎ならではのコント仕様の台詞だったと思う。本当に怒っていたわけではないでしょう。そこも含めて笑ってもらおうという吾郎の機転の利いたアドリブだったと思う。そして・・・

中居 「ゴロチの好きなとこ・・・そういうところ」

これは、中居くんの吾郎への気持ちが出てしまったアドリブだと思う。どっちとも取れるけど、中居くんが吾郎を好きなところはこの思い切りと、コントだと割り切ってのっかってくれるところだもんね。正直、最後のアイスクリームは、イチゴやイチゴ大福とは比べられないぐらいきつかったと思う(笑) 中居くんが舐めた後というよりは、メイクされている顔でぐちゃぐちゃになったアイスクリームは躊躇すると思うわ(苦笑) それでも、中居くんから詰め寄られて(ここ、萌えたよね(笑)?)「はむっ!」と音がするぐらい3度ぐらいもぐもぐする吾郎には感心する。ナカゴロ万歳!ですね。

これ、他のメンバーが見たらどう思うだろうか・・・特に、木村さんの感想は聞いてみたい(爆)

ビストロは、映画『新宿のスワン』から綾野剛さん、伊勢谷友介さん、山田優さんがご来店。三人ともとても和気藹々でいい雰囲気だったので、撮影中も楽しかったのではないかと。とても素敵な人たちだったのですが、ビストロでのゲームがやっぱり間延びするんですよね(苦笑) ゲームがしたいのであっても、もう少しシンプルな企画でいいんじゃないかなぁ。

ということで(笑)、ビストロのツボはオーダーである「そば」に、中居くんが吾郎・慎吾ペアの変わりそばに食いついて「これ、そばなの?」を繰り返し吾郎からの言葉。
吾郎 「だから、そばって言ってんだろannoyさっきから!」
ナカゴロは、最近とても仲が良い(笑)

お料理負けちゃいましたけどね(笑) 弟の親太朗くんは吾郎と「ゴロデラ」でご一緒なので、山田優さんがシンゴロペアのほうを選んでくれて嬉しかった。

今回のS-LIVEは、渡辺美里さん。以前、ご出演してくださったときも同じnoteMy Revolutionnoteでしたが、演出はまた違っていてとても素敵。ブルーのライトで踊るSMAPがとてもかっこいい。そして、吾郎のソロパートは低音が綺麗に響いていて素敵でしたね。吾郎って、やっぱり低音のほうが歌声を出しやすいんだろうなぁ。衣装もとても似合っていましたね。元祖、「ストールの王子様crown」健在(爆)!

歌のコーナーを見て思ったこと・・・吾郎が素敵というのと、慎吾痩せたなぁと。全員、今、ヴィジュ絶好調ですね!

【追記】
「スマスマ」の公式サイトで『S-LIVEでSMAPに歌ってほしいアルバム曲』という投票が始まりました。アルバム「s.m.a.p.」での「Keep on」を投票しようという動きもあります。(この曲、SMAP全員がとってもかっこいいのにライブで一度しか披露していないんですよね) もし、決めかねている方がいたら、是非、この曲に一票投じてみてください。

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舞台感想でも語る

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (5月14日放送分)

ジョギングをするときは必ず音楽を聴く。家でランニングマシーンを使うときはiPodをマシーンに差し込んでアップテンポの曲を聴いている。
ライブの時期は、SMAPのライブで使う曲のラインナップを流してイメージトレーニングをしているという吾郎。ファンも同じようにジョギングしてみると、ライブもさらに楽しくなるかも(笑)?

お便り 「ジャニーズの吾郎さんの後輩、戸塚さん主演の『広島に原爆を落とす日』を観に行ったところ、吾郎さんも観劇されていました。以前、ご自分が演じたお芝居をご覧になって当時のことなど思い出が蘇ったでしょうか。是非、感想を聞かせてください」 

吾郎 「楽しみにしていて、ようやく観に行くことができたんですけど、本当に素晴らしかったですね。よく演じきったと言うか・・・僕なんかは、23か24歳のときに二回やったんですけどね(翌年に再演でしたね)、この作品の持つ意味とかテーマみたいなものっていうのが理解しきれていない部分もあったのかなぁという。それってすごく難しいんですけど、必ずしも理解しきっていることが全て演じる上で正解でもないので。理解をしようとして演じるっていうのも、ひとつの形でもあるので。言いわけかもしれないんですけど、当時若いときの僕はあまり分からずただがむしゃらに一生懸命やっていたのかなぁと。でも、それがつかさんの舞台は一番大切なところで、大先輩の風間杜夫さんも1970年代にこの戯曲を初めて渡されて稽古してやったときには、ほとんど内容のことは分かってなかったって(笑)、僕のお芝居を観に来てくださったときにおっしゃってて・・・たぶんご謙遜されているだけだと思うんですけど。そういった意味で、戸塚さんは本当にこの物語を理解して演じているんだなぁというのが、すごく伝わってきましたね。だから、物語自体もすごくわかりやすかったですね。錦織さんの演出のキメの細かさもあると思うんですけど、つかさんの要素というのはもちろんまったく損なわせずに、錦織さんの持つエンターテイメント性の部分もミックスされて現代風でスタイリッシュになってましたねぇ。戸塚くんは、つかさんの舞台に合ってましたね。先輩面して言うわけではないんですけど、この役が持つ一番大切な魅力や狂気もバランスよく出ていましたし、役者として綺麗にしゃべれてましたね。活舌よく、立ち姿も綺麗でしたし。その辺は、ABC-Zはアクロバットもされるグループじゃないですか。肉体表現としても優れていて、よく動けるし運動神経がいい俳優だなぁって、観ていて思いましたね。これからも、舞台がんばってほしいですね」

後輩の舞台のことで語る吾郎は、本当にフェアな人である。そして、良いところを後輩だからではなくて「俳優」として惜しみなく話す吾郎は、しっかり舞台を観て感想を述べてくれていますよね。普通なら、なかなかここまで後輩の舞台を褒めることは心理的に(笑)難しいと思うのですが、吾郎は良いところを拾って出してきてくれる素敵な人だと思いました。こういうのを聞くと、SMAPのメンバーにももっと吾郎の役者としての良いところをちゃんと話してほしいと思ってしまう。そして何より、やっぱり吾郎自身の舞台がとても観たくなりました。

フジテレビ入社式にて『僕らの音楽』で谷村新司さんと「いい日旅立ち」をコラボ・・・とても好きな曲を谷村さんと歌わせてもらって良い思い出になった。ももひきに関しては、寒い日にはスパッツのようなものを履いたりします。
本当は、新入社員の方たちの思い出となるイベントなのに自分が良い思い出になったと笑って話す吾郎が可愛い(笑)

note胸さわぎを頼むよnote (SMAP)

木村くんが得意料理として「肉キムチ」を紹介していたという話から・・・オリゴ糖を木村くんがすごく勧めているという印象がありますが、酵素ドリンクを最近よく飲んでいる。最近はサラダのバリエーションを増やしたくていろいろ試したくて、ざくざくしたカップレーゼをよく作っている。
木村くんは「肉キムチ」にオリゴ糖を入れるのがポイントらしく、そのオリゴ糖の話を吾郎は最近よく木村くんから聞いているのかな(笑) 新たまねぎのレシピを教えてほしいとお便りにあったのですが、タモリさんちで食べた新玉ねぎをそのままおでんに入れていたのがとてもおししかったから試してみたいという吾郎。とても女子力高いコメントでした(笑)

ネクタイの結び方は普通の結び方しかできない。ネクタイやファッションによるけどこだわりは特になくて申し訳ない。
お便りには「ウィンザーノット」という結び方の名前が出て、吾郎が知らなくてスタッフの方から「どうやら普通の一般的な結び方らしい」という話を聞いていましたが(笑)、ネクタイの結び方がわかる大人になりたい。蝶ネクタイを自分で結べたらかっこいいですよねと話していてとても紳士(笑) ウィンザーは名前のとおり、英国の王が結んでいたという話からついた結び方ですが・・・そう、いわゆる一番誰もがしている結び方です(爆)

あるとつい食べ過ぎてしまうものは、ゴルフ回っているときの茶店にある柿ピーとか揚げピーとかカリカリピーナッツとか思わず食べてしまう。
吾郎はナッツ系が好きらしいですが、家からわざわざ持っていくのは自分として許せないけど(笑)、ゴルフ場にあるとついつい食べてしまうらしい(笑) リスみたいで可愛いわheart

「ゴロウ・デラックス」に青木功さんが来てくれたときのお話し・・・青木さんのパタースタイルは独特なので参考にはならなかったけど(笑)、人生の先輩からいろんなお話を伺うことができて勉強になった。
体も心もでっかくて愛に満ち溢れた方だったと話す吾郎ですが、是非、ゴルフをご一緒できればいいですね。できたら、その機会があれば番組で放送してほしいです(笑)

note世界に一つだけの花note (SMAP)

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ドラマ生放送珍騒動

ゴロウ・デラックス」に来てくださるゲストの方は、とても多彩。そして、「えっ?!こんな人が?!」という方々が来てくださる。
今週は、いつもMC側にいらっしゃる方がゲストとして来てくださった。オープニングから、すでにスタンバイで着席されている前で前振りトークをする吾郎と外山さん。

吾郎 「なんか(後ろから)気配を感じますよね?なんかね・・・この辺(耳の後ろ)が熱いんだよね(笑)」
ゲスト 「お~い(笑)」

第百六十二回課題図書 『トットひとり』 黒柳徹子著

Photo 日本のテレビ放送開始以来、60年以上に渡って活躍を続ける著者がともに過ごしたかけがえのない仲間たちのエピソードから、自身の仕事観、結婚観までも率直に綴った一冊。もともと100歳まで生きようと思っていたけど、今は亡き小沢昭一さんに「いいけど、その頃誰もいないよ」と言われ悲しくなり、思い出したことを書いておこうと思ったのがきっかけ。

本の表紙になっている方はモデルかと思いきや、黒柳さんが外国人の格好をした舞台をしたときに写真家の篠山紀信さんが撮らせてほしいと頼まれたときのお写真だとか。とっても素敵です。

脚本家、向田邦子さんとの思い出吾郎が朗読。向田さんが書かれた脚本のドラマに出演したことがない黒柳さんに、「おばあさんになるのを待っている」(おばあさんになった黒柳さんに出演してほしい脚本を書きたい)と言われていたのだとか。一日に三回ぐらいは、向田さんが執筆している家に行き何も話さず過ごしていた時期があったそうで、とても大切なご友人だったんですね。

このあとに、黒柳さんから当時のNHKのドラマは全て生放送で(ビデオというものがなかった)、今でこそ笑えるてんやわんやのエピソードがどれも面白く笑ってしまいました。吾郎も外山さんも、声を出して笑っていてとても楽しそうなスタジオ。(スタッフの方も笑っていましたね) 放送当日に台本ができあがることもあり、食事のシーンでは豆腐やネギに台詞を書いている俳優さんもいて、収拾がつかないときは俳優たちが自ら「」と書いた紙をカメラの前に突き出すことも多かったというすごいエピソード(笑) 大変だけど楽しそうですね。今の時代でもやってみたら面白いかもしれない。

黒柳さんがMCをしていた「ザ・ベストテン」も生放送の歌番組でした。こちらも、いろんなハプニングがあってVTRにまとめたものを全員で視聴。一緒にMCをしていた久米さん、プロデューサーの山田さんともしっかりと信頼で結ばれていたので毎回の生放送をやりきれたと話している黒柳さん。自分が学生時代に楽しませてもらっていた歌番組の裏では、番組側の熱い想いが番組を支えていたんですね。

このあとも、黒柳さんのプライベートな話もお聞きしたらしく、編集上手な「ゴロデラ」スタッフも一週ではまとめきれなかった様子(笑) ということで、来週のこれまた素敵なゲスト八千草薫さんの回を挟んで、再来週に再び黒柳さんゲストPartⅡが放送されることに。いいところは、全て見せようという「ゴロデラ」の心意気に、「ザ・ベストテン」の番組への想いを重ねてしまいました。

きっと、吾郎も外山さんも「ゴロデラ」スタッフには全服の信頼を寄せているんでしょうね。再来週のトークも楽しみにしておこうと思います。

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ずっと ずっと ずっと 変わらない

一週間を楽しみにしていた、今週の「SMAPxSMAP」。「スマスマ」20周年記念特別企画として、SMAPのメンバーが交代にゲストで出演するシャッフルビストロ。栄えある第一回目のゲストは剛。

いやぁ、ビストロをこんなに集中して見たのは久しぶりかもしれない(笑) CMもまったく入らなかったので冒頭から最後まで勢いで持っていってくれましたね。ファン企画と思われがちですが、世間の皆さんにも案外と楽しんでもらえたと思います。今回の司会役のオーナーは、いつものように中居くん。シェフは個人戦となり、シャッフルということで、司会もメンバーで回すようなので楽しみですね。

私服の黒の正装で登場した剛。中居くんのうまい話の展開に、率直にいろんなことを話してくれてファンでも初聞きのことがてんこ盛り(笑) いつもと違うポジションにいるため、心なしか緊張して少し落ち着きのない剛でしたが、聞かれたことに正直に話してくれてありがたかった。

シャッフルビストロ:草彅剛

・ 歌は自分でもヤバイと思っている。音程が取れない(笑) 中居くんからしたら、たまに「俺より酷い」と思っているらしい(爆)
・ 休日は友人たちと飲みに行くことも多くなった。でも、夜10時前には寝る
・ 年上の友人が多く、吾郎さんと同じで泊まりに来る「おじさん」が二人ほどいる
・ 独身で困ることがひとつもない。結婚はここ5年ほどはしないと思うけど、子供は40代になってほしいなぁと漠然と思うときがある
・ 女性の好きなタイプはないけど、脂身を残したりおいしいところだけ食べる女性は嫌い(笑)
・ 約束がちゃんとできないので、つきあうと振られることのほうが多い。結婚は考えたことはあるけど、タイミングが合わなかった。

クイズ草彅剛 (優勝者:木村
ゲームの前に、キッチンで少しトークをするSMAP。世間にもよく知られている「シンツヨ」の仲ですが、慎吾曰く「意外と知らない」。特に、お酒を断った時期からはプライベートで出かけることがなくなったから話すことがなくなったと。上二人はまずプライベートなことは話さない中、吾郎だけは楽屋が一緒で結構話すことから、ゲームも強かったですよね。

Q1 「くさなぎつよし」を漢字で書いてください
全員○

Q2 草彅剛の生年月日は?
全員○
剛の吾郎の誕生日を間違える流れは、なんでなの? 知ってるくせに(笑) 確か、他のメンバーも同じ流れをつくりますよね? そこは、ちゃんと言ってあげてください(笑) 結構、吾郎は地味に凹んでいると思うわ(苦笑)

Q3 剛の初ソロ曲の曲名と収録されているアルバム名は? (早押し)
吾郎: タイトル「5月の風を抱きしめて」 正解
木村: アルバム名「004」 正解

Q4 草彅剛の1番の魅力は? (剛の独断で正解を決める(笑))
慎吾: 考えてないようで考えているようで・・・考えてない 正解
木村: ACT (演技) 正解
吾郎: ギャップ (ほわわんとした優しいところがあるかと思えば、男らしい狂気を感じるときもある) 正解
中居: 努力家 不正解(笑)

Q5 最近、本気で悩んでいることは? (早押し)
吾郎: ペットを飼う 正解
すごいな、吾郎(笑) 剛は犬、それも木村くんが以前飼っていたラブラドールがほしいらしいが・・・現状、忙しすぎて無理なのだとか。猫にすればいいのに。

Q6 最近、中居くんに言われて感謝したことは? (早押し)
木村: 話の最中に相づちをうったほうがいい 正解

試食
試食の前に、剛の提案と音頭で全員でビールbeerで乾杯。いいですね~。

オーダー:僕に食べさせたい料理
慎吾: 酵素パスタ、オーガニックサラダ
木村: スッポン鍋しゃぶしゃぶ
吾郎: 信州牛のすき煮、エビと信州の山菜天ぷら、信州そばと大根の千切り
吾郎は、剛のために知り合いの長野の野菜を材料にして作り、剛にも好評だったけどスッポンに負けてしまった(笑) 残念そうな顔が印象的。でも、間違いなく、また中居オーナーは吾郎の料理に1番食いついていた。だから、「ISORO」二人でしちゃいなよ(笑)

勝利者: 木村
剛からの勝利者プレゼント: 木箱に入った牛ヒレ肉

次回のシャッフルビストロはいつになるかわからないけど、今回ゲストだった剛が司会。さてさて、ゲストは誰になるでしょうか? なんとなく、全組合せが想像できるけど(笑)、とりあえず言わずに楽しみにしておきましょうかね。奇跡が起きるかもしれないし(笑)

次のコーナーの「ざわちんの物まねメイク」は、哀川翔アニキをお呼びして、SMAPの木村くんと中居くんの物まねメイクに挑戦。年齢差を考えると、さすがざわちんですごく似せてきていたとは思うけど・・・やはり、SMAPメンバー同士でやったほうが数倍似ていましたね(笑) 中居くんの物まねメイクでは、「中居くんより北大路欣也さんに似ている」という、哀川さんの自己申告のオチが最高でした(爆)

そして、何気にSMAPの衣装が素敵。上三人が、素足なんだもん。吾郎の足首の細いこと、細いこと。萌えるわぁ(笑) 最後、哀川さんの番宣前にのけぞって笑っている吾郎がすごく可愛いかったので、見逃した人は見直してください(笑) しかし、SMAP同士で物まねメイクした結果を何気に記憶が薄れているんですかね? 木村くんの、吾郎が自分の物まねメイクした写真に「それは覚えてる!」というのを聞いて驚きました(笑)

最後のS-LIVEは、日本レゲエアーティストとして初のグラミー賞にノミネートされたSPICY CHOCOLATEさんの曲noteずっとマイラブnoteを、HUN-KUNさんとTEEさんを交えてSMAPがコラボ。とっても素敵でしたね。吾郎のちょっとハスキーな歌声がすごくよかった。どこかで聴いたことあるなぁ・・・と思っていたら、そうだ、吾郎がFNSでコラボしたORIGIINAL LOVEの「接吻 kiss」にサビのメロディが似ているんですね。そりゃあ、吾郎はうまく歌えるわけだ。

何気に、今週の「スマスマ」内容が濃かったですね(笑)

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舞台再演の想い

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (5月7日放送分)

お便り 「吾郎さんは、スーパーの透明のビニール袋が取りづらくてイライラしたことはありませんか?また、うまく開けなくて指を舐めたことがありますか?」 
吾郎 「吾郎さんはですねぇ・・・もう、紙袋に包んでくれるようなスーパーしか行きません。ぇへっ(笑)」

お答えの仕方があまりに可愛かったのでそのまま抜き出しておきました(笑) 子供の頃には母親の手伝いでビニールのロールを引っ張ってやった覚えはあるけど、今はレジで紙やビニールに入れてくれるスーパーしか周りにないらしい。吾郎さんの住んでいる地域が伺えますね(笑)

カブドットコム証券さんのCMのお話・・・続編のこの間写真撮りをしたので、また新しいポスターや写真を街中で見れるんじゃないかなぁと思います。
お便りには、「吾郎さんがCMをして日経株価平均が17563に到達して、ポスターが貼られ出したら2万円を突破。吾郎さんが日本の経済を回している」というナイスな内容に吾郎が笑っていましたが、今年は株にもチャレンジしたいということなので、ファンも一緒に勉強ができるような場(雑誌やネットなど)を設けてほしいですね。

「世にも~」で犬におしっこをかけられるシーンは、実際は水だったけど自分の足を使った。最初に撮ったのは、ラストのシーンで順撮りではなかった。
ラストシーンを最初に撮って、あの熱演ですか・・・すごいなぁ、役者さんって。吾郎は、涙まで潤ませていたと思うんだけど、気持ちをそこまで持っていけるってどういう心構えで挑むんだろうか。あぁ、もっと演じてほしいなぁと本当に思う。

noteススメ!note (SMAP)

「ライザップ」のCMで痩せてきた慎吾ですが・・・ライブの頃はぽっちゃりで気になっていたけど、3月頃から痩せてきたかなぁと思った。洋服が好きでお洒落なので、ある程度体型をキープしていたほうが服が似合うんじゃないかと。今の香取くんのほうが魅力的だと思う。
自分の家から持ってきたであろうタッパーに入れてある野菜を食べているのを見て努力しているんだと思ったという吾郎ですが、確かに慎吾の今の体型はすっきりしてかっこいいです。でも、なんだろうなぁ~、慎吾ってぽっちゃりでも可愛いですよね(笑) それが許される唯一のアイドルだと思う。ひとつのキャラクターになっているので。でも、やはり体が重いとダンスも厳しいだろうし、ライブも辛いだろうから現状維持を頑張ってほしいですね。ちなみに吾郎は、急激なダイエットはしたことはないけど、ここ37歳ぐらいから60%の努力で日々気にはしているというのは素晴らしいと思う。

自分でビルを建てるとしたら、どんなお店を入れますか?(中居くんが答えたのを元に)という質問に・・・1階に花屋、2階に本屋、ジムもいいけど自分はそのビルに住みたくはない。
中居くんなら自分が必要なものを全部入れて、そのビルから出たくないというのとは違う考え方なのが面白い(笑) 吾郎の場合は、きっとお花や本が必要なら外に出て買い物に行くのも楽しみのなんだろうなぁと。

手間が省けてなるべく簡単な美味しいレシピを教えてくださいというお便り・・・作り溜めして冷凍しておけるものがいい。野菜をいっぱい刻んで作るミネストローネとか、鍋の炊きものとか煮物とかいいのではないかと。
なるべく茶色いものよりも色の多いものを食べるのがいいので、野菜を多めにとってバランスよく作るのがいいという栄養士さんのような吾郎のお言葉。冷凍ものは忙しい独り住まいの方には必須ですよね。

同じ服を買わないように、持っている服をデータ化してPCに入れているというお便り・・・データ化するのはコーディネートにもいいので賛成。
確かに、これはとても良いアイデア。だからと言って、なかなか同じようにはできないところですが(笑) 吾郎が、コーディネートしてくれるアプリがあればいいんじゃないかと言っていましたが実際すでにあるのかな? 

notegiftnote (SMAP)

思い出深い衣装は、衣装をやると何十回と着るので愛着が湧く。終わったあとに衣装を頂くことがある。「VENUS IN FUR」のときの緑色のアンティークのコートをもらって帰ろうかと思ったけど、かっこよすぎるので普段着ないかと思い持って帰らなかったのがちょっと後悔。
舞台のあとに衣装を持って帰ると、「あぁ、これで終わったんだなぁ」と寂しくなるので、「VIF」の衣装を持って帰らなかったのは再演したいという想いがあったのかもという吾郎ですが、是非、再演してほしいですね。もちろん、新しい演目の舞台も観たいのですが、再演となると演じ方も変わってくるだろうし興味はあります。

キスマイの藤ヶ谷くんが舞台「TAKE FIVE」を上演するという話題・・・タイムスリップして子孫たちが泥棒家業を辞めさせるということは、僕らも出ないと成り立たないのでは?どういうストーリーなんでしょうか。楽しみなんで、観に行きたいと思います。
先週話していたことが、すでに吾郎に届いていた(笑) やはり内容もやることも知らなかったんですね。シンツヨの舞台もまだ観に行けてない吾郎ですが、後輩くんの舞台まで余裕があるだろうか。しかし、本当にどういう内容なんでしょうか?! 本家の皆さんには、是非、ドラマで続編をやってほしいです。

noteThis is lovenote (SMAP)

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純文学芸人作家

素晴らしい文章を書く方は、けして作家を生業としている人だけじゃない。
今回のゲストは、そんな方が「ゴロウ・デラックス」に来てくださいました。

第百六十一回課題図書 『火花』 又吉直樹著

Photo 熱海の花火大会の漫才会場で、売れない若手芸人の「僕」が破滅型の天才芸人神谷と運命的に出会い弟子入り。二人の濃密すぎる10年間を描いた青春小説。掲載された文芸誌「文學界」を、83年の歴史上、初の増刷を導き社会現象を引き起こした作品。さらに、単行本は35万部の大ヒット。

『火花』の冒頭を吾郎が朗読。「ストーリーはエンターテイメントなのに、言葉は美しく純文学」という吾郎の「読みやすい純文学」という言葉どおり、朗読された冒頭の一節は非常に純文学の香りがする文章で綴られています。

又吉さんと言えば、お笑い芸人ピースのボケ担当。でも、とても読書が好き、そして本そのものが好きなんですね。常に鞄の中に数冊の本をしのばせていて、ちょっとした時間に読書をするという習慣を持っているそう。その中で、俳句で使う季語の辞書『俳句歳時記』というのがとても興味深い。季語の後ろに例句として代表的な俳句が並んでいるのが面白く、持っているだけで楽しそうです。

この後、又吉さん自身が「自宅の本棚」を撮影したVTRが流れますが、たくさん並ぶ本の中にとにかく太宰治の本が多い。全集や初版なども揃えていてコレクターとしての趣味も持っておられる様子。大阪から上京したときに住んだ三鷹のアパートが、調べてみると太宰治が住んでいた家の場所だったのも素敵な偶然ですね。吾郎が「太宰さんが、(又吉さんを)呼んだんだよねぇ。お話したかったんじゃない?」という素敵なコメントに、又吉さんも嬉しそうでした。

今回は、吾郎からそんな太宰治好きの又吉さんにナイスサプライズが(笑)
・ 太宰治著の『花燭』、『愛と美について』の初版
・ 太宰治が愛用していたのと同じモデルの今や絶版の万年筆「EVERSHARP」(エヴァーシャープ)
これらは、番組から又吉さんへのプレゼントと聞かされ、「リアクションは薄く見えるけどむちゃくちゃ喜んでいるんです」という又吉さんに、吾郎が「ちゃんと伝わっています」と言うとおり、画面から喜びは伝わってきました。とても素敵なプレゼントですよね。

今回の小説を書くきっかけになったのは、芸人の中では後輩が売れていても食事に行けば先輩が必ず奢るという暗黙のルールがあり、そんな関係性を小説にしてみようと思ったことだったとか。作品の舞台となる吉祥寺には、実際に何度も出かけて実在する町やお店を細やかに描写してリアルな風景描写となっている。吾郎が、実在する喫茶店「武蔵野珈琲店」の描写部分を朗読。

最後に、又吉さんが100回は読んだという太宰治の『人間失格』は、人の痛みは平等であるということを太宰は書きたかったんじゃないかと語る、語る(笑)

吾郎 「又吉さんが、テレビでこんなに喋るの初めて見る」

確かに(笑) 人は、自分が好きなものには熱く語れるものですよね。親太朗くんの消しゴムはんこは、太宰が銀座のバー「ルパン」で座っているのと同じポーズの又吉さんの太宰とのコラボ作品。こちらも、とても喜んでくれました。

又吉さんは、エッセイをいくつも書いていての今回の小説に挑戦したということですが、吾郎の文章もとても素晴らしいのはエッセイでも作家の方たちからも好評なのは証明済み。又吉さんのキラキラした瞳に刺激を受けたんじゃないかなぁ。いつか、是非、吾郎にも小説を書いてほしいと思いました。

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あなたに恋をしてみました

この前、やっとNACSがSMAPと絡むことに!となってから、またもやNACSから大泉洋さんが「SMAPxSMAP」のビストロにご出演。今回は、映画『駆込み女と駆出し男』の宣伝を兼ねて、樹木希林さんとご出演です。

お二人の噛み合っているようなそうでないようなトークも面白かったですが、SMAPとのトークも興味深かったです。樹木希林さんへ、それぞれSMAPのメンバーから人生悩み相談としての質問コーナーと、ゲストのお二人の筆跡鑑定。企画内容は相変わらず濃い(笑)

吾郎からの希林さんへの質問は、役者としてのこだわりでしたが・・・映画を観たという吾郎に、お二人から感謝の言葉がまず入り、希林さんから吾郎へ嬉しいコメントが・・・

希林 「あなたの役は・・・あるわよね?(大泉さんに)いっぱいね、あの中(映画)にね」
大泉 「あぁ、ありますね」
吾郎 きょとん?!
希林 「本当は、これが好評だったら続編をやるときには、是非いい役で出てもらいたいと思ったけど、どうもそうならないみたいでね」
大泉 「どうしました?!」

希林さんは、以前、ビストロに出演してくださったときも、太宰治役を探している監督さんに吾郎を推したという話をしてくださった。もしかしたら、役者として気にかけてくださっている一人の中に吾郎がいるのかもしれない。ありがたいですよねぇ。ベテラン女優さんから、そんな風に思ってもらえる吾郎は幸せ者だと思います。それが、なかなか実際に映画の話があがる流れにはならないのがもどかしいですが。

そんな素敵な話から、中居くんの洋ちゃん弄りは相変わらずで笑わせてもらいました。筆跡鑑定は、是非、今度、SMAPのメンバーもみてほしいですよね。顔面鑑定もビストロからの流れで生まれたので、今後出てくるかもしれませんが。そして、ナカゴロちゃんは今日も仲良しだった(笑) クラムチャウダーが好きだという中居くんのことをちゃんと知っていて、そして自然に弄ってしまえる吾郎と照れる中居くんの関係性はいつ見ても美しいわ(爆) これは、次のコーナーのキラキラネーム(これ、なんで何度も流れるんだろう・・・)のオープニングでも、やりあっているナカゴロが可愛かった。

ビストロのオーダーは、「おいしいスパゲティとおまかせの一皿」。どちらも、本当においしそうだったけど、クラムチャウダーを後で合わせるカキのスパゲティが絶品だったようで、(公式サイトにも、大泉さんが「今まで食べたスパゲティの中で一番おいしかった!」とスパゲティ好きを唸らせる一品だったみたいですね)吾郎・剛ペアの勝利。そして、キスのご褒美がなぜか希林さんからの指令で大泉さんがすることになり、吾郎は前回のヤスケンさんに続き、NACSから二人目となる洋ちゃんからのキスkissmarkを頂くことになりました(笑) 

S-LIVEは、月9の主題歌ともなったchayさんのnoteあなたに恋をしてみましたnote このドラマ見てたんですけど、ドラマと同じくとても可愛い曲でお気に入りです。正直言うと、生歌での今回はちょっと声が出ていないかなぁと思ったけど・・・chayさんがすごく緊張されていたんですね。吾郎がその緊張をほぐすためにお話しようとしていたというのは優しいなぁと。いつも、ゲストの方を気遣っている吾郎ならではだと思うけど、それが彼女には伝わってなかったのね(笑)

オープニングの微動だにしない吾郎の人形のような美しさに溜息。天使のような微笑で歌う吾郎はとっても素敵。そして、POPな曲調に合わせて踊るSMAPさんがなによりも可愛かった。吾郎と中居くんのソロパートでもカメラが近づいてほしかったところだけど・・・歌のときは、この二人のカメラワークが毎回あまりよくない。二人とも可愛かったのに残念です。

でも、EDトークでの吾郎が話しているときに隣にいる中居くんと笑い合ってるのが見れたのでよしとしました。何気にナカゴロ祭りだったな(笑)

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再共演の夢

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (4月30日放送分)

くんとは楽屋が同じだけど、空気みたいな存在なのでそんなにお話しない。
他人ではもちろんないし、かと言って友達の空気でもない。しいて言うなら、家族に近いのかなぁと思った。つまり、話していなくても気まずく感じることはないし、世間話やお仕事の話をしたりと吾郎が言っていて・・・ある意味、とても心地よい関係なんだろうなぁと。

14年ぶりの出演となった『世にも奇妙な物語』で、「影の薄い男」は基本コメディで面白かった。手塚とおるさんと二人芝居みたいにやらせてもらって、とても楽しかった。
見たあとにファンの間でも「二人芝居」のようで面白かったという感想が多かったですが、演じた吾郎自身もそのように感じていたみたいですね。手塚さんとは役を通してグッと近づいて、他の作品に出演されていても気になるようになったのだとか。4日間という短い撮影だったけど、感情が入ったところもあったみたいで、きっとあの思わず吾郎が涙ぐんでいたところだろうなぁと。最後に、また二人芝居のようにいろんなものに挑戦していきたいと言う前に「ぶ」と言ったのは「舞台」と言いたかったんだろう(笑) 舞台のお仕事のニュースも待ってますよ~。

note僕の素晴らしい人生note (SMAP)

携帯を家に忘れたら・・・時と場合によるけど、7~8時間出かけるのなら取りに帰る。
そこまで携帯に依存していないけど、ないと気にはなる。昔は、よく失くしていたけど最近はないという吾郎ですが、確かに、メンバーからよく物を失くすと昔は言われていたなぁと。ちなみに、タクシーで失くした携帯が交番から連絡があって取りに行ったそうですが、そのときは通話履歴で友達のところに連絡がまずあって吾郎のところに連絡があったのだとか?! いや、失くすのも不注意ですが、誰でも見れるというのは怖いので、芸能人である吾郎さんはロックをかけてください(汗)

noteスーパースターnote (SMAP)

うどんとそばはどちらも魅力があるので選べないけど、どっちかって言うとそばのほうが多い。
種類というよりも「美味しさ」だという食通であろう吾郎らしいコメント。うどん屋さんはそば屋さんほど多くないし・・・と聞いて、関東と関西の違いを感じました(爆)

家で何もしない日というのはあまりなく、なにかしら動いている。時間がもったいないと思ってしまう。
家にいても、本を読んでいたりしてテレビをぼけ~っと見ていることはないという素晴らしいお答え(笑) そういう意味では、私もぼ~っとしていることはあまりない気がするけど、まぁ・・・週末は特に用事もいれずに体を休めていることが多いかなぁ。動いていないと時間がもったいないというのは、吾郎も言っていたけど性質だと思う。会社でもまっぷたつにタイプが分かれるので(笑)

note二人のLove Trainnote (SMAP)

昔のドラマで共演して全然会っていない人って言ったら・・・萩原聖人さんとか筒井道隆くんとかは10代から20代の頃に何度か共演させて頂いて、それ以来会っていない。
役者の仕事をするようになってから25年以上も経っているわけだから、そりゃあ、共演した俳優さんや女優さんの中で最近お会いしていない方たちは多いでしょうねぇ(笑) 吾郎が名前をあげたお二人とも良い役者さんなので、またご一緒する機会があればいいなぁと思う。逆によくご一緒するのは大杉漣さんということですが、大杉さんは他のSMAPのメンバーもすごくお世話になっていますよね。豊川悦司さんとはご一緒したときとても楽しかったので、また共演させて頂きたいと声のトーンがちょっと変わったのを聴くと、本当にご一緒したいんだろうなぁ(笑) そのあとも、渡辺謙さんや役所広司さんなどのダンディな俳優さんの名前が続くわけですが、映画で是非再共演をしてほしい。(役所さんとは『笑の大学』以来お芝居でお会いしていないと言っていたけど、名作映画『十三人の刺客』で共演してますよ、吾郎さん(笑))

今後演じてみたいキャラクターは?というお便りに・・・結構とキャラクターが濃いものや専門職の役が多いので、どこにでもいる普通のお父さんの役とかをやってみたい。
普通が一番難しいけどと言っている吾郎ですが、さすがよくわかってらっしゃる(笑) キャラクターが確立されていない役のほうが演じるのは難しいし、ドラマに魅力を出すのは難しいと思う。吾郎ならうまく演じると思うので、ファンとしても見てみたい。

スマスマ運動会の後は、筋肉痛にならなかった。走ることよりも、綱引きで若干筋肉痛になったように思う。
常日頃から体を動かしているのは大事なんだと、改めて思ったという吾郎に、見ているほうもそう思ったよ~と言いたい(爆)

noteDaDaDaDanote (SMAP)


ここで、もうひとつ吾郎の話題が少しだけ出たラジオレポをあげておきたいと思います。後輩であるキスマイくんたちのラジオなので、聴いていなかった方は多いと思うのでそのままレポしておきます(笑) 今回は、藤ヶ谷くんと玉森くんのお二人でした。

Kis-My-Ft2 キスマイRadio (4月29日放送分)

お話の話題は、藤ヶ谷くんがドラマ『TAKE FIVE』の舞台版を公演するという話から・・・

玉森 「舞台、だって、ガヤも今アレでしょ?やるんでしょ?舞台」
藤ヶ谷 「やります。『TAKE FIVE』舞台版ですね」
玉森 「ヤバくない?『TAKE FIVE』観てたよ、俺」
藤ヶ谷 「あれ、面白いよね?」
玉森 「観てた、観てた」
藤ヶ谷 「稲垣さんのねぇ」
玉森 「観に来るんじゃない?本番」
藤ヶ谷 「稲垣さん?!
玉森 「うん」
藤ヶ谷 「ぅわぁ、緊張しちゃうなぁ(汗)」
玉森 「ヤバいね!すごいね!」
藤ヶ谷 「SMAPさん、いらっしゃるとね。より、緊張・・・後輩のこう緊張みたいなのはありますよね」
玉森「ねぇ。楽しそうだよ、すげぇ」

吾郎がドラマ『TAKE FIVE』に出演していたことから、舞台公演の前に藤ヶ谷くんはドラマも見てみたとは思うのですが、玉森くんはリアタイで見ていたのかな? 稲垣さんが観に来てくださるんじゃないかと、想像してすでに緊張する藤ヶ谷くん(笑) いえ、その前に、ちゃんとやることを伝えたほうがいいよ。吾郎は、ABC-Zの戸塚くんが以前吾郎が演じた『広島に原爆を落とす日』が公演されることも、ファンのお知らせで最初知ったぐらいなので(笑)

ラジオを聴いていて、玉ちゃんって結構と若い子特有の話し方で、藤ヶ谷くんが真面目くんなんだなと思った(笑) 藤ヶ谷くんは舞台頑張ってください。

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夢のようなファンタジー

オープニングに花束tulipを持った王子様が・・・

いえいえ、今回の「ゴロウ・デラックス」のゲストが今年の本屋大賞を受賞された上橋菜穂子さんということで、吾郎から素敵な大きなピンクの花束が手渡されました。上橋さんは、本屋大賞を受賞されたのも夢のようなら、こうやって稲垣吾郎さんが目の前にいるのも不思議だと。それを受けて、吾郎がグイッ!と上橋さんのほうへ体を近づけるので、「うわぁ(汗)」となる上橋さん・・・わかるわぁ(笑)

第百六十回課題図書 『鹿の王』 上橋菜穂子著

Photo_2 全国書店員が一番売りたい本として選ばれる本屋大賞。2015年の受賞作品は、異世界の民族や国家の衝突。そして、未知の伝染病などを壮大なスケールで描いた小説。かつて戦士だった男ヴァンは、戦争に負け奴隷に落とされたが、謎の伝染病の発生に乗じ、幼い少女ユナと共に敵地を脱出する。一方、その病を治そうともう1人の主人公、天才医術士ホッサルは、懸命に治療法を探していた。ヴァンとホッサル、二人の運命が交わるとき思いがけない事態が起こる。

ファンタジー小説家である著者は、本作以外にも『守り人シリーズ』は累計450万部、そして『獣の奏者』は一作で340万部もの売り上げを記録。出す本はことごとく翻訳され、海外からも熱い視線を注がれるベストセラー作家。本屋大賞のトロフィーや、海外はデンマークの国際アンデルセン賞(児童文学界のノーベル賞と言われる)受賞メダルを見せてくれるときにエピソードを話してくれたり、「ゴロデラ」スタッフの金だるま周辺の鹿のディスプレイにも面白いコメントを入れたりと、なかなかお茶目な上橋さん。吾郎も作品のイメージと違って驚いたみたいですが、受賞されてから変化したことは?という質問に、「一番、非日常的なことは、目の前に稲垣吾郎さんがいること」と言われる上橋さんですが、それもわかるわぁ(笑)

子供の頃からファンタジー小説を書きたいと思っていた上橋さんは、高校のときに演劇脚本を担当。その女子高時代に、あの女優の片桐はいりさんと一緒に演劇を楽しんでおられたということで、はいりさんから受賞お祝いコメントをもらってくる「ゴロデラ」スタッフGJ(笑)! クラスも同じで、出席番号が苗字が近いということで席も前後に座っていたというから、お互い有名になられて驚いているでしょうね。

物語が始まるヴァンとユナの出会いのシーンを、吾郎が朗読。まだ赤ん坊のユナをその腕に抱くヴァン。この描写が上橋さんご自身も気に入っているところで、作品の最後まで大切なシーンとして心に留めていたそう。

上橋さんは、文化人類学を研究され専門書も出版されている大学教授の顔も持っておられる。その研究が作品にとても色濃く反映されているようです。ファンタジーなのに「現実」も通じるのが上橋作品の世界。上橋作品が好きな読書家の方たちに人気があるのは、食事をするシーンも含まれる。

バルサの食卓』 上橋菜穂子・チーム北海道監修

Photo_3 小説の中に出てくるファンタジーグルメが書籍化された本。これは、吾郎の言うように『アルプスのハイジ』の白パンと同じですね(笑) あとは、ジブリ作品のファンタジーメニューもそうだろうか。そんなファンタジーグルメ世界の箇所を外山さんが朗読。ここで、親太朗くんが実際に作品内に出てきた鹿肉の煮込みと黒パンを再現して調理。実際に三人で食してみると美味しいらしい。う~ん、こちらも興味ありますよね。

最後の親太朗くんの消しゴムはんこは、鹿に乗った上橋さんの可愛い作品でした。また、これで読みたい作品が増えてしまった(笑)

ちなみに、『鹿の王』に出てくる二人の主人公、ヴァン(左)とホッサル(右)。木村くんと吾郎でキャスティングできそうですよね(笑)

Shikanoou

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