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きらきらのアイドル

仕事休みなのに、「音楽の日」のレポがなかなかあげられなかった(苦笑) SMAPメドレーとてもありがたかったし、盛り上がってたし、SMAPとにかくかっこいいし最高だったんだけど・・・まぁ、いろいろ複雑になったこともあって(笑) なんでこんなネガなほうに引っ張られたのかは別として(笑)、番組で盛り上がったことは書いておこうと思います。

二部のオープニングから登場のSMAP。すごい声援です。
noteSHAKEnote
黒いお揃いのスーツで渋いSMAPさん。歌番組だからと派手な衣装ではないのが、大人な感じで素敵(笑) 踊りまったく揃ってないけどね(爆) ジャニーズのタレントとしてはダメなんだろうけど、それさえもSMAPらしくて、気持ちが盛り上がっているのが伝わってくるのが彼らのいいところでしょうか。5人横並びのフォーメーションとかすっごく嬉しいよね。吾郎がスーツでもスラッとしているのがわかって、お辞儀する振り付けではやっぱりプリンスなのが素敵。

歌終りのトークでわちゃわちゃするSMAP。木村くんと慎吾は、いつものように前を見て準備態勢なんだけど(笑)、なぜに吾郎と剛はMCの中居くんのほうにガッツリ向いて内輪話みたいになるのだろうか・・・可愛いけどっ(笑)! 全員で笑い合って楽しそう。全員、ご機嫌さんだったよね。剛が言葉に詰まったときに、隣からサッとマイクを差し出す吾郎が素敵だった。いや、吾郎さんは何してもスマートだわ(笑)

ここから少し間があいて、22時前にSMAPが再登場。白のジャケットに中は柄違いのベストでカジュアルなスタイルを合わした衣装にお着替え。

60周年記念特別企画 SMAP出演ドラマ&主題歌メドレー
TBSでのSMAP出演ドラマのVTRと主題歌の紹介。ここは、もう少し5人平等に出してきてほしかったですが、ドラマ番組ではなくて音楽番組なので主題歌がヒットしたものを集めたらこうなったという感じなのかなぁ。気になったのは、それより観覧の方の声援の差があまりにもありすぎたことですかね。仕方ないとは言え、ライブよりひどかったわ(苦笑) でも、トークでは中居くんの珍しい「天然ボケ」が突っ込まれるという流れは面白かった(笑)

note俺たちに明日はあるnote
個人的にすごく好きな曲で、SMAPが勢いづいてきたときの曲なのにあまりテレビではメドレーに組み込まれないんですよね。だから、今回歌ってくれてとても嬉しかった。SMAPには定番のテレビで歌う過去曲というのがあるけど、たくさん良い曲があるのでこうやって組み込んでいってほしい。木村くんのソロ大サビのときに、吾郎が木村くんのスタンドマイクを片付ける役なのが毎回見どころのひとつでした(爆)

note華麗なる逆襲note
この曲は振り付けがとても優秀なのに、「スマスマ」でもあまり披露してくれなかった。やっぱりいいですよねぇ。ファンが大好きな(笑)腰を前に突き出すところで吾郎のセクシーな顔がUPになったのは嬉しい反面、そこはカメラは引きだろう!と(笑) 今回、カメラワークが全体的にあまりよくなかったですよねぇ。たくさんアーティストが出演されたので、カメラリハの時間があまり取れなかったのかなぁとは思いつつ・・・残念でした。ここは、やはりお札を出すときに剛がなかなかポケットから出せず、出したらビニール袋(?)で中居くんが思い切り歌いながら突っ込んでいたところが笑いどころですかね(爆) あとは、シンゴロの振り付けがバッチリきまっていたのと、とにかくこの曲では吾郎がずっとセクシーな表情を見せるのがツボです。

noteユーモアしちゃうよnote
ガラッと変わって笑顔でキュートなSMAP。頭から剛のボケを引っ張り、楽しそうなどんぐり・・・を後ろから笑って見ている吾郎という画がすごく好き。動き回るSMAPさんですが・・・ここもなぁ、仕方ないとは言え、吾郎のほうを見ている観覧の方の少なさと言ったら(苦笑) あまり、ファンを煽るアクションをしない人なのでこうなってしまうのは想像どおりなのですが、カメラでさえ吾郎のソロで楽しくファンサしている木村くんのほうにスイッチングするのはやめてほしいわ。TBSの歌番組はいつもこれで複雑にさせられる。一喜一憂ですね(苦笑)

note世界に一つだけの花note
最後に皆が歌える曲で終わるのもわかります。わかった上で少し愚痴らせて(笑) TBSの主題歌という意味なら吾郎が出演したドラマの「そのまま」をなぜ入れ込んでくれなかったんだろう。盛り上がる曲構成だったのもわかっているし、ファンだけでなく視聴者のことも考えてのラインナップだったのも承知の上でとりあえず言わせておいて(笑) 「世界に一つだけの花」は、SMAPの代表曲だから文句はないけど・・・最後にちょっと複雑になってしまいました。さらに、シングルカットされたヴァージョンは、吾郎のソロはほとんどない中での唯一のソロで観覧を映された日にはガックリと肩を落としてしまいました。

でも、吾郎が本当に素敵だった。ジャケットを脱いだあとはスタイルの良さが強調されていて、どこもかしこも堪能させてもらった(笑) 歌のときの吾郎は真のアイドル! ずっと笑顔でロイヤル感溢れた王子様。ボトムから出かけたシャツでさえ愛おしい。(ウエストが細いので出てきちゃうのよね) とにかく、いろんなことを引っ込めて吾郎だけを見ていたら、申し分なく楽しませてもらった。SMAPはやっぱり歌っているときが一番輝いている。スターだよね(笑)

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SMAPは貴族だから(笑)

ゴロウ・デラックス」に、二回目の出演となるゲストの方が登場。再度ご出演してくださることも嬉しいけど、それだけ「ゴロデラ」が長く続いているんだと実感できるのも嬉しい。とにかくノリが良くて、始終大笑いできる回となりました。

第百六十八回課題図書 『ジェーン・スー 相談は踊る』 ジェーン・スー著

Photo 出す本はいずれも大ヒット!連載3本を抱える人気コラムニスト。メインパーソナリティを務めるTBSラジオ『ジェーン・スー 相談は踊る』。悩める大人たちからの相談をスッキリ解決する大人気番組。そんなラジオでの傑作お悩み33項をまとめた本。

今回、二回目の出演ということでスタッフが金だるまに前回出演してくださったジェーン・スーさんの髪型のカツラを被せておくというお遊びが。ところが、スタジオに登場したジェーンさんの髪型が・・・前回と違う(笑) 「申し訳ない」と入ってくるジェーンさん(笑) 今回も、なぜテレビにはご出演されないのに「ゴロデラ」には二回も登場してくださったかと吾郎が質問。以前レコード会社に勤めていたジェーンさんは、CD発売のときにテレビに出ないアーティストに腹が立った経験があるので、自分の本を宣伝してくださるというのならテレビに出るべきだと思われたそうです。しかし、テレビにはあまり出ないというのが不思議なぐらい、トーク上手なジェーンさん。テンポと言葉のチョイスが秀逸なんですよね。

テレビには基本あまり出たくないというジェーンさんに、大きく頷く吾郎と外山さんMCコンビ(笑) 吾郎にいたっては、学生時代は授業中先生に指されるのも苦痛で、学芸会も運動会も嫌で、人から名前を覚えられるのさえ嫌だったという異色のジャニーズ(爆)

ジェーン 「(前回出演したときに)稲垣さんに感動してしまいまして・・・」
吾郎 「えっ?!なんでですか?」
ジェーン 「なんかお話を初めてさせて頂いて、なにかのときにこのときこうなんですか?っていうことを聞いたら、あっ、でも、そういう印象をつけちゃうとビックリしちゃう人がいるから・・・みたいな感じで、会ったことのない民。っていうのをまず最初に考えてて貴族かっ!と思ったんですよ。自分の領土の中の人たちがどうやったら豊かに暮らしていけるかみたいなことを最優先に考えているみたいな・・・」
吾郎 「あぁ・・・」
ジェーン 「SMAPって貴族crownなんだなぁって思った」

貴族(笑)(笑)(笑) 確かに、SMAPは「貴族の遊び」みたいなことをされる(笑)
プライベートまで全部そうってわけではないですけどね」という吾郎に、ジェーンさんは実は吾郎さんに会うのは三回目だと告白。それが、以前働いていたレコード会社勤務時に「スマスマ」の収録に立ち会ったときで、SMAPさんから椅子を勧められて恐縮したのを覚えているのだとか。

ジェーン・スーさんの納得感あふれる語録の紹介
・ 美魔女は暴走族 - 「老い」からものすごいスピードで逃げていくアラフォー軍団(笑)
・ 絵文字は踏絵 - 自分が可愛いという自意識がある人しか使えない
ジェーン 「絵文字使える?」
吾郎 「僕、全然使えるよ」
ジェーン 「あぁ・・・さすが、貴族crown
吾郎はメンバーの木村くんにも絵文字バリバリのメールを送って驚かせる人ですもんねぇ(笑) そうか・・・可愛いとわかってて送ってるんだな(爆)
・ 女子のメイクは一人世界陸上 - 今日より明日を!という自己最高記録を目指す
・ 独身は麻薬

ラジオに実際に寄せられたお悩みのひとつを課題図書から吾郎が朗読。「彼女から自分の話を覚えていないと愚痴られる」という男性からのお便り。男性はなぜ女性の話をちゃんと聞かないのか。ジェーンさんは、小学生の課目「国語、算数、理科、社会」の中に「自分」という教科を入れて男性に学ばさせるべきだと主張(笑)
吾郎 「男は話さないもの。だけど話したくない男はいない」 
ジェーンさんから、太字設定承認(笑)(笑)(笑) 吾郎曰く、「女性が聞き上手じゃないんじゃないか」という厳しいご意見が(笑)

次に、ジェーンさんからのお悩みの箇所を吾郎と外山さんで朗読。「インターネットでは、イライラさせる女性の写真付きコメントがある」 確かに、何気にそれ自慢?!みたいなものがSNSでは多いですよねぇ(笑) それ、見せたいから不特定多数が見られるところで写真載せてるよねみたいな(笑) 吾郎は、プライベートは知られたくないから理解不能らしい。

ここで、なぜか外山さんと同期だというTBSアナウンサーの駒田健吾アナがスタジオに登場してお悩み相談。自他ともに認めるスーパーアナウンサーになり、いったい自分はどこに向かっているのかわからなくなるときがあるのだとか・・・ジェーンさんが一番楽しいと思うものを選べばいいのでは?という簡潔なアドバイスの中、吾郎がひと言「そもそも、駒田さんってスーパーアナウンサーなの?」と。吾郎さん、さすが貴族だわ(爆)!

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吾郎から見るメンバーの結婚観

先週末バタバタしていてラジオレポが抜けてしまったので、二週分まとめてレポにしておきたい箇所を残しておきます。

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (6月11日放送分)

ドラマでの涙を流す演技について

吾郎 「役者さんにとって、ひとつの大きな関門ですよねぇ、涙を流すっていうのは。もちろん、涙を流せばいいってもんじゃないのでね。水のような感情の伝わらない涙を流してもあまり感動しないですし、難しいですよね。涙を流すシーンっていうのは、皆それぞれいろんなやり方をしている方がいると思うんですけどね。基本的には男性より女性のほうが涙を流しやすいですよね、俳優さんも、見てて。僕も得意でははないですね。得意な人ってあまりいないんじゃないかなぁ・・・いないってことはないですよね、女優さんで。右の目から涙を流したり、左の目から涙を流したりってコントロールができるって言う人もいますしねぇ。いろんな人がいると思うんですよねぇ。本当に気持ちうんぬんというよりも、感情がこもってなくても涙を落とせる人もいると思うし。よくまばたきしないと目が充血して涙が出るなんていう話も聞いたことがありますけど。まぁ、でもそれはごく稀な人かなぁ。どっちかっていうと、皆、気持ちをつくってというか、自分がその感情によって自然とその表情によって涙が出てくるっていうことなんじゃないでしょうかねぇ、大半の人が。泣けない人は目薬を入れたり、ハッカ棒っていってス~っとするものを目の周りにつけて涙を出すなんていう、まぁ、そんな方もいたりしますし。最近ではねぇ、映画とかだとCGとかで涙を足すこともできるみたいなことも聞きますしね。まぁ、ほんといろいろだとは思うんですけど、やっぱり涙しなきゃいけないシーンで涙がうまく出ると良かったなぁとは思いますよね。僕もいままで何度かありますけど、そういうときって無理に泣こうとしては絶対に無理ですね。無理に泣こうとすると大体力入ってしまうんで。力入った瞬間に、感情っていうのはストッパーがかかってしまうので。勝手に自分の感情がコントロールを自分自身でできなくなるような無の状態っていうんですかね。そういう自分で管理して、自分で制御できて、自分の管理下にあるとやっぱりそういうのは無理だと思うんですね、究極の演技っていうのは。無の状態になって、役柄が自分の中にしみわたっていて、シーンのストーリーに対してちゃんと感情がのってくると自然に涙が出るんじゃないのかなぁと思いますけどね。それでも、やっぱり難しいときも僕らも全然あるんですけどもね。新鮮なリアクションって大事で、(リハを)重ねると一回できたことをなぞっちゃう自分がいるんでね。だから、舞台とかで毎日やっているとしたら、毎日同じところで涙するっていうのは相当難しいんじゃないのかなって思いますね」

涙の演技だけで語る語る。演技の話になると吾郎は熱いですよねぇ。そう言えば、先日の「スマスマ」で1秒あれば泣ける子役さんたちが出演していましたけど、あれはもう技術なんで。天才と周りが言っていたけど、天才ではなくてもう努力の賜物ですよね。それはそれですごいとは思うのですが、本当の天才の役者なら涙を流すつもりではなく、そのときの感情の持っていき方で流せるのだと思う。吾郎が言うように、無理に涙を流そうと思わなくてもいいのではないかと。見ている側としては、たとえ役者さんが涙を流さなくても感情がのっている演技を見させられたら涙が出てしまう。まぁ、でも吾郎の涙を流す演技は何度か見たことがありますが・・・怒りと悲しみで涙を流すのが吾郎さんは得意だと思います。そしてそれを見させられると、「神降臨」と思ってしまう(笑)

吾郎の変わらないヘアスタイルについて(笑)

吾郎 「分け目が6:4ではなくて7:3ぐらいのときはありましたけど、基本的にはこれ以上真ん中にはきていないと思うんですけどねぇ。つむじとか分け目っていうのは同じにしていても変わってきますからねぇ。変えた気はないんですけど、髪型や印象によってもしかしたら(お便りをくださった方には)真ん中に見えたのかもしれませんね。分け目っていうのは、僕はほとんど・・・一度もないですね。でも、これ逆にしたほうがいいとか、頭が薄くならないとか(笑)よく言いますよね。いやぁ、でも(変えるのは)考えられないですねぇ。でも、真ん中・・・確かに、真ん中寄りにするときはありますよね。でも、5:5にはなってないですね。ほんと、微妙なんですけどね。4.5:5.5ぐらいのね、そういうのはあるかもしれないですね」

いやいや、10代のころセンター分けのときあったよ!と思ったけど・・・そうか、あれど真ん中じゃなくて微妙にずれているんだ(爆) 吾郎がセンター分けにすると癖毛で「茄子吾郎heart」になって可愛いから好きなんだけどなぁ(笑) 基本は、今の分け方がセクシーでとても似合っているとは思うのだけど、前髪下ろしたときも似合っていたし、たまには変えてみるのもいいのではないかと。あと、分け目は変えたほうがいいと思います(笑)


稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (6月18日放送分)

夏から出演する連ドラ「HEAT」のお話

吾郎 「ちょこちょこ撮影は始まっているんですけども、結構、僕のパブリックイメージというかまんまじゃん!みたいなそんな役柄だとは思うんですけども。不動産会社のデベロッパーの社長さんで。どちらかと言うと、主人公のねAKIRAさんとか田中圭さん演じるAKIRAさんのライバル役、この二人を翻弄していくというか。ちょっと皆さんが想像つきやすいような役ではあるんですけども、僕にピッタリに見えるのでよりそのまんまではよくないのかなぁという。期待以上のことというか、良い意味で期待を裏切るというか、なんかその中でも新しいものにはしたいなぁという感じには思ってますね。薔薇を育てる役で、ハーブティが大好きだっていう本当に僕にあてがきしたのかなぁとか思うんですけども(笑) でも、そのまんまじゃんって思われるのもおもしろくないので、何かしらの新しさとドラマにとってなにか力になることができればなぁって思ってますし。主演のAKIRAさんなんかもお芝居で共演させて頂くっていうのは僕、初めてなんで、それもすごく楽しみですしね。ドラマのほうも、本当にこれは面白い消防団の話とそこにサラリーマンたちのドラマがあったりとか。あとは、ほっこりするようなヒューマンドラマがあったりとか、ラブストーリーも少し入っていたりとかいろんなものが混ざってますよね。ちょっと「海猿」とかの感じにも似ているのかなぁ。ちょっと「半沢直樹」みたいな面もあったりとかね、ちょっと家庭的なところもあったりとか盛りだくさんで、ほんと老若男女皆さん楽しめるような・・・7月クール火曜10時なんですけども、期待してもらいたいと思っていますので、是非楽しみにしていてください」

とても楽しそうにドラマの話をしていた。声がワンオクターブ高かったもの(笑) 吾郎もとても楽しみにしているんだなぁと感じた。あらすじを読んだときに、男くさい「海猿」は私も感じました。そして、映画は吾郎が「スマステ」でバッサリ斬ったのを覚えているので複雑になったのよね(爆) AKIRAさんもドラマではものすごく男らしい役が多いし、他の面子も濃いし(笑) でも、雑誌のドラマ収録の記事では、AKIRAさんが吾郎が出演してくれることに感謝のコメントを残してくれていてすごく好感度がUPしまして(笑) ドラマではおそらくAKIRAさんと田中さんとのシーンが多いと思うので、交流がまたできればいいなぁと思っています。吾郎のキャラクター、日比野仁社長ですが・・・これ、絶対にあてがきでしょ(笑) もう、吾郎さんにオファーした段階でキャラ設定が増えたと思うわ。そこに吾郎が新しい何かを吹き込んでくれると思う。楽しみにしておきたいと思います。

「スマスマ」での中居くんとの『ヒロくんとゴロチ』のパロディコントについて

吾郎 「ヒロくんが有名人になってきましたねぇ。僕は普段「高野さん」と呼んでいるから不思議なんですけども、でも、最近は高野さんのこともちょっと冗談で「ヒロくん」って呼んだりしているんですけどね(笑) 中居くんが「ISORO」のときのヒロくんのVTRとかを見て、すごく役作りをして研究してきてくれて。あと、コントの台本も中居くんがこうしたほうがいいんじゃないかなぁ、ああしたほうがいいんじゃないかなぁって結構言ってくれて。「スマスマ」のそのときちょうどそれまでADさんだった方がディレクターデビューする初めての作品だったので、すごくスタッフも皆一致団結して気合が入っていて。中居くんもそうやってアイデアを出してくださって面白いコントに仕上がったんじゃないのかなぁと思うんですけれども。こういうコントはね、一発OKなほうが面白いことのほうが多いので。中居くんとは、本当に暗黙の了解でコントを演じさせてもらったので。中居くんと細かい打ち合わせをしてっていうことはなかったんですけど。これまた続くっていうふうに出てたんでね。第二弾、第三弾ももしかしたらあるかもしれませんよねぇ。本物の高野さんことヒロくんが出演するかもしれませんし。ちょっと、また楽しみにしていてください」

中居くんとの第二弾はいいと思うのですが、高野さんはもうそっとしておいてあげて~(笑) これは中居くんが演じているパロディだから面白かったと思うので。中居くんがすごく役作りをしてきてくれたことも、きっと一発OKで二人でアドリブだったのも見ていて伝わってきましたよね。二人とも素で笑っているところあったし。こんなひとつのパロディコントにセットがものすごく凝っているなぁと思って見ていたのですが・・・そうかぁ、初プロデュース作品でプロデューサーさんが力入っていたのね。だから、スタッフの笑い声も大きかったんだ(笑) これを聞いて、またこのコント見直してしまいましたよ(笑)

SMAPメンバーの結婚について(中居くんがメディアにSMAP独身組は癖がそれぞれあって結婚できないという話から)

吾郎 「草彅さんが愛がわからないって言っているのは、これはそんなことはないと思うし。もしかしたら本当にそういう人と出会ってないのかもしれないですしね。愛がわからないっていうのは、まぁ、冗談ではあると思いますけれどそんなことはないと思いますけれどねぇ。愛のかたまりみたいな人だと思うんですけども。香取くんは一番ダメっていうのも・・・まぁ、でも、中居くんはちょっと香取くんと自分は近いと思っているのかな。なんか、昔からね。たぶん、近いのかもしれないですね、一人が好きで。意外と神経が細やかなので、いろんなことが気になってしまうっていう。だから、結婚してもたぶん相手のことを気にしすぎちゃったりとか、気遣いしすぎてパンクしてしまうんじゃないかとか、たぶんそういうことなのかなぁ。いつも思うんですけども、中居くんのそういう性質?にしても、そういうことをでもわかってくれて、それでも大丈夫な人、それでも気遣いしない人。たぶん、そういう人が現れたら、中居くんも全然大丈夫だと思うんですよね。よく、俺は結婚不適合者だとか、はは(笑)、そもそも恋愛不適合者だとかみたいなことを自虐的に今言ってますけどねぇ。でも、そういう相手が見つかれば、人は変わるんじゃないのかなぁって思うんですよね。たぶん、中居くんは本当に気遣いの人だから、相手のことを気にしすぎちゃうんだろうね。中居くんが、もう10年以上も連れ添っているマネージャーとの関係性みたいになれば、ふっ(笑)、いいのかなぁ。まぁ、香取くんもそうだとは思いますけれどもねぇ。僕も、たまたまそういう相手がいないから結婚に到らないだけであって、こういうのは本当にタイミングと出会いですから、(結婚が)ゼロっていうことはないんじゃないのかなぁって思いますけどね」

ファンの方が僕ら40を過ぎて心配してくれているっていうのが伝わってきて、すごく心温まるという吾郎。全員、結婚しないわけでもないし、タイミングと良い出会いがあれば結婚はするということですよね。それは、別にSMAPに限らずそうだと思うのでよくわかります。吾郎が、メンバーの性格も汲み取って結婚観をズバリ言い当てている気がしてさすがだなぁと(笑) 全員が、良いお相手の方に出会えるといいなぁと思います。

今週、以前番組内で吾郎が言っていた「女子力研究所」にお便りがすごくきたみたいで。今回は食器の話でしたけど、できれば吾郎がリスナーの皆さんからこれぞ女子力!みたいなのを送ってほしいと。吾郎が興味が沸くもので、何か素晴らしいものを見つけた方は「ストスマ」に是非(笑)!

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目からウロコの絶品魚料理

今週の「ゴロウ・デラックス」は、なにやらスタジオのセットがいつもと違う。海の壁紙(笑) 金だるまは隅に鎮座(笑) 漁で捕った魚をそのまま海辺で調理みたいな感じ? バックには波の音(笑)

吾郎 「海の・・・と、言うか、安っぽい(笑)!

こらこら、吾郎さん(爆)
そんな感じで始まった「ゴロデラ」ですが、全編通して「海の男」のBGMnoteが挿入されて、どちらかと言うと木村さんが鉢巻して出てきそうな雰囲気(笑) そんな中で、吾郎はいつものようにスマートなスーツ姿なのが素敵heart

第百六十七回課題図書 『ウエカツの目からウロコの魚料理』 上田勝彦著

Photo 元水産省の役人で魚のプロの著者が、魚の下処理から家庭で出来る簡単レシピまで記した魚のことがよくわかる一冊。魚伝道師とも言われる上田さんは、50歳にして海の男らしい方。近年のブランド肉ブームの影響からか、各家庭での魚食離れが極端に進む今、漁師、水産省での経験を活かし、全国各地を周り、魚の魅力を伝え魚食の普及を担っている。

課題図書から、吾郎が魚の魅力が熱く語られている部分を朗読。最近は、魚料理は嗜好品として外で食べることが多いのを上田さんは嘆き、日本の食卓と魚を繋げるべく奮闘中。漁師の仕事も老齢化が進む中、魚の消費の仕方を考えるべく、漁師の仲間から勧められて水産省に入所されたのだとか。

今回、番組で5分で簡単に作れる魚料理を披露するため、番組収録の当日の朝に親太朗くんを連れてお勧めの魚屋さんへ買出しに行く様子がVTRで流れます。実際に、スタジオで魚を料理してもらうことに。

ウエカツ流5分でできる絶品魚料理fish (旬の魚で作る5品)
(ここでは、吾郎王子は料理見学、外山さんはいつもの割烹着姿で上田さんのアシスタント(笑))
・ 魚の下処理法
切り身をおいしく調理するには、3秒間だけ水洗いして(長くすると旨みが消えてしまう)サッとクッキングペーパーなどで叩くように拭く。それでも魚のくさみが消えない場合は、塩、酒で整える。一匹まんまの魚の場合は、腹に包丁を入れ、かき出すように内臓を取る。(外山さんが挑戦するも、もたもたして上田さんが見かねてSTOPをかける(笑)) 
内臓を取ったあとは、歯ブラシで綺麗に中を洗い流し水気を拭く。
豆知識として、手についた魚のくさみはステンレスタワシで擦り取るとよいのだとか。

【生】 カツオのりゅうきゅう
【蒸】 サワラの炊かず飯
【焼】 アジの塩焼き
【煮】 タラとイワシの湯煮

スタジオで試食する吾郎と外山さん。どれも、魚の素材を生かした簡単レシピでくさみもなく非常においしいらしく、吾郎がご満悦(笑) 最後に親太朗くんが、恒例の消しゴムはんこ披露で入ってきてもスルーで食べ続けるほど(笑)

親太朗 「ウエカツさんのハンコを作ってきました」
吾郎 (もぐもぐ)
親太朗 「(吾郎を覗き込むようにして)いいですか~(汗)?」

この二人も仲良くて癒されますね(笑) 個人的には肉よりも魚料理のおいしさには目がないので、見ているだけで食べたくなった。英国でも魚料理はありますが、素材を生かした調理法は皆無なので、やっぱり和食って最高ですね。日本人に生まれてよかった(笑)

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SMAP監督PV撮影大会

今週の「SMAPxSMAP」面白かったなぁ。次回の予告も含めて、個人的におおいに盛り上がりました(笑) 順番はわかりやすいようにまとめてレポしておきます。

ビストロは、今ご活躍の子役の方々。もう、最近の子役は本当に大人の俳優さんたちと変わらないですからねぇ。キッチントークでのアドリブの芝居に、涙をすぐに流せるのなんて大人でも難しいと思うので怖いぐらいです(苦笑) 個人的には、子役は子供らしくいてほしいというのがあるので若干退いてしまったけど、試食のときなどに見せる素の子供の部分は本当に可愛かった。

アドリブ芝居は、SMAPさんたちが先生になって1対1でのガチンコ芝居ですよ。トップバッターの吾郎が、しっかり先生の役になりきって静かに叱る芝居になぜか萌えてしまった。途中から、子役の加藤憲史郎くんの背に合わせて屈んだところできゅ~んとheart01 吾郎さんが、普通の父親役をやりたいと言っていたけど見てみたいと思った。次のには、今現在木村くんと共演中の高橋来くん。泣いて何を言っているのかわからないところで困ってしまう剛先生。子供の涙は武器だよね(笑) 木村くんには可愛い寺田心くん。抱きつかれて、思わず顔面崩れてしまう木村くんも可愛かった(笑)(木村くんの娘さんたちも可愛いとは思うのですが、こういうの見ちゃうと息子っちもほしかっただろうなぁと思ってしまう) そして、慎吾のお相手は住田萌乃ちゃん。慎吾のありえないアドリブコント(笑)に、泣くシーンを演じたいのに笑ってしまう萌乃ちゃん(苦笑) 吾郎と剛が「がんばれ!」って言っているのが優しいわぁ。子役の養成スクールって泣く練習をすごくさせられるんですよね。ものすごく厳しく言われるって番組で見た気がする。それも大事だと思うけど、子供らしさをもっと伸ばしてあげるのも大事じゃないかなぁと素人ながら思ってしまいましたが(笑)

子役の子たちも可愛かったですが、やはりメインはSMAP in USJなわけで(笑) 今回は、「Amazing Discovery」のPV撮影の中にメンバーそれぞれがコンビを組んで撮りあいっこをする画を入れ込むという優秀な企画。どのコンビも「らしい」撮影大会となりました(笑)

木村監督→慎吾 - 慎吾の可愛い感じとバックに来場していた大勢の皆さんを映りこますことで躍動感溢れるものに。木村監督の厳しいダメ出しと要望に応える慎吾。本番もその様子が上手く出ていました。
監督→吾郎 - メリーゴーランドのパンダちゃんに乗る吾郎をキュートに演出。自分も入り込んで楽しそうなほわわんとした剛らしい撮影に。吾郎の剛への「監督」呼びに応える剛という逆パターンが癒される(笑)
吾郎監督→中居 - 「ジョーズ」の鮫の前で食べられる~、きゃ~!みたいな画を撮りたいという吾郎の要望に「そんな恥ずかしいことできない!」という姿勢でナカゴロコントを繰り広げる二人(笑) 吾郎にやってみせてくださいと言って、可愛い吾郎を撮ってしまう中居さん、ナイス(笑)! と、言うか、ものすごく嬉しそうな笑顔で撮ってるしね。本番は、その吾郎の要望にしっかり可愛く応えて最後に入ってくる吾郎に笑み崩れる中居くん。ナカゴロは、やっぱり今、すごくいいですね。中居くんって、吾郎にいつも「ツンデレ」なんだもん(笑)
中居監督→ - 「進撃の巨人」の被り物を剛にさせて、メインは像を映すという中居くんお得意の悪ふざけ(笑) 剛が映ってないよ!とリハ撮影では心配になったけど、本番はそこを活かして剛の楽しそうな様子をGET!
慎吾監督→木村 - 「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のデロリアンの前で、木村くんをかっこよく撮影する慎吾。撮りたいと思っていたものを、しっかり本番でも見せている一番スムーズに撮影できたコンビでしょうか(笑)

バルコニーの上から、木村くんと慎吾がカメラを持って撮影する「貴族遊びcrown」(爆) 自然にかたまって群れるSMAPが可愛い。バルコニーの下には、ラッキーにも来園していた方たちの人だかり。どこに行っても、人が集まるSMAPさんたち。大阪に来たらこうなるよね(笑) このPVで撮影した映像、全部見せてほしいわぁ。最後に「ハリー・ポッター」の進化したライドに全員で乗って感想を言い合うところも、きっともっといろいろ話していたんだろうなぁ。吾郎のヴィジュが最高に良かったのもあるので、もう少し見せてほしかったところですが楽しませてもらいました。

そして・・・このUSJの映像と同じぐらいリピしているのが次回の「スマスマ」予告。あの(笑)TEAM NACS全員がSMAPと共演する日が来るとは思わなかった。個人的にどちらのグループも大好きなので、ものすごく嬉しいです。そして、夏ドラマ俳優さんたちをお呼びした恒例の「フィーリングカップル」の、セクシーな吾郎さん(笑) メンバー全員が苦笑しているのが気になるとは言え、こちらも楽しみ。何が稲垣吾郎を乙女にさせたのか(笑) また、頑張っちゃったのね、吾郎さん・・・とは思いつつ、楽しく盛り上がったんだろうとなるべく楽しんで見るようにしたいと思います。

「スマスマ」は一週お休みで、再来週の2時間半スペシャルとなっています。お間違えのないように!

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君へ・・・

ゴロウ・デラックス」の今回のゲストの方もすごいですよ~。なんせ、バラエティ番組にご出演されるのはこれが初めてなのだとか。男性か女性かもなるべく公にしないで「詩」そのものを読む人に楽しんでもらうためでしょうか。今までテレビ出演は拒否されていた方がご出演してくださるということは・・・きっと作家さんたちの口コミが良い評判なのではないかと思っています(笑)

第百六十六回課題図書 『君のそばで会おう』 銀色夏生著

Photo 詩人。1985年のデビュー以来、詩集累計発行部数は1150万部以上! 本作は、1988年に発売され68回増刷。発行部数は130万部の超ロングヒット作品。

吾郎 「今回、なぜ出演してくださったんでしょうか?」
銀色 ・・・(吾郎の顔をじっと見て一瞬の間) 「べ、別に理由はないんですけど(笑)」
吾郎 「でも、いままでずっと(笑)断って出られてなかったわけですよね?」
銀色 「そうかも知れないけど・・・わからない(笑)」

吾郎からの出演理由の質問のあとの、ちょっとした微妙な間はなんだったんだろうと考える。その辺の銀色さんの心情はわからないのですが、ちょっと見ていてドキッとしたんですね(笑) 吾郎の顔を見て言葉を逸したようなそんな雰囲気があったので。悪い意味ではなくて、いわゆるちょっと照れてしまったというか(笑) 銀色さんは、とても素敵な落ち着いた女性なのでそんな葛藤が生まれるのかはわからないのですが、なんせ相手は我らが吾郎さん。昔、「年上キラー」という異名をつけられていた王子様crownなのでね(爆)

中学生のときに銀色さんの詩を読んだという吾郎さん。
吾郎 「(銀色さんは)男性かと思っていたわけ。こういう女性の気持ちもわかるような中性的な感性を持った男性になれたら素敵だなぁと思った」
そんな吾郎を、嬉しそうに微笑んで見つめる銀色さん。女性のゲストの方が来られると、よくこういうシチュエーションになる。吾郎さんのプリンスっぷりにもあるとは思うのですが(笑)、自分の作品を読んで素直な感想を伝えてくれるって作家としては嬉しいんだろうなぁと。

「銀色夏生」というペンネームは、時間がない中に漫画の中から言葉を拾い集めて人間っぽくない名前を選んだのだとか。詩を読む前に必要ない事前情報はシャットアウトしたかったからじゃないのかなぁと感じた。バタバタでつけたというペンネームは、どこか幻想的で詩人としてインパクトがあり素敵ですよね。

今回は、詩ということで「ゴロデラ」では金だるまが置かれているところをスクリーンにして、本の中の銀色さん自身が撮影された写真と共に世界観を作って朗読をします。(銀色さんは、作品の中の写真撮影や詩集の装丁もご自分でされるのだとか)
女性の切ない恋心を描いた詩を外山さんが朗読。恋愛を描いた詩が多いのは、一番誰もが持っている恋愛感情の気持ちになってそのときに浮かんできた言葉を文字にするという詩の書き方をされる銀色さんに、吾郎の「自分は傍観していて、入り込んでみるというお芝居をする役者さんに近いですね」というコメントが素晴らしい。
課題図書のタイトルになっている『君のそばで会おう』の詩を吾郎が朗読。吾郎の声にとても合っている作品。「君に会おう」ではなくて、「君のそばで」というのがポイントだと同意しあう銀色さんと吾郎。ここで、銀色さん自らが朗読をと自己申告。吾郎も外山さんも「いいんですか?!」と尋ねてしまうのが可愛い(笑) 
銀色さんが選んだのは、課題図書とは別の『すみわたる夜空のような』の中から「君へ」。これが、とってもとっても素敵な詩だった。銀色さんの柔らかい淡々とした朗読に、思わず目を閉じて噛み締めるように聞き入る吾郎。詩の言葉が、吾郎への言葉に聴こえてきてちょっと涙ぐみそうになった。

君は、好きなことを好きなようにやるべきだ 
そのことが他人から見て、どんなに変でも、損でも、バカだと言われても気にするな 
だって彼らは君の願いを知らない 
君が何を目指し、何に向かっているのかを知らない 
君は彼らとは違うものを見てるのだから 
あの強い想いだけを、繰り返し思い出して 
そのことを忘れないで 
他人の説教やからかいなど気にせずに、どんどんやりなさい 
けして周りを見たらダメだ 
仲間はいないんだ、少なくとも途中には 
君はやりたいようにどんどんやりなさい 
やりたいことを好きなやりかたで 
その行為が同時に君を救うだろう 
その行為は、同時に人をも救うだろう 
そのことを忘れないで

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銀色さんの朗読後、「いいですねぇ」としみじみ言う吾郎に、笑顔で「いいでしょ?結構」とまた吾郎を見つめて微笑む銀色さん。サラッと選んで朗読してくれたけど、もしかしたら吾郎のために選んで朗読してくださった詩なのかなと思った。

ここで、銀色さんの人生年表を親太朗くんが持ってきてくれたフリップで追うことに。小学生のときにノートの端にイラストと共に詩を書いていた。歌詞を100個作って、レコード会社に送ったら連絡があり作詞家としてデビュー。いろんな歌詞を書かれた銀色さんですが、吾郎も好きな代表的なものは、大沢誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」。歌のタイトルとしては文学的で印象に残る歌詞だったのを覚えています。写真と共に詩集を出されたときには、まだ無名の森高千里さんや吉高由里子さんにモデルを頼んだことがあるというのは驚きました。

今回は、最後に夜景nightをバックに部屋(TBS社屋(笑)?)の中で吾郎が一人、銀色夏生さんの「さようなら」を朗読してくれるというサービス特典映像付きでした。「ゴロデラ」スタッフさん、どうもありがとうございます(笑)

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Enjoy! コンプレックス

先週の「SMAPxSMAP」のレポをすっ飛ばしてしまいました(笑) 歌以外はどこにもツボを探せなかったので。ただ、歌の吾郎は本当に素敵だった。ソロパートは、湘南乃風のHAN-KUNさんとのユニゾンで背の高さの違いを超えて目を合わす様子がとても良かった。HAN-KUNさん、吾郎のほうを何度も見て歌ってくださって良い人だなぁ~と思ったわ(笑)

と、言うことで、先週の「スマスマ」の感想はこんなもんでいいですか(笑)?

今週のビストロは女優さんをお招きしたので、SMAPとの共演もあることから楽しいトークにはなっていましたね。でも、すずちゃんの吾郎とのエピソードでは、吾郎が言ったことが全てだったと思うのになぜ「嫌な奴」設定に持っていかれないといけないのか。案の定、変な風にネットニュースで書かれてしまったよ(苦笑) このネット記事編集者たちって、本当に嘘八百をニュースにするという低レベルで辟易します。ちなみに吾郎が探していた女の子は、ドラマ「心療中」で娘役をしていた子だったわけですがわかるよ~。私も探したもの。立ち方は吾郎の癖だから仕方ないじゃんねぇ(笑) それが、すずちゃんにちゃんと伝わっていればいいなぁと思います。

でも、SMAP4人の大喜利のような回答と(笑)、慎吾のナイスなコメントで楽しく見させてもらいました。(慎吾って、こういうところ本当に天才だと思うわ) 中居くんを引っ張りこんでの剛をオチにする3対1の構図づくりとか、女優さんたちが作ってくれた料理の試食での海苔のくだりとか(笑) ちょっと、クイズの回答のところだけレポしておこうかな(笑)

Q1 かわいい動物と言えば?
SMAP全員: 犬
吾郎が「猫」とかはたまた最近よく出てくる「うさぎ」とか書くかと思いましたが、バッチリ揃ったときは思わず「おぉ!すご~い!」と言ってしまったわ(笑)

Q2 みんなが好きな給食と言えば?
: ソフトめん (いや、だから「みんな」だからね(笑))
吾郎: カレー
木村: カレー
慎吾: あげパン
ここから、慎吾が剛の突拍子もない(笑)回答を見て、面白いので3対1になるように頑張るわけですね(笑)

Q3 最初のデートで行きたい場所はといえば?

: 東京スカイツリー (中居 「お前はいい、大丈夫。正解(笑)」)
吾郎: 映画
木村: 映画
慎吾: 遊園地

Q4 カワイイ子がいる女子スポーツの部活といえば?
: テニス
吾郎: テニス
木村: 新体操
慎吾: バスケ
何気に、ここは木村くんが「1」になる構図だったよね(笑)? いや、「タッチ」の見過ぎだわ(笑) なのに、まともな回答をした剛が怒られるという(笑) 吾郎が、隣から可愛くわらっているのもツボ。

Q5 興奮する色といえば?
: 白
吾郎: 紫
木村: 赤
慎吾: 赤
いや、吾郎も剛も間違ってないんだけどねぇ(笑) 男性は、ちょっと下着を想像した? そうなると個人の趣味だよねぇ(笑)

サタスマの頭脳プレーと、シンゴロのかわいい言い合いがツボでしたかね。前回、前々回よりは楽しめたビストロでした。

新企画「鼻うた検索SHOW」は、妙な緊張感を作るステージセットであれは緊張して本領発揮できないよねぇ(苦笑) でも、全員頑張ってたわ。吾郎の最初の直太朗さんの「さくら」は、人の耳で聴くとわかるんですけどね。検索アプリ厳しいのね(笑) これ、逆に中居くんと剛に参加してもらったら、もっと面白かったと思う。今後は、SMAP全員でやってほしいわ。

歌のゲスト、メーガン・トレイナーさんは存じ上げていました。英国でもとても話題になっていたので。高音の歌声なのに、少しハスキーで魅力ある歌声ですよねぇ。POPな演出とSMAPのパステルカラー調のスーツがとても可愛かった。メーガンさんが、吾郎の肩に腕を置いてもクールに歌っていた吾郎が素敵(笑) 毎回、本当に「スマスマ」の歌スタッフは素晴らしいと思う。

EDトークで慎吾が目の前にいる吾郎を見ていて、肩をあげる振りがすごく良かったと言っていたので見直したら本当にガッツリ見て笑ってた(笑) そして・・・剛はひげダンスになってたね(爆) 可愛いなぁ、SMAPさんたち。最後、キムゴロさんが剛のひげダンスを一緒に真似しているところも含めて、今回のS-LIVEは100点満点です。

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芝居と本と健康

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (6月4日放送分)

気合を入れるときに特別なこと・・・あまり気合を入れることがない。気合を入れずフラットな状態でいたい。

高まらせて入れるというよりは、朝早くにお風呂に入ってリラックスして落ち着かせるという逆の理論で仕事に取り組む吾郎が大好きです(笑)

そして、先週の収録ではまだ行けていないと言っていた慎吾の二人芝居『burst! ~危険なふたり』の観劇感想。

吾郎 「良かったですよ、すごく。まず、パルコ劇場に二人がオンステージしているというのがすごく不思議な感じがして、やっぱり普段(パルコ劇場で)やる側が多いので。普段、僕が使っている楽屋に二人がいるのもすごく不思議な感じがして(笑) 開演前にちょこっと顔を出してから、もうすぐ開演だったんですけども。お芝居のほうも、本当に三谷さんらしい作品であっという間に時間が過ぎてしまったという感じで、すごい面白かったです。普段の香取くんと草彅くんの関係性とちょっと違う感じがして・・・普通、コントとかバラエティ番組だと、どっちかって言うと慎吾のほうが目立っていて・・・ボケ役が慎吾くんというのが多いからなのかな。慎吾のほうがどっちかって言うと主人公でなく目立っている感じがして、草彅くんは横にちょっとおとなしく慎吾に振り回される草彅くんがいるっていう感じの役回りが今までは多かったと思うんですけども。逆に草彅くんのほうが最初目立っていて、慎吾が控えめに見えたと言うか。控えめに見える慎吾っていうのも、僕にとっては新鮮に映って普段の二人の関係性とかテレビでやっている二人のコンビネーションとかはちょっと違う感じがしたのがすごく新鮮で、僕の中でも新しい発見でしたし面白く観劇させてもらいました」

この時点では、まだ二人の舞台の千秋楽を迎えていなかったのでネタバレせずに剛と慎吾の二人芝居の良さをうまく伝えてくれたと思います。そうなんだ!そんな二人を観てみたい!って思っちゃいましたもんね(笑) いや、実にうまいです。慎吾の呼び方が、「香取くん」「慎吾くん」「慎吾」と変化していくのが面白い。クールにコメントしている風に聴こえたけど、二人のお芝居を興奮して観劇したのではないかと。きっと、もっと具体的に二人には感想は伝えているんでしょうね。二人にも、是非、吾郎の舞台もまた観に来て感想を伝えてほしいです。

「ゴロデラ」に出演された又吉さんの感想・・・作品を読ませてもらって、又吉さんの人柄を感じた。薦められて太宰治を読み返した。文豪の役は機会があればまたやってみたい。
舞台では啄木は演じたことがある吾郎。映像でやってみたいというお話に大きく頷いてしまった。小泉今日子さんが吾郎にプレゼントした、コミック『えへん、龍之介。』は、小泉さんが吾郎に贈ったのがとてもよくわかる作品。作品の風貌も似ているのですが、芥川を吾郎が演じているのを見たいと思った。太宰治もいいですよね~。と、その前にベートーヴェンですが(笑)

noteHIKARInote (SMAP)

のギターの現状・・・楽屋で聴いていて上達したなぁと思う。メトロノームを使ってカッティングの練習をしていたので、そろそろエレキギターもやればいいのになぁと思って見ていた。「剛くんの武器はギター」
エレキギターよりもきっと剛はアコースティックギターに惚れこんだんじゃないのかなぁ。なんせ、お高いクラシックのコレクションも始めているようだし(笑) また、ライブで披露してくれるんでしょうね。最後の「武器はギター」は名言だわ、吾郎(笑)

吾郎お勧め映画『her/世界でひとつの彼女』を観て感動したというお便り・・・自分を投影している役柄の作品をついお勧めしているのかもしれない。
この作品は、まだ観ていないのですが吾郎が状況が自分に似ているというのを聞いて俄然観たくなりました。確か、人工知能型コンピューターに恋する男性のラブストーリーだったと思うのですが・・・どこが似ていると感じたんだろう? そこも含めて鑑賞したいですね。

noteMajornote (SMAP)

体重の増減は多少はあるけど、自分で縛りを作らずに最低限のルールを決めて運動、食事療法に気をつけている。
食べたいものを食べていたらダメだと思うので、いつも「腹八分目」で一日2.5食(朝しっかり食べて、お昼は軽め、夜は普通)。夜に外食するときは気にせず、一人で家で食べるときに気をつけるようにしているという吾郎ですがいいですよね。友人と外食したときにあまり食べないと、一緒に行く人も気になっちゃいますしね。「(体重の)数字にこだわらずに、自分自身を観察する」という理想的な健康維持をされているようで素晴らしいわ(笑)

「スマスマ」のビストロのコック衣装は、スタジオ録りなのであまり気にしたことはないけど暑くはないです。
夏は暑くないか心配するお便りへの返事でしたが、スタジオは空調が利いているから問題ないんでしょうね。吾郎は、それよりもコスチュームが当初から変わらないほうが不思議だと。着ているほうとしては変化がほしいときがあるそうですが・・・ほんと、変えてもらえばいいと思うわ。そうしたら、ビストロカラーの複雑さもなくなるし(爆)

タモリさんの「ブラタモリ」でがナレーションを始めたという話から・・・東京はもう知り尽くしているので、地方都市(京都や大阪)をブラブラしたい。
ライブや舞台で出かけてもゆっくり見て回る時間なんてないですもんね。「大阪の町なんて普通に歩けない」という吾郎ですが、言ってくれたらいつでも案内するのに(笑) いや、そんなこと絶対にないし、もしそういう機会があってもいろんな意味で困ります(笑)(笑)(笑)

noteこの街で今も君はnote (SMAP)
(この曲何?と思われた方もいると思うのですが(笑)、シングル曲「俺たちに明日はある」のカップリング曲で、SMAPがロッテのガムのCMをしていたときに流れていました)

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愛が詰まったお弁当

レギュラー番組はあれど、吾郎ファンにとっては長い充電期間が続き過去映像に走っていた人も多いと思います(笑) そんな中、嬉しいニュースが立て続けに入ってきた。まずは、文芸誌『群像』での、芥川賞受賞作家であり吾郎の番組「ゴロウ・デラックス」にも出演してくださった小野正嗣さんとの対談記事掲載。

すでに読まれた方も多いとは思いますが、対談記事がとても良いですね。「ゴロデラ」でお知り合いになって一緒に小野さんと西さんのお食事に参加したという吾郎。その後、西さん宅でのお花見にまで参加したことはラジオ「ストスマ」でも話していましたね。そんな経路から、対談もとてもリラックスした様子でガッツリと掲載してくれています。小野さんがとても嬉しいことを言ってくれているので、未読の方は是非手にとって読んでください。

そして・・・待ちに待った吾郎の舞台公式発表。ここ最近は、発表されてすぐにチケット発売、そして公演と慌しかった中、この時期に秋公演の舞台発表はとてもありがたく嬉しいです。詳細は、公式サイト「稲垣吾郎主演『No.9 -不滅の旋律-」で確認してください。東京公演を皮切りに大阪、福岡公演と続きます。共演は、元AKB48の大島優子さん。SMAPのメンバーではすでに一緒に共演したメンバーもいますが、吾郎は初共演。どんなケミストリーが生まれるのか楽しみです。吾郎さんのベートーヴェン役なんて、想像しただけで萌え焦げそう(笑) 苦悩を演じさせたら、日本一美しく儚く演じてくれるだろうと期待したい。こちらは、また後日改めてブログで語らせて頂きます。

群像」での対談が実現したきっかけとなった「ゴロウ・デラックス」の今週放送分レポをあげておきます。まずはMCお二人のオープニングトークから。

外山 「吾郎さんには、お弁当の思い出ってあります?」
吾郎 「僕が通っていた堀越学園、芸能コース。堀越学園って「堀弁」ってあって・・・」
外山 「なんですか?それ」
吾郎 「朝、頼むんですよ、堀越のお弁当を。そうすると、昼休みにお弁当がくるんですけど。それをよく頼んでましたけどねぇ」

初耳(笑) 「堀弁」美味しいのかな。今夜のゲストは、以前一度ご出演されたトップモデルで二児の母親でもある女性。

第百六十五回課題図書 『お弁当が知ってる家族のおはなし』 清原亜希著

Photo 清原家のリアルな日々を、初めて明かしたお弁当エッセイ。今回のエッセイを出されたきっかけは、亜希さんがお母様を亡くされ母親から受け取った強い想いを何か形にしたい。改めて、お弁当を作る側になって表現したいと思われたのだとか。お弁当レシピと共に、亜希さんの母親としての想いも込められた文章が書かれています。

・ いつまでも食べられると思うな、母ちゃん弁当
(長男に託した想いの箇所を外山さんが朗読) 亜希さんの言葉に、大粒の涙を流す息子さん。素敵な親子関係ですよねぇ。
ここで、再び39歳独身の外山さんの冷蔵庫の中の写真をフリップにして親太朗くんが暴露。卵置きにパックのまま置いてあることに全員から総ツッコミ(爆)! いや、いいと思うよ、外山さん。人それぞれだからね(笑)

・ 母が高まる運動会弁当
(兄弟最後の運動会のお弁当に気合が入るという文を外山さんが朗読) 子供たちが大好きな主役ばかりのお弁当。その中のバーニャカウダーがスタジオに。亜希さんレシピのディップはとても美味しいらしく、二人ともお持ち帰り希望(笑)

・ のり弁で語る人生
ここでお二人に、亜希さん手作りのホカホカのり弁が。おいしそ~~~(笑) 料理上手の女性って羨ましいです。吾郎さんが幸せそう。吾郎は、料理上手の方と結婚したほうがいいよ(笑) そんな吾郎を嬉しそうに見つめている亜希さんの優しそうな表情が素敵。のり弁は表紙にするほどの思い入れ。亜希さんご自身が朗読。盛る人生、背伸びする人生より自分らしいと語る亜希さん。

前回同様に、MCのお二人にスペシャル弁当を作ってきてくれた亜希さんですが、自宅キッチンで調理の様子のVTRが流れます。こだわりの調味料、お弁当に詰めるテクニック。蓋を開けたときに仕切りのアルミホイルは見えないように工夫という凝りよう。番組に持ってきてくれたお弁当には、これまた前回同様に達筆で書かれたお品書き付き。今回は、吾郎の好きなものをリサーチして作ってきてくださったというお心遣い。そして、吾郎さんは番組側が用意したお弁当よりも暖かいおそばなどを注文する(笑)とスタッフから聞きかじった亜希さんは、とん汁もご用意してくださいました。しかし・・・豚を買い忘れて「豚肉」が入っていないとん汁(笑) まだ温かくて美味しいと吾郎さまご満悦(笑)

亜希さんにとってお弁当とは?
大切な人に通わせたい気持ちを運んでくれるもの

親太朗くんにはタッパーお弁当。お礼の消しゴムはんこは、お弁当箱から開けたら亜希さんという手の込んだ作品でした(笑)

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お気に入りのベッド (追記レポあり)

稲垣吾郎のSTOP THE SMAP (5月28日放送分)

家が南向きなので、寝室は西枕。
慎吾の「おじゃマップ」で北枕はいいという話だったらしいですが、部屋の模様替えはするつもりがなく(きっと、綿密にインテリアと共に考えて配置したんでしょうね(笑))、北枕にしようとしたらマンションを引っ越すしかないという吾郎(笑) 気を大切にするか、インテリアを大切にするかで配置は変わりそうですね。

TVガイドの「スマスマ20周年企画」でのアクリル板への木村さんと一緒に描いたハートheartが右利きだったというお便りに・・・コンビで入れ替わり立ち代りで短い時間で写真を撮っていたので、木村くんがすでにいた場所に入ったので右手で描いた。場所を入れ替わる時間がなかった(笑)
「スマスマ」撮影の合間の時間に撮影されたので、自分が左利きだからと替わることもしなかったらしいですがそれぐらいは言える時間はありますよね(笑)? きっと、文字ならまだしもハートを描くぐらいくらないならいいか・・・と思ったんだろうなぁと(笑) 

noteKeep onnote (SMAP)

ラジオでが、パンツを前後ろ逆に履いてしまったけど履き直さなかったという報告・・・いや、直すでしょ!だいたい、気づくよね、履くときに。
直さなかった剛を信じられないというような吾郎の口調(笑) たまに行くオイルマッサージなどで出される紙の下着は間違えることもあると思うし、むしろ足を入れる穴を間違えることはあると言っていた吾郎ですが・・・剛の気にしなさすぎもすごいですが、吾郎の穴の間違いが私にはよくわかりません(爆)

外で一人で食べに行くことはあまりない。買い物は一人のほうが好き。
中居くんは一人で外食に行くことが多いらしいというお便りに、「中居くんは、何をするにも一人が多いですよねぇ」と知っているような感じの吾郎ですが、吾郎も外食を一人でしているところ目撃されたりしていますよね(笑)? まぁ、回数的にはあまりないのかな。

note無我夢中なLIFEnote (SMAP)

長く使っているベッドは結構な値段のした厚さ60センチぐらいあるもので気に入っている。
自分のおへそあたりの位置までベッドの高さがあると話していましたが・・・どんだけマットレスぶ厚いのよ!と思いました(笑) 寝心地いいんだろうなぁ。吾郎は、寝室の電気はちょっと薄暗い感じに灯しているほうが寝やすいのだとか。これ、ずっと言ってますよね。そう言えば、SMAPの「5人旅」でも吾郎の足元のほうに小さなスタンドが点いたままだったような。木村くんは真っ暗じゃないと寝れないと言っていたけど、そこは吾郎に合わしてくれたのかな。疲れていて気にならなかったか(笑) ちなみに、どうでもいいですが、私も真っ暗で寝るほうが心地よいです。

ホテルのベッドは、「袋とじ」みたいになっているけど、サイドは膝あたりまではがして寝る。チェックアウトのときは、清掃の方がびっくりするぐらい綺麗にして部屋を出る。
ホテルの部屋を使ったときは、ペットボトルとかはごみの分別に困るのでゴミ箱の横に置いておくらしい。SMAPの稲垣吾郎が泊まっていたと思うと、清掃の方も少しは思うだろうから「飛ぶ鳥、後を濁さず」でちゃんとして帰るという吾郎は素敵だわ(笑)

noteWonderful Lifenote (&G)

衣装は動きやすいものを考えてくれているので気にならないけど、革靴は踊りにくいのでライブのときは底にゴムを張ってもらっている。
毎回、違う服に靴ですもんね。自分の身体になじんできたものではないので踊るってすごいなぁと思います。それでも、「それが、僕らの仕事なんで」とハッキリと言う吾郎はかっこいい。

ケータリングで好きなものは、ガッツリしたものが多い中でサブメニューみたいなサラダや前菜みたいものを頂く。
現場で食べるときも、健康に気をつけて食べているんだろうか。そんなことを考えると、「SMAPのがんばりますっ!」であの時間でバカほど食べさせられたのって本当にきつかったんだろうなぁと思った。この番組、感想あげようと思って全員きつそうで筆が進まなくて断念したことを思い出したわ(笑)

noteビートフルデイnote (SMAP)

【追記レポ】
MBSラジオで、吾郎が「ゴロバー」で共演していた次長課長のお二人とTOKIOの城嶋くんが毎週木曜日のパーソナリティの番組があって、SMAPの話題が少しだけ出たのでレポにしておきます。

アッパレやってまーす (5月28日放送分)

城嶋 「僕、表参道初めて歩いたとき、ほんまにスタイルいい~お姉さんがよう歩いている町やと思いましたねぇ」
河本(次長課長) 「いいっすよね」
城嶋 「なんか、わからんけど」
河本 「でも、リュック背負って、表参道の風な感じではない人も表参道をいろいろ見たりするんやなぁって思ってたら・・・」
井上(次長課長) 「どういう感じの方?田舎の人ってこと?」
河本 「いや、男性でリュックで、気取ってないっていうか」
城嶋 「あぁ、わりと普通なカジュアルな格好で」
河本 「カジュアルで、表参道、地元にしているんじゃないの?っていうぐらい・・・」
城嶋 「もしかしたら、そこに自転車止めてはんのちゃうの?みたいな」
河本 「みたいな感じの人もおるんやと思って、パッと見たら剛さんでした。草彅剛さんでした」
城嶋 「そうやったんすか(笑)」
河本 「俺、旅に出んのかと思った。俺、思わず「剛さん」って声かけましたもん」
井上 「俺、前からマイケル・ジャクソン歩いてきたと思ってん。夜。表参道で」
河本:笑
井上 「んで、2メートルぐらい近づいたときに、「井上くん」って言われてパッと見たら稲垣吾郎さんでした(笑)」
全員:笑
城嶋 「原宿でむか~し、ラフォーレのほうからなんか派手なチンピラみたいな奴来るなぁ思て、「城嶋くん」って言うから「わぁ、怖っ(汗)」って思ったら中居くんでした(笑)」
全員:爆笑
城嶋 「(SMAP)皆、なんかのキャラやん(笑)」
井上 「面白いっすねぇ(笑)」

SMAPさん、どんだけ普通に歩いてるの(笑) って言うか、三人とも違うタイプでものすごく目立ってたってことですよね。こんなエピソードでも、オチ三段階しっかりついていてSMAPはやっぱり違うわ~と思いました(爆)

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